名探偵コナン

日本テレビ系列・土曜 18:00

イラスト

風のららら

風のららら(2003.6.6)

コナンと蘭です。初めて描きました。蘭の脚が太いとか、コナンがたくましすぎるとか、いろいろツッコミどころはありますが、初めてということでお許しください(汗)。

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2017年10月21日/名探偵コナン「赤鬼村火祭殺人事件」

再放送。かなり初期のですね。コナンはこのころすでに黒ずくめの組織のことで焦っていたけど、いまだに決定的な手がかりが掴めてないもんなぁ。あとどのくらいかかることやら。

小学生の子供を置いて、預け先に連絡もせず無断で海外転勤なんて、普通に考えたら育児放棄でしかない。そもそも挨拶にすら一度も来てないしね。この時点では。もうすこしマシな嘘をつけなかったものか。

小五郎の探偵の勘もなかなかのもの。というか、まああれは誰でも怪しいと思うよね。

このころのコナンはわりと大胆というか迂闊というか…人前で堂々と変声器を使ってるし、犯人を真正面から追いつめて反撃されちゃってるし。

ボールでも相当だと思うが、タイヤなんて死んじゃいそうだな…というか、コナンの足は大丈夫なんでしょうか。

あのテープレコーダーにコナンの声は入ってなかったんでしょうか。編集する時間はなかったと思うけど、うまく犯人がしゃべったところだけ録音したってことかな。そもそもテープレコーダーはどこで調達したんだろう。

2017年10月14日/名探偵コナン「交差する運命の二人」

記憶喪失のひとが強盗犯に間違えられたけど間違いでもなかった話。

元太をオニギリガキ呼ばわり。元太はいかにもオニギリだけど、作中でそう呼ばれることは案外なかった気がする。ちょっと新鮮でした。

奥米花なんてところがあるのか。名前からして米花町に隣接しているのかな。ずいぶんのどかなところだったけど…米花町って広いのかしら。

高木刑事が犯人を投げた! こういうのって佐藤刑事の役割だと思ってた(笑)。高木刑事もそれなりにできるんですね。まあ警察官なら柔道は必須だと思うけど…下手なんだとばかり…(笑)。

まあ記憶喪失のひともただのいいひとじゃないとは思ってた。強盗をしたと言われて次々に罪を犯しながら逃亡するって、普通はなかなかできないと思うし。もともとそういう人間性だったんだろうなと。

おばあさんは災難でしたね…立て続けに強盗に入られるとか…。

2017年10月10日/劇場版名探偵コナン から紅の恋歌 (BD+DVD) [初回限定特別盤] 特典ディスク

劇場版名探偵コナン から紅の恋歌 (BD+DVD) [初回限定特別盤] (2017/10/04)。特典ディスクを見ました。全部見たことのあるものなので、まあいまさらという感じではありますが。特番のほうで、倉木麻衣が主題歌「渡月橋〜君 想ふ〜」について、新一と蘭をイメージして作ったみたいなことを言ってましたね。なるほど、テレビ放送のエンディングが本来のイメージに近いのか。京都だし、平次と和葉の映画だし、何となくこの二人のイメージかと思ってた。歌詞はちゃんと見てないんだけども。

2017年10月9日/劇場版名探偵コナン から紅の恋歌 (BD+DVD) [初回限定特別盤] 本編ディスク

劇場版名探偵コナン から紅の恋歌 (BD+DVD) [初回限定特別盤] (2017/10/04)。本編ディスクを見ました。最初いきなり何か声が聞こえてびっくりしたけど、視覚障害者向けのガイドでした。まあいきなりじゃないと意味ないもんな。せっかくなので音声ガイドのほうも聞きました。画面の説明を音声でしてくれるので、細かいところで新たな発見があったり。エピローグで紅葉の車に空き缶がたくさんついてて何だろうと思ってたんだけど、あれはウェディングカーというものらしい。全然知らなかったのでネットで調べてみた。ブライダルカーという呼び名のほうが一般的なのかな。空き缶ガラガラは主にアメリカの風習だとか。日本の公道でやろうと思ったら警察の許可がいると…紅葉はそこまで準備してたのか(笑)。そりゃすごい勢いで撤収するわな(笑)。そもそも平次は年齢的にまだ結婚できないよ! あと気になったのは、皐月堂の高さからだと水面がコンクリのようになる…と平次は言ってたけど、コナンはビルの屋上から川に飛び込もうとしてたよね。実際には届かなくて、直接飛び込むことにはならなかったけど。皐月堂よりビルが低いということはなさそうなんだけどなぁ。というか、コナンの世界ではわりと高所から水に飛び込むことが多いので、そういう物理法則は無視してるのかと思ってた(笑)。

2017年10月7日/名探偵コナン「機械じかけの目撃者」

企業の情報漏洩の話。

ロボットのネズミ、動きも見た目もあからさまにロボットで、本物と間違うとは思えなかったんだけど…。それにしても靴でネズミを退治しようとするとはなぁ。Gならまだわからないでもないけど、ネズミは怖いよ。つぶれたらどうすんだ…。

換気扇からロープを通すと、ガス管のまえに換気扇が壊れるような気がするんだけど…羽根じゃなくて枠が。工場だから丈夫な換気扇だったのかしら。

これは事故ということになるのかなぁ。殴って逃げた一色さんに責任はあるだろうけど、殺意はないし、未必の故意というにも無理があるし。谷崎さんそこまで必死にならなくても良かった気がする。あれだけの証拠があればあとから何とでもなりそうな。

結局、小五郎の調査は間違っていたということだよね…あやうく谷崎さん濡れ衣を着せられるところだったよね…。

エンディングが変わってました。劇場版のテーマ曲ですね。京都ソングだけど、思いっきり蘭と新一になっちゃってますね。蘭とコナンが渡月橋に出張です。

2017年10月4日/劇場版名探偵コナン から紅の恋歌 (BD+DVD) [初回限定特別盤] グッズ

劇場版名探偵コナン から紅の恋歌 (BD+DVD) [初回限定特別盤] (2017/10/04)。届きました。まだ見てないけど。コナン劇場版の円盤って、昔は初回限定盤なんてなかったし、初回限定盤ができてからもしばらくは特典ディスクとポストカードくらいだったけど、だんだん立派なグッズがつくようになってきたんだよな。今回は紅葉のパスケースがついててビックリした。紅葉のICカードっぽいのもついてるし(もちろん本物じゃないけど)、パスケースに入れるブロマイドまでついてる。パスケースとして実際に使おうと思えば使えるだろうけど、自分はお気に入りのがあるので、とりあえず写真立てみたいに立ててブロマイドを飾ってます。特典ディスクは全部見たことあるものなので、うーん…グッズは別にいらないし通常盤でも良かったかなぁ…と昨年も言ってた気がするけど。何となく後悔したくなくて初回限定盤を注文しちゃうんだぜ。

2017年9月30日/名探偵コナン「不思議な予知仏像」

お寺での事件。

依頼を受けて来たのに、ぐでんぐでんに酔っ払うってどうなの小五郎さん。すこし飲むだけならともかく酔っ払っちゃまずいんじゃ。十一面観音が後ろを向いていたから悪いことが起きるかもしれないのにさ。案の定、事件が起きたし…と思ったけど、その途端に酔いが醒めたのかしゃっきりしてて驚いた。

結婚が嫌だからってあんな危ない仕掛けをするなんて。断りづらいからってそれはないよ。これまでのご恩があるならなおさら。大人なんだからそのくらいきちんと自分で話をしなきゃ。断っても聞き入れてくれなかったとかならまだしもさ。

もしこの仕掛けがうまくいったとして、おかしなことが起こって怖いから寺をやめる、娘さんとの結婚もなかったことにする、なんて言われて住職は納得してくれるかどうか。普通に好きなひとがいるからと断ったほうがよほどいいんじゃ。

恨みつらみを吐露して狂ったように高笑いする妻が怖かった。住職は唯我独尊タイプのようだし、よほど積もり積もったものがあったんだろうなぁ…とは思うけど。でも娘は父親のことをあまり恨んでなさそうなんだよな。亡くなったこともちゃんと悲しんでるっぽいし。表面上だけでは何とも言えないけどさ。本当に奴隷のように扱われてたんだろうかとちょっと疑問。

滝の水が増えると低周波の音波が起きるの? 低周波の音波が厨子の中の空間と共鳴して仏像がまわるの? まじで?? ちょっとにわかには信じられないけど…誰か実験して(笑)。

2017年9月23日/名探偵コナン「コナンと平次の鵺伝説(解決編)」

平次、縫い物できるんだ。まあ学校の授業でやるし普通はできるか。なかなか手際がよかった気がする。手に針を刺してしまっていたけど、和葉への告白のことで焦っていたからかな。

錯視トリックで普通サイズの犬を大きくみせていたわけか。えー…あれでごまかせるのかなぁ。部屋全体が錯視トリックになっているならわかるんだけど、屋外の一部に垂れ幕で…って、あたりが暗いからって騙されるものでしょうかね。どれだけ垂れ幕の出来がいいの。そもそも風が吹いてたら終わりじゃ…。

犬笛じゃなくて普通の音で犬をしつけてたというわけか。そしてあの音は水を入れたワイングラスの縁をなぞって出した音。確かにああいうのあったと思うけど、そんな大きな音がするのかな?

炭酸水のペットボトルで毒針を飛ばすってのもすごいな。一回で成功しないとだめだよね…下手したら自分が死ぬよね…。いくら練習したからといって百発百中にはならんだろう。人間だから動くわけだし。

「nue」じゃなくて「てつの」。裏から読むんですね。マルムシニテントやteiu系だったけど、それよりよほど簡単だった…!

平次はようやく和葉に告白…かと思ったら、やっぱり邪魔が入った(笑)。うん、そんな気はしてた。せっかく今回は絶好のロケーションだったのにね。やっぱり戎橋のときまでは自分の気持ちに気付いてなかったのか。

紅葉はまだ未来の旦那さんとか言ってんの? それともから紅より前の時間軸ってこと?

2017年9月16日/名探偵コナン「コナンと平次の鵺伝説(爪跡編)」

村長さんはいいひとっぽいけど、どうなんだろうなぁ。とぼけてそう装ってるだけってこともあり得る。

呼ぶ四人が指定されていたというのを信じると、そのうちのひとりが犯人だよな。みんな落盤事故に関係してそうな雰囲気。外国人のノートがあると聞いて目の色が変わったり。結局、望んだものと違ったみたいだけど…やっぱりその落盤事故が動機っぽいですね。

もともと小五郎を呼ぶつもりだったというのはわかるけど、娘もというのは何か意味があるんだろうか。若い娘がいてほしい理由があるとか…?

円状に燃えた炎は、地面に何か仕掛けが埋まってるとか、地面に何か仕掛けが這わせてあったとか、かなぁ…と思ってたけど、白くて丸いもの? 真珠っぽく見えたけど、薬品かしら…。

静岡県警の横溝警部はあいかわらず元気。しかし、へっぽこ妖怪ハンター山村警部みたいになってる(笑)。

犬が騒ぎ出した音は、犬笛かなとちらっと思ってたんだけど、犬笛は人間の耳には聞こえないんだっけ?

うーん、何となくいつぞやの炎の魔犬っぽいなと思ったり。

2017年9月9日/名探偵コナン「コナンと平次の鵺伝説(鳴声編)」

ベルモットが梓に変装していた話の後日談がすこし。あんな完璧に変装していたらキッドと思うのも無理はない。ほかにそんな変装できるひとを知らないだろうしね。安室のとぼけっぷりには笑ってしまった。表情にまったく出さないのがさすがというか。コナンは出まくりなのに。

ASACAとRUMについては当分おあずけかな。

まあ色黒男のカップルっていったら平次と和葉だよな。雑巾じゃなくて埋蔵金の話でした。平次は埋蔵金が目当てじゃなくて何か企んでるっぽい。あの顔からすると和葉がらみだろうな…と思ってたら、新一よりロケーションのいいところで告白するつもりのようで。まさか思わせぶりなだけってことはないよねぇ。でもそうすんなりとはいかないだろうな…。

告白しようとして緊張しているのか気が立っているのか、和葉に近づく男に怒りをぶちまけて威嚇しまくり。俺の女に手を出すな感がダダ漏れです。いままではここまでじゃなかった気がする。自覚したから?

群馬はへっぽこ山村警部だからダメで、静岡は横溝警部だからいいらしい。気持ちはわかる(笑)。というか事件が起こることを前提にしているあたりが、なんというか…まあ学習能力はあるな、うん。そしてやはりというか当然というか事件が起こる…。

「nue」が鵺とは限らないよね。いつぞやの「shine」を「死ね」と誤解した話を思い出した。あと窓ガラスに残された「teiu」が「かのう」だった話も。「nue」はどう読めるかな…ひらがなを練習していたらしいし、ひらがなかなと思ったけど、何かはわからない。「e」は「の」かなー…。

火事の中に現れた大きな獣。あれも何かのトリックなんだろうな。

2017年9月2日/名探偵コナン「ノブナガ四五○事件」

今年は織田信長が岐阜に入城して450年目。という電車の中吊り広告をきのう見たなぁ。岐阜市とのタイアップか何か? と思って調べてみたら、やはり読売テレビ、トムス・エンタテインメントと岐阜市信長公450プロジェクトとのタイアップ企画でした。

阿笠博士は少年探偵団を連れて岐阜へ。子供たちの引率とか大変ですね。しかもあんな立派そうな宿に泊まるとか…親から旅費と宿泊費くらいはもらってるんだろうけどさ。元太は飛騨牛ステーキ三人前も食ってるとかうらやましい。飛騨へ旅行に行ったけどお高いので私は食えなかったぞ…!

そういえばどういう経路で岐阜駅まで来たんだろう? 新幹線で名古屋まで、そこから在来線に乗り換えて岐阜駅まで…かな? 結構大変。

コナンは岐阜弁にも詳しい(笑)。さすがなんでもよく知ってるのね。と灰原じゃなくても言いたくなるよ。全国各地の方便も頭に入ってるんですかね。

光彦はご当地ヒーローが好きらしい。全国各地のご当地ヒーローをネットで調べてスクラップ収集までするとはかなりのファン。

ノブナ・ガイザーって信長を戦隊ものにしちゃうのもすごい。中のひとの名字がそれぞれのカラーと連動してるんですね。なんかちょっと黒バスが頭をよぎった(笑)。あれは戦隊ものじゃなかったけど!

光彦はサインをもらい忘れたとか言って戻るんだけど、小さな子供をひとりで戻らせるのはどうなのか。みんな一緒に行くべきじゃなかったのかなぁ。

地球遺産の事件は確かに岐阜だったな。けど、刑事が誰だったかまでは記憶にない(笑)。もうだいぶまえだもんな…作中ではちょっと前ってことになるんだろうけど。

阿笠博士も警察の中で名探偵になりつつあるけど、大丈夫なんだろうか。

2017年8月26日/名探偵コナン「資産家令嬢殺人事件(後編)」

デジタルリマスター版。

エアコンとレンジでブレーカーを落とせるとは限らないのでは。この屋敷で以前に実行したことがあればわかるけど、そうでなければ確実性はないよね。あれだけ電気を使えば落ちるかもしれないけど、落ちないかもしれない。

浴槽にあれだけがっちがちにガムテープで固定するの大変そう。時間かかるよね。固定するのも外すのも。なかなか危険なトリックのような気がする。

新一が助けに来たような気がする…ってだけでコナンあわてすぎだぜ。意識が朦朧としてたときで本人も断定してるわけじゃないんだしさ。下手にあわてて変なごまかしをすると余計に怪しくなるよ。

どうでもいいけど、コナンが変声器を使ってるとき、字幕で蝶ネクタイマークが出るんですね。いつからだろう。以前はなかったような…。コナンでは他に探偵団バッジのマークもあるよね。こういう字幕の独自マークは誰が作ってるんのか気になる。

2017年8月19日/名探偵コナン「資産家令嬢殺人事件(前編)」

デジタルリマスター版。かなり初期のですね。

三船はなかなか見る目がある。小五郎に対しての評価は思わず笑ってしまう。世間に持ち上げられている人物であっても、ちゃんと自分の目で評価するというのは、できそうでできないこと。

麗花との結婚に興味がないというあたりもね。四井グループの実権を握れるからと結婚しても、あのお嬢様との結婚生活なんてろくなことにならないだろうし。婿養子にでもなればなおさら。

ただ短気で率直すぎるのがいかんな。お嬢様を怒らせたらそうなることくらいわかりそうだけど。もっとも実際に彼女の言うとおりになるかはわからないけど。いくら娘がかわいくても、いちいちそんなワガママをきいていたら経営者失格じゃないかと。

蘭がコナンを新一と間違えたのってこれが最初だっけ?

2017年8月12日/名探偵コナン「断崖に消えたコナン(後編)」

断崖から落ちたのはコナンの策略かなと思ったんだけど、そういうわけではなかったんだ。でもボール射出ベルトは使ってたのか(笑)。コナンならあの状況に陥ればボール射出を使うはずだよなぁ…とは思ってたよ。使わないなんて不自然だとも思ってたよ。あんなにでかいボールを出せば、横から見ていた灰原たちに見えないわけはないと思ったんだけど、ちょうど陰に隠れて見えなかったらしい。

コナンは無傷。スマホが使えるなら無事ってことだけでもすぐに連絡しておけよな。生死がわからなければ捜索されるってわかってるだろうに。蘭や少年探偵団にめちゃくちゃ心配をかけてることもわかってるはずだよね。まあこってり絞られるといいと思うよ!

策略家は伊勢原だったか。助けてくれたコナンに礼も言わないというあたり、何か引っかかってはいたんだよな。でもまあ溝呂木たちは出し抜けても、コナンに目を付けられては勝てませんって。

2017年8月5日/名探偵コナン「断崖に消えたコナン(前編)」

オープニングが変わっていました。大黒摩季「Lie, Lie, Lie,」。大黒摩季は初めてだよね。意外なようでそうでもない感じ。むしろなんで今までなかったんだろう。ビーイングなのに。

家では蘭がひとりで苦労しているような。家事は何もかも蘭がやってそうだし。小五郎は全然やってなさそうに見える。蘭が小さいときはそれなりにやってたのかな。いまはまったくやる気もなさそうだけども。

博士の人脈は確かに気になる。いろんな方面に知り合いがいるよね。そして事件で亡くなった人も結構いるような…。

このままコナンがおとなしくしているわけがない。うん、蘭はコナンのことをよくわかってるよね。まあ前科がありすぎるもん。でも、わかっていてもおとなしくさせられないんだな。

溝呂木がゾロで強盗犯…って、ジャンプ+で似たようなのあったなぁ。誰が賢者を殺したか? では溝呂木がゾロで盗賊だったはず。よくあるネタなんですかね。ゾロはマスク・オブ・ゾロからかな。

崖はかなりの高さがあったけど、コナンだし大丈夫なんだろうな。もっとひどい目に遭うこともよくあるし、このくらいじゃ驚かない(笑)。ボール射出ベルトは使わなかったのかな。あえて? というか、崖から落ちたこと自体、コナンの計画なんじゃないかとちょっと思ったけどどうなんだろう。

2017年7月29日/名探偵コナン「汽笛の聞こえる古書店」

この古書店は老朽化しているみたいだけど、けっこう広々としている。街の古書店というと、狭くて歩くのも困難なほどあちこちに本を積み上げてあるイメージ。今はめっきり行かなくなったけど、学生のころはちょくちょく行ってました。

店主はとてもいい人みたいだし、本のことも好きみたいだけど、経営者には向いていないみたいな。子供たちに簡単に一冊あげるとか言っちゃうあたり。でも古書店ってほとんど趣味でやってる人が多い気がする。

シャーロック・ホームズの初版本。おいくらくらいなんだろう。シャーロック・ホームズが好きなただの小学一年生だったら、値段なんか考えずにこれがほしいって言えちゃうんだろうけどね。

みんな門限とかないのかな。夜に子供たちだけで出歩いてるけど…また博士をダシに使ったんだろうか。ていうか、子供たちを呼ばなくてもコナンひとりでよかったんじゃ。夜だからってだけじゃなく、犯人と対峙するなんて何があるかわからないし。

SLの車輪と古書店の本棚を糸で結んで、本棚を倒す…ってすごいトリックだな。釣り糸みたいなものだと思うけど切れないのかな。あいだに障害がなければまだわかるけど、木に引っかけてるし…摩擦すごそう。かなり食い込んでるのは確かだと思う。

シャーロック・ホームズの初版本、あげちゃっていいの?! やっぱり経営には向いてない(笑)。

2017年7月22日/名探偵コナン「裏切りのステージ(後編)」

事件以外のことが気になりすぎて、事件はどうでもよくなってました。まあ、コナンと沖矢と安室がいれば解決しないわけがないしね(笑)。

ロープの話はさっぱりわからなかった。あれで滑車みたいになるの?? なんか信じられないんだけど。摩擦が大きくて8倍にはならない…とは言ってたけど、2倍、3倍くらいにはなるってこと? うーん、摩擦が大きすぎてダメなんじゃないかなぁ。滑車のようになるイメージがわかない。

サークルレンズ、って黒目を大きくする色つきコンタクトレンズのことか。最近、雰囲気が変わったのって、整形じゃなくてそのレンズのせいってことね。確かに黒目が小さいと悪人面になるよね。

17年前に作ったASACAという曲の真相…えーっと、例の浅香とはまったく関係ないただの偶然ということ? 浅香じゃなくて朝香。妊娠のことを朝カフェで聞いたから、子供の名前を朝香(ASACA)にしようと。KAじゃなくてCAだったのはCafeから取ったから。えー…そんなぁ…。偶然にもほどがあるだろ!

赤井がスコッチを撃ったんじゃなくて自決ってことね。そして安室もそれに気付いていたと。うーん、安室は赤井に甘えすぎてるんだよなぁ。赤井ほどの男ならスコッチを自決させない道がいくらでもあった…って、たとえそうでもそうする義理も義務もないのに。仲間でも何でもない赤井に勝手に期待したあげく、思いどおりにしてくれないと恨むとか…何もできなかった自分を恨むべきなんじゃないのかな。

でも、赤井は実際にスコッチを助けようとしていたんだよね。それなのにスコッチが話を聞かずに撃ったと…携帯ごと撃って仲間と家族に迷惑をかけないように…ってことでいいのかな。実はスコッチは生きてるんじゃとずっと疑ってたけど、それはなさそう…かな?

エンジェル、ってベルモット(誘拐犯)が呼んでいたこと、蘭は思い出してしまいましたよ。これで梓さんとベルモット(誘拐犯)がつながってると誤解し続けるのかな…と心配していたら、この梓さんはベルモットの変装だと気付いたみたいでビックリ。蘭がそこまで鋭かったとは…。灰原がコナンに変装していたときは気付かなかったのに…。

ベルモットのたった二つの宝物。エンジェルとシルバーブレットか。蘭のことを宝物とまで思うようになったのは、ニューヨークで助けてくれたから? それだけ?

2017年7月15日/名探偵コナン「裏切りのステージ(前編)」

蘭と園子はまた新一の家を掃除しているのか。沖矢が借りてるんだから沖矢がやれよと思ったり。バーボンを飲んでる暇があるんだったらさ。まあ蘭は工藤家の嫁みたいなものだからともかく、財閥のお嬢様に掃除させるってのもすごいよな。お嬢様だからって特別扱いしないのが蘭のいいところだけども。そして文句を言いつつ付き合ってあげる園子もいいやつ。

17年前に作った曲のタイトルがASACA。これは気になるよなぁ。偶然にしてはできすぎだしさ。これで何の関係もなかったら怒るぞ(笑)。

梓さんはベルモットの変装。どう見ても梓さんらしくない行動ばかりで怪しすぎた。コナンもすぐにわかったんだろうけど、とっさにあんなカマをかけられるのはすごい。というか、コナンたちが来ていることを知っていながら、コナンたちと親しい人に変装するなんて、ちょっと危ないんじゃないかなぁ。とか思ってたら、蘭のことを「エンジェル」って…ベルモットにしてはいろいろ迂闊すぎる。おまけに梓さんの名字を知らないからって、蘭の声でコナンに聞いちゃうなんて大胆すぎ。コナンが騒ぎ立てないとわかってるからこそだというけれど…。

沖矢と安室の対峙が最高だった。あからさまに好戦的な安室にどう返すのかと思ったら、あのとぼけっぷり。それで安室が思わず毒気を抜かれてしまったり。

コナンは皆勤賞(笑)。警視庁管轄で皆勤賞なうえ、埼玉やら静岡らや長野やら群馬やらあちこちで出没しているなんて恐ろしすぎる…。

安室と赤井の確執。スコッチは赤井が殺したのか自決なのかよくわからない。でも、どちらにしても死ぬ覚悟はしていたってことだよな。組織に潜入したらたとえ仲間でも殺さなきゃいけないことがある。殺す覚悟も殺される覚悟も必要。赤井がスコッチの正体を突き止めてばらしたのかはわからないけど、組織の信用を得るために必要なことだったらやるだろうし、それで責めるのはお門違い。安室としてはそこしか怒りのぶつけるところがないんだろうけど。普段は冷静で聡明だけど、ときどきびっくりするくらい感情的なところがあるよね。

携帯電話ごと撃って壊したからこそ、安室の正体が組織にばれずにすんだんだよな。それで結果的に安室が守られたということになる。安室自身もそのくらいわかってるんだろうけど、それでも、それゆえなおさら憎いのかもしれない。理性ではなく感情で。撃ったのは赤井かスコッチ自身かわからないけど、安室は赤井だと思ってるわけで。

2017年7月8日/名探偵コナン「口の悪い九官鳥」

小五郎は捕まえた九官鳥を逃がしてしまうという失態。でもあれは小五郎というより蘭がしっかり持っていなかったからかな…と思ったり。でもあんまりギュッと力をこめるわけにもいかないし難しいよねぇ。

それより小五郎さん酔って捻挫したって…飲み過ぎなんだよね…。いつかもっと大変なことをやらかすかもと、蘭も心配してるんじゃないかな。

殺人事件に慣れすぎた小学生(笑)。コナンたちだと時間をきっちり記憶して報告しても、これまでの実績があるし信じてもらえるよね。普通だったらショックを受けるかもとかトラウマになるかもとか心配するところだけど、コナンたちだともはや心配もされないという。

直子さんはスキャンダルで筆を折った作家。師匠に盗作されたけど、逆に師匠の作品を盗作したことにされてしまったと。えー…よくあることなんだ…。この一件で性格がきつくなってしまったのかなぁ…いや、もともとそういう傾向はあったんだろうね。

家があれだけ豪華ってことはわりと売れてたのかな。読書家とは思えない高木刑事も知ってるくらいだし。

女の人は顔と腹の中が違う…なんてコナンは言うけど、男の人だってそうだと思うよ…! 男とか女とかじゃなく人によると思うし。というか、誰しも多少はそういう面があるんじゃないかな。コナンだってね。

エンディングもBREAKERZ。映像も含めてわりと好きです。最初の四季の風景がいいな。

次回は沖矢と安室!

2017年6月24日/名探偵コナン「霊魂探偵殺害事件(後編)」

便器のふたが勝手に開くというのは、だいぶまえからあるよね(むしろ最近のほうが少ない気が…)。わたしも最初はちょっとびっくりした。小五郎はいまのいままで遭遇したことがなかったんだろうか。

コナンてば変声機を落としたことも気付かずに小五郎を眠らせちゃったよ。どうするんだろうと思ってたら、領域外の妹が眠りの小五郎に…! 世良も領域外の妹もからくりがわかってたということですな。しかしコナンのときは小五郎感があるけど、領域外の妹だとさすがに小五郎感はないな。セリフ自体もそうだけど、声のトーンも…そのあたりの演じ分けがすごい。声優さんすごい。

領域外の妹は世良のことを真純呼び。しかもめっちゃ頭いいし、めっちゃ強いし、妹というより姉っぽいなぁ…と思ってたら、ママ?! ママなの?! まあこの有能なひとが赤井や羽田秀吉の母親だとすると納得。そして世良とコナンは10年前に会ってる? 10年前にはコナンはいなかったはずなので、新一ってことかな? 確かに前々から思わせぶりなことを言ってたよなぁ。そして蘭も思わせぶりなことを言ってたしなぁ。世良と、新一、蘭が7歳くらいのときに会ってるのかな?

浅香(=ラム?)は女らしい。本当に女でいいのかまだよくわからない。

久々かな、ジンとウォッカ。ああ、また眠りの小五郎に目をつけちゃったのか。まあ完全にシロだと断定したわけではなかったしね。組織に関係するところでチョロチョロされたら疑いたくもなるよね。そのうち大変なことになりそうな…。

2017年6月17日/名探偵コナン「霊魂探偵殺害事件(前編)」

羽田浩司殺人事件って、小五郎がきちんと覚えてるほど有名なのか。うろ覚えじゃなくて17年前とパッと出てくるくらいに。アメリカだから刑事として事件に関わったわけではないよね。そもそも17年前だとまだ刑事じゃなかったよな。

毛利小五郎を釣るには沖野ヨーコ、というのはテレビ関係者のあいだではもう常識ですかね。今回もあからさまなのに見事に釣られてますよ…。

霊魂探偵ってうさんくさい…でも、超能力とかで犯人や行方不明者の居場所を探るみたいな番組は実際によくありますね。

コナンはキッドキラーとしてそんなに有名にだったのか。まあ新聞にデカデカと出てたしね。でも、あんまり有名になると、黒ずくめの組織に目をつけられる可能性が高くなるのでは…。幼児化の可能性があると気付かれたときがまずいような。

世良ちゃん、ぱんつ見えてる…!? そんな油断した格好で来客に対応するなんて危機感なさすぎと思ったけど、本人はまったく気にした様子がないですね。以前も下着で走りまわってたからなぁ。

領域外の妹、どうしてそこまで隠したいんだろうな。何者なのかそろそろあきらかになってほしい。ベッドで寝てたり咳をしたりしているけど、身体能力はすごいみたいだし、そんなに病弱というわけでもないような。世良が犯行現場の状況を聞かせているということは、世良より推理力が上ってこと?

2017年6月10日/名探偵コナン「17年前と同じ現場(後編)」

小さな子供に事件のことを根掘り葉掘り聞かれても、適当にあしらわずきちんと答えるボディガードふたり。いいひとたちだなぁ。

阿笠博士、アリの行列ごときであんなにびびるのか。家の中だったらびびるのもわからなくはないけど、外だったらそこかしこで見かけると思うけど…何なら博士の家の庭にもいそうだけど…。

高木刑事は相変わらずのパシリっぷり(笑)。もはや当たり前のようになってるよね。まあ、それでいつも事件が解決しているから…ってのもあるんだろうけど。

いつも糸目の沖矢に、グリーンの瞳が見えるとドキッとするね。

トイレ個室の下方にガラス窓があるなんてめずらしい気がする。何のためについている窓なんだろう。磨りガラスにはなってるみたいだけど、何となく落ち着かない…。

ケモメカニカル効果って本当? 怖くて実験なんてできないけど。被害者はよくそんなことを知ってたな。というか、差し迫った状況でよくそんなダイイングメッセージを思いつくもんだな。でも、そこまでひねったダイイングメッセージは普通解けないと思うぞ。今回はたまたま優秀なコナンや沖矢がいたからよかったけどさ。

せっかく沖矢昴の姿になっているのに、みんな赤井さんとかシュウとか言い過ぎな気がする。赤井は赤井で沖矢の格好のまま赤井の声に戻るし。そういうところが迂闊なんじゃないかなぁFBI。

羽田浩司の事件のほうはさっぱりわからないので、コナンが解き明かしてくれるのを待っていますが…羽田浩司を殺した犯人が浅香で、その浅香のコードネームがラムってこと? これまでに登場した誰かなのかなぁ。17年前にすでに大人だったとすると…ううむ…。

2017年6月3日/名探偵コナン「17年前と同じ現場(前編)」

17年前、羽田浩司が殺されたときの話。ずっと気になってたんだけど、またいろいろ新情報が出てきて脳がパンクしそうです。アマンダとか浅香とか新キャラも出てきて。こう一気につらつらと話されるとなかなか頭に入ってくれないんじゃよね…わたしの脳みそでは…。ストーリーとして順を追って見せられるんだったらまだいいんだけど。何度か繰り返し見ておくしかないか。

灰原が作らされていた本当の薬というのは若返りの薬? 不老長寿の薬?

沖矢はチャイムも鳴らさず勝手に阿笠博士の家に入ってくるのか。というか、阿笠博士は在宅時に鍵とか掛けないんですかね。ちょっと不用心なような。灰原もいるというのに。

しかし沖矢は本当に盗聴器を仕掛けているのかな。灰原からしたら、自分を守るためとわかっていたとしても、気分的には嫌だろうし面白くないだろうなぁ。

はさみの事件は17年前の羽田浩司の事件とそっくり。だから沖矢というか赤井も無理やりついていったと。灰原を行かせたくなかったと。キャメルに灰原を警護させていたけど、FBIがちょろちょろしているとかえって怪しまれるのでは…。

17年前の羽田浩司の事件が赤井をFBIに駆り立てたらしい。そのとき事件に関わっていたのは赤井の父親。うーん、FBIではないらしいんだけど、じゃあCIAかなぁ…何かいろいろ思わせぶりです。羽田秀吉の義兄だから、そういう意味では関わりはあると思うけど。

コナンは赤井に本当のことを話しちゃえばいいんじゃないのかな。どうせ正体はバレてるんだろうし。そうして赤井側の情報ももらったほうが得策ではないかと。あと、誰が聞いているかわからないんだから、沖矢の格好をしているときに「赤井さん」と呼びかけるのはやめたほうがいいんじゃ。

フサエブランドも気になるけど、特に関係ないんだろうな。でもフサエさんがこのままで終わるわけじゃない気はしている。いつか再登場してくれることを期待。黒ずくめの組織とは無関係と思いたいけどどうだろう。

2017年5月27日/名探偵コナン「骨董品コレクター殺人事件」

デジタルリマスター版。初期のですね。

浮気調査の報告に子供を連れて行くというのもすごいけど、そうとは悟られないためのカムフラージュですかね。でも本人がばらしてちゃ世話ないな(笑)。調査対象を含めたみんなのまえで依頼内容まで言っちゃったよ…探偵失格だなぁ…。まあ依頼人は亡くなっているわけだけどさ。

使える状態のインスタントカメラがある家って、いまどきはあんまり多くない気がする。若者はチェキとか使ってたりするんだっけ? でもそこまで大流行ってわけでもないよね。

タンスの引き出しの入れ替え指示がよどみなくてすごい。ポラロイド写真も見ていないようだったし、というか見てても記憶してなければすらすら言えないだろうし、やっぱりすべて記憶していたってことですかね…どんな頭脳してるんだ…。

意図せず毛利小五郎の名探偵伝説がひとつ(笑)。あれ、本気で斬りにきてたらお陀仏でしたね…いかにコナンといえどもどうにもできなかったな…。

2017年5月20日/名探偵コナン「防犯システムの落とし穴」

小五郎に若い女性からの依頼。空き巣の犯人を捕まえてほしいという。依頼人をマンションまで送っていくところらしい。あたりまえのようにコナンを連れて行ってますが…コナンが勝手について行ったのかなぁ。

転落したと思われる人の生死を確認しなくていいのかな。「おそらく、もう…」で救急車は呼ばないってどうなんだろ。近づいてもないうちから決めつけちゃうなんて。生死の確認もしないで救急車じゃなく警察を呼べっていう人は犯人、っていう論理、以前コナンでもあったよね。

コナンは高木刑事の前だとグイグイいくな。舐めきってる気がする…実際コナンに流されっぱなしだもんな…。

ひとりじゃ心細いよ、ってコナンまったく説得力がないんですが(笑)。いつもひとりでちょろちょろしてるのにねぇ。それでも白々しく図々しく言えるのがすごい。小さな子供だしそう言われればついて行かざるをえないもんな。

催涙スプレーに追跡用のUV塗料が使われてるというのは本当かな。どの催涙スプレーもそうなんだろうか。

強盗と空き巣が住んでるなんてすごいマンションだな。そして自分の住んでるマンションで空き巣に入るというのもすごいな…そりゃ入りやすいかもしれないけど、見つかったときの危険性も高いわけで。

2017年5月13日/名探偵コナン「暗闇の山岳ルート」

阿笠博士と少年探偵団はまたしてもキャンプで事件に遭遇。キャンプで事件に遭遇しないときってあるんだろうか…。普通だったらそろそろキャンプに行くのが嫌になりそうだけど、むしろ喜んで推理を始めるとかいろいろ心配になる。殺人事件に慣れすぎた小学一年生…。

事故で転落死した仲間のために毎年命日に集まるとかどうなんだろう。そのうちのひとりは事故に追いやったうえ反省もしてなさそうなのに。行きたい人だけで行けばいいんじゃないかな…と思うけど、誰かがみんなで行こうと言い出したら断りにくいか。

ゴム気球の強度を上げるために灯油を塗るらしい。てっきり火だるまにでもなるんじゃないかと思ったけど、そんなことはなかった。伏線ではあったけどね。灯油はけっこうにおうからな…コナンがよく気付いたというより、犯人自身がよく気付かなかったなという…。

警視庁のドローンで記念撮影。楽しそうだけど私的に使っていいんでしょうかね。高木刑事が処分されなければいいんだけど(笑)。ていうか、高木刑事がドローンを扱えることに驚いた。

光彦はもう灰原さん一筋になっちゃったのかな。以前は歩美ちゃんと灰原さんどちらも好きだったはずなのに。灰原が転校してくるまえは歩美ちゃん一筋だったんだよなぁ。

2017年5月7日/劇場版 名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター) 秘めし想いを詠み解く!!

劇場版の特別番組です。ゲスト声優出演だけど、競技かるたの説明をしたりわりと真面目な内容でした。パンフだけではわからなかったことがわかってよかったです。ひとつまえの下の句から読み始めるんですね。読み始めても誰も動かないからどういうことなのか謎だったんだ。名人とクイーンの対戦とかをすこし見せてくれたりも。ただ、すごすぎてわけがわからない。目当ての札だけじゃなくまわりの札も吹っ飛んでる気がするんだけど、それはお手つきとかにはならないのかな。どれを取ったのかなんてスローで見てもよくわからなかった。和歌を作ったりもしてましたが難しいよねぇ。ゲストも大変ですね…わたしなら途方に暮れる…。女性アナウンサーの露骨な歌は嫌いじゃない(笑)。そしてまたしても原作者の従兄弟が登場。このところ毎年恒例になっているような。今回はたいした話はしてないんだけど…この人が出なくても、地元の書店の色紙を紹介してくれればそれでいい(笑)。

2017年5月6日/名探偵コナン「米花町二転三転ミステリー(後編)」

犯人は金満さん。泥末闇世というペンネームで書いた応募作品を千野さんに酷評された恨み。殺した二人にそこまで恨みはなかったけど、千野さんを苦しめるために利用したということのようで。

犯人が悪いのはもちろんだけど千野さんもよくなかったね。選考した作品について喫茶店でベラベラしゃべりまくるとかさ。そして作品を酷評するのはまだしも、作者の人間性まで否定するのはやっちゃいけないことだと思うの。

その応募作品。なかなか素人感まるだしの作品だったみたいで(笑)。毒を塗ったなめくじかぁ…それが汗で溶けるとか…。実際はなめくじに塩をかけても干からびるだけで、完全に溶けてなくなるわけじゃないんだけどね。この作品を書いた人が、よく今回の事件の計画を立てられたなと思う。わりと頑張ったじゃん。

今回は眠りの小五郎じゃなく、コナン直々に推理披露。推理小説が好きなものどうしということで、話が通じると思ったのかな? 話したいと思ったのかな?

今回、黒い人が大活躍でした。もうほとんど犯人がわかってる状態だったけど、まだ名前は出してなかったので再現は黒い人なんですね。真犯人Xということで顔は赤くXを入れてあったと。

2017年4月29日/名探偵コナン「米花町二転三転ミステリー(前編)」

パトカーを見かけたら追いかけるのは探偵の性なんですかね。

殺された天城は近所中から恨まれていた。どういうことかと思ったら、大型バイクの騒音で迷惑をかけていたうえ、注意したらスパナで反撃されたと。まあ、もともとあたり構わず好き勝手しているひとなんだから、注意しても聞くわけはないよね。

しかし、たとえ迷惑をかけられて恨んでいたとしても、死んでる現場を見ながらニヤニヤと笑ってるご近所さんもすごい。ちょっと怖いよ…。

千野さんは最初から犯人扱い。いきなりあんな勢いで詰問されたあげく、警察に連行されるのか。警察怖い。一応、物証らしきものがあるとはいえ、本人はなくしたと言っているのに。警察で事情を聞くにしろ、もうすこし丁寧にできないものか。

金満さんがいろいろ怪しすぎる。事件に口を出しすぎだし、ABC殺人事件もミスリードしようとしているような。犯人かどうかはわからないけど何か噛んでる気がする。千野さんがミステリー雑誌主催の新人賞の審査をしていることが関係しているのかな。金満さんの喫茶店にもミステリー雑誌が置いてあったし。

2017年4月22日/名探偵コナン「セレブ夫婦の秘密」

冒頭2分で2人の被害者(笑)。

ええと…どこがセレブ? 最近デイトレーダーで儲けていたらしいけど、ちょっといい暮らししてたのかなという程度で、セレブと呼ぶには違和感ありまくり。まあタイトルだけで本編ではセレブなんて言ってなかったけど。

宅配の人って約束の時間に住人が出なくても、わざわざ部屋の中まで見に行くようなことはしないと思うの。そもそもはどういう計画だったんだろう。宅配の人が来たところで悲鳴を上げるつもりだったのかな。だったら、このマンションはオートロックでもなかったということになるけど。

友人の舞子さん、現金ならともかく通帳やキャッシュカードを盗んでどうするつもりだったんだろう。引き出したりしたら一発で犯人だとバレるよねぇ。早紀を殺したのは衝動的だったみたいだし、あんまり深く考えてなかったのかな。指紋をごまかすために第一発見者になるという悪知恵は働いてたけど。

コナンは現場の引き出しを開けるとき、指紋をつけないように萌え袖にしてた。これは初めてのパターンでは。ハンカチというのはよくあると思うけど。

わたし何度か着た衣服をクローゼットに掛けてあるけど、普通じゃなかったのか…。

そもそもどうして妻が夫を殺したのか気になるところだけど、ろくでもない理由なんだろうなというのは想像がつく。やっぱり金目当てかな。

2017年4月16日/劇場版『名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター)』

競技かるたと百人一首を題材にした話。平次の婚約者という女性が現れて…と恋のほうでも一波乱という。平次がそんなに好きじゃないし(あ、嫌いじゃないよ!)、競技かるたもよくわからないし、恋愛がテーマというのも望んでないし、あんまり自分好みじゃないかもとは思ってたけど、やっぱり自分的にはちょっと微妙でした。つまらないわけではないんだけど、だいたい想定の範囲内で驚きはないし、オチも見る前からおおかた予想がついたし、いろいろもやもやすることもあったり。とりあえずメインビジュアルは8割くらい詐欺(笑)。まあコナンの場合はそういうことが多いので今更だけど…。

そういえば劇場版で平次と和葉の恋愛がテーマのときって、いつも京都が舞台になるけど、大阪の人たちはみんなどう思ってるんだろう。私は京都が好きなので京都でいいんですけどね。あ、今回半分は大阪だったか…でも印象に残ってるのは京都のほうだし。

以下ネタバレあり。

まず競技かるたのやり方とかルールとか全然知らないのでね。見ていてもよくわからなかったの。軽くでいいから説明があったらよかったなと思ったり(あとでパンフを見たら説明してありました…読んでもにわかには理解できないくらいややこしい…)。百人一首も知らないものが多いので、事件にも競技かるたにもいろいろ絡んでくるけど、覚えられないし頭が追いつかない。

あとね、和葉がその競技かるたの大会に急遽出場して、決勝まで残って、高校生チャンピオンと互角に渡り合うっていうのが、ちょっとありえないんじゃないかと。日々真面目に練習しているならともかく、たまに練習に付き合うだけのゾンビ部員。大会に出たこともない。それなのにほんの数日特訓しただけで…ってなぁ。もともと百人一首を覚えていて、筋が良かったにせよ、そんなに簡単なものじゃないだろうと。紅葉は今回辛勝だったけど、才能的には全然和葉に敵わないってことになるんじゃ。

日々真面目に競技かるたに取り組んでいる人たちからしたらどう映ったんだろう。わたしは競技かるたへのリスペクトが足りないんじゃないかと思ったりしたけど。

平次のオカンが競技かるたの元クィーンだとは…このひともいろいろチートだなぁ。平次が小さいころかるたが強かったのもオカンに仕込まれたから? 遺伝もあるんだろうな。

事件のほうはあまり意外性がなかった。だいたい一度も姿を見せない人が犯人だというときは、その犯人はもう死んでいて、真犯人がほかにいると相場が決まってるんだ(笑)。14番目の標的もそうだったよね。今回は5年前から失踪ということだし死んでるとしか思えなかった。阿知波は由緒あるかるたが無事だったとわかって、安堵したり喜んだりするよりさきに、ひどく驚いていたのが怪しかった。燃えてなくなることを望んでいたみたいだなと。

しかしテレビ局をあそこまで激しく爆破する必然性がわからない。たとえみんな避難が間に合っていたとしても、ガラスやら鉄筋やらが周囲に落ちまくっていたし、死人が多数出ても不思議じゃない状況だよ。そこまでする必要があったのか?

名頃。初恋の人に相手にされないから突っかかって自分を見てもらう…って小学生男児か。いいおっさんが。最後の勝負がどういうつもりだったのか、いまとなっては憶測でしかないけど、その憶測どおりだとしても独りよがり甚だしい。勝ちを譲るというのも失礼な話だし。真剣勝負の世界で生きてきたひとに持ちかけることじゃない。彼のすべきことは、目の病気だということを打ち明けて、弟子たちを引き受けてもらえるよう真摯に頼むことだったんじゃ。そのうえで、二人きりで真剣勝負を申し込むとかじゃダメだったのかな。

綾小路警部が出てきたのは嬉しかったです。ちゃんとシマリスも連れて(笑)。ものすごく平次とコナンに理解がある感じになってて、そこまで…? とちょっとびっくりした。理解があるというか、むしろ頼りにしているくらいの感じ。

平次と和葉はいつもどおりというか特に進展はなかったな。平次の「言いたいこと」も結局言わずじまい。まあ劇場版で進展するわけないだろうとは思っていたけどね。でもせめてもうすこしグッとくる何かがあれば良かったなぁ。せっかく恋愛がテーマなんだし。

紅葉が平次の婚約者というのは誤解だろうと思っていました。ええもう映画を観る前から。わたしだけじゃなく多分みんなそう思っていただろうけどね! その求婚シーンを見たとき「嫁」じゃなくて「読め」かな? と考えてたけど、「強め」の「よめ」だったと。

しかしこれで紅葉があきらめたかどうかはわからんな。婚約は誤解だったにしろ、もう惚れてしまっていたらあきらめる道理はないし。これから好きになってもろたらええ、とか思っていても不思議ではない。

新一が瀬をはやみの歌を蘭に送ったというのはかなりびっくりした。引き裂かれた男女の激しい恋の歌だよ。新一としては幼児化されて会うにも会えない状況だし、いつか元の姿に戻って一緒になるんだと、そのくらい強い思いがあるんだろうけど、事情を知らない蘭からすれば、じゃあたまには姿くらい見せなさいよと思うかも(笑)。

来年も当然のように劇場版をやるみたいです。公安がらみかな? きっと今回よりはわたし好みになるはず…!

2017年4月15日/名探偵コナン「消えた黒帯の謎」

京極さんと空手道場の話。久々の京極さんだけど、今回は超人的なところが見られなくて若干物足りないなと思ったり。でも園子とちょっとラブラブなところが見られたからまあいいか。

園子とコナンというちょっと異色な組み合わせ。他のみんなはUSJへ行っているらしい。どういうこっちゃと思ったら、蘭だと京極さんと空手談義で盛り上がってしまうので嫌だったらしい(笑)。そういうところかわいいな。コナンからしたらみんなとUSJのほうがよかっただろうけど…いや、大好物の事件が起こったから結果オーライか(笑)。

園子には無理やり連れてきたとかふてくされて文句を言ってたのに、館長がゆっくり見ていきなさいと言うと「はい!」と嬉しそうに返事をするコナン…変わり身すごいね…。

子供たちは黒帯を盗むためにどれくらい時間をかけたんだろう。半年くらい? 盗むのはよくないけど、目標を達成するために頑張る姿勢を学べたのはよかったのかな。しかし京極さんやコナンがいなかったら、黒帯が盗まれても道場を続けることになったかどうか。絶妙のタイミングだったね。

館長が道場を続ける決心をしたのはいいけど、借金どうするつもりなんだろ…と思ったら、悪徳金融だからなんとかなるって。なんとかなるのか? 違法な金利で借金が膨らんだからってことだと思うけど、そういう悪徳金融から借りざるを得ない状況だったんじゃ…。

園子の風邪がぶりかえしたのはコナンがバケツの水を引っかけたせいでもあるのかな。しかし…確かに風邪は万病の元ではあるけども。京極さんの過保護っぷりは相変わらずすごいな。鈴木財閥のヘリを呼んじゃうってどうなの…というか、呼んだからって来ちゃうのもすごいけど…それもUSJのド真ん前に…。園子のおでこに手を当ててるあたりは微笑ましかったのに(笑)。まあお姫様だっこも見られたしよかったけどね。

そのおかげで劇場版の事件に巻き込まれなかったという話? 園子はまったく出てこないのかな?

