名探偵コナン

日本テレビ系列・月曜夜7:30

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2006年12月25日/名探偵コナン 迷宮の十字路(クロスロード)

京都ですー。DVDを持っていて、すでに飽きるくらい見てますよ。いまさらと思いつつ、やっぱりビデオ予約してしまった私です。せっかくなのであとで見ます〜。(後半しか見てないので)

これを見るとすごく京都に行きたくなるのですよねぇ。背景はかなりきれいです。満開の桜がすごく印象的。京都の町並みや名所も忠実に描かれていますね。ストーリーはところどころ納得がいかないところもあるのですけど。いや、細かいところなんですけどね。平次が初恋の人をいまだに探しまわっているとか、平次とコナンがそれぞれの思い出(恋愛がらみ)を語り合ったりとか、幼なじみの顔も声もわからないなんてとか(笑)。

何気に好きなのは、平次に変装した新一の、ちょっと下手な関西弁(笑)。あきらかに平次のしゃべり方とは違いますよね。下手でも頑張って関西弁をしゃべっているだけ偉いけど。平次なんて、新一に変装しても関西弁丸出しだったし(苦笑)。

ワタシ的には和葉の出番が多いのが嬉しいです。好きなんですよ。ひたすら平次に一途でいじらしいです。傍から見て素直にそれがわかるのが可愛らしい。「阿呆」「ボケ」とか軽く言い合える関係というのもいいなぁと思う。

名探偵コナン 紺碧の棺(ジョリー・ロジャー)の特報をちょこっとだけやっていました。あの声は蘭…ですよねぇ。コナン君とか言ってたし。海底神殿に沈めらたり…?? 前回の蘭は危機感がまったくなかったので、今度はたっぷりつらいことが用意されてそうな気がします。

2006年12月19日/名探偵コナン 紺碧の棺(ジョリー・ロジャー)

名探偵コナン 紺碧の棺(ジョリー・ロジャー)。知らない間に次回の劇場版のタイトルが発表になっていましたよ。というわけで、公式サイトでストーリーを見てみました。海の底に眠る古代遺跡“海底宮殿”とか、伝説の財宝とか、そんな話らしい。でもねぇ、いまいちピンと来ないのですよ。「事件のにおいを感じ、灰原とともに捜査を開始するコナン」って…。テレビシリーズならいいけど、劇場版でこんな軽いきっかけというのもどうなんだろう。大切な情報が出ていないだけかもしれませんが。イメージイラストの蘭みたいな子は、蘭なのか、蘭に似た幽霊なのか。儚げないい表情しています。ああでもイメージイラストはアテにならないしなぁ(爆)。ストーリーとあまり関係ないという可能性が…。

2006年12月17日/名探偵コナン 探偵たちの鎮魂歌 …気になったこと

きのうも今日も、ほとんどエンドレスの勢いで名探偵コナン 探偵たちの鎮魂歌を見ています。見ているというか、BGM代わりですけど。寝ている間も流しっぱなし(笑)。コナンの DVDは放っておいたら勝手にエンドレスになるので、ものぐさな私にはありがたいなぁ。何度も見ててふと気になったこと。食事もすべてタダになるフリーパス IDを持っているのに、目暮警部のおごりとはどういうことだろう。別におごってもらわなくても全然よかったのでは…。細かいことを気にしてはいけませんかそうですか。

2006年12月16日/名探偵コナン 探偵たちの鎮魂歌【初回生産限定盤】特典映像

名探偵コナン 探偵たちの鎮魂歌【初回生産限定盤】。特典映像を見ました。

歴代のOP/EDテーマ&映画主題歌のPVは、全部ではなく、一部の曲の一部分(サビ)だけでした。ピックアップされていたのは GIZA所属アーティストのものだけかな。それ以外は華麗にスルー…。映画の主題歌くらい全部取り上げてくれても良かったのでは? GIZAのプロモーション的な意味合いが強いようなので(最後に B'z、 ZARD等のディスコグラフィーが入っていた)、仕方ないのかもしれませんが。コナン主題歌とオリジナルのバージョンが違うものは、オリジナルの方が収録されていたようです。映像はアーティストの PV。昔のものはちょっと懐かしくなりました。

チーフプロデューサー諏訪氏へのインタビューは、インタビュアーがイマイチで残念でした。安心して見られません。まあ落ち着け、と言いたくなりましたよ…。諏訪氏は落ち着いていろいろ語ってくれてます。劇場版制作についてとか、思い入れのある主題歌についてとか。

2006年12月14日/名探偵コナン 探偵たちの鎮魂歌【初回生産限定盤】

名探偵コナン 探偵たちの鎮魂歌【初回生産限定盤】。届きました。やたらでかくて「なんだ?」と思ったのですが、劇場版 DVD 10作を収納できるケースでした。これはありがたい。DVDを全部もっているのでさっそく収納です。ジャストぴったりだ! あとコンパクトミラーもついてました。絵柄は 10周年コナン(説明になってない)。

気になっていた特典映像は下記のもの。

歴代のOP/EDテーマって、全部…ってわけではないのかな。そんなに収録時間はないような気がしますし。特番は今回のだけですね。今回のはイマイチだったんだよなぁ。個人的には銀翼の奇術師のときがツボだったので、アレが入ってると嬉しかったのですが。

見るのはこれからなので、見たらまたご報告します(要らない?)。

2006年12月4日/名探偵コナン「怪人ガチガチ規則男」

岩田巌さん、名前からしてガチガチです。まるで漫画のようだ、って漫画でした(笑)。

コナンたちは高木刑事の聞き込みに同行。高木刑事はあきらめモード。もう追い返そうともしませんね。当然のように連れ歩いてますよ。だからといって、スナックまで連れて行くのはどうなのか…。営業中ではないけれど。

元太の脳内地図に笑った。食べ物ばっかりだよ! 元太らしくていいなぁ。

話は 2時間ドラマでよくあるパターンなので、事件を聞いたときにだいたいわかっちゃいました。光彦が必死に擁護しようとしているのが切なかった。最後に子供たちが「もういいよ」というのも切なかった。事件を起こすのは悪い人だけということはないのですよね。普通の人も、良い人と云われている人も、事件を起こしてしまうことはあるのです。

エンディングは倉木麻衣「白い雪」。今の季節にピッタリな曲です。静かで落ち着いていてメロディがきれいで良い感じ。けっこう好きな雰囲気ですよ。

2006年11月27日/名探偵コナン「園子の赤いハンカチ(後編)」

群馬だったのか…。また出てきました、へっぽこ山村刑事。やはりミーハーだな(笑)。まさか冬の紅葉にはまっているとは意外だったけど。携帯テレビ…って、殺人事件の捜査中に見るつもりだったのか。すごいハマりようだ…。

阿笠博士、コナンが呼べばいつでもどこでも来てくれるのでしょうか。群馬の山の方ですよね。そこそこ時間がかかると思うのですけど。ホント、いい人だなぁ。

ワタヌキさんが犯人とわかったときに、ようやく四月一日のことに気がつきました。コナンの説明より前だったけど、旅館で気づきたかったなぁ。くやしい。でも、八月一日がホヅミとは知りませんでした。めずらしい名前のふたりがこんなことになって、何かの因縁ですかね。

京極さんっ!! やっぱり出たか。この状況で出てこないわけはないと思いました! 人が飛びまくっていますよ。もう、大笑いです。あいかわらずお強い! しかし、いったい何しに来たんだ? 大会は?! と思ってしまいましたよ。

京極さんまで冬の紅葉にはまっているとは思わなかった。感動して涙を流したりしているのだろうか…想像がつかないけど…。で、場所はわかったけど、イブイブの方がわからなかったと。いわれてみれば、確かにイブイブでは通じないかも。そういうのに疎い京極さんではね…。だからといって、テントで待つってのは並の人間の考えることじゃないぞ!! 園子、怖いくらいに愛されてます(笑)。

なんだかんだいっても、久しぶりに京極さんが見られて嬉しかったです! 笑えたしね!

2006年11月20日/名探偵コナン「園子の赤いハンカチ(前編)」

今日からオープニングが変わってました。三枝夕夏 IN db「雲に乗って」。うーん、イマイチ…というか、はっきりいえば気に入らない(汗)。個人的にラップっぽいものがダメだというのもあるのですが、それを差し引いてもちょっと…。まあ、好みの問題ですかね。

園子と蘭とコナンが紅葉狩り。きっと園子が誘ったのは蘭だけだったんだろうな。コナンは蘭が誘ったのでしょう。いつも園子はコナンを邪魔者あつかいです。そのわりにはこき使ってますけど(笑)。

「冬の紅葉」。どことなく冬のソナタ?(見たことないけど)。確かに蘭が好きそうなラブストーリーです。純愛とか切ない感じのに弱そうですものね。

せっかくの素敵な紅葉の風景が、赤いハンカチだらけ…。ロマンティックの欠片もない状況。園子と同じことを考える人はたくさんいました。そりゃそうだ。しかし、まったく、ねぇ。みんな少しは自重しようよ。人の迷惑を考えられない人に幸せは訪れない、と思いたい。

京極さん、随分ご無沙汰ですね。あんなメールで京極さんが来るとは思えないけど、前もいきなりやってきたので、もしかして…と思ってしまいました。しかし、「冬の紅葉」を知らないと場所の見当がつけられないのが問題ですよね。どう考えても京極さんがそんなドラマを見ているとは思えないし(笑)。日本にいるならまだ情報が手に入りやすいと思いますが…。

園子の喩え(新一と蘭)は無理がありすぎ。全然わからないって。と思ったら、わかるのかよ蘭!(笑)。理屈なんてあまり考えてなくて、新一が他の女の子に気を取られているのを想像して、それは嫌! と思ってしまったのでしょうね。のせられやすいというか何というか。そういうところが可愛いかったりするのでしょうけど。やっぱり小五郎の娘なんだなぁと思ってしまいました。

ホヅミさん、いきなり見ず知らずの人にそんなお願いをするなんて、ちょっと怪しい。と思ったら、殺されてしまってました。ホヅミさんも何かを企んでいたとは思うのですけど…どうだろう。手帳の 4月 1日って今年の? ってことは、もう過ぎているのですよね。重要らしい(ヒントだった)けど、さっぱりだ…。それより、最後の隠れて様子を窺っていた人たちは何者だろう。複数人というのがまた怖い。いくら何でも京極さんということはないと思うので、ドラマの関係者とか…山の持ち主とか…(テキトーです)。

2006年11月13日/名探偵コナン「俺が愛したミステリー」

先週、タイトルを聞いたとき「博士が愛した数式」のパクリかと思った(笑)。内容は全然ちがうんですよね、きっと。博士の愛した数式は見てないのでわからないですけど。

司法解剖を利用して死亡推定時間をごまかすというのは、ミステリの常套手段ですね。村子はこういうトリックを使っていなかったのかな。って、使ってたらバレバレですね…。

動機は予想がつきました。世間の注目を集める死に方をして、作品集も話題になるようにしたかったのだろうと。でも、私は村子の最後の望みなのかと思ってしまいましたよ。どうせあと半年の命なら、最後に華々しく話題を振りまいて世間に自分のことを思い出させたい。で、遠野さんはその手伝いをしただけなのかと。だったら同情の余地はあるなと思ってたんですがねぇ。実際は遠野さんの身勝手な理由による犯行だったんですね。せめて、村子の作品を愛していたんだということは、本当であってほしいです。

2006年11月6日/名探偵コナン「ひっくり返った結末(後編)」

灰原。「舌なめずりしながら待ち伏せる」って…。歩美ちゃんの言うように、確かに怖い(笑)。コナンに「いらつくわね」と言ったり、今日はちょっと怖いモードです。もしかして、ご機嫌斜め?

