SKY BLUE

鋼の錬金術師

月刊少年ガンガン・荒川弘



■ 鋼の錬金術師 感想など(2010年3月)/感想トップへ戻る


2010年3月28日/鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST「セントラル動乱」

ブラッドレイ夫人、本当に何も知らないのだとしたら不憫ですよねぇ。大総統やセリムのことを知ってしまったらどう思うんだろう…。そのことを考えると切なくなります。

相手を殺さないように攻めるマスタングたちに、それをどうにも出来ない中央軍。確かに中央軍は情けないですねぇ。数では圧倒的に勝っているのに。相手が悪すぎるかな? でも、中央軍には普通の軍人だけでなく、戦える国家錬金術師はいないのだろうか。国家の狗なんだろう? こういう有事のときに使わずいつ使うのさ。招集かける時間もなかったってことかな?

マスタングたちは、甘いというより、それだけの余裕があるということなのでしょう。そして、後々その方が有利だと考えてのことかな。

レベッカいいなぁ。あの陽気さが。それでいてやることやってくれるし。頼れる姐さんって感じだ。マリア・ロスも戻ってきましたよ。戦線離脱したと思っていたハボックまで大活躍。このあたり本当に大好きです。テンション上がりますな!

ああ、オリヴィエかっこいい…! ゾクゾクします。声いいよね、声。

国家錬金術師です、スカーに追われてるんです、助けてください! って、エドのことを知ってたら白々しくて笑っちゃうんだけどね。全然エドのキャラじゃないし。しかし、そんなひどい騙し方をするってのはエドらしいかも(笑)。

ランファンを行かせてあげたホーエンハイムが良かった。それも、みんなには内緒でこっそりというあたりがね。こういう思いやりを持っていたのは結構意外に感じたんだけど。大切な人を思う気持ちはわかるってことかな。


2010年3月21日/鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST「親子の情」

プライドに大苦戦。本当に強い。みんなしてかかっても(そのうちひとりはホムンクルス)手も足も出ないなんて。グラトニーの能力がそれだけ効いてるってこと?

しかし、アルの作戦とホーエンハイムの錬金術の力で、プライドを閉じこめることに成功。アルも一緒に閉じこめられてしまったけど。確かにエドに言ったら反対しますよねぇ。しかし、あと1日くらいなら別にそこまで心配するようなこともないような気もするんだけど。

ずっと気になっていたんですが、原作では約束の日がいつか明かされていなかったように思うんだけど、アニメでははっきり示されているんですよね。

プライドは何事も冷静に見ているようです。身を呈して何かを守ることを、ありえないとか愚かだとか決めつけることなく、興味深いと思っているあたり、自分的には興味深いです。彼となら話し合いはできるんじゃないかな。それでもこちら側につくということはないだろうけど、どういう考えでこんなことをしようとしているのか、プライド自身の考えを聞いてみたいと思ったのです。

マスタング大佐とホークアイ中尉はヒューズさんのお墓参り。けっこう余裕?

ダリウス、ジェルソ、ザンパノの会話が何気に嬉しかったり。「日陰者になったが気分はいいぞ」「あいつらは俺らを見捨てる事はしないからな」とか。なんかもう本当の仲間って感じですよ。いや、とっくにそうだったと思うんですが!

ブロッシュ軍曹かわいいなぁ。きょうだい多いんですね。長男なんだろうか? 何となく甘えん坊な弟のイメージがあったんだけど(笑)。

軍の方もだんだん本性を現してきましたね。大総統夫人も撃ってよし、なんて、事情を知らない部下は戸惑ってるじゃないか。それでも上官の命令だったら従っちゃうのかなぁ?


2010年3月14日/鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST「地下道の誓い」

ランファン、機械鎧をつけてまだ半年なのにあれだけ戦えるって、相当、努力したんでしょうね。エド以上に根性入ってるんじゃないかな。これも忠誠心の為せるわざ?