2017年4月8日/名探偵コナン「偽りだらけの依頼人(後編)」

というわけで池波静華の正体は平次のオカンでした。さすがのコナンもここまでは読めなかったね。盛大にびっくりしているのを見てニヤニヤしてしまった。いつも何もかもわかっちゃうからたまにはこういうのもいい。

静華さん、知り合いが撲殺されていたのを目撃したのにあの落ち着きっぷりはおかしいんじゃ…と最初は思ってたんですけどね。でも彼女を知れば知るほどそういう人だなぁと納得してしまう。

扇子で真剣と渡り合ったのは格好良かった。素人相手とはいえ真剣を受け止めてはたいて落とすなんて、普通はできないぞ。平次はまだまだオカンには敵わない感じですかね。度胸がすごい。

冷コーなんていまどきはオバハンでも言わないと思うの。この原作が描かれた当時の40代だったら言うのかな。

2017年4月1日/名探偵コナン「偽りだらけの依頼人(前編)」

デジタルリマスター版。このエピソードは劇場版に合わせて選んだのかな。オカン初登場回。そしてエイプリルフール&劇場版宣伝でちょっぴり平次仕様。調子に乗ってアバンでしゃべりまくってたな(笑)。どうせなら平次が探偵として活躍するエピソードだったらよかったのにね。

ちなみに公式サイトも公式アプリも平次仕様でした。工藤に関係あることならともかく、関係ないことまで執拗に「もろたで工藤」が続くのを見て、いちいち工藤に報告しないと気がすまないの? 死ぬの? 何なの? と若干引いた(笑)。まあ平次は工藤が好きすぎるってことで。

帰宅した奥さんが小五郎たちと鉢合わせて、何なんですか勝手に上がり込んで、みたいなことを言ってたけど、夫が家にいるならまず夫の客だと思うのが普通じゃないかな…と思ったり。

横溝警部は思い込みが激しいので心配。刑事としてはどうなんだろう。小五郎の隣に美女がいたら勝手に奥さんと思い込むし、小五郎は人を殺したりしないと予断を持ってるし。

話がわかってるので何を書いてもネタバレになりそう。というわけで後編で。

2017年3月18日/名探偵コナン「サクラ組の思い出(新一BOY)」

今回は新一視点。

新一が読んでいる本はホームズの「踊る人形の秘密」。この時点でもうホームズにはまってたんだ。表紙を見るかぎり子供向けには見えないけど…。4歳なのにこんなのが読めるなんてすごい。さすが小説家の息子。んー、でも小1のとき「鎮めよ」は読めなかったよね(笑)。全部きちんと読めてるわけではないのかな。十分すごいけど。

メガネなんてかけるかよ、絶対! ってのはちょっと笑ってしまった。目は悪くなってないけどね。日々掛けることになっちゃったよね。

新一が勝手にうろちょろするのは昔からだったのか。お昼寝中の画は知らないとびっくりするよね。わたしも死体安置所みたいだと思ったもん。蘭視点での新一はほんとかわいげのない態度だったけど、新一視点でモノローグを聞くとちょっとかわいげがありました。

江舟先生は本当に良からぬことを企んでいたんだ。幼女誘拐。蘭を狙ったのは娘と似ていたからかな。「やむをえず」なんてよくもまあそんなことが言えたもんだ。どんなに妻が病んで壊れてもそんなことはすべきじゃないし、止めるべき。無関係の子を自分たちのエゴで攫ってこようだなんて。その子の人生をむちゃくちゃにすることになるんだぞ。ただでさえ許せないのに、保育士がそんなことに協力するなんて本当にあるまじきこと。

普段から睡眠薬を飲ませてたってのもひどい。大人でも合わない体質の人とかいるし勝手に飲ませるものじゃないのに、ましてや小さな子供なんて、下手すれば命を危険にさらすことになるかもしれないんだぞ。

まあ、勝手に人に麻酔薬を打ち込むのも危険だしダメだけど…(笑)。

娘が家出したからといって病むほどショックを受けるものかな。娘が何歳のときかわからないけど、いまはちゃんとイキイキと生活しているようだし、すくなくとも子供のときではなかったんじゃないかと。娘を手元に置いて支配しないと気がすまないたちだったとか? だからリセットなんて発想が出るんじゃ。そういう毒親だったから娘は逃れたくて家出したのかもね。

連絡帳にいじめてたって書いてあったからって、頭ごなしに叱っちゃうのはどうかと思うの。まずは子供に話を聞いてみるべきなんじゃないかなぁ。誤解かもしれないし、いじめではなく喧嘩だったかもしれないし、本当でも理由があるかもしれないし。いじめられていたのでやりかえしたとか。

新一が気付かなかったら、新一の言葉を優作が信じなかったら、蘭は攫われちゃってたかもしれないですね。めちゃくちゃ恩人じゃないですか。蘭はそのことをいまでも知らないのかな?

新一はほぼ一目惚れのようなものでした。ゾッコンとまで言った(笑)。それで蘭に近づこうとする男どもをことごとく排除してきたんだな。

2017年3月18日/名探偵コナン「サクラ組の思い出(蘭GIRL)」

過去編。蘭と新一は保育園で初めて出会ったんですね。園子も同じ保育園。新一はあとから入園してきたから、蘭は園子とのほうがつきあいが長いってことか。

親世代スキーのわたしとしては、若かりしころの両親たちが見られて嬉しい。英理と小五郎が普通に夫婦してるのがなんだかむず痒い(笑)。優作と有希子は相変わらずだなぁ。全然変わってない。

蘭は出会った当初は新一が大嫌いだったらしい。確かにこのときの新一はぶっきらぼうで不機嫌でふてぶてしくて理屈っぽくて、おまけに蘭のお漏らしのことを大声でばらしたりして、こりゃ嫌われても仕方ない(笑)。

でも蘭に自分のネームプレートを作らせたのは、二人が紙のネームプレートをつけることで、蘭を仲間はずれにしないためだったのね。自分のネームプレートをなくしたことにしてまで。

新一は江舟先生が蘭ばかり特別扱いしていることに疑念を持っている。可愛い蘭によからぬ気持ちを抱いていると言いたいのかなと思ったけど、そうではなく、蘭を子分にして悪いことをしようと企んでいるんじゃないかと考えたらしい。観察力はすごいけど思考はまだまだ子供である意味安心した(笑)。

そういえば、最初から蘭のことが好きだったみたいなことを、以前コナンがモノローグで言っていた覚えがあるな。もしかして一目惚れ? 最初に声を掛けたネームプレートのときにはもう好きだったのかな。江舟先生が蘭に構うのが面白くないのかな。蘭への態度がアレなのは照れ隠しみたいな? 好きな子には素直になれないというアレ?

2017年3月11日/名探偵コナン「恋の地獄めぐりツアー(大分編)」

コナンがドローンに連れ去られたかと思ったけど、結局振り落とされました。けっこう長いこと粘ってはいたけどね。このとき発信機も貼りつけていたらしい。あの高さから落ちて怪我がなかったのは奇跡だと思うの。

鬼の面にも怯まない佐藤刑事すてき。一本背負い! でもさすがに拳銃には勝てないよね。高木刑事は「俺の佐藤さん」とか口走っちゃってますが、そのセリフに見合うだけの活躍はなかった。佐藤刑事のドライブテクについていけずに振り切られるし、犯人を取り押さえられたのもコナンの機転と佐藤さんの蹴りのおかげで、高木刑事は殴られただけ(笑)。

麻奈美はちゃんと書き置きを残していったのね。狂言誘拐というわけでもなかった。裕之はただ作品を見せたかっただけ、麻奈美はついていっただけ。鬼の面とか目隠しとか何なんだよややこしいな!(笑)

婚約者の江原さんが犯人かと思ってたんだけど、そもそもの犯人は秘書。江原さんはそれに乗じて一億円を奪ったらしい。どのみちクズ。婚約者が殺されても構わないってことだしな。そもそも麻奈美との婚約も財産目当てだというし。実は会社の業績が悪化していたとかで。やっぱりIT企業の社長はうさんくさい(偏見)。休憩所で一億円をすり替えたんじゃないかということは、前回の時点で予想してました。

会社でドローンを導入したから秘書もドローンに詳しかったのかな。旅館の窓から見えた鬼っぽい影もドローンだったと。これで麻奈美を監視していたらしい。言われてみればドローンっぽい動きですね。

麻奈美の父親は普通に娘思いの理解ある父親だった。秘書じゃなくちゃんと父親と話し合っていれば、何も問題は起きなかったんじゃ…忙しかったからか…。にしても江原さんを婚約者にするあたり人を見る目はなさそう。

次回は過去話? 幼稚園?

2017年3月4日/名探偵コナン「恋の地獄めぐりツアー(別府編)」

毎年恒例(?)ミステリーツアーですね。今回は大分。地震があったのでどうなるかと思ったけど、無事に開催できたようで何よりです。

蘭のはしゃぎっぷりがすごい。ワニでそこまでテンション上がるんだ(笑)。

高木刑事と佐藤刑事が登場。タイトルに「恋の」とついているだけのことはありますね。高木刑事が挙動不審だったのは、内密の捜査でもしているからかなと思ったんだけど、風邪と嘘をついて休んだ後ろめたさからだったのか。有給休暇なら別に理由は何でも構わないと思うけど、嘘をついてというのはよくないよね。

非番でもいつも警察バッジは持ち歩いてるんですかね。

麻奈美さん、普通に温泉に入ってるじゃん。えええ、この旅館に来てからすこしは探したのかなぁ。従業員やお客さんに聞き込むとかさ。まず温泉でのんびり疲れを癒してからってこと? それに依頼内容を大声で話しすぎだよ。もしどこかで本人や関係者に聞かれてたらまずいよね。実際めっちゃ聞かれてたし…。

麻奈美さんは誘拐されたけど、抵抗はしていない感じ。赤鬼の面をかぶった犯人はヒロユキなのかな。身代金の要求があったけど、お金目当てではない気がするんだよね。しかし旅先ですぐに現金一億円を用意できるのはすごい。

何の根拠もないけど、婚約者の江原さんがなんかうさんくさい気がする。IT企業の社長というあたりからうさんくさい(偏見)。婚約時の麻奈美さんが嬉しそうに見えなかったし、麻奈美さんが望んでの結婚ではなさそうな。まだヒロユキのことが好きなのかな。

犯人はどうして江原さんに身代金を持っていかせたのか。江原さんはどうして渡すまえに小五郎のところへ戻ってきたのか。休憩所で何かあったのか。いろいろ気になる。

ドローンで一億円の入った鞄を持ち上げられるのか、結構重いんじゃ…と思ってたら、とびついたコナンごと連れて行ってしまった(笑)。えええ、マジで?! 何十キロくらいまでいけるんだろう。そんなに立派そうなドローンでもなかったのに。

2017年2月25日/名探偵コナン「天下一夜祭殺人事件」

デジタルリマスター版。かなり初期のもの。過去に何度も見たものなのでいまさら感はありますが。

今回は倒叙ミステリー。冒頭に犯人が犯行に及ぶ様子が描かれるもの。刑事コロンボが有名かな? というか倒叙ミステリーという言葉を知らなかったころは、勝手にコロンボ方式とか言ってました…。

お隣の埼玉なのに、旅館に泊まって祭りに行くとか贅沢だな。福引きで当たったわけでも依頼人のお礼でもないのに。

横溝兄が初登場。このときは埼玉県警で、のちに静岡県警に異動したらしい。初登場時からあんまりキャラが変わってないですね。小五郎を尊敬しているところも、興奮するとやたらとでかい声で迫ってくるところも。

事件現場でタバコを吸うとかいいんですかね? 現場は保全しなければいけないんじゃ。すでに鑑識が一通り調べているのかな?

間違いない、犯人はこの人だ…とコナンは決めつけていたけど、根拠はあったんですかね。アリバイも崩れていないのに。確かに原稿を用意していたり怪しすぎたけども、決めつけるのはどうかと。

昔は眠りの小五郎をするのも大変だった。椅子に座らせたり、ポーズをとらせたり、変声器の声を合わせたり。いまは勝手に椅子に座ってくれるもんね。

あとは君の仕事だ…とか言われたりしたから、横溝兄は小五郎の一番弟子だと思い込んじゃったんですかね。

編集部を恨むならまだしも、今竹さんを殺したのは逆恨みとしか思えない。卑怯な手で連載を奪ったわけじゃなく企画を持ち込んだだけだよね? 決まっていたものを反故にして今竹の企画に飛びついたのは編集部じゃん。

2017年2月18日/名探偵コナン「婚姻届のパスワード(後編)」

暗号はコナンが解説してくれるまでさっぱりわからなかった。掃き溜めに鶴とか濁点とか…この暗号を解くのと添い遂げる覚悟は別物だろう。そしてルート5もルート3も覚えてなかったよわたし。「富士山麓にオーム泣く」「人並みにおごれや」は覚えてるけど、それがルート何かは覚えてなかったんだ。ダメな大人でごめんなさい。ちなみに鶴の折り方も忘れてます。このまえ遊びで何となく折ろうとしたけど折れなくて…。

秀吉は負けたのか。恋人のことで心を惑わされて対局に影響が出るって、まだまだだなと思うの。それ以前にその回りくどいやり方は何なんだ。7つのタイトルをとったらというのはいいとして、とってから正面切って求婚すべきじゃない? あらかじめ中身も知らせずに渡して、7冠とったのに催促もしないで返事を悶々と待つだけってどうなの。由美さんのことが好きなら、なくしたり忘れてたりとか予想がつきそうなものだけど。

由美さん潔く婚姻届を破り捨てて啖呵を切ったのは格好良かったけど、中身が何だか知ってて言ってるからちょっと微妙ではある。いままで元カレだとかさんざん無下な扱いをしておいて、年収を聞いて急に結婚に執着しだしたというあたりも…。秀吉のことを憎からずは思ってるんだろうけどさ…。

秀吉の義理の兄である羽田浩司。義理の兄といっても関係性はいくつか考えられるけど…秀吉自身は結婚してないし、秀吉に姉はいないはずだし、きょうだいと姓が違うことから考えると、秀吉は羽田家の養子なのかな?

最後に灰原が爆弾を落とした。羽田浩司はアポトキシン4869を飲まされた人物リストに名前があると。工藤新一の二つ下なら工藤新一よりあとに飲まされたのかなぁ。赤井秀一がらみで黒ずくめの組織に目をつけられて、アポトキシン4869を飲まされたとか? 死亡したことになってるけど実は生きてたり? もしかして…領域外の妹?

2017年2月11日/名探偵コナン「婚姻届のパスワード(前編)」

由美と羽田秀吉の話。進展するのかな。

七つそろったら開けてほしいという封筒。中身は婚姻届じゃないかって…色恋ごとにはめっちゃ鈍いと思っていた佐藤刑事がわかるなんてビックリだ。この手のことは由美のほうが察しがいいと思ってたんだけどなぁ。みんな自分のことになると鈍くなるのか。

由美はようやく秀吉が将棋の棋士だと気が付きました。佐藤刑事でさえ知っていたのに、いままでまったく知らなかったとか…テレビもニュースもあんまり見ないんですかね。このくらいの棋士だとニュースでも大きく取り上げられるだろうし、嫌でも目につくレベルだと思うんだけど。

棋士と聞いて急に態度を変える軽い女と思われたくない…といいつつ、年収一億以上と聞いて急に態度を変える現金な女(笑)。彼じゃなくて元カレとか言っていたのに、目の色を変えて婚姻届を探してるよ。それも一億呼ばわり。照れ隠しならいいんだけどマジっぽいからなぁ。いささか不安ではある。

マンションの管理人が住人の買っている雑誌を把握していたら怖いな。いくら長年住んでいてもねぇ。誰がどのゴミを出すか逐一見張ってでもいないとわからないよ。そういう管理人なのかな。

マンションの管理人は由美さんのことを茶々と呼んでいる。太閤を骨抜きにする毒婦だからと(笑)。将棋好きで、太閤名人を応援していて、元スリの常習者…っていろいろやっかいな人ですなぁ。

封筒を隠したのはこのマンションの管理人。パソコンにパスワードを入力すると在処がわかるとか、ずいぶん手間のかかることをしますね。由美さんを毒婦だと思っているから結婚させたくないんでしょうけど、他人が口出しすることじゃないと思うの。家族ならまだわかるけど赤の他人だし。ファン心理としてはわからなくはないけどさ。

暗号っぽい紙を見つけたけど、コナンにもまったくわからない様子。シャーロック・ホームズの踊る人形に似ているらしいけど、全然違うんでしょうな。

秀吉は本当に由美さんのことで心をかき乱されている様子。対局中にここまで由美のことを考えているなんてまずい気が。まあそれでも自力で勝たなきゃいけないよね。こんなことで負けるようじゃ、これからタイトルを守っていけないよ。…と思うけど、由美さんからの返事を聞いて勢いづいて勝つパターンかな。

2017年2月4日/名探偵コナン「千葉のUFO難事件(後編)」

毛利さんに話すときは気をつけないと…って、高木刑事にだけは言われたくないよな(笑)。小五郎どころかコナンや少年探偵団にもペラペラしゃべって、よく目暮警部に怒られてるじゃん。

小五郎がうっかり飲み友達に話すのもわからんでもない。UFOとか言われちゃあな。口止めもされていなかったしね。

UFOとか宇宙人とか言われて納得するんじゃなく、どういう形なのか、どういう大きさなのか、どういう色なのかとか、まずそのへんを詳しく聞かないと駄目だと思うの。

千葉刑事…え、誰? マジで? 違和感ハンパないし、なんか存在感とか個性とかいろいろ薄い。前のほうがよかったような。リバウンド希望(酷)…とか思ってたらさっそく戻ってた。早すぎ! でもほっとしました。

由美さんの同僚たち。千葉刑事のことをあれだけボロクソ言ってたのに、ちょっと痩せるだけでイケてるとかアタックするとか何なんだ…そしてリバウンドしたらないわーって…。本当に見た目だけなのね。ろくでもないイケメンに騙されないよう気をつけてください。

京極さんが金持ちのお嬢様に付きまとわれてるんじゃなく、むしろ京極さんがストーカーだよ(笑)。蘭はちゃんと陽奈の誤解を解いてあげたのかな。このまま園子と遭遇したら一騒動ありそうで心配。

2017年1月28日/名探偵コナン「千葉のUFO難事件(前編)」

じれるカップル(笑)千葉刑事と三池苗子の話。進展するの…?! じれるカップルだから大進展は期待できないか。微妙に進展したようなしないような…ってあたりかな。

あんたのほうこそ思い出しなさいよ! には笑った! まったくだよ! この鈍感男! 苗子としては言ってほしくないんだろうけど、由美さんが口出ししたくなる気持ちもわかる。じれったい。

なんか千葉刑事すごい言われよう…間違っても彼氏にはしたくないとか、宇宙に彼だけになってもないわーって…え、そこまで? 千葉刑事いいと思うんだけどな。わたしとしては新一や平次より千葉刑事のほうが好きなくらい。新一はキャラとしては好きだけど実際そばにいてほしい感じではない(笑)。

苗子は怒ってたけど、ライバルがいないと思えばありがたい話なのでは? 健康のためにはもうすこし体を絞ってもいいと思うけど。

え、領域外の妹って赤井秀一と宮野明美の子供なの?! まさか…ね。それじゃあ妹じゃなくて姪じゃん。コナンの勝手な推測だしアテにならない。あのマスカラのとき灰原と領域外の妹の顔が似てると思ってたのかぁ…わたしはそんなに似てるとは思わなかったけど、こう並べられるとまあ似てはいるかな。

小五郎の依頼人は杯戸高校2年生の和田陽奈。空手部で、蘭とは大会でよく当たるので顔見知りらしい。エピソードONEに出てた子ですよね。依頼内容は宇宙人捜し。探偵に宇宙人捜しを依頼するとか小学生かよ! 依頼料を払う気あるのかなー? しかし宇宙人と簡単に意思疎通できると思っているあたり、顔は可愛いんだけど残念というか脳筋というか…。

蘭のことを蘭丸と陰で呼んでいるらしい。毛利蘭と森蘭丸…まあ語感は似てなくもないけど…。倒せ、信長の腰巾着! には笑った。

差出人不明で勝手に送りつけられた怪しい小包のダイエット方法を実践するとか、千葉刑事どんだけ素直なの。でもあれを送りつけたのはたぶん苗子だよね。千葉刑事が字に見覚えがあるとか言ってたけど、苗子ということまでは気付いてない? 鋭いんだか鈍いんだか。

高校の敷地内で殺人事件。砂にあんなにきれいにあとがついてるなんて…と思ったら、砂じゃなくてコンクリだったのね。被害者と一緒に倒れていた男は、犯人はUFOから降りてきた宇宙人だと証言しているとか。何をもって宇宙人と思ったのか…具体的にどういうものを見たのかを聞きたい。

2017年1月21日/名探偵コナン「美術館オーナー殺人事件」

デジタルリマスター版。サブタイトルに殺人事件とつけていたのは初期だけなんですってね。といまさらなことを書いてみる。

夜中の美術館に甲冑が動くってかなり怖い。幽霊だとか亡霊だとかは思わないけど、トリックにしろ中に人が入ってるにしろ、誰なのかどういう意図なのかがわからないと怖いよね。

蘭は話題になってるものに弱いんだよな。結構ミーハー。しかし子供に「子供だましだよ」と笑われたらちょっとカチンとくるかも。蘭は実力行使に出すぎだけど(笑)。

このころはまだ目暮警部は「コナン君」と呼んでないんですね。「ボウズ」呼び。

美術品のたくさんあるところで殺人事件を起こすなんて、本当に美術品を大切にしていたらしないんじゃ。甲冑はレプリカを使ったし、幸いまわりの美術品は難を逃れたみたいだけど、返り血が飛んだりぶつかって壊れたりする可能性もあったのに。そうでなくても事件現場なら鑑識が調べまくるだろうしね。

2017年1月14日/名探偵コナン「絶体絶命暗闇のコナン(後編)」

コナンが閉じ込められていたところはやっぱり会長の棺ではなかったんだ。棺にしては広すぎるなとか、葬儀や出棺の様子が伝わらないなとか思ってたんだ。コナンにしては浅はかな推理だった気がするなぁ。霊柩車というのは当たってたけど。

でも灰原は大活躍。コナンのヒントから場所探しに追跡に。まあコナンは自力で脱出しちゃったけど、場所を突き止められたのは灰原のおかげ。

廃棄っていきなりつぶしちゃうんだ…。そういうもの? 事前に手続きをしていても現場でも確認の手続きとかしないの? 車本体と中のものは別々に廃棄するんじゃないの? 中も確認しないでいきなりぺしゃんこにプレス? ガソリンもそのまま? いろいろ疑問。

前編の時点では三人の子供のうちの誰かが犯人かと思ってたら、三人が共犯だったとは。遺言状が気に入らないからってやっていいことと悪いことがある。遺言状を盗むのも犯罪だし、子供を蹴りつけて縛って閉じ込めるなんてもってのほか。殺すつもりがなかったというのは本当なの? そうだとしてもかなりひどいけど。

会長が何を思って愛人に遺産をすべて譲ったのかはわからないけど、会長なりの言い分はあるのかな。あんな子供たちだから遺したくなかった? それとも愛人が唯一の心の拠り所だった? 遺すにしても全額では火種になるってわかりそうなものなのにね。まともな神経をしている人なら全額譲られても困ると思うよ。家族から恨みを買いそうだし。

2017年1月7日/名探偵コナン「絶体絶命暗闇のコナン(前編)」

オープニングは「幾千の迷宮で 幾千の謎を解いて」BREAKERZ。魔物化したジンとウォッカにはちょっと笑ってしまった。特にウォッカのほう。コナンの心象風景的にはあんな感じなのかもしれない。

小五郎への依頼。警察に届けたほうがいいんじゃ…と思ってたら、唐橋グループのスキャンダルは避けたいから警察沙汰にはしたくないということか。会長の身内の犯行だとわかったらスキャンダルですしね。しかし愛人への全額遺産相続とか2時間サスペンス感。

新年しょっぱなから暗闇に閉じ込められているコナン。怪しげなものを追うときはどこに行くか誰かに言ってからにしようぜ。まあ少年探偵団に言ったらついて来ちゃうと思うけど。

コナンのGPSをたどるってどうやってるんだろう。アプリか何か入れてるってこと? 今回はスマホが壊れてしまったのでたどれなかったけど。そしてこんなときに限って予備のメガネはメンテナンス。メンテナンス時用にもうひとつ予備が必要なのでは…。コナンたちはわりと命に関わることに巻き込まれますしねぇ。

少年探偵団は自分たちで解決しようとして大変な目に遭ったことが過去にもあったよね。学習しようよ。まず警察に通報したほうがいいと思うの。でもこの状況ではそんなに真剣に捜査はしてくれないかもなぁ。夜になっても帰らなかったら捜査してくれるだろうけど。

スマホの壊れた部分でぶっとい縄が切れるとかそんなばかな(笑)。それもあんな不自然な体勢で。時間をかけばできるかもしれないけど、わりと短時間だったような。

コナンが閉じ込められているところは本当に棺なの? 幅も高さもやけに大きい気がしますが…。唐橋グループの会長の棺だから大きいのでしょうか。でも霊柩車に乗せる前っていろいろ儀式があるしなぁ。コナンのいるところからはそんな気配は感じられなかったけど。

2016年12月24日/名探偵コナン「探偵団はヤブの中(後編)」

わかったときのコナンのドヤ顔とメガネの輝きはいつ見ても笑ってしまう。

まずざっくり説明して犯人を教えてくれればいいのに、最後までもったいつけてひっぱるんだもんな。ちょっとイラッとする(笑)。目暮警部も不満そうではあるけれど、何だかんだつきあってくれるのは、それなりに期待しているってことなんでしょう。

バスケ部や学生たちをどこで見つけてきたんだろう。手際が良すぎてびっくりだ。

みんなの証言が違ったのは錯視や思い込みによるもの。子供だからそういうあやふやな証言になっても仕方ないよね。

たぶん料理長には悪気はまったくなかったんだろうけど、泣きながら辞めていったとか、連れがいる前で言ってやるなよとは思った。もちろんそれを逆恨みして殺そうとした犯人がいちばん悪いんだけど。あれくらいで離れていく彼女なら、このことがなくてもいずれ離れていくだろうなって気がする。そう考えて諦めていればよかったんだけどね。

灰原のマスカラをこすった顔を見て、コナンは何をそんなに驚いていたのか。その顔…って?? 確かに領域外の妹(赤井や世良にも)に目元は似てるけどさ。だからって何? たまたまマスカラが擦れて下睫毛っぽくなっただけじゃ。どういうことなの? コナンには何が見えてたの?

2016年12月17日/名探偵コナン「探偵団はヤブの中(前編)」

領域外の妹。領域外の意味がいまだによくわからない。名前はおそらくメアリー…っていつ出たんだっけ。記憶にない…。世良に似ているというより、誰に似ているの? 赤井には似てると思うけど、世良の妹なら赤井の妹でもあるだろうし(多分)、似ててもおかしくないよな。それよりもっと別の誰か?

灰原はゴキブリ退治に朝の4時まで。それは大変だ。わたしならホイホイ仕掛けて寝る(笑)。なかなか追いかけて退治はできないよ。相手は何気に素早いしね。

灰原と歩美ちゃんのマスカラ。見慣れてないからかちょっと怖い(笑)。もうちょっと控えめのほうがいいかも。灰原はコナンに早いと言われたから意地になってただけだろうな。歩美ちゃんは純粋に興味があったんだと思うけど。

プレゼントとは言ったが最後まで聞こうよみんな。遠慮がないなぁ。阿笠博士はきっと買ってあげちゃうんだろうけどさ。みんなで一万円分ってちゃんと言った方がいいと思うな。甘やかしすぎるのもよくないぞ。

犯人の目撃証言が人によってバラバラというエピソードは、これまでにも何度かあったな。こういうときは状況も含めて詳しく聞くと解決しますよね。もちろん名探偵がいなければ難しいけど。

エンディングが変わってました。「YESTERDAY LOVE」倉木麻衣。コナンは何しに蘭の部屋に来たんだ? 夜中の寝ているときに…。

(追記)領域外の妹がメアリーっていうのは、死ぬほど美味いラーメン2で出てきた話かな。ふと思い出した(遅い)。世良がラーメン屋のおじさんにマリちゃんと呼ばれてて、それはハンカチにMaryって刺繍がしてあったからだという。録画が残ってるはずなのであとで確認してみる。

2016年12月10日/名探偵コナン「ドライブデートの別れ道」

小五郎は若い女性とドライブデート。ただしコナンつき。

隣人に自殺されて気に病んでいた女性に、その話を蒸し返すとは、コナンはちょっとデリカシーがないんじゃ。立ち直ったとはいえね。内心ではまだ気にしているかもしれないのに。今回はたまたま犯人だったけど。

強盗に間違われたのは、変装というあたりでちょっと意味があるけど、ライダーと揉めたのは何の意味があったんだろう。交通の妨げになるとかそういう話?

恵が犯人なんだろうなというのは最初から予想がついたけど、コナンは話を聞いただけでよくあれだけ推理するなぁ。しかも証拠もないのに確信を持ってたような。あの程度ならいくらでも言い逃れられるんじゃ。恵が認めなかったらどうするつもりだったんだろう。警察が本気で動いてくれればいろいろ見つかるだろうけど、一度自殺で処理した案件だからな。

しかし、あの計画で上手く事が運んだことが驚きである。ウィッグをかぶったくらいで別人になりきれるのか。顔も声もそっくりなわけだし、観察力に優れた大家さんなら同一人物だって気付いたかもしれない。礼美をどうやってあの部屋に連れてきたのか、一人でどうやって吊したのかも気になるところ。

恵は名探偵の小五郎を呼ばなければバレることもなかったのに。こころのどこかで捕まりたい気持ちがあったのでしょうか。一度も言い逃れをせず認めてましたしね。

2016年12月9日/名探偵コナン エピソード“ONE"小さくなった名探偵

OPが…! コナンじゃなくて新一で再現か!

第1話あたりのお話ということだけど、それよりちょっと前から描かれてますね。東都水族館の事件後から、空手の都大会を経て、第1話へ続くという感じ。

シェリーの研究している姿を見られて嬉しかったです。マウスが何匹か若返ってましたね。電気ケトルとか薄型ディスプレイとか時代的にいろいろ気になるけど、深く考えてはいけない…うん…。

新一と蘭はすでに夫婦だった。蘭が朝食を作ってあげて、新一は新聞を読みながら食べて、蘭が後片付けして。しかもよくあることって感じで。ここだけ見るともう完全に夫婦だよ。

空手の都大会。へぇ、頭にプロテクターを着けるんだ。高校生だから? 一般の試合でも? 蘭は新一が事件にすっ飛んでいったことへの怒りで勝ったのか。この禍々しいオーラ…対戦相手もびびる…。京極さんが園子を見初めたシーンも描かれてました。京極ビジョンがちょっとおかしい(笑)。

さすがに蘭が電柱を壊すシーンはないかなと思ったら、ちゃんとあった(笑)。ちょっと控えめだった気はするけど。器物破損だよ! 捕まるよ!

優作のナイトバロンはともかく、有希子の江戸川文代の変装もこのときからすでにあったのか。息子を驚かせるためだけにあの変装…え、どう驚かせるつもりだったんだろう。コナン誘拐のときみたいに凝った筋書きを考えてたんだろうか。さすがに新一を誘拐はしないだろうけど。

新一が小遣いすくないって嘘だろう? 生活費とか学費とかもいろいろ必要だろうし、お金はそこそこもらってるはず。小遣いは別ってこと? でも新一基準のすくないだから、実際はわりともらってると思うな。本当にすくなかったらトロピカルランドなんて行けない。

ジンとウォッカ、黒ずくめでトロピカルランドへ来てましたね。ジェットコースターに乗ってましたね。最近のシリアス寄りの絵柄で見てみるとますますシュール。何かのコスプレですかという感じになってる。犯罪に関する取り引きをするのに悪目立ちしすぎだろ。

そして首ちょん切れたシーンはめっちゃ怖かった。第1話のときも怖かったけど、リアル感が増してさらに怖くなってる。第1話では発光してたよね…。

人には使ったことのない新開発の毒薬を飲ませて、その後どうなったも確認しないなんて、ジンは詰めが甘すぎる。バラしたと思い込んでるもんな。そのうえバラした相手の顔は忘れちゃうとかダメすぎる。一応、あとから組織の人間が確認しに行ったみたいだけど、すでにいなくなってたってことですよね。

最後のほうのダイジェストは、ある程度コナンを見ている人じゃないとわからないかな。新しくきれいに描き直されたのを見られて、わたしとしてはちょっと嬉しかったけど。

シェリーが工藤邸を捜索したシーンと、報告書の工藤新一を不明から死亡に書き換えたシーンも描かれていました。でもシェリーは最初と最後ちょこっとだけしか出てこなかったな。もっとあるかと期待してたのに。ジンと絡むシーンが見たかった…!

2016年12月3日/名探偵コナン「新幹線大爆破事件」

デジタルリマスター版。

どうでもいいけど新幹線に時代を感じる…。

初期の少年探偵団はちょっと声の雰囲気が違いますよね。声の高さとか演技の仕方とか。光彦はこのころはかわいらしかったけど、いまはもっとしっかりしている感じだし。

キック力増強シューズってこのあたりからか。大活躍してますね。博士の道具の中では変声器の次くらいに使ってるかな? サッカーの試合で使うのはやっぱり反則だと思うけど、力の加減をすればバレない気はする…。

確かに服装と雰囲気は似ていたけども、こんな雑魚っぽいのをジンとウォッカに見間違うなんて(笑)。しかし、犯罪をするのになんでわざわざ悪目立ちする服装をするんだろう。新幹線の中ならまだしもジンとウォッカは遊園地でアレだしな。浮きまくりだよ…。

2016年11月30日/劇場版『名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター)』

劇場版『名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター)』。予告どおり平次と百人一首ですね。それはいいんだけど、平次の婚約者ってなんやねん! たぶんどちらかの勘違いか何かだとは思うけど…孫悟空とチチの「くれるもんならもらいにくるぞ」みたいな? 親公認の正式なものではなさそう。にしても、初恋の人だの婚約者だのいろいろ出てくるよねぇ…色恋に疎いくせに。色恋に疎いからか? あんまり和葉をつらい目に遭わしよったら許さへんでワレ!(エセ関西弁)。まあ最後には和葉とほんのりいい感じになるんだろうけどね。

2016年11月26日/名探偵コナン「雨のバス停(ストップ)」

蘭の用意したごはんより飲み屋のメシがいいのかコナン…。小五郎は飲みたいだけだし言っても無駄だけど、コナンだけでも食べてあげてよと思ってしまった。忙しい中、頑張ってごはんを用意してくれたのに。

事故を起こした菊池さん。一瞬、公安の風見かと思ったけど別人でした。眼鏡と髪型が何となく似てただけ…。目を開けたらそんなに似てなかった。

傘がはずみで閉じたというのは無理があるよな。ジャンプ傘でなくても、なかなかはずみであんなにきれいには閉じない。

計画が杜撰すぎでは。失敗する危険が高そうな…ずっと呆然としてくれてればいいけど、逃げられるかもしれないし。というか、向かってきたらさすがに逃げるんじゃ。それに防犯カメラはなくても目撃者がいるかもしれないし。現に小五郎たちは近くを通りかかったんだから、まったく人通りがないってわけじゃないよな。

2016年11月19日/名探偵コナン「最後の贈り物」

小五郎は酔ってても一瞬見ただけの顔を忘れないんだな。さすが元刑事の探偵。もしかしたら美女だから憶えてただけかもしれないけど(笑)。

腕時計が止まってた=殺害時刻ではないよね。偽装なんてめちゃくちゃ簡単にできるし。というか推理ものだと半分以上は偽装じゃないかと。

今回、蘭が妙に事件解決に積極的でびっくりした。知り合いでもないのに。いったい何のスイッチが入ったんだ…。

あのクズ男がその後どうなったのか気になる。元カノの犯罪を容認するわけじゃないけど、クズ男の本性が知られて婚約破棄になればいいなと思ってしまう。

2016年11月12日/名探偵コナン「天狗の声が聞こえる」

天狗といえば霧天狗伝説があったけど、それとはまた別の話。天狗伝説ってあちこちにありますよね。

モニタの映像は紹介ビデオか何かかと思ったけど、リアルタイムの中継だったんですね。コナンがぴょこぴょこしているのがちょっと可愛かった。何を指してるのか全然わからなかったけど。

命綱もなしに崖を登るなんていくらなんでも危ない。と思ったけど、コナンなら落ちても博士の道具で何とでもなりそうですね。ボール射出ベルトとか。でも小五郎はちゃんと止めないとダメだと思うの。

ここ東京なのか。小五郎が迷って一泊するくらいの山中だけど、目暮警部が来るのめっちゃ早かったですね。びっくりした。所轄が来るかと思ったのに。偶然、近くで事件があって来てたとかそんなところかな。そう思うことにしよう(笑)。

天狗の声って、最初から風の音にしか聞こえなかったです。

犯人のトリック、かなりの運動神経と体力がないと難しい気がする。60代なのにすごいな…。

2016年11月5日/名探偵コナン「ふんわり気球で怪事件」

ふんわり気球…って感じではなかったですね(笑)。レースが始まる前から喧嘩をしていたし、レースが始まると気球が激突するし。

気球に乗ってみたい気はするけど、実際に乗るのは怖いな。そんなに安全とは思えないし…飛行機と比べるとはるかに事故を起こす確率が高そうな。そもそもわたし高所恐怖症なので無理かな。

鈴木財閥が絡むと事件が起こるんだよね。今回の事件なんてかわいいものだ。いままでどれだけのとんでもない事件が起こってきたことか…劇場版とかさ…。

死亡事故が起こったら大会が中止になっても仕方ないし、自分がその事故の原因になったかもしれないという状況なのに、事故のことより優勝のことばかり考えてるってすごいな。

妻を殺したのはお金が原因。そもそも大切に思っていなかったんだろうな。お金のために殺せるくらいなんだから。一石二鳥くらいに思っていたかもしれない。

推理クィーン園子ももうだいぶ事件を解決してますなぁ。これからもちょいちょい活躍するんだろうな。園子も高校生探偵ってことになるのか…?

2016年10月29日/名探偵コナン「三つ子別荘殺人事件」

デジタルリマスター版。

鈴木家はいったいいくつ別荘を持ってるんでしょう。プライベートビーチっていうのもすごいよねぇ。人混みが苦手な私としてはうらやましい。芋洗い状態の海とかほんと嫌だし。

蘭の水着は何気に大胆な気がする。横側とかハイレグ具合とか。新一に見せるためかどうかはわからないけど、コナンが食いついていたのでいい選択だったのかも(笑)。

野球の話をわざわざ留守電に入れるって不自然だけど、まあ絶対にないとはいえないからなぁ。でも怪しいのは怪しかった。あからさまにアリバイ作りっぽいし。いかにも小説家が考えそうなことだよね。

彼は小説家としてそこそこ成功してたんだろうか。圧力さえなければ普通に仕事があったんだろうか。あとを継がせたいという父親の気持ちもわからないではないけど、無理強いしてもお互い不幸になるんじゃないかな。向き不向きもあるだろうし。

2016年10月28日/劇場版 名探偵コナン 純黒の悪夢(初回限定盤)[Blu-ray]

劇場版 名探偵コナン 純黒の悪夢(初回限定盤)[Blu-ray] (2016/10/26)。本編は日本語字幕がついてるけど、特典ディスクのほうはついてないんですね。どうやったら出せるのか一生懸命探してしまった。テレビ放送時にはついてたのになぁ…あれそのまんま収録とかできないんだろうか。

2016年10月26日/劇場版 名探偵コナン 純黒の悪夢(初回限定盤)[Blu-ray]

劇場版 名探偵コナン 純黒の悪夢(初回限定盤)[Blu-ray] (2016/10/26)。届きました。まだ全部は見ていませんが。今回いつになく初回特典が豪華な気がする。黒のノートがハードカバーですごい立派なんだけど、使いどころに困る(笑)。真っ黒だから使いにくいし、使うのがもったいないし、きっとこれいつまでも使わないままだな。ボールペンがシルバーブレットなわけですね。インクの色も銀。黒の書+で原作者の原画が載っていたのが嬉しい。安室と松田刑事。それとエンディングの映像の会話が載っています。赤井と安室は会話ないけどね(笑)。BD-LIVE機能はなくなったんですね。いままであんまり更新されてなかったからなぁ。いつまでたってもComing Soonだったり過疎ったままだったり。それならない方がいい。BD-LIVEだと起動が遅いってのもあるし。今回のはするっと本編が始まるのでとてもいい。停止してもちゃんと続きから再生してくれますね。地味に嬉しい。で、BD-LIVEの代わりにWEBサービスがあるみたい。WEBでIDを入れると、インタビューやノンクレジットED映像とかいままでBD-LIVEで提供されていたような映像が見られると。12月からということだけど、覚えていられるかな…。

2016年10月22日/名探偵コナン「仲の悪いガールズバンド(後編)」

優秀な探偵が三人もいれば解決しないわけがない(笑)。三人そろってドヤ顔してますよ。

凶器は毛糸で、犯行後は被害者のニット帽にドラムスティックで編み込んだと。急に編み物の話が出てきたのはこの伏線だったのか。しかし、ドラムスティックで編めるものなのかな。

ふわふわしたものからでも指紋はとれるけど、毛糸は細すぎるから判別できるほどの指紋がとれるのか疑問。

世良の長兄は赤井秀一。もうとっくにわかりきってたけどね(笑)。FBIの捜査官ということも知っていたんだな。日本にいたのは休暇で来てたんじゃないかとか言ってたけど、本当にそう思っているんだろうか。ベースのソフトケースに何が入っていたか察しがついてるんじゃ。黒ずくめの組織に潜入捜査ということまではわからなくても、何か不穏なものを感じて、だから安室もただの探偵ではないと疑って攻撃的な態度をとっていたのかなと。

スコッチは公安の潜入捜査官で、赤井が殺したと。前に言っていた因縁はこれね。何があったか詳しいことはまだわからないけど、潜入捜査中のことなら仕方がないんじゃないかなぁ。まあ、わかっていても割り切れないということはあるかもしれない。赤井を恨むしか気持ちの持っていきようがないとか。

それにしても黒ずくめの組織って潜入されすぎだと思うの。メンバーにするまえにもうちょっとちゃんと調べたほうがいいと思うの。

2016年10月15日/名探偵コナン「仲の悪いガールズバンド(前編)」

蘭、園子、世良が女子高生バンド結成。そういえば中の人がユニット結成してましたよね。バンドじゃなくアイドルだったけど。

園子が影響を受けた映画ってけいおんかな(笑)。そうとしか思えない。ドラムの律はちょっと園子に似てるし(髪型だけ)、ベースの澪は黒髪ロングだし、梓というギターの上手い子も出てくるし。

大人げない大人に言いがかりをつけられる園子。練習すればすぐに弾けるようになるとは言ったけど、まだ練習してないんだから弾けるわけないよね。そう言い返せばよかったのに。口は達者なんだからさ。

安室はギターが弾けるのか! ベースも! しかも上手い。またファンが喜びそうな(二次創作がはかどりそうな)設定をぶっこんできますな。赤井も何か楽器ができると言うことないんですが。カムフラージュにギターを使ってたから一応は弾けるのかも。どうかな。

世良にベースを教えてくれた兄貴(赤井秀一)の友人はスコッチだったのね。四年前のことらしい。ベースを教わっていたときに声をかけてきたのが安室と。世良のやけに敵対的な態度からすると、そのあと何かあったのかなぁ。

楽器ケースにライフルが入ってるだろうことくらい、コナンのモノローグを聞くまでもなくわかるよな。登場したときからライフルが入ってるようにしか見えなかった。赤井だし。

世良が赤井秀一の妹ってこと、コナンはまだ確信を持ってなかったのか。もうとっくにわかっているのかと思ってたよ。この分だともうひとりの兄貴のことも気付いてない?

探偵多いっすよね、この町…という高木刑事のツッコミに笑ってしまった。探偵だけじゃなくて殺人事件も多すぎるよ…!

ガールズバンドの殺人事件はもうどうでもよくなってる(笑)。赤井と安室と世良の過去が早く明らかにならないかなぁ。今回ちょこっとだけど過去話が見られて嬉しかったです。

2016年10月8日/名探偵コナン「二度死んだ男(後編)」

罪を軽くして、って探偵のところに来られてもね。確かにそれは弁護士の領分だわな。

小五郎の言うように、犯人が間抜けだからお粗末な工作をした、っていうのもありえなくはないけどね。犯人がみんな頭のいいトリックを思いつくってわけじゃないだろうし。

コナンの思考をモノローグで聞かせてくれるのはいいけど、具体的な部分が全部隠されててちょっとイラッとする(笑)。何を考えてるかは何となくわかったけどね。

犯人は深海さん。まあそうとしか思えなかったよな。行動がいちいち胡散臭かったし。美香さんが母親なのかなと思ったら、単に保険金目当てというところが似ていただけか。

2016年10月1日/名探偵コナン「二度死んだ男(前編)」

悪徳金融業の宝田が絞殺され、さらに刺された話。

秘書の深海の行動が納得いかないことだらけ。絞殺されていることに気付かず刺すなんてことあるのかなぁ。背後からならともかく、正面からで顔もはっきり見えてたはずだけど。絞殺されてそんな安らかな顔をしているとも思えないし。脅迫状を出した人に罪を犯させないために自分が殺そうと思った、というのも何かもやもやする。奥様の嘘のアリバイ証言をして簡単に翻すのもおかしい。

妻は遺産目当てとはっきり言っちゃうような人だし、弟もろくでもない人みたいだけど、頭はあんまり良くなさそうだしな。そんないろいろ画策できない気がする。わからないけど。

2016年9月24日/名探偵コナン「名探偵に弱点あり」

名探偵にかかわらず誰にでも弱点はありますよね。コナン(新一)にもあるくらいだからな。キッドにはだいたいいつもその弱点をつかれてる(笑)。

小五郎は犯人を追いかけてビル屋上の柵を乗り越えたところで、足が竦んで動けなくなったという。でもあれは高所恐怖症でなくても怖いと思うぞ。高所恐怖症だと普通まず柵を乗り越えられないと思うの。

小五郎はもともと高いところが苦手だったけど、このせいでますますひどくなってしまったらしい。椅子の上はともかく、高いビルを見上げただけでクラクラくるって相当重症だぞ。東京で暮らしていけないんじゃ。

でも、そういう情けない部分もありつつ、犯人と対峙したときの小五郎はなかなか格好良かったです。今回コナンは小五郎を心配してただけのような(笑)。

小五郎とコナンが榊のいるビルに駆け込んでいったところで、ラストの展開は予想がつきました。ものすごくわかりやすくマット引いてましたしね。あそこに小五郎が落ちるんだろうなと。

今回の話はなんとなくコナンというより二時間サスペンスっぽかった。

2016年9月21日/劇場版 名探偵コナン 純黒の悪夢(初回限定盤)[Blu-ray]

劇場版 名探偵コナン 純黒の悪夢(初回限定盤)[Blu-ray] (2016/10/26)。予約注文しました。すっかりチェックし忘れてて、発売延期になったという記事を見てあわてて予約。延期してくれてよかった(笑)。例年の3倍の予約があって特典の制作が追いつかないとか何とか。すごいね赤井安室人気。

2016年9月17日/名探偵コナン「ゾンビが囲む別荘(後編)」

妖怪ハンター山村…ああ、群馬だったかぁ(笑)。いつも数珠を持ち歩いてるんですかね。「〜ちゃってくれちゃう」とかいう口癖、一時期直そうとしていたみたいだけど、もうあきらめたのかな。

大学時代の映像だったらだいぶ雰囲気変わってるんじゃないかなぁ。8年も前だし仲間だったらわかるような気がするんだけど。髪型がそんなに違わなかったのは偶然だったのかな。

部長がお騒がせすぎ…。

平次は和葉に大事な話をしようと思って連れてきた、ってことだけど…え、なんでよりによってこんなところに? ぜひもうちょっといいところで…! 楽しみにしていますニヨニヨ。

2016年9月14日/「名探偵コナン」アニメ第1話が完全新作で蘇る

「名探偵コナン」アニメ第1話が完全新作で蘇る。これめっちゃ楽しみ。いろいろ後付けで出てきたものもあるし(笑)そういうのをきれいにまとめて見せてもらえれば。あと灰原哀になる前のシェリーがめちゃくちゃ見たい。ジンとの絡みもあると嬉しいんだけどな! でも「新一と蘭がトロピカルランドでデートすることになった理由」はすでに明らかになってたと思うけど…このシーンを具体的に描いてくれるってことだろうか。

2016年9月10日/名探偵コナン「ゾンビが囲む別荘(中編)」

地味にクローズドサークル? と思ったけど、歩けば行けるからそうでもないな。

小五郎ゾンビには笑ってしまった。でも本当にひどい顔になってるな。みんなせめて話くらい聞いてあげようよ。苦しんでる中、必死に訴えてるのにスルーされては悲しすぎる。

大量のゾンビが…って、さすがにゾンビじゃないとは思ったけど、スタッフが仕組んだ悪戯にしては数が多すぎるし、窓を割って入ってくるなんてやりすぎだし…とどういうことかわからなかったです。まさかエキストラのオーディションとは。それでも窓を割るのはやりすぎじゃないのかなぁ。

平次の剣さばきはなかなか格好良かったです。決めゼリフも決まってた。でも斬られた人(というか殴られた人?)は痛そうですね。怪我してなければいいんだけど。

恭子さんは殺されるだろうなと思ってました。思わせぶりなこと言ってたし。それを聞いての口封じか、もともと殺害するつもりだったのかはわからないけど。

原脇さんって本当に死んでたんだよね? コナンも平次もいるんだから、死んでないのに死んでると誤認なんかしないよね?

