名探偵コナン

日本テレビ系列・土曜 18:00

アニメ感想など - 2012年

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2012年12月29日/名探偵コナン「ダーク・ナイトに愛の涙を」

まじっく快斗回。

成功率100%の犯罪プランナー、ナイトメアが怪盗キッドに接触してきました。どういうわけかキッドの正体がバレバレなんだけど…ていうか、仮説を聞かされてあんなに動揺しちゃいかんでしょ。いついかなるときもポーカーフェイスじゃなかったのかい。

ナイトメアを追ってきたインターポールの捜査官ジャック・コネリー。息子は養護施設に預けているのか。うーん、親戚とか預かってくれる人はいないのかな。仕事上のことなら一緒に暮らせないのは仕方ないと思うけど、やっぱりちょっとかわいそうだよね。

ナイトメアは黒い馬。ならば、当然、白馬が出てきますよね! 青子が「彼」と言っていたのは白馬でした。なんで青子が親密に連絡を取り合ってるのさ、彼って呼び方は何なのさ、と怪しんでみようとするものの、全然怪しく思えない不思議(笑)。

キッドは館長に変装して宝石を奪い去った。そこに待ち構えていたのはナイトメア。正体はインターポールの捜査官ジャック・コネリーでした。息子の莫大な手術費用を得るために始めたと。しかし、うわあ、こんな展開になるとは思わなかった…! まじですか。キッドは息子のために真実を盗んでいったけど、これではキッドが仲間割れで殺したことになってしまうのでは…。白馬は気付いたみたいだけど、これを公表するのか、胸におさめておくのか…。

2012年12月22日/名探偵コナン「涙のクリスタル・マザー」

今回はまじっく快斗です!

怪盗キッドはセリザベス女王が所有する宝石「クリスタル・マザー」を盗むと犯行を予告。しかし、この女王はキッドとの駆け引きを楽しんでいる様子。あまり危機感はなく余裕たっぷり。このくらい肝が据わってないと、女王なんてやってられないのでしょうか。

快斗は青子と一緒に豪華列車に乗ってきたわけね。豪華列車って予約をとるのも難しいし、値段もお高いと思うんだけど、中森警部に頼んで何とかなっちゃうものなのか。意外とすごい…のか…?

中森警部は酒を飲むと気が大きくなるタイプらしい。女王も勧めてしまったことを少し後悔しているかも(笑)…とか思ってたら、警部の飲んでいたグラスにクリスタル・マザーを隠していたのか! 大胆にもほどがある…警部がうっかり飲んだりかじったりしたらどうするつもりだったの(笑)。

そして、やはりやってきたスパイダー。まあキッドには敵わなかったわけだけども。でも、クリスタル・マザーも望みの宝石ではなかったんですね。引っ張るなぁ。

王子様、なぜか一発で快斗が怪盗キッドだと見抜いていました。この子は健気で純粋で可愛い。お母さまは嫌いだけど、お父さまと約束したから守らなきゃいけないとか、母親に褒められたいと一生懸命になっているところとか。お母さま、厳しく躾けるのはいいんだけど、ちゃんと愛情も示してあげないとね。これからは大丈夫かな。

2012年12月15日/名探偵コナン「サボテン狂騒曲」

コナンたちは園子の知人の砂田善三の洋館で、温室にある金鯱サボテンを見せてもらう。金鯱サボテンでかっ! 花をつけるまで50年って気の遠くなる話だなぁ。途中で失敗して枯らしたりしたら泣くどころじゃないよね。きっとかなり高価なんだろうな。

息子たちが乗り込んできて遺言状のことを問い詰める。遺産が自分たちに遺されないことを知って腹を立てていると。未だに親のすねかじりで事業も継がないのに、遺産をもらって当然と思っているあたり図々しいような気が…。

善三氏が温室で殺害された。おお、なんか久しぶりの横溝兄。これだけちょくちょく殺人事件にコナンたちが絡んでくるとうんざりするかもしれない(笑)。コナンたちの住んでる地域でもないのにねぇ。

犯人は家政婦さん。一番動機がないと思われた人物だけど、昔、善三氏に父親の事業を潰された恨みなんですね。こういうのってドラマではよくあるけど、父親としては、復讐よりも幸せに生きてほしいと願ってたんじゃないかなぁ。娘を可愛いと思っていたならね。

さぼってんじゃねぇよ、サボテンだけに。うわぁ、コナンが寒いギャグを(笑)。

2012年12月14日/劇場版 名探偵コナン 絶海の探偵(プライベート・アイ) 予告

次回作・絶海の探偵、初めて映像を見た! ふむふむ、平次も登場ですね。事件の方は何やらますます大ごとになっている模様。でも、日本が危ないとか巨大な陰謀とかいいつつ、実は犯人は一人で個人的な恨みが動機とかそんなオチかな…と思ってみたり。天国へのカウントダウンは黒の組織だったからあの非常識な爆破にもまあ納得するけど、11人目のストライカーは素人一人であれだけやったってのはどうにもこうにも納得いかないんじゃよね…次回はそんなことになってなければいいんだけど…。

2012年12月8日/名探偵コナン「長崎ミステリー劇場(現代篇)」

蘭の容疑はあっさり晴れました。まあ、あんまり引っ張っても仕方ないかな。視聴者的には蘭が犯人でないことはわかってますしね。

長崎にロープウェイがあるのか。あの展望台からの夜景はなかなか良い感じですね。実物もあんな良い感じなのかな? 実際に行ったらガッカリってパターンじゃなければいいけど。

コナン、蘭のおしりに激突(笑)。わざとじゃないんだろうけど…小さくなってから何かと美味しい思いをしてますよね…。元に戻ったら一度蹴りを入れられると良いと思います(笑)。

謎解きが全然理解できなかったのは、頭が悪いからなのか、疲れてるからなのか、風邪でぼんやりしているからなのか…(汗)。メッセージは「九」ではなく「て」だったというのはわかったけど、あとはこんがらかってよくわからない。もう一度見たらわかるのかなぁ。魔物は無理がありすぎると思う…。

巽さん、面倒くさいことをしてくれましたね…こんなことをしても更正するとは思えないんだけどな…。さっさと告発してればその後の事件は起こらなかったのに。

蘭の女優デビューはなくなったのね。せっかく似合ってたのに残念。巻き込んだんだからエキストラでも出してあげれば良かったのに。蘭が乗り気じゃないなら仕方ないけども。

NAGASAKIの最後にはI(愛)がある…って無理やりすぎる。愛知には最初にも途中にも最後にも愛があるぞ!(笑)

2012年12月1日/名探偵コナン「長崎ミステリー劇場(幕末篇)」

今年の旅情ミステリーは長崎。ちょっと行ってみたいところです。ハウステンボスは行ったことあるけど、ハウステンボスしか行ってないので、普通の長崎観光はしていないのです。あ、ハウステンボスもコナンの舞台になったことがありましたよね。いつか名古屋にも来ないかな…とちょっと期待してみたり。

元モーニング娘。の高橋愛がゲスト声優をやるというニュースを見ていたので、こっちもちょっと気になってました。期待はまったくしてないけど、あまりに棒読みだったらどうしようと。でも、それほど浮いているようには感じなかったので良かったです。

例によって蘭が商店街の福引きで一等を引き当て、ってのがすごい(笑)。蘭はどれだけ福引きで一等を当ててるんだろう…。そろそろ福引き荒らしの異名がついていても不思議じゃない。

2時間ミステリードラマの撮影。あんな簡単に撮影現場に入って行けちゃうものなんだろうか。あれだったら小五郎以外にも間違っちゃう人はいそうですよね。それに一般人が大勢いる(であろう)ロケの現場で、トラブルを大声で話しちゃうのもどうなのかね。

小五郎にドラマの犯人を見つけてくれって無謀にもほどがある。そもそも畑違いだし。現実の事件とドラマは違うよ! 犯人さえわかればあとはなんとかするってのもどうなの…脚本ってそんな簡単なものじゃないんじゃ…。

蘭の蹴り相変わらずすげぇ。あの鉄パイプをあれだけ蹴って、足はまったく痛くないんだろうか…。

蘭が急遽ドラマに出演させられることに。絶対無理です! とか言いながら、すでにきっちり衣装を着せられてるあたり、やる気があるのかないのか(笑)。セリフとか普通に上手かったですね。初めてであれなら十分じゃないか…って、そういえば舞台のヒロインは経験済みでしたね。あれはあくまで舞台の演技でしたけども。

犯人は蘭…なわけはないけど、予告でも眠りの小五郎がそんなことを言ってて、いったいどういうことなのかと楽しみです。蘭の役が関係しているのかな。

2012年12月1日/まじっく快斗 第1巻

まじっく快斗 第1巻だけ見ました。アマゾンレビューの通り、本当にOP・ED・アイキャッチがまじっく快斗仕様になってるよ! OPの青子は蘭に見えて仕方ないカットがあるんだけど、憂い顔なのと、制服じゃないのと、髪の上部が切れてるからですかね。もともと顔は似てますもんね。EDは…ちょ、パンツwww なキッドが拝めます。アイキャッチも良い感じだし、ほんとこれ満足度が高いです。もともとまじっく快斗アニメ本編の出来がいい(と私は思ってる)というのもあるんだけど。まじっく快斗が好きなら買って損はないと思います。ってステマじゃないよ!(笑)。

2012年11月24日/名探偵コナン「足跡がない砂浜」

小五郎たちは汀からサーフィンを教わることに。蘭とコナンは渋々付き合わされた的な感じ? でも、小五郎より蘭やコナンの方が上手いだろうね(笑)。

汀さんのところは35歳差の年の差夫婦。小五郎、ガックリきてたけど下心があったのか…。汀と旦那は海が荒れるとかなんとかで激しく言い争いの喧嘩。どちらも気が強い感じですね。「こんなはずじゃなかった」というのが互いの口癖、というのはもう末期だよなぁ。

カラオケに行っていたはずの汀さんが、砂浜でウエットスーツを着たまま亡くなっていました。犯人は旦那さん。亡くなった体にウエットスーツを着せるには、足にビニル袋をかぶせて着せれば簡単だと。足跡をつけない方法は段ボール箱キャタピラー。あれ、結構時間が掛かるよね。誰かに目撃されたらどうするつもりだったんだろう…。

しかし、警察官と刑事さん。死人と遺族を前にして、呑気に「(小五郎に)サインをもらおうか」なんて言ってていいのかね。せめて遺族のいないところで言えよと思ってしまいました。今回は遺族が犯人だったからまだいいけどさ…。

2012年11月23日/高橋愛がゲスト声優

高橋愛が名探偵コナンでゲスト声優するらしい。記事タイトルを見たときは劇場版かと思ったけど、テレビ放送の方みたいですね。12月1日、8日放送の。うーん、コナンのゲスト声優もいろいろあったから今さら驚かないけど、聞くのがつらいほど下手じゃないといいですね。それさえクリアできてればもういいや(諦めぎみ)。

2012年11月23日/劇場版 名探偵コナン 11人目のストライカー スペシャル・エディション BD本編

内容の詳細な感想については、映画公開時に書いたのでそちらをご覧くださいませー(手抜き)。ファンタジスタの花を見てから本編を見ると、リンクしている部分がよくわかりますよー。本筋には関係ない部分ですけど。

今回はBDの仕様がひどくて腹立たしい。最初にJリーグの宣伝が入ってるけどスキップも早送りもできない。続いてコナン関係の宣伝が入ってて、これは早送りはできるけどスキップはできない。で、ようやくメニューが出てきて本編再生。しかし、途中で停止すると続きからじゃなくて最初の宣伝からの再生になるという…。なにこのひどい仕様は。Jリーグ全面協力のせいなのか。今までこんなことなかったですもん。

高いお金を出して買ったんだから、すぐに本編が見られる仕様にしてほしいよ。宣伝なしですぐに本編が見られて、停止しても続きから再生される仕様になってたら、千円高くてもいい。かなり本気で。

というわけで、3回くらい途中で止めてしまったので、まだ最後までたどり着いてません(笑)。半分くらいでいつも何か用事が入る…。真田さんと比護さんを見てニヤニヤしたいのに。本編を早送りすればいいんだろうけど、それも面倒だしねぇ。

2012年11月22日/劇場版 名探偵コナン 11人目のストライカー スペシャル・エディション BD特典

「ファンタジスタの花」見ました〜。新一のポジションが何なのか気になっていたけどMFだったんですね。といっても、サッカー詳しくないのでよくわからないんだけど。真ん中らへんで守備も攻撃もやるポジションのはず(ものすごくアバウトな理解)。

中学の運動部って、私の通ってたところはすべて男女別になってたな。バレーやバスケは男女ともあるけど、野球は男子だけで、ソフトボールは女子だけとかそんな感じ。サッカー部はそもそも部自体がなかった。小学校でサッカー少年がたくさんいたんだけど、中学にはサッカー部がなくてみんなすごく落胆しててね。田舎だから私立中学なんてないし、地元にサッカーチームもなかったし、いくら好きで才能があっても、環境がなくて断念せざるをえない状況って切ないよなぁ…と昔を思い出してみたり。

あのサッカー少女は普通にサッカー部に入れてもらえてよかった。本当にサッカー好きそうだし、今後も続けていけたらいいんだけど。高校は女子サッカー部のあるところを選べばいいのか? いや、女子サッカーチームに所属するとかすればいいのか? 都会だし何かあるよね。

このころの蘭はまだ恋にはほど遠い感じだったのかな。蘭が新一のことを意識しだしたのってニューヨークのあたりだっけ。あれも中3(だったかな…うろおぼえ…)なのでどちらが先かよくわからないけれど。何となく、こういうのは女子の方が早熟なイメージがあるけど、蘭は意外と遅いんだよなぁ。新一は小学生のころから意識していたというのに。

やっぱり蘭は何か飛んでくると反射的に蹴り返すのね。パンツ見るのは簡単だぜ(笑)。

特別番組は名古屋でやってなかった(と思う…たぶん…)ので初見だったんですが、本当にどうでもいい内容でした。コナンの紹介というより桐谷美玲の紹介だったもんな。ひたすら桐谷美玲をクローズアップ。桐谷美玲のファンだったら嬉しいかもしれないけど。昔は特別番組も面白かったのに、だんだんどうでもよくなっていくな…。

