名探偵コナン

日本テレビ系列・月曜夜7:30

アニメ感想など - 2004年

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2004年12月20日/クリスマススペシャル「甲子園の奇跡! 見えない悪魔に負けず嫌い」

和葉サンタかわいいですー! いいなぁ。それにしても丸9年ですか。すごいですね…。いつまで続くんだろう。打ち切りみたいな終わり方だけにはなりませんように。

あいかわらずコナンを「工藤」と呼ぶ平次。蘭や和葉にも聞こえてそうですが…。いつものことなので、もうみんな慣れっこ?

観客の足元を這いつくばって探すなんて、子供のコナンにしか出来ない技ですね。こういうときは便利です。女の子にちょっと嫌がられてましたけど。平次ではさすがにあやしすぎますもの。笑って許してはもらえないでしょうね。一歩間違えればチカンですから。

蘭もかなり往生際が悪いです。新一をカッコイイといっておきながら、ちょっとだけなんていいわけしているあたり。そのくらい素直に認めなさいって(笑)。和葉はそのへん素直なんですよね。だから可愛いと思っちゃうのかな。

しかし、新一は本当に優秀なサッカー選手だったんですね。たまにそれっぽい話が出ていましたが、どうもあまり実感がなくて。ただのサッカー好きくらいかなという印象でした。蘭の言っていたシーンの数々をぜひ見てみたいですよ。

大滝さんの昔話も今回の決勝もイイ話ですね。スポーツ観戦は興味ないですが、こういうふうに純粋に一生懸命に頑張っている人は応援したくなります。爽やかでいいですね。ま、そういう人たちばっかりでもなかったりするのですけど。

小五郎のオヤジギャグも役に立ちましたね。オヤジの思考回路はみんな一緒というオチだったり…(汗)。

2004年12月20日/名探偵コナン 水平線上の陰謀

名探偵コナン 水平線上の陰謀(ストラテジー)公式サイト。いつのまにやら出来ていたのでご紹介。予告編が見られないのは私の環境が悪いのか? クリックしても無反応…。

ああ、やっぱりタイタニックだ(笑)。鈴木財閥の船ではなさそうで、ちょっと残念。豪華客船アフロディーテ号ですって。巨人神(タイタン)に対して美の女神ということですか。ともにギリシア神話ですね。この名前からも蘭の受難が予想できます。美しい女性には嫉妬するものですから(笑)。

処女航海というのもタイタニックと同じ。起こるのは沈没ではなく殺人事件ですが。いや、でも沈没もしちゃいそうな予感。それも派手に。なんにせよ、豪華客船好きとしては、今回の設定にはわくわくです。

公式サイトで見られなかった予告編は、今日のテレビでやっていました。素直に待っていればよかった。やはり沈没ですかね。しかし、そんなにパニックになっているようでもなく、蘭だけが水に沈んでぐったりしているような…。

2004年12月13日/名探偵コナン「どっちの推理ショー(後編)」

平次も和葉の涙には弱いのね、なんて思ったのですが、推理を始めると止まらないただの推理オタク(推理バカでも可)かい。このバカさ加減は新一以上かも。和葉の推理もなかなかのものでしたけどね。あそこまで気づけただけでも立派ですよ。小五郎よりは上です…って嬉しくないか(笑)。でも和葉は本当に可愛いヤツだ! 抱きしめたくなりました(笑)。

で、次回は甲子園。クリスマススペシャルに夏の甲子園ですか? うーん、ちょっとどうかと思ってしまいました。せめて春くらいまで待つというわけにはいかなかったのかな。

2004年12月6日/名探偵コナン「どっちの推理ショー(前編)」

蘭ってばずるい! あれは反則ですって。あんな困ったような顔でじっと見つめて頼むなんて。そんなことされたら、そりゃ気持ちも揺れますって。特に相手が好きな女の子の場合は。ねぇ、新一(とあえていってみる)。ま、蘭はそこまで計算しているわけではないですけどね。

「男の友情捨てて、女に…」って、平次の反応はかなり大人げないですが、まあ仕方ないですかね。…と思ったらおまえもかい! かなりぐらっときてますよ。これは推理対決というよりも、自分との戦いですね(笑)。

でも、実は和葉は全然関係のないことで泣いていたのではないか? と思っているのですが…疑いすぎ?

2004年11月29日/名探偵コナン「秘湯雪闇振袖事件(後編)」

蘭に抱えられたまま、けわしい顔して「あの人に間違いない!」とモノローグが入るシーンにはちょっと笑えました。蘭はまったく緊張感のない表情ですもの。最後のオチはやっぱり小五郎なのですね。しかし、あんな淵で麻酔銃を使って眠らせるなんて、コナンも恐いことをしてくれます。麻酔銃を打ち込んだとたん、へろへろっと温泉に落ちる可能性もあるのに。…死んじゃいますよ?(笑)。来週のサブタイトルにビックリ。「どっちの推理ショー」??(笑)。

2004年11月22日/名探偵コナン「秘湯雪闇振袖事件(前編)」

蘭ねーちゃんの露天風呂シーンがなかった! 残念!(それかい)。しかし、それにしても恐ろしい伝説ですね。民話とか伝説はたいてい恐ろしいものだったりするのですけど。「オレの職業をなんだと思ってるんだ!」という小五郎のセリフには笑いながら同感。コナンは小五郎をまったくの素人扱いですもんねぇ。いくらヘボとはいえ、いちおう探偵なんですから。(フォローになっていない?)

2004年11月15日/名探偵コナン「桃太郎謎解きツアー(後編)」

最後の博士のダジャレに脱力…。最後の最後にあれかよ!(苦笑)

いつも思っているのですが、光彦の博識ぶりはすごいです。それに言葉遣いもきちんとしていますよね。おまけにしっかりしていますし。絶対に年をごまかしているぞ(笑)。これで本当に小学1年生だとすると、成長したらいい線いくのではないでしょうかね。推理力とか。新一とまではいかなくても。

歩美ちゃん、豚と河童はひどいですって。似ているだけに(笑)。だったら、コナンは猿ですかね。うろちょろするあたり、猿っぽいともいえなくはないか。

灰原は登場しませんでしたね。ひとりでお留守番か。本人が行きたくないと言ったのでしょうかね。遠出くらい一緒に行きましょうよー。

2004年11月8日/名探偵コナン「桃太郎謎解きツアー(前編)」

ミステリーツアーか何かの企画ものですね。こういう企画ものは背景に力が入っていますよね。観光案内っぽくなっていますが、たまにはそれもいいかなと。建物好きですし。

元太が「tuta」を一瞬で「つた」と読めたのにはビックリです。元太って漢字も読めないのかと思いきや、割り算ができたり、ローマ字が読めたり、けっこう驚かせてくれます。能ある鷹は爪隠すというやつですか?