2016年9月3日/名探偵コナン「ゾンビが囲む別荘(前編)」

ヨーコちゃんはC級ホラーのゾンビ映画にまで出てるのか。人気アイドルなのに…と思ったら、監督と知り合いだから出てくれただけで、続編には出ないのね。やっぱり事務所的にはOKしたくないよね。

しっかし、こんなところで平次と会うとは…。本当にただの偶然だもんね。もう赤い糸で結ばれてるんじゃないかと。そういえば音声データのいざこざありましたね。あれはコナンが悪い(笑)。でもこのまま貸し借りや根に持つことなどをどんどん増やして、お互い離れようにも離れられなくなるがいい。

キノコは迂闊に食べたらダメ。よほど詳しくないと毒キノコの見分けはつかないんじゃないかと。図鑑で見ても似てるのがあるので間違えやすいみたいな。

2016年8月27日/名探偵コナン「初恋の人想い出事件(後編)」

デジタルリマスター版。

FAXの前にローソクのついたケーキを置いた時点で、トリックに察しがつきそうなものだけど。東都大学(たぶん偏差値が高い)の学生で、しかも推理研究会のメンバーなのに、意外とダメなんだな。

トリックは単純だけどコンビニに証拠が残りまくり。ばれないと思ったんだろうか。東都大学推理研究会の部長なのにザルすぎ。誰も死ななくても火事なら警察が入って調べるだろうし。火が見えてから戻ったんじゃ、ボヤではすまないことくらいわかってたよね。

部長さん、いままでふられたことがないとかマジか。たまたま上手くいってただけとしか思えない。たとえどんなに完璧で素晴らしい人でも、みんながみんな好きになるわけじゃない。人の好みなんて人それぞれ。断られたら縁がなかったと思ってあきらめようぜ。

振り向いてもらえるように自分を磨く…ってのもアリだけど、あんまり固執しすぎるとストーカー化しそう。新一のように相手の問題ではなく他に好きなひとがいるから断ってるってのもあるだろうし、いくら自分を磨いたところでそもそも性格的な部分が苦手だったりするかもしれないし。適度なところであきらめるしかないよ。

誰にでも優しくてみんなに好かれてるひと…っていうのは、わたしはあんまり信用してないです。絶対裏がある(笑)。

新一、正直に言うのはいいけど言い方ってものが…なんかまじいっすよ、はちょっとひどいかも(笑)。まあ中一男子なら仕方ないか。

2016年8月20日/名探偵コナン「初恋の人想い出事件(前編)」

デジタルリマスター版。新一と先輩の話は覚えてるけど、事件はうっすらとしか覚えていませんでした。見てると思い出してきますけどね。

蘭は新一のガールフレンドと言われても否定しないのか。新一のことを旦那や彼氏と言われると否定しまくるけど。単純に友達って意味でとらえてるのかな?

友達とはいえ、財閥のお嬢様を掃除に駆り出すってのもすごいな。自分の家の掃除もしないだろうし、掃除の仕方なんて詳しくなくても仕方がない。というか、蘭が詳しすぎるんじゃないかと。

新一はちっちゃいころからずっと蘭が好きだったんだぜ、って教えてくて仕方がない(笑)。

園子は小五郎をコントロールする術をよく知っていらっしゃる。まあ小五郎はわかりやすすぎるからなぁ。

蘭が火事場に飛び込むのをコナンが止めなかったのが不思議。かなり危険な状態だったしコナンなら止めそうなものだけど。そして自分が行っちゃうみたいな。でも止めるどころかヘルメットを差し出すとは…。

2016年8月13日/名探偵コナン「不思議な少年」

不思議な少年ってコナンのことだったのか…!

コナンが自首させようとして追いつめてるのはわかってたけど、ひとりで行くなんて危なすぎる。そんな人じゃないと知っていたような言い方をしていたけど、人間追いつめられると何をするかわからないぞ。すでに人をひとり殺したあとだしねぇ。まあ、コナンはいろいろ武器になるようなものを持ってるから、いざというときは何とでもなるんだろうけど。

しかし、あんなめちゃくちゃいいかげんな殺人計画がよく成功したな。何かちょっとでも取り立て屋の行動が違ったら成立しなかったような。たまたま上手くいってしまったことは犯人にとって不幸な気がする。コナンがいなくても杜撰すぎるからすぐに捕まっただろうし。

コナン…というか工藤新一少年もあのおもちゃ屋に行ったことがあったんだ。むかしからあんな推理ショーしてたんだよなぁ。もうちょっと言い方を考えないと友達をなくしそうな気がする。まあ子供だから仕方ない…と言いたいところだけど、新一は高校生でもあんな感じだったよねぇ。いつぞやの水族館で蘭のことを推理しまくったときとか、けっこうひどかった(笑)。

新一少年のおもちゃ屋の推理は、結果的には正解だったんだろうけど、ちょっと強引な気がするなぁ。靴あとだけで男子用のってわかるもの?? 靴の裏を見せてもらえば一目瞭然だろうけど。

10年前とまったく姿が変わらず行動もそっくりな少年…って、普通に考えれば兄弟か親戚か他人の空似と思うんじゃないかな。あの店主はやけにスピリチュアルな方向に考えちゃったけど。

2016年8月6日/名探偵コナン「死ぬほど美味いラーメン2(後編)」

前編は羽田名人のことで頭がいっぱいで事件のことはあんまり覚えてなかった(笑)。

由美さんが羽田名人に電話し、世良が兄貴に電話。これは…。でもコナンは「妙にシンクロしてやがるな」って、全然疑ってもないってこと? あれだけそっくりでここまでシンクロしてたら、普通は疑うんじゃないかと思ったけど。頭の中が事件一色だから関係ないことには頭が回らないのか? それとも別人だとわかってるからあんな反応? 実際どうなんでしょうね。これが全部ミスリードで別人だったらちょっと怒るかも(笑)。

翌日のラーメン屋で犯人を待ち伏せて追いつめて。なんだこの茶番は(笑)。コナンと世良だけでもわざとらしくて苦笑いだったけど、佐藤刑事と高木刑事のアレは…面が割れてるから変装はともかくとして、あそこまでおかしなキャラを作る必要があったのか。もうちょっと無理なくできるキャラにしようぜ。とはいえ、本人たちもわりと楽しんでる感じではあったけども。でも段々と喋り方が素になってきてましたね。

今夜の激しい運動はどうなったんだろう(笑)。高木刑事は仕事中にあんなことを言っちゃうデリカシーのなさ。佐藤刑事がちょっとぷんすかするのも仕方ない。まあ照れてるだけでまんざらでもなかったりするんだろうけど。

Maryは領域外の妹? 世良真純の本名ってどういうこと? 世良と会ったことある? 蘭も会ったことあるような感じだったよねぇ。なんかまたややこしくなってきたな。ところでコナン的には世良の兄貴は気にならないの??

2016年7月30日/名探偵コナン「死ぬほど美味いラーメン2(前編)」

高校生が帰りにラーメン屋に寄るとか…と思ったけど、単身ホテル住まいの子、家事を任されてる子、財閥令嬢というメンツだからな(笑)。常識は当てはめられない。

世良の行きつけのラーメン屋は、以前コナンが事件を解決した店でした。また事件に巻き込まれてるんですね。まあ店内で死人が出てないだけましだけど。

由美さんと三池苗子が聞き込みに。交通課がなんで強盗殺人事件の捜査をしているのかと思ったら、たまたま関わったからということか。取り逃がしたと思われたのがくやしいから必死に調べてると。通常業務をおろそかにしてなければいいんだけど。

由美さんと羽田名人はまだよりを戻してないみたい。まあそんな気はしてた(笑)。

世良のもうひとりの兄って羽田名人? え? ええ?! いやまだ確定したわけじゃないけどさ。丸眼鏡に無精ヒゲでわりとイケメンでジャージで記憶力がよくて口癖まで同じってめちゃくちゃ気になる。どうなんだろう。言われてみれば秀一と秀吉って名前は兄弟っぽいな。どちらもシュウ兄になりかねないけど(笑)。次兄のほうは単に兄貴って呼んでるんだっけ。しかしコナンが特に気にしてなかったのが気になるんだけど…もう知ってた?

というわけで、事件の話は脳内から全部吹っ飛びました(笑)。

エンディングが変わってました。歌はともかく映像が…こういう本編でしなさそうなのはちょいむず痒い。あと歌のほうに寄せすぎたものも。パラパラコナンよりかはだいぶいいけど(笑)(個人の感想)。

2016年7月23日/名探偵コナン「美女とウソと秘密」

美咲さんはコナンにはなかなかいないタイプの犯人ですね。たまにはこういうのもいいかも。

美咲さんとコナンのやりとりにハラハラしっぱなし。美咲さんは最初からただの無邪気な子供とは見てなかったですしね。家にまで連れてきて、追いつめられて、どうするつもりだったんだろ。お酒を飲もうとしていたし、やっぱりもう帰す気はなかったのかな。

コナンは危ない目に遭うことを考えてなかったんだろうか。いざとなったら麻酔銃があるっちゃあるけど、不意打ちされたら終わりだよ。

というか、そもそもコナンをひとりで行かせるなんてどういうことだってばよ。あの車が2シーターだったから? だからって小さな子供を面識もない人に預けちゃうってのはなぁ。

コールバックして小五郎がちゃんと聞いててくれてよかったですね。酔っぱらってたし、返事がなかったらすぐ切っちゃうんじゃないかと思った(笑)。

2016年7月16日/名探偵コナン「潮入り公園逆転事件」

潮が引いたら死体が出てくるとか嫌すぎ。満潮時には見えなかったんだろうか。そんなに透明度が高くないってことか。

妻も兄も怪しげではあったけれど、犯人ではなく自殺だったと。妻と兄に嫌気がさしたのかと思ったら、破産したのが原因とな。妻も兄も当てが外れてガックリですね。妻は財産狙いっぽかったもんなぁ。

死体遺棄をしたのは公園の管理人の丹波さん。今日が勇退の日だったから…って身勝手すぎる理由。自分で自分の特別な日を台無しにしちゃいましたよ。死体遺棄はれっきとした犯罪だから謝ればすむって話じゃないぞ。ばれなければ遺書も握りつぶすつもりだったんだろうなぁ。ほんと身勝手。

しかし、ロープを切るためとはいえ木を傷つけるなんてな。ゴミにはうるさいけど木を傷つけるのはいいのか? 最近の若い者は…なんて言う資格はないですね。

2016年7月9日/名探偵コナン「少年探偵団の雨宿り」

ずいぶん街中から外れたところのようだけど、少年探偵団はどこまで遊びに行ってるんだろ…と思ったらキャンプなのね。博士はキャンプ場にいるのかな。しかしキャンプに行って事件に遭遇したのって、これで何回目…。

強盗二人組がバカすぎて(笑)。このバカが強盗しに来ただけの事件じゃないとは思ってました。真樹さんが夫を殺したんだろうなと。神が真樹のアナグラムだとは気付かなかったけど。

動機は夫がおもちゃにはまって金を使いすぎたことか。お金持ちそうに見えたけど、夫が稼いでるわけじゃなくて親の遺産とかなのかな。減っていく一方なのにおもちゃにつぎ込むから許せなくなった?

コナンすげぇな。ダーツの矢で吊り糸を見事に切ったよ。一本じゃなくほとんど当たったんじゃないの? あれだけの本数を一気に投げたのに。しかも届かせるのも難しい距離。ダーツの達人も真っ青だ…!

2016年6月25日/名探偵コナン「容疑者は熱愛カップル(後編)」

ダメだこいつら…ほんと灰原と小五郎が同レベル(笑)。いつもの理性的で現実的な灰原はどこへ行ったの。比護さんのこととなると人が変わるな。サッカー選手として好きというより、アイドル的に好きなんだろうか。

ソファで寝てたのは偽装だろうなとは思ってました。布団圧縮袋とは思わなかったけど。だいたい頭のてっぺんまですっぽりかぶるなんておかしいよねぇ。私なら心配で上から揺するなり毛布をめくるなり確かめちゃうよ。彼女は何も思わなかったんだろうか。もしかしてオーナーはいつもあんなおかしな寝方をしてた?

比護さんとヨーコちゃん密会の謎はほぼ予想どおり。時計はきっとお世話になった先生に贈るんだろうなと。そのために会ってたんだろうなと。オーナーも同じ高校ということだし推測は難しくないよね。

比護さんの頭ぽんぽん。灰原がめっちゃ乙女になってる(笑)。そしてリップサービスを真に受けてサッカー少女になっちゃったよ。本当にいつもの理性的で現実的な灰原はどこへ行ったの。恋するとまわりが見えなくなるタイプか。

2016年6月18日/名探偵コナン「容疑者は熱愛カップル(前編)」

急に黒田管理官の話。前に黒田管理官が出てきてから一か月以上たってる気がするけど、翌日くらいの雰囲気ですね(笑)。

黒ずくめの話の流れで灰原がすごく衝撃を受けた顔をしていたので何事かと思ったら、ただのゴシップニュースとな。比護隆佑と沖野ヨーコの熱愛。灰原の呆然とした半泣き顔すげぇな(笑)。

ヨーコちゃんならそんなに悪くないと思うんだけど、灰原的には駄目なんだろうか。比護さんに近づく女はみんな許せないってタイプ? 結構イタいファン…。今回に限っては灰原と小五郎が同レベルに見えるぞ(笑)。

小五郎がネット検索を使いこなしてるのにビックリした。いつの間に…。まあ、いまどきはネットも使って情報収集しないと、探偵もやっていけませんよね。コナンが始まった当初はネットなんてまだそこまで一般的じゃなかったんだよなぁ(遠い目)。

ふたりは付き合ってるんですか、って高木刑事…ほぼ興味本位で聞いてるよね。でもふたりの反応からすると付き合ってはなさそう。同じ高校出身ということでその関係で何かしてる?

2016年6月11日/名探偵コナン「曇柄寺が隠す秘密」

私の推理は小五郎の最初の推理と同じでした。お父さんが亡くなって年金詐欺して遺体をあそこに埋めたと。うん、小五郎レベルだな(涙)。それじゃあ高木刑事たちの事件との絡みがないからね。物語的な側面で考えると違うとは思ったんですけどね。

だいたい工事を中止しろと脅迫電話をかけるときは、そこに遺体が埋まってるからだと相場が決まってるんだぜ(笑)。でも今回は現金だったかぁ。お父さんが生きてたってのも想定外だったしさ。

というか、寅谷兄弟が小物すぎて…人気声優の無駄遣い感がすごい(笑)。何をやらせてもダメっぽいけど、工事現場の作業で多少なりともマシになってくれないかな。それ以前に、いつまでもあんな状態じゃ他の作業員がキレるんじゃ…。

2016年6月4日/名探偵コナン「待合室の7人」

いきなりミステリっぽい! これも一応クローズドサークル? たまたま居合わせた人たちがみんな怪しげなのもミステリっぽい。

駅長の対応がいろいろ不自然でもやもやしてました。駅員が物言いたげなのも。駅長が何か企んでるのかなとは思ってたけど、なりすましのニセモノだったとは。あの衣装はあらかじめ用意してあったのかなぁ。

犯人はこの状況を計算して計画を立てたのか、たまたまこうなったのか、そこらへんがイマイチよくわからない。そもそもの計画はどういうものだったんだろう。駅長になりすまして議員を襲うってだけ? 駅長になりすます意味がイマイチわからない。多少、近づきやすい気はするけど…。

犯人が事を起こそうというときに名探偵が居合わせるだけでもすごい偶然だけど、詐欺師とスリと改造拳銃をつくってるおっさんまで一緒になるとは…(笑)。詐欺師とスリをあっさり見抜いたあの秘書さん、アリバイのときの受け答えからしても、かなりの推理マニア? なかなかの推理力、洞察力ですね。

2016年5月28日/名探偵コナン「小五郎、怒りの大追跡(後編)」

あああ、小五郎が軽率に電話を取っちゃいましたよ。それとっちゃダメなやつ…! まあ娘が連れ去られて頭に血が上っていたからね。犯人を問い詰めたい気持ちはわかるけどさ。

リサイクルショップの社長はリサの熱狂的ファンだけど、もうひとりはファンでも何でもなかったんだ。何で手伝ってるんだろう。社長命令で断れないとか金目当てとかいう感じでもないんだけど…ボーナスの心配してるくらいだし…。

有名人の毛利小五郎がああいう呼びかけをすれば、ケーブルテレビでも一気に拡散するだろうなとは思ってたけど、街頭ビジョンにまで生放送を流していたのか。あの短時間でどうやって交渉したんだろう。

小五郎もコナンもまず蘭の脈があるかを確認しようぜ…! 呼びかけに応じないからって絶望的な顔をする前にさ。コナンはいつも被害者が生きてるか死んでるかすぐに確認してるけど、身内だとテンパるのかな。

動機は話題作りじゃないかと予想してたけど、嫉妬だったらしい。真犯人は元地下アイドル。後輩のリサが売れたから気に食わなかったと。予定どおりリサを誘拐できてたら、その後どうするつもりだったんだろうか。

2016年5月21日/名探偵コナン「小五郎、怒りの大追跡(前編)」

蘭の声がするけど…あれ…? と思ったら、紫髪の子が蘭だった(笑)。人気アイドル・リサのコスプレをしているらしい。蘭ってコスプレするようなイメージがなかったけど、流行りと聞いたらしちゃうんかな。何気にミーハーだしね。髪の色まで変えるとはなかなか本格的。生え際から紫だったので染めたのかと思ってたけど、ウィッグだったのか。

蘭はほんとすぐに飛び出して行っちゃうよね。我が身の危険も顧みず…というか、反射的に体が動いてしまうのかな。それで他の人を助けられたこともあるけど、自分が危険な目に遭うことも多かったり。いろいろ思い返すと(特に劇場版)よくいままで生きてたなぁ…と遠い目になる(笑)。もうちょっと自分を大事にしようぜ!

どう見てもリサイクルショップの男はあやしかったよね。自分が犯人なのにしれっと目撃者をよそおうってのはよくあるパターン。しかし、熱狂的ファンなのにリサと蘭を間違うなんてなぁ。しかも冷蔵庫から出すまで気付かなかったんだよね。せめて冷蔵庫に入れる時点で気付こうぜ。ファン失格!

スタッフがすぐにニュースに映像を提供したり、話題になって嬉しそうにしていたりと、なにか引っ掛かることが多かったので、仕組んだのかなとは感じてました。リサを名乗って熱狂的ファンを利用したのかなぁ。リサ本人は知らなさそうな…。

2016年5月14日/名探偵コナン「消えたフィアンセ」

オープニングがなんか聴いたことあるなと思ったら、劇場版のでした。映像もどことなく劇場版のシーンっぽいものがちらほらと…ネタバレというほどでもないかな。

鳥海コンツェルンの御曹司の婚約者が失踪した事件。

しょっぱなからいかにも殺人計画を立てているみたいに見せてたけど、ミスリードで実は違うんじゃないかなとは思ってました。その後の展開もわざとらしいのが続くしおかしいなと。そうしたら狂言だったとわかって、やっぱりな! とちょっと得意気に思ってたのに、その後の展開にビックリだよ…。

実は殺されていませんでしたごめんなさい、で小五郎なりコナンなりがうまく解決してくれるものと思ってたのに、まさか御曹司のほうが殺しちゃってたなんてなぁ。何となく今回は人が死なない事件だと思い込んでいたのでショック。こんな結果になってやりきれなくてつらい。

小五郎のところに依頼に来た御曹司は、初めから身勝手で傲慢な雰囲気を醸し出していましたよね。婚約者は人を見る目がなさすぎじゃないかと思ったけど、しばらくは猫をかぶっていたのかなぁ。それにしても、まさか世間体のために自ら殺して罪をなすりつける計画を立てるとは…しかも穴だらけ…。おぼっちゃんが下手なことをするもんじゃない。

友人知人が立てた婚約者を逃がす計画も穴だらけだったけどな。婚約者が殺されたと御曹司が警察に訴えて、警察が本気で調べ始めたら、逃がしたことくらいすぐにばれるよね。あるいは探偵なら本当のことを突き止めてもおかしくない。小五郎のように。うーん、御曹司と婚約した時点で詰んでたんですかね。

2016年5月7日/名探偵コナン「残念でやさしい宇宙人」

ワレワレハウチュウジンダ…って、あれ最初にやり出したのはどこの誰なんですかね。映画か何か? 自ら宇宙人と名乗るのもおかしいけど、ちょっとお堅い日本語を喋ってる時点で嘘くさい。それに喉をトントン叩きながら声を震わせて…ってあやしさ満点だよな。海外でもこんなイメージ?

まあそんな人が夜道にいたとして、わたしなら宇宙人とは思わないけど、頭おかしい人かもしれないと警戒して近づかない(笑)。とても記念写真や動画を撮るような余裕はないなぁ。

目撃者のお嬢さんたち。いくら尋ねられたからといって、小さな子供たちに人が亡くなる瞬間の動画を見せるなんて…。まあ、少年探偵団はこんなことでショックを受けたりしませんけどね(笑)。

お医者さん、守秘義務は…! 患者さんが亡くなっているとはいえ、警察ならともかく、家族でもない全然無関係な人に情報を漏らすのはいかがなものかと。それも子供なのに。不審には思わなかったんですかね。コナンが何て言って聞き出したのか大いに気になるところ。

事件に巻き込まれたわけでもないのに、少年探偵団が勝手に捜査して事件を解決しちゃいましたね。警察は事故で処理してたのかなぁ。

そういえば、今日気付いたわけではないけど、いつのまにか灰原の髪の色がまた変わってますよね。一時期、ピンクまじりの色になってたと思うけど、また茶髪に戻ってる。初期と同じ色ではないかもしれないけど。いつからなんだっけ。何か月か前から?

2016年4月30日/名探偵コナン「ブログ女優の密室事件(後編)」

女の見てくれと中身は別物よ、と灰原は言うけど、女だけじゃなくて男だってそうじゃないかと。見てくれと中身が同じ人もいれば、全然違う人もいる。男とか女とかじゃなくて人によりけりだと思うの。

灰原はケーキとか作るんだ。博士はチーズケーキが朝食になるってガッカリしてたけど、朝食でも食べられるんだからいいじゃない。というか、博士の家って普段の食事はどうしてるんだっけ。博士が作ってるのか灰原が作ってるのか交代でやっているのか外食ばかりなのか、気になる。

スマホを覗き穴にかざして動画を再生したというのはわかった。犯人がそうしたというのは納得する。でも、コナンや灰原じゃ届かないんじゃ…どうやって再現したの…。

年を5歳サバ読みしてたのをネタに脅すのもひどいけど、過去のひき逃げをひた隠しにしているうえ、ばれそうになって新たな殺人を犯すって、もうクズでしかないよね。捕まって良かったです。

コナンの言うとおりにしろと高木刑事に言った管理官。誰なのか気になっていたけど、黒田か! うわあ、何かあからさまにコナンがただの子供じゃないとわかってる感じですね。大丈夫なんでしょうか。ラムかどうか…いまのところめちゃくちゃ本命っぽいけど、実は公安に協力しているだけとか、ラムだけど潜入捜査官だったとか、そういうのも十分ありえますしね。

で、松本警視はどこ行った?

2016年4月28日/安室

名探偵コナン「ギスギスしたお茶会」の録画を見ていたんですが、安室の名前が零ってこのとき出てたんですね。当時は字幕を出してなかったのでよくわかってなかったんだ。今回字幕を出して見てたらちゃんと「零」と書いてありました。そしてエレーナと知り合いっぽいというのも忘れてました…見て思い出しました…。子供のころから組織に関係していたのかと思っていたけど、公安の潜入捜査官だしなぁ。どういうことなんだろう。安室もまだいろいろ謎が残ってる。

2016年4月23日/名探偵コナン「ブログ女優の密室事件(前編)」

福引きで大当たりだけど欲しくないものだったときは、やっぱり微妙な気持ちになるよね。でもホテルのケーキバイキングいいじゃん! ケーキが嫌いでもないかぎりそれなりに嬉しいはず。灰原は何狙いだったのかなと思ったら、最高級サーロインね。スイーツより肉か!

博士は相変わらず灰原にカロリーコントロールされてるのか。そのわりには全然メタボが解消されてないけど。ケーキバイキングで思う存分食べられないって可哀想。自分が当てた福引きなのにね。

ブログの順位で負けた方が丸坊主ってまじか。女優なのに。どんな鬼畜企画なんだ。事務所的にはOKだったんでしょうか。

灰原、女同士がどろどろの足の引っ張り合いをするドラマが好きなんですかね。顔、顔! 怖すぎ!(笑)。

え、桜子さん?! 何気にいろんなところに出没するなぁ。女優の庄野杏奈のマネージャーが風邪をひいてしまったので、そのあいだだけ代理でお世話をしているらしい。家政婦なのにこんな仕事まで来ちゃうんだ。杏奈はわがままできっつい感じなので大変そう。

そして、またしても事件に巻き込まれてしまったんだな。まあ普通のひとだったら、これだけ自分の仕事先で殺人事件が起こったら、呪われてるんじゃないかと思うのも無理はない。コナンたちはみんな感覚が麻痺してるけど(笑)。コナンの方がよっぽど死神じみてる、っていう目暮警部の心の声には笑ってしまった。

コナンの鎌掛け怖いな! 無邪気をよそおって追いつめていくね!

カードキーでオートロックじゃないホテルってあるんだ。何となくカードキーのところはオートロックなイメージ。

2016年4月23日/劇場版「名探偵コナン 純黒の悪夢」公開記念

劇場版「名探偵コナン 純黒の悪夢」公開記念。見ました。このところ芸能人を出しておけばいいやみたいなお手軽な感じだけど、今回は青山剛昌の従兄弟という芸人(?)が出てて、私物の色紙とか地元の本屋の色紙とか見せてくれたのでよかった。ただ、山田雅人の言うことはちょいちょい違ってるような。小五郎と英理が別居したのは、英理の脚を撃ったからじゃないよね。その夜の手料理でのいざこざ(笑)。

2016年4月20日/劇場版 名探偵コナン 純黒の悪夢 パンフレット

やっとコナン劇場版のパンフレットを見ました。フルカラーカバーに折り込みもありの豪華な作りです。カバーはちょっと立体的になってたりします。そのぶんお値段がいつもよりちょっとお高めだけど、コナンのパンフはもともと安い方だから、高くなったといってもそれほどでもない。パンフでこのまえ安室透の本名を調べたけど、それどころか水無怜奈の本名も載ってた…。テレビでもう出てたんだっけ? 記憶にないけど。安室の本名はバーボンと沖矢昴の正体が判明したシリーズで明らかになってたっぽい。記憶にないけど。黒ずくめの組織の軌跡がパンフにまとめてあって、そこに書いてありました。あのときは頭ぐっちゃぐちゃになってたからなぁ(笑)。そのうちもう一度ちゃんと見てみよう。何回か見たものはけっこう覚えてるけど、一回見たきりのものはいろいろ忘れちゃう…ので、最近の話の方が忘れてることが多かったり。昔のは再放送とか無料配信とかで何度も見る機会があるからね。諏訪プロデューサーが、天空の難破船あたりから困ったときは鈴木財閥に頼るようになってきた、とか言ってたけどほんとだよね! しかも毎回とんでもない事件が起こって壊れちゃうよね! おかげで鈴木財閥が呪われてるみたいになっちゃったよね!(笑)。まあ原作でもあるので劇場版のせいだけじゃないけど、劇場版はスケールが半端ないので…というかスケールを大きくするために鈴木財閥に頼ってると。しかし、このところのコナン劇場版はスケールが大きすぎて違和感を覚えることもしばしば。阿笠博士の道具があまりにもすごすぎて醒めるっていうか。もう材質も原理も不明すぎて。自分的には天国へのカウントダウンのアクションが良かった。フィクション的な奇抜さと無謀さを楽しめる絶妙なライン。漆黒の追跡者あたりから伸縮サスペンダーとボール射出ベルトが無敵になって、おかしくなってきたような。今年のミステリーツアーは大分なんですね…開催できるのかな…。公式サイトにはやるともやらないとも書いてなかったけど。

2016年4月16日/劇場版 名探偵コナン 純黒の悪夢

黒ずくめの組織 vs 公安 vs FBI、なんて煽ってるけど実際そうでもないんだろうな期待なんてしないぞ…! と思いながら観に行ったんですけど、意外にも看板に偽りなしで面白かったです。コナンが脇役に感じるくらいでした。あ、黒ずくめの組織の謎はもちろん明らかになりません(笑)。でもアニメでまだ出てない部分をチラ見せというのはありました。今回の劇場版は自分的にかなり満足。ただ、ラストだけはもうちょいどうにかならなかったのかなと思ったけど。ゲスト声優の天海祐希は、本職声優の中に入るとやはりちょっと異質な感じはしました。でも下手ではないので慣れてくると普通に聞けますね。

以下ネタバレあり。

日本警察は諜報活動に弱そうだし、ノックリストを持っているとは思えない…というのは私の勝手なイメージだけど。もし日本が持ってたら確かに真っ先に狙われそうではある。ロシアやアメリカより日本から盗むほうが格段に楽だと思うし。こういう機密情報の取り扱いは下手そうだもんね。システムはガチガチにしてても、最大のセキュリティホールは人間ですから。もしノックリストが黒ずくめの組織の手にわたっていたら、日本は各国から恨まれまくって別の意味で危険になる気が…。

冒頭のカーアクション格好良かった。このまま組織どうしの緊迫した戦いを見せてほしい、むしろコナンたちは出てこなくていいから、と本気で思ってしまいました(笑)。さすがに出てこないことはなかったけど、黒ずくめの組織 vs 公安 vs FBIという感じで進んで、コナンはわりとアシスタント的な役回りが多かった気がします。

ウォッカが銃で追いつめてるところなんて初めて見たぞ(笑)。まあ結局はアニキのお手伝いでしかなかったけど。しかし、黒ずくめの組織は日米だけじゃなく世界各国で活動してるんですね。スパイに入り込まれすぎのような気がするけど、だとすれば今後またスパイに入り込まれる可能性があるし、他の国のスパイとコナンたちが絡むこともあるのかな。でもそうなってくると収拾がつかなくなりそう。

東都水族館の紹介を見た瞬間に、この観覧車が爆破されたり倒れたりするんだろうなと予想がつきました(笑)。二重になっていて逆方向にまわってるというのも、何らかの舞台装置にするつもりなんだろうなとは思ったけど、ここで安室と赤井が対峙するとは思わなかったです。

それはいいんだけど…え、なんでこの二人が戦ってるの! 戦う相手が違うでしょ! まあ面白かったのでいいけど(笑)。安室が一方的に仕掛けた感じで、意外と血の気が多いんだなと驚いた。で、結局は協力してるあたりがなんというか…安易だなと思いつつもワクワクしてしまう。

安室ってフルヤさんなの? 公安の仲間にそう呼ばれてるってことは、それが本名なのかな。パンフに載ってるかな…と思って見てみたら「降谷零」だそうです。ああ…うん…もうやりたい放題だよね(笑)。

そう、観覧車で爆破といえば松田刑事ですよね! 言われるまで気付かなかった…。安室は松田刑事に教えられていたんですね。こういう繋がりは何気に嬉しかったりします。

光彦が変な知恵をつけてきて心配。チョロい高木刑事をいいように利用してるよ。ここらへんはコナンの真似なのかな。しかし園子まで利用するなんてなぁ。国家権力や財閥権力を味方につけて何もかも思いどおりにしようだなんて、ろくな大人にならないぞ!

ラストの観覧車が外れるあたりは…まーた伸縮サスペンダーとボール射出ベルトかい、とガッカリしてしまったよ。伸縮サスペンダーは本当にどんだけ丈夫なんだ。乗用車を引き上げるのに使ってたころが懐かしい。ボール射出ベルトも、あの中にどんだけ巨大なボールがおさまってるんだと。巨大サッカーボールが迫ってくる図はギャグかホラーかって感じ。思わず苦笑い。この二つはいつのまにか最強の道具になってしまった。いったんこうなってしまうと後戻りは難しいだろうけど、これらの道具を使わずにクライマックスを乗り切るのを見てみたい。絵的にもイマイチなので好きじゃないんだ。使うなら中盤でもうすこし常識的にお願いしたい。

キュラソーは死ぬしかないんじゃないかな…とわりと序盤から思ってたけど、まさかぺしゃんことは。あの車に乗ってたよね?! とかなりビックリした。死ぬにしても、コナンの腕の中で何か告げながら息を引き取る…というありがちできれいな亡くなり方を想像していたのに、まさかのぺしゃんこ。でもこれすごく良かったと思う。自分的には高評価。

ラムしゃべってましたね。あれが素の声というわけじゃないだろうけど。女性にも男性にも思えるなぁ。キャストに注目してたら空白かよ! 載せないんじゃなくてわざわざ空白にしているところがずるいっていうか何というか。気になって仕方ないじゃない…!

次回劇場版は平次。何ですかね、カルタ取りでもするんですかね(違)。事件の謎に和歌が絡んでいて、さらにそれに絡めて和葉とちょいラブって感じかな…と予想してみました(笑)。しかし、コナン劇場版って平次とキッドと黒ずくめでまわしてる感があるよな。

2016年4月16日/名探偵コナン「安室に忍びよる影」

尾行されても余裕の安室。相手が素人さんだとわかってたんだろうね。あんなにわかりやすく様子を覗ったり、下手くそな尾行をするのが、黒ずくめの組織や公安のはずがないと。

しかし背後からいきなり肩を掴むのはやめれ。サンドイッチの作り方を聞きたかっただけらしいけど、普通に声を掛けて聞こうよ! こんな不審者丸出しのやり方じゃ、教えてもらえるものも教えてもらえなくなるよ。

安室はあっさり快諾。まあ本職じゃないし頑なになる必要もないんでしょうね。でも、店長レシピじゃなく安室が創意工夫してたにしても、店のメニューなんだし、店長の許可なく教えるってのはいいんでしょうかね。

で、安室のサンドイッチ教室(笑)。本当にあの作り方でおいしくできるのかな。そもそもサンドイッチを作ることがないので、試す機会もないけど。パンを蒸すというのはけっこう面倒くさいよな。

のほほんとした回だと思っていたら唐突にベルモット。なるほど。ここから劇場版へと続くわけですね。わざわざ忠告してあげるなんてお優しい…どういうつもりなんだろう。特にバーボンを気に入ってるというわけでもなさそうなのに。

エンディングが新しくなってました。幼稚園時代の蘭と新一のインパクトが強すぎて曲が吹っ飛んだ(笑)。最後の工藤家・毛利家の家族写真がいい。

2016年4月15日/劇場版 名探偵コナン 業火の向日葵

名探偵コナン 業火の向日葵。テレビでやってたので見てました。映画館でも観たし、BDも買って何回か見てるし、今日はながら見で。これがコナン劇場版の中で興行収入1位なんですね。単純に右肩上がりなのか突出しているのかはわからないけど、人気でいったら1位にはならない気がする。どうだろ。もしかしたらキッドも出てるし世間的には人気なのかもしれない。自分的には低い方かな。あれだけ大掛かりなことを一人でやらかした犯人があのしょぼい素人…というちぐはぐさがどうにも納得いかなくて(11番目のストライカーもそうだったな)。チャーリーとか寺井とかのあたりは好きなんだけど。まあ軽く見る分には十分楽しめますけどね。コナン劇場版って、昔はそうでもなかったけど、最近はこのシーンを見せたいこのセリフを喋らせたいというのが見えすぎてる気が。ストーリーより見せたいシーン優先で作ってるというか。もちろんそういう思いはあっていいんだけど、あからさますぎて不自然になってたり。こういうのを観客に悟られたらダメだと思うの。

2016年4月14日/「名探偵コナン」漫画家・青山剛昌インタビュー

「名探偵コナン」漫画家・青山剛昌インタビュー。監督やプロデューサーとボスの正体を共有しているという話にビックリ。まあ監督やプロデューサーくらい責任のある立場の人なら漏洩しないだろうけどね。たまたま通りがかりに聞いてしまった下っ端スタッフがツイッターとかに書いちゃう…なんてことになったら泣くよ。ここらへんの情報の取り扱いにはきちんと気を使っていると思いたい。ボスの正体を共有しなければいけないということは、すでに登場しているキャラの中にボスがいるってことなんだろうね。誰だろう。いいかげんもうそろそろ完結に向かってほしいけど「やりたいことはどんどん増えていく」とか言っているので、まだまだ完結させる気はなさそうだなぁ。

2016年4月9日/名探偵コナン「ブラックインパクト IV」

ジンって鋭いんだか鈍いんだか。勝手に誤解して小五郎に語りかけてるつもりなのが笑える。シリアスで緊迫したシーンではあるんだけど、小五郎が聞いてるのは競馬中継だもんねぇ。その探偵は本当はヘボいんだぜ…!

ベルモットがいちいち小五郎(ひいてはコナン)を庇いまくってるのが、ちょっと嬉しいけどヒヤヒヤしてしまう。あからさますぎて。ジンも納得してないみたいだもんね。

赤井秀一がおいしいところを全部かっさらっていきましたな。腹立つくらいかっこいい登場です。しかし、愛しい愛しい恋人って…言いたいことはわからんでもないが、誤解を招く発言だな(笑)。

2016年4月8日/名探偵コナン 時計じかけの摩天楼

名探偵コナン 時計じかけの摩天楼。ちょっとまえにCSでやってたのを見た記憶が。昔は何度もDVDを無限ループで見てたというかBGM代わりにしてたけど、最近はDVDを引っ張り出してまではなかなか見ませんね。コナンに限らず。でも、テレビでやってるとやっぱり毎回録画して見ちゃいます。今日のはデジタルリマスター版らしい。なんか色がちょっとおかしいような気が…気のせいですかね…。彩度を上げて無理くり鮮やかにしたように感じるんだけど。まあそれは置いといて。初期の劇場版はシンプルでわかりやすくていいですね。とっちらかってなくてきちんとまとまってる。最近のは複雑にしようとしすぎて無理を感じることも。そうそう、白鳥警部の初登場はこの劇場版だったんですよね。まさかレギュラーキャラになろうとは。今回ノーカット放送なのにエンディングがカットされててあれっと思ったけど、よく見たら本編ノーカットだった…本編にエンディングは含まれないのかぁ。

2016年4月2日/名探偵コナン「ブラックインパクト III」

デジタルリマスター版。

どうでもいいけどウォッカってちゃんと仕事してるのかな。ジンのパシリ程度のことしかしてないイメージだけど。あ、それが仕事か。ジンは冷酷で厳しいのに、お世辞にも出来がいいとはいえないウォッカをそばに置いておくのはなぜなのか。まさかお気に入りというわけでもあるまいし…いや、実はお気に入りなのか? いろいろ謎である。

水無怜奈のパンプスを拾おうとしたあとのコナンの様子が気になる。100%演技ではなく、本気できょとんとした部分もあるみたいな感じ。発信機と盗聴器の回収もなぜかできなかったし。この時点で水無怜奈から何を感じ取ったのだろう。水無怜奈はコナンの発言が嘘だと見抜いたんだろうけど、どこまでわかっていたのか。

ベルモットは水無怜奈を疑ってるけど、ジンは疑ってないんだっけ?

2016年3月26日/名探偵コナン「ブラックインパクト II」

デジタルリマスター版。

キャンティとコルンも今度の劇場版に出るのかな。メインビジュアルに載っていたので。そんなに大活躍ってわけじゃないと思うけど。しかし、キャンティってあんなに短慮で血の気が多いのに、よくいままで生きてたよなぁ。ああいう組織じゃ命取りになりそうな気がするんだけど。

それにしてもジョディ先生の登場の仕方はどうなんだ。この状況じゃシャレにならない冗談だぞ。コナンに反撃されなくてよかったですね。麻酔針を打ち込まれても文句は言えないよ(笑)。

ちょっと暗がりなのでわかりにくいけど、このときのジンはまだ金髪なんだっけ。銀髪になったのっていつからだっけ。灰原はまだ茶色だよね。

2016年3月19日/名探偵コナン「ブラックインパクト I」

デジタルリマスター版。以前はスペシャルだったものを4週に分けて放送するとか。私は本放送を見てるし、DVDも買ったし、録画も残してあるし、もう飽きるほど見てるので、いまさらという感じですけどね。個人的には。ただ、4分割するということで、素敵なサブタイトルがつけばいいなと、そこだけちょっと期待してたんだけど…「I」かよー!(笑)

とはいえここ1年くらいは見ていなかった気がするので、話は覚えてるけど、劇場版の復習としていま見ておくのも悪くないかな。純黒の悪夢。ベルモットは出るんじゃないかと思ってるけど、水無怜奈も出るんだろうか。そういえば彼女はいま何してるんだっけ。

高木刑事の「高木美和子」いたずら書きが可愛すぎて。恋する乙女みたいな(笑)。コナンあんまりいじめてやるなよ! 自分だって蘭のことでからかわれたら嫌がるんだからさ。

それにしても水無怜奈がヨーコちゃんに連れてこられたときには、まさか黒の組織に関わりのある人だとは夢にも思わなかった。ピンポンダッシュに悩まされているような人が…。

2016年3月12日/名探偵コナン「県警の黒い闇(後編)」

さあこれからどうなる、ってときにコナンたちはもう新幹線で帰りかけてて、ん、んん? と一瞬混乱したよ。そこからコナンが口頭で事件の説明をしてくれたけど、そう一気に言われても頭が追いつかない(笑)。

しかし犯人がわかったとはいえ、コナンが事件解決まえに帰るなんてどうしたんだ。諸伏警部も犯人がわかってたし、犯人を罠に掛ける手筈も整えたし、解決したも同然だからもういいやってこと? でも大和敢助がラムじゃないかと疑ってたんじゃなかった? ずいぶんすっきりした顔をしてたけど、もう疑いは晴れたの? 今回の犯人じゃなかったけどラムかどうかはまた別の話だよねぇ。黒田がラムかもというのもあったんじゃなかったっけ。

それにしても大和敢助が犯人だと思わせるミスリードがひどかったな。今回も思わせぶりに溜めて溜めて溜めて秋山刑事って。秋山刑事だとはわからなかったけど、大和敢助だなんて微塵も思わなかったんだからね! 騙されない!(笑)

犯人の動機には同情する部分もあるけど、バカな友人を持った大和敢助も同罪ってひどいな。言いがかりも甚だしい。ここまでくるともう狂ってるとしか。あれだけ死体をむちゃくちゃにするトリックを実行しただけでも十分狂ってるか。

しかしほんと長野県警ひどすぎ。啄木鳥会も今回の事件もとんでもない不祥事だよ。まだ何かいろいろありそうな気がしてならない。

どうでもいいけど、コナンたちは上原刑事じゃなくて由衣刑事って呼ぶんだね。なんでだろ。上原って名前の刑事が他にいた記憶はないけど、いるんだろうか。

敢助と由衣は何気にいい感じ。由衣は以前からむちゃくちゃわかりやすかったけど、敢助は今回ちょいデレましたね。

2016年3月5日/名探偵コナン「県警の黒い闇(中編)」

大和敢助は吊された遺体のまえで「我は毘沙門天」などと雰囲気たっぷりに言っていたけど、やっぱりメールを読み上げていただけでしたね。そう簡単には騙されないぞ(笑)。

啄木鳥は残り三羽。標的は残り三人ってことのよう。

高明は敢助を疑うような発言をしていたけど、知り合いだからといって特別扱いせずにフラットに考えているだけだと思う。刑事としてはそうあるべきなんじゃないかな。敢ちゃんがそんなことするはずない! とか言っちゃう上原さんは刑事として未熟なような。

敢助が教育係をしていたってのが驚き。そんなガラじゃない気がしたけど、上からの命令だったら断れないよね。どんな感じで教育係をしてたんだろう気になる。

秋山刑事はメールを見た途端にどこかへ行こうとしたのがまるわかり。ちょっと挙動不審な感じだったけど、みんな不自然に思わなかったんだろうか。そうでなくても狙われてるんじゃないかという竹田班の人間なんだから、簡単に一人にしてはいけないような気がしたんだけどな。

それにしても、知り合いが目の前であんな殺され方をしたらショックだよな。まあ刑事だったらそういうこともあるか。

コナンのことが警察庁で噂になっていたの? 本当? すくなくとも黒田捜査一課長はどこかでその話を聞いたってことだよね。警察庁なのか黒の組織なのかわからないけど。眠りの小五郎の知恵袋…って、かなり本当のことじゃないか。

狙われているのは竹田班とか言われていたけど、コナンによれば名前に共通点があるらしい。第四次川中島の合戦で討ち死にした武将の名前によく似ていると。よくこれだけ刑事の中にいたなぁ。でも名前が似ているから殺しているわけじゃないよね。たまたま殺したい標的の名前が武将に似ていたってことだと思うんだけど。

まるで敢助が犯人と言わんばかりの状況になってきたけど、騙されないぞ(笑)。高明とコナンによればむしろ標的らしいですし。

2016年3月5日/日売新聞

日売新聞もらってきました! まだざっくりとしか見てませんが。相関図は黒の組織まわりの復習にはいいかも。ごく簡単だけどポイントはおさえてある感じ。ウォッカの扱いが雑でちょっと笑った。

2016年3月2日/日売新聞が無料配布

日売新聞が無料配布されるのか。今までも気合いの入った冊子とか無料配布してたけど、日売新聞にしたのが新しい。しかし、日売新聞って一般紙かと思ってたけど、タブロイド紙だったんだ…(笑)。いやこれは特集号だからってことか。

2016年2月29日/コナン劇場版の入場者プレゼント

コナン劇場版の入場者プレゼントは原作者のメッセージカードと劇場版コナン1本が視聴できるシリアルコード。コナンも入場者プレゼントをつけるようになったんですね。私は特にプレゼントはなくていいかなと思ってるけど、そのぶん映画料金が高くなるわけでもないので、もらえるなら素直にうれしい。ただ、メッセージカードはいいけどシリアルコードは…全作円盤を持っている私には必要ない…。おまけなんだからつべこべ言うものじゃないとはわかってるけど、ちょっと残念。売り上げに貢献してきたファンも喜べるものがよかったなぁ。

2016年2月27日/名探偵コナン「県警の黒い闇(前編)」

いきなり事件。犯人は隻眼の大男っぽい感じで描かれていますね。まるで大和敢助といわんばかりに。ネクタイの締め方や体型もよく似ていますし。杖はついてなかった気がするけど。大和敢助がラムかどうかも含めていろいろ疑惑が。事件は解決するだろうけど、黒の組織絡みの話は持ち越しになるんだろうな。

コナンは疑ってるけど、いままで疑わしい感じで描かれていた身近な人たちは、だいたい潜入捜査官だったり、潜入捜査官の家族だったり、味方だったりだよな。今回もそうなんじゃないかな…。

とか思ってたら、また長野県警に隻眼の大男が…! そんなに隻眼があちこちにいるなんて(笑)。黒田兵衛という捜査一課長。大和敢助はどうだかわからないけど、こっちは義眼。事故に遭って10年も警察病院に入院していたとか。包帯を取ったらまるで別人のようだった、というのが気になるところ。入れ替わってたりする?

この事件は何かと啄木鳥が絡んできますな。犯人が啄木鳥がどうとか言ってたり、額に啄木鳥の足跡を残したり。長野県警の啄木鳥会というのも何か関係してるのかな。まだ実態はさっぱりわからないけど…いかにも不穏な闇の組織っぽく表現しているけど、実はたいしたものじゃなかったりして。

大和敢助の動きがいろいろ怪しい。いつもの散歩コースに行かなかったとか、野暮用とか。幼なじみが銃殺されたという動機っぽいものもあるし。最後はまるで彼が鹿野を殺した犯人みたいになってるけど、まあ違うよね。ミスリードじゃないかと。毘沙門天云々は何かを読み上げてるとか?

それにしても長野県警は大丈夫なんですかね。前々から事件も問題もありまくりなんだけど。ついこのまえまで現場に出たこともなかったへっぽこ新人刑事が警部になっちゃう群馬県警とどっちがマシだろう…。

2016年2月26日/「名探偵コナン 純黒の悪夢(ナイトメア)」主題歌はB'z

「名探偵コナン 純黒の悪夢(ナイトメア)」主題歌はB'z「世界はあなたの色になる」。ここ数年コナンらしくないめずらしいアーティストが続いていたけど、今作は久々にビーイングか。しかしこのタイトルもそうだけど、ジンの黒に染まれ発言やら、原作者のコメントやら、やたらと色にこだわってますね。WCとか書きたくなるな(違)。

2016年2月23日/「ブラックインパクト! 組織の手が届く瞬間」を再編集して4週連続放送

「名探偵コナン」過去の特番を4週に分けて放送。「ブラックインパクト! 組織の手が届く瞬間」を再編集したデジタルリマスター版を4週連続で放送ということらしい。わたしDVDを持ってて録画も残っててもう飽きるほど見たのに、それを4週もかけて…。確かに復習にはもってこいでいい企画なのかもしれないけど、個人的にはちょっとなー。まあ私みたいなひとは少数派だよね…。

2016年2月20日/名探偵コナン「かまいたちの宿(後編)」

被疑者はかまいたち…って、どこまで本気なんだ山村警部。

コナンがスマホのライトを使おうとしたら、うっかり流れてしまった「俺の和葉」。わざとじゃないかってくらい軽率だよな(笑)。普段のコナンはそんなミスしないような気がするのにね。

和葉はいまだに平次に子分と思われてるとか言ってるんだね。和葉が鈍いというより、恋愛ごとに鈍い平次が相手だからそういう思考にいっちゃうのかな。実際、平次ってすこし前までそんな感じだったもんなぁ。

目を合わせるだけで会話ができる平次とコナン。この二人の方がよっぽど…うん、なんでもない。

温泉は葛湯でその上を走ることができる。ダイラタンシー現象とかいうらしい。液体と固体の中間のような感じで、力を掛けた瞬間は固体になるとか何とか。理論的にはそうなんだろうけど、本当にあんなにうまくいくのかなぁ。

かまいたちって真空じゃなくてあかぎれだったの? 定説だったの? 全然知らなかった…。

結局、女体盛りは事件に関係なかったんですね。そこらへんが事件の動機なのかなと考えていたのに。

工藤はビッグベンの前なのに、自分はひっかけ橋の上…ってのが気にいらないらしい(笑)。そんなの張り合う必要なんてないのに! 変なプライドでもたもたしているあいだに、俺の和葉が誰かにかっさらわれても知らないぞっ。

2016年2月18日/劇場版 名探偵コナンの人気投票

劇場版 名探偵コナンの人気投票。これだけあると悩むね…と思いつつ、天空の難破船の投票ボタンを押したら即投票されてしまった(笑)。いや、入力ページや確認ページがあるものだと思い込んでてさ、試しに押してみただけだったの。天空の難破船は好きなのでまあいいや。一度押したら投票できないようになるけど、これただのcookie制御…いくらでも複数投票できちゃうよねぇ。私はしないけどさ。そこらへんの対策はしてるんだろうか。ちゃんと人気投票として成り立つのかいささか心配。

実際にひとつ選ぶとなるとかなり悩む。天空の難破船、戦慄の楽譜、14番目の標的のどれかかなぁ。他にも好きなのはいっぱいあるので、あした考えると違うものになってるかも(笑)。

2016年2月13日/名探偵コナン「かまいたちの宿(前編)」

サブタイトル「かまいたちの夜」かと思った(笑)。うっすら字も似てるし…狙ってますよね?