あとはJリーガーのゴール映像みたいなの。興味がないので何となく流してただけ…。

2012年11月21日/次回は 劇場版 名探偵コナン 絶海の探偵(プライベート・アイ)

次回は劇場版 名探偵コナン 絶海の探偵(プライベート・アイ)。予告で大きな船っぽかったので、前に豪華客船はやったけどなぁ…と思ってたら、イージス艦だったんですね。とりあえず、今回もどえらいことになりそうなのは予想できる(笑)。海上自衛隊の全面協力ってすごいけど、海自の広報っぽくなってたらやだな。スポンサーとかコラボとか商業的なものが入り込みすぎると、面白くなくなることが多いので…。遠慮とか配慮とかも含めて。そういうのが見えなかった初期は良かったよね…としみじみと思ったりもするけど、まあ、大きくなりすぎちゃったから仕方ない面は多々あるのでしょう。

2012年11月21日/劇場版 名探偵コナン 11人目のストライカー スペシャル・エディション(初回限定盤)

劇場版 名探偵コナン 11人目のストライカー スペシャル・エディション(初回限定盤) (2012/11/21)、届きましたー。まだ見てませんが。本編は映画館で見てるので、特典の方が何気に楽しみだったりします。ファンタジスタの花。あとの記念番組とかJリーグはどうでもいいんだけど(笑)。

2012年11月17日/名探偵コナン「1ミリも許さない(後編)」

夫の正当防衛か、殺人計画か――という話でしたが、やはり計画だったようです。こういう状況で奥さんが助かると生きた心地がしませんよね。でも、医者に見せた演技はなかなかのものでした。その中には本心も含まれていたようですが。奥さんが助かったことに安堵し、刺したことを後悔もしてるんですね。自殺しようとしていたくらいだし、そこは信じてもいいのかな。

奥さんは夫のしゃっくりを止めるために包丁を向けて脅かそうとした、そしてそれは夫が仕向けたもの、というのが真実だったらしい。いやいや、いくら悪のりする性格だとしても、それは簡単に予想つかないですぜ(笑)。うーん、以前に似たようなことがあったのかなぁ。

奥さんはやっぱり妊娠していたのか。灰原が言っていたことに完全同意。1ミリも許せませんよ。奥さんもおなかの子供も無事だったことはまだ救われたけど…。自分の殺害計画を立てていた人と一緒に暮らしていくなんて、私だったら恐ろしくて出来ないと思うけどなぁ。うーん、この二人の間に生まれてくる子供は大丈夫ですかねぇ。いろいろ心配すぎる。

2012年11月10日/名探偵コナン「1ミリも許さない(前編)」

コナン誘拐事件の後日談が少し。灰原が沖矢のことを昴さんと呼んでいたり、怖がりもせず彼の言うとおりにしたり、あのときからやはり何か変わったみたいな。受け取りようによっては灰原のことを守る的な発言でしたもんねぇ。世良さんはコナンだけじゃなく灰原や安室のことも気にしているみたいね。特に灰原のことは蘭たちにも聞いたり。コナンがホームズおたくってことをずーっと前から知ってる? ずーっと前って…会う前から…?? ああもう気になるぜっ! どうでもいいけど、ショタコンって園子の口から出るとは思わなかった(笑)。

キャンプ場で知り合った紺野夫婦に自宅バーベキューへ招待されるコナンたち。話を聞いているといい人たちのようでしたが、夫婦仲はあまりよくないみたいです。夫が浮気性で、妻が嫉妬深いと。それはいいんだけど、子供たちの前でそんな大げんかは勘弁してよ…。

世良さんの言っていた全然笑わない人って…赤井秀一、かなぁ? 街中で見つけた知り合いというのも赤井秀一っぽいんだけど。ううむ、生きてるのかどうなのかもあやふやなのよね。もう何がなんだかなんだけど…。灰原もなんか急にまた気にしだしたし…。

妻がナイフを持ち出していたけど、目を離した隙に妻の方が刺されていました。まだ亡くなってはいなくて救急車を呼んだり応急処置をしたり…コナンの的確な指示はあいかわらずすごいなぁ。ただ、RH-のAB型というめずらしい血液型らしい。そして夫もその血液型…なので輸血はできるのか。それとも、この血液型が事件になにか関係が?

妻の体調不良ってもしかして妊娠してる? いや、それだといろいろ辻褄が合わない気が…。妻が先にナイフを持ち出したみたいだけど、実は夫の策略ってことなのか? コップの水とか薄着とか汗とかメールとか…ヒントはたくさんあるのに、全然わからなくてもやもやする。

2012年11月3日/名探偵コナン「追憶のゴールデン・アイ」

まじっく快斗回。DVDが全4巻らしいので、そろそろ完結するのかな? 完結するの?? どうなったら完結なの?? 完結したらもうやらないの?? うーん、いまいちまじっく快斗の扱いがよくわからない…。

フランスの怪盗シャノワール登場。大胆にも、盗んで逃げる途中の怪盗キッドに接触して、挑戦状を叩きつけました。正体は保険会社の調査員ルビー・ジョーンズ。いかにも怪しかったのですぐに見当がついたけど、誕生石の話はまったくわかりませんでした。誕生石が国によって違うとは知りませんでしたし…ていうか、日本だけかと思ってた…。

騙し騙されの対決は面白かったです。キッドが一枚上手でした。いや、一枚どころかだいぶ上だったような気もします。シャノワールはあんなに自信満々だったのに、まったく歯が立たない感じに見えました。キッドのあの目立つ衣装は、合理的じゃないように見えるけど、使いようによっては効果的に騙せるんですよね。

白馬はスパイダーを追ってるんですね。世界各国を飛び回るとは優雅な身分だな。パリの警察にも知り合いがいるとか、警察関係の交友関係も広いようです。今回は電話での登場だけでちょっと寂しい。

2012年10月27日/名探偵コナン「探偵たちの夜想曲(バーボン)」

前回までのあらすじが長い(笑)。それだけで10分くらい使ってる…。

芹奈に手口の杜撰さを指摘するコナン。全部その場しのぎのもので、復讐さえ出来ればいいと考えてるんじゃないかと言う。うーん、単に頭が足りてないって可能性もあるけどなぁ。でも、芹奈に関しては当たっていたみたいですね。

犯人は左利き。コナンはそれを確かめるために強引に部屋に入ったりしていたのかぁ。牛丼ばかり食べていたのは、食券を買って強盗した一万円札をちまちま崩すためということらしい。何億もあるのにそんなちまちま…。

「それくらいわかってるわ、子供じゃないんだから」「確かに」…って! 灰原が沖矢にそう言ったのは焦っていたからかな。沖矢はニヤッと思わせぶりに口の端を上げてましたよねぇ。

灰原のあの怯えよう。沖矢さんじゃなく、後ろの方(小五郎たちか世良さんか)から感じてた…よね?? そして、沖矢さんはちょっと口調が変わっちゃいましたよ。

安室さんも無茶をする。世良さんも無茶をする。なんかもうみんな常人とは思えないんだけど! 特に安室さんは何か特殊訓練でも受けてないかい? 冷静で的確すぎる。そして、安室さんはやはり世良さんを知っている感じ。

あれ? バーボン候補は三人なの?? いつのまにそうなってたんだ…。「一応の信頼を得られた」という会話から考えると、安室さんがいちばん当てはまる気がしますね。ベルモットとの約束はコナンを守ることかな。あ、沖矢さんが灰原に言っていた「そんな顔をするな、逃しはしない」って、今回の犯人のこともだけど、バーボンのことでもあったのかな。そうだとすると、灰原の事情を知っていることになるけど…。ただ、バーボンだからって敵とも限らないんだよね。潜入しているFBIとかそういう可能性もあるし。いや、何もかも全然わからないけども。

この話はここでひと区切りってことなのか…引っ張るねぇ…。

2012年10月20日/名探偵コナン「探偵たちの夜想曲(推理)」

蘭も小五郎も人にパスワード聞かれて答えちゃいかんぜよ。特に小五郎はひどい。銀行も5563かもしれんなぁ(笑)。二人してセキュリティ意識がこれだから探偵事務所に簡単に侵入されちゃったりするんだよ。そして、明らかに安室さんに誘導されているのに、小五郎のお手柄みたいになってる…いや、小五郎はいつものことだけどさ…。でも、これを見ると、安室さんはやはり小五郎を尊敬して弟子入りというわけではなさそうな。

やはりコナンは寝たふりだったか。相手を油断させて手がかりを手に入れ、起き上がるなりビシビシ容赦なく追いつめていく。子供だと思ってたのにいきなりこれだとほんと怖いよね。発射残渣とか専門的なことまで解説を始められちゃうともうね。そして「江戸川コナン、探偵さ」って決めゼリフ。何か知らんけど怖いわ!(笑)。しかし、このトリックを咄嗟に考えられたんだとしたら、なかなかすごいですよね。

圭の本当の名前は浦川芹奈。銀行強盗犯に殺害された賢也の彼女で、敵討ちしようとしていたらしい。彼女もその現場にいた銀行員だとか。不正防止のため同じ銀行の支店に親族の配属はありえない、別の支店に転勤させられるたびに新たに転勤先の口座を作らされる、って本当かな。どこの銀行もそういうルールなのかな。

芹奈さんが犯人で終了かと思いきや、なぜか芹奈さんと一緒にもう一人の銀行強盗犯を捜してますよ。芹奈さんも思いっきり戸惑ってます…そりゃそうですよね…。まあ、コナン的にも気になるのでしょう。もちろん敵討ちはさせませんけどね。コナンはもうわかったみたいだけど、私は誰が強盗犯かはわからないです…食べてるものがヒント??

しかし、初対面の人にゴミ出しを頼む図々しい人がなんでこんなにいるんだろう…。

次回バーボンてどういうこと?! 沖矢さんががっつり絡んでくる? 小五郎たちと入れ違いになった世良さんも気になる。

2012年10月13日/名探偵コナン「探偵たちの夜想曲(誘拐)」

事件のこと、思いっきりテレビのニュースに出てますね。毛利探偵事務所とまでしっかりと。うわぁ、信用問題は大丈夫なんだろうか。ますます依頼が減ったりしなんだろうか。事件を知って真っ先に電話をかけてきたのは世良さんでした。泣くほど心配だった? 園子や英理はまだニュースを見てないのかな。英理は忙しい人だしそういう可能性も高いか。

強烈な異臭って嫌な予感しかしない。こういうときはたいてい死体だよね…と思ったら、案の定、男性の遺体がスーツケースに入っていました。誰なんだ。そして、怪しい動きをする圭さん。コナンはついて行ったけど眠らされたうえ脅迫の材料にされてしまったなんて。ていうか、コナンがこんなに簡単に引っかかるわけないので、あえて引っかかったか、引っかかったふりをしているとしか思えない。わからないけど。

沖矢さん登場。おいコラなに勝手に入ってきてるんだよ! 本当に偶然なのかなぁ。灰原はまだめっちゃ怖がってますね。登場の仕方が怪しかったり、眼鏡が光ったり、言い方に引っかかるものがあったりするけど、きっと組織の人間ではないよね。何の根拠もないけどミスリードくさい。でも、ただの隣人というわけでもないと思う。正体が気になるなぁ。いつまで引っ張るつもりだろう。

世良さんの方も安室に興味津々。この二人は何なんだ。何か因縁みたいなものがあるのか、単にどんな探偵か気になってるだけか。ううむ…ここも長く引っ張られちゃいそうな予感。いや、何もないかもしれないんだけどさ。でも、少なくとも世良さん個人にはいろいろ秘密があるよね。早く明らかになってほしい!

安室さん、小五郎の方がすごいと本気で思っているのかな。多分そうじゃないんだよね? 別の目的のために近づいたんだよね? 世良さん絡みか別の何かかわからないけど。

2012年10月6日/名探偵コナン「探偵たちの夜想曲(事件)」

ウェイター探偵再登場! そうそう、安室くん(笑)。ポアロでバイトっていうから再登場を期待していました。しかし、あいかわらず細々と推理するんですね。小五郎相手ならいいけど、会う人会う人こんな調子だったらうざがられるよなぁ。

小五郎は相変わらずヨーコちゃん大好きだなぁ。ヨーコちゃんのライブ番組を見るために依頼人と会う時間をずらしたとか。うん、通常運転で安心します。

毛利探偵事務所のサイトを立ち上げてたんだ。作ったのはコナン…って、サーバの設定なの? CGIなの? コンテンツなの? 画像の加工やデザインもやってるの? …って、細かいことを気にしてすみません(笑)。

安室くんから授業料とるんかーい! 依頼人と会うのに同席するだけなのにねぇ。でも、家計が火の車なら仕方ないか(笑)。

え? 探偵事務所のトイレで事件? 探偵事務所なんだから、もうちょっとセキュリティに気をつけた方が…。信用問題にも関わるぞ。この事件がニュースになったら名探偵毛利小五郎の名前に傷がつきそう。メールであっさり騙されたうえ、探偵事務所に侵入され、トイレで事件(たぶん殺人)を起こされただなんて。

安室くん、若い女の探偵と聞いたときのあの表情は何? え? もしかしてメインのストーリーに関わる重要人物? 世良さんと何か因縁が? 小五郎に弟子入りしたのは別の目的があるから? 次回予告には沖矢さんまで出ていたような…。うわぁ、頭が混乱してきたけどすごく楽しみ!

