名探偵コナン

日本テレビ系列・月曜夜7:30

アニメ感想など - 2005年

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2005年12月19日/名探偵コナン「ピエロからの写真メール」

小五郎。ノリノリでアニメランドの一日園長。アニメランドというのはいったい何だろう。しかし、楽しそうである意味うらやましい。ドン引きされても気づいてないみたいですし。探偵よりテレビとかイベントとかの仕事の方が多かったりして…って、さすがにそれはないと思うけど(汗)。

子供を付き合わせてパチンコですか…。小五郎はあいかわらずギャンブルが好きなのですね。いつも負けているようなイメージがありますが、勝つこともあるのでしょうか。というか、小五郎がパチンコをしている間、コナンは何をしているのだろうか。

眠りの小五郎のただの居眠り…。無駄に期待させてしまいます(笑)。小五郎に罪はないですが。

細かく時間を読み上げる人って犯人の確率が高いですね。アリバイを意識するあまり、不自然になってしまうのでしょうか。

だいたい犯人が電話線を切るなんて不自然すぎます。孤島や山奥のケータイの通じないところならともかく、こんな街中ではほとんど意味がない。ケータイを持っている人の方が多いでしょうし。ケータイを持って来ないことを知っている人のしわざとしか考えられない。

温度によって死亡推定時間を狂わせるというトリックもわかりやすいですし、今回はわりと初級編なのかな。

次回は2時間半スペシャル! 組織が出てきますか! 何か進展はあるのだろうか…という期待はしない方が無難?(笑)。とにかく楽しみです〜。

2005年12月5日/名探偵コナン「探偵団と青虫4兄弟」

前回とはうって変わって不穏な雰囲気で始まりました。そういえば前回は何も事件が起こりませんでしたものね。めずらしく。

歩美ちゃんは青虫を可愛いと思うのか…。うう、私は虫がダメなので(汗)。物知り光彦は虫にもくわしい。さすがです。昆虫図鑑を持ち歩いていることよりも、ぱっと見ただけで青虫の種類がわかる方が驚きです。すでに覚えているのか…。

高木刑事。「入ってきちゃだめだよ」といいつつ、聞かれたことにはペラペラと答えてます(笑)。これだから子供たちになめられてしまうのでは…。佐藤刑事にも軽くたしなめられてますし。いつものことですね。

青虫が増えた理由はコナンが解説する前にわかりましたけど、圭一君が遠回りしていたとは気がつきませんでした。

圭一君(小学一年生)とぶつかったくらいで、そんなに肩を痛めるなんてありえないと思いましたよ。しかし、そもそも圭一君が犯人の肩にぶつかるわけないということには気がつかなかったダメなワタシ…。

2005年11月28日/名探偵コナン「イチョウ色の初恋(後編)」

あの動物園にはいったい何があるというのだ。博士の懐かしい知り合いがふたりもいるなんて(笑)。

帽子を目深にかぶっていたわけは予想どおり(ヒントを見れば誰でもわかるか…)でしたが、英語が絡んでくるとは思わなかったですよ。英語は苦手なのです…。

灰原も嫌がらせとかにあっていたのか。そんなことに屈していなかったとは思いますが。でもあの性格はそういうものも影響したのかも…。考えすぎ?

アメリカって意外と(そうでもない?)人種差別があるらしいですよね。今でも。子供の頃は、自由の女神のいる国だから、そんなことはないと思っていたのですがねぇ(なんだそりゃ)。伝え聞くニュースや現地に住む人の話だと、今でもわりとあるらしい。そういえば 24でもそんな話が出てきましたね。

コナン。灰原じゃないですが、能書きはいいから早く教えなさいよ、と思いましたよ。日没まで余裕はあるにしろ、きっちり日没まで待っているとも限らないわけで、一刻も早く行くべきだと思うのですが。この推理オタクめ(笑)。

蘭がただの付き添いではなく買いたがっていたなんて何かあると思ったら、そういう関係ですか。蘭も律儀ですよね。何を買ったのだろう。

蘭が会った 10年前も、彼女は博士のことを待っていたということなのですね。結婚もしてなかったなんて、ずっと博士のことが頭にあったから…だったり…? 彼女にとってはずっと心に残る大切な言葉だったのですが、博士はごく自然に言ったことだったのでしょう。こんな夢物語みたいなことはありえないと思いつつ、心が洗われるような良いお話でした。

しかし、博士。なぜ「お孫さんですね」と言われたとき否定しなかったんだ! あのままさよならしていたら、ワタシ、本気で泣いていたかもしれません。最後に「今でもイチョウは好き」といって、彼女もいつかまた会う気になって、なんとか救われましたよ…。この後どうなるかわかりませんけどね。誤解したままというのは嫌なんです。近いうちに再会するといいなぁ。

2005年11月21日/名探偵コナン「イチョウ色の初恋(前編)」

歩美ちゃんはともかく、灰原までイチョウの葉をつけたまま気づかないなんて。かわいいところもあるものですなっ。しかし、コナンってば鋭すぎます。行動が筒抜けというのも怖いものが(笑)。いやー、浮気なんて出来ませんな。って、蘭はしないだろうけど。

阿笠博士。40年前はちゃんと子供だったんだ! ショック! いやね、何となくね、ずっと年をとっていないように思っていたのですよ。そう思うようになったのは、「天国へのカウントダウン」で 10年後の予想がまったく変わってなかったというアレの影響もあるのでしょうけど…。あと、優作が「博士」と呼んでいるので、優作の子供の頃からずっと「博士」だったのではないか、とも思いまして。過去に組織と何かがあって(仲間というわけではないかもしれませんが)、そのせいでベルモット同様、年をとれなくなったとか…そんなことを考えていました。あえなく撃沈(笑)。

博士は子供の頃から優しかったのですね。ほのぼのしていいエピソードです。

博士は毎回きちんと待っていたのか。しかも、一日中。前日の夜から張り込んでまで(やりすぎ)。律儀なのかよっぽど会いたいのか、どちらなのだろう。そのわりには場所がわからないってのも…。待ち合わせ場所がわからないのなら、そのときに小学校に聞いておくべきでしたよね。まあ、あののんびり加減が博士らしいわけですが。

灰原が博士にチクチクするのが笑えました。まあ、呆れられても仕方ないかもですね。

やかましい園子ねーちゃん(笑)も、子供たちには少しは頼りにされているのですね。事件解決の自慢をしているのはいかにも園子らしいです。ブランドものに並ぶなんて、さすが財閥のお嬢さま。蘭はただ付き合わされただけなのでしょうね。

しかし、あんなわかりにくい待ち合わせの仕方を指定した彼女の真意はいったい…。10年ごとというのは、夢見る少女の可愛い発想だとしても、あの暗号はどういうつもりなんだろう。どこぞの推理オタクでもないでしょうに。

気になる! 博士の初恋の相手は見られるのでしょうかっ! 楽しみです。

NEXT CONAN'S HINTで、どっきりしてしまいました。いや、だって、微妙に真実味があるだけに(笑)。

2005年11月14日/名探偵コナン「八岐大蛇の剣(後編)」

江角さんと福間さん。お互い犯人ではなくて良かった。でも、もうちょっとお互い信用した方がいいような。それに、本当に犯人だったら、庇うのではなく罪を認めさせるべきではないかと。小五郎も言っていましたが、犯罪を庇うなんて行為は本当の愛情ではないですよね。

消しゴムで消せるボールペンがあるのか。それではボールペンの意味があまりないような。存在意義は何なんだろう。って、そんなこと考えるなって?(汗)。

偽名とか嘘の住所を書くときは、まったく無関係なものは書けないっていいますよね。自分や知人と似た名前とか、むかし住んでいた住所の近くとかをつい書いちゃうとか。まったく無関係なものを書こうとすると、山田太郎とか、あからさまな偽名になったり。

今回、前後編のわりには、いろいろ弱かったような気がしました。

あ、あれがオチか! 前回わたしが書いたとおりではないですか。でも、冗談でなく本当にああなっちゃうのですよ(笑)。上手い人はきちんとさせるのですけどね。私は不器用ですから。チャレンジャーな方はぜひ挑戦してみてください。

2005年11月7日/名探偵コナン「八岐大蛇の剣(前編)」

またしても福引きで当てた旅行ですか?(笑)。その強運、ぜひ分けてほしいです。

鰐淵さんは聞けば聞くほどヒドい人ですね。人の弱味につけこんで、やりたい放題ではないですか。昔の悪代官みたいです。だからといって殺していいということにはなりませんが、蘭がああ言っちゃうのもよくわかります。

互いに庇いあうということは、ふたりとも犯人ではないという可能性が高い気がする。でもあの4人の容疑者の中に犯人がいるのですよねぇ? 福間さんも江角さんも犯人であってほしくないのですが…。せっかく邪魔者がいなくなったことだし、ぜひふたりで幸せになってほしいなと。

気になるのは、福間さんの証言(旧大社駅)を聞いて、江角さんがはっとしていた理由ですね。その証言が嘘だとわかったからなのか、そこに鰐淵さん殺害の何かがあったのか…。

剣を隠したのは福間さんなのかな。犯人が江角さんだと思い込み(なぜだろう)、庇うために剣を隠したとか。それで庇えるのか疑問ですが…。江角さんは福間さんを探しに旧大社駅に行ったけど、いなかったから、彼が嘘をついているとわかったのか。そうだとすると、江角さんの証言も嘘ということに…。ううむ…。

余談ですが、高校のときは出雲に住んでいました。そのとき通っていた高校では、毎年、出雲大社へ遠足がありました。それも、入学式の翌日に。新入生のときは面くらいましたよ。入学式の日に、いきなり「明日は出雲大社へ遠足です」なんて。3時間くらいかけて出雲大社までいき、お弁当を食べて、また3時間くらいかけて帰ります。修学旅行もないし、文化祭も3年に1度しかないのに、なぜか出雲大社にはきっちり毎年遠足…。納得がいきませんっ。

しめ縄にお金をさそうとすると、ささらないどころか他のお金が降ってきたりします(笑)。持って帰るわけにもいかない(バチが当たりそう)ので、必死に戻そうしたりして。どうやっても戻らないものはこっそり地面に落としたままに…(汗)。