原本さんはイタズラ好きでした。ずいぶんと子供じみた、しかも手間のかかるイタズラもやっていたみたい。萬田さんはそれを知っていたから、全部さかさまにしたのか。原本さんならやりかねないと思ってもらえると踏んで。しかし、あれだけのものを逆さにする時間、よくありましたよねぇ。あんなに急いでいたのに。どんなに頑張っても 10分、20分かかるのではないかと思うのですけど。本まで逆さにしなくてもよかったのでは…。

ハウスキーパーが逆さまのコレクションを元に戻すなんて確証はないのでは…。わざわざ原本さんが逆さにしたものを、原本さんの許可なく戻すなんてことしないのではないかなぁ、と思うのですが。私なら元に戻していいか、まず本人に確かめますけどね。

弟子に書かせておいて、言われたことが許せないから殺したって、自分勝手すぎますよねぇ。そう言われるだけのことをしているわけですし。言われて嫌なら自分で書けよ!

新しく揃ったコレクションは歯だったのか。コレクターの原本さんにとってみれば、歯もコレクションですか。ややこしい! 萬田さんが引き出しの中のコレクションを持ち去ったのかと思っていたのですが、初めから鏡しかなかったということですね。というわけで、事件とはあまり関係がなかった…。

2006年10月30日/名探偵コナン「ひっくり返った結末(前編)」

元太の手ぬぐい王子ってオイ。コナンは本当にサッカーが好きなんですね。でも、野球ボールでサッカーはやめようよ。怪我するよ…。軟球なんでしょうかね。

ゴーストライターの話って、前にもありましたよね。弟子にゴーストライターをさせるなんて、本当にあるのでしょうか。あるとは思いたくないなぁ。

萬田さん。ボーイに変装して出て行ったのはわかりますが、どうやって部屋に戻ってきたのだろう。編集者さんがずっとドアをノックしていたのに。他にも扉があるのでしょうか。あれ、ワタシ、何か見逃した??

今回は殺害の動機がイマイチわからない。別に脅してきたわけでもないのに。デビューしてからもゴーストライターを続けるとまで言っていたのに。信用ならなかったのでしょうか。それとも要求された金額が法外だと思ったから? それにしても、弟子が自分のために書いていたミステリまで持ち出して利用するなんて…。ほんの少しの良心もないんですかね。

確か、原本さんが殺されたときは逆さになっていなかったと思うので、萬田さんが殺害後に逆さにしたのかなぁ。でも、時間がないと焦っていたのに、あれだけのことができたのでしょうか。そうした理由もわからない…。猫に関係があるのでしょうかねぇ。猫が暴れ回ってコレクションが逆さに落ちるかもしれないので、あらかじめ全部逆さにしてカムフラージュしてみました、とか? まさかねぇ。あまりにも非効率的だし、ごまかせる保証もまるでない。本まで逆さにする必要もないですし…。やっぱり違いますよね。でも、猫関係だとは思うんですけど…。

思わせぶりだった引き出しの中のものは、事件解決に何か関わってくるのだろうか。あと、どうでもいいけど、コレクションの中に沖野ヨーコちゃんがいた…と思う。これは事件には無関係ですね、きっと。

2006年10月23日/名探偵コナン「因縁と友情の試写会」

最初、名探偵コナンかどうかわからなかった(笑)。CMかと思っていたら、下にいつものお願いが出ていて「アレ?」と…。しかし、誰がどう見てもスターウォーズですよね(笑)。

しかし、よくわかりましたよねぇ。たしかにいろいろ不自然な行動が多かったですよ。でも、まだ何も起こっていないのに。事件が起こってからならあのくらいの推理はわかるけど。ちょっと不自然な行動をとっただけで、いろいろ疑われちゃうのか…怖いなぁ。勝手に人の鞄をあさったり…(汗)。まあ、おかげで事件を未然に防げたので良しとしよう。

しかし、計画が甘すぎですよ。普通に飛び降りたら、争ったあとも何もないわけで、自殺と判断される可能性が高いような。それに、お友達のせいにしたいのなら、お友達が出て行く前に飛び降りなければ。

お友達の方がいいヤツに見えました。逆恨みしてあんな行動を起こすより、試写会のチケットをお供えしてくれる方が、天国の彼女も喜ぶはずだし。仲直りして一緒に DVDを見ながら供養してくださいな。

小五郎はせっかくヨーコちゃんが用意してくれたチケットを無駄にしたのか! ファンの風上にもおけません!(笑)。蘭は興味なかったのでしょうかね。まあ、ラブストーリーの方が好きなんでしょう。

2006年10月2日/ドラマ「名探偵コナン 工藤新一への挑戦状」

コナン初の実写ドラマ。全然期待していなかったのですが、意外と楽しめました。期待してなかったのが良かったのかも。実写なら実写だけで、アニメの絵は持ち出さないでほしいなぁとは思いましたが(ちょっとだけですけど)。新一、蘭、園子はいい感じ。目暮警部は…ちょっとひどいなぁ(苦笑)。沖野ヨーコもイメージが違いすぎました。

小五郎は、このときは眠りの小五郎でもなんでもないですよね。ただのヘボ探偵ですよね。でも、自分では「名探偵」と名乗ってます(笑)。

園子の誘拐はわかりませんでした。海に落としてないんだろうなとは思いましたが。あらかじめ合鍵を作っておいたなんて…。

蘭の誘拐は、「どうやって彼女は連れ出されたの?」を聞いてすぐにわかっちゃいました。新一より早かったぞ。新一が遅すぎですよねぇ。連れ出された方法も見当がつきました。手紙をもらってましたしね。

新一の武器はやはりサッカーボールか! 小五郎、ナイスアシストでした。しかし、どこからサッカーボールを持ってきたんだろう。

最後の時限爆弾は…うまくいきすぎな気が…。アニメだったらあんまり気にならなかったのでしょうけど。

2006年10月2日/名探偵コナン10周年企画SPファイナル コナン祭り「名探偵コナン 天国へのカウントダウン」

私は DVDですでに飽きるほど見てます。一時期はホント BGM代わりにエンドレスで(笑)。でも、今日もしっかりビデオにとってます。途中からしか見ていないのですが、あとでビデオを見るつもりですよ。

もういちど見たいコナン劇場版のリクエスト No.1だそうで。私もコレ、かなりお気に入りです。ジンとウォッカが大活躍しているのがなんとも贅沢。劇場版第1作「時計じかけの摩天楼」と関わりがあるというのも面白いです。蘭にもヒロインらしく見せ所がありましたね。そして、最後の車で大脱出! ここまで大胆にやっちゃってくれると、もうありえるとかありえないとかを超越しています(笑)。ちまちました部分が「ありえない」だと、不満になってしまうんですよ。全体的にツッコミどころはいろいろあったりするのですが、それを補って余りあるくらいの勢いがあると思います。

2006年9月11日/名探偵コナン10周年記念秋のSP「こんぴら座の怪人」

新作スペシャルです! 頑張ってますね!

今回は四国香川の讃岐。こんなところにもうどんブームが! UDONはフジ…でしたよね。

またまた登場の玉之助一座です。れんげは役者として頑張っているようですね! 玉之助とも仲良くやっているようで。良かった良かった。

今回の上演は「オペラ座の怪人」を下敷きにした「こんぴら座の怪人」。先週の予告を見た時点で大笑いだったのですが、あまりに大真面目にやっているので笑っちゃいけない気になりました…。なかなか素敵に和風(和洋折衷?)アレンジされていましたね。さすがにミュージカルではないようです。小五郎は見ずに爆睡…。

演目だけでなく、何もかもがオペラ座の怪人です。あまりにダブりすぎです。ニマニマしながら見ていました。れんげがクリスティーヌ、ロミがカルロッタ(役は歌姫ですが)、羅臼がラウル(名前も似てる)、シャンデリアが大提灯(笑)ですね。代役のれんげを励ます怪人まで登場です。ちょっとは怪しもうよ、れんげ! 素直すぎ。思いっきり励まされてますよ(笑)。まあ、それはそれで結果的には良かったのですけど。オペラ座の怪人と違うのは、れんげの気持ちがまったく羅臼にないというところかな。

ロミは引き受けたときからこんぴら座の怪人に見立てることを考えていたのでしょうか。それとも、れんげと羅臼の関係がクリスティーヌとラウルっぽいから思いついたのだろうか。ちょっと気になりました。

現実に芝居が挟み込まれていたのは演出なのでしょうけど、最初の方はちょっと混乱しました。同時進行していれば面白かったのですけど、そういうわけではないですしね。

羅臼があっさり引きすぎて拍子抜け。な、何か企んでるな!(疑いすぎ)

2006年9月4日/名探偵コナン「トリックvsマジック(後編)」

冬城さん、助かりませんでした。人工呼吸までしてたので、今回は助かるのかなと思ってたのに。

出た! コナンのトリックばらし! 今回は捜査のためなのでいいですけど。ショーの最中のトリックばらしだけはご遠慮願いたいです(笑)。しかし、あのトリックだったら、近くで見てたら結構じゃぶじゃぶ水音がしそうですよね…。大音量の音楽をかけてごまかすのかな? ごまかせるのかな。

βブロッカー遮断剤は危ないものではないのでしょうか。心拍数を下げる薬なんて、使い方を間違ったら大変なことになりそうな気がしますけど。マジックのために飲むなんて大丈夫なのかなぁと思ってしまう。

高木刑事。禁痴漢罪ってオイ! どんな罪だよ! まだまだ勉強が足りません(笑)。筋弛緩剤くらいは刑事として知っておかなければならないような。小五郎でも知っているくらいなんだし(酷)。今回は停電で佐藤刑事にしがみついたり(ここまでこわがりとは…)、まるでいいところなしです。

鑑識のおねえさんが可愛かった。トメさんの娘?(たぶん違う)。

眠りの小五郎。脚を組んで手を組んで、えらいカッコつけなポーズをしています。あのポーズはコナンがつけさせたのだろうか。おまけにスポットライトのサービス付き。うーん、さすがコナンだ(笑)。

庄司さんが犯行しているときや逃げるとき、アシスタントさんたちは何も気がつかなかったのだろうか。音がしそうだし、何か気配とか感じそうなものですが。

2006年8月28日/名探偵コナン「トリックvsマジック(前編)」

マジシャンの真田さんが出てくるといいなと思っていたのですが、対極な感じのおどろおどろしいマジシャン・冬城幻陽の看板が…。でも、実際に会ってみるとわりと普通な人でした。好き嫌いは別にして。

コナンはマジックが好きでもないのにね(笑)。

ああいう大掛かりなマジックショーをいちど生で見てみたいです。実際見るとドキドキするんだろうな。でも、人間切断のマジックは甘いのではないかなぁ。足先もずっと箱から出したままで動いてないと。

