名探偵コナン

日本テレビ系列・土曜 18:00

アニメ感想など - 2010年

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2010年12月25日/名探偵コナン「河童が見た夢(後編)」

へっぽこは揺るぎなくへっぽこです。よっぽど警部になったのが嬉しいらしい(笑)。しかし、山村警部に報告してた部下(?)の方がよっぽどまともに見えるんだけどなぁ。彼も、なんで山村刑事が警部になったのか、納得いかない気持ちでいっぱいなんじゃないかと推測。

蘭の見た河童を描いた絵を見た山村警部の反応が、予想の斜め上を行くへっぽこぶり。宇宙人って…! 地球外生命体って…! 超機密ファイルXって…!! 蘭が怖がりながらのっちゃってるのは可愛いけど(笑)。

まあ、この場合はこのへっぽこを眠らせるしかないよなぁ。しかし、コナンはのりすぎだぜ。「カッパー! とひらめいた」とか「群馬県警捜査一課警部の名にかけて」とか。楽しんでないか?(笑)。

あの絵描きの行動はあからさまに怪しかったもんなぁ。トリックはわからなかったけど、たぶん犯人はこの人なんだろうとは思ってました。しかし、コナンはカラーインクについても詳しいんですね。使ったことがなければ水で薄めて使うとかあまり知らないんじゃないかと思うんだけど。

お父さん、いい人だったんだなぁ。誤解で殺されてしまったなんて…。まあ、彼があえて誤解を招くような態度をとっていたんだけども。しかし、犯人はそこまで亡くなった子に思い入れがあったのかなぁ。復讐で殺してしまうってよっぽどだと思うんだけど。でも、復讐する前に父親に事実関係を質すとか、親友の子に相談してみるとか、何か方法はなかったんだろうか。推測だけで決めつけて殺人計画を立てちゃうなんてなぁ。まあ、これだけ思い込みの激しい人だから、殺人までやっちゃうんだろうな。

蘭が見た河童。カメラマンだったんですね。蘭たちより前に出てあとに帰ってきたという人か。コナンの言うように、怖い怖いと思っていたら余計にそういうふうに見えちゃうものだし、仕方ないよなぁ。とは思うものの、大きいリュックにマスクに…わざと似せてたんじゃないだろうな(笑)。私は山村警部ではないかと思ってたんですよねぇ。顔がちょっと河童っぽいですし…(笑)。

来週もへっぽこなのか? 年末年始がへっぽこ祭りなんて…。嫌いじゃないんですけども!

2010年12月18日/名探偵コナン「河童が見た夢(前編)」

殺人犯から小五郎のところへ依頼。けれど、群馬県警の山村刑事に問い合わせてみたところ(よりによって群馬…)、そんな事件も犯人もないという。小五郎は依頼料で豪華な中華料理を食べてしまったので仕方なく会いに行くらしい。以前も前金をぱーっと使っちゃってたなぁ。小五郎には依頼料を管理してくれるようなしっかりした助手が必要なんじゃないかな。

依頼者のところへ向かう途中、小五郎はヒッチハイクしている人を乗せてあげてたけど、ついでに墓まで連れて行けとか随分図々しい…。何か企んでるのかなぁと思ったけどどうなんだろう。小五郎を証人に仕立てようとかさ…。川で転んだのもわざとらしい気がしたし…。

そこへやってきたのは宿の主人で11年前に溺死した少年の父親。お墓を蹴り飛ばしたり、なにやらご立腹な様子。どうやらこの場所に近づいてほしくないようです。

依頼者の「立里三可」という名前が変わってるから何かあるなとは思ったけど、バラバラにしてくっつけると「河童」になるのか。それに気づいた蘭もすごいぞ。まあ本当に河童が依頼してきたわけではないと思うけど(笑)、それを意識してその名前にしたのは確かだろうなぁ。

蘭が河原に落としたケータイを取りに行くと、そこに河童が…?! 河童ではないだろうけど、何かはいましたよね。蘭の異様なまでの恐がりっぷりが面白かったです。ほんとダメなんですね、お化けの類…。

宿の主人が殺されてました。まるで河童に殺されたといわんばかりの状態。汚染された水で溺死だそうな。その汚染されたくさい水を運んできた人が犯人ということで調べ始めるけれど…。持ち物からすると、みんな怪しくなさそうで怪しそうな感じ。しかし、11年前の事件と関係があるとしたら…どういうことなのか現時点ではさっぱりです。父親が犯人に復讐するというのならわかるけど、父親が真っ先に殺されてしまいましたからねぇ。

2010年12月11日/名探偵コナン「セイギノミカタ」

蘭とコナンは東都環状線の中で居直りスリ(?)に遭遇。スリはナイフを取り出したけど、蘭はそんなもの怖くなんかないぜ! と思ったのに、子供に気を取られてやばい状況。間一髪のところでおじいさんに杖で助けられます。コナンは何をぼーっと見てたんだろう…。いつも素早いのに今日はだめだったなぁ。やばいとか思うんなら助けなきゃ!

東都環状線の沿線で殺人事件。被害者は詐欺グループの一員で、額を一撃されて亡くなっています。事件の目撃者はスリから助けてくれたおじいさん。あの杖さばきとか、不自然な行動とか、どう考えてもこのおじいさんが怪しいような雰囲気。

相変わらず高木刑事は便利に使われているなぁ(笑)。「あれも高木刑事に調べてもらうか」ってほとんど便利屋扱いじゃないですか。まあ、何も疑問を持たずにコナンの言いなりになってくれる刑事なんて、他にいないからな。

夏葉原って…! 他の駅名も実在のものを少しずつもじってるのかな。

やっぱり犯人はおじいさんでした。仲の良かった女性を騙した詐欺グループに対する復讐ですね。セイギノミカタでも何でも、法律に触れることはやっちゃいけないんだぜ。こういう場合は殺すんじゃなくて警察に訴えるべきだろう。おばあさんみたいに無条件で許しちゃうのもどうかと思うけど…まあ、おばあさんの場合は時間がなかったからそう思うしかなかったのかもしれません。

2010年12月11日/大阪お好み焼きオデッセイ(名探偵コナン劇場版 天空の難破船DVD 特典映像)

劇場版の翌日の話ですね。なぜか24(米ドラマ)っぽいナレーションに、あのデジタル時計までが出てくるけど、リアルタイム進行ではないです(笑)。しかし、お好み焼きをすんなり食べられないんだろうなということはわかりました(笑)。

コナンは蘭たちとは別行動で、ひとりで平次の家にお泊まり。平次が強引に連れてきたんだろうなということは想像がつきますが…もー、ほんとどれだけコナンのことが好きなのよ!

てっきり平次とコナンがふたりっきりでお好み焼きを食べに行くのかと思ったけど、平次は和葉に連絡して待ち合わせしましたよ。なんかもう長年連れ添った夫婦のような会話になってるけど! すごいなぁ…と思ったのに待ち合わせ場所が通じてなかったとは…。いつもの待ち合わせ場所がふたつあったんですね。でも、仲がいいのは十分にわかったよ。しょっちゅうこうやって待ち合わせして出かけてるってことだもんな!

女子高生二人にパフパフ状態のコナン…。中身は新一だと思うとこれは…。

通りすがりの男子高校生とクイズ大会。コナンも平次も簡単すぎて呆れてる感じなんだけど、わたし全然わからなくてすみません…。しかし、問題出しまくりの男子高校生も結構すごいんじゃないか? あれだけの問題をストックしてるなんて。もしかしてクイズ研究会か何か?

横断歩道を渡るのに10分?! 人助けはいいとして、平次が帽子を飛ばしたのはオイオイと思ってしまったよ…。よりによってこんな時間のないときに。

若い女性にトイレに行く間だけ赤ちゃんを預かってほしいと頼まれて、平次は断ろうとしたけど、和葉が引き受けちゃいました。和葉は赤ちゃんの扱いに慣れてるし、かなり好きそう。だからといって、いきなり「赤ちゃんほしいなぁ?」はないぞ! こんなことを好きな子から言われたら狼狽えもするよ。うん、平次は悪くない(笑)。

平次とコナンも深読みしすぎて失敗することもあるんだな。いや、同じようなパターンで、コナンの推理が外れて元太たちの推理が当たってた…なんてこともあったっけ。みんながみんな深く考えて行動してるわけじゃないもんな。今回はあの女性もちょっとひどかった気がするけど、あれだけで誘拐事件にしちゃうってのもどうなのかと。まあ、無事に戻ってきてくれて、夫婦の誤解も解いてあげられて、丸く収まって良かったんですけども。

で、結局コナンはお好み焼き食べられなかったよ!! お好み焼きネタ、ずっと引っ張るつもりなんですかね。漆黒の追跡者からそんな話してたもんなぁ。

ついでに特典ディスクに収録されていたもうひとつの方。見逃したかと思ったけど、見てましたね…忘れてた…。軽く見てるとけっこう面白いです。コナンと蘭の声の出演が嬉しいなぁ。蘭の「バックレました」がまた聞けて良かった(笑)。

2010年12月10日/次回劇場版は「名探偵コナン劇場版 沈黙の15分(クォーター)」

「名探偵コナン劇場版 沈黙の15分(クォーター)」。次回劇場版の情報が出てました! ちょっと出遅れちゃった…12月初旬とわかってたのに、いろいろ切羽詰まってて忘れてたよ。しかし、公式サイトのストーリーを読んでも、特報を見ても、いまいちピンとこなかったですなぁ。コレ! というテーマやモチーフが見えてこない。「雪」というのはわかるんだけど、それだけじゃ弱いような気がする。平たくいえば心が躍らないんだよね。本編が面白ければそれでいいんだけど。

2010年12月4日/名探偵コナン「湯煙密室のシナリオ(後編)」

どうでもいいけど、オープニングはもう時季外れだよねぇ。夏どころか秋も過ぎ去ってしまっているのに。いつまでこれなのかなぁ。この歌自体は好きだから、まあいいかと思ってたりもするんだけど。

マネージャーを役者をやめた理由は、やはり脚本家のじいさんにありました。しかし、そのことを指摘されても飄々としています。それが逆にあやしいんだよねぇ。自販機前のおかしな態度も気になるし。

いつも朝4時半に一番風呂って、じいさん元気だなオイ。早寝早起き…なのか? 脚本家なんて職業は夜遅くまで仕事しているイメージがあったんだけど(偏見…)。

ようやく起きてきた阿笠博士。ようやくといってもまだ朝早い時間なんだろうな。コナンが博士を見て「よしっ!」という表情をしてたのはなぜだろう…と思ったら、博士で推理披露したかっただけなのか。まあ、いつものことだけどね。

一晩中ひそんでいたのは被害者の方で、4時半にやってきたのが変装した犯人。犯人はマネージャーでした。やはり役者をやめたことが原因だったんだな。自販機の前でのおかしな態度は、脚本家になりきっていたからなのね。しかし、本当に了見の狭い男ですね、あの脚本家…。了見は狭いけど、女に対する妄執はすごい。一晩温泉にひそむってそこまでやるか!

灰原、裸を見られたことを根に持ってますね。いや、見られたことより、コナンのデリカシーのない発言がいけないんだろうな。コナンの洞察力もこういうことでは働かないらしい(笑)。しかし…とうがらしで逆襲?! 怖いよ!(笑)。本当、かなり頭に来てたんでしょうねぇ。あの表情だし…。でも、妖気を発しているのも、怨念のこもった眼差しも、ぜんぶ可愛いです(笑)。

2010年11月27日/名探偵コナン「湯煙密室のシナリオ(前編)」

阿笠博士が子供たちを連れて温泉に。いつものことながら歩美ちゃんたちの両親はよく行かせるよな。それを言ってちゃ始まらないのはわかってますが(笑)。コナンのところは蘭も小五郎も昔から博士と面識があるからわかるんだけど…あ、もしかしたらみんなの両親ももう博士と親しくなってたりするのかな?

石川五右衛門、本当に釜茹でになっちゃった…。

初代仮面ヤイバーの恋人役をやっていた女優が来ていました。しかし、そのことを汚点か黒歴史と思ってそうな雰囲気。まあ思うのは自由だけど、子供たちの夢を壊すようなことを言っちゃいけませんよね。大人げなさすぎ。

女優のマネージャーは元俳優。あの主演俳優さんより渋くてよっぽど良さそう。しかし、担当女優への執着は相当なものに思える。単なるマネージャー以上の感情を持ってそうな。過去になにかあったんですかね。俳優をやめた理由に絡んでたりする??

