SKY BLUE

鋼の錬金術師

月刊少年ガンガン・荒川弘



■ 鋼の錬金術師 感想など(2004年6月)/感想トップへ戻る


2004年6月26日/アニメ第36話「我が内なる科人<トガビト>」

フュリー曹長。いきなり顔面パンチ。か、かわいそう…。笑っちゃっいましたけれども。痛いぞ、あれは。

ウィンリィ。元気ですね。あなたのそういうところが好き。「ちびからぼう」もね。でも本当にいつまでついて行くんだとずっと思っていましたよ。危険ですよね。足手まといになりますよね。私も帰った方がいいと思っていました。ウィンリィは好きだし、出番があるのは嬉しいのですけど。難しいところだ。

イシュヴァール人は誰も死んでいなかったのか。マスタング大佐の圧倒的な力を見せつけて戦意を挫けさせた…っていささか都合が良すぎる気がしないでもないですが。そう簡単におとなしくなるのかな。最初に発砲した(というかヨキを殺した)のはラストたちでしたよね。見つけようとしても見つけられないでしょうなぁ。とりあえずエドたちの言葉でイシュヴァール人の疑いは晴れたのかな。

ホークアイ。いきなり撃っちゃうところが好き。涼しい顔で「君たちならよけると思って」って。汽車の中でのウィンリィとの会話が良かった。アニメではまだ出てきてなかったんでしたっけ。かなり混乱してきています(苦笑)。「その人に守る価値がなかったら」「それを決めるのは私よ」も良かった。ウィンリィは気がついているのですね。リザの守りたい人というのがマスタング大佐であることを。

そして、ウィンリィの両親を殺したのもマスタング大佐。それでもリザは守りたいといい、ヒューズさんは大総統にしたいと言っていた。それがウィンリィには理解できないし許せないといったところか。戦争だから、軍人だから、そう頭では理解しようとしても、許せないという感情が気持ちが先に立ってしまうのでしょう。「自分の感情が間違っていることがある」とエドが言っていましたが、そうだとしても感情を変えるのは難しい。難しいというか、不可能といってもいいかもしれません。理性で感情を抑えるのが精一杯。

これからウィンリィはどうするつもりなのでしょうか。マスタング大佐と会って話をしたところで解決なんてしないでしょうし。マスタングがどれほど苦しんだか知ることがあれば少しは理解できるのかもしれませんが。それをウィンリィに伝えられる唯一の人であろうヒューズさんはもういない。うーん…。

スロウス。なんだか意味ありげなことを言っていました。イシュヴァールで何があったというのでしょうか。エドたちが二度と賢者の石を作ろうと思わなくなるほどの何かか…。第5研究所よりもひどい何かが行われていたということか。楽しみなような、怖いような。


2004年6月24日/鋼の錬金術師 DVD vol.6

買ってきましたよ。パッケージ絵が…女性向け?(笑)。ヒューズさんがなんだかあやしげです。手といい、目線といい…。何を話しているんだろうと気になって眠れません。アームストロングは目に入っていません(笑)。というか、裏に追いやられてますしね。裏は独占。でかい体ですなぁ。

ヤマギワ特典のハガレンテレフォンカードをゲットしました! 6巻まで全部買うともらえるのです。最後まで全部買うともう1枚もらえるそうです。今回の絵柄は DVD1巻のパッケージのイラストでした。次回のはなんだろう。楽しみ。個人的にはマスタング&ホークアイのだと嬉しいのですが…ありえませんね。ウィンリィかエド&アルあたりかな。


2004年6月20日/増刊 鋼の錬金術師2

買ってしまいました。今回は買わないつもりだったのですが、ついつい…。

スペシャルトークはやっぱり面白いですね。本誌を読んでいない人には多少ネタバレな部分もあるので要注意ですが。(うっかり読んでしまって「しまった!」と思ってしまいました…)

ランキングも大半はまともな設問ですが、No.1ホストって…!(笑)。

ハガレンとは関係ないのですが「上海妖魔鬼怪」が面白かったです。これが読めただけで買った価値があったと思いました。社長さん、良いですねぇ。ラストはこの社長さんの使いまわしですって(笑)。外見だけね。たまに読み切りで描くくらいでもいいので、ぜひシリーズ化してほしいです。

付録はケータイストラップです。あまりにしっかりした梱包に驚きました…。雑誌の付録でここまでやるとは。


2004年6月19日/アニメ第35話「愚者の再会」

久々に残酷話。番外編っぽいですが。

ホムンクルスも普通にお店に入って食事をするんですね…。お金は払いそうもないですが。人間同様、食事は必要なのでしょうか。グラトニーはただ無駄に食ってるだけかなと。

あの人が作ってくれる…ってどういうことだ。また人体錬成をして、ホムンクルスを作るということ? 何かをもっていかれることなく簡単に出来てしまうのでしょうか、あの人は。ていうか、あの人って誰なんでしょう。

化石病。体の組織が変わるというのはなんらかの錬成反応と考えていいのでしょうか。エンヴィーが流行らせたと云っていましたが、ホムンクルスには錬金術は使えないのですよねぇ。やはり賢者の石(未完成)の力なのかな。

ホムンクルスは錬金術は使えないけれど、錬金術には詳しいのですね。ルジョンに錬金術を教えるなんて…。と思ったけど、ハッタリかな。結局ルジョンの力ではなく、賢者の石(未完成)の力だったわけですし。

ていうか、ラストたちがそんなまわりくどいことをしていたなんて知りませんでしたよ。賢者の石を探させるために、あちこちでこんなことをやっていたなんて。地道だ、地道すぎるよ…。もっと人を選ぼうよ…。どう考えたって、ルジョンでは賢者の石に辿り着けそうもないのですが。エドならわかるのですけど。

ラスト。今回は彼女の人間の面を見たような気がします。どこから来て、どこへ行くのか。そんなことを考えること自体、人間くさいですよね。「お前は私の唯一の汚点」と言ったのは、愛されてしまったから? それとも自分の心が動いてしまったから?

