探偵学園Q

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探偵学園Q 感想など(日記より抜粋)

2007年9月11日/探偵学園Q #11

最終回。棲龍館の後編です。

キングハデス、いきなり迎えに来ちゃったよ! お付きの人もつけずに、そんな簡単に出てくるなよ(笑)。犯罪組織のボスなのに。ありがたみがないです。しかも、明るい陽の下を歩くんだ…。ああ、眩しい…。

キングハデスも過去話を始めました。回想シーンがあるかと期待してしまったけど、今回も話だけでした。うーん、残念。今では感謝しているみたいなことを言ってましたけど、やっぱりちょっと恨みがましさを感じてしまいました(笑)。絶対、根に持ってますよね。

「キュウ」「キュウ…!」「キュウ!!」って、みんなキュウに頼りすぎじゃ…。キンタ、最年長なんだから、もっとしっかりしてよ!(笑)。キュウはまだ信じる気持ちをなくしていないようです。でも、リュウが犯人でも、犯人でなくても、真実を突き止めることを怖れてはいけないと思う。探偵なんだから、どんな真実からも目をそらしてはいけないんじゃないかと。

リュウ。もう大好きです(何?)。カワイイし、かっこいいし。キュウを挑発するところ(演技中)とか良かったな。そして、演技をやめたあとの優しい表情がね。ギャップがいいのですよ! しかし、キングハデスの催眠術をはねのけ、なおかつかかったフリが出来るなんてなぁ。凄すぎるよ。しかも、演技派です。

もしかしたら、キングハデスは、催眠術の腕はイマイチなのかもしれない。

キュウがキングハデスにお説教。言うねぇ、語るねぇ。青臭いけど、子供だからこのくらいまっすぐでいいんですよね。それにしても、キングハデス、貫禄なさすぎだよ。完全にキュウに負けてますよ。

七海 vs ケルベロス。七海、強いよ…っていうか、ケルベロス弱すぎるよ。こんなヘナヘナなケルベロスは見たくない(笑)。歯が飛んじゃってましたね。3本くらい折れたかなぁ。

団守彦 vs キングハデス。どーなんですかね、これは。キングハデスはこれで終わりかぁ。キングハデスや冥王星の凄さがあんまり出せないまま終わっちゃったような気がするなぁ。リュウの生い立ちとか、組織としての冥王星とか、ほとんどわからないままでした。残念。意味ありげなユリエは良かったけど。どう見ても、ケルベロスよりユリエの方が上だよなぁ。ユリエが冥王星を再興したりして。

団先生。亡くなってなかったですね。あれだけ血ヘドを吐いてたので、もうダメかと思ってました。なんか元気そうだけど、あっさり治ったなんて言わないですよね?

最後ら辺のリュウの笑顔が良い! 笑えるようになって良かったよ、本当に。警察に誘われてましたけど、身内に犯罪者がいたら警察官にはなれないんじゃなかったけ?(どうでもいい話)

2007年9月9日/探偵学園Q プレミアム

探偵学園Q プレミアム、買いました。あれから約2年後ですね。まだ探偵学園は続いています。団守彦亡き後は、七海先生が校長に就任してます。大丈夫なのかとちょっと思いましたが(爆)、なんとかやっているようです。

もちろん、Qクラスもそのままです。メンバーも変わっていませんよ! キュウやメグは高校生に、カズマは中学生になってます。カズマの成長っぷりはすごい。身長はキュウを抜かしそうな勢いですよ。メグはやっぱり可愛いです! で、キュウとメグがつきあってるんですよね。ここらへんもちょっと見どころ。

そして、キュウやリュウの名ゼリフはもちろん健在! 嬉しくなってしまいました。

収録されているのは「旋律のアリバイ」「タイムリミットに挑め!」「愛と哀しみの密室」の 3編です。私は最初の「旋律のアリバイ」がいちばん面白かったです。ストーリー的にもトリック的にも、いちばん面白みがあったかなと。

リュウはバイオリンも弾けるんですね。やっぱり超天才はなんでもできないといけないんだなぁ(笑)。なんとなく、明智さん(金田一少年の事件簿)を思い出してしまいました。

で、全編を通してとても面白かったのですが、最後のこの終わり方はナニッ?! これで終わりなんですか? 続きはあると思っていいんですよね?! 冥王星が、ケルベロスが登場したところで終わるなんて。「冥王星との新たな戦い」というのに期待してますよ!!

しかし、ケルベロス。今まで「バカンス」だったんですか?(笑)。カッコつけすぎてて笑えます。いや、本当にバカンスしてても笑えますが。でも、これからはやる気満々ですね。惑星降格の憂さ晴らしも兼ねてたりして(オイ)。

2007年9月4日/探偵学園Q #10

棲龍館の話ですね。やっぱりコレじゃなきゃね! どこまでやってくれるのかな?

冒頭のキュウとリュウのやりとりがいいなぁ。リュウの表情が少し柔らかくなってるのもいいね。キュウたちにはだいぶ柔らかい表情を見せるようになってます。でも、冷たい表情もなくしてないってのが、またいいね! 棲龍館でのオーナーたちに向けた表情はゾクっとしましたよ。

ユリエ良いね! ユリエは原作よりはるかにいいよ。ケルベロスとのあやしい感じもまた Good! この独特の雰囲気、大好きだなぁ。奥貫さん、すごいよねぇ。役によって本当に別人になっちゃうんだもんな。

食いしん坊万歳メグ。三角関係がもつれないように気をつけるそうです(笑)。頭にはリュウとキュウが浮かんでたのかな…。うん、それはないから。当分は。

団先生の口から過去が語られました。かつて自分とキングハデス(黒王星彦)は親友だったと。そして、自分が彼を裏切ってしまったと。過去話を楽しみにしていたけど、話だけで終わっちゃいましたね。まあ、あれをやるとなると、セットとか役者とか、いろいろ大変だからなぁ。

リュウ犯人説が濃厚になってきて盛り上がってきましたね! 最後はどんな決着を見せてくれるのか、楽しみです。原作とたぶん少しは違ってくると思うので。

2007年8月28日/探偵学園Q #9

リュウが…リュウが…メグに食べさせてもらってる!! ビックリだよ。「そういう関係」ではないってのはわかるけど、あのリュウが大人しく食べさせてもらっているなんて(笑)。嫌がりもしてませんでしたよね。いくら傷が痛むからってねぇまぁビックリですよ。さすがにみんなに見られたのは恥ずかしかったようですけど。

カズマが「リュウの趣味を疑った」ってのがいいな! そういう軽口を言い合える仲ってのがね。

「探偵のおじさん」連城暁とキュウの話。キュウが連城に出会った話、キュウが誘拐事件にあって連城に助けられた話、そして、連城が冥王星に殺された話。キュウが連城の息子だということも明らかになりましたね。連城はなかなか良い配役だと思いました。適度にたくましく、適度にさわやかで。

ユリエがキュウに接触。彼女は自分がキュウを誘拐させたと告白。連城の唯一の弱点のキュウを狙ったんだと。冥王星の後継者・リュウと冥王星に父親を殺されたキュウ、皮肉な運命ってことを強調するユリエ。揺さぶりを掛けてきてます。

Qクラスの面々は、七海とともに、ケルベロスに接見。いやー、ケルちゃん良いね! ケルちゃんはキュウを挑発します。ますます揺さぶられています。憎しみが募っていきます。でも、キュウはこんなに簡単に(っていっちゃ失礼だけど)憎しみにとらわれてはいけないんじゃないかなぁ。これまでのキュウの発言が薄っぺらなものに感じられちゃいます…。内面で葛藤はあるにしても、このあまりにもわかりやすすぎる変化はどうなのかと。

「僕たちは何もしてやれないのか!」と感情を爆発させるリュウは良いね! 憎しみにとらわれたキュウの目を醒まさせるリュウも。キュウを追い込んだのは、こういう構図に持っていきたかったからなんだろうな。それはわかるんだけど、なんかいろいろ急すぎるんだよなぁ。簡単すぎるっていうか。

メグが泣きそうになりながら、キュウの頬を引っ張るシーンは良かったな。

ケルベロス脱獄。やりましたね!(どっちの味方だ)。ケルベロスの監視は、相当に訓練された人間を投入しなければいけなかったんじゃないかなぁ。そうでなければ、ケルベロスに出し抜かれちゃうことは容易に想像がついたはず。ある意味、心理戦だしね。今回のきっかけになった田中さんは、どう見ても普通の人だったような…。

キュウは団先生から連城の形見を受け取ります。しかし、これを見てたら、キュウのお母さんも出てきてほしかったなぁと思ってしまいました。とはいえ、今さら急に出てくるくらいなら、出てこない方が良いですが(どっちだ)。

2007年8月21日/探偵学園Q #8

今回はメイド狩り事件。冥王星&リュウの方もいろいろ。

ケルベロスがバスに乗ってる〜!! 微妙なリーマンコスプレで(笑)。ダメっぽいのは演技ですよね…。

リュウはとうとうみんなに告白。冥王星の正統な後継者だということを。そして、退学を申し出ます。団先生には退学は認められなかったようですが。でも、リュウも初めから冥王星の後継者だということを知ってたんですよね。知ってて探偵学園に入学したんですよね? 冥王星に対抗するのなら、Qクラスと一緒の方がいいんじゃないのか。そのつもりだったんじゃないのか? 今さらどうして。急に冥王星の血が怖くなったのだろうか。ケルベロスに煽られたせい?

