SKY BLUE

鋼の錬金術師

月刊少年ガンガン・荒川弘



■ 鋼の錬金術師 感想など(2005年8月)/感想トップへ戻る


2005年8月21日/夢

マスタング大佐に耳打ちされる夢を見ました(爆)。その内容は「この先のドトールで待っていてくれ」…。せめてスタバにしてほしかった(そういう問題?)。いや、夢を見ているときはドトールでもときめいてしまったのですが(笑)。


2005年8月14日/らくがき(リザ・ホークアイ)

リザ・ホークアイ
ホークアイ中尉。後ろの青いのはマスタング大佐です…。

イラストコーナーに載せるほどのものでもないのでこっちに。鋼の錬金術師よりホークアイ中尉です。ウチの机の上に乗っている鋼の錬金術師ブックインフィギュアBLUEのフィギュアを見ながら描きました。1時間ちょっとです。見ながら描いていたので楽でした。でも、いまいち似てなくて申しわけありません。顔はフィギュアではあまり参考にならず、うろ覚えで描いたのですよ。フィギュアでは目線が横向きになっているのですが、まっすぐ前を見据えていた方が良かったな、と。

鋼の錬金術師イラストはこちら



2005年8月10日/鋼の錬金術師ブックインフィギュアBLUE

マスタング&ホークアイ
マスタングがほとんど写ってないけどまあいいか。って、ホントはわざと(…)。

鋼の錬金術師ブックインフィギュアBLUE。買いました! 今回はマスタング大佐とホークアイ中尉とブラックハヤテ号。ホークアイ中尉は良いです。乳がでかいです(笑)。ポーズといい、軍服のしわや汚れ具合といい、存在感があります。マスタング大佐は、コートのなびき具合は良いのですが、髪型が微妙…(汗)。厚ぼったいのですよね。たしかにあの髪型は難しいと思います。このサイズではこのくらいが限界なのでしょうか。焔もちょっとチャチな感じです。珊瑚に見えてしまいました(オイ)。でも焔を固体で表現するのは難しいですよねぇ。

本の方は、最初の解説と最後の外伝しか見ていません。個人的には軍装解説が嬉しかったです。ようやく少し理解できました(少しかい)。外伝は、これから描かれるであろうイシュヴァール戦が垣間見えるお話でした。本編への期待が高まります! 部下たちは大佐のことを強く信頼しています。が、もし本当にそんな命令を出したら、出さざるをえない状況になったら、みんなはどうするのかな。そのへんの残酷さが戦争だと思うので。

応募者全員サービスの「BLACK」。黒という色からしてホムンクルスに違いないと思っていました。そして、エンヴィー&ラスト&グラトニーだったらめっちゃ嬉しいなと思っていました。そうしたら本当にエンヴィー&ラスト&グラトニー! おお! …と思ったのも束の間、フィギュアではなくピンズでした。フィギュアだと思い込んでいましたよ…。ピンズは微妙ですねぇ。どうしようかなぁ。


2005年8月3日/鋼の錬金術師ブックインフィギュアBLUE 発売日

鋼の錬金術師ブックインフィギュアBLUE。8月10日発売予定なのですね(情報ありがとうございました!)。ゲットできると良いなぁ。たぶん大丈夫だと思いますけど。

アマゾンでの「現在お取り扱いできません」は、予約商品の予約締切日を過ぎた状態でそう表示されます。発売されると注文できるようになったりします(笑)。REDもそうでしたし。なので BLUEもまだ発売されていないのかな、と思ったりもしたのですが。

それでも発売されているのではないかと勘違いしまったのは、まるで実物を見たかのようなレビューが載っていたからです。発売前にあたかも見たかのようなレビューを書くのはどうかと思います…。発売前に実物を見ていないのに期待値で★をつけるのもどうかと思います…。前々からアマゾンで気になっている点ですが。


2005年8月1日/“鋼の錬金術師”人気の秘密大追跡SP

“鋼の錬金術師”人気の秘密大追跡SP。深夜にやっていたので見ました。コナンの特番とはちょっと趣が違いました。コナンはキャラクターをメインにパロディを含めつつ紹介していますが、こちらは芸能人などを呼んで大真面目に紹介&語るような番組でした。どれだけ人気があるのかとか大仰にいわれるのはけっこう苦手なのですけど(笑)。

やはりアニメの方は警鐘を鳴らすとか問題提起とかそちらの方に重きを置いているようです。それも悪くないのですけど、エンタテイメント部分とのバランスが大事なのではないのかなと。この辺は人により好みがあるのでしょうね。ワタシ的には原作のバランスがちょうどよいです。原作は深い部分はありつつも「面白いマンガだなと楽しんでもらえれば」というのが前面にあるので、押し付けがましくないのかなと。

前々から思っていましたが、アニメは「等価交換」に深くこだわりすぎているような気がしました。少なくともエドがそんなことで悩んでいるのはなんか違う気がして。やはり原作10巻の「悪党とは等価交換の必要なし!!」でしょう(笑)。やっぱりこのくらいすっぱり気持ちよくないと。

キャラクター紹介は良かったです。もっとたくさんやってほしかった。ロイはイケメンエリートですか…。その紹介は嫌だー(涙)。やはりロイ・マスタングがいちばん人気なのですね。そういわれると言いたくなくなるのですが、私もロイ・マスタングが好きです(苦笑)。でも原作の方ね。かっこいいというか、格好良さそうでで格好悪いところがいいのかな。優秀なのにダメな面を持つとかいうのに弱いのです。ホークアイ中尉に怒られたり、バカ呼ばわりされたり、つまんない嘘をついたり、あと非情なようで非情にになりきれないあたりとかね。アニメだとシェスカとかマーテルとか良いなぁ(え?)。

小栗旬さんが中学生の頃アニメイトに行っていたというのが衝撃でした。オタクやん…(笑)。

この番組を見て、ハガレンアニメ序盤をもういちど見てみたくなりました。そう、序盤はすごく好きだったんだ…。忘れるところでしたよ。


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