ホムンクルスになる前の、人間の記憶はないのでしょうか。断片的に脳裏をよぎったあの映像は、ホムンクルスになる前のもの、ですよねぇ。もし記憶がないのだとすれば、スロウスがエドとアルを見て平然としているのも納得なのですが。いずれ記憶が甦ってしまうとかいう展開になるのかな。


2004年6月12日/アニメ第34話「強欲の理論」

アームストロング。やっぱり筋肉ですね。見せつけてくれます。そしてやはりけっこう強いです。

ラスト。「今のラスト」とかいっていましたね。封印されて目覚めるたびに、違う姿形になるのでしょうか。誰かが人体錬成を失敗すると、その体をもらってこの世界に甦ることができる、とか?

ライラ。いったい何者?! というか、あれはライラなのでしょうか。他のホムンクルスが化けているとか何かだったりという可能性はないのでしょうか。単にダンテに事情を聞いていただけということもありえますが。でもあの不敵な笑いからすると…。あの方からの指令を受けているのかも。

ダンテ。誰に殺されたのでしょうか。それともなんらかの事情があって死んでしまったのか。あの錬成陣はダンテが作ったものかと思いましたが…。フラメルの紋章はイズミからエドに受け継がれたものですし、その師匠のダンテの紋章だとしても不思議ではない。ダンテが自らの罪を清算するために、あの錬成陣(罠?)を命がけで仕掛けたのではないかと。もしくは仕掛けたあとに殺されたか。あの骨の大きさからするとまだ小さな子供ですよね。彼女自身の子供なのかなと。

他の可能性としてはイズミがあの錬成陣を作ったというのもありますね。そして、彼女が師匠を殺した…なんてわけはないと信じたいですけど。エドに「師匠はなんて?」と尋ねていたのが少しひっかかっていまして。ダンテが死ぬ前によけいなことを言ってないかと探りをいれたように見えました。考えすぎですか。

それともやはりライラが作ったのでしょうか。で、ライラがダンテを殺したと。

グリード。やたら兄弟の絆のことを気にしていたのが気にかかります。どうしてそこまでして弟を助けようとするのか尋ねたり。あと気になったのは最期のポーズ。なんだろう。赤ん坊みたいに見えましたけど。グリードも赤ん坊のときに亡くなり甦らせようとされたということでしょうか。

ホムンクルスの弱点。自分の骨の前ではまともに動けなくなる。それは精神的なものではなく、何かの力が作用しているのでしょうか。精神的なものだったら、効く場合と効かない場合がありそうですよね。それが弱点となると、スロウス対策にはエルリック兄弟の母親の骨を掘り起こして持ち歩けばいいわけか。…かなり嫌ですけど。それに、エドたちがそんなことに頼ろうとするかな。

「おまえなら倒せる」というのは、他のホムンクルスのことでしょうか。それともあの方なのでしょうか。どちらかというと、あの方のように思えます。自分を封印したあの方を憎んでいるようですし。あの方もホムンクルスだとすると、骨のことを話したのも納得です。

あの方って誰なのでしょうかね。エルリック兄弟の父親ホーエンハイムか大総統かと思っていたのですが、140年前にはすでにいたとなると…。うーん、難しい。

エド。初めて人を殺してしまった。人というかホムンクルスですけど。相当ショックだったようですね。これで人格が壊れたり、妙なふうにひねくれたりしなければいいですが。人を殺すことにためらいがなくなっても嫌ですが。

ウィンリィ。ついていくの?? まじで?? めっちゃ危険なような気がしますが。そろそろ帰った方がいいような…。

キンブリーが持っていたのはグリードの頭骨(甦らそうとしたときの)でいいのかな。ダンテの家には頭だけなかったですし。


2004年6月5日/アニメ第33話「囚われたアル」

アルを必死に探すエドが良かった。いいですね、兄弟愛!

最近のアルは何かとカッコイイです。何かとおちゃめだったりもしますし。でもイズミ師匠にはやっぱり弱いのですね(笑)。

ダンテとイズミとは過去になにかあったみたいですね。ダンテの理想に納得できなくて、イズミは師匠を見限ったというところでしょうか。しかしダンテの「もう会うことはないでしょうね」ってどういうこと? イズミの薬を作っていたのはダンテではないのでしょうか。もうイズミが薬を取りに来ることはない、ということか?

グリードの頭をぶっとばすシーンはアニメではないのではないかと思いましたが、しっかりありましたね。夕方のアニメで大丈夫かと少し心配になってしまいました。

タッカーはとことん引っ掻き回してくれますね。ちょこまかちょこまかと。本当にしつこい。またかよ! と思ってしまいました。

イズミはエドとアルのことを「私の子供」だと言っていましたね。破門した弟子ではなく自分の子供。幼い頃から面倒を見てきたから、それだけ情がうつってきたのでしょうか。ふたりとも、そこまで思ってもらえて幸せですね。シグさんのイズミを思う気持ちも良いですね。かっこいい。

キンブリーまで出てきてどうなっているのやら。裏切りとか。アーチャー中佐って??


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