2012年9月29日/名探偵コナン「魔女と探偵と怪盗と」

白馬は相変わらずイギリス探偵もどきの格好で現場へ。中森警部も文句は言っているけど、警視総監の息子だから強く言えないらしい。それってどうなんだ…。むしろ警視総監になんとかしてもらえないのか…。

白馬がやけに強気と思ったら、キッドの頭髪を手に入れたとか。それ本物かなぁ…と疑ってたんだけど、高校生らしいと判定が出たから本物みたいですね。しかも、徹夜(?)で正体を突き止めたとか?! それ警察に教えろよ(笑)。父親が警視総監なんだから話は十分に聞いてもらえると思うんだけど。どうしても自分の手で捕まえたいのかなぁ。

でも、白馬の疲れっぷりがなんか可愛かったです。そして紅子への惚れっぷりも可愛いな。紅子に頬を赤らめてると、急に間抜けっぽく見えてくるから不思議だ(笑)。

快斗と紅子の会話がいいなぁ。あくまで「怪盗キッドだったら」という仮定で話しているのがね。

偽キッド、めっちゃ笑ったわ! 声がもろに紅子だし! しかも箒って! 箒に乗っているキッドって違和感たっぷりだけど、シルクハットをとって紅子になるとめっちゃいいね〜。さすがにバレバレだろうと思ったけど、みんな意外と信じちゃってるのね。まあ、キッドはいろんな姿や声になれるから、どんな声でも疑いようがないのか。しかし、いくらなんでも箒は毛色が違いすぎるような…。

スパイダー、今回も出てきました。紅子を使ってキッドを…というつもりだったようだけど、キッドの方が一枚上手でした。スパイダーに関しては警察は動いてないんだっけ?? 一応、スパイダーの正体は割れてるみたいだけど…白馬は警察に言うつもりはないのかな。

2012年9月22日/名探偵コナン「くらやみ塔の秘宝(後編)」

仕掛けがどれもすごすぎる。歩美ちゃんたちのところ、見せかけといってもリアルすぎるだろう。実際はそうでもないのかなぁ…歩美ちゃんにはああ見えてるってだけで。でも、水と炎は映像でも、それに連動して熱風も出してるとかすごいよね。元太たちの方も、スリムな元太はよくある基本的なやつだけど、逃げるドアノブはさっぱりわかりませんでした。子供部屋の仕掛けも何がなんだか…。

くらやみ塔の秘密はコナンがひとりで解いちゃいました。お兄さんの話を聞けて良かったですね。そうじゃなければ解くのは難しかった…かな? コナンならそうでもないかな? 後妻さんが落ちたのは結局事故ってことかぁ。あのホログラムは単なる茶目っ気のつもりだったんだろうけど、人騒がせというか罪作りというかなんというか…。

お宝は青じゃなくて緑のボタン。巨大な万華鏡でした。あれだけではどんなのか想像がつかないけど、リアルで見たらきっとすごいんだろうな。お兄さんも三代目をやる気になってくれてめでたしめでたし。後妻さんが浮かばれない感じだけど…。

私も緑のことを青と言ったりすることはあるけど、信号か野菜植物関係くらいだなぁ。相手に色を伝えるときは、緑は緑、青は青と言うよ。緑と青が一緒にあればなおさら。

子供たちを追ってきてたのは、犯人じゃなくて、助けようとしてくれてたわけね。黙って近づいてこないで何か声を掛けてほしいですよ(笑)。

あれ、次回はまたまじっく快斗か。なんかもうコナンの1/5くらいはまじっく快斗じゃね? 面白いし好きだからいいんだけど。

2012年9月15日/名探偵コナン「くらやみ塔の秘宝(前編)」

蘭に愚痴をこぼしにきた、空手部先輩の鏡堂ナナミさん。21歳。年が離れすぎてる…? と思ったけど、蘭が1年のときに3年だったら、誕生日によってはありか。ふむ。金持ちと思われてるけど金がなくなりかけてるとか、軽く笑い飛ばしちゃうあたり、けっこうサバサバした豪快な人のようです。声は低めで口調も男っぽい。

少年探偵団たちと一緒に、ダメモトで屋敷にあると言われる宝を探すことに。40年前に立てられた入口も窓もないくらやみ塔に、宝が隠されているという都市伝説があるらしい。ナナミさんはただ楽しんでいるだけみたい。宝があるかどうかはわからないけど、くらやみ塔にはいろいろ面白い仕掛けがあるようです。

ナナミさんのお兄さんがくらやみ塔の話を聞かせてくれたけど、何を言ってるのかまったくわからん…。熱に浮かされていたとしか思えないけど、僕が増えたとか消えたとかって鏡の仕掛けなんでしょうね。

後妻さんが塔から落ちた? 入口がないから上れるわけない、と言ってるけど、そんなことはないよね。きっとどこかに入口があるはずなんだから。

コナンたちが見つけた鏡の仕掛け、何がどうなってるのかさっぱりわからん…あれ、入れるの?

2012年9月8日/名探偵コナン「ウェディングイブ(後編)」

前回想像でいろいろ書いたけど、自分ごときに予想できるようなベタな話なわけないよなぁ…と思っていたら、ほぼそのまんまベタな話でびびりました…なんかヒントが多すぎてわかりやすすぎましたよね…一卵性というのはわからなかったけど…。ウェイター探偵があそこまで知っていて、双子の可能性に思い至らなかったのが逆に不思議なくらい。

でも、見ているときはちょっとモヤモヤしていました。ウェイター探偵がやたら伴場さんを犯人にしたがっていたあたりとか。何か目論見があるのでは…と思っていたけれど、ただ自分の推理と知識に酔いしれてるへっぽこだったのか。いやごめん、へっぽこは言い過ぎた(笑)。

初音さんは衝動的に自殺しちゃったんだろうけど、もうちょっと冷静に考えてほしかったなぁ。残された伴場さんのこととか。二人で現実に向き合って、話し合って、今後のことを決めてほしかった。なんか海外で似たような話があった気がする。双子じゃなくてきょうだいだったと思うけど。で、子供を作らないと決めて結婚したらしい。そういう選択肢もあるんだよね。

ウェイター探偵、ポアロにバイトしにきちゃったの?! しかもやっぱりウェイター(笑)。小五郎に弟子入りって…まじか? いやぁ、失望しなければいいんだけど(笑)。

2012年9月1日/名探偵コナン「ウェディングイブ(前編)」

小五郎はコナン、蘭と共に伴場と初音の結婚式の前夜祭に参加。伴場さんは小五郎の同級生で悪友だったそうで。しかし、結婚式の前夜祭ってなに? 私は初めて聞いたんだけど一般的なの?

学生時代の小五郎は、英理に言い寄る男にガンを飛ばしていたって! 可愛いな! てか、やってること新一と一緒のような気が…。新一も蘭に言い寄る男は全部潰す勢いだしな(笑)。蘭に気付かれないようにこっそりとやるあたりがさすがなんだけども。

ウェイターに古谷徹さんなんて使ったら、一声で重要人物だってわかっちゃうじゃない(笑)。ダメ絶対音感は持ってない私でも、古谷徹さんくらいなら一発でわかるんだぜ。

初音さんとウェイターの会話も、ネイルにいくときも、伴場さんへのメールも、ずっとすごい違和感がありました。初音さんが何かを企んでいるように見えたんだけど、殺されたのは初音さんの方でした。でも、伴場さんの行動にもいろいろ違和感はあったんだよな。二つ目の携帯とか、コップで手を切ったこととか…。

とか思っていたら、イケメンウェイターは初音さんに雇われていた探偵でした。名前は安室…(笑)。そして、伴場さんの方も探偵を雇っていました。うーん、お互いに運命だとか何とか言いながら、相手のことは全然信用していないわけですね…。そんな状態でよく結婚しようと思ったな。

伴場さんは反応から察するに、殺してはいないような。でも、何かを隠している? それよりイケメンウェイター探偵の方が気になるなぁ。本当にただの探偵?

同じホテル火災で助け出されて身元不明だったってことは、二人は双子というオチか? 出会った瞬間に運命を感じたとか、やっと会えたという感じとか、生年月日も血液型も同じとか、互いの考えてることがわかるとか言ってたのもその伏線? だとしたら自殺という線も…。ああ、つけ爪についていたのは彼女自身の皮膚片か。伴場さんとDNAがほぼ一致したのは血縁者(双子)だから…とか…。

どうでもいいけど、テレビ番組表や録画タイトルは「ウェディング・ベル」になっていたけど、本編では「ウェディングイブ」になってました。本編の方が正しいんだろうけど、録画タイトルまで間違っているとは…それを見て書いてるので、自分もあやうく間違えかけましたよ…。

2012年8月25日/名探偵コナン「怪盗キッドと四名画(後編)」

みんなコナンに丁寧に事件の状況を話してあげるんだなぁ。いちいち小五郎の名前を出して訊いているのかな。マスコミにも協力を仰いだりして怖いものなし。かと思いきや、やっぱり蘭には敵わない(笑)。でも、「もう帰るんだから」といっても帰れませんよね。小五郎も一緒なわけですし。

目暮警部が手品をやってドッチラケだったというところ、見てみたかった。そのときの目暮警部がどんな反応をしてたのか気になる。しかし、佐藤刑事、それはみんなの前で言っちゃだめだ(笑)。上司に恥をかかせるんじゃないよ!

熟睡してるバッグ詰めの千葉刑事もとい高木刑事。間抜けすぎて可愛いです。寝顔が…。こういう役柄はやっぱり高木刑事になっちゃうんだよな。刑事としての先行きが不安です(笑)。あとで怒られてるのかな。それとも、相手がキッドだから仕方ないってことになるのかな。

キッドはいつも見事にコナンの弱点を突いてくるなぁ(笑)。でも今回は痛み分けですね。コナンはせっかく手応えがあったんだから、確認しにいけば良かったのに。まあ、それでもキッドが捕まることはなかっただろうけど。

2012年8月18日/名探偵コナン「怪盗キッドと四名画(前編)」

今回のは過去に放送したものだったんですね。先週の予告では気付かなかった(汗)。慌てて調べて、うっかり以前に書いた自分の感想を見ちゃったので、今回どうも感想を書きづらくなっちゃった…。同じことを書くのもなぁとかいろいろ考えちゃう。しかも、これそもそも感想が書きづらい話だし。

コナンもすっかり有名人なんですよねぇ。こんなに有名になっていいものか…テレビに出まくりとか…。組織に正体を怪しまれるんじゃないかとヒヤヒヤしますよ。

中森警部がキッドのことをある意味で信用していることが、何か嬉しい。絶対に命は奪わないってね。キッドを追うものとして、誰よりもキッドのことを見ているし考えているんだろうなぁ。銭形とルパンみたいな関係ってところかな。

キッド関係の前後編だと、だいたい見どころは後編に集中しちゃうんですよね。というわけで、後編が楽しみです! あれとか、それとか…ね!

2012年8月11日/名探偵コナン「レッド・ティアーの秘密」

今回も怪盗キッド祭りです!

白馬がこうやって普通に学生してると何か萌えてしまいます。学ランいいねぇ。普通に探偵として出てくると全然なんですけど、何だろう…ギャップ萌えというやつか。そして紅子を見て赤くなってるのがまた…! 紅子が美人なのはわかるとして、意外とウブな反応でビックリだ。「白馬くん赤くなった!」「なってない!」の言い合いも可愛い。ほんと普通の学生みたいだよ。ここでもギャップ萌え(笑)。今回もいろいろ絡んでくるのかと思ったのに、ここだけだった…それでも嬉しいんだけどね!

キッドが予告取り消し。キッドとしては「盗んではいけないもの」とわかったからなんだろうけど、世間的にはそうは見てくれませんよね。まあ、普通に考えて中森警部に恐れをなしたということはありえないんだけども(笑)。

組織の奴ら、目立ちすぎじゃないですか…。快斗にも普通にあっさり見つかっちゃってますし…。変装しようとかそういう発想はないんだろうか。ジンやウォッカにもいえることだけどさ。ていうか、盗一を殺した組織と、新一に毒薬を飲ませた組織は、まったくの別物ってことでいいんですよね?

今回もコナンちょこっと登場。眼鏡がキランと光ったりめちゃくちゃ意味ありげだけど、絶対に何の意味もないはず(笑)。

組織の人間はキッドでも何でも利用するんですね。でも、キッドの正体も顔も知られてないわけで、ああいう格好をして現れると、問答無用でキッドだと思われちゃうよなぁ。中森警部としては、あれを本物のキッドと思ったままなのかな? キッドの格好をして盗み以外の悪さをすれば、キッドの評判を落とせるってことか…もっともそのニセモノが捕まらなければの話だけど。

ジョディとレッドティアーを守るキッドがかっこいい! そして守る理由もかっこいい! 「私はただの懲りないコソ泥です」というセリフはキザすぎるけど(まあいつものこと)。あ、ジョディさんの炎もすごかったですね! そして、じいさんは無茶やりすぎ…(笑)。

レッドティアーに炎をかざすと、思い出の写真が…。コナン劇場版の世紀末の魔術師を思い浮かべてしまいました。こっちは炎の魔術師ですね。ネタ的にはほぼ同じか。こういうの嫌いじゃないのでいいんだけど。ジョディさんも初心を思い出したことですし!

ポールは好きだな! こういう一生懸命な人は応援したくなります。キッドの手ほどきを受けたとはいえ、短時間でめまぐるしく上達したのなら、まだまだ伸びる余地はあるってことですもんね。ジョディと一緒に頑張っていってほしい。

次回はまじっく快斗ではなく、名探偵コナン側の話かな?

2012年8月4日/名探偵コナン「華麗なるライバルたち」

夏の怪盗キッド祭りですね。毎年恒例になるのかな。

オープニング、エンディングが変わっていました。【オープニング】「君の涙にこんなに恋してる」なついろ 【エンディング】「恋に恋して」倉木麻衣。オープニングの映像、快斗と青子が一部目立ってたんだけど、怪盗キッド祭りだからかなぁ? 終わったら変わるのかな?

世界最大のイシュージョニストのイリュージョン、もうイシュージョンというレベルじゃない気がするんだが。集団催眠といってもどういうことなのか全然わからん。いや、わかったらイリュージョンじゃないだろうけど。しかし、集団催眠に全員がかかるとは限らないんじゃ…。まあ、キッドからしてアレだしな! 深く考えちゃいかん。

ちらっとコナン出てたね(笑)。

中森警部は相変わらず。見ている分には愉快でいいんだけど、こんなのが生中継されて警察的には大丈夫なんでしょうか…よく許可が下りましたね…。

出た! 白馬探! 高校生名探偵で、スコットランドヤードの捜査協力を断ってまで帰国とかなんとか。探のお父さん(警視総監)は初めて見たけど、意外と普通な人でビックリ。息子はいい気になってるって(笑)。調子づいた中二病まっただなか(高校生だけど)の息子を生温かく見守ってる感じか?