冬城さん。危険なときのサインを決めるとか、妙に手際がいいので逆にあやしい気が…。小五郎を呼んだのも何か意図があるのではないのか…と、思ったらやっぱりか。小五郎を利用して盛り上げようという魂胆だったわけですね。それだけというわけでもないだろうけど。小五郎、利用されたのにヘラヘラしてるなよ。

脱出できてなかったのも、そういう演出? なんてちょっと思ってしまいましたが、本当に脱出できなかったようです。助かるのでしょうか…。しかし、今回、犯人の目星がまるでつきません。

2006年8月21日/名探偵コナン「本庁の刑事恋物語・偽りのウエディング」

スペシャルです。再放送ではありません! 本庁の刑事恋物語ですよ。でも番号なしなのが気になってました。もしかしたら、番外編ということで、由美さんと千葉刑事が…?! なんて、勝手な想像をしていました(爆)。頓珍漢なのはいつものこと…。

高木刑事の夢。なんであんな夢を…夢とはいえへこみますよね。でもまあ、夢なんて不条理なものですから。潜在的な意識とは逆の夢を見るともいいますし。千葉刑事は夢の中でもあいかわらず食いしん坊キャラですね。

狙われた新郎新婦。花嫁の方は由美さんにかなり似ている(というか、由美さんより可愛いかも)と思いますが、新郎の方はそんなに似てないですよ…ね? 系統が近いのは認めますけど…。高木刑事はあんないやらしい感じじゃないぞ。

白鳥警部はチクチクきますなぁ(笑)。佐藤刑事はもうあまり隠している感じではなくなってきてますね。

千葉刑事。ノリノリで悪人役やってます(笑)。楽しそうだなぁ。ヒーローものの怪人かなにかのつもりだったりして。

佐藤刑事と由美さんの内緒話。もしかしたら佐藤刑事と由美さんが入れ替わるのかなとちょっと思いましたが、いくらなんでもすぐにばれるよね…それは無理があるよね…と思ったら、本当に入れ替わってました。しかも、誰も気づいていないなんて…。えー、そんな…。

ウ、ウェディングドレスって、そんなにすごいものだったんだ…! ナイフを通さないなんてビックリですよ。そりゃしんどいでしょうなぁ。そんなものに締めつけられては。

佐藤刑事と蘭の最強コンボ炸裂! ホント、最強ですよね…。

最後の千葉刑事の淡々とした忠告がよかった。白鳥警部、内心では壊したいんでしょうね(笑)。しかし、当のふたりからすると、やっぱりちょっと恥ずかしいですよね、あの看板は。高木刑事は嬉しそうでしたが…いいのか、あれで(笑)。ふたりらしいといえばそうなんですが。

2006年8月14日/名探偵コナン「目黒の秋刀魚事件」

前回の予告で「目黒の秋刀魚」と聞いて懐かしく思ったのですが、肝心の話はさっぱり思い出せませんでした(オイ)。小学生のときに何かの本で読んだことは覚えていたのですが…。目暮警部が説明を始めたときに、そうそう! とようやく思い出しました。私は本で読んだ(と思う)のですが、落語だったのですね。

小五郎。笑わせたのではないにしろ、笑いが起こっただけよかったのではないかな。場が和んでたみたいですし。シラケられるのがいちばん痛いですから。でも「かっこいー」はある意味とても斬新で良かったのではないかと思いましたよ(笑)。

独身女性用防犯グッズの男性人形。話に聞いたことはありましたが、実際に使っている人はいるのだろうか。見てるだけで怖いんですが…おまけに邪魔だし…。

美弥さんのところの包丁(なんですよね?)を凶器に使った理由がよくわからない。可愛さ余って憎さ百倍? いっそ彼女に罪をきせてしまおうと思ったのだろうか。

目暮警部はともかく、千葉刑事まで、小五郎の小咄を聞かされちゃってますね。自宅まで連れてこられて…。こんなことにまで付き合わされて大変ですなぁ。でも、それよりなにより、沖野ヨーコのポスターが気になって仕方なかった(笑)。はっ、まさか千葉刑事はそれにつられて来たのか?(違)。

2006年8月7日/名探偵コナン10周年記念SP「ハウステンボスの花嫁(デジタルリマスター版)」

再放送はまあいいんですけどね。それを 10周年記念とかいっちゃうところに、ちょっとだけ疑問が。10周年は関係ないじゃんと思ってしまう。

コナンは「蘭を誘うともれなくついてくるメガネのがきんちょ」か…まあ確かに(笑)。園子はやっぱり親友どうしで気楽にふたりきりが良いのかな。

ハウステンボスはいいですねぇ。1回しか行っていないのですが、とてもお気に入りなのですよ。雰囲気がすごく良いのです。リアルに描かれているので、懐かしくなって、また行きたくなってきました。かなり遠いので、そう簡単には行けませんけど。

でも、ところどころ絵が不自然に思いました。はためく旗が気になって仕方なかったです。やたら浮いてますよ…。

園子のいうように、財閥ともなるといろいろあるんでしょうね。園子は大丈夫なんでしょうか…。まったく不安を感じていないようですけど。

このお嫁さん、今後この家でうまくやっていけるのだろうかと思ってしまったのは私だけでしょうか。いじめられやしないだろうか、なんてさっそく夢を壊すようなことを(笑)。優しそうな人もいますけど、きつい人もいますしねぇ。なんでこう両極端なんだ、この家族は。

2006年7月31日/名探偵コナン「封印された洋窓(後編)」

本堂くん。隠れてコナンの様子をうかがっているのは、怪んでいるからなのでしょうねぇ。あの鋭い顔つき、ただものではない。ただ見ていただけなんてオチではありませんように。

や、山さん…。魔物よりアンタが怖いよ(笑)。

今回の事件はむずかしかった。巣箱とか本の順番とか、どう繋がるのか最後までまるでわかりませんでした。あの封印された窓は、窓でなく枠だけなんだろうなぁとは思ってましたが。でもそれだけではなんとも。トンチンカンな推理すら浮かびませんでしたよ。

今回はコナンのメール指示により山村刑事の推理ショー。コナンの言うことなんてよく聞くなぁと思ったら、小五郎の名前を使ったわけか。しかし、せめて推理の内容くらいは覚えておいてくださいよ…。メールを見ながらなんて…。ヒヤヒヤしてしまいました。山さんの待ち受け画面は自分の写真?

コナンもやはり気がついているのですね。本堂くんの視線に。園子や山村刑事を眠らせなかったのは賢明だと思いますが、山村刑事に指示を出しまくっていたのとかは見られているだろうし…。それにしても気になるなぁ、本堂瑛祐くん。彼の正体がわかるのは何年後だろう…。

2006年7月24日/名探偵コナン「封印された洋窓(前編)」

あれ以来ちっとも出てこなくて気になっていた本堂瑛祐くんが久々の登場。組織関係というかそこまでいかないまでも、本堂くんの正体(?)とか、何かちょこっとでも動きがあるかなと期待…しても無駄な気がするので、気にしない方向で。

園子も策士だなぁ。そこまでして蘭をあの別荘に連れていきたかったのか。あの別荘でなければならない理由があったのかなぁ。本堂くんは完全に荷物持ち要員ですね(笑)。本堂くんが全敗だったのだろうか。園子はもし負けたとしても、何だかんだ理由をつけて本堂くんに持たせそうな気がします。

包帯男の別荘が舞台になるのかと思ってましたが、近くの別の別荘でした。古い洋館ってあやしげな雰囲気がありますよね。どんないわくがあっても不思議ではないというか。

蘭はインディーズにけっこう詳しかったんですね。CDまで買ってるとは。

自殺に見せかけた殺人なのかな。偶然に来た蘭たちを目撃者に利用したのだろうか。それとも、あの橋を壊して、蘭たちがこの別荘に来るように仕掛けておいたのだろうか。でも、いつ来るかなんてわかりませんしねぇ。

山さんも久々に登場してくれちゃったりしちゃいました。小五郎と名コンビというわけにはいきませんでしたが。前も本堂くんのときでしたっけ。

今回、誰がどうやって推理ショーをするのかも楽しみです。やっぱり園子か? でも、コナンはヒントで誘導するのも推理ショーをするのも気をつけないと。本堂くんにあやしまれてしまいそうです。

2006年7月12日/名探偵コナン 小栗旬で実写化

小栗旬でコナン初実写!アニメ10周年企画で秋にドラマ化(スポーツ報知)。タイトルだけ見たとき「え? 小栗旬がコナン? 小さくないけどどうやって??」などと思ってしまいましたが、小栗旬はコナンではなく新一でした。そりゃそうだ。あたりまえです。「小さくなる前の高校生時代にスポットをあて、天才高校生探偵だった工藤新一と幼なじみの毛利蘭の2人を軸にしたオリジナル」になるとのこと。その他のキャストは、蘭…黒川智花、小五郎…陣内孝則。

うーん、正直いってドラマ化は微妙。嬉しくはない。そんな10周年企画はいらないと思いました。アニメ 2時間スペシャルの方が何十倍も嬉しいぞ。まあ、アニメとは別物として見ますけどね。でも、新一は微妙だなぁ。青山剛昌さんの希望らしいですけど、私のイメージとはだいぶ違うので。黒川智花は可愛いのでオッケーです(単純)。

しかし、小栗旬さん、アニメやマンガ関係のものにかかわることが多いような…。陣内孝則もこのまえ団(探偵学園Q)をやってましたねぇ…。

冷静に考えてみると、劇場版(アニメ)に芸能人を投入されるよりかは、実写ドラマ化の方が良いかもしれません。わりきれますので。つまらなかったらきっぱり忘れます(笑)。アニメは侵されたくないですよ。って、この流れで、来年の劇場版には芸能人が投入されてたりして…。コナンにはそうなってほしくないと強く思います。

余談ですが、ブレイブストーリーはやりすぎと思ってしまいました。宣伝の仕方がね。声優に有名芸能人を起用するまではまあわかるとして、それを押し出しすぎるくらいに押し出した宣伝には、軽い嫌悪感を覚えてしまいました。声優版のポスター(声優の写真だけでキャラ絵なし)まで作ってるもんなぁ。普段アニメを見ない人にアピールするには良い宣伝の仕方なのかもしれませんが、あざとすぎるような。

2006年7月10日/名探偵コナン「ロシアンブルーの秘密」

ゴロちゃん、テレビにも登場です。小五郎は猫が苦手だったりするのかと思ったのですが、そういうわけではないみたい。好きでもないようですが。かなり振り回されています(笑)。

ギャル文字、蘭にきいた方が早かったんじゃ…。でも、独力(ゴロちゃんにヒントはもらってましたけど)で解読できたのはすごいと思う。ヘタ字も知ってましたねぇ。さすが高校生の娘を持つだけのことはある。私は半分くらいしかわかりませんでした。「プレ買いに」で「プレゼントを買いに」なんてのも無理です…。

ギャル文字は苦手です。読めません。初めてみたとき、日本語とは思えなかったですもん。本気で暗号か宇宙語かと思いました。通じる仲間内だけでやりとりするなら全然いいけれど、なんの面識もない相手にイキナリこういうのを出すような非常識な人は嫌だなぁ。ええ、実際もらったことがあるんですよ…。読めないってば…。

