日記

2017年7月5日 

レイチェル

レイチェル。

昨晩はお布団に入るのが遅かったり、なかなか寝付けなかったりで、1時間くらいしか眠れなかったよ。でもお昼寝すればいいやー…とか思ってたら、工事か何かの音がめちゃくちゃうるさくて、とても眠れる状況じゃなかった。どこかの部屋でリフォームやってるらしいので、それ関係かなぁ…つらい…。

正解するカド。最終話まで見ました。良いSF作品でした。最初からヤハクィザシュニナの目的がわからなくてモヤモヤしてたんだよね。タダほど怖いものはない。まあ、拒絶しても無駄だったような気がするし、目を付けられた時点でこうなる運命だったのかなとも思うけど。わたしが小学生のころ、ビッグバンで宇宙ができて膨張しているとかいう話を聞いて、もしかしたら他にも宇宙がたくさんあるのかもしれない、その外側にいる存在に実験で作られたのかもしれない、とか考えていて。この作品の世界観がそれに似ていたのでちょっと懐かしくなったり。沙羅花の正体には驚いた。でも、だから彼女があの壮大なオープニングを歌っていたのかと納得。なんであのとっぽいねーちゃんがこれ歌ってるんだろうと、ずっと不思議に思ってたので(笑)。ヤハクィザシュニナがやけに真道に執着しているようには感じていたけど、最終話でまさかのヤンデレ化。複製じゃ満足できないくらい本物がよかったらしい。いやほんとまさかここまで人間くさくなるとはなぁ。実はもともとの性質だったのか、人間の文化に触れて感化されてしまったのか、あるいは真道に強烈な初恋をしておかしくなったのか。ヤハクィザシュニナは人間を食い物にしようとしていたわけだけど、別に悪いとかいう意識はなかっただろうし、実際、人間の価値観ではかれるものでもないし。目的があって作ったのだから、その目的のために利用するのは当然だろうなとは思う。もちろん人間が反発して抵抗するのも当然だけど。最後の16年のからくりはちょっとよくわからなかった。えっと、いつ作った? いつ産んだ? いつ撮った? 育てたのは花森だけど、どこでどうやって育てた? 16年の影響を受けてるのは花森と娘だけのように見えるけど…こういう時間操作系のものは頭がこんがらかるし、どれだけ考えても完全には納得ができない。

ブラックリスト2。最終話まで見ました。エリザベスしょっぱなからダメなことをやってたけど、とうとう引き返せないところまで来てしまいましたな。今後はFBIじゃなくレディントンと逃亡生活? エリザベスの過去はだいぶ見えてきたけど、まだレディントンとの関係がよくわからない。フルクラムだけってことはなさそうな。エリザベスの気持ちもわからないではないけど、レディントンにいろいろ世話になっておきながら感謝の気持ちひとつ示さないのはなぁ。あげく最終的に泣きつくのはレディントンという。身勝手にもほどがある。というか、レディントンはあそこまで自分を嫌っている相手に、よくもまあ懲りずに手をさしのべてあげるよね。やっぱりエリザベスは特別なんだろうな。

進撃の巨人(23) 限定版はリヴァイのスカーフ&エルヴィンのループタイ付きだそうで。値段からするとそう品質のいいものでもなさそうな。わたしはスカーフもループタイも活用できなさそうなので、通常版にしておきます。

小説。カンパネラ番外編・第30話。修正作業中。眠かったり、疲れてたり、いろいろしんどくてあんまり作業できなかった。目がしょぼしょぼする…。

朝…トースト・レタス。昼…ミックスナッツ・ヨーグルト。おやつ…クッキー。夜…ごはん・すきやき肉豆腐・野菜とウィンナーのスープ・ラングドシャ。