SKY BLUE

鋼の錬金術師

月刊少年ガンガン・荒川弘



■ イラスト

リザ・ホークアイ

リザ・ホークアイ
(2007/04/17 日記らくがき)

リザ・ホークアイ(鋼の錬金術師)。いろいろ間違ってます。ちゃんと見て描けば良かった。

ノーア

ノーア
(2006/11/06 日記らくがき)

劇場版・鋼の錬金術師のノーア。失敗しちゃったけど…。好きなんですよ。劇場版の特典ディスクを見ていたら、描きたくなってしまいました。

ノーア

ノーア
(2005/10/04 日記らくがき)

シャンバラを征く者よりノーア。大好きです!

ウィンリィ&エド&アル

ウィンリィ&エドワード&アルフォンス
(2005/09/11 日記らくがき)

本当にらくがきで申しわけないです。まだ小さいころの幼なじみ三人。ウィンリィは首を絞めているつもりではないですが、ちょっと苦しいエドとアルです(笑)。

マスタング&ホークアイ

マスタング大佐&ホークアイ中尉
(2005/09/10 日記らくがき)

本当にらくがきで申しわけないです。ホークアイ中尉が顔半分切れててすみません。

ウィンリィ・ロックベル

ウィンリィ・ロックベル
(2004/09/19 日記らくがき)

明るい顔が描きたくなったのでウィンリィです。よく笑ってよく泣く、感情豊かなウィンリィが好き。やっぱりつなぎ姿が良いなぁ。アニメで最後にウィンリィの笑顔を見ることができるのかが心配。笑顔でエドとアルを迎えてほしいのですけど、そういう終わり方は無理ですかね。

リザ・ホークアイ&ロイ・マスタング

リザ・ホークアイ&ロイ・マスタング
(2004/03/23 日記らくがき)

昔のリベンジ。今回はわりとうまくいったかな。らくがきにしてはえらく時間がかかりました。雑な部分も多いですが、これだけ縮小すると目立たなくなりますね。しかしあいかわらず軍服の構造がよくわかりません…。

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鋼の錬金術師 公式(スクウェア・エニックス)
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■ 鋼の錬金術師 感想など(日記より抜粋)


2011年11月7日/鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST ラスト7話

きのうの夜はだらだらスパークリングワインを飲みながらハガレンFAを見てました。えっと、アニメが原作に追いつきそうになったので、原作を読み終わってから見るつもりで録画してたんだけど、原作を読んだらそれだけで満足しちゃってまだ見てなかったというやつ(汗)。残り7話一気に見ました。おおよそ原作に沿って作られてたけど、やはりちょっと駆け足ぎみだったかな。でもアニメとしては頑張ってたんじゃないかと。アニメ二期はなくても良かったという気持ちは変わらないけど、原作を読んでない人もいるわけで、そういう人たちに原作の展開を見せられたのは良かったのかなとも思う。あ、でもアームストロング少将のかっこいい声を聞けたのは収穫ですな!


2011年7月10日/2011年星雲賞

2011年星雲賞のコミック部門で「鋼の錬金術師」が受賞だそうです。まさかハガレンがくるとは思わなかったので驚いたけど、ちょっと嬉しい。


2011年7月10日/劇場映画公開記念!「鋼の錬金術師 嘆きの丘(ミロス)の聖なる星」あなたは兄弟の絆に涙するSP

劇場映画公開記念!「鋼の錬金術師 嘆きの丘(ミロス)の聖なる星」あなたは兄弟の絆に涙するSP。見ました。劇場版の紹介、劇場版に至るまでのアニメのおさらい、声優さんや主題歌担当アーティスト(ラルクとか)のインタビューとかですね。このまえ見たMAGネットのハガレン特集とちょっとごっちゃになってきた(汗)。すぐに感想を書けば良かったんだけど…。こっちの方はそんなに掘り下げたことはやってなかったと思う。アニメのおさらいが主かなぁ。


2011年7月3日/鋼の錬金術師 11.5巻

鋼の錬金術師 11.5巻。全部じゃないけど見ました。描き下ろしコミック以外はパラパラと拾い読み。描き下ろしコミック良かったです! 特にハボックのところが。これを読むと、劇場版がだいたいどの時点の話なのかわかりますね(ずっと気にしてた)。あと荒川さんキャラクター原案のジュリアむっちゃ可愛いやん…髪もさらさら…。そして、カバー下のミロ星に思いっきりふいた(笑)。元ネタわからない人も結構いそうな気がするけど…。


2011年7月2日/鋼の錬金術師 嘆きの丘(ミロス)の聖なる星

初日の夜に観てきました。11.5巻も無事にゲット。これが手に入れられなかったら泣くところでした。たぶん大丈夫だとは思っていましたけどね。こちらの感想は別で書きますね。あ、パンフは手に入れられませんでした。売り場にすごい行列が出来てて近づけなかったです。映画を見終わったらもうお店が閉まってたという…。今度行けたらパンフだけ買ってきます…。

で、映画の方なんですが…何を書いたらいいやら…。えーと、ぶっちゃけイマイチだったのですよ。そんなに期待はしてなかったつもりなんですがね…。

全体的な話としては(ありがちだけど)悪くなかったかもしれない。ただ、何かにつけて雑なんですよね。だから疑問に思うことが多いし、面白いと感じるような描写もあまりなくて。ゲストキャラクターも魅力を感じなかったし。掘り下げられていなかったからかな。せめてジュリア(ヒロイン)くらいは何とかしてほしかったんですが、反応や行動がどれもこれも安直で。エド、アル等、おなじみのキャラたちの良さも、あまり引き出されてなかったように思う。

テーブルシティ、アメストリス、クレタ、ミロス等、バトルロイヤル的な感じになってたんですが、それぞれの立ち位置と望みがイマイチ釈然としなくてもやもやしていました。説明はあれこれしてたんですが、抽象的なことが多かったり、納得のいかないことがあったり…。

後半のクライマックスとか、ラストとか、制作者側の意図はわかるんだけど…なんかそうじゃないんだよ。そんなんじゃダメなんじゃないか? と思ってしまってねぇ。原作だと思いもしないセリフや行動でハッとしたり、ドキリとしたり、なるほど! すごい! さすが! と思ったり…ということが多々あったんですが、そういうのが一切なかったもんな。すごく浅いし、それは違うと。大きなことをやってるわりには、心がまったく動かなかったという。私がひねくれてるだけかもしれないけど。

絵的にも雑さが目立ってました。これについては、テレビで予告を見た時点で「え??」と思ってましたけど…。雑というか荒いというか。そういうデザインにしてるのかもしれないけど、エドとジュリアの髪が気になって仕方なかったです。髪が気になりすぎて話に集中できないくらい。なんかニョロニョロを思い出してしまってました…。

以下ネタバレありです。--------

文句を言い出すとキリがないので(汗)やめようと思ったけど、ひとつだけ疑問に思ったこと…。鮮血の星を作るところで、2人分の血しか入れてないように見えたんですが、他のところからも入れてたんですかね? 誰がどこから入れたんですかね? いくら何でも2人分の血だけで、あれだけの管をぐるぐる巡らせることは出来ないだろうし、鮮血の星(賢者の石)を作ることなんて無理ですよね?


2011年5月12日/「鋼の錬金術師 第11.5巻 〜旅立ちの前に〜」/描き下ろしの読み切り作「プロトタイプ」

「鋼の錬金術師 第11.5巻 〜旅立ちの前に〜」を荒川弘が描きおろし! 劇場版『鋼の錬金術師』先着来場者にプレゼントだとか! 欲しい! 行けたら初日にいくつもりだけど、それでも間に合うのか不安だー。どのくらい用意されるんだろう。人気あるんだから多めに用意しておいてくださいよ!

[鋼の錬金術師]描き下ろしの読み切り作「プロトタイプ」「少年ガンガン」7月号に掲載。うーむ、これ本編とは別物なのかがよくわかりません。パラレルや別物じゃなくて、本編と同じ世界観・同じキャラならすごく読みたいんだけど。でもガンガンを買うつもりはないので…単行本化してくれるとありがたいんだけどなぁ。他の番外編と一緒に。


2011年4月24日/劇場版にブラックマヨネーズが声優で出演

ハガレン劇場版にブラックマヨネーズが声優で出るんですって。重要な役ではない…かな…? 私、ブラックマヨネーズは見たことないんだけど、名前はよく聞くのできっと有名な人なんですよね。なんだかなぁ。前の劇場版は役者さんだったし良かったんだけど、あからさまに話題のためだけに人気芸人を使われると、なんか作品までも急に安っぽく思えてきちゃって…。残念としかいいようがない。せめて浮いてないことを祈るしかない。


2010年11月21日/鋼の錬金術師 27巻(完結)

鋼の錬金術師 27巻。今までの荒川さんの考えとかを聞いていると、ハッピーエンドというか希望のある終わり方になるんだろうなとは思っていたけど、想像以上にきちんと決着がついてくれて良かったです。理想的な少年漫画的展開かな。とりあえず今は胸がいっぱい。最後だからなのか何なのか、なぜか序盤からボロボロ涙が…。ずっと泣きながらで冷静に読めてないかもしれないです…。

マスタング大佐が自分の目の代わりにホークアイ中尉を連れて行くというのがすごく嬉しかったです。残れというのではなく一緒に戦おうとしているのが。互いに認め合っているからですよね。この二人の関係が本当に大好きだ。しかし、手合わせで錬金術が使えると、錬成陣を書かなくていいので、目が見えなくてもそれなりになんとかなるんですね。いや、指パッチンでもそう変わらないかな(笑)。失ったけど得たものもあるってことで。

エドの腕が戻った! あんなにあっさり戻るとは思わなかった。単純にそれだけで戻ってくるの? 通行料は別にいらないの?? いまだにその真理とか通行料とか仕組みがよくわかってないです、すみません…。考えれば考えるほどこんがらかるんだよ…。

エドの「立てよド三流」のくだりには胸が熱くなりました。ここでそれが出るとは思いもしなかったです。それだけで、これまでの出来事が一気に頭の中によみがえってきたような感覚に襲われましたよ。

グリードとリンのあたりも良かった。グリードが本当に欲しかったものに気づくあたり。そして最初で最後のウソと遅めの反抗期。最期までグリードはグリードだったのも良かったな。強欲だけど素直なだけにわかりやすいですよね。

アルもまるごと戻った! 代価って自分で決められたり、勝手に決められたりするものなの? 今までは勝手に持って行かれてたような気がするんだけど、今回は何を代価にするか尋ねてましたよね。で、どうしてそれが正解になるのかはよくわからないけれど、とりあえず錬金術と引き替えにあるを取り戻したってのはわかった。エドは二度と錬金術は使えないようになったと思っていいのかな。アルはまだ錬金術を使えるんですかね?

イシュヴァールを復興させようというあたりも嬉しかった。イシュヴァールをあれだけ焼き尽くしたマスタング大佐がイシュヴァール政策をやるというのは、イシュヴァール民の感情的にはどうかなと思う部分もあるけど、マスタング大佐ならきっとそこらへんも乗り越えてくれるだろうと信じています。スカーやマイルズもいますしね。文化の死は民族の死だという言葉が何気に重いですね。

シンの国の方もうまくおさまりましたね。けっこう大きなことを言ってますけど、これだけの経験をしたリンなら出来るだろうと思う。ていうか、リン、まだ15じゃなかったっけ? なんかすごいよなぁ。

ホーエンハイムは力尽きたというか寿命が尽きたというか、そんな感じかな。長い間しんどい思いをしてきたわけだけれども、最後にトリシャと出会えて、二人の息子が出来て、フラスコの中の小人と決着をつけて、息子と和解して未来を託して……充実した人生だったと自分で思えたことが何よりだったと思う。

エドとアルとウィンリィのおかえりなさいのコマがすごくいいなぁ。3人の笑顔と涙がほんといい。

ブラッドレイ夫人はどこまで知っているのだろう? 大総統が人造人間だったことは隠していくのかと思ってたんだけど、なんかすべて知ってそうな感じですよね。あの人造人間(セリム)も、事情を知った上で育てているようですし。意外と強い人だったんだなぁ。さすがあのキング・ブラッドレイが自ら選んだ女性だけのことはあります。しかし、あのセリムのおでこのマーク(?)が異様に気にかかる…。

「等価交換を否定する新しい法則」があたたかくていいなぁ。みんながそういうふうにやっていけたら、世界は確実に良くなると思うんですけどね。

エドとアルが別々に世界を見て回るってのが予想外だったけど、考えてみれば一緒に行くよりも良いかもしれないですね。それでこそ自立できるというものだ。お互いたくましくなって再会するってのいいなぁ。何気にアルとザンパノ、ジェルソのパーティが楽しそうで、旅の様子を見てみたくなっちゃいました。

エドとウィンリィの人生の等価交換(笑)のあたりは見ていてちょっと恥ずかしかったけど、二人らしくて何かいいなぁとあたたかい気持ちになりました。

最後の写真いろいろはじっくり見てしまいましたよ。わりと変わってない感じのものが多い中、目を引くのはエドとウィンリィの家族写真ですね。あれは二人の子供でいいんだよね? エドがちょっとたくましくなってる。アルとメイがけっこういい感じ?? どうなってるのか気になるなぁ。

「痛みを伴わない教訓には意義がない」以降の言葉は、そのまんまこの作品を表していますよね。本当にこういう物語だったよなぁ。

番外編も良かったです! 思い出にすがるように手元に置いておくのではなく、誰かの手足になって生き続けてくれれば嬉しいと、そういう考え方ができるのがいいなと思う。

で、ハガレン劇場版はどうなるんだ? えーと、正式名称は「鋼の錬金術師 嘆きの丘(ミロス)の聖なる星」ですね。ビジュアルを見てみると、エドの腕は機械鎧だし、アルは鎧だし、最終回の続きというわけではなさそう。調べようと思ったけどネットの調子が悪くてあまり見られなかったです…。ネットの調子がもう少し良くなったら公式サイトやらプロモーション動画やら見てみます。

あ、封印してあったアニメの方も見ないと。これをあの回数でやったんだよな? だいぶ端折られてるんじゃないかという気がしてきました。


2010年11月14日/ハガレン劇場版

ハガレン劇場版またやるんですね。どこかでちらっとそんな話を見たけど本当だったんだ。スタドラ後の CMでやっていたので…。最終回をまだ見てないので何とも言えないけど、何だかなぁと思ってしまったよ。最終回ネタバレになる可能性が高いので、今のところ劇場版情報は極力避ける方向でいきます。


2010年8月11日/鋼の錬金術師 26巻

鋼の錬金術師 26巻。クライマックスにふさわしく大変なことになっております。いろいろ理解が追っ付かないところもありますが、とりあえずそれは最終巻を待つことにしよう。

フラスコの中の小人がアメストリスで錬成やっちゃいました。大変なときになんですが、ウィンリィが倒れるところが妙に印象深くて…色っぽいというかなんというか。つい胸元に目がいってしまいます(笑)。しかし、一気に命を取られちゃうのかと思ったけど、すぐに死ぬわけではなく、とりあえず魂だけ持っていかれたってことなのね。いまだに精神で肉体と紐づいてるって、この後どうするつもりだったんだろう? 肉体がなくなれば紐付きも自然となくなるってことなのか?

しかし、フラスコの中の小人がえらい若い姿で出てきたのでビビリました。一瞬、エドかと思ってしまったよ。まあ、すごいエネルギーを手に入れたんだから、姿なんて思いのままですよね。神を捉えたそうですが、神=真理ってことなのかな?

ホーエンハイムが頑張ってた! 主に防いでいただけですが(笑)。いやいや、アメストリスの人々の魂を解放してくれましたね! あれ、何をやったのかイマイチよくわからなかったんですが、大きな錬成陣を作って、錬金術を発動させて(?)魂を解放したってことでいいのか? 錬成するには円というファクターが必要って、円だったらなんでもいいんだ。影で…って発想はすごいけど、曇ってたらどうするつもりだったんだろう。おまけの4コマでもそれっぽいネタがありましたね(笑)。そういえば、「約束の日」が日蝕だったのはなぜなんだろう? 神を地に引きずりおろすにはそうでないといけなかったのか? 絵を見ていると、感覚的に何となくわかるようなわからないような感じでしたが。

個人的に、この巻の一番の見どころだと思っているのは、スカーとブラッドレイの戦いです。すごく迫力のある戦いでした。タイマン勝負いいね! そしてブラッドレイの最期に何気に胸が熱くなった。妻に対する言葉とか、最期の言葉とか。「なめるなよ。あれは私が選んだ女だ」これだけで十分にブラッドレイの思いは伝わったよ。すごくカッコイイと思ってしまった。そしてホッとしました…。ブラッドレイも元は人間だったにもかかわらず、人造人間として生きることを強制されて、思えば同情すべき部分もあるんだよな。でも、最後の方は多少やりごたえのある良い人生であったよ、と言ったことは本心だろうと思う。

セリムとエドのところは逆に寂しくなりました。無条件に親の言いなりになって、しかしその親には見向きもされなくて。本体が無垢な赤子みたいなのだったってのがまた…。ていうか、キンブリーはなぜいきなりしゃしゃり出てきた??

フラスコの中の小人のやり方、えげつないね…。ならば人を産もう、とかいって人らしきものを作ってるけど、それはみんなの動揺を誘うための餌でしかなく、平気で消し飛ばすんだもんな。やっぱり破壊しかもたらさぬ存在なのでは。ていうか、究極の存在になってどうするつもり? 人がいないのに神だけいるなんて、何のために存在しているかわからないのでは。

どうでもいいけど国立天文台がどういう協力をしたのかが気になります。日蝕関係のことだとは思うんだけど。


2010年7月5日/ハガレン単行本最終巻

ハガレン単行本、8月のが最終巻だと思ってたけど違うのか…? 11月に発売される 27巻が最終巻って本当?? どこで調べればわかるんだろう…。11月だったら先が長すぎて泣きそうです。待つしかないけど…!

(追記:ガンガンの方に載っているらしいという情報をいただきました)


2010年7月4日/ハガレンアニメ封印中

ハガレンアニメは封印中。今日が最終回だったんですよね。うずうず。早く見たいよ! 原作の単行本でね! 8月なんてすぐさ!! 原作を読んだら、録りためてあるアニメも見ますー。


2010年6月27日/ハガレンアニメ封印中

ハガレンアニメは封印中。今日が最終回ではないみたいですね。それを確認するためにテレビ番組表を見ててうっかりサブタイトルまで見ちゃった(汗)。気をつけてたんだけど、手が滑っちゃって…。

余談ですが、ガンガン7月号が早々に完売してしまい、そのため 8月号にハガレン再掲載らしいですね。ネタバレが怖いので記事は読んでないですが、あちこちのニュースサイトのトピックスに出てましたし、リアル書店にも張り出してありました。しかしこれ微妙な対処だなぁ。8月号にハガレン再掲載じゃなくて、7月号を増刷すべきじゃないの? 確かに完売はハガレンの影響だろうけど、買えなかった人がみんなハガレンのために買おうとしてたわけじゃないと思うんだ。むしろハガレンはどうでもいいけど他の作品を楽しみに毎号ガンガンを買っていた人もいるはずで。それがハガレン最終回の影響でガンガン7月号を買えず、そのうえ8月号にハガレン最終回再掲載なんて聞いたら「ふざけんな!」と思うんじゃないかなぁ…。ハガレン最終回は8月に単行本が出るわけだしさ…あとちょっと待てばいいだけのことで、あえて再掲載する必要なんてないような。販売のための戦略か、話題を狙ってのことかな。どれだけハガレン頼みなんだガンガンは。この先やっていけるんですかね。もしかして、連載終了後も何かとハガレンで引っ張るつもり?? 付録とか番外編とか…。


2010年6月20日/ハガレンアニメ封印中

ハガレンアニメは封印中。6月で終わり? それとも7月第一週目まであるの?? 6月で終わりだと思い込んでいたけど、後番組の戦国BASARAが7月11日スタートらしいので…。


2010年6月13日/ハガレンアニメ封印中

ハガレン最終回の掲載されたガンガンが発売されたようで、ネタバレ見てしまわないかビクビクしながら過ごしています。早く単行本発売になってほしい! 8月ってまだまだ先だなぁ…。


2010年6月6日/ハガレンアニメ封印中

ハガレンアニメは封印中。サブタイトルもなんとか見ないですませています。テレビ番組表をサブタイトルが見えないようにスクロールさせて確認したり(笑)。しかし、ハガレンほど人気のある作品だと、完全なネタバレ回避は困難なんだよなー…。どれだけ見ないように気をつけていても、思わぬところで目に飛び込んできちゃう。あと3ヶ月弱…。ガンガン発売日とアニメ最終回前後は特に気をつけないと。気をつけてもどうにもならない部分もあるので、ある程度の覚悟もしておく。


2010年5月30日/ハガレンアニメ封印中

ハガレンアニメは封印中。なんだけど、よっぽど気をつけてないとサブタイトルは目に入るんだよなぁ。今日はまあいいけど、これからは気をつけないと。メールマガジン(公式のハガレン@めいる)は開かないぞ。テレビ番組表もハガレンあたりはなるべく見ないようにしなきゃ…ってこれが一番難しい。っていうか不可能? きちんと録画するために放送時間に変更がないか確認しないといけないんだもんな…。