2005年10月24日/名探偵コナン「米花町グルニエの家」

歩美ちゃんの結婚発言に踊らされるみんなに笑ってしまいました。光彦も元太も妄想力たくましすぎ(笑)。それにしてもみんなストレートです。こういうところは小学1年生らしくて微笑ましいです。コナンは歩美ちゃんのストレート攻撃にどう反応すればよいかわからない様子。灰原がコナンをからかうように笑うのも良かった。

灰原。家を見せてもらうための悪智恵が素敵! それにしてもかわいくない子供たちだ(笑)。みんなして冷静にダメ出しなんて。不動産屋さんも大変です。

コナンが視線を感じたと言ったとき、灰原は何も感じていなかったので、組織の人間ではないのかな? とは思っていました。でもまさか新一の両親だったとは。ひとり息子の家が近いというのは嘘ではなかったわけですね。冒頭の飛行場シーンでは、てっきり組織からの新たな刺客かと思ってしまいましたよ。帰国時からすでに変装していたのは有名人だから? 有希子さんはまだしも、優作の変装はあやしすぎやしませんかね。

それにしてもどんな両親だ! 本当に息子よりよっぽど子供みたいです。有希子さんのそういうところが好きなのですが。しかし、優作も止めるどころか一緒に楽しんでしまうんだもんなぁ。そういう遊び心があるから、面白い小説が書けるのかな。

有希子さんの変装メイクの腕は相変わらずすごいですね。組織並みでは…。

おじいさんが手をついて立ち上がるシーン。立ち上がり方が不自然なのかと思ってしまいました。手をついて立ち上がるというより、立ち上がりかけてから、取ってつけたように手をついてみせたと感じたので。老人は人の見ている前ではなるべく手をつかない…そういうものですか…。老人がみんなそんな強がりかというと、そうでもない気もしますが。

2005年10月24日/名探偵コナン「仏滅に出る悪霊(解決編)」

横溝兄弟! わわ! 会話が聞けるなんて。それが嬉しくて、うっかり会話の内容を聞き逃してしまいました(笑)。

茂子さんの先端恐怖症になったきっかけの話を聞いて、背筋が凍りました…。めっちゃ怖い! あんな目にあったのなら、先端恐怖症も仕方ないですね。

3時間と聞いてまさかと思いましたが、神奈川からわざわざ呼び寄せたのですか。あれだけのために。よく来てくれましたねぇ。兄弟仲は良いとみた。

ペアルックって…。蘭ってば恥ずかしいことを…と思っていたのですが、まさかパンダの着ぐるみだったとは。そこまでとは。コナンと蘭だったらサイズ的に親子ペアルックでしょうか。蘭の考えていることがときどきわかりません(笑)。

綿引さんの弟。あの船の遭難者だということはわからなかったのでしょうかね。患者の身元がわからなければ、病院は警察に届け出ると思うのですけど。そうすればすぐに判明するような気がするのですが。そこまで離れたところにたどり着いたとは思えないですし、発見された日と船が沈没した日もそんなに差はないでしょうし。うーん、警察の怠慢でしょうか(汗)。

私としては、殺すよりも刑務所に叩き込みたいですが。船の沈んだだいたいの場所がわかれば、船も死体も見つかるでしょうし。まだ時効も来ていないのですよね? まあ、旦那さまや奥様には復讐できませんけど。

綿引さんの潔癖性はふりではなく本当だったのでしょうか。手の傷を隠すためかと思ったのですが、潔癖性になったのは弟と会うより前ですよね。うーん、何か見逃していたかもしれません…。

エンディング。変わってましたね。でもあまり印象に残ってなかったり…。あとでもういちど見てみます。

2005年10月17日/名探偵コナン「仏滅に出る悪霊(疑惑編)」

4人が亡くなっていたということはわかりましたが、5人目の魂は誰を指すのでしょうか。もうひとり亡くなった人がいるのか、亡くなった人の遺族なのか。目覚めるというのがよくわからない。

クセや症状があるふり。誰だろう。あの几帳面さはふりではできないと思いますが、それをこらえて文字の曲がったカードを送るくらいはできますよね。あとのは気をつけていればふりはできますが、何年もずっとそういうふりをし続けるのは難しいのでは。復讐するという強い思いがあればできるのか。でも、シェフとハウスキーパーは親子だから、どちらかがふりをしているとすれば、共謀していることになると思うけれど…。

てっきりあのロープから登っていって入ったのかと思ったのですが、そういうわけではないのですか…。窓の鍵さえこっそり開けておけば、ロープでよじ登って簡単に入れるように思いますが。

小五郎。指紋が登録されてないことはわかっているはずなのに。やっても無駄なこと、やったらヤバいことが起こるはわかっているはずなのに。なぜやっちゃうかなぁ。焦ると後先考えない危険な性格なのですね…。

コナン。横溝警部と小五郎以外は入れるなということは、扉を開ける前に言うべきでしたね。開けながら言っては遅いですって。

警報が鳴っていたときの呼び鈴はどういうこと? コナンが気にしているふうでしたが。旦那さまがあれほど恐怖したのはなぜかというのもわからない。見ただけで恐怖するというのは、すでに死んだ人を見たからとか? 犯人が死んだ人に変装したとか?

関口さんが何やらあやしいような気がするのですが。何かは企んでましたよね。13年前の事故とか、次々と起こる奇妙なこととか。セキュリティシステムに何か仕掛けをしていたのかも。

蘭が大真面目に幽霊や悪霊の仕業だと思っているのが面白かったです。横溝警部のビビりようも素敵でした(笑)。

薬瓶の指紋は旦那さまのではないの? 旦那さまの指紋だけとってなかったのが気になっているのですが。でもいくらなんでもそんなしょうもないことではないですよね。本当に誰のとも一致しなかったとしたら、亡くなった誰かのでしょうか。

気にかかることばかり増えましたが、さっぱりわかりません。名前はまるで関係のないお遊びっぽい感じですねぇ。せっかく気づいたと思ったのに(笑)。とにかく早く解決編をみてスッキリしたい。

2005年10月10日/名探偵コナン「仏滅に出る悪霊(事件編)」

久々コナン本編です。新オープニングはかっこいいですね。知らないキャラが出ていたような気がするのですが、これから登場予定の新キャラなのでしょうか。私が忘れてるだけだったらすみません…。

確かに指紋認証はそんなにめずらしくもないですね。ウチの会社にもアレとそっくりなのがあります(笑)。でも一般家庭のウチの中にあるのは、さすがにめずらしいですよねぇ。金持ちの豪邸にはあったりするのでしょうか。

潔癖性に高所恐怖症に先端恐怖症に完璧主義者…。よくこれだけそろったものですね。まともに仕事できるの? 先端恐怖症のハウスキーパーというのも大変そうですが。完璧主義者とは一緒に働きたくないなぁ。5mmとかいちいち言われるのは嫌ですもの(笑)。

蘭の記憶力には驚きました。去年とおととしのそんな出来事があっさり思い出せるなんて。結婚式ならともかく、引っ越しの手伝いとか町内会の旅行とかまで…。

横溝警部が久々の登場で嬉しかったです。静岡ときいたときから楽しみにしていましたよ。

小五郎。遺留品を素手で触ってはいけないと思う…。コナンはハンカチ越しにとってますよね、きっと。

それぞれの名前がキーになっている気がする。関係者の名前は先崎茂子、先崎波花、国友淳大、国友安栄、綿引勝史、赤塚堅道、関口俊道。それぞれの名前を組み合わせたら先勝、友引、大安、赤口ができますね。ないのは(先)負、仏滅。これでは名前にならないか…。五人目の魂というのも気になるのですが。13年前の事故の 5人目ということ? 助かったのは 3人ですよね…。事故の遺族は綿引さんのような気がするのですが、だからどうなのかというと…。うーん、さっぱりわからん。

EとNといえば、普通は EASTと NORTHですが、違いそうですね。やっぱりさっぱりわからん。

NEXT CONAN'S HINTで笑ってしまいました。確かに指紋をとって比べたらやばいですよね。思いつめた蘭がそういう行動に出ないことを祈るばかりです(笑)。

2005年9月26日/名探偵コナン「秋の1時間SP!空飛ぶ密室工藤新一最初の事件・デジタル再編集版」

いやー、嬉しい! この前ローカル局で再放送をやっていたのですが、知らずに前半を見逃していたので、くやしい思いをしていたのです。なんて良いタイミング。本当にありがとう! ちょっとだけ幼さが残る蘭と新一が良いなぁ。高木刑事の爆睡ぶりはすごい。あの騒ぎの中でまだ寝てたのか。刑事として大丈夫なのかと思ってしまいました…。しかし、蘭の寝言はひどいですよね(笑)。あんなにしっかりはっきりと…。あれでは新一は変態ではないか。というか、本当に「見せてくれ」と言ったのだろうか。それが気になって仕方ないです。

2005年9月12日/名探偵コナン「青い鳥を追う探偵団」

11月下旬の気温…。ちょっと季節がずれてます? クリスマスに甲子園よりはだいぶマシですけど。

コナンが急に行くと言い出したのは優しさなのでしょうか。

「つまり彼女の母親とはそれほど親しいってことね」… 灰原の鋭いツッコミはやっぱり良いです。あわてて止めるコナンも(笑)。大人ならわかっちゃうことですが、小学一年生にそんなことを言われたらビックリしますよねぇ。

そして、「それ(コナンと寄り道)もいいかも」なんてコナンをからかったり。今回、絶好調です。それにしても、それくらいで照れるコナンは意識しすぎではないの?(笑)。

コナンが少年探偵団以外と仲良くしているのはめずらしい。あの少年が事件に絡んでいるのかと思ったけれど、そういうわけでもなかったですし。描かれてないだけで、けっこうそういうこともあるのでしょうか。

光彦は本当に物知りです。揮発性なんて難しいのに。説明も的確なのがまたすごい。言葉遣いも立派ですし。わたし、光彦に負けてそうです…。

歩美ちゃんは「コナン君」ばかり、光彦は「灰原さんっ」(笑)。お互いさまですね。でも光彦は歩美ちゃんのことも好きではなかったの? 灰原の方に気持ちが傾きかけてます?