子供たちは早朝5時前に露天風呂へ。しかもすでにめちゃくちゃテンション高い。若いっていいね…。博士は付き合いきれないよなぁ。

撮影で来ていた脚本家の先生が女湯でお亡くなりに。コナンは女湯に躊躇なく飛び込みました。まあ歩美ちゃんと灰原しかいないのはわかってただろうけど。いや、中に誰がいようが事件となれば飛び込んでいくかもしれないな。

すっぽんぽんの丸出し…まあ、じいさんのことだって最初からわかってたけどね。コナンは事件にしか興味ないだろうしさ。でも、真っ赤になって焦る灰原は可愛かったなぁ。コナンが歩美ちゃんの裸を見たって別にどうってことないけど(歩美ちゃん的にはどうでもよくないが)、灰原は微妙なところなんだよな。実年齢はコナンと近いわけだし。

事件の方はさっぱりわからないけど、いろいろ気になることはあるんだよな。いちばん気になるのはやっぱりマネージャーかな。俳優をやめた理由ってのがじいさんに絡んでいるとしたら…。あと自販機の前での態度も気にかかるし…。

2010年11月20日/名探偵コナン「転落のアリバイ」

イベント企画会社に向かう小五郎たち。仮面ヤイバーショーのイベントもやっている会社のようです。ミステリー仕立てのクイズ本の企画の件で小五郎が呼ばれたらしいのですが、蘭とコナンまでなぜ一緒に来ているのでしょうか…って、それは考えてはいけないのですね(笑)。

受付で内線電話中の小五郎の目前で人が転落。うん、どう考えても小五郎をアリバイに利用してますよね。転落して亡くなったのはこの会社に勤めるイベントプランナー。彼の背中に仮面ヤイバーショーの怪人の鱗がついていたこと、背中や部屋の中が濡れていたことから、コナンは怪人の風船を使って殺人のための仕掛け作ったのだと推理。

問題は犯人がだれかということ。リモコンの届く距離はせいぜい5〜6メートル。離れていたところにいた東山さんには一見無理そうですが、内線を使ったトリックでアリバイを作ったこともコナンは暴く。けど、いくら弓道の名手とはいえ、弓矢を使ってというのはすごすぎないか? まあ、そういう大胆なトリックは嫌いじゃないですけど。

しかし、どうしてアリバイ証人にわざわざ名探偵(ということになっている)毛利小五郎を使うかな…。名探偵にもばれない絶対的な自信があったのだろうか。

2010年11月16日/劇場版 名探偵コナン 天空の難破船 スペシャル・エディション

劇場版 名探偵コナン 天空の難破船 スペシャル・エディションが届きました! ごはん食べながら作業しながら見ています。やっぱり面白いですねぇ。2回目なのにニヤニヤしてしまう。特典ディスクは休日に見ます!

2010年11月13日/名探偵コナン「広島宮島七不思議ツアー(広島編)」

事件が解決しないまま、広島へ戻ったコナンたち。スタッフの提案で、企画がグルメ&名探偵の事件解決に変更になりました。仲間が亡くなったのにたくましいなぁ。それに、次に狙われるのは自分かもしれないのに。まあ、テレビを作る人はこのくらいじゃないとやっていけないのかもね。

しかし、小五郎のへっぽこ推理を撮影しちゃって大丈夫なのかな…と思ってたけど、最後に眠りの小五郎で決められれば問題なしかな。バッチリきまってましたしね! 死んでもないのに死んだと身内を騙してたあたりもテレビ的には良いのかもしれない。

犯人はおなかを壊してホテルで寝てた人だったようです。紳六さんの両親を転落させてしまったのもこの人ってことか。ふむ、紳六さんは利用されただけだったみたい。しかし、タワーがないことに気づいた上諏訪さんも只者ではないような。

広島風お好み焼き、食べたい!

これ、本当に放送できるのか不安ですよねぇ。普通に考えたらお蔵入りしそうだけど…どうかな? テレビ放送されなくても、テープだけでももらえないのかな。せっかく眠りの小五郎を撮ってもらったんだし(笑)。小五郎、自分で見たことなかったんだっけ??

そういえば園子! すっかり忘れてました…。え? 宮古島?? わざと間違えたんじゃないかなぁ(笑)。

2010年11月6日/名探偵コナン「広島宮島七不思議ツアー(宮島編)」

小五郎は旅番組の収録で広島へ。カメラの前でも堂々としたものです。テレビ慣れしすぎだろう(笑)。まるでバラエティタレントのようなしゃべりです。まあ、けっこうテレビにも出演してますからね。

園子と現地で待ち合わせだったのに、園子は服が決まらないからまだ自宅という…。しかも全然焦ってないもんなぁ。わがままお嬢様というかなんというか。憎めないんだけどね! 次回から合流なのかな?

小五郎たちは宮島へ。小五郎はすごい勢いで食ってます。これだけノリノリだとスタッフもありがたいし楽ですよね。しかし、これ、蘭やコナンもテレビに出るってことなんだよね? 名探偵の娘として顔出ししちゃって大丈夫なのかなぁ…とちょっと心配してしまったよ。でも蘭の衣装が可愛かったので良しとしよう(笑)。

テレビの収録スタッフが七不思議になぞらえていろいろイタズラ(?)をされているらしい。もみじまんじゅう屋も火事になってしまって…。それをしているのがそこの店員さんの兄で、行方不明になっている紳六さんではないかということなんですが…。

なんというか、まだ全然話が見えてきませんね。前にも収録に来たといっていたので、そのときスタッフさんがやらかしちゃったのかもしれないけど、もみじまんじゅう屋に放火したのはなぜなんだ?? 本当に犯人がお兄さんかどうかも…。

2010年10月30日/名探偵コナン「猿と熊手のトリ物帖(後編)」

簡単な事件かと思ったけど、意外とややこしい話でした。刺された被害者がトリ男というのは予想通りだったけど、会社の金を横領していたことをネタに脅されて、水江さんもトリ男をやらされていたんだな。これが殺そうとした動機ってことね。荷物の中身がバラバラになっていたのは水江さんが通帳を見つけにくいようにしたってことか。

小五郎が意外に物知りで驚いた! 十干十二支をこんなにすらすら言えちゃうなんて。頭でも打ったのかと思ったよ(酷)。まあ小五郎がたまに詳しいことがあってもいいんだけどさ。

のせやすい小五郎と園子(笑)。この二人、お調子者なところは似ていますよねぇ。自分的には何気に面白いコンビだと思ってるんだけど。

水江さん、完全にミスりました(笑)。ラブリーみくじの威力はすごいな! でも、ラブリーみくじなんか関係なく、ありのままの蘭でいいと新一が思っていることくらい、幼なじみならわかっても良さそうなのに。いやまあ恋する乙女なら不安になっても仕方ないか。それにしても、ありのままの蘭はすっげぇな。胴廻し回転蹴りって、女子高生が使う技じゃないぞ。教えた先輩もどうかと思うが(笑)。それでも、新一に好かれるためだけにおしとやかにする蘭よりも、こういう蘭の方が全然魅力的だと思うぞ!

来週は毎年恒例のミステリーツアー。今年は広島なんですね。広島風お好み焼き食べたいなぁ。

2010年10月23日/名探偵コナン「猿と熊手のトリ物帖(前編)」

空手をやってるときの蘭のポニーテール、いいですよねぇ。かわいいなぁ。普段でもたまにはポニーテールしてくれるといいのに。そして懐かしの先輩登場。そうか、部活は引退してもまだ卒業はしてないわけね。随分と時間がたったような気がしてたんだけど(笑)。

酉の市でラブリーみくじって(笑)。それにしても、蘭が新一を好きなことはバレバレなのに、いまだに親友の園子にも否定し続けるって本当に頑固だなぁ。他の人はともかく園子にくらいは認めてもいいじゃんと思うわけですが。親友なんだしさ。

園子がひったくられた! しかし、せっかく蘭の正面に逃げてきたのに、おみくじごときに惑わされて空手を躊躇しちゃうなんて…! こういうときは男勝りでも構わないと思うぞ。ていうか、新一に好かれるために無理しておしとやかに振る舞うなんて魅力半減だよ。それに、新一はそのままの蘭で良いと思っているんじゃないかな。

酉の市での物取りだから「トリ男」か…。

蘭も園子も随分とおみくじを気にしているようです。お互いらしくない服装でやってきました。園子のおみくじにはなんて書かれていたのか気になるなぁ。園子というよりむしろ蘭にあてはまるようなことだったのかな? でも、おみくじなんて機会があるたびに引いて、都合のいいことだけ信じればいいんですよ。園子の前向きな態度は正しいと思う(笑)。

またトリ男が出没。今回は刃物で刺された被害者も出ました。

水江さん。みずのえって「壬」だろう? 9番目だっけ? 申次の申の字は「さる」とも読むわけで…。だいたい自分で「壬申の乱」とか言ってたもんなぁ。ご丁寧にでかでかと文字まで出してくれちゃって。大ヒントと言わんばかりだったけど…。

もしかして刺された人が「トリ男」?

2010年10月16日/名探偵コナン「水族館のある家」

阿笠博士は子供たちを連れて、知人のアクアリウムデザイナー西田さんの家を訪問。博士は意外と交友関係が広いんだよなぁ。何繋がりなんだろう?

なかなかすごいです、水族館のある家。でも、個人でこれだけ維持していくのは大変そうですね。えさもやらなきゃいけないし、掃除もしなくちゃいけないし。普通の水槽でも面倒そうなのに、柱に埋め込まれてるようなのだと、なおさら面倒そうな気がする。

バスタブの中でこの家の主が溺死していました。見つけたのは光彦と元太だけど、さすがに死体を見慣れているせいか、すぐに落ち着きを取り戻しています。末恐ろしい小学生だぜ(笑)。

単なる事故ではなく殺人だったようです。となると犯人は弟子…しかいないもんね(笑)。

水槽内のミニチュア建物はそこで飼われている魚と密接な関係があるようです。ふむ、さすがアクアリウムデザイナー、凝ったことをしますね。実際のデザインは弟子がやっていたみたいですけど。

で、そのことが殺人の動機らしい。影武者にされたことが悔しいんじゃなくて、使い捨てにされたことが悔しいんだと。でも、そこで殺そうと思わずに、その才能を世間に認めさせようと頑張れば良かったんじゃないのかな。せっかく才能があるんだしね。独り立ちするいいチャンスだったのにもったいない。別に師匠はつぶそうとしていたわけじゃないんだよな??

2010年10月9日/名探偵コナン「プロサッカー選手脅迫事件」

今回はデジタルリマスター版。多いなぁ…とは思うけど、いい感じに忘れているものや、もういちど見たかったエピソードをやってくれるのは素直に嬉しいです。しかし、徹底的に小五郎を出さないつもりなんですかね…。出てなきゃ嫌だってことはないんだけど、それが制約になってるんだったら悲しいなぁと思って。小五郎が出ている回で面白い話やもういちど見たい話はたくさんあるのに。※追記:出てました! 蘭の印象が強烈すぎて出てたことが記憶から飛んでました(汗)。お恥ずかしいです。

いきなり新一と付き合っていたという女の子登場。キスまですませましたって! そのときの蘭の怒りようが…(汗)。なんかもう殺されかねない勢いなんだけど。そこはまずショックを受けるところじゃないのか。いきなり大激怒かいな。まだ単なる幼なじみ(いちおう)なのに。自分でも「幼なじみとして」と言ってましたけど、あの態度はまるで浮気されたカノジョのようだ(笑)。

ていうか、コナンもっと焦ろよ! 蘭に勘違いされたままでいいんだろうかと思ってしまう。あのおっそろしい怒りようを目の当たりにしながらやけに冷静だなぁ。蘭よりも事件にご執心みたい。蘭にはあとで上手く言っておけばいいやとか、なんとかなるだろうとか、そんな感じなのかな。

コナンはトイレにこもって新一としてやりとりしてます。FAXってのが微妙に時代を感じる気が…。今だったらメールになりそう。でも、あれだけであっというまに真相がわかっちゃうなんてさすがコナン。

しかし蘭もなかなか鋭い(笑)。自分の声が受話器の向こうからも聞こえてくるから(相当でかい声だったんだね)、新一がこの家にいると確信。頭にきてるわりには意外と冷静だなぁ。

コナンは上手く蘭から逃れられました。が、事情を知らない蘭からすると、あれはひどいよねぇ(笑)。なんであんなインチキくさいだまし方をしてまでコソコソ逃げなきゃならないんだ! と思ってしまうよ。ますます怒りが増すのも仕方ないです。

我を忘れた蘭はほんと怖い。玄関の扉を蹴破った! チェーンを切るだけじゃなく、扉ごと外れちゃいましたよ。それどころか分厚い鉄の扉が変形してる…。あの蹴りを喰らったら生きてられないんじゃ…。

逆恨みはこわい。しかし、あんなことをやっても気持ちは晴れないですよねぇ。それでも少しでも絶望を味わわせたかったんだろうか。自分が犯罪者になってまで…。まあ、精神的に煮詰まってて正常な判断が出来ない状態だったのかもしれないけど。

必死に追いかける蘭は怖いけど切ないよねぇ。新一は影は見せても出てきてくれないし…本当になんでここまで徹底的に姿を見せてくれないんだと訝っても当然です。しかし、阿笠博士タイミング良すぎ! コナンが助けを呼んだのかな?

2010年10月2日/名探偵コナン「最悪な誕生日(後編)」

小五郎、英理へのプレゼントをちゃんと用意してた! マジか!

