名探偵コナン

日本テレビ系列・土曜 18:00

アニメ感想など - 2013年

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2013年12月28日/名探偵コナン「雪山山荘殺人事件」

デジタルリマスター版(再放送)ですね。わりと昔のかな?

小五郎、酔ってるから推理がへぼいわけではなく、いつもあんな感じですよね(笑)。しかし、金目当てでも金時計は持っていかないって人、普通にいると思うんだけどなぁ。私なら持っていかない。時計なんて売っても持ってても足がつきやすいですし。

あのアリバイ、防犯カメラの映像を調べればすぐにばれますよね。眠りの小五郎がいなくても普通に警察の捜査で解決できただろうな。もうちょっと時間は掛かりますが。

あのダイイングメッセージは難しすぎる…わからないって…。まあ、名探偵あてだから難しくしたんだろうけど、死ぬ間際によくあんなことを考えられるな。腐っても大学教授ということか。

次回はキッド!

2013年12月21日/名探偵コナン「甘く冷たい宅配便(後編)」

前編のあらすじナレーション。灰原のあられもない姿、というのがなんかツボに入ってしまった(笑)。いや、うん、何も間違ってないんだけども…!

コナンいろいろ詳しすぎる(たまに常識的なことを知らなかったりするけど)。しかし、あれで伝えたい相手がきちんと読み取ってくれるのかが問題ですね。相手も文字が擦れてるだけのレシートって思ったらどうしようもない…と思ったら、そこらへんも計算していたのか。バーボンならすぐに理解してくれると。

しかし、安室さんの手に渡る前にレシートが飛んでいってしまったという。でも梓さん覚えてたんだ。見たの一瞬なのによく覚えてるなぁ。そして、風の強さと方向を計算してレシートを探し出してしまう安室さんすげぇ。さすが黒の組織。ていうか、安室さんはまだポアロでバイトしてたんですね。彼の目的って何だっけ…。

光彦が低体温で意識障害。紳士は命懸けだな…。元太かコナンか早く上着を貸してやれよー、とか思ってたけど、灰原と二人羽織とか予想の斜め上だった。光彦、いろんな意味で良かったな。まあ、このくらいのご褒美はあってもいいよね。凍傷の方は大丈夫だったんだろうか。

今度は沖矢さんにヘルプ。そういえば新一の家と博士の家は同じ番地だっけ。あれ、違うんだっけ? 同じなのははじめちゃんと美雪だったか(@金田一少年の事件簿)。記憶が混同してよくわからなくなってきた。しかし、こんな偶然に博士の荷物があるとかどういうことなの…いやもう何も言うまい(笑)。沖矢さんもよくあれでわかったよね。そして、すぐに状況を判断して荷物を用意するとか、ただものじゃない。

2013年12月14日/名探偵コナン「甘く冷たい宅配便(前編)」

少年探偵団のみんなでサッカー。何だかんだコナンも灰原も思いっきり楽んでますね。しかもムキになってる。灰原があんなふうにこけるのはめずらしい。うわ見えそうワクドキとか思ってしまってすみません。そして、手編みのセーターがほどけて見える展開になったりしないかなと期待してたら、丸見えになってた(笑)。ううむ、丸見えだといまいち情緒がないな(ワガママ)。これはこれでおいしいんだけど。ルパコナ劇場版といい灰原さんサービスしすぎです。しかし、コナンはパンツ一丁の灰原を見てもあんな平然と…。おまけにいろいろデリカシーなさすぎ。光彦はやっぱり紳士ですな。

コナンたちは宅配便のトラックの荷台に閉じ込められた…ってまではまだわかるんだけど、その中に死体があるとかどんな偶然だよ(笑)。いやもう今さらなんですけどね! 犯人たちペラペラとよくしゃべるなぁ。トラックの中とはいえ街中なのにちょっとは警戒しようよ。おかげさまで事件のあらましが全部わかっちゃったけども。

目暮警部スマホになってる! 使い方はいまいちわかってないみたいですね。パソコンを立ち上げることすらできないのに、どうしてスマホにしようと思ったんだろう。無謀過ぎるよ。かろうじて電話ができるくらいだろうな…だったらガラケーのままでいいのに。

2013年12月7日/ルパン三世vs名探偵コナン THE MOVIE

最初から最後まで飛ばしまくりフルスロットルでサービスサービスぅ! な感じでした。これでもかというくらい詰め込んでましたね。もう見てて疲れるくらいに(笑)。前回同様、キャラはいつもよりコメディ寄りでテンション高め。前回のルパン三世vs名探偵コナンを楽しめた人であれば、今回も楽しめると思います。私も細かいことは抜きで楽しみました!

ちなみに前回のルパン三世vs名探偵コナンは見ておいた方がいいです。きのうテレビでやってたのでだいたい興味ある人は見てるかな? メインストーリーも小ネタもそれ絡みのがあるので、見てた方がより楽しめるはず。見てないとわかりづらい部分もあるかも。

そういえば全裸灰原があったので気になる人は観に行った方がいいよ!(笑)。テレビ放送のときは湯気で見えなくなってるかもしれないしね〜。あとハーレーに乗るシェリーの画像を誰かください! どこかの絵師さん描いてくれないかなぁ。ていうか、ルパン一味はシェリーの情報もまるっと掴んでいるわけか…どんな情報網を持ってるんだか(笑)。

個人的には、最初のキッドのシーン、コナンとパパ(次元)の絡み、灰原と不二子の絡みが好きです。次元パパ、もうすっかり定着してしまった感じですよね(笑)。好きなシーンについてとかツッコミとかいろいろ書きたいことはあるんだけど、書き出すとキリがないのでやめておきます。

ゲスト声優さんはみんな溶け込んでいて良かったです。夏菜が普通に上手くてびっくりした。ごめんよ疑って…。キングカズも不自然な感じはしなかったです。コナン劇場版のときのように普通っぽいセリフよりも、今回のようにいかにも作ったキャラの方がやりやすいんだと思う。普通の人の普通のテンションの普通のセリフが何気に難しいんだよね。

コナン劇場版を見てる人ならわかると思うけど、エンドロールのあとにもエピローグ(というか今回はおまけっぽいもの)があるので、最後の最後まで見るといいよ! 次回のコナン劇場版についてもちょろっとあります。そういえば、今回のタワーって次回劇場版の舞台のベルツリータワーですね。

2013年12月7日/名探偵コナン「火と水のミステリーツアー(熊本編)」

誘拐した子供を顔を晒したまま連れ歩くとか、平然とラーメン屋に連れて行くとか、誘拐した子供の写真を見知らぬ通行人に撮らせるとか、何なのこの犯人…バカなの?? いくら突発的な誘拐だったとはいえこれは…しかもこれで刑事とか…。

犯人がバカすぎるのもあるけど、ジャスティンの機転はさすがというべきか。自分の可愛さを自覚してるって怖いね(笑)。大人になったらすごい女たらしになりそうな気が…。

小五郎、ノリノリだな。あの格好をする必要はあったのかと。でも、やっぱり眠らされてしまうのですね。眠っていてもきちんと槍を持っているのは、さすが眠りの小五郎というべきか(笑)。

2013年12月4日/名探偵コナン・異次元の狙撃手(スナイパー)

名探偵コナン・異次元の狙撃手(スナイパー)。2014年4月19日公開。世良真純や沖矢昴が登場するらしい。うーん、本編でまだ正体が明らかになっていないキャラが登場すると、中途半端な感じになりかねないからちょっと心配。まあ、それなりに面白いものは作ってくれるだろうけど。

2013年11月30日/名探偵コナン「火と水のミステリーツアー(阿蘇編)」

毎年恒例ミステリーツアー。今年は熊本。熊本は行ったことがないのでくまモンのイメージしかないです(酷)。ぬいぐるみだけどくまモンも登場しましたね。絶対に登場するだろうとは思っていましたが、あんな重要なアイテムだとは…。刑事が厳めしい顔で「くまモン」と言ってるのがシュールでした。

小五郎はあの金ピカ名刺をまだ使っていたのか。まあ、あのおかげで蘭が助かったので縁起はいいかもしれない。あ、何気にネタバレ? 見てない人は何のことだかわからないだろうしまあいいや。

歩美ちゃんの行動は善意からのものだし悪くないけど、やっぱり責任は感じるよなぁ。これで殺人なんか起こっちゃったら…ねぇ…。起こらないように祈るしかない。

熊本の刑事さんも少年探偵団と一緒に捜査するはめになるんですね。蘭も博士もいたりでめっちゃ大人数。これだけ大きな車がよくあったもんだか。コナンはすでにちょっと信頼されてるっぽい??

犯人とかは全然わからないけど、刑事の中にいたりしないよね…?

2013年11月28日/劇場版 名探偵コナン 絶海の探偵 スペシャル・エディション(初回生産限定盤)

劇場版 名探偵コナン 絶海の探偵 スペシャル・エディション(初回生産限定盤) (2013/11/27)。特典ディスクを見ました。テレビシリーズ694話「消えた老舗の和菓子」、イージス艦ナビゲーションムービー、それにいつものように特番(容疑者・柴咲コウとイージス艦の秘密に迫る!)も収録されていました。柴咲コウやっぱり可愛い。イージス艦ナビゲーションムービーは、本編中のアニメ映像と実際のイージス艦の実写映像を交互に繋げて見せていました。いかに忠実に描かれているかがわかる…というか、この実写ってもしかしてアニメの絵を描くための資料映像だったんだろうか。長さは11分ほど。ネタバレぎみなので本編を見てからの方がよいです。

2013年11月27日/劇場版 名探偵コナン 絶海の探偵 スペシャル・エディション(初回生産限定盤)

劇場版 名探偵コナン 絶海の探偵 スペシャル・エディション(初回生産限定盤) (2013/11/27)、届きました。とりあえず本編流してます。特典ディスクはテレビシリーズ694話「消えた老舗の和菓子」、イージス艦ナビゲーションムービー収録らしい(まだ見ていない)。ここ数年はどこかのコンビニで売っていた(?)アニメが収録されていたと思うけど、今年はなかったんだっけ? 楽しみだったのに。テレビのはすでに見たやつだからなぁ。しかしイージス艦の推しっぷりがすごいな。ナビゲーションムービーってどんなのだろう。ほかにもイージス艦ナビゲーションブックというのがついていて、何気に充実している…。BD-LIVE機能が今回もついてるけど結局いつもあんまり見ないんだよな。そもそも自分の部屋のBD機がいまだにネットに繋がってないという…。リビングの方は繋がってるのでそっちで見ればいいんだけど。監督インタビューがあればそれくらいは見たい。

2013年11月23日/名探偵コナン「プラチナチケット騒動記」

園子はなかなか手に入れられないチケットをゲットしてました。鈴木財閥の力で手に入れたわけではなく、お店に徹夜で並んで買ったとか。頑張りますな。ていうか、まだ高校生なのに徹夜で並ぶのは許されるのか…財閥のお嬢様だというのに…。

チケット持ってただけでいきなり「泥棒ー!」はひどいよね。しかも、警察まで連れて行かれたとか災難すぎる…。普通はまず疑惑を持っても確かめるだろう。しかし、彼女は席番号も控えていなかったらしいけど、結局どうやって疑惑を晴らしたんだろう? オークションサイトに出品されていたことがわかったくらいだから、彼氏から席番号を聞いてきたのかな?