2004年11月1日/名探偵コナン「タイムリミットは15時」

30分モノだったのですが、なかなかスリリングでしたね。かなり見入ってしまいました。やっぱりタイムリミットものは良いです。灰原も必死になってくれていましたね。ふと思ったのですが、キック力増強シューズで窓ガラスを蹴破るというのはダメなのでしょうか。そうすればもっと早く助け出せたかも…。目が覚めて呑気にスッキリな蘭には思わず苦笑い。薬をかがされていたのでは仕方ないのですが、素晴らしいくらいの能天気ぶりでした。パジャマに着替えさせてくれたのは、あのお姉さんでしょうね。間違っても阿笠博士ではないでしょう。

エンディングが新しくなりましたね。良いです。歌も絵も。すごく好き。歌詞がまた良いのですわ。ちょっぴり切なくなる感じで。

2004年10月25日/名探偵コナン「星と煙草の暗号(後編)」

サブタイトルの「星」って、そういうことだったのですか。かなりのロマンチストです。それに気がつくコナンもコナンですが。灰原の演技には笑ってしまいました。なかなかの名演技でしたが、ちょっと子供っぽかったですものね。普段の灰原を知っているだけに…(笑)。コナンの方がなにげに名演技だったかも。

へっぽこ山村刑事。ちょっとですけど出てきましたね。田舎は鳥取。コナンはやたら反応します。え、もしかして、山村刑事のおばあちゃんって…ベルモット?(爆)。すみません、ごめんなさい、一瞬だけ本気で思ってしまいました(汗)。いくらなんでもそれはないですよね。よりによって山村刑事では…。

2004年10月18日/名探偵コナン「星と煙草の暗号(前編)」

気になっていた沖縄での事件がここで再び出てきましたね。やっぱりコナンが見た幻影には何か意味があるのか。本山さんが組織のメンバーだったりとか。鳥取県倉吉市に灰原が反応していましたしね。倉吉に何があるのでしょうか。組織の本部? ってまさかねぇ。なんにせよ、また少しずつ明らかにしてくれるでしょう。少しづつ、ね。

ここばっかり気になってしまって、今日の事件はよく覚えてなかったり…(汗)。色ボケ光彦には笑いました。彗星の名前のときといい、イニシャルのときといい。女の子にはさまれて嬉しそうです。微妙な灰原の態度が笑えました。博士には冷たいのな…。そういえば今回の舞台は群馬ですね。へっぽこ山村刑事が出てくるのかな。ちょっと楽しみ。

2004年10月4日/名探偵コナン「揺れる警視庁!1200万人の人質・デジタル再編集版」

この話、好きなのですけどかなり恥ずかしいです。クライマックスの佐藤刑事と高木刑事は、もう転げ回らずして見られません。刑事ふたりして犯人を放っておいて何をやっているんだ、まったく(笑)。そういえば帝丹って大学もあるのですね。基本は小学校からのエスカレーター式なのでしょうか。由緒正しい私立ですよね。鈴木財閥のお嬢さまが通っているのですから、そりゃそうか。

元太って漢字は読めないのに、割り算はできるんだ。しかもえらく速い! わたし、負けたかもと思いましたよ。でも元太の場合はカップラーメン算しか出来ない可能性もありますね(笑)。

2004年9月20日/名探偵コナン「呪いの仮面は冷たく笑う・デジタル再編集版」

すっかり話を忘れていました。そんなに昔のでもなかったようですけども。しかし、あれは実行不可能ではないですかね。人間には無理なくらいの相当の力がいると思う。もしそれだけの力があったとしても、仮面が割れるか、格子が割れるか、紐がちぎれるかしそうです。しかも押したからってああ上手くは滑らないでしょう。摩擦力がすごいと思うし。実際に自分でやってみたいところです。

10月4日は2時間スペシャルですね。また再放送ですけど、好きな話なので嬉しいです。きちんとビデオをセットしておかなければ!

2004年9月6日/名探偵コナン「猛毒蜘蛛の罠」

灰原って後ろに目がついてる?(汗)。よけましたよねぇ。後ろから飛んできたボールを、振り返りもせずに。ただものではない。最後にコナンを騙したのも良かった。演技が上手すぎですって! それにしてもセアカゴケグモって懐かしい。だいぶ騒ぎになってましたよね。

コナンは20日が1時間スペシャルで、そのあとは10月18日か…。改変時期だから仕方ないですけど。

2004年8月30日/名探偵コナン「物言わぬ航路(後編)」

小五郎、頑張っていましたね。寝ていないのに大活躍。コナンのヒントがあったとはいえ、なかなか決まってました。けっこう小五郎も語りますね。そしてちゃんと英理のことを考えてサインをもらっていたというあたりもいいなぁ。しかしコナンの見たあの幻影はなんだったのでしょう? 私はなにか大事なことを見逃しているのでしょうか??

2004年8月23日/名探偵コナン「物言わぬ航路(前編)」

コナンはさておき、蘭も見かけによらず強引なところがありますね。はなから行く気満々。押し切っちゃいましたよ。しかし野球選手にテニスボールはないよなぁ(笑)。英理が野球好きというのは意外でした。小五郎は沖縄では大食いで有名になっているようですが、そろそろ死神扱いされはしないかと心配です。毛利探偵が来ると人が死ぬ、みたいな…(汗)。ところで、最後。コナンはいったいどうしちゃったの?? なんでいきなり…?? 来週ちゃんと明かされるのでしょうか。

2004年8月9日/名探偵コナン「逃げ回るゲームソフト」

あの警備員はダメすぎですよ。というか、警備自体が甘すぎ。小学生に2度もあっさり侵入されるようではね。しかも大作ソフト発売前の大事な時期に。こんな会社では機密情報もだだ漏れでしょうな。しかし元太の想像力には大笑い。植木鉢とか宿題とか、子供っぽいですけどね(笑)。ちょっぴりだけど佐藤刑事が出てきたのが嬉しかった。

2004年8月2日/名探偵コナン「ツイてる男のサスペンス」

いやー、逆恨みって怖いですね。今回は未然に防げてよかったですけど。コナンもなかなか粋なことをしてくれます。事件が起こってからではなく、事件を未然に防げればそれに越したことはないですもの。しかしあんなに上手く噂って流せるものなんですね。火のないところに煙が立っちゃう。そっちの方が怖いかも。ところで。小五郎はあんなにツキまくっていますが、逆恨みはされていないのでしょうか。福引きには当選しまくっているし、眠っている間に事件を解決してしまうし(笑)。

2004年7月26日/名探偵コナン「魔女の棲むお菓子の家」

園子って財閥のお嬢さまですよねぇ。あのケーキの取り方はめったにケーキを食べられない貧乏人のようだ(笑)。ケーキなんて食べ飽きるほど食べているかと思ったのに。あれだけ食べて、さらにバイキングに行こうだなんて恐ろしい。ていうか、お嬢さまってあんまりケーキバイキングなんて行かないですよねぇ。