コナンはいつものように小五郎を眠らせようとしたけど、今回はヒントを与えて小五郎に手柄を譲りましたね。特別な日だし華を持たせてあげたかったようです。まあ、コナンはいつも小五郎の体を借りて推理ショーやってるわけだし、たまには恩返ししてもいいんじゃないかな(笑)。

しかし、これだけヒントをもらっても、肝心なところでツメが甘いんだよな、小五郎は…。推理ショーの間もコナンと英理がフォローしまくりです。ま、小五郎だしね。

さっとプレゼントを取り出し、男らしく英理を引き留める小五郎……うわ、かっこいい! かっこよすぎる!! と思ったのに(笑)。誕生日まちがえるなんてなぁ。完璧にきまらないあたりが小五郎らしいけどさ。

それにしても落として上げるってそういうことか。コナンの言うように落とす必要はまったくない気はする。普段から落としまくりだしさ。もう下手な駆け引きはやめて素直にいけばいいのになぁ。ほんとこの二人、お互いのことが大好きなんだよねぇまったく。

数珠!! ミスったのはひとつじゃなかったのか(笑)。来年はかっこよくきまるといいねぇ。

2010年9月25日/名探偵コナン「最悪な誕生日(前編)」

英理と小五郎の話ですっ! この二人も見ててもどかしいよ。まだお互い好き合ってるんだろうなぁ…と思うんだけど、顔を合わせれば喧嘩ばかり。別居してるくらいがちょうどいいのかも。蘭はかわいそうだけどね。

何気に入るコナンの惚気モノローグ(笑)。蘭の言ったことならすべて覚えてそうだよな…。

福引き当てた! いつもながら蘭の勝負運の強さは恐ろしいくらいだ。しかし、誕生日のセッティングとは余計なことしてる気がするけどなぁ。本当に小五郎にそんなつもりがあったのかどうか…。こんなに英理のことを喜ばせちゃって大丈夫なんでしょうかね。大丈夫だと思いたいんですが!

ホテルで顔を合わせてまた喧嘩。これってこの二人のコミュニケーションなんじゃないかと思えてくる。案外この応酬を楽しんでたり…ってことはないか…。

しかし、今回の英理はやたら可愛いよねぇ。小五郎のことが大好きすぎる(笑)。小五郎が誕生日プレゼントを用意してると聞いたら速効で仕事の予定まで変えちゃうし、なかなかプレゼントを渡さない小五郎にわざとらしいくらいに催促したり。頭が良くてバリバリ仕事が出来るのに、小五郎のことに関してだけコレってのが可愛いんだよな。

英理の部屋で依頼人が殺されてました。本当に最悪な誕生日になっちゃいました。横溝警部の推理はまあ当たり前ですね。普通はまずそう思うでしょう。それはいいんだけど、小五郎の女関係については一言多いです(笑)。微妙に空気が読めない人なので仕方ないですけど。

素っ裸にひんむいて確認……って、夫婦なんだし何てことはないんだろうけど、なんか妙にドキドキしてしまったよ!

2010年9月18日/名探偵コナン「屋上農園の罠」

蘭たちは目白さんの屋上農園を見学に。目白さんだけでなく、複数の人が借りているのですね。そこの借り主である迷惑じいさんがやりたい放題している模様。どこにでもああいう迷惑な人っていたりしますよね…。

目白さんは蘭の知り合いらしいけど、どういう知り合いなんだろう? 収穫の手伝いまでするって結構親しいような。何の説明もなかったのでちょっと気になっちゃいました。

迷惑じいさんがお亡くなりに。最初は事故で処理しかけていたけど、まあ当然ながら事件ですよね(笑)。

犯人は下の階に住んでいる井上さん。普通の人なのにこんなトリックを思いついて実行しちゃうってのがすごい。まあ、トリック自体は突飛なものではないと思うんだけど、成功率は低いと思う。現場を見ずに操作しているわけで、そう上手く命中してくれるとも思えないし。失敗したら…とか考えなかったんだろうか。

今回は小五郎案山子に尽きる気がする。あの状態を保って寝てられる小五郎は只者じゃない(笑)。

エンディングが変わっていました。「Tommorrow is the last Time」(倉木麻衣)。スペードのエースが新一というのは、劇場版の14番目の標的での話でしたよね? 蘭が持っていたのはあのときのカードかなぁ…とかちょっと思ってみたり。

次回は英理と小五郎の話のようです。楽しみ! サブタイトルが気になるところですが…(笑)。

2010年9月11日/名探偵コナン「キッドVS四神探偵団」

冒頭のナレーション、コナンが寝てるから今回は灰原なのか! ちょっと嬉しい。

コナンはすぐに意識を取り戻しました。何ともなくて良かったです。寝たふりのまましっかり推理。あれだけの情報でわかったのか…。すごいな。灰原が頑張っていたのにと思うと、やっぱりちょっと悔しい。

コナン…白って…! 見えたのか?! 黙って見続けるのもエッチだけど、わざわざ言うのも十分エッチだと思うぞ(笑)。

少年探偵団はキッドが呼び寄せたんじゃないかとは思ってたんですよね。あの予告状のわざとらしいメッセージがいかにもだし。何か利用しようとしてるんだろうなと。しかし、上手いこといきすぎなような(笑)。フード付きの服を作らせるのはまあいいとして、メッセージを台座に貼り付けるのは難しいはず。雨が降り込んでもフードをかぶらないかもしれないし、それ以前に、御堂に来る前に落としちゃったり見つけちゃったりって可能性も高そうだ。あんなにきれいに台座に貼り付くとも思えない。あと、からくりの方でも、鍵穴を守るといっても、みんながみんな体重かけて寄りかかるとは限らないだろう? けっこう危ない橋を渡ってるんじゃないかな、今回のキッド。

モスキート音をトリックに使うとは…。キッドもまだ聞こえるんだろうね。10代だし。

麒麟の角はコナンのフードの中。今回コナンを気絶させた理由はそれだったらしい。ふむ、役割的にいくと、台座を守っていないコナンしかいないよな。病院に運ぶふりして持ち去る予定…だったけど上手くいきませんでした。まさか気絶した子供を病院にも連れて行かず放置しておくなんて、キッドも思わなかったんだろうね(笑)。

中森警部がキッド! 変装かどうか、顔を引っ張ればわかったんじゃないの?? 中森警部は調べなかったんだっけ??

キッドは元太に変装。身長は床の下に下半身を入れてごまかしたとしても、腕の長さとかどうしたんだろうね(笑)。いくらなんでもキッドと元太が同じサイズとも思えないし。まあ、あんまり真剣に考えちゃいけないんだな!

中森警部…顔に押したはんこくらい、キッドならすぐに偽装するでしょうよ。何度もキッドと対決しているのに、案外わかってないのはなぜだ。でも、コナンの機転でキッドの背中にカードを貼られてバレバレ(笑)。まあ結局は逃げられたんだろうけどね。

2010年9月4日/名探偵コナン「闇に消えた麒麟の角」

三水吉右衛門ってキッド関係のときにけっこう出てきますよね。どんな人だったのかすごく気になる。からくりが大好きだったんだろうなってことは伝わってくるけど。

あんなボロボロの部屋で大丈夫なのか? 思ってたけど、それも次郎吉の策略だったようです。いやはや、きっちり準備は整えてあったようですな。伊達に何度もキッドと対決しているわけではありませんね。

でも、結局あっというまに盗まれてしまいました(笑)。

コナンは真っ先にスタンガンにやられて離脱。えー?! マジですか…? すぐに起きるかと思ったのにいっこうに起きる気配なしだし。灰原も言っていたけど、どうにも腑に落ちないなぁ。やり方がキッドらしくないっていうか。たしかにやっかいはやっかいなんだけどさ。だからといって寝かせちゃう? 他の相手ならともかく宿敵ともいえるコナンだよ? うーん、本当にキッドの仕業なの…? 別の人の仕業とか…それかコナンの寝たふりだったり…。ちょっとくすぐらせてくれ(笑)。っていうか、もし本当にスタンガンにやられたんだとしたら、そのまんま放置してるってのもひどくないですかね? もうちょっと楽になる姿勢で寝かせてあげた方が良くないか?

コナンがいないぶん灰原が頑張って活躍しています。でも、こういう推理は苦手なようで。彼女の場合、論理的には考えられるんだけど、コナンのような飛躍した発想ができないので、なかなかトリックやからくりを見破れないのかな。

部屋の中にいた人たちをみんな調べたそうですが、ちゃんと顔も引っ張って変装じゃないことを調べたのかな? 何となく持ち物検査をしているようにしか見えなかったので、ちょっと気になってしまって…。

あの4つの台座の色を見たときに、青龍、朱雀、白虎、玄武だろうなということはわかりましたが、だからどうなのかということは全然わからないですねぇ。ここまできたらぜひ灰原に最後まで解明してほしいけど、はてさてどうなることやら。惜しいところまでいって、コナンがおいしいところをさらっていったら悔しいなぁ。

2010年8月28日/名探偵コナン「時を超える桜の恋」

白鳥警部の行動は何もかも裏目に出ています。それを子供たちにたしなめられたり、忠告されたり。器用そうでいて不器用な人なんだなぁ。しかし、灰原の「フッ」って笑いは怖いな。完全に上から目線(笑)。

あれ? 小林先生じゃなく佐藤刑事?! 出た、バックドロップ!! 劇場版以来かな。佐藤刑事の得意技のようですね(笑)。

犯人は容疑者の男性でした。小林先生が聞いた女の声はやっぱり被害者のものだったようです。そこまで単純じゃないと思ったけど、案外単純だったな…。

小林先生は、子供の頃の本屋でのことを、本当に忘れてたんですね。まあ、そうとう昔のことだし、忘れていても仕方ないよな。でも、思い出してくれて良かった! これで誤解も一気に解けたみたいだしね。しかし、白鳥警部のくさいセリフには転げ回った! 「この子たちが生まれるはるか前から、僕があなたに恋していたことを…」ああ、だめだ、死にそうだ(笑)。どうやったらそんなセリフが真顔で言えるんだ…。

そして、小林先生とはお弁当を作ってもらうほどの仲に…。アツアツですなぁ。高木刑事がうらやましがるのもわかるけど、佐藤刑事に求めてはダメだろう。お互いに大変な刑事という立場なんだしね。それに、佐藤刑事はそういうガラじゃない(笑)。高木刑事だってとっくにわかってるよな?

早々に解決しちゃってどうなるのかと思ったら、後半は次郎吉とキッドの対決ですか! コナンはすっかり有名人。でもあんまりテレビに出ちゃマズいんじゃないのかな。メガネをかけているとはいえ、工藤新一の子供の頃そのままの顔だしね。テレビに出れば出るほど、黒の組織の人間が見る可能性も高くなるし、気づかないとも限らないわけで。うーん、でも肝心のジンが新一の顔を忘れてるみたいだから問題ない?(笑)

2010年8月21日/名探偵コナン「白鳥警部の失恋」

容疑者3人の取り調べ。女性2人に男性1人。みなさんガラが悪そうで…。

佐藤刑事、鈍い…。白鳥警部に好かれていたことにまったく気づいてなかったわけ? 一度迫られてなかったか? 見合いのときに。それ以外でもけっこうあからさまな態度を見せてた気がするんだけどな。こんな鈍くて刑事やってて大丈夫なんですかね(笑)。まあ、佐藤刑事が鈍いのは自分に関することだけみたいだけど。

小林先生、態度硬化中。いや、ホント大人げないくらいに態度が一変しましたね。白鳥警部の送迎を断るのはいいけど、子供たちを置いてひとりで帰るなよ…。そうとう頭にきてますねアレは。子供たちは白鳥警部に鋭いツッコミ。子供たちといっても灰原とコナンじゃ仕方ないか。小林先生の態度だけでそこまで推測できるなんてねぇ。恋愛関係だと灰原はコナン以上に鋭い気がする。

灰原はコナンにもチクチク。いつものように「誰かさん」の話(笑)。コナンも否定しない(できない)んだよね。二人のこういうシーンは好きだなぁ。

白鳥警部の切り札が不発に終わった! せっかく思いきり情感込めて告白したのに(笑)。でも、本当に小林先生に心当たりはなかったのかなぁ? 忘れてるだけ? それとも別人? ここまできてそれはないと思ってるんだけど…。意固地になってるだけだといいんだけどな。

小林先生ピンチ! あの声は容疑者の一人だったっけ? とするとその男性が犯人? そう単純でもないかもしれないけど…。でもあの3人の中に犯人がいるのは確実そうですよね。小林先生の聞いた声は、やはり犯人ではなく被害者のものだろうと思うし…。

事件の方も、恋の方も、どう決着がつくのか楽しみ!

2010年8月14日/名探偵コナン「小林先生の恋」

久しぶり(?)の小林先生と白鳥警部のお話です。高木刑事と佐藤刑事の方は安定してきたので、今はこっちの方が楽しみかもしれません。

高木刑事はすごくだらしない格好で警視庁内をふらふら。どうやら張り込みだったみたい。二日酔いかと心配したけど違ってホッとしました。佐藤刑事がネクタイを直してあげるところは、もはやすでに夫婦みたいですね。高木刑事があたふたしているのがいただけませんが(笑)。あのくらいでビビっていては、いつまでたっても結婚なんて出来ませんぜ!