携帯に「雅ちゃん」と登録してあるからって付き合ってるかどうかは微妙だけど、シフト表の休みは重なりすぎ(笑)。あれならスタッフみんな気付いてたんじゃないかなぁ。

洗濯機が外にあるアパートって個人的には嫌だなぁ。特に玄関側にあるのは…。洗濯物が盗み放題じゃないですか。玄関脇に置いてある自転車のサドルでさえ盗まれるんだぜ?(実話)

チケットを取り戻すために殺したってわけじゃないんですね。あれが本当なら事故なのになぁ。下手に隠蔽工作しちゃったら罪が重くなるよね。しかし、売れないギタリストの彼氏はほんとクズだった…売れないくせに二股とか…(売れててもダメだけど)。もしかしたらいろんな女に貢がせていたのかもしれませんね。

2013年11月16日/名探偵コナン「悪魔の回路」

オープニングが変わりました。「Butterfly Core」VALSHE。この疾走感は結構好きかも。しかし、コナンでバルシェというと、どうしても「バルシェ肉買ったべか」を思い出してしまう(笑)。もちろん全然関係ないことはわかってますが。

ミステリー作家が名探偵の話を聞きたいということで小五郎を呼んだのに、話を聞かずに一方的に話をしただけ。子供の前で「あの二人はできてる」とか言うなよ(笑)。本人がいちばんおかしいけど、夫も弟子もなんか妙な感じです。

静岡県警の新しい刑事登場。大河原さん。何やら相当カタブツみたいですね…というか、あれが普通の反応のような気がします。刑事が探偵に頼ってどうする。捜査情報を流すのも良くないですしね。

ミステリー作家が小五郎を呼んで思わせぶりなことを言っていたので、ミステリー作家の無理心中かなと思ったのですが、それじゃあ普通すぎて面白くないですもんね。しかし、ややこしい…理解が追いつかなかった…。にしても、すごいタイミングだな。誤爆し合ったってオイ。

大河原さんカタブツ刑事で面白いと思ったのに、めっちゃチョロかった(笑)。なんだよもう小五郎を認めちゃったのかよ。

2013年11月9日/名探偵コナン「能面屋敷に鬼が踊る(後編)」

蘭とコナンはおとなしく監禁されていませんでした。さっそく脱出(笑)。コナンの頭脳と蘭の空手が合わさるとかなりの強敵になりますね。

高所恐怖症は目をつむっててもダメなんだぜ。高いところにいると思うだけで、目をつむってるのに目眩がするんだぜ。ていうか、目をつむって梯子をわたるなんてむしろそっちの方が危険!

短い間にすごい勢いで人が死んでいきました。殺害計画を立てていた三人も…そして誰もいなくなった…? と思ったけど専属ナースが無傷でした。ここまで来ると真犯人はわかりますな。しおらしく正当防衛を認めていたのが余計に怪しい。

スプーンの裏に毒を塗るとか推理ものではありがちトリックだけど、そのスプーンを自分が使うのって怖くないのかな。下手して毒が入っちゃえば死んじゃうわけだし。自分だったら手がぶるぶる震えて顔面蒼白になりそう。

真犯人の犯行がばれてからの豹変ぶりにはビックリした(笑)。まるで別人ですよ。専属ナースをしている間もずっと演技してたんですかね…本当に地がアレなら相当ストレスたまってたろうな…。いつか殺害してやろうという気持ちで耐えてたんだろうか。

コナンのアドバイスで館長は一命をとりとめましたよ。しかし、館長さんのまわりは悪い人だらけでしたな。人を見る目がなかったのだろうか。元愛人にまで命を狙われるとかさ。疑り深い人だからまわりに恨まれてるのか、まわりに恨まれてるから疑り深くなったのか。

2013年11月2日/名探偵コナン「能面屋敷に鬼が踊る(前編)」

何やら殺害計画を企てているシーンから。今回は最初から犯人がわかっているパターンのようです。

小五郎のもとに届いた和泉治三郎の命が狙われているという匿名の手紙。殺害を企てる三人のうちの誰かが裏切ったのか、あるいは誰かが計画を盗み聞きしていたのか。

蘭は蜂まで蹴るのか!(笑) 。その発想はなかったわ。あれでもまだ死んではなかったみたいですが、当たるだけでもビックリだぜ。

治三郎さんはバリバリ狙われてます。計画はひとつだけじゃなくたくさん用意してたんですかね。狙っているのはもちろん例の三人。しかし、治三郎さんは何という悪運なのか。コナンや蘭が助けたのもあるけど、栗のは偶然ですよね。そして、ついには治三郎さんの代わりに別の人が亡くなってしまうという…。

犯人たちはコナンと蘭をどうするつもりなんだろう。生かしたまま帰せば、自分たちが犯人だってことバレてしまいますよねぇ。あとで始末してしまおうということなのかな。まあ、蘭もコナンも死ぬとは思ってませんが(当然)。

2013年10月26日/名探偵コナン「服部平次と吸血鬼館(四)」

コナンと平次は同時に気付くことが多いですよね。探偵としての力が同じくらいだからか。

朝の5時まで餃子を作り続ける蘭と和葉(笑)。そりゃ眠いだろう。餃子に取り憑かれたのかと心配になったけど、ちゃんと見せ場があった! せっかくこの二人がそろってるんだから、空手と合気道を使ってくれないとね! 体を動かすと眠気も吹っ飛ぶのかな。

連続殺人はメイドのために旦那様が立てた計画だったらしい。え、自分でギロチンを使って首を切断したの? あっちゃこっちゃに現れた旦那様は切断した首を使ってのトリック。しかし、いろいろ無理がありそうなものもあるなぁ。いつものことだけど。

ガンの末期で血液型が変わることがあるって本当? 知らなかった。なんでだろう。薬の影響とかじゃなく、ガンそのものの影響? そこらへんは詳しく説明してくれないのですね。気になる。

メイドは旦那様の実の娘。妻になるはずだった女性の復讐だとか。実の娘に復讐をさせようとかどういう心境なのでしょうか。多分、コナンの言うように復讐はしなかっただろうけど…。旦那様もそうだろうと思いつつあの手紙を残したのかな。しかし、どっちにしろ悲しくて怖い目に遭わせるわけで…旦那様の自己満足でしかないよなぁ。

最後はニンニクオチか! いい雰囲気になるかと思ったのに!(笑)

2013年10月19日/名探偵コナン「服部平次と吸血鬼館(三)」

メイドが怪しいと思わせぶりな演出だったけど、そしてコナンたちもそう思ってたみたいだけど、餃子を狙ってたというオチ…なのか…? 素直に信じていいのかどうかまだわかりませんなぁ。そして、遺体が入っているかと思っていた冷蔵庫の中には焼き海苔の缶だけ。これも意味深ではありますが…なんだろう…。

棺桶の下には隠し通路が。1階の物置に通じていたという。棺桶の下も開くようになっていて、自由自在に棺桶から姿を眩ませることができると。

心霊写真のトリックはまさかのマジックミラー。いや、いちばん単純に考えればそうなんだけど、そんな単純なことではないと思ってました。マジックミラーと普通の鏡の見分け方は知らなかったけど…うちの部屋にあった鏡でやってみたらマジックミラーということに…え、あれ??(笑)。どう見ても隙間がなくくっついてるように見える。でも、洗面台のところの鏡は確かに隙間が空いてましたね。うーん、必ずしも当てはまらないってことかなぁ?

旦那様が窓の外に見えていたトリックもコナンたちはわかったようです。旦那様がネット通販で注文したものが何か怪しい気がするけども…。

ううむ、登場人物が多すぎて覚えきれないというのもあるし、人物関係が入り組んでてややこしいし、屋敷の見取り図がわからないし、あっちゃこっちゃでいろいろ起こるし、こまごまと思わせぶりな話があるし、思いっきり混乱してますよ。推理どころではなく、起こった出来事や聞いた話を整理することさえ出来ていません。

蘭と和葉めっちゃ餃子食べてる! 呑気というか何というか…あれだけ餃子を食べてると白飯がほしくなりそうですね。材料があるからまた作ればいい…って他人の屋敷で何気に図々しい気が(笑)。

出て行ったきり帰ってきてない大滝警部と小五郎が怪しい!(違)

2013年10月12日/名探偵コナン「服部平次と吸血鬼館(二)」

蘭と和葉。ニンニクを食べたいって言ってたけど、まさかわざわざ餃子を作るとは思わなかった。しかも皮から作るなんて気合い入りすぎ。ナイフとスプーンで十字架まで作ってるよ。蘭は敬虔なキリスト教徒じゃないときかないんじゃ…と心配するけど、和葉は毎年キリストの誕生日を祝ってるから大丈夫…って、楽天的というか能天気というか…。その前向きさを吸血鬼なんていないって方に向けられれば良かったんだけど。

旦那様がコウモリになって飛んでいきました(違)。でも、平次もコナンもちょっとビックリした様子。ていうか、コナンがいきなり血を流しててビックリしたわ。どうしたのかと思ったら上から落ちてきた血だったという。上階で頸動脈を切られて死んでいた人の血が滴ってきていたと…そんなことがあったらゾッとして卒倒しそうだけど、さすがというかコナンは平然としてますね。

伝説が怖い。非現実的な吸血鬼の話だったらそうでもなかったけど、串刺し大名ってあたりがわりと現実味のある惨殺劇で嫌ですねぇ。

メイドと旦那様の言い分が食い違いすぎ。メイドか旦那様か執事の誰かが嘘をついていることになりますが。ううむ、メイドさんいかにも怪しい感じでしたがどうなんでしょう。そして、その冷凍庫の中にはやっぱり入っちゃってるんですかね…蘭たちが発見しちゃうんですかね…。

2013年10月5日/名探偵コナン「服部平次と吸血鬼館(一)」

大滝警部にこっそりついていくとか迷惑な人たち(笑)。コナンと平次、二人とも事件の匂いは嗅ぎ取っちゃいますからねぇ。この二人だけならまだしも他のみんなも一緒に来ているとは…まあ、蘭たちは本当に女の人のところに行くと思っていたようだけど。蘭と和葉は置いていった方がよかったよなぁ…事件以前に吸血鬼とかそういうの苦手だしさ…。

絵に描いたような遺産相続争い…と思っていたら、平次の感想も全く同じだったようで。

いきなり棺桶の中で血まみれで胸に杭を立てられている人を見たらそりゃ悲鳴を上げるよな。これも蘭たちをびびらせるための芝居かと思いきや、本当はただ寝てるだけのはずだったらしい。しかも、コナンたちが再び開けたらすっかりいなくなっていたとか。手品でよくあるパターンですよね。自分にはトリックがわからないですけども。

小五郎はわざわざ車に乗ってタバコを買いに行くくらいのヘビースモーカー。探偵事務所でもよく灰皿をたばこでいっぱいにしてたっけ。

メイドが全身の血を抜かれ杭に逆さまに縛り付けられ、首筋に二つ穴が空いていた…って、それは怖い…。吸血鬼とは思わないけど、どう考えても猟奇的な殺人事件だし…。おばけより怖いのは人間ですよ。

蘭と和葉。猛然とどこへ行くかと思いきや、ニンニク料理が食べたいとシェフに直談判…! えええ、吸血鬼よけにニンニク料理とかそんなこと信じてるのか!! どう見ても冗談じゃなくて本気だもんな。もう必死(笑)。

あの鏡はただの鏡なのか、それとも何か特殊なものなのか。鏡か鏡以外かどちらかにトリックがあるんだろうけど…いつものことながらさっぱりわかりません(笑)。

2013年9月28日/名探偵コナン「みんなが見ていた(後編)」

和葉は新一に電話すればパパッと解決すると思ってたのか。平次からしたらとんだ屈辱だな(笑)。

高木刑事、わけもわからず平次に身ぐるみ剥がされたんでしょうか。相変わらず利用されまくり。これ、下はどうなってたんだろう…映ってたっけ? さすがに下着だけってことはないよね。平次のを穿いているのかな。

まさかのタブレット端末。しかも4つって。えええ、あんなにうまく合うものなのかな。ちょっとでかくないかあのタブレット端末。そしてバレないものなのかな。映像を作るのもやたら大変そうだけど。携帯のムービーでひょい、とはいかんだろう。角度とか背景とか明るさとか、一瞬とはいえある程度は合わせておかないと。そしてそれを四分割しなきゃだし。再生タイミングもばっちり合わせないといけない。リハーサルなしじゃちょっと無理だよね。板とかタブレット端末とか持ち込んであれこれ準備してたのなら、防犯カメラの映像に残ってそうな。本番ではカメラ使えなくしてたけど、さすがにリハーサルではやってなかっただろうし。

全部平次に聞いたこと…って、コナンはいつものように押しつけただけのように思えるけど、もしかしたら平次に華を持たせてあげたのかなぁとも思ったり。さっき和葉があんなこと言ったから。眠りの小五郎になった気分…という平次の感想には笑ったけど。

漫画家さん、タブレット持っているのにデジタル音痴とかいう言い訳はまずいよな。アシさんとかに訊いたらすぐばれるぞ。せめて壊れてるから手元にないとか買い換えるつもりとかにした方が…これも苦しいけど…。漫画家なのに資料が少ないからおかしいというのはどうなんだろう。押し入れとかに入れてあるかもしれないし(そこも調べたのかな)、図書館で借りているのかもしれないし。まあ、追いつめる一つの材料にはなるけど。で、美少女探偵漫画は当然打ち切りになりますよね。千葉刑事はがっかりだろうな。

部屋割り、普通に考えたらコナンは蘭たちの部屋になるよな。蘭と和葉にはさまれて寝るのを想像して鼻の下のばしてるけど、このコナンの中身は新一なんだぜ(笑)。平次もそりゃ怒るわ。蘭とは好きにすればいいけど和葉とは許せないよね(ニヤニヤ)。

平次がわざわざ東京へ来たのに、これだけで終わりってことはないと思ってました。しかし、吸血鬼…?!