カズマは子供なのでまだしも、キンタの反応は大人げないぞ。大人なのに。いくら仲間といっても、なかなか言えないこともあるよ。迷惑を掛けたくないとか、みんなの反応が怖いとかさ。いろいろ複雑な思いはあるよ。勇気を出して言ったんじゃん。仲間だったんじゃないのか。あきらめるの簡単すぎるよ。そういうキャラならいいけど、キンタはアツい人だと思ってたのに。いや、その場の感情で動く人なのかな…。キュウは仲間だと言ってはいるけど、ちょっと弱気ですね。メグがいちばん大人だと思う。精神的にも強いんじゃないかなぁ。

メイドといえば猫ちゃん(笑)。というわけで、猫ちゃんにメイド喫茶で話を聞いています。メイド喫茶は初めてなんて、バレバレな嘘をつかなくてもいいのに。人気メイドが襲われているということで、メグも気をつけないと…と思ったけど、猫ちゃんによればメグは大丈夫って。「私、人気ありますけど」って冷静に言うメグがいいな! 襲われてるのは、単なる人気メイドというわけではなく、メイドコンテストに出た子たちらしい。しかし、プライベートなのに、なぜメイド衣装…。

リュウも独自にメイド狩り調査。でもメグはあきらめてないようです。リュウのことをいちばんわかっているのはメグだなぁ。

犯人ではないかと思われていたつぐみさんは死んでいました。遺書を遺してますが、自殺とは違うのではないかと。犯人は親衛隊隊長の男でした。まあ、麗華が違うとなると、それくらいしか怪しい人は残っていませんよね(笑)。動機は行き過ぎたファン心理。自分だけのアイドルにしたいという…。つぐみさんの真上に住んでいるということから、ヤバい気はしてましたけどね。

ケルベロスは催眠術を掛けて、キュウを刺そうとしますが、キュウを庇ったリュウを刺しちゃいました。さすがのケルベロスもビビってます…。唯一の後継者ですもんねぇ。ビビって逃げ遅れたせいか、捕まっちゃいました。ユリエはケルベロスを切る気満々? それとも何か利用しようと考えてる? ケルベロスよりユリエの方が上っぽいですね…。

リュウもなんとか無事だし、Qクラスにも戻ったし、雨降って地固まるといったところかな。笑顔のリュウは可愛いぞ!!

2007年8月14日/探偵学園Q #7

劇団のワガママ女優が殺された事件。容疑者は劇団のマネージャー。キンタの昔の舎弟(?!)だとか。3年前、裏切ったヤツだけど。でも、どうやら犯人ではないようです。キンタは苦々しいと思いつつも、彼の依頼を引き受け、無実を晴らそうとします。

メグはやたら元気だ。可愛い〜。キンタの個人的な依頼に、なぜか付き合ってます。キンタとメグってけっこういい感じかも。年上のキンタを叱責しているメグがいい。そして、たまには私たちに甘えなよ…ってね! このコンビ好きだなぁ。しかし、メグよ。なぜメイド服…。仕事中でもあるまいに。秋葉原ではやっぱりメイドが馴染むってことなんでしょうか。

キンタ父登場。警視ですって。権力に屈しているようです。昔はこんな人ではなかったけど…って、よくあるパターン。

冥王星の方も微妙に進展。リュウはキングハデスに決別宣言してきました。キングハデスの反応はどうだったんだろう。そこがいちばん気になってます。ユリエとケルベロスは一生懸命に引き込もうとしていますが…。

キンタ、舎弟があんなにいたんですね。秋葉原をシメてたんでしょうか…。

メグ、婦人警官コスプレ。その衣装はどこから…。で、何をするためかと思えば、猫ちゃんを誘惑するためだけだったようです。猫ちゃんはすっかりメロメロ。このロリコンめ! 理性と煩悩のせめぎ合いはなかなか面白いけども(笑)。どれだけ踏ん張っても、結局メグに屈しちゃうんだなぁ。ところで、メグにどんなポーズをつけさせたんだろうか…。

真犯人は劇団のお仲間。妹をひき逃げされた復讐だとか。警察はいちど裏切ったから信用ならなかったって。やっぱり物事は正しく行わないとね。ひとつ不正が入り込めば、いろいろ歪みや捻れが出てきて、不幸の連鎖が起こってしまったりするんだろうな。

ダメ舎弟もぶっ飛ばして目を覚ましてやったし、お父さんとも何となく和解ってな感じだし、めでたしめでたし…かな。今回のキンタはヘタレな部分あり、かっこいい部分ありでなかなか良かったです。

2007年8月7日/探偵学園Q #6

今日は冥王星の話です。微妙に半分くらい原作の話です。キャラ的には原作と別人だと考えてます(笑)。うーん、今回の展開は性急すぎた気がする。もうちょっと丁寧に描いてほしかったんだけど。事件もリュウも冥王星も。

団先生より、冥王星の説明がなされます。けっこうあっさりしてました。これではイマイチすごさが実感できないような…。

「なんでこんな大事なことを秘密にしてたんだよ!」って、いちばん大人のはずのキンタが、いちばん大人げない。と思ったら、キュウたちのことを気遣ってたのか。まあ、確かに、まだ14歳の子たちに何も知らせず危険にさらしたのは、大人としてどうかと思うけどな。でも、だとしたらなおさら、キュウたちのそばにいて守ってやらないといけないんじゃ…。団先生にも言われちゃいましたね。危険にさらしてるおまえが言うか! というのは言わない方向で(笑)。

キンタは団先生の過去を調べてます。連城暁の名前が出てきましたね。団先生も連城の墓参り。だんだんと明らかになってきますよね。ふふ、いつアレが明らかになるのかな。楽しみです。

カズマはいきなり「抜ける」と…。探偵としてやっていく決意をしたところなのに、何でこんなに簡単にいきなり抜けようとするんだ。本心ではなく、何か裏がありそうな気がする…と思ったけど、特にそんなこともなかったみたいで。本気で危険を感じて抜けたかっただけなのか? 微妙にガッカリしました。

メグファンのオタク・右近さん。「萌」Tシャツといい、カメラといい、バンダナといい、しゃべり方といい、何もかもがイタい…。格好だけならまだしも、精神的に大人になりきれていないというか、社会性ゼロというか、ものすごく問題がありそうな。でも、メグは普通に接しています。ああ、こういうのと仲良くできないと、メイド喫茶のメイドさんなんて出来ないですよね。

ていうか、これがすべて身を守るためのフリだったとは信じられないんですが! バカはフリだったかもしれませんが、オタクはきっと楽しんでやってたに違いない。いくら頭がよくても、オタクのふりなんて簡単にはできないよ。付け焼き刃ではすぐにメッキがはがれるって。最初はフリのつもりだったかもしれませんが、きっと今は真性オタクだ(笑)。

リュウとケルベロスの対決です。リュウは冥王星の正統な後継者ということが語られます。事件を解決できなかったら、このことを自ら告白しろと。でも、すでにキュウはしっかり盗み聞き(笑)。対決のせいで焦りまくるリュウが可愛いな。推理がまともに出来ていません。頭が良くてもまだ子供ですよね。キュウとのやりとりも子供なんだか大人なんだかってあたりが良いかも。

リュウはキングハデスに対峙する決意をしたようです。どうなるかな?