怪盗キッド vs 白馬探。探もなかなかいい読みだったんだけどなー。やっぱり身体能力では敵わないですよね。と、それはいいんだけど、中森警部は気付いてもいいんじゃ(笑)。似たようなパターンで何度も騙されてると思うんだけど! まあ、気付いたところで捕まえられはしなかっただろうけどね。

いきなりイシュージョニスト登場。催眠術にかけられてキッドも為すすべなし?! と思ったら、探が助けてくれましたよ。水をぶっかけると目が覚めるのか。キッドも探を助けたりとか、なんか嬉しい展開! 実はこのイリュージョニストは殺し屋スパイダーで、探が追っていたのはキッドじゃなくてこっちだったらしい。盗一を殺した組織とやらにも関係ありそう?

探が快斗の高校に転校してきた! 探はキッドの正体を知っているのかなぁ? 知ってて来たのかなぁ? しかし、これでまわりがますます賑やかになりますね。学園パートも楽しみなんだけど!

2012年7月28日/名探偵コナン「雨の夜の脅迫者」

事件がないと嘆く小五郎。そんなに事件が好きだとは知らなかったよ。まるでコナンだよ(笑)。事件というより依頼がほしいんですかね。金銭的な問題で。

とか思ったてたら、千葉刑事が助けを求めに。これが正式な依頼なのかどうかが気になるところ。警察としてではなく、個人として来てますもんね。依頼料は払うのだろうか。それとも知り合いのよしみということで、小五郎タダ働き?

千葉刑事の話を聞くと、明らかに美緒さんの策略っぽいと思ったんですが、実際に千葉刑事の立場になると気付かないものかもしれませんね。お人好しだとなおさら。美緒さんは千葉刑事を警察の人間と知って利用したみたいですが、どうして知ってたんだろう。千葉刑事がそういう自己紹介をしたんですかね? それともどこかで刑事として動いているところを見かけたのかな?

殺された被害者が美緒さんの殺意をあえて受け入れたというのは、やっぱり状況証拠でしかないよなぁ。暗くなった画面に映ったのは確かだろうけど、画面を見ていたとは限らないし、気付いても逃げる余裕がなかっただけかもしれないし。

被害者が美緒さんに出した手紙。「出所したら挨拶させてもらう」ならまだわかるけど、「出所したらきっちり挨拶させてもらう」だと、普通はお礼参りだと思うよな…。もし美緒さんに本当のことを話そうとしたのなら、濁す感じではなく、もう少しわかりやすく書けばよかったのに。いや、他の部分はどう書いてあったかよくわからないけれど。千葉刑事が読んでも脅迫だと思ったくらいなんですよね。

この事件は、コナンが解決しなくても、警察がそのうち解決できてたでしょうね。いろいろ計画が粗すぎる。調べればいくらでも物的証拠が出てきますよね。マスクもサングラスもそうだし、車もそうだし。

千葉刑事がやたら美緒さんの肩を持っていたのがちょっと気になったというかヒヤヒヤした。うん、わかってますよ。単にお人好しなだけということは。でも、刑事としては私情を挟みすぎて冷静になれていない感じだし、初恋の彼女がいるのにと思うとなんかモヤモヤしてしまってね。

2012年7月21日/名探偵コナン「疑惑のイニシャルK」

真面目で親切で人がよい立野巡査とともに、殺人事件を発見したコナンたち。殺されいたのは大岡さん。血文字のダイイングメッセージは「K」。きれいすぎるので最初は偽装かと思ったけど、そういう話ではなかったです…。

大岡さんは複数の人を恐喝していたらしい。とんでもないやつだけど、なんでみんな素直に払っちゃうかな。大岡さんのやってることも恐喝という立派な犯罪なんだから、逆に脅し返すとか、警察に駆け込むとかすればいいんじゃ。甘いのかなぁ?

殺された前後あたりに訪問したのはどちらも恐喝されていて、なおかつイニシャルKの国分貴和子と小金井克俊。名前にしても、名字にしても、Kなんですね。偶然でこれはすごい…。

でも、それはイニシャルのKではなく警官のKだったと。そうじゃないかとは思ってました。ていうか、立野巡査を最初に見たときからこの人が犯人だと思ってました。ただの端役にしては声が良すぎましたから(そんな理由…)。

差し歯はすごかったですね…。上手いこと帽子に入ってくっついたなぁ…。

真面目で親切な人がああなっちゃうと、残念きわまりないですね。真面目で親切なのは嘘じゃなかったと思うけど、ただの保身に、正義という理由をこじつけて暴走ってのはなぁ。まだ、追いつめられてついやってしまった、という方がましのような。目暮警部の怒りもごもっとも。

2012年7月14日/名探偵コナン「名犬クールのお手柄2」

名犬クール再登場。前の話はうっすらと覚えているようないないような(どっちや)。他の犬の話とごっちゃになっているような気がします…。ちょこっと見ればハッキリ思い出すと思うんだけど。

元太にとって地図はすべて宝の地図に見えるらしい(笑)。光彦は空き巣の地図だと突っ走りますが、それもどうかと…。コナンも信じてはいない様子だけど、なんだかんだ言いつつついてきてるし、謎の地図に興味はあるみたいですね。

その地図の印のついた家の男性が地下横断歩道で亡くなったらしい。となると、コナンは放っておかないよな。ひとりでがっつり動き始めますよ。

その間に光彦が持っていた地図が盗まれてしまう。本格的に怪しい地図かと思ったら、クールの飼い主の人が描いたものでした。犬を散歩させる上で要注意の家にバツ印を入れていたわけですね。となると、そんな地図を盗んだ人とその理由が気になるところ。

コナンは三軒の中に犯人がいると睨んでいる様子。しかし、少年探偵団はすっかり聞き込みが板についてますなぁ。コナンや灰原はともかく、光彦も歩美ちゃんも本当の探偵みたいな。元太は年相応な感じで可愛いですけど。クラブってわかんないよね(笑)。みんなひたすら無視し続けるのがひどいというか何というか。

鍵になるのはタバコ。コナンはタバコを吸い終わる距離で犯人がわかったのか…。その400mというのは一般的な話なの? 誰でもだいたい同じくらいなの? とりあえず、犯人が血のついたタバコを落としてくれて、そして資源用コンテナが放置されたままで良かったですね。クールのお手柄というより、幸運の積み重ねみたいな感じ? まあ、タバコを見つけたのはクールですけどね。

灰原、犬にはいつもいい笑顔見せるなぁ! 犬を可愛がってる灰原が可愛いです。

2012年7月7日/名探偵コナン「ミヤマクワガタを追え」

カブトムシやクワガタっていつからデパートで売られるようになったんだろう。今も売ってるんだっけ。あんまり売ってるところを見たことないんだけども。自分は買ったことないです。あえて捕りに行ったこともないです。そこらへんにいるのを捕ったことならあるなぁ…というくらい。

少年探偵団は博士の友人の龍太郎さんのところへカブトムシを捕りに。ずいぶん遠くの山奥ですね。山梨だとか。別に漆黒の追跡者で行ったところでも良かったんじゃ…(笑)。カブトムシの捕り方はコナンが指南。バナナの酒漬けを餌にするの? へえ、それは知らなかった。

みんながカブトムシを捕っている間に、龍太郎さんが襲われてしまいました。仏像もなくなってます。意識を失う直前に言い残した言葉が「ミヤマクワガタ」という…。

龍太郎さんと険悪な仲だった二人が疑われたけれど、コナンは襲った犯人は別だと推理。犯人は道の駅で居合わせた観光客風の二人組でした。その人たちが買ったのがミヤマクワガタという花というわけで。昆虫じゃなくて花の名前なのか! いや、それわかんないから! まあ考える余裕もない状態だし仕方ないですけどね。何にせよ、龍太郎さんが無事で良かったです。

しかし、ちょっと小耳に挟んだことだけで強盗とか危険すぎるだろう。いろんな意味で。だいたい美術品の自慢なんて全然あてにならないのに。この分じゃ、あの二人にはもっと余罪があるんじゃないですかね。

光彦と元太。せっかくみんなに自慢したかったのに、歩美ちゃんの「ミヤマクワガタ」に全部もっていかれた感じですね。小学生の興味は移ろいやすいですからね(笑)。自慢したいだけで何かを手に入れるのは虚しい、ってことがわかって、二人とも少し大人になったんじゃないかな(笑)。

2012年6月30日/名探偵コナン「小五郎さんはいいひと(後編)」

大家のおばあさんにニセ小五郎は思わず「おかあさん」と口走ってしまう。さらに、おばあさんに孫娘からのメールが到着。その内容から旦那と子持ちということが明らかに。蘭は思いきり訝しんでいたけれど、孫娘はひとりとは限らないんじゃ…でも、ニセ小五郎が焦っていたのでやっぱり嘘なのかなぁと思いつつ、コナンの様子からたいした嘘ではないのかなと思ったり。

コナンはニセ小五郎で推理披露やっちゃうのか! そりゃコナンがいれば推理に間違いはないだろうけど、ニセ小五郎を名探偵にしちゃうのもなんだかな。いや、園子でさえ名探偵なんだからまあいいか(笑)。でも眠りの小五郎にはしなかったのね。なんでだろう。かなり不安だったけどノリノリで犯人を追いつめていくサマは本当に探偵みたい。佐藤刑事の言うとおり、眠ってないぶん本物より探偵っぽいです(笑)。

大家さんのザッピングは犯人のトリックの副作用だったのか。本の下敷きになっているリモコンは関係なかったのですね。コナンの最初の推理が外れたのはわざと…ではないよね? でも、あれだけの情報しかないんじゃ仕方ないか。最初はまずそれを疑いますもんね。

大家のおばあさんはかつて小学校の先生だったとか。声が大きい、ピアノが弾ける、「おかあさん」…これだけで推理ってすごいというか当てずっぽうというか(笑)。これで当たっちゃうあたりがこわい。私は、小学校の先生をおかあさんと言ったこともなければ、思ったこともないんだけど、普通はおかあさんみたいに思ったりするものなのかな。

2012年6月23日/名探偵コナン「小五郎さんはいいひと(前編)」

蘭たちと世良さんはすっかりお友達なのかな。よく一緒に帰ってたりするんだろうか。コナンのことを探るために?…とかつい訝ってしまうんだけども。どうなんだろう。

小五郎が毎週無償で事件を解決してくれる…ってそんなバカな。あったとしたら何か下心があるよね。と思ったら、出てきたのはコスプレみたいな明らかなニセモノ。大学生だとか…うん、確かに若そうですね。ヒゲも似合ってないし。彼女であるおばあさんの孫娘に頼まれたので、小五郎のふりをしてやっているらしい。悪い人ではなさそうなんだけどお調子者っぽいです。あんまり蘭にベタベタしてるとコナンの嫉妬を買うぞ(笑)。

おばあさんの家のテレビザッピング事件はコナンが無事解決。まあ、あれならコナンでなくてもだいたい想像はつきますな。ニセ小五郎、もっとしっかりしてください!

とか思ってたら、おばあさんのアパートで殺人事件発生。こうなったら刑事が来るよね。来たのは佐藤刑事と高木刑事。ニセ小五郎について蘭がばらさないように頼むとか…まあ、ニセ小五郎本人が頼むよりは効果があるだろうけど…あんたもうちょっとシャキッとしなさい! と言いたくなります。当然だけど、佐藤刑事はおもいっきり呆れてますよ(笑)。

事件はコナンに任せるとして(オイ)、ニセ小五郎がどう絡んでくるのかが気になりますなぁ。まさか事件の犯人ってことはないと思うけど…。予告で嘘ついてるんじゃ的な疑惑があったりして楽しみです。本物はずっとビアガーデンかな?(笑)

2012年6月16日/名探偵コナン「初恋の共同捜査(後編)」

「赤い油性のシュウ事件」てのは由美さん命名だったのか。前回、聞き逃してました。

由美さん、交通課なのにまるで刑事みたいですなぁ。貫禄も十分。もういっそ刑事になっちゃえばいいんじゃないかな。高木刑事よりは向いてるかもと思ったりして。推理は得意そうじゃないけど、行動力や度胸はありそうです。

しかし由美さん、ふたりのことを知ったら面白がってくっつけようとするだろうと思ったのに、まさか阻止しにかかるとは。それも二人とは関係ない超個人的な理由で。これじゃあ嫌なお局先輩みたいになってるよ! 人の幸せを邪魔するようになっちゃおしまいだよ! そんなんじゃ自分に幸せは訪れないよっ!!

犯人をおびきだすためとはいえ、無断で佐藤刑事の車を痛車にしちゃっていいのかな。恋愛初心者のステッカーも相当ひどいけど(笑)。由美さんの悪戯は佐藤刑事にだけなんだろうか。誰にでもあんなことをやったりはしてないよね。まあ、佐藤刑事をからかうのは楽しそうではあるけど、仕事に関わるものではやめようぜ! シャレにならないから。

なんだかんだいいつつ、由美さんやっぱり根はいい人なんだよね。阻止するはずだったのに、結局、後押ししてあげてるし。にもかかわらず、まったく気付いていない千葉刑事…。彼女も自分から言えばいいのに! せめて名前くらい名乗ろうぜ! なんだこのもどかしさ。でも、千葉刑事は最後ちょこっと重ねて見ていたし、もう一押しという感じですな。名前さえわかれば確信してくれる…はず!

コナン、人の恋路を盗聴チェックとは…(汗)。

2012年6月11日/名探偵コナン 特製DVD「えくすかりばあの奇跡」

今回の劇場版はサッカーの話なのに、特製DVDはあえて野球なんですね(笑)。青山剛昌さんの短編「えくすかりばあ」とのコラボらしいのですが、この短編は読んだことありません。が、読んでなくても特に問題はありませんでした。

美苗ちゃんとアキラ君は幼なじみか。青山さん、幼なじみ好きですよね(笑)。

監督と阿笠博士の思いはよくわかるんだけど、あのバットはめちゃくちゃ胡散臭いです(笑)。伝説の松井秀喜(実名?)のバットとか、本物の力がどうとか…あれが通じるのは小一くらいまでじゃないか? と思ったら、美苗ちゃん信じちゃってるよ! でもそういうところが可愛いかったし、結果的にあのバットでチームが団結できたから良かったんですけど。

次々といろんな人がバットを抜きに来るのは笑った。犬はともかくとして、なぜか小五郎、そして高木刑事と千葉刑事まで。普通に少年野球の話だけではなく、事件も絶妙に絡んでいたのですね。バットが替わっていた理由とか、テニスボールとか、推理要素もあって楽しかったです。しかし小五郎、酔っぱらって野球とか…ほんと大丈夫かこの人…。

喫茶店で知恵を絞る博士は、どう見ても思う存分パフェ食ってるだけにしか見えない(笑)。ほんと幸せそうだよね。こういうときでもないと食べさせてもらえないんだろうなぁ。ていうか、よそでこっそり食いまくってるから、いくら灰原が気をつけててもメタボのままなんだろうね。

灰原が何気に占いを気にしてるのが可愛いです。いつもと違う自分…って読んだ直後にさっそく実行しちゃうのね。しかも平然と。気になる相手ってやっぱりコナンかなぁ(ワクワク)。押し倒してもらえたし少しは効果があったようです(違)。

灰原は他人の恋心にも敏感。そして何気に世話を焼いちゃうんだな。最初に「なるほどね」と言ったのは、ケンタが美苗を好きだってことに気付いたんですよね。美苗とアキラとケンタで三角関係かな? 幼なじみには割って入れなさそうな気はしますけど。青山さんの話だからね!