園子のやる気のナイ年賀状に衝撃を受けました。書きなぐりです。ある意味とても男らしいというかなんというか。

依頼人に教えてあげなかったのは、良かったのか悪かったのか微妙なトコロですね。かなり思いつめてましたし、おかしな行動に出ないとも限らない。大丈夫ですかねぇ。ちょっと不安。

「ゴロ」は小五郎の名前からとったのか! 英理は何だかんだいいながら、今でも小五郎のことが好きなのですよねぇ。でも、顔を合わせば喧嘩ばかりなので、やっぱり同居は無理なんだろうか…。

2006年7月3日/名探偵コナン「ため息潮干狩り(後編)」

「横溝弟」ならまだしも、ただの「弟」呼ばわりはちょっとどうなんだ。しかも元太に(笑)。おまえの弟じゃないぞ、と思ってるかもしれない。

「にやついたしたり顔」という表現は、ちょっとひどい気もするけど(笑)的確ですね。さすが灰原。私はその表情がコナンらしくて好きですよ。

今回の推理ショーには博士を使うのかと思ったけど、普通にコナンのままでの推理でした。最後に「ね? 博士」なんて、まるで博士の考えかのように付け加えてましたけど。でも、このくらいのことなら、子供のままの推理でもそれほど不自然ではないように思います。

これで、横溝弟がコナンに一目おくようには…ならないか。佐藤刑事みたいにコナンを頼りにしてくれる人がいると、何となく嬉しいのですよね。いつもコナンの手柄は小五郎に持っていかれてるので、たまにはコナンのすごさを見抜いてくれる人がいてほしいなと。

横溝弟。けっこう語るなぁ。あさりにたとえたり。まるでどこかの探偵のようだ。探偵は語りまくるけど、刑事はあまり語らないという印象があります。

少年探偵団。貝をとるより、ペットボトルの蓋や落とし物を探している時間の方が長かったりして…。

2006年6月26日/名探偵コナン「ため息潮干狩り(前編)」

少年探偵団。すごい上手いですね、砂の城。あれだけ立派なものはなかなか出来ない。潮干狩りに来て砂遊びをしてもいいと思うけどな。だめなのか?

コナンは潮干狩りにも詳しい。あのコツ、ぜひ試してみたいなぁ。潮干狩りに行く予定なんてまったくありませんけど。海は苦手なのです。そのうえ貝はもっと苦手…(オイ)。

「あさりだけにあっさりと」。せっかくすっごいいいことを言ってたのに(笑)。まあ、ダジャレのない博士なんて、博士らしくないか。

「愛好貝」…。博士の上をいくサムさ(笑)。いくら貝が好きでも、こんな名前だと入りたくないかも。

灰原も来てました! お留守番でなくてよかった。しかし、なんだかもう保護者みたいですね。あきれた顔をしていたコナンですが、自分も保護者的発言をよくしているような。

牛込さんに対するみんなの気のつかいかたが気になってました。ひき逃げとも関係がありますよね、きっと。牛込さんが自首しようとしたので、口を封じたというところか? ペットボトルの蓋を取り替えて、裏側に毒を塗っておいたのかなぁ。蓋を閉じて持ち歩いている間に毒がお茶に入って、それを飲んで亡くなった。あとで、その蓋をこっそり元の蓋(毒なし)に戻しておくと。

あ、ヒントもペットボトルの蓋でしたね。

2006年6月19日/名探偵コナン「迷宮への入口 巨大神像の怒り」(デジタルリマスター版)

これ、ちょっと前にこちらのローカル局で再放送をやっていたのを見ました。なので、イマイチありがたみがありません(苦笑)。でも、こういう瞬間移動トリックは好きですよ。ありえないことが目の前で起こるというのは面白いですしね。トリックも大胆かつ単純でわかりやすくて良かったなと。

でも、いろいろギリギリではあります。目眩がしたといっても心配して付き添われる可能性もありますし、殺害しようとしてもそう素早くできないかもしれない。というか、いくら警戒されていないからといって、あの大男を簡単に殺害できるものですかね。返り血は浴びなかったのだろうか。

次回は久しぶりに前後編ですね。でも、少年探偵団かぁ。灰原はまたお留守番? 平次かキッドか黒の組織関係だったらいいなと期待していたのですけど。

2006年6月12日/名探偵コナン「鉄骨に阻まれた男」

20代でも「生きていくことに疲れた」というのは、別におかしくないと思うのですけど。私は 10代の頃から生きていくことに疲れたとか言ってましたし(オイ)。そんな若者も少しはいると思うのですよね。あ、私は借金とりに追われていたわけではないですよ(笑)。

光彦! いいこと言いますね! コナンも一本取られましたか。そう、起こってないのなら未然に防ぐのがいちばんです。どうやって防ぐのかが難しいわけですけど。

光彦は何かとけっこうすごいと思うのですよ。ツメが甘いのは年齢を考えると仕方ない。この年齢でなら十分すぎると思う。将来が楽しみですよ。コナンといいコンビになったらいいなぁと思ってしまいました。ホームズとワトソンみたいな。

私も最初から真中さんの記憶喪失は嘘だと思いました。目が泳いでたというのもあるし、最初にハッとしていましたし。嘘が下手なのですよね。コナンに絵のことをいわれたときも、あっさり引っかかってましたし。しかも、引っかかったことに気づいてさえいない(笑)。

そして、おじさんも嘘が下手。まさか、おじさんの方も甥を殺そうなんて考えているのでは…と思ったけど、さすがにそんなことはありませんでした。厳しい態度をとりつつ、カゲでは甘い人でした。

真中さん脱走。あんな簡単な手に引っかかるとは…。子供たちはともかく、高木刑事まで騙されるなんて。もうちょっとしっかりしようよ現役刑事さんと思ってしまいました。

事件が未然に防げて良かった。わかりあえないまま殺人が起こってしまったら、本当にやりきれないですもの。しかし、援助してくれないからといって、理解してくれないからといって、殺してしまおうなんてどうなの? 明らかに甘ちゃんですよねぇ。おじさんが厳しい態度をとるのも当然だなぁ。援助なんてしたら、ますます駄目になると思ったのかも。真中さんには、心を入れ替えて頑張ってほしいです。

2006年6月5日/名探偵コナン「最期のアーン」

何となく嫌なタイトルだなと思っていたら、いきなり衝撃的なシーンから始まりました。なんかドキドキしました(笑)。

小五郎に元刑事の勘なんてものがあるのかどうか。というか、なぜ探偵の勘といわないのかが謎ですね。

銃殺死体を見た直後に、笑顔でお茶をしようなんていう神経が信じられません…。他殺死体を見なれている小五郎ならともかく、おそらく初めて見たであろう大家さんはねぇ。ましてや、殺された人と顔見知りなわけですし、もっと動揺するかと思ったのですが。ああでも、神経図太そうな感じの人でしたからね(笑)。

歯科助手さん大サービス。あれはやはり名探偵を酔わせて推理させないようにしようという魂胆だったのだろうか。

歯の診察に乗じて撃ったのだろうとは思っていたのですが、蝶がどのように関係するのかがわかりませんでした。過去の交通事故のときからの因縁めいたものがあったわけですね。その蝶に犯行を暴かれるきっかけを与えられるというのも、ちょっと不憫なような気も。まあ人を殺すのが悪いわけですけど。

デンタルミラーをマドラーにしようなんて…なんていいかげんな男なんだ! 消毒してあるとはいえ、虫歯治療のためにいろんな人の口の中に入れてきたものですよねぇ。気分的に嫌じゃないのか? 私は嫌ですけど…。

蘭。デレデレしながらケーキのイチゴを「あーん」してもらい、おまけに酔っばらってしまった小五郎はともかく、コナンは入れてあげてください(笑)。

2006年5月30日/名探偵コナン シークレットファイル Vol.1

名探偵コナン シークレットファイル Vol.1。週末までお預けの予定だったのですが、つい見てしまいました。

「コナンvsキッドvsヤイバ 宝刀争奪大決戦!!」。夢オチかよ! と思ったのですが、はちゃめちゃで(誉めてます)楽しかったです。かなり笑えました。コナンが小五郎になってしまったあたり大笑いです。ヤイバは知らないのですけど、コナンよりもっとコミカルな作品なのかな。キッドの扱いは凄かったなぁ。ただの女たらしじゃん! でも、アレがコナンの中のキッドのイメージなのかも(笑)。

「16人の容疑者!?」。オールキャストな勢いですね! 白鳥警部の軽井沢の別荘新築パーティって豪勢だなぁ。平次と和葉まで来てますし。白鳥警部は料理も趣味なのか。「任三郎風」は…ちょっとサムい(笑)。しかし、高価なワインが割られたのはわかりますが、あんな問いつめるように犯人探しをしては、名乗り出るにも出られません。まだわざととは限らないうちから、殺人犯でも探しているかの勢いです。刑事に探偵がそろっていては仕方ないのか。見どころは、蘭と新一の軽井沢デート(笑)ですかね。

「コナンと平次と消えた少年」。この流れでいくと、いなくなった友達って、もしかして灰原そっくり? と思ったけど違いました。残念。事件は取り立ててどうということはなかったけれど、ちょっといい話でした。蘭と和葉の活躍も嬉しかった。あ、最後に義経記が出てきましたね。ってことは、この人が「迷宮の十字路」で殺されるあの人か。「今度」はなかったってことね…。

ワタシ的には最初の「コナンvsキッドvsヤイバ 宝刀争奪大決戦!!」がいちばん好きです。どうせ 30分ならこのくらいはっちゃけてていいと思う。

2006年5月29日/名探偵コナン「極限のカースタント」

仮面ヤイバー、意外と本格的なアクションがあるのですね。ちょっと気になってしまいました。劇場版でなく通常のテレビシリーズ? それでこのアクションだったらすごい。子供たちが夢中になるのもわかるかも。

「顔がでかい」は、一瞬、わざと言ってるのかと思いました(笑)。いや、元太だしね。子供ってときどきヒヤッとすることをいいますよね。しかし、博士は本当に意外と顔が広いのですなぁ。もっと早く連れてきてあげればよかったのに。まあいろいろ事情というものがあるのでしょう。

歩美ちゃんがサインをもらっていた人は仮面ヤイバーの中の人? だとしたら、なかなか渋い。けっこうカッコ良かったですけど。

リモコンで操作できる車って怖いですね。よほど信頼してないと乗れません。

これで仮面ヤイバーが打ち切りになったらどうしようと心配になってしまいました。何のフォローもなかったのですが、大丈夫なのですよね…?

2006年5月28日/名探偵コナン シークレットファイル Vol.1 注文

名探偵コナン シークレットファイル Vol.1。注文してしまいました。迷っていたのですけどね。3編収録されていますが、どれも見たことがないものなので、まあ買ってもいいかなと。Vol.2は2編収録で、両方とも持ってますのでこちらは買わないぞ、と。しかし、いま買っても小説書き中なので、どうせしばらくお預けになるんだった…。小説アップしてから買えばよかったなぁ。

2006年5月22日/名探偵コナン「そして誰もいなくなればいい」

パロディものかと思いました(笑)。わりとボリュームがあったようですが、何をそんなにだらだらと(失礼)書いてあったのか気になります。具体的な殺害方法の描写があったのは根津さんだけだったのですよね?