2013年9月21日/名探偵コナン「みんなが見ていた(前編)」

「事件や、工藤!」って平次むっちゃ嬉しそう。事件が嬉しいのか、工藤が嬉しいのか…って両方ですよね。わかってますとも。しかし、相変わらずの工藤呼びですなぁ。阿笠博士はきちんと新一とコナン君を呼び分けているのに。灰原も工藤君と江戸川君を呼び分けているのに。平次はまだコナン君と呼ぶことに抵抗あるのかな。ほとんどコナン君とは呼びませんもんね。

事件の証人が大滝さん。自殺と言うことになっている事件だけど、平次は殺人事件ではないかと調べに来たらしい。殺人事件や! とか決めつけてましたもんねぇ…確かに躍動してますわ(笑)。コナンももちろん興味津々なわけですが。

和葉の「任務」は平次と一緒に来たいがための理由づけですよね。座面の高さを測ればすむとかそういう問題じゃないんだぜ。まあ、この任務がなくても別の理由をつけてついてきたと思うけど。そして、この任務で役に立てたと思って満足してるんだろうな。そんな和葉が可愛い。

自殺という結論で残念がる平次…あからさますぎ!

でも、直後にまた事件が起こりましたよ。昇ってくる窓付きエレベーター内で自らのこめかみを撃ち抜く場面を目撃という。怖すぎる…目撃したくない場面だよな…。サヨナラという言葉も遺されていたので、これも自殺かと思われたけど、平次は殺人事件だと断定。さっきの落ち込みぶりが嘘のようにイキイキしてきましたよ(笑)。和葉に言わせればスイッチが入ったと。

漫画家さん「見てわからないの?」って言うけど、トーンやGペンを見ても、漫画に興味のない人はわからないと思うの。彼女が描いている美少女探偵漫画は千葉刑事がはまってるとか(笑)。うん、千葉刑事がはまってるのはわかるんだけど、高木刑事とそういう話をしていたことが意外だわ。勧めたりしたんだろうか。

2013年9月14日/名探偵コナン「未確認衝撃事件」

工事現場の鉄パイプが倒れ、現場のオーナーの猪俣さんが下敷きで即死する事件。パイプを固定するバンドに人為的に切られた跡があるので殺人だと。それにしても尋常じゃない数の鉄パイプでしたなぁ。完全に猪俣さんが埋もれてましたもの。あれ、引き出すのも大変だと思うぞ…ご遺体もあちこち潰れてたりしてそうな…。

現場に居合わせた三人が容疑者。みなさんそれぞれ動機がある様子。バンドを切ったナイフが現場から発見され、その持ち主である金田さんが犯人かと思われたけど、もちろんそう単純なわけはない(笑)。

犯人はあらかじめバンドに切り込みを入れておいて、隣の遊戯施設からピッチングマシンでボールを鉄パイプの束に放ち、その衝撃でバンドを切ったと…。えええ、そんなに上手くいくのかな。これだと事前シミュレーションも難しいだろうし…ぶっつけ本番?? 切れ目を入れたバンドで鉄パイプをきつく束ねるのも危険だよ。そのときにちぎれちゃう可能性が高いような…自分が下敷きになりかねない。そうはならなくてもちょっとしたことでちぎれかねないし、他の人が下敷きになる可能性だって十分あったよね。恐ろしすぎる計画。

小五郎のボーリングは確かにウルトラ級のスゴ技! って、まあただの偶然だけど(笑)。しかし、隣の人は迷惑千万だよな。

2013年9月7日/名探偵コナン「ゆっくり落ちた男」

2時ちょうどに突き落とされたのを目撃したのに、実際に落ちたのは2時10分という不思議な事件。コナンがとても面白がっています(笑)。不謹慎なのは今に始まったことではないですが! 今回は死んだ人がいなかったのでまだいいかな。

光彦がやけに張り切っていてどうしたのかと思ったら、ちゃんと見ていなかったことに責任を感じているらしい。気持ちはわかるけどこういうのはかえって迷惑というね。子供じゃなくてもそうだけど、子供だと余計に危ないですし。何度も危ない目に遭っているのに、そこらへんは学習してくれないんですね。

一度ベランダに落ちて再度落としたというのが真相かと思われたけど、一人の人間が二度落とされたわけではなく、ベランダで入れ替わったということだったようで。犯人と思われた本田が本当は殺されかかった被害者で、実際の犯人は地面に落ちていた緒方の方だったと。緒方は雷に驚いて(?)ベランダからひとり勝手に落ちただけ…。おまけに本田が記憶喪失になっちゃったのでややこしいことに。

強く頭を打った直後は意識が混濁することはよくあるし、本田さんもすぐに記憶が戻ったんじゃないかな。そうであるといいですね。千葉刑事を殴って捕まえて脅したことはどのくらいの罪になるんだろう。

二時に始まり虹に終わる。博士にしてはなかなか上手いんじゃないでしょうか。

2013年8月31日/名探偵コナン「はめられた名探偵」

はめられた名探偵って小五郎のことですね。名探偵…うん、世間的にはそうなんですよね。

はめたのは元銀行強盗犯の氷室礼二。小五郎が刑事時代に逮捕した相手らしい。完全な逆恨みですね。普通に職務をしているだけで恨みを買うってこと、刑事さんたちには実際にあるんでしょうかね。相手は犯罪者だったりするからなおのこと厄介だよなぁ。

しかし、いろんな人に写真を撮られてネットに流されて、掲示板にあることないこと書かれて、これは本当につらすぎるぜ。嫌がらせ電話とかもバンバン来てたりするのかなぁ。こんなんじゃ仕事も来るわけないし、小五郎じゃなくても酒浸りになりたい気持ちはわかる。

氷室って、元刑事をはめるなんて大胆な犯行をしながら、やることがちょっと雑すぎるような気が。マイクがあることには気付いてなかったのかもしれないけど、あんなに人がいっぱいいるところであんな電話をしていたなんて…。

氷室の今回の犯行と以前の未解決の犯行が一挙解決。小五郎の汚名も返上できて良かった。これで完全に汚名返上できたのかな? もう仕事には支障はないのかな。こういうマスコミを使った方法をとったことで、また何か叩かれてないかと心配になったり。

2013年8月24日/名探偵コナン「テレビ局殺人事件」

今回はデジタルリマスター版(再放送)。これは放送1年目の作品なんですね。本放送は見ているはずだけど覚えてなかったです。個人的には、再放送ならこのくらい昔のをやってくれると嬉しいな。

で、24時間テレビにちなんでこのチョイスってこと? 縁起でもない(笑)。24時間テレビで殺人事件が起こらないことを願っております…!

小五郎「拳銃の方はあんまり…」とか言ってたけど謙遜なんでしょうか。確か14番目の標的では銃だけは上手いって話だったよね。小五郎は謙遜するようなキャラでもないと思うんだけど…。設定が変わったのかな?(笑)

眠りの小五郎の推理ショー、生で全国放送されていたのですね。これだけセンセーショナルなことをやったら有名にもなるわな。これ以前からすでに有名だったみたいだけど、これで輪を掛けて有名になったんじゃないかなーと思ったり。

ヒントの後、小五郎がいきなりぼそっと「twenty four」と言ってたのには笑ってしまった。中の人のネタですよね。小五郎役の小山力也さんが24のジャック・バウアーの吹き替えをやっているのでそれ繋がりで。

2013年8月17日/名探偵コナン「謎解きするバーボン」

もう事件自体はどうでもよくなってたり(またか)。とにかくバーボンが気になって気になって。

謎解きするバーボンといいつつ、推理しているのはコナンだし…と思ったら、麻酔銃を撃ち込めなくてみんなが推理をしていく流れに。コナンがヒントを出して、それに的確な答えを返すのが安室さんという感じですかね。しかし、謎解きというほど謎解きしていないような…。

血のついた鍵入りのスポーツドリンクを飲んだ園子には激しく同情する。飲んだのは少量だし、それでどうこうなるものでもないけど、気持ち的には嫌すぎるよねぇ。それも殺人事件での血だもんな…。

バーボンとベルモットが電話しています。ベルモット的にはやっぱりコナンや蘭を守りたいのかな。バーボンを引き上げさせようと誘導しているし。でもバーボンはコナンに興味津々のようです…コナン=工藤新一とは気付いているのかいないのか。

次回はデジタルリマスター版。ということは、バーボン話はここでいったん区切りなのか。沖矢さんや世良さんの方もすっきりさせてほしかったんだけどな。

2013年8月10日/名探偵コナン「密室にいるコナン」

前回までの話とは無関係になるかと思ったけど、続きだったわけね。灰原のお怒りはごもっとも。そりゃいきなりあんなことになったら何がなんだか…だよなぁ。キッドが自分に変装しているとか「はあ?」って思っちゃうわな。「今度私に黙ってこんなことしたら許さないわよ。騙されたって感じで、ぜーんぜん嬉しくも何ともないんだから!」は灰原流の「ありがとう」なのか(笑)。しかし、灰原がこんな感情を剥き出しにしているのはめずらしいよな。良い傾向だと思うの。

沖矢さんと工藤有希子が一緒に住んでるって、ん? まあたまに帰ってくるくらいだし、広い家だし、気にするほどでもないんだろうけど…前回では沖矢さんの正体を確信していたのに、またぐらつき始めてしまったよ。もしかしたら女性かも、と思ったこともあったんだよねぇ…あるいは工藤優作なんてことはないわなぁ…ていうか、灰原はもう正体がわかってるのかと思ってたけど、わかってないのか?? またしてもわけがわからなくなってきました。自分はいろいろと思い違いをしている気がしてきました(笑)。

ベルツリー号の埋め合わせで伊豆高原の別荘招待、ってことで小五郎たちは園子とともに伊豆高原へ。本当は園子が京極さんとテニスをするために特訓をしにいきたいから、ということらしい。小五郎にはそのことも含めてちゃんと話を通していたんですね。

小五郎の用意したテニスコーチがまさかの安室さん! そりゃコナンもあんな顔になるわな。休んでたポアロのバイトも来週から復帰するとか。いったいどういうつもりなのでしょう…ううむ…。

密室事件の方はなんかもうどうでもよくなってきた(笑)。前編とか後編とかついてないから一話完結かと思ってたけど、この分だとベルツリーからの話がまだまだ続くようですね。次回は「謎解きするバーボン」だし(笑)。

2013年8月3日/名探偵コナン「漆黒の特急(終点)」

ああ、そういえばまだ事件が残ってたんだっけ。どうなってたんだっけ。それよりはよベルモットの方を! とか思ってました(酷)。

シャロン(ベルモット)と工藤有希子の対決。板倉さんの名前がよもやここで出てくるとは。この前のデジタルリマスターはこのためだったのか。板倉さん、海外の世界的大女優と犬猿の仲ってのもすごいな(笑)。しかし有希子の言っていることがわからない。灰原と新一の幼児化を隠す理由と、板倉さんに発注したソフトとどんな関係が。シャロンの弱点というのも結局なんなのか。ぬぬぬ…すっきりしたい…。

やっぱり安室さんがバーボンか。ヘルエンジェルとよく似ている…って灰原の母親を知っているらしい。灰原の家族と会ったことあると。彼は赤井秀一のライバル関係だった組織(ってどういうことだろう…)の一員で、お互い毛嫌いしていたとか。今まで街中でちょいちょい見かけてた赤井秀一って安室さんの変装だったのですね。死んだことが信じられずにこうやって反応を見てたと…おかげで本当に死んでることがわかったとかいってたけど、まあ、誰も生きてることを知らなかったですからね。

シャロンも有希子もお互いの行動を先読みしまくってたけど、有希子側が一枚上手だったのかな。引退したとはいえ演技力は衰えていないみたい。シャロン相手に騙せたんだから。コナンもさすが息子というべきかなかなかの役者です。でも、視聴者的にはおかしいことには気付きますよね。

え、協力者ってキッド?! これは意外すぎた。贅沢すぎる協力者だぜ…! しかし、キッドいいように使われてますな(笑)。別に言うことを聞く必要もなかったのに(キッドなら逃げようと思えば逃げられますよね)、言われるまま聞いちゃうあたり、ライバルを通り越してちょっと親しくなってきている感じ。

目を大きく開いた沖矢さんの目元が完全に赤井秀一だったけど、そういうことでいいのかな。ミスリードなのかな。でも、この話はいったんここで終わりらしい。バーボンは明らかになったけど沖矢さんに関してはまだ引っ張るのかぁ。そして、名古屋まで行かなかったことがちょっと残念…!