2012年6月9日/名探偵コナン「初恋の共同捜査(前編)」

始まりがいきなり特撮でニヤニヤ。さすが千葉刑事のエピソードだけあります。でも、見ていたのは千葉刑事じゃなくてコナンたちでした。少年探偵団の付き合いかと思ったけど、コナンも意外と楽しみにしているようですね。灰原はどうなのかな。

ゴメラグッズてんこ盛りの車が車上荒らしに。それも普通の車上荒らしではない様子。スプレーで「死ね」ですもんね。穏やかではないです…と思ったら千葉刑事の車だったのか! というわけで、由美さんが呼ばれたわけですが…ん? 車上荒らしって交通課の担当なの? 同じ手口の車上荒らしはこれで4件目らしい。どうでもいいけど、「赤い油性のシュウ事件」てネーミングは誰がつけたんだ(笑)。

千葉刑事の初恋の子、恋する女の子って感じでほんとかわいいなぁ。顔もめっちゃ好みだったりします。あ、でもこんな純情素朴少女っぽい感じだけど、千葉刑事の同級生なんだから20代半ばくらいだよね? しかし、千葉刑事…気付かないものなのかな。名前を聞けばさすがにわかるだろうし、近いうちにばれるだろうけど。でも、名前じゃなくて別のことでわかった方がロマンチックだよなぁ。

灰原、男性刑事たちに手厳しい(笑)。でも、奥手で鈍感で世話の焼ける男くらいの方が、誠実だったりするし良いんじゃないかなぁ。程度問題だけど。高木刑事は本当に世話が焼けまくったけど、あれは佐藤刑事が常識外れなせいでもあるよね。

痛車にも詳しいコナン。やめて、真面目に説明しないでっ! もうほんと居たたまれなくなります(笑)。せめて千葉刑事かお友達に説明してほしかったよ。

おまえら人の恋路にツッコミすぎだろう。誰も止める人はいないのか! こういうことには、コナンも灰原も何気に積極的なんだよなぁ。彼女が初恋の人だと教えてあげればすむだけだと思うんだけど、微妙に余計な世話を焼きつつ、成り行きを楽しんでいたりするからたちが悪い(笑)。コナンは今は事件の方に夢中…かな。

由美さんも事情を知ったら絶対に面白がるだろうなぁ。

2012年6月2日/名探偵コナン「ショコラの熱い罠」

女子トーク全開の蘭と園子。こういうのを見てると蘭も普通の女の子ですよね。世界大会で金賞を受賞したショコラティエ・辻元のチョコレートを食べに行くとか。プロデュースをしている真悠子とのラブロマンスも噂されていて、マスコミはそっちの方でも持ち上がっている様子。二人で食べると恋が叶うとかなんとか…そういうの女子は好きそうですよね。

普通に食べに行くのかと思ったら、開店前の招待ってことだったんですね。お客第一号だとか。なぜ特別扱いかというと、鈴木財閥の援助があったからということで……まあいつものパターンです(笑)。

ショコラティエの辻本は軽薄すぎて胡散臭いなぁと初見で思ってしまいましたよ。園子に触りすぎだし! 鈴木財閥に媚び売ってるんだろうなとは思ったけど、あそこまであからさまだとなぁ。もっとも、園子自身は気付いてないみたいだったけど。園子ってあんまり男を見る目がないんですよね。おとなしく京極さん一筋にしておいた方がいいと思う。ていうか、京極さんたまには帰ってきて! 園子に釘を刺しに(笑)。

ショコラ細工が発火して辻元さんは火だるまに。亡くなったんですね。あからさまに怪しげな証拠が続々と見つかります。今回のトリックは、基本的な部分は古典的な仕掛けなので、コナンでなくともわかりそうだけどな。ただ、それをやったのが真悠子だと証明するのは難しかったかも。たまたま辻元さんが水を飲んでいたところを見ていた(しかも撮っていた)から証明できたけど…いや、じっくり調べればいくらでも証拠は出てきそうな気がしますね。

真悠子は何年も辻元と一緒にいたんですよね? 開店直前まで本性に気付かなかったのかなぁ。あれほどわかりやすく胡散臭い人なのに…真悠子の前でだけ完璧に取り繕っていたとか考えられないんだけど。他の人を利用している姿をさんざん見ていたけど、自分だけは特別と思っていたのかなぁ。いずれにしても見る目がなかったってことですね…。

しかし、辻元さん。真悠子を切るのちょっと早すぎないか? せっかくマスコミがああやって盛り上げてくれてるんだから、それに乗っかった方がいいような気がするんだけど。婚約はしなくても、ごまかしつつ良い気分にさせておいて…切り捨てるときも、今までを全否定することはないよね。心変わりしたとかそういうことにしておけばよかったのに。あくまで辻元さん側から考えた場合の話ですが。

次回は千葉刑事の初恋話か! 楽しみだなぁ。

2012年5月26日/名探偵コナン「博士の動画サイト(後編)」

オープニングのナレーション「狙いは壺か猫か灰原か」というのが、なんかわからないけどツボにはまってしまいました。いや、笑いごとでもないんだけど。呑気なのかそうじゃないのか微妙な並びですよね。そして、灰原はもう関係ないんじゃ…。

ロシアンブルーって英理の猫もそうだよなぁとは思ってたけど、ただの偶然かと思って気にしていませんでした。まさか本当に英理の猫だったとは…てか、英理も動画を投稿なんてするんですね…それが意外でしたわ。こういうことには興味がない人かと思ってたのに。

犯人の狙いは絨毯でした。犯人は博士の動画を見て壺を見に来た三組のうちのひとり。怪しいのは三組目だよなぁ…と思ってたけど、二組目の夫婦だったんですね。ご近所さんか。三組目は絨毯の価値を見抜いていたのかな? どういうつもりでああいう態度だったんだろう? そして壺の価値は結局どのくらいだったんだろう?

耳紋というのがあるとは聞いたことがあるけど、絨毯にぼんやりついたものでも判別できるんだろうか? 見る限り、意外とくっきりついてたけど…それでも個人が判別出来るほどかなぁ?

あの絨毯は資産家が所有していたペルシア絨毯だったとか。それが巡り巡って博士の家に来たらしい。遺族が価値も知らずに売っぱらったらしいので、博士はただか格安で手に入れたってことですよね。今まで知らずに普通に使ってたくらいだし。売れば何千万円にもなるのなら、すごい儲けものじゃないですか。タナボタ的な。戻ってくるのが何ヶ月かあとになっても十分ありがたい。コーヒーの汚れは問題なく落とせるのかな? それで価値が下がっちゃったら悲しいよね。

世良さん、なにか意味深すぎる。いろいろ思わせぶり。これも相当長く引っ張るんだろうなぁ。

2012年5月19日/名探偵コナン「博士の動画サイト(前編)」

世良さんが意味ありげに博士の動画を見ていたのがすごく気になる。眼鏡に映った灰原に気付いて注目していたのも気になる。さらに、思わせぶりに工藤新一の名前を出したり、やたら新一の家を観察してたり。沖矢さんも意味ありげに隠れて様子を覗ったりして…もしかしてこの二人って面識あったりするのかな。二人には面識なくても、赤井秀一と沖矢昴は面識あるとか。沖矢さんのあとをつけていた人も気になる。沖矢さんが博士の家を盗聴してたのも気になる。誘拐犯ではないだろうけど…いろいろ気になりすぎるぜ。

博士の家にあんなでっかい鍋があるのか。ラーメン屋とかでよく見るよね…てか、どう考えてもカレー作りすぎだろう。と思ったら、元太の蹴ったサッカーボールが直撃! これはひどいマジ危険。歩美ちゃん、そりゃ泣いちゃうよね…あれだけでも結構熱かったんじゃないかな。下手すれば、グツグツのカレー鍋を頭からかぶったり、足に落ちたりしかねなかったんだぜ。怪我がなかっただけ不幸中の幸いというか。

でも、お風呂ではすっかりゴキゲン。哀ちゃんの服だぁ、哀ちゃんの匂い〜って、歩美ちゃん本当に灰原のことが好きなんだな。歩美ちゃんにしか許されないセリフだけど。博士やコナンがやったらただの変態(笑)。

灰原、髪をアップにして帽子に入れてる! かわいいなぁ。変装…ってわけでもないよねぇ? 今日に限ってなぜアップにしてたんだろう。

歩美ちゃんが絨毯にくるんでさらわれた。自分と間違って組織にさらわれてしまったのではないか、と灰原は取り乱してたけど、もし本当にそんな事件が起こったら、多分みんなの前から姿を消しちゃうだろうなぁ。たとえ歩美ちゃんが無事だったとしても。でも、今回は組織の犯行ではないっぽい。コナンの言うとおり、組織のやり方とは違いすぎるよね。

犯人の目的は猫。それが見つかったからということで、歩美ちゃんは無事に解放されました。勝手に誘拐しておいて、勝手に目的を果たして、勝手に解放って…なんだか奇妙だなぁ。金持ちの猫の世話係が猫に脱走されて焦って事件を起こしただけ…にしては、博士の家のことを知りすぎていると。うーん、沖矢さんと世良さんは思わせぶりなだけで関係ないんだろうねぇ? 近所の人だから少年探偵団のこととか知ってただけなのかなぁ。

2012年5月12日/名探偵コナン「毒と幻のデザイン(Illusion)」

コナンと平次が真剣に事件について語り合っているのが良いですねぇ。推理は同じ。だいたいいつも同じタイミングで同じことに気付くんですよね。推理力が同じくらいってことなんだろうけど、仲が良すぎだと思ってしまうのは、私が腐ってるからですかそうですか。

バームクーヘンの話をしていたらカマボコが食べたくなる…って和葉は変わってるよ! 普通はならないよ! そんな連想も働かないよ! よほどカマボコが好きなんでしょうかね。そして、平次への告白に向けて燃えまくってるのが可愛いです。

ああ、バームクーヘンも錯視だったわけですね。なるほど。だから大きく見える奥の方をわざわざ取ったわけか。そのくらい意地汚いって知られていたわけですね。いい大人なのに、お金持ちなのに、いっつもそこまでしていたとは…。

そしてゲシュタルト崩壊…ネタではよく見るけど、そう都合よくなるのかなぁ。あの程度で起こすものなの?

錯視を使っただけに、策士策に溺れる…って上手いこと言った感じになってるけど、なんかオヤジギャグみたいな。

和葉、いざとなったら怖じ気づくところも可愛い。でもとうとう勇気を振り絞って言いました! めっちゃ好きやねん! なのに平次は聞いてないとか…っ! 新一が告白したことを言ってたので、嫌な予感はめちゃくちゃしてましたさ。まあそうだろうね。平次としては弄らずにはいられないよね。実は何となくわかって逃げ出したんじゃ…と思ったりもしたけど、本当に新一で頭がいっぱいだっただけかな。自分の恋よりも、友人の恋を茶化すのが楽しいお年頃。めげるな和葉。ガンバレっ!

2012年5月5日/名探偵コナン「毒と幻のデザイン(Poison)」

家政婦さん、コナンの口調の変化に鋭いツッコミ。てか、普通はそう思うよね(笑)。コナンはあたふたしすぎ。言い訳を考えておかなきゃ…というか、頭がきれるはずなのになぜすぐに思いつかない。平次の「探偵ごっこ」というごまかしで一応は納得したのかな。しかし、家政婦さんも何か隠してることがありそうだなぁ。

高木刑事は言いくるめやすいというか何というか。いつもコナンにいいように利用されまくってますね。今回も、刑事なのに高校生探偵と小学生の言うことを聞くとか…それも上司に内緒でとか…。まあ、結果的にはそれで事件が解決できちゃうんだろうけどさ。

蘭は新一に告白されたことを和葉に報告。やっぱり友達という認識なんですね〜。しばらく幸せに浸っていたいという夢見る乙女な蘭に、和葉は現実的すぎるアドバイスを(笑)。あれ? なぜか和葉まで告白することになってる。さっそく気合い入りすぎて平次をびびらせてるし(笑)。うわぁ、なんか面白くなってきたよ!!