初めから日影なんていないのではないかと思ってました。神尾さんが日影のふりをして事件を起こしていたと。狙っていたのは根津さんだけで。めずらしく当たってましたよ。動機はわかりませんでしたけどね。

日影さん。たったひとりに自信作をけなされても、それで自殺してしまうなんてねぇ。自信があれば、他に持ち込んでみるとかすればいいのに。神尾さんの嘘を疑えとまではいいませんが、もしかしたら神尾さんに見る目がないだけかもしれませんし。そんなに神尾さんを信頼していたのでしょうか。

というか、自殺したことは決定事項? わかってるのは失踪したことだけですよね。自殺したかもしれないというだけで。実は修業の旅に出ているだけという可能性もあるのでは…。

小五郎。器用なよだれの跡だなぁ(笑)。

2006年5月16日/名探偵コナン 特製DVD「消えたダイヤを追え! コナン・平次・キッド!」

届きました。遅かったので心配していました。今年もご厚意で応募用紙をいただいて(いつもありがとうございます!)応募しました。今まではビデオだったのですが、今年は DVDになってます。

蘭ってばあんな小さいときから家事をしてたんだ…。うう、不憫だなぁ。中学生ならまだしも、小学生の頃からとなるとねぇ。お手伝いレベルではなくて毎日のことだろうし。

脅迫電話。どう聞いても平次の声そっくり。すぐに気付こうよ、コナン(汗)。平次がなんらかの事情で小五郎を脅迫しているのかと思ってしまいました(オイ)。まったくの別人だったとはねぇ。後ろの声は和葉とは違うなとは思ったのですが。

キッドといえば中森警部。ということでの登場ですかね。「誰なんですかこの子」「気にせんでください」は良かった。さらりと流しましたよ。

平次。大阪弁をバカにされて逆上するあたり、あいかわらずです。やはり、平次には大阪弁以外は無理ですね。まあ普段と違うしゃべり方というのは難しいですけど。でも、平次はちょっとひどすぎるような(笑)。きっと音痴に違いない。

変声器のことに気付かずに、平次をわざわざ大阪から呼び寄せてしまった…。ちょっと間抜けでしたね。いや、私も気付かなかったのですが(汗)。

和葉。平次と一緒に来なくてちょっと残念だったのですが、ちゃんと登場してくれて嬉しかったです。本気で疑ってたなぁ(笑)。和葉が勘違いしたくらいだから、きっとテレビ局や警察には「西の高校生探偵・服部平次の声だ!」というタレコミが殺到していたに違いない。犯人よりはよっぽど有名人ですからね。

小五郎。とうとうフィギュアに手を出したか! まあ趣味だからイイですけどね。でも、2万円となると、家計をやりくりしている蘭からしたら、怒りたくもなるよなぁ。

キッド。予告状は出したの?? もうちょっとキッドが出てくれると良かったのですが、まあ見られただけでもよしとしよう。

2006年5月15日/名探偵コナン「お魚メールの追跡」

今日からオープニングが変更でした。オープニングにしては弱いかなぁ。歌も映像も。映像は 10周年ということでオールキャラなのでしょうか。山さんが目について仕方なかった(笑)。

小五郎。「大人から子供になったみたいだな!」…っていつになく鋭い(笑)。事件の推理もこのくらい鋭いといいのですけど。

こいのぼりなんてしばらく見ていないなぁ。最近は少なくなっているのだろうか。ちなみに、ウチの実家ではこいのぼりなんて泳がせたことはありませんでした。雛人形も兜もなかったです。

コナンの誘導はあいかわらず。あんなあからさまなのに、みんな疑問に思わないのが不思議ですよねぇ。今さらですけど。というか、こいのぼりってことくらいストレートに言っても良かったのでは? いかにも子供の発想っぽいですし。そちらの方が自然な気がします。

蘭。車の窓を割るのはいいけど、みつるくんの寝ている近くの窓は危険ですって。ガラスの破片がみつるくんに降り注ぎますよ。ビックリしました。

お母さん、結核だったのか。私はてっきり子供を産むために実家に帰ったのかと思ってました。笑顔でさよならしてましたし。で、弟か妹を連れて現れるというオチかと。結核なんて思いもつきませんでしたよ。

エンディングも新しくなりました。個人的には、映像も含めて考えると、オープニングよりエンディングの方が好みかな。

次回「そして誰もいなくなればいい」。このタイトルって…。

2006年5月8日/名探偵コナン「上戸彩と新一4年前の約束」

とりあえず、上戸彩ってことは忘れることにしようと思っていました。が、どうしても気になりますね。声がやや危なげでハラハラ。しかし、もうちょっと元気キャラの方が良かったのでは? その方が彼女のキャラに近い(私の勝手な思い込みですが)ように思いますし、メリハリもついたのではないかと。

新一の家、すごい…。本の量というよりも、立派な図書室(?)に驚きました。あんなに大きかったんだ。高さがすごいです。贅沢な空間の使い方がうらやましい。

蘭。別に自主的にお掃除してあげなくても、放っておいていいような気がします。新一の両親はがっつり稼いでいるわけだし、必要ならば業者に頼むでしょうしね。そこらへん無頓着そうだけど。

「女子高生探偵ユキの事件簿」…。タイトルがベッタベタです(笑)。シリーズものだったり? 優作の執筆傾向とはずいぶん違うような気がしたのですが、若い頃の作品なのですね。でもドラマ化されたということは、それなりに人気があったのでしょう。

「名演技だったぜ」というセリフはなんか取ってつけたみたいに感じてしまいました。演技って、おばあさんの娘のふりしたあれだけですよね…。

4年前の約束。蘭に言ってあげればいいのに…。なぜ隠す、なぜ逃げる。よけい怪しみますよ。

2006年5月6日/名探偵コナン談義

きのうはコナン劇場版(2回目)を観たあとに飲みにいったのですが、コナン話で盛り上がってました。「連続殺人事件がいい」とか、思い返せばかなり物騒な話も…(汗)。で、やはり「上戸彩は納得いかない」という話に(笑)。知人は「新一ファンを敵にまわした」と熱く語ってました。「約束」ですもんねぇ。多分たいした話ではないと思うのですよ。でも、やっぱりちょっとね。サポーターといいつつファンを敵にまわすようなことをしては…。いや、上戸彩に全然まったく非はないのですけども。

2006年5月1日/名探偵コナン「コナンvs怪盗キッド(デジタルリマスター版)」

これ、もういちど見たかったのですよね〜。ありがとうございます。「集められた名探偵 工藤新一VS怪盗キッド」の DVDを見ながら、いつも「続きが〜!」と思っていたのですよ。ちょうどこの前段階のシーンがあるのですよね。「コナンvs怪盗キッド」の DVDも欲しいのですが、どれに収録されているかわかりません…。アマゾンもきちんと収録タイトルをかいておいてくれればいいのに。以前は書いてあったのに、最近はさっぱりですよ。

小五郎の予告状の推理もけっこう辻褄があっていたと思うのですが。私も納得しかけてました(笑)。ええ、私は小五郎レベルですから。

コナンとキッドの出会いのシーン。コナンが「モノクルと逆光で顔ははっきりしない」言ってましたが、どう見ても逆光には見えなかったのが気になりました。でも、このシーン、大好きなのですよね。コナンのモノローグとか、キッドの探偵と怪盗についての話とか。

しかし、キッドが蘭に変装していたというのは衝撃でした。鈴木会長ならともかく、線の細い女性ですよ。腕も肩も露出している服で、どうやって…。そんなのアリ?! コナンの世界では何でもアリなんだ…もう何に変装しても驚かない! なんて思ったものですが、ベルモットが新出先生に変装していたときにはそれ以上の衝撃を受けてしまいました(苦笑)。長期にわたってというのがね…。

完璧主義なキッドが最高です。人の弱味をつくのも作戦のウチ(笑)。かっこいいのもいいけれど、お茶目なところがまたいいのですよね。

追記。「コナンvs怪盗キッド」収録の DVD。教えていただきました! 名探偵コナン PART 3 vol.6に入っているそうです。

2006年4月24日/名探偵コナン「探偵団に注目取材(後編)」

後編でようやく容疑者が出てきましたね。前編では推理のしようもない。しかし、みんなそろって花粉症関連で何かあるのですね。

灰原もかっとばしてました。コナンに注意されて、素直に謝るのが意外でした。たまには素直なこともあるのですね(オイ)。可愛かったです。しかし、コナンは注意したハナから自分がかっとばしてますよ…。あいかわらず事件を前にすると自制がきかなくなりますよね。

コナン。小林先生の目があって、自分ひとりでは推理できない。ということで、少年探偵団を利用。けっこうやりますね、少年探偵団。ちょっと芝居がかったところはあったけれど、そう不自然なわけでもなく、あれだけのセリフをきちんと言えてますからね。

小林先生。思いっきり険しい顔で疑っていましたが、きっとオチがあるんだろうとは感じていました。まさか少年探偵団に入れてくれなんて言うとは思わなかったけど。少年探偵団より先生の方が子供っぽいような(笑)。「小林」って名前は、いつかこういうオチを使おうとして決めた…なんてことはないか。

沖野ヨーコのゴールデン、蹴っちゃいましたか。コナン的にはあまり有名になっても困るだろうし、これで良かったのかも。ただ、もし小五郎が知ったら何と言うか(笑)。

次回、う、上戸彩…?

2006年4月18日/名探偵コナン劇場版「探偵たちの鎮魂歌」感想その後2

ネタバレありなのでお気をつけを。って、まだ書くか!

いくつか他サイトさんを見ていると、「白馬ではないんじゃないか」というのがちらほらあって、なんだか不安になってきたのですが…。やっぱり私の勘違い? でも、白馬が本物だとすると、「大事な人が人質にとられた」の「大事な人」が出てこなかったのも不自然だし、コナンを助けたあとそのまんま出てこなかったのも納得がいかないし。

ちょっと気になっていることは、和葉が平次に電話したときに出なかったこと。あれはミスリードのために入れたものなのかと、自分の中ではいちおう納得していたのですけどね。もしかしたら一部、平次に変装していたのかなぁ。細かい記憶が曖昧で、思い出そうとしても思い出せない部分が…。

もし、「自分はこう思う」というのがありましたら、ぜひ教えてください。

しかし、アレですね。製作者側の陰謀にまんまとはまってますね、ワタシ。謎を残してネットで議論してもらって盛り上げようという魂胆…かと思った。

2006年4月17日/名探偵コナン「探偵団に注目取材(前編)」

猫の名前。「みなみ」に「めぐみ」に「あい」ね(笑)。

少年探偵団に取材。あやしいといえばあやしいけど、それほど不思議でもないかなぁ。確か、警察から感謝状をもらって新聞に載ったことも…ありましたよね?(記憶がちょっとあやふや)

花粉症についての専門的な説明。専門的にもほどがある。小学一年生にこんな説明をされたらビビります。コナン、蘭や小五郎の前では子供っぽい演技をするのに、先生にはほとんど素のままですね。いいのかそれで! と心配になってしまいました。

歩美ちゃんと光彦はともかく、元太までおめかししてくるとは思いませんでした。あんなちゃんとした衣装を持っていたことが驚きです。まさか、歩美ちゃん同様、きのう買ってもらったなんてことは…。

小林先生、美人! あの衣装はちょっと張り切りすぎですが(笑)。しかし、言われてその場でコンタクトを外すなんて…。落とす危険が高いと思うのですが。落とさなくても、往来の真ん中でコンタクトを外すのは、ちょっと恥ずかしいかも。私だけですか。

水無怜奈はまだ意識が戻ってないのか。あれからどのくらい経っているのでしょうか。数週間? 1ヶ月くらい?