2010年5月23日/ハガレンアニメ封印中

ハガレンアニメは封印中。まだ単行本を追い越してはないと思うけど。来週くらいで25巻分が終わりで、6月は26巻分(最終巻)ってことになるのかな? なんかそわそわします。早く最終巻を読みたい。8月か…待ちきれない。待つしかないけど。


2010年5月16日/鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST「永遠の暇」

オリヴィエとイズミ、ふたりともカッコイイよ! イズミの便所スリッパで殴るところが素敵です(笑)。一般兵を無理に従わせるわけでなく、敵視するわけでもなく、各自に考えさせるところもいいですね。

フーとブラッドレイの戦いは見応えがありました。そしてバッカニアの一撃も。すごくスピード感のあるアクションでした。見せ方が良かったなぁ。

キング・ブラッドレイのなり損ない兵士たち。人間離れしてるっていうけど、それと対等に渡り合っているエドたちも人間離れしているような…。しかし、マスタング大佐はもっとこうグワッと焔で焼き尽くせばいいんじゃないのか? ホークアイ中尉とマスタング大佐の「背中ががら空きですよ」あたりのやりとりは良かったな。

次回から原作25巻に突入ですね。単行本に追いつくギリギリまで見ようかとも思ったけど、やめどきが難しくなりそうなので、とりあえずここでいったんアニメは封印しようと思います。原作の最終巻を読んだらアニメを見ますー。


2010年5月9日/鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST「大総統の帰還」

ホーエンハイムの過去話。砂漠で行き倒れて、シンの人たちに救われてました。いい人たちだなぁ。このときホーエンハイムは中の魂と対話をしていたんですよね。こんなふらふらになっても…。53万6329人だなんて、ホント気が遠くなるな。どれだけの年月かかったんだろう。

フラスコの中の小人(というナリでもないが)、なんかもう自由自在ですね。脱皮ですか? 黒いのは実体があるんだろうか、それとも煙のようなものなのだろうか。

キング・ブラッドレイの突入すごい。一瞬にしてその場にいた全員を斬ったよ。そして、剣だけで戦車と渡り合ってるし! これはもう勝てる気がしない。ファルマンのビビリっぷりも無理もない。っていうか、あれ、やたら可愛くみえたんですが(笑)。

リン…ていうか、グリードか? いい登場の仕方しますね。声にはエコーがかかり、素敵なBGMがついて、マントまで翻しちゃって…まるでヒーローのよう(笑)。しかも実際に強い。半端ない強さのキング・ブラッドレイと何とか渡り合ってますからね。でも、どう見てもこれで手一杯ですよね。これ以上、助けを求められても、どうにかしろとしか言いようがないな(笑)。

キング・ブラッドレイが生きていたという連絡が夫人のもとへ。普通に妻であり母である姿を見ているとつらいですね。いつか真実を知ることになるんだよな。ブレダは責任をアームストロング少将になすりつけてます。まあ、あの場はそうするしかないでしょう。落ち着いた決断と行動がすごいと思う。

しかし、本当に戦争だな…。すごい数の死人が出てますよね…。

ずっと考えていたことなんですが…。ハガレンアニメ、そろそろ見るのをやめようかなと。別に嫌になったとか気に入らないとか、そういう理由ではないです。私、やっぱり原作がいちばん好きで、これまでずっと楽しみに読んできて、だから、最終回は原作で読みたいんですよ。アニメで見るのではなく。その間の放送は録画しておいて、原作(単行本)の最終回を読んだらアニメも見るつもり。来週はまだ大丈夫だと思うので、来週は見ようかな…。


2010年5月4日/鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST「大人たちの生き様」

(諸事情により感想が遅れました)

ホークアイ中尉とスカーの静かな会話が重い。ホークアイ中尉は実際にイシュヴァール戦で狙撃手をやっていたからなぁ。スカーからすると、ホークアイ中尉もマスタング大佐も、同胞を殺したまさに張本人ですからね。複雑な気持ちはあるのでしょう。でも、憎しみが完全に消えることはなくても、それに囚われていては何も変わらないからな。

イズミ&シグすげぇ! 今までアームストロング少佐があれだけ苦労していたスロウスを、あっさり投げ飛ばしましたよ。イズミはまだわかるけど、シグもただの筋肉じゃないですよね。相当、格闘技か何かができる人だと思う。

オリヴィエ格好いい。大人の生き様だなぁ、本当に。

フラスコの中の小人とホーエンハイム。そもそもがこの二人(?)から始まったものなんだよな。だからこそ、ホーエンハイムは一人で決着をつけようやってきたのでしょう。でも、そんな簡単にはいかないんだよなぁ…。

バッカニアがちょっと頬を染めてた(笑)。

「我々の勝利です」といって、浮かれているブリッグズ兵たち。あの状況であれだけ大喜びしていることに驚いた。まだ気を抜くには全然早いぞ…と思った途端、キング・ブラッドレイ登場ですよ。いいタイミングすぎる。


2010年4月25日/鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST「烈火の先に」

イシュヴァール戦が終わったあとのマスタングとホークアイのシーン。背中を焼く話がなかったと思っていたけど、ここに持ってきたのか。まあ、これもあり…かなぁ。

リザの嘘が最高! エンヴィーはあっさり騙されすぎ(笑)。もうちょっと粘ってほしかったかも。しかし、リザ、とっさによくこんな嘘を思いつきますね。何かあったらこうやってカマをかけようと、前々から考えていたのだろうか?

マスタング大佐、マジで容赦ないです。目がいっちゃってます。それだけ憎しみが大きいってことなんでしょう。しかし、憎しみをはらすためだけに行動をしてはいけない。あの時点でもうだいぶ憎しみをぶつけちゃってるような気はしますが(汗)、完遂してしまってはもう戻れないってことかな。ホークアイ中尉の覚悟があったからこそ、思いとどまらせることができたんでしょうね。本当にこんな部下を持てて幸せものだよ、マスタング大佐は。

どうでもいいけど、ちっこいエンヴィーの声が、ギャグにしか聞こえん…。それが逆に余計に哀れを誘っていますね…。

久しぶりの(?)オリヴィエ! かっこいい! 自分を殺しにきた中央軍まで取り仕切っちゃってます。アレックスは…ギャグ? 本人は真剣なんだろうけど、あの BGMも相まって、あれはもう笑うしかないですね。

イズミ登場! かっこいい! 相変わらず便所スリッパだけど(笑)。


2010年4月21日/鋼の錬金術師 25巻

鋼の錬金術師 25巻。もう本当に終わりに近づいている感じです。次巻で終わりかと思ったけど違うのかな? 予告にはそうは書かれてなかったんですよね。アニメは本当にちゃんと原作どおり終わるんだろうかという心配も…。

フーはやっぱり駄目でしたか…。そしてバッカニアも…。バッカニアだけでも何とか助かってくれないかと思ってたんですけど。でも、笑って逝けたのがせめてもの救いですね。いや、でも、やっぱりこの戦いの行く末を見届けてほしかったな。「ブリッグズの峰よりすこし高いところへ」のくだりと表情は、じわりときました。

お父様がえらい姿になってました。ていうか、これが元の姿に近いのか。ホーエンハイムもえらい姿に…。いや、うん、頑張ってたのはわかるんだけど、この状態はちょっと間抜けに見えてしまう(汗)。

大総統候補たちはさすがに強いですね。マスタング大佐とホークアイ中尉がこうもあっさり捕まるなんて。そして、あっさりホークアイ中尉を…! 斬るといって脅すのではなく、斬ってから脅すんだもんな。いきなりすぎてビックリしました。時間がないから、そして、人の命なんて何とも思ってないから…なんだろうな。

アームストロング少将はさすがに毅然としています。バッカニアが死んだことはそれなりにショックだったみたいですが(覚悟はしていたと思うけど)、今は泣いたり沈んだりしている場合ではないですからね。多分、バッカニアも前に進むことを望んでいると思うし。

ホークアイ中尉は、息も絶え絶えになっているのに、すごく気丈だし冷静です。「私はね…命令で死ねないことになってるのよ」のセリフにやられました。そして、上にいる味方に気づいて、マスタング大佐に目配せを送るって…。気づいたマスタング大佐もすごいけど。付き合いの長さは伊達じゃないんだな! ただ長いだけでなく、生死を共にしてきたわけですしね。

そして、ホークアイ中尉は、マスタング大佐の間違いを止める役目でもあるんですよね。実際に復讐に走ろうとしたときには止めてますし。馴れ合いではないこういう関係が良いんだよな。

強引に人体錬成で扉を開けた? らしいです。そして、マスタング大佐は視力を持って行かれてしまいました。でも、マスタング大佐が錬成をやったわけじゃないのに、なんでマスタング大佐が持って行かれるんだ? 持っていかれるのならプライドなんじゃ…。エドも言っていたけど、なんか納得いかないなぁ。

アルフォンスはせっかく会えた自分の体を置いていきました。こんな身体じゃ戦えないから…って。でも、なぜアルフォンスだけが会えたの? エドやイズミは持って行かれたものを取り返すような感じにはならなかったのに。

ブロッシュ軍曹、「さっきまでガチでアンチ マスタング」って、まあ真実を知らなかったから当然でしょうけど、マスタング大佐の悪口でも言いまくってたんでしょうかねぇ(笑)。

手負いでスカーと互角以上に戦うブラッドレイは、やはりタダモノではない。戦うことを楽しんでさえいるような…。ってか、スカー、再構築?! スカーもいろいろ考えていたんだな。


2010年4月18日/鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST「復讐の炎」

このあたり、ついこの間、原作で読んだばかりのような気がするんだけど…。ホント、原作に追いつきつつあるな…。まあ、近々、追い越しちゃうんだろうけどさ(涙)。

ラジオ放送のあたり大好きです! こういう情報戦っていいな。それも無理やりってわけじゃなく、ラジオ局の人たちもノリノリってところが。夫人は可哀想なんですけどね。旦那も息子も行方不明なんて。ていうか、ホムンクルスだったなんて言えないよなぁ…。いつかは知るところとなるんだろうけど。

マスタング大佐とホークアイ中尉のやりとりが大好きです。マスタング大佐がからかうようなことを言うけれど、ホークアイ中尉の切り返しが一枚うわてでしたね。

マスタング大佐の焔、アニメで見るとまたえらい迫力ですね。さすが人間兵器…。こんな焔を放たれては、普通の人間だったらまず助からないよなぁ。一気に黒こげですよ。

スカーは優しいです。メイのことを本気で気に掛けてますもんね。エンヴィーが復活したことは責めてないし。でも、メイに対して特別というより、これがスカーの本質なんだと思う。

エンヴィーがヒューズを殺した犯人だと、とうとうマスタング大佐が知るところとなりました。静かながらものすごい怒りです。別人かと思うくらいの険しい表情。戦い方も容赦がなくてぞっとします。この人は敵にまわしたらいけないですね…。

次はまた大好きなシーンなので楽しみ〜。ホークアイ中尉最高ですっ!


2010年4月11日/鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST「みんなの力」

原則に縛られず可能性を求める…。いいこと言うね、アル! まあ、現実としてどちらかを選ばなければならないこともあるけど、最初から可能性を捨てることはないと思う。

車の外装を変えることなど造作もないけど、デザインはやっぱり術師のセンスによるんですよね。あの車を見る限り、マスタング大佐のセンスはごく普通のようで安心しました。エドに任すといつもえらいことになってるもんな(笑)。

ヨキはホント何気に活躍してくれてますな。来てくれるとは思わなかった、なんて言われてますけど(笑)。普段は情けないくせに、重要なところで活躍するから、印象に残るんだよなぁ。おいしいっていうか、ずるいっていうか!

プライドがキンブリーを喰うときが何かめっちゃ怖かった…。キンブリーの目が何か言いたげでしたな…。

アームストロング姉弟共闘がちょっと嬉しかったり。仲が良いんだか悪いんだか。こんなところで言い合っている場合じゃないよ!(アームストロング家にとっては大事なことなんだろうが)。

それにしても、スロウスに、不死の軍団に、軍の追っ手に、かなりカオスな状態ですね。オロオロする軍人に一喝するオリヴィエが格好良い!

マスタング大佐はいいところで登場。涼しい顔で…憎たらしいですね(笑)。


2010年4月4日/鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST「不死の軍団」

今日から最終クール。オープニング・エンディングが変わりました。「レイン」(シド)、「RAY OF LIGHT」(中川翔子)。オープニングはちょっと寂しげですね。でも、最後には光が見えくるので、ハガレンのストーリーもそんな感じになるのかな。歌は良いんですが、絵はあまり好みじゃなかったり…。

あー、オリヴィエ格好いい! 大好きです! って、毎回のように云ってますが(笑)。原作でも大好きなんですが、アニメで声が良いってのが大きいですよ。これからもますます活躍してくれると思うので楽しみです。

プライドは遊んでると見せかけて外と連絡を取ってました。ハインケルがもう少し早く気づいてくれていればなぁ。もしくは、アルが優しくなかったら良かったんだけど。やってることの意味はわからなくても、優しくなければ、頭で遊ぶことを許さなかっただろうに。

エンヴィー復活。メイ・チャンを上手く口車にのせて、ここまで運ばせて復活なんて、本当にずるがしこい…。あの諦めの悪さは、ある意味、立派といえるかもしれないけど。それにしても上手くいきすぎだな。ここまで上手くいくとは本人も思ってなかったのではないだろうか。

賢者の石と一緒に戦うと決意したアルフォンス。ハインケルの説得のおかげですね。そういうふうに考えられるってのがすごいことなんじゃないかと。なかなかそういう発想には至らないです。


2010年3月28日/鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST「セントラル動乱」

ブラッドレイ夫人、本当に何も知らないのだとしたら不憫ですよねぇ。大総統やセリムのことを知ってしまったらどう思うんだろう…。そのことを考えると切なくなります。

相手を殺さないように攻めるマスタングたちに、それをどうにも出来ない中央軍。確かに中央軍は情けないですねぇ。数では圧倒的に勝っているのに。相手が悪すぎるかな? でも、中央軍には普通の軍人だけでなく、戦える国家錬金術師はいないのだろうか。国家の狗なんだろう? こういう有事のときに使わずいつ使うのさ。招集かける時間もなかったってことかな?

マスタングたちは、甘いというより、それだけの余裕があるということなのでしょう。そして、後々その方が有利だと考えてのことかな。

レベッカいいなぁ。あの陽気さが。それでいてやることやってくれるし。頼れる姐さんって感じだ。マリア・ロスも戻ってきましたよ。戦線離脱したと思っていたハボックまで大活躍。このあたり本当に大好きです。テンション上がりますな!

ああ、オリヴィエかっこいい…! ゾクゾクします。声いいよね、声。

国家錬金術師です、スカーに追われてるんです、助けてください! って、エドのことを知ってたら白々しくて笑っちゃうんだけどね。全然エドのキャラじゃないし。しかし、そんなひどい騙し方をするってのはエドらしいかも(笑)。

ランファンを行かせてあげたホーエンハイムが良かった。それも、みんなには内緒でこっそりというあたりがね。こういう思いやりを持っていたのは結構意外に感じたんだけど。大切な人を思う気持ちはわかるってことかな。


2010年3月21日/鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST「親子の情」

プライドに大苦戦。本当に強い。みんなしてかかっても(そのうちひとりはホムンクルス)手も足も出ないなんて。グラトニーの能力がそれだけ効いてるってこと?

しかし、アルの作戦とホーエンハイムの錬金術の力で、プライドを閉じこめることに成功。アルも一緒に閉じこめられてしまったけど。確かにエドに言ったら反対しますよねぇ。しかし、あと1日くらいなら別にそこまで心配するようなこともないような気もするんだけど。

ずっと気になっていたんですが、原作では約束の日がいつか明かされていなかったように思うんだけど、アニメでははっきり示されているんですよね。

プライドは何事も冷静に見ているようです。身を呈して何かを守ることを、ありえないとか愚かだとか決めつけることなく、興味深いと思っているあたり、自分的には興味深いです。彼となら話し合いはできるんじゃないかな。それでもこちら側につくということはないだろうけど、どういう考えでこんなことをしようとしているのか、プライド自身の考えを聞いてみたいと思ったのです。

マスタング大佐とホークアイ中尉はヒューズさんのお墓参り。けっこう余裕?

ダリウス、ジェルソ、ザンパノの会話が何気に嬉しかったり。「日陰者になったが気分はいいぞ」「あいつらは俺らを見捨てる事はしないからな」とか。なんかもう本当の仲間って感じですよ。いや、とっくにそうだったと思うんですが!

ブロッシュ軍曹かわいいなぁ。きょうだい多いんですね。長男なんだろうか? 何となく甘えん坊な弟のイメージがあったんだけど(笑)。

軍の方もだんだん本性を現してきましたね。大総統夫人も撃ってよし、なんて、事情を知らない部下は戸惑ってるじゃないか。それでも上官の命令だったら従っちゃうのかなぁ?


2010年3月14日/鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST「地下道の誓い」

ランファン、機械鎧をつけてまだ半年なのにあれだけ戦えるって、相当、努力したんでしょうね。エド以上に根性入ってるんじゃないかな。これも忠誠心の為せるわざ?

プライド…もはや、あの目をキラキラ輝かせていた男の子と同一人物とは信じられません…。

マダムクリスマス、どうやってあそこまで調べたんだろう。いったい何者?? ただのバーの女主人とは思えないんだけど。少なくとも、店の女の子たちにボディガードをつけて異国に逃がせるくらいの財力と人脈はあるんですよね。ロイにとっては、養母であり、腕利きの情報屋という感じかな。どういうふうにロイ坊が育てられたのか、めっちゃ興味があるんですが…! あとどういういきさつでロイを養子にしたのかとかも。

「死ぬな!」って、シンプルだけど難しい命令です。でも、嬉しい言葉だと思う。

食べる専門だったグラトニーが食べられちゃいました。グラトニーは本当に食べるしか能がなかったな…。だからこそ利用しやすかったのかもしれませんが。でも、食べることで能力も引き継げるんだったら、もっと早く食べられていても不思議ではなかった気もします。全部の能力が引き継げるわけではないのかな? 口のまわりを血まみれにしてバリボリ食いまくるセリム…って画はあんまり見たくない(汗)。

ブラッドレイ夫人、本当に何も知らない普通の人間だったら不憫すぎる。夫も息子もホムンクルスですよ…。もしこのことを知ったら、いったい自分はなんだったんだって思っちゃいますよ。それまでは幸せだったとしてもねぇ。

オリヴィエはマスタング大佐の計画を察している? というか、二人が考える最も効果的な策が一致しているということか。お父様は理解していないようですが…。知恵も知識もあるはずなのにねぇ。


2010年3月12日/「鋼の錬金術師FA」最終クールエンディングは中川翔子「RAY OF LIGHT」

「鋼の錬金術師FA」最終クールエンディングは中川翔子「RAY OF LIGHT」だそうです。エドとホーエンハイムの関係性を書いたのかー。どんなのか楽しみ。こういうふうに作品をイメージして作ってくれるのは嬉しいですよ。しかし、アニメハガレンは本当にこれで最終クールなんだな。原作ラストまでやる…んですよ…ね? ハガレンは原作がいちばん好きなので、ラストは原作で見たいんだけど、アニメの方がコミックスの先を行っちゃいそうだなぁ。そうなったらすごく悔しい。


2010年3月7日/鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST「闇の使者」

エドとホーエンハイムの対面。約束の日について、ホーエンハイムがエドたちに話したようです。日食を利用するって、あれ? そんなの原作にあったっけ…? あしたが約束の日ってのも、このまえからそんなこと云ってましたが、原作ではなかったような気がしてたんだよなー…。私が忘れてるだけだったらスミマセン。でも、アニメがコミックス追い越したら嫌だなと思ってるんですが、なんかそうなりそうな気配でちょっと怖い。

トリシャの遺言を伝えたところが好きだなー。その後のエドの反応もね。ゴリさんたちにアレコレ言われるところも。

アイキャッチのグラマン中将がかなりインパクトありました。なんて油断ならない顔! 本当にマイルズの推測みたいなこと考えてそうだなーと思ってしまうじゃない(笑)。どうなんでしょうねぇ。この人は一筋縄ではいかない感じなので、実際にそんなことを考えていても驚きはしないんだけどね。

暗闇では夜目が利くハインケル以外はなかなか動きがとれないようです。ハインケルは子供の姿をしたプライドに容赦なく襲いかかっていますが、正攻法でどうにかできるわけはないだろうし、無謀という気がしないでもない。リンはホムンクルスの気配がわかるので、多少は戦えるといったところか。

ランファン登場! みんなのピンチにやってくるなんて格好良すぎるじゃない! 斬られたグラトニーがなかなか怖いんだけど(汗)。


2010年3月7日/鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST「迫る影」再放送

深夜にハガレン先週分の再放送をやっていました(CBC)。ビデオにとって見ちゃったよ。今までやってなかったのになぜ…と思ったけど、そういえば先週って津波でしたね。まともに画面が見えないくらいにアレコレ出してたんで、今回のみ再放送ってことなんでしょう、きっと。もしかしたら相当クレームが行ったのかも(汗)。


2010年2月28日/鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST「迫る影」

今日は津波観測情報がすさまじかったです。L字枠はともかく、日本地図は画面1/4くらい占領ですからね。仕方ないとは思ってるんだけど。

ウィンリィは自宅へ戻りました。自分の部屋にエドがいるのは驚きだったろうなぁ。普通にサンドイッチ食べてるんだもんな。着替える直前で気がついて良かったです。脱いでから気づいたら、エド、殺されていたかもしれない(笑)。