2013年7月27日/名探偵コナン「漆黒の特急(交差)」

自分的にもう事件はどうでもよくなっています(酷)。黒の組織とかそっちの方が気になりすぎて…!

安室さん、嫌なところでやってきますなぁ。小五郎が事件を解いてないことは気付いてますよね。とりあえずそれをばらすつもりはなさそうだけど…。目的はなんだろうか。やっぱりバーボンは安室さんですかね…って消去法で考えると、もはやそうとしか思えないけど。

赤井秀一と世良真純は兄妹! やっぱりそうか。目元がそっくりだったもんね。これは予想通りだったけど、あの男は赤井秀一ではなくシャロン(クリス)の変装でした。組織も赤井秀一が本当に死んだかどうかわかっていない、けれど生きてるかもしれないと疑っている、ということですね。

で、工藤有希子とシャロン・ヴィンヤード! なにこれ燃える展開! 会話がイチイチしびれる! シャロンとお友達だったとはいえ、有希子がこんながっつり絡んでくるとは思わなかった。次回もめっちゃ楽しみなんだけど!

世良さんはすでに救出済み。スペシャルゲストは沖矢さんか。え、まさか沖矢さんが赤井秀一…? そうだとすれば、以前の沖矢さんの灰原に対する態度も、灰原の沖矢さんに対する態度も納得がいく…沖矢さんは宮野明美の何らかの関係があるんじゃないかとも思ってたし…。ただ、赤井秀一が他人に成りすまして演技できるような人物だとはまったく思ってなかったもので。どうなんだろう。まだわからないけどさ。

工藤優作も来ていたりするのかなぁ。有希子だけこんな危険なことに来させるのかどうか。コナンは危険はないと思ったから有希子を呼んだのかもしれないけど。

2013年7月20日/名探偵コナン「漆黒の特急(隧道)」

案の定といいますか、自殺じゃなくて密室殺人らしい。世良さんちょっと嬉しそう。これだから探偵ってヤツは…。コナンはどうもピリピリしています。何を警戒しているのかがよくわからなかったけど…。

安室さんもやっぱり乗ってました(笑)。まあ予想通り。園子が反応したと思ったらちょっと色黒でしたね〜。あんまりフラフラするなよ! ほんと京極さんに一度本気で怒ってもらってほしいです(笑)。

列車は次郎吉の鶴の一声で名古屋までノンストップ。自分の列車で事件を起こされたから自分の目の前で犯人を捕まえるとか何とか。うん、次郎吉はそういう性格だよ…。しかし、殺人事件なのに走らせ続けて、警察には怒られないのかなぁ。怒られたところで懲りるような人ではないけれども。

宮野志保の姿をネットに流すとか恐ろしいことを言ってますよ。まあ、それ以前に知られちゃいけないところにはすでに知られてますけども。しかし、その人を探すためとはいえ映像を勝手にネットに流しちゃいかんよね。よほどの事情がない限り同意を得ないとダメだろう。子供たちが言うならともかく、蘭や小五郎がそんなこと…。

くっそ、ジンとウォッカが名古屋にいるじゃないか…! 真っ昼間の駅でも相変わらず浮きまくりの黒ずくめ(笑)。「この名古屋がおまえの終着駅だ」って…!! 名古屋民としてはテンション上がるんだけど!! コナンで今まで名古屋が舞台になることなんてなかったと思うし(忘れてたらすみません)。劇場版で佐久島はあったけど。

ベルモットは誰に変装しているのかな。そして、灰原にメールを送りつけてくる…ってことは、メールアドレスも知られているわけか。ぬぬぬ、どこで知ったんだろう。

8号車は次郎吉の友人の資産家が家族でゆったり乗りたいとリクエストして作った車両だとか。なんかすごいな。友人のリクエストもスケールが違うし、それで本当に作っちゃう鈴木財閥もどうなってるの…。でも、その資産家一家は火事でほとんど亡くなってしまったとか。ううむ、どうもこのへんがあやしいですかね。今回の事件の動機か何かにかかわるとか…??

母親のエレーナからのメッセージに研究についてのこともあったのですね。シルバーブレットかぁ。ベルモットはこのことを知ってるのか知らないのか。知らなかったとしたら、コナンをシルバーブレットと言ってたのは皮肉な偶然ってことになるかな。

沖矢さんもやっぱり乗ってたのか…って、本物? ベルモットの変装だったりするのかしないのか。沖矢さんが宮野明美と何か関係があるかもとは思っていたし、灰原の正体も気付いていそうとは思っていたので、あのセリフは沖矢さんが言ってもおかしくはない気がしたけどさ。灰原が沖矢さんに殺されるとか怯えるなんて最近はまったくなかったし…。

もういろいろわやくちゃで混乱しまくりです。事件より黒の組織関係の方が気になる。ていうか、黒の組織関係のことだけでも十分ややこしい事態になってるのに。

2013年7月13日/名探偵コナン「漆黒の特急(発車)」

おお、黒の組織! シェリーを追っているのですね。しかし何かいろいろ誤解が(笑)。ベルモットはシェリーを諦めたと言っていたはずだけど、全然諦める気はなさそうです。シルバーブレットとの約束を反故にしてまで追うなんて、どうしてそこまでシェリーにこだわるんだろう。彼女だけはこの世にいてはならない、って…単に裏切り者だからというだけでもないような…。

豪華列車。ベルツリーって「劇場版 名探偵コナン 天空の難破船」の飛行船と同じ名前じゃないか。そしてこれも鈴木財閥がオーナーなのね。で、同じくまたキッドに狙われると(笑)。まあ、今回のミステリートレインではキッドは来ないだろうけど。黒の組織とキッドが一緒に来たら慌ただしすぎるぜ。

園子はそろそろ京極さんに本気で怒られればいいと思う!

終点は名古屋か。お待ちしております!(え?)

被害者役のおじさんが撃たれたところ。最初は本当に撃たれたんじゃないかと思ったけど、コナンが本物か偽物が気付かないはずはないもんね。硝煙の匂いとか血の匂いとか。このときは芝居ってことでいいんだよね。「まだ入るな!」というセリフが気になるけど。そして、後ほど本当に撃たれてしまったし…。

7号車が消えた? って、ミステリーっぽくていいですね! 車両番号は車体にしか書いてないというのは、いかにもミステリートレインな仕様です。蘭たちが共犯者だったというのは面白かった! なかなか自然なお芝居でしたわ。単純に面白がっている場合でもなさそうですが…誰が何のために仕組んだ推理ゲームなんだろう…。

赤井秀一らしき人物は、本当に彼なのかそうでないのか。顔の火傷は最期と思われたあのときに負ったもの…と思わせて、実は違うんじゃないかとかいろいろ考えてしまう。

灰原は世良さんにも異常反応しているなぁ。この人はまさか…ってその続きはなに? 組織の人間と思ったのかなぁ? でも違う…よね? そういえば沖矢さんと安室さんも乗ってたりするんだろうか。でも、ここまで会ってないということは乗っていないのかな。もしくは変装して乗っている…んですかね。

しかし、この列車に乗っている人は怪しい人だらけじゃないですか。黒の組織以外にも怪しい人が乗ってますよね。この射殺事件は黒の組織は無関係なのかな? もうすでにわけがわかりません(笑)。予告からすると、ベルモットも変装して乗ってるんですかね?

2013年7月10日/映画『ルパンVSコナン』最新特報映像先行公開

映画『ルパンVSコナン』最新特報映像先行公開。一瞬どこに特報があるのかわからなかったけど、記事の最後に埋め込んでありました。広告かと思ってスルーしてましたよ。サムネがルパンVSコナンに見えなかったし…よく見たら灰原と不二子でしたが、なんだこのシーン(笑)。サービスシーン的なものだとは思うけど、どうしてこうなったのか気になる! 俄然、行きたい熱が高まってきました!(笑)

2013年6月29日/名探偵コナン「残された声なき証言(後編)」

これ本当に何回見ても犯人が覚えられない(笑)。今日また見たけど、また忘れちゃうんだろうなぁ。どうしてもこの事件よりも日記の方にばかり意識がいってしまうんだぜ。

パソコンに疎い目暮警部が可愛い。あんまりからかっちゃ可哀想ですよ! コナンにしてみればからかっているつもりはないんだろうけど、恥をかかせていることにはかわりませんしね。別に目暮警部に恥をかかせなくても普通に説明すればいいのに…まあ、恨まれるのは小五郎だけど(酷)。

点字って読める人が少ないから暗号にはもってこいなのかな。ロンドンの事件でミネルバ・グラスさんも点字で暗号送ってましたよね。

赤井秀一登場。ここでデジタルリマスター終わるのかよ! 続きもやってよ! と言いたくなりますが…自分的にはこのまえ見たばかりなのでまあいいんだけど。で、次回はミステリートレイン! 灰原がいろいろピンチのようです。楽しみ〜。今回のデジタルリマスターは黒の組織の復習かと思ったけど、赤井秀一の復習でもあったのかな。

2013年6月22日/名探偵コナン「残された声なき証言(前編)」

これからバーボンと灰原の話になるかというところでデジタルリマスター(再放送)。描き下ろしアバンがちょっと格好良かった。これから黒の組織の話に入るから、軽く復習ってことなのかな。でも、これついこのまえアニマックスで見たばかりだし、そうでなくてもやたら再放送で見ている話なので、あんまりもう感想を書く気になれない(笑)。今回のデジタルリマスターでは声なき証言だけやるのかな? 黒の組織との接触もやるのかな? まさかね…再放送ばっかりになっちゃう…。

だいたいアニメやドラマでは、システムエンジニアもプログラマもゲームデザイナーもほとんど同じ意味で使われますよね…。板倉さんは元はCGデザイナーで、目を悪くした今はゲームのシステム開発をやっていると。しかし、ゲームシステムから画面デザインからプログラムから音楽から全部一人で作っていそうな感じがするのは気のせいか。いや、板倉さんに丸投げっぽく聞こえたので…板倉さんがチームで仕事していた感じもなかったし…。各社はいったいどんな感じの発注をしているんだろうか。ゲームのシステム設計部分だけ…なのか??