平次は何か面白い事件がないかとコナンに電話。いまさらだけど不謹慎だな(笑)。蘭に告白してから鈍くなってるんじゃないかとかちょっと意地悪いことを言ってきたけど、コナンの逆襲はちょっと意地悪いどころじゃなかった。あの「俺の和葉」を録音してたんですね。ほとんどというか完璧に脅しじゃん!

平次の持ってきた面白い事件は、長野の旅館に出るかまいたち。鎌を背負った人物が露天風呂の湯の上を走るとか何とか。かまいたちって真空で切れるやつだと思ってたけど、これは別物みたい。本当に鎌が写ってるっぽいし。

大旦那が提案している赤字解消の秘策は女将の女体盛り。いかにもジジイが考えそうなことだな…。なんか実際にやっているところはあるみたいですけどね。大学のときの先輩がどこぞの温泉で女体盛りを頼んだらしい話をチラッと聞いた。もちろんメニューには載せてないだろうけど。

長野なので長野県警の大和敢助が来ると思いますよね。コナンはその大和敢助がラムではないかと真剣に考えていたのに、やってきたのはなぜか山村警部(笑)。気が抜けた感がハンパない。前も長野の県境で山村警部が来てましたっけ。妖怪ハンターってなに言ってるんだおまえ…。

私もラムが隻眼という話が出たときに、大和敢助のことが頭をよぎったけど、どうなんだろうな。こんなあっさりたどりつくわけはないので、思わせぶりなだけで違うような気がする。

平次や小五郎たちが切られたのと大旦那が殺されたのと、全然別物だよねぇ。大旦那殺害をかまいたちの仕業にするために、何らかのトリックでみんなを切ったんだと思うけど。電球が割れたってのが気になるところ。

2016年2月9日/「名探偵コナン 純黒の悪夢」ゲスト声優は天海祐希

「名探偵コナン 純黒の悪夢」ゲスト声優は天海祐希。ポスターに描かれていたオッドアイの女性役。どうやらかなりの重要人物っぽいですね。でも黒の組織の一員なのにゲスト声優ということは、このキャラはテレビシリーズには出てこないのかな。劇場版で亡くなってしまうんだろうか…とか声優で予想しちゃうのも何ですが。天海祐希って声優やったことあるのかなと調べてみたら、崖の上のポニョでポニョの母・グランマンマーレ役をやっていたらしい。あんまり記憶にないけど…記憶にないくらいだから下手ではなかったんだろうな。まあなんとなく大丈夫かなと思っています。女優でも若手女優はダメなことが多いけど、ベテランだと上手かったりするし、天海祐希は宝塚出身ですもんね。発声はちゃんとしているはず。

2016年2月6日/名探偵コナン「腹話術師の錯覚(後編)」

蘭の毛布のかけ方が雑すぎる(笑)。若干嫌がらせなんでしょうか。探偵事務所で酔っぱらって寝てる小五郎に、だいぶ呆れてる感じですかね。

相変わらずチョロい高木刑事。コナンの思うがままに協力させられてますね。小五郎が来なくてもコナンに調べさせちゃうんだもんな。しかも尋ねたことにはちゃんと答えてくれるという。捜査情報ダダ漏れ。ほんと心配になるくらいチョロい。コナンはいいけど容疑者の口車にも簡単にのせられそうだよなぁ。

コナンも人が悪いぜ(笑)。腹話術人形を喋らせて犯人をびびらせる必要はなかったよね。もうトリックもわかってたし証拠も見つかったんだしさ。まあわかりやすかったしちょっとスカッとはしたけど。

というわけでやっぱり犯人は腹話術師。妻の不倫が許せないというより、妻がよりによって弟子と不倫したことがプライドを傷つけられて許せないと。プライドの問題なんだな。

2016年1月30日/名探偵コナン「腹話術師の錯覚(前編)」

アバンの腹話術はそういう演目なんだろうなと予想はついてました。かなり真に迫っていたけども。単純な腹話術ってわけじゃないよね。手品的な要素も入っているような。

眠りの小五郎はある種、腹話術みたいなものか(笑)。コナンは隠れながらやってるのでちょっと違うけど。

腹話術師はどうやら解離性同一性障害らしい。もうひとつの人格に唆されて妻を殺すかもしれないから見張っていてほしい、というのが小五郎への依頼。小五郎は専門医に相談した方がいいと依頼を断ったけど、専門医にも相談したうえで、小五郎は探偵として見張ってあげても良かったんじゃないかなぁ…と思ってしまったよ。

腹話術師のもうひとつの人格は腹話術の人形を通して出てくるけど、人形をどこかにやってしまったらどうなるんだろう。別人格は出てこない?

唆されて…という部分は、別人格じゃなく誰か別の人間の仕業だろうなと最初は思っていました。腹話術師に罪をなすりつけてその妻を殺してしまおうとしてるんだと。だけどあまりにもあっけなく弟子に疑いがかかって、しかも証拠が出すぎて、これは弟子がはめられてるとしか思えないよなぁ。やっぱり腹話術師が犯人なのかな。

2016年1月26日/名探偵コナンの公式アプリ

名探偵コナンの公式アプリが2月から配信されるようです。どれが課金になるかわからないけど、とりあえず無料で毎日1話読めるってのがいいね。アプリ入れたい…でも、うちの古い iPod touchには入らないんだろうなぁ。うう…。

2016年1月23日/名探偵コナン「サボテンの花殺人事件」

デジタルリマスター版。殺人事件、とサブタイトルについているのは初期だけなんですってね。

探偵って誰の住所でも調べてくれるのかな。人捜しをしている側からするとありがたいと思うけど、今回みたいに復讐目的だったら怖い。あとストーカーとか。好きになったから住所を調べてというのもやりすぎだよな。ストーカー気質だと思うの。

コナンがめずらしく察しが悪い。恋人の写真をかざってる時点である程度は推測できそうなのに。恋人の墓参りをしている時点で復讐だろうなとあたりをつけられそうなのに。病院での様子を聞いてやっとか。

アベックって言い方に時代を感じる…。いまどきなかなかアベックって言わないよね。

2016年1月16日/名探偵コナン「コナンと海老蔵 歌舞伎十八番ミステリー(後編)」

今をときめく歌舞伎役者・市川海老蔵さん後編。前編よりも海老蔵の演技が良くなってる気がする。アフレコ中に上達したんだろうか。

拉致されたコナンは解体中のビルに閉じ込められていた。ボイラーの大きさで地下二階か三階とかわかるのか。けっこう盛大に崩してたけど、ビルの解体ってあんな乱暴にやるんだっけ。上からちょこちょこ崩していくのかと思ってたけど。

子供じゃないんだから、って灰原はわりとこういう発言するよね。憚ることなく。一応コナンともども子供を装わないといけない立場なのに。灰原の場合はそういうキャラってことで片付けられる感じだけど。

灰原、海老蔵の前で声が違いすぎるんだが(笑)。子供をよそおった声とも違う、よそいきの声というか、媚びた女の声だなコレ…。喋り方もめずらしく丁寧というかなんというか。どんだけ海老蔵好きなんですか灰原さん。

「助けにきたぜ、バディ」「海老蔵さん…」からの更なるピンチにお姫様抱っこで救出。なんだこれ(笑)。どこに向けてのサービスですか。笑わせようとしているとしか思えない…!

推理ショーが豪華。舞台仕様というか歌舞伎仕様というか。眠りの小五郎だけじゃなく、刑事たちも歌舞伎チックに参加。灰原も裏方でノリノリでした。

2016年1月9日/名探偵コナン「コナンと海老蔵 歌舞伎十八番ミステリー(前編)」

名探偵コナンTV放送20周年記念作品。20周年かぁ…コナンアニメが始まったときに生まれた子供が成人かぁ…。第1話から欠かさず見ている自分としては軽く絶望する(笑)。

で、そのおめでたい20周年記念作品がなぜ海老蔵なのかと(笑)。海老蔵も歌舞伎もあんまり興味がないので、ちょっと残念な気もしてました。個人的には金田一少年とコラボしてくれれば良かったのになと思ったり。金田一少年アニメは来年20周年だっけ?

オープニングはB'zかと思ったら稲葉さんソロなのか。だからかな。プロモーションビデオっぽい実写映像がなかったのは(笑)。黒の組織がだいぶ目立っていましたね。春の映画に向けてなのかな?

エンディングは「運命のルーレットを廻して」カバー。これ、このまえのオープニングで「謎」をカバーしていた人たちだよね。コナン歴代主題歌カバーをするアーティストなの??

園子、いくらなんでも歌舞伎に詳しすぎるだろ…年代まですらすら出てくるなんて…と思ったらカンニングペーパー見ながらだった。安心した(笑)。

海老蔵のアフレコ、何かの情報番組でちらっと見たとき、えらく棒読みっぽかったので不安だったけど、どうにか聞けるレベルでよかった。これが劇場版で主要人物を演じてるんだったら文句云ってたと思うけど、テレビだし本人役だしまあいいかと。しかし、舞台の人はもっと上手いものだと思ってたんだけどな。

海老蔵がもてすぎて納得いかない(笑)。園子と蘭はけっこうミーハーだからまあわからないでもないけど、灰原までなんてそんなばかな。いつものコナンなら蘭がメロメロになってるとケッとか言ってるけど、今回はコナンも随分と評価してるんだよなぁ。

海老蔵ができすぎて納得いかない(笑)。いやまあコラボさせてもらってるのに悪くは描けないだろうけど、なんか良く描きすぎて媚び媚びな感じが…。あっというまにコナンの名探偵ぶりを見抜いてバディにしちゃったよ。コナンもすぐ信頼していろいろ話してるけどどうなの。いつもはこんなペラペラ推理経過を他人に話さないのに違和感。海老蔵が犯人だったらどうするの。下手すれば黒の組織のメンバーかもしれないのに(違)。

違うところばっかり注目してたら、事件が全然わからなかった…(笑)。

2015年12月18日/劇場版 名探偵コナン 純黒の悪夢の特報第1弾

劇場版 名探偵コナン 純黒の悪夢の特報第1弾を見ました。ジンが「黒に染まれ」とか言ってて、サイコパスの東金朔夜を思い出してしまったよ。ジンがマザコンだったらどうしよう(違)。あ、いま思ったんだけど、ジンって実はベルモットの息子だったりしないかなしないよなごめんなさい。

2015年12月12日/名探偵コナン「火の用心の落とし穴」

少年探偵団が連続放火魔を追う話。ほんと積極的に事件に関わっていくなぁ。まあコナンの言うとおり、警察に言うには証拠がなさ過ぎるけど。

しかし真っ暗になった夜まで追ってるとか…家族は心配しないんだろうか。6時は過ぎてるよね。コナンと灰原はともかく、リアルお子様の歩美ちゃんたちは返した方がいいんじゃ。いまさらかな…でも博士と一緒のときは博士がそれぞれの家に連絡してるんだよね。

釜石さん、いちいち行動が怪しいし何か関わりがあるよな…と思ってたら、子供たちにうな重をおごってそのあいだに逃げるとか…! 一万円! うな重は最後までちゃんと食べたんですかね。私なら食べたい(笑)。

連続放火魔はまさかの弁当屋のおばさん。えええええ! かなりびっくりした。言われてみれば確かに伏線はあった…それがくやしい(笑)。偏見だけど、放火魔は男性ってイメージが強いからなぁ。

2015年12月5日/名探偵コナン「鳥取砂丘ミステリーツアー(鳥取編)」

崖の上ならぬ砂丘の上で真実の告白。

二人で砂丘で会ってるだけで不倫扱いになるのかなぁ。実際にはどうだかわからないけど、あの写真だけじゃ不倫の証拠にならない気が。同級生と会って話をしていただけと言い張ればすむ話では。もっと決定的瞬間でもとられてたんだろうか。

旦那さんいい人っぽいと思ってたけど、やっぱりいい人だった。奥さんのことも本当に大切にしてるっぽい。なのに奥さんは何が不満だったんだろう。家のことだけ? でも子供ができてなければ同級生についていくっぽい感じだったよね? 旦那さんを置き去りにして。

ううむ…正直、この奥さんもどうかと思うんだよね。いろいろ身勝手すぎる。そして今はお人好しの旦那さんの優しさに甘えてる。旦那さん目を覚ませ。子供ができてなければ捨てられてたんだぜ。

砂丘のてっぺんから転がっても、そうそう海にまでは行かないよ(笑)。途中で止まるので大丈夫なはず。

ちょっと気になってたんだけど、さすがにコナンの中でコナン空港は出てこないか(笑)。せっかくの名所なのに紹介できなくて残念ですね。

2015年12月4日/劇場版 名探偵コナン 業火の向日葵 スペシャル・エディション (初回限定特別盤) [Blu-ray] 特典ディスク

劇場版 名探偵コナン 業火の向日葵 スペシャル・エディション (初回限定特別盤) [Blu-ray]。特典ディスクの方を見ました。そういえば特別番組は見てなかった気がする。知らないあいだに放送されてたんだろうな。どうせたいしたものじゃないと思って、あんまりチェックしてなかったので(笑)。まあそれなりには楽しめましたけども。消えたムンクの叫びはテレビ放送のときに見たやつ。特典のアニメって以前はテレビ放送じゃないやつだったので、BDで初めて見られて嬉しかったけど、数年前からはテレビ放送のそのまんまだからなぁ。何となくお得感がない。初回限定版じゃなくてもいいような気がしてきた。

2015年12月2日/名探偵コナン劇場版 20作目は「名探偵コナン 純黒の悪夢(ナイトメア)」

次回の名探偵コナン劇場版は「名探偵コナン 純黒の悪夢(ナイトメア)」。安室とジンと赤井秀一がティザービジュアルに描かれてますね。ベルモットとかキールとかその他の主要な黒の組織関係者も出るはず。すこしは核心に迫れるんでしょうか。核心に迫る雰囲気はありつつ、結局は何もわからないってことになるような気がするけど。しかし考えてみると黒の組織って潜入捜査されまくりだよね。実はジンもどこぞの潜入捜査官だったら大笑いだけど(さすがにない)。どういう経緯や基準でメンバーに引き入れてるのか知らないけど、もうちょっときっちり人物調査した方がいいんじゃ。

声優の日高のり子さん、山崎和佳奈さん、松井菜桜子さんがアイドルユニット「backdrops」を結成、とかいう記事を見て、コナン関係での話かと思ったら全然違う作品だった…。コナンを見ている人間からしたら、世良、蘭、園子としか思えないよね。同級生のお友達3人組でユニット結成なのかと。世良と蘭ならバックドロップもしちゃいそうだし(笑)。そこらへん狙ってるのか偶然なのか…。

2015年12月1日/劇場版 名探偵コナン 業火の向日葵 スペシャル・エディション (初回限定特別盤) [Blu-ray]

劇場版 名探偵コナン 業火の向日葵 スペシャル・エディション (初回限定特別盤) [Blu-ray]。BD-LIVEを見ようと思ったら、ローカルストレージがいるとか何とか。SDカードを挿さないとダメってことか。今度買ってこなきゃ。

本編は一通り見たけど、やっぱり犯人のガッカリ感ハンパないな。誰が何と言おうと自分はそう信じてるとか、覚悟を決めてるとか、そういうのがあればまだよかったんだけど。追及されておろおろして終わりとか何だおまえ。動機についての伏線をちゃんと張り巡らせておいてくれればもっと面白くなったかもしれない。なんかいろいろ取って付けたように感じてしまった。おまけに棒読みだし。兄弟喧嘩の話はなくてもよかったんじゃ。絵的にひまわり畑はきれいだったけどさ。ただでさえ弱い犯人がますます霞んでしまう。というか、犯人も何もかもキッドを見せるための舞台装置でしかない感じ。レイクロックからして…完璧なセキュリティなんてないけどちょっとアレはひどいよね(笑)。いくらなんでも崩れすぎだと思うの。火が回りすぎだと思うの。設計に問題があるんじゃないですかね。警備態勢もボロボロじゃないか。素人ひとりにやりたい放題やられてるとか。そもそも七人のサムライの人選に大いに疑問が。土壇場で調べてないで最初からきっちり調べておかなきゃ。何より小五郎が入っているなんて…と思ったけど、コナン目当てだとすれば見る目ある(笑)。今回に限らずいままでのも含めてだけど、キッドは蘭に気があるんじゃないかと思ってしまいそうな感じ。まじっく快斗を知らなければそう思ってたかも。実際に興味があるのは蘭ではなくてコナン(新一)で、だから蘭にやたら接触したりちょっかい出したりするんだと思うと、それはそれでおいしいもぐもぐ。

2015年11月28日/名探偵コナン「鳥取砂丘ミステリーツアー(倉吉編)」

毎年恒例のミステリーツアー。今回は真打ち(?)鳥取。原作者のふるさとですからね。気合い入ってるんじゃないかと。

私は鳥取砂丘へは行ったことあるけど、ほんと砂丘だけなので、周辺の観光地らしきところは行ったことありません。倉吉も電車で通過するだけみたいな。空港もまだコナンでも鬼太郎でもなかったし。というか、コナンの連載さえ始まっていないころでした(笑)。

元家政婦すげぇな。見た目からして普通じゃない。それなりに立派なお家柄っぽいのに、なんでよりによってあんなのを家政婦として雇ったのか。雇ってた当時はもうちょっとまともだったんだろうか。

2015年11月21日/名探偵コナン「1億円を追いかけろ」

いきなり誘拐事件で身代金を運ぼうという場面。娘を誘拐された佐伯社長宅に警察と小五郎とコナンが。警察はともかく小五郎とコナンはどうしたんだろ…どういう状況だこれ…何か説明があるのかと思ったけど一切なかった(笑)。小五郎に依頼があったか(コナンは勝手についてきた)、たまたま近くを歩いてたら捜査に入る目暮警部に出くわしたか、コナンが事件の匂いを嗅ぎ取って入っていったか…ってあたりか。

袖にゴミがついてるよ、なんて言いつつ発信機を付けてるけど、そんなわかりやすくつけて大丈夫なんですかね。ゴミがついてるなんて言われたら、取ってくれたとしてもその場所を確認する人が多いんじゃ。この家政婦さんはしなかったみたいだけど。

公園待機組の刑事さんたちが怪しすぎる。しかもわらわらいるし。もうちょっと周囲に馴染んだ感じにできなかったのか。あれじゃ犯人にもバレバレだよ…。

警察は鈴子さんがまともな判断ができなくなってるなんて言ってるけど、こういう状況では犯人の言いなりにするしかないよね。彼女が悪いわけじゃないと思うけど。警察はいったいどういう行動をとれば満足だったんだろう?

犯人は宝石屋さん。うーん、これならコナンが突き止めなかったとしても、のちほどきちんと捜査すればすぐにばれるんじゃ。佐伯社長の名前で注文があったというのも嘘だし、実際に1億のダイヤは仕入れてなかったわけだし、自分の懐に入れるためなら帳簿に付けてないだろうし、いろいろ矛盾点満載。偽装はしていたとしても調べればばれるよね。

2015年11月14日/名探偵コナン「探偵団の密室推理合戦」

少年探偵団が阿笠博士の知り合い所有の空き地でサッカーの練習をしようとしたら、隣接のプールに男性の遺体が。うん、ほんと少年探偵団の事件遭遇率ハンパないな。遺体があってもそんなに驚いてないどころか、サッカーの練習ができないことを嘆くという余裕っぷり。

阿笠博士、少年探偵団を焚きつけたらあかんて。子供に冗談は通じない。今回はそうむちゃなことはしなかったけど、子供だし何しでかすかわからないんだから。前科はたっぷりあるもんなぁ。

目暮警部、めっちゃ少年探偵団をあてにしてるな。走っていくのを目撃したら思わずあとを追っちゃうくらいに。もうちょっと頑張ろうぜ!

淡路さん、意味ありげにメガネがキランと光っていたので、ヤモリを殺したのかと思ったらただの事故っぽい感じでした。そりゃあんなところに張りついている人間を見たらびっくりするわ。思わず水をぶっかけようとするのもわかる。

で、これ淡路さんは罪に問われるの? 問われないの? 目暮警部は大丈夫っぽい言い方をしていたけども、死なせたのは事実ですからねぇ。過失致死とか過剰防衛とか何かに問われそうな。それにすぐに通報しなかったのも良くない。救急車を呼んでればもしかしたら助かったかもしれないし(即死じゃなければ)。うそをついてごまかそうとしたのも心証が悪いよね。

2015年11月7日/名探偵コナン「動く標的」

ビル屋上から酔っ払いが落とされる事件。コナンすごいな。サッカーボールで二人の人の命を同時に救ったよ。表彰ものじゃないか。お子様ランチじゃなくもっといいものをおごってもらおうよ(笑)。

しかしこれ警察にどう説明するんですかね。事件だから調書をとるし正直に言うしかないだろうけど、何者なんだコナン君ってなりそうな。いや、もっとすごいことをたくさんしてるし今更か(笑)。

小学一年生は擦過痕なんて言わないよなぁ。でも高木刑事も目暮警部も不思議に思わず普通に聞いてるあたり、コナンがどういう認識をされているかわかる。

小松さん、名前もないラブレターを真に受けて呼び出しに応じるなんて、お人好しすぎる。私だったら行かない。名前も書いてないなんておかしいし怖いし。

イケメンだからみんなデートに応じるかと思ったら大間違いだぜ。私もああいう自信家タイプは苦手。そう思う人はけっこう多いんじゃないかな。ただしイケメンに限るなんて案外そうでもないと思うんだ。イケメン好きなんて、自分のまわりにはあんまりいなかったよ。自分も含めて。

落とされた袋小路さんはただの凶器で、狙いは小松さんだけだった。最初からそうだろうなという気はしてました。一石二鳥なんて狙ったら動機や人間関係から足がつきやすくなるよね。無関係な人を選んで狙いをカムフラージュする方がいいよね。

しかしこの犯人が挫折したことないなんて嘘だろー。プライドが高いから自分でそんなことを言ってるだけじゃないかと。そして信じてるのはお人好しの小松さんだけだったり。鼻持ちならない感がにじみ出てるからなぁ。友人たちは金持ちだから仕方なく付き合ってる感じかな。付き合ってる彼女にふられたことはあるんじゃないの? でも俺がふったんだとか言ってそう。

ていうか、今回の迷いのなさや手慣れた感じからして、過去に余罪があるんじゃないですかね。自分をふった彼女を殺したりしてませんかね。

2015年10月31日/名探偵コナン「デパートジャック事件」

デジタルリマスター版。

仮面ヤイバーってサインするんだ…。ヒーローショーとか行ったことないけどそういうものなの? 握手や写真撮影があるのは知ってるけど。

相変わらず無謀で勝手なことをする少年探偵団。閉店したデパートにこっそり侵入なんてやっちゃいけないのに。コナン止めようぜ! 一応いつも止めようとはしてるけど、あんまり止められてないよね。

しかしこれだけしょっちゅう事件に遭遇してたら、親は心配なんじゃないかな。少年探偵団の仲間と遊ぶなと言いたくなったりしないんだろうか。あと阿笠博士も。阿笠博士と遊びに行くたびに事件に遭遇してるイメージ。

少年探偵団の名にかけて! そんなことを言って俄然やる気になってますが、コナンにとって少年探偵団がそこまでのものとは知らなかった(笑)。

エレベーターガールが強盗団のボスとはかっこいいな(違)。しかし子供相手だからってそんな重要情報をばらしていいんだろうか。まあ始末するつもりだったんだろうけど。

2015年10月24日/名探偵コナン「夢見る乙女の迷推理」

芙奈子という妄想癖のあるハイテンションオタク少女が持ち込んだ事件。いや、少女という年齢でもなかったか。乙女ゲームが好きみたいですね。小五郎は依頼を断ったけどコナンはついていっちゃいましたよ。ちゃんと要望どおりふなちと呼んであげてますね。優しい。

犯罪計画を書いたノートの表紙に「犯罪計画書」なんて書くかな。そんなのどこの厨二だよ。本当の犯罪を計画してるわけじゃないんだろうな…とか思っていたら、やはりそういうタイトルの小説を書いていたのだと判明。

でも事件はそれだけじゃなかった。隣の男はノートパソコンを盗んで質屋に入れ、反対側の男は盗んだ犯罪計画書ノートを元に宝石強盗。両隣から覗かれまくってたわけですな。こんな人たちに挟まれるとは災難過ぎる。彦根さんが女性じゃなくてまだよかった。

芙奈子はなかなか推理力と観察力がありますね。小五郎よりはあるんじゃないかな。コナンの出番があんまりなかったくらいだし。ただの妄想少女じゃなかった。

彦根さんは二日間ふらふらしてただけ(笑)。

しかしですね、ゲームの蜃気楼の君と彦根さん、全然似てない気がするんだけど…これのどこが生き写し…。性格もチャラい感じだし全然違うんだろうな。芙奈子が逃げたのは、理想と違うことに気付いたからだったり?

どうでもいいけど妄想のときとかのめっちゃ早口、わたしあんまり聞き取れませんでした(笑)。何回か聞くとわかるのかもしれないけど。

2015年10月17日/名探偵コナン「おしどり夫婦の策略」

ミステリー作家が転落死した事件。コナンは顔を見ただけで誰だかわかったみたいだから、それなりに有名な人なのかな。

事故か他殺か自殺かすぐにはわからない状況。というか、関係者の話を聞く限りどれでもない感じ。こういうときは、亡くなった本人も含めて誰かが嘘をついていると考えるのが自然。

奥さんの言うことがいちいち引っ掛かる、あやしい…とは思っていたんですけどね。旦那さんが奥さんを殺そうと計画していて、それに気付いた奥さんがその企てを逆利用して殺した、などとは思いつかなかったよ。

お互いを殺す機会を窺っている夫婦って…しかもそれで夫婦円満を装うとか…恐ろしすぎてもう。似たもの夫婦だったんだな。わたしなら殺されるかもと思ったら身を守ることに必死になる。逆に殺してやろうと考えるほどのバイタリティはない。

2015年10月10日/名探偵コナン「若奥様が消えた秘密」

旦那がぐったりした若奥様を車に運ぶのを見て、とっさに殺人事件だと思う小学一年生は普通じゃない。普通は病院に運ぼうとしているとか考えると思うの。今まで事件に遭遇しすぎたせいでこうなったんだよな…(涙)。

結局コナンも不法侵入してしまうんですね。犯罪だよ。止めなきゃいけない立場なのになにやってるんだか。まあ今までも盗聴とかしてるし今さらといえば今さらだけど。事件を解くためなら許されると心のどこかで思ってるんだろうな。

まあ実際に事件を解決したらうやむやにされちゃうんだろうけど、今回みたいに勘違いでしたじゃあね。というかコナンらしからぬダメダメさ加減にびっくりだよ。いつもなら状況を細かく観察分析して、もっと鋭く推理してると思うんだけどなぁ。少年探偵団と同レベルってどうなんだ…。

ご夫婦がいい人でよかったですね。殺人を犯したと勘違いされたあげく、不法侵入され、おまけに強烈なボールを顔面にぶつけられたのに、笑って許してくれるなんて。結局、警察には連絡してないんだっけ? 連絡してたら目暮警部にこってり絞られてただろうなあ。

2015年10月3日/名探偵コナン「ボディーガード毛利小五郎」

小五郎は警備会社でSPの訓練を受けている様子。しかしかなり不出来なようで…いくら元刑事といえどもSPはまた勝手が違うし、ちょっと訓練を受けただけでは難しいですよね。まあマルタイを一人にしたらダメだというのは基本だと思うけど。

それにしてもSPが仕事で子連れというのはさすがに…。何か起こるかもしれないからSPに依頼しているんだよな。遊びに行って結果的に殺人事件が起こるのとはわけが違う。危険な現場なんだよ。マジな話をすると、娘が殺されそうになってもマルタイを優先しないといけないわけで。そんなことにならないように普通は置いてくると思うんだけど。

とか云うと、コナンがついて来られなくて話が成り立たなくなるってことはわかっています(笑)。まあそもそも探偵の仕事に子連れで行くのもどうかと思うし、今さらなツッコミではあるんですけど。

SPが犯人というのは怖いな。

娘がオーディションで落ちて自殺未遂をしたから復讐って…いやいやいや。正当な評価で落ちたのなら審査員はまったく悪くないよね。それでいちいち復讐されたらいくら命があっても足りないよね。合格させてあげると言われて枕営業したのに落とされた、とかそのくらいのことがあったのならまだわかるけど。

2015年9月26日/名探偵コナン「三人の第一発見者(後編)」

コナン、警察を盗聴。まあ今に始まったことじゃないけど。犯罪すれすれ…というか犯罪だよね(笑)。

窃盗団に両親を殺された子供の顔写真や名前がニュースに出るんだろうか。少なくとも警察は出さないと思うし、マスコミだってそのくらいの配慮はするんじゃ。2ちゃんとかなら無法地帯だけど、何の落ち度もない子供の写真まで出すかなぁわからないけど。

コナン、トリックを暴くときはほんとイキイキしてるな。調子に乗って推理しまくって大丈夫かと思ったら、新一に聞いたことにしましたよ。いつもの手だけど。でもこのくらいなら自分で気付いたことにしてもおかしくはないかな。

結局、シナリオライターの保江は自殺と。窃盗団の一員だったのか。しかし、それなりに優秀なシナリオライターとはいえ、ほんとシナリオどおりに事が運ぶなんてすごすぎる。三人が意図した行動をとらない可能性だってあったのに。あと警察がちゃんと真実をつきとめてくれるかもわからないのに。コナンがいなかったらこう上手くはいかなかったかもしれないよね。

ラムは左右どちらかの目が義眼。ん? 大和敢助? って一瞬思ったけど、彼は隻眼だけど義眼ではないんだっけ? ちょっとわからない。他に義眼らしきキャラはいなかったような。義眼であることに気付いてない可能性もあるけど。ラムはまだ出てきてない新キャラなのかなぁ。

2015年9月19日/名探偵コナン「三人の第一発見者(前編)」

赤井秀一がジョディとキャメルを呼び出し。水無怜奈から「RUM」というメールが来たと。赤井によればラムはボスの側近でジン以上の大物とか。

コナンは盗み聞き? そのラムについて灰原に訊いてみたら、反応が意外すぎて…! だっちゃ、って!(笑)。灰原によればラムは組織のナンバー2だと。ただし直接会ったことはなく、どういう人物かは知らないらしい。

今回の事件、いくらなんでもラムに関係あるとは思えないけどなぁ。あの特徴は灰原が聞いた噂にすぎないし、そもそも実際三人いるわけじゃないんだし(多分)、特徴がかぶったからといって…ねぇ。偶然にしては出来すぎてるとか言ってたけど、偶然じゃないのかな。それよりラムのもう一つの特徴が気になる。なんで忘れてるの灰原…!

野次馬、あんなに集まるのかぁ。現場を見られるわけでもないのに。

大男はなんでわざわざ自分からタバコの煙のところに行って咳き込むんだろう、涙を浮かべてまで…っていうのは気になったけど、コナンのなるほどねが何なのかはわからない。

でも今は事件よりラムの話をプリーズ! という気持ち。まあこれも引っ張りまくられるんだろうけどね。ラムの姿がなんとなく見えてくるまで数年ですかね?

2015年9月12日/名探偵コナン「高木刑事、手錠で逃走」

ウェイターどうしの傷害事件。

傷害事件の犯人を、わざわざ本庁捜査一課の刑事が護送とかするんだろうか。凶悪犯ならともかく。捜査一課の人手がいくらあっても足りないよ。傷害以外にも何かあったのかなぁ。

パトカーの中からの体当たりだけでそこまでなるかな。多少は衝撃があるかもしれないけどさ。すぐにブレーキを掛ければ、事故らず普通に止まれたんじゃないかな。そのあとの逃走劇といい、高木刑事も運転手の警官もいろいろ迂闊すぎるような。

どうも高木刑事の様子がおかしいと思ったら、映画に感化されていたのか。佐藤刑事の言っていた悪い癖ってこれ…癖なんだ…よくあるんだ…。仕事と趣味を混同しないで真面目にやった方がいいんじゃ。そんなお気楽な仕事じゃないことは身に染みてわかっているはず。今回は極悪人じゃなかったからまだよかったけど。

ストーカーは殴られた方のウェイター。まあそうだろうなと思ってました。小五郎もわざわざ彼女のところまで行ったのなら、ちゃんと名前を出して確認しないと。曖昧な指示語では確認にならないよ。思い込みで決めつけるのも危険。佐藤刑事も来たならまず彼女に話を聞くべきじゃ。小五郎の話を鵜呑みにしないでさ。

鎖切ったが腐りきってなかった…オヤジギャグ…。

2015年9月5日/名探偵コナン「米花ポン出血大サービス」

オープニングが変わりました。懐かしの「謎」じゃないですか! カバーですよね? 歌ってるのは La PomPon …って初めて聞いたけど。

スーパー米花堂のマスコットキャラの米花ポン。ベイカポンじゃなくてベカポンって読むんですね。

いいひとだからって誰からも恨まれてないとは限らないんだけどな。逆恨みとか嫉みとかもあるし。殺害することが目的なら予告を出すことに意味はない…かもしれないけど、理論的に考えられる人ばかりとは限らない。相手を怯えさせてから殺したいとかそういうパターンもあるし。なのにイタズラだって決めつけるのもどうかと思うの。

誤爆と思われた事件。事件が起こった直後は神崎さんが犯人だと思ってしまいましたスミマセン。主任の方だったかぁ。なかなか考えた計画殺人だけど、やり方が雑すぎるし、あからさますぎるし、これはすぐにばれるわ…。

笑ってる場合じゃないんだろうけど、目出し帽パンツは笑っってしまうよなぁ。ドヤ! って感じのところも含めて。目暮警部にはみっともないって怒られてたけど、連行のされ方もみっともなかった…ていうか、あのままかよ! せめてズボンをはかせてあげて!

2015年8月29日/名探偵コナン「人気アーティスト誘拐事件(後編)」

貴重なコナンの女装姿。コートの下も見たかった! と思ったけど、あれコートじゃなくてワンピースなのかな。よくわからん。歩美ちゃんはコナンの服を着ていたけど、交換するときドキドキしなかったんだろうか。好きな子の服を着るんだぜしかも脱ぎたてほやほや…とか思っちゃうのは穢れた大人だからか(笑)。

しかし監禁されて火を放たれたあとの場面では、もう服が戻ってるんだよな。いつのまに…着替えてる場合じゃなかった気がするけど。

犯人。デモテープの歌詞に気付いたとしても放っておけばいいのになぁ。こんな事件を起こさなければたぶん誰も気付かなかったよ。それにラジオで流したあとなんだから、デモテープを奪ったところで意味がない気がする。局に番組の録音があるんじゃないの? 視聴者だって誰かは録音してるよね。万が一デモテープを奪うことに成功しても、警察が犯人の動機を調べるためにその歌の録音を探すだろうし、もしなくても歌詞はどこかに書き留めてあるはず。

コナン、音痴だっていう自覚はあるんだよな? よくステージで歌う気になったよな。しかもノリノリだよ(笑)。それにしてもこの音痴っぷりがリアルですごい。高山みなみさんすごい。本当は歌が上手いのに、こんなリアルに音痴な歌い方もできるなんて。

2015年8月22日/名探偵コナン「人気アーティスト誘拐事件(前編)」

デジタルリマスター版。今回はオープニング・エンディングも当時のものなんだな! この話は再放送や動画配信で何度も見たのでよく覚えています。見るたびにTWO-MIXなつかしいとか思ってる(笑)。TWO-MIXはコナンの主題歌も歌ってたけど、自分的にはやっぱりガンダムWの主題歌の印象が強い。当時CD買ってめちゃくちゃ聴いてました。

コナンがTWO-MIXについて「あのダンスミュージック系のちゃらいヤツね」っていうところ、わかってても毎回笑ってしまう。言ってるのが本人(高山みなみさん)だと思うとついね。

犯人の脅し文句「TWO-MIXのおふたりさんには ONE-MIXになって頂いて」も何気にツボです。

次回の歌が楽しみ!(笑)

2015年8月15日/名探偵コナン「女王様の天気予報」

名探偵 VS 天才気象予報士 推理対決…ってすごい番組企画だな。これバラエティなんでしょうかね。推理対決って何を推理するんだろう。どんな疑惑でもトリックでも1時間で晴らす…って小五郎は大きく出たな(笑)。でもお天気に掛けてこういう言いまわしが出てくるのはすごいかも。って思ったけど台本?

気象予報士のイメージビデオって何なんだろうな。天気予報の女王様って…イメージボードを見るとどことなく雪の女王っぽい。本人は高飛車なわがまま女王様タイプ。スタッフにも傲慢な態度で無茶を言いまくって、方々で恨みを買っていたようです。しかもプロデューサーを脅して番組に起用しろとか制作費をよこせとかまで。横領やってる方もいかがなものかと思うけど、女王様も真っ黒だよ。そういう感じでのし上がってきたんだろうな。

気象予報士が転落死して、床には血でダイイングメッセージが…って死の間際なのに書くのきれいすぎ! しかもほぼ即死なのに無理だろ。ダイイングメッセージじゃなくて犯人がそう思わせるために書いたんだろうな…と思ったのに、マジでダイイングメッセージとかびっくりだぜ。死ぬ寸前にユキオだから雪マークと思いつくのもすごすぎだろ。

いつも思うけど、よりによって名探偵のいるときに殺人しなくてもいいのになぁ。みんなそんなに自信があるんでしょうかね。名探偵でさえ欺けると。

2015年8月8日/名探偵コナン「真夏のプールに沈む謎(後編)」

プールから客を追い出しただけでもすごいけど、スイートルームを予約していた客を追い出して泊まるってほんとすげぇな。スイートルームに泊まる客なんて普通に考えて上客なのに。オーナーのお嬢さまだとしてもそんなことを許してたらホテルの信用がなくなると思うけど。支配人が毅然と窘めないと。まあ彼女の父親に娘の好きにさせろと言われてたのかもしれないけど。支配人でもオーナーにはなかなか逆らえないだろうしねぇ。

と思ったら、そこらへんが犯人の動機だったのか。うーん、妹夫婦には最初からほかのもっといいホテルをおすすめしておけばよかったですね。オーナーのお嬢さまが好き勝手やってるホテルなんてろくなもんじゃないよ。憧れるに値しないと思う。支配人もいままでお嬢さまに好き勝手させてたからこうなってしまったわけで、支配人にも責任はあるんじゃないかと。

相変わらず高木刑事はいいように使われてるな。ずぶ濡れ(笑)。帰りどうするんだろうね。今回は世良もいるし中に入る役をコナンがやってもよかったと思うけど、高木刑事にやらせちゃうのがずるい。そして高木刑事は頼まれたら素直にやっちゃうお人好し。刑事としてそれでいいのかという気はするけど。

光の全反射…小学校で習うんだっけ?(汗)。私も記憶にない…。

今回のトリック、理屈はまあわかるんだけど、そんなに上手くできるのかなぁと疑問。仕掛けがわりと大掛かりだし、しかもみんながプールまわりでお嬢さまを探していた中で、誰にも見つからず完遂できるのは奇跡に近い気が。濡れた服とか髪とかどうしたんだろ。

蘭の世良ちゃん呼びは定着するのか? 普通に呼んでてちょっとびっくりしたけど。それより…なに? 二人は過去に会ってる? 領域外の妹も? ていうか、妹ちゃんって隠れてるんじゃなかったっけ。おもいっきり外に出てきてるけど…コナンは気付いてなかったのかな?

2015年8月1日/名探偵コナン「真夏のプールに沈む謎(前編)」

世良と領域外の妹がコナンを呼びつけたけど、ひとりじゃなく蘭と園子も連れてきちゃいました。うん、確かに子供たちは連れてきてないよな(笑)。ひとりで来てほしいならそう言っておかないと。探偵なのに詰めが甘い。

それにしても領域外の妹って何なんだろう。子供じゃないっぽい感じ。声があんな低いのも気になる。コナンが信用に足る人物だと判断したら何をするつもりなんだろう。とりあえず自分たちのことを打ち明けるところから始まるのかな。

みんな水着めっちゃ大胆だな! それぞれ似合ってていい。蘭の胸元はコナンにとっては凶器だよ(笑)。また鼻血噴くんじゃないかと思ったけど、なんとか大丈夫でした。水着だとギリギリ大丈夫なのかな。以前のアレで耐性ができたのかな。

しかし高校生ってこんな大胆な水着を着るものなのか。私は大学生のときみんなでレジャープールに行くことになって、買った水着は競泳用水着だったよ(笑)。

プールでネックレスをなくした社長令嬢。他に遊んでいる人を退去させたうえ荷物検査までやれと。言いたい放題、やりたい放題、おまけにヒステリー起こす、いちいち困ったわがままお嬢さまです。鈴木財閥の系列グループの子会社とか言ってた気がするけど、親会社のお嬢さまを退去させてよかったんですかねぇ。園子はいちいち告げ口しないだろうけどさ。ていうか、むしろ従わずに反抗してほしかったかな。

「お嬢さまってみんなあんなにわがままなのか?」という世良の言葉に「園子は違うよね」と蘭。心からそう思ってるあたり本当にいい子やで。でも園子はちょいちょいわがままな気が。本人もちょっと自覚があるみたい。もちろん今回の社長令嬢ほど他人を蔑ろにはしないけどね。

園子はやけに「世良ちゃん」呼びにこだわるな。本人の言うように「世良ちゃん」が似合う感じというだけで、それ以上の意味はないんだろうけど。定着するんでしょうかね。蘭はなんとなく世良ちゃんとは呼ばないんじゃないかという気がする。

2015年7月25日/名探偵コナン「太閤恋する名人戦(後編)」

とことん七にこだわる犯人。七つの大罪まで出てくるとは。七つの大罪は有名だけど、その成り立ちまで知っている人は多くないんじゃ。秀吉は頭がいいだけじゃなく知識も豊富とか、棋士にしておくには惜しい気も。推理はコナンといい勝負でしたよね。由美の前では残念な感じになるけども(笑)。

犯人、完全に逆恨みじゃないか。たとえ秀吉がわざと音を立てたんだとしても、ちゃんと確認しなかった自分が悪いんだし、秀吉を恨むのはお門違いだよねぇ。そういうメンタルだからダメだったんじゃないの? しかも無関係の由美さんを誘拐するとかさ。もし秀吉がたどりつかなかったらどうするつもりだったんだろう。殺すつもりはなさそうだったけど、来てほしいのならもうすこし簡単な問題にした方がいいような。

由美さんオトコマエ! ほっぺくらいかと思ったけどガッツリいきましたね。これはご利益あるわ…というか、勝たざるを得ない負けられない。外にはマスコミとかいなかったのかな。写真を撮られて週刊誌とかに載せられたら、由美さん的にはダメージでかい気が。というか秀吉とは復縁するのかしないのか。お似合いだと思うんだけどね。

しかし、まだわかってなさそうだとは思ってたけど、まさか落語と勘違いしていたとはね。なぜ確かめない(笑)。でも、事件の当事者になったわけだし由美さんも知っちゃうよね。

七冠おめでとう! で、結局封筒の中身はなんだったんだろう。由美さんが本当に捨てたのかどうかも気になる。

世良の新しい滞在先って今回事件があったホテルか。首はつっこまなかったのね。警察を見たら何を差し置いても突撃するタイプかと思ってたのに。領域外の妹がなんかやたら大人っぽい声なのが気になる。

沖矢昴が秀吉のニュースを意味ありげに見てたのも気になる。気になることだらけ…。

2015年7月18日/名探偵コナン「太閤恋する名人戦(前編)」

久々の羽田秀吉。由美さんとどうなってるのかなと思ってたけど、あいかわらずのようで。このふたりはどっちもどっちというか何というか。封筒、本当に捨てちゃったのかな? 由美さんの性格だと捨ててなくても捨てたって言いそうな。

そして封筒の中身も気になるところ。ベタなところだと婚姻届と灰原は言ってたけど…。由美さんはよくわかってないんだから、いきなりタイトルとったから結婚しようなんて言われても、はぁ? で破り捨てられるのがオチじゃないかと。何となくもっと意外なものじゃないかという気がする。

世良はホテルを移ったとわざわざコナンに電話。領域外の妹とかそういえば謎のままだったな。ここらへんもどうなるのやら。当分は思わせぶりのチラ見せ程度で、謎が明らかになるのは数年後ってところか。

由美さんを誘拐した犯人。首無し棋士と名乗ってますが、棋士はともかく首無しって何か意味があるのかな。なにやら羽田秀吉と因縁がある様子。十年前から? ってことは、由美さんは無関係で完全なとばっちりかな。

山梨で名人戦をやってるはずの棋士が、東京でうろうろしてたらみんなビックリするんじゃ…と心配してたけど、信じ難すぎてそっくりさんと思われてしまうのか。みんながみんなそう思ってくれるとは限らないと思うけど、最初以外はとりあえず騒ぎになる気配もないですね。まあ、いちいち騒がれたら話が進まないけど(笑)

にしても、偶然コナンとばったり出会うなんて運が良すぎますね。コナンたちはパワースポット巡りしていたらしい。誰の趣味だろう。歩美ちゃんたちかな。コナンはこういうのあまり興味がなさそうなイメージ。

名人戦までならともかく、名人戦→めいじん→明治神宮ってこじつけが苦しい。秀吉よくわかったな。そういえばすごい推理力を持ってたんでしたっけ。

由美さんとの馴れ初め。電車で由美さんの肩にもたれかかって寝ちゃってたと。自分の降りる駅を通り過ぎても待っててくれたと。あれ、なんか由美さんがいい人だそんなばかな(笑)。イケメンだったからなのかな。

「由美さん、交番に行けばいいのに」という三池苗子のひそかなツッコミに笑った。普通はそう思うよな! コナンの作り話はわりと無理があると思うの。佐藤刑事はあれで信じちゃったのかな。いや、作り話とわかったうえで事情を察して話を合わせたという可能性もあるな。

2015年7月11日/名探偵コナン「織り姫クラブへようこそ」

織り姫クラブに恋の相談する人なんていないんじゃ…と思ったら大反響みたいでびっくりした。あのロッカー全部にびっしり手紙が入ってるの? どれだけ来てるのさ。自分とはまったく無関係な人に匿名で相談するならわかるけど、同じ学校の生徒に恋愛相談なんて恐ろしくてできませんわ。しかも差出人名まで書いてたし。あれ返事はどうしてたんですかね。

ロミオと言われてた先輩がなんでもててるのかさっぱりわからない。顔と頭はそこそこいいのかもしれないけど、態度とか最悪だし、人の気持ちをもてあそんで笑いものにするような人だぜ。みんな見る目なさすぎなんじゃ。

詠美もくやしくて腹立たしくて恥ずかしかったのはわかるけどさ。そんなゲスな男のために人生台無しにしようだなんてバカかと。しかも無関係な人まで巻き添えにして。人の恋愛相談なんかに答えられる器じゃない気が…。

どうでもいいけど詠美のバイト先って何だったんだろう。客として来ていた園子と知り合ったとかいう話だったけど。

2015年6月27日/名探偵コナン「緋色の真相」

いろいろ頭がこんがらかってきた。これまでの関連箇所の映像をまとめてくれ。一気見して整理したいよホント。

なんだ、安室は結局公安なんですね。コナンの予想あってたじゃん。ゼロというのはコードネームか何か? 本当の名前は…今さらですが作者は完全に遊んでますね(笑)。

安室が引き連れてきたスーツの男たちも公安。しかしあれだけの人数がいながら、赤井秀一ひとりに敵わないんですね。普通に目の前に来ても言いなりになっちゃってるよ。拳銃も持っていたのに何もできずに逃がしちゃってるよ。公安がこれで日本大丈夫か。赤井秀一がすごすぎるだけかもしれないけど。

赤井秀一は灰原を守ろうとしている? 灰原を守るために工藤宅にいる? 以前、灰原と何かそんな話してましたよね。灰原も彼の正体を気付いているっぽいけど。

工藤宅にいる沖矢はたぶん工藤優作だろうとは思ったけど、マカデミー賞授賞式の方が誰だかわからなかったんじゃよね。有希子という線も考えたけど荷が重すぎるんじゃないかなと。世界中で中継してるところへ受賞の挨拶なんて…と思ってたのにあんなのでいいんだ(笑)。まあ多少失敗しても命にかかわることにはならないからな。優作の評価がちょっと変わるだけで。

にしても、有希子がまさかそこまで関わっていたとは思わなかった。赤井秀一の変装のチェックをしたり料理まで教えたり。そしてすっかり赤井秀一のファンになってましたな(笑)。

コナンの正体が工藤新一ってFBIにはまだ秘密にしてるんですね。言われてみれば確かにそうなんだけど、ジョディ先生とかあまりにもコナンを頼りにしすぎているので、正体を知ってるんじゃないかとときどき勘違いしそうになる。赤井秀一は正体を知ってるのかな?

