名探偵コナン

日本テレビ系列・土曜 18:00

アニメ感想など - 2011年

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2011年12月24日/名探偵コナン「聖夜(イブ)は恋するゲレンデで」

というわけで、クリスマスイブにまじっく快斗です。毎回まじっく快斗は楽しいんだけど、今回は特別に楽しかったですなぁ。いろいろサービスしまくってくれました!

紅子はすっかりおもしろキャラ(笑)。ハイテンション空回りというか、いろいろ策を練るけど、どれも失敗するので憎めない感じになってるんですよね。しかし、その魔術…せっかくものすごい魔術なのに、なぜそんなだっさいワッペン(笑)。もうちょっとわかりにくいのとか、デザインかっこいいのとかに出来なかったものか。

担任の先生のはしゃぎっぷりが怖いです(笑)。こんな先生で大丈夫なんでしょうか…。その仮想の衣装の数々を用意してきたってのがすごいよな…着ぐるみとか…怪盗キッドの衣装まで…。もしかすると、男女のパートナー云々より、仮装の方を楽しみにしているのかも。

青子が藤江君とパートナーになったことに、快斗は思いっきりやきもち妬いてますねー、ふふふ。紅子の大胆な迫りっぷりも良かったです。快斗は単に苦手だと思っただけみたいだけどね! 快斗に魔術が効かないのは、単に鈍いからってことなんですかね?

混浴で女の子に変装の快斗! いやいや、あんまり変装できてないよ!! 声もそのまんま快斗だよ!! キッドのときは変幻自在に声も操れるのにな。青子たちにばれなかったのが不思議ですよ。でも、いろいろ美味しかったのでありがとうございます(笑)。

快斗が怪盗キッドの仮装で登場! 本家本元がやるなんて! ニヤニヤが止まりません。紅子じゃないけど、大胆不敵な男ですね〜。でも、どう考えてもやり過ぎです(笑)。青子の衣装を一瞬でどうやって変えたんですか! おしり触っただけですんだのけ?! そのあとも、いつ仕込んだのかライトを点灯させるし、お姫様だっこで滑るし、宙返りまでするし。キッドの格好で青子と一緒に、ってだけでもサービスしすぎだと思ってたのに…本当にありがとうございます(笑)。

紅子フィギュアかわい〜! 本物より可愛いよ!!

2011年12月19日/名探偵コナン テーマ曲集4〜THE BEST OF DETECTIVE CONAN 4〜(初回限定盤)

名探偵コナン テーマ曲集4〜THE BEST OF DETECTIVE CONAN 4〜(初回限定盤)、聴きました。通して聴くと愛内里菜のMAGICが際立ってる印象。歌上手いよね。柔らかい感じの声が多い中で、愛内里菜の声はガツンときます。好きなのは倉木麻衣のSUMMER TIME GONE。どこか郷愁を誘うようなメロディーがすごく良いです。

特典DVDはノンクレジットのオープニング・エンディング集。ノンクレジットはありがたい。わたし、文字が入ってるとそれだけで半分くらい絵が見えなくなっちゃう人なので。今回ノンクレジットで見て、新たな発見がいっぱいあったという…。そういえば灰原の髪の色が途中で変わったんだよなぁ。沖矢さんと似た色になったんだよね。むぅ。兄妹とかそんなオチだったらどうしよう(考えすぎ)。B'zの実写はどう見ても浮いてるなぁ(笑)。なんでB'zは実写が入るんだろう。圧力があって実写を使用せざるを得ない契約なのか、コナン制作者にB'zの熱烈なファンがいるのか、気になるところではある。

2011年12月17日/名探偵コナン「8枚のスケッチ記憶の旅(倉敷編)」

今回は倉敷。岡山も倉敷も旅行で行ったことがあるので、ちょっと懐かしかったです。美観地区もアイビースクエアも行ったよ!

香苗の動きがなにやら怪しかったので、何かあるんだろうとは思ったけど、容疑者の妹というところからして嘘だったのか。すぐにばれるような嘘を…と思ったけど、それだけ切羽詰まっていたということらしい。結局、香苗は万由子にたかろうとしてたってこと? 容疑者の妹だと嘘をついた意味ってあるの? 普通に友達として「一緒に記憶を取り戻そう」じゃいけなかったのかな? 記憶を取り戻してもらわないと、宝石も手に入れられないんじゃ…。

私もタウン誌の記者が犯人かと思ってた(笑)。ミスリードに思いっきり引っかかって悔しいです。まあ、一般人だとこんなものだよね!(開き直り)

スイーツ職人、さわやか系から胡散臭い系に変わってびっくりしたけど、あれは変装だったんですね。万由子の記憶が戻らないようにするための変装? でも、万由子の前でも素性は隠してませんでしたよね? というか、そもそも記憶を取り戻してもらわないと、宝石も手に入れられないんじゃ…。って、香苗のときと同じこと書いてるけど。

万由子が記憶をなくしたのは、頭を打ったのもあるんだろうけど、過去を忘れたいという強い潜在意識がそうさせたのかなと思ったり。悪い男ばかりに引っかかるみたいな話だったけど、犯罪をしようとしてたら全力で止めなきゃいけないだろ。止められないんだったらせめて別れるとか…。ずるずる犯罪にまで手を貸してしまうのは、自分の弱さだよね。

今回、香苗と金融会社の男とスイーツ職人の考えがイマイチ掴めなくて、こんがらかって、いろいろもやもやしています…。見逃してたり勘違いしてることがたくさんあるのかな。

おお、予告どおりクリスマス時期に快斗がやってくるんですね。って、すっかり忘れてたけど(笑)。

2011年12月12日/名探偵コナン DVD SELECTION Case9. 工藤優作・有希子

名探偵コナン DVD SELECTION Case9. 工藤優作・有希子、見ました。ほんと浮世離れした夫婦だなぁとしみじみ思う。これだけ自由に生きてたら楽しいだろうね。息子の様子を覗うのためだけに、本格的に変装したり大芝居を打ったり…。いたずらっ子がそのまま大人になったみたいな(笑)。このセレクションは初期のから比較的新しいのまで入っているので、画質の違いがすごくよくわかりますね。ほんとすごい違いだ…。

2011年12月10日/名探偵コナン DVD SELECTION Case10. 毛利小五郎・妃英理

名探偵コナン DVD SELECTION Case10. 毛利小五郎・妃英理、見ました。昔のだからちょい画質が悪いなぁ。画面もちっちゃいし…って、まあこれは仕方ないんだけど。画質はリマスターできれいになってるかな? とちょっとだけ期待してたんだ。いや、リマスターでこれなのかもですが。でもまあ、話が楽しめればいいと思って買ったわけだし、後悔はしてないです。スキューバダイビングの話も容疑者・毛利小五郎も面白い。小五郎と英理にニヤニヤですよ。なにこのツンデレ夫婦。かわゆいです。というわけで、セレクトに文句はないんだけど、英理が疑われる話(サブタイトルまでは覚えてない)も入れてほしかったなぁと思ったり。4話しかセレクトされないんだから仕方ないけどね。

2011年12月10日/名探偵コナン「8枚のスケッチ記憶の旅(岡山編)」

毎年恒例の旅情ミステリ(違)。企画ものですね。

蘭がグルメツアーの体験執筆者に選ばれて、コナンと蘭とタウン誌記者で一緒に岡山を巡っています。写真もいっぱい撮っているから、てっきり蘭が可愛いから選ばれたのかと思ったけど、どうやら名探偵・毛利小五郎が目当てだったみたいです。なんという失礼な…。当ては外れたみたいですけど。でも、蘭は可愛いし気の利いたコメントできるし、小五郎なしでも十分だと思うんだよな。

いきなり見ず知らずの記憶喪失の女性のお世話をすることに。これまた唐突だなぁ(笑)。彼女がいかにも意味ありげなイラストを描いたので、それを頼りに記憶をたどっていこうと。グルメツアーはどうするんだ? と思ったら、タウン誌で記憶喪失の記事も載せることに。スイーツとミステリの二本立て、スイーツは娘担当でミステリは父親担当ってのもすごいな。芸能人でもないのに。まあ、せっかくのチャンスだし、毛利小五郎を利用したくなりますよね。もともと狙っていたわけだし。

記憶喪失の女性はすぐに身元は割れました。吉瀬万由子さん。複数の人から情報があったので間違いなさそう。友人の香苗さんが探していたのですが、その理由は、兄が宝石強盗の濡れ衣を着せられた現場を見ていたのが彼女だけだと。彼女が記憶をなくしたのもそのあたりが原因なのかな。

彼女の描いた絵はわかりやすいですね。これで絵が下手な人だったら悲惨なことになってたんじゃないかと。

タウン誌の記者はソムリエだというのが微妙に気になるんだけど。巻き返しをはかるとか言ってたし、知り合いのパティシエもちょっと怪しげだったし。いや、全然わからないんですけど。

2011年12月3日/名探偵コナン「紅葉御殿で謎を解く(後編)」

今度は野笛さんが殺されました。背中を矢で射られて。そんなに血が出ているようにも見えないし、本当にこれが死因なのかな? と思ったら、毒を塗られていたのですね。そして、犯人ではないかと疑われた荻人さんまでもが、崖から落ちて亡くなりましたよ。

小五郎は須坂さんに容疑を掛けますが、幼い楓ちゃんを除けば、他に関係者が残っていないですからね。疑うのも無理はない。でも、どうやら王三郎さんは自殺だったようです。ただ、荻人さんは須坂さんが殺したんですね。王三郎を毒殺した犯人だと誤解したみたいだけど、楓ちゃんを守りたいという気持ちもあったんだろうな。コナンたちの話を聞いていただろうし。

しかし、王三郎さんの行動がイマイチ掴めない。自殺することで野笛さんと荻人さんを排除できるの? こういう展開を予想していたわけでもないんだよね? 楓ちゃんにも大きなショックを与えることになったよな。病気で亡くなるよりもずっと。おかげで須坂さんも殺人犯になってしまって…楓ちゃんの面倒も見られなくなってしまったよ。

暗号を解読すると本当にお宝が出てきました。あのルビーってどのくらいの値打ちがあるんだろうか。須坂さんはもらえなくなっただろうし(楓ちゃんの面倒を見られませんしね)、ルビーはどうなるのかな。楓ちゃんが相続ということになるのかな。ていうか、王三郎さんの遺産すべて相続なのか? どのくらいあるのか知らないけれど、資産家だしなんかすごそう。狙われたり騙されたりしなければいいんだけどな。

紅葉ってそういうことかぁ。楓ちゃんを引き取ったのはいいとして、紅葉御殿もそういうことかと思うと…あそこまで執着するのはちょっと怖いものが…。いや、うん、いい話なんだろうけどさ。

2011年11月27日/劇場版 名探偵コナン 沈黙の15分 特典映像「新潟〜東京おみやげ狂想曲〜」

劇場版の続きの話。なぜか平次が出しゃばっています(笑)。今回の劇場版では平次の出番がなかったから、平次ファンへのサービスですかね。ニュースで事件を知って、朝一の新幹線で大阪からかけつけてきたとか。ほんとどれだけ新一のことが好きなんですか。ていうか、和葉も連れてこいよ!

小林先生へのおみやげと、京極さんへのおみやげが入れ替わっていた事件(?)を、平次が推理していきます。平次いわくミステリーだそうです。みんなの証言をたどりながら推理していってますけど、何気に苦労していますね〜。疑いをかけられた灰原の冷たい反応が良かった(笑)。

平次、あんたそのイタズラは…っ! コナンはいいけど、小五郎やヨーコちゃんの方にまで迷惑かかっちゃうじゃないか。しかし、小五郎が選んだにしてはわりとセンスのいいおみやげだったなぁ。ちゃんとヨーコちゃんに渡せたのかな。どうでもいいけど、ヨーコちゃん主演のドラマが気になる。名探偵はお天気お姉さん…見たい(笑)。

小林先生がアイラブ白鳥のマグカップを見たときの反応が見たかったんだけどなぁ。でも、それを使いながらちょっと頬を染めてるところが見られたから良かったかな。乙女な顔してた!

2011年11月26日/名探偵コナン「紅葉御殿で謎を解く(前編)」

親子連れに突っ込んでいく車のフロントガラスにサッカーボールを打ち込むコナン。ううむ、とっさのことだったしあれしか手がなかったんだろうけど、けっこう危険だよなぁ。前が見えなくなってもっとひどい事故を起こしてしまう可能性もあるんじゃ…。

助けたお礼に屋敷に連れて行かれる小五郎ご一行。うん、ありがちパターンではあるけれど、このあとの予定はなにもなかったのかな。どこかへ行く途中だったりしないのかな。いつもそういう余計なことが気になってしまう(笑)。

屋敷にいた女性が、まるでどこかの少女漫画のような見事な縦ロール(笑)。いやぁ、一目でお嬢様だとわかりますね。というか、衣装も含めていささか時代錯誤なようにも見えますなぁ。これで街を歩いてたら思いっきり浮きそうな気がします。

紅葉御殿と呼ばれる片寄王三郎の屋敷。庭の紅葉も見事ですが、それだけではなく、紅葉のトリックアートがあったり、テーブルや茶器にも紅葉が描かれていたり…。本当に紅葉が好きなんですね。

楓ちゃん可愛いなぁ。車といい、ロープの切れ目といい、狙われているのは確かなようですね。王三郎が楓を引き取った理由に関係があるのかな。最初は楓という名前が気に入ったからかと思ったけど、そんなわけはないですよねぇ…。

王三郎さんが毒殺されてしまいました。荻人と野笛はどちらも遺産にしか興味がない感じで、どちらかが遺産目当てに殺したようにしか見えないけど、そんなに単純ではないよなぁ。須坂さんにもちょいちょい引っかかるものはあるし、楓ちゃんを引き取った理由との絡みも何かありそうだし。

須坂が預かっていた鍵のかかった引き出しの中には、暗号のような文章が入っていました。一瞬、遺言かと思ったんだけどな。でも、本当に財産の在処を示す暗号なんだろうか。全然わからないんだけど、なんかいろいろ引っかかるんだよなぁ。

2011年11月24日/劇場版 名探偵コナン 沈黙の15分 ブルーレイディスク スペシャル・エディション

劇場版 名探偵コナン 沈黙の15分 ブルーレイディスク スペシャル・エディション(初回限定盤)(Blu-ray Disc)。BD-LIVEじゃなくても絵コンテは見られるらしいので、頑張って探したんだけど、ようやく見つけたと思ったら、ローカルストレージが不足してるので表示できないとかなんとか…うう…。SDカードを買えばいいのかなぁ。

2011年11月23日/劇場版 名探偵コナン 沈黙の15分 ブルーレイディスク スペシャル・エディション

劇場版 名探偵コナン 沈黙の15分 ブルーレイディスク スペシャル・エディション(初回限定盤)(Blu-ray Disc)、届きました。まだ見てないんだけども。BD-LIVE機能というので面白そうなコンテンツ盛りだくさんみたいで、ウチのBD機はその機能が使えるか調べてみたんだけど、無線で接続するには無線LANアダプター(別売)がいるらしく、あとSDカード(別売)もいるらしいです。接続設定も面倒そうだし…もう諦め気分…。せっかくBD(高い)を買ったのにもったいないなぁ。BD-LIVE料金もきっと入ってるよね…。

2011年11月22日/次回のコナン劇場版は『名探偵コナン 11人目のストライカー』

次回のコナン劇場版は『名探偵コナン 11人目のストライカー』。あんまりサッカーに興味ないからイマイチ惹かれないんだけど…正直、見た瞬間微妙にガッカリしたんだけど…いや、別にサッカーアニメになるわけじゃないってわかってるんだけど…なんとなくね。面白いといいなぁと願いながらも期待せずに待つことにします。どうでもいいけど、タイトルが「14番目の標的」と似てるなぁと思ったり、今回は当て読みじゃないんだなぁと思ったり。毎度当て読みってわけでもないけど、ここのところ続いてたし、ほとんど名物化している部分もあったので、ちょっとだけ肩すかしというか寂しかったです。

2011年11月19日/名探偵コナン「世界一受けたい授業事件(後編)」

壺紛失事件解決編。

テレビのセットってああなっているのかぁ。張りぼてっぽいんですね。

小五郎が壺のありかを推理することに。ヨーコちゃんに頼られてすっかりやる気になってます。まあ、名探偵がいればそりゃお願いしますよねぇ。小五郎では見つけられるか激しく心配ですが、いざとなればコナンがいますしね(笑)。

あやしいと疑われたポン菓子社長は、ヨーコちゃんのハンカチを盗んだだけでした。ヨーコちゃんのファンなら出来心で盗んじゃうのもまあわからないではない…と思ったけど、オークションに出す気だったんかい! ファンなら自分で持っていたいんじゃないの?! たいしてファンではなかったのかな。

「なんか、あったり、なかったり、藤原鎌足」って、意識なくす寸前になんというオヤジギャグ(笑)。これ台本にあったのか、力也さんのアドリブなのかが気になる。

清朝の壺はお弟子さんが粉々にしてウエストバッグに入れていました。てっきり憎くなってやったのかと思ったら、先生に恥をかかせないためだったとは。テレビ出演が決まったときに言えば良かったのに…と思ったけど、奥さんにああ言われてしまっては、言い出せなかったのもわからないではないかな。

でもデビューが決まって良かったですね。先生も厳しいだけで、彼女のことをきちんと考えていたんだな。結局、師匠も弟子もお互いを思い合っていたわけか。

「ネクタイなのに、締まらねぇな」…ってコナンまでオヤジギャグですか?!