2004年7月19日/名探偵コナン「浪花の連続殺人事件・デジタルリマスター版」

デジタルリマスターがやはりわからない(汗)。新一がいなかったのは残念。新一かと思ったら平次の変装ですもの。でもずいぶん上手くなりましたね。前は関西弁モロ出しだったのに。

パトカーで観光したいです。ぜひ。一度は乗ってみたいんですよね。だからといって護送されたくはないですが。パトカーを見るとわくわくするのです。特に「警視庁」と書いているとワクワク度倍増。「大阪府警」「京都府警」あたりもポイント高いかも。どうしてと聞かれると困るのですが…。

和葉。かわいいですねぇ。おまもりとか、「工藤」を女だと勘違いしたあたりとか。というか、平次は「工藤」のどんな話をしていたのでしょうね。そっちの方が気になります。和葉が「工藤が平次をたぶらかしてる」とまで勘違いしていたくらいですしねぇ。工藤に会いたいとか、工藤はかわいいとか、工藤が好きやとか…?(汗)。

2004年7月12日/名探偵コナン「丸見え埠頭の惨劇(後編)」

いい子たちですねぇ(涙)。元太があんなに釣りに一生懸命になっていたのは博士のためだったのか。博士でなくても涙が出ますよ。しかし、コナンはともかくとして、灰原にまで内緒にすることはなかったのでは? ばらしたりしないと思うのですけど。灰原の「魚の気持ちがわかった」というのは、灰原らしくて良かったです。でも人のあたたかさを感じることができるだけ良いですよね。人のあたたかさで融かせないほど凍りついているよりは。

2004年7月5日/名探偵コナン「丸見え埠頭の惨劇(前編)」

久々に灰原登場ですね。ずっと引きこもり状態だったのかな。釣りかぁ。個人的にはキャンプの方が良いですけど。しかし、コナン。物知りすぎ! ちょっと…うざったいかも(汗)。灰原が「ケチをつけるのね」と言うのももっともです。元太がごはんを後回しにするほど一生懸命になっていたのが意外でした。案外むきになるタイプなのかな。

2004年6月28日/名探偵コナンアンコールSP・霧天狗伝説殺人事件・デジタルリマスター版

デジタルリマスター…。違いのわからない女です。すみません。最初と最後に新一が出てきたのはやっぱりサービスですかね。再放送なのでせめてということで(笑)。この話はそうとう前のですよね。中京テレビの再放送もここまで古いのはやってくれないので新鮮でした。コナンも変わっていないようで変わっているのですね。小五郎はそうでもないですが、コナンはかなり顔が違ってますね。単に作画さんの違い?

また 7/19にアンコールスペシャルをやるのですね。再放送といってしまえばそれまでなのですが、実はけっこう楽しみだったりします。今度はなんだろう。ヒントからすると平次が出てきそうですよね。

2004年6月21日/名探偵コナン「シンクロにシティ事件(後編)」

交換殺人ね。ドラマなんかではよくあるネタですが、さらに双子が同時に亡くなるということが重なったので、全然わかりませんでしたよ。それにしてもかなりの偶然ですよね。いろいろと。小五郎はいつも寝ていて記憶がないにもかかわらず、自信満々なのがすごいよなぁ。今に始まったことではないですが(笑)。来週はアンコールスペシャルですね。どんな話だったのか、予告だけでは思い出せませんでした…。

2004年6月14日/名探偵コナン「シンクロにシティ事件(前編)」

全然わかりません。見当もつきません。あなたは誰? という人もいたりして、なんだか雲をつかむような事件。この点と点がつながって線になるのでしょうか。来週が楽しみです。ところでタイトルの「シンクロにシティ」の「に」がなぜひらがななのかも疑問です。

2004年6月7日/名探偵コナン「都会のカラス」

元太の口から「一目惚れ」なんて言葉が出てくるとは思いませんでした。光彦ならわかるけど、元太ですよねぇ。って、私、元太のことバカにしすぎですか(汗)。歩美ちゃんは良かったです。情に流されるタイプかと思いきや、最後にはきっちりダメなことはダメと言える子ですね。このまままっすぐ大人になってください。大人になったら蘭みたいな感じになるのでしょうか。もうちょっと女の子してるかもしれませんね。いや、決して蘭が女の子っぽくないといっているのではなく…(汗)。

2004年5月31日/名探偵コナン「帝丹高校学校怪談(後編)」

「お人好し」「心配性」「優しい」とかは別になんとも思わなかったですが、「健康体操」にはさすがに驚きましたよ。そこまでやるか、ベルモット!(笑)。そりゃ新出先生もとまどいますって。でもどうやらあの新出先生は本物のようで良かったです。実は疑っていました。すみません。

コナン。園子を推理クィーンに仕立てるのはいいけれど、もうちょっと気を遣ってあげてくださいな。スカートの中が丸見えって…(汗)。

2004年5月24日/名探偵コナン「帝丹高校学校怪談(前編)」

ちょっとせつなかったですね、コナン(中身は新一)。友達とかクラスメイトが普通に高校生活をおくっているのに、自分は目の前にいても気づいてさえもらえないなんてね。話に加わることもできない。同級生の女の子に頭をなでなでされちゃったり(笑…ってゴメン)。やっぱり似ていますよねぇ。コナンと新一。中身も外見も。工藤君を小さくしたような、なんてズバリなこと言われちゃってましたね。

新出先生。久々登場ですね、本物。あれは本当に本物でいいのですよね?! しかし、無謀です。何も校医にまで戻らなくても。大丈夫なんでしょうか。バレずに上手くやっていけるのでしょうか。かなり不安です。先生や生徒の名前や顔をまったく覚えていない状態なわけですよね。「新出先生、なんだか記憶喪失みたい…」なんて噂を立てられたりして。まあ以前のアレが偽者だったとは誰も思わないでしょうけど。

そういえば飛行機が「銀翼の奇術師」のと同じ航空会社ではなかったですか? SKJ。どうでもいいのですが。

ベルモットはどういうつもりで小学校と高校に校医としてもぐり込んだのか。もぐり込んだわけではなく、ただ単に校医を頼まれたからなのでは? と思ってしまった私は、小五郎並みに脳天気ですか(汗)。真面目に考えるならば、シェリーに目星をつけて帝丹小学校に、エンジェルが気になって帝丹高校に、というところでしょうか。いや、よくわかりませんけど。ああそうそう、あの文化祭での演劇のときの新出先生はベルモットだったわけなんですよね。そりゃ演技も演技指導も上手いでしょうよ。女優ですもんね。本物の新出先生も上手いのだろうか。