少年探偵団、頼もしいです。コナンと灰原はともかく、他の子たちもみんな冷静ですよ。さすが現場馴れしているだけのことはあります。現場といっても殺人現場…。いいんだか悪いんだか(いいわけない)。

灰原。コナンのモノマネが最高でした。コナンの「あれれ〜」に忍び笑いするのも可愛くて良いなぁ。完全にからかってますね。「どうだか」という心の中でのツッコミも良かった。私もどうだかと思いますよ。コナンは、最初は大人しくしているつもりでも、いざとなるとつい前に出て喋っちゃってるというのはありがちですし。

しかし、灰原もコナンのことをあまり言えない気も。推理ではあまりないですが、けっこう専門的なことを言ってますし、口調もかなり大人びてますよ。

でも、小林先生に疑われたところで、まさか高校生が薬で縮んで小さくなったなんて結論には辿り着けませんよね。組織絡みの人でない限りは。まさか小林先生まで…ってことはないですよねぇ。もしそうだったら、あやしいと思ってもあからさまに疑った顔はしないと思いますし。

でも、変に噂されたらマズイかもしれませんが。噂って怖いですしね。

2006年4月17日/名探偵コナン「黒の組織と真っ向勝負 満月の夜の二次元ミステリー」後

名探偵コナン「黒の組織と真っ向勝負 満月の夜の二次元ミステリー」。今日(深夜)はコレを見てしまいました。おかげで睡眠不足(苦笑)。スペシャルではいちばん好きなのですよ。初めて見たときの衝撃は今でも忘れられません。ベルモットの方だけでなく、季節外れのハロウィンパーティの方も面白かったですし。しかも、このふたつがしっかり繋がっているというのが良いですね。

2006年4月16日/名探偵コナン劇場版「探偵たちの鎮魂歌」感想その後

あらためて見てみると、コナン劇場版の感想、書きすぎですね(笑)。やたら長い…。一部、間違いがあった(恥ずかしい…)ので修正をしておきました。

さんざん文句を書いてますが、面白くないというわけではないです。それなりに楽しんでます。ただ、名探偵コナンが好きなので、どうしても期待してしまう部分が大きいのですよ。予告とポスターから受ける印象と、実際の内容にズレがあったので、それでちょっととまどったというのもあり。あと、好みの問題ですかね。面白いか面白くないかは、自分で観に行って判断してくださいね(笑)。ブログでは面白いという感想がわりと多かったです。私が見た範囲では、ですが。

きのう書き忘れたこと(まだ書くんかい!)。エンディングの女性はマトリックスに見えて仕方なかった(どうでもいい)。

あと、コナンたちをつけまわしていた女性は、最初、有希子さんかと思ってしまいました。有希子さんが出てくることを楽しみにしていたのですけどね。次回作こそは出てくれればいいなぁ。優作&有希子さんが登場、舞台はニューヨークとかはどうですかね。私、いっつもコレばかり言ってますが(笑)。

今日は「瞳の中の暗殺者」「集められた名探偵 工藤新一VS怪盗キッド」を見ました。唐突に見たくなってしまったのですよ。「瞳の〜」は遊園地つながり(笑)、「集められた名探偵」は白馬もキッドも出てきますしということで。

個人的には「集められた名探偵」みたいな話が好きなのですよね。足を断たれたところで連続殺人が起こり、この中に犯人が、みたいな。でも、映画でやるには地味なのですよね、きっと…。

2006年4月15日/名探偵コナン劇場版「探偵たちの鎮魂歌」

かなり想像と違うものでした。蘭もタイムリミットも爆発も、イマイチカゲが薄い。あのポスターはちょっと外しているような…。意外と緊迫感もなく、大きな盛り上がりもなく、ストーリーが散漫…といった印象。オールキャストということで不安だったのですが、ちょっと的中してしまった感じです。各々の行動で、いろいろ納得のいかない部分も多いですし。

絵は、きれいなところはきれいなのですが、ところどころ手抜きっぽいのが気にかかりました。小さいテレビ画面で見たらそうでもないのかもしれませんが、大きなスクリーンだとどうしても。あと、やはり 3DCGだせ! という部分はやはり苦手。ジェットコースターね。

でも、部分部分では見どころがありますけどね。なんといっても佐藤刑事! 素敵すぎました。あの瞬間に、もやもやが全部ふっとびました。笑いをこらえるのが大変でしたよ。まわりからも押し殺したような笑い声が…。

光彦の声が折笠愛さんでしたが、違和感を感じなかったです。テレビのときは違和感を感じてしまったのですが、もう聞き馴れてしまったのでしょうか(早)。

ここからはネタバレありです。お気をつけを。

槍田さんと茂木さんが亡くなったなんて話が出てきて、しょっぱなからちょっとショックでした。でも、きっと亡くなってはいないんだろうと信じていましたが。結局、このふたりは勝手に名前を使われただけ、なのですよね?

最初のヒント「TAKA 3-8」はちょっと…なんでしょうね。暗号とはいえない。ほとんどヒネリがないわりに、ヒネった部分は本人にしかわからねぇだろというような…。コナンはわかっちゃいましたが…。

ミラクルランドの外に出ると爆発するということを、灰原にしか言わなかったのは納得がいかないのですよねぇ。子供たちはともかく、蘭には言うべきなのではないのかな。その方が知らずに出て爆発という危険は減らせると思うのですよ。心配を掛けたくないなんていう場合ではない。死んでしまったら元も子もないです。それに、蘭たちだけでなく、まわりの一般客も巻き込むかもしれないことですし。爆発するとまでは言わなくても、せめて絶対に遊園地から出るなということと、ジェットコースターに乗るなということくらいは。コナンが言わなくても、小五郎は言うべきだったのではないかな。

必死に引き止める灰原は可愛かったのですけども(爆)。

スケボー、すごすぎです。バイクと渡り合えるんだもんなぁ。あんなもので道路や歩道を走られたら危険ですよねぇ。完全に道路交通法違反です。平次のことをとやかく言えない(笑)。

依頼者は目がほとんど見えないのですよね。なんかいろいろモニタを見ているようなシーンがあったように思うのですが…。音声解説つきだとすれば合点はいきますが。でも、監視カメラの映像をモニタに出していたのに何の意味があるのだろう…。おそらく、あのフリーパスIDが盗聴器になっていて、探偵たちの声を聞いていたのだと思うのですが、だとすれば監視カメラはいらないわけで。

依頼者は目が見えず、椅子で指紋をとられて新一だと知られたということに、コナンはいつ気がついたのでしょう。携帯電話で「工藤君か」と最初に言われたときにはすでに気づいていたのでしょうか。だからコナンは新一の声で話をしていたのでしょうか。なんで新一の声で話す必要があるのかわからなかったのですよね。もしコナン=新一とばれているなら、わざわざ新一の声にする必要もないでしょうし。

ところで、どこで新一の指紋をとってきたのだろう。警視庁の指紋データベースをハッキングとか? 新一なら協力者指紋として登録されている可能性もないわけではないと思うし。となると、コナンの指紋は? 警察に取られたことはないの?

平次と白馬とコナンの 3人で大学をまわっていたところとかは、なかなか面白かったです。しかし、コナンの橋からの落ち方は痛い。あれは骨折しますよ…。そのあとの平次におんぶされるコナンあたりに、腐女子は萌えそうです(爆)。私はそうでもないですけど。むしろ、蘭を差し置いて和葉の手を引く園子に萌えましたが(オイ)。

蘭の空手と和葉の合気道は「おおっ、やっぱりやるぅ、爽快!」と思ってましたが、佐藤刑事にはビビりました。いやね、なんかやってくれるとは思ってましたけどね。でもまさかバックドロップだなんて。ホント素敵!(笑)。

園子はフリーパスIDを取られた後も、ミラクルランドに自由に出入りしてたし、ケーキバイキングも行ったみたいですが…。やっぱり顔パスなんでしょうか。

コンピュータがエラーを出したあたりのところが、タイムリミットもせまってきていちばん盛り上がるところなのでしょうが、いろいろ気になってしまって盛り上がれませんでした…。拳銃で物理的に破壊されて、システムダウンとかならわかるけど、ああ都合良くエラーが出るのはなんなのかとか、システムのことをまったくわからないコナンがいきなり何をやりだしたのかとか、無線LANが壊れているというわりには、中途半端に反応しているのは不自然だとか、無線LANがダメになったからケーブルを繋げばいいといって抜き差ししていたケーブルは、オーディオケーブルっぽいもの(LANケーブルには見えなかった)だったなぁとか。

パスワードヒントはすぐにわかっちゃいました。しかし、コナンはどうして名前の漢字まで知っていたのでしょう。耳で聞いていただけのような気がしましたが…。

「最低の人間」発言は、コナンではなく平次に言ってもらいたかったです。その方がキャラに合っている気がするのですよ。コナンがこの発言をしたとき、どうも違和感が拭えなくて。コナンならもう少し違った言い方をすると思ってしまったのです。

フリーパスIDを外すとき、個数しか確認しなかったのか? 園子の分があったから個数は合ってしまって、元太が出さなかったのに気づかなかった、ということですが、いくらなんでもそれはないんじゃ…。警察の怠慢と言いたくなりますよ。ひとりひとりまわって、確実に外して回収するということをしてほしいです。危険なものなのですから。

ストーリーにのめり込めなかったのは、途中まで何を調べているのかがわかりづらかったからというの大きいのかも。そして、調べている内容も過去の事件であって、こちら(見ている私たち)はまったく知らない人たちなのですよね。キャラクターも情報も何もない状態で、推理なんてしようもないし、思い入れもない。写真ひとつを指さして、これが誰、それが誰、と説明されても、そうすぐに理解できるわけもなく、名前もごっちゃになってわかりづらかったです。私の頭が問題なのかもしれませんが。

結局、予告でさんざん言っていた「愛するものを失う」という部分については、ほとんどクローズアップされないままでした。犯行の動機もイマイチわかりづらく、この辺がどうにもこうにも。

余談ですが、映画を見終わったあと、一緒に観た人が「今回、キッドは変装しなかったね」と…。ええ?! マジで気づいてなかったのですか?! 私が説明したら、落ち込みながら「ようやく合点がいった…」と。今回ははっきりとした説明がなかったので、気づいていない人も多いのかなぁ。私はコナンを助けたときからほぼ確信してましたが。園子のフリーパスIDについていたインクで絶対的な確信に。

これで私の方が勘違いだったら大笑いですが(汗)。

11作目も製作決定。続くなぁ。10周年も終わることですし、今度は基本に返って素直に作ってくれればいいなぁ…なんて思ってみたり。

2006年4月15日/名探偵コナン劇場版「探偵たちの鎮魂歌」特番「ありがとう! 10周年コナン大賞」

名探偵コナン劇場版「探偵たちの鎮魂歌」特番(なんですよね?)「ありがとう! 10周年コナン大賞」を見ました。今回は特にこれといってそれといって…。特に面白いわけでもなく、普通の紹介みたいな感じでした。勢いもなかったし。まあ別にそれほど期待もしていないので良いのですけど。やっぱり上戸彩は出てくるのですね。個人的には銀翼の奇術師のときがいちばん面白かったかなぁ。