2007年7月31日/探偵学園Q #5

コレクターの話の続きです。

リュウ、かっこいい!! 麻耶の目を閉じさせながら何か言ってたと思うんだけど、何を言っていたのかな? よく聞き取れなかったよ…。

佐久間さん、趣味のせいで疑われるって不憫だな。確かにあんまりいい趣味だとは言いがたいけど…。警察がそんな予断をもってはいけないと思うんだな。でも、佐久間さん的にはあんまり懲りてはないようだ。猫ちゃん(ロリコン刑事)に思いっきり絡んでました(笑)。

佐久間さんのキャラいいね。原作よりおもしろキャラになってる気がするよ。ドラマのは人を食ったような感じっていうのかな。言い方とかね。実際いっしょにいたら腹が立ちそうですが(笑)。

ケルベロスの携帯着メロは七つの子? 黒の組織かと思ってしまった(作品が違うからそれ)。ていうか、ケルベロスがだんだん普通の人(見た目が)になっていくのがちょっとな…。白手袋とかで作り込んだ状態だったらまあいいかもと思ったけど、普通にしてるとイメージが違いすぎてねぇ。

清掃員あやしすぎ! 登場タイミングからしてあやしいし、何よりあの声は…。キンタ、それ作りすぎだよ。でも、女装カズマが見られたのでよしとしよう。もうちょっとちゃんと顔を見せてほしかったけど!!

遠矢さんが良かった。ていうか、みんな良かった。ドラマでこれだけやってくれるとは思わなかったよ。原作に負けず劣らず良かったのではないかと。ゲストキャラのキャストが絶妙だったと思う。

ブログを作った偽メグの正体は、メグに憧れる 12歳の女の子。なんだ、猫ちゃんじゃなかったのね。曲がりなりにも刑事がそんなことするわけないとは思ってたけど。思ってたけど、どこかで期待してた(笑)。しかし、12歳があそこまでやっちゃうのって怖いなぁ。

さあ、いよいよ冥王星の話が出てきますね! 原作とは違うカタチになるのかな? 楽しみです!

2007年7月24日/探偵学園Q #4

今回は原作の話です。スナッフビデオのやつ。この話はけっこう好きな話なので、やってくれて嬉しかったです。

メグがネットアイドル?! ブログ?! そんな柄じゃないのに!(酷)と思ったら、やっぱりメグは知らないようで。どうやら誰かがメグになりきって勝手に作ったらしい。メイドカフェで働いてるから、目はつけられやすいよな。私はメグファンの変態男(ロリコン刑事とか…)が作ったのかと思ったけど、メグに憧れる女の子の仕業ではないかというのがリュウやカズマの推理。どちらにしても、普通じゃないよな。隠し撮りまでしてますもんね。

全寮制の高校に潜入捜査。みんなの制服姿いいよ! 狙ったような制服ではなく、普通っぽいのが良いです。普通っぽい方が萌えます。

リュウはやっぱかっこいいね!! 完璧すぎて、なぜか笑えてしまったけど(オイ)。勉強は完璧だし、頬杖をつく姿もサマになってるし、そして流し目で女性を落とす!(笑)。いやー、わかっててやってるんですかね。無意識だったら恐ろしい。意識してても恐ろしい。

遠矢さん登場。うつむいてばっかりで、原作に違わず暗い。これがどれだけ華麗に変身するのか、ぜひ見てみたいところです。でも、ドラマには Aクラスは出てこないので、多分ないだろうなぁ。

とらわれたメグ。ここのシーンはドキドキしますね!

メグとキュウの語り合いが良かったなぁ。キュウの「知らないおじさん」の話が出てきましたね。団先生の回想シーンも…。ってことは、やってくれるのかな。リュウと冥王星に加え、コレまでやってくれたら、本当に原作を凝縮って感じになりそうですね。時間が足りるのか心配ですけど。

殺人コレクターの話は来週に続きます。やっぱり 1時間では無理だよな。無理やり 1時間に詰め込まれなくてよかった。

2007年7月17日/探偵学園Q #3

白いロールスロイスで登場のカズマ。リッチっぷりがやっとこ見えてきました。ゲームクリエイターらしいところも出てきましたね。作ってるゲームはミステリーものらしい。

途中で車を降りて向かった先は花屋。どうやら花屋の女の子に惚れているようです。三日と空けずに通っているらしい。花より店員が目当てですね、あからさまに。恋する少年は可愛いなぁ。

今回の依頼は連続殺人を捕まえること。犯人はスクラップマーダーと呼ばれてるらしい。リュウによれば、歪んだ正義感の持ち主かもと。ああ、キラみたいな?(はいはい)。

キンタとキュウがやたら仲良くなってますねぇ。元々このふたりは気が合いそうでしたもんね。ということで、メグとキュウとキンタの三人で行動してます。こうやってどんどんまとまっていくんでしょうかね。次はカズマで、最後がリュウかな?

捜査のためとはいえ、いいのか、14歳がクラブに行って?! というか、よくつまみ出されませんでしたね。探偵学園の名を出したわけでもなさそうなのに。年齢チェックくらいしようぜ! メグがちょっと大人びた格好をしていましたが、まだまだ子供にしか見えないな(笑)。

このクラブにはキンタの友達がたくさんいたらしい。キンタってアキバだけじゃなくて、クラブにも出入りしてたんだ。いや、友達がたまたまこのクラブにいたってことなのだろうか。

覗き部屋サイト。キュウやメグにまで見せちゃうんだ。映ってたのはまずいものではなかったですけど、誰か止めろよ(汗)。キンタはともかく、キンタのお友達〜。まあ、探偵だったら社会の闇の部分を嫌というほど見なきゃいけないわけですが。子供扱いしてちゃいけないのかもしれない。

ケルベロスがキュウに接触。種まきらしい。いやらしい真似しますねぇ。楽しんでますよねぇ。

犯人は警察官。あからさまに怪しかったですもんね。一目見て犯人だと思いました。刑事を目指してたのにやめたってのも怪しかったし、やたら正義感を持ってそうな感じでしたしね。そして、これも冥王星が絡んでました。

カズマのノートパソコンに入ってたソフトはすごすぎる…。自作なんですかね。写真からあっというまにそれを撮った場所を特定ですよ。ゲームのために作ったのかもしれませんが。これ、日本全国のがあれば最強ですね。

絶対に出ると思ったよ、キュウの急所蹴り(笑)。出なきゃ嘘ですよね。冒頭であの話をやっておきながら。

花屋の女の子は結婚するらしい(笑)。優しくて良い子だったし、多分そういうオチだと思ってました。まあ、きっぱりとあきらめがつくので良かったのではないかと。

2007年7月10日/探偵学園Q #2

今回は中学生失踪事件です。でも、単純な失踪ではありません。冥王星がらみですよ。

Qクラス本部(?)はすごい状態になってました。メイド服とかコスプレ服とかマンガ(金田一少年?)とか、あふれかえってます。アキバカルチャー全開な感じですね。もう何の部屋なんだか。あとは同人誌があれば完璧だ(違)。

サボテン七海、出ましたね…。まさかドラマでやるとは思わなかったよ。ちょっと、いやかなり引いた…。「誰がどう見ても仮装じゃん」ってメグのツッコミがあったからまだ救われたけど(救われたか?)。

メグとキュウ。このふたりはだいたい行動をともにしてますね。キュウが一方的に付け回している(っていうとストーカーみたい)だけか。今回のメグはメガネっ娘。メグには毎回なにか萌え的なことをやらせるんだろうか。

ふたりは進学塾に聞き込みに行きましたが、明らかに場違いです。ていうか、Aクラスの面々、怖すぎです。すでに洗脳されてない? って感じですな。

キンタかっこいい! かっこよすぎ! 喧嘩つよいね。そして、女子中学生へのお説教も素敵です。心を開かせちゃいました。リュウも認めてますね。主人公のキュウを差し置いて、Qクラスのリーダー的存在になってしまいそう。でも、情報屋のおねえさん(?)には弱いみたい。今回も貢ぎ物を持って参上です。

進学塾、簡単に忍び込めすぎ! どんなセキュリティしてんの?! カズマが何かやったのかなぁ。だったらそのシーンが欲しかった気がする。ただでさえカズマの活躍シーンって少ないんだし。

リュウとユリエとケルベロスの場面が良かったなぁ。ユリエさん、あやしげでいいよ。それに反発するリュウもまた…!

