日記

2017年3月11日 

梨子

梨子。

昨晩は諸事情により夜中2時ごろごはんを食べて、3時半ごろに寝た。ものすごく眠い。頭痛がしてるけどお薬は我慢…。

告白。松たか子主演の映画。録画してあったのを見ました。ひたすら気持ち悪い。人間のいやらしさ、醜さ、弱さ、残酷さなどを淡々と描いていて。どいつもこいつも気持ち悪いというあたりはソロモンの偽証に通じるものがあるかな。あっちはカタルシスがあったのでまだいいけど、こっちは最後まで気持ち悪いから救いようがない。特に前半の学級内の雰囲気とか同調圧力とかいじめとか、あのあたりが妙にリアルで気持ち悪い。熱血教師の空回りというかむしろ悪化させてるあたりも反吐が出そうだった。人を殺しておいて天国に行けると思っている母親も気持ち悪い。とまあ気持ち悪いを連発していますが、これだけ心をざわめかせてくれるものはそうないし、良くも悪くも強い印象を残してくれたし、何だかんだいってもみんなの心の動きは興味深いし、最後まで目が離せなかったし、面白いのは間違いないんだけど。視点を変えて語られるたびに違った真実が見えてくるあたりとか引き込まれます。ただ二度は見たくない(笑)。

名探偵コナン「恋の地獄めぐりツアー(大分編)」

コナンがドローンに連れ去られたかと思ったけど、結局振り落とされました。けっこう長いこと粘ってはいたけどね。このとき発信機も貼りつけていたらしい。あの高さから落ちて怪我がなかったのは奇跡だと思うの。

鬼の面にも怯まない佐藤刑事すてき。一本背負い! でもさすがに拳銃には勝てないよね。高木刑事は「俺の佐藤さん」とか口走っちゃってますが、そのセリフに見合うだけの活躍はなかった。佐藤刑事のドライブテクについていけずに振り切られるし、犯人を取り押さえられたのもコナンの機転と佐藤さんの蹴りのおかげで、高木刑事は殴られただけ(笑)。

麻奈美はちゃんと書き置きを残していったのね。狂言誘拐というわけでもなかった。裕之はただ作品を見せたかっただけ、麻奈美はついていっただけ。鬼の面とか目隠しとか何なんだよややこしいな!(笑)

婚約者の江原さんが犯人かと思ってたんだけど、そもそもの犯人は秘書。江原さんはそれに乗じて一億円を奪ったらしい。どのみちクズ。婚約者が殺されても構わないってことだしな。そもそも麻奈美との婚約も財産目当てだというし。実は会社の業績が悪化していたとかで。やっぱりIT企業の社長はうさんくさい(偏見)。休憩所で一億円をすり替えたんじゃないかということは、前回の時点で予想してました。

会社でドローンを導入したから秘書もドローンに詳しかったのかな。旅館の窓から見えた鬼っぽい影もドローンだったと。これで麻奈美を監視していたらしい。言われてみればドローンっぽい動きですね。

麻奈美の父親は普通に娘思いの理解ある父親だった。秘書じゃなくちゃんと父親と話し合っていれば、何も問題は起きなかったんじゃ…忙しかったからか…。にしても江原さんを婚約者にするあたり人を見る目はなさそう。

次回は過去話? 幼稚園?

小説。カンパネラ番外編・第27話。残りわずかだったので最後まで書きました。なんかいろいろチグハグガタガタになってそうだけど、修正作業のときにどうにかしよう。第24話の修正作業にはいりました。

朝…トースト・レタス。昼…ラーメン。おやつ…クッキー。夜…ごはん・ポトフ。