板倉さんの滞在ホテルと部屋番号を突き止める方法は、限りなく黒に近いやり方のような…いいんかいなこれ…。あと、板倉さんの部屋を開けてもらう方法も…。探偵ってこんなことまでやるのが普通なのかな。大変というか、やりすぎというか。

そういえば、これ何度見ても犯人を覚えてない(笑)。後編を見ているうちに思い出してくるんだろうけど、この事件より違うところに意識が持って行かれてるからなぁ。この事件はどうでもいいというか(酷)。

2013年6月15日/名探偵コナン「灰原の秘密に迫る影(後編)」

少年探偵団ってほんと修羅場をくぐりすぎだよなぁ…と前回のあらすじを見ながらぼんやり思ってました。今さらだけどあらためて(笑)。小学一年生でこんな体験をしまくったらどんな大人になるんだろう、と楽しみなような怖いような。光彦はなかなか将来有望だと勝手に思っています。

うさぎの影絵で宇佐木…ってわからんわ! 犯人にバレないだろうけど、普通だれもわからないよ! と思ったけど、どうやらダイイングメッセージというわけではないみたい。うーん、相手を思いやってのことが裏目に出たか…彼女は可哀想だけど、宇佐木にはまったく同情できんな。うっかり殺してしまっただけならともかく、愛していたはずの人を山に埋めようとしてたんですから。おまけに何の罪もない子供たちまで焼き殺そうだなんて。

少年探偵団、犯人が戻ってきてマジでピンチか?! なんつって、体型が女性だったので大人灰原だろうと思いましたが! 予想通り灰原が大きくなったよ! 久しぶり! 服が破けてないのが残念(嘘ですすみません)。しかし当然それだけで終わるはずもなく…。誰かさんと違ってラブコメやるために大きくなるわけじゃないもんね(笑)。灰原は少年探偵団に撮られていたことを気付いてないんでしょうね。これはやばい。世良さんにはさっそく見られてしまったけど、知ってるっぽい…?

安室さんも動いてますな。これもう確実に悪い人じゃないですか…バーボン決定の勢いなんだけど…。いや、よく考えたらコナンもこのくらいのこと平気でやるような気がする(笑)。というのはさておき、小五郎と蘭にパスワードを聞いていたのも伏線だったのね。小五郎ほんとに探偵としてどうなのよ…。うっかり喋ってしまったのならせめてパスワード変更しておかないと! 探偵事務所のパソコンだったら、依頼人の個人情報とか調査結果とか入りまくりなんじゃない?

沖矢さんは相変わらずバーボンなんて飲んじゃって、思わせぶりすぎる。そんなことではもう騙されないぞっ! 灰原とのやりとりから考えて、バーボンでないことはほぼ決定と考えてよさそうだし。でも、ハッキングしていたのは沖矢さんなのかな。

三人のうちの誰かがバーボンなんだろうけど、他の人たちも灰原(宮野志保)とは何か関わりがありそうですね。灰原に覚えはなさそうなので、直接というわけではないんだろうけど。やっぱり宮野明美つながりか…。世良さんは赤井秀一と何か関係があるんじゃないかと睨んでいる。

ミステリートレインでバーボン決着? と思ったら、来週はデジタルリマスターか…これ確かアニマックスでこのまえ見たばかり…。うう、本編の続きが気になりすぎるんだけど!

(翌日追記)きのうのコナン。大きくなった灰原は被害者の女性が持ってきていた服を着てたけど、下着はどうしたんだろうかと。仮に下着が入っていたとしても他人のを使うのは抵抗があるよね。じゃあ、ノーパン? とか考えてるとちょっと燃えてきた(変態)。あるいは小さいときのそのまま穿いてて食い込みぎみのピチピチとか…うん、それもいい(変態)。

2013年6月8日/名探偵コナン「灰原の秘密に迫る影(前編)」

オリエント急行みたいに殺人事件が起きなきゃいいけど、って灰原が思っちゃうのも普通だよな。今まであれだけ殺人事件に遭遇していれば。「んなわけねーだろ」で一蹴するコナンの方が危機感なさすぎというか。で、たぶん遭遇しちゃうんですよね(笑)。

「ところ構わず巨大化するラブコメ探偵」に吹いたわ! 灰原うまいこと言うね! アポトキシン4869の解毒薬のこととなると、コナンはただのバカになっちゃうんだもんな。飲み続けると慣れて効きにくくなるって言っているのに。

世良さんに、安室さんに、沖矢さん…久々にバーボン疑惑のある人たちがそろい踏みですね。まだ回想だけの人もいますけど。でも、これからがっつり絡んでくるのかな。世良さんは絶対に偶然じゃないよね。何が目的なんだろう。

なんかキャンプに行くたびに事件に遭遇してないか? キャンプで殺人犯に追い回されるのって前にもあったよな。なのに、よく少年探偵団の親御さんが行かせてくれるなぁと思ってしまう。ここはつっこんじゃいけないところか(笑)。

うわぁ、よりによってへっぽこ山村警部か! もう群馬にはキャンプに行くなよ!(笑)

この流れで行くと灰原が大きくなりそうな気がする。久しぶりに大きくなってほしい思う気持ちもあるけど、子供たちのいる前ではまずいよね。この話ではなくまだ先なのかな。

2013年6月1日/名探偵コナン「トイレに隠した秘密(後編)」

デジタルリマスター(再放送)です。事件の方はもうどうでもいいやくらいの気持ちになってます(笑)。そんなに上手くいくのかなと疑りつつも、まあたまたま上手くいったんだろう…と思うことにしよう。

にしても、宮野明美に責任転嫁したような犯人の言い草はアレですね。宮野明美が来なかったから実行してしまった、みたいなことを言っていたけど、宮野明美がもし生きていてその話を聞いたら責任を感じたかもしれません。残念ながらもうそれすら出来ないんですけども。

あと、20年前から殺意を覚えつつ、実行したのがたまたまコナンたちがやって来た日というのが何とも言えない(笑)。

灰原はときどきお姉さんと会ってたと思うんだけど、母親の話はあまり聞かなかったのかなぁ。あと、お姉さんとフロッピーディスクのやりとりはしていたように思うんだけど、テープのやりとりは出来なかったってのがちょっと不思議。監視が厳しくても中身が普通に母親から娘へのメッセージなら大丈夫そうに思うんだけど。

カセットテープってのも今となってはかなりレトロですよね。うちにはもう再生できる機器がない…。

2013年5月25日/名探偵コナン「トイレに隠した秘密(前編)」

デジタルリマスター(再放送)です。ほんと再放送が多いな! まあ昔のを見るのも好きだしいいんだけど。ただの再放送じゃなくて冒頭にちょこっと追加されていますしね。原作は読んでないのでわからないけど、アニメが原作に追いつきそうになってたりするのだろうか。

博士の家の構造がどうなっているのかいまだによくわからない。裏口ってどこにあるんだっけ。間取り図を見てみたいです。

蘭がおかゆを作ってきたところの話はなんか胸にくるんだよなぁ。灰原が寝たふりするあたりね。

目暮警部と高木刑事、コナンたちに気付くの遅すぎる! 殺人事件の捜査に来たとは思えないまったり感。一応、コナンたちも関係者だぜおい。いつもこんな緩い感じなのでしょうかね。

黒の組織のやり方に似てる、とか煽っちゃってますが…(笑)。

灰原の母親ってエレナかと思ってたけど、Next Conan's Hint ではエレーナになってましたな。まあ表記の違いだけですが。灰原の母親が実際どんな感じの人だったのか見てみたいなぁ。この話でも出てくるけど、テープと皆さんの印象とでギャップがありすぎるのでね(後編の微ネタバレすまぬ)。

2013年5月18日/名探偵コナン「まさか! UFO墜落事件」

UFOの下敷きになって亡くなるとは斬新だな。つーか、あのいかにもUFOな物体が胡散臭すぎて…と思ったら作ってる小沼さんもちょっとアレな感じの人でした。本人も研究所もツッコミどころ満点。でも、どうみても犯人という感じではありません。

高木刑事の友達といえば子供でも現場に入れてもらえるのか。いやもう今さらか(笑)。なんだかんだいいつつ子供たちに押し切られちゃうあたり、高木刑事はほんと弱すぎるよなぁ。普通に灰原やコナンの質問に答えちゃってるもん。これだからなめられるんだぜ。

UFOのインチキ掛け軸を売りつけた大蔵という金貸し。数日前に息を引き取るとき「UFO」と言い残したとか。それは、UFO掛け軸を売りつけた研究所に隠し財産を隠したということでは…って、え、一時的とはいえ他人の家に隠すの? 見つけられたらどうするつもりだったの?? と思ったけど、掛け軸の軸の中かぁ。それならまあ見つけられる可能性は低そうですね。そこから引き取るにしても、研究一筋の小沼さんなら騙すのもちょろそうだし。

結局は殺人ではなく吊ってあったUFOが落ちてきた事故って…ええ? 本当にUFOの下敷きで亡くなってたのか。不法侵入者だからあんまり同情できないけど、下手すれば小沼さんや尋ねてきた他の誰かが下敷きになってた可能性もあるわけで。怖すぎる。研究は安全第一でお願いしますよ…!

2013年5月11日/名探偵コナン「女学園の窓」

今回は園子の友人から小五郎への依頼。理事長の娘ってことはやっぱりお金持ちなんですね。彼女は姉の自殺を調べ直してほしいと。しかし、小五郎はまるでやる気なし。依頼されたなら一通りきちんと話を聞いて、調べるくらいはすべきだと思うけどな。

でも、コナンにとっては簡単な事件だったみたいですね。簡単な現場検証であっさりとわかったみたい。そしてさっそく小五郎を連れ出して推理ショーです。

演技でも一人で首にロープをかけるとかやっちゃいけない気がするな。今回は計画的犯行でああなったけど、足を踏み外しても首つりになっちゃいますもん。せめてすぐに外れるようにしておくとかしないと。

柴垣は二股かけるし、使い込みするし、それがばれないように婚約者を殺すし…って最悪すぎるんだけど。お姉さんは彼のどこが良かったんだろう。まあ、きっと人当たりは良くて表面上は優しかったんだろうけど。でも、こんな人だったらきっと結婚しても幸せにはなれなかったよね。多分、お姉さんにも理事長の娘ってだけで近づいたんだろうし。

2013年5月4日/名探偵コナン「花壇あらしの陰謀」

オープニングは「Q & A」(B'z)。絵がかっこいいな! 文字は余計だと思ったけど。これだけ黒の組織がバンバン描かれているってことは、そろそろ組織関係の大きな話があるのかな。楽しみ。そろそろバーボンとか沖矢さんとかあのあたりが明らかになってほしい。赤井秀一もどうなっているのやら。

米花町地区センターのこども花壇が荒らされた。ということで、少年探偵団は小五郎に犯人捜しを依頼。子供たちの依頼(たぶん無償)でも引き受けてくれるんだな。嫌々だったけど。美人を見た途端に調子良くなるのはいつものこと(笑)。

なんとなく今日は花壇あらしだけで終わるのかと思ってたら、がっつり殺人事件が起こっちゃいました。亡くなったのは地区センターの職員の山崎さん。センターを逆恨みする奥田さんは、花壇あらしは認めたけど殺してはいないと。

まあそうなると犯人は咲さんしかいないわけで。その日に思いついたというわけでなく、かなり前からの計画殺人なんだなぁ。人を殺した直後に笑顔で接客できるのって結構すごい。しかも、着服したのは自分だったのかい。殺したうえその着服の罪をなすりつけようとか…同情の余地はありませんね。

元太のレンガ、うな重の絵柄とか…ほんとどれだけうな重が好きなの(笑)。

2013年4月27日/名探偵コナン「葡萄畑に薔薇の花」

ワイナリーの話。小五郎たちがワイナリーに行った理由とか言ってましたっけ? 契約の立ち会いってわけでもなさそうですよね。そもそもそういうのは探偵の仕事じゃないと思うし。単に見学に行っただけ? スーツを着て…。

小五郎はともかく蘭とコナンはワインを飲むわけにもいかないし、ちょっとつまらないかな…と思ったけど、あの葡萄畑の見学ができるのならいいかも。薔薇の花って実際に植えたりするのかな。役に立つんだろうし見た目にもきれいだけど、けっこう手間が掛かって大変なんじゃないかと思ったり。

百合香はなぁ。衝動的にやってしまったというのならともかく、あれだけ計画的に夫を殺すって怖いわ。しかも、平然と友人に罪をなすりつけようとしてたしねぇ。こんな人だったらそりゃ夫も離婚したくなるかも。ワインのことだけじゃなくて、いろいろあったんじゃないかと邪推してしまう。

小五郎、ワインを飲みまくってへべれけになるだろうと予想していたけどやっぱりね(笑)。ワイナリーじゃなくて帰ってきてからでまだ良かったけれど。ていうか、あのワイナリーどうなったんだろう…小五郎にお礼している場合でもないような…。

2013年4月21日/映画「名探偵コナン 絶海の探偵」容疑者・柴咲コウとイージス艦の秘密に迫る!