ベルモットがボスの…何? そこまでして隠したいことだから相当なことだと思うけど。愛人じゃ弱いうえ面白くも何ともないし…母親とか?? 何の根拠もなくテキトーに言ってます(笑)。たぶんもっと思いもよらないことなんだろうな。

せっかくバーボンまわりがちょっと明らかになったと思ったら、ラムだのスコッチだのいろいろコードネームが出てきたなぁ。スコッチは公安のネズミ…つまり安室の仲間で、赤井秀一に殺されたってことかな。それが二人のあいだの因縁だと。ラムはジン以上の大物ってまたどえらい。

楠田陸道のあたりとかまだ明らかになってないことがあるのに、ひとまずここで区切りなのか。自分が見逃してただけかもしれないけど。今回は直接関係してないけど世良真純まわりのこともまだ明らかになってないしなぁ。

2015年6月20日/名探偵コナン「緋色の帰還」

沖矢さん、安室を普通に招き入れちゃってます。正体を知っていてあえてなのかな、それにしては危険すぎる…と思ったら、別室でコナン待機か(笑)。でも、仲間(何者?)が一斉に踏み込んできたらさすがにやばいんじゃ。何か手を打っているのかな。

赤井秀一がコナンの携帯を取ったことや缶コーヒーを落としたことなんてすっかり忘れてた。このシリーズが始まる前に復習したかったなぁ。

阿笠博士もグルか?! MI6も顔負けとか言われてる(笑)。博士が聞いたら大喜びじゃないですか。子供たちには何かとバカにされがちですもんねぇ。しかし、チョーカー型の変声器なんて作ってたんだ…一般販売してたんだ…。そこらへん早めに教えてほしかった。首もとを隠していないときの沖矢が無言だったので、あやしいとは思ったけど。

敵を欺くにはまず味方から。赤井秀一が生きていることを知っていたのは、コナンとジェームズと水無怜奈だけかな。阿笠博士も? コナンは最初の方からやたらと沖矢のことを信用していて、家まで貸しちゃったのがなんか腑に落ちなかったんだよな。赤井秀一が生きていることを知っていて、沖矢が赤井秀一だと気付いたのなら当然だわな。

安室はコナンの正体までは気付いてないのかな。ベルモットとはそこまで情報交換してないってことか。まあ、ベルモットは誰にも言ってないんでしょうけど。

現在工藤家にいる沖矢は、赤井秀一ではなく別の誰かの変装じゃないかとは思ってました。コナンが何か企んでるんだろうなと。工藤優作が何か関係してるのかなぁ。LIVEでマカデミー賞の授賞式に出ていたけど…ヒントがマカデミー賞ですよねぇ。

赤井秀一の身代わりが楠田陸道というのは間違いないのかな。自殺というのは本当だったのかな。そう都合よく自殺してくれるとは思えないんだけど…。赤井秀一が本当は生きているんじゃないかと当時もちらっとは思ったんだけど、遺体があったというし、だとしたら別の遺体を用意しなきゃいけないけどさすがにそこまでやらないだろうなぁ…と赤井秀一生存説をあきらめたわけで。そりゃ黒の組織ならいくらでも身代わり遺体を用意すると思う。殺してでも遺体安置所から盗み出してでも。でもFBIがそこまで非人道的なことをするとは思えなくて。ましてコナンならなおさら。そこらへんどうなってるんだろう。まあそのうち明らかになるだろうけど。

2015年6月13日/名探偵コナン「緋色の交錯」

やはりあのジョディはベルモットの変装でした。でもあれが本当にジョディだったとしても、楠田陸道が云々と言う必要はなかったですよね。ジョディもすでに承知していることなんだから。何も言っていませんだけでよかったはず。だいたい誰が聞いているかもわからない公共の場所で、機密事項をペラペラしゃべるものじゃない。キャメルはそういうところが甘いよな。

うーむ、どこから安室たちの計画だったのか頭がこんがらかってきた。夏子が安室に依頼してきたのも偶然ではないのかな。偶然だとできすぎですもんねぇ。そして楠田陸道が自殺したという情報にこだわったわけも、いまいち理解できないまま。安室さんは聞く前からほぼわかってたっぽいのにそこまでやるのかと。夏子を車で轢くつもりだったとか…まあコナンの推測だけど。

「まさか、ここまでとはな」というのはコナンに対しての言葉ですよね。まさかここまでコナンの先読みが当たっていたとはな、というような。赤井秀一と楠田陸道の遺体がすり替わったみたいな感じだと思うけど、方法はまだわかりませんなぁ。まさか赤井秀一が楠田陸道を殺したとかじゃないよね…?? それと赤井秀一の頭を打ち抜く瞬間はどの程度録画されていたんだろうか。はっきりとは映っていなかったのかな。

赤井秀一が死んだと思われたあのとき、指紋とか上手く残ってて照合できたけど、逆に都合がよすぎて意図的なものを感じたんだよね。なのにコナンがあっさり納得していたのをみて違和感を感じまくりでしたよ。もうちょっと自然に赤井秀一だと確認させる方法を考えればよかったんじゃ…と思うけど、ギリギリの状況だったしあれが精一杯だったのかな。

安室さん、沖矢さんのところに突撃。安室さんが引き連れてきたスーツの男たちは何なんだ? 引き連れてきたというか勝手についてきただけ? あんまり黒の組織っぽくないんだけど。公安警察かどうかという話もあったけど…。

2015年6月6日/名探偵コナン「緋色の追求」

教師の菅本はストーカーとしか言いようがない(笑)。本人に自覚がないというのがタチが悪い。勝手に後をつけて護衛をしてじっと見守る…って、それをストーカーって言うんだよ! とジョディ先生と同じツッコミをしてしまいました。たぶん視聴者のほとんどがそう思ったよねこれ。でも本人は本気で護衛しているつもりなんだろうな。今はまだいいけどそのうちエスカレートしないとも限らないし、今のうちにどうにかしておかないと。

息子を誘惑するなという母親。別れたご主人がキャバクラのハーフの女に入れあげて捨てられたという過去があったから、過剰反応してるのね。うんまあそこは同情するけど、息子をそういうふうにしたくないのなら、教師に文句をつけるより息子にきちんと教育した方がいいと思うんだ。誘惑するのは教師だけだと限らないわけだしね。

安室、攻めまくるなぁ。FBIに喧嘩を売りまくってますよね。やたらコナンにも絡んでくるし。「僕の日本」というのは何なんだ。コナンは安室を公安警察だと思ったみたいだけど、安室は否定。まあ実際に公安警察だとしても素直に認めはしないよな。

赤井秀一を死んだことにしたのはコナンの計画だったのか。ちゃんと遺体の本人確認ができていないのにコナンがあっさり納得してたから妙だとは思ってたんだよな。そもそもコナンの立てた計画というなら当然だわなぁ。さすが女優の息子というべきか。

答案の付け方がアメリカでは違う…というのは聞いたことがありました。夏子はアメリカ流の付け方をして誤解されたというわけか。でもよく見ればわかるのにね。そういうのも確認しないでカッとなるような人だから、衝動的に殺そうとしちゃうんだろうな。

夏子無事でよかった。意識が戻ったのなら本人に聞けば犯人は確実にわかりますね。わざわざ推理するまでもなかった(笑)。友人のFBIがそばにいて依頼しなかったのは、それがプライベートの範疇を超えていると思ったからじゃないですかね。決して頼りないと思ったからではないはず。捜査のプロとはいえ、プライベートで友人のために捜査するのは許されていないんじゃないかと。しかも他国で。おまけに夏子はジョディが潜入捜査中だと知ってたんだから、迷惑をかけられないと思っても不思議じゃない。

キャメル捜査官。君なら口を滑らせてくれる…なんてあらかじめ言われたら、警戒して口を滑らさないんじゃ。子供ならともかく曲がりなりにもFBIだぜおい。と思ってたら、巧妙な手を使ってきたっぽい。最後のジョディはベルモットの変装ってことでいいんですかね? 楠田陸道にやたらこだわるのはなんなんだろう。

いろいろもやもやするー! このシリーズでちゃんと解決してくれるのかな。またいろいろ先延ばしになっちゃうのかな。

2015年5月30日/名探偵コナン「緋色の序章」

「ギスギスしたお茶会」から繋がってました。二ヶ月以上前だよ(笑)。

小学校教師がジョディの潜入捜査を知ってる? 何者?? と思ったら、アメリカで捜査官として知り合った人でしたか。何か事件に巻き込まれたんですかね? 今はジョディと親しい友人で、日本語も彼女から教えてもらったと。でも潜入捜査とか教えちゃっていいんだろうか。内容を言わなくても潜入捜査ってだけでもまずいような。家族でも言っちゃいけないんじゃなかったっけ。いや、よく知らないけど。

夏子が安室に何の依頼をしたのかと思ったら、ストーカーと身辺警護の依頼だと。うーん、どういうルートで安室に依頼することになったんだろう。探偵事務所とか構えているわけじゃないんだよね? そしてベルモットといるときにピースがどうとか言っていたのも気になる。FBI捜査官ジョディの友人だと知ってて近づいたのか、あるいは夏子の方に裏の顔があるのか。ただの偶然ということはなさそうな。

先生もモンスターペアレンツの対応とか大変ですね。息子が先生と結婚すると言ってるから誘惑するなと…いや、息子さん小学生だよね? なんというか気をつけますとしか言いようがないな。もうひとつの字が汚いから云々は、答案用紙を見てみないと何とも言えないけど。本当に読めないくらいだったのかもしれないし、あるいは別の理由だったのかもしれないし。

なんか安室が攻めてくるなぁ。高木刑事がなんでもペラペラ喋っちゃうのでヒヤヒヤします。FBI捜査官とまで言っちゃうとは思わなかった。捜査協力のためではなく、事件の関係者、被害者の友人として来てもらったわけだからさ。FBIが安室の正体に気付いていること、ジョディたちは隠したがっていたけど、安室はもうわかってるんじゃないかなぁ。

2015年5月23日/名探偵コナン「TVドラマロケ殺人事件」

デジタルリマスター版。○○殺人事件というタイトルは初期のころだけなんですってね。というわけで、これもだいぶ初期のものかな。絵柄からいっても。

ヨーコちゃんの演技はアイドルにしては上手いのかな。ドラマは二時間サスペンスっぽい。傑作になるとかいってるけど、小五郎監修というあたりに一抹の不安が…(笑)。実際はコナンがやった…というわけでもないんだよね?

二枚目を鼻にかけた人はいるだろうけど、自分で二枚目二枚目と言っちゃうような人はあんまりいないだろうな(笑)。ここまでいくと不快感というよりやれやれという気持ちになりますね。頭が弱そうというか可哀想な子というか。

コナンは蘭とヨーコちゃんの着替えを見てたんだな(笑)。好きな子と人気アイドルの生着替えを見ちゃうとか…! 鼻血を吹かなかっただけよかったけど。

高木刑事のスーツの色が赤系でけっこう派手だったので驚いた。昔はこういうのも着てたんですね。

ダイイングメッセージがマメ→ニマイメ→コマイヌって二回も偽装されて、それで偶然だけど元に戻っちゃってるのがすごい。

2015年5月16日/名探偵コナン「天使が消えた蜃気楼」

タイトルと絵からすぐに富山だとわかったので、北陸新幹線で行くのかな? と思ったけど、そういう描写はありませんでした。ちょっと期待してたのにー。

探しに行ってすぐに遺体発見とか良いのか悪いのか…。奥さんとしては大ショックですよねぇ。連絡がとれなくなって数日ではまだ覚悟もしてなかったでしょうし。

民宿で出された魚を残したからって漁師に怒られてはたまったものじゃないな。命懸けでとってきているから食べてほしいという気持ちはわかるけど、客の方にも体調とかいろいろ事情があるかもしれないし。だいたい民宿としてもそこまでやられては営業妨害になりますよね…普通、民宿の人が止めそうなものだけど。

あの絵が蜃気楼を描いたものだということも、女の人が海に落とされているところだということも、それを目撃したから画家が殺されたんだということもすぐわかったけど、犯人だけはわかりませんでした。あの3人のうちの誰かかと思ったら民宿の主人だとは…。動画と言ったとき「動画だっけ?」とは思ったんだけど…。

地元の警察が蜃気楼と聞いてもピンとこないとか、大丈夫なのか…あの絵を見て真っ先に気付いても良さそうなものだけど。

ああいう現場を目撃したら、犯人が親友や家族とかじゃない限り、黙って警察に届けるのがいいと思うの。すでに人を殺めているひとに向かって「自首してください」とか諭すのは命懸けだぞ。

画家と意気投合した旅行者がすごく気になってたんだけど、何も触れないまま解決しちゃってもやもやしてたら、まさかの自殺志願者だったとな。コナンがトランクを覗いたときに見たものは睡眠薬だったと。画家と話すうちに思いとどまったらしい。コナンの言うことは推測でしかないけど、多分そうなんだろうな。

2015年5月9日/名探偵コナン「少年探偵団vs老人探偵団」

サブタイトルからゆるゆるの話かと思ったら、意外と緩くなかったですね。

灰原は風邪でお休み…本当は老人探偵団と少年探偵団を対にする都合上かな?(笑)。老人探偵団はえらく少年探偵団に詳しかったですな。新聞に載ったこともあるから存在を知っていても不思議ではないけど、個々のメンバーについてまで…老人探偵団は自己紹介しながら何気にディスってる(笑)。わざとなのか天然なのか…と思ったけど、なんか天然っぽいよなぁ。

徳永さんめっちゃ計画殺人ですね。探偵団をつくって実績をつくって…という発想がすごい。市の広報誌で探偵団メンバー募集ってのもすごい。思い通りに動いてくれて誘導しやすそうな人を選んだのかな。三人ともめっちゃちょろかったですもんね。

見てもないのに見たと言われたら見た気になってくる…ってそういうこともあるかもしれないけど、そんなに簡単ではないよね。やろうと思ってできるとは思えない。相手にもよると思うし。トリックに使うには危険だと思うの。

少年探偵団の調査能力は何気にすごいですよね。すでに探偵ですよ。推理をするのはコナンの役目だけども。犯人を追いつめて自首を勧めるあたりもすごかった。貫禄さえ感じますよ。

2015年5月2日/劇場版 名探偵コナン 業火の向日葵

ようやく観てきました。面白いシーンもいろいろあるにはあるんだけど、全体としてモヤモヤする。消化不良ぎみ。派手な事故や爆破やアクションで魅せようとしていて、肝心なストーリーの方が弱いというか、一本筋が通ってないというか。盛り上がりどころがぼやけているような。

そしてゲスト声優は二人ともイマイチでした。元KARAの人はワンシーンだけなのでまあいいけど、榮倉奈々は…頑張っている部分もあったけど、棒読みで浮いているところも多くて…ううむ…。

以下ネタバレあり。

キッドを悪役にしようとしていたけど、まあテレビシリーズで何度も見てきて、まじっく快斗まで見ちゃったら、何か事情があったり名を騙られたりしてると思うよね(笑)。あと、前々からだけど工藤新一になりすぎ。いくら素顔でいけるからって…逆にいえば、素顔が工藤新一と瓜二つってばれることになるけどいいのかな? 実際コナンにはもうばれてるし。

園子はすっかり鈴木財閥の広報ですね。最初は次郎吉に無理やり連れてこられたのかなと思ってたけど、マスコミの前でしっかりと宣伝していましたよ。堂々としたものです。

前々から思ってたけど、そろそろ鈴木財閥は呪われてるとか噂が立ちそうな…。ベルツリー急行でもベルツリータワーでも殺人事件が起こってますし、それ以前に鈴木財閥所有の船や別荘とかでも殺人事件が起こりまくってるし、今回のレイクロック美術館は初日に大爆破だし。

東さん、あんなところで語り出すから犯人かと思ったら犯人じゃないとか面倒くさい。東さんの罪はお兄さんを殺してしまった(事故みたいなものだけど)ことだけ? 私としては、お兄さんのあの地に置いておきたいという気持ちも、東さんの日本に持って帰りたい気持ちもわかる。どっちがいいとかどっちが悪いとかじゃない。ただ、もうすこし冷静に話し合えなかったのかなぁと。ふたりとも思い込んだら一直線タイプみたいで、聞く耳も持たなかったんだろうな。

犯人はやっていることの派手さに比べて、動機はめちゃくちゃ貧弱。贋物だから破壊するんだというくせに、実は鑑定士として本物だとわかっていたとか。え、何なの? というのが正直な感想。どうせなら最後まで狂信していてほしかったわ。最後まで狂ったようにあれは贋物だ焼き尽くすとでも叫んで高笑いしてくれれば、まだ面白かったかもなぁ…と。

レイクロック美術館の構造がイマイチ理解できてなくて、いまコナンたちがどこにいるのか、どこに向かっているのか、どこが崩れようとしているのか、どこから水が来ているのか、どういう状態なのかとか全然わからなくて、派手に壊れていくけどなんかモヤモヤした気持ちで見てました。どのくらい危ないのかもよくわからなかったんだよ…。

蘭の破壊力には笑ってしまいました。もう完全に凶器だね! あの空手は! しかし何気に水には弱いよね。以前の劇場版でも水でやられてたし。でもキッドが蘭を助けているあたりはちょっと萌える。そばにコナンがいるのがなおさら。本当は自分で助けたいけど体が小さくてできない歯がゆさとかあるのかなと思うと。コナンがキッドに蘭を託したところもいい。なんだかんだで信頼しているんだよね。

今回もボールとサスペンダーは大活躍でしたなぁ。たまにはそれに頼らないのを見てみたい。だんだん反則級の道具になってきたからな…。個人的にあんまり好きじゃないってのもあるけど。非現実的すぎるのと、絵的に美しくないのとで。

最後の最後にまさかの寺井。回想シーンのあれは寺井だったのか! ひまわりを見て涙を流すおばあさんを見て、涙を流していたのも寺井だったのか。なんだこのひとあやしいと思っていたのに(笑)。寺井に関しては心地いいしてやられた感。

芦屋のひまわりを戦火から救い出した人が東さんのおじいさん…でいいんだっけ? この時点で彼に子供がいたってこと? お嬢さんがひそかに好きだったみたいだけど…既婚者だったら身分以前にどうしようもないような。

おばあさんのフォローが最後にすこしほしかったな…。一応、この物語で鍵になる人物だったのに。

灰原のコナンへの気持ちはどういうものだろうね。おばあさんは同じ目をしているとか言ってたけど、灰原はもっと複雑なものを抱えてるだろうしなぁ。似たような部分はあるのかもしれないけど。

チャーリーさん何気にいい人だった。堅物っぽい雰囲気だけど、子供だろうと偏見は持たないし、キッドも見逃したりして。今回だけで終わるのは惜しい人物。

次回劇場版は20作目記念(?)でガッツリ黒の組織ですかね。黒の組織絡みだと結末がどうしても中途半端になっちゃうけど、緊迫したシーンは見られると思うので楽しみにしています。

2015年5月2日/名探偵コナン「あやつられた名探偵(後編)」

コナンは窃盗団に見つかってどうなるかと思ったけど、特に殺されそうになることもなく(すこしは危なかったか…)、普通にアジト(?)に連れてこられました。うーん、窃盗団はコナンをどうするつもりだったんでしょうかね。がっつり顔を見られているんだけど…あとで処分するつもりだったのかな。

奥には息子が殺されたときのカジノが再現されていました。等身大人形もあんなに。ボスが一人で防犯カメラ映像を見ながらせっせと作ったのか…。

映像だけであっというまに犯人を割り出してしまうコナンすごいな! これは小五郎がダメなんじゃなくコナンがすごすぎるんだ。というか、コナンが一緒じゃなかったらどうなってたんだろうね…。

窃盗団のボスは女性メンバーだったという。自分の息子が殺されたことを調べさせるために、小五郎の娘を殺し屋に狙わせるとか…他人の子供は死のうがどうしようがいいんですね。自分も死ぬつもりだったみたいだしやけになっていたのかな。

殺し屋さん案外しょぼかった。これで殺し屋が務まるのかと思ってしまったくらい。とはいえ間一髪だったわけですけど。

2015年4月25日/名探偵コナン「あやつられた名探偵(前編)」

しょっぱなからシリアスでハードな展開。こういうパターンはめずらしい。

小五郎が強盗団に潜入捜査ってマジですか。いくら元刑事とはいえ民間人だよ。警察が民間人に潜入捜査をさせるなんて大問題じゃないですか。何事もなく終わればまだ良かったけど、大勢の人に顔を見られたあげく強盗団と逃走だなんて。というか蘭の命が狙われる展開になっちゃうなんて。

コナンはあいかわらずの推理力と行動力。電話メモの手がかりから強盗現場までたどり着いちゃうとか。ウェイターもタクシーの運転手もみんな口が軽すぎだよ(笑)。仕事上で知り得たことを簡単に漏らしちゃいけないんだぜ。どうでもいいけどコナンがタクシー代を持っていたことに驚きです。どのくらいかかったか知らないけど。小学生にしては何気にお金持ち。

どこまで状況がわかっていたのか知らないけど、強盗現場にスケボーで豪快に乗り込んできましたなぁ。スプリンクラーは狙ったんですかね? 逃走する強盗団に先回りしたのはすごいけど、車のトランクに乗り込むとか危険すぎる…と思ったら見つかっちゃってるじゃないですか。子供だからどうにか言い逃れできるかな?

Mr. ヘッドはいつ小五郎の正体に気付いたんだろう。蘭のことを調べて殺し屋に狙わせるとか準備万端だったよね。いつどうやって正体を知ったのか気になるな…あれが初めての接触かと思ったけど違う? 何度か接触するうちにあやしいと思って調べたの? それとも警察内部に裏切り者がいたりする?

2015年4月18日/名探偵コナン「消えたムンクの叫び」

空港から鈴木美術館にムンクを移送中に起きた事件。

次郎吉が立ち会っているムンクの絶望と不安の梱包現場に、なぜか蘭とコナンだけが一緒にいますよ。園子はすでに美術館の方にいるらしい。どういう状況なんだってばよ。コナンが見たいと駄々をこねたんですかね? だから蘭同伴で見せてもらったんですかね? 全然わからない。にしてもこんな重要な現場に姪の友達を連れてくるとか…太っ腹というか危機意識が薄いというか。

「叫び」を載せた車が突然ルートを外れて消えるという謎のトラブルが発生。その後、無事に届いたけれどコナンの目はごまかせませんね。小五郎が来たんだから小五郎でいつものように推理ショーをすればいいのに、今日は途中まで新一が推理ショーを始めてしまいました。電話だけならいいけど来ていたことにすると不自然すぎるんじゃ。蘭からすると逃げ回られているとしか思えないような。そばまで来ているのに姿さえ見せず次の事件に行っちゃうとか…一回だけならまだしも何度もこんなことがあるとね。

運送会社の社長さんは完全にアウトだと思うの。盗んでないからいいという問題じゃない。自分の欲望を抑えられないタイプは危険だよ。ここで見逃すとエスカレートしていきそうな気がします。しかし次郎吉は条件付きだけど許しちゃうんだな…ここから劇場版に繋がっていくんですね。

2015年4月11日/名探偵コナン「怪盗キッドvs最強金庫(後編)」

ルパンが金庫に閉じ込められて、次郎吉がキッドに助けを求めたというお話。

矢の刺さったあととか新しくなったタイルとかから考えると、次郎吉も自力で開けようと試みたってことかな? もしそうだとしたらよく無事だったなと。キッドやコナンならともかく、いきなりあんなからくりが発動したら普通なかなかよけられないよね。

セキュリティ的にはルパンのスカーフに書いておくってのはどうかと思うの。今回みたいにルパンが閉じ込められたら、ってのもあるけど、スカーフだけなくしたりだとか、あるいは誰かがスカーフに書いてあることに気付いたりだとか、危険が多すぎるよ。

じゃあ、どうしておけばいいのかというとそれが問題なんだけどさ。完璧なセキュリティなんてないんだよな。コンピュータのシステムとかでもそうだよね。推察されにくいパスワードを設定しても、そのパスワードを忘れたり、あるいは付箋に書いてディスプレイに貼ってたり(笑)。

次郎吉は恩義があってもキッドを捕まえる意欲は変わらず。この豪快さが次郎吉らしい。これでしおらしくなっては面白くないですもんね。キッドもそんなことは期待してなかっただろうし。何かと挑戦してきて面倒だけど、今後もなんだかんだ付き合ってあげちゃうんですよね。

2015年4月4日/名探偵コナン「怪盗キッドvs最強金庫(前編)」

再放送。冒頭の高木刑事の事件の方が気になる(笑)。なんとなくは記憶にあるんだけどはっきり覚えてないので、ぜひもう一度見たいです。

世間的には、怪盗キッドの宿敵はいつのまにやら鈴木次郎吉ということになっている模様。まあ毎回マスコミを巻き込んで派手に対決してますからね。キッドからするといちいち派手に挑んでくる面白いじいさん的な? 無視してもいいのに何だかんだで相手にしてますよね。今回の話も…ですし。宿敵とは違うけど、それなりに特別な相手になっているのかな。

そういえば業火の向日葵はあんまりチェックしてなかったので、怪盗キッドが出ることくらいしか知らなかったんだけど、さっき公式サイトでちらっとストーリーを見てきたら次郎吉も絡んでるらしい。だからこの再放送ってわけか。

2015年3月30日/元KARAの知英が声優

名探偵コナン 業火の向日葵。元KARAの知英が声優をやるとか。美術館の案内キャスト役。大丈夫なのかね。このひと知らないけど日本語そこまで上手くないんじゃ…。そんな重要な役どころではないと思うけど、それでも案内役がたどたどしい喋り方をしていたら興ざめだよな。うーん、もしかしたら外国人が日本語で案内する設定なんだろうか。

2015年3月28日/名探偵コナン「工藤新一水族館事件(後編)」

蘭ってこのころはまだ携帯電話なんて持ってないんじゃ…と思ったら、ここで駄目にしちゃってた設定だったのか。新一がそのうち買ってやると約束していたので、後々送ってくれたというこじつけ。うん、まあ一応辻褄は合ってるけどね。当時はそんな話なんて全然出てきてなかったけどね(笑)。

トロピカルランド行きもここで約束していたんだな。思いっきりトロピカルランドでも事件が起きちゃいましたが!

ニット帽にスマホを挟まれても気付かないのかなぁ。重みとか感触とかで気付くと思うんだけど。彼女に帽子を取られて被せられたのならなおさら。

このところ何かと話題のリベンジポルノの話でした。でも金目当てというあたりがゲスい。たぶん他の彼女にもやってますよね。常習犯っぽいニオイがする。付き合っている当時から、それ目当てで画像を撮ってたんだろうな。

しかし、コナンが始まった当初はまだポケベル時代だったんだよな。なのに、それより前の話なのにみんなスマホで動画を撮ってブログに載せるとか…まあ、深く考えたらいけないことはわかってますが! バレンタインも何回かあった気がするし(笑)。

新一…蘭のブラまでチェックしているあんたが怖いよ(笑)。学校で毎日どんなブラかチェックしてたのか。とんだ変態ストーカーだなおい。しかも恥ずかしげもなく本人に告げちゃうあたり、感覚がおかしい。そして、今日の蘭はノーブラだなとか普通の顔して推理していたのか…。でもスポーツブラの存在を忘れていたあたりまだ甘いですね。

2015年3月21日/名探偵コナン「工藤新一水族館事件(前編)」

一年前、新一と蘭が水族館に行ったときの回想編。当然のように事件が起きています(笑)。

博士の行動はコナンにバレバレ。焼きそバンズって焼きそばパンのハンバーガー版みたいなもの? 灰原はそうとう博士に節制を強いているみたいですが、なかなか上手くはいかない様子。あんまりきつくしすぎると逆効果なんじゃないかな。にしても、灰原がメールで顔文字使うとか意外すぎて…! 可愛かったけども!

コナンも蘭も昔に水族館に来たときのことを懐かしんでいて、なんかくすぐったかったです。あのころはお互い意識しているのにそうとは言えない感じ。いまよりも初々しい…と思ってたら、新一の推理が狂気の沙汰でぞっとした(笑)。推理力もすごいんだけど、あの推理は普段の蘭を熟知していないと無理ですよね。おまえはどれだけストーカーなのかと。普通、自分に対するあんな推理を聞かされたら、いろんな意味でドン引きだと思うの。そのへん新一はわかってないのかな…頭はいいはずなのにね…。

このころから蘭は両親をくっつけようと頑張っていたのか。気持ちはわかるけど、やり方が浅はかすぎて逆効果になってることの方が多い気が。この夫婦はいまくらいの距離感がちょうどいいんじゃないですかね。お互い大切には思ってるんだろうけど、同居してうまくいくとはどうしても思えない(笑)。

新一の嗅覚はサメ並み。事件の嗅覚もすごいんだろうけど、実際の嗅覚もすごいってことですね。血の匂いがそんなに離れててわかるとか普通じゃない。生まれながらなんでしょうか。絶対音感も持ってるのにね。

新一って事件の推理となると本当にやりたい放題やってますよね。しかも少しも申し訳ないとか思っていない。そして結果的に間違ってないからまた腹が立つんだけど(笑)。目暮警部はもっと怒ってもいいと思うの。

2015年3月20日/映画泥棒とのコラボ

名探偵コナンと映画泥棒のコラボ。見たいんだけど映画館じゃないと見られないのかな。次に映画館に行くのは業火の向日葵の予定なんだけど、そのときにやってるよね?

2015年3月14日/名探偵コナン「ギスギスしたお茶会(後編)」

安室が過去を思い出していたけどあれは何なんだ? あの女の人は科学者? お医者さん? 灰原の母親に似てる気がするけど考えすぎ? とか思ってたらエンドクレジットに宮野エレーナと書いてあった(笑)。最後の方は何を言ってるのかよくわからなかった…。れいくんとか言ってた? れいだからゼロ? 謎が増えるばかりです。

ゼロの兄ちゃん、とあえてゼロ呼びしているコナンの意図はなんだろう。それも挑むような顔で。なんかわかってる感じというか、思うところがある感じというか、いろいろもやもやしますな。

事件の方。まあ色が変わる系のトリックだとは思ってました。レモンを浮かべていたというのもわかりやすかったですし。ただ具体的にどうしたのかまではわからなかったんですよね。なるほどレモンだけじゃなく重曹も使ったのかぁ。これなら調べればすぐにバレますね。

動機は息子の受験失敗だけじゃなく流産もあったらしい。まあ流産はそれが原因とは限らない気がするけど。ただ、インフルエンザは彼女がわざとうつさせたのだと。ライバルを蹴落とすためにあえて息子を行かせたのだと。このやり方は最低最悪だな。インフルエンザをうつした息子までも苦しめてしまうよ。気に病んでいたから真実を告げて謝りにきたんですよね。母親に言われたらなかなか逆らえないですもの。

高木刑事に探りを入れる安室。高木刑事はベラベラしゃべりすぎだと思うの。刑事として警察としてあまりにも口が軽すぎて心配になるレベル。コナンとしては利用しやすいんでしょうけど、コナン以外も利用しちゃいますよね。

安室が探ってる男。イマイチちゃんと覚えてなくてどんな人だっけと…出てきたのけっこう昔じゃなかった?

2015年3月7日/名探偵コナン「ギスギスしたお茶会(前編)」

英理が緊急で手術だなんてどうしたのかと心配したけど、虫垂炎だったのね。たいしたことなくてよかった。小五郎があんなにあわてて病院にやってきたのは、英理を大事に思ってるからじゃないの。英理は自分が大変なときにパチンコしてたとか怒ってるけどさ。パチンコしてたときは知らなかったんだから仕方ないよね。そもそもパチンコに行くのがどうかというのはあるけど。

安室さん、病院に現れる。コナンに鎌を掛けてるというか、試してるというか。コナンにしては答えをしくじったのかな。安室さんのあだ名はゼロ。「透」で透けてるからゼロと。しかし、本当なのかどうなのかわからない。ごまかすためのとっさの出任せという可能性も。あの子供の声に反応した安室さん…本気で驚いてる感じだったし気になる。

病院で女子会もといお茶会。入院中なのにいいのかな…。個室とはいえきれいなティーセットが用意してあったり、高級そうなお茶が数種類用意してあったり(お見舞い品らしいけど)、紅茶好きとはいえそこまでするとは。重病でなく個室に入ってるお金持ちさんはそんなものなのかな。

お茶会メンバーのひとりが毒殺された。病院で毒殺とは大胆な。容疑者はお茶会メンバーで一緒だった三人。元カレ略奪婚に、株で大損に、息子の受験失敗。被害者を殺害する動機はみんなあったわけですね。そんなことがあったのに仲良くできるものなんだ…こわいな…。

2015年2月28日/名探偵コナン「面倒な救急患者」

いつものことながらなぜか怪しい人に出会ってしまう少年探偵団。歩美ちゃんってば人質にされてるのに落ち着きすぎ。数々の事件に巻き込まれてきただけのことはあるぜ。過去にも人質にされてたことがありましたよね。

医師が小五郎にやたら反応していたのでわかりやすかったですね。どう見ても何かワケありっぽい感じでした。犯人ではあったけど別に殺そうとしたわけではないし、根っから悪い人ではなさそうな。助かってほしいというのも本心のようでしたし。まあ、自分の罪が重くなるのが嫌だったからかもしれないけど。

それより不倫相手が怖い。保身のために患者を殺そうとするなんて…それも不倫がばれたら困るという理由で…。

被害者の男性もナイフを持ち出したのは良くないよね。つらい気持ちはわかるけどナイフで脅すのは犯罪なんだぜ。もっとほかに賢いやり方はあったんじゃないかな。

今回の事件は何となく2時間サスペンスっぽい話だなと感じました。不倫とか絡むあたりが特に。まあ、2時間サスペンスならもっとこじれて3人くらいは死んでると思うけど。

小五郎、ペンキ塗り立てのところに座って大丈夫なのかと心配してたけど、大丈夫じゃなかった(笑)。これは確実にコナンが悪い。わかっててあえて座らせたのか、忘れて座らせてしまったのかどっちだろう。

2015年2月21日/名探偵コナン「灰原哀監禁事件」

灰原サン、猫にはすごく優しい笑顔を見せますよね。ギャップ萌え。

探偵バッジで呼びかけて応答がなかったら、追跡メガネで追跡すればよかったんじゃ…ていうか、空港通りまで探偵バッジの電波届くんだ? 車で1時間って結構な距離があるよね。なんであんなところに落ちてたのかよくわからないけど。灰原は家に引きずり込まれるとき外に放ったよね? 空港通りの家に移動させるときに、奥さんの靴かどこかに引っかかって途中までついてきた?

空港通りにもう一軒用意して灰原を移してアリバイ証言させたというのはわかったけど、具体的にどうやったのか今ひとつよくわからない。灰原と亀の水槽は車で移動させたの? 途中で目が覚めたらどうするつもりだったんだろう。家から車に移すときに目撃される危険性も高いよね。ていうか、北海道まで飛行機で往復したなら証拠が残りまくりなんじゃ。いろいろもやもやする。

少年探偵団の(というかコナンと灰原の)お手柄だけど、調子に乗ってあぶないからあんまり持ち上げない方がいいと思うの(笑)。次回予告でさっそく事件に巻き込まれてたような…。

阿笠博士そんなに灰原に叱られていたのか…しかも外で…。メタボ関係のことが多いのかな。

灰原が 明るく笑って 走ってく。なんか俳句みたいになってるな(笑)。元太だからただの偶然だろうけど。

2015年2月14日/名探偵コナン「標的(ターゲット)は毛利小五郎」

前回、予告とタイトルをチラッと見て「前にもこんなのあったなぁ」と思ったんだけど、デジタルリマスター版でした(笑)。

たいして特徴のない上着で木村と間違えたというのがそもそも不自然だよな。その一回ならまだしもその後も間違われ続けるとかどう考えてもおかしい。普通に考えて。

木村という人の携帯電話から契約情報を割り出そうとしなかったんだろうか。探偵には無理でも警察ならできるんだよね? 狙われている人なんだからそのくらいしてもいいんじゃ。それが架空名義とかなら木村というのもあやしいってわかるし。あとバーテンダーが木村を見てるというなら、彼にどんな顔かを訊くとかモンタージュを作るとかしなかったのかな。

白昼のダンプカーは大胆すぎる。下手すればバレるどころか自分も命懸けですよ。でもバレずに逃げたのはさすがというかなんというか。巻き込まれたクリーニング屋が不憫。とっととおびき出して捕まえたい、もう誰も巻き添えにしたくない、という小五郎の気持ちはわかるけど、狙われてる人があんなに歩きまわったら、なおさら巻き添えにすることになると思うの。

蘭は手が早すぎだと思う…自分の思い込みで空手を使うことが多いよね。せめてちゃんと事実確認してからにしようぜ!

2015年2月7日/名探偵コナン「吹雪に消えた恋人」

三姉妹が経営するペンションで起こる殺人事件の話。よりによってコナンが来ているときに実行するとはな…。

コナンも雪をぶつけられてムキになるあたり子供ですね。まあ、新一でも同級生にぶつけられたらそうなる気がします(笑)。頭脳は大人…といっても男子高校生ですしね。

灰原の芸術活動は素晴らしい出来だと思うの。コナンは最初馬鹿にしてたっぽいけど。何にせよ、灰原が雪を満喫してくれて良かったです。

ニンニクの匂いなんか気にするのか歩美ちゃん。色気づきすぎだろ。灰原ならともかく…って、灰原は特に気にしていなかったっけ。まあ、元太や光彦相手に色気づいても仕方ないよな(笑)。

元太、手癖悪すぎ(笑)。自分の家ならともかくよそでつまみ食いなんてダメだろう。今回はそのおかげで事件の真相がわかったけどさ。

樹里は大事に育てられすぎたんですかね。つらいだろうけどとっとと別れてしまえばよかったのに。あの物言いだけでもろくでもない男だってわかるよ。復讐する価値もないくらい。あんな男のために人生を棒に振るなんてなぁ。完全犯罪の自信があったのかな。

でも、あの罠って下手すれば無関係な人が落ちちゃうかもしれないんだよな。あんまり使われていなくても近道なら通る人がいるかもしれないし。樹里はそこまで思い至らなかったんですかね。そういう視野の狭い人だから、もう殺す以外にないと思い込んでしまったのかな。

2015年1月31日/名探偵コナン「堤無津川凧揚げ事件(後編)」

コナンは容疑者たちを放置して、どことなく白々しく落とした携帯の話を始めましたよ。まあ犯人を何か誘導するつもりなんだろうとは思ったけど。コナンが灰原を盗聴しようとしたおかげで、偶然にも犯人の手に渡りバッチリ証拠となるやりとりが録音されていたという。でも盗聴はいかんよ(笑)。

今までも事件や黒の組織関係では盗聴やってましたけどね。親しい人のプライバシーに踏み込むために盗聴するのは本当に駄目だと思うの。でもコナンの場合、蘭が告白されたとかそういう事態になったら、迷わず盗聴とかしそうだなと思ったり。

高木刑事も目暮警部もコナンを頼りにしすぎじゃないかな。コナンの言葉にいちいち振りまわされてる感じ。高木刑事は無邪気にすごいですねぇなんて言ってたけど、それでいいのか本庁の刑事さん。

コナンの携帯の暗証番号はいつから4869じゃなくなってたんだっけ。蘭にばれてから変えた? スマホになって変えた? 灰原に言い当てられたみたいなあのリアクションは演技だったのか。さすが女優の息子。灰原もすっかり騙されてましたよね。

比護選手は沖野ヨーコのファンだったという意外な事実。ヨーコちゃんは同じ高校の後輩ということらしい。真田選手グッジョブ。相変わらずというか仲が良さそうで何よりです。今後、真田選手がメインで出てくるような話があれば嬉しいな。

灰原は比護選手が聴いてる曲だから聴き始めた…ってことでいいんですかね? 幸せそうに聴いているんだから曲自体も気に入ってるってことですかね。灰原が沖野ヨーコを聴くというのはかなり意外でした。小五郎と趣味が同じってことに…(笑)。

2015年1月24日/名探偵コナン「堤無津川凧揚げ事件(前編)」

少年探偵団と阿笠博士の作った凧、上手すぎる。阿笠博士がちゃっかり宣伝しているけど(笑)。ホームページアドレスまで入れてあるとか。ちらっと見たところ独自ドメインっぽいですよね。どんなサイトだろう見てみたい。

灰原の聴いている曲、私も気になってました。比護選手に関係あるのかなぁ? コナンに推理を頑張ってもらうしか…って、めっちゃやる気になってるじゃん! 盗聴とか思考がやばくなってる…! コナンを怒らせると怖いな(笑)。目的のためにはモラルなんて関係なくなっちゃうタイプか。セクハラ探偵野郎とか灰原に言われちゃってますよ。

凧揚げ大会参加者が堤無津川に転落。コナンは早々に事故じゃなくて事件だと。一瞬の間にあれだけの洞察するとはさすがすぎて。そして元太と光彦はすっかり有能な助手。一方で警察はコナンに頼りすぎなんじゃないかと。高木刑事はともかく目暮警部まで…。

2015年1月17日/名探偵コナン「コナンと平次 恋の暗号(後編)」

ブランド好きな灰原はフサエブランドも好きらしい。前にフサエさんに会ったときは特に嬉しそうでもなかった気がするけど。デザイナー自体には興味ないのかな。日本未発売の新作とかはまめにチェックしてなきゃわからないよね。そんなものを平然と持っている白薔薇の彼女へも何かと厳しい。何となく個人的な嫉みを多分に含んでるような(笑)。

今回の平次は和葉が男といることで全然集中できていない。楽しげに話をしているだけなのにあの動揺っぷり。いや、ちょっと抱き寄せたりもしていたけれど。怪しげな男たちに連れて行かれそうになったときは、完全に我を忘れていた様子。それでも「俺の和葉」発言にはびっくりしました。ついうっかり本音が出ちゃったってところですかね。付き合ってもいないけど(笑)。

平次は意外と独占欲が強いのかな。和葉はかわいいしもてそうだし大変ですね。大学とか行ったら男子によく声を掛けられそう。和葉も話くらいなら気さくにしそうだし。平次は苛つきながらこっそり見張るか、あるいはこれみよがしに邪魔をするか…ってところですかね。

麻薬取引相手かと思った男は麻取でした。薬学部というのも本当だったのか。あの見た目はあくまで捜査のためなんでしょうか。本人の趣味でもないのにやらされてるんだとしたら大変ですね。髪の色くらいならともかくピアスとかタトゥーとか。

「大事なのは証拠」って子供みたいなごまかしじゃないか(笑)。

2015年1月10日/名探偵コナン「コナンと平次 恋の暗号(前編)」

サブタイトルを見て、コナンと平次がひそかに恋の暗号を送り合う話が頭をよぎったけど、当然ながらそんな話ではありませんでした。すみません。

領域外の妹? 世良は写真にうつっていた女の子のことをそう答えたらしい。うーむ、わけがわからない…深夜アニメの設定かという灰原のツッコミが良かった。深夜アニメとか見てるんですかね。しかし、腹の探り合いっぽい感じが続いてますなぁ。コナンももっと突っ込んで訊けばいいのに。お得意の無邪気な子供のフリをして。まあ、はぐらかされるだろうけど…。

世良に見覚えがあるのは赤井秀一に目元が似ているからかな? と思ってたんだけど、八重歯に見覚えがあるってことは違うのか。八重歯だけ覚えてるってどういうことだ。コナンにしては記憶が曖昧すぎて妙な感じがする…もやもや…。

コナンの嘘は少年探偵団にもばれるレベル。まあこういうパターンは何度となくありましたからね。いつもなら「えー」とか言うのに、やけに素直にバイバイしてたから変だと思ったんだ。泳がせてあとを追うとか…少年探偵団もだんだん学習して立派になっていきますな。将来有望。灰原は予備の追跡メガネをいつも持ち歩いてるんでしょうか。

コナンは東京の路線図も駅の記号もすべて記憶してるんでしょうか。すげぇ。でも、さすがに関西方面までは知らなかったようです。平次に電話して正解でした。私としては日本橋も京橋も大阪というイメージ。大阪に住んでたことはないけど。

光彦は平次の電話番号をゲットしてたんだな。くだらないことで電話してないといいけど…。

で、どこらへんが恋の暗号だったんだろう。麻薬取引の暗号しか出てきてない気が。後編で和葉が出てくるみたいなのでそれ関係かな? 楽しみ!

2015年1月3日/名探偵コナン「謹賀新年 毛利小五郎」

小五郎はたまにハードボイルド気取るなぁ(笑)。

追われているのは事実のようだけど、きっとたいしたことない話なんだろうと思ってましたさ。子供たちのお年玉催促から逃げていたのか(笑)。追っ手が小五郎のことを知りすぎている感じなので、きっとコナンが絡んでるんだろうとは予想していましたが。まあ、あれだけ大勢にねだられたら出費が大変ではある…けど、逃げる費用の方が高くつくような。

英理と蘭は本当に気付いてなかったんですかね? あの距離だし変装していたわけでもないし気付くだろうと思ったんだけど…とぼけてただけなのかなぁ?

沖野ヨーコ主演の kiss noteってどういう話なんだろう気になる。ヨーコちゃんが拾ったノートは天使が落としたもので、そのノートに二人の名前を書くとキスをしてしまう…とかいう話だったら嫌だな(笑)。

コナンは(というか新一は)毎年阿笠博士からお年玉もらってたのか。そのわりには今年は渋られてましたね。少年探偵団にもあげなきゃいけないので、そのぶん削ろうとしていたのかな。

お正月の遊び。小五郎がコマとけん玉が上手くて、蘭はお手玉が上手いとな。根拠はないけど何となくわかる気がする。蘭ならコマやけん玉もすぐに上手くなりそう。私はどれも全然ダメです…。

2014年12月26日/名探偵コナン「江戸川コナン失踪事件〜史上最悪の二日間〜」

予告を見た時点で、まさか銭湯でひとりすっころんで記憶喪失なんてことはないよね…と思ってたけど、まさにそんな展開でびっくりした(笑)。でもすぐに記憶喪失のフリだろうと思い直しましたけどね! 単に記憶喪失になっただけじゃ話として面白くないし、コナンにしてはあまりにも迂闊すぎるし、記憶をなくしてるはずなのに受け答えが子供っぽいし。演技をしてないと子供っぽい喋りにならないもんね、コナンの場合。

哀ちゃんがいろいろおいしかったし大活躍。子供は恋愛対象にならないとか言ったり(コナンなら対象になるのかな?!)、あざといくらい子供っぽい演技をしたり、危ない目に遭ってボロボロになったり、麻酔銃を使って車を強奪して運転したり、単身敵のアジト(?)に乗り込んだり、敵を襲おうとしたり、やたらとアクティブでした。でも危なっかしいったらないね!

小五郎、男はみんな真面目に浮気するんだ、ってどういうことだってばよ(笑)。そんなこと英理に言ったらえらいことになるぞ…。

蘭ねえちゃんつおい…。ピストル持った敵さん瞬殺でしたね。さすがに唖然としたわ(笑)。拳銃を向けられても顔色ひとつ変わらないんだぜ。何度もこういうことがあって慣れちゃったんですかね。距離があると弾をよけられるし、距離が近いと拳銃をたたき落とせるし、怖くなんてないよな!

最後にキッドが出てきたのは予想外でビックリした。劇場版の宣伝だったのね。

2014年12月20日/名探偵コナン「顔パック殺人事件」

今回は再放送。かなり昔のですね。

そういえば私は顔パックしたことないし、誰かがやってるのを見たこともないんだけど、あれってシートみたいなのを貼り付けるの? けっこうぴっちり貼り付いてるの? 蘭が意外と詳しいみたいだったのは驚き。高校生だし顔パックはやってないよね? 英理がやってたりするのかな。

だいたい犯人以外が余計なことをするからややこしくなるんだよね。特に娘さん。いきなり警備の人が来て、とっさに母親のふりしちゃったのは仕方ないにしても、せめて自分からすべて打ち明ければよかったのになぁ。自分が来たときにもう亡くなっていたのなら、犯人はほぼ証券マンだろうし。でも素直に言っても信じてもらえないと思う気持ちもわからないでもない。実際、眠りの小五郎が推理するまでは信じてもらえなかったですしね。

小五郎たちはあのあと本当にチャーシュー麺を食べに行ったのかな。ラーメンを食べてからそんなにたってない気がするんだけど…(笑)。

2014年12月13日/名探偵コナン「加賀百万石ミステリーツアー(加賀温泉編)」

むかし加賀温泉に住んでたので、加賀温泉編にちょっと期待してたんですが、知ってるところはまったく出てこなかったです。山代温泉は行ったことないし…というか、加賀温泉に住んでいながら温泉自体いちども行ったことなかったんだ(笑)。

コナンは蘭にけっこう危険なことを頼むなぁ。確かに蘭は空手強いけどさ。不意打ちとか闇討ちとかどんな手段で来るかわからないのに。蘭ならどこから襲われても大丈夫と信頼してるんですかね。まあ、蘭の腕はとっくに空手の域を超えてる気がするけど(笑)。

とっさにあれだけの暗号を考えられるってすごいな。本来の意味と隠された意味の二つを併せ持つようなものはなかなか難しいよ。すごすぎて小五郎はおろかコナンもすぐにはわからなかったというね。暗号が伝わらなかったからか素直に打ち明けようとしたのかな。

しかし、その昔の事件を起こした動機やら経緯やらいろいろ気になるところ。彼女は事件のことを知ってて婚約したんですかね。彼の方としては、下手にばらされないように手元に置いておこうという考えだったとか?

名探偵にミステリーツアーのストーリーを考えさせるというのもちょっと違うような。専門外じゃない? 小五郎は真面目に取り組んでても難しかったんじゃないかな。コナンがいて良かったよねぇ。頼まれたわけでもないのに頑張りすぎだと思うけど(笑)。とりあえずお疲れさま!