そうそう。子供だからってごまかすのはいけませんよ。そうやって命の尊さを学ぶのも大切なことです。

ネタ命!(笑)。

2005年9月5日/名探偵コナン「完全半分犯罪の謎」

名探偵マグレってすごい名前ですね。実力あるのかどうか。コメディものかと思ったら、本格的な推理ものだったなんて。

どっちが死んでも良かったんじゃないの? なんて軽く思ってました。死ぬ可能性があるのはふたりの脚本家だけでしたからね。でもまさか本当にそうだったとは。

誰が毒入りのものをとるかわからない、ターゲットにどうやって確実にとらせたのか…。そんな状況が推理モノではよくありますが、そんなときの私の推理の定番は「誰でもよかったんじゃないの?」です(苦笑)。推理というか投げやりなだけですね。まともに推理しようとしてもわからないので、そんないいかげんな方向に考えてしまうのです。今回初めて当たってビックリでしたよ…。さすが「マグレ」です…(オイ)。

いいミステリの脚本を書くのに、なんかバカでしたね。あの場では逃れられても、徹底的に時間をかけて調べれば、きっとバレますよ。青酸系毒物の入手経路から足がつくかもしれませんし。犯人だとバレなくても、マグレが打ち切りになる可能性だってあったのに。

自分の野望のためだけに他人を殺すような人に、本当にいい脚本が書けたのかな。トリックは別にして。

2005年8月29日/名探偵コナン「神社鳥居ビックリ暗号(後編)」

博士と灰原のあんなわかりやすいヒントに気がつかなかったコナンは、よほどやる気がなかったらしい。

園子のケータイを拾った人からのメールはあからさまにあやしいです。持ち主に連絡してくれませんか? とかならわかりますけどね。というか、新一の連絡先を聞いてどうするつもりだったのでしょう。本気で会いたかったのか? わざわざ消しにいきますか?

灰原。先週に引き続き、やけにむきになっています。真剣勝負な雰囲気です。確かにコナンが降参するところは見てみたいです。いつも暗号や謎をさっさと解いて、あたりまえのようにあきれたように講釈しますしね。たまには鼻っ柱をへし折ってみたいという気持ちはよくわかります(笑)。でも、結局コナンの降参は見られませんでした。うーん、私も残念。灰原の「憎々しい生意気な顔」「したり顔」というやけに攻撃的な表現は、くやしさの表れでしょうか。

「マルムシニテント」の暗号は「トイレツマル」系(@TRICK劇場版)だとは思いましたけど、面倒だったのであえて解読はしていませんでした。でも、先週の予告でちらっと出てきてましたので、なんとなくわかっちゃいましたけど。

「かのう」というダイイングメッセージ。せめて斜めになっていてくれればねぇ。もう少し早く気がついただろうに。きっちり真横って…。よほど几帳面な人だったのでしょうか。

蘭と園子がピンチ! このまま来週に続くのか?! と思ったら、あっさりと(笑)。すごいよ、蘭…。怒らせたくはないです。コナン(新一)も気をつけないとね(笑)。

あのくらいのセクシーショットでは法律に違反しませんって(笑)。大人びているけど光彦はやっぱり子供ですね。というか、灰原の逆襲です(笑)。それとも嫉妬? もしかしたら、まだ園子のケータイに残っているかもしれませんが、おねだりするわけにはいきませんからね。

2005年8月22日/名探偵コナン「神社鳥居ビックリ暗号(前編)」

コナンは体力なさすぎ。少年探偵団に負けてます。というか、昆虫採集に気乗りしないだけ? 暗号解読もそうですが、モチベーションが低いとまるでダメなのですね…。

今日の灰原はやけに攻撃的です。ていうか、コナンが解けないのがすっごい嬉しそう(笑)。勝ち誇った顔で「平成のホームズさん」とか、ああいうチクチクっといじめる感じがたまりません。

鼻血! そしてしっかり保存! 消すとか言っておきながら! まあ、体は小さくても思春期真っ盛りですからね(笑)。しかし、今度ケータイを蘭に見られたら本当に言い逃れができません。「新一にーちゃんに送ってもらったんだ」という言いわけも…これはこれでひどいですしねぇ(笑)。こういうリスクなら悪くない、ですか?

でも、蘭も消してほしい気持ち半分、消してほしくない気持ち半分ではないかと。

事件が絡んでないと燃えないという性格も困ったものですね。人が死んでるのにウキウキするというのもなぁ。探偵というのは多かれ少なかれそういう部分があるのでしょうか。

博士の暗号に電話の向こうの殺人事件。何かつながりでもあるのでしょうか。暗号の解き方が同じとか? と思ったら、予告でそんな感じでしたね。

2005年8月15日/名探偵コナン「同時進行 舞台と誘拐(後編)」

あの短時間で台本を書き換えたのですか。それともれんげが帰ってこなかったときのために、あらかじめ用意してあったのでしょうか。どちらにしろ玉之助も強気になったものです。本当に頼もしい。成長しました。

あの短時間で変更された台本を頭に詰め込める役者さんたちもただ者ではない。プロとはこういうものですか。めぐみちゃんはセリフがだいぶ増えてしまったのではないかな。大丈夫だったのでしょうか。

一座の年輩の方はいろいろ修羅場もかいくぐってきたのでしょうね。こういう役者がいなくなるようなハプニングも何度か経験しているのかもしれません。ここまでの事件はそうそうないでしょうが。

小五郎は走ったけれど、あんまり意味がなかったな。というか、むしろずっと乗っていた方が、乗り込む時間のロスがなかっただけ良かったかも…(汗)。

大貫さんはあやしすぎました。警察をまいて身代金を奪われるというのは、だいたい自作自演と相場が決まっているのです。もうちょっとマシなシナリオを考えましょう(笑)。大貫さんは確実に金目当てなのですよね? れんげを殺すつもりなら、小学生に見つけられるようなところに放置しておかないで、身代金を取る前に殺しておいた方が良かったのでは? そのへんが甘さですか。

れんげ。無事にクライマックスに間に合いました。でもあの着替えとメイクにどれだけ時間がかかったのだろう。その間はどうやって持たせたのだろう。そのへんが気になって仕方なかったです。かなり間延びしてしまったのでは…。玉之助がアドリブで頑張ったのでしょうか。

ところでれんげが狂言誘拐をしたのは、一座に戻るためだったのでしょうか? 誘拐されて、身代金を要求して、その後はどうするつもりだったのだろう。何を考えていたのか、いまいちよくわかりませんでした。

かぐやの蘭がかわいかったなぁ。

2005年8月8日/名探偵コナン「同時進行 舞台と誘拐(前編)」

「名探偵コナン」の中では、前回来てからまだ1年もたっていませんよね。えらくハイペースでまわってきました。それにしてもよく事件の起こる一座です。向こうは「コナンたちに会うとなぜか事件が起こる…」と思っているかもしれませんが。

コナンもてもて〜。歩美ちゃんのあんな怒り方はめずらしい。ちょっとこわい(笑)。

れんげと蘭が似ているというのは何となくわかるのですが、玉之助と新一はどうだろう。私はあまり似ていないと思います…。

玉之助はずいぶん頼もしくなっていました。以前はもっと頼りない感じだったような。座長も板についてきたようです。れんげに厳しく接しているのは期待をしているからこそなのかな。帰れと言ったのは、誰かがいっていたように、戻ってくると信じていたからなのでしょうね。

その間、蘭がれんげの代役。園子は目にも入っていなかったかのような(笑)。そりゃ文句のひとつくらい言いたくもなりますよ。でも園子が代役だと、ノリノリすぎて他の人がやりにくくなりそうな…(笑)。

れんげの狂言誘拐はわかりやすすぎたので、何かあるだろうとは思いました。やはり本当に誘拐されてしまいましたか…。

しかし、れんげはなぜこの大事な日(初日の前日でしたっけ)に狂言誘拐をしたのでしょうか。少しでも失敗したら大変ですよ。狂言誘拐で混乱を起こし、その隙に一座に戻ろうとしたのでしょうか。でも、自宅軟禁されていたわけでもなく、(父親の言葉を信じれば)普通に買い物に行っていたようですし、一座に戻ろうと思えばすぐに戻れそうですよね。

目的は本当に求婚者を退けるため? そんなことよりまず一座に戻ろうとするのではないかなぁ。

狂言誘拐の共犯者(後に本当にれんげを誘拐した犯人)は誰なのでしょう。少なくともれんげがある程度は信用している人間ですよね。でも、玉之助や父親だったら、あんなに彼女を傷つけたりしないでしょう(と思いたい)。となると、あとは秘書ですかね。秘書に持たせてという犯人の指示があやしい。一座の誰かという可能性もなくはないのですが…。かぐや姫になぞらえてあるあたり一座っぽい気もしますが、玉之助とめぐみ以外はその他大勢という感じで名前もよくわからない状態(いちおう出てましたけども)ですしねぇ。

れんげはむりやり(脅されて)狂言誘拐に協力させられたという線も考えられるかな。もしくは騙されて、とか。ネタはどちらも思いつきませんが。一座のことか玉之助のことか何かとか。

とにかく全然わかっていないということです(苦笑)。

主役がいないのにとりあえず幕を上げちゃうのもすごいですね…。

2005年8月1日/名探偵コナン「コナン平次の推理マジック(解決編)」

「優しく(強調)声かけてもろて」って、和葉はやきもち妬かせようとしているのかと思ってしまいました。そういうわけでもなかったようですが。平次はあからさまに妬いてますね。あれでも自覚なしですか。そうとう鈍い…。これで探偵としてやっていけるのだろうか…。コナンはもちろん自覚ありですよね(笑)。

和葉もボケボケだー!! でもかわいいので許す!