何かと怪しかった奥様が亡くなってしまいました。夫を殺した息子を庇ってしまった、というような告白文を残して。庇った理由は奥様が横領していたことを知られていたから…と。そして、奥様が息子を殺した証拠が続々と発見されました。自殺ではないか…という話だけど、自殺ではないよなぁ。あの高笑いをしていた人が自殺するとは思えないし。

エンディングが変わっていました。「オーバーライト(BREAKERZ)」。一瞬しか見えなかったけど、はやぶさみたいなのが横切っていかなかった? いや、はやぶさじゃなくてただの小惑星探査機かもだけど。

あ、そういえばコナン(新一)の誕生日って昨日でしたね! 本編では言えない話(笑)。劇場版1作目(時計じかけの摩天楼)が新一の誕生日の話だったので、さすがに何度も誕生日ネタをやるわけにはいかないだろうな。

2012年4月28日/名探偵コナン「毒と幻のデザイン(S)」

家政婦さんが見た消えた血文字のダイイングメッセージは「S」。そして、関係者みんなの頭文字が「S」。ヒントになるようなならないような。警察では外部犯ではないかということになっているらしい。

他のバームクーヘンからは毒物反応が出なかった。ということは、育郎さんが食べたバームクーヘンだけに毒がついていたと。けど、狙われたのは育郎さんではないかもしれないと。そりゃそうですよねぇ。しかし、育郎さんはなぜわざわざ奥の方を取ったのだろう。大きさは均等だったらしいのに。そこらへんがちょっと気になります。

大和敢助と由衣さんかぁ。そのために由衣さんから電話番号を聞き出すとか、和葉はやりすぎだと思うけど、確かにふたりがどうなったのかは気になるところですね。うぬ? 告白したと思ってたけどやっぱりしてなかったってこと?? まだ何ともなってないってこと?? しかし、途中でコナンと蘭の方が気になり出した(笑)。

由衣さんは刑事に復帰だとか。敢助と高明も登場! この面々は何気に好きなのでうれしいです。しかし、高明さん、もう所轄の高明ではなくなったのですね。自力で戻ったとかすごいドヤ顔で言ってます(笑)。めでたいような、ちょっと残念なような。

家政婦さんの表情とか、奥様の高笑いとか、気になるところだらけ…と思ったら、この家のタイルも同じだということらしい。これを見た瞬間、コナンも平次も敢助も高明も錯視だとわかったようですね。当然のようにトリックも。みなさん、推理力がすばらしすぎて…というか、刑事としてはあのくらい普通なんだろうか。由衣さんはわかってなかったみたいだけど。

メッセージは「SON」。つまり息子。しかし、すでに殺されてしまっているわけで。二人を殺した犯人は別人? その線も十分にありえるけど、SONが息子とは限らないという気もする。わざわざ英語にする意味もわからないし…他に何か意味がある可能性もあるんじゃ…。とりあえず、奥様がなにか関わってることは間違いなさそうな。

2012年4月22日/名探偵コナン劇場版パンフ

今回のコナン劇場版のパンフを見ました。映画のパンフって買ってもほとんど見ないことがよくあるのです(汗)。今回もすっかり忘れて放置していて…というわけで、ようやく見たわけですが、ふむふむ、監督さんは今年40歳か。去年の映画のインタビュー映像を見て30代後半くらいかなと思ってたけど、やはりそのくらいだったんですね。監督としては結構若い気がする。そうでもないのかな? そこらへんの事情はよくわからないんだけど。

セブンイレブン限定商品のファンタジスタの花がかなり気になるけど、劇場版BD発売を待つことにしよう(収録されるはずなので…されなかったら泣く…)。家の近くにも会社の近くにもセブンイレブンがないってのもあるし。で、その応募プレゼントで次作劇場版の劇中登場権てどういうことなの…アフレコに参加できるってだけかな。だったらいいけど、本人に似せたキャラが出てくるとかだったらちょっとなぁ。今回のサッカー選手でさえちょっと浮いてる感じだったのに。声じゃなくて絵の方ね。コナンの絵柄にあまり馴染んでなかった気がするんだ。似せようとしすぎていたような。

劇場版キャラ紹介を見ながら思い返すと、自分的にはやっぱりビッグ大阪が良かったなぁと思ったりして。真田さんかわいいよ。自分で妄想してるだけでも楽しいですが、誰か漫画とか描いてくれないかなぁ。あの試合後に真田さんを労う比護さんとか、重責から解放されて緊張の糸が切れた真田さんとか。あと、普段の比護さんと真田さんとか、やんちゃ坊主なんだけど何だかんだでみんなに可愛がられている真田さんとか。真田さんは軽口を叩いたりして一見チャラそうだけど、実は努力家で、彼なりに先輩(主に比護さん)を尊敬していて、だからみんなに認められているとか可愛がられてるとかそんな感じだったらいいな。比護さんに頭くしゃくしゃと撫でられて、「ちょ、やめてくださいよ」みたいな真田さんが見たい。

すみません、ちょっと暴走ぎみ。熱に浮かされてるんだと思って大目に見てください…。

2012年4月21日/名探偵コナン「毒と幻のデザイン(EYE)」

デジタルリマスターで間が空いてしまいましたが、前回からの続きですね。なんだかんだで一ヶ月ぶりくらい? うっかり話を忘れかけていたけれど、最初にちゃんと経緯が入っていてよかったです。そうそう。平次のところに死んだ人から手紙が送られてきて、それを調べるために東京に来たんでしたね。

あれ? 平次じゃなくて和葉が行ってきたの? 友達と一緒とはいえ、何があるかわからないところによく行ったなぁ。平次もよく行かせたよなぁ。亡くなった10日後に出された手紙というだけでも怪しげなのに。犯人が書いた手紙だったら危険な目に遭うかもしれないのに。実際に謎に満ちた起こっちゃったわけで…。そこで幽霊の仕業とかパニックを起こさなかっただけ成長したのかな(笑)。

あれ? 世良さん脱落? 平次に除け者にされてしまいました…コナンのことを怪しんでいるというか探っている感じなので、5人で行く約束だとか行って、世良さんがついてこられないようにしたんですね。まあ、確かにこの方がコナンは動きやすいでしょうけど、私としては世良さん見たかったなぁ…!

平次たちは耕平の本宅へ。そこでバームクーヘンを食べた育郎が亡くなりました。毒殺のようです。血文字のダイイングメッセージの話を嫌がっていたので、耕平の死について何かを知っていたのでしょうか。そのために殺されてしまったのでしょうか。

耕平のダイイングメッセージの謎もそうだけど、和葉の見た髪の長い女性の方も気になる。絶対に何か繋がりはあるんだろうと思うけど、誰がなんのためにやったことなのかさっぱり見えなくて、というかわけがわからなさすぎてもやもやします。早く謎を明かしてほしい…! けど、前後編ではないので、解決まで結構かかっちゃうのかな。

2012年4月16日/次回劇場版

あ、コナン劇場版、来年もあるみたいですよ! いつもは終わったらすぐに「製作決定」が出てくるんだけど、今回ちょっと間があったので、「あれ? もしかして…ない??」と不安に思ってしまいました(笑)。夜の豪華客船っぽい映像だったけど…豪華客船の話はすでにあったよね…。

2012年4月14日/名探偵コナン「迷宮のフーリガン(後編)」

今日は劇場版を観たあとに、このテレビ放送を見たんだけど、東京スピリッツのユニフォームはこっちの方が良いなぁと思いました。多分、劇場版の方はサムライブルーを意識してあの色になったんだろうけど、それと白とのストライプはちょっとどぎついかな? という印象。

灰原が密かに比護さんを応援しているのが好きです。やっぱり自分を重ねてたんですかね。ノワールが黒とかまでは意識してなかっただろうけど、裏切り者で居場所がないというあたりには共感してたんだろうな。

しかし、比護さん、世間に秘密にしていることをなぜ新一にペラペラと…。そんなに秘密でもなかったんですかね。

逃げるなって言ったじゃない。守ってくれるんでしょ? のあたりの灰原もすごい好きだなぁ。そのあとのツンデレも。やっぱりこの話の見どころは灰原だと思う。

このときのコナンってまだセル画だったのかぁ…とぼんやり画面を見ながら思ったり。いつ切り替わったんだろう。うちのテレビは地デジ終了間際までぼろくて小さいのだったからあんまりよくわからなかったんだよな。そこまで意識もしてなかったし。

2012年4月14日/劇場版 名探偵コナン 11人目のストライカー

今回はJリーグ全面協力ということでかなりJリーグな感じになってました。Jリーグと桐谷美玲に気をとられてたら終わっていたという感じ。うーん、ストーリー的には微妙というか薄いというか何というか…見どころがほとんどJリーグ関係と爆破だったので…。こういう全面タイアップだと動きが取りづらいのかなぁと思ってしまったり。

で、Jリーガーご出演。思ったよりも結構しゃべってました。もう、つらいのなんのって(爆)。4人が順番にしゃべってるシーンが長い上にみんな棒読みで…。映画館内のあちこちから失笑が起きるレベル(実話)。カズはみんなと違って一人で出てきて、これまたけっこう長くご出演。こっちも棒読みだったけど、遠藤さんよりはマシかな。遠藤さんはねぇ、いちばん棒読みなうえに、重要なセリフをしゃべってて、ちょろちょろ回想で出てくるんだよ、棒読みが。緊迫したシーンにも出てきて「うわぁ…」と思っちゃってねぇ。

前回の戦場カメラマンのときも思ったけど、今回の方がよりいっそうつらいです。笑い飛ばせない分。やってる人がある分野での一流であればあるほど、痛々しいっていうか、申し訳ないような気持ちにさえなっちゃうんだよな。そんなこんなでなかなかストーリーに集中できる状況ではなかったです。

桐谷美玲はけっこう頑張ってました。ちょっと固かったり乗り切れてなかったりってのはあったけど、まあこれなら悪くないかなというレベル。もうちょっと数をこなせば、良い感じになりそうな気はします。

うーん、コナンとしての見どころはどこなんだろうな。灰原がサッカーに関して(というかビッグ大阪に関して)けっこうわかりやすい態度をとってたのが面白かったというか可愛かったというか。そうそう、けっこう灰原もサッカーできるんですね。あの蹴りは素人とは思えないレベル。

以下ネタバレありです。

コナンはいつも突っ込みどころが多いんだけど、今回はいつも以上に突っ込みどころが多いというか、納得いかない部分が多くて、うーん…と微妙な気持ちで観てました。あれだけ爆弾をわかりやすく仕掛けられてて、気付かずに試合を始めちゃうとか。ゴールポストのセンサーなんか、どう考えても試合前に気付くだろうと。あと、最初の爆弾が仕掛けられているのに思い至ったとき、まずコナンが最初にすべきことは目暮警部に連絡することじゃなかったのかなぁ。結果的にはあれで良かったんだけどさ。死傷者を一人も出さずに…ってか、コナンは負傷してなかったか?(汗)。それに、だいたいこういう犯行の場合、避難させようとしたら犯人は爆発させるはずだとか言って避難させないのに、今回は普通に避難させてたのも不思議だったり。あとの複数スタジアムのときは、避難させると爆破されるかもとか言って避難させなかったんだよなぁ。

そもそも、一人であれだけの爆弾やらセンサーやらをどうやって設置したんだろう。電光掲示板も乗っ取ってる?? とてもあの犯人ひとりでやれることとは思えないんだけど…。爆弾は南米の友達に調達してもらうにしても、ひとつひとつスタジアムに侵入してせっせと設置していかなきゃいけないんだよ。それなりにセキュリティだってしっかりしているだろうところへ…。仲間にJリーグ関係者がいるとかじゃないととても無理では。設置して長い時間放置しておいたら見つかるかもしれないし、雨で駄目になるかもしれないし、きっと前日か当日に仕掛けたんですよね。最初のスタジアムの爆破のなんかこれでもかってくらいバリバリ貼り付けてありましたよね。簡単には行けなさそうなところへ。本当、どうやったんだろう。謎すぎる。

あと、目暮警部たちがわりと簡単に犯人を絞り込みすぎてて、うーん…と思ってしまいました。○○とは思えないから、とかいう理由で次々と容疑者を外していってるのには違和感が。犯人じゃないという決め手がないのなら、一応、調べておく必要があるのでは…。

佐藤刑事は相変わらずつえぇ。殴りかかってきた相手を投げ飛ばしたの、一瞬、高木刑事かと思って見直しかけたのに、やっぱり佐藤刑事だったというね。

少年探偵団は肝が据わりすぎだと思う(笑)。爆破されようとするスタジアムに飛び込んでいくのは、子供の無邪気な無謀さともいえるけど、実際に爆破が始まって壊れ掛かってるスタジアムで笑顔を見せて平然としてるって…。さすが数々の修羅場をかいくぐってきただけありますね…。そして、みんな何気にサッカーボール蹴るの上手い。プロにレッスンを受けただけのことはあります。何より灰原がかなり良い蹴りをしていたのにはビックリでした。

そういえば、Jリーグ全面協力だけあって、プロ選手のすごさがこれでもかってくらい描かれていたような。コナンのサッカーのフォームを見ただけで新一と同じだと見抜いたり、ゴールポスト中央にぶつけるという技をみんな成功させたり。フリーでならともかく、自分以外の選手はみんな真剣に攻守やってる中でというのは、狙ってもそう簡単にはできないと思うんだけど。

そうそう、真田君がめっちゃ可愛かった! 最初はチャラい印象だったけど、エースストライカーとしての役目を託されたあたりがすごく良かったです。エースかどうかはわからないけど今は自分がやるしかない、といいつつ手が震えていたりね。それを武者震いだとか強がっちゃったり。比護さんとのやりとりも良かったし…この二人の妄想でごはん3杯はいけそう(笑)。

そういえば、日売テレビの二人はどうなったんだっけ…。カメラマンが手帳を落として、部長がそれを拾ってそのまま…ですよね? 沖野ヨーコちゃんの方に行ったまま? 最初の方は重要人物っぽい扱いをしていたのに、フォローもなく投げっぱなしという感じでなんだかなぁ。

今回、犯人も微妙なんですよね。動機も何もかも中途半端な感じ。亡くなった少年にかこつけて、自分の鬱憤をはらしてるだけみたいな。ものすごく心の弱い人だなぁという。その動機の曖昧さと犯行の大きさがミスマッチという印象もあり。

蘭は飛んでくるものは何でも蹴りつけるんだろうな。もうほとんど習性ですよね。顔つきが急に変わるのには笑ってしまう。蘭にちょっと高めに何かを投げつければ、きっともれなくパンツが見られるよ!(笑)。

2012年4月12日/名探偵コナンスペシャルドラマ 工藤新一京都新撰組殺人事件

帰ってこなくても良かったけど、帰ってきてしまった実写ドラマ。期待はしてないけど、やっぱり一応チェックしてしまうという…。

CMで工藤新一最初の事件っていってたけど、本当にあの事件だったんですね。ドラマとアニメは別物だとすればアレンジしてあってもいいんだろうけど、見てる方としてはちょっと混乱するしもやもやします。そもそも、ドラマとアニメを別物にするつもりなら、アニメの映像や高山みなみさんを引っ張り出してこないでほしい。ていうか、アニメのエピソードのアレンジじゃなく、完全オリジナルストーリーでやってほしい。

メインは新撰組の方かな。しかし、途中で寝てしまったので(汗)、あとで録画を見るつもりです。

2012年4月7日/名探偵コナン「迷宮のフーリガン(前編)」

今回の劇場版がサッカー関係ということで、サッカーの話のデジタルリマスター(再放送)です。これ、そんなに昔ではないように思ってたんだけど、画面が小さい頃のなんですよね…それなりに前なのか…。

そうか、このころクリス・ヴィンヤードについて調べていたのか。その後、明らかになったことも少しはあるけど、シャロンと同一人物なのかとか、昔から若いままなのはなぜなのかとか、わからないことだらけですね。うーん、いつまで引っ張るんだろう…ってか、これが明らかになったときには名探偵コナンが終わるのか?