白鳥警部はもう佐藤刑事に未練はないようです。急に高木刑事と佐藤刑事を見守るような…ってか興味なさそうな発言をしたり…自分が幸せならそれでいいんですよね(笑)。調子いいよなぁ。

しかし、佐藤美和子絶対防衛ラインってのもすごいよな。警視庁の刑事さんがコレって、日本は平和だとしか言いようがない…。

白鳥警部は小林先生にゾッコンなご様子。きっとうざいくらいに電話してるんだろうなぁ。防犯とかにかこつけて。まあ小林先生も嬉しそうだからいいんだけど。それにしても学校の先生も大変だと思う。子供たちに恋についてまで詮索されるなんて(笑)。灰原もこういうことには何気にツッコミ入れるんですよね。じれったくて苛つくのか、実は興味があるのかどっちだろう…。

小林先生、殺人事件に遭遇。コナンと関わるからこういうことに…(笑)。

警視庁に来て緊張する小林先生。来たのは初めてらしいし、ちょっと憧れの場所だろうし、まあ緊張するのも当然ですよね。少年探偵団が慣れすぎだっつーの(笑)。元太の話から察するに、相当回数来てますよね…。どれだけメニューあるのかは知らないけど。

小林先生と佐藤刑事、そんなに似てるかなぁ。顔立ちは似てると思うけど、髪型も声も雰囲気も違うし、遠目ならともかく、話しかけたら気づいても良さそうなものだけど…。まあ、そのくらいそっくりという設定ということで納得しよう。このあとの展開のためにも(笑)。

そんなに似てるとは思わない、と言った白鳥刑事は、さすがに調子良すぎですから。子供たちのじとっとした視線が…(笑)。

白鳥警部のくっさいセリフに吹いた(笑)。いやはや、本当にストレートだなぁ。ここまで言われたら、自分に好意を持っていると気づかないわけはないよな。

女性のお手洗いに「ごゆっくりどうぞ」はないな(笑)。女性の扱いとかに慣れてそうなイメージの白鳥警部だけど、子供たちに指摘されちゃうあたり、意外と抜けてる部分もあるのかもしれません。

被害者は女性だったのか! わからんよそれ!! うーん、だったら小林先生が聞いた声は、もしかすると被害者のものだったのかな?

警視庁で密かに浮かれる小林先生がかわいい! しかし、その後が悲惨なことに…。自分そっくりの佐藤刑事を見て、その直後にタイミングよくうわさ話まで聞いちゃって。でも、まさかあそこまでショックを受けるとは思わなかったなぁ。そこまで白鳥警部のことが好きだったのか、それとも佐藤刑事の身代わりにされたことが許せなかったのか。殺人事件でも起こしそうな顔をしてましたが、大丈夫ですよね?(汗)

次回、白鳥警部の失恋となってましたが、本当に失恋までしちゃうのかどうか…。誤解されて一時的に嫌われることはあるかもしれないけど、子供の頃のことが切り札としてありますもんね。その話を持ち出せば、佐藤刑事の身代わりでないことは証明できそうな気はします。

2010年8月7日/名探偵コナン「園子のアブない夏物語(後編)」

オープニングが変わっていました。倉木麻衣の「SUMMER TIME GONE」。歌としてはけっこう好きだし、絵も良いんだけど、どことなく寂しげなのが気になる。せっかく夏なのになぁ。まあいいんだけど。

真夏の珍事って何気にひでぇ(笑)。ていうか、単に誘われただけであって、まだ彼氏ってわけではないのでは??

園子はひとり車で留守番。せっかくレストランでごちそうしてくれるというのに、眠いから車で寝るなんて…。さすがお嬢様はマイペースだなぁ。じゃあ来なければ良かったのにと思うけど、それでは寂しいのかな。

動き出す車から園子を救出する蘭。勇ましい! たまに空回りしちゃうときもあるけど(笑)。勇み足で刑事を犯人と間違えてしまいました。でも、あんな付け方してくる刑事も刑事だ。間違えられても当然のような気がします。

警察手帳が昔のだ。時代を感じるなぁ。

蹴撃の貴公子・京極真(笑)。すごいネーミングだけど、誰が言い出したんだろうね。園子を助けるときは本当に格好よかった! その後のさらりと「好意を寄せる」なんて言っちゃうあたりも。しかし、最初からストーカーキャラでしたね、京極さん。このときはまだマトモかも。いつも登場するとき何気におかしいもん(笑)。

それにしてもデジタルリマスターは徹底的に小五郎が出ていない回を選んでくるな…。これからもそういう方向でいくんだろうか。小五郎が出ていない回ばかりでは、そのうち尽きてきちゃうと思うんだけど。

来週は小林先生の恋らしい。白鳥警部と進展はあるのかな。

2010年7月31日/名探偵コナン「園子のアブない夏物語(前編)」

今回と次回はデジタルリマスター。だいぶ前のかな。京極さん初登場です。

海です! いやー夏だねぇ。いいねぇ。見ているだけなら(笑)。

コナン、見たいんだね。蘭の水着や下着の写真。うん、まあ見たいと思うのはいたって自然なことだ。でも生で水着姿を見られたんだから、写真よりよっぽどありがたいと思うけど。新一よりコナンとしての方が、遠慮なく間近で見られるだろうし(笑)。

園子が男に誘われただけで、真顔で疑いまくりなコナン。それは失礼だぞ…といいたいところだけど、ね(笑)。

京極さん…っ! 真実を知っていると笑えて仕方ない。嫉妬深いのは最初からだよなぁ。そのうえツンデレだし。園子には最初「暗い男」なんて思われてたんだな。まあ、そう思われても仕方ない感じではある。

デジカメじゃなくてフィルムってのが、何となく時代を感じるな…。

来週の京極さん登場シーンが楽しみで仕方ないです!

2010年7月25日/名探偵コナン PART 16 vol.8

名探偵コナン PART 16 vol.8 見ました! 「法廷の対決III 目撃者は検察官」「服部平次 vs 工藤新一 ゲレンデの推理対決」が収録されています。どっちも好きな話なので嬉しい!

法廷の対決IIIで九条検事を好きになったんだよな。対決というより共闘という感じが嬉しかったです。普段ライバルの二人が助け合うという展開は燃えるよね! 法廷で眠りの小五郎の推理ショーとかありえないとは思うけど(笑)、面白いので良しとしよう。

ゲレンデ対決の方は、有希子さんや優作まで出てくるというサービスっぷりでニヤニヤ。そして会えない新一と平次にジレジレ(笑)。蘭や和葉が可愛いのも嬉しいな!

2010年7月24日/名探偵コナン「ゾンビが死んだ夜」

人気お笑いコンビ「ストローベリー」の藤森朝子が相方を殺した事件。

彼女はもともと小五郎の依頼人だったらしい。でも、それは小五郎を利用するための架空の依頼。よりによって名探偵を利用するなんて、そんなに自信があったんですかねぇ。名探偵じゃなくて、そこそこの探偵にすればいいのに。小五郎が証人だと警察も信用してくれるってのはわかるんだけど、かなりの大バクチだぞ。でも、小五郎を利用しようとしている犯人って、今までも結構いましたよねぇ。

フルーツポンチを食べただけでそこまで言い当てる蘭は何気にすごいぞ…。

相方は最低な人に見えるけど、実はそれは勘違いってオチなんじゃ…とは思っていたけど、あそこまでのすれ違いとなると悲しすぎる。ていうか、なんだ、プロポーズの話がでるほどの関係だったら(そうでなくてもだけど…)、殺そうとする前に普通に話し合えよと思う。それが出来ない二人だったら、ここで殺さなくてもいずれ上手くいかなくなってるよな…。

来週(再来週もですよね)はまたデジタルリマスター。でも、あれはもういちど見たかった話なので素直に嬉しい! 京極初登場の回だよね? 季節がちょうど夏なのもピッタリだ。

2010年7月17日/名探偵コナン「赤く揺れる照準」

相変わらず怪しげな沖矢昴。でも、あの口ぶりからすると、黒の組織の仲間ではなさそうな。

爆弾犯は爆弾を巻きつけた一般市民さんでした。一見、人の良さそうなおじさんだったけど、いろいろ悪いことやってるなぁ。今回の爆弾は嘘だったみたいだけど。でも、自分が殺した上司の娘に罪を着せて警察送りにしようだなんて、やることがえげつないというかあくどいというか。人は見かけで判断してはいけませんね。

小五郎? どうしたの?! なんか目覚めた?! と思ったらメールを読んでいただけだった…ビックリした…。しかし、そのメールが問題です。赤井秀一(に似た男)が送ったのか! 何のために?? わざわざ他人のケータイを無断拝借してまで送るなんて、自分の存在を知らしめようとしているとしか思えないんだが…そのわりには逃げちゃうし…。見つけてほしいの? ほしくないの?

キャンティの興奮っぷりが怖い(笑)。大丈夫なんですかね、この人…。いつか大失敗しそうな気がする。私だったらこんな冷静さのカケラもない人を使いたくないけどな。いくら優秀な腕を持っていたも。ところで、あんな目立つところから狙撃しようなんて誰が言い出したんだ? どう見てもバレバレだし、怪しさ大爆発なんですが。まあ、あそこまであからさまだと、逆に映画の撮影とか思われるかもしれないけど。

ベルモットまで登場! えっと、なにしに来たの??

客が百貨店に戻っていったのはコナンの仕業か。1万円分の商品券をあげるなんて言ったら、そりゃみんな戻っていくよなぁ。百貨店側としては大迷惑ですが(笑)。まあ、とっさに緊急避難させる方法としては悪くはないですね。いつもながら機転の利くことで。

ところで、結局のところ赤井秀一なの? 別人なの?? そして沖矢昴は何者?? キールはどうなるの?? 何にも明らかにならないまま、このシリーズはこれで終わりなわけ? ホント引っ張りますよねぇ…。コナンも大人しく沖矢昴の話を聞いてないで、もうちょっと問い詰めてくれないかなぁ。どうやら沖矢昴と赤井秀一はよく知った仲のようですし…。でも、ジョディ先生とは顔見知りではなかったんだよな。少なくともジョディ先生の方は沖矢のことを知らなかったみたいだし。

2010年7月10日/名探偵コナン「迫る黒の刻限」

水無怜奈(キール)がジンに疑われております。拳銃まで頭に突きつけられて…って、ジンはとりあえず拳銃を向けるからな(笑)。どの程度、疑っているのかはわからないですね。

「変身!」…うん、私もあのシャツを見てそう思ってしまった。私の発想も小五郎レベルってことか(汗)。いや、いいんだけどさ、わかってるんだけどさ。

沖矢昴。もーあやしげなんだから! 思わせぶりにメガネ光らせたって騙されないんだからね!(笑)。しかし、ジンたちの会話と沖矢の行動からすると、いかにも沖矢がバーボンっぽいんだよなぁ。そう思わせているだけかもしれないし、二重スパイって可能性も…。水無怜奈があそこで唐突に名前を出したのがちょっと気になるんだよな。ここまでくると、まったく何でもない一般市民ってことはないだろうとは思う。

爆弾犯は黒の組織とは無関係。爆弾を括り付けられてるおじさんが犯人? レジ係の人との関係は?? 何のためにこんなことを? 雪山の遭難事故って?? 何もかもさっぱりわからないんですが、次回にはとりあえずこちらは解決しそうですね。

赤井秀一の方はまだまだ引っ張っちゃうんだろうな…。

2010年7月3日/名探偵コナン「黒き13の暗示」

赤井秀一(に似た男)の話だけかと思ったら、黒の組織の方もそれに絡んで動きがあるんですね。ジンとウォッカも出てきたよ! ドキドキするなぁ。彼らも赤井秀一に似た男に気づいてしまったのか。ウォッカは呑気なものだけど、さすがにジンは鋭いというか用心深いというか。キールが心配になるな。

キャメル捜査官はトイレで手を洗いながら考え事。そのとき、後ろを普通に歩いていったのは…あ、赤井秀一?! ちょっと待った! ってか、キャメルあっさり逃がしてるんじゃないよ!! 追いかけようよ!! FBI捜査官でしょうがっ!!!

さらにジョディ先生のコースターには何やらメッセージが…。ジョディ先生は赤井からだと思ったみたいだけど、本当に赤井からのメッセージ?? 確かに、他にこんなことをする人物には心当たりはないけど…。

「奴らの罠ってことも」とか、キャメルもいろいろ考えてますね。確かにそうも考えられるよな。FBIの連中をおびき出すために、赤井秀一に変装してうろうろしてるとか…。まあ、冒頭のジンの様子からすると違うみたいだけど。

赤いシャツの方はさっぱりわからないです…。まあ、コナンに任せておけば解決するだろうけど! でも、何気に蘭が大きなヒントを与えてくれてますね。今回に限らずいつもそんな感じかな。少年探偵団の何気ない一言とか大きなヒントになってるし。

赤井秀一の方もさっぱりわからないです…。あれが本当に赤井秀一なのか、そうだとするとどうやって生き延びたのか、本当に記憶をなくしていたのか、今までどこにいたのか…などなど。確かにさ、あの当時はどうにかして逃れてるんじゃないかと思ったよ? 焼死体ってのが怪しかったしさ。死体の指紋が一致したとかいっても、なにかトリック使ったんじゃないかなとか。でも、コナンが納得したような様子だったんで、どこか釈然としないながらも死んだということでいちおう納得したわけさ。それを今さら生きてましたって言われると、気持ち的に複雑なものがある。

2010年6月26日/名探偵コナン「危機呼ぶ赤い前兆」

これからしばらく赤井秀一がらみの話になるのかな?