2011年11月12日/名探偵コナン「世界一受けたい授業事件(前編)」

「世界一受けたい授業」という番組とのコラボ(?)らしい。とはいえ、その番組を見たことないんですけどね。見たことのない番組の方がいいのかな。あまり雑念なしに見られるから…多少はあるけど…。それにしても、まさか前後編だとは思わなかったなぁ。

小五郎が「世界一受けたい授業」の講師を依頼された。最初はギャラが安くてごねてたのに、ヨーコちゃんが出演すると知ったら、一転ギャラは要らないって…いや、ほんとどれだけヨーコちゃん好きなの。これ、日売テレビの策略なんですかね…だったらすごいんですが…と思ったけど、小五郎がヨーコちゃんLOVEなのは知れ渡ってますよね。何度も一緒にテレビ出演してヘラヘラしてたし。

小五郎のネクタイすごい…なんつー派手な…気合いが間違った方向に入っちゃった感じですね。ヨーコちゃんはどっちでも気にしないとは思いますけど! でも、あんまり鼻息を荒くしてると引かれちゃいそうですよ。今でもちょっと困惑してますもんね。

上諏訪さんは広島のときの人ですね。アニメオリジナルで微妙に準レギュラー化?

ポン菓子機についても詳しいコナン。正式名称に始まり、まるで解説を読んでいるかのようなモノローグ…。どこで得た知識なんでしょうね。でも実物を見たのは初めてかな? わたしも見たことないんですけど、そんなにすごい音がするんでしょうか。ヨーコちゃんは平気そうでしたね。

事件は、演歌の大御所が持ち込んだ清朝の壺がなくなったというもの。殺人事件ではなかったんですね。堺さんたち芸能人組は犯人ではないよなぁ? それにしても人がいすぎてよくわかりません。怪しいのはポン菓子の人かお弟子さんくらいかな。何となくだけど。

2011年11月5日/名探偵コナン「ダイエットにご用心」

蘭が有名人御用達のヨガスタジオの招待券を当てたので、蘭と園子とコナンでやってきたらしい。コナンにダイエットはいらんだろう…てか、蘭も園子も必要ないよね。でも、ヨガなら健康的だしダイエット関係なしに良いかな。

クレーマーなお客、見るからに悪そうな…。これで良いところのお嬢さんらしい。今までなんでも思い通りになってきたんでしょうね。やりたい放題もいいところだなぁ。同じ客の立場である蘭にまで勝手なことをしてるんだから、クレーマーというかただのどうしようもない人ですよ。逆に訴えられるのも仕方ない。

睡眠不足は美容の敵(笑)。コナン、そんな気の利いた前置きしなくても…(笑)。

犯人はヨガスタジオのオーナー。クレームで両親が自殺に追いやられたことが動機。まあそんなことだろうとは思いましたよ。気持ちはわからなくもないけど、正当な方法で戦って追い込んでほしかったなぁ。ていうか、裁判を起こされて負けそうなんだから、そのうち自滅しちゃうんじゃないですかね。こんなやつのために人生台無しにしてしまっては、両親も浮かばれないと思う。

今度はスイーツ食べ放題を当てた蘭。くじ運良すぎだ、うらやましい。にしても、すごい食べっぷりだな。きっとコナンはそんなに食べてないだろうし…ふたりであの皿って恐ろしい。いちばん食べてるのは園子かな。

2011年10月29日/名探偵コナン「運命のブルーバースデー」

まじっく快斗です…よね? 最近やたら多いけど、もう名探偵コナンの外伝的扱いで定着しちゃったのだろうか。それとも今だけ? ネタが尽きてしまわないかちょっと心配だったり。

快斗は黒羽盗一を殺した奴らを突き止めるために怪盗キッドをやっている…というのはわかるけど、中森警部をからかってる部分もあるよね。盗みを楽しんでる部分もあるよね。100%否定はできまい(笑)。キザでありつつおちゃらけた部分もあるのがキッドの良いところだよ。

青子と快斗のやりとりが可愛いなぁ。青子なら遠慮なくからかえる感じがします。反応が面白いのでからかい甲斐もあるし。青子の方も快斗には遠慮なくいろいろ言っちゃってるよね。いかにも幼なじみな関係性で良いなぁ。蘭と新一の関係性にも似てるんだけど、あの二人だとここまでカラッとしてないんだよね。

ブルーバースデーは不老不死を得られるかもしれない宝石。狙っているのは黒ずくめの男たち…え? 黒の組織? まさかなぁ…と思っていたら「あの御方」とか言ってるし…気になる…。まあ違うんだろうけど! 最後の「スパイダーに連絡しろ!」とかメールしていたのが「あの御方」なんですよね? 黒の組織のあの御方だったらこんなにあっさり出てこないよな(笑)。でも、黒羽盗一を殺したかもしれない組織であることに変わりはなく…少なくとも先代の怪盗キッドが黒羽盗一であることは知っていたわけで、いろいろと気になることには変わりない。

ちょ、快斗、青子の誕生日祝いがすごすぎる! もはやマジックじゃないよ!(笑)。気合い入れすぎだって。しかもとっさの思いつきでこれですかい。キッドならビルの灯りはちょろいだろうけど、あの大量の花火はどうやって調達したんですか。どちらにしろただの高校生に出来る芸当じゃないぞ。ちょっとは自重しろ(笑)。でも、青子が素直に感動してたのでまあいいか(笑)。

2011年10月22日/名探偵コナン「カラオケボックス殺人事件」

今回はデジタルリマスター版の再放送です。絵柄からするとだいぶ前のっぽい。予告を見てもぼんやりとしか思い出せませんでした。あ、木村達也という名前は覚えてた(笑)。でも、見ているうちに思い出してきましたよ。好きな人をずっと待ってるとか。

このころは蘭はわりと素直だったなぁ。新一が好きだと言っているようなものじゃない(笑)。最近のツンデレ蘭も嫌いじゃないんだけどね。でも、せめて親友の園子にくらいは自分の気持ちを素直に認めてほしいなぁと思う。どうせバレバレなんだからさ。まあ、園子がからかうので違うって言っちゃうんだろうけど。

鈴木財閥の力をもってすれば、人気バンドとカラオケもできちゃうんですね。逆に考えると、人気バンドの方々も大変だなぁとか思ったり(笑)。見ず知らずの子供たちと遊んであげないといけないんだから。断ることもできなさそうですしね。

整形したのは許せないけど、それでもずっと好きだったってことなのか。嫌いになってあんな態度になるならまだしも、まだ好きなのにあれは理解に苦しむなぁ。ツンデレどころかツンツンもいいところ。可愛さ余って憎さ百倍ってやつですかね…。

そして中途半端に登場する工藤新一。このころの蘭はあのくらいで納得しちゃってたんだ。いまあんな中途半端な出方をしても、顔を見るまで引き下がらないと思うんだけどな。顔も見せないまま事件とか言ってすぐいなくなっちゃったら、悲しむか怒るかどっちかはしそう。

ありゃ、次回また快斗ですか。なんかバリバリやってますけど大丈夫なんですかね。個人的には好きなのでいいんですけど。

2011年10月15日/名探偵コナン「犯行現場は激セマ店」

こういう激セマ店は常連さんばっかりなんだろうなぁ。小五郎は常連というわけではないみたいだけど、最近はこのへんによく来ているとか。それだけでわざわざ探しに来ちゃう蘭とコナンもどうかと思う…。別に急用があったわけでもないんだよね?

で、みんなが外に出ていた間に、おかみが殺されていました。いつものことだけど、コナンは勝手に犯行現場を探り出します。犯行現場のものを気軽に口に入れちゃうのが怖くて仕方ない(笑)。グラスからこぼれた液体を嘗めて、もしそれに毒でも入ってたらどうするの。

眠りの小五郎。すでに眠ってたから麻酔銃なしで始めちゃったけど、途中で起きたらどうするんだろう…と思ってたら本当に起きた(笑)。でも、そこで冷静に麻酔銃を撃ち込むとか、コナンは本当に手慣れてますね…。

犯人は唯一動機のなさそうだった板前志望の青年。でも、おかみさんの指示で窃盗していて、さらにそのことで脅されていたようで。そんな要求に初めから応じなければよかったのにな。しかし、おかみさんいろいろとひどいですね。多分、店の収入よりも脅して得ていたものの方が多かったんじゃないかな。そっちが本業で、店はカモ探しの場所ってところか。

小五郎の馬券、実はレースが違ったとかそういうオチかと思ったら、当たってたことは当たってたんですね。100円馬券とはいえ万馬券が当たるだけでもすごい。けど、気前が良すぎるのは困りものですな。蘭にこってり絞られるといいよ!

2011年10月8日/名探偵コナン「時の番人の刃(後編)」

みなさんの証言によれば、犯人はドレスを着た女性で、素早い動きですり抜けて、それでいて大柄で太っているとか。まあ、みなさん実際に見たわけじゃないし、犯人のことを言っているとは限らないわけで。

ベランダの手すりや窓枠についた血は奥様のものと断定されたようです。小五郎は窓から逃げたように見せかけるためにあらかじめ付けておいたと思ったようですが、コナンは何かに気付いて、あらかじめ付けられたものではないと確信したようです。

眠りの小五郎の推理ショー。今回は場所が悪くてかなり危なかった。「危うく落ちるところだったよ。犯人が仕掛けた策略にな」なんてコナンはうまいこと言っちゃってますが、落ちそうになったのは計算ではなかったのですよね。いつもいきなり麻酔銃を撃ち込まれてフラフラしてて危ないとは思ってたんだ。なんだかんだで都合よく上手くいってましたが(笑)。

犯行当時の再現。大時計を見てコナンが何かに気付いていたので、それを利用した時限装置なんだろうなとは思ったけど…。なんかすごすぎだ。輪っかとおもりでそんなに上手くいくのかどうか…窓がきれいに開くんですかね…。しかも、凶器は傘だとか。傘越しに撃つとか刺すとかって結構多いですよね。でも、傘ではあれだけの返り血を簡単には防げないんじゃ…足もととか掛からないのかなぁ。

犯人は設計士。亡くなった時計技師にひどい仕打ちをした奥様に仕返し…というよりも、時の支配者から彼の家族を助けたかったのかもしれないと。ん? どういうことだろう? なんていうか、その時計技師のことがよほど好きだったのか、単に奥様のことが憎らしかったのか…と単純に思ってしまうんだけど。時計技師はすごく無邪気でいいひとそうでしたよね。

2011年10月1日/名探偵コナン「時の番人の刃(前編)」

小五郎のところへまともに探偵としての依頼がきましたよ。どうやら依頼人はお金持ちの女主人らしい。2年前から毎年誕生日前に「時の番人」から奇妙な殺人予告のようなものが送られてきているとか。その犯人を突き止めることとボディガードが依頼内容のようです。報酬がすごい金額! と思ったけど、それだけ大変な依頼ということなのかな。

依頼人の保科さんは時間に厳しすぎるくらい厳しい方でした。これはちょっと異常。まわりの人たちはさぞかし大変だろうなぁ。時計が0.5秒遅れただけでヒステリーを起こすくらいだもの。できることなら関わり合いになりたくないですね。

保科さんの誕生日パーティに早めに来てた人たちの中に、脅迫状を送った犯人がいるんですよね、きっと。時計技師が亡くなったことに関係あるんだろうなぁ。その妹と幼なじみもいるし、そもそも時計技師が亡くなったのは保科さんのせいみたいだし。話に聞くと保科さんはかなり冷酷な人のようですね。パーティはやってもいいけど、せめて誰かに探させるとかすればよかったのに。それとも本当は事故じゃなかったり…?

保科さんがあっさり殺されてしまいました。小五郎大失態。ボディガードにしては離れすぎてましたよね…。明るいときでもまずいのに、暗いときはなおさら近くにいないといけないんじゃ。まあ、ボディガードの方は本職ではないからなぁ。てか、依頼人が亡くなったらせっかくの高額報酬もパーですかね…。

犯人の足跡がない…という話で、蘭はまた幽霊話に取り憑かれています。どうして性懲りもなく幽霊を犯人にしたがるかな(笑)。こういう短絡的なところは小五郎に似てる気がします。英理に似ればもっと聡明な子になれたのに…。でもかわいいからいいんだけど!

容疑者たちに事情聴取。それぞれ動機はありそうな感じ。でも、犯人が誰なのか、なぜ「時の番人」を名乗ったのか、どうやって保科さんを殺したのか、まださっぱりわかりませんけどね。

2011年9月30日/名探偵コナン 工藤新一への挑戦状 #13

名探偵コナン 工藤新一への挑戦状 #13。最終回です。怪しい男が再登場…となるとラスボス決定です。監察医だったらしい。蘭が死んだなんてこいつが言っても嘘くさいし、絶対に嘘だろうと思ったし、そもそも蘭が死ぬわけないし(……)、特に心配はしてませんでした。小五郎と新一の協力が良かった! で、犯人の動機は何かと思ったら要するに逆恨みだったわけね。執念が凄すぎというか病的ですよ。どれだけ新一のことを調べまくって、金を使いまくったんだって話です。白い部屋とか機械とか、あそこまでそろえるのは相当お金がかかるよね。どうでもいいけど、蘭を救出して姫だっこしたのに、次のカットでおんぶになってたのが気になって仕方なかった。姫だっこ挫折したのかなぁ(笑)。最初からおんぶの方が自然だったのに…。というわけで、白い部屋の方も決着がついて、原作・アニメの冒頭に繋がって、きれいにまとまっていたと思います。全然期待はしてなかったんだけど、というか期待してなかったからだと思うけど、意外とそこそこ楽しめました。

2011年9月24日/名探偵コナン「魔女は涙をこぼさない」

オープニングのナレーションから怪盗キッドで良いですねぇ。キッドがメインの話はこのパターンでいくのかな。そんなにあるとも思えないけど。まじっく快斗の話はもうだいぶやっちゃったんですよね? よく知らないんですが。

キッドのテーマ曲(?)が大好きです。予告や最初のナレーションで流れていた曲ね。あとタイトルのところの曲もいいなぁ。どっちもわくわくする曲です。

「鏡よ鏡、鏡さん。この世でいちばん美しいのは誰?」「世界中のすべての男はみーんな私の虜」って、ええっ? 紅子ってこんなキャラだったの? なんかちょっと…というか、かなり痛い子です(笑)。もっとクールビューティかと思ってましたよ。

ツンデレ青子。言い方はツンな感じだけど、言ってることは結構わかりやすくてストレートなんじゃないかな。ほのぼので良いです。紅子を見たあとだと何かほっとしますね。

私の虜にならないのは怪盗キッドだけのはず…って、それで正体がわかっちゃったのか。すごい理屈だなぁ(笑)。そして、紅子って本当に魔女だったんだ。赤魔術(?)の正当な後継者なんですってね。いやはや、魔法陣にはかなり驚きました。今までてっきりただの占い好きかと思ってましたよ。

キッドは紅子にたいしてもきっちりキザを続けてたのが良かったです。怪盗キッドを見事に演じきった感じ。「さようなら、かわいい魔法使いさん」ってむず痒い!!(笑)。結局、紅子の方がキッドの虜になっちゃったのかな。執着という意味で。

2011年9月23日/名探偵コナン 工藤新一への挑戦状 #12

名探偵コナン 工藤新一への挑戦状 #12。今回の事件は面白かった。普通はやっていないというはずのに、3人とも「自分が殺した」と訴える、わけのわからない状況。どういうことなのかと目が離せませんでした。吹き矢にはオイと思ったけど(笑)。写真だけで死因がわかるくらいだから、新一がいなかったとしても、警察の捜査ですぐ犯人に辿り着きそうですね。動機はひどいというか、そんなことで殺すのかよと…。殺しておいて今さら泣くのかよと…。なんにせよ最低な犯人でした。で、白い部屋の方は…蘭が犯人?? どういうこと?? 最終回が気になります。

2011年9月17日/名探偵コナン「花時計は知っていた」

歩美ちゃんは式典でやるバトンの早朝練習。少年探偵団もみんな集まって、練習に付き合ってるのかなと思ったけど、歩美ちゃんをストーカーから守るために来たみたいですね。幼女好きの変態も多いから心配になるわなぁ(笑)。

ストーカー男は酔っ払っているらしいけど、意識ははっきりしているようでした。わかっていてあえて変な行動をやっているみたいな…と思ったら、やはりある男を事故に見せかけて殺すための工作でしたね。その時間にきちんとアリバイも作っていたという。

「わずかな血痕があります」って、全然わずかじゃなかったよね(汗)。警察もあれくらい気付こうぜ。事件現場からちょこっと離れているとはいえ、同じ花時計だし、しかも思いっきり目につくところだし…。一応、殺人の疑いがあるならなおさら。

完璧な計画だったのに! とか犯人が言ってましたが、ダメダメすぎてどこが完璧なのかと…! 「ハンニンハカワグチ」と思いっきり書かれていたのには笑った。血痕のこととか、鍵のこととか、いろいろ痕跡を残しすぎてるし、どう考えても雑ですよねぇ。でも、動機があって疑われているのに逆に挑発するような態度で、本当に相当な自信があったんでしょうなぁ。あの計画に酔ってたんだとすると、かなり痛い人のような。

2011年9月17日/名探偵コナンラジオ #4

名探偵コナンラジオ #4。今回のゲストは山口勝平さんと小山力也さん。勝平さん多いですね。トーク面白いからいいけど。個人的には林原めぐみさんと一緒に出てほしい(笑)。今回の聞き所は、小五郎が新一のことをどう思っているか。力也さんに振られた話だけど、みんなでいろいろ分析しています。ふむふむなるほど。そういえば小五郎が結婚したのって20歳くらいでしたねぇ。確かに遠い話でないと考えちゃうかもしれないですな。そして、新一が蘭に電話したのになぜか小五郎が出た、という即興寸劇にニヤニヤ。電話料金は英理が払ってるのか(笑)。コナンクイズは北田プロデューサーの進行がグダグダでした。みんな北田さんに冷たい(笑)。すっかりいじられキャラが定着しています。あ、今度またまじっく快斗の話をやるみたいです。それに合わせてエンディングの絵も変わるらしいですよ!