失踪事件の首謀者も、殺人犯も、同じ人物でした。塾の生徒ですね。あの塾の中でひとりだけまともそうだったから、気にはなっていました。うーん、まだ中学生なのに…。でも、中学生が起こした殺人って、現実にけっこうあるからなぁ。悲しいことだけど。今回の事件は、冥王星にそそのかされてその気になっちゃったってところだと思うんだけど。冥王星は中学生にも目をつけるか。まあ、大人より未熟な子供の方がそそのかしやすいよな。でも、中学生じゃ依頼料はたいした額にはならないよなぁ。目的はお金じゃないんだろうけど。

2007年7月3日/探偵学園Q #1

エピソードはオリジナルですね。キャラも、漫画ともスペシャルともけっこう違ってますが、これはこれでいいかもと思いました。漫画とは別物だと思えば十分に楽しめます。Qクラスみんな可愛いしね! 設定、キャラ等は、けっこう現代風にアレンジされてるのかな。アキバナイズされているというか。Qクラスの教室がマンガ喫茶の奥だったり、メグがメイド喫茶でメイドやってたり、キンタの知り合いがフィギュアマニアだったり。狙ってる感があってちょっとアレですが…。まあそこまで気になるほどでもないかなと。

キュウがアダルトビデオに興味津々だったのに衝撃を受けました(笑)。隔離されたアダルトコーナー覗きやがったし(笑)。まあ、思春期の少年だしね! ってことで大目に見よう。

キンタはひとり大人で、いいアクセントになってます。スペシャルとは違って、べらんめぇな感じではなくなっていたな。わりと普通のお兄さん…かと思ったら、アキバに出入りしてます?? 弟子みたいなのがいっぱいいたような…。あのフィギュア好きな女の人は情報屋なんだろうか…? もしかして、彼女だったりするのかなぁ?

メグはやたらと気が強い現代っ子(?)になってましたね。キュウはタジタジ。私もちょっととまどいましたが、まあこういうのもアリなんじゃないかと。お姉さんのメイド喫茶で手伝いメイドをやってたのにはビビりました。14歳なんだけど…。そのうえさらに、ロリコン刑事を手玉にとってますよ(笑)。あの刑事さんはこれからもいいように使われちゃうのかな?

リュウはやたらかっこかわいい! 今はかなり冷たいんですけど、そのうちきっとキュウに影響されてくるんですよね。ふふっ。あと、どうやらリュウの生い立ちとかやってくれそう…です、よね? 冥王星も出てきたし、おじいさまも話に出てきたし。冥王星を軸にストーリーを進めていくのではないかと。それが何より楽しみだったりします。拍子抜けにならないようにお願いします。

カズマはいかにもコンピュータに強い少年って感じで良いです。メイド(複数)にマッサージされてたのにはビビりました。14歳なんだけど…!! それはメイド喫茶のサービスじゃないよな。もしかして自宅なのか?? 漫画と同じ設定だったら、じゅうぶんにありえる…。

ケルベロスはもうちょっと王子系(?)の方が良かったかな。あれでもまあ悪くはないけど。

2007年7月1日/探偵学園Q スペシャル(ドラマ)再放送

探偵学園Q スペシャルの再放送を見てました。やっぱりテンポとかストーリー的には気になる部分は多いけど、まあそれなりに面白いかも。なにがいいって、みんな犯罪的に可愛いんだよなぁ。みんなって、キュウ、メグ、リュウね。キンタはほとんどイロモノですが、笑えるのでこれはこれでオッケーだ。ひとりだけキャラが立ってた気がする。あとですね、キンタがメグをいたわるあたりにすごい萌えるんですが(爆)。

連ドラで、数馬だけ役者さんが変わっちゃったんですが、変更後の方が良いかもしれない。スペシャルでは可愛げなさすぎるなと思ったので。志田未来ちゃん(メグ)と神木隆之介くん(キュウ)、山田涼介くん(リュウ)は、だいぶ大人びてますよね。たった 1年なのに。そこらへんの成長っぷりも楽しみ。スペシャルではちょっと幼い印象だったので、今くらいがちょうどいいんじゃないかと思ってます。

連ドラはスペシャルより面白そうな気はしてます。予告を見ただけでの勘ですけど。テンポよくなっててメリハリついてそうな気がするな。いや、ただの勘なんですけど。そうであってほしいと期待も込めつつ。7月3日からですよ。

2007年5月27日/探偵学園Q 連ドラ決定

探偵学園Qの連ドラ決定しました。7月3日スタート・火曜夜10時からです。キャストはスペシャルのときとほぼ同じっぽい。キュウ・神木隆之介くん、メグ・志田未来ちゃんは間違いなさそう。要潤はやっぱりキンタかな? 探偵学園Qが好きなので、たぶん見ると思います。面白くなればいいけど。まあ、それほど期待はしてなかったりするので大丈夫です(?)。

2006年7月1日/探偵学園Q ドラマ

探偵学園Q。孤島の話かと思ったけど、私のうっかり勘違いだったようです。最終試験ではあったのですが、内容はかなり違ってました。

最初のあたりはどうなるかと思ったけど、なんとかなりました…かね…。全体的にまったりしすぎているような。テンポが悪いというか。

キャラクターは漫画とだいぶ違うのですが、これはこれでまあいいかなと。でも、もっとキャラを立ててくれると良かった。演技によるところもあるのかな。キンタは良かったのですけど、メグがいまいち弱くて。可愛いんだけど。

最後は良かったです。ベタですけどね。

神木くんは思ったより成長してました。声変わり中? いやはや、可愛いです。かっこよくもなってきています。いい感じに成長していますよ。

キンタ…!! ごめん、爆笑してしまいましたよ。個人的にいろんな意味で激しくとまどいが。そのうち馴染んできましたが…。登場あたりのインパクトはすごかった。

どうでもいいですが、アギトの俳優さんがふたり(神木隆之介、要潤)も出てて、アギトファンとしては嬉しかったです。しかも、ふたりともメインキャラですしね。

2006年6月25日/探偵学園Q ドラマキャスト

探偵学園Q。7月1日に単発2時間ドラマが放送されます。

リュウ、メグ、カズマ、三郎丸は知らない方なのでなんともいえませんが、あとは微妙ですねぇ。神木君は悪くないけど、若すぎるような。いま何歳なんだっけ。しばらく見てないので成長している可能性は大いにありますが(笑)。最大の衝撃はキンタの要潤。えええ? 老けすぎじゃないの?(爆)。江戸っ子な要潤というのも想像がつかない…。でもまあいろんな意味で楽しみだったりします。ストーリーは孤島でのQクラス最終試験が元になるみたい。ちょうど2時間におさまりそうで良いですね。

2005年10月20日/探偵学園Q THE LAST MYSTERY

探偵学園Q THE LAST MYSTERY。買ってきました。まだ全部は読んでいません。22巻と同時発売だったのですね。私は22巻の巻末広告で知りました。あまり買うつもりはなかったのですが「ショック! 団先生に愛人が?」が気になって気になって(笑)。まさか、あの人が? と思ったら、やっぱりそうだったのか。独身なわけだから愛人というのはちょっと違うような気はしますが。

作者のインタビューや対談は、やっぱり完結後に読みたいものですね。読む側としては、途中ではあまり裏側とか見たくないので。少なくとも私はそうです。でも完結後にこういうトークを読むと、別の側面からも楽しめたりするので良いです。完結後だと語る方もいろいろぶっちゃけてくれますしね。1巻から読み返したくなりましたよ。

しかし、こうやってあらためてキャラクターなどを見てみると、もっと見たかったなぁという思いが強くなってきました。雪平さんとか遠矢さんとかもっと活躍してほしかったですし、メグももう少し掘り下げられたような気はする。カズマの金持ちっぷりももっと拝見したかった。ケルベロスはじゅうぶん活躍していましたが、まだまだ見たいです(笑)。

基本的に続編は好きではないのですが、これに関しては続編や番外編は大歓迎です。ぜひ見たいです。無理かなぁ。ここできっぱり終わるというのも潔くていいのですけど。もう少し見たい、くらいがちょうどいいのかも。

2005年10月17日/コミックス 22巻

探偵学園Q 22巻。最終巻でした。しっかり終わってくれるというのは気持ちいいものです。トリックと犯罪計画がすごかったですねぇ。緻密すぎる。こんなことをよく考えつくなぁ。液体窒素なんて思いもつかない。せいぜいドライアイス止まりです(……)。