久しぶりにビッグ対スピリッツの話。肥後さんが出られないと知ったときの灰原の反応が可愛いな! いつも冷めてる彼女がちょっと冷静さをなくしてるところがね。

ひったくりがとったおじさんの鞄は、コナンがあっというまに取り返してくれました。コナンがいてくれて良かったね。でもひったくり犯は逃がしちゃったのか。

人の良さそうなおじさんだけど、コナンはなぜか険しい目で見ています。自殺すると気がついたみたい。あしたの予定がめちゃくちゃだったとか、宝くじを数えなかったとか、あしたのドラマの犯人を聞きたがったとか、娘の学校がどこか知らなかったとか、それだけでそこまでわかっちゃうの?? いいかげんな人ってだけかもしれないのになぁ。

自殺をしようとした原因は孫の手術費のため。いちど一億円の宝くじが当たったけど、なくしてしまったとか…。しかし、その宝くじは、話を聞いただけのコナンが在りかをズバリ言い当ててくれました。本当にコナンに会って良かったね。コナンに会わなかったら死んでいたかもしれないんだよなぁ。命の恩人だぞ!

あ、コナンは銀行強盗のときに赤井秀一らしき人がいたってことは知らなかったんだっけ?

嫌なら返せばいいんじゃないの? 依頼料を使っちゃったっていっても、同じお札じゃなければいけないってことはないだろうし。えっと、もしかして毛利探偵事務所は10万円もないの? だ、大丈夫??

ジョディ先生とキャメル捜査官が来てました。赤井秀一のことを調べているらしい。それはまだわかるんだけど、なんで沖矢昴まで…。何かきな臭い。爆弾をつけられたおじさんまで現れるし。頭の中はハテナでいっぱい。前半のサッカーの話とか、自殺をしようとしたおじさんの話とか、全部つながっているのでしょうか?? つながってなかったらちょっとがっかりだなー。

2010年6月19日/名探偵コナン「ホタルが灯した真実」

阿笠博士はけっこう顔が広いんだな。あちこちにいろんな知り合いがいる気がする。

蛍を観光の切り札にするってのもなぁ。養殖までしてるのか。ていうか、養殖できるものだったの? なんとなく蛍はそっとしておいてあげてほしい気持ち…。

灰原はこんなときに蛍の悲しい話をしてます。まあ本当のことなんだろうけど。灰原はいつも死を意識してますよね。もともとそういう性格ってのもあるだろうけど、黒の組織に関わってきたからってのが大きいのかな。

灰原とそっくりな女の子。顔というよりも髪型が似てるような。灰原ほど目つき悪くなかったし(笑)。土石流で亡くなったなんてな…と思ったら、灰原が人質に取られたうえにまた土石流?! いや、うん、洞窟に逃げ込んだコナンたちはいいとして、あとの人たちは無事だったの? 家が流されるほどではなかったみたいけど、あのあと大変だったんじゃないのかなぁ。

ボール射出ベルト大活躍だな。劇場版でも本編でも結構な頻度で使われてますね。最初はあんなに馬鹿にしてたのに(笑)。

今回、30分ものにしてはあれもこれも詰め込みすぎてたような。焦点が定まってない感じ。

次回は赤井秀一? きっとまた思わせぶりな感じで終わるんだろうけど! 期待なんかしてないんだからね!!

2010年6月19日/名探偵コナン特製DVD「KID in TRAP ISLAND」

今回も応募用紙をいただいて(いつもありがとうございます!)申し込みました〜。劇場版と連動して怪盗キッドです。劇場版と同じように、カッコイイだけじゃないキッドが見られます(笑)。

キッド変装かどうかの確認方法はいつもあれなんですね。すごく原始的(笑)。ひとりひとり全部ああやって顔を引っ張ってまわってるのか。でも、あれがいちばん確実なんだろうな。新一に変装しているときはダメだけど。

「警部、サングラスです」と言われて、中森警部は疑いもせずに掛けちゃうんだ! 間抜けすぎて声も出ない(笑)。多分、視聴者はみんなあそこでわかったと思うけど。あんな立派なセキュリティも、使う人間が間抜けでは逆効果ってことですな。

少年探偵団、何気にすごい(笑)。キッドを追いつめた! 素顔を見ちゃった! 警察も新一もあそこまでは追いつめられなかったような。勝手に新一と勘違いしたのは惜しいけど。キッドからすれば本当に助かったってところだよな。

なぜかキッドと少年探偵団でサバイバル。輪ゴムで果敢にワニに立ち向かうキッドかっこいい(笑←笑うところでいいんだよね)。そうか、ワニの口は輪ゴムで結わえてしまえばいいんだな。豆知識をありがとう…って無理だから! できないから! まあ、そもそもそんな場面に遭遇することは多分ないけど。

社長はあの新一がキッドだって知っていたのかな? 隠しカメラがあちこちに設置してあったから、見ていたのかもと思ったけど。だとしたら、キッドの素顔を見たってことになるんじゃ…いや、工藤新一に変装したと思っているのか。ギリギリセーフ? 蘭や少年探偵団は本物の新一だと疑ってないようですが。

キッドは泳いで帰ってるのかなと思ったけど、いちおうボートはあったんですね。どこかからかっぱらったのかな? というか魚がダメって本当だったの? 食べるのも見るのもダメなのかな?

2010年6月12日/名探偵コナン「6月の花嫁殺人事件」

今回はデジタルリマスター(再放送)。いつのかわからないけれど、絵柄からするとだいぶ前のかな。見た記憶はありますー。しかしなんだ、画面が一回り小さいぞ。アナログだと上下も左右も切れてるんだよ…。

松本警視、いきなりゴリラ呼ばわり(笑)。このときが初登場だったんだな。しかし、ゴリラ呼ばわりされたり、娘さんが新郎に殺されかけたり、そのうえ容疑者のひとりになったり、本当にこのときは災難続きですね。

松本警視の亡くなった奥さんを見てみたい。たぶん本当に美人だったんだろうな。小百合さんは母親似だろうし。

小百合さんのざっくばらんな性格、好きだなぁ。何気に鋭いのは松本警視譲り? コナンが新一に似ているってすぐに見抜いちゃいました。小学生の頃の新一を知っているわけでもないのに。メガネを掛けた状態で気づく人がほとんどいないことを考えると、なかなかすごいと思うんだ。

悲しい事件でした。バッドエンドにならなくて良かったけど…。小百合さん、気づいていたのなら他の方法があったと思うんだけどな。彼を殺人犯にしてしまうことになるとは思わなかったのかな。そこまで考えがまわらなかったんだと思うけど。

小百合さんは強い人です。あんな目にあってもまだ笑ってレモンティを飲むし、おまけに自分を殺そうとした人と結婚だなんて。松本警視はさぞ複雑でしょうなぁ。反対しなかったのかな。いや、反対しても小百合さんが聞き入れるとは思えないしな…。

2010年6月5日/名探偵コナン「黒きドレスのアリバイ(後編)」

今回はアリバイ崩しがメイン。喫茶店に来てたのがお友達の方だったというのは、何となく察しがつくんですが、どうやってとなるとまるでわからなかったんですよね。

コナンはいつもながら、よくわかりますよねぇ。細かいことからいろいろと…。蘭たちが同じ服を着てたのを見てピンときたり、腕時計を見ようとして躊躇ったことから傷の存在を言い当てたり。喫茶店で待ち合わせ相手の向かいじゃなくて、同じ側の席に座ったのは確かに変だし、これならまだおかしいなと思うのもわかるんですが。

考えてみれば、お友達(犯人)がゴスロリ衣装から普通のOL風の服に戻るとき、けっこう素早かったってことですよね。服を着替えただけでなく、髪も直して(カツラだったとしても直しは必要でしょうね)、あのどぎついメイクを落として、普段のメイクをしなおしたわけですし。ちょっと気になったんですが、彼女が着ていたゴスロリ衣装等一式ってどうしたんだっけ? 捨ててきたの? うーん、私、何か見逃したかなぁ…。

それにしても、あらかじめコップを盗んでおいて、それに指紋をつけさせたとか、すごく念入りな計画ですね…。

動機には同情するところもありますけど。うーん、行きすぎた友情っていうか、ヤンデレ入ってる? 確かにあそこまでやられたらなぁ…。これまでのことは百歩譲って許せたとしても、この調子だと、今後も彼氏や他の友達を作っても全部潰されそうだし、真っ当な人生をおくれそうもない気がしますよね…。この束縛から逃げ出すには殺すしかない、と思いつめたとしたらわからないでもない。

最後の園子が良かった。ちょっと青くさい気もするけど(笑)、実際若いわけだし、そういうことを真剣に言えるまっすぐなところが素敵だと思う。

で、蘭と園子のロリータ服ですが…。わりと普通だったなぁ。安くて可愛い服って言ってたからあんなものか。どうせならもっとヒラヒラふわふわの甘ロリを見たかったな。まあ、今回は服を着替えただけで小物とかメイクとかがないから、物足りないというのもあるんだろうけど。それにしても、友達どうしでまったく同じ格好をするのは恥ずかしいような。私だったら全力で断ります(笑)。

2010年5月29日/名探偵コナン「黒きドレスのアリバイ(前編)」

小五郎は蘭たちの買い物にお付き合い。文句を言いつつも付き合ってるあたり、良いお父さんじゃないかな。何気に小五郎と園子の組み合わせが好きなので、ちょっと嬉しかったり。

ゴスロリにも詳しいコナン。ゴスロリを知ってても、これだけ解説できる人ってそうはいないと思う。ホント、いろんな方面に知識を広げてるなぁ。どこでそういう知識を得ているんだろうか。本当にテレビ? とりあえず、ゴスロリ灰原を想像してくれてありがとう(笑)。本当によく似合ってるなぁ。

園子の行動力にビックリ。トイレをあっというまによじ登るって…! あれだけ呼びかけてるのに返事もないとなると、躊躇している場合ではないかもしれないけど。でも、来たばっかりですぐにってのはすごいよな。

中では喫茶店にいたゴスロリ女性が亡くなっていました。まあ、犯人はあのお友達以外には考えられないのですけども。どういう手を使ったのかはわかりませんが。最初に来たゴスロリ女性は、亡くなった方ではなく、お友達の変装(?)だったのかなぁ。

どうでもいいけど、蘭と園子の買った服はロリータだったんだろうか? なんか、それにしては紙袋にボリュームがなさそうに見えたんだけど。そう思わせて違うんじゃないかなぁ。安くてかわいい服って言ってたし。ロリータ服ってかなり高いよ? まあ、来週見られると思うので楽しみにしています!

2010年5月22日/名探偵コナン「恥ずかしいお守りの行方(後編)」

コナンと平次、長々とハモってます。どれだけ気が合うんだおまえら(笑)。ていうか、ハモってるのがわかってて続けてますよね。二人とも犯人はすぐにわかったみたいですが、私は全然わかりませんでした。子供にもわかるって言ってたけど…!(涙)。まあ、サッカーに詳しくないので、仕方ないですかね。

国末さんが喜んでいたのは、ホームランボールを手に入れたからでした。そのホームランボールを手に入れたところを映像で見せたかった、スポーツカフェに友達を呼び出したということらしい。そうか、そういうものなのか。スポーツのことはよくわからんです。

病死した恋人が…という話には同情するけど、殴って奪っちゃいかんですね。

国末さんは和葉が好きだったのか。わざわざ和葉にお守りを作ってくれと頼むなんて、和葉のことが好きなのでは? とちらっと思ったけど、そう思わせてもっと違う理由があるんだろうなと考えてました。でも、本当に和葉のことが好きだったんですね。平次の写真を見てショックを受けて、やる気をなくして怪我までしちゃうなんて。なんか可愛い。こういう失恋の仕方ではなく、ちゃんと告白できたら良かったのにね。どっちにしろ玉砕なんだけど(酷)。

国末さんの意地悪かわいい! 失恋したくやしさを目一杯ぶつけた結果がアレって…(笑)。てっきり平次の写真を抜き取って、代わりに自分の写真を入れたのかと思ったけど、それではちょっとシャレにならないところでした。

あらためて考えてみると、国末さん、ホントこれでもかというくらい悲惨な目に遭ってますね。失恋したり、怪我したり、殴られたり。和葉のお守り、どれだけ恐ろしいんだ(笑)。

2010年5月15日/名探偵コナン「恥ずかしいお守りの行方(前編)」

今回は平次と和葉のお話です。このふたり、ちょくちょく東京にやってくるなぁ。平次はともかく(え?)、和葉が好きなので嬉しいです。

二人は帝丹大学2年生の国末さんを探しにきたらしい。ケータイに電話すればいいんじゃないの? と思ったけど、それでも連絡がつかないのかな。それにしても、わざわざコナンの力を借りるほどでもないんじゃ…いや、単純に平次がコナンに会いたかっただけなのかも(笑)。