2011年9月16日/名探偵コナン 工藤新一への挑戦状 #11

名探偵コナン 工藤新一への挑戦状 #11。今回はアニメでも原作でもあった話。ちょっと違うけど。むう。こういう改変するくらいなら、完全オリジナルでやってくれた方が良かったなぁ。アニメはコナンから新一に一時的に戻っていたときの話で、だからこその緊迫感やせつなさがあったんだけど、それがなかったので物足りないし説得力もないように思う。基本的なストーリーはほぼ忠実でも、そこがないだけでこの話は別物になってしまうんですよ。自分の中では。新一があのレストランのあの席で、蘭にいったい何を言おうとしていたのか…。まるでコントのような灯り落としと「すみません、もう閉店です」のあたりは脱力してしまいました。気になったのは、興奮したように蘭に話しかけてきた謎のヒゲ男。すごい意味ありげ。変装した優作だったりしないよなぁ…ってそれは考えすぎか…。新一たちを監禁してる白い部屋に関わってる人じゃないかとは思うんだけど。

2011年9月11日/名探偵コナンラジオ #3

名探偵コナンラジオ #3。今回のゲストは山崎和佳奈さんと小山力也さん。毛利一家です。小山力也さんは仕事に対して真摯な人らしく、台本にびっちり書き込みしてるとか。トークは軽いけど(笑)。北田プロデューサーはいろいろ暴露されすぎ(笑)。要は八方美人ってことかな。NEXT CONAN'S HINT コナン以外が言っているときは、みなみさんが指名してるみたいです。いるんだからやってよ的なノリで。5秒くらいの漫才(?)は北田プロデューサーが作っていることが多いとか。こういう制作話を聞くと、今までわりと聞き流してたことが多かったのですが、ちゃんと聞いてみたくなりますね。

2011年9月10日/名探偵コナン「プロモビデオ撮影事件(後編)」

容疑者のひとりだったカメラマンまでお亡くなりになってしまいました。嵐の中を走っていったので足を滑らせたのではないか、という話だったけど、どう考えても怪しいよなぁ。都合が良すぎる。と思ったら、コナンも「出来すぎてる」って言ってましたよ。やっぱり普通はそう思いますよね。

今回の探偵役は園子。「園子がこの踊りを踊ったときは、推理クイーンと呼ばれる名探偵になるんです!!」と大真面目に力説している蘭にちょっと笑ってしまった。ただ、推理クイーンというのは園子の自称じゃなかったのかな? 誰もそうは呼んでなかったような…(笑)。

ペンションのオーナーは、本当に細かいことを覚えてるな。この観察力と記憶力って刑事並みですよ。前回も冷静で仕切りが上手かったし、もしかしたら元刑事なのかなと思ってたんですが、そういうことはなかったみたいですね。

リキッドが逆さまでドッキリ(笑)。聞いた瞬間、脱力しました…。ほとんどオヤジギャグの世界ですね。

犯人はメイクの子。うん、言動がいろいろ怪しすぎましたよね。動機はわからなかったけど、復讐するために近づいたんじゃないかなとは思ってました。しかし、これ逆恨みっぽいよなぁ。女優の「甘えてんじゃないわよ!」という一喝に大きく頷いてしまいました。彼女ちょっと涙を滲ませてましたね。女優という仕事でいろいろつらいことがあったんだろうな。

2011年9月9日/名探偵コナン 工藤新一への挑戦状 #10

名探偵コナン 工藤新一への挑戦状 #10。映像が何気に刺激的。刺されたところの血の滴りとか結構こわかった。でも、犯人は自信満々みたいだったけど、証拠が残りすぎだし、新一がいなくても普通に捜査すればわかるよな。小五郎は本人出てこないのにメモだけで面白いってずるいや(笑)。キャラ立ってるよな。がさつっぽいけど字は結構きれいなんですね。蘭は相手の話をまともに聞きもせず、ただ喚き散らしているだけですね…。今に始まったことじゃないけど。アニメとキャラが違いすぎて何か悲しい。キャラが違ってても魅力的だったらいいけど(英理はけっこう好き)、ドラマの蘭はイライラしてしまうんだ。もちろん、こういうのが好きな人もいるだろうけど。あ、来週のってアニメでもやった話ですよね。コナンになってからの話だったけど…そのへんは変更されてるのかな?

2011年9月3日/名探偵コナン「プロモビデオ撮影事件(前編)」

蘭、園子と子供たちは離島へ旅行。灰原はいないのかぁ。残念。日焼けを気にする小学一年生とか…(笑)。今回は博士も小五郎もいないんですね。誰も大人がいなくていいのかなぁ。

その島では俳優・宮坂がプロモーションビデオを撮っていました。宮坂は酒に酔って傷害事件を起こしたせいで干されぎみだとか。スタッフへの態度を見ても横暴な人のようです。カメラアシスタントに無理やりスタントをやらせて、かなり危ない目に遭ってたのに、もう一回とか平然と言い放ったり、小道具を汚したスタッフにいきなり殴りかかったり。これは恨まれるよ…。

ペンションのオーナーは、親睦を深めようとか言ってますが、俳優たちはあからさまに嫌がります。まあ当然だろうなぁ(笑)。仕事で来ているのになんで見知らぬ子供たちと親睦を深めなければならないんだ…と思っても仕方ない。あんなにあからさまな態度はよくないと思うけどね。やんわりと断るとか手はあると思うんだけど。人気を回復したいのならなおさら。

宮坂さん、殺害されてました。ナイフで心臓をひと突き。動機のある人はいっぱいいるからなぁ。何気にオーナーはしっかりしている人だった。現場保存とか警察を呼ぶとか、動じもせずに素早く指示を出してます。いつもはコナンの役目なんだけどな(笑)。おまけに状況確認まで仕切り始めましたよ。元刑事とかなんかですかね。

カメアシさんは無茶なスタントの件で怒り心頭、恋人(?)の女優は宮坂さんとメイクさんの関係に嫉妬、カメラマンは賭け麻雀で宮坂さんに多額の借金あり、ADは殴られた件とかいろいろ恨み辛み、というのが各々の動機になりそうな話。メイクさんには動機になるようなことがないのかな。かえって疑わしく思えてしまうんだけど…。

エンディングは「Your Best Friend」(倉木麻衣)。絵がすごくきれい! 歌の雰囲気とも合っていていいなぁ。そういえばオープニングも絵が変わっていましたね。さすがにキッドスペシャルのままというわけにはいかないだろうし。W赤井秀一っぽいのがあって気になったんだけど…。ここらへんもそろそろ進展がないかなぁ。何年引っ張るつもりなんだよ!

2011年9月2日/名探偵コナン「コナンキッドの龍馬お宝攻防戦(後編)」感想訂正

前回のコナンのテレビ放送。ファントムレディは快斗の母親だったんですね。あわわ、本当に勘違い恥ずかしいです…。もうちょっとちゃんと見ないと駄目だなぁと思いつつ、時間がないので1回見たきりで、というか見ながら書いちゃうので、いろいろ見逃しとか勘違いとかあったりするんだ…。あとで見直してヤバッと思うこと数知れず。今回はご指摘いただいたんですけども…まだ見直してないです…。

2011年9月2日/名探偵コナンラジオ #2

名探偵コナンラジオ #2。ようやく聞きましたー。ネットの調子が悪かったり忙しかったりでなかなか聞けなかったのです。今回のゲストは山口勝平さんと山崎和佳奈さん。アフレコ話では、蘭がコナンの正体を知りそうになってかわいそうだった回(どれかな…最初の方だったみたいだけど)のアフレコ後、みんなでカラオケに行って、和佳奈さんが「Everything」(優しい嘘はいら〜ない〜)を歌って、勝平さんとみなみさんが「君だけに」を歌ったとか(笑)。コナンと新一の「君だけに」だなんて贅沢すぎる! モノマネでは、勝平さんが灰原の真似をして「また林原に怒られる〜」とか言ってました(笑)。どんだけ怒られてるんだろう…。

2011年9月2日/名探偵コナン 工藤新一への挑戦状 #9

名探偵コナン 工藤新一への挑戦状 #9。平次と和葉が登場。和葉、可愛いんだけど何かケバく見えるなぁ。化粧と茶髪と真っ赤なリボンに違和感が…。可愛いんだけどね。平次の身分を和葉が明かすところは、まるっきり浅見光彦です(笑)。新一は最後までドイル君のままでした。平次は鈍いところがあるので本当に気付いてないかもしれないなぁ、と思ってたんだけど、さすがにこれは気付きましたか。

2011年8月27日/名探偵コナン「コナンキッドの龍馬お宝攻防戦(後編)」

龍馬展は大混雑。みんな出ていかない…ってことは、やっぱりキッドが目当てか。予告時間まで待つつもりなんでしょうね。まあ、人気もあるみたいだし、出没するとなれば見に行く人は多いよな。

あ、コナンはファントムレディの話を聞いてなかったのか。蘭から聞いてさっそく調べ始めます。携帯でネットを見られると便利だねぇ…と思ったら、いきなりキッド登場。トイレの個室の上からってオイ(笑)。しかし、完全に行動を見透かされている感じだなぁ。

怪盗キッド登場。しかし、スプリンクラーを作動させただけで去っていきました。これがキッドの言う洗濯ですね。主催者たちの悪事を洗い出して曝くという…。そのために説明プレートにも細工がしてありました。もともと真っ赤な偽物だと。それにしても手が込んでいるなぁ。あれだけの準備をばれないようにどうやってやったんだろう。キッドに不可能はないんだろうけど!

太ったわりに足の細い人を探したコナン。その場で曝かずに発信機をつけて追うというあたりがさすがというか。ズボンの下の脚までは太らせてないんですね。肉襦袢とか着てないんだ(笑)。にしても、キッドが気付かなかったというのが意外です。思いきりズボンの裾をまくられてたのに…。

ファントムレディは有希子さん? 実は、前回、もしかしたらと思ったのですよ。でも、キッドよりもファントムレディの方が先という話(だよね? 勘違いしてる??)だったので、やっぱ違うよなと思い直したわけなんだけど…。ここら辺の詳しい話が気になりまくり。黒羽盗一に有希子とシャロンが(役作りのため)弟子入りしたというあたりから、すごく引っかかるものがあって。

キッドはファントムレディの正体を知っていたようです。うーん、有希子さんのことといい、新一のことといい、工藤家の秘密を握りまくっている気がする。これはもう下手に逆らえない状態なんじゃ…(笑)。

ファントムレディで、私の中の有希子さん株がますます上がりました(笑)。

【追記 9/2】ファントムレディは快斗の母親だったんですね。あわわ、本当に勘違い恥ずかしいです…。もうちょっとちゃんと見ないと駄目だなぁと思いつつ、時間がないので1回見たきりで、というか見ながら書いちゃうので、いろいろ見逃しとか勘違いとかあったりするんだ…。あとで見直してヤバッと思うこと数知れず。今回はご指摘いただいたんですけども…まだ見直してないです…。

2011年8月26日/名探偵コナン 工藤新一への挑戦状 #8

名探偵コナン 工藤新一への挑戦状 #8。なんかいろいろ微妙な気持ちになる事件でした。結果的には良かったんだろうけど、良かったねで終わっていいのかどうか。直接手を下すよりも卑怯な感じがするしなぁ。それはそうとして…。今回は蘭がやたらうざかったのが、ちょっと悲しかったです。ぎゃーぎゃー喚いてるだけの子にしか見えないんだよね。空手がまったくできなさそうだし、それどころかかなり運動が苦手そうに見える。演技が下手すぎるってのもあるかなぁ。むう。

2011年8月20日/名探偵コナン「コナンキッドの龍馬お宝攻防戦(前編)」

怪盗キッドから予告状が届く。だけど、キッドの目的は盗みに入ることではなく、20年前の龍馬展で盗まれた品を返すことだった。ただし、盗んだのはキッドではなく怪盗淑女ファントムレディ。その3点を盗んだ後、レディは犯行をやめ、その2年後にキッドが出現。ということで、2人が師弟関係だったのではないかという話もあるみたい。ちょっと気になる話ですね。

そしてまたしても次郎吉が絡んできてる(笑)。もうキッドといえば次郎吉みたいになってきてるなぁ。良きライバル、という感じでもないんだけど…。一方的に次郎吉が執念を燃やしているというか。でも、キッドもそんな次郎吉のことがけっこう好きなんじゃないかな。

でも、今回は盗みにくるわけではなく返しに来るということで、みんな勝手が違って戸惑っているみたい。そりゃそうだわなぁ。でも、怪盗が来るんだし、捕まえないわけにはいかないよね。警察としては。

キッドから追加の予告状。今度は日時の指定がありました。明日20時閉館間際に、と。コナンの考えでは、雨が降るのを待って予告日時を決めたんじゃないかと。そしてピストルを持参するということで、金属探知機を設置すればいいんじゃないかと。うーん、これはキッドの誘導なのかなぁ。わざわざピストルと書くなんて、それを狙っているとしか…。コナン自身も訝っている様子です。でも、敢えてそれにのって、キッドの出方を覗っている感じでしょうか。

今回はキッド祭りといいつつ、肝心のキッドはまだ登場していませんね(笑)。でも、次回はいよいよキッド登場! 楽しみです!

2011年8月19日/名探偵コナン 戦慄の楽譜(フルスコア) テレビ放送

名探偵コナン 戦慄の楽譜(フルスコア)、見てました。ハイビジョンで見るのは初めて。買ったDVDより画質がいいというのは、なんだか切ないものが…。録画しておけばよかったかな、とちょっと思ったけど、ノーカットじゃないのでまあいいや。あ、南海キャンディーズの山ちゃんの役って、テレビゲームしてた子ですよね。たぶん。違ったらごめんなさい。

そういえば、最近めっきりお絵かきしなくなったので、DVDを見る機会も減ってしまいました。お絵かきしながらBGM代わりにDVDを流していたので…。小説だとなるべく無音でないと作業できないんだ。とはいえ、なんとなく寂しくてテレビをつけちゃってるときはあるけど…。でもそこであえてDVDを流すまでは開き直れないのですよ。

そういえばそういえば、コナン劇場版って戦慄の楽譜から面白いのが続いてるなぁ。自分的に。そろそろ次回ぐらいずっこけるのが来そうな予感(笑)。ああこわい(笑)。

2011年8月19日/名探偵コナン 工藤新一への挑戦状 #7

名探偵コナン 工藤新一への挑戦状 #7。園子誘拐。ラーメン店の娘・由利も一緒。でも、殺されたのは誘拐された二人ではなく、由利の姉・美紀だったという…。誘拐事件の犯人は美紀だろうなと思っていたけれど、そうか、共犯で裏切られたってことなのね。鴨志田さんの動きはわかりやすすぎた! 白い部屋はどんどん危険になっていくなぁ。小五郎はもう脱落したってことなんですかね?