2006年4月10日/名探偵コナン「名犬クールのお手柄」

蘭。「私のムサシ」って…。犬扱いかよ!(笑)。コナンでなくても突っ込みたくなります。しかし、最後の「心ここにあらず」は上手かった。そうはいっても、本心では新一を信じているわけですよね。

佐藤刑事。危険な役割だなぁ。なんのプロテクターもつけずにやっていいのだろうか。もし本当に人間を噛み殺した犬だったら、一歩間違えれば死んでしまいますよ。高木刑事ではちょっと不安…って、いや、やるときはやる人ですけどね!(とフォロー)

最初からあからさまに頼子さんがあやしかったですけどね。もしかして、ついでにお金もたんまりもらおうとか目論んでいたのかな。堤さんはお金持ちですから。

でも、小五郎を利用しよう(としていたのですよね)なんて、かなり大胆ですよ。世間では名探偵ということになっているのに。小五郎に事件の推理をされて、見破られるとは思わなかったのだろうか。

2006年4月3日/名探偵コナン劇場版「水平線上の陰謀」

DVDを持っているけれど、やっぱり見てしまいました。途中からですけど。ビデオにとってあるので、あとで最初から見ることにします(見るのかよ)。

映画館で観たときにさんざん書いたし、DVDが出たときも書いたので、今回は軽く箇条書きで。以前にも同じことを書いていたらすみません。

さてさて。今年のコナン劇場版はどうかな。「探偵たちの鎮魂歌」ですね。予告編がやけにカッコ良かったなぁ。音楽がいいのかも。タイムリミットの緊迫感をあおる感じで。今年も初日に観に行く予定です。なんだかんだいっても楽しみなのですよ。今回の「ハワイで親父に」教わったものはなんなのか?!(違)。

2006年4月1日/ご当地コナン

お買い物ついでに、なんとなくシネコンを見てきました。コナンのポスターがたくさん貼ってあったのはいいのですが、ご当地コナンって…。まさかと思ったら、案の定、名古屋はしゃちほこでした(涙)。他にももみじ饅頭コナンとか、オイオイといいたくなるようなものが。お願いですから、あんまりコナンに変なことさせないでください…。

2006年3月6日/名探偵コナン「コナン変な子」

先週の予告で「コナン変な子」が回文であることは気づいていたので、最初から「三上さんが犯人だったりして」なんて思ってしまったのですが、本当にそうだったとは…。単純すぎると思ったのに…。

しかし、あのダイイングメッセージはわかりにくいです。櫟→回文→名前が回文→三上さんが犯人…なんて普通は辿り着けないのでは。回文を楽しみにしていた梅津さんだから、とっさに思いついたのがこれだったのでしょうけど。

ガムで犯人の遺留品をしっかり確保。って、ガムを噛みながらコーヒーを飲んだのでしょうか…? 毒はコーヒーに混入されていたと思ったのですが…。

しかし、毒物を盛られたわりには、いろいろ頑張っちゃってますね。ガムでボタンをくるんでソファにくっつけて、櫟をしっかり抱きしめ…。神経性の毒物って亡くなるまでにそんなに余裕があったのでしたっけ。ほぼ即死かと思ってましたが。摂取量が少なかったからでしょうか。

佐藤刑事、高木刑事、千葉刑事がそろっているのを見ると、つい「合コン仲間…」と思ってしまいました。

弟子ならともかく(よくないけど)秘書に書かせるってどういうこと? そんなに才能があるんだったら、代作させる小説家の秘書なんてしてないで、持ち込みとかやってみればと思ってしまう私は甘いのでしょうか。弟子の荒木さんはこのことを知っていたのかどうかが気にかかってます。弟子である自分の作品ではなく、秘書の作品を代作に使ったなんて、ある意味ショックかも。

2006年2月27日/名探偵コナン「本庁の刑事恋物語7(後編)」

二人の恋の行方も気になるけれど、事件の方も気になってました。わかりそうでわからない状態というのが、いちばん気になるのです。

よりによってあんなタイトルのドラマばかり。読み上げる高木刑事がうろたえているのに笑ってしまいました。それにしても、今どきすごいタイトルですね…。私は絶対に見たくないです(笑)。佐藤刑事と高木刑事は、思わず合コン参加の言いわけ大会。そんなことやっている場合かいっ。佐藤刑事の「合コンと知らずに」というのは嘘だと思うのですが、どうなのだろうか。食べ物につられたというのは本当でしょうけど。

いくら推理のヒントのためとはいえ、人のメールを勝手に開けるのはひどいぞ、コナン。あえてちょっと恥ずかしいのを探したのでしょうね。子供の姿だからこそ許されるワザ。まあ、子供でなければ、自分で推理を披露すればいいわけですが。

完全試合のダイジェストだったら、そりゃつまらないだろうなぁ。野球ファンはそれでも面白いと思うのでしょうか。

当たりくじ。私なら自主的に返してあげたりしない(笑)。将史さんはイイ人でした。まあ、悪い人には見えませんでしたけどね。でも、小さな子供が誘拐されて、あんな脅迫文を残されているのですから、もうちょっと真剣に考えてもよかったのではないかと。浩太くんのことが心配でなかったのだろうか。「あいつなら絶対に殺したりはしない」と信じていたのかもしれませんが。

そんなにお金に困っているのなら、宝くじなんて配らなければいいのに…と思ってしまったのは、私だけでしょうか。

高木刑事は冴えてました。それに、いつもの優柔不断な高木刑事とは思えない行動力。やりましたね。今回は本当にお手柄。これで少しは自信もついたかな。

桜の大門に誓うのかい!! なぜっ?! 刑事ってそういうものなの? しかし、桜の大門なんてセリフも久々に聞いた気がします。スケバン刑事が頭をよぎりました…。

佐藤刑事のセリフ、かなり恥ずかしい。転げ回ってました(笑)。もうどうしようかと思いました。しかし、まさか小五郎たちが乗っているとは…。ふたりとも、すっぱりさっぱり忘れていましたね。そんなにすぐ忘れて二人だけの世界にひたれるなんて…バカップルと呼んでいいですか?(笑)

由美さんに負けるな、高木刑事! もっとたっぷりのデザートを用意して引き止めるんだ!!(笑)。食べ物につられるというのも危険ですよねぇ。タダより怖いものはないですから。

2006年2月20日/名探偵コナン「本庁の刑事恋物語7(前編)」

。蘭はまたしても両親を会わせるためのはかりごとを。今回はお店で食事ということなので、まだかわいいですけど。しかし、本当に頑張りますね。全然あきらめていないようです。報われるといいのですけど。

高木刑事。合コンなんてっ…! なんてこと?! 頼まれたら断れない高木刑事だから仕方ないのかもしれませんが。でも、あのうろたえっぷりはあやしいぞ。ほんのちょっぴりくらいは下心があるのだろうなぁ。まあ、そのくらいは仕方ないのかもしれませんが、少し複雑な気持ちですよ。

と思ったら、佐藤刑事も来ているではないですか(笑)。こちらはまるで悪気はなさそう。誘われたから来たというだけみたい。でも、男性陣に囲まれて楽しそうにしているのを見ると、高木刑事的には心配だろうなぁ。佐藤刑事には自覚はないのでしょうけど。自覚がないだけに困ったものだ(笑)。そのくせ、高木刑事が女性と話をしていると妬いちゃったり。なんていうか、ある意味天然? 刑事としてはしっかりしているのですけどねぇ。

由美さん。合コンでそんなべろべろに酔っちゃまずいでしょう。何となく合コンの女王(笑)みたいな感じかと思っていたけれど、案外、馴れていないのでしょうか。それとも飲まずにはいられないことでもあったのでしょうか。

さてさて。事件の方は奇妙な感じ。犯人の目的も行動も読めません。郵便が関係ありそうですよねぇ。郵便をどこに置いておくかを聞いたのは、金庫の暗証番号のヒントにするためではないと思うのですよ。郵便受けや書留とかも出てきましたし。何となく江本将史さんがあやしい気がするのですが。全然、危機感がないのは浩太が無事なことを知っているから? 軽い気持ちでなんかやっちゃった?

佐藤刑事は嘘が上手い(笑)。高木刑事には無理だなぁ。ミュージシャンはともかく、モデラーに憧れていたって平然と言えちゃうのがすごい。あの部屋を見たら、普通の女性は引いてしまいそうな気がしますが。ああ、千葉刑事の家で免疫が出来たのか(違)。千葉刑事は特撮系だったと思うので、オタクでも系統は違いますよね。

2006年2月13日/名探偵コナン「もう戻れない二人(後編)」

本堂瑛祐くんが気になってトリックどころではなかったですよ(いいわけ)。

コナン。自分で貼れよ、ってヤキモチですかね。蘭には貼らせたくないわけだ。あんなどうしようもないドジ男でも面白くないわけだ(笑)。

山村刑事は推理中でも緊張感ないなぁ。憎めないあたり好きですけど。

本堂瑛祐くん。やはりあやしいような気がする。なんか、推理の導き方がコナン的。とぼけたふりしてヒントを出すっていう例のアレ。絆創膏のはヒントを出しているようにしか見えなかった。と思ったら、まったく同じことを蘭も言ってくれちゃったりしちゃった(山さん風)わけですが、コナンは蘭に言われるまで気づいてなかったのか。

あと、本堂くんは眠りの小五郎についても鋭かったですよね。コナンに目をつけるあたりはかなり。そもそも眠りの小五郎を初めから疑ってかかっていた節がありますし、やはり小五郎のことを調べにきたのかなと思ってしまう。

眠りの小五郎。ビデオにとられて大丈夫なのですかね。口が動いてないのがバレバレなのでは…。と思ったら撮れてなかったのか。ポーズを押してなくても、小五郎以外のところばかり向けていたような気がするので、どのみちあまりちゃんとは撮れてなかった気がしますが。

小五郎が「いつでも来ていい」とか言ってしまったので、これからも何かと本堂くんが関わってきそうですね。あやしいと思わせて何もないのか、それともジョディ先生のように味方なのか、本当に組織絡みなのか…。

来週は本庁の刑事恋物語ですか! あのふたり、進展してないようで、微妙に進展してるっぽいのが楽しみなのです。

何気なくコナンの公式サイトに行ってみたら、大谷育江さん(光彦役)について書いてありました。体調不良でしばらくお休みだそうです。元気になれば戻ってきていただけるようで、良かった良かった。お待ちしております!

私は、ほとんど公式サイトは見ないのですよね。たまにふと思い出して見に行く程度。行ってもネタバレは嫌なので次回予告は読まないようにしています。今回行ってみたら 10周年インタビューが載っていましたよ。原作者の青山さんや声優さんのがわりとたっぷりめに。あと、トップがバレンタイン仕様になっていたのはちょっと驚いた。気合い入ってますねぇ。ときどきは覗いた方が良さそうです。

しかし、リニューアル後のコナンのサイトを見ていると、しょっちゅうブラウザが落ちます…。なぜ??

