SKY BLUE

鋼の錬金術師

月刊少年ガンガン・荒川弘



■ 鋼の錬金術師 感想など(2010年2月)/感想トップへ戻る


2010年2月28日/鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST「迫る影」

今日は津波観測情報がすさまじかったです。L字枠はともかく、日本地図は画面1/4くらい占領ですからね。仕方ないとは思ってるんだけど。

ウィンリィは自宅へ戻りました。自分の部屋にエドがいるのは驚きだったろうなぁ。普通にサンドイッチ食べてるんだもんな。着替える直前で気がついて良かったです。脱いでから気づいたら、エド、殺されていたかもしれない(笑)。

それにしてもワヤワヤですね。いろんな思惑や立場の人たちが入り交じりすぎて、もう何がなんだか。とてもまとまるとは思えないメンツです。まあ、そんなにまとめる必要もないんだけど。

「逃げてくれ」からのスパナ攻撃の早さに驚きです。エドの気持ちもわかるけど、ウィンリィの気持ちもわかるんだな。しかし、ウィンリィに逃げる気がないとなると、もうエドはきちんと野望を阻止して帰ってくるしかないってことですね。より責任が大きくなってしまったかな。

北と東の合同演習。グラマン中将は相変わらずいいキャラしてます。「ブラッドレイちゃん」とは(笑)。

オリヴィエとマスタング大佐。この二人の関係、面白いですね。マスタング大佐はあんなふうにオリヴィエをからかうから嫌われるんだよ(笑)。まあわかっていてやってるんだろうけど。それでもオリヴィエはマスタング大佐を認めている部分はあるんだろうな。

あっというまに「約束の日」前日。あちらもこちらも着々と動いていましたね。いよいよ…という雰囲気ですよ。


2010年2月21日/鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST「約束の日」

グリードとキング・ブラッドレイの戦い。すごく迫力あったなぁ。夫人はあんなの見せられて相当怖かったでしょうね…。侵入者も怖いが、旦那の鬼気迫る戦いぶりもかなり怖かったのでは。

アームストロング家の家督争い。わかりやすい実力主義ですね(笑)。これなら文句もないな。相当本気でやり合っているのに、家族の誰も動揺していないよ。日常茶飯事なんでしょうかね。しかしオリヴィエは強かった。アレックスとでは実力が違いすぎたんだな。

メイはユースウェルに到着。アニメではユースウェルが描かれるのはこれが初めてだっけ。メイも初めて訪れたことになっているようです。なので、ここの展開、原作と違ってちょっと無理がある気がしました。まあ仕方ないか…。

小屋にいたのはアルではなく、グリード…ではなくリンですね。また行き倒れています(笑)。グリードに意識が奪われる前に、いろいろ伝えてくれましたね。なんで扉を開けるのか、何故その日なのかは気になるところ。

エドたちはグリリンの部下に。ここら辺のエドの考え方というか割り切り方はすごいです。しかし、エド、後悔する前提ですか?(笑)

イズミはブリッグズに。伝言を伝えるためというのはわかるけど、そのやり方しかなかったのか…(笑)。まあ、確かにいちばん手っ取り早かったみたいですけどね。

グラマン中将は相変わらず飄々としていい味を出してます。グラマン、レベッカ、リザ、ハボック、マスタング…と伝言ゲーム。話の内容が途中で変わってたりして…って、そんなことはないですよね(笑)。


2010年2月14日/鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST「バリンバリンの全開」

アルとホーエンハイムの親子対面。うう、この間が気まずいですね。何の心の準備もないまま会っちゃったからなぁ。子供たちを置いて家を出ちゃったホーエンハイムは何を言えばいいかわからないだろうし、アルはあまり父親としっかり会話をしたことないんだろうと思うし。

ウィンリィのお風呂シーンがちゃんとあって良かった(笑)。ロゼとの会話は何気に好きです。あらためて見てみると、アニメのロゼは自分のイメージよりちょっと大人っぽいように思いました。声のせいかな。

エドたちもちゃんと生きてます。いつのまにやら良いチームみたいになってるのがいいなぁ。しかし、エドは相変わらずチビと言われると暴走しますね。相手が誰だろうが、どんな状況だろうが、関係ないみたい(笑)。錬成のセンスも相変わらず。あの車、かえって目立つんじゃ…。あからさまに怪しいんだけど!

賢者の石の父親と、鎧の息子。互いに普通の体ではないから、なおのことわかりあえる部分もあるのかな。

グリードとリンはたたかってます。体を乗っ取られたにもかかわらず、こうやってまだしっかり自分の意思をもっていられるというのはすごい。それだけ強い精神力を持っているってことなんだろうな。


2010年2月7日/鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST「蟻のひと噛み」

ドラクマはひどいことになってました。彼らも被害者ですよね…。

ホークアイ中尉は大総統のそばで淡々と役目をこなしているようです。お茶まで淹れてあげてるんだな。大総統の正体を知っていて、自分の立場をわかっていて、それでもあれだけ落ち着いていられるホークアイ中尉はすごいと思う。結構、思ったことも言っちゃってますしね。「妻だけは自分で選んだ」という大総統の言葉は、多分本当なんだろうと思うけど、それをホークアイ中尉に言ったのはどういう意図だったんだろう。単なる雑談…なのかなぁ。

イシュヴァール人のスラムに身を寄せているアルやマルコーたち。ヨキも子供たちの遊び相手として役に立ってます。遊び相手というか、一方的に遊ばれているというか(笑)。

エンヴィーはあっさり罠にはまってます。まあ、マルコーたちが束になったところで、たかが下等生物にやられるわけはないという油断があったんだろうな。だからひとりでノコノコ出かけていったんでしょう。マルコーの危険を冒してまでの償いの行動に、スカーも何か感じるところがあったようで。

ヨキの扱いに大笑い。マルコーは演技だったみたいだけど、みんなは結構本音だったりして(笑)。スカーまでみんなに同調して目を逸らしてみたり。ホントにいろいろおいしいです、ヨキ。

スカーはいい人ですな。自分を重ねている部分もあるんだろうけど、メイのことを本気で考えてあげてるんだから。スカー以外の人はメイのことまで考えている余裕はなかったみたいだしね。あのエンヴィーのなれの果てを持って帰ってどうにかなるのかは不明ですが。よくよく考えると、皇帝の体を乗っ取りかねないし、結構危険なんじゃ…。

オリヴィエは相変わらずかっこいいな! 良い声してます! 猛々しさも大好きです! しかし、あの二人は姉弟とは思えないくらい性格が違いますね(笑)。

ホーエンハイム…馴染みすぎです! 久々の親子対面がこんな緊張感のない姿(笑)。


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