コナン劇場版の特別番組、録画したものを見ました。芸人が騒ぐだけのくだらないものかと思って見始めたけど、イージス艦内部の紹介とかやってくれてけっこう面白かったです。柴咲コウのトークも自然な感じで良かった。もっときつい雰囲気のイメージを持ってたけど、いい意味で予想外でした。

2013年4月20日/名探偵コナン「消えた老舗の和菓子」

今回は「劇場版 名探偵コナン 絶海の探偵」のプレストーリーだとか。イージス艦に乗るために、前日から京都に来てたんですね。園子と蘭の目当ては京銘菓「京のとり」チョコ味。なぜかすべての店舗で全部消えてしまったとか。小五郎は依頼されたけどやる気なし(笑)。でも、コナンはこういうのも好きそうですね。

綾小路警部とは前日にも会ってたのか。シマリスはまだちゃんと飼ってますね!

蘭がすごい執念を燃やしていてちょっとビックリ。そんなに「京のとり」チョコ味が好きなのか。小五郎はまだしも綾小路警部(非番)にまで命令してますよ。でも、綾小路警部はなんだかんだいって協力してくれてます。ナンバーで照会とかNシステムとかさすが国家権力頼もしい。しかし小五郎は……ありゃダメだ…とはいえ蘭のおしおき怖すぎ!(笑)

犯人は菓子職人のみなさん。先代の嫌っていた抹茶やチョコ味は命日には出したくなかったからって。気持ちはわからんでもないけどな。こそこそ変な工作をするのは良くないよねぇ。話し合ってみればよかったんじゃ。

ピンクの車の女性はとんだ濡れ衣だったな(笑)。チョコ味は手に入らないし、密かに犯人扱いされるし、踏んだり蹴ったりですね。

コナンではめずらしいけど、こういう平和な事件もたまにはいいですよね!

2013年4月20日/劇場版 名探偵コナン 絶海の探偵

某国のスパイに潜入されたイージスですね。あまりにもセキュリティとかゆるゆるで、海上自衛隊的にはこれオッケーだったのかな…と心配になるレベル。イージス艦のすごさはわかるんだけど、その国家機密満載のイージス艦にしては、乗組員の対応がお粗末すぎるというか…そうでなければ名探偵コナンとしての話が進まないのはわかるんだけど…。

ストーリーとしても序盤、中盤は地味な感じに進みますし、特に意外性もなく、肩透かし的なものもあったり。が、終盤にすべて持って行かれた感じ。終盤までは全部プロローグだったのかもしれません(笑)。

あとは和葉がむっちゃ可愛かったです! 平次の和葉への態度にもいちいち萌えたわ。カップルのふりとか、頭をわしゃわしゃして宥めるところとか…。平次はどうでもいいんだけど(酷)、平次に恋する和葉が好きなので嬉しかったです!

柴咲コウは最初から最後まで結構セリフがありました。そんなに悪くはなかったかな。緊張感のあるセリフだとあまり違和感ないけど、普通のトーンのセリフだと少しおかしく感じました。ていうか、柴咲コウ云々より、あのキャラの独特な眉毛が気になって仕方なかったです。薄いゲジ麻呂眉?(なんだそれは…)。京都だから麻呂っぽくしたの?

麻呂といえば、久しぶりに綾小路警部を見られて嬉しかったです。せっかく京都が舞台ですからね!

以下ネタバレあり。

コナンの新探偵グッズはUSB付き衛星電話腕時計。メールも送れるらしい(?)。イージス艦にこれ持って乗るなんてデータ盗む気満々としか思えない(笑)。携帯電話の持ち込みは禁止なのに持ち込んでるし、通信を探知されてもやめようとはしないし、立ち入り禁止のところに入りまくってるし、スパイと間違われて逮捕されても仕方のないレベル。事が起こってからならまだしも、何にもないときから規則破ってたしなぁ。ていうか、序盤はコナンが攪乱してたような気がする…いろいろと…。

イージス艦の中、セキュリティとかどうなってるの。あまりにもゆるゆるでなし崩しでこんなのでいいのかなと思ってしまいました。立ち入り禁止のところに簡単に入って行けちゃうし、入っていてもあんまり怒られないし、そのうちいるのが当たり前になってるし。いちばんありえないと思ったのは、民間人の小五郎に遺体の一部が見つかった件について相談したこと。あのセンシティブな状況ならなおさら隠すだろうに。今すぐ、と切羽詰まってたわけでもないのにねぇ。

京都で起きた殺人事件になぜ警視庁が真っ先に来るのかもよくわからなかった。京都府警の管轄じゃないの? 警察庁ならまだわからなくもないけど…。

Xは思わせぶりな人が何の捻りもなくXでううむ…勇気君との関係もすぐに予想のつくものだったし…。そして、笹浦さんを殺した犯人にいたっては肩透かし感が半端なかったです…。

Xは「あの国」のスパイ。相棒(ドラマ)みたいに架空の国にでもするかと思ったんだけど、一貫して「あの国」で通してたのには笑った。どう考えてもあの国って北朝せn(ry よりによってこんな情勢のときにってのがまた…。

この映画の見せ場はスパイを捕まえることではなく蘭の救出だったんですね。というか、そもそも訓練されたスパイに蘭一人で立ち向かうなんて無謀もいいところだぜ…まあ、黒の組織相手に格闘やって弾丸よけたりしてるから、今さらではありますね…。空手だけでは身につきそうもないすごい動きをしてるんだけど、他にも何か格闘技をやっているのだろうか。

海に落ちたときは、正直そんなに大ごとになるとは思ってなかったです。昔、平次もシンフォニー号(豪華客船)から落とされたけどピンピンして帰ってきたし(笑)。怪盗キッド(快斗)も豪華客船から海に逃げて泳いで帰ったりしてたし。現実だとそりゃどえらいことだけど、コナンの世界ではたいしたことないのかな…と何となく思ってしまってて。

助かることはわかってたんですけどね。助からないわけはないんですけどね。でも今回は演出やらみんなの涙や叫び声につられてすごい不安になってしまいました。つられて私もちょっと涙が出たよ。なにせ泣いたことのないコナンまで涙を流してましたからね。光彦の時計が思わせぶりだとはずっと思ってたけど、まさかそんな使い方だとは…電波を発信する方なら探知できるだろうけど、受信する方も探知できるの?? 知らなかった。そして小五郎の名刺には笑った。どれだけ持ってたらヘリで追えるくらいキラキラになるのよ(笑)。

来年もコナン劇場版やるみたいです。タワーみたいなのが映ってました。「京都タワー?」と同行者に訊いたら「スカイツリー」と言われたので多分スカイツリーです…少なくとも京都タワーではないわな(笑)。なんで京都タワーと思ったのか謎です。で、そのスカイツリーも爆破か銃撃か何かでボロボロになりそうなんだけどいいのかな(笑)。

ルパン三世 VS 名探偵コナンの予告もやってました。どんな話になるのかはまだわからなかったけれど。でもアレだよね。前回の最後でコナン=工藤新一ってばれちゃってるんだよね? どう考えてもコナンの分が悪い気が…。

2013年4月20日/ルパン三世 VS 名探偵コナン THE MOVIE 12月公開

ルパン三世 VS 名探偵コナン、映画でやるんですね。楽しみではあるんだけど、個人的にはテレビスペシャルでやってくれる方が良かったなぁ。わざわざ映画にしなくてもと思ってしまう。テレビで気楽に見る方が向いていると思うんだよね。お祭り的な感じで。

2013年4月13日/名探偵コナン「豪華客船連続殺人事件(後編)」

デジタルリマスター版(再放送)後編。感想はさらっと。

いとこで結婚って普通にできるけど、めずらしいことなのかな。驚かれることなのかな。小五郎がちょっと引いてる感じだったのが気になったんですが。

武さんが逃げ回ってるからややこしいことになるんじゃ…と思うけど、自分が疑われているんじゃ逃げたくはなるかな。でも、逃げ回ってたら余計に犯人にされちゃうし、いつまでも逃げ続けられるわけはないしねぇ。

あの犯行動機をみんなの前で晒されるのは羞恥プレイもいいところだな。その場には好きな相手もいるというね。まあ、殺人を犯したんだからそんな配慮は必要ないのかもしれないけど。しかし、言葉でさらっと言ってくれるならまだしも、描いた絵を晒されて追いつめられるのはつらいなぁと思ったり。

2013年4月6日/名探偵コナン「豪華客船連続殺人事件(前編)」

デジタルリマスター版(再放送)なので感想はさらっといきます。クローズドサークルはそれだけでわくわくしてしまうけど、船ではあんまりクローズドサークル感はないんだよなぁ。でも、豪華客船も好きだったりするので、これはこれで嬉しいです。

蘭の好きな人、知ってる人が聞いたら誰でも新一だってわかる(笑)。園子には意地張りまくりだけど、知らない人相手だと素直に言っちゃうのね。ていうか、コナンはともかく小五郎も聞いてるけどいいのかな。まあ、すでにバレバレではあるんだけども。

4月19日は11人目のストライカーですね。Jリーガーたちのアフレコがあるので要チェックです!(笑)。

2013年3月30日/名探偵コナン「隅田川夜桜ルート(後編)」

西澤さんバスタブの中で睡眠薬を飲んで溺死していました。パソコンに遺書もあったことから、自殺だと警察は考えているようですが…。

小五郎、あんなレトロな腹巻きを持ってたんだ(笑)。ていうか、めずらしくやる気になってますね。コナンを連れずに一人で聞き込みに行ったりして大丈夫かな…と思ったんですが、一応は元刑事の探偵ですからね。そこまで心配するのは失礼かな。

コナンはいつのまにやら単独行動。しかもあっさり船に乗せてもらってますね。おじいさん簡単に使われすぎる…。ここで止めてとかタクシーじゃないのに。

隅田川にばらまかれた一万円札はちゃんと回収できたんだろうか。あれ持って帰っちゃった人もいるよね…。

蘭はどうしたのかと思ってたら、風邪っぴき小五郎の世話焼きでした。小五郎、やる気があるのはいいんだけど、ひどい風邪なのに推理ショーをするとか言ってるし。それも外れだしな…。本人に言うわけにはいかないけど、コナンに任せとけと思ってしまう(酷)。

小五郎の推理ショー。録画だけして使わないのかと思ったら、その録画を一部音声を消して字幕をつけて辻褄を合わせるとか…! なんという面倒なことをしてるんだコナン。全部俺が編集し直したとか言ってたけど、ほんとに一人でやったの…? やれるだけの機器とかないよねぇ(多分)。あ、阿笠博士に借りればいいのか。

2013年3月23日/名探偵コナン「隅田川夜桜ルート(前編)」

走る小五郎がちょっとかっこよかった。

高木刑事と佐藤刑事の恋人のふりも、だいぶ板についてきましたね(笑)。こんな緊迫したときになんですが、思わずニヤニヤしてしまいました。付き合ってることは同僚たちにもバレてると思うんだけど、まだ二人一緒に行動していることが多いですよね。結婚しない限りはいいのかな。

夜桜きれい。隅田川の夜桜って実際もきれいなのかな。

隅田川の船の屋根に載せたはずのアタッシュケースが消えた。小五郎も橋を通ったときに金属音がしたと言っています。普通に考えたら橋に何か仕掛けたと思うよな。コナンの推理では電磁石でくっつけたのではないかと。水位とかまで事前に調べての犯行ってことか。