「ひょろっと、ぼてっと」ってその言い方はひどいぞ(笑)。千葉刑事の「ぼてっと」はともかく、高木刑事はそんなに「ひょろっと」でもないですよねぇ。けっこうガタイはいい方だと思うのですが。

トリックはなんとなくわかりましたけど、部屋の位置関係がよくわかっていません。停電もよくわかっていません…(汗)。平次と和葉が気になって、それどころではなかったようです(いいわけ)。もういちど見てみることにします。

いやいや。平次より新一の方がすごいはずだ(笑・ひいきです)。コナンの逆襲は失敗でしたね。平次のあの感じだと勘違いしているだろうとは思っていましたけど、あそこまでとは…。ボケボケだー!!(涙)。平次と和葉。ふたりともボケまくりでお似合いですよ(笑)。

和葉は本当にいろいろ可愛かったです。ボケっぷりも、平次の腕をつかむところも、「あかん、みんなの前で!」と焦るところも。

蘭のメールに新一はなんと返事したのかが知りたいです。

2005年7月18日/名探偵コナン「コナン平次の推理マジック(館編)」

確かに事件現場でばかり平次(大阪在住)と出会うのは不思議です。小五郎もそうとう不思議ですが。どっちにも絡んでいるコナンがいちばん不思議かも。

目暮警部はマジック好き少年だったのですか。あんなに目を輝かせるのはめずらしいですね。ちょっとかわいかったです。

平次とコナン。ふたりともイケメンマジシャンは気にくわないようで。でも蘭が抱きついていたのは和葉と聞いて、コナンは途端に態度がやわらかくなりました。抱きついたのがイケメンでなくてほっとしたんだな。平次のことはどうでもいいんだな(笑)。

平次。冗談でないの? 照れ隠しでないの? 本当にわかってないの? あそこまで言ってもダメですか? だったら、本当にガキとしか言いようが…。曲がりなりにも初恋を経験していたのでは…(劇場版ですが)。

謎はあいかわらず全然わかりません。いつものことですけど。キーとなるのはスクリーンと光と影とクリスマスツリーですか。月の光が一気に動くわけないので、どちらかはプロジェクターの光ですか? 奥さんが何か隠しているのは確か。クリスマスツリーのマジックが今回の事件のトリックと同じで犯人もわかっちゃったから、隠して(かばって)いるのか? 5年前にやってきた人は範田さん? それだったら奥さんも声で気がつきますよね…。やっぱり推理がつながりません。

2005年7月11日/名探偵コナン「コナン平次の推理マジック(仕掛編)」

平次がおかしい。嫉妬? 和葉が若い警察官と楽しそうに話しているのが嫌だったのか? というか、なぜ和葉は警官とそんなにフレンドリーに話していたのだろう。道を聞いていただけにしてはフレンドリーすぎる。でもまあ和葉だし(笑)。

コナンも何をやっていたのだろう。女の子の声色を使って目隠しなんて。コナンにしては恥ずかしいイタズラだ。それにしても、平次はまだ「コナン君」と呼ぶのに慣れていないのか。いいかげん慣れてくれないと、コナンも落ち着けません。

平次やコナンみたいに手品のタネをその場でばらしまくるのはいただけませんね。しかもすっごいつまらなさそうに(苦笑)。和葉や蘭だけでなく、他の人もいっぱいいるのですよ。聞きたくない人だって多いでしょうしね。大迷惑ですって。

和葉と蘭。ああいうまっすぐな行動ができる人って好きですよ。人が危険に陥っていると思ったらまず行動、というのは人間として正しいと思うのです。平次とコナンが汚れた大人に見えます…。まあ、空手でもあの大きな水槽がそう簡単に割れるとは思えないですけど。蘭の空手がどのレベルかはわからないのですが。

フーディーニの名前を聞いたのは TRICK以来です(笑)。

小五郎はあいかわらず。やっぱり沖野ヨーコちゃんですね。久しぶりに沖野ヨーコの声を聞いた気がします。テレビの中ですけど。

「推理はつながっていた方がいい」には笑いました。平次もコナンも料理は同レベルですか…。手を切ったって本当に?

「魔女の復活」が動機ですか? あの話題が出たとき、みんなの様子があきらかにおかしかったですよね。過去に何かあったのでしょうか。Mr.正影が帰ってこないのも、それが絡んでいるのでしょうか。というか、もう亡くなっているのかも。そのマジックで? うーん…。

奥さんがなかなか帰ってこなかったのも気になります。

ブレーカーを落としたのは誰? 何のために落としたのだろう。いろいろ気になることはあるのですが、ぜんぜんつながりません。やっぱり推理はつながらないとね。

手品つながりで怪盗キッドも出てこないかなと思ったのですが、出そうもないですね。

2005年7月4日/名探偵コナン「救急車を呼びに行った男」

オープニングのナレーション「今日こそ頑張る高木刑事!」って…。いつも頑張ってるってば! でも、何となくダメっぽいイメージがついているのはなぜだろう。子供たちに利用されたり、子供たちにダメ出しされたり、警察手帳なくしたり、プロポーズに失敗したり…とか…でしょうね…。

今回は少年探偵団はいなくてコナンだけですね。ちょっと残念。少年探偵団の厳しいツッコミ、灰原哀のキツイ一言を楽しみにしていたのに(笑)。というか、コナンひとりで何やってたんだろう。近所ですか?

けっこうテレビに出ていた水原さんと、まったく売れていないお笑いタレントの広松さんが同じアパートで暮らしていたというのが驚きです。そこまで水原さんが落ちぶれてしまっていたということでしょうか。

えー、死際にそんな…。笑えるものなのかな。死ぬほど殴られたのに。しかも、すごいわかりづらいですよ、それ。伝わりませんって。

動機も弱いような。衝動的ではないですよね。わざわざ追いかけていってるわけですし。笑うくらいなら犯罪者になる方がましってこと?

ああいう傲慢な刑事さんは実際は多そうな気はします。高木刑事みたいなお人好しの方が少ないのでは。

大久保さんが広松さんの芸名・にっこりピースを知らないから、あのダイイングメッセージが広松さんを指すという推理は成り立たない。コナンと高木刑事はそういっていましたが、ふたりが面識があったら別ですよね。傲慢な刑事さんの推理では面識があることになってましたし、もしそうならダイイングメッセージが広松さんを指しているという推理も成り立つような。

7月に入ったのにまだジューンブライドでした…。

2005年6月27日/名探偵コナン「不思議な天使の館(後編)」

コナンがケンカを吹っかけたのは、なにか重要なことを起こすための策ではないかと思ったのですが、元気づけるためだけだったのか…。

セーターの毛糸を垂らしながらというのはわかるのですが、セーターを一度ぜんぶほどいて丸めたのですか? それにずいぶん時間がかかってしまったのではないでしょうか。セーターをほどきながら歩けばいい気がするのですが。

歩美ちゃんもセーターをほどきに協力。女の子なのに健気です。しかしセーターの下はお洒落なキャミソール。それだけでもじゅうぶんアウターとして通用しますね。さすがです。ださい白の綿シャツなんか着ないのですね。

なんで脱がないんだよ、灰原哀! と思った人はどのくらいいるでしょうか(笑)。毛糸の服ではなかったですしね。

時計さん。用意周到すぎ。あの着替えは用意してあったのですよね。みんなサイズが合っていたみたいですし。

笛を吹く…あんなくっきりカゲができるわけがないと思うのですが…。レーザー光ですかね。レーザー光でもできるかどうか。うーん、実験してみたい(笑)。

元太タックルはなかなか強烈でした。

灰原はわかっていたのですね。あのナイフは、時計さんが自分たちを助けるためにしたことだと。ユリコにハンカチを渡そうとしているのを勘違いしたコナンより冴えてます(笑)。

時計さんがユリコちゃんの父親ではないかと、先週ちらっと思ったのですよね。でも死んだということなので、すぐにその考えは却下してしまいました。そう思ったことも忘れていました…。「ユリコ」(呼び捨て)と言いかけたのを聞いて思い出し、確信しましたけど。

でも、今回の話を聞いてもイマイチどういうことなのかわからない…。怖いのはわかるのですが、なぜ妻と子供を放って戻る? 助けるためといってますが、そうしなければどうなるというのでしょう。他に守りようがあったのでは? その間に妻は死んでしまいましたし…。そもそも駆け落ちするときに覚悟はしなかったのでしょうか。覚悟があるから駆け落ちをするのかと思うのですが、あんまり考えずに駆け落ちをしてしまって、あとで怖くなったということなのでしょうか。妻の考えはどうだったのでしょうか。いろいろ釈然としないものが。

まあ、時計さんはいい人ではあるのでしょうけど。これからユリコちゃんをしっかり守って、良い父親になってください。

で、少年探偵団に目をつけたのは、時計さんの独自調査の結果? どうしてもユリコちゃんに謎を解いてほしくて頼ったのが少年探偵団。そこまで頼りにされるとはすごい。まあ確かに手柄をたくさん挙げてますけどね。コナンがいれば間違いないし(笑)。そう思うと、時計さんは見る目があったのですね。

子供たちを楽しませるためにこの迷宮を作ったというのは、ちょっとあやしいです。高圧線があったり、いろいろ仕掛けがヤバすぎですもの。楽しむ前に死んでしまうかもしれません…。元々はそういうヤバい仕掛けはなかったのでしょうかね。

2005年6月20日/名探偵コナン「不思議な天使の館(前編)」

なにかと不思議な話でした。雰囲気がいつもと違うような。謎もそうですが、いろいろ疑問だらけ。

最初に時計さんを見たとき、松田刑事の亡霊かと思いました(…)。関係ないですよね、間違いなく。もしかしたら怪盗キッドかとも思いましたが、予告状も出さずにこんなまわりくどいことはやりませんよねぇ。

それにしても、少年探偵団を名指しなんてあやしすぎます。危ないからくりがあるうえ、丸一日拘束ですよ。小学一年生にやらせますかね。親たちには連絡済みという手際の良さもあやしい。素直についていっちゃうあたり、オイオイと思ってしまいました。これが嘘で誘拐目的だったらどうするんだ。知らない人に簡単について行っちゃいけないんだぞ。

みんなが夜中にそれぞれ単独行動しているのが不思議でした。だいたいコナンが止めますよね。こっそりやろうとしても、いつも見つかって止められてますよね。それが今回は「トイレに行ってから帰ってこない」なんてたいして気にしていないふうに言っているあたり、どうしちゃったのだろうと思ってしまいました。

コナンが牛の角をとるのに一晩かかったのも信じられません。いつもなら、このくらい聞いてすぐに思いつきそうなものなのに。精彩を欠いているのは、あの夕食に何か入れられたからか? というのは考えすぎですよね、はい。