2011年8月13日/名探偵コナン「王女様はマジックがお好き」

夏の怪盗キッド祭り第2弾! 前回もそうだったけど、オープニングのナレーションがキッドって新鮮でいいな。次回からはまたコナンに戻りますよね…。ちょっとさみしい。

マジック大好きな王女様。王女といい、国といい、刑事といい、宝石といい、ネーミングは映画が元ネタみたいですね。しかしドロン刑事はやばいなぁ…王女の猫にいきなり銃をぶっ放すとか…。サブリナ公国ではどうだか知らないけど、日本ではさすがにまずいと思うぞ。

中森警部と快斗のふたりきりのシーンがなんか良いです。中森警部が娘の幼なじみに弱音をこぼしたりね。快斗は快斗でちゃんと青子のことを考えてるんだなぁ、と。何気にヒントを与えてましたね。

快斗の衣装が微妙にコナンみたいだ(笑)。しかし、こんな中でもちゃんと怪盗キッドとして仕事しますね。そして相変わらずの見事な攪乱作戦です。

「白か…」って、そんなことキザに言うんじゃない! 卑怯だ(笑)。本当にキッドになると立ち居振る舞いが変わってきますなぁ。といっても、やっぱり中身は一緒みたいですけどね。コナン視点ではあまりキッドのお調子者なところが見えないので、たまには快斗側の話も見られるといいなぁと思ったり。

王女様はマジックが好きなんじゃなくて、キッドのファンだったのね。本当にただのファンだった(笑)。もうちょっといっちゃってるのかと思ったけど、わりと常識的で…って、キッドに会いたくて日本に来た時点で相当やばいのかな。いや、無邪気すぎるのかもしれない。

中森警部、猫を連れてないことで変装を見破ったのは見事。といっても、キッドがわざと見つかるようにしたんですかね。宝石もあえて中森警部に返して華を持たせてあげたようです。すべては青子のため、というのがなんともくすぐったいです(笑)。

2011年8月12日/名探偵コナン 工藤新一への挑戦状 #6

名探偵コナン 工藤新一への挑戦状 #6。小五郎はキャバクラ通い。うーん、この頃はまだ名探偵でも何でもないはずなのに、どこにそんな金があるのやら。というか、蘭と新一。17歳高校生がキャバクラいいんですかね…刑事が一緒ならいいんだっけ? なんか余計にマズイ気がするんだけど(笑)。今回の被害者はキャバ嬢。これは有名なゲームですよね。数学としては知らなくても、雑学として知っている人は多いと思う。ゲームとしてはずるい気がするんだけど…。

2011年8月10日/名探偵コナンラジオ #1

名探偵コナンラジオ #1 聴きましたー。ネットの調子が良くなかったので、読み込むのに何時間もかかってしまったよ。途中でネット接続が切れるとダメらしくて何度もリロードという…。#1のゲストは山口勝平さん。高山みなみさんのテンションが高くて面白かったですよ。だいたい30分くらいかな。以下主な内容です。興味がありましたら聴いてみてください!/山口勝平さんは林原めぐみさんが怖いらしいw/勝平さんは本人いわく山村警部にキャラが似ているらしいw/コナンと新一のWバーロー/このエンディングは8月だけ/

2011年8月6日/名探偵コナン「怪盗キッドの忙しいデート」

夏の怪盗キッド祭り〜。オープニングのナレーションからキッドでしたね。オープニングも今回から変わっていました。GARNET CROW「Misty Mistery」。キッドが目立ちまくりなのはキッド祭りだから?? エンディングも変わっていてB'z「ピルグリム」。B'zが続きますね。

前にやっていた快斗がキッドになった話の続きみたいです。父親がなぜキッドをやっていたのかなど、じいもなにも知らない(言えない?)みたいで、快斗は自分で突き止めると意気込んでますよ。

青子は大胆にも快斗をデートに誘ってます。なーんか裏がありそうな…と思ったら、やはりか(笑)。しかし、中森警部、この時点では思いっきり正体を掴んでたんじゃないですか。惜しいところまできていたのにな。やはりキッドの方が何枚も上手ですね。

快斗と青子の遊園地デート。快斗の乗り気のなさヒデェと思ったけど、結局、なんだかんだで楽しそうにデートしていて良かった。と思ったら青子、しっかり手錠まで用意しているとは! 3Dシアターに行ったのも策略? まあ、こんな手錠くらい快斗ならするっと抜けられちゃうわけですが。しかし、これ、青子が隣を確認したらそれでアウトだよなぁ…。

キッドの方と青子の方がシンクロしていて何気に笑った。ってか、どさくさにまぎれてコナンまで(笑)。青子は良かったなぁ。「じゃ〜ねぇ、お父さん」ってのすごい可愛い。中身が快斗だとしても(笑)。

しかし、コースターといい、3Dシアターへの戻り方といい、大胆すぎるってば! まさかウルトラマンばりのポーズで屋根をぶち破るとは(笑)。これでばれないのが不思議すぎる(笑)。

2011年8月5日/名探偵コナン 工藤新一への挑戦状 #5

名探偵コナン 工藤新一への挑戦状 #5。映画監督不倫殺人事件。いやー、わかりやすい修羅場ですね。ってか、隠す気まったくないよねこのエロ監督。しかし、妻の記憶喪失アピールがくさすぎて…これで本当に記憶喪失だったらどうしようかと思ったけど、演技だったみたいでほっとしました。でも、この演技で女優はきついんじゃ…。

2011年7月30日/名探偵コナン「絶叫手術室(後編)」

被害者は自殺か事故で亡くなったような流れになっていたけど、コナンの指摘で殺害された可能性が出てきました。園子が行き当たりばったりの推理をしまくってます(笑)。でも、おかげでヒントになりそうなことがいろいろ聞き出せたみたい。

鑑識の人がちょっと気になった。今まで出てきたことあったっけ。ちょっと渋めのワイルド系(?)な感じ。やたら存在感があるんですが。なんとなく臨場(ドラマの…)を思い出してしまったよ。

コナンはベッドの下やら何やらでいろいろわかってきた様子。このメンツだったらやはり園子が探偵役になりますね。眠らされて記憶がなくても、たいして疑問にも思わず調子を合わせてくれる貴重な人材です(笑)。

被害者がもがいているように見えたのは、ベッドの下から別人が足を出してばたつかせていたらしい。なるほどー。ベッドの作りがスカスカですからね。それはいいんだけど、犯人は小五郎ではなく最初から蘭を連れてくるつもりだったとか…まじか? 小五郎に娘がいるって有名なんですかね。確かに名探偵ではこんなこと通じないと思うだろうけどさ。でも、蘭から声を掛けたから上手くいったけど、無視したらどうするつもりだったんですかね。自分から話しかけたりとか?

一ヶ月前に自殺していた彼。自殺は自殺だったみたいです。けど、それを止めないどころか、ビデオに撮っておいてくれなんて言った彼女が、犯人はどうしても許せなかったと。だからって同じ目に遭わせて殺してやろうとか…普通、ただの友達でそこまで思わないよなぁ。なんか、よほど深い仲だったのかと勘ぐってしまう(爆)。

小五郎、108つの袋の話はまだ続いてた! これだけしゃべれるってのもすごいな。ずっと聞いてる人はいるのかなぁ?

次回はキッド! ってか、8月はキッド月間でしたね。楽しみです。

2011年7月29日/名探偵コナン 工藤新一への挑戦状 #4

名探偵コナン 工藤新一への挑戦状 #4。小五郎は相変わらず通常運転。結婚パーティも事件後もハッスルしまくり。いつものことながら、大丈夫か? このおっさん(笑)。新一は小五郎に呼びつけられて巻き込まれてますが、蘭のいないところ、それも事件現場でまで罰ゲームを続けてるのは律儀なのかバカなのか…。事件の方はかなり無理があるんじゃ。唇にカレーがついたりなんかしたら、パーティの主役なんだし、人前に出る前にうがいするなり拭くなり嘗めるなりするよね。それに、そのあとで飲み食いもしているだろうし…そば粉なんて残ってるかな。残ってたとしてもごく微量だと思うんだけど、それで死んじゃうって、よほどアレルギーがひどかったんですかね。

2011年7月23日/名探偵コナン「絶叫手術室(前編)」

米花大学の学園祭。何気にクオリティが高いし可愛い子も多い。いったい何だろうと思ったら、小五郎が講演に呼ばれていたのですね。小五郎の母校だったとか。何学科だったんだろう? 芸術学科とかなんとか、けっこう個性的な学科もあるみたいだし気になります。

園子と蘭がロンドン話。新一に告白されたことは隠さず報告しましたね。うんうん、それでこそ親友だぜ。すぐそばに本人がいるってのがアレだけど(笑)。でも、確かにちゃんと蘭からも言っておいた方がいい気はするな。たとえわかりきったことだとしても。新一だって何だかんだいっても聞きたいだろうし。

蘭は成り行きでお化け屋敷のゾンビの出来映えを確認することに。蘭ってお化けとか苦手なのに…。最初は入るの嫌がってましたが、園子に言いくるめられて結局入ることに。中では蘭も園子も驚きまくり。空手は発動されていないようで良かったです(笑)。確かにクオリティは高いんだよな。遊園地のお化け屋敷はあんなに怖くないし…ってか、遊園地は機械仕掛けのが多いし。やっぱり機械じゃなくて人間がやってるのが怖いよな。

そして手術室。これは怖い…! めちゃくちゃ怖い!! もう完璧にホラー映画じゃないですか!! …と思ったら、ゾンビ役の彼女が亡くなってました。コナンの見立てでは青酸系の毒物らしい。切羽詰まって完璧に子供であることを忘れていますね。ごまかし方はいつもどおり(笑)。アーモンドの話は、何年か前に探偵学園Qのアニメ(だったかな…?)で聞いてビックリした記憶があります。そのときまで香ばしいにおいだと思ってました。

最初は服毒自殺かと思われたけど、どうやら殺害されたようです。1ヶ月前の仲間の自殺に何か秘密があって、この事件の動機になっているんでしょうね。

2011年7月22日/名探偵コナン 工藤新一への挑戦状 #3

名探偵コナン 工藤新一への挑戦状 #3。今日のメインは英理ですね。アニメとはかなりキャラが違うけど、こっちもけっこう好きです。ストーリーは、アニメではやらない感じで新鮮ではありました。どうなるのかまったく話が読めなくてドキドキしたよ。まさか英理が殺すわけないとは思ってたけど…。こんな状況なのに小五郎は通常運転ってのが何とも。しかし、殺害計画とか新一へのメッセージとか、いろいろ無理がありすぎる気がするな。いつものことか(笑)。どうでもいいけど、ラブホじゃなくて普通のホテル行こうぜ! 小五郎が泥酔状態だったから仕方なく手近なホテルに入ったのかもですが…。それにしても、なんで蘭を法廷に連れてきたんだろう? 年頃の娘だったら、両親がラブホに入ったなんて微妙な気持ちになるんじゃなかろうか。不倫よりはいいけどさ。

2011年7月16日/名探偵コナン「初恋のビデオレター」

何かと小林先生に関わろうとする白鳥警部。それ、白鳥警部の仕事とも思えないんだけど…。もう公私混同もいいところですな。今さらだけど。

千葉刑事は帝丹小学校卒業生。小林先生の2つ下らしい。二人が昔話に花を咲かせていると、白鳥警部はやきもちを焼いて切り上げさせるという。まったくこの男は小さい(笑)。独占欲が強すぎですよね。小林先生、これから苦労するんじゃないかなぁ。

探すのが苦手な小林先生は、コナンたちにビデオテープ探しを押しつけてます。教師としていいのかそれで(笑)。可愛いので許しちゃうんだけど!

ベータのビデオテープ。イマドキの子供は知らないんだろうなぁ…と思ったら、博識な光彦は知っていました。あくまで知識としてだけど。まあ、私も実際に見たことはないんですけどね。

千葉刑事は昔のビデオレターを探しています。来た! 千葉刑事の初恋話。いやー、普通に初々しくていいねぇ…と思ったけど、ビデオレターってのはあんまり普通じゃないよね。実際はビデオで撮ったものではなく、ビデオテープの側面に書いてあったという、ますます普通じゃない方法…。千葉刑事独自のクセを利用し、千葉刑事の手だけに写るように、水性ペンで文字を逆さに書く…って、彼女はいったいナニモノですか。探偵マニアとか推理オタクとか? 普通の小学生の発想じゃないよなぁ。

どうでもいいけど、白鳥警部といい、千葉刑事といい、高木刑事といい、佐藤刑事といい、子供たちに恋愛話がダダ漏れですな…。あ、目暮警部の馴れ初め話もバレてたんだっけ。

千葉刑事を好きな女の子、めっちゃ可愛いですね。クラスのアイドル的存在だったのも頷ける。だからといって、千葉刑事を好きになるのは信じられない的な言い方はひどいな。千葉刑事はいいひとじゃないか。人間、外見だけじゃないんだぞぅ。どうやら、親にも叱られたことのなかった自分を、きちんと叱ってくれたところに惹かれたらしい。そういうのってあるよね。

しかし、彼女はそれからずっと千葉刑事ひとすじ? ずっと会ってないどころか連絡もとっていなかったのに? うわあ、どれだけ一途なんですかっ! えっと、もしかして他の人と付き合ったこともなかったり? ……千葉刑事、さっさと彼女に気付いて付き合ってくださいっ!!(涙)

でも、すんなりはいかないのかなぁ。高木刑事と佐藤刑事、白鳥警部と小林先生が安定してしまったので、きっと新たな恋物語要員として白羽の矢が立てられたんだろうし。少しはすれ違いや波乱が起こってしまいそう。まあ、最終的には気持ちが通じ合うだろうから(多分!)、それを信じて待っております!

2011年7月15日/名探偵コナン 工藤新一への挑戦状 #2

名探偵コナン 工藤新一への挑戦状 #2。今回はなんかTRICKっぽい話だったなぁ。わりと好きなタイプの話ではあるんだけど。しかし、蘭のアクションに違和感ありまくり。めっちゃ嘘っぽい(笑)。どう見てもあの子と空手は結びつかんなぁ。普段の動きからしても。ところで、白い部屋はなんなんだろうな。最後まで引っ張るつもりかな。夢オチだけはやめてほしいんだけど…。もし夢じゃないとすると、誰かがこんな部屋や装置を作って新一たちを拉致してきたってことだろう? 誰だ? うーん、これだけの金と労力をかけてやれるってことは…優作ですかねぇ? このときはまだ黒の組織と関わりはないわけだし(たぶん)。

2011年7月9日/名探偵コナン「緊急事態252(後編)」

コナンと灰原がそろって拘束されています。光彦たちは監禁部屋のロッカーに隠れてしまい、出るに出られなくなっていました。あれだけしゃべっていてよくばれませんね。すぐ近くに見張りがいるのに。けっこうヒヤヒヤしてましたよ。

コナンは探偵団バッジで次々と暗号を送ってますが…、あれ、光彦たちよく汲み取ってくれましたよねぇ。大人でも無理だと思うぞ。待ち受け画像のことなんてわからなさすぎます! 私だったら普通に火事のことを通報しちゃいますよ。光彦って探偵の助手にぴったりなんじゃないだろうか。

なんでばれないんだろと思っていた光彦たちでしたが、興奮して声が大きくなって、とうとう見張りに声を聞かれてしまいました。ギリギリで見つかりはしなかったんですけど。寝たきり老人(笑)の携帯が鳴ったおかげ。コナンの指示が的確だったということか。

無事に犯人ひとり捕獲。前回のコナンはちょっと情けなかったけど(笑)、これで面目躍如というところかな。

と、誰かの足音がこちらに迫ってくる。この灰原の怯えよう…もしかして、沖矢昴? と思ったらやっぱりか。何なんでしょうかね。組織に何らかの関係はあるんだろうと思うんだけど。行動もいちいち怪しいし。今回のことも、灰原の言うように、まるで見張っていたみたいでさぁ。予備の追跡メガネを使って居場所を突き止めるとか怖いよ。カレーのお裾分けなんて素直に信じられないよ。ああ、いつまで引っ張るんだ沖矢昴の正体。

誘拐されたじいさんは阿笠博士でした。金持ちだと勘違いされていたらしい。家も大きいし、きれいだし、そう思われるもの無理ないかな。中学生くらいの娘ってのが灰原ね。声が老けてるというより、喋り方やその内容が落ち着いているからだと思うよ。

2011年7月8日/名探偵コナン 工藤新一への挑戦状 #1

40分くらいでわりとコンパクトなんですね。キャラには違和感ありまくりだけど、事件としては今回わりとコナンっぽい感じではあった。ひねりがないのがちと残念かな。キャラといえば、高木刑事と佐藤刑事も登場してたけど、二人ともけっこうイメージが違うなぁ。二人並んだときが特に残念…。で、事件パートはいいとして、あの白い部屋は何なんだ? なんかCube(映画)みたいと思ってしまった。多分、脱力系のオチになるような気がするんだけど…。

2011年7月2日/名探偵コナン「緊急事態252(前編)」

ちゃんとロンドンから帰国後の話なんですね。少年探偵団に聞かれるという形でロンドン編を振り返ってみたり。コナンのことが日本でもニュースになっているようです。ウィンブルドンテニスを中断させた少年がいるってことだけみたいですが。そうだ、言われてみればコナンのことは大っぴらにはできないよなぁ。優作がどんな手を使ったかは知らないけど、父親が有名人(かつ警察と知り合い)だと便利ですね。

灰原、怖いくらいにお見通しすぎる。いつものように思いきり説教していますが、コナンは右から左へ受け流しているような気がする…。やっぱり蘭のことを考えると告白はまずいよな。でも、あの場は告白でもしないと収めようがなかったかもしれない。こう言っちゃなんだけど、うまく誤魔化したような感じだよね。告白で細かいことすべて吹っ飛んじゃったみたいな。いや、新一にそんなつもりはなかったと思うけどさ! 止まらなかったんだよね(ニヤニヤ)。

廃ビルでかくれんぼ。勝手に入っちゃいけないって…危ないよ…。そもそも不法侵入だし。でもコナンも止めないんだな。まあ、コナンなんて以前から法律違反しまくってるけどね!(……)

解体業者があからさまにあやしい…。コナンが子供ぶってかまをかけてますよ。あんな密集した街中で爆破解体はないだろうなと普通は思うけど…、子供相手だからテキトーに答えればいいと思ったんでしょうね。

灰原の待ち受け、博士の寝顔って…! えっ、えっ? どういうことですか?! 別に悪いとかじゃないんだけど、意外すぎてびっくりしました。寝顔ってことは、撮ったのは灰原だろうしなぁ。博士に言われて嫌々とも考えにくい…。灰原なら言われても嫌だったら断るだろうし、博士は強要するような人でもないし。灰原の趣味なの? 博士が好きなのか、博士の寝顔が好きなのか、それとも他の論理的な理由があるのか。本当になにゆえそれを待ち受けにしたのか、ぜひ教えてほしいです。

コナン自滅?! こいつは衝撃的…。オウンゴール並みの痛さ。攻撃力はあった(キック力増強シューズのおかげで)けど、防御力は意外となかったんですね。避けることも防ぐこともできなかったとは…。

コナンがいなくなって、灰原も捕まって、少年探偵団がどうやってこの状況を切り抜けるのかな? それともコナン復活かな?

