日記

2017年3月9日 

梨子

梨子。

うー…頭痛が…。お薬を飲んでもあんまりよくならなかった。

アナと雪の女王。録画してあったのを見ました。ディズニーアニメはあんまり自分に合わないと感じることが多いんだけど、これは面白かったです。歌もよかったし。エルサがこうなったのは両親のせいじゃないのかなと思ったり。閉じ込めるんじゃなくて力の制御を教えてあげられなかったのかな。物知りなトロールに聞くなり何なりして。それがわからなかったから閉じ込めてたのかもしれないけど。疎ましく思っているようには見えなかったし、彼らなりに愛していたと信じたい。アナは何も事情を知らないし悪気がないのはわかってるんだけど、何気にひどいんだよな。エルサからしたらいろいろ思うところはあるだろうね。思うところはあっても幼いころに傷つけた負い目があるし。戴冠式の日は特にひどかった。エルサはいままで閉じ込められていたので、人前に出ることも、力の制御ができないまま女王になることも不安だったはず。なのにアナは無邪気にはしゃぎまわって恋をして結婚するとまで言い出して。世間知らずとはいえ出会ったその日に結婚を決めるって。エルサじゃなくても反対するよ。相手も相手だ。13人兄弟の末っ子とはいえ王子なのに勝手に結婚を決めちゃっていいの? とか思ってたらこっちは策士だったか…国ぐるみじゃなくて彼の独断かな。アナはめっちゃチョロかったね。エルサが雪山に氷の城を作るシーンは前に何度も見たけど(一時期、映画館で予告としてフルでこのシーンが流れてた)、思ってたイメージとだいぶ違った。もっとこう解き放たれたイメージだったけど、実際は逃げてやけっぱちでひきこもりに行くところだった(笑)。ありのままの姿を見せるとか自由とか言ってるけど、結局は場所を変えてのひきこもり。閉じ込められていた以前とは違って、自分の意思でひきこもるんだから自由といえば自由なんだけどさ。クリストフはお人好しにもほどがある。アナに振りまわされっぱなしだったのに結局好きになっちゃったのか。どこがよかったんだろう。見る前はひたむきで芯の強い少女というイメージだったけど、実際は奔放で無邪気…といえば聞こえはいいけど、何も考えず感情のままに行動している感じで危なっかしい。かわいいのはかわいいけど。クリストフはこれからも振りまわされっぱなしだと思う。そういえばお城の使用人にカイとゲルダがいますね。元ネタ「雪の女王」メインキャラの名前。リスペクトかお遊びかな。

科捜研の女。最終回でした。最初のエピソードはちょっと微妙だったけど(1話完結じゃなかったせいもあるかも)、あとはどれも面白かったです。花街の話とか、住職の言葉とか、バスジャック事件とか、掃除の達人とか、印象に残ってるエピソードも多い。最終話のトリックもなかなか豪快でした。バスジャックのときのマリコの機転には驚いた。嘘の化学式で暗号とか。科捜研のみんななら解読してくれるって信じてたのかな。呂太くんはこれからもずっとあんな感じなのかなぁ。最初のころよりは幾分かマシになった気がするけど。タメ口はともかく死体で泣き言を言ってちゃダメだよね。そして、4月からは土門さんが捜査一課長になるんだな(笑)。捜査一課長は好きだったので続いてくれて嬉しいです。

小説。カンパネラ番外編・第27話。目標の38%くらい。うー…進まなかった…。

朝…トースト・レタス。昼…ミックスナッツ・ヨーグルト。おやつ…クッキー。夜…キーマカレー・ゆで卵・キットカット。