それにしてもワヤワヤですね。いろんな思惑や立場の人たちが入り交じりすぎて、もう何がなんだか。とてもまとまるとは思えないメンツです。まあ、そんなにまとめる必要もないんだけど。

「逃げてくれ」からのスパナ攻撃の早さに驚きです。エドの気持ちもわかるけど、ウィンリィの気持ちもわかるんだな。しかし、ウィンリィに逃げる気がないとなると、もうエドはきちんと野望を阻止して帰ってくるしかないってことですね。より責任が大きくなってしまったかな。

北と東の合同演習。グラマン中将は相変わらずいいキャラしてます。「ブラッドレイちゃん」とは(笑)。

オリヴィエとマスタング大佐。この二人の関係、面白いですね。マスタング大佐はあんなふうにオリヴィエをからかうから嫌われるんだよ(笑)。まあわかっていてやってるんだろうけど。それでもオリヴィエはマスタング大佐を認めている部分はあるんだろうな。

あっというまに「約束の日」前日。あちらもこちらも着々と動いていましたね。いよいよ…という雰囲気ですよ。


2010年2月21日/鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST「約束の日」

グリードとキング・ブラッドレイの戦い。すごく迫力あったなぁ。夫人はあんなの見せられて相当怖かったでしょうね…。侵入者も怖いが、旦那の鬼気迫る戦いぶりもかなり怖かったのでは。

アームストロング家の家督争い。わかりやすい実力主義ですね(笑)。これなら文句もないな。相当本気でやり合っているのに、家族の誰も動揺していないよ。日常茶飯事なんでしょうかね。しかしオリヴィエは強かった。アレックスとでは実力が違いすぎたんだな。

メイはユースウェルに到着。アニメではユースウェルが描かれるのはこれが初めてだっけ。メイも初めて訪れたことになっているようです。なので、ここの展開、原作と違ってちょっと無理がある気がしました。まあ仕方ないか…。

小屋にいたのはアルではなく、グリード…ではなくリンですね。また行き倒れています(笑)。グリードに意識が奪われる前に、いろいろ伝えてくれましたね。なんで扉を開けるのか、何故その日なのかは気になるところ。

エドたちはグリリンの部下に。ここら辺のエドの考え方というか割り切り方はすごいです。しかし、エド、後悔する前提ですか?(笑)

イズミはブリッグズに。伝言を伝えるためというのはわかるけど、そのやり方しかなかったのか…(笑)。まあ、確かにいちばん手っ取り早かったみたいですけどね。

グラマン中将は相変わらず飄々としていい味を出してます。グラマン、レベッカ、リザ、ハボック、マスタング…と伝言ゲーム。話の内容が途中で変わってたりして…って、そんなことはないですよね(笑)。


2010年2月14日/鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST「バリンバリンの全開」

アルとホーエンハイムの親子対面。うう、この間が気まずいですね。何の心の準備もないまま会っちゃったからなぁ。子供たちを置いて家を出ちゃったホーエンハイムは何を言えばいいかわからないだろうし、アルはあまり父親としっかり会話をしたことないんだろうと思うし。

ウィンリィのお風呂シーンがちゃんとあって良かった(笑)。ロゼとの会話は何気に好きです。あらためて見てみると、アニメのロゼは自分のイメージよりちょっと大人っぽいように思いました。声のせいかな。

エドたちもちゃんと生きてます。いつのまにやら良いチームみたいになってるのがいいなぁ。しかし、エドは相変わらずチビと言われると暴走しますね。相手が誰だろうが、どんな状況だろうが、関係ないみたい(笑)。錬成のセンスも相変わらず。あの車、かえって目立つんじゃ…。あからさまに怪しいんだけど!

賢者の石の父親と、鎧の息子。互いに普通の体ではないから、なおのことわかりあえる部分もあるのかな。

グリードとリンはたたかってます。体を乗っ取られたにもかかわらず、こうやってまだしっかり自分の意思をもっていられるというのはすごい。それだけ強い精神力を持っているってことなんだろうな。


2010年2月7日/鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST「蟻のひと噛み」

ドラクマはひどいことになってました。彼らも被害者ですよね…。

ホークアイ中尉は大総統のそばで淡々と役目をこなしているようです。お茶まで淹れてあげてるんだな。大総統の正体を知っていて、自分の立場をわかっていて、それでもあれだけ落ち着いていられるホークアイ中尉はすごいと思う。結構、思ったことも言っちゃってますしね。「妻だけは自分で選んだ」という大総統の言葉は、多分本当なんだろうと思うけど、それをホークアイ中尉に言ったのはどういう意図だったんだろう。単なる雑談…なのかなぁ。

イシュヴァール人のスラムに身を寄せているアルやマルコーたち。ヨキも子供たちの遊び相手として役に立ってます。遊び相手というか、一方的に遊ばれているというか(笑)。

エンヴィーはあっさり罠にはまってます。まあ、マルコーたちが束になったところで、たかが下等生物にやられるわけはないという油断があったんだろうな。だからひとりでノコノコ出かけていったんでしょう。マルコーの危険を冒してまでの償いの行動に、スカーも何か感じるところがあったようで。

ヨキの扱いに大笑い。マルコーは演技だったみたいだけど、みんなは結構本音だったりして(笑)。スカーまでみんなに同調して目を逸らしてみたり。ホントにいろいろおいしいです、ヨキ。

スカーはいい人ですな。自分を重ねている部分もあるんだろうけど、メイのことを本気で考えてあげてるんだから。スカー以外の人はメイのことまで考えている余裕はなかったみたいだしね。あのエンヴィーのなれの果てを持って帰ってどうにかなるのかは不明ですが。よくよく考えると、皇帝の体を乗っ取りかねないし、結構危険なんじゃ…。

オリヴィエは相変わらずかっこいいな! 良い声してます! 猛々しさも大好きです! しかし、あの二人は姉弟とは思えないくらい性格が違いますね(笑)。

ホーエンハイム…馴染みすぎです! 久々の親子対面がこんな緊張感のない姿(笑)。


2010年1月31日/鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST「反撃の兆し」

アルたちは研究所の解読をしています。ヨキが何気に…というか偶然にも役に立ってしまっているのが恐ろしい(笑)。発想を転換するきっかけは、こういうところにあったりするんだな。

フュリー曹長は過酷な現場にいます。死と隣り合わせの戦場ですね。よりによって戦いにいちばん向いてなさそうなフュリー曹長がそういうところに送り込まれたというのは、やはりマスタング組への嫌がらせなのか。

ロゼは元気そうで何より。自分の足でしっかり歩いているようです。しかし、ホーエンハイムは何を行き倒れているんだか。それとも行き倒れたふり?? ホーエンハイムを知っている自分としては、どうせ死なないんだから放っておけよと思ったりするんですが(酷)、まあ普通は放っておけませんよねぇ。

本当にホーエンハイムはプライドに宣戦布告だけしてきましたね。宣戦布告というか挑発というか。この状況では勝算はないと判断したのかな。しかし、プライドは「怒りなど存在しません」なんて言ってるけど、どう見ても怒っているようにしか思えなかったぞ。完全に切り離すなんてことは出来ないってことかな。

北方ではドラクマが宣戦布告してきました。こっちはさっそく開戦です。いつ頃から準備をしていたのだろうか。


2010年1月17日/鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST「奈落」

マイルズとエドの対立。軍人としてならマイルズの方が正論ですね。でも、殺すより生かす方が難しいということは、エドもわかっているんじゃないかな。それがわかっていないのなら甘いんでしょうけど、覚悟を持って殺したくないというのなら強さでもあるのではないかと。もっとも、実際に実行できるだけの力がないと、やっぱり甘いということになりますが。

金の髪・金の瞳の不老不死の男って、ホーエンハイムなんですね。生きながら伝説になっちゃうんだな。あちこちにふらふら出没してますけど…。シンには長いこと行ってないんだっけ。

本当にエドはとっさによく考えるなぁ。ダイナマイトからアンモニアって、なかなかそっちの発想にいかないよ。思いもしない錬金術には本当に感心させられます。エド…というか、思わず作者スゲェと思ってしまうんだ(笑)。

エドから突き刺さったものを抜くシーンが怖くて仕方なかったです。まともに画面が見られなかったよ。エドのうめき声も怖かったし…! 原作のときは別に普通に読めたんですが、映像や声がつくとやっぱり迫力が違いますね。

エドに助けてもらったから、エドを助けるゴリさんたち。恩を返しているだけといえばそうなんですが、さっきまで敵だったわけですし、ここまでしてくれるなんてやっぱりいい人なんだなぁと思ってしまう。何かほっとしますよ。ゴリさんたちは何気に好きなので、今後も楽しみにしています!


2010年1月17日/鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST「フラスコの中の小人」

オリヴィエとマスタング大佐のやりとり最高です! 破産するまで食べてやるって、オリヴィエなら本当にやりかねない感じがします(笑)。そして、ブラッドレイ大総統とのやりとりもすごい。あの状況で大総統にあれだけのことが言えるなんて、マスタングに肝が小さいと言うだけのことはあって、オリヴィエは文句なしに胆が大きいですよ。声も格好いいし、本当に大好きです!

確かにあれは粗忽者で阿呆でしたな(笑)。大総統はなぜあんなのをそばに置いておいたんでしょうか。まあ、あえて仲間に引き入れたというよりも、どうでもよかったのかもしれません。でも、賢くて能力があって野心もある人間は、阿呆以上に危険かもと思うんだけど。大総統は自分の力に自信があるからその辺は気にならないんでしょうか。

ホークアイ中尉の暗号(?)はあの場で考えたんでしょうかね。それともいざというときのために考えてあったんでしょうか。短い言葉ならともかく、あの文章となると、かなり大変ではないかと。原作と比べて省略されていたのが残念。原作は本当にちゃんとそうなっていたんだよな。

セントラルのトイレは火気厳禁じゃないのか? 何にせよ良い子は真似してはいけない(笑)。

若かりし頃のホーエンハイムとフラスコの中の小人の話。ホーエンハイムもフラスコの中の小人の野望の餌食になった一人なんだよなぁ。望まずしてあれだけの人間を犠牲にして不老不死になってしまったし、そもそもフラスコの中の小人もホーエンハイムが望んで生み出したわけではないし。本当は家族を持つことに幸せを求めるような普通の人間だったのに。トリシャと出会って、エドとアルが生まれて、ひとときでも望んだ幸せを手に入れられたのかな…?


2010年1月10日/鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST「白昼の夢」

今日から第4クール。オープニングとエンディングが新しくなりました。オープニングは CHEMISTRY「Period」、エンディングは SCANDAL「瞬間センチメンタル」。どちらも映像は頑張っていると思いました。曲はまあ悪くないんじゃないかと…。というか、すでにあまり期待もしていないというか、どうでもよくなっているんだよな。よっぽど変なのが来たら怒ると思うけど。

言い訳にしかならなくても、なぜ殺したのかと訊かれたら、答えるべきだと思うんだけどな。遺族がそれを望むのなら。答えないことこそ、逃げていることにならないのか?

ウィンリィは本当に強くなったなぁ。理不尽を許さないけれど、憎しみに流されることはない。なかなかできることじゃないよ。簡単に許すと言うよりも納得がいきます。そして、自分がスカーに連れ去られたと思わせるなんて、そんな肝の据わった発想をしてくれるあたりもさすがです。

マイルズがいてくれて良かった。スカーとエドたちが協力できたのもマイルズの存在があったからかもしれない。「混血の私だからこそできること」の一つだろうな。

炭鉱に詳しかったヨキ。元炭鉱経営者とはいえ、金や地位にしか興味がないと思っていたので、ちゃんと炭鉱のことを知っていたことは意外なんだよな。今回はやけに役に立ってます。ホント何気においしいキャラなんですよねぇ(笑)。


2009年12月27日/鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST「バズクールの激闘」

リザは結構まいってますね。ハヤテ号を見てびくっとしたり、電話にもびくっとしたり。でも、マスタング大佐からのしょーもない電話(笑)のおかげで、少しはいつもの自分を取り戻せたかな。ここで泣きつかないあたりはさすがというべきか。

錬金術師とかくれんぼするのは無謀ですね(笑)。絶対に勝てないよ。

メイ・チャン…一人で暴走しまくり。落ち着こうぜ! こんなんで大丈夫なのかなぁ(苦笑)。

ユースウェル炭鉱の話が今ごろ…。でも、ヨキ目線でのあの見せ方はちょっと面白かったな。うん、だいたい間違ってない(笑)。その後のヨキがあんなことになっているとは知らなかったけど。アームストロング家にまで泥棒に入っていたとはねぇ…! つか、よりによってアームストロング家かよ! キャスリンにも敵わないヨキです(笑)。

ノリにノってるエド。うーん、見た感じエドの方が悪人っぽいぞ(笑)。まあ、戦いに卑怯もくそもあるか、ってやつでしょうが!

壊れた時計をよこしたアームストロング少将はどういう心境だったのかな。いつまで待つつもりだったんだろう? 簡単には見捨てないだろうけど、それで他の者たちを危険にさらすようなことになっては元も子もないし、判断が難しいところではあります。


2009年12月21日/鋼の錬金術師 24巻

鋼の錬金術師 24巻。買ってきました。スクエニの漫画(?)を買うとしおりがもらえるそうで、私はもちろんハガレンを選んだのですが、どうやらちょうどなくなったところだったようです。ハガレン人気あるんだからもっと置いておいてくれればいいのに! 仕方ないので辛うじて知っている黒執事にしましたよ。

二人の女傑! とうとう対面ですね! どうしてこう嬉しいことをしてくれるんですか!! ニヤニヤが止まりません。ブリッグズ山を荒らしていたのはこの人ですよ! と言いたくなりました(笑)。イズミもすごいけど、シグも何気にすごいですね。力があるというのはわかってたけど、まさかこんなに戦えるなんて…。ただの肉屋ではない。アームストロング少佐とは筋肉仲間でしたね(笑)。しかし、シリアスなはずのこのシーンで、何でこんなに面白いことになってるんだろう(笑)。こういうところが大好きです!

ホーエンハイムとフラスコの中の小人。小人って言うと違和感のある姿になってますが…。ホーエンハイムはこんな状況でも相変わらず飄々としていますね。でも、真剣になるべきところでは真剣に話をしていて、なんか見直したっていうか何ていうか(失礼)。

完璧な存在って何でしょうね。抽象的に言うならば神とかそんな感じでしょうか。でも、完璧な存在なんてありえない気がするんだけど。あくまで「自分の定義した完璧」であって、他の人から見たら全然そうではなかったとかね。フラスコの中の小人が切り捨てたものも、ホーエンハイムにとっては必要だったわけで。

賢者の石とともに戦うというのは、気持ちの持ちようの話かと思っていたけれど、ホーエンハイムは本当にともに戦っているよ! この展開にちょっと感動しました。そうきたか。53万6329人…漢字で書いてあったからなかなか読めなかったけど(爆)、すごい数ですよね…。いくら時間があったとはいえ、これだけ全員と対話するのは並大抵のことではないよ。中にはどうしようもない奴もいるだろうしねぇ。

しかし、フラスコの中の小人がの自信…不穏な空気…なんかえらいことになりそうで、ちょっと怖いです。

キング・ブラッドレイは正面から! さすが…! 感心している場合じゃないのですが(笑)、本当になんでこうワクワクする展開にしてくれるかなぁ! これで実力が伴ってなければただの無謀ですが、実際一人でもめちゃくちゃ強いしね。戦車相手にも負けない…!

バッカニア格好良すぎる! バッカニアはやってくれる人だと思ってたんだ。一撃でやられるような人ではないと信じていました。そしてフーの忠義と覚悟も良かった! 二人の捨て身の連係プレイ(というかバッカニアが利用したわけですが)には胸が熱くなりましたよ。一瞬、フーが無駄死にしたかと思って泣くところでした。で、どうなんだろう、この二人…。フーはあそこまで斬られてたら駄目っぽいですが、バッカニアだけでもなんとか助かってくれないかなぁ。

ブラッドレイ夫人の方は、キング・ブラッドレイが生きていると伝わってしまいましたが、まだあまり動きはありません。アームストロング少将に罪をなすりつけてる(笑)。うん、まあそういう作戦だろうし、自分たちだけ助かろうとしてのことではないとわかってますけどね! ブレダがなんか妙にしれっと言っているのが笑えてしまいました。

そして、ブロッシュ軍曹! とうとうマリア・ロスと対面です! あの泣き顔がもうね! 本当に良かったなぁ、と思ってしまいました。

老いぼれの准将さん。全部しゃべっちゃったようですね。まあ、アームストロング少将・少佐、イズミ、シグ等々に睨まれてはね(笑)。一般の兵もみんな聞いちゃったようです。あんなことを聞かされてまだ軍についていこうというのは、よっぽどの臆病者か、よっぽどの野心家かのどちらかだと思います。ここにいた皆さんは大切なものを見失わなかったようで良かった。イズミの説得がきいたかな。「貴方の魂に恥をかかせない生き方を選べばいいじゃない」ってかっこいいよ!

エドとマスタングは相変わらずの言い合い。でも、こんなふうに言い合えるのは、あそこで踏みとどまったからですよね。ホークアイ中尉の感謝の言葉が良かったなぁ。むしろマスタングが言わないといけないことのような気がするけど! 本当にホークアイ中尉は世話係というか保護者というか…そんな感じ(笑)。

キング・ブラッドレイを作った男。まだ生きていたのか。考えてみればそりゃ生きてても不思議ではないよな。しかし、第一段階って…何が起こったの?! 人柱が何人か持って行かれた(?)ようですが…。続きが気になって仕方ない! 次巻はまだ最終巻ではないの? そろそろ終わりかと思ってたんだけど…。

カバー下のバッカニアとマイルスの破壊力はすさまじかった…! いや、でも、マイルスはともかく、バッカニアはそんなに髪ないだろ!!(笑)。


2009年12月20日/鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST「始まりの人造人間」

ウィンリィはすっかりキンブリーのことを信用しています。エドたちのことを「よろしくお願いしますね」なんて言っちゃってます。ウィンリィの両親の話まであんなふうに言ってたからなぁ。でも、あれはわりと本心なのかもと思ったけど、どうなんだろう?

ホークアイ中尉の言葉を思い出して悶えるエド。純情すぎる! 一生懸命、他のことを考えて気を紛らわそうと(?)としていたのが何か不思議だったなぁ…うん、まあいいけど…。

ウィンリィの機械鎧マニアっぷりを久々に見られて嬉しかったな! ウィンリィはこうでなくちゃ! いちばんイキイキしてるんだよね。仕事をしているときとか、機械鎧のことを話しているときとか。ずっとこんなウィンリィでいてほしいです。

マスタング大佐の方も楽しみです。ここからが面白くなるんだよな!

ホークアイ中尉はさすがです。あれだけの情報でセリムが人造人間だと気づいてしまいました。しかし、おかげでますます危険な状況ですよ。ホークアイ中尉の度胸はすごいけど、見ているこっちが怖いんだよね。格好良くて好きなんだけど! タイトルにもなっている「始まりの人造人間」の意味も気になるところです。

キンブリーの考えもわからなくはないです。本心の部分ではそんな欲望を持つ人もけっこういるんじゃないかなぁ。ただ、それが許されないことだとわかっているので、そっち側に行かないように理性で留まっていると…。

本当のことを聞いたときのウィンリィの反応が良いです。本当に強い子ですよ。エドたちについていくのは危険かなと思うけど、人質状態では砦にいても危険だからな。


2009年12月13日/鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST「家族の肖像」

トリシャいいなぁ。ホーエンハイムよりトリシャの方が大人に思えるよ。ホーエンハイム、あれだけ長いこと生きていながら、まだ何にもわかっていなかったんだな。一緒に生きていく覚悟もないのなら、子供なんて作らなきゃいいのにと思うけど、子供が生まれたことで変わろうと思えたのなら、前に進もうと思えたのなら、それはそれで良かったのかもしれない。幼いエドたちにしてみればいい迷惑でしょうが…。結局のところホーエンハイムの身勝手なわけだし、母親が病気になっても戻ってこないなんて、恨むのも当然だろうな。

北方ではレイブン中将とアームストロング少将の駆け引きが続いております。権力の側についたと思わせたけれど、キンブリーを離して足止めしてたり、抜け穴を作ってあったり(いつのまに…)、全部計算尽くだったというあたりがすごい。簡単に仲間を見捨てたりはしないのな。レイブン中将に斬りかかったところは爽快でした。しかし、レイブン中将の手の動きは何かいやらしかったな(笑)。なんかもうただのセクハラおやじですよ。

メイ・チャンとマルコーのところにスカーとヨキが合流。いいタイミングで来るなぁ。

食えないキンブリー。レイブン中将が行方不明になっても顔色一つ変えない。まあ、どうでもいいんだろうな。別にレイブン中将についているわけでもないし。しかし、ここでウィンリィを連れてくるあたりがまた何ていうか策士というか。ウィンリィに人質という自覚がまったくないあたりが巧妙なんですよねぇ。


2009年12月6日/鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST「この国のかたち」

ブリッグズは素晴らしいですね。結束が固くて、みんな自信を持って役目を果たしている感じ。ファルマンはまだ浮いてる気がするけど(笑)。これだけの人材をどうやって集めたんだろうな。オリヴィエのもとではこういう人材しか残れないということかな。

戦車に乗って登場したオリヴィエは凛々しくて素敵すぎます!