2011年6月25日/名探偵コナン「ホームズの黙示録(0 is Start)」

コートではミネルバ・グラスの試合。この試合終了時にミネルバ母の持っているぬいぐるみが爆発してしまう。ミネルバはコナンに言われて時間稼ぎをしているようですが、実力が拮抗している相手だと、なかなか思うようには運べませんよね。母親の生死がかかっているというこの状況で、あれだけのことが出来るってことは、普通に戦ったらミネルバが余裕で勝てそうな気がします。

コナンは犯人を見つけたけど、チケットが違うといって、犯人のいるところには入れてもらえない。そこへ例の怪しい帽子の女から助け船。関西弁? 何者…? と思ったら有希子でしたか! なにやってるんですか!! 優作まで…。暗号を解きやすいように蘭たちのまわりをウロウロしてたとか…チケットも全方向のものを手に入れていたとか…。楽しんでいるように見えるのは気のせい??

ミネルバさんかっこよかった! さすが芝の女王! 世界のトップ選手だもんな! コナンはすっかり見せ場を奪われた感じです。まあ、あれだけ目立つことやってちゃ仕方ないな。ていうか、テニスボール蹴るな!(笑)。

ダイアナさんはロイヤルファミリー? 貴族? まじ?? 日本では普通にふらっと歩いていたみたいだけど…。

新一と蘭が出会ったあとどうなったのかと思ってたけど、そんなことがあったのか。蘭を事件にたとえるのはどうかと思うが(笑)、「好きな女」ってはっきりと言ってましたね。これでいちおう新一の気持ちは伝えられたわけですね。その後の電話で気まずい雰囲気だったのは照れだったってこと?

でも、なんだろう…気持ちを伝えて良かったのかどうかってのは微妙なような。残酷な気がするんだ。新一に戻れたらいいんだけどね。戻る目処もまだたっていないわけで。いつかの特製DVDみたいになったらと思うと…。新一の気持ちを聞いてしまったら、蘭なら本当にいつまでも待っちゃうだろうなぁ…って。いや、新一の気持ちがどうであれ、蘭なら待ってるかな。

アレスが選手に戻る決意をしたのは、蘭の言葉ではなく、ミネルバ母の説得がきいたからですよね。クイーンを嫁にするにはキングにならないと…とか言っていたけど、キングになれなかったら結婚しないのかな? 少し心配になってしまった。目指すのはいいことだけど、結果が出せなくても、意地になったりヤケになったりはしないでほしいと思う。

灰原はすべてお見通し! まあ、新一に戻ることに関しては、コナンは理性がなくなるからなぁ。100錠持たせても帰るまでに全部使っちゃいそうだ。博士にこっそり持たせておけば良かったんじゃ…とも思ったけど、博士ではうっかりバレてしまうかもしれないってことかな。コナンの方が何枚も上手ですし。

しかし、灰原は新一の両親の電話番号まで知っていたんですね。いつのまに家族ぐるみの付き合いに…(違)。有希子とは会ったことあるけど、そのときは電話番号を聞いてる感じはなかったよな。有希子と優作はいきなり言われて速攻ロンドンに飛べる(その前に日本に寄ったんだっけ?)って、さすがというか…締め切りぶっちぎって来たのかもしれないけど(笑)。でもなんか自由で優雅でうらやましいなぁ。

2011年6月24日/名探偵コナン vs Wooo 第2話「タレント優木まおみの苦労」

名探偵コナン vs Wooo 第2話「タレント優木まおみの苦労」。第2話がアップされてました。ちょうど地デジ化計画中だったので、何気に真面目に見ちゃいました(笑)。しかし、優木まおみは名探偵のところへ何をしに行ったんだろう。何かの調査依頼ならともかく、ただの家族不仲の相談なんて、普通は探偵のお仕事じゃないような気が(笑)。ま、結局はコナンがズバッと解決してくれちゃうわけですが!

2011年6月18日/名探偵コナン「ホームズの黙示録(芝の女王)」

ミネルバ・グラスがサーブを失敗ばかりしている。しかし、フォームは崩れていないとか。脅されてわざと負けているのかな? と思っていたけれど、暗号メッセージで助けを求めていたそうで。でもそれ、ものすごくわかりにくいです…。それだけのことができるってのはすごいんだけどさ。メッセージを送っていると気付くことさえ難しいのに、おまけに点字なんて…。コナン以外の誰が気付くというんだ。コナンがいなかったら確実に大惨事でしたね。

コナンはテニスについても詳しいようで。モノローグで専門用語を連発していました。音楽についても少しは勉強すればいいのに…。

しかし何だな。いくら子供の方が怪しまれないからといって、子供にこんな危険なことを任せる小五郎や蘭ってどうなんですかね。無理して犯人を捕まえなくていいとは言っていたけど…ミネルバさんを絶対守れとか無茶なことは言ってたし…。相手は頭のいかれた連続殺人犯だぞ? 博士は新一であることを知っているからわかるんだけど。

蘭がミネルバに言いたいこと、だいたい想像がつきますね。でも、言いたいことがあるから守れというのは何だかなぁ…。

コナンはテニス会場で大胆行動(笑)。テレビにも大きく映っちゃった? 子供だから笑って許されることを考えると、ミネルバに伝えるには良い手段だったかもしれませんね。

ハーデスのターゲットは母親でした。ミネルバが負けた試合だけ母親が応援に来なかったから…って逆恨みにもほどがあります。持っているぬいぐるみが爆弾というのは、そうじゃないかと思っていたけど。知らないファンが送ってきたぬいぐるみには、だいたい爆弾が仕掛けられてるものです(笑)。

2011年6月11日/名探偵コナン「ホームズの黙示録(Code break)」

せっかくロンドンまで来たのに、観光どころじゃないですね。推理オタクのコナンはいいかもしれないけど、蘭はかわいそうだなぁ。いや、新一と一緒に推理できて少し嬉しいのかな。新一と一緒に行動できたらもっと嬉しかっただろうけどね。

しかし、暗号が本当にホームズオタクすぎる。一般的な推理力も必要だけど、ホームズの知識がないと絶対に解けないよね。逆にいえば、ホームズの知識があれば、それほど難しい暗号ではないのかな。

アポロの母親がアポロを迎えにきた。なんと暗号を解いたらしい(笑)。ええええ?! かなりのシャーロキアンだったみたい。ロンドンは地元だけにシャーロキアンが多いのかな。

ハーデスは以前からこういう暗号を送りつけて犯行をしていたんですね。うーん、やっぱりハーデスが犯人なのかな。犯罪に至るまでのいきさつを聞いた限りでは、どう考えても頭が悪そうだったのに…。

暗号を解いたら「SATURN」になった。コナンは土曜日に何か起こるんじゃないかと推理。しかし、暗号はまだ解けきっていないのではないかと。小五郎が暗号の場所をつなげたら、風船…じゃなく、テニスラケットの形に。どうやらハーデスの標的はミネルバ・グラスだったらしい。ブックメーカーで負けた賭けがミネルバ・グラスの試合だったとか。完全に逆恨みですね…。

都合よくダイアナさん登場。都合のいいときだけ利用するんだな(笑)。なんかコナンたちが失礼をしまくっているのに、すごく良くしてくれるのが申し訳ない…。何者なんだろう。今回の事件には関係ない…のかな?

ミネルバ・グラスが調子悪いのは脅されているからかな??

2011年6月11日/名探偵コナン特製DVD「ロンドンからのマル秘指令」

おお、ちょうどいまテレビでやっているあたりですね。コナン(新一)がロンドンへ向かっているときの、お留守番灰原の方の話。本当に歩美ちゃんの家に泊まってる! 歩美ちゃんの部屋はなかなか乙女チック。灰原との組み合わせがなんかいいな。家(ていうかマンション)も相変わらず立派で広くてきれいだし、うらやましい。

アメリカの少女タレント、グレース・アイハラ。顔だけじゃなくて名前まで灰原そっくり(笑)。ハーフというところも好きな食べ物も同じ。まあ、ここまでかぶってたら、光彦でなくても疑いたくもなるよな。

歩美ちゃんは化粧に興味津々のお年頃。銀翼の奇術師でもそんな感じだったよね。灰原は久しぶりだとか。ずいぶん手慣れているみたいだけど、以前はよくやっていたのかな? 研究してたときはすっぴんぽかったけど…。灰原と歩美ちゃんの化粧はナチュラル…? 歩美ちゃんのらくがきみたいなのよりはだいぶ良いけど、ちょっとアイシャドウが濃い気がするなぁ。ていうか、この年頃ならすっぴんの方が可愛いよ!

光彦の逞しすぎる想像力! 微妙にかすってる感じがなんとも…(笑)。しかし光彦たちの場合だと、まわりにそういう人たちが本当にいたりするから、必ずしも突拍子もないとはいえない推理なんだよな。

つけ回していた黒ずくめの男女は、芸能プロダクションのスカウトさんでした。まあ、そんなことだろうと思ったよ。しかし、幼い子供に直接コンタクトをとるなんて、ろくでもないやつらだと思うよ。まっとうな人だったら、子供本人ではなく、保護者に話を持って行くだろうしさ。

結局、灰原が感じたプレッシャーって沖矢昴だったのかな? なんか怪しげな登場だけど、普通に宅配を預かっていたらしい。その宅配はピーナッツバターとブルーベリージャム。灰原に隠れてこっそり注文して食べるつもりだったようです。しかも常連(!)。こんなことばっかりしているからメタボなんだよ! 博士の家に灰原を近づけるなってこれのことだったのか。何も新一がそこまで協力しなくても…と思ったけど、お世話になりまくってますからね…。このくらいは協力してやらないとってことか。

光彦の妄想力(笑)。灰原さんと結婚したら…って、まあ小学生だしかわいいよね。

ところでグレース・アイハラは何だったの?? 本当にただのそっくりさん?? 黒の組織に目をつけられなければいいんだけどな。ていうか、この子自体が組織の罠だったり…って、それはないな(笑)。

2011年6月4日/名探偵コナン「ホームズの黙示録(サタン)」

あのあと蘭と新一はどうなったんだろう? そのまんま別れちゃったのかな。まあ、新一としてはあまり関わり合いになるわけにもいかないだろうけど…。

コナンは風邪をひいたといって布団に潜り込んでいます。もうコナンに戻ったのかと思ったら、新一のまま布団に潜り込んでいたんですね。あれだけ体の大きさが違うのによくばれなかったな…。ていうか、蘭が顔を見ようと布団をまくりでもしたら終わりだったぞ。まあ、博士が阻止してくれるとは思うけど…。(訂正:新一はベッドに潜ってたわけじゃなくてベッドの向こう側に潜んでましたね。これもますますヤバイ気がするけど…ちょっと覗き込まれたら終わりじゃないか…。せめてベッドの下に潜ってくれよ)

灰原に持ってきてもらうわけにはいかない、って…そうなの? コナンと同じ手を使えば来られると思ったんだけど。あ、パスポートが手元にないのかな。着の身着のままで組織から逃げてきたわけだし。

蘭と小五郎は暗号解読。ホームズオタクの新一に聞かされたことが何気に役立っています。でも、よく覚えてるよねぇ。蘭もけっこう頭いいんだろうな。普通だったらテキトーに聞き流すだけで覚えてないよ(笑)。

ロンドン市庁舎、卵形なんておしゃれだなぁ! と思ったら、キュウリみたいな建物まで! まあ、最近は変わった形の建物って多いですよね。日本でも。

暗号の紙から検出された指紋から容疑者が判明。容疑者はハーデス・サバラという逃走中の連続殺人犯のようです。かなりヤバイ人らしい…。

蘭が電話で新一に推理を聞いています。推理のこととなると気まずさなんてどこかいっちゃいましたね(笑)。でも、電話ではもどかしくなったのか、そこに行くなんて言い出して…いつコナンに戻るかわからないから外に出るのはまずいんじゃなかったの? 推理のこととなると全部吹っ飛ぶんだからなぁ、まったく。推理バカっていわれるのも仕方ない。

とか思ってたら、さっそくコナンに戻っちゃった。外じゃなくて本当によかったですね…。

あ、やっぱり元コーチがミネルバ・グラスの思い人か。何やら複雑な事情。うーん、お互い想い合っているならなんとかなりそうなんだけどな。ていうか、これ暗号の事件とは関係ないのかな?