メグの変装術はかなりのものですね。キング・ハデスもケルベロスも騙せてますよ。かなり驚きました。

団先生はすでに死んでしまっていて、誰かの変装ではないかと疑っていたのですが、けっこうしぶとく生きてました。やっぱり後継者に託してからでないといけないわけですね。あとから考えると当然ですが。

キュウのフルネームは考えすぎてました(汗)。フルネームでビックリ驚きの展開があるのかと思ったら、いたって普通です。当たりまえです。感動シーンのはずなのに、拍子抜けしてしまいました…。だって前巻であんな思わせぶりなことを書くから…! むしろ母方の姓の方が知りたかったですよ。

番外編で犯罪コーディネーターケルベロスを是非!(笑)。あんなふうに書かれたら期待してしまいますよ。冥探偵もあったことですしね。

2005年7月15日/コミックス 21巻

探偵学園Q 21巻。リュウが犯人のはずはない。私は信じていますよ。誰が実行犯でどうやって殺したのかとかは、まったくわからないのですけど。だめじゃん。

蛙の扉はシャンパングラスが置いてある逆側にも開くようになっている…というのは、あまりにも単純すぎるか。

リュウの逃亡で「金田一少年の事件簿」を思い出してしまいました。ありましたよね。はじめが容疑をかけられて逃亡し、行く先々で殺人が起こるという話。でも、あれよりもっと切迫しています。誰も味方がいないわけですし。

9匹の龍の兄弟。七つの大罪の中国版みたいなものですかね。ちょっと「セブン」を思い出してしまいました。

キングハデスが計画を立てたようですが、彼の筋書きはどういうものなのかな。リュウを犯人に仕立てて居場所をなくし、冥王星に引き込もうという考えなのでしょうか。なんか、キングハデスにしては簡単すぎる。もっとこう思いもよらないことを考えているのではないかな。

三ツ本さんがケルベロスなので、残る柳さん(大学教授)、海老塚さん(デザイン会社社長)、鷹木さん(IT企業社長)のうちのひとりがキングハデスで、ひとりが実行犯ですか。海老塚さんがキングハデスかな。なんとなく立ち位置で(いつもこれ…)。実行犯は柳さんかなぁ。ひとり帰ると言い出したのがあやしい。団先生の同級生というのも引っかかるし。

連城先生? 七海たちの先生でもあったのか。

「探偵学園 Q」の連載はもう終わってたんだ。もっと長く続くのかと思っていたので少し驚きました。でも、当初たてたストーリーを書ききったそうなので、どういう結末になるのかすごく楽しみです。

キュウのフルネーム、しかも漢字?! うわっ、なんなんだろう。最終回まで引っ張ったということは、よほどインパクトのある名前か、ストーリーに大きく関わるような名前なのか。「ある人物」がカギですかね。普通に考えると「連城」なのですが、キュウは連城暁が父と気づかなかったくらいだから違うのですよね。籍は入れなかったのかな。で、キュウのフルネーム…。「迷宮」「連休」「オバキュウ」「モロキュウ」…ってどんな名前だよ。まともなものが何も思いつきません。「キュウ」の漢字は、ありがちなところでは「究」ですね。あと「九」ですかね。九頭龍匠からとったとか(なぜ?)。でも単に「キュウ」であるとは限らないわけで。「久太郎」(笑)とかかもしれないですし。

あんまり言うとバカ丸出しなので(バカなんですけど)、この辺でやめておきます。

2005年5月17日/コミックス 20巻

探偵学園Q 20巻。団先生とキング・ハデスが同級生だったとは。黒王星彦ってまたすごい名前ですね。しかし、バリバリ日本人名がわかってしまうと、彼が自ら「キング・ハデス」なんて名乗っているというのがちょっと恥ずかしく思えます…。確かにキング・ハデスの名にふさわしい感じはしますが、自分でそれを決めたのだとしたらやっぱり恥ずかしいような。ケルベロスにしても、思いっきり日本人の名前がついているわけですよね。もしかしたらごくフツーの名前だったり…(笑)。

キング・ハデスの父親が九頭龍匠というのは想定の範囲内でしたが、母親が犯罪者だったというのに驚きました。九頭龍匠の方が犯罪の天才だったのではないかと疑っていたのですが、どうやら母親の血を受け継いだようですね。

若いときの団守彦は、キュウと似ていますね。ボケてなくてキレているキュウといった感じです(オイ)。まさか、キュウのおじいさんが団守彦なんてことは…。互いの素性を知らず親友になったふたりが、キング・ハデスの孫と団守彦の孫だった…なんていったらちょっとドラマチックかなと。…さすがにそれはないか(笑)。

しかし、団先生も意味深です。「何が起こっても」って、何が起こるというのだ。本当にただの覚悟の話なのでしょうか。リュウが星彦のようになることを予知しているかのよう…。

そして本当にリュウが…。血が目覚めた? あの怖く冷たい感じも好きですが(オイ)、やっぱりリュウ本人やキュウのことを考えると、今までのリュウに戻ってほしいです。思い出してしまったからには、完全には元に戻れないのかもしれませんが、せめてあれ以上向こう側にはいかないでほしい。

冥探偵ケルベロス。いやー、カッコ良かったです(笑)。堪能させていただきました。本当に探偵していましたよ。しかし、えっらいペラペラしゃぺるなぁ…と思ったら、催眠術という手がありましたね。

2005年3月20日/コミックス 19巻

探偵学園Q 19巻。イイ奴には見えなかったけれど、想像以上にとんでもないやつでした、ホリエモン(違)。「男も女も関係なく」…何をしたんだろう。だいたいの想像はつきますが。しかし、自分が仕掛けたのと同じトリックで殺されるなんて、かなり間抜けです。

今回のサイキック事件は、かなり TRICKっぽい感じでした。小ネタ超能力から、実現可能なのかオイというような荒唐無稽とも思える大胆な手法。それをトリックを使って超能力の仕業に見せ掛けるという。

「穴だらけ」「レベルの低い輩」など、さんざんコケにされまくっていたタナトスに笑えました。真木先生がタナトスだとわかっていなくて言っているのが、なおのこと笑えます。でも、本当にレベルが低かった…。ケルベロスとはえらい違いです。

団先生はさすがにわかっていましたね。真木先生が冥王星だと。やはり、あの会議は団先生の罠だったんだ。団先生ともあろう人が、そう簡単に騙されるとも思えませんでしたし。

リュウとメグ。やはりあの研究所で会っていたのですね。仲良く遊んでいますよ。いいなぁ。リュウも普通の子供っぽい感じです。しかし、ケルベロスがいたことにはビックリです。13歳のケルベロス(ケン・L・ベルローズって本名ですかね)はかわいくてカッコ良かった(笑)。経歴が見たかったのに、読めませんでした。

キング・ハデスが直々に研究所に出向くあたり、そうとう重要な何かがあったのでしょうかね。メグの記憶ではリュウと遊んだくらいの記憶しかないですが。それくらいだったら、別にわざわざ消すこともないような。メグはついでで、目的は他の人(例えば先生方とか)だったのでしょうか。何かが起こったのか?