2014年12月6日/名探偵コナン「加賀百万石ミステリーツアー(金沢編)」

毎年恒例のミステリーツアー。今年は石川県。私むかし加賀に住んでいて、金沢にも何度か行ったことあるけど、駅前とかその頃とは別物くらいに変わってます(笑)。立派になってから一度も行ってないよ。

あと、今回出てきたところでは兼六園にちょこっと行ったくらい。本当にちょこっと。学校のバス旅行かなんかで流れ作業的に最短ルートを通り抜けただけ。ちゃんと見学はしてないんだぜ。住んでたときにいろいろ行っておきたかったなぁ。

暗号解きはやっぱりコナンが最強だけど、小五郎もそこそこ解きますよね。からっきしダメな私から見たら、小五郎でもすごいなと思います(笑)。詰めが甘いけどいいところまでは行く、つまりひねりの少ないものだと解ける、って感じなのかな。

小五郎は柔道強いですもんね。でも、投げ飛ばされても逃げてたひったくり役の人もけっこうすごいと思うの。柔道がある程度できる人なんだろうな。小五郎が予想以上に強くて焦ったってことか。

ひったくりが起きてもまわりの人たちが冷静すぎるし、むしろひったくりを逃がしてる感じもしたし、どうにも不自然だなとは思ってました。イベントPRのためのドッキリだったというのは予想外でしたが…これがどうPRになるのかいまいちよくわからない…。

そうこうしているうちにドッキリじゃなく本当に事件が起こってしまいましたよ。殺人事件かと思ったけど、死んではなかったみたい。婚約者以外は妙に落ち着いていたけど、ドッキリだと思ってたってこと?

2014年12月3日/次のコナン劇場版は「名探偵コナン 業火の向日葵」

次のコナン劇場版は「名探偵コナン 業火の向日葵」。ゴッホの連作絵画「ひまわり」を巡る謎に挑むとか。異次元の狙撃手の予告がひまわりだったけど、ゴッホとは予想がつかなかったです。ティザービジュアルを見るかぎりキッドの話みたいですが…えらく悪い顔してる(笑)。でも、この時期のティザービジュアルはあんまり当てにならないので軽く流しておこう。

2014年11月29日/名探偵コナン「意外な結果の恋愛小説(後編)」

被害者が自分から変装して来たということと、遺体移動のトリックは納得したけど、バスルームで絞殺したときに声を上げられたらどうするつもりだったんだろう。ドライヤーの音どころじゃないぞ。あと、彼女の部屋に入るところを目撃されたり防犯カメラに撮られてたりしたらどうするつもりだったんだろう。ベルガールの服にも証拠を残しすぎてるし…なにかと杜撰な計画だよな。

被害者は先生の愛人ではなかったらしい。だとしたら、匂うって言われただけで先生の部屋でシャワーを浴びるものかなぁ。自分の部屋に帰ってからでいいんじゃないかと思うんだけど。先生に口説かれていてその気がないのならなおさら警戒するはずだし。そもそも愛人と疑われるからってベルガールに変装はやりすぎではないかと。先生の希望なら仕方ないのか…。ベルガールの衣装はどこで調達したんだろう。

世良さんとコナンは事件の推理となると気が合うけど、まだ互いに信用してないのか腹の探り合い状態。写真の子、喋ってるところを見るとやはりただの子供じゃないよね。領域外の妹(?)ってさっぱりわからないけど…。やっぱりお兄さん? 世良も最初は男と間違われてたわけだし、女の子と言われてても女だとは限らないよね。

2014年11月22日/名探偵コナン「意外な結果の恋愛小説(前編)」

世良さんの謎は引っ張りますね。いつものことだけど、ひとつの謎が完全に明らかになる前に新たな謎が増えていく…。ケータイの写真の子は世良さんと目元がそっくりでしたね。これは血縁だよなぁ。赤井秀一の子供だったらびっくりだけどさすがにないよな。うーん、じゃあ実はあの子が真ん中のお兄さんってことは…コナンや灰原と同じく薬で小さくなったとか…って考えすぎですね。世良がお世話になっているパパの友人(金持ち)がどういう人なのか気になる。まだ登場していない人だろうか。真ん中のお兄さんともども見てみたい。

しかし世良さんの部屋すごいな。スイートルームだよね? そしてホテルのルームサービスで女子高生が女子会とは。あのルームサービスは世良さん持ち? ホテルの支払いをしてくれる金持ちがいるからいいのか? よくわからないけど…。

女子会に巻き込まれたコナンは不憫としか。歩美ちゃんか哀ちゃんかと聞き出そうとする蘭に、だからおめーだっつーの、と心の中で言うコナンにちょっと萌えた。ていうか、園子はコナンの恋愛事情より蘭のを聞こうぜ! その方がコナンを動揺させられる気がする(笑)。

世良の言っていた「むかし出会った忘れられない女の子」というのが何か意味深だったよな。まるでコナンにそういう女の子がいると知っているかのようです。あの写真の子ってこと? でもコナンは覚えていない…のか?

変わり者の小説家の真下で弟子が殺された事件。小説家は編集者を部屋に招き入れてルームサービスを食べさせたり、部屋を抜け出さないように見張れと言ったり、いろいろ動きが怪しすぎる。弟子が殺されたときの反応も芝居がかってて胡散臭い。そしてうっかり余計なことを言ってしまった。コナンも世良も小説家が犯人だと思ったようですね。

世良さんの写真の子は中学生くらいなんですね。コナンと同じくらいかと思ってた。てか、いっそ世良さんに直接訊けばいいんじゃないかな。正直に答えてくれるとは限らないけど。世良さんとコナンが腹の探り合いをしていてモヤモヤする。世良さんの狙いはなんだ? コナンが「むかし出会った忘れられない女の子」を思い出させようとしている?

2014年11月8日/名探偵コナン「自首したお笑い芸人(後編)」

犯人の目星もついたしその場で解決するのかと思ったら、あれから帰っちゃったんですね。

ドドンパのアリバイ証人に利用された絵描きさんは小五郎を知らない浮世離れした人。でも、言ってることは真っ当だと思うの。あんな小さな子供が名探偵の代理で来たってねぇ。本人が来いよと思うわな。ぺらぺら喋っちゃうひとの方が普通じゃないような。

パチンコのティッシュ配りの人、なんとなく群馬県警のへっぽこ警部ににている気がした。なんとなくだけど。口もとかな? 雰囲気も。似てるってだけでなんの関係もないけど。

ドドンパはいろいろやりすぎた感があるな。やりすぎてかえって怪しくなってたよね。下手にやりすぎるとボロがでちゃうよね。マスコミにタレコミ電話をかけたり、架空の犯人をよそおって警察に電話したり、あとちょいちょい余計なことを言ってたような。計画もドラマ仕立てに凝り過ぎというか。

結局、事務所の社長はゆすりとかやってなくて普通にいいひとだったってこと?

2014年11月1日/名探偵コナン「自首したお笑い芸人(前編)」

オープニングが新しくなってました。「DYNAMITE」倉木麻衣。現在OP・EDとも倉木麻衣ですね。EDの方は嫌いじゃないんだけど、このOPはなんかリズムにのれないというか、聴いてて不安定な気持ちになってきます…。

お笑い芸人のドドンパ六助が事務所の社長を殺めたと自首をしてきた事件。コナンも小五郎も知ってたし、マスコミも殺到してたし、それなりに売れてる芸人のようですね。

彼の自供に次々と嘘が発覚。殺害時刻にアリバイがあったことまで。彼は恩人である社長の裏の顔が曝かれるのを怖れて、自分が犯人になろうとして偽りの自供をしたのだと。なんかいろいろうさんくさいな…と思ってたら、このひとがやっぱり犯人っぽい感じになってきました。どうやったのかはさっぱりわかりませんが。

マスコミ各社に匿名の情報提供をしたのは彼自身ですよね。たぶん。でもこれはやりすぎだと思うの。自首してわりとすぐに殺到してましたし、警察が発表していない段階なら誰がもらしたのかと不思議に思いますよ。コナンもここから彼に疑念を抱いたわけで。

「やっと面白くなってきやがったぜ」って小五郎もそんなこと思うんだ。どちらかというとコナンのセリフのような(笑)。

2014年10月25日/名探偵コナン「赤い女の惨劇(復讐)」

大和警部いないのかな…とずっと気になってたけど、赤女事件のことで聞き込みに出ていたと。久々に見られてうれしかったけど、相変わらずチンピラみたいだな(笑)。びびってた元警官がちょっとかわいそうになりました。報告書を書き間違ったのはアレだけど、返り血を浴びた赤女に血のついた包丁を投げつけられたというのは、確かにトラウマレベルですよ。

諸伏警部もめっちゃ久々。若いころは普通のイケメン(笑)。

音がしているだけで掃除をしていた証拠にはなりませんよね。それはずっと引っ掛かってました。本当にあやしいのかミスリーディングなのかわからなかったけど。

糖度の高いトマトは水に沈む。で、浮きそうで浮かないぎりぎりの塩分濃度にしておいて、塩を追加して浮かせる。けっこう綱渡りなトリックだなぁ。お湯が蒸発して塩分濃度が上がったらトマトが浮いてきてたかもしれないよね。あと風呂の湯加減を確認するときって下から掻き回したりすると思うんだけど(自分はそうする)、そんなことをされたら一発でばれますよ。

世良さんのスマホの写真は誰だったんだろう? お兄さん…ではない…よね? わざわざコナンに見せた意味は何だろう? これもまた当分お預けなんですね…うう…。

2014年10月18日/名探偵コナン「赤い女の惨劇(悪霊)」

コナンはやっぱり現場に鼻血をぶちまけてたか(笑)。遺体を見てびっくりして鼻血ってのは、コナンに限っては無理のある言い訳だけどね。毎回平然と見ているわけだし。園子にはズバリ言い当てられてますよ。蘭のヌードを見て興奮…ぶっちゃけそうなんですね(笑)。

赤女といいますが、こういうのってそれっぽい格好をしているってだけの話ですよね。方々で見かけられた赤女が全部同一人物かどうかもわからない。そもそも赤女は亡くなっているのに悪霊とまで言い出すとか…みんな落ち着け。いずれにせよ現実として人が殺されてるので、怖いのにはかわりないですけど。悪霊を信じていない自分としては生身の殺人犯の方が怖いです。

世良さん、魔法使いに再会するために日本に帰ってきたとか…心の中でそう言いながらコナンを見てました? 魔法使いってコナンのこと? 小さくなったから? それともコナンを小さくした黒の組織のこと? そして「再会」ってどういうことなんだろう。いろいろ謎は深まるばかり。

2014年10月11日/名探偵コナン「赤い女の惨劇(湯煙)」

世良さんは兄二人・妹一人の三兄妹…というのは以前から何となくわかっていたこと。父親が亡くなったり等の事情で、三人とも名字が違うとか。世良は母親の旧姓で、真ん中のお兄さん(赤井秀一じゃない方)も高校卒業までは世良だったと。じゃあ、世良になるまえは…と、コナンがとうとう確信を突くのかと思ったのに、園子に邪魔された!(笑)。「あかい…」とか言うからびっくりしたじゃない。「赤井」じゃなくて「赤い」だったのね。

世良さんの真ん中のお兄さんは探偵ではないけど、高校のときクラスで起きた謎や事件を解決していたらしい。でも普通そんなにクラスで謎や事件は起こらないと思うの。コナンと一緒で事件とか呼び寄せちゃうタイプなのかな。どんな人なのかとりあえず写真だけでも見せてほしい。蘭か誰か頼んでくれないかなと思ってたのに、タイミングが合わないのか興味がないのか…。

世良さん、相変わらず男に間違えられまくってますね。ぱっと見で迷わず男だと思われるほど男っぽくない気はするんだけど。男か女かわからなくて迷うくらいではないかなと。

トマトが浮かんでて中が見えない湯船から死体が出てくるとか怖すぎるんですが! それも一緒に別荘にいた仲間ですよ。めちゃくちゃ恐ろしい事態ですよね普通に考えたら。なのにコナンときたら…! ブラごときで動揺するとはまだまだだぜ、と思ったけど蘭の全裸は仕方ない(笑)。死体のあるところで不謹慎っちゃ不謹慎ですが。それより事件現場の保存は大丈夫なんでしょうか。鼻血噴いてぶっ倒れたみたいですけど…。

2014年10月4日/名探偵コナン「シェアハウスの死角」

シェアハウスなんて自分には無理だな…お風呂の時間まで決まってたら、仕事で帰れなかったりしたらどうすればいいんだろうとかいろいろ考えてしまう。シェアハウスしか選択肢がなければ仕方ないけど、好きこのんでは住みたくないです。非常識な人もいるかもしれないし、そうでなくてもいろいろとトラブルは出てくるでしょうし。さすがに殺人はそうないでしょうけど(笑)。

蘭がひとりで先輩のシェアハウスを訪ねて、あとから小五郎とコナンが迎えにくる…ってどういうシチュエーションなんだろう。先輩のシェアハウスは遠いから車でお迎え? それとも小五郎の仕事帰りのついでに? いやまあどっちでもいいんですが。

コナンが麻酔銃を撃ち込む早さに笑ってしまった。「そういうことか!」で、次の瞬間には小五郎に麻酔銃を撃ち込んでいるというね。もうほとんど条件反射みたいな。

裸で移動ってけっこうリスクが高いような。誰かが廊下に出てきたらおしまいじゃないか。蘭の迎えがそろそろ来ることはわかっているはずなのに。そうでなくても、ひょっこり廊下に出ることくらいは普通にあるよね。

騒音問題で殺意が芽生える気持ちはわからないでもない…毎日だとほんと気が狂いそうになるよ…。殺すくらいなら別の住まいを探せばよかったんだろうけど、それではもうおさまらなくなってたのかな。騒音だけならまだしもあんなことまで言われてはね。

美人のキャリアウーマンって絶対に英理のことだと思ったよ(笑)。でも、普通に考えて英理の方が断ってくるよね。なんで別居中の旦那とシェアハウスせねばならんのだ。両親と一緒に住みたいという蘭の気持ちはわかるけど、いつも計画が無理やりすぎ。

2014年9月27日/名探偵コナン「招き三毛猫の事件(後編)」

少年探偵団。みんないろいろ持ち歩いてるなぁ。元太の絆創膏はわからないでもないけど、毛糸とかクリップとか…。鞄は持ってないのでわざわざポケットに入れてきたんだよな。あ、毛糸はあやとり用かな?

佐藤刑事のマットレスは高級品でふかふか…高木刑事はうっかり口をすべらせすぎですね。捜査一課でもたびたびこんな失言やっちゃってるんでしょうか。みんな怒りに打ち震えてるんじゃないかな(笑)。灰原に与太話とばっさり斬られてたのには笑ったけど。乳繰り合ってるとかも言ってましたね。けっこう手厳しいというかすごく不機嫌そう。あれか、リア充爆発しろ的な?

そして目暮警部には「寝ぼけてるの?」と言い放ちましたよ。うわぁ。猫には優しいけど大人にはほんと厳しいな。しかし、子供たちに頼りきりで察しも悪いとなると、毒舌のひとつでも吐きたくなりますね。今回の刑事たちはほんと何の役にも立ってない。

前回のおばあさんはちゃんと自分のところの猫を見つけていたんですね。コナンのアドバイスが効いたのかな?

2014年9月20日/名探偵コナン「招き三毛猫の事件(前編)」

喫茶店ポアロの三毛猫の話。そういえば存在を忘れかけてたけど、安室はまだポアロでバイトしてたんですね。正体バレてるのに悠長な…というか、かえって不気味ですよねぇ。コナンも手をこまねいているしかないのかな。ほぼ毎日(?)バーボンが下にいるんだから落ち着かないだろうね。

喫茶ポアロが雑誌の取材を受けて三毛猫の大尉の写真も掲載されたけど、それを見て飼い主という人物が3人も現れました。でもコナンにとってはさほど難しくない事件。灰原には表情だけで見抜かれてます(笑)。ひとりは稀少なオスの三毛猫を手に入れようと、ひとりは預かったネコを逃がしたからその代わりにと、もうひとりが本当の飼い主。

フリーターがあの三毛猫をオスだと思ったのは大尉くんと書いてあったからってだけ? 大雑把だな。そしてまたたびとかせこい手を…。女性はなぁ…気持ちはわからないでもないけど、飼い主には速攻でばれると思うよ。いい大人なんだからその場しのぎにもならないことをしないで、きちんと正直に話して謝ろうぜ。その前に見つかってくれればいいんだけどね。

英理は「あの怖いおばさん」…子供は容赦ない(笑)。そんな言い方されたら娘としてはちょっと複雑だよね。たとえ本当のことだとしても。いや、でも子供たちにそんな怖いところ見せてたっけ。小五郎に対しては怖い態度をとってたりするけど。雰囲気がきついってのはあるか。

安室はさすがというか小五郎の扱い方をよく心得ていますな。黒の組織ともなれば、沖野ヨーコサマーライブのプレミアシートのチケットくらいたやすく手に入れられるんだろうな。でも、小五郎ならヨーコちゃん本人から招待してもらえるんじゃ。さすがにプレミアシートは無理なのかな。

前編って書いてあったのに解決しちゃったような…と思ってたら、飼い主の人が何か事件に遭ったのか。猫アレルギーらしいけどそれも絡んでくるのかな。

2014年9月13日/名探偵コナン「帝丹小7不思議事件」

デジタルリマスター版。話を知っているとアバンのコナンのシリアスさが滑稽に見えてしまう(笑)。この話はちょっと前に GyaO! かアニマックスかで見たばかりので、しっかり覚えておりましたー。

七不思議って小学校ではよくありますよね。たいていは根も葉もないうわさ話ですけど、小学生はこういうの面白がっちゃうんですよね。私が小学生のときは音楽室のモーツァルトやベートーベンの肖像画の目が動くとか、そういう話だったな。

小林先生って最初はめっちゃ厳しかったんだよな。この厳しさにも理由があったんですけどね。努力の方向性が間違っている感はありますが。今の白鳥警部とラブラブの小林先生とは別人のようです(笑)。やっぱりそのまんまの小林先生がいいですな。

学校内は、事情を知らなければ何気に怖いことになっています。教頭先生も小林先生もみんなやりすぎ(笑)。小林先生の熱意はすばらしいけどこの行動はどうかと思うの。結局、人間と人形では全然違うから、労力のわりにはたいして効果がないんじゃ…。まあ、何かせずにはいられなかったんでしょうけど。

2014年9月6日/名探偵コナン「海に裏切られた男」

歩美、光彦、元太は食べ物につられていますよ。知らない人についていっちゃダメってわかってるのに、ごちそうの誘惑には勝てなかったか。元太はともかく光彦と歩美ちゃんまで…。せめて同行者に連絡しようぜ! 弁当を持ってきてるのならなおさら。

その同行者のコナンと灰原が探しに来ましたが、連れ戻すどころか一緒に食べ始めてますよ。あれ、今回は阿笠博士は一緒じゃないの? と思ったけど、みんな忘れてたんですね…これはひどい…。博士は怒ってもいいと思う! コナンは子供たちのことをとやかく言えないな。やってること同じじゃないか。

トリックはすぐにわかりました。コナンよりも早く(笑)。ペンダントが浮いてるのがすぐに目につきましたし、ペットの首輪が錆びていることも合わせて考えるとね。私でもピンと来るくらいだからすごい簡単なんだろうな。

でも、いくらプールで泳げるようになっていたとしても、いきなり足のつかないところに飛び込むとか無謀すぎるよな。普通はやらないと思うけど、あの社長の性格だったらやりかねないか。なんか自信満々だったし。

しかし、あれだけのプールの水の比重を変えるくらいってどれだけ溶かしたんだろうね。プールの水がおかしいことに社長は気付かなかったのかな。バスソルトは気付いたみたいだけどさ。そうでなくても異様に浮きやすいとか感覚でわかりそうなものだけど。

2014年8月23日/名探偵コナン「小五郎の同窓会殺人事件(後編)」

アバンのコナンのナレーションというか説明? 急に「あります」と丁寧語だったのでちょっと違和感が。いつも丁寧語でしゃべってたっけ? 新一の姿だったら何とも思わなかったかもしれないけど。

小五郎からすると本当につらい事件です。友人が友人を殺す事件だもんね。怒りもごもっとも。その気持ちを汲んで眠らせるのをやめたコナンと、眠らずに自力で事件を解決する小五郎…まあ、コナンのヒントサービスつきだけども(笑)。そのあとの背負い投げつきお説教も含めて、何かと印象深いお話でした。めずらしく小五郎が格好良いんですよね。

試合で勝てなかった理由は、張り切りすぎて空回りしてしまうから…うん、そんなタイプです(笑)。でも実務で役に立っていればいいんじゃないかな!

2014年8月16日/名探偵コナン「小五郎の同窓会殺人事件(前編)」

今回はデジタルリマスター版。これはいろいろと印象深いお話ですね。事件もそうだけど、コナンと蘭の温泉混浴とか(笑)。あと、小五郎が大学へ行っていたことが意外で驚いた記憶が。だって学生結婚ってことになりますよね。英理の方の学歴がどうなっているのか、いつ司法試験に通ったのかとかも気になる。弁護士になったのは別居後という話でしたけど。

むかし誰と誰が付き合っていたとか蒸し返すもんじゃないよな。それも本人たちの目の前で。まあ小五郎のデリカシーのなさは今に始まったことじゃないけど!

死んだあとといっても、知り合いには検死されたくない…というか裸も見られたくない…。

エンディングが変更されていました。「無敵なHEART」倉木麻衣。今回はプレイバック映像だけだったけど、本当はちゃんとエンディングの映像があるのかな。曲よりも映像を楽しみにしているのであるといいんだけど。

2014年8月9日/名探偵コナン「本庁の刑事恋物語(真相)」

あああ、警視庁が大変なことに…っ! 由美さんさっそくやってくれましたね。うっかり口をすべらす系かと思ったら、率先してペラペラ暴露しまくってたというね。ほんと口が軽いなぁ。なんというか、悪意があるわけじゃないんだろうけど、友達にはしたくないタイプだな。

コナンの追いつめ方は相変わらずこえぇなぁ。子供のふりしながらいきなりぶっこんでくるんだもんな。あれは頭が真っ白になるわ。そして頭が真っ白になったところで、次々と論理的に追いつめていくんだぜ。

佐藤刑事のはやっぱり妊娠ではありませんでしたね。高木刑事はぬれぎぬで逮捕されました(笑)。何かやらかしたのは高木刑事じゃなくあんただよっ! とのんきな佐藤刑事に言いたくなりましたわ。ちゃんとバッジのことだといっておけばいいのに。ほんと罪作りな人だ。まあ、いちばん悪いのは由美さんだけどな!

みんなメラメラしている中で、千葉刑事が普通に祝福していたのがいいな。昔っから佐藤刑事をそういう目で見ていない貴重な同僚です。

2014年8月2日/名探偵コナン「本庁の刑事恋物語(告白)」

一瞬、あれ? 再放送?? と混乱したけど違いましたね(笑)。佐藤刑事から高木刑事に大事な話で、アレがない、責任問題、恥ずかしい…とか思わせぶりなことを言ってるけど、みんなが思ってるものとはきっと違うはず。なんたって佐藤刑事だもんな。悪気なく天然で誤解させるようなことを言うんだぜ。でも高木刑事もちゃんと確かめなきゃいかんよな。大事なことならなおさら。

しかも、由美さんに聞かれちゃったので面倒なことになりそう。あの顔…めっちゃ面白がってる感じだったもんな。普段から高木刑事をからかうのを楽しんでる節がありますしね。しれっとほかのみんなにばらしちゃったりするのかな?

佐藤刑事はコナンを死神あつかいしてたけど正解! 実は小五郎じゃなくてコナンが死神なんだよね(笑)。

少年探偵団がはまっている「タイタンハンター」って、進撃の巨人? と最初は思ったけど、それよりもっと王道ファンタジーっぽい感じのようですね。あの剣もいかにもファンタジーRPGに出てきそうな感じのものでしたし。

事件の動機はなんとなく予想がつくけど…ていうか、あんまり事件の方に頭がまわらない。佐藤刑事と高木刑事の方が気になりすぎて! 今さらだけれどもちゃんと恋人だったんだなとあらためて実感して、安心したというか、感慨深いというか、何となく気恥ずかしいというか、そういう思いもあったりして。ずっと見守ってきたようなものですからね(笑)。

2014年7月26日/名探偵コナン「怪盗キッドVS京極真(後編)」

京極さんと園子の母の賭けは、宝石を守りきれたら園子との交際を認める、守りきれなかったら園子をあきらめる、ということだった。案外普通だったな。これだけ引っ張ってるんだからもっとビックリするようなことかと思ったのに。でもまあ京極さんにしたら大変なことですけど。

蘭の衣装はドレスとしては無難な方だと思う。けど、コナン目線だと胸元が気になってしまうな(笑)。蘭本人は意識してないんだろうけど、ああやって覗き込まれたらどうしても目がいっちゃうよね。あんまり谷間はないけども。

宝石の色のトリックは私でもすぐにわかったぞ。キッドにしては手口が普通…だったけど、京極さんが普通じゃなかった(笑)。園子との交際がかかってるから必死ですね。園子の心を奪った相手だからというのもあるのかな。まあ、本命が京極さんだってのは明らかなんですけどね!

園子のキッドへの協力は可愛い乙女心ってことで。とはいえあのでっかい宝石がかかっていたんだから、可愛いですませていいものかわからないけど(笑)。まあ、結果オーライですかね。

でもあんまり試すようなことをしちゃだめだぞー。キッドの変装を見破ってもらえたのはよかったけど、人差し指と薬指の長さの違いか…! それ以外はほぼ完璧ってことか。いつも思うけどキッドの変装ってどうなってるんだろうね。女性にも違和感なくなりすますとか、身長とか体格とかどうなってるのさ…なのに指の長さはどうにもならないのか…? 深く考えたらいけないとはわかってるんだけど(笑)。

いじめがいがあるって、園子の母は今後も京極さんに何か仕掛けるのかな?!

2014年7月19日/名探偵コナン「怪盗キッドVS京極真(前編)」

京極さん、園子の両親と普通に面会してます。こういう場面ではだいたい父親の方が認めないとか言い出しそうなものだけど、鈴木家では母親の方でした。いきなり鈴木家を継ぐ覚悟とか言われてもびっくりするわな。京極さんなら即答するかも? と思ったけど、さすがにそんなことはなかった(笑)。かなり気圧されてしまっているご様子。まあこれで園子をあきらめるわけはないですけど。父親の方は京極さんを気に入っているようですね。意外と格闘技が好きらしい。

京極さんは園子に関わることとなると(ほかのことでも?)、やることなすこと非常識きわまりないですね。お願いに上がる立場なのに警備員を次々のしちゃうとか…道場破りと勘違いしてないかオイ。園子がキッドに熱を上げているので必死なのはわかるけど。図星を指されて真っ赤になるのは可愛い。

京極さんの格闘技の腕は想像以上でした。なにあれ…すごすぎるでしょ…。もう人間業じゃない。ほとんどギャグの領域。ライフルをよけるどころの話じゃなかったな。

園子、全然こりてない(笑)。キッドと京極さんの対決に喜んでどうするよ! まあ可愛いものだけどね。

宝石を京極さんごと展示とか…! 次郎吉はあれで良かったのか…いいんだろうな…。キッドとの対決が何より大事だもんな。お手洗いとかどうするんだろう…下手すればその間に入れ替わられるんじゃないかと…。

園子の母は相変わらず強気だしいろいろと考えてます。結局は素人の浅はかな知恵になっちゃいそうだけど。でも、彼女も何だかんだキッドとの対決を楽しんでますよね。

京極さんと園子の母の賭けは何だったんだろう。園子に関することかな?

2014年7月5日/名探偵コナン「容疑者か京極真(後編)」

へっぽこ山村警部はどうにもこうにも京極さんを犯人にしたがってます(笑)。京極さんに恨みがあるわけじゃないんだろうけど、状況的に疑わしいので決めつけちゃってるみたいな。まあへっぽこだしな。

世良さん、メールでやりとりしているのがお兄さんというのは確実っぽいけど、シュウ兄の方なのかどうかのか。コナンのことを知っているみたいでしたよねぇ。コナンはあんな間近で写真を撮られても気付かないのか…。まあ、事件に夢中で他のことはなおざりになってる状態だろうな。

あのトリックすげぇ。被害者役をやらされた山村警部が思わずうざい喋り方に戻ってます(笑)。言われてみれば原理はわかるんだけど、あんな仮設トイレで上手くいくんだろうか。目張りといってもガムテープなんてそんな強力なものでもないし、そもそも仮設トイレの強度もそこまでじゃないだろうし、あんなに水が入ったら扉かどこかがどうにかなっちゃいそうな。

親友の敵討ちのためにそこまでやるんだ…きょうだいならまだわかるんだけど…。よっぽどの親友だったのか、親友以上の感情があったのか、それとも他の要因があったのか…とかいろいろ考えてしまう。

京極さんは殺気で犯人を判別しようとしていたらしい(笑)。天然か! 蘭も園子もそりゃ目が点になりますわな。

最後の世良のお兄さんからのメールは何が書いてあったんだろう。追伸の「魔法使い」というのはコナンのことらしいけど、どういう意味で魔法使い?? 謎は深まる一方です。

ちょっ、次回は京極さんと怪盗キッドの対決?! 園子いつも「キッド様!」とか言っててまずいんじゃとは思ってたけど、とうとう京極さんに知られる日がきたのね。たぎるわこれすごい楽しみ!

2014年6月28日/名探偵コナン「容疑者か京極真(前編)」

オープニングが変わってました。「Greed」KNOCKOUTMONKEY。今までにあんまりないタイプのオープニング曲かな、と思ったけどよく考えるとそうでもないのかも…。個人的にはあんまり好みではないです。

いきなり京極さんと世良さんの戦い! なにこれ滾る! ボーリング場だけどな!(笑)。この真剣勝負、もうちょっと見てみたかったなぁ。

しかし、京極さんほんとどれだけ園子のこと好きなんだ。あれだけのことでもう殺さんばかりの目をしていたよね。園子を守ろうとするのはいいけど、今回のことだけじゃなくいろいろと落ち着こうな! 本当に園子に一途なんだなぁとは思うんだけど、ストーカーの素質がありすぎて心配になる(笑)。

そういうところも含めて、京極さんが変わってなくてほっとしました。どしゃぶりのテニスコートで4時間も雨に打たれながら園子を待ち続けたとか、園子のオフショルダーの服を洗濯に失敗したのではと言ったりとか、自分のための見せブラと聞いて顔を赤らめるとか、ボーリングをこじゃれた競技と言うとか。

世良さん、三人きょうだいだったのか。兄二人…何気に衝撃的な事実…。死んだという方がシュウ兄? 電話していたのは別のお兄さん? いや、逆なのか? もうひとりのお兄さんは登場済みなのだろうか?? ますます謎が増えていく…。いろいろ忘れてたり混乱したりで現状さえ正しく把握できていないです(笑)。

殺人事件が起きてやってきたのはへっぽこ山村警部。軽井沢って長野と群馬の境目だっけ。以前も軽井沢でへっぽこが来てましたよね。さすがにあの喋り方はうざくて不評だったのか普通に戻ってました(笑)。へっぽこは京極さんを疑ってましたが、まあ状況的には怪しいので仕方ないかな。いきなり逮捕というのはへっぽこがへっぽこたるゆえんですが。園子は絶対に違うと言い張ってますが、証明が全然証明じゃなくてただののろけだ(笑)。気持ちはわかるんだけどね! それで茹で蛸のようになってる京極さんも可愛い。

Next Conan's Hint が…! 魔法使い灰原!!

2014年6月21日/名探偵コナン「偶然は二度かさなる」

蘭の部活は夜9時近くまでやってるのかぁ。でも、私が中学生のときの部活も夜7時半くらいまでやってて帰るころには8時をすぎてたので、高校生ならそんな感じなのかな。雨が降ってたからかもしれないけど、小五郎やコナンが迎えに来てくれるなんて優しい。

通称フード男。女の人を特殊警棒で襲ってバッグを奪っていく強盗らしい。蘭に襲いかかろうなんて、空手やってると知らなかったとはいえご愁傷様としか。一瞬でやられてるし(笑)。しかし、フード男の事件かと思いきや、フード男に襲われた女性のルームメイトが殺されるという事件が発生。

コナンはしつけ糸を知らなかったのか? 何でもやたら知ってるくせに、何でそれ知らないの? ってことがたまにあるよね。

女性を殺害した犯人はフード男ではないかと警察は疑い、証拠も出たけど、実際の犯人はルームメイトの彼女でした。うん、殺された女性がどういう格好をしていたのかすらすら答えたのには違和感がありました。そんなに覚えてるものかなぁと。でも、しつけ糸がなければこなんがこんなすぐには気付かなかったのかな。そもそも、殺された女性が服を着替えてなければどうなってたんだろうね。

わがまま女王様みたいな思いやりのかけらもない人は「太陽みたいな人」ではないと思うの。そんな散々な目にあってたのなら、とっとと見切りをつけてしまえばよかったのにね。それでも彼女のことが好きだったから裏切られたと感じてしまった、のかなぁ。

おお、次回は京極さん登場か! 久々!

2014年6月14日/名探偵コナン「Jリーガーとの約束」

ビッグ大阪と浦和レッズの対戦。真田君が好きなので嬉しいです。比護さんはW杯で不在でその代わりとか。東京スピリッツのヒデもW杯なんですね。コナンの中ではW杯がどうなるのかちょっと気になる(笑)。日本はグループリーグ突破できるんでしょうか。あ、槙野選手が本人役で出ていたみたいですね。私はあまりよく知らないんですけども。

なんでも事件に結びつけるのはコナンの悪い癖。いつもはたいてい当たっちゃいますけどね(笑)。少年探偵団もだいぶ毒されてるな…コナンと違って考えなしに猪突猛進なので余計にタチが悪い。でもまあ盗撮ストーカーを捕まえられたので、結果的には良かったんですけど。でも、コナンは少年探偵団が何かを企んでることくらい気付いてもいいと思うの。

劇場版ゲストキャラの香田薫さん登場。劇場版では桐谷美玲が声をやってたけど、さすがに変わってましたね。声優さんは安心して聞けますなぁ。

利き足を封印した理由は、怪我をさせた男の子との約束でした。まあ、冷静に考えれば灰原の言うようにJリーガー(プロ選手)としてどうなのと思うけど、そういうところが真田選手のいいところかもしれませんね。

結局、男の子が怪我をしたのは真田選手が直接の原因ではなかったと。けど、まあおじさんにボールをぶつけたのは事実ですしね。しかし、あの練習場(?)の構造はどうかと思うの。シュートが外れたら歩道どころか車道にもボールが飛び出しちゃうような…。高い網を張るか、ゴールポストの位置を考えるかしないと危険なような。

せっかく封印解除したのにPK外すんだ! ゴールして感動的に終わるかと思ったのに(笑)。

2014年6月7日/名探偵コナン「蘭も倒れたバスルーム(後編)」

そういえば、蘭は服が濡れたり汚れたりしなかったのかな。そうでなくても、遺体の上に重なって意識を失ってたのに、そのあと平然としているのはさすがというか。

世良の推理は、最初に蘭が見つけた遺体は留海さんのなりすましではないかと。えええ、いろいろ素早すぎ! 手品もびっくりの早業。それにいろいろ不確定要素が多すぎる気が…和香さんをベランダで寝かしつけるというのもそう都合よくいくかわからないし、息を止めてクロロホルムを吸わないようにというのも危険だし。それに、クロロホルムで気を失うまでの時間とか、気を失っているまでの時間まで計算できるかなぁ。

とか考えてたら、それは犯人に誘導された推理だったと。新一が電話でしゃしゃりでてきましたね(笑)。コナンのまま「あれれ〜?」で誘導はできなかったのかな?

前回の雑談に出てきた一年の女の子、動機に関係していたというわけか。やけに具体的にお金持ちっぷりが語られてたので、かなり引っ掛かっていたんですよね。

横溝警部の行動にはビックリしました。あんまりこういうの良くはないだろうけど、見てる方としてはスカッとしました。まああのゲスは殴りたくなるわな。ゲスすぎますしねぇ。

世良は、コナンが新一だって知ってるのかな? そして電話の相手はシュウ兄?? ん???

次回はW杯に合わせて(?)サッカー話。真田君、好きなので嬉しいです。劇場版のゲストキャラも登場するんですかね。

2014年5月31日/名探偵コナン「蘭も倒れたバスルーム(前編)」

前回の続きで、お花見スリ事件の二人組が黒の組織だと気付いたあたりから。間にデジタルリマスター版を挟んでいたので久々感。繋がってるんだったらデジタルリマスター版は別のときにやればよかったのに…と思ってしまう。

世良さん登場。探偵のお仕事だそうですが、依頼内容そんなにペラペラしゃべっちゃうなんてダメなんじゃないの…と思ってたらコナンも突っ込んでた(笑)。信用してるからなんだろうけど、だからといって安易にしゃべっちゃうのは問題だと思うんだ。探偵としての意識はまだ低いのかな。

蘭の潜入捜査。やっぱり慣れてないので不自然だな。声が上擦ってるし、どもってるし、全然さりげなくない(笑)。まあ、世良さんよりは蘭の方が色目使われる可能性は高そうな気がするけども。でも当初は世良さんがその役目をするつもりだったんだよね? だったらもうちょっと女の子っぽい格好をしてくるべきなんじゃ…。彼の好みにもよるけど、彼女さんを見る限りはボーイッシュな子がタイプというわけではなさそうだし。

蘭がバスルームで倒れたのはクロロホルムのせいでした。蘭のあとから来た留海まで倒れて、30分後に来た摂津さんたちも倒れはしないけど匂いがして頭が痛そうな感じ。すごい威力ですね。蘭のときはだいぶ濃度が高くてやばかったんじゃ…。

半年以上前に忘れてきたものが、そのまま置きっぱなしになっているとはとても思えないんだけど。リビングのどこかは知らないけども、半年も気が付かないってことはない気がする。置き忘れてきたってことはややこしいところにしまいこんだわけじゃないだろうし。気が付けば、返すつもりでも、そのつもりがなくても、どこかに片付けるはずだよねぇ。

サークルの一年の女の子は何か関係あるのかなぁ? やけに具体的に話が出てきたけども…。

世良さん、留海さんに雇われた探偵ってばらしちゃったよ。調査対象者に。さすがにそれはまずいんじゃないのかね。依頼内容を言わなくても訝しく思われるのは間違いないだろうし。留海さん問い詰められたりするんじゃないかな。浮気調査されてたなんて知ったら、俺のことを信じてなかったのか、ってなりそうな。留海のアリバイ証明に必要だったとしても、刑事にだけこっそり伝えるとかやりようはあったのでは…。

2014年5月24日/名探偵コナン「別れのワイン殺人事件」

デジタルリマスター版。アバンの追加はいいんだけど、オープニングは当時のまま流してほしいなぁと思ったり。まあ今さらですが。もうこのパターンがすっかり定着してしまったようだし。

娘さんに友人だとか紹介されてたけど、眠りの小五郎と気付かれなかったあたり、まだそんなに有名ではなかったのかな。気付かれてたら計画をやめた可能性はありますし。

親も親なら娘も娘という感じ。遺伝ですかね。ずっとこんな殺伐とした雰囲気だったんでしょうか。雰囲気だけならまだしも、実際にお金のために殺そうとしてしまうんだもんな。父親もそれを知ったうえで利用しようとするし。

最後は信じていた主治医に裏切られて亡くなったと。まあ、他にもひどい目に遭って恨んでいる人はたくさんいそうですよね。あくどいことをしてきたとか小五郎も言っていたし。

あれで100万もらえたら万々歳だと思うの。一日であっさり解決ですしね。そもそも小五郎はほとんど何にもしてないしな(笑)。

2014年5月17日/名探偵コナン「小五郎はBARにいる(後編)」

今回もハードボイルド気取りの小五郎モノローグ。うん、やっぱりたまにはこういうのもいいね。柚嬉さんが惚れてるとかまだ言ってる(笑)。

柚嬉さんは何気に目ざとい。コナンでさえ気付かなかったものを見つけてるとは。バーテンダーはやっぱり観察力が必要なんですかね。一瞬、FBIとかそっち系の人間ではと疑ってしまったけど、そういうわけではないですよね…?

眠りの小五郎になるときの小五郎視点のモノローグに笑った。一応、乗っ取られたようなとかそういう自覚はあるわけだ。全精力はまったく使い果たしていませんけどね。しかし、CM明けたら推理ショーが終わっていたのには驚いた。まあ、小五郎視点だとこうなりますわな(笑)。斬新な見せ方でよかったです。

しかし、眠りの小五郎をやってるコナンもノリノリですな。小五郎も感心するくらいの上手いこと言ってますし。

急にジョディの名前が出てきてビックリしました。お花見スリ事件の関係者である夫婦について疑問に思ったことを、高木刑事がジョディに話そうとしていたとか。まさかこんなところでシリアスな話が出てくるとは思わなかったぜ。しかし、コナンはあの夫婦が変装だとまったくわかっていなかったのか…てっきり何か勘付いてるのかと思ってました。

2014年5月10日/名探偵コナン「小五郎はBARにいる(前編)」

このサブタイトル(笑)。元ネタと思われる映画はあした日曜洋画劇場で放送しますね。偶然なのか何なのかわからないけれど。

小五郎がハードボイルド気取りだったけど、一分ほどしか持たなかったな(笑)。依頼人との待ち合わせ場所がバーだったから、服装もそれっぽくしてサングラスまで掛けていったんですかね。形から入るタイプか。オープニングのナレーションが小五郎だったのは新鮮でした。

で、バーにも当たり前のように来てしまうコナン(笑)。小五郎への依頼なのに、なぜかコナンが話を聞いているというね。小五郎は酔っていつも以上に使い物にならなくなってますよ。オヤジギャグに走っちゃあね…そりゃ依頼人にも冷たい目を向けられるよな…。

背後で殺人事件が起こってしまいました。小五郎のモノローグがおかしい(笑)。これもハードボイルド気取りなんだろうけど、いろいろ突っ込まざるを得ない。まず、柚嬉さんはどう見ても小五郎に惚れていない(笑)。

しかし、このバーも小五郎の行きつけだったんですね。スナックから小さい飲み屋からバーまで、あっちこっち行くんだなぁ。バーに行くようなイメージはなかったんだけども…やっぱり柚嬉さん目当てか?

2014年5月3日/名探偵コナン「疑惑の散歩道(プロムナード)」

少年探偵団は信平さんからフリズビーを教わっていました。彼はニートなんですかね? 祖母の香奈恵さんが「また働きもしないで遊んで」とか言ってたけど。少年探偵団とどのように知り合ったのか気になる。彼が公園でフリスビーやってて少年探偵団が興味を示したとかそんな感じでしょうか。

少年探偵団が香奈恵さんの家を訪ねると、犬が薬で眠らされて、香奈恵さんが殺害されていました。信平さん、犯人じゃないのに逃げて隠れるのはなぁ。余計に怪しまれてしまうよね。小心者っぽいので仕方ないのかな。

今回はわかりやすい。コナンにしては察しが悪すぎるのが気になるくらい(笑)。にしても、いつも見ている人か別人かくらいわからないものか。わからない人もいるだろうけど、わかる人もいるんじゃないかな。動機ははっきりしなかったけど、やっぱり借金なんでしょうか?

エンディングが新しくなっていました。昔の蘭と新一が可愛い!

2014年4月26日/名探偵コナン「毛利小五郎像の秘密」

怪盗K? なんか変なのが出てきた(笑)。資産家の片岡英介は探偵好きで毛利小五郎がいちばんのお気に入り。勝手に銅像まで作っちゃうくらいに。そして、夕食に招いておきながら、なぜか怪盗になりきって探偵に勝負を挑んでくるという。今回が初めてじゃなくて度々こういうことをやっているらしい。金持ちの道楽というやつか。付き合わされる方は大変だな…。

勝負は鬼ごっこ…だけど、あちこちにいろんな仕掛けがあるみたいですね。推理していかないと捕まえられないのか。ちょっと面白そうと思ってしまいました。

で、その最中に殺されてしまうと…よりによって小五郎とゲームをしているときに…。ていうか、犯人さん、よりによって名探偵の来ているときに殺さなくてもいいのに。他にいくらでもチャンスがありそうだけど。よほど自信があったんでしょうか。

奔放な生活をしている旦那様が許せなかった、亡くなった奥様が可哀想…って動機はそれだけ? 奥様とはどういう関係なんでしょう。小さなころからずっと面倒を見てきたとか? うーん…。しかも、実際は旦那様は亡くなった奥様だけを愛していたとか何とか。本当かなぁ。よくわからない。

自分の銅像とかもらっても困るよね(笑)。ナルシストでもなければ見ても嬉しくないし、だいいち普通は置く場所なんかないって。

2014年4月26日/劇場版 名探偵コナン「異次元の狙撃手」公開記念! 福士蒼汰vsパックン 謎の対決3番勝負!!

劇場版 名探偵コナン「異次元の狙撃手」公開記念! 福士蒼汰vsパックン 謎の対決3番勝負!! 見ました。お笑いの人とゲスト声優がクイズしたりトークしたりマジックしたりという、まあこれといって何ということのないもの。阿笠博士がリアルタイムでゲストたちと話をしてるんだけど、ちょいちょいアドリブあるよねこれ。なんか中の人がちょっと透けて見える感じでした(笑)。原作者からのゲスト声優への色紙に書いてあったのは「あまちゃん」と「英語でしゃべらナイト」…って本当に両方ともNHKだな(笑)。

2014年4月24日/劇場版 名探偵コナン 異次元の狙撃手 パンフレット

コナン劇場版パンフ読みました。アニメ未放送部分の原作ネタバレっぽいところは飛ばしたけど。しかし、原作者のインタビューを読むと今回のアレやソレはフェイクじゃなくて確定なんだろうなというのがわかってしまった…。最後の沖矢昴のあの演出は確かにマンガじゃ表現できないよね。アニメならでは。私はガンダムあんまり知らないのでわからなかったけど、世良真純ってそういうことなんだね。名前でネタバレじゃないか(笑)。でも、何があってどのようにそうなったのかや、今までの思わせぶりないろいろなことなど、まだわからないものが多いのでその解明が楽しみです。

2014年4月19日/劇場版 名探偵コナン 異次元の狙撃手

今回は独立した映画というより、本編の流れの中にあるように感じました。だから一本の映画としては評価しにくいかな。あの派手さは映画でしかありえないものですが(笑)。序盤からクライマックスな勢いでした。序盤がいちばんすごかったかもしれない。でも、中だるみもなく最後までテンポ良く進んでいったように思います。

ゲスト声優はみなさん良かったです。福士蒼汰は最初ちょっと妙に力が入っちゃってるかなと思ったけど、後半すごく良かったですし。元野球選手の人がいちばん不安だったけど、しっかり違和感なくしゃべってました。

以下ネタバレあり。

ベルツリータワーは635mなんですね。スカイツリーより1m高い(笑)。ベルツリー急行と名前が一緒だと思ってたけど、ベルツリータワーも鈴木財閥が作ったのかー…で、はたと気が付きました。「鈴木」だから「ベルツリー」だったのね。今日までまったく気が付いていませんでした。阿呆ですみません(汗)。

映画だから派手にしてるんだとはわかっているんだけど、コナンがあまりにも危険運転すぎてモヤモヤしてしまう。そもそも道交法違反だしさ(それは言わないお約束か)。自分だけが危険というならまだしも、まわりを巻き込みすぎているのがね。ご都合主義でどうにかみんな無事だったんだろうけど、下手すれば何十人か死人が出てもおかしくない状況になってるよね。自分の身を守るための不可抗力ならともかく、そこまでして追いかけるのはどうなのかと。追いかけたい気持ちはわかるけどさ。大勢の命を危険にさらしてまで? と思ってしまうのさ。そういうキャラならいいんだけど、コナンってそこまで非常識かな? とかモヤモヤと。

蘭はいつか激情に駆られて犯人を殺しちゃうんじゃないかな(笑)。今回もキャメルがいなかったらどうなっていたことか。ひとりひとりの恨みを晴らすかのように殴る蹴るしているところは、もう笑うしかありませんでした。頼もしいを通り越して怖かったです(笑)。

えーと、沖矢昴はそういうことでいいんですかね? これもフェイクだったらいいかげん怒るぞ(笑)。ジェームズは知ってるけど、キャメルとジョディは知らないっぽい。敵を欺くにはまず味方からというやつか? んー、本編でちらっとそう考えたことはあったんですよね。沖矢昴と灰原の会話から。世良は彼の妹じゃないかというのは初登場からずっと思ってたんですが、あの寝言からすると合ってるっぽい感じはしますね。花束も併せて考えると。

エンディングはちょっと軽すぎるというか、ポップすぎるというか…今ひとつ合っていない気がしました。

2014年4月19日/名探偵コナン「暗号付きの招待状」

結婚を祝うパーティの招待状に書かれた判じ絵が解けずに会場がわからないので、小五郎に解いてほしいという依頼。「判じ絵」というところが何を言っているのかわからなくて、あらすじを見に行って確かめてしまいました…判じ絵なんて知らなかったよ…。推理の世界では一般的な言葉なのかな。

しかし、推理研究会とはいえ結婚パーティの招待が暗号とは…辿り着けない人もいるんじゃないかな。暗号としては難しくないのかもしれないけど、私は解けない(笑)。いざとなったら主催者に泣きつけば教えてもらえるのだろうか。

依頼人の自宅へ掛けた電話に佐藤刑事が出たのには驚いた。自宅で拳銃が紛失したらしい。香織さんはその拳銃で自分を捨てた元カレに復讐しようとしているのではないかと。でも、思いとどまってくれて良かった。コナンの言うとおりそんな男と別れて良かったんだと思うよ。結婚しても浮気しそうだしね。そんな男のために人生棒に振ることはないよな。

どうでもいいけど、ベルツリータワーは事件が起こりすぎるな。今回は未遂だったけど。ベルツリー急行でも事件が起こりましたっけ。鈴木財閥が呪われてるのかもしれない。考えてみれば、鈴木財閥の豪華客船とか飛行艇とか別荘とかでも事件が起こってましたね(笑)。

2014年4月12日/名探偵コナン「シカゴから来た男(後編)」

P&Aを血で塗りつぶしてパンダカー、つまりパトカーという暗号は難しすぎだと思うの。イギリスならまだしも日本では。普通の人ならあの血塗れのストラップが暗号だとも思わないですよ。コナンならわかると思ったんでしょうか。それとも赤井秀一に気付いてもらおうとしたの? まあ、他に残しようがない状態ではあったんですけども。

犯人包囲作戦はめっちゃ大胆で愉快でニヤニヤしてしまう。協力してくれた警察官たちの動機が不純なあたりも。佐藤刑事、人気すぎるよな…本庁だけじゃないんだもんな…。高木刑事は本当に大変だぜこれは。結婚するとなると絶対に一騒動起きるよな。あ、以前に誤解で騒動が起きてたっけ(笑)。

ジェームズという名前からジェームズ・モリアーティを連想していたけど、そっち系の人ではなかったですね。ワタシ的にはハリー・ポッターが思い浮かんで仕方なかったです。ジェームズ・ポッターとシリウス・ブラックの混ざったような名前だなと。まあ、どちらにしろイギリスっぽい名前ってことか(笑)。

2014年4月5日/名探偵コナン「シカゴから来た男(前編)」

デジタルリマスター版。これは何度か見たのでわりと覚えてます。先週ジョディも出てきたことだし軽くおさらいってことですかね。でも、この時点ではとくにFBIとかそこらへんの突っ込んだ話はなかったはず。

コナンは他人のことをやたら得意気に推理して言い当てるけど、どうかと思うの。人には触れられたくないことや内緒にしておきたいこともあるんだぜ。本人にだけ言うのならまだしも、他の人のいる前でペラペラ言い当てるのはちょっと配慮が足りないと思うの。初対面でこういうことをやる人とは、お近づきになりたいとは思わない(笑)。

ジェームズはあの時点でコナンたちと知り合ってなかったらどうなってたんだろう、と少し考えてしまう。自分でどうにかしたかな。

後編の展開が好きなので楽しみにしています!