え? 平次、勝手に更衣室に入ったのか(汗)。それいいのかなぁ…。中で誰も着替えてなかったとはいえ、女子が着替えてる更衣室なのに、部外者で男性の平次が勝手に入るなんて。

お守りの中には平次の写真を入れていたんだとか。これが「恥ずかしいお守り」ということなのかな。確かに本人には見られたくないよな。恋する女の子の和葉がかわいいよ! 推理が得意な探偵お二人さんだけど、このあたりのことは推理できないようです。

国末さん、スポーツカフェで殴られて重体。やっぱりあのお守りを持ってると大変なことが起こるんじゃ(汗)。それともお守りのおかげで生きていられたのかな。

お守り、証拠品になっちゃいましたねぇ(笑)。確かに、国末さんは生死の境をさまよっているんだから、平次の言うようにそれどころではないよな。証拠品だから調べると言われたら仕方ないよね。

それにしても、いろいろ引っかかりまくりです。そもそも、どうして国末さんが和葉にお守りを作ってくれるように頼んだのかがわからない。和葉のお守りに御利益があるって、本当にそれだけ? 怪我をした理由も気になる。どうしてぼーっとしてたの? そして、スポーツカフェで何があったのでしょうか。あの興奮っぷりから、競馬で万馬券でも的中させたのかと思ったけど…。

2010年5月8日/名探偵コナン「もののけ倉でお宝バトル(後編)」

相変わらず光彦たちは何かおかしい。誰かに助言をもらっていると、コナンも気づいたみたい。でも、小林先生でも阿笠博士でもないんだな。

沖矢昴は、阿笠博士と何気に交流。普通に料理しています…。ホント気になるなぁ。沖矢昴の正体は一向にわからないまま。いつになったら進展するんだろうか。組織の人間かどうかはわからないけれど、おそらく何らかの意図があって近づいてきたんだと思うし…。

三水吉右衛門って、キッド関係の話で名前が出てきたからくり師だっけ? まあ、この倉にもからくりはありそうだってことはわかってたし、別に不思議じゃないけど。まだ他にもいろいろ作ってそうだなぁ。

今回はコナンの推理が冴えてました。盛り返しましたね! といっても、コナンにしたら大した謎でもなかったのかな。

光彦たちに助言していたのはやっぱり平次かー。普通に探偵事務所にやってきて、それでいて光彦たちに助言してくれるような人は、平次くらいかなと思ってました。コナンをぎゃふんと言わせたいなんて、喜んで協力してくれそうだし(笑)。それにしてもあの写真は…(笑)。悪戯て撮ったにしても、それをずっと保存していたなんて! コナンをからかうためなんでしょうかね。

2010年5月5日/劇場版 名探偵コナン 天空の難破船・特別番組

ようやく見ました。今回はスタジオで芸能人のトーク形式。うーん、ホント芸能人に頼ってばかりですね。コナン好きな方々みたいなので、まだいい方かな。台本どおりにやってるんだろうし、本当に好きなのかはわからないけれど、少なくとも芸人の方々はそれらしく振る舞ってました。

コナンと蘭が声で登場してくれたのは嬉しかったです。蘭の「バックレました」にはウケた! 蘭のセリフとは思えん(笑)。

しかし、劇場版のすごくいいシーンをまるっとやっちゃってましたなぁ…。公開後のテレビでの宣伝もそうだけど、いいところを見せすぎのような気がする。何も知らずに見た方が楽しめると思うんですけどね。まあ、宣伝に必死な気持ちもわからなくはないですが。

2010年5月1日/名探偵コナン「もののけ倉でお宝バトル(前編)」

今日は少年探偵団のお話。まずは過去の活動のおさらい。確かに立派すぎるくらいに探偵団として活動しています。主にコナンの活躍ですが。でも、依頼というよりは、巻き込まれたり首を突っ込んだりしたのが多いんですよね。まあ、小学一年生にそう大層な依頼はしないからな…。

小林先生と白鳥警部、なんか交流が続いていますよ! ていうか、白鳥警部が一方的に押しかけてるのか。大した用もないのに迷惑では? 先生も暇じゃないのに…ってか、自分も暇じゃないんじゃ…。ああ見えて猪突猛進タイプだったんですね。肝心なことは言ってないみたいだけど。

子供の頃の回想シーンからすると、二人はほぼ同じ年齢かな。なかなかお似合いだと思うし、上手くいくといいなぁ。小林先生は覚えてないかもしれませんが…。ああいうことしょっちゅうあったんじゃないかな、とか想像してみたり。

ラブコメ野郎(笑)。灰原きっつい! でも、そう言いたくなる気持ちも、わからないではないです。新一のように高校生くらいならまだしも、いい大人がそんな状態だとイライラするかもな。まあ白鳥警部なら、いつまでも言い出せない、ってことはないと思うんだけど。白鳥警部より高木刑事の方がよっぽどイライラする感じだったよ(笑)。高木刑事と佐藤刑事は本当にラブコメだよね。

探偵事務所に来たのは誰? そんな驚く人物? いったい3人に何を言ったの? いろいろアドバイスをした…の? 3人とも妙にやる気になってるし、自信満々になってるし、もののけ倉では、自主的に倉のまわりの写真を撮ったり、探偵団バッジを置くなんてことまで。推理もやたら冴えてるし。灰原が焚きつけたからってだけではないですよね。

それに引き替え、今日のコナンはいつになく冴えない感じ。お宝の山を見たとき、降りないでずっと見張ってれば良かったんじゃ…。おじいさんはみんなに呼んできてもらってさ。そうすれば何かわかったかもしれないのに。

どうでもいいけど、タイトルはいつもよみうりテレビのメールマガジンからコピペしてるんですが、なんかたびたび間違ってるんですよね。今日も違ってました。今まで間違ってたけど気づかずにそのままにしちゃったことがあったかもしれません。

2010年4月24日/名探偵コナン「怪盗キッド誕生の秘密」

スペシャル、ということでしたが、時間はいつもどおりでした。コナンではなくキッドがメインの話だから特別、という意味なのかな。うーん、2時間とはいわないけど、1時間くらいやってくれても良かったのに。ちょっと急いでる感じで物足りなかったです。

快斗の高校生活はムチャクチャ騒がしい。いつもこんな調子なのか? 青子もムキになりすぎだよ。まわりのクラスメイトまで巻き込まれてるし。授業が始まってまでこれじゃ、学級崩壊じゃないか。先生に同情します(笑)。

快斗のお母さんは美人さんでした。ずいぶん若く見えるなぁ。そして奔放そうな感じ。息子を置いたまま、さくっとラスベガスに行っちゃうなんて!

隠し部屋ってどういうきっかけで開いたんだろう? 壁に触れただけでは開かないよなぁ。あの程度で開くんだったら、とっくの昔に開いていたような気がする。時間での仕掛けもあったのだろうか。それにしても、隠し部屋でかいよ! 自宅なんだよね? どんな構造になってるんだろう。今まで気づかなかったのか? 何かおかしいと思わなかったのか? 地下ってわけでもなさそうに見えたんだけど…。

快斗じゃないとしたら、誰が怪盗キッドをやってるんだろう? と思ったけど、喋ったら一発でわかってしまいました(笑)。さすが盗一の元付き人ですね。彼のマジックの腕も相当なもののようです。それにあの年齢とは思えない身のこなしだったし。しかし、「じいさん」って、「寺井さん」だったのか…。

2010年4月17日/劇場版 名探偵コナン 天空の難破船(ロスト・シップ)

観てきました! 素直に面白かったです。ニヤニヤが止まらない…っ! えーと、今回は予告が嘘じゃなかったです。キッドと蘭とコナン(新一)のラブコメ(笑)。手に汗握る展開や、膝を打つような謎解きなんかを期待している人には、多分ものすごく物足りないと思うのですが、自分的にはツボにはまってしまいました。メインのストーリーはシンプルで(自分的にはわかりやすくて無理がなくて良かった)、キャラやコメディ部分を楽しむ感じですかね。キッド出まくりです。かなりおいしいです(笑)。蘭との絡みもそうですが、コナンとの絡みも大変面白かったです。むしろコナンとの方が多かった気がします。

ゲスト声優の大橋のぞみは…アフレコ体験の子よりは上手かったけど、やっぱり浮いてる感じは否めません。それほど出番もなかったし、まあいいんだけど…ってか、あのキャラ自体、別に要らなかったんじゃ…。とってつけたような印象を受けました。大橋のぞみを出すために作ったキャラなんでしょうか? 優木まおみはどこに出ていたのかわからなかった(汗)。彼女の声を知らないせいかもしれないけど…そんなに出番なかったのかな??

個人的には愛知県佐久島が出てきたことが嬉しかったです。佐久島へは行ったことないけど、愛知県民としてね。コナンで今まで愛知県って出てきた記憶ないからさ。劇場版オリジナルでもいいので、愛知県警の刑事さんも出てきてくれると嬉しいんだけどな。

▼ 以下、ネタバレありです。

小田切さん登場にちょっと驚きました。漆黒の追跡者には出てなかったよね??

絆創膏のあたり、キッドがあまりにも迂闊すぎて「えええーっ??!」と叫びたくなりました。蘭に簡単に正体を見破られてるし! 変装する人間は目印となるものをつけちゃいけないだろう。その絆創膏をつけるにしても、よく調べてからにすべきだし。それ以前に、転びかけた歩美ちゃんを助けただけですりむくなんて…。キッドの身体能力をもってすれば、そのくらいすりむくこともなく助けられそうなものだけど。

しかし、そのときの切り抜け方がツボにはまってしまって、不満はどこかに飛んでいってしまいました(笑)。キッドの正体を工藤新一にしちゃったよ! なんか説得力ありすぎ! 偶然にもつじつまあってるし…。素顔で変装しているわけでもないしなぁ。忙しくて帰れないのも怪盗しているから、って納得せざるをえない(笑)。

殺人バクテリア感染は、最初からどう見ても飛沫感染には見えませんでした。最初の感染者は顔のところが手で触った跡みたいに赤くなってたし、ウエイトレスも赤くなった腕を押さえていた手のひらも赤くなってたし、おまけに蘭は掴まれた腕の部分がその跡みたいに赤くなってる。どうみても飛沫感染ではない=殺人バクテリアではない、だとは思ってました。盗まれたのとは別のタイプのウイルスかと思っていたけど、まさか漆だったとは…。

しかし、コナンは元太が感染したかもと思っていたんですよね? だったら、歩美ちゃんや光彦と一緒に行動させるのはまずいんじゃないかな? 可哀想だけど、どこかに隔離しておくべきだったと思う…。まあ、結果的に違ったから良かったんだけどさ。

コナンが飛行船から放り投げられてからの展開が、もうおいしすぎて…! キッドが助けにいってくれたのも嬉しかったし(テロリストはそれを狙ってたみたいですね)、その後、のどかな島でキッドと二人きりってのも笑えました。真っ昼間にあの姿で呑気に動物と戯れてるんだぜ? なにこのシュールな画。明らかにキッドなんだけど、みんな何とも思わないのだろうか…って、誰もいないんだろうな(笑)。そして、コナンの頼みで新一に変装するあたりももう…! 帝丹高校の制服をどこから調達したんだろうという疑問はありますが(笑)。そしてそして、飛行船に飛び移ったときの二人のいちゃつきっぷりがたまりません! 腐女子向け?(笑)。

飛行船に戻ってからのコナンの活躍っぷりは、ジャック・バウアーかと思うくらい(笑)。テロリストを次々と片付けていきますよ。ジャック・バウアーの声の人は…高いところが怖くてガクブル、ビールを飲んだあとはひたすらグーグー。睡眠薬を入れられていたから仕方ないけど…。ホント今回は影が薄かったです。

奈良県警の警部さんの名前には笑った! ホントに奈良っぽいよ!!

レポーターの人、子供たちがいないことをテロリストにばらすなんてひどい! と思っていたけど、テロリストの仲間だったのなら当然だなぁと納得してしまいました。そういうことだったんですねぇ。彼女が仲間だとはなぜか疑いもしなかった…。

ボール射出ベルトのあの斬新な使い方にはビビりました。こんなアイデアよく思いつくな! 上手くいくのも驚きですよ(笑)。

普通にキッドの姿で、中森警部や次郎吉の前を普通に歩いていくのが、何か妙に面白かったです。こんなに間近にいるのにどうしようもないなんて、ふたりともさぞかし悔しいだろうなぁ(笑)。

ラストのキッドと蘭のシーンはすごくドキドキしてしまったよ。キッドが新一と思い込んでいる蘭の、一生懸命な言葉は、切ないっていうか可愛いっていうか…。そして、キザなセリフできめるキッド! キスするわけないと思ったし、絶対に寸止めだろうと思ってたんですが、エンドロールに入る直前の画が、しているようにしか見えなくて、オイラ本気でびびったし混乱しまくってました(汗)。いや、私としては別にしていてもいいんですが(それはそれでおいしい)、名探偵コナンの作品的にはまずいだろう、ありえないだろう、ということで。

結局は寸止めだったようで、ホッとしたけど…。キッドのとった行動は、きっとわざとですよね。「天空の貴婦人」も蘭の指に嵌めて返してくれたし。こういうところも憎めないんだよな!

