SKY BLUE

鋼の錬金術師

月刊少年ガンガン・荒川弘



■ 鋼の錬金術師 感想など(2003年10月〜11月)/感想トップへ戻る


2003年11月29日/アニメ第8話「賢者の石」

原作を読んでからアニメを見ると、やっぱり原作の方がいいなと思ってしまいました(汗)。アニメも良いのですけど、比べてしまうとやっぱり…ね。ストーリーの違いは別に構わないのですが、エドの性格がけっこう違うような気がして。アニメの方が感情的で弱い感じ。マスタングともまだ渡り合っていなくて、一方的に抑え込まれてる感がありますね。あと、二つ名を授かったときのエドのセリフ。原作の方の挑む感じが好きだったのになぁ。重苦しくなっていてちょっと残念。アニメは全体的に暗め路線でいっているみたいですね。それはそれでいいのですが。軽くなるよりはよっぽどいいですし。

今回ウィンリィ登場で喜んでいたのですが、ほとんど見せ所なしでした。ああもうそんな簡単に連れ去られちゃって! めずらしい機械をちらつかせれば、簡単に誘拐できそうです。さすが機械オタクの鑑(そうか?)。活躍は次回に期待しましょう。それにしても。あの殺人鬼ってバリー・ザ・チョッパーだったのですね。原作では、アルに「誰?」と言わしめたアイツですよね(笑)。いや、驚きました。


2003年11月24日/単行本まるっと6巻

鋼の錬金術師。単行本を買ってしまいました。6巻まるっと。ふふ。こんな勢いは久しぶり。いやー、面白い! アニメとかなり違っていますね。アニメはリミックスみたいな感じ。順序などがかなり入れ替えてあります。それに、タッカーのところに来たときは、原作ではもうすでに国家錬金術師でした。私はどの作品でもたいてい原作派です。アニメから好きになったものでもそう。でもハガレンに関しては、今のところどちらも良いと思っています。アニメもこの調子で頑張ってくれると嬉しいです。って、やはり私は毎週見なければいけないのか。原作さえ買えばアニメは見なくてもいいかなー…なんていうのが原作を買った動機だったのですが。

やっぱりマスタングと愉快な仲間たち(勝手に命名)が好きだ。特にマスタングとホークアイがめっちゃ好き。このふたりの会話はどれもいいですねぇ。マスタングとエドワードとの会話も好きですが。

マスタングがどうやって炎を出しているか、原作では解説されていて納得しました。炎を出しているわけではなく、燃やしやすくしているわけですね。あとマスタングは「炎の錬金術師」ではなく「焔の錬金術師」でした。前に間違って書いてしまったので、一応訂正しておきます。テレビで見ているだけでは漢字までわかりません…。

ホークアイはいつも冷静で厳しいところが好きです。マスタング大佐(上官)にも容赦ないあたりがいいですね。「無能」呼ばわりしたところは最高(笑)。それに、強い意志を秘めているところにも惹かれます。冷たい人ではないので、軍人をやっていくにはつらいこともたくさんあるのでしょうが。強い人です。

親ばかヒューズさんもすごい好きだったのですけどね…あんなことに…(泣)。ここがいちばんショックでした。

イズミ師匠とのエピソードは良かったです。無人島生活で見つけだした「世界の流れ」「全の中の一」の話は、読んでいてなぜか泣きたくなった話です。あとアルが自分が偽者なのではないかと疑っていたエピソード。あれも好き。兄弟の絆ですね。言わなければ伝わらないこともあるっていうのも良かったですし。…などなど、あげていくときりがないので、とりあえずこの辺で。

巻末のおまけマンガも面白くて、なにげに楽しみだったりします。


2003年11月22日/アニメ第7話「合成獣が哭く夜」

鋼の錬金術師。容赦ないです。ご都合主義な話でなくて、救われる部分もあれば、救われない部分もある。それが真実に近いのかもしれない。年齢の割に背負っているものが大きいですが、彼らなら大丈夫なのではないかとなぜか思ってしまうのですよ。ひとりでは無理でも、兄弟2人だからというのもあるかも。それにしても面白い。単行本、本気で買ってしまおうか。マスタングさんも気になりまくりだし。多分、かなり好き。


2003年11月15日/アニメ第6話「国家錬金術師資格試験」

鋼の錬金術師。どうやらこちら(名古屋)では、数週間(後注:1週間です)遅れて放映しているらしいですね。今日は国家錬金術師資格試験でした。面白い。やはりマスタングさんが気にかかる。あの食えなさ加減が好きっぽい。ふふ。ああもうコミックスを買ってしまおうか。


2003年11月8日/アニメ第5話「疾走! 機械鎧」

鋼の錬金術師。かわいいですね、弟! もちろんエドも。新しいところでは、マスタングがいいかも。車の名前かと思ってしまいましたが(笑)。炎の錬金術師というのは炎が出せるのか。あれってやはり何らかの代価を払っているのでしょうか。見ただけではわかりませんでしたけど。


2003年11月1日/アニメ第4話「愛の錬成」

「鋼の錬金術師」。今週も見てしまいました。愛の錬成って何? と思ったら、なかなか残酷なお話でした。しかも最後の最後にあのセリフか。救われないなぁ。でもそういうダークさ加減が好きだったりします。ていうか、エドワードが良いです。かっこよくて、かわいい感じ。今後の成長が楽しみです。兄思いの弟もかわいくて好きです。いい兄弟だ。

「鋼の錬金術師」は略して「ハガレン」というらしい。このふたつがなかなか結びつきません。「ハガレン」ときくと、どうしても戦隊モノを連想してしまいます。ハガレンジャー? みたいな。そんなものはないですが。


2003年10月25日/アニメ第3話「おかあさん」

「鋼の錬金術師」というアニメをやっていました。なんとなくテレビをつけていたら始まったので、なんとなく見ていたのですが、次第に引き込まれました。ダークな話ですが、かなり面白かったです。父親は失踪、母親もやがて死亡。その母親を錬金術で(?)復活させようとした幼い兄弟。しかし失敗して、弟は鎧になるは、兄は腕をなくすは、えらいことになってます。でも救われない話ではなさそう。第1話かと思ったのですが、第3話だったらしい。続きも気になりますが、土曜の夕方というのは困った時間帯です。あまり見られそうもない…。


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