一晩たっても眠そうなのは歩美ちゃんだけというのも不思議だ。やはりあの夕食の中に何か…(違)。

時計さんという名前も気になるところ。時間のトリックでもあるのかと思いました。「午」は午後12時も指すというあれだけなのかな? 何か他にもありそうな気がしますが…。

時計さんはあやしげだけど、実はいい人なのではと思っています。みんなが謎を解こうとしているときは、子供たちが大変なことにならないように見まわっていたのではないかと。でもからくりでは、ユリコだけをこっそり助けて、コナンたちを落としたように見えましたけど…。あの下に謎を解くヒントがあるから? 本当に何から何まで何を企んでいるのやらさっぱりわかりません。

2005年6月13日/名探偵コナン「宝石強盗現行犯(後編)」

少年探偵団。頑張っていましたね。質問はコナンが考えたにしても、追いつめ方が板についてきているような。灰原の「冴えないポロシャツのどこにでもいそうな」には笑ってしまいました。確かにそうなんですけども。高木刑事も言い返せません。あと「彼が選んだにしては」とも言っていましたね。灰原の高木刑事に対する評価っていったい…(苦笑)。

今回はコナン自身が推理披露ですね。高木刑事と佐藤刑事にはわりとコナン姿で推理を披露しちゃってることが多いように思います。

ターザン?! 時間と空間を飛び越えて…って、本当に「飛び越え」ちゃったのですね。こんなの思いつきませんって。マットレスを立てかけてあったとしても、かなり危険なのでは…。ちょっとでもずれれば激突してかなりの衝撃を受けたでしょうし。というか、気づかれないものなのかな。動いているものは目につきやすいですし、マットレスを取り込んでいたら目立つような。

それにしても、争って突き落としたにしては、うまいことトラックの上に落ちてくれたなぁ。それに、しばらくあんなものがトラックに乗っていれば、誰か気がついても良さそうなものなのに。

コナンは杜撰ではないといっていましたが、やっぱり杜撰な気がします。確かに雨ということで見つかる確率は低くなるとは思いますが。雨が降っていてもベランダに出るということはありえますし、引っ越しのトラックが来ていたら、つい覗き込んだりするものだと思うのですが(私だけ?)。

高木刑事。「僕のブローチ」(すでに自分のモノ気分で)と言ってくれるかと期待したのですが、「僕が買おうとしていたブローチ」でした。律儀です。

ゆ、由美さんっ?! 鬼! 鬼畜! 男の純情をなんだと思っているんだ!(笑)。佐藤さんはあのブローチを欲しがっていたわけではないだろうと思っていましたが、まさか由美さんが仕組んだことだったとは。だから「美和子には言っちゃだめよ」だったのか…。お金持ちの白鳥警部ならまだしも、見るからに貧乏そうな(失礼)高木刑事を騙すなんてねぇ。君には良心のカケラもないのかい(涙)。買う前だったのが不幸中の幸い。

佐藤さんもちょっと問題ですよね。断らずに高価なプレゼントをもらっちゃうんですから。気のない相手からだったら断ろうよ。というか、それが高価なものかどうかもきっとわかっていないんでしょうね。きっと「あら、ありがとう」なんて軽〜い気持ちでもらっているに違いない。まあ光り物に興味がないわけですし、見ただけで高価なものかどうかなんてわからないと思いますが。私もそうなので、あまり人のことはいえません…。

2005年6月12日/名探偵コナンDVD PART11 vol.1(工藤新一 NYの事件)

名探偵コナンDVD PART11 vol.1(工藤新一 NYの事件)。この話はもう腐るほど何度も見ているのですけどね。本放送のときもビデオにとって見返したはずだし、再放送も2回くらいやっていて、そのたびにビデオにとって何度も見ていました。でも久しぶりではありますし、きれいな画質でみられたので嬉しかったです。

有希子さーん! ああもう素敵すぎます。そして、あの通り魔…ベルモットなんですよねぇ(笑)。もしクリス=シャロンだとしたら、あの通り魔もシャロンということになりますね。「外せない用事」ってのがそれ? 事件の翌日にも意味深なことを言っていましたし。私にもエンジェルがいたみたいって。いつになったら明らかになるのだろう。いろいろ気になりまくりなのですが。

予告のあとのヒントで犬夜叉ネタがあったのが懐かしかったです。アニメ犬夜叉を見ていないとまったくわからないですって(笑)。

「空飛ぶ密室、工藤新一最初の事件」の DVDも欲しくなってしまいました(オイ)。しかし、かなり昔のなので新品はもうないのですね。どうしようかなぁ。

2005年6月6日/名探偵コナン「宝石強盗現行犯(前編)」

前回のケータイ事件は灰原も協力者だったのですか。灰原としてはコナンの正体がばれてほしくないわけですし、協力するしかないかな。好きな人からのメールが入ってるもん…みたいなことを前回コナンが蘭に言っていましたが、コナン的シナリオでは灰原がコナンの好きな人?(笑)。灰原は内心複雑かつ微妙な気持ちだったのでは。

コナンの「大変だったんだぞ」以降はのろけにしか聞こえません。コナン的にも新一的にも幸せいっぱいではないか。

高木刑事はとことん少年探偵団につきまとわれる運命にあるのでしょうか。非番のときまで(笑)。今までも何度かありましたよね。見つかることも多いですが、見つかったあとも追い払いませんしね。お人好しです。子供たちの言うなりになっちゃうことも多いような。

給料3ヶ月分のローン。まだ残っているのか。悲しいな…。中途半端にブローチなんか買ってないで、指輪資金をためておいた方が良いような気がしますが。しかし、あのブローチを佐藤さんがじっと見ていたのは、欲しいからではなく何か別の意味がある気がしてならないのですが。しかし、佐藤さん。4月生まれってまた罪作りな。別に本人はダイヤとかこだわらなさそうなのにね。

血がついても拭けば落ちるから気にしないというあたり、佐藤さんらしくて良いです。刑事さんですしね。しかしあのボケっぷりはすごい。本気で気づいてなかったらそうとう天然です。あえて気づかないふりをしているのでしょうか。

白鳥警部がなんか子供みたいだった(笑)。どこのいじめっ子ですか。まあいつものことですけど。

猫田さん登場のときから犯人に違いないと思っているのですが、具体的な方法がよくわかりません。最初の宝石強盗は猫田さんかなのかなぁ。仲間のふりして殺害なパターンだと思うのですが。

2005年6月2日/青山剛昌さんと高山みなみさんがご結婚

青山剛昌さんと高山みなみさんがご結婚! 会社で声を上げそうになってしまいました。ニュースのタイトルが「コナン原作者、声優と結婚」と出ていて、それだけでけっこう驚いたのですが…。「いくらなんでもみなみサンじゃないよね」と思いながらクリック。思いっきりみなみサンじゃんッ! うわー、話が出来過ぎだよ(笑)。いや、おめでとうございますなんですけども。いやはや、本当に驚いた。

2005年5月30日/名探偵コナン「疑惑を持った蘭」

案の定、コナンの策でしたね。そして協力者はやはり阿笠博士。たまたま同じ機種だったのか。あまり時間がなかったですし、同じケータイを調達する時間はなさそうでしたものね。たまたま一緒でラッキーでした。というか、こういうことを見越して、あえて同じ機種にしてあったのでは…。疑いすぎですか。

ロックを解除しようとする蘭に大爆笑でした。乙女心は可愛らしくもあり、恐ろしくもあり(笑)。自分の誕生日だったらどうしようとドキドキしているシーンと、無情にも「暗証番号が違います」表示が出たあとのギャップが素敵です。あれで火がついたのでしょうか。ずいぶんムキになっていましたね。0001〜2000番台まで順番にやっちゃうとは思いませんでしたよ。ホント根性です。これで 2〜 3時間くらいはかかっていますよね。

コナンも成功率の低そうなことをしますよねぇ。確かにロックをしてなければリアリティがないですし、ロックをしてあったからこそ蘭も偽装だと疑わなかったわけでしょうけど。蘭がロックを解除しようとしないかもしれませんし、ロックを解除できない可能性もあります。ロックを解除しても見るのをやめるかもしれないし、見てもメールは送らないかもしれない。結局、蘭はコナンの意のままに動いちゃったわけですか。ちょっとくやしい。

でも、おかげで新一のケータイ番号ゲットですね。コレがなければ蘭があまりにも不憫でしたが、少しは努力がむくわれてくれて良かったです。本当に嬉しそうな明るい表情をしていましたし。でもコナン的にはかなりのリスクですよね。うっかりコナンの声で出ないように気をつけないと。

というか、蘭はコナンのケータイ番号(メールアドレスも)を知らないのでしょうか? コナンケータイと新一ケータイのふたつあるようには見えませんでしたが…。ワタシ、何かを見逃したのでしょうか?? 勘違いしています??