しかし、天才リュウ君もまだまだ甘い。動揺してうっかり口をすべらせてしまうなんて。それより、団先生が知らなかったことに驚きました。てっきり団先生は知っているものだと思っていたのに。

次巻、ケルベロス主役の特別編掲載ですか?! めっちゃ楽しみ! ケルベロス、好きです(笑)。

2004年12月19日/コミックス 18巻

探偵学園Q 18巻。いつのまにか出ていました。チェック漏れだったようです…。なかなか出ないので心配していたのですが、金田一少年のために一時中断されていたのですね。これからは通常ペースで出るのかな。

スパイに関しては、ワタシ、いい読みしてましたね。しかし、本郷先生もまだちょっとあやしげな部分はありますが。あの会議の様子を本郷先生らしき人物が監視カメラでモニタリングしてたのが気になってまして。でも、もしかしたら団先生の罠かもしれませんね。本郷先生をあやしいといっていますが、実は本郷先生と協力して本当のスパイを暴こうとしているとか。団先生ならこのくらいのことはやりますよね。

そろそろリュウの子供時代のことが明らかになってきそうですね。メグと同じ能力開発研究所にいたことは間違いなさそうですが。どうしてリュウの記憶がないのか、どうしてメグが記憶していないのか、すごく気になってます。やはりなんらかの事件絡みで、冥王星に記憶を消されたのでしょうか。

三郎丸はとうとうBクラス落ち! いや、ホント、Aクラスにいるのが不思議でしたよ(笑)。いままではなんとかうまくごまかしてきた感じですが、とうとうボロが出てしまったようです。

なんか、堀枝先生って、名前とか顔とか、微妙にほりえもん(@livedoor)に似ていませんか? アレがモデルなんですかね。

2004年9月17日/コミックス 17巻

鳳先生が菊絵さんの髪を梳いていたのは、やっぱりただの髪フェチだったのでしょうか。そのことばかりが気にかかっています(オイ)。で、あの写真。キングハデスは九頭龍匠の息子ってことなのでしょうか。それとも兄弟かな。どっちにしろ何かしらの血縁関係ではあると思うのですが。単純すぎるか…。

リュウのお父さんは首をくくって自殺したようですね。このために5歳までの記憶を消されたのかな。うー、気になる。次回予告では「メグを同じ能力開発研究所にいた」とか言っていましたね。メグがリュウを見たことある気がする、みたいなことを言っていたので、もしかしたらとは思っていましたが。キングハデスがリュウの記憶を消すときに、能力開発研究所の仲間たちの記憶も消したのだとしたら、メグが思い出せなかったのも納得です。そうなると能力開発研究所でも何かがあったということなのでしょうか。

私はやはり真木先生があやしいと思う。ドクタードクロも疑っていたのですが、どうやらもう除外されているっぽいですね。はは…。

2004年6月17日/コミックス 16巻

天草流花ちゃんです(笑)。面白かったのですが、あっというまに解決してしまって、ちょっと残念でした。もうちょっと姫百合学院ライフを味わってほしかったのに。そして最後に男であることを明かして、みんなを唖然とさせてほしかったなぁ。勝手に夢見てごめんなさい。不謹慎な遠矢さんは最高です(笑)。

まるで七海がスパイみたいな描かれ方をしていますが(リュウの話は肉襦袢の恨みか…)、これはやっぱり本郷先生同様ミスリードだと思う。そうすると、タナトスは誰かということになりますが…。真木先生かドクター・ドクロかなぁ。前からそう云っていますが、今回のでますますそう思うようになりました。

ケルベロス。すごい。あの七海を完全に出し抜くなんて。こういう心理トリックは大好きだ。ていうか、あまりにカッコよすぎて、惚れてしまいそうです(オイ)。救急隊員姿にやられました(え?)。

吊り橋村。キュウはひとりか…。リュウとの連携プレーが見たかったのに。なんだかいろいろあやしげですよね。鳳先生は…髪フェチ?(違)。日本画家の狩野さんはそのケがあるとか。芸術家って変な人が多いということか。だとすると、イチバンの変わり者は九頭龍匠ということになりますか。

ポスター。リュウ&流花ですよ。めちゃめちゃ気合い入っていますが(笑)。これは真面目なのかウケ狙いなのか…。

2004年3月31日/コミックス 1〜15巻

キング・ハデスと九頭龍匠の関係は何なのか。そっくりですよねぇ。同一人物、双子、親子…のどれかでしょうか。以下は私の勝手な予想。しかも書きなぐり状態です。

同一人物の場合。九頭龍匠は 55年前に 40代だったということなので、今は 100歳近くということになってしまいます。キング・ハデスはどう見てもそんな歳には見えない。とすると、考えられるのは、何かで不老長寿となったか、あれが変装(マスク)か、ですかね。不老長寿というのは突拍子もなくてありえないかな。でもマスクだとしたら、なぜ顔の傷跡を残しているのかが謎ですね。あと自分の作った地下室(作ったのは扉ですけど)になぜ閉じ込められていたのか、誰が閉じ込めたのか、謎が残ります。

双子の場合。九頭龍匠は右手に、キング・ハデスは左手に生まれつき同じ形のアザがあった。九頭龍匠はトリックアートなどの芸術世界で認められるようになり、一方のキング・ハデスは犯罪に芸術を見い出すようになった。それを恐れた九頭龍匠があの扉を作り、地下室に双子の片割れを閉じ込めた。しかしキング・ハデスはそこから逃げ出し、冥王星という組織を作った。そして九頭龍匠に復讐を果たした。九頭龍匠の日記に隠された謎はキング・ハデスに関するものである。しかしキング・ハデスが若すぎるという謎がやはり残ります。

親子の場合。九頭龍匠(親)とキング・ハデス(子)には同じ形のアザがあった。キング・ハデスは万物の天才である父親に反発し、父が為し得なかった「犯罪という芸術」に傾倒していった。九頭龍匠はあの扉を作り、息子を止めるために閉じ込めた。しかしキング・ハデスはそこから逃げ出し、冥王星という組織を作った。そして九頭龍匠に復讐を果たした。九頭龍匠の日記に隠された謎はキング・ハデスに関するものである。

しかしどれも陳腐なシナリオですなぁ(泣)。きっと真実は私ごときでは思いもつかないことなのでしょう。楽しみです。

七海がケルベロスのところにQクラスを連れていったのも気にかかっているのですよね。本気で司法取引に応じると思っていたわけではなさそうです。そしてどうしてケルベロスの目隠しをとったのか。催眠術を掛けられたらどうするのですか。自分の目の前では掛けられない、掛けさせないという自信があったのでしょうか。それにしてもわざわざ取る必要は何もなかったわけですけど。ケルベロスの超簡単な暗号(一目で解けました…)は、仲間にメッセージ(NO PROBLEM SIR)を残すための行動…ということで良いのでしょうかね。

2004年3月30日/コミックス 1〜15巻

リュウが冥王星と関わりがあるいうのは最初からニオってましたね。アニメのオープニングで思いっきりネタバレもありましたし(汗)。でもリュウがそれを知らなかったというのが意外でした。いや、スパイだと思っていたわけではないのですけど、知っていてずっと逃げだそうとして逃げだせなかったとか、そんな感じなのかなと。今はそれに近いですね。

リュウと九頭龍匠の関係も気になるのですよね。「流」という名前は九頭龍の「龍」からとったのかと思ったのですが、どうなんでしょう。九頭龍の「九」は「キュウ」? っていうのはこじつけすぎもいいところですね(汗)。九頭龍匠は冥王星と関係があるらしい、九頭龍匠とリュウの雰囲気が似ている、というあたりからして、血縁関係があるのではないかと思っています。九頭龍匠の冥王星の模様は刺青ではなくアザらしい。とすると、冥王星の創始者が九頭龍匠ってことなのか。自分のアザを冥王星のマークに見立てて「冥王星」という組織を作ったと考えると合点がいくのですが。でも九頭龍匠が悪い人には思えないというあたりがひっかかっていたり…。

本郷先生は、登場時からずっと冥王星のスパイではないかという描かれ方をしていますが、どうもミスリードっぽいなと疑っています…。わかりやすすぎですしねぇ。スパイは先生たちの中にいて、手首のあたりに冥王星のマークがある。とすると、いつも手首を出している片桐先生は違うかな。七海も時計なんてしてなかったような。しかし特殊メイクで隠しているとすると誰でもありえるか。でもだったらなぜあのとき(キュウとメグを地下室に閉じ込めてハブを送ったとき)特殊メイクをしていなくて時計で隠そうとしたのかが気になりますね。15巻のミス・カオリを訪ねたあたりからすると、真木先生かドクター・ドクロっぽいのですよね。位置関係とかから。

霧雨家の事件はすごかったです。何重にも罠が仕掛けられていて。もうホント誰を信じていいのやら。あんな目にあったら確実に人間不信になりそうです。男でも女でも完璧に変装というのは反則に近いですね(笑)。でも冥王星のすごさを思い知った事件でした。でも実行する人も優秀でないといけませんね。確実に殺人計画をこなすのもそうですが、肝っ玉と演技力も必要。