暗号の紙を拾った女の人があからさまにあやしい…。

どうでもいいけど、暗号がいちいち凝ってるというか、作った人も絶対にホームズオタクだよね。本当にハーデス・サバラが犯人なのかなぁ? なんかどうもイメージが合わないんだけど。ここまで凝った暗号を考えられる人が指紋なんて残すかな。挑戦の意味ならあるかもだけど。でも――友人たちから母の手術費を借金し、そのお金で投資するが失敗。莫大な借金を背負い、返済を迫る者達を逆恨みし次々に惨殺。さらに母の手術を断った病院まで爆破した――って、どう考えても頭が良くなさそうな…。真犯人がサバラに罪を着せようとしているという可能性もあるんじゃないかと思ったり。

2011年5月28日/名探偵コナン「ホームズの黙示録(LOVE is 0)」

大事件の予感が! と思ってたのに、蘭と小五郎は呑気に観光続行(笑)。一応、怪しい人がいないか見回っていたらしいですが…。蘭はほとんど観光気分でしたよね。小五郎はそんな気分でなかったらしいけど…とはいえ実際はどうだったかな…。

蘭が新一を思いながら涙をにじませる。…と、なんという偶然! ミネルバ・グラスが話しかけてきましたよ。都合よく繋がっていくなぁ。まあそれが面白かったりするんだけど。ミネルバさんもかつて恋の涙を流したことがあるらしい。今は諦めた? 吹っ切った? もしかしたらこの恋が事件に関係しているのかな。

コナンは博士と一緒に暗号を解くのに必死。ダイアナさんとの夕食をパスするとか言い出しましたよ。しかし、せっかく招待してくれたのに失礼じゃないですかねぇ。うーん、まあ一応、小五郎の話を聞くのが目的なんだろうけど…。でも、小五郎も蘭も英語が得意じゃないってコナンは知ってるはずだし、自分が行かなきゃまずいとは思わなかったのかな。それよりやっぱり暗号優先か…。

蘭が新一に電話。コナン、油断しすぎです! 最初のコナンの声は気付かれなかったみたいだけど、鐘の音はまずい。しかも、ごまかし方が下手すぎる。そして、蘭が怖すぎる(笑)。

小五郎はなぜか大人気(笑)。小五郎ってこういうタイプだよね。何だかわからないうちに上手くいっちゃって、何だかわからないままそれに乗っちゃう、みたいな。

ジャパニーズボーイ、だと高校生だか小学生だか区別はつかないよね。偶然とはいえ上手い訊き方をしたな。でも、ロンドンあたりだったら、他にもいっぱいジャパニーズボーイがいるんじゃないかなぁ…と思ったりもしたけど。

あああ、帰国用の解毒薬を飲んじゃったの?! 帰りどうするのかな。薬を灰原に持ってきてもらえばいいだけかな。しかし…うーん、下手な嘘を重ねると相手を傷つけるだけだよね…。いつも思うんだけど、新一くらい頭が良かったら、もう少しましな嘘がつけないものかな。

蘭が泣きそうになっても、新一の興味は暗号のことばかり。なんかすごいせつないよこれ。蘭が気持ちを吐露してもあんまりわかってなさそうな。そんな必要もなかったのに、何も知らずに一人で勝手に盛り上がっちゃうって、すごく恥ずかしいし悔しいよね。そして何気にLoveって言ってるんだけどね。

2011年5月25日/[名探偵コナン]溝端淳平主演で初の連続ドラマ化決定

[名探偵コナン]溝端淳平主演で初の連続ドラマ化決定。見た瞬間「……え?」て思いましたよ。何も連ドラ化しなくても…しかも、よりによってこのキャストで…。ううむ、前回のスペシャル、好評だったのかなぁ? なんか新一のスマートで軽やかな感じとかまるでなくて、ひたすら暗く重たい印象だったんだけど。まだ小栗旬の方がよかった。

2011年5月21日/名探偵コナン「ホームズの黙示録(名探偵の弟子)」

小五郎、蘭、コナンはポアロでまったり。しかし、小五郎…、娘とイチゴの取り合いって! それも元々は蘭のものなのに。大人げなさすぎるよ!(笑)

なんという急展開! 小五郎が拾った猫がロンドンのご婦人が探していた猫で、蘭が小五郎を「探偵です」と紹介したら、ミステリーファンの彼女が感激してぜひ招待したいと…。しかも大金持ちらしく、旅費や滞在費まで持ってくれるとか。コナンは興奮のあまり、子供のふりするのも忘れて、普通に英語で応対しちゃってます。まあ、ここでしゃべらないと、せっかくのチャンスがふいになっちゃうもんな。小五郎も蘭もあまりしゃべれないみたいだし。

コナン(新一)ってロンドン行ったことなかったのかな? あの両親なら連れて行ってそうと思ったのに。ハワイには何度も行っているのにねぇ。しかし、「江戸川コナン」ではパスポートが取れないと灰原に指摘されて真っ青に。そりゃそうだ! どうするのかと思ったら、一時的に新一に戻って出国審査をパスすることにしたんですね。そんなにうまく新一になる時間を調整できるんだろうか。今まで何度も予想が外れていたような気が…。今までとったデータで調整したのかな。今回は30分のズレで済んだからまだ良かった方だよね。しかも予定より長かったし。予定より短くて、入国審査のところでコナンに戻ったらシャレになりませんって。

コナンの浮かれっぷりが可愛いな! さすがホームズオタク。そりゃ憧れの場所に来られたんだから嬉しいよねぇ。まるで子供みたいにはしゃいじゃって…って、子供だからちょうどいいのか。

蘭のキレっぷりが可愛いな! すごく物わかりが良い子なのに、新一に対してだけは結構感情的になったりするんですよね。たいていくだらないことで(笑)。幼なじみだからかなぁ。

コナンはテニス選手グラスの弟と遭遇。都合のいいことに、日本に住んでいたことがあるらしく、日本語がペラペラのようです(笑)。彼の話によれば、もうすぐロンドンで人が死ぬと言って、色黒の男が暗号めいた紙を渡していったと。ううむ、こんなところに来てまで事件に遭遇するとは、さすがコナンとしか言いようがない(笑)。

せっかくのロンドンなわけだし、事件も暗号もそれ以外のストーリーも気合いが入っているんでしょうね。ロンドンならではというものになっているといいなぁ。楽しみにしています! しかし、これじゃあコナンも聖地巡りどころじゃないよな。いや、事件解決したあとに思う存分巡ってくればいいか!

2011年5月14日/名探偵コナン「日記が奏でる秘密(後編)」

本当に誘拐事件だったのか! 殺人事件にならなかったのは救いですね。

コナンが日記を詳しく調べて何かわかった様子。なのに、ピアノの部屋に行ったらわからなくなったとか…。ピアノの椅子はたいてい高さ調節ができるようになっているのですが、コナンは知らなくて混乱したようですね。やはり音楽に関することの知識は乏しいんだなぁ。

でも、歩美ちゃんたちに楽しいピアノを弾かせて歌わせて、無事に誘拐されていた子供をおびき出しました。どうやらコンクールで自分の娘を勝たせるために、ライバルの子供を誘拐して監禁していたというのが真相らしい。でも、子供の方は誘拐されたとは思っていないらしくて、ずっと練習ばかりだったのを助け出してくれたと。

しかし、ライバルの子を誘拐して、自分の娘を優勝させて、それで何になるっていうんだろう? どのくらいのコンクールなのかは知らないけどさ。大人になるまでずっと続けていくつもりだったのかな。娘より才能のある子を誘拐して殺していくって…。

現在進行形で事件が起こってるなんて! 自殺未遂しているらしいけど、お風呂の扉が開かないという。別にそんなに助走をつけなくても、あのくらいの扉ならキック力増強シューズで蹴破れそうな気がするんだけど、ダメなのかなぁ? 結局サッカーボールを壁にうまく反射させて破ったわけだけど…一発で上手く行きすぎだって!(笑)。

自殺未遂のおじさんは命に別状はなかった様子。だけど、みんなわりとのんびりしてるな…。博士ものんびり話してないで、まず運んだ方がいいんじゃないのか?

誘拐された子供の母親。すごく心配していただろうに、当の子供にあんなことを言われては、なんかほんとせつないですね…。でも、あそこで逆上せずに受け止めたのはすごいと思う。

子供たちは随分仲良しだったんですね。ライバルというよりピアノ友達みたいな。父親、このことを知っていれば、誘拐しようなんて気は起こさなかったんじゃないかな。

2011年5月7日/名探偵コナン「日記が奏でる秘密(前編)」

タケノコ狩りの帰り、阿笠博士の車が故障。博士だけ街に行ってレンタカーを借りて迎えに来るはずだったのに、なかなか来ないし連絡もとれない。どうしたのかと思ったら、電話もケータイも灰原に預けたのを忘れてて、家まで戻っていたらしい。博士…。

音楽に詳しい灰原。さすがだな! 「G線上のアリア」くらいならわかっても、あれだけ詳しく言える人はそう多くないと思う。しかし、コナンは知らなさすぎでは。超有名な曲だし、コナンなら曲名くらいは知っててもおかしくないと思ったんだけど。興味がなくても一般的な知識として。バッハが脚光を浴びたのは死語100年たってから、というのは知ってたみたいなのになぁ。

でもコナンの絶対音感は相変わらず絶好調ですな!

ていうか、みんな勝手によそのおうちに入っちゃってもう…。知らない人の家に勝手に入っちゃいけないんだぞ。返事がなかったら諦めようよ。歩美ちゃんが入っていくのは子供だからわかるんだけど、コナンはついていかないで止めようぜ。って、まあ探偵的に気になるってのもあるんだろうけどさ。

ここまできたらもうコナンは止まりません(笑)。日記まで見ちゃってるし。しかし、男の子が誘拐されたらしいと言ってるんだけど、本当なのかなぁ。なんか今ひとつピンと来なかったんだよね。コナンも灰原も本気でそう思っているのかな…? なんか今回のこれ、ゲームでもやっているかのように見えてしまったんだけど…。手がかりがいかにもゲーム的で…。コナンはやたら嬉しそうだし…って、これはいつものことか。

2011年5月1日/映画『名探偵コナン 沈黙の15分』公開記念渡部陽一ゲスト声優初挑戦!

基本はゲスト声優の渡部陽一さんがアフレコに至るまでの密着です。ゲスト声優の先輩として南海キャンディーズの山ちゃんが出てたけど、そういえば山ちゃんって戦慄の楽譜のどこに出てたんだ? ごめん、まだわかってない。探そうともしていない(爆)。と思ったら紹介されてました。暴走トラックが襲ってきているシーンの驚いてる一般人だったようです。セリフは二言くらい? あとでもういちど見てみるよ!

まずは代々木アニメーション学院でボイスレッスン。なんかこういうバラエティっぽいのだと、芸人さんがいてくれないと駄目ですよね。戦場カメラマンは話を振られないと喋りませんし。山ちゃんがいなかったら番組が成り立たないよねコレ…。

あとは過去のゲスト声優のアドバイスVTRがあったり。大橋のぞみちゃんのアドバイスが可愛かった。ごはんをいっぱい食べるといいらしいよ! しかし、DAIGOはアドバイスする立場にあるのか?(笑) でも言ってることはまともなんだよね。自分を捨てるって。でも、残念ながら、今回はこのアドバイスは役に立たないんだなぁ…。

過去のゲスト声優に雪の思い出を聞いたりもしてました。ここでも大橋のぞみちゃん可愛かった! DAIGOはおじいちゃんとの思い出です(笑)。ふと思ったんだけど、今の子供たちって竹下登のこと知らないんじゃないかな?

続いてボイスレッスンでエチュード。うーん、これ寸劇? コント? 先生絶賛だったけど、ほんとかなぁ?

そしてアフレコ。まあ頑張ってたとは思うんだけどね。いかんせん特徴のありすぎる喋り方で、おそらく制作側もそれを期待していて…というのがね。渡部陽一さんを非難するつもりはないです。制作側のいやらしいくらいの過剰な話題作りが許せない感じ。

2011年4月30日/名探偵コナン「犬伏城 炎の魔犬(姫の章)」

オープニングが変わってました。B'z「Don't Wanna Lie」。今回の劇場版のテーマ曲ですね。絵がいいねーと思いながら見てたんだけど、途中でB'z実写が挟み込まれてずっこけました。以前ほどの衝撃はなかったけど…うーん、B'zだとなぜこうなる…。ZARDや倉木麻衣、愛内里菜ではこういうのなかったよなぁ?

蘭と和葉、魔犬をだいぶ怖がっているようです。寝るのも怖いといいつつ、クイズ番組は普通に楽しんでます(笑)。しかし、このクイズ番組が事件を解くヒントになったようで。コナンと平次はだいたい同時にわかっちゃいますよね。探偵の能力的にはほぼ同じってところなのかな。

蘭たちの話を聞いているうちに、小五郎は「南総里見八犬伝」だと言い出しました。私も八犬伝っぽいなーとは思ってたんですよね。詳しくは知らなかったけど。しかし、小五郎がここまで八犬伝に詳しいとは驚きです。コナンほどじゃないけど、意外と物知りだったりするんだよなぁ。

コナンが魔犬を止めた! 魔犬は本物の犬だったんですね。ニセモノだったのは炎の方。犬に擬似炎(?)をつけていたらしい。足跡はガスだとか。擬似炎って本物と見まがうほど似ているの?

幸姫さんが犯人じゃなくて良かった。そして助かって良かった。しかし、名前だけが玉梓になるからってだけで、すべての罪を着せて殺すってのもひどい話だ。犬伏の家が大事だったのかもしれないけど、思い入れが強すぎるのも困りものですね。

へっぽこ、このシリーズではいまいちカゲが薄かったですね。でも、これもへっぽこの手柄になっちゃうんだろうなぁ。

2011年4月27日/HITACHI : Wooo World ハイビジョンテレビ:名探偵コナン vs Wooo

HITACHI : Wooo World ハイビジョンテレビ:名探偵コナン vs Wooo。宣伝なんだけど、ちゃんとアニメを作ってあってビックリです。第2話もあるらしい。

2011年4月27日/コナン劇場版の特番放送予定

コナン劇場版の特番「映画『名探偵コナン 沈黙の15分』公開記念渡部陽一ゲスト声優初挑戦!」放送予定。名古屋(CTV)は4/30 25:59〜。戦場カメラマンの登場シーンがあまりにもあんまりだったのでアレですが、一応見ようかなと思っています。忘れてなければ。深夜なので忘れそうだなぁ。

2011年4月23日/名探偵コナン「犬伏城 炎の魔犬(足跡の章)」

車中で探偵3人推理中。こうやって意見が交換できると良いね。しかし、へっぽこ刑事は雑談だけ…おまえも少しは考えろよ…。警部になれたのは絶対にコナンのおかげだな。あまり大きな事件の起こらない群馬で、殺人事件を何度もスピーディに解決した(本当に解決したのはコナンだけど)のが評価されたんだと思う。

蘭と和葉は魔犬に遭遇。もっと腰を抜かしたりするかと思ったんだけど、わりと落ち着いてましたね。ハチを助けに行ったのはさすが。二人とも怖がりだけど優しいもんね。そのときにしっかり足跡の炎を観察していたのもさすが。一応、二人とも高校生探偵の幼なじみだしたね!

小五郎は魔犬を蛍光塗料と推理したけど、蘭たちの証言から、本当の炎が使われているらしいことがわかりました。和葉が嗅いだタマネギの腐ったような匂いって…ガス?? 炎がピョンピョン跳びはねているのって何だろう。ここらへんがヒントみたい。コナンたちはわかったようだけど、私はさっぱりわかりませんです…。

犬を飼っていた小屋を観に行ったコナンたち。そこに魔犬登場。さっき出たばかりなのに活躍しすぎです。燃えていたのは本当…って、小五郎はようやく信じたみたい。やっぱり自分の目で見ないと信じられないですよねぇ。

へっぽこ…犬に呪いをかけたって本気で言ってるのか…。毎度のことながら、さすがへっぽこと言わざるを得ない。群馬県警はこれが警部で本当に大丈夫なんでしょうかねぇ。

コナンと平次は仲良く縁側でまったり…ってわけでもないんだろうけど、何かそう見えてしまった(笑)。足跡の炎のトリックはわかったみたいだけど、犬が燃えるトリックはわからず悩んでいるみたい。うーん、犬が燃えているわけではないと思うんだけどなぁ。そう見えるだけで。全然わからないけど。

養子には複雑な事情というか裏というか、何があるようです。父からの手紙とか、姫を守ってとか、名前を変えたりとか…。ここらへんに犯人を示すヒントがあるんだろうな。全然わからないけど。犯人は残った養子のうちの一人というのは決定事項なんだろうか。

2011年4月16日/劇場版 名探偵コナン 沈黙の15分

今回は劇場版で初の冬のお話。というのもあるんだろうけど、なんか今までとけっこう雰囲気が違うような気がしました。上手く言えないけど。アクションが諸々すごすぎた(いつも以上に「ねえよ!」と突っ込みたくなるくらい・笑)のと、メリハリあって見やすかったのと、あと画面の構図とかも今までになかった視点で描いてたり。

前回は思いっきりキャラクターで魅せる話だったけど、今回は逆にストーリー重視になってました。このところ登場キャラを詰め込みすぎてて、とっちらかってる印象の作品が多かったんだけど、今回はシンプルにまとめてあって良かったです。

個人的には、今回はかなり面白かった方に入ります。予告を見たときには、ピンチに陥った蘭が居もしない新一に助けを求めるパターンかー食傷気味だなー…とか思ってたんだけど、そういう話ではなかったです。あれは予告の作りが良くなかった気がする。そういうのが受けがいいと思ってるんだろうけど、そろそろそのパターンに飽きてる人は多いと思うよ。

ただ、クライマックスのアレはこの時期には結構まずいというかきついというか…。私でも思わずニュース映像と重ねて怖くなってしまったくらいだから、被災した方には時期尚早かもなと…。津波じゃないんだけどね。絵的にはもろに津波なんで…。あと、協力が関西電力だったんだけど、もし東京電力だったらと思うと怖かった。津波を思わせる描写に東電絡みとなれば、延期かお蔵入りになったんじゃ…とか考えてしまいましたよ。

ゲスト声優。宮根さんはどこに出ていたのかわからなかったけど(というか宮根さんを見たのは今までで2回くらいしかないし声も覚えてない)、記者役だったみたいなので、たぶん最初の方の質問してた記者さんかな? こういうのだったら本業に近いので違和感なかったですね。

問題は戦場カメラマンの方。姿形までそのまんまじゃないか! 喋り方もそのまんま! せっかく物語に没入していたのに、この登場シーンだけ現実に引き戻された感じです。喋り方とか存在とか何もかも気になりまくりで、何を喋っていたのか全部聞き流してしまったよ。この人だけじゃなく、このシーン全部。歩美ちゃんたちに「喋るのゆっくりだねー」とか言わせていじったりもしてたけど、そんなのいらないって。救いは登場シーンはこのワンシーンだけで、重要キャラでもなかったこと。お遊びするのもいいけど、物語の流れを壊さない程度にしてほしい…。

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以下ネタバレありです。

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東都線爆破のところはすごすぎました。冒頭からクライマックスみたいになってました。ていうか、コナン、緊急事態ってのはわかるけど、ターボエンジン付きのスケボーで思いっきり車道を逆走してたら、それだけで大事故大惨事になってもおかしくないぞ。ドライバーがビビってハンドルを変なふうに切ってたりしてたもん。あれだけの車を上手く止められたのもありえない! と思ったけど、面白かったのでまあいいかとも思いました(笑)。

あと、地下鉄の車両が道路に出てきたのにはびびりました。併走しているって、地下鉄が下だと思ってたんですよ。だけど、地下鉄の方が上だったってことなんですかね? しかし、あれでみんな無事だったってのもありえないよなぁ(笑)。

工藤新一は警察に対する最強のワイルドカードかもしれない。新一の声で「爆弾です! 止めてください!」というだけで、確認もせずに速攻で止めちゃうんだもんな。いや、緊急事態ってのはわかるんだけど。これまでの信頼関係の賜物ってこともわかるんだけど。新一の声を使って(変声機を使えば可能)警察を思うように動かす犯罪者が出てきたら怖いな、とちょっと思ってしまったんだ。

警察の会見で思いきり「江戸川コナン君」と名前を出されていてびびりました。だ、大丈夫ですかね? 工藤新一ではないにしても、あまり有名になるのはまずいんじゃ…。顔は子供の頃の新一そのものなんだから。名前だけならいいのかなぁ。ていうか、警察ではお手柄少年という扱いだったと思うけど、ターボエンジン尽きスケボー(軽車両扱い?)を無許可無免許で乗り回すとなると、そこは怒られそうな気がするんだけど…いいのか??