2005年5月23日/名探偵コナン「奇妙な一家の依頼(後編)」

蘭が怖い(笑)。かつてない恐ろしさです。今までは不安げに疑っていたり、ちょっと嬉しそうに確信していたりでしたけど。もしかして、前回の妄想の怒りを引きずっているのでしょうか。

でもですね、そんな蘭を応援してしまうのですよ。「いいところついてるぞ!」「そうそう、相手は新一なんだから! 騙されるな!」とか思いながら見ていました…。なんだか不憫ですもの。新一が正体を隠しておかなければというのはわかっているのですけどね。でもやっぱりちょっとずるいと思ってしまうのです。新一が悪いわけではないけれど、なんていうかシチュエーションというか。蘭は新一の今の状態を何も知らないのに、新一は蘭のことをずっと見ているというのが。蘭と一緒にお風呂まで入ったのですよ!(笑)。

「ちょっと賢い小学生ぶり、見事だわ」。まるまる見抜かれてるし(笑)。そのあとの例えがサッカーでしたね。センターフォワード、ミッドフィルダーにファンタジスタですか。蘭がこんなに詳しいとは思いませんでした。新一はホームズの話だけではなく、サッカーの話もしつっこくしていたのでしょうか。

コナンのことだから、ケータイを落としたのは策だと思うのですが。そんな同じような過ちをすぐにやりませんよねぇ。小五郎ならともかく(…)、コナンですよ。違うケータイ、もしくはケータイ自体は同じでアドレスを変えたものだとか。協力は阿笠博士。

今回の事件。12年も自宅で隠れられるんだ…。いくらなんでも 12年は無理では…。ほとんどいつも誰かいるわけですし、まわりは面識のある人だらけです。お手洗いやお風呂にもなかなかいけませんよ。うっかり姿を見られようものなら大変なことになります。コンビニの屋根裏の方がまだ隠れやすいのではないかと思いました。

ケータイの使い方。よくわかりません、私…。今どきそんな人いないのですか…。

2005年5月16日/名探偵コナン「奇妙な一家の依頼(前編)」

蘭はまたコナンを新一だと疑い始めたのかと思ったら、今度は新説でしたね。私はずっと思っていましたけど。蘭がそういう疑いを持つのではないかと。コナンが新一に電話している様子だったり、新一とコナンがたまに会っている様子だったり、蘭へのメッセージをコナンにことづてしたり。そのくせ蘭にはまるきり姿も見せない…ですもんね。「博士やコナン君には連絡先を教えているのに、どうして私には…!」と思っちゃいますよ。

しかし、コナンのごまかし方は下手です。言えば言うほどあやしいのに(笑)。慌てっぷりもすごいぞ。こういう場合は平然としておくに限ります。推理をするときなんかは、危ない目に遭っても冷静なのに、プライベートだとやっぱり動揺しますか。

エンディング。絵がかわいいです! かなりメルヘンな雰囲気。こういうのってめずらしいですよね。劇場版とリンクさせてます?

来週はまたいつもの疑いになっちゃうようですね。まあ、あたってますもんね(笑)。

肝心の事件の方はさっぱりわかりませんです。蘭のことで頭がいっぱいで、あんまり意識がいきませんでした(汗)。

2005年5月9日/名探偵コナン「辛く苦く甘い汁」

小五郎とコナンはごはんでも食べに行くところだったのでしょうか。蘭がいないと作る人がいないですしね。

警官とも女将さんとも知り合いですか。刑事だけでなく警官とも親しいのですね、小五郎は。そりゃ事件に巻き込まれやすいですなぁ。というか、事件に巻き込まれまくっているので警官とも親しくなってしまうのか。

小五郎。コナンを部屋から放り出すのはいいけれど、その前にケータイを取り上げましょうよ。重要な証拠かもしれないのに。コナンはあいかわらずちょろちょろしていますね。マンションから追い出されても、用を済ませていつのまにか戻ってくるとまたちょろちょろ(笑)。警官も止めないのですね…。

コナン。麻薬は手に取っただけですぐわかるのに、片栗粉はわからないのですね(汗)。和菓子に片栗粉が使われているのをコナンが知らなかったのも意外。

殺害のトリック的にはありがちなものでしたが、女将さんが事件をややこしくしてくれましたね。しかし、メールのトリックの方はどうでしょう。あんな不規則な動きをするものが、そんなうまいことマウスの上に落ちてくれるものでしょうか。仮にクリックできたとしても、その前にちょっとポインタがずれてもだめでしょうし。

ところで蘭の試合はどうなったのでしょうか。ちょっと気になってしまいました。

2005年5月2日/名探偵コナン「奇抜な屋敷の大冒険(解決編)」

めちゃくちゃ大掛かりな絡繰でした。もはや絡繰というレベルではないような。地下の広さにも驚きでしたが、最後の大洪水はすごすぎです。どんな仕掛けなんだろう。気になるのは、あのまま宝石を戻さなかったらどうなっていたのかということ。ちょっと見てみたかった。

元太は何かと絡繰に引っかかりますね。無謀に突き進むからというのもありますが、なにげに手を置いたところがスイッチになっているなんて、元太か博士くらいでしょう(笑)。

びゅんびゅん飛んでくる刃物側面の取っ手を掴むなんて芸当、できる人はほとんどいないのでは…。刃物でなくても難しいのに。普通、多少はびびるでしょう。コナンは平然としていましたよ。怖いもの知らずもいいところです。三水吉右衛門さんはできたのでしょうかね。

コナン。案外わかりやすいですよね。あんな勝ち誇った顔で全然わからないなんて言われても、何の説得力もないです。灰原でなくてもごまかされません(笑)。

光彦。突き落とされてもただでは出てこないあたりはさすがです。落ちたついでにというか、ここぞとばかりに確認してくるなんて、本当にしっかりしていますよ。冷静ですもんね。

コナンと光彦の連携プレーは最高でした。いいね! 光彦! 本当に小学一年生ですか?(笑)。この調子でいくと、高校生探偵も夢ではない。

怪盗キッド登場! やっぱり怪盗は夜になるまで登場してはいけません。歩美ちゃんと光彦はなんか嬉しそう。

千住えりが怪盗キッドというのは察しがつきました。前回まではわかりませんでしたが、今回のあやしすぎる行動の数々は、キッド以外にありえないだろうと。元太を助けたところで確信しました。あの刃物をしっかり全部よけてましたから。

怪盗キッドとコナンのやりとりが楽しみだったのですが、灰原の「ハートフル」が妙にツボにはまってしまいました。キッドにあんな表情をさせられるのは灰原くらい?

2005年4月30日/水平線上の陰謀・特報「名探偵コナン小五郎」

水平線上の陰謀の特報「名探偵コナン小五郎」を見ました。特報は毎回そうですが、好き勝手やっていてけっこう笑えました。パロディ満載。ヒロシネタまで…。阿笠博士のはしゃぎっぷりが良かった。麻酔銃を打ち込まれる小五郎の映像を連続で見せられたときは、「廃人になる日は近いかも…」と心配になってしまいましたけど。しかし、強制わいせつと公務執行妨害はともかく、小五郎の顔が迷惑防止条例違反というのはちょっとひどいかも(笑)。

今回の映画でワタシ的にいちばん面白かったのは、園子が閉じ込められたあたりかなと。ここがいちばん緊迫感がありましたし、閉じ込められた場所も意外で良かったです。と、思い出したように云ってみる。

2005年4月25日/名探偵コナン「奇抜な屋敷の大冒険(絡繰編)」

怪盗キッド。ここまで煽ったのですから、きっと出てきてくれますよね。誰がキッドなのだろう。みんなあやしく見えてきます。

灰原の「やられぎみ」には笑いました。うん、確かにやられぎみかも(笑)。

三水吉右衛門の石灯籠の文字。あんな長文を一回見ただけであっさり覚えてしまったのですか。コナンも灰原も。やはりただものではない。

博士! しっかりして!(笑)。もしかして方向音痴でしょうか。博士にも探偵団バッジを持たせた方が良いかもしれません…。あと博士のメガネもコナンのメガネと同じように、追跡メガネ兼用にしちゃうとか。

しかし、コナン。こんな危ない屋敷に少年探偵団を入れるなよー。コナンと灰原はともかく、少年探偵団は外で待たせた方がよさそうな。これではいくら命があっても足りないぞ。元太なんか二度も死にかけてますが。まあ、外で待たせてようとしても、黙っておとなしく待っている少年探偵団ではないか。三人だけで行動されるとかえって危ないですね。

「元太、歩美、光彦、灰原ー!」って、四人の名前を全部呼ばなくても! というか、呼んでいる場合じゃないでしょう(笑)。よく間に合いましたね。それにしてもすごいです、サッカーボール射出ベルト。あんなにでかくも出せるんだ。サイズの調整も思いのままですか。それにしてもでかすぎ。助かって良かったとほっとする以前に、思わず吹き出してしまいました。

2005年4月18日/名探偵コナン「奇抜な屋敷の大冒険(封印編)」

今回から新オープニングでしたね。ZARD「星のかがやきよ」。うーん、あまりピンと来ませんでした。すみません。映画の主題歌の方はすごく好きなのですが。オープニングの映像は好きですけどね。最後の高層ビルから見下ろす夜景が好き(そこかい)。

あいかわらず好きですねぇ、キャンプ。

コナンすごいよ。絶対音感炸裂ですよ。私にはとても出来ない芸当です。気になるなぁ、メールアドレス。@も込みですかねぇ。しかし、7つの子のメロディでメールアドレスを覚えるより、そのまんま文字列で覚えた方が早いような。それに、たとえメロディを覚えていたとしても、人によっては組み立てられないかもしれません。ウォッカあたりはやばそうな(笑)。そもそも知らない可能性の方が高いか…。組織でもボスにごく近い人物だけしか知らないでしょうし。ジンは知ってそう。

灰原、良いです〜。どこまで知っているのでしょう。けっこう組織の中でも重要な研究をしている重要人物だったようですし、かなり深いところまで知っていたのかな。知っていても言わないのは、みんなを危険な目に遭わせたくないから? 灰原的にはどうしたいのでしょうか。このままずっと子供のままで良いとでも? どうしてよいか彼女自身もわからないのかもしれませんね。組織の恐ろしさだけはよくわかっているので、つい逃げる方に守る方に考えてしまうというところか。

しかし気になります。意外な人物って誰だ。案外、博士があやしかったりしてなんて思ったこともあるのですが、だとしたら博士の目の前であんなことは言いませんよね。園子関係…だったり…。いやでも組織関係者が近くにいると、灰原は平常でいられないわけですよね。ベルモット(新出先生)のときもそうだったし…。身近な人物の前でそんな状態にはなっていないような。

「キザなこそ泥」というと、もうキッドしか思い浮かびませんが。コナンもそうみたい(笑)。

2005年4月16日/名探偵コナン 特製ビデオ「標的は小五郎!! 少年探偵団(秘)調査」

エステサロンって…。少なくとも小学一年生の灰原哀には必要ありません(笑)。小さくなる前はエステサロンに行ったりしていたのでしょうか。

小五郎への質問は笑えました。子供は遠慮がなくて大変ですね。しかも、やたら大人びたことを聞いてきますし。でも、私も小五郎の年収は聞きたかったですよ。もっと粘れ、少年探偵団!(笑)。というか、元太の家庭もいろいろ大変そうです。小五郎、子供に浮気ごまかしの術をことづてなんてするなよ!

