日記

2017年4月16日 

澪

澪。

疲れたー…眠いしだるいし苦しいし、今日はほんとダメだ…と思ったら微熱がありました。きのうの夜、思いのほか寒くて震えてたからな。喉もおかしいし風邪ぎみなのかも。

コナン劇場版を観てきて、帰ったら夜中の3時近くで、そこから4時過ぎまで感想を書いて。めちゃくちゃ眠くかったので、うっかりボケたことを書いていたり、文章が支離滅裂になってたりで、あとからちょいちょい訂正したり…うう…まだおかしいところが山ほどあるけどまあいいか。いつもそんなたいしたことは書いていないしな。

今回の終末のハーレムは笑った。味気ない謝罪じゃなくてネタにしておわび漫画にするあたりたくましい。というか織り込み済みだったのかもしれんな。消されるかもしれないことは前々から覚悟してたんでしょう。ジャンプ+は何気に攻めるから…某To LOVEるとか。

劇場版『名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター)』

競技かるたと百人一首を題材にした話。平次の婚約者という女性が現れて…と恋のほうでも一波乱という。平次がそんなに好きじゃないし(あ、嫌いじゃないよ!)、競技かるたもよくわからないし、恋愛がテーマというのも望んでないし、あんまり自分好みじゃないかもとは思ってたけど、やっぱり自分的にはちょっと微妙でした。つまらないわけではないんだけど、だいたい想定の範囲内で驚きはないし、オチも見る前からおおかた予想がついたし、いろいろもやもやすることもあったり。とりあえずメインビジュアルは8割くらい詐欺(笑)。まあコナンの場合はそういうことが多いので今更だけど…。

そういえば劇場版で平次と和葉の恋愛がテーマのときって、いつも京都が舞台になるけど、大阪の人たちはみんなどう思ってるんだろう。私は京都が好きなので京都でいいんですけどね。あ、今回半分は大阪だったか…でも印象に残ってるのは京都のほうだし。

以下ネタバレあり。

まず競技かるたのやり方とかルールとか全然知らないのでね。見ていてもよくわからなかったの。軽くでいいから説明があったらよかったなと思ったり(あとでパンフを見たら説明してありました…読んでもにわかには理解できないくらいややこしい…)。百人一首も知らないものが多いので、事件にも競技かるたにもいろいろ絡んでくるけど、覚えられないし頭が追いつかない。

あとね、和葉がその競技かるたの大会に急遽出場して、決勝まで残って、高校生チャンピオンと互角に渡り合うっていうのが、ちょっとありえないんじゃないかと。日々真面目に練習しているならともかく、たまに練習に付き合うだけのゾンビ部員。大会に出たこともない。それなのにほんの数日特訓しただけで…ってなぁ。もともと百人一首を覚えていて、筋が良かったにせよ、そんなに簡単なものじゃないだろうと。紅葉は今回辛勝だったけど、才能的には全然和葉に敵わないってことになるんじゃ。

日々真面目に競技かるたに取り組んでいる人たちからしたらどう映ったんだろう。わたしは競技かるたへのリスペクトが足りないんじゃないかと思ったりしたけど。

平次のオカンが競技かるたの元クィーンだとは…このひともいろいろチートだなぁ。平次が小さいころかるたが強かったのもオカンに仕込まれたから? 遺伝もあるんだろうな。

事件のほうはあまり意外性がなかった。だいたい一度も姿を見せない人が犯人だというときは、その犯人はもう死んでいて、真犯人がほかにいると相場が決まってるんだ(笑)。14番目の標的もそうだったよね。今回は5年前から失踪ということだし死んでるとしか思えなかった。阿知波は由緒あるかるたが無事だったとわかって、安堵したり喜んだりするよりさきに、ひどく驚いていたのが怪しかった。燃えてなくなることを望んでいたみたいだなと。

しかしテレビ局をあそこまで激しく爆破する必然性がわからない。たとえみんな避難が間に合っていたとしても、ガラスやら鉄筋やらが周囲に落ちまくっていたし、死人が多数出ても不思議じゃない状況だよ。そこまでする必要があったのか?

名頃。初恋の人に相手にされないから突っかかって自分を見てもらう…って小学生男児か。いいおっさんが。最後の勝負がどういうつもりだったのか、いまとなっては憶測でしかないけど、その憶測どおりだとしても独りよがり甚だしい。勝ちを譲るというのも失礼な話だし。真剣勝負の世界で生きてきたひとに持ちかけることじゃない。彼のすべきことは、目の病気だということを打ち明けて、弟子たちを引き受けてもらえるよう真摯に頼むことだったんじゃ。そのうえで、二人きりで真剣勝負を申し込むとかじゃダメだったのかな。

綾小路警部が出てきたのは嬉しかったです。ちゃんとシマリスも連れて(笑)。ものすごく平次とコナンに理解がある感じになってて、そこまで…? とちょっとびっくりした。理解があるというか、むしろ頼りにしているくらいの感じ。

平次と和葉はいつもどおりというか特に進展はなかったな。平次の「言いたいこと」も結局言わずじまい。まあ劇場版で進展するわけないだろうとは思っていたけどね。でもせめてもうすこしグッとくる何かがあれば良かったなぁ。せっかく恋愛がテーマなんだし。

紅葉が平次の婚約者というのは誤解だろうと思っていました。ええもう映画を観る前から。わたしだけじゃなく多分みんなそう思っていただろうけどね! その求婚シーンを見たとき「嫁」じゃなくて「読め」かな? と考えてたけど、「強め」の「よめ」だったと。

しかしこれで紅葉があきらめたかどうかはわからんな。婚約は誤解だったにしろ、もう惚れてしまっていたらあきらめる道理はないし。これから好きになってもろたらええ、とか思っていても不思議ではない。

新一が瀬をはやみの歌を蘭に送ったというのはかなりびっくりした。引き裂かれた男女の激しい恋の歌だよ。新一としては幼児化されて会うにも会えない状況だし、いつか元の姿に戻って一緒になるんだと、そのくらい強い思いがあるんだろうけど、事情を知らない蘭からすれば、じゃあたまには姿くらい見せなさいよと思うかも(笑)。

来年も当然のように劇場版をやるみたいです。公安がらみかな? きっと今回よりはわたし好みになるはず…!

小説。カンパネラ番外編・第26話。修正作業中。今日もほとんどできなかった。あしたからは頑張れたらいいなぁ…体調次第だけど…。

朝…トースト・レタス。昼…小魚アーモンド・ヨーグルト・クッキー・キットカット。夜…ごはん・ハンバーグ・野菜炒め。