灰原はますます博士の奥さん化してましたなぁ。メタボメタボって、もう手遅れのような気も(笑)。今回の劇場版で博士のおなかがパワーアップしていたような気がするのは気のせいか。どちらにしても、今よりひどくならないように監視が必要なんでしょうね。

おみやげ屋で、灰原がアイラブ白鳥のマグカップを差し出したところが大ウケでした。見た瞬間に何が言いたいかわかりましたよ! うん、小林先生へのお土産はこれがいいよ!! 家に置いてあるこのマグカップを白鳥さんに見つけられてあたふた言い訳するといいよ!!!(妄想しすぎ)

蘭と新一の電話。あんなに近くにいて気付かないのか…。受話器から以外にも声が聞こえてきそうだけど…。しかし、コナンが雪面におみやげをメモるのは違和感あったな。こんなメモをとらなくても余裕で覚えられるだろうし、感傷的な理由で書いてみたわけでもないだろうし。作品としてやりたいというのはわかるんだけどね。

小五郎は今回はほとんどギャグ要員でしかなかったですね。まあ、それもありですが。しかし、子供連れで仕事に来ないとか言っていたけど(言ってたのは博士だっけ?)、小五郎はいっつも子供連れで仕事に来てますよねぇ…。

少年探偵団のスノーモービルもアクション過ぎるだろう! 会場を飛び越えて走り続けるってどんだけ…!! うーん、普通ならコナンレベルのアクションを、元太たちが余裕でこなしちゃってるのが怖いぜ。そして冬馬くんを連れ出して事件現場に連れて行こうとは…行動力も恐ろしい…。大人だったらまず冬馬くんの状態を考えるだろうし、いきなり事件現場に連れて行くなんてしないだろうけど、子供だから仕方ないよねぇ。

あ、体は15歳で心は7歳、コナンとは逆の冬馬くんが何気に可愛かったです。あと、目を覚まして冬美さんのことをお母さんと呼んだとき、「お母さんじゃなくてお姉さんだよね? ずっと眠ってたから混乱してるのかな?」と思ったんだけど、本当にお母さんでビックリしました。若く見えるけど34歳なんですよね…。

コナンと灰原のスノボはちょっと萌えた(笑)。灰原も自分からターボエンジン踏んだり、いつになくアクティブだったしな。あれやこれやもう一度じっくり見たい!!

ダム爆破は…爆破を最小限で食い止めるのかなぁと思ってたんだけど、全部爆発しちゃって、水が村に向かって流れ出してってなったとき、本当にどうすればいいのかとパニクりました。だって相手はダムですよ、ダムの水ですよ。どんだけあると思ってるんですか。コナン一人ではあまりにも非力ではと。

雪崩で止めるとかコナンが言い出したとき、そういえば何かで似たような話があったなぁとか考えてたんですけど、そんな簡単に雪崩なんて起こせるわけもないし…と思ったらいきなり起こってビックリ。これ、どうして起こったの? コナンがジグザグにターボエンジン付きスノボで走行したから、なんてことはないですよねぇ? いくら雪崩が起こりやすい山でも、それぐらいで起こってたんじゃヤバすぎるだろ。かつてはスキー場だったところなのに。偶然、なのかなぁ? それとも水の流れてくる勢いで山が揺り動かされて雪崩が起こったってこと? だったらコナンが行かなくても良かったことになるけど…(汗)。

しかし、あの波はやばかった。村を呑み込もうとしているところなんか、津波そのものに見えましたから…。

コナンが雪崩に呑み込まれたあとの15分は泣いた。何だかわからないけど泣いた。助かるに決まってるんだけど、わかってるんだけど、胸が詰まる思いだった。蘭やみんなの必死な気持ちに同調したのかな。コナンの携帯電話が鳴ったけど、携帯電話だけでコナンの姿が見つからなかったあたりなんか…。どうなるのかと思ったけど、ここでサッカーボール射出ベルトとは! これ、博士が作ったときコナンはバカにしてた感じだったけど、すごい活躍っぷりですよ。テレビ放送でも、劇場版でも。

しかし、あの雪崩に呑み込まれて、怪我もなくピンピンしてるってのはすごいな…。多少は体力消耗してただろうけど、帰る頃には普通に動いてましたもんね。

2011年4月16日/名探偵コナン「犬伏城 炎の魔犬(鬼火の章)」

今日は17:30からだったので、危うく見逃すところでした。というか、冒頭(アバンだけ)ちょっと見逃しちゃった。くぅ。

今度はみんなで犬伏さんのところに向かいました。小五郎も蘭も和葉も一緒。よく考えたらこのメンツだと探偵が3人もいるんだなぁ。そのうち2人は有名な高校生探偵。うん、事件が解決しないはずはない! んだけど、いつも連続殺人は起こっちゃうんですよね。事件を防ぐのは難しいようです。

「助手はやめて」のコナンが可愛かった! 確かに平次の助手は嫌だろう(笑)。

小五郎まで崖から落ちそうになってる! ほんと気をつけないと。ミイラ取りがミイラになっちゃいます(ちょっと違う)。ていうか、あの道は相当危ないんじゃないか? フェンスもガードパイプも柵もないなんて。地元の人なら知ってるだろうけど、そうでなければ看板が立っていても気付かないこともあるだろうし…。あまり地元以外の人は通らないのかな。

犬伏家の養子ってけっこう年齢に差があるんですね。随分可愛い女性が出てきてびっくり。前回の伸壱さんと同年代の人ばかりかなと思っていたので。

魔犬の謂われ。ふむー。ご先祖様が誤解で犬を燃やしちゃったとか何とか。昔話みたいな話、とは平次の談だけど、確かに私もそう思った。いかにも呪いと思われそうな感じではある。でも、この話が全部事実だとしても、実際のところは偶然か誰かの策略なんだろうな。

へっぽこ山村刑事! もとい警部! うわー、ここ群馬だったのか。なんか最近へっぽこ率高くない? まあ、嫌いじゃないんだけど。オヤジギャグも始めたようですね。これも定番になったりするのかなあ?

毛利小五郎も随分な名探偵になったものですね。名前だけでまわりの空気を変えちゃうほど。それだけコナンが頑張ってきたということなんだけど。

伸壱さんの真珠は犯人が残したメッセージ。パチンコ玉やらビー玉やら、なにやら丸いものを残していってるみたいです。

蘭と和葉の怖がり具合が何かと可愛い。本当に魔犬の呪いがあると思っているのかなぁ。でも、魔犬の呪いはともかく、危険なことは確かなので、おとなしくしておいた方がいいかな。と思ったら、塀に囲まれているはずの庭に魔犬が…!

2011年4月15日/名探偵コナン ドラマSP 工藤新一への挑戦状! 怪鳥伝説の謎

まだちゃんと見ていません…。あとでビデオを見るつもりですが、真面目に感想を書くものでもない気がするので(オイ)キャラクターの感想だけ。

新一は随分イメージが違いました。なんか昭和30年代の優等生って雰囲気だ。もっさりした髪型が悪いんだろうか。あと喋り方とかも根暗な感じがする。全体的に野暮ったい感じがしました。

蘭も可愛いんだけどパッとしない。イメージが違うってのもあるけど、なんかヒロインにしては華がなさすぎるような。イマイチ溌剌としてないし。動きを見てると、どうしても空手をやってる感じには思えないんだよなぁ。

園子はけっこう良いかもと思いました。何か清潔感がない気はしたけど…。もうちょっと見た目に品があると良かったかな。

英理は良かった! 可愛いぜ! 可愛すぎる気がするけど、それはそれで良かった。小五郎は…うん、まああれでいいか(笑)。

2011年4月14日/『名探偵コナン』キャラクター人気投票結果

『名探偵コナン』キャラクター人気投票結果が出たみたい。コナンと新一はまとめて集計したんですね。確かに同一人物ではあるんだけど、何となく分けてほしかったような。内訳が気になります。それはそうと、高木刑事がイケメンとかこの記事に書いてあるんですが…。高木刑事の顔が悪いと思っているわけではないんだけど、外見も内面も素朴なところが魅力であって、イケメンカテゴリに入れるにはどうにも違和感があるんですよねぇ。世間的にはイケメン扱いなの?

2011年4月10日/名探偵コナン実写版・妃英理役は大塚寧々

名探偵コナン実写版。大塚寧々が妃英理をやると知って、俄然楽しみになってきた。大塚寧々ではちょっと雰囲気甘すぎる気はするけどね。でも大塚寧々が好きなんで(笑)。

2011年4月9日/名探偵コナン「被害者はクドウシンイチ」

テレビで光る魔犬を見ている毛利一家。蘭はわかるとしても、小五郎は怖がりすぎ! コナンは子供なのに怖がらなさすぎ!

毛利一家の団欒中に、いきなり平次登場。おいおい、家の中まで勝手に入ってくるなよ。いくら開いてたからって…。まあ探偵というのは、呼んでも返事がなかったら勝手に入っていくものだよな(笑)。平次はともかく、和葉が出てきてくれたのが嬉しいです。最初しか出番なかったけど。

平次が持ってきたのも魔犬が絡んだ話。金持ちの遺産争いかな。現れた夫の隠し子と名乗る8人を全部養子にしたなんて、奥さんはよほど人間が出来ているのか、それとも何か考えがあったのか…。その奥さんが亡くなったあと、養子のうち2人が亡くなったらしいのですが、紅蓮の炎に身を包んだ魔犬に追いかけられて崖から落ちたとか…。養子の一人がニセモノで、呪いを掛けて魔犬をつかって、犬伏の血を根絶やしにするんじゃないかとか…いくらなんでもそれは胡散臭いけど(笑)。養子の一人が和葉の母親と同級生とかで、その関係で平次に話がいったそうで。

平次はコナンだけを連れて行ったのね。和葉はどうしたんだろう? 蘭と一緒に遊んでいるのかな。

被害者はクドウシンイチって、高校生探偵の工藤新一ではないことくらいわかってた(笑)。工藤伸壱ね。まあ、めずらしい姓名ではないから、いても全然おかしくはないよね。作品の中だけでなく、実際にクドウシンイチさんっているんだろうなぁ。漢字もまったく同じ工藤新一さんもいるかもね。

工藤さんは練炭自殺に見せかけて殺されていました。すぐにコナンにも平次にもわかったみたい。偽装はだいぶがさつなやり方だったようです。しかし、練炭のうんちくをすらすら述べる小学一年生って怖すぎるよな。おばさんが犯人かと思ったけど、殺したわけでなく、どうやら犯人に脅されて偽装工作をしたらしい。息子を脅しのネタに使われて言うとおりにするしかなかったと。結局、偽装がばれて警察も来ちゃったけど、息子は大丈夫なんですかね?

タイトルは1話完結みたいだったのに続くのかー。平次が出てきた時点でもしかして? とは思っていたけど。今回のは序章という感じなのかな。結構長くなりそう?

2011年4月2日/名探偵コナン「江戸川コナン誘拐事件」

今日も再放送。でもこれもう一度見たかったんだ! 嬉しい! 有希子さん大好きなんです。いつごろの話か覚えてないけど、絵柄と状況からすると結構むかしのですよね。

江戸川コナンのママ登場。江戸川文代さん…はいいけど、もうちょっと良い変装があったんじゃないかなぁ。これじゃただの嫌なおばさんだよ。まあそれを狙ってるんだろうけど。元と大幅に違う方がバレにくいってのもあるのかな。どうでもいいけど、どさくさに紛れて工藤有希子の華麗な経歴を言ってるのが笑える。それを自分で言うか!

宇宙探偵コナンて! やっぱり探偵からは離れられないのね(笑)。

もうね、優作も有希子もいい大人が楽しみすぎだぜ。変装して誘拐して脅して、薬を嗅がせて意識を失わせ、縛り上げたうえ、怪しげなお芝居を見せて、手がかりを暗号で残して…。息子を何だと思ってるんでしょうか(笑)。危険な立場にいるとわからせるため…というのは理解できるけど。でも半分くらいは純粋に楽しんでるよなぁ。推理小説家に元女優…プロの本気って怖いですね。

優作、原稿を放り出して来たのか。そのうえ世界一周しようなんて。仕事しなさい!(笑)。コナンのささやかな仕返しがいいな!

2011年3月26日/名探偵コナン「1年B組大作戦!」

今回はデジタルリマスター版です。そんなに昔のではなかったはず。

何気に楽しそうな小学一年生ライフ。ああ、私も灰原に消しゴム借りたい。「使いなさい」って言われたい(笑)。しかし、あの勉強はコナンにとっては確かにかったるいだろう…。といっても漢字の書き順が間違ってたけど。もう一度、基本から勉強するのも悪くないんじゃないかな! と他人事だから言ってみる(笑)。

乱歩マニア小林先生。自分の趣味に走りすぎている気はするけど、生徒のことをきちんと考えている良い先生ですよね。こういう先生が担任だったらいいよなぁ。しかし、けっこうあの暗号を考えるのは大変だったんじゃないかな。誰でもいいわけじゃなくて、クラスに溶け込めないあの二人を組み込まないといけなかったわけだし。うん、 ダテに乱歩マニアじゃないな!

今回は灰原が大活躍。小林先生の意図を汲み取って、ちゃんとみんなに考えさせようとしているのがえらいな。得意げに推理を披露しようとしたコナンと違って(笑)。まあ、コナンはいつも本当の事件で苦労しているわけだけども。

2011年3月19日/名探偵コナン「裏切りのホワイトデー(後編)」

アバンの前回までのあらすじに事件のことが皆無なんだけど…。全部、女の子たちのホワイトデー事情。要はそっちがメインってことね(笑)。

小五郎を眠らせる前に、コナンが変声器で小五郎の声を…って、ときどきやってるけど、かなり危険な気がするんだよなぁ。まあ、相手が小五郎だから何とでもなるか。しかし、いい加減、ちくっとして眠って事件解決していることを、全力でおかしいと思っても良さそうな(笑)。

やはり「聞いてる」ではなく「効いてる」だったんですね。薬ではなく、酸味が甘みに変わるミラクルフルーツだったけど。そういえば、そんなフルーツ聞いたことあるなぁ。

奥さんと旦那さんの過去話。旦那さんは奥さんの彼氏だった天才くんを死に追いやったとか。しかし…「おまえ、舌、大丈夫か?」って、これだけ? これだけでノイローゼ? うーん、これが本当なら、確かに「死ぬとは思わなかった」というのもそうだろうなぁと思ってしまう。

あれで自殺しちゃうような繊細すぎる人だったら、いくら腕が良くても今後やっていけないんじゃ…。いくら尊敬する先生でも、むやみやたらと真に受けるんじゃなく、自分を信じるなり他の人に意見を求めるなりすればよかったのに。

酔っぱらいみどりさんかわいい! ちょっとヤンキー出ちゃってるのも(笑)。しかし、目暮警部、ちゃんとホワイトデー用意してあったんですね。やるじゃないか。それで急に態度が変わっちゃう乙女なみどりさんはやっぱり可愛い。

そして、小五郎も用意してあった! ヨーコちゃんに渡しそびれたものなんて言っちゃって。そして英理は嬉しいのに笑顔を我慢してるって。ふたりともかわいいのう。このツンデレ夫婦め!