園子のあの騒ぎっぷりが良かったです(笑)。ノリノリ? それとも怖がっている? 見ていて笑えました。

2004年5月23日/WEBサンデー・名探偵コナン

WEBサンデー・名探偵コナン。何気なくのぞいてみたら、名探偵コナンの第1話がまるっと読めるようになっていたので、ついつい全部しっかり読んでしまいました。今とけっこうキャラが違っているような(笑)。女の子にファンレターをもらってにやついているあたり、新一というより快斗っぽいかなと思ってしまいました。でも、劇場版でファンレターが少なくなったと嘆いていましたっけ。蘭のことでえらく妄想しまくっていましたが、妄想野郎なのは今でも一緒か(笑)。生パンは忘れられません。蘭の制服のスカートは今より長い気がします。時代なんでしょうか。

2004年5月17日/名探偵コナン「不思議な春のかぶと虫」

高木刑事と佐藤刑事は3回連続で登場ですね。嬉しいです。しかし高木刑事はすっかり子供たちになめられまくってます(笑)。しっかりしろー高木! 小学1年生に押し切られ、群馬までのアシに使われるなんてねぇ。高速代も出したんだろうなぁ。涙。なのに、エアコンがないとかケチまでつけられて(笑)。さらにそれを佐藤さんにチクられて。踏んだり蹴ったりとはこのことです。

群馬県警のへっぽこ山村刑事は久々かな。あいかわらずいいキャラしています。けっこう好きなんですよね。今回ははじけっぷりが足りなかったような気もしますが。あのあと高木刑事はまた群馬に引き返したのでしょうか…。

2004年5月10日/名探偵コナン「本庁の刑事恋物語5(後編)」

またまた松田刑事の亡霊に溝を作られるのか?! と思ったのですが、そうでもなかったみたいでほっとしました。このふたりももう大丈夫かな。高木刑事はまだちょっと頼りないですけどね。子供たちになじられるのも恒例となってきたような(苦笑)。

指輪はまた買えばいいのです。頑張れ高木刑事。給料3ヶ月分だったのかが気になるところ。まだそこまでではない、ですよねきっと。それにしても同僚たち。落ち込んでる本人を目の前にしてそんなに喜ばなくても…。佐藤刑事に近づく男が許せないのでしょうか。それとも、相手が頼りない高木クンだからダメなんでしょうか。白鳥警部ならオッケーなのかが気になるところ。そういえば千葉刑事はあんまり興味がないみたいですね、佐藤刑事に。この計画も知らされていなかったみたいですし。

2004年5月9日/名探偵コナン劇場版・銀翼の奇術師(2回目)

名探偵コナン劇場版・銀翼の奇術師。再び見てきました。CGに行き詰まったので(嘘)。でも良い気分転換になりました。また蘭の例のシーンでちょっと泣いてしまいました。バカみたいに感情移入してしまいます。新一とのこともあるけれど、乗客の命を全部背負わされているというあたりがきついなぁと。自分がその状況だったらということを想像するとすっごく恐くなるのです。それでよけいに泣けてくるのですな。

あの予告からすると、来年はタイタニックですかね(笑)。確か去年の製作決定予告は滑走路っぽい映像でしたし、内容に関係した映像だとは思うのですけど。

2004年5月3日/名探偵コナン「本庁の刑事恋物語5(前編)」

名探偵コナン「本庁の刑事恋物語5(前編)」。いやー、笑いました。何をやっているのですか、いい大人(しかも刑事)が揃いも揃って(笑)。高木刑事も大変です。前はすぐにはいたらしいですけど、今回はだいぶ頑張っていましたね。ダミーのチケットを置くなんて小細工もしてみたり(笑)。でもこのふたり、きちんとデートするところまで進展したのですね。かなりゆるいペースですけども。佐藤さんは「リハーサル」なんて、いきなり大胆発言。そりゃ高木刑事もビックリしますって。でも初デート(かな?)でいきなり指輪を渡そうとする高木刑事も意外と大胆です。

しかし刑事さんたち。こんな私的なことにあんなに機材を持ち出していいのかなと思ったら、一応、麻薬取引の張り込みも兼ねていたのですね。それどころではなさそうですけど。「血痕」→「結婚」、「ヘロイン」→「披露宴」の勘違いには爆笑です。

2004年4月30日/名探偵コナン劇場版

今までの名探偵コナン劇場版について、自分なりの感想・ツッコミ(笑)などをまとめてみたいと思います。

「時計じかけの摩天楼」。正統派ですね。しっかり練り込まれて作られているいるように感じました。謎としてもストーリーとしてもいちばんまとまっていると思います。緊迫感もありスケールも大きく、映画的な見せ所もきちんとありました。電車のトリックのあたりはすごく好きです。動機も謎も、わかるまでは悩みますが、わかってしまえば非常にシンプルで理解しやすいというのが良いです。気になったのは、蘭が新一を誘うあたりの強引さと、初対面の人にいらないことまでぺらぺらしゃべりまくっているあたり。でもまあ些細なことですね。あと、コナン=新一とわかっていれば仕方ないと思うのですが、それを知らない蘭や小五郎からすると、新一はずいぶんひどいヤツになってますね(汗)。ポストまで来ておきながら顔を見せないとか、危ない事件を子供に押しつけるとか、せっかく助かったのに顔も見せずに別の事件にとんでいっちゃうとか。

「14番目の標的」。これもけっこう正統派かな。派手なヘリコプター墜落もあれば、密室で起こる連続殺人もありで楽しめます。名前にトランプの数字が入っているというあたりも面白かったです。というか、感心しました。この映画のために作ったキャラクターはともかく、レギュラーキャラにもあれだけうまくはまっているとは。妃=クィーンなんて、見事としかいいようがないです。小五郎が英理を撃った理由というのは、自分はすぐにわかってしまったので面白み半減だったかも。コナンがわかっていなかったのが不思議でならなかったです。あと、崩壊寸前の建物でエレベータに乗ってしまうのはどうかと思いました。動いたとしても危険すぎるぞ。

「世紀末の魔術師」。ファンタジーな印象です。エッグの謎ときがメインだからかな。その分、緊迫感は少なかったように思います。せっかく怪盗キッドが出ているのですが、あまり見せ所もなく…。なんせ大半は白鳥さんでしたから(笑)。キッドのいちばんの見せ所は歩美ちゃんのマンションのベランダに降り立ったところだと思う私は邪道でしょうか。ラストの鳩で消失マジックはありえないだろ! と思ってしまいましたよ。本当にタネがあるのか…。平次もあまり見せ所がなかったですね。ほとんどバイク運転手。で、事故にあったまんま出番はなかったですし。鈴木財閥のスケールの大きさは好きですね。豪華客船を所有しているのですよ。まったくうらやましいったらありません。あと夏美さんが可愛かった。ものすごいお人好しです。こんな純粋な27歳、いたらいいなぁ。いないだろうなぁ…。