事件発生後のコナンの的確な行動は、コナンの考えではなく、阿笠博士が指示したということに。阿笠博士もいつもいきなりこんな役割を押しつけられてつらいよねぇ。コナンは頭をぽんぽんされるくらい我慢しなさい(笑)。

しかし、阿笠博士だったらこの行動も納得されてしまうんですね。普段わりとぼんやりのんびりしてるタイプなのに、急にテキパキと理解して指示を出してたら不思議だと思うんだけど。まあ、思っててもそんな失礼なことは言えないか。

この話はとにかく灰原が印象的。事件はあんまり覚えてなかったけど、灰原のセリフと帽子姿はすごく記憶に残っています。前編では思ったより少ししかなかったけど…後編が楽しみ!

2012年3月24日/名探偵コナン「コナンVS平次 東西探偵推理勝負」

しっかり対抗心を燃やしている平次とコナン。世良さんの一言で推理対決をすることに。二人とも大人げなさすぎてちょっと可愛かった。平次はいつものことだけど、新一(コナン)のこういうのはめずらしいもんね(笑)。

世良さん、自称探偵なのに平次のことを知らなかったんだ。平次って関西以外ではあまり知られていないのかな。どのくらい名があるのかイマイチわからないんだよなぁ。新一も関西ではそんなに知られてないのかな。でも、新一は新聞の一面にデカデカと載ってたりしたし…いや、全国紙かどうかはわからないけど…。

平次、やっぱり世良さんのことを女性だとわからなかったか。まあ、あの格好では仕方ないよな。しかし、初対面の女性に向かって乳が寂しいとか…失礼にもほどがあるよねぇ(汗)。相手によっては命がないぜ…ってか、世良さんがもし本気で怒ってたらかなりやばかったと思う!

レトルトカレーを買いにファミレスに寄った和葉が、男性がトイレで亡くなるという事件に遭遇。大男の外国人で日本語がペラペラな人が居合わせたらしい。誰かと思ったらFBIのキャメル捜査官でしたか! 人相悪いって平次はまたしても失礼発言。和葉もフォローにならないフォローを…お似合いですねこの二人(笑)。

キャメルは休暇を取って日本に旅行に来てる…というわりには、ジョディやジェイムズまで日本にいるんですね。どう考えてもプライベートに思えないんだけど。このメンツってことはやっぱり世良さんは…と勝手に予想してワクワク。世良さんはFBIに反応してたしね。

事件のことは半ばどうでもいいと思っていたけど、日本語ペラペラの外国人が関西弁を聞いて誤解するってのは面白かったな。これは平次に有利だよなぁ。この件だけで平次の方が上とは言えないでしょうね。なのに、平次はすっかり舞い上がってますよ…まあ、たまにリードしたから嬉しいのはわかるんだけど。でも最終的にはコナンが持って行くんだよね〜(笑)。

関西人は下手な関西弁にはほんと厳しいよね。コナンはたぶん怒らせようとして関西弁でしゃべり出したんだろうとは思ってたけど、まさか本当にそんなことに引っかかるとは…。あの犯人に堪え性がなかっただけだよね…。

来たよ、来た来た! 世良さんの画像がキャメルからジョディに送られてきました。キャメルもジョディもかなり気になっている様子。ジェイムズがすぐに女性と言い当てたのは本当に年の功なのかな。実は知ってるんじゃ…。そして、世良さんの顔を見てジョディはあることに気付いたっぽいですね。ふふ、楽しみだなぁ。

平次が東京に来た理由は、死んだ人から送られてきた手紙について調べるため。どうやらその人を殺した犯人が送ったものらしい。ここから連続殺人事件? 今日はイントロダクションでここからが本気の事件ってことですかね。FBIの極秘捜査はこれに絡んでいるのかいないのか…。世良さんのことも含めて、というかそちらが大きいんだけど、いろいろ楽しみなことが多いです。わくわく。

と思ったら、次回はデジタルリマスターか。それはそれで楽しみなんですけどね。

2012年3月20日/カズのコナン劇場版アフレコ

たぶんスッキリだったと思うけど、カズのコナン劇場版アフレコの様子が流れてました。まあ、うん、こんなものだよなぁ…という感想。そんなにがっつり物語に絡むわけではないだろうから、軽く聞き流すことにしようそうしよう。他にJリーガー4人も出るわけだけど、いったいどういうふうに登場するのか…とってつけたようになってたら嫌だなぁ。でもそうなる気がする。おまけにゲスト声優の桐谷美玲も大いに不安なわけだが。というわけで、今年の劇場版にはあまり期待してなかったり。いや、毎年なるべく期待しないようにはしてるんだけど、今年はナチュラルに期待できないという感じ。予想を裏切って面白いといいんだけどな。

2012年3月17日/名探偵コナン「探偵事務所籠城事件(解放)」

新一の推理で犯人は光井さんと断定…かと思いきや、新一はいきなり違う推理を始めました。未紅さんは自殺だったと。しかし、なんか全然論理的じゃないしどうにも納得できない…と思っていたら、ハッタリかいな! しかも「死神の葬列」を読んですらなく、ストーリーからしてでっちあげって大胆な。これでもしお兄さんが読んでたらどうするつもりだったんだろう。まあ、そのときはまた別の手を考えたんだろうけど。

本当の犯人は光井さんではなく、二番目にやってきた湯地さんだったと。デビュー作が未紅さんとの合作だったけど、それを発表してくれなかったのが動機。まあ、悔しいのはわかるけど、最初に受け入れちゃったんだから、あとから言っても仕方ない気はする。権威ある賞をもらったあとでは、未紅さんも簡単に言い出せるものではないし。それがいいってわけじゃないけど。でも、作風が似ていたとしても、湯地さんにしかないものもあるはずだし、それが未紅さん以上のものであれば、受け入れてくれる出版社はあったのでは。未紅さんの劣化コピーにしか見えなかったのかな。

コナン、世良さんが女性と気付いてなかったのか! 気付いてなさそうに描かれていたけど、実は最初の事件のときに気付いてたぜ、というオチかと思ってたのに。事件以外のことには案外鈍いのかな。今回の新一は、資料をとりに戻って博士の家に寄っていた、という言い訳でした。なるほど上手いな。毎回コナンが助けを呼んだでは不自然すぎますもんね。とはいえ、帰ってきてるのに蘭に会わずに行っちゃうってのは不自然だけどね。いつものことながら。会えない理由があるとか何とか、世良さんはわかって言ってるのかあてずっぽうなのか…。何かと油断ならない感じではあります。

次回は1時間スペシャル? コナンVS平次とかいうサブタイトルだったけど、画面を見る限り、世良さんが目立ちまくっていたような…。

2012年3月10日/名探偵コナン「探偵事務所籠城事件(狙撃)」

自分の中では、前回からもう事件はどうでも良くなっています(笑)。ひたすら世良さんのことが気になりまくり。今回は特に目新しい情報はなかったけれど。

工藤新一、前回といい今回といい簡単に出てきすぎでは。どういう言い訳をするつもりかな。まあ、今回もコナンが電話で助けを求めたという話になるだけか。いつものように。

一瞬、狙撃手は赤井秀一かと思ったけど違った(笑)(気にしすぎ)。警察だったのか。SITが大量に来てたりとかえらいことになっててびびった。でも、自爆覚悟の犯人では確かに危険だよな。人質もあれだけいるんだし。

世良は犯人を撃たせようとしたけど、蘭はそのやり方を許さなかった。うん、蘭ならそうだろうと思いました。それだけ新一を信じているということでもあるのでしょう。しかし、自分でせっかくのチャンスを潰しておいて「新一…!」と頼るだけではなぁ。甘すぎるというか無責任というか。いや、危険にさらされるのが自分の命だけなら自己責任でいいんだけど、まわりの人にも同等の危険を押しつけたことになるわけで。これでみんな木っ端微塵になったらどうするんだ。

でも、この犯人はバカっぽいので、新一なら説得するのは難しくないんじゃないかなと思ったり。

ニックネームの法則は色だったらしい。しかも、職業とか趣味とかに関連する色。よく相手のことを知らないとつけられませんね。知り合いにしかつけてなかったのかな。

2012年3月3日/名探偵コナン「探偵事務所籠城事件(勃発)」

世良さん、工藤新一のことを知らないってことはないよなぁ? 今はめっきり活躍してないけど、ほんの半年前までは新聞に載ったりしてる有名人だったんだから。アメリカに住んでいたとはいえ、小五郎のことはちゃんと知ってたし。そして、いつも傍にコナンがいるということも…どこで知ったんだ? 新聞にそこまでは載ってないよね? うーん、やたらコナンのことを気にかけてるんだよね。小五郎の活躍はコナンのおかげだと疑っている様子。疑ってるというか確信してるよねあれは。新一=コナンってことも疑ってる?? アメリカ帰りというのも何か微妙に気にかかる。巨乳のママって今まで登場したことのある人? 帝丹高校に転校してきたのはコナンが目当てなんだろうか。まあ、簡単には明らかにならないだろうけど…10年くらい引っ張るのかな(汗)。

蘭の口から「ボクっ娘」という言葉が出てきたのは軽く衝撃でした…。園子の「貧乳」はまあいいんだけど。蘭はそういう方面に汚れてほしくない(笑)。

元太たち、世良さんを見て男だと思ったのか? スカート穿いてたのに…。

沢栗勲さん、蘭だけじゃなく世良までいるときに乗り込んでくるとは運が悪い…と思ったけど、自爆覚悟のあれじゃあどうしようもないですね。いっそ最初の一撃で気絶させちゃえばよかったんだけど。でも、そうしたら爆発してた? 寝たら爆発するとか言っていた気が…。コナンは、朝になったら爆発するから時限式かも、みたいに言っていたけど…。

探偵事務所に乗り込んできた目的は、妹の自殺の真相を名探偵に解いてもらうため。うーん、普通に小五郎に依頼すれば良かったんじゃ…それで思うような結果が出なくて、ぶちぎれて乗り込んでくるならまだわかるんだけど。要するに、頭が悪くてカッとしやすい人ってことね。

コナンは世良さんのことを知ってる? どこかで会った気がする? むー…新一のときに会ってるのかなぁ。それとも今までの登場人物の血縁者? そういえば赤井秀一と目元が似ているような…もしそうだとすれば、アメリカってところも微妙に納得みたいな。本堂瑛祐と水無怜奈、世良真純と赤井秀一、どちらも目元が(というか目元だけが)そっくりなんだよね。なんかもう自分の中で確信した。間違ってたら笑ってやってください(笑)。あ、でも原作で明らかになってても教えないでくださいね!(と書くと教えてくる意地悪な人もいるからなぁ…)

事件の担当はへっぽこだったか…ああ…。沢栗さんに少し同情した…。

2012年2月29日/名探偵コナン実写ドラマ 4月にスペシャル

名探偵コナン実写ドラマが4月にスペシャルをやるそうです。キャストは連ドラと同じ。スペシャルやるほど人気だったんだろうか。いや、純粋な疑問として気になって。

2012年2月25日/名探偵コナン「幽霊ホテルの推理対決(後編)」

世良さんがトリックに気付いたのは、コナンとほぼ同時。すごい! 新一の新たなライバル誕生か?! と思ったけど、肝心なところでツメが甘かったようです。コナンもあらかじめ聞いておけば訂正なり誘導なりできたのにねぇ。さてどうするのやら…と思ったら伝家の宝刀・工藤新一を出してきたか(笑)。

コナン的には推理をさせるためだったんだろうけど、ストーリー的には別の都合があるんだろうな、世良さんは新一と何か関係が…と考えてると、あまり推理が頭に入ってきませんでした。そんなことはどうでもいいから世良さん!! とか思ってた(笑)。

高木刑事を問い詰めたらケロッと吐いた…そりゃあ、園子に問い詰められたら怖いだろうなぁ(笑)。にしても、高木刑事は気弱すぎるぜ…刑事なのに…。まあ、新一の関係者だから言っても差し支えないと思ったのかもしれないけど。

「世良君」「彼」と言われたとき、世良が不満げに何か言い返そうとしていたのを見て、やっぱり女なんだなと確信。コナンは見抜いてたのかな、どうかな。最後の転校のシーンではニヤニヤしながら待ち構えてました。この流れは新たなサブキャラってことでいいのね。ボクっ娘。ジークンドーの使い手だから、もしかしたら空手部に入るということも?