劇場版は来年もやるようです。しかし、来年はどんなのかさっぱりわからなかった…宇宙ってことはないと思うけど…。

2010年4月17日/名探偵コナン「奇抜な屋敷の大冒険(解決編)」

前回は録画をミスって見逃しました…が、何となく話は覚えています。再放送で良かった。

こういうからくり屋敷ってロマンですよね。子供たちもこういうのは好きだろうな、と思ったけど、むしろお宝が好きなのかな。本当に君らお宝大好きだねぇ(笑)。

灰原にはコナンの考えていることはお見通し。でも、そんなにあっさり諦めて帰るとかコナンが言うなんておかしいし、コナンの性格を知っていれば、何かをごまかしていると思うのが普通のような気がします。

光彦、水に落ちたのに冷静だなぁ。ライトまでつけちゃってます。

それにしてもすごい大仕掛け。どうなってんだコレ…。水、どこから出てくるんだ…。

怪盗キッド登場! ハートフルな泥棒さん(笑)。でも、本当にいろいろ助けてくれましたねぇ。助けさえしなければ、コナンに見破られることもなかったかもしれないのに。

2010年4月16日/劇場版 名探偵コナン 漆黒の追跡者・テレビ放送

劇場版 名探偵コナン 漆黒の追跡者を見てました。自分はもう飽きるくらい DVDで見てるので、作業しながら流してた感じなんですが。そんなわけで、本編より今回の劇場版の宣伝が気になってました。うーん、まあ当然ながら、タレントさんが出てきて宣伝ですねぇ。今後はゲスト声優として起用して、宣伝にも出てもらおうという方向なのかな。コナンも放送10周年あたりから、だんだんタレント頼みの残念な方向に行っちゃって…。去年から劇場版はとうとう素人ゲスト声優ですよ。そこだけは踏み込んでほしくなかったのに。クオリティよりも話題性を優先させたってことが、本当に残念でならない。まあ、観に行くんだけどさ。

2010年4月10日/録画ミス

来週からコナン劇場版公開ですね。今年も特別番組やるのかなと思って、公式サイトを見てみたけど、情報が見つけられませんでした。やらないのかなぁ? それとも自分が見つけられないだけ? まあ別にそんなに興味があるわけじゃないけど。ゲスト声優がなんかやるだけだろうし。

公式サイトに行ったついでに予告編を見てきたけど、かなりテロリスト頑張ってますね。小五郎に任せておけば24時間で解決してくれるかも(笑)、と思ったけど、タイムリミットは6時間なんだ…全然足りない…!

それにしても、テロリストにキッドに平次に新一(キッドかも?)にと盛りだくさんですが、ちゃんとまとまっているのかな? そこがちょっと心配。

コナンってだんだんキャラが増えてきて、いつからか劇場版にあれもこれも出さなきゃと強引に詰め込んでる感が出てきて、苦しくなってきたような気がする。八方美人じゃなく絞り込むことも大事なんじゃないだろうか。お約束も一度全部取っ払ってさ。…って何度も云っている気がしますけど。

で、今日のテレビ放送なんですが…録画ミスりました(涙)。30分早くなってることを忘れてたんです…。再放送だったのが不幸中の幸いってところか。でも軽くショックを受けてますよ。ああ…。

2010年4月3日/名探偵コナン「奇抜な屋敷の大冒険(封印編)」

今回はデジタルリマスター(再放送)です。タイトルだけではどの話かわからなかったけど、冒頭のコナンの紹介で思い出しました。劇場版に合わせてキッド登場のを持ってきたんですね。

阿笠博士と少年探偵団はキャンプ。時期的には満月の夜の二元ミステリーのすぐあとくらいだったのかな。七つの子の話をけっこう詳しくやっていて、いい復習になりました。このときの灰原のセリフ(パンドラの箱とか高木刑事が消されるとか)は、他でも回想みたいなところで使われていましたが、もともとはここで言ってたんですね。

肝心な奇抜な屋敷の方はこれからですね。今回は死体を見つけて暗号からアレコレ推測しただけ。動きがなくて会話だけだとちょっと退屈なんだよな。理解するのも難しくて追いつけないし…(汗)。

劇場版の予告。園子とキッドのあんなシーンは、園子の妄想以外ではありえないよな(笑)。しかし、京極さんという人がありながらいいんですかねぇ。京極さんが心配になって来てくれれば嬉しいんですが、そしてキッドと対決してくれれば嬉しいんですが、多分そんな展開にはならないでしょうし。それじゃあ完璧にラブコメだもんね(笑)。

2010年3月27日/名探偵コナン「立証確立ゼロの犯罪」

小五郎たちは普通に外出していただけなのに、やっぱり事件の関係者に遭遇ですね。そしてちゃっかりついてきています。いやもういちいち突っ込むのもどうかと思うんだけど(笑)。

なんと被害者は千葉刑事の友人。酔っ払って猟銃を暴発させたらしい状況。千葉刑事は友人がそんな行動を取るとは信じられないようです。必死に訴えるものの、目暮警部に一喝されてしまいました。確かに捜査に私情を挟むのは良くないけど、被害者のことをよく知っているのも千葉刑事で、もう少し話くらいは聞いても良かったんじゃないかなぁ。

そんなわけで、千葉刑事とコナンが勝手に別捜査。コナンはいつものことだけど、千葉刑事はいいのかなぁ。上司である目暮警部を無視して勝手に捜査なんかしちゃって。結果的に真犯人を突き止められたから良かったけどさ。まあ、小五郎が命じたということにすれば、大目に見てくれるのかもしれませんね。

ひょろひょろり〜ん…って! ちょっと新しかった(笑)。

これって未必の故意になるのか。未必の故意って「○○させてしまうかも? でもまあいいか」的なことかと思ってたんですが…。この事件の場合は、死んでしまうかも、というより、死んでほしい、と願って行動していたわけですよね? やったことは状況を作っただけなんですけど…。明らかに計画性があっても未必の故意なんだ。なんか難しいなぁ。裁判でどういう判決が下されるのか非常に興味があります。描かれないのが残念。

小五郎がビールを我慢できるわけないよな(笑)。

2010年3月20日/名探偵コナン「白鳥警部、桜の思い出(後編)」

白鳥警部は、何か決定的な捜査に躊躇しています。せっかく仲良くなった女性が、というのではなく、やっぱりあのときの少女ではないかと思っているからですね。自分が刑事を目指すきっかけになった女性が、殺人事件の犯人なんてことは信じたくないよなぁ。

しかし、捜査に私情は禁物。コナンと灰原が追いつめます。わかっていてもいざ自分の立場になると難しいですよね。コナンも過去に私情を挟み掛けていたことがあったもんな。

笠倉さんは白鳥警部に特徴的な帽子を被せてアリバイにしてました。あれはちょっと不自然に思ってました。映画館であんなボンボンのついた帽子は普通はとるだろう。いくら間に通路を挟んでいるとはいえ、後ろの人の目障りになりますから。

しかし彼女の計画は本当に穴だらけだと思う…。後ろの席をとった人たちと仲良くなれるとは限らないし、上手く隣の人の飲み物を落とせるかもわからない。まあ、ここまでだったら、何度もやって上手くいったパターンのときだけ(つまり今回)殺人を実行すればいいんですが、その後の計画も穴だらけなんだよなぁ。

上映中に他に出入りする人がいなかったら、再入場確認の人に覚えられても不思議ではないのでは? ゴメラで若い女性がひとりだったら、珍しさも手伝うだろうし。

映画の途中でケータイが光ったらものすごく邪魔です。離れていても大迷惑です。思わず何やってるんだと見てしまう人もいるかもしれない。あれだけ強烈な光が当たっていたら、何席か離れていても、男が帽子をかぶっているくらいはわかるんじゃないかな。

そして、取り替えた飲み物も、映画館の売店で買っている(ですよね?)ので、売店の人に覚えられてるかもしれない。映画館から自宅までタクシーで行ったのなら証人が出てくる可能性が高い。第一、途中で白鳥警部が目覚めたらどうするつもりだったんだ…。逆に映画が終わっても目覚めなかったら不自然だし。

灰原がぎゅってコナンにしがみついたのは、映画のせいではなく地震のせいだったのか。それはそれで可愛いですけど(笑)。作り物には冷ややかでも、自然現象は怖いんですね。どのくらいの揺れだったんだろう?

笠倉さんの豹変ぶりがマジ怖かった…。変わるわよ、って、いくら何でも変わりすぎだろう! 顔までも別人ですよ。

今回は苦い終わり方かと思ったけど、白鳥警部の気持ちは救われました。あの少女は小林先生だったのか! 歩美ちゃんが過去の少女と同じことを言っているのを見て、やっとこ気づきました…。そういや髪がちょっと似てるし、顔も面影あるし、正義感も強いよな、とめちゃくちゃ納得です。子供たちの担任の先生を呼ぶ、という展開になったとき、めずらしいな…と微妙に違和感を持ったんですけど、まさかこういうオチだったとは。

これで白鳥警部はもう佐藤刑事を諦められる? そう簡単ではないのかな(笑)。

劇場版は、大橋のぞみだけでなく、優木まおみまでゲスト声優で出るのか…。優木まおみはよく知らないけど、エロかしこい(?)の人ですよね? 女優でもないよね? ちゃんと声の演技ができるとは思えないんだけど…。知らないのに決めつけるのも何ですが。上手かったら謝ります。しかし、この起用にメリットはあるのか? 大橋のぞみはターゲットと同年代の子供だし、去年のDAIGOはお茶の間で人気があったみたいだし、まだ意図はわかるんだけどさ…。

2010年3月13日/名探偵コナン「白鳥警部、桜の思い出(前編)」

今日は白鳥警部の話。警視庁が出てくるのは久々かな? 佐藤刑事と高木刑事は職場でラブラブオーラ出しまくりですね(笑)。上手くいってるのはいいんだけど、これを見せつけられるまわりの人たちはちょっとつらいんじゃ…。

非番の白鳥警部はひとりで映画。ホワイトクリフ(笑)のつもりがゴメラをとっちゃったようです。白鳥警部もこういううっかりミスをしちゃう…のか?

コナンと灰原は、白鳥警部たちの恋の行方を面白がっているようですね。二人して鋭すぎです! 白鳥警部は否定もせずに、なぜか昔の思い出を語っちゃってますよ。ほほう、そんなことがあったとはねぇ。それで運命の人だからってことでまだあきらめられないのね。しかし、高木刑事が来ようが来まいが、もともと望みはなかったんじゃないかなぁ。佐藤刑事の態度からして。灰原は大逆転もあるかも…なんて言っていたけど、本気では思っていない気がする。

白鳥警部、子供の頃から濃いです(笑)。ていうか、刑法とか何とか、その追いつめ方はまるでコナン…。リアルに子供でそれってのはけっこう怖いぞ。万引きを咎めた女の子は本当に佐藤刑事なんでしょうか? そうだとしても、彼女は忘れてるような気がする…。

白鳥警部、運命の人現る?! と思ったけど、どうなんだろう? ストローで花を作ってあったけど、桜ではなかったような…? どうでもいいけど、運命とか軽々しく使うのはやめたほうがいいかと。下手なナンパ師のようですよ(笑)。

灰原、ゴメラのときにコナンの手をぎゅっと掴んでいたけど、本当に怖がっていたの? コナンと同じように、良くできたCGとか冷めたことを言いそうなイメージなんだけど…。ちょっとビックリしました。意外と可愛いところがあるんだなぁ。

やっぱり笠倉さんが犯人なんでしょうか。どこまでが仕組んだことなんだろう? 白鳥警部が刑事だと知っていた? 白鳥警部の飲み物に睡眠薬を入れたのかな?

被害者の染井芳郎という名前は、今回のテーマが桜なのでソメイヨシノからとった、ってだけなんですかね。特に事件に関係はないだろうと思ってるけど…。

2010年3月9日/「劇場版 名探偵コナン 天空の難破船(ロスト・シップ)」に大橋のぞみ出演

「劇場版 名探偵コナン 天空の難破船(ロスト・シップ)」に大橋のぞみが声優として出るみたい。うーん、前回の DAIGOが特別だったわけじゃなかったのね。ってか、あれで懲りなかったんだ…。コナン劇場版もとうとうタレント頼みになってきたか…。萎えてきたなぁ。応援団だけならまだ我慢もするけど、話題性だけのタレント起用で本編のクオリティを落とされたんじゃ、ファンとしては許せない気持ちなりますさ。まあ、もう諦め半分だけどさ。

2010年3月6日/名探偵コナン「露天風呂に降る殺意」

温泉パークにふらっと立ち寄った小五郎たち。気のせいか最近よく温泉へ行ってない??