「瞳の中の暗殺者」。記憶喪失の蘭を見るのはつらいですね。だから見るときは少し気が重かったりします。みんなあやしげで犯人っぽく見えて、誰が犯人かを考える過程はいちばん面白かったかもしれません。犯人は、やはりというか、怪しくなさそうな人でしたけど。しかし、この犯人はかなり無理があるような気がしました。自由業の建築家や夜仕事のソムリエならともかく、医者ですよ。こんな真っ昼間に犯行を重ねまくって、仕事はしているのでしょうか。あとせっかく「Need not to say」がキーワードになっていたのですから、本当に警察関係者(しかも大物)がメインの事件に関わっていてほしかったかなと思いました。お子さま向けアニメとしては無理でしょうけど。

「天国へのカウントダウン」。アクション重視ですね。如月峰水がメインの犯人ということなのでしょうが、私としてはジンとウォッカの印象の方が強かったです。彼らの用意周到さには驚くやら呆れるやら笑えるやらで、とにかくすごいですね。組織と灰原などが書かれていて、名探偵コナンの世界を活かしたストーリー作りになっていたと思います。少年探偵団の大活躍も良かったです。最後の無謀な脱出も、子供たちだけだからあっさり「やろう!」ということになるのも納得ですし。隣のビルに飛び移る計算はすごかった。でも、ここを理詰めにするとひとつ気になることが。コナンがスケートボードで飛び移ってましたよね。連絡橋が少し残っていたので、あれより距離は短いと思いますが、高低差はないため斜め上に飛び出さなければならず、よけいにスピードが必要になります。距離を70mとして計算(汚くてすみません…。間違っていたらご指摘を)してみたところ、時速95km(概算)が必要だとわかりました。そんなに出るのか…。すごいなターボエンジン。

「ベイカー街の亡霊」。ノスタルジー感あふれるロンドンの街並は良いですね。でもメインとなる舞台が現実世界ではなく仮想空間だったことで、緊迫感が欠けた気がします。ジャック・ザ・リッパーの正体なんかは面白かったですけど。アイリーンも大好きです。なんてったって有希子さんそっくりですもの。ええ優作の趣味で(笑)。こういう面白いシーンもたくさんあるのですが、全体的に説教くさいのが気になるのですよねぇ。そのわりには一番の悪ガキ・諸星くんは悪ガキのまんまです。

「迷宮の十字路」。京都の景色が美しい。でも話的には地味でまったりした印象でした。犯行の謎解きというよりも、あの紙の暗号解きがメインだったからでしょうか。あの暗号はちょっと納得いかないのですよ。かなりこじつけているような。しかも聞いていても京都に明るくない私にはついていけない部分もありました。見た目は子供騙しでちゃちな感じもどうもね。和葉は可愛かったです。蘭よりも見せ所が多かったのではないでしょうか。そんな健気な和葉をほっぽり出して、平次は初恋の女の子を探し回り、あげくその初恋の女の子が…。ツッコミを入れずにはいられません。気づけよ、平次!(笑)。

「銀翼の奇術師」。各キャラクターがうまく活かされているなと思いました。世紀末の魔術師よりも、きちんとキッドが活躍していました。今回はキッドでなければならない、キッドでなければできないという部分をきっちり描かれていたのが良かったのではないかと。あと彼のお調子者っぽいコミカルな部分も描かれていて良かったですね。謎的には簡単。でもこじつけっぽくなく納得できるものだったので、しょぼいとは思いませんでした。まあメインは犯罪暴きよりもキッドと蘭と飛行機ですから(笑)。ひとつだけ気になる点といえば、冒頭のアレはいらないんじゃないかなと思うのです。確かに見たときは思いっきり引き込まれました。でも、最後まで見終わって思い返すと「なぜ?」と思ってしまうのです。クライマックスでもなんでもないのに。私はてっきりアレがクライマックスかと思いましたよ。なんか、騙された? みたいな(ちょっと大袈裟ですが)。

とまあ、こんなところ。ツッコミはいろいろ書きましたが、私はツッコミながらもそれを楽しむ方なので、大半は楽しんで見られました。自分的に好きなのは「銀翼の奇術師」「天国へのカウントダウン」「14番目の標的」「時計じかけの摩天楼」ですね。多いですか? いちばんを決めるのは難しい。「ベイカー街の亡霊」だけは繰り返し見ようという気にはなれません…(汗)。

2004年4月26日/名探偵コナン「恋人は春のまぼろし」

新オープニングでしたね。愛内里菜「Start」。通常の映像では今回からです。アクロバティックにサッカーボールを蹴るコナンがカッコイイですね。高木刑事はやっぱりあんな感じ(笑)。帽子をかぶった和葉はかわいかったです。それにしても…。あの体操着コナンはものすごく狙っているように思えるのですが、気のせいでしょうか。跳び箱に鉄棒ですし。いや、私はコナンより新一の体操着姿の方が嬉しいのですけど(オイ)。

今回は名探偵蘭な感じでした。けっこういい推理しています。新一が帰ってきたら回し蹴り、膝蹴り、踵おとしって、そんな…。さっそく連続パンチラ攻撃なんて大胆すぎます(違)。

今回は高木刑事はけっこう頼もしく見えました。簡単な事件だったからかな。次回は本庁の刑事恋物語ですね! 好きなシリーズなので楽しみです。

2004年4月17日/名探偵コナン劇場版・銀翼の奇術師

名探偵コナン劇場版・銀翼の奇術師。見てきました! ものすごく期待してしまっていたので、ちょっと怖かったのですが、いやもう本当に期待以上の面白さでした。これはぜひ劇場の大スクリーンで見るべきですよ! 後半はハリウッドなんかではよくある(?)航空パニックネタですが、キャラクターが活かされていて、きちんとコナン流になっていました。まあかなり無茶ですし、そう上手くいくわけないといえばそうなんですが、それでも素直に面白いと思えました。緊迫した中にも笑える部分が多くて、重くなりすぎないのも良かったのかも。これはきっと怪盗キッドのおかげなのではないかなと。今回はコナンの映画で初めて泣けた気がします。あのシーンはコナンをずっと見てきている人ならくるものがあると思いますよ。

以下ネタバレありですので、ご注意ください。

新一に変装した怪盗キッドの大胆さというか、お茶目さには笑ってしまいました。あれは素顔なんですよね、きっと。だから顔を引っ張られても大丈夫。だから新一だったのでしょうか。しかし、コナンのくやしそうなことといったら…。言いたくても言えませんものね。キッドもそんなコナンを見て面白がっていたような。

しかし、素顔だったことで甘さが出たのでしょうか。妙にお調子者な新一でした(笑)。蘭に不審がられているようではね。

駄々っ子コナンにも笑ってしまいました。そりゃなりふり構っていられませんよね。プライドがどうとか言っている場合でもない。少年探偵団に白い目で見られようとも(笑)ニセ新一とふたりっきりにするわけにはいきませんよ。本当に、いろんな意味で何をするかわかりませんもの。