ところで、小五郎の依頼料はどんな感じなのかな。依頼内容によって違うと思うのですけども、基準とか目安とかあるのかな。気になる…。子供のお小遣いで払えるのでしょうか(笑)。

2005年4月10日/青山剛昌の世界展

「青山剛昌の世界展」に行ってきました。以前に京都で行ってきたのですが、今回はせっかく名古屋で開催ということですし、またまた行ってきましたよ。展示内容は当然かなりかぶっていましたが、それでも楽しめました。いいものは何度見てもイイということで。漫画原画に細かい解説がついていましたけど、京都ではこんなのはなかった気が…(忘れているだけかもしれません)。劇場版の原画はけっこう増えていたように思います。

名探偵コナンカラーイラスト全集名探偵コナン 全映画パーフェクトガイドを買ってしまいました。発売当初、悩んでいて結局買っていなかったものですが、今日グッズ売り場で山積みしてあって衝動買い。重かった…。映画のパーフェクトガイドは設定資料があったから買ったようなものです。設定資料好きなのです。カラーイラスト集は純粋に絵を楽しみたくて。

2005年4月9日/名探偵コナン劇場版・水平線上の陰謀

予想どおり、謎ときメインな感じでした。予告では笑えるくらいタイタニックでしたが、タイタニックなシーンは意外と少なかったです。予告のアレくらいで。15年前の事件は氷山にぶつかるシーンがもろにタイタニックでしたけど。なんだかんだいいながら、タイタニックなものを期待していたので、やや拍子抜けに感じてしまいました。全体的には大きく盛り上がるというよりは、いくつか小山があった感じです。でもメリハリはありますし、いろいろ笑わせてくれたりもするので、飽きることはなかったです。

謎の方は「二重サスペンス!」と宣伝しているだけあって、なかなか考えられていました。陸と海で二重なのかと思っていたのですが、そういうわけではなかったです。えらく簡単だと思ったら、さらに別のトリックが絡んでいたという…。このへんは面白かったです。ただ、陸の方がほとんど忘れさられているのがちょっと残念だったかな。佐藤刑事がタコ糸の跡を見つけただけって…。

あと、小五郎がかっこよかったです。あいかわらずのダメっぷり発揮かと思いきや、おおぅ! おっちゃん! やるね! 見直しましたよ。しかし、いきなり格闘アニメになってしまったのには驚きました。というか、真面目にやっているところで悪いのですが、なぜだか笑えてきて仕方がなかったです。すみません…(汗)。

蘭とコナンのラブラブっぷりはいつになく絶好調です(笑)。見ていて恥ずかしいくらいでした。コナンを抱き上げたとき、絶対に胸があたってますよね…。それで赤くなっているのかと思ったけれど(笑)。

あと昔のエピソードでも蘭と新一がいい感じ。当然ですが、昔の新一はコナンそっくりというかそのものですね。顔だけでなく喋り方も。これでは蘭に疑われるのも無理はない。

今回、小ネタがいろいろありました。灰原はビッグのユニフォームで、コナンはスピリッツのユニフォームだったり、因縁の(笑)西多摩市で事件が起こったり。そういうのを見つけるのも楽しいです。

バレーボールを蹴るなよ! と思っていたのですが、それがヒントになっていようとは…。まったく気がつきませんでした。そういう芸の細かさには感服です。しかし、コナンはかくれんぼをやる気がないからボールを蹴っていたのかと思ったのですが、本気で忘れていたとは…。サッカー馬鹿? 灰原の「自覚はあるの?」のあたりは笑えました。

コナンが船に戻るとき、高木刑事がそばにいたのに止めませんでしたね。止めろよ!(笑)。止める時間がなかったわけではないはずなんだけど。

ついでにもうひとつツッコミ。園子は招待されたのですよね。鈴木財閥のご令嬢なのですよね。「元をとらなきゃ」って庶民的な発言はなんなんだ(笑)。まあ、そういうところが好きなんですけど。

最後の海上保安庁のお兄さんはなかなかカッコ良かったです。死んだのかと思いましたが…。しかし、あのブレスレットの紐は丈夫ですね。切れないんだ…。すごいしっかりした紐を使って、しっかりと作ってありますよ。少年探偵団はこんなところで大活躍。

エンディングは少女がやけに目立っていて、ちょっと違和感が。いままであそこまで人間が目立っていたことはなかったです。迷宮の十字路でも出てきましたが、ここまでアップとかなかったですし。なんだか ZARDのプロモーションビデオを見ているような錯覚に陥りそうでした。しかし、ここでタイタニックしてましたよね(笑)。船から海に大切なものを投げ捨てるというアレをやってました。

来年も劇場版はあるようです。予告のモチーフを楽しみにしていたのですが、今回は何もありませんでした。でも映画化10周年記念ということで、気合いを入れた作品にはなりそうですね。

2005年3月30日/名探偵コナン劇場版・銀翼の奇術師

この前のテレビでは、微妙にちょっとづつカットされていましたね。2時間以上やっていたのでてっきりノーカットなのかと思っていたけど。ノーカットだともっと時間がかかるのか…。

2005年3月28日/名探偵コナン劇場版・銀翼の奇術師

名探偵コナン劇場版・銀翼の奇術師。劇場で2回も観たし、DVDも持ってて既に何十回も見ているし、別にテレビ放送はどうでもいいのですけどね。といいつつ、いちおうビデオにとってあります(苦笑)。途中からしか見ていないので、あとで最初から見るつもり。

実はギリギリセーフではなくて完全にアウトです(笑)。

2005年3月21日/名探偵コナン「誘拐…らしい事件」

小五郎、暇そうですね。事件や依頼がないときは、いつもあんな感じなのかな。だらしなく昼寝か、昼からビールで飲んだくれか、ヨーコちゃんかぶりつきか(笑)。

誘拐殺人計画はけっこう杜撰ですよね。まあ、素人さんですからね。うまく殺せたとしても、その後の検証で絶対に誰が犯人かばれますよね、あれでは。手伝いをさせた男も、何を手伝わされたのか気がついて脅してくるかもしれません。それにうまくいかなかったら、確実に自分が犯人だとばれますよ。お義父さんに顔を見せてますから。

人間には誉めて伸びるタイプと、罵倒されて伸びるタイプがあるのですよね。根性のある人間なら、ああいうふうに冷たくされて「なにくそ!」と思うかもしれませんが、繊細で生真面目な人間だったら、へこんで精神がおかしくなってしまうだけではないかなと。そこらへんの見きわめを誤ったのかな、お義父さんは。

2005年3月14日/名探偵コナン「謎めく身長差20センチ」

コナンはすごい勢いで事件に飛び込んでいきました。事件を見かけるといてもたってもいられなくなってしまうのでしょうか。そして、相手が高木刑事だと、思う存分にヒントを出せてますよね。小五郎だといつも途中で怒らてしまうのですけど。

高木刑事。なかなか成長しているのではないでしょうか。まあコナンにヒントはもらっていますけども。途中ちょっと不格好でしたけども。犯人を追い詰める口調とか、落としたあとの説教とか、かなり刑事っぽかったです。というか、むしろ探偵っぽい? 前回、目暮警部にあんなこと(恥ずかしくて他県に出せないとか…)を言われてしまいましたが、今回の事件解決で少しはアピールできたかな。

蘭は小さな子供にあんなにたくさんの荷物持ちを…(汗)。笑顔で「お願いね」って…。意外と鬼だ。

知らないあいだに事件を解決したり、高木刑事にアドバイスをしたりする小五郎は、果たして大変なのでしょうか?(笑)。

2005年3月7日/名探偵コナン「本庁の刑事恋物語6(後編)」

長さんの迫力にびっくりでした。そして切れ者でした。やはり予想どおり鳥取派遣は長さんでしたか。高木刑事は切れ者という感じではないですもんねぇ。

5分時計を進めただけで遅刻を防げるものなのですか…。きっとそのうち馴れてきてダメになってくると思います。効果があるのは最初のうちだけかな、なんて。ウチの体重計は 5kg目盛りを増やしてありますが(実話)、もはや全然効果がありません(笑)。見た瞬間に 5kg引いちゃうんですよね。

佐藤刑事。やっぱり強がりだったんですね。ああもう可愛いなぁ。「浮気しない?」って。優柔不断な高木くんでは、そりゃたいそう心配でしょうとも。可愛い同僚に迫られたらどうなるか…。しかし、ミニスカポリスとか色っぽい女優の一日署長とかまで考えが及ぶなんて、きっとそうとう心配で、いろんな妄想をしてしまったのでしょうね(笑)。

高木刑事! ああもうやっぱりはっきりしないのですね! あそこまで言っておきながら! 子供たちの前ではさすがに恥ずかしいか。あとでふたりっきりになったときにちゃんと言ってくれれば良いけれど、きっと「本庁の刑事恋物語7」まであのままなんだろうな(苦笑)。ちょっとずつでも前進しているのでいいですけども。

でもなんだかんだでお似合いですよね。違うようで似た部分のあるふたりです。

2005年3月3日/名探偵コナン「本庁の刑事恋物語6(前編)」追記

再度ビデオを見ていて気がついたことなどを。

窃盗事件の合同捜査本部はやはり鳥取だと言っていましたね。本部は東京にあるということはなさそうです。松本管理官や目暮警部が嘘を言っているとも思えないし、由美さんは聞いたままを言っているだけっぽいし。でも、高木刑事が鳥取派遣ということはないと思うのですよねぇ。

ふと思ったのですが、長さんの名字が「高木」だなんてことはないですかね。みんな「長さん」と呼んでいるので、名字をすっかり忘れていたとか。目暮警部が「組むのはこれが最後になる」的なことを言っていたのは、高木刑事ではなく長さんが鳥取派遣になるからとか。長さんは実は独身で、ああ見えてタフでムキムキだったりとか(笑)。いけない、思考レベルが小五郎と同じだ…。

「ああ見えて実は切れ者」発言も引っかかっているのです。高木刑事は言われるほど切れ者というわけでも…(失礼)。この辺からもやはり長さんかなと考えてしまったわけですが。

今回の事件、名前がドリフでしたね(笑)。

2005年2月28日/名探偵コナン「本庁の刑事恋物語6(前編)」

鳥取派遣は本当に高木刑事なのかな。というか、本当に鳥取に派遣されるのかな。どうも由美さんの勘違いのような気がしてなりません。本部は東京にあるとかいうことはないのでしょうか…。というか、いちばんの問題は高木刑事ですね。目暮警部(上司)からの電話を、寝ぼけていて何を言っていたか覚えてないってオイ。

由美さんにはまず高木刑事が鳥取出身かどうか聞いてほしかった。それにしても、鳥取。また出てきましたね。やたら鳥取率が高いです。この窃盗事件が組織絡みだとか、高木刑事が組織に関係しているとかはあまり思っていないですけど。

佐藤刑事は強がって何でもないふりをしているだけなのかな。みんなの前で動揺を見せるのは恥ずかしいとか。なんだかんだで微妙な関係ですからねぇ。ハッキリしろ、高木!(笑)。

千葉刑事にやたら親近感です。あの生活感のありすぎる部屋にオタク趣味。私はほとんど遅刻はしませんけどね。でも遅刻をしないための自分なりの工夫というのは何なのでしょう。ちょっと引っかかってます。これが、事件を解くカギになる?