え? 水着なのか…。なんか妙にがっかりした(爆)。コナンにはあれでも刺激が強かったようですが(笑)。あの水着は温泉パークで借りたんだろうか? 突然立ち寄ったんだから持ってきてないよねぇ。

そしてやっぱり起こってしまう殺人事件。横溝警部ってことは静岡県なのね。殺されたのは、やたら態度の悪かった不動産会社社長の梅津。動機のある人が温泉パークに勢揃いしていました。長女、次女、秘書、そして温泉パークの支配人。うーん、こんな敵ばっかりのところで、梅津さん、よくのんびりする気になれるな。

今回は犯人わかりやすかったですな。動機がある人間は多かったけど、やたら怪しげな動きをしているのは一人だけだったし。

うん、コナンはもう寝なくていいよ。翌日、蘭に「コナン君、眠れなかったの?」とか心配されて、あたふたして頬を染めていれば良いと思います(笑)。

2010年2月27日/名探偵コナン「相棒はサンタさん」

サンタって時期はずれな話をやるなぁと思っていたけど、クリスマスの話というわけではなかったのね。なんかいつもと違う雰囲気の始まり方で、ちょっと新鮮でした。

蘭がポニテ! こっちも新鮮! 空手の練習中はいつもそうなんだろうか。

小五郎…えっと、いちおう探偵なんだよね? プロなんだよね? 「完璧だ」ってどこがだよ! 丸見えじゃないか。しかも間抜けな姿が(笑)。名探偵のあんな姿を見て、犯人は何も疑問に思わなかったのだろうか…。

コナンは子守でヘロヘロ(笑)。かなり大変そうでしたな。サンタさんやりたい放題だし。やんちゃにもほどがある。そのおかげで助かった部分もあるんですけどね。

「すべてを見透かしたような…」って、疑心暗鬼になると、すべて悪い方に考えていくんだな。こうも勝手な解釈ができるものなのかと怖かったです。まったくの無関係なのに、巻き込まれた石川さんは大迷惑ですね。そんなに悪い人でなくてまだ助かったけど…。

サンタさんは女の子でした。それに気づいた蘭がすごい…。というか、その判別方法は正しいの? そうじゃない子供もたくさんいると思うんだけど…。一般的にはそうなんだろうか。

自分ではなーんにも解決していないのに、なぜか調子のいい小五郎です(笑)。うん、でも小五郎はそうでなくちゃ。

2010年2月20日/名探偵コナン「青の古城探索事件(後編)」

コナンに続き、阿笠博士も殴られて倒れてしまいました。けっこうな衝撃があったようです。メガネも壊れてしまいましたし。あれだけ殴られてもけっこう生きてるものですね。

少年探偵団はコナンや阿笠博士を探しに城内を探索。しかし、元太、光彦…といつのまにかどんどんいなくなります。こういうのって怖いですよねぇ。

歩美ちゃんが可愛かったです。律儀に300数えてたのも、その後ひとりで頑張ってたのも、灰原に助けられたときも、一緒に逃げているときも。どんな目にあってもパンは手放さなかったなぁ(笑)。

光彦、お手柄だけど、ひとりで行かずに灰原や歩美ちゃんにも声を掛ければよかったのに…。

こんなもののために…って、あの人、何のためにここまでやったんだろう。何人も殺して、老婆に整形して、城に何年も閉じこもって、それと釣り合うだけのものって何だったんだろう。どれだけの財宝があったとしても、釣り合わない気がするんだけど。

歩美ちゃんの努力も、コナンの言葉で報われたかな。ああいうことをさらりと言えちゃうあたり、天然たらしかもしれない(笑)。あのあと、みんなでお呼ばれしたかどうかはわからないけれど、きっとコナンはあのパンもちゃんと食べてくれたものと思います。

天空の難破船の予告。今回は一応シリアスに戻ってましたな。まるでキッドが蘭を手に入れるかのような予告になってますが(笑)、きっとそんなことはないんだと思います。思わせぶりなだけさ。期待なんてしないんだからね!

2010年2月13日/名探偵コナン「青の古城探索事件(前編)」

今日は再放送(デジタルリマスター)でした。古城はロマンですね。ミステリの舞台として大好きですよ。で、またしてもデジタルリマスターは小五郎が出ない回なのね。あえてそれを選んでいるのかなぁ?

新しいオープニングをじっくり聴いてみたけど、やっぱりこの低いテンションはオープニングよりエンディング向きではないだろうか。歌詞は字幕を見ないと何を言っているのかわからない…。

キャンプに来てテントを忘れる阿笠博士。ちょ、どんだけ…! 買い物に行って財布を忘れるようなものだぞ。うーん、博士はあてにならないので、灰原がちゃんと確認してやらないとダメだなぁ。

「良かったわね、それ、あなたの大好きな暗号でしょ?」…灰原の言うことは何も間違ってないけど、どこか棘があるような(笑)。しかし、暗号を解くコナンは本当にイキイキしていますなぁ。

コナンにガキっぽいところがあるのは確かだけど、本物のガキには言われたくないだろうな(笑)。

歩美ちゃんかわいい! 本当にコナンのことが好きなのね。すっごい素直だなぁ。あんな顔をしたらいじめたくなっちゃうけど、いじめちゃいけませんね(笑)。

どんどん人がいなくなっていくって怖いですな。それも頼りになる人から消えていくと、残された人の不安は相当なものではないかと。

天空の難破船の予告! ますます脳天気になってる…っ! この振り切れっぷりはなに?! 大丈夫だとは思ってるけど、本編までもがずっとこんなノリで進むなんてことはありませんよねぇ?!

2010年2月6日/名探偵コナン「見てない目撃者」

オープニングが変わってました。「As the Dew」(GARNET CROW)。赤井と赤井に似た男が出てたりしましたが、このあたりいつになったらはっきりするのかなぁ。当分、引き延ばされそうな。あのまま終わりってことはないよな。

コナンは思わず妄想しちゃってますね(蘭も同じようなことを考えていたと思うけど)。顔を赤らめてどぎまぎしているあたりは可愛いです。でも、その妄想を現実にするには、まず新一に戻らないとね!

「名探偵毛利小五郎だ!」と小五郎は自慢げに言ってますが、少年探偵団に頼りないと言われる始末。まあ、確かにね。自分のすぐ隣でまんまと入れ替わりが行われてしまうし、一応、目と鼻だけとはいえ犯人が変装した店主の顔を見ているのに気づいていないし、探偵にしては情けないよな。

今回の事件はわかりやすいですね。小五郎が理髪店に入った時点でほぼ事件の概要が見えてしまったよ。時計が動かされていた理由とか、細かいトリックはわからなかったけど。

劇場版「天空の難破船(ロスト・シップ)」の予告、なんだかもうラブコメにしか見えないんだが(笑)。「何で蘭なの?! キッド様ー!!」には大笑いです。

2010年1月30日/名探偵コナン「探偵団VS強盗団(沈黙)」

強盗団を一人ずつとっちめるコナンは何かやけに楽しそうだなぁ(笑)。こういう策略を巡らすのは大得意ですもんねぇ。きっと燃えてるんでしょう。強盗実行直前に女に電話する色男のせいで、さっそく行き詰まってしまいましたけど(笑)。

犯人が客のふりをして逃げるってのはわかりやすかったけど、身代わりを爆死させるとか、お金を奪う方法とかは思いつかなかったよ。とはいえ、たとえ身代わりを爆死させたとしても、それが身代わりであることは調べればわかる気がするんですが。一応、客(本物の犯人も)はみんな聴取されるだろうし、ばれる危険性も高いんじゃないかなぁ。

しかし「とんだトーシロだぜ」って、コナンは相変わらず詳しすぎ! 専門用語バシバシ飛び出してました。小学一年生相手に(笑)。まあ、送金関係は犯罪に関係することも多いだろうし、コナンが詳しくても不思議ではないんですけど。

コナンの犯人をあぶり出す作戦も鮮やかでした。しかし、トイレでのびてる男のことを考慮してなかったのは痛かったですね。というか、本気で危なかったですよね。けっこうヒヤヒヤしました。あの状態では麻酔銃も撃ち込めたかどうか。

銃を撃ってコナンを助けたのは赤井秀一に似た男のようです。ううむ…ますます赤井っぽい…。本人なのかどうなのか。でも、これでこの話はいったん打ち切り?? また当分放置プレイ?? 気になって仕方ないんですがっ!

しかし、強盗も相当運がないですね。FBI捜査官とコナンが偶然客の中にいるなんて。

2010年1月23日/名探偵コナン「探偵団VS強盗団(騒然)」

FBIの面々はキャメル捜査官の誕生日祝いをするらしい。しかし、お酒って、どうしても黒の組織を思い出しちゃいますよねぇ。いっそ、ジンやらウォッカやらバーボンやら景気づけに飲み干せばいいんじゃないの? 逆に飲まれちゃったら縁起が悪いけど。

ジョディは赤井のことに過敏になっているようです。まだ傷が癒えていないのか、でも何でそこまで…と思ったら、なんと過去に付き合っていたとか。かなりビックリ…。いやーまったくそんな関係だとは思ってなかったんで。あの別れの切り出し方はなんか切ないね…。

光彦は口座を作ってもらったんだと。何気にすごいね。小学一年生なのに…。口座に入れるほどお年玉をもらっているっていうのも羨ましいな。

赤井秀一は死んでいるのかいないのか。あの男は本当に赤井秀一なのか。あのとき死んでないんじゃないかとかなり疑っていたんですけど(黒こげ遺体ってたいてい別人…)、コナンがあっさり納得していたので、やっぱり死んだってことなのかな…と私もとりあえず納得したのですが。今さらやっぱり生きていましたなんて展開は嫌だなぁ。ありがちだけど。

口がきけなくてもケータイ持つのは不思議じゃないけどな。メールがあるんだし。だいたい本当に口がきけないかもわからないし。そんなことで納得してどうするの、強盗犯…。赤井似の男が持っているかどうかはわからないけど、調べるくらいはした方が良かったんじゃないの。

口はいいけど目にテープを貼られるのは嫌だな。剥がすときが地獄だよ。睫毛とか…。まあ、死ぬか生きるかの状況でそれどころではないのはわかってますが。

「さすが現役FBI捜査官」――コナンが言うより前に、同じことを思ってました(笑)。本当に鮮やかな膝蹴りでしたよ。しっかし、本当によく事件に遭遇するね、少年探偵団。ジョディが一般の犯罪に巻き込まれたとき、いつもコナンたちも偶然いるような…。

「どうせ吹っ飛ぶ」って爆弾で? と思ったら、予告でそんなこと言ってましたね。強盗犯の目的は何なんだろう? 本当にお金? あれだけの人間を爆破するなんて、証拠を消すためだとしても、なかなかできるもんじゃないよ。何か別に目的がありそうですね。

2010年1月16日/名探偵コナン「虹色(レインボウカラー)の誘拐」

小五郎は普通に探偵の依頼を受けにいくのにも蘭とコナンを連れて行くのか…。もうすっかりアシスタント的な感じ? それとも連れて行くのは店舗までのつもりだったのかな。

コナンに SITが出てきたのって初めて…かな?? 今までも誘拐事件はあったけど、目暮警部たちが来てましたよねぇ? ちょっと新鮮です。今回限りなのでしょうか。アニメオリジナルの話らしいし。

確かにコナンはいいカムフラージュです。小五郎たちは普通に家族に見えますし、ついていっているようには思われないでしょうな。でも、他の刑事さんたちがあからさまに怪しすぎです…。ばれないようにする気あるんでしょうか。

仁地村さんは殺害されてました。今回は目暮刑事たちは出てこないのかと思ったけど、殺人事件となるとやっぱり登場してきますね。登場しただけって感じだけど。今回は本当に何もしていないような。

ダムの放水にさらされても水が入り込まないって、すごいバッグですね。もしかしてデザインよりその頑丈さがウリなんじゃないの?

あのコピー商品はないと思う…。あんなわかりやすい間違いはねぇ。あえて間違おうと思わない限り、ああはならないんじゃないか。

次回からは久々に FBIの面々が登場するようです。バーボンの方も少し進展が?(多分ない)。

2010年1月9日/名探偵コナン「大怪獣ゴメラ殺人事件(デジタルリマスター)」

いつのだろう? と思って調べてみたら63話だったんですね。2年目くらいのかな。かなり昔だなぁ。見たはずなんだけど、予告を見ただけでは思い出せませんでした。

コナンも15年目か…。

ああ、ゴメラの背中にチャックが(笑)。特撮ものの撮影現場って子供に見学させていいものかどうか難しいところですね。そこらへんわかっているくらいの年齢の子だったらいいけど、信じている子だったらショックを受けるかもしれないしねぇ。いつかは知ることになるんだろうけど。少年探偵団のみんなはわかっているのかいないのか微妙なところです。「エサ代」には笑ったよ。

ゴメラの尻尾のあとがついていないことに気がつくなんて鋭い。それも元太だから驚きです。でも、元太はたまに鋭い着眼点で指摘することがあるんだよな。元太だけじゃなくて光彦や歩美ちゃんも。

調子に乗りすぎて勝手な推理を披露する阿笠博士(笑)。こんなお調子者の博士は最近ではなかなか見られません。すっかりコナンの言いなりになっちゃってますからね。

神谷さんの小五郎が聞けるかと思ったけど、小五郎の登場シーンはなかったです。あえてそれを選んでいるのかなぁ。今後もそうだと再放送(デジタルリマスター)は少年探偵団モノばかりになりそうなんだけど…。さすがにそれはないか。今回たまたまってことかな。