屋上でのコナンとキッドの対峙にはドキドキものでした。キッドがあの姿のまんまで蘭の声マネをしたのを聞いたときは本当にすごいと思ってしまいました。で、空中での追いかけっこ。ここも良かったですね。コナンのリュックは何かと思っていましたが、まさかパラグライダーだとはね。でもやはりキッドの方が一枚上手。あのあとコナンはどうしたんでしょう…。

今回の推理ショーは英理ですか。最初、間違って園子の声にしてしまったあたりも、細かいですけど面白かったです。でも小五郎よりも英理の方が説得力がある気がします。このあとずっと英理は眠ったままだったのでしょうか。最後の方、小五郎が眠っている英理をかばっているようなシーンがあったと思ったのですが…。

キッドが誰に変装しているかは、すぐにわかりましたけどね。来ないはずなのに来ている人はキッドである可能性が高い(笑)。でもキッドが乗っていてよかったですよ。コナンは「ハワイで親父に」ですが、キッドはどこで覚えたのでしょうか。

コクピットとか航空無線とか、描写が細かくていいですね。なんだか本物っぽくてドキドキします。詳しくないので、どこまで本物に近いのかはわかりませんけど。コクピットには憧れているのです。実物を見られることはないでしょうけど。航空無線とかもカッコイイですよね。

蘭がたまっていた気持ちを新一に吐露するあたりは泣けました。私もずっと思っていたことですし。普通だったらとっくにキレてます。蘭はものわかりが良すぎだと思っていました。だから、今回の蘭にはものすごく共感するものがありました。それでも「私は…好きだよ、新一」ですよ。泣けましたよ。残念ながら新一の返答はナシでしたが。

飛行機からキッドが飛び降りていくとき。キザなセリフ大爆発です(笑)。園子も思わず「はい」なんて言っちゃって。でも園子はようやく「憧れのキッド様」にきちんと会えたわけですね。しばらくは逃げ出して最低と怒っていましたが。

ニセキッドの方にも笑いました。えらく頑張って逃げていましたね。コナンたちが助かったのは、ニセキッドが頑張って逃げてくれたからというのもありますよね。

パトランプを滑走路の明かりにするなんて発想がすごい。まさに怪盗キッドにしかできない技ですね。それにしても上手いこと並んでくれたものです。

最後の救急隊員に変装していたあたりも良かったです。あれは素顔でしたよね。蘭のスリーサイズを聞くことでキッドとわからせるあたりは上手いなと思いました。

2004年4月17日/名探偵コナン劇場版・公開記念特番「銀翼のタイムトラベル」

名探偵コナン劇場版・公開記念特番「銀翼のタイムトラベル」。しっかり見ました。劇場版を見る前に、怪盗キッドの復習です。長井秀和さんは出ずっぱり(喋りっぱなし)でしたね。ツッコミが的を射ているので笑えました。面白かったです。「好きだよ、新一」って、長井秀和さんに言われても!(笑)。

2004年4月16日/名探偵コナン劇場版・迷宮の十字路

名探偵コナン劇場版・迷宮の十字路。金曜ロードショーでやってましたね。しかも時間を延長してまでとは気合いが入っています。桜満開ですよ! 京都の景色はいいですねぇ。また京都へ行きたくなってきました。もう今年2回も行っちゃってますけど。あと、和葉はやっぱり可愛いね! 大好きだ。この映画の見どころは和葉ですよ。平次よりもね。ていうか、平次よ…。「やっと会えた」じゃねぇっつーの(笑)。気づけよ! と思いっきりツッコミです。蘭の方はいいのですけどね。

2004年4月13日/名探偵コナン「怪盗キッドの驚異空中歩行」1時間スペシャル

今日は「怪盗キッドの驚異空中歩行」1時間スペシャルですね。今日の話はきのう買った「名探偵コナン VS 怪盗キッド 完全版」で先に読んでしまったのですが。でもアニメの方も素直に楽しめました。今回、絵もきれいでしたしね。だいたいの作品は原作を先に読んでしまうと、原作と比べてがっかりしてしまったりで、あまり楽しめなかったりするのですけど。やっぱりコナンのアニメは出来が良いんだなと実感。オープニングが新しくなりましたね。愛内里菜「Start」ですか。劇場版も愛内里菜ですね。劇場版は「Dream×Dream」。今回はスペシャルだったので、通常のオープニング映像は次回待ち。スピード感があるカッコイイ映像だといいな。

鈴木財閥のすごさを見せつけてくれて楽しかったです。まわりのビルを借り切るって? それにあのヘリの数! ここまで常識はずれなくらいのお金持ちネタというのは大好きです。園子も「キッドさま〜」で常識はずれですし。宝石よりも王子様。夢見てますよねぇ。夢というか妄想ですな。真さんまで引っ張り出しちゃって…。もう園子ったら(蘭口調)。本気でさらわれたがっているように見えるあたりが恐ろしい。キッドは間違ってもさらわないでしょうけど(笑)。それにしても、次郎吉といい、園子といい、鈴木家は元気がいいですねぇ。今回は出てきませんでしたが、園子の母親も威勢のいい人でしたよね。

次郎吉おじ様。新聞の一面と自伝に命をかける人。自伝だけで制作スタッフを雇ってるんだ…。それほどお金持ちなのに、コンタクトレンズひとつにあそこまで一生懸命になるとは(笑)。スペアくらい用意しておきなさいって。

そして何といっても、あいかわらずド派手な怪盗キッド! 怪盗といえども普通はここまでやりません(笑)。しかもなぜか大喝采あびてます。あんなにファンがいるんですねぇ。園子みたいに「私を盗んで!」的な女性ファンも多かったりするのかな。空中歩行も良いですが、やっぱりバイクでのコナンとの対決が良かったです。最後、スマートに飛んで逃げたかと思いきや、すすだらけでむせてたというあたりはニンマリです。手品の裏側って案外こんなものかも(笑)。

2004年4月11日/名探偵コナン VS 怪盗キッド 完全版

名探偵コナン VS 怪盗キッド 完全版。買ってしまいました。出ていることは知っていて、少し興味もあったのですが、買うまではいかないだろうと思っていました。でも実物を見てみたら、えらく素敵な装丁で、めちゃくちゃ欲しくなってしまいました。ハードカバーですよ、箱付きですよ、箔押しですよ。コナンの原作コミックを買うのはこれが初めて。何か間違っているような気がしないでもないですが(汗)。これから読みます。

2004年4月11日/応募者全員サービスビデオ「コナンとキッドとクリスタル・マザー」

キッドがメインかと思いきや、快斗のシーンがたくさんあって嬉しかったです。名探偵コナンでは、キッドもそんなに出番はないですが、快斗となるとさらに貴重ですから。それにしても快斗は本当に新一そっくりです。声が一緒ですし、口調もそっくり同じですもの。蘭と青子はけっこう違ってますけどね。酒を飲むと中森警部も小五郎もそっくり。ダメっぷりが(笑)。お子さまに「キッドでしょ」と言い当てられた(あてずっぽうですけど)ときの快斗の反応に笑えました。それにしても、宝石と女王の警備はともかく、王子様の警備はあれでいいのでしょうか。あんなちょろちょろしたり、誰でも近づけたりでは、暗殺され放題だと思うのですけど(苦笑)。コナンとキッドの直接対決がなかったのが物足りないかな。でもまあこれは劇場版の前哨戦みたいなものだから、これでいいのかもしれません。これでキッドとの対決を見たいという気持ちを煽って、劇場版に足を運ばせる作戦ですね。上手いなぁ。