あら、挿入歌が高山みなみさんの歌唱だ。劇場版ではあったけど、テレビの方で使われるのってめずらしくない? それに、なんかいつものコナンと違う感じの演出で少し驚きました。

「こんなとき新一が……」と感傷的になったかと思ったら、それを振り切るかのようにやる気を出す蘭。調べるのはいいと思うんだ。でも、実際に尋ねていくのは小五郎か刑事と一緒の方がいいよねぇ。

劇場版まであと一ヶ月を切りました。今回のは予告を見ても全然ピンとこないんだけど大丈夫かな。話が全然見えてこないし、見どころも伝わってこないし。まあ、予告はすごく面白そうだったんだけど…というときもあったので、予告だけでは何ともいえないけれど、やっぱり何か不安にはなります。

2013年3月16日/名探偵コナン「工藤優作の未解決事件(コールド・ケース)(後編)」

沖矢昴はなんなのよっ! と、もはや事件はどうでもよくなっていました(笑)。

新一が死んでると噂になってるのは今に始まったことじゃないけどな。あれ? 沖矢さんは工藤新一の家だって知らなかったんだっけ? うお…なんかわたしいろいろ忘れたり混乱したりしている気がする。沖矢昴の話もずいぶん引っ張ってますもんねぇ。うおお、沖矢昴のまとめを一気見したい。録画残ってないので無理だけど。

コナン、沖矢さんの家で新一宛の電話を受けるなんて危険すぎる。告り返すのをどうしても聞きたかったのかな(笑)。しかし、ばれたらどうするのと思ったら、やっぱりばれちゃったみたいですね。電話を受けたこともそうだけどね、事件の真相に気付いたら変声器で喋りながら飛び出して行ったり、携帯につけた変声器を取り忘れたりとうっかりすぎる。まったく、事件のこととなると他のことが見えなくなるんだから…。蘭の前でもコナンのふりを忘れちゃったりさ。

「死」の文字は、小銭とタバコと財布の上から血が落ちて、偶然に出来たものだったと。新一が霧隠才蔵みたい…というのは、沖矢昴からのヒントだったみたい。彼の方がコナンより先にわかったんですね…ほんと何者だろう…。昔の事件もドロップと花と指の隙間から血が伝って「死」の文字になったと。一回ならまだしも二回もこんなことが起こるなんて偶然にもほどがある…!

やっぱり工藤優作には事件の真相がわかってたんですね。そうとしか思えなかった。そして、目暮警部もその話を聞いていたと。目暮警部の態度からそうではないかという気はしてました。それなら納得です。

窃盗犯、まさか女子高生と子供がこんなに強いとは思わなかっただろうな(笑)。園子以外はみんな常識外れに強いんだもんな! ちょっとスカッとした。

世良さんが警察に行きたがらないのが気に掛かる。それと沖矢とコナンに対して何かと意味深ですよね。最後のはどうしたんだろう。なんで「悪い子」なの? なんで涙ぐんでいるの?? くそう、謎が増えていく一方じゃないか。少しくらい片付けていってくださいよ!

沖矢さんのタートルネック、喉に変声器を貼ってるのを隠しているのかなぁ…と先週の放送を見たあと何となく思ったんだけど、どうなんだろう。だから貼ってなかったあの歯磨きのときは喋れなかったと。そして、工藤優作か工藤有希子の変装…? とちょっと思ったけど、やっぱりしっくりきませんしね…正体が気になる…。知っている人の変装じゃないかなという気がしてるんだけど。

2013年3月9日/名探偵コナン「工藤優作の未解決事件(コールド・ケース)(前編)」

10年前。おおう、刑事時代の小五郎じゃないですか! ヒゲもないしさすがに若いですなぁ。小五郎と優作は顔見知りだったんですね。小五郎の刑事時代にも、目暮警部補がたびたび捜査協力を求めていたってところかな。警察が探偵を頼るのもどうかと思うけど、推理小説家を頼るのはもっとどうかと思う…。まあ、工藤優作がすごいのはわかってるんだけどさ。まだ今の新一より推理力は上なんじゃないかな。

でも、この過去話からすると、優作は10年前の事件については匙を投げたわけじゃなく、何かを理解した上で、殺人事件じゃないと判断して手を引いた…って感じに見えたけどな。それならそれで、警察にきちんと説明しろよと思うけど…いや、警察には説明していたのかな。新一に言わなかっただけで。

蘭、園子、世良さんが学校帰りに変死体に遭遇。その傍には10年前の事件と同じ「死」という血文字。世良さんは検視っぽいこともできちゃうのですね。まあ、探偵っていうんだったら、そのくらいの知識はあってもおかしくないけど…新一もそのくらいのことわかりそうだしなぁ…。

コナンはどうして家に入られるのを嫌がったんだろう? エロ本ってことはないだろうけど…いや、あっても別にいいけど(笑)。世良さんを警戒していたの? それとも隠さなければならない重要な何かがあった??

しかし、三人とも勝手に他人の家に入っちゃうのはどうかと思うぞ。住人を呼び出して入れてもらうのが普通じゃないか?? 沖矢さんも家に鍵をかけておいた方がいいと思うよ!

沖矢さんが首元を隠す格好ばかりしていること、園子も気付いていました。何かはあるんだろうけど、見る限り何もなかった…うーん、ドッキリテクスチャー的な何か?(すみません…)。確実に何かを隠している感じはしますね。喋らなかったのは歯磨き中だったからってだけ? 櫛はなに?? そして、世良さんのあの反応はいったい…何かに気付いたんでしょうか…。

世良さん、次々と女の存在を匂わせるものを発見していく。そんなところで探偵能力発揮しないでいいから! 裁判対策の具体的なアドバイスを実行しようとする蘭が怖いわ(笑)。でも、蘭と新一って夫婦でもなければ恋人でもないもんね。たとえ女性を連れ込んでいても蘭に咎める資格なんてないもんね。

まあ、たぶん沖矢さんの客なんだろうけど…どういう人なのか気になるな…。かつらで変装して来た大人の女性、ですよね。以前モノローグで言っていた「彼女」なのかなぁ。それとも実は沖矢さんが女性? 喉を隠しているのは喉仏がないから??

2013年3月2日/名探偵コナン「依頼人からのメッセージ」

小五郎に浮気調査の依頼をした笹森薫が石段から転げ落ちて死亡。その三ヶ月後、恋人だった芸術家の柘植光から犯人を教えるといわれてアトリエへ向かうが、そこで柘植は殺害されていた…という事件。

犯人は呼ばれてアトリエに来た三人の関係者の中にいる。薫の兄、薫の友人のバレリーナの和美、柘植のマネージャーの麻里子。みんなそれぞれ揉めていたことがあるそうで。

芸術家の作品には理解の難しいものもありますよね。小五郎じゃないけど、私もあれが芸術作品には見えなかったです。でも、このオブジェが犯人を告発するものだったとは。シャドウアートというらしい。影が見事すぎるバレリーナ。タイトルの「demurrer」(異議申し立て)はアナグラムで「murderer」になると。

うーん、アナグラムもオブジェもすごいとは思うんだけど、告発するためにわざわざ三ヶ月もかけて作品を作るってどうなの。普通に呼び出して言うんじゃ駄目なのか? 芸術家らしい告発の仕方にこだわってみました、俺カッコイイ、ってところなのかなぁ。だったら、彼女にだけ先に見せたりしない方が良かったんじゃ。

結論としては、柘植もひどいけど和美はもっとひどい。友人を殺しておきながら、すぐにその恋人と結婚するつもりとか怖すぎるよ…。

2013年2月23日/名探偵コナン「高木刑事3千万拾う」

高木刑事がバッグに入った3千万円を拾う。これ持ち主が現れなかったら高木刑事のものになるかと思ったけど、どうやらそうはならないらしい。警察の職務だからって。うーん、非番のときでもそうなるのか…ちょっと残念ですよねぇ…。でも、高木刑事はあんまり残念そうには見えなかったな。警察としての自覚があるのか、いい人だからか、やせ我慢なのか。三千万円あれば佐藤刑事との結婚資金になったのに(笑)。

三千万円は平沼さんが秀子さんに拾わせようとしたもの。15年前に起こした事件の償いとして。三千万円を手渡しして自首しようとしてたけど、秀子さんが新しい人生を歩もうとしていることを知ってしまい、渡せなくなったと…。

うーん、平沼さんなりに真剣に考えていたのかもしれないけど、なんか都合よく解釈しているように感じられるなぁ。今さら犯人がわからない方がいいって、秀子さんがそう言ったわけじゃないのに。犯人がわかって逮捕されてすっきりした方が、きっちり区切りをつけられて、新しい人生を歩み出すのにも良いかもしれないし。できれば自首したくないという平沼さん自身の気持ちが、そういう考えに至らせたんじゃないかなぁ。臆病な人らしいですしね。

2013年2月19日/コナン&快斗のキャンペーン当選

コナン&快斗のキャンペーンに2口応募したら2つ当選した…え、そんなに応募なかったの??(汗)。両方とも高山みなみさんのサインです。さすがにこれを着るわけにはいかないので(笑)観賞用にします。

ちなみにその前年のコナンのキャンペーンでもパーカーが当選しています(笑)。いま自宅で愛用中。DVD複数購入者対象だからそんなに応募ないのかなぁ。私は買いすぎだけども…。

2013年2月16日/名探偵コナン「誰にもとけない氷の罠」

ツンデレ哀ちゃん、歩美ちゃんには優しいのよね。うふふ。

村長さん、登場した瞬間に殺されるとわかりますね(笑)。わかりやすすぎ。

アイスホテルがあまりにも凄すぎて思わず笑ってしまった。本気出しすぎだろう。こりゃリゾート会社も興味を示すはずだわ。村の財政が火の車なのになんでこんな立派なのが作れたんだろ…。でも暖房は使えないんだよね? 寝袋だけで寒くないのかなぁ。

氷の性質とマグネシウムリボンとガラスのおもりを使ったトリック。光彦が見た人魂はマグネシウムを燃やしている炎だったと。でも燃えかすの酸化マグネシウムやガラスのおもりやら証拠を残しすぎだよね。ていうか、そもそもそんなに上手くいくのか? ゆっくり降りてくるんだから、気付いて目が覚めたりするんじゃないの? 大声を出すなり逃げるなりできなかったのかなぁ。

前村長は車に細工をして殺されたらしい。事故のとき調べてわからなかったのか? 事故だと判断されたから調べなかった? 事故原因って調べないものなんだろうか。

エンディングが変わっていました。BOYFRIENDの「瞳のメロディ」。誰だか知らないけど韓国の人らしい。なんで? と思ったらビーイング所属か…なるほど…。エンディング絵の空がきれいでいいなぁ。

2013年2月14日/「名探偵コナン・絶海の探偵(プライベート・アイ)」のゲスト声優は柴咲コウ

「名探偵コナン・絶海の探偵(プライベート・アイ)」のゲスト声優は柴咲コウ。殺人事件の重要な鍵を握る人物ということなので、そこそこ出番はあるんだろうな。うーん、ただのタレントじゃなく女優さんだし、それなりに何とかやってくれるかなぁ。去年のJリーガーみたいな大惨事にはならないと思うけど(笑)、最低でも桐谷美玲くらいには頑張ってほしいです。

2013年2月9日/名探偵コナン「時限爆弾を乗せた車」

真央ちゃんは歩美ちゃんの近所の子らしい。初めて見た(笑)。困ったときに頼るくらいだから、二人はそれなりに親しいのかなぁ。「歩美おねえちゃん!」て呼び方はなかなか新鮮です。歩美ちゃんも年下の子から見ればお姉ちゃんだもんね。

時限爆弾を載せたままの宅配便の配送車に、真央ちゃんの犬のキャンディが乗り込み、その車を強盗犯が強奪するというややこしい事態に。爆発しても強盗犯は自業自得だけど、キャンディも一緒だし、何よりまわりの人間が巻き込まれたらまずい。まあ、必死に阻止せざるを得ないか。

強盗犯が極悪人じゃなくて良かったですね。よくコナンの言うことを信じたよなぁ。迷い込んだ犬を疑いもせず可愛がってたり、逃走中に呑気に子供たちと接したりするあたりも、犯罪者には向いていない気がする。彼らには罪を償って真っ当に生きてもらいたいです。

今回の話を見て、時計じかけの摩天楼をちょっと思い出しました。あっちの方がだいぶ複雑ですけども。

2013年2月2日/名探偵コナン「泡と湯気と煙(後編)」

目暮警部たちは、コナンに言われて泡と湯気と煙の実験。コナンに言われてってのが何だかなぁと思うけど、普通こういうのって現場で刑事がやることではない気もする。そういえば鑑識さんは来てないの?