マルコーとメイ・チャンの方はまったりモード。まったりとはいっても真面目に錬丹術を研究(お勉強?)したりしているわけですが。メイ・チャンの錬丹術講座は面白かったな。人体のアレってツボの話ですよね。医療方面に特化したとか言っていたよなぁ。

ブリッグズ山に侵入した謎の女(笑)。そう考えると本当にすごかったんだな、イズミ師匠は。以前に話を聞いたときにも過酷な状況というのはわかっていたけど、あの屈強なブリッグズ兵たちから食料やらなんやら奪いまくってたとなると、本当に相当のものですね…。

ファルマンの記憶力が役に立ちました。彼が役に立ったのはブリッグズに来てから初めてかもしれないですね(酷)。本当はつらら落としだけさせておくには惜しい人材なんだよな。

何かをするためにこの国を作り上げた…って大きな話ですね。こういう国家の陰謀的な話は好きです。話をまとめるのが難しいと思うけど…。上手く決着をつけてくれればいいなぁ。

レイブン中将へのカマの掛け方がすごかった。無理なくけっこう自然に持っていってたよな。そしてあの落ち着きよう。さすがオリヴィエです! 次はさらに面白いことになるはずなので楽しみです!


2009年11月29日/鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST「氷の女王」

アームストロング少将がバリバリ登場してくれてテンション上がります。いまいち作画等はよろしくないですが(特に髪のなびき方が気になる…)、立ち居振る舞いや考え方、言葉、態度、行動のすべてがかっこいいんだぜ! 声も迫力があって素敵です!! マイルズとの話も良いですね。原作どおりならこれからますます本領発揮をしてくれるはずなので、楽しみにしています!

ファルマン准尉…もとい少尉と再会。こういう見知らぬ地では、知った人に会うだけでちょっとほっとしますね。出世コースから外れたらしいですが、生きてるだけでいいじゃないか。少尉がつらら落としってのはちょっと悲しいものがあるけれど(笑)。

スロウス登場。ドラクマの侵入者と勘違いされてますが、まあ仕方ないですよね。ブリッグズの敵はドラクマなんですから。まさか、セントラルから来てるなんて、この時点では思いもしないだろうし。しかし、エドたちはスロウスに見逃してもらおうなんて考えていたんだろうか…? 確かに大切な人柱ではあるけれど…。


2009年11月22日/鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST「ブリッグズの北壁」

キンブリーにはごまかしは効きませんでしたな。スカーたちが北に向かったことがばれてしまいましたよ。鋭いなぁ…と思うけど、スカーは錬成のあとを残しちゃってましたからね。スカーにしては不注意なんじゃ…? どうやっても少しは残っちゃうものなのか?

ヨキはいいキャラだよな(笑)。キンブリーがヨキを見たときの「誰?」のシーンは、原作のがものすごく好きだったので、アニメでどうなるのか楽しみにしていたんですが、ごくごく普通になっていました。ちょい拍子抜け…。でもあんまりオーバーにギャグっぽくやられても寒かったと思うし、アニメはあれで良かったのかもしれません。

マルコーとメイの方はなんかほのぼのしていていいなぁ。状況的にはそうでもないんですが、二人とも優しいからかな。お互いを気遣っていますよね。

エドたちはブリッグズへ。そして登場しました、オリヴィエ・ミラ・アームストロング少将! うおー、かっこいい! 声もイメージどおりで良かった! 沢海陽子さんだったんですね。これからがますます楽しみになってきました。かっちょいいアームストロング少将を見られるだけで嬉しいです。いや、もちろんストーリー展開も楽しみなんですが!


2009年11月15日/鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST「大総統の息子」

「こんな細かいギャグに付き合ってる暇はないんだよ!」…って、まったくだ! ただでさえハガレンの進行は急ぎぎみなんだからな!! てか、シャオメイ以外にもいたんだな、あんなそっくりな白黒猫が…。

グラマン中将、違和感なくおばあちゃんです(笑)。声も違和感ねぇな! すげーよ。でも、キンブリーにはバレバレ?? まあ、顔はよく見ればわかる程度だしね。あとは身のこなしとか。

アームストロング少佐の役に立たない紹介状(笑)ゲットです。ああ、楽しみですねぇ。もうすぐ登場なんですね、アームストロング少将。ていうか、先に CMで喋ってたのが残念ですが…! 本編登場後にしてほしかったぞ。CMで聞く限り、声は自分のイメージにピッタリだったので、期待は膨らむのですがね。

セリム。本当に聡明な良い子に見えるよなぁ。うーん、しらじらしいっていうか何ていうか…。エドは完全にからわれてますよね…。夫人ののろけ話には興味があります。ぜひそこらへん詳しく知りたかったんだけどな。

しかし、大総統は怖いぞ! 迫力ありすぎ! かなり表面に出てしまってましたが、夫人は不思議に思わなかったのかなぁ。仕事モードってことで納得?? あ、リザもお供していたんですね。

「雪、見られるかなぁ…」とアルが言ってましたが…そりゃもう嫌ってほど見られるよ!(笑)


2009年11月8日/鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST「520センズの約束」

「スキあらば寝首を掻けるってことよね」なんて言っちゃえるホークアイ中尉が大好きです。強がりだとしてもね。しかし、大事な話がまるまる端折られていたような…。マスタング大佐やホークアイ中尉がどんな覚悟で臨んでいるのかがわかる大事な話が…ノックスのところの話も…うーん…。

マスタングとホークアイの会話のシーンが好きです。

そしてタイトルになっている520センズの約束。つまり、マスタングとエドは一生つかず離れずの腐れ縁? ホークアイ中尉の他にもう一人、マスタングが道を外さないか見張る人ができたってことになるのかな。ホークアイ中尉は背中を、エドは少し離れたところから…って感じで。

マダム・クリスマス登場です。さすがの迫力! マスタングが動き始めましたね。ふふふ、ここからが面白くなってくるところですよ。楽しみです。

ランファンとフーのシーンが良いです。厳しいけれど愛情があるというのが伝わってきますよ。

ノックスの話も良かったです。良い息子さんですよ。これまでノックスが苦しんできたことをちゃんとわかってくれているというだけで、少しは気持ちが救われるんじゃないかなと。さらに医者を目指すとまで言ってくれて…。きちんと父親のことを見ていたんだろうなと思います。

スカーがマルコーの顔の表面を破壊するシーン、アニメでどうなるのか実はちょっと怖かったです。あんまりグロくなってたら嫌だなぁ…と思ってたので、あのくらいの表現でちょっとほっとしました。ギョロ目はかなり怖かったですけどね。


2009年11月1日/鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST「イシュヴァール殲滅戦」

原作ですごく好きな話。アニメはだいぶ端折られてアレンジされてましたが、それなりに上手くまとめてありました。でも、原作と比べるとどうしても物足りないというか、全然伝わってないというか。削った分だけ原作の凄みや重みがだいぶ軽くなっているんですよね。アニメしか見ていない人も、ここだけは原作を読んで欲しいなぁと思ってしまう。

若くて青くさいマスタングが新鮮。昔はこうやって臆面もなく理想を語ってたんですね。ヒューズは全然変わってない感じ。

戦争について語るキンブリー。言っていることは的を射ているんだよな。割り切れと言われても難しいけど。マスタングもたぶん頭ではわかっているんだろうな。だから言い返せなかったんだと思う。

あれ? リザの背中のことって出てきましたっけ??


2009年10月25日/鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST「愚者の足掻き」

エドのアンテナはあえて立てているようです。

エドとキング・ブラッドレイが対面。ブラッドレイの方が一枚も二枚も上手ですね。というか、現時点では全然かないません。守るものがあると強くもなれるけど、現実的には弱点にもなるんだよな。

メイ・チャンは小さくて助かりましたねぇ。ブラッドレイは勘違いだったと納得したのでしょうか。それともやはり中にいるとわかって行かせたのでしょうか。どちらともとれる気がするんですよね。

ランファンは素直に応援したくなります。純粋にまっすぐに若のため国のために尽くしてるんだよな。それが彼女にとっての全てなんだろうか。まだ若いのに…。本当にすごいんだけど、ちょっとだけ悲しいような気もする。

ノックス先生はなんか好きなんですよね。口も態度も悪いけど良い人なんだよな。文句を言いながらもきちんと診てくれますし。メイ・チャンとランファンに割って入るところもいい。医者にとって患者は患者というスタンスがね。

エドの錬金術の趣味の悪さは相変わらず。何をどうやったらあんなデザインが出てくるんだ(笑)。

マルコーとスカーが出会ってしまいました。マルコーは死にたがっているのに、話さないと殺す的なスカーの脅し方はあまり賢くない気がするんだけど。頭に血が上っているので、何も考えられない状態なのかもしれません。

来週はイシュヴァール戦の話ですね。楽しみです。1話ですべてやっちゃったりしないよね? 原作ではまるまる1巻あったし…。あまり削らずにここはきっちり原作どおりに描いてほしいなぁと思っています。


2009年10月18日/鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST「おとうさま」

今回はお父様メインのお話。

グラトニーの腹の中からエドやエンヴィーが出てくるところはマジ怖かった…。夢でうなされそうだ…。

エルリック兄弟がお父様と対面。お父様、何となくホーエンハイムとノリが似てますね。どこかすっとぼけたところとか。しかし、さすがにシリアスなときの迫力はすごいです。それでもエドはヒゲ呼ばわり(笑)。まあ、名前わからないしね。

でも、お父様、体格は原作よりも貧弱に見えたのですが、気のせいなのかなぁ…?

リンはグリードを受け入れました。受け入れられるってことは、それだけの素質があったってことですよね。リン自身も消えてないってのはきっとすごいことなんだろうな。しかし、声が変わっちゃったのは残念でした。体は一緒なんだから、声も一緒でよかったのに。もちろん喋り方なんかは変えるべきだと思うけど。

メイ・チャンとシャオメイは無事再会。そしてエドとも会えました。数々の幻想がぶちこわしに…(笑)。落胆する気持ちもわからないではないけど、それでエドに当たるって八つ当たりもいいところ(笑)。

スカーの錬金術は何気にすごい。破壊だけしかできないわけじゃないんだな(笑)。しかし、錬金術での戦いって、単にすごいことが出来るだけではダメで、咄嗟の発想が大事なんですよね。実戦である程度は培われていくものだろうけど、やっぱりこれも才能なんだと思う。

グラトニーもお亡くなりになりました。でも、記憶もそのままに造り直してやる…って、お父様、グラトニーだけ特別扱い??


2009年10月11日/鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST「狭間の宴」

今回から第3クール。オープニング、エンディングが変わりました。どっちもまあけっこういいんじゃないかと。オープニングは映像にわくわくしました! 北の方たちも出てきてます〜。そういえばそろそろですよね。楽しみです! 特に少将が!! エンディングは働くウィンリィがたっぷり見られて良かったです。ウィンリィは機械鎧と向き合っているときがいちばん輝いていると思う。

若いピナコ…! うわ、いいなぁ。かっこいい!! 頼りになる姉御って感じですね。えと、しかしこれはいったい…? ホーエンハイムの頭の中ってこと? と思ったら夢オチでした。自分の中での葛藤の一端を、ピナコを借りて言わせてたって感じですかね。ガンガン容赦なく言ってくるのってピナコくらいだったから、なのかな。トリシャとは違った意味で大きな存在なんだろうな。

少女トリシャにはちょっと萌えました。ホーエンハイムはあのくらいのトリシャとも実際に会ってるんだっけ。いろいろ想像してしまうじゃないか。あ、いや、変な想像じゃないよ!(と言い訳している自分が悲しい)。

結局のところ、今回はほぼ総集編だったらしい。ホムンクルスや賢者の石についてわかりやすくまとめてあって良かったとは思うんだけど、ただでさえ急ぎぎみなのに、こんなのやってる場合じゃないのでは…。総集編やるくらいなら、あれとかそれとか削らずにしっかり描いてほしかったと思ってしまうわけですよ。まあいいんですけどね…。


2009年10月4日/鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST「再会」

エンヴィーはアニメで見るとさらにおどろおどろしくて恐ろしいな。迫力満点。エドはだいぶ葛藤しています。リンはピンチになるとやたら格好良くなりますね。

メイ・チャンとスカーはシャオメイ探し中。メイ・チャンの記憶の中のアルはひどい(笑)。何をどうやったらああなんるだか。まあ、けっこう思い込みの激しい子だからね。しかし、錬丹術はなかなかのもの。キメラともきちんと渡り合っていますなぁ。

グラトニーとアル(+シャオメイ)は地下のお父様のところへ。お父様は今回ちらっとだけ。次回しっかり顔見せかな。

キング・ブラッドレイの過去話。名前をつける前に捨てられ、大総統候補として教育を受けて、賢者の石を注入されたという。若いときの彼は結構普通の青年っぽかったですね。憤怒って「ふんど」だったんだ。ずっと「ふんぬ」って読んでたよ。原作を見てみたらちゃんと「ふんど」ってルビ振ってありましたね(汗)。

エドは、人体を錬成しなおして真理の扉を開くという作戦に出ました。そんなので上手くいくのか? と心配になる方法ですが…。でも、これが上手くいくんだから錬金術はよくわからんというか奥が深いというか。

真理の扉の前にはアルの体があったけど、そうとうやせ細っていて心配になりますね。エド、もっと食べて寝ないと!(笑)。これではアルが体を取り戻しても大変そうだなぁ。しばらくは起き上がれないかもね。腐ってるよりかはマシだけど(笑)。

しかし、エドがアルの体のところに辿り着いたのが、エドとアルの精神が混線しているから…ということが、アニメではいっさい説明なかったような(エドがその仮説を話すシーンもなかったと思う)。難しいから省いちゃったんですかね。


2009年9月27日/鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST「闇の扉」

メイ・チャンとシャオメイの過去がめっちゃ微笑ましかったです。ヨキとメイ・チャンのどたばたもなんかいいなぁ。しかし、ヨキの声が格好良すぎてどうも違和感が拭えない…(笑)。スカーがシャオメイ探しを手伝ってくれるのは、境遇が似ているメイ・チャンへの同情なのか。

リンはこんなところでも行き倒れ。意外と根性ないんだな…。今までの行き倒れもわざとではなく、マジだったのかも。革製品は食えるといわれても食いたくはないなぁ。めっちゃ不味そう…。そんな贅沢を言っている状況でないことはわかるのですが。「水虫ないよね」は笑った!

一緒に飲まれたエンヴィーと腹の中で再会。リンともそうですが、無限に広い場所なのに簡単に会えちゃうんですね。同じときに飲まれたから近くに落とされたということでしょうか。

グラトニーの腹の中は真理の扉の失敗作。そんな物騒なものをあまり賢くないグラトニーに持たせておいていいんですかね。今回みたいに大事な人柱とか考え無しに飲んじゃうこともあるでしょうに。ラストがいたときはコントロール出来ていたのかな。

極悪鬼畜エンヴィーがイイ感じだ! それでこそエンヴィーというか!

軍の方は大きく動きがありました。マスタング大佐は生きた心地がしていないでしょうなぁ。部下もバラバラに飛ばされてしまいましたし、何よりホークアイ中尉が大総統補佐ですもんね。マスタング大佐が部下を切り捨てられないことは見抜かれていたようです。


2009年9月20日/鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST「腹の中」

マルコーのところでのエンヴィーのドSっぷりというか、鬼畜っぷりというか…とにかく素敵でしたっ(え?)。いいですねぇ。あの声にしびれましたよ。

プライド。声だけ出てましたねぇ。ちょっと変えてましたけどバレバレのような…。いや、知らなければ気づかなかったでしょうね、私の場合。勘のいい人や観察力のある人だと気づくかな。

マスタング大佐の扱いが今回はひどいですねー。シャオメイが顔に張り付いてたり、ホークアイ中尉やエド、アルみんなに役立たず扱いされたり。ま、今に始まったことじゃないし(笑)、そういうところがマスタングらしいというか。

エンヴィーがグラトニーにリンを飲む許可を与えたところは面白かったです。ギャグっぽくなってたけど、これは良かったと思いました。

セリムの作文に微妙な気持ちになりました…。

エドとリンはグラトニーの腹の中。グラトニーは飲み込んだものを自分の意思では吐き出せないんですね。勢い余って変なもの飲み込まないように気をつけないと…と思ったけど、たいていは何を飲んでも大丈夫そうだな。エドが一番の危険物(笑)。

マスタング大佐。外堀を埋めるどころか、あっさり魔窟の心臓部へ連れて行かれましたよ。鎌を掛ける相手を間違ったというより、誰に鎌を掛けてもダメだったってところですかね。「軍がやばい」の意味を今さら理解してももう遅い…。ヒューズが本当にここまでわかってたとしたらすごいですね。


2009年9月13日/鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST「戦場の少女」

今回は自分的にはランファンが主役みたいなもの。

マスタング大佐とホークアイ中尉のやりとりが好きです。必要なだけの言葉だけ交わしているような感じ。無駄なことを言わなくてもわかり合ってるというか。でも、現場に出てきてはいけないと釘を刺すのは必要なんだな(笑)。

アルは頑張っています。何気に強いんだよなぁ。しっかりしているし。「兄さんはいつも迂闊すぎるんだよ」ってエドを叱っちゃってますね。どっちが兄だかわからなくなるときがあります。

グラトニー捕獲。ワイヤーがめり込むのは痛そうだ。何度も再生するとはいえ、ああなってしまっては身動きとれませんよねぇ。よくこんなことを考えつくよな。ワイヤーでもぶっちぎっちゃうんじゃないかと思ったけど、そこまでではなかったか。しかし、グラトニーの再生するところはちょっとグロいですな。

ランファンの覚悟はすごい。いくら大義があったとしても、自分の腕を斬っちゃうなんて、そこまでなかなかできないよ。あそこまでやって上手くいかなかったらショックでしたが、上手くいってホント良かったよな。しかし、腕を括り付けられた犬がなんか可哀想に見えました…(汗)。

メイ・チャンの錬丹術は格好良かった! アニメで動きがついて、想像以上に良くなってました。

ホークアイ中尉のメガネ姿もなかなか。でも、あれで変装しているつもりだったんですかね。エドとアルは咄嗟に気づかなかったみたいですけど、さすがにキング・ブラッドレイはごまかせませんでした。ていうか、あれでごまかせる人の方が少ない気がするんだけど。

アイキャッチのランファンがめっちゃ可愛かった。ごはんたべてるやつ。大総統の渋いシリアスな声にかぶってアレが出てくるのはどうかと思ったけど…(笑)。

ウィンリィ。必要とされているのは幸せなことですね。両親と同じように、ウィンリィも誇りを持って機械鎧技師の仕事をやってきたのでしょうな。だからこそあんなに多くの人から認められてるんだろうと思う。「頑張るから」と言ってた電話の声がすごく良かった。

ガーフィールさん頑張れよともちょっと思った(笑)。

ウィンリィの見送り。「うれし泣き」のくだりはちょっと恥ずかしいですが、こういう青春っぽいのも良いですなぁ。

ノックスの家のところは好きなんですが、やっぱり好きなシーンとかセリフとかが削られてたり違ってたりして残念に思ったり(ノックスのところに限らずだけど…)。ランファンの治療のところは痛々しい…。本当に根性のある娘さんです。こういう子は応援したくなるんだよな。


2009年9月6日/鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST「遠くの背中」

今回は主にウィンリィとスカーの話。

毎回思うけどアクションはけっこう頑張ってますね。リンとブラッドレイの戦いも、エドとスカーの戦いも。ちゃんと動いているのが嬉しい。迫力もありますよ。

ヒューズのお墓参り。原作でのウィンリィとグレイシアの会話が好きだったんだけどな。まあ、アニメはアニメでいいかなとは思うんですが。

幼き日のウィンリィと両親。ふたりとも優しそうな人です。幼い子を残して戦地に赴くのはつらかったんじゃないかな。両親とも行くのではなく、どちらかが残ることは出来なかったのだろうか。かなり危ないところであることはわかっていたと思うのですが…。自分たちの仕事に誇りを持っていたから、ということでしょうかね。

ウィンリィが両親の仇がスカーであると知ってしまうシーンは楽しみにしてました。しかし、ここにスカーの過去を長々と挟み込んじゃうんですね。うーん、何か勢いが削がれるというか、流れが止まるというか。それ自体は見せ方も演出も良かったんですけどね。ここでなくても良かったのではないかなと。

でも、その後のエドとウィンリィのシーンは良かったです。ウィンリィの感情を爆発させた泣き声とか。


2009年8月30日/鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST「愚者の前進」

まるでホーエンハイムがお父様と言わんばかりのカット割りですが…うん、まあそうでしょうね。確信的にやっているのはわかっています(笑)。

ノックスとマスタングの会話。原作のがすごく好きなんだけど、アニメだといつもかなり削られていてせつないなぁ。話に深みや説得力が出てくるところだけど、別になくてもいいやってことなんだろうな。

ハボックとマスタングのシーンは良かったと思いました。必要以上にお涙ちょうだい演出になっていなかったですし。もうちょっと間をとってくれるともっと良かったかな。

エドの派手なおびき出し作戦。ほとんど原作のままのギャグ絵ですね。漫画でやる分にはいいんだけど、アニメでそのままやられるとちょっとどうかなぁ…と思ってしまう。まあものすごく今さらですけどね…。

