日記

2017年3月29日 

アンジェリカ

アンジェリカ。

ノートパソコンが本格的にやばい。今日、突如上から黒い幕のようなものが降りてきて、再起動してくださいというダイアログが。再起動といっても、もう何も入力を受け付けないので電源ボタンで落とすしかない状態。そのときは特にアプリが動かなくなってたとか動作が遅かったとかそんなこともなかったのに、ほんとに突然。前のノートパソコンでも同じ現象が起きた記憶がある。それからしばらくして壊れたんじゃなかったかな。これももう寿命かも。

再起動してもますます調子が悪くてどうしようもない。何度か再起動(数十分から1時間くらいかかる)したけど、そのたびに悪化しているような。フォルダ表示だけでもめちゃくちゃ待たされる。

いちばん困るのは日本語入力がままならないこと。入力や変換でいちいち数秒から数分ほど待たされる。数か月前からそんな傾向はあったけど、ずっとというわけじゃなかった。でもいまはずっと。日記もまともに書けない。こんなんじゃ小説なんて書けたもんじゃない。どうしよ…新しいの買うしかないかな…。それにしてもしばらくは何も出来ない感じになるなぁ。小説も難しい。デスクトップの方はOSがめちゃくちゃ古いので、ブラウザもアップデートできない状況で。GmailやTwitterも簡易表示しかされない…それでも表示されるだけましなほう。表示すらされないページも多いんだ。アップルのサイトも表示されないので、新しいMacBookProの情報もなかなか得られないし、ネットで買うこともできない。

そんなこんなでノートパソコンのあれやこれやで一日が終わってしまった感。デスクトップでもサイトの更新が出来るように環境を整えたり。ATOKのユーザー辞書を移したり。バックアップもとったり。とにかくノートパソコンがまともに動いてくれないので、ちょっと何かをしようとするだけでめちゃくちゃ時間がかかる。

一応デスクトップの方で日記の更新は続けていくつもりだけど、デスクトップの方も古い(ノートパソコンより古い)ので、こっちも壊れるかもしれないし、もしかしたら更新が途絶えることがあるかもしれません。そのときはTwitterにて現状報告します。デスクトップはフォトショップマシンなので、キーボードがすごく使いにくい場所に置いてある…すぐには動かせないからこのまま使ってるけど、体を痛めそう…。

今日のストレスすごい。はげそう。

TRICKSTER -江戸川乱歩「少年探偵団」より-。最終話まで見ました。明智と怪人二十面相の関係性が面白かった。ある意味、怪人二十面相を作ったのは明智なんだなと。怪人二十面相の明智への執着っぷりがすごいけど、明智も何だかんだ怪人二十面相を拒みきれない感じ。割れ鍋に綴じ蓋? どちらも狂ったどうしようもない大人だなとは思う。他人を巻き込むなよ。最後、怪人二十面相は明智に受け入れてもらえて幸せそうだったな。あのあとふたりはどうなったんだろう。二人で心中? 生きてる? エンディングからすると心中かなって気はするけど。小林の能力の謎は結局解明されないままか。ギフトということで片付けられてしまった。小林は死にたかったわけじゃなく、自分の能力を受け入れられなくて、そこから逃れたかっただけだと思う。逃れるには死ぬしかないけど死ねなくて苦しんでいたみたいな。少年探偵団として過ごすうちにすこしずつ受け入れられるようになったのかな。これが僕だ、ってね。自分である程度コントロールできるようになるといいんだけど。花崎は自分的にめちゃくちゃ苦手だわ…イライラさせられっぱなし。人が悩んでいることや困っていることに真剣に向き合わず、何にも考えず能天気に安請け合いして(小林のこともそうだし、依頼も勝手に請けて失敗して放り出したり)、そのくせ自分のこととなると悲劇のヒロイン化して他人にあれこれ求めて、あげく冷たくされると闇落ちして。その後もあんまり成長してない感じだなぁ。

小説。次はカンパネラ番外編・第29話。ちょっと先行き不透明でどうなるか…。

朝…トースト・レタス。昼…小魚アーモンド・ヨーグルト。おやつ…クッキー・チョコ。夜…ごはん・肉じゃが・かき玉汁・チョコ。