2004年3月15日/名探偵コナン「小さな依頼者(後編)」

小五郎。とうとう麻酔が効かない体になってしまったのかと思いました。刺さりが悪かっただけだったのですね。よかった…。本気でびっくりしましたよ。ずっと心配していましたし。これだけ麻酔を打ち込まれていたら、そのうち効かなくなったり、副作用が出たりするのではないかと(汗)。和輝くんが帰るところはよかったです。おまえにはやらないとか、絵葉書を渡したりとか。お互いわかっているのに言わない。いや、言えないのか。とにかくこういうの好きです。

2004年3月8日/名探偵コナン「小さな依頼者(前編)」

「未完にはさせねぇぜ」…本当に頼みます。きちんと完結してくれることを期待してますよ。というか、青山さん死なないでくださいね(苦笑・縁起でもない…)。「嫌なガキ」「なんかコナン君みたいだねぇ」って、蘭ねーちゃん…。そういう意味ではないのはわかってますけども、あまりにつながりが…(汗)。和輝くんが蘭にだっこしてもらうところではめちゃくちゃ笑いました。コナンのあのだらしなくにやけた顔ってばもう。体は小さくても頭脳は同じ…ね(汗)。そしてしっかりやきもち妬いているのがいいです。子供相手にムキになってるし(笑)。

コナンの全プレビデオが気になります。怪盗キッドが出ているのですよねぇ。だからといってそのためだけにいらない雑誌を買うってのもなぁ。悩。

名探偵コナン劇場版「銀翼の奇術師」。いいですねぇ。かつてないほど期待が高まりまくってます。飛行機だし、爆破だし、怪盗キッドだし。今回はスケールが大きそうですね。予告を見る限り、謎ときも期待できそうに思います。絶対に見に行きます。前売り券を買っておこうかなぁ。ていうか、レイトショーで見たい。お子さま少なめを狙って。でも前はレイトショーでもお子さまがわらわらいましたっけ…。

2004年3月1日/名探偵コナン「フィッシング大会の悲劇(後編)」

園子って小五郎と似てますよねぇ。ふたりとも調子に乗りやすいんですもの。コナンもその辺わかってて園子を選んでいるのでしょうけど。でも記憶がないくせに「軽いもんよ」とか言っちゃうあたり、彼女の将来が少し心配だ(笑)。でも財閥で生きていくには、そのくらいのはったりも必要なのかもしれません。

2004年2月23日/名探偵コナン「フィッシング大会の悲劇(前編)」

きれいなお姉さんは好きですか? 光彦と元太も男の子なんですねぇ。しかし光彦は歩美ちゃんと灰原が好きなんでしょう? お姉さんにぽーっとなっていていいのか(笑)。それにしても小学1年生がふたりきりでボートって大丈夫なんでしょうか。付き添いがいないと危ないですってば。園子は「目立ちたがり屋の主催者のお嬢さん」…確かに間違っていない(笑)。でもコナンはともかく歩美ちゃんにまであんなに笑われるとは。園子って…。

2004年2月16日/名探偵コナン「忘れられた携帯電話(後編)」

あいかわらず素晴らしい誘導ですね、コナン。でも1つや2つならともかく、いくつも立て続けとなるとあやしすぎます。「あれれ〜」なんて子供ぶってるところがよけいにあやしい。そういえば、以前いつか光彦につっこまれてましたっけ。大人の前でだけ子供ぶるだとか、媚びてるとか(笑)。

2004年2月9日/名探偵コナン「忘れられた携帯電話(前編)」

出だしのインパクトはすごかった。小五郎、いったいどうしちゃったのかと思いましたよ。「コナン君」ですもんねぇ。その後もモノローグでえらいかっこつけてましたし。…暇だっただけなのね(笑)。久々登場の由美さん。けっこう好きです。小五郎が駐車違反の反則金を払い込んでいないのは本当のようですね。名探偵なのに…。そんなに金銭的に切迫しているのでしょうか…。あ、エンディングが変わりましたね。こちらも「三枝夕夏 IN db」。オープニングもエンディングも同じアーティストというのは初では?

2004年2月9日/名探偵コナン「愛と幽霊と地球遺産(後編)」

歩美ちゃんはあんまり幽霊を怖がっていないようですね。幽霊に会いたがるなんて変わっています。自分と同じ年頃の女の子だったからかな。私もコナン同様で幽霊は信じない派。理由は自分が見たことないから。自分の目で見たものしか信じられないのです。いわゆる心霊現象といわれるものも、偶然だったり見間違いだったり科学的な説明がついたりするのではないかなと。でも幽霊がいると思っている人は、それはそれでいいと思っています。どっちが正しいかわかりませんしね。

2004年1月26日/名探偵コナン「愛と幽霊と地球遺産(前編)」

幽霊のはずはない。と思う。それにしても歩美ちゃんに優しい灰原はいいですね。コナンは泣かしてましたけど(笑)。ちょっと間違っていましたが、元太がノスタルジーを知っていたことに驚きました。

2004年1月19日/名探偵コナン「お尻のマークを探せ(後編)」

先週の予告での灰原の「バイバイ」が気になって仕方ない状態で見ていました。ただ帰るだけであの表情はないでしょう。それに「バイバイ」なんて今まで言ったことありましたっけ。犯人探しより灰原ばかり追ってしまってました。ジョディ先生のところに来たときは、てっきり証人保護プログラムを受ける決心をしたのかと思いましたよ。「もちろん……断るわ!」ってまぎらわしい! でも良かったです。灰原と歩美ちゃんの関係もなんだかいいなと思ってしまいました。歩美ちゃんに対しては少しずつ態度が柔らかくなってきていますよね。歩美ちゃんの明るさや純粋さのおかげなのでしょうか。

2004年1月12日/先週のスペシャル/名探偵コナン「お尻のマークを探せ(前編)」

先週のスペシャルを再び見ました。あらためて見ると、ますますツッコミどころが多いですね(笑)。あんな重みのあるマスクを被せられて気がつかないわけがないんじゃ(汗)。それと、ツッコミというより疑問ですが、車のトランクは中から開けられるのかということ。トランクの中には入ったことがないので知らないのですけど、開けられそうもないような。そもそも真っ暗だし。あと蘭は警察にどうやって場所を知らせたんでしょう。どこなのかすぐわかったのでしょうかね。ジョディ・サンテミリオンの本名は、ジョディ・スターリング。名前の方は一緒なんですね。それでいいのか証人保護プログラム。どうでもいいですが、「スターリング」というのを聞いて、いかにも FBIらしい名前と思ってしまったのはなぜなのか…。それとコナン。追跡メガネで灰原が追ってくることを心配をするのなら、発信機(探偵団バッチ?)を置いていけばよかったのでは。ツッコミまくりですみません。