しかし、同僚に事情聴取されたり、部屋をガサ入れされたりするのは嫌ですよね。いいじゃないか、たとえアダルト系でも(笑)。

千葉刑事と高木刑事の話がなんかいいなぁ。男同士の悩み相談? 本人は目と鼻の先にいるのにね。そして一生懸命、捜索を頑張っているのにね…。高木刑事もだべってないで、仕事しなさいって。

しかし、昔から思っていたのですが、千葉刑事は佐藤刑事ファンというわけではなさそうですよね。本庁の野郎ども(お年頃)はほとんどみんな佐藤刑事ファンで、高木刑事との仲を裂こうとしていますが、千葉刑事はむしろ応援しているような感じです。千葉刑事からすると、佐藤刑事より沖野ヨーコなのでしょうか。それとも、もしかして、二次元? 特撮ヒロイン?(笑)。

どうでもいいですが、佐藤刑事とミシェル(24 -TWENTY FOUR-)の声優さんは、同じ方だったのですね。湯屋敦子さんです。今日、コナンのエンディングを眺めていて、初めて気がつきました(遅)。

2005年2月21日/名探偵コナン「薩摩に酔う小五郎(後編)」

ええっ?! 本当にそんな理由だったのですか? もっと深い理由があったのかと思ってました。だって、それでは、かえって恩を仇で返すことになりはしませんかね。奥さんが殺人犯では、せっかく築き上げた高隈のブランドに傷がつきますよ。蔵子のみんなのことも信用してなかったのですよねぇ。トリックもかなり危なっかしいです。あそこに放置して、1日もたたずに発見される可能性もあったわけで。うーん、ちょっと考えが浅いのでは?

小五郎はいつにもましてぶっとんだ推理でしたね。ムキムキには笑ってしまいましたけど。どこまで本気なんだか…(たぶんかなり)。

来週は本庁の刑事恋物語ですね! 楽しみです! 100までいっちゃってください(笑)。

劇場版「水平線上の陰謀」。二重サスペンスというのを聞いて、そこはかとない不安が…。前回「銀翼の奇術師」が推理よりアクション(?)メインだったので、今回はかなり推理寄りになるのではないかと予想はしていましたが。あんまりややこしいことをして、わけがわからなくなる事態にならなければ良いのですが。まあ、信頼して待つことにしましょう。

2005年2月14日/名探偵コナン「薩摩に酔う小五郎(前編)」

小五郎は本当に酒好きですね。どうも「小五郎はビール」というイメージがあるのですが、酒なら何でも来いな感じですか。そういえば、沖縄では泡盛をモリモリっと(笑)やってましたし、劇場版ではワインなんかも飲んでましたね。ワインには詳しくはないようですが。

しかし、あのコメントでいいのか? 話のごまかし方はさすがに上手いですけど、結局「最高です!」としか言っていないような。あれで乗り切れるのは、小五郎のキャラクターゆえ? あの勢いに押されてしまうのかな。

小五郎にイメージキャラクターを頼むなんて…いいのか? そんな高級で希少な焼酎のイメージとはかけ離れていますけども。まあ、世間の人は小五郎のキャラクターなどほとんど知らないから良いのかな。でも「高隈を飲むと眠ってしまう」という変なイメージがつきやしないか、やはり心配です。心配するまでもなくお流れになりそうですけどね。

コナン。あいかわらず子供という立場を最大限に利用しています。聞きにくいことを、あんなにズバリと聞くなんて、大人にはなかなか出来ませんって。

鹿児島では桜島上空の風向き予報とかやっているのですね。外れるとえらいことになりますね。というか、どのみち外には干せないのかな。やたら、桜島の灰を気にした発言がありましたが、事件に灰が関わっているのかな。

2005年2月7日/名探偵コナン「ストラディバリウスの不協和音 後奏曲」

やはり犯人は羽賀さんでしたか。違っていてほしかったのですけどね。他の人は 30年前のことで何かありそうでしたが、それとは無関係の蓮希さん(H)を殺すとは思えなかったですし、もしかしたら犯人は別の人という可能性も…とちょっと思っていたのです。羽賀さんは「一族もろとも滅ぼしてやる」という狂気の人には見えなかったですし。羽賀も Hだなとは思いましたが、名前ではなく姓の方なので違うだろうと考えてしまいましたよ。

不協和音というのはそういうことでしたか。芸術家というのは、そういう他の人からするとどうでも良さそうなことにこだわるのですよねぇ。だから、芸術家が犯人だとややこしくなるのですな。だいたい、助けに行って絢音もろとも焼け死ぬ可能性もあったわけで、そうなったらそれこそさらなる不協和音です。まあそれでも目的は果たせるから良いのか。

しかし、肝心の調一郎を殺す前に自殺しては意味がないのでは? 放っておいてもそのうち死ぬからいいのか? ん? わたし何か見逃してますかね。

昔のコナンのすさまじい音痴っぷりに笑えました。有希子さんはピアノを弾けますし、音楽的な素養はありそうですね。コナンもその血を受け継いでいるから、あれだけ耳が良いのかな。とすると、もしかして、あの音痴は父親(優作)ゆずり?

シラソラ。どういうことですか。ケータイの音ではなかったのですか。コナンは他にどこで何を聞いたというのだ。今まで出てきましたっけ。「七つの子」を聞いて、なぜあれだけショックを受けているのかもさっぱりわかりません。大ボスはカラス? crow? …ガーネットクロウ?(爆)。でもカラスに関係のありそうな人っていましたっけ。鱸(鈴木)ならいますけど…あ、黒羽快斗?(爆・いいかげんにしなさい)。まあそんな単純ではないだろうし、カラスは関係ないのでしょうね。

ああもう、本当にあの歌がどこでどう絡んでいるのか気になりまくっています。でも、このまましばらく放置されてしまうのでしょう(泣)。忘れたころに蒸し返すパターン、かな。

2005年1月31日/名探偵コナン「ストラディバリウスの不協和音 間奏曲」

人間関係がわからない。それ以前に名前が覚えられない(苦笑)。特に、すでに亡くなっている人は。マンガで読む分にはいいのでしょうけど、耳からちょこっと聞くくらいではね。おかげで音階が一巡しているとかいうあたりも…。今回ながら見だったので、あとでもういちどしっかり見ておこう。

ストラディバリはイタリア人なので、made in Germany で偽物ということか。うーん、キーワードはドイツ、音階、H…ですかね。あえて Germanyを出してきたところに作為的なものを感じます。もし、0858が「ちょっとずれてる」シラソラ、つまり HAGAだとすると、これも伏線というかヒントになっていそう。ドイツだと Bの次が Hでしたっけ。確か半音ずれていたような(自信なし)。紅生さんの次は蓮希さん? 全然わかりません(笑)。

音楽の知識はかなり忘れているので、いろいろ考えようとしても、もやがかかったみたいで気持ち悪いです。思い出してすっきりしたい。来週の解決編を待ちますか…。これでまるきり的外れだったら笑えますが。まあそれはそれで。

あと、コナンがやたらむきになっているのが気にかかります。いつもは大人たちにヒントを与えて推理を誘導しているのに、今回はずばり自分で推理してバシバシ披露していますよ。蘭の言うように、ホームズがバイオリンを弾いていたから(そんなことまで知っている蘭…よほどしつっこく新一に聞かされたのでしょう)、バイオリンに特別な思い入れがあるのでしょうか。それとも 0858が気になっているから、早くこの事件を解決したいとか?

2005年1月24日/名探偵コナン「ストラディバリウスの不協和音 前奏曲」

コナンは音痴ではあるけれど、絶対音感はあると思っていたのですよね。絶対音感でなくても、それに近いものはあるはず。昔の事件でありましたよね。ピアノの音でメッセージを聞いた話。

鳥取かぁ…。前々からちょっと思っていたのですが、黒の組織の大ボスは青山先生…なんてことはないよなぁ(当たり前だ)。

0858。ちょっとずれてるというと0857とか0859ですか? そういう問題ではないですか。0858は私もシラソラっぽく聞こえました。楽器が何もないので確認できませんが。シラソラ…BAGA? 羽賀にはならないなぁ。あれ? Bのフラットが Hでしたっけ(自信なし)。すると HAGAですが…って、そんな単純なことでもないだろうな(苦笑)。でも「僕のこと?」「フラットになった」(だっけ?)のセリフがどうにも気になっているのです。

ストラディバリウスネタとか音楽家ネタは好きです。なんかありそうですもの、いろいろと。伝説の名器といえど、やはり弾く人によって出る音がえらく違うものですね(笑)。小五郎のビビりっぷりが良かったです。蓮希さん、弾く前に止めてくださいって。

2005年1月17日/名探偵コナン「標的は毛利小五郎」

今回はしょっぱなから全部わかってしまいました。さすがに動機はわかりませんでしたが、木村さんがでっちあげなことと、バーレモンのマスターが犯人ということはね。小五郎はかっこいいんだか、情けないんだか。でも、あのトラックに走って追いついたあたりはさすがだと思いました。蘭はせっかちすぎですって。あんな格好をしていても不審者とは限りませんよ。小五郎でまだ良かった。これで依頼人だったりしたら…(笑)。