うーん、世良さんが蘭を知ってるふうだったのは、自分の転校先だから気にしてたってこと? ジークンドーやってるくらいだから空手の大会を見に行っていても不思議ではないよね。そこで優勝したのが自分の転校先の子だったら普通に覚えてるわな。新一のことも、高校生探偵として普通に有名だし、何より自称探偵なら当然興味はあるだろうし…ってか、新一に憧れて探偵を名乗ったとか、新一に憧れて帝丹高校に転校とかだったら面白いのに。

どうでもいいけど、コナンのCMでJリーグのが流れるってなかなかの違和感だな。理由はもちろんわかってますけどね。この試合で劇場版用の歓声をとるのか。コラボレーションイベントもあるみたい。

どうでもいいけど2、オープニングってコナンの夢なのかなぁ。蘭が好きすぎるのに新一に戻れないのであんな夢を見ちゃった、ということなのかな。半分寝てるぼんやりした頭でオープニングを眺めてたら、どうでもいいことを考えてしまいました。

2012年2月22日/劇場版「名探偵コナン 11人目のストライカー」主題歌はいきものがかり「ハルウタ」

劇場版「名探偵コナン 11人目のストライカー」主題歌はいきものがかり「ハルウタ」。この歌は聴いてないのでわからないけど、いきものがかりは結構好きなので楽しみ。でも、ビーイングじゃないのでビックリしましたよ。うーん、ビーイングと離れるつもりなのか、今回のみなのかどっちだろう。いろいろ揉めてないといいんだけどな。でも、円満に決まったことだとしても、今後主題歌集を出すときには収録されませんよね…たぶん…。

2012年2月18日/名探偵コナン「幽霊ホテルの推理対決(前編)」

蘭が空手の関東大会で優勝。おお、めでたいめでたい…ってとっくに関東大会優勝してたよね? 水平線上の陰謀で。劇場版だから別物と考えればいいのか、劇場版がこのあとと考えればいいのか…深く考えないのがいちばんか(笑)。しかし、蘭は本当に強いもんなぁ。なにせ銃弾を避けられるくらいですから。

新一に優勝報告はメールでしたけど、ロンドンのときの答えはまだらしい。「性格あんなだけどもてるしさ」って、園子はずいぶんな言い様だな(笑)。まあ、園子の言うこともわかるんだけど…というとアレだけど、キザっぽいのや自信家なのが苦手な人もいるわけさ。

バスの中で園子が痴漢に。でもね、蘭、問答無用で空手攻撃するのはいい加減やめた方がいいと思うよ…間違いってこともあるんだしさ…。実際に今回は間違いでした。相手が武道をやってる人だったので良かったけど、普通の人だったら完全に伸されてましたよね。蘭の空手攻撃は完全に凶器ですぜ。そういう自覚を持って使用してほしいものです。

痴漢に間違えられた世良さんは、截拳道の使い手で探偵らしい。コナンと同じで探偵…とか、いろいろと気になる言動をする人です。蘭のこともコナンのことも知ってる?? なんとなくそんな雰囲気なんだけど…気のせいかなぁ。思わせぶりなだけかなぁ。ついでに本当に男なのかなぁ。少なくとも、今回だけのゲストとは思いにくいんだけど…。

2012年2月11日/名探偵コナン「死ぬほど美味いラーメン(後編)」

コナンは、小林少年より明智小五郎の気分だよ…と。そりゃそうですよね。頭脳は大人なんだし。でも、あえてそういうふうに言い返すのはめずらしい気がします。まあ、ほとんど独り言だったようですけど。誰も真に受けてなかったみたいだし(ちょっと悲しいような)。

トランス状態って(笑)。高木刑事はそういう認識だったのか。確かに、眠ったら別人のようにペラペラ推理とか、どう考えても普通ではないですもんね。トランス状態の方が冷静というのは不思議ですけども。

毒は眼鏡のつるに仕込まれていました。うーん、うまく殺せたとしても、眼鏡のすり替えとか調べればばれちゃうと思うんだけどな。

ずっと店を改装せず、経済観念もないから、店で死人を出して潰そうとしたとか…だけど、ラーメンも店主の心意気も好きだとか…。矛盾だらけだけどわからないでもないような気がする。いや、殺しちゃうのはわからないけど。ラーメンも店主の心意気も好きだっただけに、客に来てもらう努力をしないのが腹立たしかったりしたのかな。

死ぬほど美味いラーメン屋さん、一度は潰れちゃったけど、再度オープンさせました。改装するお金もなかったのに、どうやって資金調達したのかが気になるところです。しかし、死ぬほどヤバイとか、そんな今風の仕方は間違ってる気がする…! 言葉遣いは今風だけど、看板デザインはレトロだし、本気でやばそうな感じがひしひしと…(笑)。でも、今度のお店は繁盛しているようでよかった。

あれ? また小五郎とコナンの二人で来てる。蘭も連れてくればよかったのにな。大人の事情かな。

2012年2月4日/名探偵コナン「死ぬほど美味いラーメン(前編)」

蘭は急に学校に泊まることに。泊まりがけで空手の練習ってまじすか? 単に遊びたいだけなんじゃ…いや、蘭じゃなくて他の部員たちが。特に男子。しかし、小五郎の心配は自分のごはんなんですね(笑)。大人なんだからそのくらい自分でどうにかしようよ。本当に蘭に頼りきりなんだなぁ。

何にせよ、貴重な蘭のポニテ姿を見られて良かったです(笑)。

運悪く下のポアロは休業中。で、行ったのは「死ぬほど美味い ラーメン小倉」という年季の入りまくったお店。自分で死ぬほど美味いとか言っちゃうあたり、思いっきり怪しげなんですが…。客が二桁行くかどうかの賭けをするくらいお客さんが来ないらしい。

店主もバイトも普通の人っぽいのに、味がよほどまずいのかなぁ、と思ったら、何やら変な地上げ屋に狙われてるせいらしい。味は本当に美味いとか。小五郎はともかく、コナンまでグルメ漫画みたいなリアクションをしてて笑ってしまいました。どうでもいいけど、閻魔とメンマをかけてるってのは本当なのかな?

看板が死ぬほど美味いだから、ラーメン食って死んじゃうんだろうなと想像がついてしまいますよね(笑)(笑いごとじゃないんだけど)。店主もバイトも理髪店の人も、みんなそれぞれ動機はあるようです。ラーメンじゃなくて別のものに毒がついていたんじゃないかと思うんだけど…よくわかりません…。

エンディングが変わっていました。曲はまあ普通な感じですが、絵が可愛かったので良し! ポアロで頬杖ついているちょっとアンニュイな蘭が良いなぁ。しかし、歌を聴いてると、まるでポアロがセルフサービスの店のようになっちゃってるんだけどいいのかな(笑)。

2012年1月28日/名探偵コナン「競技場無差別脅迫事件(後編)」

10億はどう考えても吹っかけすぎだよね。しかも、試合終了までだなんて。お金が目的じゃないと誰でも思うよなぁ。

高木刑事、紛らわしい格好はともかくとして、あっさり小学一年生に取り押さえられるのはどうかと思うぞ。刑事なのにねぇ。そういうところが高木刑事らしいといえばそうなんですが、もうちょっとしっかりしてほしいとも思う(笑)。

時の流れに人は逆らえないの。それを無理やりねじ曲げようとすると、人は罰を受ける――いろいろと意味深な発言ですね。しかし、なぜ唐突にこんなことを言い出したんだろう。

コナンの麻酔銃が本物の銃に弾かれた。まあ、ここで麻酔銃じゃ面白くないよね。せっかくサッカー場なんだから、サッカーボールでケリをつけないと! 今だったらサッカーボール射出ベルトだろうけど、このときはまだ出来てなかったですもんね。サッカーボール射出ベルトは便利なんだけど、情緒(?)がなくて、自分的にはいまいち好きになれないんだよな。今回みたいなのが良いんだよ!

「あなたとお似合いの18歳よ」にキュンとくる…! 言い方が可愛いじゃないの!

劇場版の案内で、ゲスト声優の女優さん(桐谷美玲)がちょっと喋ってたけど、なんかあまり声優向きじゃないなぁ…と思ってしまいました。声がぶれまくりでちゃんと出てないし…。いや、本番できっちり演技してくれれば文句はないんですけどね。何となく期待できないと感じてしまって、早くもちょっとガッカリしているところ。予想を裏切っていい演技をしてくれればいいんだけど。

2012年1月21日/名探偵コナン「競技場無差別脅迫事件(前編)」

今回はデジタルリマスター版。次回の劇場版がサッカー関係ということで、これからサッカー絡みの再放送が多くなるのかな? どうせなら新一の彼女(自称)の話を先にやってくれれば良かったのに。DVD持ってるけど。

ワールドカップについてクールに語るコナン。でも、負けたときは悔しがって大騒ぎだったらしい。テーブルの上でじたばたとか…そのときの様子をぜひ見たかったです。コナンじゃなくて新一の姿でもやったのかな。コナンだったらいいけど、新一で想像するとかなり恥ずかしいよね(笑)。

コナンってサッカーが絡むとほんとただの少年になるよな。せっかく灰原が変装しているのにサングラスを取っちゃうし。帽子じゃ顔が隠れてないよ。奴らのことは忘れて試合、って…組織に見つかるよりもサッカー観戦が大事なのかっていうね。まあ、灰原の帽子姿が可愛いからいいんだけど!

組織の半世紀前からの秘密プロジェクトって気になるよな。今は、なんとなくうっすら見えてきたようなきてないような感じだけど。このときすでに半世紀前って云ってたんだ…すっかり忘れてたよ…てか、聞き逃していたかもしれない。

「あなたがいたから」でちょっといい話になってたのに、灰原84歳(笑)。まあ、ちょっと信じちゃうのもわかる気がする。84歳だったらむしろ元に戻りたくないだろうなぁ。

どうでもいいけど、コナンって普段からナイフを持ち歩いているのかな。組織に狙われている自分の身を守るため? 探偵が持つ道具のひとつとして? あんまりナイフを使ってるところを見たことないんだけど。

警察の無線機に盗聴器を仕掛けるって犯罪だよね、たぶん。

佐藤刑事はこのときが初登場? こうなることはわかってるのに、なんでミニスカはいてるんだろうね。とはいえ、ミニスカでも遠慮なしの大格闘。あれはパンツ見えてるんじゃ。しかも、ナマ太腿で犯人を挟むとか…サービスのしすぎですって!(笑)。佐藤刑事のまわりに女性の刑事はいないので、パンツ見えても指摘する人はいないんだろうな。だからいつまでたっても無自覚…。

そういえば、佐藤刑事って初期の頃は口紅塗ってたんですよね。いつからなくなったのかは覚えてないけど。

2012年1月19日/「名探偵コナン 11人目のストライカー」のゲスト声優は桐谷美玲

「名探偵コナン 11人目のストライカー」のゲスト声優は桐谷美玲。むー…また声優じゃないタレント使っちゃうのね。今回はちょい役@Jリーガーだけかなと淡い期待を抱いてたんですが。桐谷美玲って名前は聞いたことあるんだけどよく知らない。演技の上手い子なのかな? 記事を読む限りわりとメインキャラっぽいので、それなりにちゃんとした声の演技をしてくれるといいんだけど…そうじゃないときつい…。コナンファンってのはもちろん嬉しいんだけど、だったら下手でもいいということにはならないんでね。

2012年1月14日/名探偵コナン「カルタ取り危機一髪(後編)」

正男くん必死です。カルタの札で暗号を送っていたけど、わかってもらえると思ったのかな。諏訪湖の毛ガニのタオルとか…おかあさんトイレも…ほんと高度すぎる…。灰原にコナンがいればわかるだろうけど、普通の子供たちには無理難題だぜ。いや、普通の大人にも無理だぜ。これだけの暗号を咄嗟に思いつくって、正男くんってかなり頭が良いのかもしれない。

「コナン君と同じ顔をしてる」といわれると、灰原はめっちゃ嫌がるな(笑)。でも確かに表情はそっくりでした。いわゆるドヤ顔というやつかな?

灰原の推理もすごかったけど、犯人は一枚上手だった! 通話状態にして話を聞いていたとは。でも、あれだけ離れていて、話している内容まではっきり聞こえるものなのかな。まわりが静かだったら聞こえるのかな。

犯人は前の住人になりすまして書留を受け取ろうとしていたらしい。前の住人は脱税を内部告発していたのですね。送り先のテレビ局のプロデューサーを事故に遭わせ、前の住人を監禁して、今の住人をトイレに閉じ込め…って、脱税を隠すためにそこまでやるのか…脱税よりこっちの方が罪が重いような気がするけどどうなんだろう…。

郵便局員(笑)。声を聞いた瞬間に笑ってしまった。明らかに高木刑事でしたもんね。コナンは行動が素早いなぁ。あれから10分くらいしか経ってなくない? その間に服を着替え、高木刑事を呼び、郵便局員の扮装をさせ、マンションに向かうって…。高木刑事が暇でよかったですね。

富士額だけで親子かどうか決めつけていいのだろうか…。離婚して再婚したとかかもしれないのに。本人にはまだ明かしてないけど、赤ん坊の頃に養子にしたとかかもしれないし。まあ、今回は当たってたので良かったんですけどね。

コナンが無理をしたので風邪が悪化するのかと思ったけど、コナンは元気になって、代わりに他のみんなにうつっちゃいましたね。外に出るならちゃんとマスクはしてようぜ。高木刑事は大丈夫だったのかな。

次回は再放送というかデジタルリマスターかな。次回の劇場版がサッカーなので、それまでサッカー関係の再放送が多くなりそうですね。

2012年1月7日/名探偵コナン「カルタ取り危機一髪(前編)」

おお、新年の挨拶。なんだか久し振りな気がします。毎年やってるわけじゃない…よね? やってたっけ?(自信がない)。小五郎は108つの袋の話がお気に入りというか得意なんですかね。いつぞやの学園祭でもやってましたし。

オープニングが変わっていました。「Miss Mystery」(BREAKERZ)。個人的にはこれ結構好きです。ちょっと恥ずかしい感じもあったりしますが(笑)。絵も良いですねぇ。ちょいゴシック調な灰原が特に…!

正月早々風邪をひいたコナン…はいいけど、あの蘭の声は何なんだ! まるで恋人にあま〜く囁いてるみたいな…! どうやら他意はなく、ただおでこで熱を測っただけみたいだけど…。ああ聞こえたのはコナンフィルターのせいか?(笑)。しかし、コナンが風邪となると、なんとなく期待したくなっちゃいますが…今回それはないかな。

コナンの喉を診断した灰原。すごい驚きようでこっちがびびったけど、コナンをからかっただけだったのか。確かに急性上気道炎って風邪だしおかしいなと一瞬思ったんだけどね。けっこうお茶目なことするなぁ。もっともコナンは全然引っかからなかったですけど。灰原も別に引っかかるとは思ってなかったぽいですね。

歩美ちゃんと同じマンションに住んでいる正男君。知らない奴らが家に来たと歩美ちゃんの家に助けを求めに来たけど、その知らない奴らは正男君の両親だと名乗っています。しかし、そのやりとりをテレビ電話を通して聞いていた(見ていた?)コナンは、正男君の言うとおり親子ではないと即座に見抜いた様子。トラブルに巻き込まれているみたいだから警察に連絡しろ、と一方的に灰原に言って電話を切っちゃいました。いや、どうして親子じゃないのか説明してよ! 何の根拠もなく警察に連絡しても相手にしてもらえないってば。そこまで頭がまわらなかったのは風邪のせいかな。

で、コナンの言うとおり、本当にあの人たちは正男君の両親ではなかったようです。本当の住人らしき人を包丁で脅しています。そんなところに灰原たち乗り込んでいっちゃったよ…。正男君はカルタで何かを伝えようとしているの?? この犯人たちは前の住人なのかな。脱税疑惑と何か関係があるのかな。全然わからないですけど!