高木刑事と佐藤刑事もかわいい。京極さんまで…白星って…。なにこれ、みんなラブラブじゃないか!

そして蘭は…税務署の封筒? のど飴?? これがホワイトデーのプレゼントか(笑)。のど飴は「鼻声だったから」って理由が書いてあったからわかるんだけど、税務署の封筒はいったい何だったんでしょう? 新一の照れ隠し?

2011年3月5日/名探偵コナン「裏切りのホワイトデー(前編)」

冒頭から怖いぜ奥さん! 旦那と普通に話をしながらニヤリと…。

なんだこの24のパクリ?! ヨーコちゃんと小五郎が出ているってことは、もしかして…と思ったら、やっぱりスパイチョコのCMなんですね。小五郎はけっこうな名演技です。ちょっと面白かった(笑)。

佐藤刑事のバレンタインチョコいいな! 佐藤刑事らしくて。あらためて用意するには照れくさかったんじゃないかと思うんだけど…どうなのかな? まあ、由美にさりげなくと言われたので、本当にさりげなくあげたという可能性もなくはないけど。今までホワイトデーすら知らなかったわけだし。って、本当にどれだけ天然なの…。

白鳥警部は大量のホワイトデープレゼントを用意していました。まさかアレぜんぶ小林先生行きだとは。すっかりメロメロですねぇ。白鳥警部って基本的には常識人間なんだけど、ときどき行動がおかしいんだよな(笑)。

恋愛運を見てもらう蘭が乙女で可愛いなぁ。ドラマチックに結ばれるといいんですけど!

目暮警部のところもホワイトデーで一悶着あったのか。みどりさん、喧嘩したらきつそうだよな。ていうか、いまだにそんな乙女な期待をしているのか。もしかして、毎年期待しているのに、毎年忘れられてたり?

奥さんの問いかけは、「聞いてる?」ではなく「効いてる?」ではなかったのかなぁ? 酸味が利かなくなるような薬を飲んでたとか…。いや、全然わかんないですけど。

2011年2月26日/名探偵コナン「法廷対決IV 裁判員小林澄子(後編)」

小林先生、しつこい子供たちの追及にも負けず、ちゃんと守秘義務を守ってます! えらい! って当然なんだけど。でも、家族と同居してたりしたら、雑談的に聞かれちゃうことって多そうだよなぁ。ついうっかり喋っちゃう人も結構いるんじゃないかと。

今回の事件は、優秀な弁護士である英理でもけっこう難儀している様子。被告側に不利な証拠ばかり出てきます。でも、さすがというか、諦めていないし落ち着いていますね。こういう追いつめられた状況も、今回が初めてではないわけですしね。

コナンがしきりに気にしていた花瓶は、家政婦が持っていました。捨てられていたものを拾ってきたらしい。まあ、捨てられていたものなら、拾って自分のものにしても罪にはならないんだよな。家政婦さんには罪の意識があったみたいだけど。

証人・毛利小五郎。証人なのに何で推理を披露するかなぁ。英理もそれをわかってて証人に呼んだという…証人ってそういうものじゃないと思うんだけど…。しかし、コナンはやっぱりやっちゃうわけですね。眠りの小五郎。法廷なのになんという大胆な…。

九条検事、今回こそ勝てると嬉しそうでしたが残念でしたね。優秀な検事のはずなんだけど、英理との対決になるとこうなっちゃうんだよな。ていうか、英理がより優秀だから真犯人が明らかになっただけで、冤罪で有罪にしちゃったのも結構あったりして…と思うと怖い。しっかり捜査してくれることを願うばかり。

小林先生、すっかり調子づいている…(笑)。しかし、せっかく小林先生が裁判員だったのに、タイトルにもなっていたのに、あんまり目立ってなかったなぁ。絵が逆さと気付いただけ。それが重要だったということはわかってるんですけど。

2011年2月19日/名探偵コナン「法廷対決IV 裁判員小林澄子(前編)」

コナンで裁判員の話をすることになるなんてビックリ。コナンが始まった頃にはそんな制度もなかったのに、時の流れを感じてしまう。

「小林先生に裁判員なんてできるのかしら?」なんて灰原とコナンに言われちゃってる! でも、小林先生はまだ全然いい方だと思うけどなぁ。ちょっとおっちょこちょいだけど、基本的な考えはしっかりしてると思うし。もっとダメな人がいくらでも選ばれてるはず。だから怖いんだよ、裁判員。

その裁判ですが…弁護士は妃英理、検事は九条玲子。出来すぎてるっ! でもこうでなくちゃね!

小林先生の裁判員、子供たちに完全にバレちゃってる。ていうか、校長先生がうっかりすぎるというか何というか。守秘義務どこへ行った?!

蘭と小五郎も裁判を見に来たんですね。英理の初めての裁判員裁判だからって。別居しているとは思えない家族っぷり。

遺体の写真とかきっついよなぁ。そういうのがどうしてもダメな人もいるし、だからそういうのとは無縁の職業についたのに、勝手に裁判員に選ばれて見せつけられたらつらいよ。あんまりにも酷いと吐く人もいるんじゃない? これで精神的にどうにかなっちゃったらどうしてくれるんだろう?

被害者遺族や知人が感情を訴えるのって、実際の裁判でもよくやってるけど、ああいうのも量刑に考慮されるんですかね? 裁判員だったら特に影響されちゃうよね。被害者がいい人だから、みんなに慕われる人だから、必要とされる人だから罪を重く、天涯孤独の人だったら罪を軽くしちゃっていいの? 命の重みに違いはないとかいいつつ、実際はそうではないってことなのかなぁ。

小林先生は掛かっている絵が逆だと気付きました。みんなに関係ないとか言われちゃってるけど、きっと関係あるんだろうなぁ…と思ってたら、額の中から借用書が出てきました。借り主はなんと被告。盗みに入ったのもこれを奪うためだったみたい。殺害する動機が出てきましたよ。弁護側が圧倒的に不利になってきました。英理は全然焦ってもない感じですけど…。

2011年2月12日/名探偵コナン「降霊会W密室事件(密室開放)」

コナンはあちこち見てまわって密室の謎も解けたみたいだけど、コナンが何を納得しているのか私にはさっぱりわかりません(笑)。しかし、こういうとき子供だと便利だよなぁ。無邪気なふりして現場に入り込むことが出来るんだから。

千葉刑事にはやっぱり特撮マニアの友人がいるのね。捜査のためとはいえ、痛みそうなのに、よく仮面ヤイバーのポスターを貸してくれたなぁ。あれだけ大きいものはなかなか一般の人が手に入れらないだろうし、大切にしてそうな気がするんだけど。ていうか、この再現だったら白紙でもよかったんじゃ…。

「キラ」の血文字は「ミフネ」の途中に一本書き加えたものだった。うん、多分キラじゃなくて別の何かだろうとは思ったんだけどね。ちょっと不自然な重なり方をしてたし。しかし、あとで書き加えたとかわからないものなんだろうか。乾く前だったから??

キラの死は事故でなく、その家族か恋人が復讐してるんだろうなとは想像がついたけど、なんかややこしいことになっちゃってましたなぁ。脅してもないのに脅されたと勝手に思ってしまったのは、やっぱり自分が悪いことをして怯えているからなんだろうな。

しかし、キラの遺体のある屋敷でキラのファンを集めてキラの降霊会なんて、自分が殺しておきながらよくやりますよね、あのホラー漫画家…。

おお、次回は法廷の対決か! しかも小林先生が裁判員?! なんかいろいろ楽しみだ!

2011年2月9日/「名探偵コナン劇場版 沈黙の15分(クォーター)」ゲスト声優は戦場カメラマン渡部陽一

今年のコナン劇場版は戦場カメラマン渡部陽一がゲスト声優。俳優でもないこの人にどれだけの演技ができるのか…。本当に話題性のことしか考えてないんですね。百歩譲って、戦争がテーマの話だったらまだわかるけど、そういうわけでもない(と思う)し。

渡部陽一は確かに話題性はあるだろうけど、集客力はない気がするんだが。話題になればそれだけでいいのかしらん。集客力を期待するならAKB48か。前売券に握手券をつければカンペキ★ 話題性というなら、水谷豊をゲスト声優に迎えて「蘭さん」と言わせ、特番では杉下右京ナビゲートで名探偵コナンを紹介するくらいのことをしてほしい。

という冗談はさておき。

名探偵コナンはアニメ10周年あたりから何かと芸能人に頼ってばかり。こんなの誰が望んでいるというの。作品に直接関わってこないサポーターという立ち位置ならまだ許せるけど、話題性のために作品のクオリティを犠牲にするのは本当に許せない。

製作陣が「たかが声」と思っているのだとしたら、声優さんに失礼だし、純粋に作品を愛するファンにも失礼じゃないのかな。

あ、子供のアフレコ体験は良いです。子供たちに夢を与えてるんだし、いい取り組みだと思う。やってるのはモブだけで作品を壊すようなこともないし。ここから声優を目指して、声優になった子とかが出れば面白いんだけどな。

以上、名探偵コナンのアニメを第1話から欠かさず見ていて、劇場にも足を運び、劇場版DVDを全部買い、テレビ放送のDVDも結構買っている、一ファンの意見でした。製作側に届くことはないだろうけど言わずにはいられなかったぜ。

このところ毎年おなじ文句ばっかり書いてすみません…。

でもこれだけ腹が立ってるのはまだ見捨ててないからです。コナン実写版の方はもう苦笑しか出てこない(笑)。懲りないなぁと思っただけ。そう、またやるみたいですよ。キャストは変わって溝端淳平と忽那汐里。二人ともよく知らないので何とも言えないけど、まあ期待はしていません(笑)。あれはもうギャグかネタとして見ています。ちょっと楽しめるシーンがあれば儲けもの、くらいな感じ。

2011年2月5日/名探偵コナン「降霊会W密室事件(第二の密室)」

晶子さんが密室で殺されていたけれど、彼女だけでなく、オカルト漫画家の比良坂さんも密室で亡くなっていました。比良坂さんはワインに混入されていた青酸性の毒物で亡くなったらしい。どちらも完璧な密室。小五郎は比良坂さんが晶子さんを殺して自殺したのではないかと推理しますが、まあこの状況だと普通はそう考えるよなぁ。そう単純な話ではないんだろうけど。比良坂さんの部屋でポスターがビリビリに破かれていたのが気になりますね。

降霊会には他に目的があったらしい。脅迫されていた比良坂さんたちが、犯人を見つけるために、怪しそうな熱狂的なファンを呼んで降霊会をすることにしたとか。

殺された編集者が書き残した血文字の「キラ」を見て、コナンは犯人がわかったようです。わたしはさっぱりわかりませんが(笑)。次回が解決編かな?

劇場版情報。なんとなくいろいろ既視感があるんですが…。

2011年1月29日/名探偵コナン「降霊会W密室事件(第一の密室)」

小五郎、車で道に迷ってます。結構こういうこと多くないですかね? いいかげんナビ付きのレンタカー借りればいいのに。ナビ付きってあるんですよね??

助けを求めに訪れた屋敷では降霊会が催されていました。事故で亡くなったアイドル(女優? 元はコスプレアイドル)を降霊するんだと。最初、テレビ局の人がいたので、テレビの企画かと思ったけど、単純に彼女のファンが集まっていただけみたい。

どうでもいいけど「キラ」とか連呼されると、どうしてもデスノが頭に浮かんでしまう…っ。キラちゃんはともかく、キラ様と呼んでる人もいるし…。

降霊会こわい! 別に霊が降りてきたとは思ってないけどさ。こういうのを真面目にやっている人たちやその雰囲気が怖いんだよなぁ。小五郎たちはなんで律儀に付き合ってるんだろ…。とっとと道を聞いて出て行けば良かったのに。蘭はこういうの思いっきり苦手だしね。

予想通り、コナンがトリックを暴いてくれました。コナンにとってみれば、こんな仕掛けを見破ることくらいわけないんだよな。首謀者のホラー漫画家もあっさり認めました。が、声がすり替えられていたらしい。まあ、この中の誰かでしょうが(当然)。

「我、ここに復活す キラ」――キラ復活!(笑)。カタカナでキラとか書かれると、本当にデスノみたいだなぁ。煌って漢字があるのにね。普通に「きら」で「煌」に変換できるし、あえてカタカナにしたのには意味があるのだろうか。

今回から劇場版情報が始まりました。衝撃的というからドキドキして見てたけど、全然衝撃的じゃなかったよ! タイトル出ただけじゃん!

2011年1月22日/名探偵コナン「封印された目暮の秘密(後編)」

今回もデジタルリマスター。後編ですね。

よく考えてみると、小五郎はわざわざレンタカーを借りて園子と蘭をデパートに連れてきてくれたってことだよね? いいお父さんじゃないか。今回だけじゃなくわりとこういうことは多いのかな。園子の家に運転手のひとりくらいいそうなものだけど(笑)。

デパートって落雷とかで普通に停電しちゃうものなの? 自家発電とかなんかないんだろうか。よく知らないんだけど、デパートで簡単に停電なんかしたら大変なんじゃないかなぁ。

目暮警部かっこいい! 園子を助けたところ! 体を張って助けてくれたし、推理も冴えてたし、犯人へのお説教も迫力がありました。

目暮警部の過去話。あの事件のとき、目暮警部は何歳くらいだったんだろう。刑事になり立てだからけっこう若いんだよね? 20代半ばくらい? がたいが良くて格好良く見えました。気のせいか、背も今よりだいぶ高いような…(笑)。みどりさんとの馴れ初めの詳しい話が気になって仕方ない! 描かれることはないだろうけど! それにしてもみどりさん美人だよなぁ。40歳前後だと思うけど若く見えます。

2011年1月15日/名探偵コナン「封印された目暮の秘密(前編)」

今回は再放送(デジタルリマスター)。この話は結構好きな話なので見られて嬉しいです。

蘭と園子の女子会話。どちらかというと、蘭よりも園子の方が素直な気がする。蘭は親友の園子にさえ自分の気持ちを言わないんだから。まあバレバレではあるんだけど(笑)。しかし、京極さん懐かしいなぁ。また登場してくれないかなぁ。予想もつかないストーカーちっくな方法で!

ヤマンバギャルってもう懐かしすぎる。今でもああいうメイクの子はいるんだっけ? でもヤマンバギャルとは言わないよね…。

目暮警部の秘密は後編ですね。前編ではチョイ見せくらい。これ楽しみだなぁ。もう一度見たいと思ってたんだ。二人の年齢が気になるところなんだけど…どうなんだろう?

2011年1月8日/名探偵コナン「テニスコートに潜む悪魔」

コナンももう15周年なのですねぇ。なにやら月日の流れがせつないぜ。

オープニングがようやく変わりました。「tear drops」(Caos Caos Caos)。歌っているのは知らない人だなぁ。えっと、途中で踊ってた女の人は誰?? もしかして歌っている本人をアニメ化したものなんじゃ? と嫌な予感がしたんですが、どうやらそうみたいですね…。その後のCMでそっくりなのが出てきてたし…。たまにトチ狂ったことするんだよなぁ、コナンのオープニング。実写じゃなかっただけマシだと思うことにしよう(笑)。

コナン、蘭、園子は北軽井沢高原リゾートパークへ。園子のテニスコーチの応援に来たらしい。が、このテニスコーチとやらがどうしようもない最低男。手当たり次第に女に手を出しまくり、貢がせまくるという…。園子のことも鈴木財閥のお嬢様だから優しくしているみたいな。園子は彼の本性を知らないようで、気に入っているらしいけど…まあ園子には京極さんがいるから心配ないけどね!

と思ったら、さっそくコーチが殺されかけてました。うん、まあ殺されるならこの人しかいないだろうな。って、死んでないんだけど。

年末に続いてまたへっぽこ山村警部登場。北軽井沢って群馬県なのか。軽井沢という名前からして長野かと思ったのに…。

へっぽこの推理では、イケメンに入れあげて裏切られた園子が、毒を塗ったグリップテープを差し入れて殺そうとしたとのこと。もう完全に決めつけられて連行までされようとしています。おいおい、ちょっと簡単に決めつけすぎてやしないかい。しかし、惚れっぽいけど違うの! という蘭の言葉もちょっとひどい(笑)。でもその通りなんだよなぁ。惚れっぽいけど本気にはなってないしね、園子の場合。

今回の名探偵は園子でした。へっぽこじゃなくてちょっと残念だったような、ほっとしたような(笑)。自分の容疑は自分で晴らすってのもありだけどね。しかし、テニスコーチはほんと最低なやつですなぁ。こんな人がなんでこんなにもてているのかさっぱりわかりません。表面的には優しそうだから騙されちゃうんでしょうかね。

園子はキッドやらテニスコーチやらにふらふらして危なっかしいので、そろそろ京極さん様子を見に来てくれませんかね?(笑)。しばらく姿を見ていないような気がしますし…。