マスタング大佐の撹乱作戦。楽しそうにやってるシーンがすごく好きです。ホークアイ中尉にも半分くらいやらせればいいのに、全部自分でやっちゃってるもんな(笑)。鼻をつまんでてもあまり声は変わってないように思いましたが、マスタング大佐だとはばれないんですかね。まあ、普通は似ていてもまさかマスタング大佐とは思わないか。

戦いのシーンはけっこう見せ方とか頑張っていたように思います。スカーとエドもそうだけど、特にブラッドレイがあっというまにランファンに襲いかかったシーンは良かったなと。スピード感と迫力が出ていて、展開がわかっていたのに息を呑む感じでした。


2009年8月16日/鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST「墓前の父」

今回は主にホーエンハイムが引っかき回した話。うーん、相当ハイペースです。端折られまくりです。特にリゼンブールのあたりは、かなり大事なセリフやシーンも容赦なく削られていたような気がするんですが…。ありすぎて書ききれないくらい。残念ですなぁ。

ホーエンハイムは引っかき回すだけ引っかき回して去っていくな。アニメの削られ具合だとよけいにそれを顕著に感じます…。本当に何しに来たんだよ(笑)。まだ約束を果たしたわけでもないのに。ただ様子を見に来ただけ? そうならもうちょい早く来るとかできるだろう。まあ、時間の感覚が普通の人間と違うのかもしれませんが。

しかし、削られた部分が多いせいで、ホーエンハイムのすっとぼけた部分が出てなかったのが残念。ただの暗くてちょっと怖い人みたいに見えますね。噛み合ってない会話とか、冗談なのか本気なのかわからない言動とか、とぼけた受け答えとか、その辺がホーエンハイムらしい部分だと思うんだけど。

アルの体が戻せるという話、ちょっとよくわからなかったですね。うーん、通行料の話がなかったんだっけ? 「生者」と「死者」の話も。


2009年8月11日/鋼の錬金術師 23巻

鋼の錬金術師 23巻。いやはや、本当にすごいよ。期待を裏切らないどころか、それを超えるものを見せてくれるんですよね。終盤でも衰えることのないこのワクワク感! スカッとするような展開があったり、意外な展開に「そう来たか!」とニヤッとしたり、どうなることかとハラハラしたり、そうかと思えばちょっと切なかったり。アニメ(前シリーズ)で「そうじゃねぇだろ」「それってどうなの?」と思っていたことが、原作では見事に腑に落ちる答えを提示してくれたりもして。イシュヴァール戦もそうだし(この巻ではないけど)、等価交換についてもそうだし、賢者の石についてもね。

賢者の石と一緒に闘うという発想はなかったので、あのあたりの説得にはちょっとジンときてしまったよ。都合の良い解釈ともとれるけど、全員ではないにしても、世界を守るために闘いたいと思っている人もいるだろうしな。

アルの等価交換を無視した発言に拍手! そうでなくちゃね。縛られすぎててはいけないんだ。この世界の何もかもがその法則で説明できるわけではないし。大きな流れとしてはそうかもしれないけれど、局所的な選択においては必ずしも当てはまらないわけで。実現できるかわからないけれど、最初から選択肢を捨てるべきではないよな。

アームストロング姉弟コンビが嬉しかったです! オリヴィエは相変わらず素敵だったんですが、その姉上を守ってるアレックスも見直しました! って言い方も何ですが…(汗)。姉にはボロクソに言われてたのに、その姉を守ってるのが何か妙に嬉しくてね。そして、ふたりの連係プレーにもワクワクしました! 状況を無視した言い合いも好きですなぁ。

しかし、まさかスロウスが最速のホムンクルスなんて…! そりゃ名前が名前だけに怠けてるってのはわかるけどさ、何も最速でなくてもいいのに(笑)。しかも自分でもコントロールできないなんて、やっかいにもほどがあるっていうか…!

ヨキ! もうホントおいしいところだけかっさらっていくんだから!!! 泣きながら震えながらってのがヨキらしい。本当にもうおいしすぎるったらないよ。ずるいずるい(笑)。

キンブリーはプライドと一体になっちゃったけど、このあと出てくることはあるのかなぁ?

メイ・チャンが予想以上に頑張っていてビックリです。あのまま速攻でやられちゃうんじゃないかとヒヤヒヤしてたのに! 賢者の石を注入された人形やエンヴィーとも何とか渡り合ってるよ。そう力があるわけではないので、まともに戦ったら勝ち目はないかもしれませんが、身が軽いので避けるのは得意なんですね。

「手を貸した方がいいかね? 鋼の」って、本当にマスタング大佐はいやーな感じの余裕かまして登場してくれますね! ありがたくて嬉しいんだけど、嫌味の一つでもいいたくなりますな(笑)。

そして、ホークアイ中尉が泣いたことを蒸し返すとっても嫌な上司です(笑)。でも、ホークアイ中尉の返しが最高です! 「無能になるから!」ね!

しかし、錬金術の実力はやっぱりすごいんですねぇ。見開き下段ぶち抜きで焼き尽くしですよ。しかも涼しげ〜にやってのける!

帰らなかったメイ・チャンを叱るスカー。本気で心配しているんですね。このふたりの関係が不思議なんだよなぁ。特にスカーがメイ・チャンをどう思っているのかというのが。一緒にいて情が移った?? 妹みたいに思ってる?? もともとスカーは優しい人だろうしね。

ラジオ放送! こういう情報戦は大好きです! まさか夫人をこんなふうに利用して、大総統を排除しようとする一派がいるなんてでっち上げをするとは思わなかったけど! でも、いきなりホムンクルスがどうこう言っても、一般人には理解できないだろうし、この方が断然わかりやすいですよね。ラジオ局の人が協力的だったのも嬉しかったなぁ。マスメディアは権力に屈さず! 本当、そうであってほしいですよ。

マリア・ロスの演説も良かった。正義なんて本気で言ってたら嫌だったんですけど、あいまいでうわついた言葉とわかっていながら、あえてそれを利用しようってのがね。でも、これで食いついてくる人は多いのかな。私みたいにひねくれた人間だと、正義なんて言われるとかえって信用したくなくなるんだけど(笑)。

ブロッシュ軍曹、気づいたかな…? 合流しちゃったりする? って、あんまり役には立ちそうもないけど(酷)。でも、いつか二人を会わせてあげたい気持ちです。

マスタング大佐。エンヴィーと会ったらそうなるんじゃないかと思ってたけど、思ってた以上に迫力が凄かったです。これまでに見たことのない表情です。完全に悪人面…。しかし、エンヴィーが中尉に化けてマスタング大佐を油断させようとしてるのかと思ったら、まさか逆だったなんてなぁ。

「大佐はね、二人きりの時 私の事「リザ」って呼ぶのよ」――この言葉には面食らった。「え? そうだっけ? いやそんなことは…」とワタシ、狼狽えまくってたら、あっさり「ウソよ」って…! 素敵すぎるぜ、中尉…!! 撃ちまくるところもかっこいい!!

このままマスタング大佐が敵討ちを遂げる…ってことになるかと思ったら、そんな簡単な話じゃなかったんだ。そういう展開になるとは少し驚いた。憎しみを晴らす行為は良くないことだとはわかってたんだけど、エンヴィーはどのみち戦わなければいけない相手だったから、別にいいんじゃないかと思ってしまってました。でも、考えてみれば、マスタング大佐の気持ちには復讐しかない状態だもんな。一度その気持ちに身を委ねてしまっては、もう戻れないものなんだろうか? マスタング大佐なら気持ちに整理をつけて元に戻れたんじゃないかと思うのは甘いのかな。

エンヴィーは「ボロぞーきん」という言葉がお気に入りのようです…(笑)。

自分を銃殺に来た兵士たちも指揮してしまうオリヴィエ。やっぱり素敵すぎる…!

イズミ師匠きたッ! しかも、あえて「主婦だ」(作法だったんだ…)ではなく、「錬金術師だ!!!」と名乗ったのがいいね! 今まで主婦だと名乗り続けていただけに、これはズキュンと効きますよ。本気度がわかるというものです。くぅっ、次巻も楽しみだ!!


2009年8月9日/鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST「死なざる者の死」

今回はラストとの対決。公式メルマガによると超絶クオリティらしいです。作画、演出などなど全編においてもの凄いクオリティ…とまで。でも、うん、今回は本当に良かったと思います。自信を見せるだけのことはありました。

マスタング大佐。助けに来たのに怒られるなんてな(笑)。でも、ホークアイ中尉の言うことはもっともです。のこのこ現場に出てきちゃいけないよね。それはそれとして、ホークアイ中尉も感謝はしていますよね。助けに来てくれたおかげで助かったことは事実だし。そういうところで見殺しにせずに助けにきちゃうあたりが、マスタング大佐が慕われている理由のひとつだったりするんだろうな。

ラストのボインに笑った。ちょうどウロボロスの入れ墨のすぐ下だもんな。イイ感じに揺れてました。声もいいなぁ。ゾクゾクきます! マスタング大佐との戦いは迫力がありました。ええもうそりゃ怖いくらいに。原作以上の迫力で見せてくれました。ここまでやるとは思わなかったので感心してしまいましたよ。ああ、でももうラストはこれで最期なんですね。好きだったので寂しくなるなぁ。

ハボックは本当に不憫…。せっかくできた彼女がホムンクルスで、騙されて利用されていたなんて。そしてその彼女に殺されかけるんだもんなぁ。

アルは何気にかっこいい。あの落ち着きっぷりは年齢詐称してるんじゃないかと思うほど(笑)。

次回はホーエンハイム。楽しみだなぁ。


2009年8月2日/鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST「小さな人間の傲慢な掌」

今回はクセルクセスとバリーの肉体。

いきなりクセルクセスです。早すぎるんじゃないかい? 道程も省かれているし。ロス少尉の登場はもうちょっと引っ張った方が良かった気がするんだけど。先週焼かれて今週早々だしな。盛り上がりに欠けますよ。

それに好きなシーンが端折られまくっていたのが、仕方ないと思いつつも残念でならない。ブレダ少尉が銃を隠し持っていたところとか。

マスタング大佐の方も進行中。狙撃するホークアイ中尉は格好いいなぁ。もうちょっとちゃんと見せてくれると良かったんだけど。エリザベスの喋りも足りない気が…。

そんなこんなでいろいろ端折られているわりには、説明はわかりやすく追加されていたりするんですね。やっぱり新シリーズは子供向けを意識しているんだろうか。

イシュヴァール人が登場。ロックベル夫妻の話が出ましたよ。つらい話ですね。でも、ここでイシュヴァール人を憎んではいけないよな。ロックベル夫妻が命を懸けて行ったことが台無しになってしまいますよ。まあ、エドならそんなことにはならないと思うけど。

今回は演出がどうもいろいろ気に入らないんだ。今までが良かったかというとそういうわけでもないんですが。今回は特に気になってしまいました。そうじゃなくて…と言いたくなってしまう。セリフの言い方とか、BGMの使い方とか、見せ方とかその他諸々。


2009年7月26日/鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST「冷徹な焔」

今回は主にロス少尉の話。

尋問、こわいですねぇ。アームストロング少佐とも会えないのか。これはますます心細いな。こうも決めつけた感じでこられるとどうしようもない。まあ、犯人に仕立て上げるつもりですからね。

アルの鎧。いっぱい傷ついてるらしい。錬金術でぱーっと直せないんですかね? 表面をなめらかにするくらい簡単かと思ったけどどうなんだろう。

バリーにロス少尉にリン。普通ではありえない組み合わせが面白い。しかし慌ただしかった…。

ロス少尉、丸焼け。原作で見たときは結構衝撃でした。まあ、たぶん違うんだろうなとは思ったけど。姿かたちがわからない状態の死体って、漫画やドラマではたいてい別人と相場が決まってるんだ(笑)。でも、ハガレンだしどんな展開になるかわからないという不安はあったなぁ。

マスタング大佐とノックス鑑定医の会話が好きだったんだけど、アニメではちょっと違っちゃってて残念でした。「敵討ち」とか直球で言っちゃうのは違うと思うんだ。わかりやすくしたんだろうけどさ…。ここだけじゃなくて、アニメではいろいろわかりやすくしてるんですよね。私からすると余計なことに思えてしまうんだけども。

マスタング大佐がアームストロング少佐に言った「東部には美人が多い」のくだりが好きです。

リンののろしでちゃんと来てくれるランファンとフーってすごいな。しかも早いし。ずっと探してたんだろうね。

マスタング大佐。「これで邪魔者はいなくなった」って、まるきり悪人みたいな(笑)。「釣り」は楽しみにしています。エリザベスもね!!

しかし、やっぱり原作の組み立ての方が好きだなぁ。それぞれの話の絡み具合が絶妙なんだ。込み入っていてアニメでは作りづらかったのかもしれないけれど。

ん? 来週もうクセルクセスなの??


2009年7月19日/鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST「戦友の足跡」

今日はヒューズさん関係の話。ここもつらい話なんだよなぁ。

リンは行き倒れてとっつかまりました。行き倒れは絶対わざとだよねぇ。しかし見つかった相手が悪かった。親切な人ばかりじゃないから気をつけないとね。ってか不法入国じゃあねぇ(笑)。

マスタング大佐。あの下手な嘘がさぁ…もうなんていうかさぁ…。やること中途半端だよ。知る必要がないとかいいつつ、自分の口からは言えなかっただけじゃないの? ショックを受けるところを見たくなかっただけじゃないの? どうせすぐに知るから自分が言わなくてもいいなんて思ったんじゃないの? 逃げただけとしか思えない。マスタング大佐の口から告げるべきだったと思うんだけどなぁ。

知るときはすぐに来ちゃいました。マリア・ロスとの噛み合ってない会話にビクビクしてしまったよ。そりゃあ、普通に考えたらすぐに知っちゃうよね。ここは軍だし、ヒューズさんの家もすぐ近くなわけだし、知らないでいられる方が奇跡なわけで。

グレイシアさん、強いなぁ。そして悲しい。つらくないわけはないのに、精一杯ヒューズさんのやったことを肯定しようとしている。そう思わないとやりきれないのかもしれない。

アップルパイの「美味いよ」のシーンがなかったのが残念。好きなシーンだったのに。このあたり、原作での抑えた静かな感じ好きだったのになぁ。アニメでは普通にお涙ちょうだい系っぽくなってたような。ドラマチックに盛り上げようとする BGMもうざったく感じてしまった(酷)。

マリア・ロス少尉、捕まっちゃいましたね。来週はいよいよアレか。原作では結構ショッキングだったなぁ。もう先がわかっちゃってるからあれだけど。

ハボックに新しい彼女ができました。すんごい彼女です(笑)。


2009年7月12日/鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST「東方の使者」

今回から第2クールということのようです。オープニング・エンディングが変わってました。

オープニング:NICO Touches the Walls/「ホログラム」
エンディング:福原美穂/「LET IT OUT」

どちらもまあ結構いいんじゃないかな。でも、個人的には1クールごとに変えるというやり方は好きじゃないんですが。大人の事情が透けて見えるとテンションが下がるんだ。もう今さらだけどね…。

そしてここから前シリーズとはまったく違う展開です。今まではどうしても前シリーズと比べてしまっていたので、これからは…いや、やっぱり原作とは比べてしまうな(苦笑)。

うーん、今回もだいぶ急いでますねぇ。かなりすっ飛ばしたよなぁ。バリー関係とか、メイ・チャン関係とか。どちらも好きな話だっただけに残念。バリーがホークアイ中尉に異様に懐くところはぜひ見たかったんだよねぇ。ユースウェル炭鉱での話は飛ばさざるをえないか…。

ヨキは普通に出てきてますね。何の説明もないので、ホントにあんた誰なのよ的な感じですが…。まあ誰だかわからなくても特に支障はないだろうけど。それにしても、ヨキの声が男前すぎて違和感が…(笑)。もうちょっとなよっとしているのをイメージしてたんだけど。メイ・チャンは可愛いな! 声は少し自分のイメージと違っていたけど、これはこれでいいかなと思いました。

エドとランファンの戦いは力が入っていたなぁ。アルとフーの方も。ここは良かったです! ていうか、ランファン可愛いよ! 声もいいです!! あんまり喋るキャラじゃないのがもったいないくらいだ。といっても、喋りまくるランファンは嫌だけど(笑)。

リンの声はだいぶ自分のイメージと違っていました。声だけでなく喋り方もかな。うーん、でもまあこれもアリかな。悪くはないです。


2009年7月5日/鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST「地下にひそむ者たち」

今回は主にグリードとキング・ブラッドレイの話。

マスタング大佐には敵が多そうです。というか、若くしての出世なので、妬み僻みの標的というわけですね。まあ、そんな奴らに負けるとは思えないけど。大半はただ陰口を叩くだけしか能のない連中だろうし。

キング・ブラッドレイ大総統がいきなり登場。えらいひとなのにこんな現場に来ちゃってます。しかも単独行動ってあからさまに怪しいよねぇ…っていうか、ここですでにちょっとネタばらしだったな(笑)。エドたちが知るのはもう少しあとの話だけど。

マーテルは無謀だよ。あの状態で勝てるわけないじゃん。返り討ちにあうのも当然だろう。感情に流されずアルの言うことを聞いていたら、いつか復讐の機会もあったかもしれないのに。残念でならない。

久しぶりにラストの声を聞けて嬉しかった。ゾクゾクしますなぁ…!

お父様登場。思ったより声が軽くてビックリした。うーん、もうちょっと威厳のある声をイメージしてたんだけど。まあ、これはこれでいいのかもしれない。それほど思い入れがあるわけではないので、まあいいやって感じ(酷)。

セリムはこうやって見ていると普通に可愛いんだよなぁ。まさかって感じだよ…。

次回から新章(?)突入ということらしい。リン・ヤオやメイ・チャン登場です。ここから前シリーズのアニメとは違う展開になるので楽しみにしています。ところでバリー・ザ・チョッパーの話は飛ばされたの? 次回にやってくれるの? お調子者のバリーにリザが慕われるところが好きなので見たかったんですが。


2009年6月28日/鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST「ダブリスの獣たち」

今回は主にグリードと合成獣の話。急ぎすぎだろー。何もかも唐突だった。まとまりもないし。

破門の話は今回でした。削られたわけじゃなくて良かった。しかし、戻ったときのイズミの恐ろしさは異常。エドやアルが怖れている理由が良くわかりました(笑)。

マスタング大佐の声ってしばらく聞いてないと忘れちゃうな。今回また違和感たっぷり状態に戻ってましたよ(汗)。他の人はそうでもないのに、マスタング大佐だけはねぇ…。なんでだろう。

ヨキ登場。きちんと出てきたのは初かな。ユースウェル炭鉱の話をやっていないので、アニメしか見ていない人には「誰?」状態じゃないかと思うんだけど…。何の説明もなかったしなぁ。このまま何事もなかったかのようにチョロチョロしまくるんだろうか。

アルのすっとぼけたところが少なくなっててちょっと残念。「知らない人に付いてっちゃいけない」あたりのシーンがあったのは良かったけど、他はほとんど飛ばされちゃったようですね。

グリードと合成獣登場。いきなりすぎて何? って感じでした。いくら何でも急ぎすぎのような。ここから先ずっと、まるでダイジェストを見ているみたいでした。マーテルは前シリーズのアニメの方が好みだったなぁ。今回ギャグっぽい顔が多いからか。


2009年6月21日/鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST「一は全、全は一」

イズミ師匠関連の話。今回も急いでますなぁ。自分的に大事だと思うシーンが削られていたのが残念。街の子供たちとのエピソードとか、エド達をつれてダブリスに帰る途中のイズミとシグの会話とか、イズミは供が出来ない身体になったとか。あと、無人島でメイスンはいてほしかったなーと…。ここは削られても仕方ないような気がするけど、一応、死なないように見張りって役割だったわけだしな。

破門の話も削られたのかな? それとも次回? ここは大切なところだと思うんだけど。三人で真理について話すところは…あるよね? きっと…。

そういえば母親を錬成しようとして真理を見たところは、最初の方にやっちゃってたんですね。うーん、やっぱり原作どおりの流れやった方がわかりやすいと思うんだけどな。アニメだけ見ている人だったら、もうあの真理とか忘れてそうな…(笑)。

最後に急に出てきた「身体に再構築」云々はちょっとくどいかなと思いました。そういえば原作にあった「オレが死んでもこの世界は何事もなかったように回り続ける」というセリフはなかったですね。これ大事だと思ったんだけど…。何故か「一は全、全は一」の答へ辿り着く過程がいろいろ変更されてたんだよなぁ。なんでだろう。


2009年6月14日/鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST「ラッシュバレーの奇跡」

ラッシュバレーです。今回はだいぶ急ぎ足でしたなぁ。1話で全部やっちゃうとは思わなかった。せっかくのいい話なのに。楽しい部分もいっぱいあったのに。うーん、仕方ないかぁ。まあ、これだけ見てれば、それほど不自然ではないようには作られているので、まあいいかなとは思うけど。でも、原作を知っていると削られちゃってるのがわかるので、物足りないっていうか、残念っていうか、もったいないっていうか。

最初から最後までウィンリィが大活躍の回でした。機械鎧の街ですしね! もっと機械鎧について語るところを見たかったけど…。いや、単に私が見たいってだけではなく、いかにドミニクさんの機械鎧がすごいかってことを語らないと、ドミニクさんに弟子入りしたがるところに説得力がない気がするんですよね。

機械鎧技師というだけではなく、今回は医者の娘というところもクローズアップです。普通だったら医者の娘というだけでは何もできないけど、医学関連書を絵本代わりにしてたっていうからなぁ。かなり頭が良かったんでしょう。普通だったら、そんな難しいもの読めないし、たとえ読んだとしても理解できないだろうし、理解できても覚えてないと思う。

子供が産まれるところの騒動は、わりとさらっとしてましたな。天候が悪いとか橋が流されたとかは全部なくなってたし、時間の経過も感じられなかったし。そんなわけであんまり焦燥感がなかったんだよなぁ。

銀時計のところのウィンリィは良いです。

WANTEDポスター、ヨキでしたよね? 単なるお遊びとして出しているのか、今後ヨキが出てくる伏線なのか、どっちなんだろう…?