2006年2月6日/名探偵コナン「もう戻れない二人(前編)」

小五郎には大爆笑でした。どこかで聞いたようなセリフを並べ立ててカッコつけてますよ。来るのが女の子と勘違いしていたわけですね。まったくあいかわらずです。

例の転校生。さっそく登場です。本堂瑛祐くん。女の子でもじゅうぶん通用しますね。水無怜奈にそんなに似てるかなぁ。あんまり似ているとは思えなかったのですけど。確かに目元は似てなくもないか。でも、むしろ佐藤刑事の方に似ているような。って、それは髪型だけですかね。

案の定、性格は正反対でした。素直っぽいですが、かなりひどいドジキャラ。「女の子なら萌えキャラ」って、園子の口から「萌え」が出るようになったか。そこまで市民権を得たか「萌え」。しかし、あのどじっぷりは素ではなくてフリなのではないかと疑ってしまいます。なんか、わざとらしいと感じる部分もちょこちょこと。

コナンは転校生があんなのだったので安心したのでしょうか。蘭をとられる心配はないと思っただろうけど、水無怜奈に似ているというのは、気にならなかったのだろうか。あのどじっぷりを見せられては、そんなことも忘れてしまいそうですが。

テレビゲームが苦手なコナンですが、得意分野もあるのですね。最近はやりの脳系(っていうのか…)とかも得意そう。

群馬県警の山村刑事が登場してくれて嬉しかったです。群馬と聞いたときから期待していましたよ。けっこう小五郎といいコンビだと思うのですけど。ふたりともタイプの違うお調子者ってことで。しかし、コナンがいないとただのへっぽこコンビ…(笑)。

2006年1月30日/名探偵コナン「超秘密の通学路(後編)」

雨宮さんと灰原の共通しているところは動物好きだったのですか。家族との九州行きをやめてまで子猫の世話をするなんて優しい子です。でも、こういうひとりで抱え込んで頑張ってしまうような子はちょっと心配ですね。何かと無理しそうで。

詳しい。詳しすぎるぞ、コナン。子猫の育て方まで知っているなんてすごい。昔、猫を飼っていたのだろうか。私はミルクより、ペットボトルの切り口が気になっていたのですが。なんか、危なそうだなと。大丈夫なのですかね?

由美さんのおしりは元太のおなかより大きいのか…。スマートに見えるのに…。

なんだあの先生! いい人だったのか! えー、信じていいのかなぁ。確かに目が悪いと目を細めたりするけど、それと同時に見えないものに近づいたり、首を前に伸ばしたりするものだと思うけど。あれではどう見てもただ睨んでいるようにしか…。それに、みんなが見てないと急に、というのがあやしい。灰原が疑る気持ちもよくわかる。コナンが違うというから違うんだろうけど。

いい人も、目つきしだいで極悪人。私も気を付けよう…。度の合ったメガネやコンタクトレンズをつけなければね。

久々に新出先生が登場で嬉しかったです。ひかるさんもちゃんといるのですね。

蘭の高校の転校生が気になる。あやしいのはこっちか。毛利小五郎を見張るためにやってきた組織のメンバー? さっそく蘭の家に来たいとか言っていたらしいですし。水無怜奈に似ているって…。例の弟なのだろうか。てっきり赤井秀一が弟かと思っていたけど違うのかな。ひょっとして3兄弟? とにかく登場が楽しみです! 意外とすっごい明るかったりするのかもしれない。

2006年1月23日/名探偵コナン「超秘密の通学路(前編)」

光彦が声変わりっ?! …って、声優さんが変わったのですね。折笠愛さんですか。これからずっとなのかな。声質がけっこう違うので、しばらくは違和感がありそうです。

歩美ちゃん、なかなか気が強いなぁ。「小嶋元太!」のフルネーム呼びつけにはちょっとびっくり。歩美ちゃんも言うときは言う性格です。

無言で帽子を差し出すコナンが良かった。そのあとの灰原の素直じゃない態度も好き。帽子をかぶって髪をあげているのが可愛かったです。うん、たまにはいいですっ。灰原がコナンの帽子をかぶっていることを、元太がやたら気にしていたのか気になりました。歩美ちゃんや光彦が気にするならわかるのですが。元太には深い意味はないだろうし、帽子が何か事件に関係しているのでしょうか。考えすぎか。

先生。あからさまにあやしいのですが。組織とは無関係かなとは思いますが。組織のやり方とは重ならない気がするのですよねぇ。組織なら、潜入するにしても、もっと上手くやるのではないかな。悪人ヅラ、思いっきり見られてますし。

光彦。本当にいつのまにケータイで写真を撮ったのだろう。確かに人探しをするなら、写真があった方が便利ですよね。なかなか気がまわります。しかし、小学一年生がカメラ機能つきのケータイかぁ。今はそうめずらしくないのでしょうか。

由美さん。確かにひどい振り方しそうだなぁ。想像がつくところが怖い(笑)。

あの先生が雨宮祥子ちゃんに犯罪(交通事故?)を見られたか何か? しかし、買ったものとか、不可解な行動とか、どうつながるのやら…。さっぱりわかりません…。灰原と似てるもうひとつのことというのも気に掛かる。似ているからどうなのだろう。それが、事件に関係しているのか、事件を解くヒントになるのか…。

2006年1月16日/名探偵コナン「蘭へのラブレター」

先週のオープニングはスペシャルバージョンだったようで、ちょっとほっとしました(笑)。でも、やっぱり上戸彩は毎週出てくるのか…。途中ではないだけまだいいけど。

ラブレターをもらってうろたえている蘭がかわいいです! 今までもらったことがなかったというのは意外だったのですが、いっつも新一と一緒だったからなのですね。そのうえ園子がいつも新一のことを「(蘭の)ダンナ」とかいってますし。確かに、新一と張り合う自信のあるヤツ(もしくは無謀なヤツ)なんてそういませんよね。

蘭のラブレターにうろたえるコナンもかわいい。反応がうっかり新一になってましたね。でも、心配することはないと思うのですけども。いや、心配ではなく、ただ面白くないだけか?(笑)。

というか、今でも古典的に下駄箱にラブレターなんてことをやっている人はいるのだろうか。私が学生の頃でも既にそんな話は聞かなくなっていましたが。まあ、それも青春だと思うけれど、イニシャルだけというのは卑怯だと思うぞ。フルネームを名乗ってくれないと怖いですって。しかも、そんな誰からかわからない人からの呼び出しに応じるのも危険な気がします。公園とか人目につくところだったら、まだいいですけど。

園子は財閥のご令嬢なのに、とてもそうは見えません。いつものことですが。同級生もそのへんまったく意識していない感じです。それがすごい。園子の性格がそうさせるのか、帝丹高校では財閥ご令嬢はめずらしくもないのか…。

園子の推理はなかなかのもの。事件に遭いすぎたせいで、推理力が鍛えられたのでしょうか。しかし、空き巣が狙っていた家を「たぶん私の家」と言っていましたが、それはどうかと思います。鈴木財閥のお屋敷に侵入などというのはかなり無謀だと思う。そうとう入念な計画を練らなければ入ることもできないでしょう。セキュリティが厳重だろうし、ガードマンもいますよね。

人の表情や気持ちを読みとるのは蘭の方が上ですね。今回の推理は園子とふたりでいいコンビネーションだったのではないでしょうか。

蘭の蹴りが決まってスカッとしました。

永井さん。あそこまで一途にひとりの女性を想い続けられるのはすごいけれど、ある意味不幸かもしれません。あきらめられずにいつまでも引きずっているわけですよね。

「蘭の正直な気持ち」を隠れて聞こうとするなんて…。気になるのはわかるけど、ちょっといやらしいぞ、新一(笑)。園子はまあいいのですけど。私もちょっとドキドキしながら待っていたわけですが…。女の子かい! ファンならファンと書いておけ! 人騒がせな(笑)。

2006年1月9日/名探偵コナン「ブラックインパクト! 組織の手が届く瞬間」

緊張しながら待っていたら、コナンの歌から始まって脱力しました(笑)。でも、下手というほどではなかったような。微妙にはずしてますけど。どうせならもっと大胆にはずしてほしかった。

オープニングは今回から B'z「衝動」。もう変わってしまったのか。前の倉木麻衣「Growing of my heart」が好きだったので、ちょっと残念。今回の絵は全体的に「3Dだぜ!」という感じが全開。うーん…シルエットはかっこいいですが。ロゴがでしゃばりすぎでは。今日だけのスペシャルバージョン?

上戸彩とか藤井隆とか、芸能人はどうでもいいから、早く続きを見せてくれ! と思いました…。倉木麻衣だけは嬉しかったですけど。DVDになったとき、この部分は特典映像に移動してほしい。してくれますよね? いっそカットしてもいいですけど。本編に挟み込まれると嫌なのです。

組織の人たちが暗殺シミュレーションをしていたアレは、ホロデッキ(@スタートレック)みたいなものなのでしょうか?

沖野ヨーコの 4分クッキング。とうとう小五郎はゲストに招かれたのか。小五郎がむりやり頼んでたりして。

「高木美和子」には大爆笑しました。ああもう、高木刑事ってばすっごいかわいい(笑)。コナンに捜査のことをペラペラしゃべるのもあいかわらずですなぁ。刑事としてはいろいろどうかと思う部分もありますが、でもそんな高木刑事が大好きです

水無怜奈(キール)。ガムを踏んづけても気がつかないなんて、かなり鈍いのでは。わざと? なわけはないか…。弟というのが気になって仕方がない。ピンポンダッシュの男の子を見る目、コナンを見る目、轢かれそうになった男の子を見たときの表情――からすると、あのくらいのときに弟を殺されたか何かでしょうか。それが原因で組織に入ったとか? 灰原が知らないみたいなので、最近の人なのかなと。

ベルモット! 出てくるだけでドキドキですっ。かっこいい。やはり、コナンにとっては味方かな。しかし、女優としての仕事はやっているのでしょうか…。新出先生になっている間は女優なんてやっていられなかったでしょうし。

ジョディ。久々の登場ですな。変な日本語でないと、なんとなく違和感が(笑)。ジェイムズ・ブラックまで登場ですかっ。そうか、コナンは知らなかったのですね。彼が FBIであることは。

歩美ちゃんが灰原に影響を与えているというのが、なんだか嬉しい。

土門さん暗殺の理由はそれだけ? 組織があれだけ大掛かりな暗殺を仕組むなんて、ただごとではないような気がしますが。彼らにとってはただごとではないのかな。でも、あれくらいの理由で暗殺をするのでしたら、世の中ターゲットだらけになりそうな気もします。

赤井秀一の亡くなった恋人というのは、やっぱり宮野明美かなぁ。蘭に似て泣いてばかりいる女を知っていると言ったとき、まっさきに思い浮かんだのが宮野明美だったのですが。灰原哀にまだ会うわけにはいかない理由もそれなのかなと。灰原もよく蘭と姉さんを重ねて見ていますし。

切れ者のジンがノーテンキな小五郎に真剣に話し掛けているのが笑えました。聞いているのは競馬なのに…。緊迫もしていましたが。盗聴器が似ているというだけで勘づくというのが恐ろしい。

ジンはまだ毛利小五郎の疑いを完全にといていないようですし、ベルモットもあやしんでいるようですし、コナンにたどり着くのもそろそろでしょうか…。うう、気になる。当分はこのへんの話は進まないのでしょうけど。