幼い頃キュウを助けてくれた探偵が父親というのは予想どおり。キュウの母親の言葉(アニメで何か言っていた気がする)から、キュウの父親も探偵だというのはすぐにわかりましたし、シルエットもキュウに似てましたから。それが団守彦の助手であるというのも早い段階で察しがつきました。だんだん姿が見えてきて、見れば見るほどキュウそっくり(笑)。これは間違いないなと。それにしても、キュウの名字はなんなんでしょう。今は父親が死んでいるので母方の名前を名乗っているとして、父親が生きている頃は「連城」ではなかったのでしょうか。でも手帳の名前を見ても全然ピンときていなかった様子。とすると、キュウの父親と母親は籍を入れてなかったということなのかな。まあ籍を入れていたら、いくら離れて暮らしていても冥王星にバレバレですしねぇ。しかしここで疑問。キュウの名字が母方のものだとすると、どうしてそれを伏せる必要があるのか。それでもなにかネタバレが含まれているのでしょうか。

姫百合学園潜入捜査でのリュウはかわいかったです。うろたえっぱなし、おされっぱなし(笑)。普通の中学に通っていないリュウは、女の子たちのキャピキャピぶりにはまるで免疫がなかったらしい。何かと自信なさげなのもめずらしくて良いです。男のリュウが女装してさらに男装って、確かにひねりすぎ(笑)。そりゃ似合うのも当然です。

2004年3月29日/コミックス 1〜15巻

全巻すっかり読んでしまいました。ゆっくり読むつもりだったんですけどねぇ。止まらなくなってしまって。朝の4時すぎまで読みふけってました。で、会社から帰ってからもかぶりつきで。さっき読み終えたところです。いやー面白いです。さっそく続きが気になってますけども。アニメでちょっと疑問に思っていた部分も、原作を読んだら納得ということがちょくちょくありました。アニメではセリフが変わっていたり削られてたりしていた部分だったのですね。でもアニメでの演出や付け加えられている部分が良かったなと思う部分もありました。

やっぱり冥王星と九頭龍匠のあたりがどんどん面白くなっていきます。Qクラスはみんな好きだし、雪平さんもやっぱり好きです。リュウは常に冷静に見えて、どこか甘い部分もあったり、また妙にかわいい部分もあったりで良いです。納豆にはまってたりね。女装もナカナカ。でも女装を嫌がっているあたりまだまだ甘いです(笑)。キュウを助けてくれた探偵がお父さんだったというのは最初の予想どおりでした。って、誰でもわかるか。

メグの髪の色、いいですね。アニメではめちゃくちゃピンクでしたが(それもかわいいけど)コミックスの表紙を見るとピンクがかった茶色みたいな感じです。実際は「茶色」ってことなんですよね。キュウがそういってましたので。

2004年3月28日

探偵学園Qアニメ。本当に終わってしまいました。めちゃくちゃ途中なのに。テロップ1つで簡単に終わらせるなっての。あと残りたった6話ですよ。そのくらいやってくれてもいいのでは。番組改編の時期だし、きりのいいところでというのもわからなくはないですが、それにしても無責任だ CBC。どうも CBCはアニメをなめすぎているような気がしてならないです。

ついつい探偵学園Q(単行本)1〜15巻を一気買いしてしまいました。かなりバカっぽい行動。持って歩くのも重くて大変でしたが、それよりレジに持っていくのがかなり恥ずかしかったです。今日は1〜4巻を読みました。アニメで見た部分ですが、基本は同じでもやはり微妙に違っている部分もありますね。残りはゆっくり時間をかけて読んでいこうかなと思います。一気に読んでしまうと小説が遅れまくりそうですし。うーん、少しずつ読んでもいっしょかな(汗)。それにしても、また家が狭くなりました。本棚なんてとっくに溢れかえってますし。もう足の踏み場もないに近い状態。やばいなぁ。

2004年3月27日

探偵学園Qアニメ。あしたのビデオ予約のためにテレビ番組表を見てみたら…「終」?! うっそー。なんでどうして。TBSでの放映分はまだ続きがあるのに。名古屋だけまた途中で終わるのですか? 何の嫌がらせですか CBCさん。久々にかなり頭にきました。何かの間違いであってほしいけど…間違いではないんだろうな。せっかくはまってたのになぁ(涙)。

2004年3月25日

探偵学園Q。ヒマさえあればビデオを見返しています。かなり好きらしい。うーん、DVDがほしい…。放映時間が移ってからのだけでもいいかな。見ていない部分も多いのですよね。冥王星のあたりが実はよくわかっていなかったりします。DVDよりも原作を買った方がいいのでしょうか。いろいろ悩みます。

2004年3月21日

探偵学園Q(アニメ)が面白いです。原作は読んでいませんけど。以前ゴールデンタイムにやっていたときより今の方がはるかに面白いように思います。名古屋ではどれくらい遅れているのかと思って調べてみたら、2ヶ月近く遅れていることが判明…(泣)。いいんですけどね。今は幻奏館殺人事件のあたり。キュウを庇ってリュウが! というところまで。どうでもいいですが、キュウのフルネームがわからない。公式サイトにも「キュウ」としか書いてなかったです。明かされていないのでしょうか。ネタバレになるから伏せているということ?

2004年3月14日

青酸系の毒物の「アーモンド臭」というのは、あの香ばしいアーモンドのニオイではなく、生のアーモンドの酸っぱいニオイだったのですね。「アーモンド臭が…」というのを聞くたびに、いつもおいしそうなアーモンドの香ばしいニオイを想像していましたよ(汗)。探偵学園Qのおまけコーナーみたいなところで知ったのです。かなりショックでした。10年くらい(もっとか…)ずっと勘違いしていたのですもの。でも生のアーモンドのニオイなんて嗅いだことありません。酸っぱいニオイなんですか。

2003年9月12日/アニメ第21話「最後の神隠し!答えは一つ」

あれで終わりなんですか?(しつこい)。キュウの父親とか、助けてくれたおじさんとか、リュウが何者なのかとか、いっぱい謎が山盛りなんですが。うーん、原作つきのアニメだから中途半端で終わるのは仕方ないのか。そう思うしかないのか。あ、単行本を買えばいいのか。…これ以上は置き場所がやばいのですが。

2003年9月2日/アニメ第20話「発覚!仮面の教祖―罪と嘘!! 」

なんとなくあの旅館の子が犯人のような気がしていたんですよね。やっぱりそうだったか。犯人であってほしくないと思っていましたけど。ただの旅館の子なのにいろいろ目立っていましたからね。トリックはさっぱりわかりませんでしたが…。リュウはなんだかキュウをうらやましがっているようでしたね。自分にないものを持っているからなんでしょう。突拍子もない発想ってやつを。しかしリュウにそれがあったら、キュウの出番がなくなっちゃいそうです。

2003年8月26日/アニメ第19話「死のお告げ!次はお前だ!!」

サボテン探すの忘れてた。くぅー。微妙にくやしい。しかし、Qクラスのみなさんが行ったとたんに事件続発では…。事件を解決しにいったのか、起こしにいったのかわかりませんね。こうなったら意地でも解決してもらわないと。リュウ君てば静かなようで意外と大胆。教祖様にカマをかけてみたなんて。それになんかどことなく嬉しそうに見えるのはなぜ。こいつも推理バカ?(笑)。

2003年8月12日/アニメ第18話「決定的瞬間!空に消える死体」

今回も登場、七海の変装。毎回恒例なら次回は探してみようかなとか思ってみたり。要はサボテンを探せばいいんですよね(笑)。どうしていつもサボテンなのでしょうか。なにか意味でもあるの? それにしても、あの DDS手帳の威力はすごいです。警察手帳なみ。あんなガキンチョでも警察を動かしてしまうんですから。それだけ団守彦がすごいってことか。うーん、落としたり偽造されりしたら大変なことになりますね。

2003年8月5日/アニメ第17話「死に至る秘境!神隠し村伝説」

髪隠し…ではなくて、神隠しね(笑)。美人で可愛いのでチョット気に入りかけていたレポーター(?)が真っ先にお亡くなりに…。ああ…。一緒に行くふたりはリュウとキュウになるだろうと思ったのに。リュウとメグでしたか。しかしメグはどうしちゃったんでしょうね。顔を赤くするというのは何か想像しちゃってるってことでしょうか(笑)。別にリュウのことが好きだとかいうわけではないと思うんだけど。どうでもいいですが、つい最近まで「ロケハン」のことを「ロケ班」だと思っていました。…ばか?(汗) 「ロケハン」は「ロケーションハンティング」の略なんですね。