2009年6月7日/鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST「それぞれの行く先」

とうとうこのときが来ちゃいました。ヒューズ中佐です(涙)。タイトルがそれっぽくないんですが…。もうちょっと内容のわかるタイトルをつけられなかったものか。

冒頭のマスタング大佐の夢は良かったです。ヒューズとの会話ですね。単に夢というわけではなく、実際に交わした会話のようです。このタイミングでこんなことを思い出すなんて、虫の知らせみたいなものですかね。

キング・ブラッドレイ大総統。突然の登場です。怪しすぎますって!! 釘を刺しに来たんだろうけど、大総統本人が動いたらかえって怪しまれるとは考えなかったんだろうか。いや、怪しまれてもいいと思ったのかな。その方が動きを止められると。

ヒューズさん殉職(涙)。本当に頭の回転が速いばかりに、誰よりも早く気がついてしまって、それで殺されることになってしまったんだよなぁ。そしてその方法がまた残酷で。ものすごく愛妻家である彼が、たとえ本人でなくても、妻の姿をした相手に撃たれるなんてね…。いろいろさぞかし無念だったろうと思う。咄嗟に反撃できなかったことも、情報を伝えられなかったことも、残した妻子のことも、志し半ばで倒れてしまったことも。

葬式はエリシアちゃんがもうね…。ちゃんとわかってはないけど何か感じてるんだろうな。そして墓前のマスタング大佐とホークアイ中尉のシーンもグッとくる。この抑えめなところが、かえってずっしりとくる感じです。

マスタング大佐。いつまでも悲しさに浸ってないで、すぐ調査にかかるところはさすがです。「付いて来るか?」「何を今更」のあたりが大好きです。ホークアイ中尉との絆が感じられて良いです!

エルリック兄弟やウィンリィが何も知らずにヒューズさんのことを話題にしているのが切ない。


2009年5月31日/鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST「創られた想い」

今回はアルの悩みのお話。ちょっと急ぎぎみかなー。バタバタしてる感じ。全体的な構成は悪くはないんだけど。良いシーンも多いんだけど。

メインはアルの話ですが、ウィンリィが大活躍ですね。エドから出張依頼をうけて、あっというまにセントラルに出てきてます。うん、やっぱりウィンリィは可愛い!

あいかわらず人さらいなヒューズさん(笑)。ヒューズさん家でのことはけっこう削られてましたね。ここは削ってほしくなかったんだけどなぁ。原作のままが良かった。でも、ウィンリィと真面目な会話をするヒューズさんがえらい格好良くてしびれました。もうね、反則なくらいに声が良すぎ…!

アルに怒るウィンリィも良かった! 原作を読んでわかっていたんだけど、それでもちょっと泣けてしまったよ。これも声が良かったのかな。前シリーズのウィンリィの声より少女っぽくて私は好きです。ウィンリィは本当にいい子だよ。エドやアルのために本気で怒って泣いてくれるんだから。こういう幼なじみがいて、エドもアルも幸せだと思う。

そのあとのエドとアルの会話も好きです。ここはゆったり感が出ていて良かったんじゃないかと。

忘れかけていたスカーの消息が判明。下水道を流れるスカーはあんまり想像したくないなぁ(笑)。傷を負ったうえに下水道なんて不衛生なところを流れてたんじゃ、大変なことになってたと思う。よく無事だったね…。


2009年5月24日/鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST「第五研究所」

第五研究所潜入の話。今回は良かったです。上手くまとまってたんじゃないかと。

エドとナンバー48の戦いはなかなか迫力がありました。思ったよりちゃんと描かれていましたなぁ。あんまり期待してなかったので嬉しい誤算。

バリー・ザ・チョッパーのところは面白かったです。弾けっぷりが良い。昔話のところも良かったんじゃないかと。背景に肉が飛んでる…(笑)。そのあとの、アルが知らないって言ったあたりのシーンはすごく好きです。

人を斬るのが好きだというから武闘派かと思いきや、アルに精神攻撃を仕掛けてくるあたり、バリー・ザ・チョッパーって意外と頭脳派でもあったりするんだな。なかなかその場であそこまでの出任せは考えられないと思うぞ。別に好きというわけではないけど、面白いキャラだと思う。

ラストは今回も登場です。声が聞けて幸せ! でも、エンヴィーの顔はかなり怖かったです(笑)。

先の展開を知っているので、そろそろヒューズ中佐を見るのがつらくなってきました。娘自慢、嫁自慢も何か切なくて…。


2009年5月17日/鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST「隠された真実」

今回はマルコーさんの研究書の話。やっぱり急いでるような。全体的な流れは悪くなかったけど、間が足りないと思うところが多いんだよな。仕方ないのかなぁ。

ラスト良いですー。前シリーズより断然好きです。雰囲気がたまらなく好きです。声が好きってのが大きいのかな。今後も楽しみです! 原作どおりならあの話もあるんだよなー。うん、すごい楽しみだ!

マスタング大佐の声にだいぶ慣れてきたと思ってたけど、今日はまた何か違和感を感じてしまったよ。なんだろう、椅子に座って喋ってるとそう感じることが多いような気がする…。特に口もとを隠されると誰が喋ってるのかわからなくなる(笑)。

マリア・ロスとデニー・ブロッシュ。この二人も結構好きなんですよね。ロス少尉の声は大幅に変わっていましたなぁ。ちょっと慣れないけど、これはこれで悪くないと思う。

シェスカ登場。原作以上にテンションがおかしかったです(笑)。こういうのも嫌いじゃないけどね。ただ、演出的には安っぽいよなぁ…。シェスカは好きなので、活躍が見られて嬉しかったですけど。就職も無事に決まったし! このシーン好きです。ヒューズの強引なところも含めて。

アームストロング少佐は次第にパワーアップしてきてますね。筋肉に頭のテカリに鼻息まで…。ホント暑苦しい(笑)。これに詰め寄られたくはないよなぁ。ある意味、この暑苦しさは武器です。

次週予告がえらいシリアスで驚きました。ていうか、いつも最初のナレーションと次回予告が重くてシリアスで浮いてるっていうか沈んでる(?)気がします。雰囲気がここだけ違うんですよね。本編は軽いのに。


2009年5月10日/鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST「希望の道」

マルコーさんの話とリゼンプールの話。ちょっと急ぎぎみですね。ラストとマルコーの絡みは後回しになったのかな。それとも端折られたんだろうか。リゼンプールは次回にまわして、今回はマルコーさん関係でまとめた方が良かった気がするけど。うーん、やっぱり余裕ないのかなぁ。

ウィンリィは可愛いです! もっと見たかったです。ウィンリィもそうだけど、リゼンプールでのゆったりした時間をね。急ぎ足で描かれていたので物足りなかったです。

うー、いろいろ大切なことが削られていたなぁ。特にピナコのセリフが削られていたのが残念です。「皮肉なものさ」の前後。戦で家族を失ったあたしらが、その戦のおかげで飯にありついている…ってあたりね。個人的には大事だと思ったんだけどなぁ。


2009年5月3日/鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST「哀しみの雨」

今日は主にスカーの話。原作をなぞってます。悪くはないけれど、ただなぞってるだけという印象なんだなぁ…。やっぱり見せ方がイマイチなんだよね。第1話から見てきてずっと思っているけど。

ラストの声いいね。嫌味のない色っぽさっていうか、作りすぎてないっていうか。今回はたっぷり喋っていたので堪能できました。顔はときどきすげぇ怖いんだけど(笑)。エンヴィーの声もいいな。高山みなみさんですね。合っていると思います。ときどきチラッとコナンが頭をよぎるけど。

スカーがいきなりエドに襲いかかってます。あれ? スカーってエドのことをどこで知ったんだっけ? そんなシーンあったっけ? 私が忘れてるだけなのかなぁ…。

リザの二丁拳銃かっこいい! でも、できればもっと良い構図で見たかった。

「雨の日は無能」はやっぱり外せませんね。でも漫画的表現だったのは残念だなぁ。せっかくアニメなんだから、表現まで漫画をなぞってばかりじゃつまらないぞ。漫画では面白くても、アニメでそのままやると微妙になることもあるんだから。

アームストロング少佐の筋肉キラキラは前シリーズから健在ですね。でも、ちょっとパワーダウンしている気が…。気のせいかな…?


2009年4月26日/鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST「錬金術師の苦悩」

ニーナの話。今回は構成に無理もなく、急ぎすぎている感じもなく、良かったんじゃないかと。まあ、ここは原作が長くなかったですし、端折る必要もなかっただけかな。

ただ、位置がわかりづらいですね。セントラルなのかイーストシティなのかさっぱりです。原作どおりだとすれば、ヒューズたちがいた場面はセントラルで、エドたちがいるのがイーストシティのはずですが、そういう説明ってこれまであったけ。原作だと流れで描かれているのでわかりやすいんですけど…。

ユースウェル炭鉱の話はやらないのか。もう終わっちゃってる話のようです。あらー…本当に随分お急ぎなんですね…。好きな話だったのにちょっと残念です。ヨキの今後の扱いはどうなるんだろう? 原作では何気に重要人物(笑)っていうか、ちょろちょろ出てきますけど。

マスタング大佐の声にはまだ違和感はあるけど、だいぶ慣れてきたような気がします。第1話はすごくダメだったんですけど…。あのときと声の出し方は一緒なんですかね。もう一度第1話を確認してみたくなってきた。ビデオもう消しちゃったけど。


2009年4月19日/鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST「邪教の街」

リオールです。やっぱりリオールを1話に持ってきた方がわかりやすかったんじゃないかなぁと思う。錬金術についても、エドたちのことについても、賢者の石についても、禁忌についても、大事なことがわかりやすく織り込まれていますし。原作の構成がすごく良かったのに、なぜ敢えて変更したのか理解できません。前シリーズのアニメでもここはちゃんと1話に持ってきてましたしね。

でも、新シリーズはやっぱり急ぎすぎですね…。どうしても何もかも唐突感が否めない。話が順を追って流れてないよ。端折りすぎだし、詰め込みすぎだし、間がちゃんと取れてないし、メリハリがないし…。毎回同じようなことを書いている気がしますが。

漫画チックにギャグっぽくなる演出はやはり馴染めません。あんまり頻繁に出てくると手抜きにしか見えないよ…。

ラストの声は色っぽくていいですね。前シリーズの声は、前シリーズのラストには合っていましたけどね。悲しみを背負っている感じが。でも、今シリーズが原作に沿うんだとしたら、前の声ではちょっと暗すぎるかなぁと思うので。今の声の方が自分のイメージには合ってます。

前回の感想で、「前シリーズの第2話でハガレンを知りました」と書いたんですが、3話の間違いでした(汗)。内容から多分わかってもらえたんじゃないかと思いますが…第3話「おかあさん」ですね。こそっと直しておきました…。


2009年4月12日/鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST「はじまりの日」

やっぱり急ぎすぎだなぁと思う。これはついて行きがたい。錬金術というものが何だかまだ理解していないうちに、いきなり真理とかやられても「???」じゃないのか? 謎はあってもいいんだけど、謎ばかりで理解できる部分が少ないと、ついていけなくなると思う。そもそも錬金術が何かというのが、あまり伝えられていない気がするんだよね…。最初のナレーションはあったけどさ。あれだけで済ますつもり?

ダーク感を出したくて重いシーンを引っ張り出してきて描いているのかもしれないけれど、逆に軽く感じるのはなぜだろう…。詰め込まれていて一つ一つの比重が軽いからか? 描き方が軽いからか? 見せ方が良くないからか? 全部、かもしれない…。

やっぱりどうもチグハグにつなぎ合わされた感が否めません。流れを感じない。起承転結がないというか、メリハリがないというか。ただ見せているだけ、みたいな。焦点を絞り込めていないのが問題なのかも。

私は前シリーズの第2話でハガレンを知りました。何も知らずたまたま何となく見始めたのですが、ものすごく引き込まれたことを覚えています。あのときもおかあさんを錬成する話だったんですが、大好きだったおかあさんを甦らせようとして、人体錬成という禁忌を犯してしまった…ということに焦点を絞って描かれていたので、全然知らなくてもよくわかったのですよ。こういう体のわけ、二人が旅をするわけ、二人の決意などがすごく伝わってきました。それと比べるとなぁ…。

あんまり文句ばかり言いたくないんだけど、それしか出てこないですスミマセン…。面白いと思って見ている人には申し訳ないなぁ…とは思っているんですけども。ハガレンが好きだからこそ見る目が厳しくなるってのもあるのかな、やっぱり。

リザの声は前シリーズより今の方が合っているかな。単純に声質の話ね。前シリーズのもいいけど、ちょっと大人すぎるかなというのがあって。ただ、演技的には前シリーズのは好きだったので、今シリーズもあんな感じで演技してくれると嬉しいなと思います。


2009年4月10日/鋼の錬金術師 22巻

鋼の錬金術師 22巻、読みました! わくわくするっ! 全員集合の勢いですね。リタイアしたかと思っていた人も、超脇役と思っていた人も、続々と再登場です。そして敵さんも一筋縄ではいかない奴がそろってます。

セリム(プライド)は本当に掴めないっていうか、騙されるっていうか。化け物みたいになったかと思えば、ただの子供みたいになっちゃって、でも諦めたわけじゃなくしっかり策を練ってて。アルの頭で通信符号を送っていたとわかったときは、敵ながら「スゲェ! やるな!」とわくわくしてしまいました。ただいじけてたわけじゃないんだな! 描き方がやけに意味ありげで気になってはいたんですけど。アルもさっぱり気がつかなかったし…って通信符号を知らなかったってのもあるだろうけど。あれは騙されても仕方ない。でも、母親のことについて語っていたことは本当なんじゃないかなぁ。だからってそれに絆されたりはしないだろうけど。なんかその辺すごく興味があります。

人柱について少しだけ語られてましたけど…。まだはっきりしませんね。とりあえず選出基準だけ。人柱に必要なのは「揺るぎない心」なのか? それで何をどうするつもりなんだろう??

ホーエンハイムがダリウスをゴリウスと間違えたシーンが何気にお気に入り。あいかわらず真面目に飄々と天然ボケかましますね。わざとじゃないんだよな? わざとだったらそれはそれですごいけど(笑)。

マスタング組の活躍が嬉しかった! あちこちで「焔の錬金術師」が噂されているのを見て、マスタング大佐の錬成は本当に凄いんだなと実感しました。いや、すごいことはわかってはいたんですがね。雨の日は無能とか、女好きとか、仕事さぼるとか、そういう面をたくさん見てしまったので…(笑)。

手抜きして死亡者を出さないようにしているのが凄いよな。圧倒的に力の差がないと出来ないことなんじゃないかと。相手は殺すつもりで来ているわけですし。射撃の的確な腕と、自在に操れる焔の錬成があるからこそ可能なわけですよね。

リザの親友レベッカも何気に参戦。そしてマリア・ロス! お帰りなさい!! 元気そうで何より〜。戻ってきてくれて嬉しいです。国外逃亡したままだったらちょっと寂しかったところでした。

そしてそして、ハボック!! もうね、うるっときてしまったよ。おいしい登場の仕方をしてくれてもうっ! あんな体になっても全然絶望してなくて、自分に出来ることでマスタングを助けるってさすがだよ。「お支払いは?」「出世払いだ、ツケとけ!」のやりとりが大好きです。でも…、装甲車を用意できる「町の雑貨店」ってどんなんだよ?!(笑)。雑貨店とは言ってますが、商社みたいなイメージでいいのかな。見た目は普通の雑貨店ですけど、きっとすごいコネクションがあちこちにあるんでしょうな。

アームストロング少将はやっぱりカッコイイ!! どれっていえない、すべてがカッコイイです。あえて挙げるなら「上っツラで私が育てた兵を語るな」「事が終えた時には英雄になっているかもしれんぞ」とかね。もちろん、言葉に行動が伴っているからこそなんですが!

わらわらとすごい大変そうな奴らが出てきました。賢者の石で作ったお人形?? 魂の定着が上手くいっていないらしいけど…まだ不完全だから助かったのかな? まだこれから…なわけですが。

エンヴィー、復活しちゃいました! 以前にも増して凶悪な顔つきに見えます。しかし、こんな復活の仕方なんて…うう、メイ・チャン……。ていうか、この状況ってやばいんじゃないの?? メイが無事でありますように…!

デニー・ブロッシュ軍曹がここで出てくるとは思わなかった(酷)。しかし、不覚にも萌えまくってしまいました。幼い弟と妹がいたんだ! 眠そうに面倒くさそうに相手をするブロッシュがなんかいい。そして、いまだにマスタングがマリア・ロスを殺したと思い込んでいるところも(笑)。いや、仕方ないんだけどね。しかし、日蝕って…約束の日に関係あったりするの?


2009年4月10日/鋼の錬金術師の魅力〜大錬成スペシャル〜

芸能人が出てる番組だし微妙なんだろうなぁ…と思いながら見てみましたが、わりと楽しめるものでした。まあ比較対象がコードギアスのアレだからな(笑)。アニメのスペシャルかと思ったけど、主に原作について語ってました。座談会っていうか雑談? どこまで台本かはわかりませんが、見た感じでは、出演者みんなそれなりにちゃんと読んでいるようです。普通に好きなんだろうなと思えるレベルでした。


2009年4月5日/鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST「鋼の錬金術師」

原作に沿って、と聞いていたんですけど、だいぶ違っていて驚きました。世界観とか肝になる部分は原作に沿う、ということなんですかね。第1話を見ただけでは何ともよくわかりません。

展開や構成はちょっと急ぎすぎというか、細々と詰め込みすぎというか、イマイチだった気がします。まとまりがないし、世界観や魅力を伝えられていないような。第1話というのは、世界観を大まかに説明しつつ、わかりやすい話を見せて、視聴者を一気に引き込むのが理想だと思うんだけど。今日のはどんな話だったかって聞かれても答えられないもんなぁ。元々ハガレンを知らない人はついていけないんじゃないかと。一見さんお断りのつもりなら、これでもアリかもしれないけれど。もし私がハガレン知らない状態でこれを見たら、次はもう見ないかもしれない。第1話に関してだけいえば、前シリーズの方が断然良かったです。今後に期待しておきますが。

エドたち家族の金髪には色線を使っているようですが、普通に黒の方が良いのではないかと思いました。なんかしょぼく見えるんですよね…。リアル系の絵柄ならいいかもしれないけれど、この絵柄には合わないんじゃないかな。

文字でセリフとかを入れたり、吹き出しを使ったり、漫画っぽい表現を使ってましたが、個人的にはちょっと気に入らない…。アニメなんだし、アニメでしかできない表現を使ってほしいという希望。

マスタング大佐の声にはちょっと違和感がありました。ちょっと声が細いかなと。体格と合ってないっていうか。先入観抜きに考えても、前の声の方が合っているように思う。まあ、慣れれば気にならなくなるかもしれませんが。

アイキャッチはちょっと恥ずかしい…。絵じゃなくてタイトル読み上げが…。予告も恥ずかしい…。あのナレーションが…。敢えて狙ってそうしているんでしょうかねぇ。それとも私の感性がおかしいのか…。

オープニング、エンディングは、まあ悪くないかな。オープニングには若干の違和感はありましたが、歌の内容的には間違ってはいなさそうなので(まだしっかり聴いてないけど)。うーん、声がいかんのかな…。エンディングは歌はいいけど映像はどうしちゃったのかと思った(笑)。


2009年2月10日/鋼の錬金術師 アニメ新シリーズ 2009年4月5日 17時放送スタート

「鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST」は 2009年4月5日 17時放送スタート。前情報どおりガンダムの後ですね。主要キャストは前シリーズと同じようです。個人的には別物として見たかったので、いっそ一新してくれた方が良かったんだけど。絵柄もキャラも少しずつ違ってくるだろうし、それに合う声も違うんじゃないかと思ったり…。相変わらず微妙な気持ちですが、始まってしまうものは仕方ないので、せめて文句のつけようもないくらい出来のいい作品になることを祈るばかりです。


2008年12月21日/鋼の錬金術師 21巻

鋼の錬金術師 21巻。読みました! この巻から最終章(のようなもの)開始だそうです。次第に約束の日に向かって動き出していますね。最初では考えられなかった人たちが手を組んでいる状態がワクワクしますなぁ。マスタング組も集結しました…!

