SKY BLUE

鋼の錬金術師

月刊少年ガンガン・荒川弘



■ 鋼の錬金術師 感想など(2009年7月)/感想トップへ戻る


2009年7月26日/鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST「冷徹な焔」

今回は主にロス少尉の話。

尋問、こわいですねぇ。アームストロング少佐とも会えないのか。これはますます心細いな。こうも決めつけた感じでこられるとどうしようもない。まあ、犯人に仕立て上げるつもりですからね。

アルの鎧。いっぱい傷ついてるらしい。錬金術でぱーっと直せないんですかね? 表面をなめらかにするくらい簡単かと思ったけどどうなんだろう。

バリーにロス少尉にリン。普通ではありえない組み合わせが面白い。しかし慌ただしかった…。

ロス少尉、丸焼け。原作で見たときは結構衝撃でした。まあ、たぶん違うんだろうなとは思ったけど。姿かたちがわからない状態の死体って、漫画やドラマではたいてい別人と相場が決まってるんだ(笑)。でも、ハガレンだしどんな展開になるかわからないという不安はあったなぁ。

マスタング大佐とノックス鑑定医の会話が好きだったんだけど、アニメではちょっと違っちゃってて残念でした。「敵討ち」とか直球で言っちゃうのは違うと思うんだ。わかりやすくしたんだろうけどさ…。ここだけじゃなくて、アニメではいろいろわかりやすくしてるんですよね。私からすると余計なことに思えてしまうんだけども。

マスタング大佐がアームストロング少佐に言った「東部には美人が多い」のくだりが好きです。

リンののろしでちゃんと来てくれるランファンとフーってすごいな。しかも早いし。ずっと探してたんだろうね。

マスタング大佐。「これで邪魔者はいなくなった」って、まるきり悪人みたいな(笑)。「釣り」は楽しみにしています。エリザベスもね!!

しかし、やっぱり原作の組み立ての方が好きだなぁ。それぞれの話の絡み具合が絶妙なんだ。込み入っていてアニメでは作りづらかったのかもしれないけれど。

ん? 来週もうクセルクセスなの??


2009年7月19日/鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST「戦友の足跡」

今日はヒューズさん関係の話。ここもつらい話なんだよなぁ。

リンは行き倒れてとっつかまりました。行き倒れは絶対わざとだよねぇ。しかし見つかった相手が悪かった。親切な人ばかりじゃないから気をつけないとね。ってか不法入国じゃあねぇ(笑)。

マスタング大佐。あの下手な嘘がさぁ…もうなんていうかさぁ…。やること中途半端だよ。知る必要がないとかいいつつ、自分の口からは言えなかっただけじゃないの? ショックを受けるところを見たくなかっただけじゃないの? どうせすぐに知るから自分が言わなくてもいいなんて思ったんじゃないの? 逃げただけとしか思えない。マスタング大佐の口から告げるべきだったと思うんだけどなぁ。

知るときはすぐに来ちゃいました。マリア・ロスとの噛み合ってない会話にビクビクしてしまったよ。そりゃあ、普通に考えたらすぐに知っちゃうよね。ここは軍だし、ヒューズさんの家もすぐ近くなわけだし、知らないでいられる方が奇跡なわけで。

グレイシアさん、強いなぁ。そして悲しい。つらくないわけはないのに、精一杯ヒューズさんのやったことを肯定しようとしている。そう思わないとやりきれないのかもしれない。

アップルパイの「美味いよ」のシーンがなかったのが残念。好きなシーンだったのに。このあたり、原作での抑えた静かな感じ好きだったのになぁ。アニメでは普通にお涙ちょうだい系っぽくなってたような。ドラマチックに盛り上げようとする BGMもうざったく感じてしまった(酷)。

マリア・ロス少尉、捕まっちゃいましたね。来週はいよいよアレか。原作では結構ショッキングだったなぁ。もう先がわかっちゃってるからあれだけど。

ハボックに新しい彼女ができました。すんごい彼女です(笑)。


2009年7月12日/鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST「東方の使者」

今回から第2クールということのようです。オープニング・エンディングが変わってました。

オープニング:NICO Touches the Walls/「ホログラム」
エンディング:福原美穂/「LET IT OUT」

どちらもまあ結構いいんじゃないかな。でも、個人的には1クールごとに変えるというやり方は好きじゃないんですが。大人の事情が透けて見えるとテンションが下がるんだ。もう今さらだけどね…。

そしてここから前シリーズとはまったく違う展開です。今まではどうしても前シリーズと比べてしまっていたので、これからは…いや、やっぱり原作とは比べてしまうな(苦笑)。

うーん、今回もだいぶ急いでますねぇ。かなりすっ飛ばしたよなぁ。バリー関係とか、メイ・チャン関係とか。どちらも好きな話だっただけに残念。バリーがホークアイ中尉に異様に懐くところはぜひ見たかったんだよねぇ。ユースウェル炭鉱での話は飛ばさざるをえないか…。

ヨキは普通に出てきてますね。何の説明もないので、ホントにあんた誰なのよ的な感じですが…。まあ誰だかわからなくても特に支障はないだろうけど。それにしても、ヨキの声が男前すぎて違和感が…(笑)。もうちょっとなよっとしているのをイメージしてたんだけど。メイ・チャンは可愛いな! 声は少し自分のイメージと違っていたけど、これはこれでいいかなと思いました。

エドとランファンの戦いは力が入っていたなぁ。アルとフーの方も。ここは良かったです! ていうか、ランファン可愛いよ! 声もいいです!! あんまり喋るキャラじゃないのがもったいないくらいだ。といっても、喋りまくるランファンは嫌だけど(笑)。

リンの声はだいぶ自分のイメージと違っていました。声だけでなく喋り方もかな。うーん、でもまあこれもアリかな。悪くはないです。


2009年7月5日/鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST「地下にひそむ者たち」

今回は主にグリードとキング・ブラッドレイの話。

マスタング大佐には敵が多そうです。というか、若くしての出世なので、妬み僻みの標的というわけですね。まあ、そんな奴らに負けるとは思えないけど。大半はただ陰口を叩くだけしか能のない連中だろうし。

キング・ブラッドレイ大総統がいきなり登場。えらいひとなのにこんな現場に来ちゃってます。しかも単独行動ってあからさまに怪しいよねぇ…っていうか、ここですでにちょっとネタばらしだったな(笑)。エドたちが知るのはもう少しあとの話だけど。

マーテルは無謀だよ。あの状態で勝てるわけないじゃん。返り討ちにあうのも当然だろう。感情に流されずアルの言うことを聞いていたら、いつか復讐の機会もあったかもしれないのに。残念でならない。

久しぶりにラストの声を聞けて嬉しかった。ゾクゾクしますなぁ…!

お父様登場。思ったより声が軽くてビックリした。うーん、もうちょっと威厳のある声をイメージしてたんだけど。まあ、これはこれでいいのかもしれない。それほど思い入れがあるわけではないので、まあいいやって感じ(酷)。

セリムはこうやって見ていると普通に可愛いんだよなぁ。まさかって感じだよ…。

次回から新章(?)突入ということらしい。リン・ヤオやメイ・チャン登場です。ここから前シリーズのアニメとは違う展開になるので楽しみにしています。ところでバリー・ザ・チョッパーの話は飛ばされたの? 次回にやってくれるの? お調子者のバリーにリザが慕われるところが好きなので見たかったんですが。


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