高木刑事、いつも千葉刑事の目薬を借りてるの? 目薬くらい自分で買ったらいいんじゃ…よく使うよね…? 目薬は他人と共有するものじゃないと思ってたよ。

沖矢さん。「そんな無粋な真似はできませんよ。(彼女との約束なんで)」…うーん、彼女って誰でしょうかね。灰原のことを気遣う女性といったら宮野明美かなぁ…と思うけど普通すぎるか…。

偽装はビールの泡。ビールに塩みたいな粒状のものを入れると泡が立つんだそう。ビールの写真を撮るときにもこの方法を使うので、カメラマンである犯人は当然知っていたと。写真を撮るときにそうするのはわかるんだけど、塩を入れつつビールを飲んで美味しいのかな…美味しさより見た目重視なのかな…。小五郎ならありえるか(笑)。

裁判で勝てるはずなのに殺したのは、証拠になるメモリカードを盗まれてしまったから。しかも、社長はそれでさらにカメラマンを罠に掛けようとしていたと。自殺した女優とは同級生で隠し撮りのスクープ写真でもなかったのを、アシスタントが勘違いして社長に見せてしまい、社長がそのメモリカードをアシスタントに大金を払って盗ませたらしい。社長はほんとクズとしか言いようがないな…。

高木刑事、初めからカメラマンを疑っていたってマジなのか? それともこれも新一メールの内容?? 言われてみれば、確かにカメラを持ってきてないというのは、報道系のカメラマンとしてはありえないですね。まだ新人なら忘れたってこともありそうだけど。

沖矢の首(?)に何があるの?? そういえばいつもタートルネックとか首を隠した服だっけ? 「ここから先は君の領分じゃない」? 領分ってなんだ?? 灰原は沖矢のことをわかっているみたいだけど、私はますますわからなくなってきたよ…。

2013年1月28日/まじっく快斗 DVD 4巻

まじっく快斗 第4巻、見ました。「ダーク・ナイトに愛の涙を」はやっぱりどよーんとなるなぁ。急にダークな展開になるんだもの。予想外すぎてビビるわ。まさかこれで本当にまじっく快斗が終わりってことはないよねぇ? 盗一のこともスパイダーのことも何も判明してないしねぇ。

2013年1月26日/名探偵コナン「泡と湯気と煙(前編)」

コナンは灰原と二人でお出かけ? かと思ったら、みんなでスキーに行ったけど、灰原が忘れ物して戻ってきただけみたい。コナンは灰原を一人で行かせられないと付き添ってきたと。優しいよねぇ。

小五郎を当てにしてたけど酔って寝てたので、沖矢さんにスキー場まで送ってもらうことに。灰原から言い出すなんて本当に変わったなぁ。沖矢さんに対する態度がすっかり気安いし。しかし「あの人、もしかしたら……」って何だよ! 気になる! どういう心当たりがあるんだろう…組織の人間ではないよね…?

にしても、本当に沖矢さん暇なんですね。働いてないのか? 自宅でできるお仕事?

偶然に会った高木刑事と話をしていたら、勝本がマンションから落ちる現場に遭遇。容疑者は勝本から一斉メールをもらった、カメラマンの荻野、編集者の香、ライターの袖崎の3人。でも3人はそれぞれ自分の部屋にいたと。ビールの泡、コーヒーの湯気、タバコの煙…これが証明するものらしい。でも、何となくどれも偽装可能な気がするけどなぁ。目暮警部のいうとおり不確かですよね。

勝本はずいぶんひどい捏造記事を掲載したらしい。しかも、勝手にカメラマンの荻野、編集者の香、ライターの袖崎の名前を使って。その結果が、意識不明の重体と自殺だなんてなぁ。でも、勝本に反省する様子はなかったんですよね。なんかもうどうしようもない人だよな。だからって殺されて当然とはいわないけどさ。結果的に二人の人間を死に追いやっておきながら、たいした罪にも問えないんじゃあ…。

沖矢さんと灰原のちょい気安い雰囲気が気になって仕方ない。か弱い女性とか、姫とか、命に替えて守るとか…沖矢さんは本当に灰原を守るために来たのかなぁ?? そして、灰原はすべて承知しているっぽい態度ですよね。ほんと何者だろう。宮野明美の関係者とか…FBIとか…うーん…。

2013年1月24日/まじっく快斗 DVD 4巻

まじっく快斗 第4巻 (2013/01/25)、発送されたそうです。あした届くかな。これ、このまえ放送した「ダーク・ナイトに愛の涙を」まで収録されてるんだけど、まだまじっく快斗として完結してないですよねぇ? 全4巻って書いてあったんだけど、どういうことなんだろ…。わからなくてもやもやする…。

2013年1月19日/名探偵コナン「命を賭けた恋愛中継(現場突入)」

高木刑事、落とせそうな爆弾を落とさず自分のところへ戻すなんて、なかなか出来ることじゃないですね。しかもあの衰弱した状況で。普段はヘタレだけどやるときはやる人なんだよな。

カメラに映っていたカラスとサンピラー現象から、北海道ではないかとコナンは推測。佐藤刑事と目暮警部はヘリコプターで北海道へ…え? ヘリコプター? ヘリコプターってそんなに遠くまで行けないと思ってた…行けたとしても遅いのかと思ってた…。普通に空港で飛行機に乗っていくよりは速いのかな。

コナンも必死。子供ぶっている余裕もなく次から次へと推理を口にしていきますよ。高木刑事のいるところは実際は2階程度で、鏡のトリックで4階以上に見せていると。電熱線を這わせたりえらく大掛かりなことをやってるなぁ。高木刑事の口の動きも読み取れましたね。

佐藤刑事すげぇ。すごすぎて言葉もない。身体能力も、度胸も、判断力も、銃の腕も。それでいてあんな可愛いなんて反則だわ。いつのまにか「渉」って呼ぶようになってたんですね! もう本当に結婚間近かな?!

ナタリーは伊達さんが亡くなったことがわかっていたのね。それだったら自殺するのも理解できる。待ち合わせに来ないだけで自殺っておかしいと思ってたんだ。犯人にはこのことも教えてやりたかったです。

え、伊達さんと安室さんが友達? そうか、警察学校でいつもトップだったのって安室さんだったんだ。ここから何か話が発展するのか?? もし安室さんがバーボンだとしたら…うん、いろいろ考えられるんだけども…。書き出すと長くなるのでやめておきます。

2013年1月12日/名探偵コナン「命を賭けた恋愛中継(絶体絶命)」

高木刑事はまだ無事。だけどだいぶ衰弱している様子。

「高木君、わりと寝相良いし」って、つっこまれるのわからずに言っちゃうあたりが佐藤刑事ですね。まあ、子供たちだけだし深いツッコミはないけど。でも、ここで「仲良しさんだね」と言われるのも何となく恥ずかしいな(笑)。佐藤刑事は何となく寝相悪そうなイメージ…高木刑事にさりげなく訊いてみたい(笑)。

高木刑事、警察手帳を渡されて「任せたぜ」というのを勘違いしていたのかな。ナタリーさんのことだと思わなかったのかな。今になってそれに気付いて、責任感を感じて涙を滲ませたりしていたのかな。

「遅くともあした、あさってには」って北海道の方言だったの? 「あした」と言ってから「あさって」と言い直しただけかと思ったわ。そういうこと自分もよくあるし。

自殺したナタリーさんは伊達さんの彼女。カレンダーの「DATE」はデートじゃなくて伊達。伊達刑事が泊まりに来たしるし。伊達刑事が交通事故に遭ったことを知らず、待ち合わせに来なくて捨てられたと勘違いして自殺。そして、高木刑事は伊達刑事と同じ「ワタル」だったために、間違えられてあんな目に遭わされている…というのがコナンの推理。しかし、それしきのことでいきなり自殺しちゃうって…ないとは言わないけどさ…。普通は何かあったと思って連絡を取ろうとしたり、会いに行ったりするよなぁ。

被疑者はナタリーさんの英語教師仲間の笛本。ナタリーさんと同郷なこともあり娘のように思っていて、遺体も引き取ったそう。笛本の居場所は突き止めたけれど、確保する前に亡くなってしまいました。自殺らしい。ワインに毒が混入されていたのではないかと。せめて高木刑事の居場所を話してからにしてほしかったけど、間に合いませんでしたね…。しかし、うーん、同郷で娘のように思っていたってだけで、ここまでのことをやりますかね。何か他にもあるのかなぁ。

カラスから地域が判明する…のかな?

シーツの下に何が?? と思ったら爆弾か! だからシーツで目隠ししていたわけね。

2013年1月6日/まじっく快斗 DVD3巻

まじっく快斗 DVD3巻。ようやく見ました…といっても、まだ流し見状態だけど。オープニング、今回のは放送時のままなんですね。今度もまじっく快斗仕様になってるかと期待してたのにー! エンディングは前回の絵の使い回し。それでもまじっく快斗仕様だからまだいいか。やっぱりオープニングは残念だなぁ。キッドも青子も出てくるけど、メインはコナンと蘭だし、他にもコナンキャラいっぱいだし。

2013年1月5日/名探偵コナン「命を賭けた恋愛中継(中継開始)」

名探偵コナンも18年目か…うっ…。第1話から欠かさず見ている自分がなんか微妙に切ない。

オープニングが新しくなりました。倉木麻衣「TRY AGAIN」。特に印象に残る歌ではなかったなぁ。

おおう、いつになくシリアスな高木刑事。一泊してある人に報告することがある…って、高木刑事の教育係だった伊達刑事が亡くなったことと関係があるのだろうか。目暮警部にあとで報告するとか言っているくらいだし。でも、伊達刑事の両親は東京在住だし一泊する必要はないと。行き先は鳥取? 手帳のプリクラとか両親にあいさつとか指輪とかなんだろう。

少年探偵団はパンフレットの撮影で警視庁へ。その前で変なおじさんに何か手渡されるし、安室さんは意味深な言葉を吐いて去っていくし…。事情聴取以外の用ってなんだったんだろう。もう用はなくなったってどういうこと…コナン絡み? いや、灰原絡みかなぁ? 灰原がいなかったから用はなくなった…? 高木刑事の事件には関係ない…よね??

おじさんから預かった中身はタブレット端末。そこには口にテープを貼られ、首にロープを巻かれた高木刑事が…! 高いところの板の上に載せられていて、寝返りをうったら首つりになる状況。中継なんですね。タブレット端末には充電も出来ないように改造されているようです。

高木刑事が事件前に見ていた資料は、首つり自殺した女性の案件3件で、事件性はなく所轄に任せたものばかり。その一つに関係のある詐欺師を逮捕した直後に、伊達刑事が交通事故で亡くなったらしい。その現場には高木刑事も居合わせたとか。伊達刑事が高木刑事に見せようとした手帳の中のものは何だろう。指輪…なんですかね…?

伊達刑事のその手帳は、いま高木刑事が使っていると。手帳のプリクラも両親にあいさつも指輪も、伊達刑事のものってことですかね。うーん、伊達刑事が恋人と結婚するつもりだったとか? それとも首つり自殺絡みの何か?

女性が首つり自殺した事件と今回の事件は関係ありますよね。だから首を吊るような罠をしかけたんだろうし。それと伊達刑事はどんな関係があるのだろう。伊達刑事の事件はただの交通事故なのだろうか。高木刑事が誰に何を報告しようとしたのかも気になるし、高木刑事と伊達刑事の名前が同じというのも気になるところ。高木刑事は伊達刑事と間違われてた…ってことなのかなぁ。