2014年3月29日/名探偵コナン「ジョディの追憶とお花見の罠」

久しぶりに1時間スペシャル。この時間帯になってからスペシャルはほとんどなくなりましたよね。でも、今日の話はスペシャルでやるほどの話ではなかったような気もする。

私はおみくじで凶とか大凶とかひいてみたい。ジョディ先生の言うように滅多に出ないですもんね。話の種にもなるし面白いなと。まあ、おみくじを信じてないからそう思うんだろうけど(笑)。

ジョディ先生とコナンの密談は赤井秀一について。ジョディ先生が以前に見た火傷痕のある赤井秀一は、バーボンの変装だろうと。ベルツリー急行のも…などと、いきなりいろいろぶっちゃけましたなぁ。FBIにバーボン(安室)のことを探ってもらうつもりで話した、ということだけど…。

昔の記憶があやふやになってるなぁ。回想シーンでそういえばそんなのあったっけ…くらいなのもあったり…。ジョディの追憶になかなかついていけない。もういちどおさらいでちゃんと見たいかも。FBIと黒の組織関係の部分をがっつりまとめて放送してくれればいいんだけど、無理でしょうね。あ、とりあえず来週ちょこっとだけおさらいできそう(笑)。

スリの殺人事件の話かぁ…と思ってぼんやり見ていたら、何か不穏な人物が…バーボンとベルモットの変装だったのか! 盗聴器のことはジョディ先生は気付いてないですよね。コナンは気付いていたっぽい…ですよね? 灰原は最近すっかり黒の組織の人間に反応しなくなってる気がする。

2014年3月22日/名探偵コナン「披露宴と二つの銃声」

披露宴に出席している園子、蘭、コナン。どうやら蘭たちは園子に連れてこられた様子。一応、園子は財閥のお嬢様だし何かと大変なこともあるんだろうな。自由気ままに生きるすべは身につけているようですが。

新郎新婦が相次いで殺害とかひどい。犯人の動機も身勝手すぎて同情の余地はない。お金くれなかったから姉と結婚相手を殺害して遺産を相続しようとか、何なんですかね。借金で切羽詰まってたんでしょうけど、それにしても…。普段から姉を快く思ってなかったんでしょうか。

蘭が落ち込んでいた理由は2kg太った。園子は3kg太った。みんな能天気でいいな。どれだけ殺人事件に遭遇してもへっちゃらっぽいですね。蘭はともかく、園子は知り合いだったみたいなのに…。まあ、あれだけいろいろ見てきたわけだし耐性もつくわな。知り合いとかもよく亡くなってますしね。

2014年3月15日/名探偵コナン「図書館殺人事件」

デジタルリマスター版です。かなり昔のかな?

死体の隠し場所はすごく印象に残ってます。そのあとにエレベータで現れる館長はまじで怖い。コナン後ろ!! とテレビに向かって叫びそうになります(笑)。そのあとのエレベータ滑り込みコナンもヒヤヒヤものですね。

本棚のドミノ倒しはどういうことなの(笑)。あれ、少年探偵団があの短時間で全部やったってことですよね。本棚をわざわざ移動させて。細かいことを言い出したらきりがないけども、さすがにこれはオイッと思ったわ。まあ、面白かったのでいいんですけど!

コナンって、新一に戻ることに関しては論理的な思考がどこかいっちゃいますよね。毎度そんな感じで、灰原が来てからは彼女に怒られまくってますが。

小学一年生がお酒をラッパ飲みした挙げ句に二日酔いとか、クレームは大丈夫なのかな…と少し心配になってしまいました(笑)。なんでもクレームをつけられるご時世ですしね。コナンや灰原が白乾児を飲むシーンが放送禁止にならないよう祈っています…!

2014年3月8日/名探偵コナン「現場の隣人は元カレ(後編)」

遺書は間違いなく奥さんの筆跡。だけど、自殺のために書いたものではなく、飛行機が墜落しそうなときに書いたもの。4年前のそれを、犯人である夫が保管しておいたと。ずっと殺したいと思っていたのか…。

羽田さんが言った「用意した一着」って服のことかと思ってたわ。ある局面を想定しておき、その予想された局面に到達したときに放つ妙手…という将棋用語らしい。

こんな一般的でない将棋用語を知っていて、見たものを一瞬で記憶することができて、コナンに匹敵するくらいの推理力で、コナンが事件を曝いていることも見破ってる、ってただものではない。何者? と思ったら将棋の棋士でした。そういえば「詰んでいる」とかも言ってたっけ。トップ棋士だから頭が相当いいんでしょうね。もしかしたら黒の組織かFBIか…などとちょっと思ってしまったことはここだけの話(笑)。

七つ集めるというのは将棋のタイトルだったと。しかも、由美さんが何気なくあんなこと言ったから…って、めっちゃ純粋やないか! 思い込み激しすぎで猪突猛進なところは困るけど、ちょっと可愛いと思ってしまいました。なのに、由美さんのあの反応ときたら(笑)。将棋のすごいタイトルなんだって誰かちゃんと説明してあげて!

羽田さんと由美さん、けっこうお似合いじゃないのかな。由美さんが怒って辛辣なことを言っても、羽田さんは笑って受け流せる感じだし。いまだに羽田さんベタ惚れだしね。

千葉刑事、一学年下の桜子と面識あったんですね。桜子ちゃん、って随分親しいな。しかも一目でわかるなんて三池さんとしては面白くないよね。でも、千葉刑事が聞こうとしていたのって三池さんのこと?? せっかく千葉刑事と三池さんが一緒に出てきたのに、何の進展もなかったなー(笑)。二人がメインの話を待つしかないか。

2014年3月7日/「名探偵コナン 異次元の狙撃手(スナイパー)」の主題歌は柴咲コウ

「名探偵コナン 異次元の狙撃手(スナイパー)」の主題歌は柴咲コウなんですね。予告編を見た限りでは今ひとつ印象が弱かったけど…柴咲コウがどうというわけではなく、曲自体がピンと来ないというか…。まああれだけじゃ何ともわからないけれども。きちんとストーリーに合った曲だといいんだけどな。どうでもいいけど、予告編で盛大にネタバレしてない? 思わせぶりなだけで真実は違う?? 初登場時からずっとそうじゃないかと疑ってきた身としては、こんなところでネタバレされるとちょっとアレなんですけど…。

2014年3月1日/名探偵コナン「現場の隣人は元カレ(前編)」

由美さんって男に混じって徹夜で麻雀とかやるのか。なんという豪快な。元カレの話が出てきたけど、けっこう男性遍歴は派手なような気がする。気が合うと深く考えずに付き合って、気に入らないとすぐに別れるみたいな。勝手なイメージですが。

七つ揃ったら…ってドラゴンボールかと思ったわ(笑)。七つの海、七つの大罪、七福神とかいろいろありますね。でも封筒みたいなものだったよなぁ…何だろう。さっぱりわからん。由美さんが警察官になる前だったから結構前だよな。ていうか、警察官になるから別れようというのもよくわからん。相手が反社会的人物ってわけでもないんだよね。

三池さん、千葉刑事との仲はさっぱり進展してないみたいですね。もどかしい。後編に出てくるみたいだけど何かあるかなぁ。

人が亡くなっていると三池さんに電話をしてきた家政婦は、以前の事件でも出てきていた人。三池さんの幼なじみらしい。まず110番じゃないのか…気が動転しちゃったのかな。しかし、この家政婦さんもよく事件に遭遇する人だなぁ…目暮警部に不吉なことを言われちゃってます(笑)。これからもたびたびお仕事先で事件が起こったりして。

三池さんの態度がちょっと気に掛かる。私の方が一つ年上、ってそんな険しい顔して言うのには何か意味があるのでしょうか。家政婦さんの方はよくわかってない感じだけど。童顔でいつも同級生に見られていたのが不満だったとか? それとも千葉刑事と何か関係が??

元カレ、回想シーンと全然イメージが違ってびびった。由美たん??(笑)。由美さんの前でだけあんな感じになるのかな。彼の方は別れたつもりはなさそうに見える。由美さんははっきり別れると言ったんだろうけど、認めていないのかな? つきまとってはいないのでストーカーではないと思うけど。

羽田秀吉さんは何なんだ? 目暮警部や高木刑事も覚えがあるっぽいし、コナンも何かわかってそうだし…以前、登場したことある? あの記憶力からしても、推理力(?)からしても、ただものではないというのはわかるんだけど。警察関係者とかだったり、はしないよなぁ。

2014年2月22日/名探偵コナン「完璧すぎたフィギュア」

サブタイトルを見たときフィギュアスケートかと思ったけど、人形のほうでした(笑)。

フィギュアモデルフェスティバル…これワンフェスっぽいもの? なかなかオタクなイベントに行くんだな少年探偵団…というか光彦の希望っぽいですね。あの興奮っぷりにはびっくりした。プロモデラーまで知ってるなんて結構なオタクですよ。

灰原なかなか強い! 犯人かもしれない男を足引っかけて倒すとか、けっこう勇気が要りますよね。しかもあの巨体。なかなかとっさにできることじゃない。

子供扱いしやがって、と憤慨する小学一年生(笑)。どこからどう見ても子供ですからねぇ。

代作とはタイムリーな話題。借金を返せなくて脅されて代作をやらされていたらしい。それが殺人の動機。凶器の刃物はチューリップの葉に偽装して花瓶に入れてあった…けど、いつ回収するつもりだったんだろう。警察が部屋を隈無く探せば見つかっちゃいますよね? ていうか、刃物についた血とか返り血とかどうしたんだ??

何も殺さなくても、代作だとばらしてしまえばよかったんじゃないのかな。借金の利息が法外だというのならそれも含めて。

2014年2月15日/名探偵コナン「蘭へのラブレター」

デジタルリマスター版。事件はあまり覚えてなかったけど、ラブレターのあたりはよく覚えてました!

蘭のラブレターに動揺しまくるコナンにニヤニヤ。もっと蘭が告白されたりラブレターもらったりして、やきもきすればいいと思うよ! で、本気で新一に戻れるように頑張ればいいんだ。コナンのままじゃ、いつも見張っているわけにはいきませんしね(笑)。

今回は女の子だったけど、蘭は男子にももてるんじゃないかと思う。同級生は新一と公認カップル同然なことを知ってると思うし、新一が睨みを利かせてることもわかってるはずだけど(笑)、それでも当たって砕けろで告白してくる子もいるはず。

まあ、心配しなくても蘭はちゃんと全部断ると思うけど。今のところは新一しか考えられないだろうしね。10年待たせるとさすがにどうなるかわからないぞ、といつぞやの某ビデオを思い出してみたり。

小説。次は怪盗さん第42話改稿。あしたから頑張る予定だけど、すでにゆるゆると読み返しています。

2014年2月8日/名探偵コナン「ダイヤと絵画と大女優」

小五郎たちは大女優の家に招待されて、昔の映画を見たり、衣装や小道具を見たり。事件の依頼というわけではなさそうですね。どうして呼ばれたんでしょう? 大女優が小五郎のファンとかそういうことなのかな。

大女優はかなり我が儘で傲慢な性格のご様子。昔からチヤホヤされてきたせいでしょうか。まわりの人たちは大変そうだ。娘や息子も苦労してきたんだろうなぁ。

大女優は火事でお亡くなりに。そんなに火が回ってなかったから助かったのかと思ったけど、煙を吸い込んだということらしい。睡眠薬を飲んでたので目も覚めなかったということね。

火事は意図的に出火させた収斂火災。光を鏡で肖像画の一点に集めて、そこに発火しやすい薬品を塗っておいたと。ネックレスのダイヤも関係しているのかな? ダイヤの屈折で光が収斂された…??

ユリの花粉はほんと強烈ですからねぇ。ちょっと付いただけでももう取れなくなる。

動機は、大女優がいつまでたっても連れ子の自分を娘として扱ってくれなかったからと。コナンは頑張りすぎだったというけれど、頑張らなくてもダメだった気がする…あの大女優の場合…。そこまで執着しなければよかったのにね。もしかして遺産のこともあったりするのだろうか。いま殺さないと遺産が一円も入らなくなるからと。

蘭は小五郎の奥さんみたいになってるな…(笑)。

2014年2月1日/名探偵コナン「果実が詰まった宝箱(後編)」

小五郎の気になっていることはヨーコちゃんの後ろ髪の長さ(笑)。事件関係ない…! ヨーコちゃんの髪の長いときはエクステ…ということで、これが事件のヒントになったわけですね。世良さんとコナンの推理力はだいたい同レベルかな。

笑うと出る八重歯に見覚えが…? コナンはどこかで世良さんと会っていると感じているけど、思い出せていない様子。世良さんと一緒にいるコナンは、まるで平次と一緒にいるかのよう。蘭も世良さんの後ろ姿に何か感じている様子。さざ波の音…?? うう、気になる…何なんだこれ…。

コナンと世良さんの事件再現マジックショー。紙吹雪まで用意したの?(笑)。なんかこの二人、会うたびに仲良くなってる気がするんだけど。コナンがめずらしく自然に接しているというか。

りんごの種には毒性があるのか。知らなかった。でも、10個程度ではどうもならないってことくらいは容易に察しがつくけどな。犯人びびりすぎです。

ゴム製のチューブでは質感が違いすぎて気付きそうな気がするんだけどなぁ。疑われてない状態ならまだしも、疑って見に行ったらしっかり確認するよね。質感もそうだけど、捻ったくらいで外れるのなら触って確かめただけでも外れそう。

世良さんがコナンとどこかで会ってるのは間違いないのかな。コナンか新一かはわからないけど。蘭ともどこかで会ってるのかな。世良さんはどうして内緒にするんだろう。そのときってどのときよ。表情からすると重い事情があるようには見えなかったけど…。

2014年1月25日/名探偵コナン「果実が詰まった宝箱(前編)」

「どちらのスイーツでSHOW」ってどこかで聞いたことのあるような番組(笑)。園子が収録観覧に招待されたので蘭やコナンたちを誘って行くことに。小五郎は相変わらず沖野ヨーコで簡単に釣れますね…これ、完全に足としてだよね?(笑)。あと一人ということで世良さんも呼ぶことに。

果物の入った箱のやりとり、すごい面倒くさいな! 毎回あんなことをやってるのか。貸金庫まで使うとか…普通テレビ番組でそこまで厳重にはやりませんよね。

世良さんが女の子っぽい格好をしてきたというけれど全然わからん…と思ったら下着か(笑)。何を思って下着…このまえのキッドのことが尾を引いているのかな。その花柄の可愛い下着は持っていたのかわざわざ買ったのか気になる。どんなのかちょっと見てみたいんだけど、さすがに見せてはくれないだろうな。

小五郎がいなくなった審査員の代役で飛び入り参加。もうこの人テレビ慣れしすぎですよね。しかし、ヨーコちゃんも酷なことを訊くなぁ…別居中って知らないんだっけ? まあ、どちらにしても英理の料理はまずいみたいですが。

コナンは世良さんに何を聞きたがっているのかな。「もしかして、僕と…」何?? うう、気になる…コナンのことだから、そんなにくだらないことではないと思うんだけど…。世良さんの正体に関わることかなぁ?

果物が入っているはずの箱の中に、いなくなった審査員の遺体が入っていた。手品っぽいですねこれ。知らずに開けた人はビックリだよね。居合わせた人たちもそうだけど。軽くトラウマになりそうな。

2014年1月18日/名探偵コナン「幸福(しあわせ)メールは不幸を呼ぶ」

小五郎が運転してて「道に迷ったんじゃない?」と言われるのもパターン化している気がする(笑)。で、さっそく事件に遭遇というのもいつものこと。やってきたのはへっぽこ山村警部。今回も安定のへっぽこぶり…。

ダイイングメッセージは「ナ」に見える文字。けれど、左や右を書こうとしている途中かもしれない…ということで左門(婚約者)と右田(元恋人)が容疑者に。

犯人は右田…かと思いきや左門だと…。右田も実際に殺そうとしたんだけど、それさえも左門の陰謀だったとな。それで死んでくれなかったので左門がとどめを刺したと。左門の動機は婚約破棄? 婚約を受けてもらえなかった? 一方的に婚約したと思い込んでいた? どうもそのへんが釈然としないけど…結局、右も左も一方通行だったわけですね。ナナさんは男たちとどういう付き合い方をしていたんだろう…。複数の男がこんなに執着するなんてどんな魔性の女だ。

この場合、右田が殺人未遂、左門が殺人ってことでいいのかな?

私、右と左の書き順が違うということは知っているけど、正しい書き順で書いてないです(汗)。もう今さら直す気もないです…!

2014年1月11日/名探偵コナン「怪盗キッドと赤面の人魚(後編)」

今回の探偵役は園子。いつものように小五郎にしようと思ったけど、手元が狂った事故だったんですね。でも、園子で良かったんじゃないかと。中森警部とかだったら不自然極まりない(笑)。

やはりあのとき赤面の人魚は完全に盗まれたわけじゃなく、視界から消えていただけ。キッドがよく使うパターンですね。回収したのは次郎吉。うん、やたら撤収したがっていたのが怪しいとは思っていたけど、キッドにそんなことをアドバイス(?)されていたとは。

そして、世良さんがキッドだったの?! しかもキッドは世良さんを男だと勘違い(笑)。世良さんが一番上だというのもキッドの勘違い。園子がまじ貧乳とか言ってたけど、本物はもうちょっとあるのかな? でも、あのキッドが服を脱がせても女だと気付かなかったくらいだからなぁ。ブラとかしてなかったんだろうか。

亡くなった兄って…? 赤井秀一はあんな帽子かぶってなかった気がするけどどうなんだろう。

2014年1月4日/名探偵コナン「怪盗キッドと赤面の人魚(前編)」

新年のご挨拶。新一とコナンが一緒に…? と思ったら、新一じゃなくてキッドだったのね(笑)。コナンは連載20周年か…すげぇな…。ちゃんと完結してくれますように。結末を見るまで死ねないです。

今回はベルツリー急行の話の続きらしい。今度こそキッドメインの話になるのかな。次郎吉は相変わらずまったく懲りてないというか、怖いもの知らずというか。キッドも毎度よく付き合ってくれるよなぁ。

園子のマジック。私は結構すごいと思いました。そりゃキッドにはまったく通用しないだろうけど(笑)。

世良さんはやっぱり赤井秀一を気にしているようですね。列車に乗っていたあれは違ったわけだけど。で、初対面だった中森警部に男に間違われたり。まあ、最初はみんな間違ってたし仕方ないんじゃないかと思ったけど…反撃が怖すぎた(笑)。

水槽からあっというまに宝石が消えてしまいました。いつものパターンからするとフェイクだと思うんだけど。まだ完全に盗みきっていなくて逃走していないんじゃないかと。世良さんはさすがに気付いたようですね。

世良さんまじ貧乳(笑)。うーん、男だというオチではないよね…? 発言がいちいち男性寄りなのが気になるんだけど。しかし、なんで自分が一番年上だと知ってたんだろう。蘭や園子の誕生月を知ってたってこと? 蘭は「探偵だからね」で納得してたようだけど、探偵だって調べなければ知ることはないわけで。何を調べようとしていたのか気になる。あるいは、世良さんの実年齢がもうちょい上なのか。

コナンは蘭を疑ってる…? 園子がトイレに行ったことに蘭が気付かなかったとか、来ないはずの小五郎がいきなりやってきてやたら水槽に詳しいとか、次郎吉がやけにあっさり撤収しようとしてたとか、いろいろ怪しいと思うことはあったんだけど、蘭は疑ってなかった…。言われてみれば、コナンを捲れ上がるカーペットから離した感じだったな…コナンを巻き込んじゃうといろいろ気付かれてまずいと思っての行動だったのか?

2013年12月28日/名探偵コナン「雪山山荘殺人事件」

デジタルリマスター版(再放送)ですね。わりと昔のかな?

小五郎、酔ってるから推理がへぼいわけではなく、いつもあんな感じですよね(笑)。しかし、金目当てでも金時計は持っていかないって人、普通にいると思うんだけどなぁ。私なら持っていかない。時計なんて売っても持ってても足がつきやすいですし。

あのアリバイ、防犯カメラの映像を調べればすぐにばれますよね。眠りの小五郎がいなくても普通に警察の捜査で解決できただろうな。もうちょっと時間は掛かりますが。

あのダイイングメッセージは難しすぎる…わからないって…。まあ、名探偵あてだから難しくしたんだろうけど、死ぬ間際によくあんなことを考えられるな。腐っても大学教授ということか。

次回はキッド!

2013年12月21日/名探偵コナン「甘く冷たい宅配便(後編)」

前編のあらすじナレーション。灰原のあられもない姿、というのがなんかツボに入ってしまった(笑)。いや、うん、何も間違ってないんだけども…!

コナンいろいろ詳しすぎる(たまに常識的なことを知らなかったりするけど)。しかし、あれで伝えたい相手がきちんと読み取ってくれるのかが問題ですね。相手も文字が擦れてるだけのレシートって思ったらどうしようもない…と思ったら、そこらへんも計算していたのか。バーボンならすぐに理解してくれると。

しかし、安室さんの手に渡る前にレシートが飛んでいってしまったという。でも梓さん覚えてたんだ。見たの一瞬なのによく覚えてるなぁ。そして、風の強さと方向を計算してレシートを探し出してしまう安室さんすげぇ。さすが黒の組織。ていうか、安室さんはまだポアロでバイトしてたんですね。彼の目的って何だっけ…。

光彦が低体温で意識障害。紳士は命懸けだな…。元太かコナンか早く上着を貸してやれよー、とか思ってたけど、灰原と二人羽織とか予想の斜め上だった。光彦、いろんな意味で良かったな。まあ、このくらいのご褒美はあってもいいよね。凍傷の方は大丈夫だったんだろうか。

今度は沖矢さんにヘルプ。そういえば新一の家と博士の家は同じ番地だっけ。あれ、違うんだっけ? 同じなのははじめちゃんと美雪だったか(@金田一少年の事件簿)。記憶が混同してよくわからなくなってきた。しかし、こんな偶然に博士の荷物があるとかどういうことなの…いやもう何も言うまい(笑)。沖矢さんもよくあれでわかったよね。そして、すぐに状況を判断して荷物を用意するとか、ただものじゃない。

2013年12月14日/名探偵コナン「甘く冷たい宅配便(前編)」

少年探偵団のみんなでサッカー。何だかんだコナンも灰原も思いっきり楽んでますね。しかもムキになってる。灰原があんなふうにこけるのはめずらしい。うわ見えそうワクドキとか思ってしまってすみません。そして、手編みのセーターがほどけて見える展開になったりしないかなと期待してたら、丸見えになってた(笑)。ううむ、丸見えだといまいち情緒がないな(ワガママ)。これはこれでおいしいんだけど。ルパコナ劇場版といい灰原さんサービスしすぎです。しかし、コナンはパンツ一丁の灰原を見てもあんな平然と…。おまけにいろいろデリカシーなさすぎ。光彦はやっぱり紳士ですな。

コナンたちは宅配便のトラックの荷台に閉じ込められた…ってまではまだわかるんだけど、その中に死体があるとかどんな偶然だよ(笑)。いやもう今さらなんですけどね! 犯人たちペラペラとよくしゃべるなぁ。トラックの中とはいえ街中なのにちょっとは警戒しようよ。おかげさまで事件のあらましが全部わかっちゃったけども。

目暮警部スマホになってる! 使い方はいまいちわかってないみたいですね。パソコンを立ち上げることすらできないのに、どうしてスマホにしようと思ったんだろう。無謀過ぎるよ。かろうじて電話ができるくらいだろうな…だったらガラケーのままでいいのに。

2013年12月7日/ルパン三世vs名探偵コナン THE MOVIE

最初から最後まで飛ばしまくりフルスロットルでサービスサービスぅ! な感じでした。これでもかというくらい詰め込んでましたね。もう見てて疲れるくらいに(笑)。前回同様、キャラはいつもよりコメディ寄りでテンション高め。前回のルパン三世vs名探偵コナンを楽しめた人であれば、今回も楽しめると思います。私も細かいことは抜きで楽しみました!

ちなみに前回のルパン三世vs名探偵コナンは見ておいた方がいいです。きのうテレビでやってたのでだいたい興味ある人は見てるかな? メインストーリーも小ネタもそれ絡みのがあるので、見てた方がより楽しめるはず。見てないとわかりづらい部分もあるかも。

そういえば全裸灰原があったので気になる人は観に行った方がいいよ!(笑)。テレビ放送のときは湯気で見えなくなってるかもしれないしね〜。あとハーレーに乗るシェリーの画像を誰かください! どこかの絵師さん描いてくれないかなぁ。ていうか、ルパン一味はシェリーの情報もまるっと掴んでいるわけか…どんな情報網を持ってるんだか(笑)。

個人的には、最初のキッドのシーン、コナンとパパ(次元)の絡み、灰原と不二子の絡みが好きです。次元パパ、もうすっかり定着してしまった感じですよね(笑)。好きなシーンについてとかツッコミとかいろいろ書きたいことはあるんだけど、書き出すとキリがないのでやめておきます。

ゲスト声優さんはみんな溶け込んでいて良かったです。夏菜が普通に上手くてびっくりした。ごめんよ疑って…。キングカズも不自然な感じはしなかったです。コナン劇場版のときのように普通っぽいセリフよりも、今回のようにいかにも作ったキャラの方がやりやすいんだと思う。普通の人の普通のテンションの普通のセリフが何気に難しいんだよね。

コナン劇場版を見てる人ならわかると思うけど、エンドロールのあとにもエピローグ(というか今回はおまけっぽいもの)があるので、最後の最後まで見るといいよ! 次回のコナン劇場版についてもちょろっとあります。そういえば、今回のタワーって次回劇場版の舞台のベルツリータワーですね。

2013年12月7日/名探偵コナン「火と水のミステリーツアー(熊本編)」

誘拐した子供を顔を晒したまま連れ歩くとか、平然とラーメン屋に連れて行くとか、誘拐した子供の写真を見知らぬ通行人に撮らせるとか、何なのこの犯人…バカなの?? いくら突発的な誘拐だったとはいえこれは…しかもこれで刑事とか…。

犯人がバカすぎるのもあるけど、ジャスティンの機転はさすがというべきか。自分の可愛さを自覚してるって怖いね(笑)。大人になったらすごい女たらしになりそうな気が…。

小五郎、ノリノリだな。あの格好をする必要はあったのかと。でも、やっぱり眠らされてしまうのですね。眠っていてもきちんと槍を持っているのは、さすが眠りの小五郎というべきか(笑)。

2013年12月4日/名探偵コナン・異次元の狙撃手(スナイパー)

名探偵コナン・異次元の狙撃手(スナイパー)。2014年4月19日公開。世良真純や沖矢昴が登場するらしい。うーん、本編でまだ正体が明らかになっていないキャラが登場すると、中途半端な感じになりかねないからちょっと心配。まあ、それなりに面白いものは作ってくれるだろうけど。

2013年11月30日/名探偵コナン「火と水のミステリーツアー(阿蘇編)」

毎年恒例ミステリーツアー。今年は熊本。熊本は行ったことがないのでくまモンのイメージしかないです(酷)。ぬいぐるみだけどくまモンも登場しましたね。絶対に登場するだろうとは思っていましたが、あんな重要なアイテムだとは…。刑事が厳めしい顔で「くまモン」と言ってるのがシュールでした。

小五郎はあの金ピカ名刺をまだ使っていたのか。まあ、あのおかげで蘭が助かったので縁起はいいかもしれない。あ、何気にネタバレ? 見てない人は何のことだかわからないだろうしまあいいや。

歩美ちゃんの行動は善意からのものだし悪くないけど、やっぱり責任は感じるよなぁ。これで殺人なんか起こっちゃったら…ねぇ…。起こらないように祈るしかない。

熊本の刑事さんも少年探偵団と一緒に捜査するはめになるんですね。蘭も博士もいたりでめっちゃ大人数。これだけ大きな車がよくあったもんだか。コナンはすでにちょっと信頼されてるっぽい??

犯人とかは全然わからないけど、刑事の中にいたりしないよね…?

2013年11月28日/劇場版 名探偵コナン 絶海の探偵 スペシャル・エディション(初回生産限定盤)

劇場版 名探偵コナン 絶海の探偵 スペシャル・エディション(初回生産限定盤) (2013/11/27)。特典ディスクを見ました。テレビシリーズ694話「消えた老舗の和菓子」、イージス艦ナビゲーションムービー、それにいつものように特番(容疑者・柴咲コウとイージス艦の秘密に迫る!)も収録されていました。柴咲コウやっぱり可愛い。イージス艦ナビゲーションムービーは、本編中のアニメ映像と実際のイージス艦の実写映像を交互に繋げて見せていました。いかに忠実に描かれているかがわかる…というか、この実写ってもしかしてアニメの絵を描くための資料映像だったんだろうか。長さは11分ほど。ネタバレぎみなので本編を見てからの方がよいです。

2013年11月27日/劇場版 名探偵コナン 絶海の探偵 スペシャル・エディション(初回生産限定盤)

劇場版 名探偵コナン 絶海の探偵 スペシャル・エディション(初回生産限定盤) (2013/11/27)、届きました。とりあえず本編流してます。特典ディスクはテレビシリーズ694話「消えた老舗の和菓子」、イージス艦ナビゲーションムービー収録らしい(まだ見ていない)。ここ数年はどこかのコンビニで売っていた(?)アニメが収録されていたと思うけど、今年はなかったんだっけ? 楽しみだったのに。テレビのはすでに見たやつだからなぁ。しかしイージス艦の推しっぷりがすごいな。ナビゲーションムービーってどんなのだろう。ほかにもイージス艦ナビゲーションブックというのがついていて、何気に充実している…。BD-LIVE機能が今回もついてるけど結局いつもあんまり見ないんだよな。そもそも自分の部屋のBD機がいまだにネットに繋がってないという…。リビングの方は繋がってるのでそっちで見ればいいんだけど。監督インタビューがあればそれくらいは見たい。

2013年11月23日/名探偵コナン「プラチナチケット騒動記」

園子はなかなか手に入れられないチケットをゲットしてました。鈴木財閥の力で手に入れたわけではなく、お店に徹夜で並んで買ったとか。頑張りますな。ていうか、まだ高校生なのに徹夜で並ぶのは許されるのか…財閥のお嬢様だというのに…。

チケット持ってただけでいきなり「泥棒ー!」はひどいよね。しかも、警察まで連れて行かれたとか災難すぎる…。普通はまず疑惑を持っても確かめるだろう。しかし、彼女は席番号も控えていなかったらしいけど、結局どうやって疑惑を晴らしたんだろう? オークションサイトに出品されていたことがわかったくらいだから、彼氏から席番号を聞いてきたのかな?

携帯に「雅ちゃん」と登録してあるからって付き合ってるかどうかは微妙だけど、シフト表の休みは重なりすぎ(笑)。あれならスタッフみんな気付いてたんじゃないかなぁ。

洗濯機が外にあるアパートって個人的には嫌だなぁ。特に玄関側にあるのは…。洗濯物が盗み放題じゃないですか。玄関脇に置いてある自転車のサドルでさえ盗まれるんだぜ?(実話)

チケットを取り戻すために殺したってわけじゃないんですね。あれが本当なら事故なのになぁ。下手に隠蔽工作しちゃったら罪が重くなるよね。しかし、売れないギタリストの彼氏はほんとクズだった…売れないくせに二股とか…(売れててもダメだけど)。もしかしたらいろんな女に貢がせていたのかもしれませんね。

2013年11月16日/名探偵コナン「悪魔の回路」

オープニングが変わりました。「Butterfly Core」VALSHE。この疾走感は結構好きかも。しかし、コナンでバルシェというと、どうしても「バルシェ肉買ったべか」を思い出してしまう(笑)。もちろん全然関係ないことはわかってますが。

ミステリー作家が名探偵の話を聞きたいということで小五郎を呼んだのに、話を聞かずに一方的に話をしただけ。子供の前で「あの二人はできてる」とか言うなよ(笑)。本人がいちばんおかしいけど、夫も弟子もなんか妙な感じです。

静岡県警の新しい刑事登場。大河原さん。何やら相当カタブツみたいですね…というか、あれが普通の反応のような気がします。刑事が探偵に頼ってどうする。捜査情報を流すのも良くないですしね。

ミステリー作家が小五郎を呼んで思わせぶりなことを言っていたので、ミステリー作家の無理心中かなと思ったのですが、それじゃあ普通すぎて面白くないですもんね。しかし、ややこしい…理解が追いつかなかった…。にしても、すごいタイミングだな。誤爆し合ったってオイ。

大河原さんカタブツ刑事で面白いと思ったのに、めっちゃチョロかった(笑)。なんだよもう小五郎を認めちゃったのかよ。

2013年11月9日/名探偵コナン「能面屋敷に鬼が踊る(後編)」

蘭とコナンはおとなしく監禁されていませんでした。さっそく脱出(笑)。コナンの頭脳と蘭の空手が合わさるとかなりの強敵になりますね。

高所恐怖症は目をつむっててもダメなんだぜ。高いところにいると思うだけで、目をつむってるのに目眩がするんだぜ。ていうか、目をつむって梯子をわたるなんてむしろそっちの方が危険!

短い間にすごい勢いで人が死んでいきました。殺害計画を立てていた三人も…そして誰もいなくなった…? と思ったけど専属ナースが無傷でした。ここまで来ると真犯人はわかりますな。しおらしく正当防衛を認めていたのが余計に怪しい。

スプーンの裏に毒を塗るとか推理ものではありがちトリックだけど、そのスプーンを自分が使うのって怖くないのかな。下手して毒が入っちゃえば死んじゃうわけだし。自分だったら手がぶるぶる震えて顔面蒼白になりそう。

真犯人の犯行がばれてからの豹変ぶりにはビックリした(笑)。まるで別人ですよ。専属ナースをしている間もずっと演技してたんですかね…本当に地がアレなら相当ストレスたまってたろうな…。いつか殺害してやろうという気持ちで耐えてたんだろうか。

コナンのアドバイスで館長は一命をとりとめましたよ。しかし、館長さんのまわりは悪い人だらけでしたな。人を見る目がなかったのだろうか。元愛人にまで命を狙われるとかさ。疑り深い人だからまわりに恨まれてるのか、まわりに恨まれてるから疑り深くなったのか。

2013年11月2日/名探偵コナン「能面屋敷に鬼が踊る(前編)」

何やら殺害計画を企てているシーンから。今回は最初から犯人がわかっているパターンのようです。

小五郎のもとに届いた和泉治三郎の命が狙われているという匿名の手紙。殺害を企てる三人のうちの誰かが裏切ったのか、あるいは誰かが計画を盗み聞きしていたのか。

蘭は蜂まで蹴るのか!(笑) 。その発想はなかったわ。あれでもまだ死んではなかったみたいですが、当たるだけでもビックリだぜ。

治三郎さんはバリバリ狙われてます。計画はひとつだけじゃなくたくさん用意してたんですかね。狙っているのはもちろん例の三人。しかし、治三郎さんは何という悪運なのか。コナンや蘭が助けたのもあるけど、栗のは偶然ですよね。そして、ついには治三郎さんの代わりに別の人が亡くなってしまうという…。

犯人たちはコナンと蘭をどうするつもりなんだろう。生かしたまま帰せば、自分たちが犯人だってことバレてしまいますよねぇ。あとで始末してしまおうということなのかな。まあ、蘭もコナンも死ぬとは思ってませんが(当然)。

2013年10月26日/名探偵コナン「服部平次と吸血鬼館(四)」

コナンと平次は同時に気付くことが多いですよね。探偵としての力が同じくらいだからか。

朝の5時まで餃子を作り続ける蘭と和葉(笑)。そりゃ眠いだろう。餃子に取り憑かれたのかと心配になったけど、ちゃんと見せ場があった! せっかくこの二人がそろってるんだから、空手と合気道を使ってくれないとね! 体を動かすと眠気も吹っ飛ぶのかな。

連続殺人はメイドのために旦那様が立てた計画だったらしい。え、自分でギロチンを使って首を切断したの? あっちゃこっちゃに現れた旦那様は切断した首を使ってのトリック。しかし、いろいろ無理がありそうなものもあるなぁ。いつものことだけど。

ガンの末期で血液型が変わることがあるって本当? 知らなかった。なんでだろう。薬の影響とかじゃなく、ガンそのものの影響? そこらへんは詳しく説明してくれないのですね。気になる。

メイドは旦那様の実の娘。妻になるはずだった女性の復讐だとか。実の娘に復讐をさせようとかどういう心境なのでしょうか。多分、コナンの言うように復讐はしなかっただろうけど…。旦那様もそうだろうと思いつつあの手紙を残したのかな。しかし、どっちにしろ悲しくて怖い目に遭わせるわけで…旦那様の自己満足でしかないよなぁ。

最後はニンニクオチか! いい雰囲気になるかと思ったのに!(笑)

2013年10月19日/名探偵コナン「服部平次と吸血鬼館(三)」

メイドが怪しいと思わせぶりな演出だったけど、そしてコナンたちもそう思ってたみたいだけど、餃子を狙ってたというオチ…なのか…? 素直に信じていいのかどうかまだわかりませんなぁ。そして、遺体が入っているかと思っていた冷蔵庫の中には焼き海苔の缶だけ。これも意味深ではありますが…なんだろう…。

棺桶の下には隠し通路が。1階の物置に通じていたという。棺桶の下も開くようになっていて、自由自在に棺桶から姿を眩ませることができると。

心霊写真のトリックはまさかのマジックミラー。いや、いちばん単純に考えればそうなんだけど、そんな単純なことではないと思ってました。マジックミラーと普通の鏡の見分け方は知らなかったけど…うちの部屋にあった鏡でやってみたらマジックミラーということに…え、あれ??(笑)。どう見ても隙間がなくくっついてるように見える。でも、洗面台のところの鏡は確かに隙間が空いてましたね。うーん、必ずしも当てはまらないってことかなぁ?

旦那様が窓の外に見えていたトリックもコナンたちはわかったようです。旦那様がネット通販で注文したものが何か怪しい気がするけども…。

ううむ、登場人物が多すぎて覚えきれないというのもあるし、人物関係が入り組んでてややこしいし、屋敷の見取り図がわからないし、あっちゃこっちゃでいろいろ起こるし、こまごまと思わせぶりな話があるし、思いっきり混乱してますよ。推理どころではなく、起こった出来事や聞いた話を整理することさえ出来ていません。

蘭と和葉めっちゃ餃子食べてる! 呑気というか何というか…あれだけ餃子を食べてると白飯がほしくなりそうですね。材料があるからまた作ればいい…って他人の屋敷で何気に図々しい気が(笑)。

出て行ったきり帰ってきてない大滝警部と小五郎が怪しい!(違)

2013年10月12日/名探偵コナン「服部平次と吸血鬼館(二)」

蘭と和葉。ニンニクを食べたいって言ってたけど、まさかわざわざ餃子を作るとは思わなかった。しかも皮から作るなんて気合い入りすぎ。ナイフとスプーンで十字架まで作ってるよ。蘭は敬虔なキリスト教徒じゃないときかないんじゃ…と心配するけど、和葉は毎年キリストの誕生日を祝ってるから大丈夫…って、楽天的というか能天気というか…。その前向きさを吸血鬼なんていないって方に向けられれば良かったんだけど。

旦那様がコウモリになって飛んでいきました(違)。でも、平次もコナンもちょっとビックリした様子。ていうか、コナンがいきなり血を流しててビックリしたわ。どうしたのかと思ったら上から落ちてきた血だったという。上階で頸動脈を切られて死んでいた人の血が滴ってきていたと…そんなことがあったらゾッとして卒倒しそうだけど、さすがというかコナンは平然としてますね。

伝説が怖い。非現実的な吸血鬼の話だったらそうでもなかったけど、串刺し大名ってあたりがわりと現実味のある惨殺劇で嫌ですねぇ。

メイドと旦那様の言い分が食い違いすぎ。メイドか旦那様か執事の誰かが嘘をついていることになりますが。ううむ、メイドさんいかにも怪しい感じでしたがどうなんでしょう。そして、その冷凍庫の中にはやっぱり入っちゃってるんですかね…蘭たちが発見しちゃうんですかね…。

2013年10月5日/名探偵コナン「服部平次と吸血鬼館(一)」

大滝警部にこっそりついていくとか迷惑な人たち(笑)。コナンと平次、二人とも事件の匂いは嗅ぎ取っちゃいますからねぇ。この二人だけならまだしも他のみんなも一緒に来ているとは…まあ、蘭たちは本当に女の人のところに行くと思っていたようだけど。蘭と和葉は置いていった方がよかったよなぁ…事件以前に吸血鬼とかそういうの苦手だしさ…。

絵に描いたような遺産相続争い…と思っていたら、平次の感想も全く同じだったようで。

いきなり棺桶の中で血まみれで胸に杭を立てられている人を見たらそりゃ悲鳴を上げるよな。これも蘭たちをびびらせるための芝居かと思いきや、本当はただ寝てるだけのはずだったらしい。しかも、コナンたちが再び開けたらすっかりいなくなっていたとか。手品でよくあるパターンですよね。自分にはトリックがわからないですけども。

小五郎はわざわざ車に乗ってタバコを買いに行くくらいのヘビースモーカー。探偵事務所でもよく灰皿をたばこでいっぱいにしてたっけ。

メイドが全身の血を抜かれ杭に逆さまに縛り付けられ、首筋に二つ穴が空いていた…って、それは怖い…。吸血鬼とは思わないけど、どう考えても猟奇的な殺人事件だし…。おばけより怖いのは人間ですよ。

蘭と和葉。猛然とどこへ行くかと思いきや、ニンニク料理が食べたいとシェフに直談判…! えええ、吸血鬼よけにニンニク料理とかそんなこと信じてるのか!! どう見ても冗談じゃなくて本気だもんな。もう必死(笑)。

あの鏡はただの鏡なのか、それとも何か特殊なものなのか。鏡か鏡以外かどちらかにトリックがあるんだろうけど…いつものことながらさっぱりわかりません(笑)。

2013年9月28日/名探偵コナン「みんなが見ていた(後編)」

和葉は新一に電話すればパパッと解決すると思ってたのか。平次からしたらとんだ屈辱だな(笑)。

高木刑事、わけもわからず平次に身ぐるみ剥がされたんでしょうか。相変わらず利用されまくり。これ、下はどうなってたんだろう…映ってたっけ? さすがに下着だけってことはないよね。平次のを穿いているのかな。

まさかのタブレット端末。しかも4つって。えええ、あんなにうまく合うものなのかな。ちょっとでかくないかあのタブレット端末。そしてバレないものなのかな。映像を作るのもやたら大変そうだけど。携帯のムービーでひょい、とはいかんだろう。角度とか背景とか明るさとか、一瞬とはいえある程度は合わせておかないと。そしてそれを四分割しなきゃだし。再生タイミングもばっちり合わせないといけない。リハーサルなしじゃちょっと無理だよね。板とかタブレット端末とか持ち込んであれこれ準備してたのなら、防犯カメラの映像に残ってそうな。本番ではカメラ使えなくしてたけど、さすがにリハーサルではやってなかっただろうし。

全部平次に聞いたこと…って、コナンはいつものように押しつけただけのように思えるけど、もしかしたら平次に華を持たせてあげたのかなぁとも思ったり。さっき和葉があんなこと言ったから。眠りの小五郎になった気分…という平次の感想には笑ったけど。

漫画家さん、タブレット持っているのにデジタル音痴とかいう言い訳はまずいよな。アシさんとかに訊いたらすぐばれるぞ。せめて壊れてるから手元にないとか買い換えるつもりとかにした方が…これも苦しいけど…。漫画家なのに資料が少ないからおかしいというのはどうなんだろう。押し入れとかに入れてあるかもしれないし(そこも調べたのかな)、図書館で借りているのかもしれないし。まあ、追いつめる一つの材料にはなるけど。で、美少女探偵漫画は当然打ち切りになりますよね。千葉刑事はがっかりだろうな。

部屋割り、普通に考えたらコナンは蘭たちの部屋になるよな。蘭と和葉にはさまれて寝るのを想像して鼻の下のばしてるけど、このコナンの中身は新一なんだぜ(笑)。平次もそりゃ怒るわ。蘭とは好きにすればいいけど和葉とは許せないよね(ニヤニヤ)。

平次がわざわざ東京へ来たのに、これだけで終わりってことはないと思ってました。しかし、吸血鬼…?!

2013年9月21日/名探偵コナン「みんなが見ていた(前編)」

「事件や、工藤!」って平次むっちゃ嬉しそう。事件が嬉しいのか、工藤が嬉しいのか…って両方ですよね。わかってますとも。しかし、相変わらずの工藤呼びですなぁ。阿笠博士はきちんと新一とコナン君を呼び分けているのに。灰原も工藤君と江戸川君を呼び分けているのに。平次はまだコナン君と呼ぶことに抵抗あるのかな。ほとんどコナン君とは呼びませんもんね。

事件の証人が大滝さん。自殺と言うことになっている事件だけど、平次は殺人事件ではないかと調べに来たらしい。殺人事件や! とか決めつけてましたもんねぇ…確かに躍動してますわ(笑)。コナンももちろん興味津々なわけですが。

和葉の「任務」は平次と一緒に来たいがための理由づけですよね。座面の高さを測ればすむとかそういう問題じゃないんだぜ。まあ、この任務がなくても別の理由をつけてついてきたと思うけど。そして、この任務で役に立てたと思って満足してるんだろうな。そんな和葉が可愛い。

自殺という結論で残念がる平次…あからさますぎ!