今日放送分。灰原が証人保護プログラムを受けるのか気になります。もし受けたら、コナンや博士とも会えなくなるのですよね。ということはもう「名探偵コナン」に出てこなくなるということ? そんなのは嫌だ(オイ)。でも灰原は、自分のことはともかく、まわりを巻き込みたくないという気持ちは大きいでしょうしね。あ、今日は久々に佐藤刑事が出てきてくれて嬉しかったです。通り魔呼ばわりされたのには笑ってしまいました。元太の短絡思考では仕方ないか(笑)。

2004年1月12日/名探偵コナン「黒の組織と真っ向勝負 満月の夜の二元ミステリー」

名探偵コナンスペシャル。もう何からいえばいいのやら。怒濤の展開に私の頭は大パニックです。でも本当に面白かった。絵もきれいでしたし。DVDが出たら買いたいです。それまではこのビデオは保存版。間違って上書きしないようにしないと。

新一らしき包帯ぐるぐる男が来たとき、私は阿笠博士の変装だと思っていました(爆)。究極のやせ薬でも発明したのかと…。でも、園子と握手の透明人間パフォーマンスで「怪盗キッドに違いない!」と思ってしまったのですよね。奇術師っぽかったので(単純)。包帯をとったとき、「やっぱり怪盗キッドだ!」となぜか確信(汗)。髪型とか髪の色とかが、なんとなくキッドっぽく見えたので。しかしまさか平次だとは。とっさに思ったことは「あんた関西弁はどないしたん?!」。帝丹高校文化祭のときは、新一のふりをしつつも関西弁だけはそのまんまでしたし。と思ったら、今回は本物の新一(コナン)がしゃべっていたのですね。それなら納得。しかし、蘭がいたらと思うとちょっとコワいですね。天国から地獄に突き落とすことになりますよ。

小五郎と園子のコンビは、けっこうお似合いなのではないかと前々から思っていました。なので、今回このふたりでのパーティ参加はけっこう嬉しかったです。なんだかあまり年の差を感じませんね。園子が馴れ馴れしいからなのか、小五郎が子供っぽいからなのか。

有希子さんまで登場。大好きなので嬉しかったです。でも今回は端役でしたね。ほとんどメドゥーサ姿でしたし。しかしいいタイミングで帰ってきます。変装が得意というだけあって、メーキャップの腕はなかなかのものでした。

新出先生がベルモット(クリス・ヴィンヤード)! これがいちばん驚きました。じゃあ本物の新出先生は?! まさか殺されたのか? と思ったのですが、無事に平和に暮らしているとのことでほっとしました。新出先生が実は組織に関係しているのではということは、いろいろ考えたりしていました。しかしベルモットの変装だとは…。しかもシャロンとクリスが同一人物? でもシャロンの葬儀をやっていましたよね。遺体はどうしたんだろう。組織の力を持ってすれば、遺体調達なんて簡単なことか。あとは変装させればいいだけ。

しかし、新一と蘭がニューヨークで会った通り魔までベルモットの変装だとは。長そで・タートルネックの新出先生ならまだわからなくもないですが、あの通り魔はけっこう肌を露出していましたし…どうなっているんだろう。蘭が腕をつかんでいたときも、別に違和感はなかったようですし、粘土だとかいうこともなさそう。ここまでくるとなんでもあり? 変装というより、擬態能力があるとでも思った方がいいのでしょうか。

そうなると、あの若い姿も変装で、本当はしわくちゃおばあちゃんか? とも思いましたが、赤井秀一の言葉を信じるならアレが素顔らしい。となると、なんらかの薬とかで若返ったとか老けなくなったとか考えるのが自然でしょうね。それを研究していたのが灰原(宮野志保)の両親だったのか。アポトキシン4869はそれのさらに作用の強いものということか。しかし組織の目指すところがわからない…。もし若返りとか不老長寿を目指していたのなら、ベルモットを見る限り完成してそうですし、それが最終目標ではなさそう。早く細胞が老化するようなウィルスでも作ってばらまけば、若返りの薬がバカ売れして儲かりますが…。そんな単純なことでもないでしょう。若返りは、やはり主となる研究の副産物的なものなのか。「呪われた研究」というからには、もっと大変な何かがあるような気がします。細胞自死ということで、跡形もなく消し去ることができるとか…。それも単純ですね。難しい。

ジョディ先生が FBIだったなんて思いもしませんでした。しかも、あの回想の女の子。灰原だと思っていたのにジョディ先生だったとは。もしかして勘違いしていたのは私くらいなのか。恥ずかしい…。それにしてもまぎらわしい髪型だ。

赤井秀一は本当に FBIだったのですね。しかしあんなにペラペラしゃべるなんて…。目が点になってましたよ。寡黙な男かと思っていただけに、かなり意外でした。

蘭。トランクに隠れていたなんて。こんな無茶をやるとは思いませんでした。巻き込まれることは多いですが、自分からこういう行動を起こすのはめずらしいですよね。でもあんな写真を見つけてしまっては、放っておけないか。身を呈して灰原を守るところは泣けてきました。灰原も蘭も、自分を犠牲にして助けようとしていましたね。人が人を助けるのに理由なんてない、か。ベルモットが蘭を撃てなかったのはやはりニューヨークでの一件のためなのでしょう。「エンジェル」と呼んでいましたよね。これでやっぱりクリスなんだなと実感しました。

ベルモットは新一が「銀の弾丸」(Silver Bullet)になってくれることを望んでいるのでしょうか。ということは、組織を滅ぼしたがっているということですか。組織を抜けたくても抜けられないから? それとも組織に恨みがあるとか? どうなのでしょう。

「あの方」というのが気になります。組織のボスかそれに匹敵するような人物ですよね。実はコナンたちの身近な人物だということもありえそう。半分冗談で「黒の組織は鈴木財閥が裏で操っているのかも」とか言ったりしているのですが(汗)、もし「あの方」が鈴木会長だったりしたら…ってありえないか。いや、園子が「あの方」という方がインパクトが…っていいかげんにしなさい自分(汗)。よくこんなしょうもないことを考えています。

今度の映画「銀翼の奇術師」。かなり面白そうですよね! 直感ですが…。こういうのを待っていたのですよ。直感ですが…。どきどきわくわく爽快な物語のようですね。 直感ですが…。あの予告編だけではまだストーリーはよくわかりませんけどね。飛行機というのが良いではないですか。空飛ぶ密室。それだけでワクワクします。それに怪盗キッドも出ますしね。とにかく楽しみ〜。