2003年7月29日/アニメ第16話「クラス対抗!人間消失バトル」

ダン先生ね。なんかおかしいと思ったんですよね。なにやら不敵な笑いをしていましたし。チャイムが鳴るあたりまで正体に気がつきませんでしたよ。彼はなかなかの変装の名人です。ちょっと抜けていますけど。声はどうしているのでしょうか。蝶ネクタイ型変声器というわけでもなさそうですし(笑)。予告からすると来週からまたシリアスな話になるのかな。楽しみです。軽い話、重い話と交互にあるのがいいですね。どちらも好きですし。あ、最近ちょっと雪平さんが好きです。あの強気なところがたまりません。顔もかわいいです。ベストセラー作家だということで、ますますポイントアップ。これから活躍してくれると嬉しいな。

2003年7月22日/アニメ第15話「水深30m・海底密室殺人事件」

今日のメグはかわいかったなぁ。リュウはかいがいしいです。案外、面倒見が良いのですね。落ち着いているけど、いったい何歳くらいなんだろう。Qクラスの中でいちばん年上なのでしょうか。それにしてもキュウとリュウはなかなかいいコンビ。発想のキュウと知識のリュウといった感じですか。しかし DDSには水泳の授業もあったりするのですね。探偵たるもの、あらゆる状況に対応しなければならないということでしょうか。なかなか総合的です。

2003年7月15日/アニメ第14話「霊界が告げる!禁断の真相!!」

残酷な結末でした。兄が犯人というのはわかるとしても、殺されたのがお母さんだったとは。まあ母も保険金目当てに嘘をついたから自業自得ともいえなくはないけど。それにしても悲劇的。でもダン先生の企みではなかったようでほっとしました(笑)。薫ちゃんはいまどうやって暮らしているのでしょうねぇ。おじさんとふたりっきり? うーん、不安だ。

2003年7月8日/アニメ第13話「密室の悪霊!止まらない殺人」

カズマってプログラムだけではなく、シナリオや企画もやっているのでしょうか? 今日のエンディング後のミニ話を見る限りそんな感じでしたが。どこまで自分でやっているのかが気になります。さすがにグラフィックまではやってないですよねぇ?

2003年7月2日/アニメ第12話「たたり発生!?降霊術殺人事件 」

ダン先生が何か企んでいる気がしてなりません。今回のも仕組まれたテストだったり、なんてことはないですよね? すっかりダン先生不信になっています(笑)。エンディング後のメグのお風呂シーンはやっぱりファンサービスでしょうか。キンタに続きメグまで…。次はカズマか? リュウは最後まで脱がないとみた(どうでもいい)。

2003年6月24日/アニメ第11話「最終決戦!Qクラスの真実!!」

そういうことでしたか。もー。みんな役者です! 途中でダン先生が犯人なのではないかと疑ってました。そこへあの悪人ヅラ(笑)でしょう? 確信してしまいましたよ。探偵学園ってどうなるんだろうと頭の中でぐるぐる考えてました。すっかり騙されました。久々に悔しかったです(笑)。やっぱり三郎丸はそう簡単には死にはしないか。これからもイヤミ街道まっしぐらで頑張ってください。

2003年6月17日/アニメ第10話「天才美少年・完全密室を暴く」

リュウとキュウの間になにかある? リュウとメグの間にもなにかある? いろいろ気になる人ですね、リュウ。しかし本気で連続殺人です。本家「切り裂きジャック」はまっぷたつに切断までやってたんだっけ? 瞬間記憶能力者でなくても切断遺体なんて見たくないですよねぇ。この勢いでいくとAクラスは全滅かなぁ。でもあの中に犯人がいるとすれば、もうかなり絞られてきたような…。

2003年6月10日/アニメ第9話「対決!時を越えた殺人鬼!!」

え? Bですか? 見た目もっとあるように見えますが。Cくらいかなと。どう見てもAではないぞ、キュウ。また犠牲者が出ましたね。このペースでいくとAクラスの生徒は全滅しちゃいそうです。あ、リュウはメインキャラみたいなので死なないか。こういう閉じた場所での連続殺人って面白いですね。

2003年6月3日/アニメ第8話「あの美少年探偵!ついに登場!!」

あまりにショッキングです。あの三郎丸が?! まじですか? 本当に? キュウたちのまわりをセコい嫌味キャラ全開でちょろちょろするサブレギュラーくらいに思っていたのに。しかもあんな姿に…。さすがにリアルには見せられませんよねぇ。しかもその直後にそれをパロディにしてるなんてなかなかブラックです。

2003年5月27日/アニメ第7話「ジグソーパズルの遺言状」

キュウはオークションも知らなかったのか…(汗)。驚きもせずバカにもせず、わかりやすく解説するカズマはえらい。今回は瞬間記憶能力がクローズアップですね。こういう特殊な能力ってけっこうひかれるものがあるので嬉しいです。しかしあんなに面倒くさいダイイングメッセージを正確に残すとは…。死ぬまでどれだけ時間があったんだろうとか思っちゃいました。来週はとうとう謎の少年(リュウ)が登場。意味深にちょこちょこ出てきてたので気になっていたのですよね。

2003年5月20日/アニメ第6話「証言者1000人完全なアリバイ」

今回の犯人は良かったですなー。声が(笑)。なんだかドキドキしてしまいましたわ。最初の泣き叫ぶところなんてゲストキャラとは思えないほどです。それにしてもあの手帳にあれだけの威力があるとは。あんな子供たちでも DDSの生徒ってだけで自由に捜査させてくれるんだ。いいのかそれで、警察よ…とちょっと思ってしまいましたが、まあ細かいことはいうまい。そんなこといってたら話にならなくなりますものね。

2003年5月14日/アニメ第5話「暗号解読!?死者のメッセージ」

なんていうか、エピローグのショックが強すぎて(笑)。「ニューヨークで入浴」に脱力したところで、あのシャワーシーン。青い髪のにーちゃんかと思ってたら、あんたかい! ファンサービスではなくてギャグだったんだ。そういえば本編にもあのにーちゃん出てきましたね。DDSに向かったけど何者だろう。生徒、ではなさそうな。しかし天才プログラマ小学生。伝説の名探偵が直々に教えに来てくれるQクラスに不満なんてねぇ。贅沢ものだわ。そうそう、彼は立派な家に住んでましたよね。彼はいいところの坊ちゃんなんでしょうか。それともゲーム開発で自分で稼いだのかな?

2003年5月6日/アニメ第4話「入学式の殺意!学園爆破予告」

あんなに合格者がいたのですね。あのイヤミ君も受かってたし。しかもAクラス? へー、ペーパー試験は得意なのかもね。しかしQクラスとくるとは思いませんでした。「Sクラスかなー」と思ってた私は甘かった(笑)。補欠どころか明らかに特別扱いではないですか。しかしそれぞれ違った個性を持った面々で、いい仲間になりそうですよね。楽しみです〜。

2003年4月29日/アニメ第3話「最終試験!張り巡らされた罠」

「僕を信じて」じゃなく、さっさと理由を言えよって感じです(笑)。毎回そんなことをいってますが、信じてといわれて信じられるほどまだ親しくもないでしょうに(笑)。でもメグは毎回キュウのことを信じてますよね。いい仲間になりそう。ところでキュウって本名? 母親もそう呼んでいたけど。変わった名前ですね。なんか由来とかあるのかな。

2003年4月22日/アニメ第2話「夢の第一歩・入学試験の罠」

俄然、面白くなってきました! それぞれの得意能力もわかってきたし。金太はほとんど運で残っている気がしますが。イイですね、こういう謎とき。ああいう実社会にまぎれながらの探偵テストってやってみたいよなぁ。わくわくする〜。それにしてもあの学校。謎が多いですね。誰でも受験できるのだろうか。受験料はいらないんだろうか。そのわりには受験生少ないよなぁ。腕試しという意味でももっと受けに来そうなものなのに。「今年は合格者が…」とか言ってるってことは、少なくとも去年は合格者ゼロってことですか。とすると生徒数ってめっちゃ少ないんじゃないの?

2003年4月15日/アニメ第1話「目指せ!世界一の名探偵!!」

見てみました。原作は知りません。探偵ものってことで、とりあえずチェック。絵はそんなにきれいではなかったような。話もまだ人物紹介みたいな感じだったなぁ。これからですね。瞬間記憶能力ってのは惹かれる設定ではあります。期待はできるかな。とりあえずこちらもこれから見ていこうかなと。