プライド…もはや、あの目をキラキラ輝かせていた男の子と同一人物とは信じられません…。

マダムクリスマス、どうやってあそこまで調べたんだろう。いったい何者?? ただのバーの女主人とは思えないんだけど。少なくとも、店の女の子たちにボディガードをつけて異国に逃がせるくらいの財力と人脈はあるんですよね。ロイにとっては、養母であり、腕利きの情報屋という感じかな。どういうふうにロイ坊が育てられたのか、めっちゃ興味があるんですが…! あとどういういきさつでロイを養子にしたのかとかも。

「死ぬな!」って、シンプルだけど難しい命令です。でも、嬉しい言葉だと思う。

食べる専門だったグラトニーが食べられちゃいました。グラトニーは本当に食べるしか能がなかったな…。だからこそ利用しやすかったのかもしれませんが。でも、食べることで能力も引き継げるんだったら、もっと早く食べられていても不思議ではなかった気もします。全部の能力が引き継げるわけではないのかな? 口のまわりを血まみれにしてバリボリ食いまくるセリム…って画はあんまり見たくない(汗)。

ブラッドレイ夫人、本当に何も知らない普通の人間だったら不憫すぎる。夫も息子もホムンクルスですよ…。もしこのことを知ったら、いったい自分はなんだったんだって思っちゃいますよ。それまでは幸せだったとしてもねぇ。

オリヴィエはマスタング大佐の計画を察している? というか、二人が考える最も効果的な策が一致しているということか。お父様は理解していないようですが…。知恵も知識もあるはずなのにねぇ。


2010年3月12日/「鋼の錬金術師FA」最終クールエンディングは中川翔子「RAY OF LIGHT」

「鋼の錬金術師FA」最終クールエンディングは中川翔子「RAY OF LIGHT」だそうです。エドとホーエンハイムの関係性を書いたのかー。どんなのか楽しみ。こういうふうに作品をイメージして作ってくれるのは嬉しいですよ。しかし、アニメハガレンは本当にこれで最終クールなんだな。原作ラストまでやる…んですよ…ね? ハガレンは原作がいちばん好きなので、ラストは原作で見たいんだけど、アニメの方がコミックスの先を行っちゃいそうだなぁ。そうなったらすごく悔しい。


2010年3月7日/鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST「闇の使者」

エドとホーエンハイムの対面。約束の日について、ホーエンハイムがエドたちに話したようです。日食を利用するって、あれ? そんなの原作にあったっけ…? あしたが約束の日ってのも、このまえからそんなこと云ってましたが、原作ではなかったような気がしてたんだよなー…。私が忘れてるだけだったらスミマセン。でも、アニメがコミックス追い越したら嫌だなと思ってるんですが、なんかそうなりそうな気配でちょっと怖い。

トリシャの遺言を伝えたところが好きだなー。その後のエドの反応もね。ゴリさんたちにアレコレ言われるところも。

アイキャッチのグラマン中将がかなりインパクトありました。なんて油断ならない顔! 本当にマイルズの推測みたいなこと考えてそうだなーと思ってしまうじゃない(笑)。どうなんでしょうねぇ。この人は一筋縄ではいかない感じなので、実際にそんなことを考えていても驚きはしないんだけどね。

暗闇では夜目が利くハインケル以外はなかなか動きがとれないようです。ハインケルは子供の姿をしたプライドに容赦なく襲いかかっていますが、正攻法でどうにかできるわけはないだろうし、無謀という気がしないでもない。リンはホムンクルスの気配がわかるので、多少は戦えるといったところか。

ランファン登場! みんなのピンチにやってくるなんて格好良すぎるじゃない! 斬られたグラトニーがなかなか怖いんだけど(汗)。


2010年3月7日/鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST「迫る影」再放送

深夜にハガレン先週分の再放送をやっていました(CBC)。ビデオにとって見ちゃったよ。今までやってなかったのになぜ…と思ったけど、そういえば先週って津波でしたね。まともに画面が見えないくらいにアレコレ出してたんで、今回のみ再放送ってことなんでしょう、きっと。もしかしたら相当クレームが行ったのかも(汗)。


2010年2月 ||| 感想トップ ||| 2010年4月









| SKYBLUE TOP | CG | 小説 | 漫画 | 日記 | 特集 | 自己紹介 | リンク | 掲示板 | メール | ハリー |
Yuiko Mizuhara (C)CELEST All rights reserved.