ウィンリィの家でのドタバタが愉快でした。エド、なんて顔してるんだ…! でも、着替える前にあれだけウィンリィが独り言を言っていたんだから、気づいてなかったわけはないよな。声を掛けようとしたところで着替え始めたので固まってしまったのかな。しかし、あの顔は照れてるとかそんなんじゃなく、殺されるとか思ってそうな感じです(笑)。

ブリッグズ兵とキンブリーの元部下とリンなグリードと…ってもうわけわかんない状態ですよね(笑)。何の説明もなく鉢合わせてしまって、みんな大混乱です。見ている分には楽しかったけど(酷)。しかし、説明が非常に面倒な状態ですよねぇ、エドの連れは。

ウィンリィの強欲(グリードいわく)なところも良かったな。エドのことを信じているからこそ言えるセリフだと思う。

「欲」も「願い」と言い換えると急に悪くないことのように思えるから不思議だ。グリードの言うことにも一理はあるんだよな。欲を持つことは悪くないとは思う。人間である以上、それを否定することはできないんじゃないかと。だからといって、欲望のままに行動していいかはまた別の問題で。

スカーとマルコーの方も着々と準備が進んでいました。イシュヴァール人の仲間がたくさん! なんかこういうのいいよな。元軍人、それもイシュヴァール戦に関与した人と、イシュヴァール人が仲間として行動するなんて。

グラマン中将は相変わらずとぼけたタヌキですね。頭が光ってる…(笑)。正義の味方グラマン中将の登場とか、本当にそんなこと考えているのかな…と思いつつ、考えていても不思議ではないよなと妙に納得してみたり。

アームストロング姉弟喧嘩は相当すごかったらしい。どこまで壊れたんだろう。家ごと崩壊までには至らなかったみたいですが。家族を追い出した真意は、あの広い家を軍隊の隠れ場所として使うため…なのかな? そんなに味方を集められたのだろうか。

マスタングとオリヴィエの会話が好きだなぁ。

ブラッドレイ一行を列車ごと吹き飛ばすとは何て大胆な。とはいえ、こんなことでブラッドレイが死ぬわけないと思うけど。見つからないのが余計に怖いんですが…。後ほど、思いもしないところから登場しそうな予感。

お父様直々に軍に顔を出してきました。うう、どうなるんだろう…! オリヴィエやばくないか? これでは動きがとれないような気がする。彼女ならこの状況さえもチャンスに変えてしまうんだろうか。

エドとホーエンハイムの再会。相変わらずとぼけた親父さんですよ。傍から見ている分には憎めない感じだけど、エドにしたらそういうところも腹が立つんだろうなぁ。しかし、あのおっさんふたりに正論で諭されているエドっていうのも、何か笑えるものがあります。エドの言い分をつまらん意地だろうとバッサリ切り捨てたり(笑)。

エドの赤コート復活! 服も錬成できるんだ。趣味が悪いものが出来上がらなくて良かった…(笑)。正直、目立つからどうかと思うし、みんなもそう思ってそうだけど、あんな顔であんなことを言われては、もう何も言えなくなるよな。気合いと言っていたけれど、決意でもあるんだよな、きっと。

アルが乗っ取られてる…! 反抗期とか言ってる場合じゃないって(笑)。結局プライドは抜けたみたいだけど、アルの魂はどこへ? 無事なんだよな…??

マダム・クリスマスって不思議な名前だなと思っていたけれど、本名がクリス・マスタングだったなんて…! マスタング大佐の養母だったなんて…! 大衝撃でしたよ。少し笑えてもきたれど。しかし、養母ってことは、マスタング大佐は孤児だったりするんですかね。

マスタング大佐とホークアイ中尉、ブレダ少尉、フュリー曹長が合流。ブレダ少尉とフュリー曹長は脱走兵だそうですよ(笑)。本当、マスタング大佐になんとかしてもらう以外にないですね。そのためには何としても作戦を成功させないとな。あ、ハヤテ号もいましたね。マスタング大佐の中では、フュリー曹長よりハヤテ号の方が上だと思っているらしい(笑)。「何を今更」ってやっぱりいいな。マスタング大佐の「死ぬな」という命令も。

しかし、マスタングたちはブラッドレイ夫人を手中におさめてどうするつもりだろう。オリヴィエがそのことを軍に告げているということは、それも込みで作戦なのかなぁ…。しかし、何が目的なのか本当によくわかりません。こんなものではキング・ブラッドレイやセリムへの脅しにもならないだろうし。

ランファン、格好良く復活! でも、相当、無理したんだろうなぁ。本当に根性のある子です。

グラトニーがご退場。そんなに重要な役目を持っているわけでもないのに(そんなことない?)、今まで生きてたのが不思議…っていうか、まだ生きてたのかと思ってしまった(オイ)。プライドは食べると相手の能力まで取り込んじゃうんですね。だったら、とっととみんなを食べてしまえば良かったんじゃ…。

おまけの牛小屋日記は実話なんですよね? こんなこともあるんだな(笑)。そりゃビックリするよ!


2008年12月12日/鋼の錬金術師 アニメ新シリーズ 正式情報

鋼の錬金術師新シリーズ「鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST」2009年4月からMBS・TBS系列にて放送開始…ってことで、正式情報が出ました。時間は書かれていないようですが、やっぱりガンダムの後番組なんでしょうね。キービジュアルを見る限り、やっぱり原作に近い感じだなぁ。原作に沿って、という話も真実味を帯びてきたような気がします。

このアニメ化、嬉しいような嬉しくないような微妙な気持ちです。原作に沿ってというのが本当だったらですが…前のアニメは何だったの? 最初から原作に沿って作れば良かったんじゃないの? という思いがくすぶり続けているんですよね。人気原作で二度も儲けられるなんてオイシイよな…とヒネたことを思ってしまう自分がちょっと嫌だったりもするんですが。

他の原作アニメもこれに追随するようなことがあったら嫌だよなぁ。最初のアニメ化では、オリジナルストーリーを展開しておいて、原作が完結する頃に原作に沿ったストーリーで作り直すとかさ。まあ、原作、アニメとも大人気でないと成り立たないと思うし、簡単には出来ることではないと思うけど。

まあ、微妙と思いつつも見るつもりではいます。でも、原作を知っているやつだと、やっぱり素直に楽しめないんですよね。先を知っているのでワクワク感がないし、どうしても原作と比較していろいろ文句を言いたくなってしまうんだなぁ。いや、そんな懸念を吹き飛ばすくらいの出来の良いものであることを祈っています!


2008年8月21日/鋼の錬金術師 20巻

鋼の錬金術師 20巻。読みました! 話が大きく動く直前という感じですね。約束の日に向かって静かに動く皆さんにワクワクしてきました…!

ザンパノさん、裏切ったかと思ってたけど、ホムンクルスをはめるためだったんですね。マルコーさん無茶しすぎ! でも、マルコーさんひとりだけじゃなく、みんなの力があったからですよね。一致団結というのが伝わってきて嬉しかったです。ホムンクルスにのみ反応する地雷ってハッタリは良かったな。あとヨキの扱い(笑)。皆さん本当に一致団結してますよ! 半分以上、本心だったような気もしますが…(笑)。

しかし、エンヴィーの姿があんなちんまいものだったとは…。なんかこんな化石なかったっけ? と思ってしまいました。カバー下によればクリオネらしいですが(笑)。ごっつい化け物が本当の姿かと思っていたけど、あれはいろんなものを取り込んだ結果ってことなんでしょうね。

スカーが何気にいい人だ。自分たちが大変なときにもかかわらず、しっかりメイ・チャンのことを考えてあげていますよ。メイ・チャンの話をよく覚えてましたね。前々から思っていたけど、スカーはメイ・チャンには優しいんだよなぁ。いや、もともと優しい性格の人だってことはわかってますけど。

しかし、メイ・チャンがエンヴィーに何か変なことを吹き込まれやしないかとヒヤヒヤ…。戻ったことが吉と出るか凶と出るか…。ちょっと怖い。

ホークアイ中尉は冷静にお仕事していますね。大総統がホムンクルスだとわかっても、大総統の息子がホムンクルスだとわかっても、あくまで冷静に淡々と。いつ殺されるかわからないのに…。今のところは無事だけど、何かが起こったら、ホークアイもどうなるかわからないからなぁ。

ブラッドレイは、妻だけは自分で選んだって言ってましたね。それは人間としてのブラッドレイの選択なんだろうか。

オリヴィエ・ミラ・アームストロングはやっぱり素敵! 大好きです。かなりヤバいところに踏み込んでますね。国家の裏を見ちゃいましたよ。人を作ってはならない理由が「個人が強力な軍隊を持たぬようにするため」だとすると、通行料とか真理とかの存在ってどういうことになるんだろう。それは軍とは関係のないところでの話? 軍に定められなくても禁忌だってこと?

ロゼとウィンリィの会話が良かったです。エドの足の話とか、昔のエドとの話とか。ロゼは強くなっていましたね。「自分達の力で立ち直るの」ってキッパリ言ってました。そして、ちゃんとその通りに頑張っているのが嬉しかった。

アルはあっさりホーエンハイムと再会。第一声が「俺の鎧コレクション!!」(笑)。そういう湿っぽくならないところが好きだなぁ。って、鍋、洗ってるのかよ! 他にもっと役に立つことが出来る気もするんだけど…!! しかし、エドがいなくて良かったのかもなぁ。エドがいたら、まともに話にならなかっただろうし。

エドも無事に元気でした。バリバリ元気すぎ。やっぱり「チビ」に反応するのね(笑)。そして、錬成のセンスのなさも相変わらず(笑)。愉快な仲間たちもいいなぁ。本当にいい仲間になってる。

リンていうかグリード…えーと、グリリンでいいの?(笑)。グリリンの仲間になるところが良かったです。エドならそうすると思ってたけど、偉そうに「手下になってやるよ!」ってのを読んで、そうでなくちゃ! とワクワクしてしまいました。

アームストロング家は本当に愉快すぎる。こうやって見てみると、実は父と母とキャスリンもすごいんじゃないかと。全然動じないんですね。もしかしたら、あの程度のことは日常茶飯事だったのかも。

アル、イズミ、ファルマン、グラマン中将、レベッカ、リザ、ハボック、マスタング…と伝わっていってますね。約束の日について。具体的に内容は何なんだろうかと気になっていますが。

イズミの「通りすがりの主婦」はやっぱりいいな! レベッカとリザの会話が好きです。本当に友達なんですね。マスタング大佐はガキの頃にタバコを吸ってたってことなんでしょうか…。もしかしてハタチで禁煙しましたとかそういうこと?(笑)。

帯などで告知のアニメの話。TVアニメ新シリーズ始動ですってね。QRコードついてたけど、ケータイ持ってないので何を書いてあるのか見られません…。調べてみたところ、どうやら原作に沿ったアニメを新たに製作するようです。日曜17時TBS系(コードギアス枠)で、来年4月からの 1年シリーズとか…? 間違ってたらご指摘お願いしますー。

最初に思ったことは「ふざけんな」。楽しみとか嬉しいとかより、先に怒りがきちゃいましたよ。じゃあ、前のアニメはなんだったの? って思ってしまう。「これがアニメハガレンだ!」というプライドがあるなら、その世界を守り通してほしかった。原作に沿うっていうんなら最初からそうすれば良かったんだ。まあ、ぶっちゃけハガレンは金になるからまた作っちゃおうよ、ってことなんだろうけど。そういうのがあからさまに感じられて何か嫌だ。多分また見ちゃうし、DVDとかも買っちゃいそうなんだけどさ…。


2008年3月21日/鋼の錬金術師 19巻

鋼の錬金術師 19巻。読みました! 少しずつ謎が明らかになってきてますね。展開が読めないので面白いなぁ。

オリヴィエ・ミラ・アームストロング少将はやっぱり格好良いです。ああ、大好きだ。ブラッドレイを目の前にしても、まったく引くことなく押しまくるんだ。見てるこっちがヒヤヒヤしたよ。一歩間違えれば始末されてしまうもんな。でも、ああいう人材こそが求められているということは理解していたのかな。とりあえず無事に(?)虎穴に入れたので、今後もアームストロング少将が何か活躍してくれるものと期待しています。

マスタングとの会話も大好きですよ。破産するまで、ね(笑)。胆とサイフの小さな男ってのも良いです。

マスタングとホークアイの会話も良かった。最初のホークアイの軽いジャブがけっこう好きだ(笑)。そして、暗号で伝えるところがね、すごいですね! カップを打ち付けていたのは、開始と終了の合図かな? ルールは昔から決められていたんだろうけど、それでとっさに暗号の会話を作ってしまうなんてなぁ。さすがホークアイだ。やりますね。

ホーエンハイムの過去が明らかに。クセルクセスとそういうふうに関わっていたのか。そして、“お父様”との関係も判明。しかし、フラスコの中の小人がどうやって作られたのかは、結局わからないんですね。本当に偶然ってことでいいのかなぁ。ホーエンハイムの血をもらっていることは確かだけど。とりあえず、彼が望んで不老不死の体を手に入れたわけではないことがわかって、何か少しほっとしました。しかし、彼自身が賢者の石って、またやっかいなことになってきましたね。大変なことが起こりそうな予感。

イズミの方にも軍の手が伸びてきています。旅行中で良かったけど。その旅行先で偶然(?)ホーエンハイムと会っちゃっいましたね。本当に偶然なのかと思ってしまうけど…。イズミは内臓を治療してもらって、とりあえずは大丈夫になったってことでいいのかな。

エドが死んじゃう?! いや、主人公だし死なないよね! と自分を落ち着けてました。なにやら無茶な錬金術の使い方をしているようで…。それでも、ここで死んでしまったら何もならないし、生き延びる手段があるのなら、寿命が縮むとか言っている場合ではないよな。キンブリーの捨て駒おふたりさんが何気に良い人たちで助かりました。本当に良い人すぎ!(笑)。エドの命のことをちゃんと考えてくれてるんだもんなぁ。で、拾ったアレは賢者の石? それでエドを治したのかな?

今回のエド瀕死事件で、やっぱりアルの魂とつながっているんだなということがわかりましたね。けっこう危険です…。大事なところでいきなり引っ張られちゃ、本当に命にかかわりますよ。

逆転の錬成陣の解説はこれからですかね。今はまだアルが錬丹術を理解できてない状態だし(笑)。

マスタング組はみんな大変そう。ファルマンがいちばん楽なんじゃ…。フュリーなんて前線じゃないですかアレ? 思いっきり向いてないところに放り込まれてます。うおお、生き残ってくれ!!

ロゼが元気にしていて良かったよ〜。ちゃんと前向きに自分の出来ることをやっていますね。

ホーエンハイムは行き倒れか(笑)。あちこち放浪しているようですが、錬成陣を見てまわっているってことなんですかね? 宣戦布告はいいけれど、何か策は練っているんでしょうかね。プライドとのところで、気になったのは容れ物ってあたり。容れ物から出ると死んでしまうってのはわかったけど、容れ物の中と外と何が違うのか、容れ物って何なのか、どうやって作ったのかなど、何かと謎だらけ。それは今後、明らかになるのかな?

ドラクマとの開戦。やっかいなことになりましたな。キンブリーのことだから、ちゃんと計画を立てているんだろうな。何を企んでいるのかは不明ですが、うーん、本当にやっかいです。

アルたちの方には密告者なんかもいたりして…。マルコーやウィンリィ(非戦闘員)がいるだけに怖いよ。あ、ヨキもね(笑)。何かと長生きするなぁ。そして、さりげなく役に立ってたりするところが恐ろしい。

カバー裏。アナログでいいです、アナログで!! デジタルハイビジョンを買うのはやめることにしました(笑)。


2007年12月21日/鋼の錬金術師 18巻

鋼の錬金術師 18巻。買ってきました。通常盤の方です。カルタはいらないかなぁ…と思って。

キンブリーの良い人のフリはなかなか板についてますね。普通に騙されちゃいますよ。自分が異端であることを理解しているから、正常なふりも簡単らしい。こういうのがイチバンたちが悪いよなぁ。

ウィンリィは軽ーく「惚れた」とか言ってましたね。本人を目の前にして! まあ、聞こえてはなかったみたいだけど。しかし、エドの動揺っぷりは異常(笑)。自分の中でくらい素直に認めればいいのに。こういう面では、ウィンリィの方がエドよりだいぶ大人だなぁ。いや、ウィンリィが年相応で、エドの方がお子様すぎるのか。

ウィンリィは機械鎧に向き合っているときが、いちばんイキイキしてると思う。そこまで好きになれる仕事っていいよなぁ。誇りもちゃんと持ってるし。若いのに。

アームストロング少将はやっぱりかっこいいぜ!! 大好きだぜ!!

アームストロング家に代々仕える花屋のおばちゃん。ああ、髪の毛が…(笑)。アームストロング家はこういう連絡係みたいなのをたくさん抱えているのかな。さすがですね。

まさかセリムまでホムンクルスだったとは。エドよりホークアイ中尉の方が感覚が鋭かったようです。ホークアイ中尉とセリムのやりとりは本気で怖かったよ! このまま殺されることはない、と思ったけど、もしかしたら…という気持ちもあって。でも、なんとか冷静な対応してるホークアイ中尉が素敵だなぁなんてちょっとそんなことも思ってしまったり(爆)。しかし、これでますます危ない立場に追いやられてます。マスタング大佐たちともうかうか連絡がとれませんね。

「始まりの人造人間」とはどういう意味なんだろう。人造人間の始まり、とは違うのかな?

ウィンリィの泣きまねは、さすがウィンリィとしかいいようがない(笑)。

メイは相変わらず妄想してますね! エルリック兄弟、振り回されすぎ(笑)。アルはなんか言い訳までしちゃってるしな。

気丈なウィンリィが良かった。ちゃんと両親の精神は受け継いでいるんだなぁ。心の中は穏やかではないだろうけど、しっかり堪えてますよ。やっぱりウィンリィはこうでなくちゃと思いました。

スカーは話すべきなんじゃないのかな。どうしてロックベル夫妻を殺したのか。少しでも申しわけないと思っているのなら、ですが。たとえ言い訳にしかならなくても、遺された娘が聞きたがっているわけだし、それを話すことが多少なりとも償いに繋がるんじゃないかと。許してもらえるかはまた別問題として。

ヨキ大活躍!! 頼もしい!! こんなこと初めてじゃないか? 元炭坑経営者なんてこと、すっかり忘れてましたよ(笑)。誰にでもひとつくらい取り柄はあるもんだな(酷)。

続きも楽しみだ! 「血の紋を刻む」というのもどうなるか…。


2007年8月10日/鋼の錬金術師 17巻

鋼の錬金術師 17巻を買いました。

表紙がめちゃくちゃカッコイイ! オリヴィエ・ミラ・アームストロング少将ですよ。凛々しい、かっこいい、逞しい、勇ましい。そんな感じだ。組んだ脚が素敵。ソッコーで帯をとりました(笑)。あと、第69話「ブリッグズの礎」のタイトル絵もめちゃくちゃ良いです。これ、カラーで見たかった! そのうち画集が出ますよね、きっと。

で、ブリッグズでの話が続きます。もうね、オリヴィエ・ミラ・アームストロング少将がすべてです(笑)。本当に大好きだ。甘ちゃんなアレックスの姉とは、とても信じがたい…。

マスタング組の面々とは面識があったんですね。東方司令部だったときに、よく合同訓練をしていたらしい。ファルマンのことは覚えてなかったのかな? まあ、頭脳担当ですしね…。アームストロング少将のお眼鏡にかなったのは、ハボックとホークアイ。なんかわかる気がするな。特にホークアイとは気が合いそうな気がする(仕事上でね)。なにより優秀だしね。マスタングが好きじゃないってのもわかる気がする。ああいう女好きでふざけたようなヤツは嫌いだろうな(笑)。まあ、実際に一緒に戦えば、通じ合うものはあるかもしれませんが。

レイブン中将に鎌をかけるところはドキドキでしたよ。「女の端くれ」のあたりには笑ってしまいましたが! しかし、上手い話の運び方です。そこから、不死の話に繋げちゃうんだ。

しかし、レイブン中将、知らないって怖いね…。アームストロング少将の手を握っちゃってますよ。ぶった斬ってしまいたい!!! のところはすごかった(笑)。いちおうこの場では抑えるところが、ただのバカとは違います。しかし、最終的には豪快にぶった斬っちゃいましたね!! このときの恨みもあったんだろうな!! さすがねーちゃんだ…。

まあ、アームストロング少将が不老不死などに惑わされることはないと思ってましたけどね。でも、強大な力には従った方が利口だと考えてたりするのかな…とちょっと不安になりました。でも、負けてるとは思ってなさそうですね。何より、気に食わないようです。徹底的に戦ってくれるかな? 力強い味方かも!!

キング・ブラッドレイたちの陰謀が、少しずつ明らかになってきました。スロウスはひたすら陣を描いているらしい。国をぐるりと囲むように…って、国ごと丸ごとか! アニメでは街ごとだったけど、規模が違った…。マジですかい。できるんですか。でも、いったい何が望みなのだろうか。一緒に動いているように見える人たちも、それぞれが違う目的を持ってそうな気がします。少なくとも、ホムンクルスと軍上層部の目的が同じとは思えないんだよなぁ。なんとなくですが。互いに利用してそうな、そんな感じがする。

マスタングもおとなしくはしていません。情報はなぜかいつも女性からです(笑)。でも、何気に重要な情報ですね。レイブンが助平というのはともかく。そして、伝令役もなぜかいつも女性(笑)。おお、アームストロング少将から伝言が…!! 手を組むんでしょうか。

何にも知らないウィンリィが、何にも知らないまま人質になってます。まあ、ああ言われたら、疑いもなく来ちゃうよね…。軍がやばいとも思ってないわけだし、機械鎧の付け替えが必要なのも事実だし。

エドやアルの子供時代の話もちょこっとだけありました。というよりも、主に両親の話ですね。トリシャが良いよ。サバサバしていてかっこいい。まあ、こういう人でないと、さっぱり老いないホーエンハイムと家族になろうなんて思わないでしょう。どこまで知ってたのかなぁ。

ホーエンハイムは純粋な気持ちから、家を出たようですね。家族と一緒に老いていきたいから、その体を手に入れるために…ってことらしい。「あの野郎」ってのが、お父様…なんだろうか?

イズミ師匠、なにやら伝説になってました(笑)。ブリッグズの厳しさと剛健さを知った今、あらためてそのことを考えると本当に恐ろしいですよ。イズミさんが(笑)。

カバー下のアームストロングきょうだいは、どこまで信じていいんでしょうか…? ストロング子、アム江の名前は嘘ですよね…? 姿は本当なのか? こうやって並ぶとオリヴィエがずいぶん可愛く見える(笑)。性格は間違いなくイチバンきついだろうけど。オリヴィエがキャスリンのことをどう思っているのか、ぜひ聞いてみたい。あんまり顔を会わせてなさそうだけど。キャスリンが小さいときに、もう軍に入ってただろうし。いつからブリッグズかはわからないんですが。


2007年4月17日/らくがき(リザ・ホークアイ)

リザ・ホークアイ
リザ・ホークアイ。

リザ・ホークアイ(鋼の錬金術師)。いろいろ間違ってます。ちゃんと見て描けば良かった。

鋼の錬金術師イラストはこちら



2007年3月20日/鋼の錬金術師 16巻

鋼の錬金術師 16巻を読みました。やっぱり面白かったです!

マスタング大佐とホークアイ中尉の覚悟が良かったです。悲愴な決意というわけではなく、当然のようにけじめとしてとらえているあたりが。自分の行ってきたことをしっかりと受け止めていますよね。過大でも過小でもなくありのままに。こうでなければなと思いました。アニメの方がどうも納得いかなかったので(まだ云う…)、なおさら嬉しく思うのかも。

ホークアイ中尉。大総統補佐になって不安が大きいだろうときに、「スキあらば寝首を掻ける」なんて言っちゃってるあたり大好きです。あと、マスタング大佐との会話もめちゃくちゃ好きです。「まだ許容範囲です」とかね! 「また」の敬礼も。たぶん、これだけでわかり合えるんだろうな。

ノックスさんの話も良かったなぁ。いい息子を持ってますね。ささやかな幸せをしっかり味わってください。

アルが意外とお調子者っぽくなってるのが笑えた。メイ・チャンへのあの説明はなんなんだ! なんでそんなに対抗心を燃やしてるんだ!(笑)。そして、またメイ・チャンはあらぬ妄想を…(笑)。エドワード・エルリック様のときよりは近いか?

元の身体に戻れたときの夢は良いなぁ。アップルパイが食べたいって。ささやかなことだけど、アルは食べたくても食べられないわけで。それにやっぱりウィンリィが作った、ってあたりが大事なのかなと。約束してましたもんね。エドが笑う気持ちも少しわかりますけど(笑)。いきなりアップルパイなんて言われたらね。

グラマン中将。飄々としていて好きだったんですが、今回の変装にはビックリしました。本当に予想外です! しかも、その格好のまますごい燃えてましたよ(笑)。でも、あの表情の迫力からすると、ただの変人ってわけでもなさそうだ。マスタング大佐も一目置いている人ですからね。

セリムとエドたちが会っちゃいました。セリムは大総統がホムンクルスということは知らないのではないかなと思うのですが、妻の方はどうだろうな。普通にのろけ話をしていましたが。ビンタ張ったって…(笑)。

ヨキにはまだこんな使い道があった!(笑)。キンブリーの「誰?」に大爆笑ですよ。表情も良すぎです。

そして、今回なによりも印象に残ったのは、オリヴィエ・ミラ・アームストロング少将! カッコイイ! 素敵! マジでしびれました。特にマイルズ少佐が語った話が大好きです。ああいうふうに考えられることと、それをまっすぐに言えることがかっこいい。

アームストロング少将はアームストロング少佐の姉なんですよね。いやー、すごい家族です。バラエティに富みすぎ。あの人情に厚く、涙もろいアームストロング少佐の姉が、非情なくらいの冷徹さを持っているって。ちなみに妹は人見知りの激しい可愛らしい子だったよなぁ。どうやったらここまで似ないきょうだいになるのだろう…。

ファルマン准尉との再会が嬉しかった。こんなところで知り合いに会えるなんて。思いっきり出世コースから外れてますけど(笑)、元気そうで何よりです。

しかし、イズミはこの冬のブリッグズ山に 1ヶ月間放り込まれて生還したんですよね。ここまで凄まじいところだとは思ってなかったので、あらためて驚いています。やはりタダモノではないな…。


2006年11月21日/鋼の錬金術師 15巻

鋼の錬金術師 15巻。1日早く出てました。ってことで、さっそく読みました。

今回は主に過去話。イシュヴァール戦です。今まで断片的に出ていたことが繋がりました。そして、意外な繋がりもあったり。重かったけど、すごい良かったです。アニメのが納得いかなかったので、原作の方に期待を掛けていたのですが、裏切られなくてほっとしました。

イシュヴァール戦については、いろいろ書いたけど、どうにも思っていることを言葉にできないので消してしまいました。喉くらいまで出かかっているのですが、きちんと文章にならないというか。

簡単にいうなら、大げさに悲哀を誘うような描き方をされていなかったのが良かったかなと。淡々とした中に、重みと真実が感じられました。こういう方が素直に心に入ってきます。みんながどうやって今に辿り着いたのか、理解できたし、納得もできました。変わるものもあれば、変わらないものもある。

ロイとリザの話も良かった。ふたりの絆は思った以上のものでした。マスタングの錬金術の師匠は、リザの父親だったんですね。予想もしなかった…。こんなところから繋がりがあったなんて。「娘が知っている」の言葉が出た時点で、リザの背中の理由がわかりましたよ。大事なものとはいえ、娘の背中に…。リザは黙って大人しく受け入れたのでしょうか。

すごい真面目なところを何なんですが、どうやって背中を託したのかが非常に気になる…(笑)。並の錬金術師では解読出来ないほどのものなんですよね。ぱっと見せて終わりってわけではないような。

過去話とはいえ、ヒューズさんが出てきたのがすごく嬉しかったです。戦争中でも相変わらずなところが、ヒューズさんらしい。


2006年11月6日/らくがき(ノーア)

ノーア
ノーア。

劇場版・鋼の錬金術師のノーア。失敗しちゃったけど…。好きなんですよ。劇場版の特典ディスクを見ていたら、描きたくなってしまいました。

鋼の錬金術師イラストはこちら



2006年11月6日/劇場版 鋼の錬金術師 シャンバラを征く者 DVD特典ディスク

劇場版 鋼の錬金術師 シャンバラを征く者 DVDの特典ディスク。ようやく見ました。遅すぎだ!! ちゃんと発売日に買ってるのに、本編は何度も見ているのに、特典ディスクだけはなぜか見てなかったのです。特典ディスクを見ようと思っても、つい本編を見てしまって。

メイキングは劇場版製作の様子がいろいろわかって面白かったです。脚本、絵コンテ、原画、音楽、アフレコなど。当時の映像を挟み込みながら、主に水島監督が語ってます。

劇場版の脚本は当初 3時間くらいになりそうなくらいの分量だったとか。そこから削っていったそうです。だから内容が濃かったのか。ウィンリィとマスタングの決着は無くてもいい、というか、むしろ無い方が良かったと思う。

原画とかを見ると、アニメータさんはやっぱりすごいと思いますね。さすがプロだ。スピードも要求されますから、大変でしょうね。何もわからない素人が文句つけてすみません。これからもいろいろ言っちゃうと思いますけど(……)。

締め切り一週間前であれだけのリテイク…お、おそろしい…よく間に合いましたね。そういえば当時、制作日記(ヨタ日記)は恐ろしくて見られなかったなぁ(笑)。アレ見てると、本当に間に合うのかと怖くなりましたから。

特別座談会。楽しかったです。メンバーは水島監督と朴ろ美さん、釘宮理恵さん、大川透さん。全体でのトークと、二人ずつのトークがあります。朴さんは喋るのが上手いので、安心して見られました。いやね、演技は上手いけど、インタビューとかフリートークだと危なっかしい人もいますので。釘宮さんは…ちょっと大丈夫か? という感じでした(笑)。でも、純粋な方なのかな。大川さんはなぜか野球の話してます(笑)。阪神ファンなんですね。朴さん、あなたドコのおやじですか! 釘宮さんに「一緒に寝る」と言われてドキドキしたり、しまいには裸エプロン要求してます(笑)。

コメンタリー制作スタッフ version。制作裏話がいろいろ聞けました。専門用語とかスタッフの名前がわからないので、話の内容が掴めない部分が多かったりしますが、そのへん詳しい人だともっと楽しめると思います。でも、どれだけ力を入れていたかが伝わってきますね。動画は DVDで少し直しを入れているようです。言われてから注目してみると、細かいところが動いてたりするなぁ。

コメンタリー声優 version。水島精二監督、朴ろ美さん、釘宮理恵さん、豊口めぐみさんです。主にキャラクター、ストーリー、声、アフレコの話。いや、もう自由ですね。やりたい放題、言いたい放題だ(笑)。豊口さんの毒づき方がすごかった。楽しかったですけど。

ハガレン劇場版はなんだかんだいってもけっこう満足しています。いろいろ文句も言ったけど、出来はかなり良いと思ってますし。手を抜いていないのは、制作者側の話を聞かなくても、劇場版を見たときからわかってましたから。


2006年7月21日/鋼の錬金術師 14巻

鋼の錬金術師 14巻。お父様はホーエンハイムではなかった。でも知り合いらしい。顔がそっくりということは、血縁関係か一緒に作られたか、何かつながりはありそうです。ホーエンハイムが目指しているのはお父様のところ? それとも全然別のところ? 何もないのがいいというのは、何かまわりに被害が及ぶようなことを企んでいるからでしょうか。

リン。グリードになっちゃいましたね。ただ殺されるよりは良かったけど。リンのことだから、このままグリードに体を乗っ取られて終わりってことはないと思います。でも、これからのことを考えるとややこしいことになってしまいました。賢者の石を手に入れたって、それを自由に見せられるわけでもないし(ですよね?)、ましてや自分が不老不死になってしまったなんて言っちゃうわけにもいかないような。というか、ホムンクルスになったのなら、力ずくで皇帝になっちゃえばいいのか。いや、しかしその後も問題なわけで…。そんな先のことを心配しても仕方ないんですけど(笑)。

錬金術が使えなくなったというのは、扉が閉じちゃったからとか循環を断ち切ったからとかなんとか? うーん、よくわかりません。でも、お父様は自由に錬金術を使えたり使えなくしたりできるらしいことは、何となくわかりました。あの場だけでなく、他でも同時にそうだったということですよねぇ。エンヴィーの口ぶりからすると、錬金術が使えるのも、お父様のおかげってこと? まさか、世界を作ったのもお父様なんてことは…。そこまではないですよねぇ。

メイ・チャン。とうとう鋼の錬金術師とご対面。そんなショックを受けてる場合かっ!!(笑)。いや、でもメイ・チャンよりもエドの方が背は高いですよね。それではダメなんですかね。スカーの方がお好みなのでしょうか。妙になついてますが。

キング・ブラッドレイ。悪人っぷりがいいなぁ。立場をわからせるという余裕はどうよ。ゾクゾクします。現実を受け入れて落ち着いたマスタング大佐もいいなぁ。こうでなくちゃ。何かやっちゃってください。それに比べてエドはまだ青いのかな。軍での経験の差もあるのかも。そういうところが対照的で面白いのですね。

ランファンとメイ・チャンの対峙が面白かった。小さくても重いものを背負ってるんだなぁ。どのくらい真剣かということがよくわかりました。必死なんだ。でも、このふたりに殺し合いはしてほしくないです。ノックス先生、頼みます(笑)。

ドクター・マルコー。人柱候補で監禁されてましたか。スカーさん、死にたがっている人にあの脅しはきかないと思いますけど…。むしろ早く破壊してほしいくらいなわけで。

ホークアイ中尉。あの背中はなに? 今回、いちばんびっくりしたシーンです。二頭の竜と太陽? クセルクセスの遺跡のとちょっと似てるかと思ったけどそうでもなかった。二頭の竜くらいか。あれ、竜ですよね? 錬成陣というわけでは…ないですよねぇ…自信ないですけど。何のためのものか、いつ入れたのかが気になるところ。傷はイシュヴァール戦のときのものだとすると、それ以前に入れたということに。マスタング大佐は知っているのだろうか。

まさかお手洗いの間に別人とすり変わってた、なんてことは…ないですよねぇ…。いろいろ気になりまくりで、次巻が待ち遠しいですっ!

おまけの描き下ろし短編。ホーエンハイムは昔っからすっとぼけたヤツだったのですね。しかし、ちょっといいこと言ってますよ。もう少しひねくれた子供にはきかない理屈だと思いますが(苦笑)。こういうのを見ると、ホーエンハイムはいいやつなのではないかと思ってしまいます。どうなんでしょうねぇ。

初回限定のラフ画集。表紙のカラーイラストがお気に入りです。中のラフももちろん楽しめました。ラフといってもさすがにプロだなぁ、上手いなぁ。完成したものより、こういうのを見る方が実力がわかる気がします。これだけ描けたらホント楽しいだろうなぁ。羨ましくて仕方ない。P04のエド 30歳にときめきました(笑)。いや、マジで。P13のサタデーナイトフィーバーには笑った。P31の描き下ろし集合絵は素敵ですっ!


2006年3月27日/荒川弘イラスト集 「FULLMETAL ALCHEMIST 2」

荒川弘イラスト集 「FULLMETAL ALCHEMIST 2」。買ってきました! 荒川さんのイラスト集で何が楽しみかといえば、タチキリとコメントなのですよ。ふだん見られないタチキリ部分が見られるのはやっぱり嬉しい。あと、全部のイラストにコメントがついているのが良いです。それが読んでいて楽しいのです。裏話的なものから、面白おかしいものまで。今回、けっこう笑わせていただきました。しかし、月にカラーだけで14枚という話にはびびりました。当然、それ以外に連載の漫画原稿もあるわけで。すごすぎる。

イラストでは、094(第53話表紙)がめちゃくちゃ好きです。純粋に絵だけというわけではなく、話の影響もあるのですけども、見ているだけでせつなくなってきます。他は、088のチャリンコタクシー、068の砂漠エド(10巻表紙)、067のエド&アル、062のSLと競争、057のスイカ、058、016のマスタング組なんかがお気に入り。あと、集合絵はどれも好きです。


2006年3月27日/東京アニメアワード2006

ハガレン@めいるの号外が来たのでなにごとかと思ったら、東京アニメアワード2006 受賞作品発表だそうで。ワタシ的には賞なんてどうでもいいのですけどね。好きな作品が入っていると嬉しいな程度で。でもまあ、せっかくなのでご紹介。

アニメーション オブ ザ イヤー「劇場版 鋼の錬金術師 シャンバラを征く者」
テレビ部門・優秀作品賞「交響詩篇エウレカセブン」
テレビ部門・優秀作品賞「ブラック・ジャック」
テレビ部門・優秀作品賞「蟲師」
劇場映画部門・優秀作品賞「名探偵コナン 水平線上の陰謀(ストラテジー)」
劇場映画部門・優秀作品賞「機動戦士Ζガンダム −星を継ぐ者−」
オリジナルビデオ部門・優秀作品賞「鴉 −KARAS−」
オリジナルビデオ部門・優秀作品賞「戦闘妖精雪風」
海外劇場部門・優秀作品賞「Mr.インクレディブル」
監督賞:富野 由悠季(機動戦士Ζガンダム)
原作賞:荒川 弘(鋼の錬金術師)
脚本賞:佐藤 大(交響詩篇エウレカセブン)
美術賞:脇 威志(蟲師)
キャラクターデザイン賞:吉田 健一(交響詩篇エウレカセブン)
声優賞:大塚 明夫(ブラック・ジャック)
音楽賞:大島 ミチル「劇場版 鋼の錬金術師 シャンバラを征く者」

「鋼の錬金術師」と「交響詩篇エウレカセブン」が多い。ノミネート作品一覧もありますが、ありすぎて見る気になれませんでした。2005年に発表された全部の商業作品なんでしょうか。

ハガレンの原作賞はよくわかるし、音楽賞もまあわかるのですが、アニメーション オブ ザ イヤーは評価されすぎのような気がしないでもない(爆)。コナンが入っていたこともけっこう意外。BLOOD+が入っていないことも意外。


2006年3月26日/マシェリ

マシェリの CM(ピンクのマシェリ「ダイヤランデブー」篇)を見ると、ついアームストロング(@アニメハガレン)を思い出してしまいます。ピンクのきらきらが…。


2006年3月22日/カバー下

ハガレン単行本。カバー下とか巻末の4コマは毎回チェックしていますよ! シリアスな話のあとで和みますね(笑)。いつも、本編を読んで一息ついてからカバーを外します。ハガレンを読むまで、単行本のカバーを外すなんて習慣はなかったのですけどね。今は他の単行本でもチェックしてしまうことも。

今回は無性にプッチンプリンが食べたくなりました(笑)。長いこと食べてないです、プッチンプリン。懐かしいなぁ。もし、プリンが鎧アルの頭の形で出てきたらちょっと怖い(笑)。でも、ぷるぷるする鎧アルの頭…。見てみたい。いや、触ってみたいかも。


2006年3月21日/鋼の錬金術師 13巻

鋼の錬金術師 13巻。きのう発売されていたのですね。教えていただいて(ありがとうございます)買いに行ったのですが、通常版しか置いてなかったです…。コミックにあまり強くない本屋だったからでしょうかね。早く読みたかったので、とりあえず通常版を買ってしまいました。気が向いたら初回版も買うかもしれません。

グラトニーの腹の中はどこかに繋がっているのではないかと思っていましたが、まさか真理の扉の疑似だったとは。そんなものまで作ろうとしていたなんて、いったい何が目的なのだろう。

エンヴィーまで飲み込まれてしまったのは、けっこう間抜けで笑えました。チビと言いかけてやめたのは意外。そんなことに気を遣うとは思いませんでした。ここでチビと言ってしまうと、エドが怒り出して話が続かないと思ったからかもしれませんが。

エンヴィーの真の姿は想像以上でした。ああいう姿はエンヴィーだけなのですかね? 他のホムンクルスには真の姿というのはないのでしょうか。

しかし、真理の扉を開けるとか、どこに繋がっているのかとか、どういう原理なのかとか、人体錬成とか、その代償とか、精神と肉体と魂とか、いまいちよくわかりません。考えれば考えるほど混乱してきます。なんとなくそういうものだと思って納得させるしかないのか。

エドとアルが“お父様”と対面。これでお父様がホーエンハイムかどうか、明らかになるかな。

シンの国の人たちは、感覚の鋭い人が多いみたいですね。メイ・チャンといいランファンといい。スカーとメイ・チャンのコンビがなかなかいい感じです。結局、スカーのことはなんと呼ぶことになったのでしょうか。

今回いちばんゾクゾクきたのが軍関係の話ですよ。レイブン将軍は味方に引き込めるか? と思ってしまった自分の甘さがくやしかった。キング・ブラッドレイひとりではないかもしれないとは思っていましたが、上層部みんなだったとは…。身震いしましたよ。

マスタング大佐とキング・ブラッドレイとの会話もすごい。マスタング、圧倒されてます。もはや悪あがき状態です。こんな嘘みたいな状況に置かれ、すべての話を聞かされているという状況というのも、はかりしれない怖さがあります。大総統側は余裕なのですよね。

そして極めつけが人事異動。ああ、バラバラになるんだ…とそれだけでショックだったのに、ホークアイ中尉の「大総統付き補佐」にはもう…! 完全に人質ですよね。マスタング大佐の「弱点」を突いてきたわけだ。これから本当にどうなるのだろう。ホークアイ中尉はマスタング大佐の足枷のままでいられるのか、マスタング大佐はどういう行動に出るのかなど、気になることだらけ。

個人的には、戦ってどうとかいうより、こういう陰謀めいたことの方が面白い感じます。なので、この展開は大歓迎です。が、不安でもあります。ストーリーとしては面白いのですが、マスタング大佐とホークアイ中尉のことが心配で心配でたまらない。怖いです。

荒川弘イラスト集 「FULLMETAL ALCHEMIST 2」も同時に発売されていました。不覚にも知りませんでした。いつもアマゾンで「鋼の錬金術師」で検索をして調べているので、これは引っかからなかったようです…。アマゾンももうちょっと気を利かせてくれればいいのに。で、買おうか迷ったのですが、今日はやめておきました。大きかったので今日のカバンに入らなかったという理由。今度買ってくるつもりです。

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