でも、直後にまた事件が起こりましたよ。昇ってくる窓付きエレベーター内で自らのこめかみを撃ち抜く場面を目撃という。怖すぎる…目撃したくない場面だよな…。サヨナラという言葉も遺されていたので、これも自殺かと思われたけど、平次は殺人事件だと断定。さっきの落ち込みぶりが嘘のようにイキイキしてきましたよ(笑)。和葉に言わせればスイッチが入ったと。

漫画家さん「見てわからないの?」って言うけど、トーンやGペンを見ても、漫画に興味のない人はわからないと思うの。彼女が描いている美少女探偵漫画は千葉刑事がはまってるとか(笑)。うん、千葉刑事がはまってるのはわかるんだけど、高木刑事とそういう話をしていたことが意外だわ。勧めたりしたんだろうか。

2013年9月14日/名探偵コナン「未確認衝撃事件」

工事現場の鉄パイプが倒れ、現場のオーナーの猪俣さんが下敷きで即死する事件。パイプを固定するバンドに人為的に切られた跡があるので殺人だと。それにしても尋常じゃない数の鉄パイプでしたなぁ。完全に猪俣さんが埋もれてましたもの。あれ、引き出すのも大変だと思うぞ…ご遺体もあちこち潰れてたりしてそうな…。

現場に居合わせた三人が容疑者。みなさんそれぞれ動機がある様子。バンドを切ったナイフが現場から発見され、その持ち主である金田さんが犯人かと思われたけど、もちろんそう単純なわけはない(笑)。

犯人はあらかじめバンドに切り込みを入れておいて、隣の遊戯施設からピッチングマシンでボールを鉄パイプの束に放ち、その衝撃でバンドを切ったと…。えええ、そんなに上手くいくのかな。これだと事前シミュレーションも難しいだろうし…ぶっつけ本番?? 切れ目を入れたバンドで鉄パイプをきつく束ねるのも危険だよ。そのときにちぎれちゃう可能性が高いような…自分が下敷きになりかねない。そうはならなくてもちょっとしたことでちぎれかねないし、他の人が下敷きになる可能性だって十分あったよね。恐ろしすぎる計画。

小五郎のボーリングは確かにウルトラ級のスゴ技! って、まあただの偶然だけど(笑)。しかし、隣の人は迷惑千万だよな。

2013年9月7日/名探偵コナン「ゆっくり落ちた男」

2時ちょうどに突き落とされたのを目撃したのに、実際に落ちたのは2時10分という不思議な事件。コナンがとても面白がっています(笑)。不謹慎なのは今に始まったことではないですが! 今回は死んだ人がいなかったのでまだいいかな。

光彦がやけに張り切っていてどうしたのかと思ったら、ちゃんと見ていなかったことに責任を感じているらしい。気持ちはわかるけどこういうのはかえって迷惑というね。子供じゃなくてもそうだけど、子供だと余計に危ないですし。何度も危ない目に遭っているのに、そこらへんは学習してくれないんですね。

一度ベランダに落ちて再度落としたというのが真相かと思われたけど、一人の人間が二度落とされたわけではなく、ベランダで入れ替わったということだったようで。犯人と思われた本田が本当は殺されかかった被害者で、実際の犯人は地面に落ちていた緒方の方だったと。緒方は雷に驚いて(?)ベランダからひとり勝手に落ちただけ…。おまけに本田が記憶喪失になっちゃったのでややこしいことに。

強く頭を打った直後は意識が混濁することはよくあるし、本田さんもすぐに記憶が戻ったんじゃないかな。そうであるといいですね。千葉刑事を殴って捕まえて脅したことはどのくらいの罪になるんだろう。

二時に始まり虹に終わる。博士にしてはなかなか上手いんじゃないでしょうか。

2013年8月31日/名探偵コナン「はめられた名探偵」

はめられた名探偵って小五郎のことですね。名探偵…うん、世間的にはそうなんですよね。

はめたのは元銀行強盗犯の氷室礼二。小五郎が刑事時代に逮捕した相手らしい。完全な逆恨みですね。普通に職務をしているだけで恨みを買うってこと、刑事さんたちには実際にあるんでしょうかね。相手は犯罪者だったりするからなおのこと厄介だよなぁ。

しかし、いろんな人に写真を撮られてネットに流されて、掲示板にあることないこと書かれて、これは本当につらすぎるぜ。嫌がらせ電話とかもバンバン来てたりするのかなぁ。こんなんじゃ仕事も来るわけないし、小五郎じゃなくても酒浸りになりたい気持ちはわかる。

氷室って、元刑事をはめるなんて大胆な犯行をしながら、やることがちょっと雑すぎるような気が。マイクがあることには気付いてなかったのかもしれないけど、あんなに人がいっぱいいるところであんな電話をしていたなんて…。

氷室の今回の犯行と以前の未解決の犯行が一挙解決。小五郎の汚名も返上できて良かった。これで完全に汚名返上できたのかな? もう仕事には支障はないのかな。こういうマスコミを使った方法をとったことで、また何か叩かれてないかと心配になったり。

2013年8月24日/名探偵コナン「テレビ局殺人事件」

今回はデジタルリマスター版(再放送)。これは放送1年目の作品なんですね。本放送は見ているはずだけど覚えてなかったです。個人的には、再放送ならこのくらい昔のをやってくれると嬉しいな。

で、24時間テレビにちなんでこのチョイスってこと? 縁起でもない(笑)。24時間テレビで殺人事件が起こらないことを願っております…!

小五郎「拳銃の方はあんまり…」とか言ってたけど謙遜なんでしょうか。確か14番目の標的では銃だけは上手いって話だったよね。小五郎は謙遜するようなキャラでもないと思うんだけど…。設定が変わったのかな?(笑)

眠りの小五郎の推理ショー、生で全国放送されていたのですね。これだけセンセーショナルなことをやったら有名にもなるわな。これ以前からすでに有名だったみたいだけど、これで輪を掛けて有名になったんじゃないかなーと思ったり。

ヒントの後、小五郎がいきなりぼそっと「twenty four」と言ってたのには笑ってしまった。中の人のネタですよね。小五郎役の小山力也さんが24のジャック・バウアーの吹き替えをやっているのでそれ繋がりで。

2013年8月17日/名探偵コナン「謎解きするバーボン」

もう事件自体はどうでもよくなってたり(またか)。とにかくバーボンが気になって気になって。

謎解きするバーボンといいつつ、推理しているのはコナンだし…と思ったら、麻酔銃を撃ち込めなくてみんなが推理をしていく流れに。コナンがヒントを出して、それに的確な答えを返すのが安室さんという感じですかね。しかし、謎解きというほど謎解きしていないような…。

血のついた鍵入りのスポーツドリンクを飲んだ園子には激しく同情する。飲んだのは少量だし、それでどうこうなるものでもないけど、気持ち的には嫌すぎるよねぇ。それも殺人事件での血だもんな…。

バーボンとベルモットが電話しています。ベルモット的にはやっぱりコナンや蘭を守りたいのかな。バーボンを引き上げさせようと誘導しているし。でもバーボンはコナンに興味津々のようです…コナン=工藤新一とは気付いているのかいないのか。

次回はデジタルリマスター版。ということは、バーボン話はここでいったん区切りなのか。沖矢さんや世良さんの方もすっきりさせてほしかったんだけどな。

2013年8月10日/名探偵コナン「密室にいるコナン」

前回までの話とは無関係になるかと思ったけど、続きだったわけね。灰原のお怒りはごもっとも。そりゃいきなりあんなことになったら何がなんだか…だよなぁ。キッドが自分に変装しているとか「はあ?」って思っちゃうわな。「今度私に黙ってこんなことしたら許さないわよ。騙されたって感じで、ぜーんぜん嬉しくも何ともないんだから!」は灰原流の「ありがとう」なのか(笑)。しかし、灰原がこんな感情を剥き出しにしているのはめずらしいよな。良い傾向だと思うの。

沖矢さんと工藤有希子が一緒に住んでるって、ん? まあたまに帰ってくるくらいだし、広い家だし、気にするほどでもないんだろうけど…前回では沖矢さんの正体を確信していたのに、またぐらつき始めてしまったよ。もしかしたら女性かも、と思ったこともあったんだよねぇ…あるいは工藤優作なんてことはないわなぁ…ていうか、灰原はもう正体がわかってるのかと思ってたけど、わかってないのか?? またしてもわけがわからなくなってきました。自分はいろいろと思い違いをしている気がしてきました(笑)。

ベルツリー号の埋め合わせで伊豆高原の別荘招待、ってことで小五郎たちは園子とともに伊豆高原へ。本当は園子が京極さんとテニスをするために特訓をしにいきたいから、ということらしい。小五郎にはそのことも含めてちゃんと話を通していたんですね。

小五郎の用意したテニスコーチがまさかの安室さん! そりゃコナンもあんな顔になるわな。休んでたポアロのバイトも来週から復帰するとか。いったいどういうつもりなのでしょう…ううむ…。

密室事件の方はなんかもうどうでもよくなってきた(笑)。前編とか後編とかついてないから一話完結かと思ってたけど、この分だとベルツリーからの話がまだまだ続くようですね。次回は「謎解きするバーボン」だし(笑)。

2013年8月3日/名探偵コナン「漆黒の特急(終点)」

ああ、そういえばまだ事件が残ってたんだっけ。どうなってたんだっけ。それよりはよベルモットの方を! とか思ってました(酷)。

シャロン(ベルモット)と工藤有希子の対決。板倉さんの名前がよもやここで出てくるとは。この前のデジタルリマスターはこのためだったのか。板倉さん、海外の世界的大女優と犬猿の仲ってのもすごいな(笑)。しかし有希子の言っていることがわからない。灰原と新一の幼児化を隠す理由と、板倉さんに発注したソフトとどんな関係が。シャロンの弱点というのも結局なんなのか。ぬぬぬ…すっきりしたい…。

やっぱり安室さんがバーボンか。ヘルエンジェルとよく似ている…って灰原の母親を知っているらしい。灰原の家族と会ったことあると。彼は赤井秀一のライバル関係だった組織(ってどういうことだろう…)の一員で、お互い毛嫌いしていたとか。今まで街中でちょいちょい見かけてた赤井秀一って安室さんの変装だったのですね。死んだことが信じられずにこうやって反応を見てたと…おかげで本当に死んでることがわかったとかいってたけど、まあ、誰も生きてることを知らなかったですからね。

シャロンも有希子もお互いの行動を先読みしまくってたけど、有希子側が一枚上手だったのかな。引退したとはいえ演技力は衰えていないみたい。シャロン相手に騙せたんだから。コナンもさすが息子というべきかなかなかの役者です。でも、視聴者的にはおかしいことには気付きますよね。

え、協力者ってキッド?! これは意外すぎた。贅沢すぎる協力者だぜ…! しかし、キッドいいように使われてますな(笑)。別に言うことを聞く必要もなかったのに(キッドなら逃げようと思えば逃げられますよね)、言われるまま聞いちゃうあたり、ライバルを通り越してちょっと親しくなってきている感じ。

目を大きく開いた沖矢さんの目元が完全に赤井秀一だったけど、そういうことでいいのかな。ミスリードなのかな。でも、この話はいったんここで終わりらしい。バーボンは明らかになったけど沖矢さんに関してはまだ引っ張るのかぁ。そして、名古屋まで行かなかったことがちょっと残念…!

2013年7月27日/名探偵コナン「漆黒の特急(交差)」

自分的にもう事件はどうでもよくなっています(酷)。黒の組織とかそっちの方が気になりすぎて…!

安室さん、嫌なところでやってきますなぁ。小五郎が事件を解いてないことは気付いてますよね。とりあえずそれをばらすつもりはなさそうだけど…。目的はなんだろうか。やっぱりバーボンは安室さんですかね…って消去法で考えると、もはやそうとしか思えないけど。

赤井秀一と世良真純は兄妹! やっぱりそうか。目元がそっくりだったもんね。これは予想通りだったけど、あの男は赤井秀一ではなくシャロン(クリス)の変装でした。組織も赤井秀一が本当に死んだかどうかわかっていない、けれど生きてるかもしれないと疑っている、ということですね。

で、工藤有希子とシャロン・ヴィンヤード! なにこれ燃える展開! 会話がイチイチしびれる! シャロンとお友達だったとはいえ、有希子がこんながっつり絡んでくるとは思わなかった。次回もめっちゃ楽しみなんだけど!

世良さんはすでに救出済み。スペシャルゲストは沖矢さんか。え、まさか沖矢さんが赤井秀一…? そうだとすれば、以前の沖矢さんの灰原に対する態度も、灰原の沖矢さんに対する態度も納得がいく…沖矢さんは宮野明美の何らかの関係があるんじゃないかとも思ってたし…。ただ、赤井秀一が他人に成りすまして演技できるような人物だとはまったく思ってなかったもので。どうなんだろう。まだわからないけどさ。

工藤優作も来ていたりするのかなぁ。有希子だけこんな危険なことに来させるのかどうか。コナンは危険はないと思ったから有希子を呼んだのかもしれないけど。

2013年7月20日/名探偵コナン「漆黒の特急(隧道)」

案の定といいますか、自殺じゃなくて密室殺人らしい。世良さんちょっと嬉しそう。これだから探偵ってヤツは…。コナンはどうもピリピリしています。何を警戒しているのかがよくわからなかったけど…。

安室さんもやっぱり乗ってました(笑)。まあ予想通り。園子が反応したと思ったらちょっと色黒でしたね〜。あんまりフラフラするなよ! ほんと京極さんに一度本気で怒ってもらってほしいです(笑)。

列車は次郎吉の鶴の一声で名古屋までノンストップ。自分の列車で事件を起こされたから自分の目の前で犯人を捕まえるとか何とか。うん、次郎吉はそういう性格だよ…。しかし、殺人事件なのに走らせ続けて、警察には怒られないのかなぁ。怒られたところで懲りるような人ではないけれども。

宮野志保の姿をネットに流すとか恐ろしいことを言ってますよ。まあ、それ以前に知られちゃいけないところにはすでに知られてますけども。しかし、その人を探すためとはいえ映像を勝手にネットに流しちゃいかんよね。よほどの事情がない限り同意を得ないとダメだろう。子供たちが言うならともかく、蘭や小五郎がそんなこと…。

くっそ、ジンとウォッカが名古屋にいるじゃないか…! 真っ昼間の駅でも相変わらず浮きまくりの黒ずくめ(笑)。「この名古屋がおまえの終着駅だ」って…!! 名古屋民としてはテンション上がるんだけど!! コナンで今まで名古屋が舞台になることなんてなかったと思うし(忘れてたらすみません)。劇場版で佐久島はあったけど。

ベルモットは誰に変装しているのかな。そして、灰原にメールを送りつけてくる…ってことは、メールアドレスも知られているわけか。ぬぬぬ、どこで知ったんだろう。

8号車は次郎吉の友人の資産家が家族でゆったり乗りたいとリクエストして作った車両だとか。なんかすごいな。友人のリクエストもスケールが違うし、それで本当に作っちゃう鈴木財閥もどうなってるの…。でも、その資産家一家は火事でほとんど亡くなってしまったとか。ううむ、どうもこのへんがあやしいですかね。今回の事件の動機か何かにかかわるとか…??

母親のエレーナからのメッセージに研究についてのこともあったのですね。シルバーブレットかぁ。ベルモットはこのことを知ってるのか知らないのか。知らなかったとしたら、コナンをシルバーブレットと言ってたのは皮肉な偶然ってことになるかな。

沖矢さんもやっぱり乗ってたのか…って、本物? ベルモットの変装だったりするのかしないのか。沖矢さんが宮野明美と何か関係があるかもとは思っていたし、灰原の正体も気付いていそうとは思っていたので、あのセリフは沖矢さんが言ってもおかしくはない気がしたけどさ。灰原が沖矢さんに殺されるとか怯えるなんて最近はまったくなかったし…。

もういろいろわやくちゃで混乱しまくりです。事件より黒の組織関係の方が気になる。ていうか、黒の組織関係のことだけでも十分ややこしい事態になってるのに。

2013年7月13日/名探偵コナン「漆黒の特急(発車)」

おお、黒の組織! シェリーを追っているのですね。しかし何かいろいろ誤解が(笑)。ベルモットはシェリーを諦めたと言っていたはずだけど、全然諦める気はなさそうです。シルバーブレットとの約束を反故にしてまで追うなんて、どうしてそこまでシェリーにこだわるんだろう。彼女だけはこの世にいてはならない、って…単に裏切り者だからというだけでもないような…。

豪華列車。ベルツリーって「劇場版 名探偵コナン 天空の難破船」の飛行船と同じ名前じゃないか。そしてこれも鈴木財閥がオーナーなのね。で、同じくまたキッドに狙われると(笑)。まあ、今回のミステリートレインではキッドは来ないだろうけど。黒の組織とキッドが一緒に来たら慌ただしすぎるぜ。

園子はそろそろ京極さんに本気で怒られればいいと思う!

終点は名古屋か。お待ちしております!(え?)

被害者役のおじさんが撃たれたところ。最初は本当に撃たれたんじゃないかと思ったけど、コナンが本物か偽物が気付かないはずはないもんね。硝煙の匂いとか血の匂いとか。このときは芝居ってことでいいんだよね。「まだ入るな!」というセリフが気になるけど。そして、後ほど本当に撃たれてしまったし…。

7号車が消えた? って、ミステリーっぽくていいですね! 車両番号は車体にしか書いてないというのは、いかにもミステリートレインな仕様です。蘭たちが共犯者だったというのは面白かった! なかなか自然なお芝居でしたわ。単純に面白がっている場合でもなさそうですが…誰が何のために仕組んだ推理ゲームなんだろう…。

赤井秀一らしき人物は、本当に彼なのかそうでないのか。顔の火傷は最期と思われたあのときに負ったもの…と思わせて、実は違うんじゃないかとかいろいろ考えてしまう。

灰原は世良さんにも異常反応しているなぁ。この人はまさか…ってその続きはなに? 組織の人間と思ったのかなぁ? でも違う…よね? そういえば沖矢さんと安室さんも乗ってたりするんだろうか。でも、ここまで会ってないということは乗っていないのかな。もしくは変装して乗っている…んですかね。

しかし、この列車に乗っている人は怪しい人だらけじゃないですか。黒の組織以外にも怪しい人が乗ってますよね。この射殺事件は黒の組織は無関係なのかな? もうすでにわけがわかりません(笑)。予告からすると、ベルモットも変装して乗ってるんですかね?

2013年7月10日/映画『ルパンVSコナン』最新特報映像先行公開

映画『ルパンVSコナン』最新特報映像先行公開。一瞬どこに特報があるのかわからなかったけど、記事の最後に埋め込んでありました。広告かと思ってスルーしてましたよ。サムネがルパンVSコナンに見えなかったし…よく見たら灰原と不二子でしたが、なんだこのシーン(笑)。サービスシーン的なものだとは思うけど、どうしてこうなったのか気になる! 俄然、行きたい熱が高まってきました!(笑)

2013年6月29日/名探偵コナン「残された声なき証言(後編)」

これ本当に何回見ても犯人が覚えられない(笑)。今日また見たけど、また忘れちゃうんだろうなぁ。どうしてもこの事件よりも日記の方にばかり意識がいってしまうんだぜ。

パソコンに疎い目暮警部が可愛い。あんまりからかっちゃ可哀想ですよ! コナンにしてみればからかっているつもりはないんだろうけど、恥をかかせていることにはかわりませんしね。別に目暮警部に恥をかかせなくても普通に説明すればいいのに…まあ、恨まれるのは小五郎だけど(酷)。

点字って読める人が少ないから暗号にはもってこいなのかな。ロンドンの事件でミネルバ・グラスさんも点字で暗号送ってましたよね。

赤井秀一登場。ここでデジタルリマスター終わるのかよ! 続きもやってよ! と言いたくなりますが…自分的にはこのまえ見たばかりなのでまあいいんだけど。で、次回はミステリートレイン! 灰原がいろいろピンチのようです。楽しみ〜。今回のデジタルリマスターは黒の組織の復習かと思ったけど、赤井秀一の復習でもあったのかな。

2013年6月22日/名探偵コナン「残された声なき証言(前編)」

これからバーボンと灰原の話になるかというところでデジタルリマスター(再放送)。描き下ろしアバンがちょっと格好良かった。これから黒の組織の話に入るから、軽く復習ってことなのかな。でも、これついこのまえアニマックスで見たばかりだし、そうでなくてもやたら再放送で見ている話なので、あんまりもう感想を書く気になれない(笑)。今回のデジタルリマスターでは声なき証言だけやるのかな? 黒の組織との接触もやるのかな? まさかね…再放送ばっかりになっちゃう…。

だいたいアニメやドラマでは、システムエンジニアもプログラマもゲームデザイナーもほとんど同じ意味で使われますよね…。板倉さんは元はCGデザイナーで、目を悪くした今はゲームのシステム開発をやっていると。しかし、ゲームシステムから画面デザインからプログラムから音楽から全部一人で作っていそうな感じがするのは気のせいか。いや、板倉さんに丸投げっぽく聞こえたので…板倉さんがチームで仕事していた感じもなかったし…。各社はいったいどんな感じの発注をしているんだろうか。ゲームのシステム設計部分だけ…なのか??

板倉さんの滞在ホテルと部屋番号を突き止める方法は、限りなく黒に近いやり方のような…いいんかいなこれ…。あと、板倉さんの部屋を開けてもらう方法も…。探偵ってこんなことまでやるのが普通なのかな。大変というか、やりすぎというか。

そういえば、これ何度見ても犯人を覚えてない(笑)。後編を見ているうちに思い出してくるんだろうけど、この事件より違うところに意識が持って行かれてるからなぁ。この事件はどうでもいいというか(酷)。

2013年6月15日/名探偵コナン「灰原の秘密に迫る影(後編)」

少年探偵団ってほんと修羅場をくぐりすぎだよなぁ…と前回のあらすじを見ながらぼんやり思ってました。今さらだけどあらためて(笑)。小学一年生でこんな体験をしまくったらどんな大人になるんだろう、と楽しみなような怖いような。光彦はなかなか将来有望だと勝手に思っています。

うさぎの影絵で宇佐木…ってわからんわ! 犯人にバレないだろうけど、普通だれもわからないよ! と思ったけど、どうやらダイイングメッセージというわけではないみたい。うーん、相手を思いやってのことが裏目に出たか…彼女は可哀想だけど、宇佐木にはまったく同情できんな。うっかり殺してしまっただけならともかく、愛していたはずの人を山に埋めようとしてたんですから。おまけに何の罪もない子供たちまで焼き殺そうだなんて。

少年探偵団、犯人が戻ってきてマジでピンチか?! なんつって、体型が女性だったので大人灰原だろうと思いましたが! 予想通り灰原が大きくなったよ! 久しぶり! 服が破けてないのが残念(嘘ですすみません)。しかし当然それだけで終わるはずもなく…。誰かさんと違ってラブコメやるために大きくなるわけじゃないもんね(笑)。灰原は少年探偵団に撮られていたことを気付いてないんでしょうね。これはやばい。世良さんにはさっそく見られてしまったけど、知ってるっぽい…?

安室さんも動いてますな。これもう確実に悪い人じゃないですか…バーボン決定の勢いなんだけど…。いや、よく考えたらコナンもこのくらいのこと平気でやるような気がする(笑)。というのはさておき、小五郎と蘭にパスワードを聞いていたのも伏線だったのね。小五郎ほんとに探偵としてどうなのよ…。うっかり喋ってしまったのならせめてパスワード変更しておかないと! 探偵事務所のパソコンだったら、依頼人の個人情報とか調査結果とか入りまくりなんじゃない?

沖矢さんは相変わらずバーボンなんて飲んじゃって、思わせぶりすぎる。そんなことではもう騙されないぞっ! 灰原とのやりとりから考えて、バーボンでないことはほぼ決定と考えてよさそうだし。でも、ハッキングしていたのは沖矢さんなのかな。

三人のうちの誰かがバーボンなんだろうけど、他の人たちも灰原(宮野志保)とは何か関わりがありそうですね。灰原に覚えはなさそうなので、直接というわけではないんだろうけど。やっぱり宮野明美つながりか…。世良さんは赤井秀一と何か関係があるんじゃないかと睨んでいる。

ミステリートレインでバーボン決着? と思ったら、来週はデジタルリマスターか…これ確かアニマックスでこのまえ見たばかり…。うう、本編の続きが気になりすぎるんだけど!

(翌日追記)きのうのコナン。大きくなった灰原は被害者の女性が持ってきていた服を着てたけど、下着はどうしたんだろうかと。仮に下着が入っていたとしても他人のを使うのは抵抗があるよね。じゃあ、ノーパン? とか考えてるとちょっと燃えてきた(変態)。あるいは小さいときのそのまま穿いてて食い込みぎみのピチピチとか…うん、それもいい(変態)。

2013年6月8日/名探偵コナン「灰原の秘密に迫る影(前編)」

オリエント急行みたいに殺人事件が起きなきゃいいけど、って灰原が思っちゃうのも普通だよな。今まであれだけ殺人事件に遭遇していれば。「んなわけねーだろ」で一蹴するコナンの方が危機感なさすぎというか。で、たぶん遭遇しちゃうんですよね(笑)。

「ところ構わず巨大化するラブコメ探偵」に吹いたわ! 灰原うまいこと言うね! アポトキシン4869の解毒薬のこととなると、コナンはただのバカになっちゃうんだもんな。飲み続けると慣れて効きにくくなるって言っているのに。

世良さんに、安室さんに、沖矢さん…久々にバーボン疑惑のある人たちがそろい踏みですね。まだ回想だけの人もいますけど。でも、これからがっつり絡んでくるのかな。世良さんは絶対に偶然じゃないよね。何が目的なんだろう。

なんかキャンプに行くたびに事件に遭遇してないか? キャンプで殺人犯に追い回されるのって前にもあったよな。なのに、よく少年探偵団の親御さんが行かせてくれるなぁと思ってしまう。ここはつっこんじゃいけないところか(笑)。

うわぁ、よりによってへっぽこ山村警部か! もう群馬にはキャンプに行くなよ!(笑)

この流れで行くと灰原が大きくなりそうな気がする。久しぶりに大きくなってほしい思う気持ちもあるけど、子供たちのいる前ではまずいよね。この話ではなくまだ先なのかな。

2013年6月1日/名探偵コナン「トイレに隠した秘密(後編)」

デジタルリマスター(再放送)です。事件の方はもうどうでもいいやくらいの気持ちになってます(笑)。そんなに上手くいくのかなと疑りつつも、まあたまたま上手くいったんだろう…と思うことにしよう。

にしても、宮野明美に責任転嫁したような犯人の言い草はアレですね。宮野明美が来なかったから実行してしまった、みたいなことを言っていたけど、宮野明美がもし生きていてその話を聞いたら責任を感じたかもしれません。残念ながらもうそれすら出来ないんですけども。

あと、20年前から殺意を覚えつつ、実行したのがたまたまコナンたちがやって来た日というのが何とも言えない(笑)。

灰原はときどきお姉さんと会ってたと思うんだけど、母親の話はあまり聞かなかったのかなぁ。あと、お姉さんとフロッピーディスクのやりとりはしていたように思うんだけど、テープのやりとりは出来なかったってのがちょっと不思議。監視が厳しくても中身が普通に母親から娘へのメッセージなら大丈夫そうに思うんだけど。

カセットテープってのも今となってはかなりレトロですよね。うちにはもう再生できる機器がない…。

2013年5月25日/名探偵コナン「トイレに隠した秘密(前編)」

デジタルリマスター(再放送)です。ほんと再放送が多いな! まあ昔のを見るのも好きだしいいんだけど。ただの再放送じゃなくて冒頭にちょこっと追加されていますしね。原作は読んでないのでわからないけど、アニメが原作に追いつきそうになってたりするのだろうか。

博士の家の構造がどうなっているのかいまだによくわからない。裏口ってどこにあるんだっけ。間取り図を見てみたいです。

蘭がおかゆを作ってきたところの話はなんか胸にくるんだよなぁ。灰原が寝たふりするあたりね。

目暮警部と高木刑事、コナンたちに気付くの遅すぎる! 殺人事件の捜査に来たとは思えないまったり感。一応、コナンたちも関係者だぜおい。いつもこんな緩い感じなのでしょうかね。

黒の組織のやり方に似てる、とか煽っちゃってますが…(笑)。

灰原の母親ってエレナかと思ってたけど、Next Conan's Hint ではエレーナになってましたな。まあ表記の違いだけですが。灰原の母親が実際どんな感じの人だったのか見てみたいなぁ。この話でも出てくるけど、テープと皆さんの印象とでギャップがありすぎるのでね(後編の微ネタバレすまぬ)。

2013年5月18日/名探偵コナン「まさか! UFO墜落事件」

UFOの下敷きになって亡くなるとは斬新だな。つーか、あのいかにもUFOな物体が胡散臭すぎて…と思ったら作ってる小沼さんもちょっとアレな感じの人でした。本人も研究所もツッコミどころ満点。でも、どうみても犯人という感じではありません。

高木刑事の友達といえば子供でも現場に入れてもらえるのか。いやもう今さらか(笑)。なんだかんだいいつつ子供たちに押し切られちゃうあたり、高木刑事はほんと弱すぎるよなぁ。普通に灰原やコナンの質問に答えちゃってるもん。これだからなめられるんだぜ。

UFOのインチキ掛け軸を売りつけた大蔵という金貸し。数日前に息を引き取るとき「UFO」と言い残したとか。それは、UFO掛け軸を売りつけた研究所に隠し財産を隠したということでは…って、え、一時的とはいえ他人の家に隠すの? 見つけられたらどうするつもりだったの?? と思ったけど、掛け軸の軸の中かぁ。それならまあ見つけられる可能性は低そうですね。そこから引き取るにしても、研究一筋の小沼さんなら騙すのもちょろそうだし。

結局は殺人ではなく吊ってあったUFOが落ちてきた事故って…ええ? 本当にUFOの下敷きで亡くなってたのか。不法侵入者だからあんまり同情できないけど、下手すれば小沼さんや尋ねてきた他の誰かが下敷きになってた可能性もあるわけで。怖すぎる。研究は安全第一でお願いしますよ…!

2013年5月11日/名探偵コナン「女学園の窓」

今回は園子の友人から小五郎への依頼。理事長の娘ってことはやっぱりお金持ちなんですね。彼女は姉の自殺を調べ直してほしいと。しかし、小五郎はまるでやる気なし。依頼されたなら一通りきちんと話を聞いて、調べるくらいはすべきだと思うけどな。

でも、コナンにとっては簡単な事件だったみたいですね。簡単な現場検証であっさりとわかったみたい。そしてさっそく小五郎を連れ出して推理ショーです。

演技でも一人で首にロープをかけるとかやっちゃいけない気がするな。今回は計画的犯行でああなったけど、足を踏み外しても首つりになっちゃいますもん。せめてすぐに外れるようにしておくとかしないと。

柴垣は二股かけるし、使い込みするし、それがばれないように婚約者を殺すし…って最悪すぎるんだけど。お姉さんは彼のどこが良かったんだろう。まあ、きっと人当たりは良くて表面上は優しかったんだろうけど。でも、こんな人だったらきっと結婚しても幸せにはなれなかったよね。多分、お姉さんにも理事長の娘ってだけで近づいたんだろうし。

2013年5月4日/名探偵コナン「花壇あらしの陰謀」

オープニングは「Q & A」(B'z)。絵がかっこいいな! 文字は余計だと思ったけど。これだけ黒の組織がバンバン描かれているってことは、そろそろ組織関係の大きな話があるのかな。楽しみ。そろそろバーボンとか沖矢さんとかあのあたりが明らかになってほしい。赤井秀一もどうなっているのやら。

米花町地区センターのこども花壇が荒らされた。ということで、少年探偵団は小五郎に犯人捜しを依頼。子供たちの依頼(たぶん無償)でも引き受けてくれるんだな。嫌々だったけど。美人を見た途端に調子良くなるのはいつものこと(笑)。

なんとなく今日は花壇あらしだけで終わるのかと思ってたら、がっつり殺人事件が起こっちゃいました。亡くなったのは地区センターの職員の山崎さん。センターを逆恨みする奥田さんは、花壇あらしは認めたけど殺してはいないと。

まあそうなると犯人は咲さんしかいないわけで。その日に思いついたというわけでなく、かなり前からの計画殺人なんだなぁ。人を殺した直後に笑顔で接客できるのって結構すごい。しかも、着服したのは自分だったのかい。殺したうえその着服の罪をなすりつけようとか…同情の余地はありませんね。

元太のレンガ、うな重の絵柄とか…ほんとどれだけうな重が好きなの(笑)。

2013年4月27日/名探偵コナン「葡萄畑に薔薇の花」

ワイナリーの話。小五郎たちがワイナリーに行った理由とか言ってましたっけ? 契約の立ち会いってわけでもなさそうですよね。そもそもそういうのは探偵の仕事じゃないと思うし。単に見学に行っただけ? スーツを着て…。

小五郎はともかく蘭とコナンはワインを飲むわけにもいかないし、ちょっとつまらないかな…と思ったけど、あの葡萄畑の見学ができるのならいいかも。薔薇の花って実際に植えたりするのかな。役に立つんだろうし見た目にもきれいだけど、けっこう手間が掛かって大変なんじゃないかと思ったり。

百合香はなぁ。衝動的にやってしまったというのならともかく、あれだけ計画的に夫を殺すって怖いわ。しかも、平然と友人に罪をなすりつけようとしてたしねぇ。こんな人だったらそりゃ夫も離婚したくなるかも。ワインのことだけじゃなくて、いろいろあったんじゃないかと邪推してしまう。

小五郎、ワインを飲みまくってへべれけになるだろうと予想していたけどやっぱりね(笑)。ワイナリーじゃなくて帰ってきてからでまだ良かったけれど。ていうか、あのワイナリーどうなったんだろう…小五郎にお礼している場合でもないような…。

2013年4月21日/映画「名探偵コナン 絶海の探偵」容疑者・柴咲コウとイージス艦の秘密に迫る!

コナン劇場版の特別番組、録画したものを見ました。芸人が騒ぐだけのくだらないものかと思って見始めたけど、イージス艦内部の紹介とかやってくれてけっこう面白かったです。柴咲コウのトークも自然な感じで良かった。もっときつい雰囲気のイメージを持ってたけど、いい意味で予想外でした。

2013年4月20日/名探偵コナン「消えた老舗の和菓子」

今回は「劇場版 名探偵コナン 絶海の探偵」のプレストーリーだとか。イージス艦に乗るために、前日から京都に来てたんですね。園子と蘭の目当ては京銘菓「京のとり」チョコ味。なぜかすべての店舗で全部消えてしまったとか。小五郎は依頼されたけどやる気なし(笑)。でも、コナンはこういうのも好きそうですね。

綾小路警部とは前日にも会ってたのか。シマリスはまだちゃんと飼ってますね!

蘭がすごい執念を燃やしていてちょっとビックリ。そんなに「京のとり」チョコ味が好きなのか。小五郎はまだしも綾小路警部(非番)にまで命令してますよ。でも、綾小路警部はなんだかんだいって協力してくれてます。ナンバーで照会とかNシステムとかさすが国家権力頼もしい。しかし小五郎は……ありゃダメだ…とはいえ蘭のおしおき怖すぎ!(笑)

犯人は菓子職人のみなさん。先代の嫌っていた抹茶やチョコ味は命日には出したくなかったからって。気持ちはわからんでもないけどな。こそこそ変な工作をするのは良くないよねぇ。話し合ってみればよかったんじゃ。

ピンクの車の女性はとんだ濡れ衣だったな(笑)。チョコ味は手に入らないし、密かに犯人扱いされるし、踏んだり蹴ったりですね。

コナンではめずらしいけど、こういう平和な事件もたまにはいいですよね!

2013年4月20日/劇場版 名探偵コナン 絶海の探偵

某国のスパイに潜入されたイージスですね。あまりにもセキュリティとかゆるゆるで、海上自衛隊的にはこれオッケーだったのかな…と心配になるレベル。イージス艦のすごさはわかるんだけど、その国家機密満載のイージス艦にしては、乗組員の対応がお粗末すぎるというか…そうでなければ名探偵コナンとしての話が進まないのはわかるんだけど…。

ストーリーとしても序盤、中盤は地味な感じに進みますし、特に意外性もなく、肩透かし的なものもあったり。が、終盤にすべて持って行かれた感じ。終盤までは全部プロローグだったのかもしれません(笑)。

あとは和葉がむっちゃ可愛かったです! 平次の和葉への態度にもいちいち萌えたわ。カップルのふりとか、頭をわしゃわしゃして宥めるところとか…。平次はどうでもいいんだけど(酷)、平次に恋する和葉が好きなので嬉しかったです!

柴咲コウは最初から最後まで結構セリフがありました。そんなに悪くはなかったかな。緊張感のあるセリフだとあまり違和感ないけど、普通のトーンのセリフだと少しおかしく感じました。ていうか、柴咲コウ云々より、あのキャラの独特な眉毛が気になって仕方なかったです。薄いゲジ麻呂眉?(なんだそれは…)。京都だから麻呂っぽくしたの?

麻呂といえば、久しぶりに綾小路警部を見られて嬉しかったです。せっかく京都が舞台ですからね!

以下ネタバレあり。

コナンの新探偵グッズはUSB付き衛星電話腕時計。メールも送れるらしい(?)。イージス艦にこれ持って乗るなんてデータ盗む気満々としか思えない(笑)。携帯電話の持ち込みは禁止なのに持ち込んでるし、通信を探知されてもやめようとはしないし、立ち入り禁止のところに入りまくってるし、スパイと間違われて逮捕されても仕方のないレベル。事が起こってからならまだしも、何にもないときから規則破ってたしなぁ。ていうか、序盤はコナンが攪乱してたような気がする…いろいろと…。

イージス艦の中、セキュリティとかどうなってるの。あまりにもゆるゆるでなし崩しでこんなのでいいのかなと思ってしまいました。立ち入り禁止のところに簡単に入って行けちゃうし、入っていてもあんまり怒られないし、そのうちいるのが当たり前になってるし。いちばんありえないと思ったのは、民間人の小五郎に遺体の一部が見つかった件について相談したこと。あのセンシティブな状況ならなおさら隠すだろうに。今すぐ、と切羽詰まってたわけでもないのにねぇ。

京都で起きた殺人事件になぜ警視庁が真っ先に来るのかもよくわからなかった。京都府警の管轄じゃないの? 警察庁ならまだわからなくもないけど…。

Xは思わせぶりな人が何の捻りもなくXでううむ…勇気君との関係もすぐに予想のつくものだったし…。そして、笹浦さんを殺した犯人にいたっては肩透かし感が半端なかったです…。

Xは「あの国」のスパイ。相棒(ドラマ)みたいに架空の国にでもするかと思ったんだけど、一貫して「あの国」で通してたのには笑った。どう考えてもあの国って北朝せn(ry よりによってこんな情勢のときにってのがまた…。

この映画の見せ場はスパイを捕まえることではなく蘭の救出だったんですね。というか、そもそも訓練されたスパイに蘭一人で立ち向かうなんて無謀もいいところだぜ…まあ、黒の組織相手に格闘やって弾丸よけたりしてるから、今さらではありますね…。空手だけでは身につきそうもないすごい動きをしてるんだけど、他にも何か格闘技をやっているのだろうか。

海に落ちたときは、正直そんなに大ごとになるとは思ってなかったです。昔、平次もシンフォニー号(豪華客船)から落とされたけどピンピンして帰ってきたし(笑)。怪盗キッド(快斗)も豪華客船から海に逃げて泳いで帰ったりしてたし。現実だとそりゃどえらいことだけど、コナンの世界ではたいしたことないのかな…と何となく思ってしまってて。

助かることはわかってたんですけどね。助からないわけはないんですけどね。でも今回は演出やらみんなの涙や叫び声につられてすごい不安になってしまいました。つられて私もちょっと涙が出たよ。なにせ泣いたことのないコナンまで涙を流してましたからね。光彦の時計が思わせぶりだとはずっと思ってたけど、まさかそんな使い方だとは…電波を発信する方なら探知できるだろうけど、受信する方も探知できるの?? 知らなかった。そして小五郎の名刺には笑った。どれだけ持ってたらヘリで追えるくらいキラキラになるのよ(笑)。

来年もコナン劇場版やるみたいです。タワーみたいなのが映ってました。「京都タワー?」と同行者に訊いたら「スカイツリー」と言われたので多分スカイツリーです…少なくとも京都タワーではないわな(笑)。なんで京都タワーと思ったのか謎です。で、そのスカイツリーも爆破か銃撃か何かでボロボロになりそうなんだけどいいのかな(笑)。

ルパン三世 VS 名探偵コナンの予告もやってました。どんな話になるのかはまだわからなかったけれど。でもアレだよね。前回の最後でコナン=工藤新一ってばれちゃってるんだよね? どう考えてもコナンの分が悪い気が…。

2013年4月20日/ルパン三世 VS 名探偵コナン THE MOVIE 12月公開

ルパン三世 VS 名探偵コナン、映画でやるんですね。楽しみではあるんだけど、個人的にはテレビスペシャルでやってくれる方が良かったなぁ。わざわざ映画にしなくてもと思ってしまう。テレビで気楽に見る方が向いていると思うんだよね。お祭り的な感じで。

2013年4月13日/名探偵コナン「豪華客船連続殺人事件(後編)」

デジタルリマスター版(再放送)後編。感想はさらっと。

いとこで結婚って普通にできるけど、めずらしいことなのかな。驚かれることなのかな。小五郎がちょっと引いてる感じだったのが気になったんですが。

武さんが逃げ回ってるからややこしいことになるんじゃ…と思うけど、自分が疑われているんじゃ逃げたくはなるかな。でも、逃げ回ってたら余計に犯人にされちゃうし、いつまでも逃げ続けられるわけはないしねぇ。

あの犯行動機をみんなの前で晒されるのは羞恥プレイもいいところだな。その場には好きな相手もいるというね。まあ、殺人を犯したんだからそんな配慮は必要ないのかもしれないけど。しかし、言葉でさらっと言ってくれるならまだしも、描いた絵を晒されて追いつめられるのはつらいなぁと思ったり。

2013年4月6日/名探偵コナン「豪華客船連続殺人事件(前編)」

デジタルリマスター版(再放送)なので感想はさらっといきます。クローズドサークルはそれだけでわくわくしてしまうけど、船ではあんまりクローズドサークル感はないんだよなぁ。でも、豪華客船も好きだったりするので、これはこれで嬉しいです。

蘭の好きな人、知ってる人が聞いたら誰でも新一だってわかる(笑)。園子には意地張りまくりだけど、知らない人相手だと素直に言っちゃうのね。ていうか、コナンはともかく小五郎も聞いてるけどいいのかな。まあ、すでにバレバレではあるんだけども。

4月19日は11人目のストライカーですね。Jリーガーたちのアフレコがあるので要チェックです!(笑)。

2013年3月30日/名探偵コナン「隅田川夜桜ルート(後編)」

西澤さんバスタブの中で睡眠薬を飲んで溺死していました。パソコンに遺書もあったことから、自殺だと警察は考えているようですが…。

小五郎、あんなレトロな腹巻きを持ってたんだ(笑)。ていうか、めずらしくやる気になってますね。コナンを連れずに一人で聞き込みに行ったりして大丈夫かな…と思ったんですが、一応は元刑事の探偵ですからね。そこまで心配するのは失礼かな。

コナンはいつのまにやら単独行動。しかもあっさり船に乗せてもらってますね。おじいさん簡単に使われすぎる…。ここで止めてとかタクシーじゃないのに。

隅田川にばらまかれた一万円札はちゃんと回収できたんだろうか。あれ持って帰っちゃった人もいるよね…。

蘭はどうしたのかと思ってたら、風邪っぴき小五郎の世話焼きでした。小五郎、やる気があるのはいいんだけど、ひどい風邪なのに推理ショーをするとか言ってるし。それも外れだしな…。本人に言うわけにはいかないけど、コナンに任せとけと思ってしまう(酷)。

小五郎の推理ショー。録画だけして使わないのかと思ったら、その録画を一部音声を消して字幕をつけて辻褄を合わせるとか…! なんという面倒なことをしてるんだコナン。全部俺が編集し直したとか言ってたけど、ほんとに一人でやったの…? やれるだけの機器とかないよねぇ(多分)。あ、阿笠博士に借りればいいのか。

2013年3月23日/名探偵コナン「隅田川夜桜ルート(前編)」

走る小五郎がちょっとかっこよかった。

高木刑事と佐藤刑事の恋人のふりも、だいぶ板についてきましたね(笑)。こんな緊迫したときになんですが、思わずニヤニヤしてしまいました。付き合ってることは同僚たちにもバレてると思うんだけど、まだ二人一緒に行動していることが多いですよね。結婚しない限りはいいのかな。

夜桜きれい。隅田川の夜桜って実際もきれいなのかな。

隅田川の船の屋根に載せたはずのアタッシュケースが消えた。小五郎も橋を通ったときに金属音がしたと言っています。普通に考えたら橋に何か仕掛けたと思うよな。コナンの推理では電磁石でくっつけたのではないかと。水位とかまで事前に調べての犯行ってことか。

あら、挿入歌が高山みなみさんの歌唱だ。劇場版ではあったけど、テレビの方で使われるのってめずらしくない? それに、なんかいつものコナンと違う感じの演出で少し驚きました。

「こんなとき新一が……」と感傷的になったかと思ったら、それを振り切るかのようにやる気を出す蘭。調べるのはいいと思うんだ。でも、実際に尋ねていくのは小五郎か刑事と一緒の方がいいよねぇ。

劇場版まであと一ヶ月を切りました。今回のは予告を見ても全然ピンとこないんだけど大丈夫かな。話が全然見えてこないし、見どころも伝わってこないし。まあ、予告はすごく面白そうだったんだけど…というときもあったので、予告だけでは何ともいえないけれど、やっぱり何か不安にはなります。

2013年3月16日/名探偵コナン「工藤優作の未解決事件(コールド・ケース)(後編)」

沖矢昴はなんなのよっ! と、もはや事件はどうでもよくなっていました(笑)。

新一が死んでると噂になってるのは今に始まったことじゃないけどな。あれ? 沖矢さんは工藤新一の家だって知らなかったんだっけ? うお…なんかわたしいろいろ忘れたり混乱したりしている気がする。沖矢昴の話もずいぶん引っ張ってますもんねぇ。うおお、沖矢昴のまとめを一気見したい。録画残ってないので無理だけど。

コナン、沖矢さんの家で新一宛の電話を受けるなんて危険すぎる。告り返すのをどうしても聞きたかったのかな(笑)。しかし、ばれたらどうするのと思ったら、やっぱりばれちゃったみたいですね。電話を受けたこともそうだけどね、事件の真相に気付いたら変声器で喋りながら飛び出して行ったり、携帯につけた変声器を取り忘れたりとうっかりすぎる。まったく、事件のこととなると他のことが見えなくなるんだから…。蘭の前でもコナンのふりを忘れちゃったりさ。

「死」の文字は、小銭とタバコと財布の上から血が落ちて、偶然に出来たものだったと。新一が霧隠才蔵みたい…というのは、沖矢昴からのヒントだったみたい。彼の方がコナンより先にわかったんですね…ほんと何者だろう…。昔の事件もドロップと花と指の隙間から血が伝って「死」の文字になったと。一回ならまだしも二回もこんなことが起こるなんて偶然にもほどがある…!

やっぱり工藤優作には事件の真相がわかってたんですね。そうとしか思えなかった。そして、目暮警部もその話を聞いていたと。目暮警部の態度からそうではないかという気はしてました。それなら納得です。

窃盗犯、まさか女子高生と子供がこんなに強いとは思わなかっただろうな(笑)。園子以外はみんな常識外れに強いんだもんな! ちょっとスカッとした。

世良さんが警察に行きたがらないのが気に掛かる。それと沖矢とコナンに対して何かと意味深ですよね。最後のはどうしたんだろう。なんで「悪い子」なの? なんで涙ぐんでいるの?? くそう、謎が増えていく一方じゃないか。少しくらい片付けていってくださいよ!

沖矢さんのタートルネック、喉に変声器を貼ってるのを隠しているのかなぁ…と先週の放送を見たあと何となく思ったんだけど、どうなんだろう。だから貼ってなかったあの歯磨きのときは喋れなかったと。そして、工藤優作か工藤有希子の変装…? とちょっと思ったけど、やっぱりしっくりきませんしね…正体が気になる…。知っている人の変装じゃないかなという気がしてるんだけど。

2013年3月9日/名探偵コナン「工藤優作の未解決事件(コールド・ケース)(前編)」

10年前。おおう、刑事時代の小五郎じゃないですか! ヒゲもないしさすがに若いですなぁ。小五郎と優作は顔見知りだったんですね。小五郎の刑事時代にも、目暮警部補がたびたび捜査協力を求めていたってところかな。警察が探偵を頼るのもどうかと思うけど、推理小説家を頼るのはもっとどうかと思う…。まあ、工藤優作がすごいのはわかってるんだけどさ。まだ今の新一より推理力は上なんじゃないかな。

でも、この過去話からすると、優作は10年前の事件については匙を投げたわけじゃなく、何かを理解した上で、殺人事件じゃないと判断して手を引いた…って感じに見えたけどな。それならそれで、警察にきちんと説明しろよと思うけど…いや、警察には説明していたのかな。新一に言わなかっただけで。

蘭、園子、世良さんが学校帰りに変死体に遭遇。その傍には10年前の事件と同じ「死」という血文字。世良さんは検視っぽいこともできちゃうのですね。まあ、探偵っていうんだったら、そのくらいの知識はあってもおかしくないけど…新一もそのくらいのことわかりそうだしなぁ…。

コナンはどうして家に入られるのを嫌がったんだろう? エロ本ってことはないだろうけど…いや、あっても別にいいけど(笑)。世良さんを警戒していたの? それとも隠さなければならない重要な何かがあった??

しかし、三人とも勝手に他人の家に入っちゃうのはどうかと思うぞ。住人を呼び出して入れてもらうのが普通じゃないか?? 沖矢さんも家に鍵をかけておいた方がいいと思うよ!

沖矢さんが首元を隠す格好ばかりしていること、園子も気付いていました。何かはあるんだろうけど、見る限り何もなかった…うーん、ドッキリテクスチャー的な何か?(すみません…)。確実に何かを隠している感じはしますね。喋らなかったのは歯磨き中だったからってだけ? 櫛はなに?? そして、世良さんのあの反応はいったい…何かに気付いたんでしょうか…。

世良さん、次々と女の存在を匂わせるものを発見していく。そんなところで探偵能力発揮しないでいいから! 裁判対策の具体的なアドバイスを実行しようとする蘭が怖いわ(笑)。でも、蘭と新一って夫婦でもなければ恋人でもないもんね。たとえ女性を連れ込んでいても蘭に咎める資格なんてないもんね。

まあ、たぶん沖矢さんの客なんだろうけど…どういう人なのか気になるな…。かつらで変装して来た大人の女性、ですよね。以前モノローグで言っていた「彼女」なのかなぁ。それとも実は沖矢さんが女性? 喉を隠しているのは喉仏がないから??

2013年3月2日/名探偵コナン「依頼人からのメッセージ」

小五郎に浮気調査の依頼をした笹森薫が石段から転げ落ちて死亡。その三ヶ月後、恋人だった芸術家の柘植光から犯人を教えるといわれてアトリエへ向かうが、そこで柘植は殺害されていた…という事件。

犯人は呼ばれてアトリエに来た三人の関係者の中にいる。薫の兄、薫の友人のバレリーナの和美、柘植のマネージャーの麻里子。みんなそれぞれ揉めていたことがあるそうで。

芸術家の作品には理解の難しいものもありますよね。小五郎じゃないけど、私もあれが芸術作品には見えなかったです。でも、このオブジェが犯人を告発するものだったとは。シャドウアートというらしい。影が見事すぎるバレリーナ。タイトルの「demurrer」(異議申し立て)はアナグラムで「murderer」になると。

うーん、アナグラムもオブジェもすごいとは思うんだけど、告発するためにわざわざ三ヶ月もかけて作品を作るってどうなの。普通に呼び出して言うんじゃ駄目なのか? 芸術家らしい告発の仕方にこだわってみました、俺カッコイイ、ってところなのかなぁ。だったら、彼女にだけ先に見せたりしない方が良かったんじゃ。

結論としては、柘植もひどいけど和美はもっとひどい。友人を殺しておきながら、すぐにその恋人と結婚するつもりとか怖すぎるよ…。

2013年2月23日/名探偵コナン「高木刑事3千万拾う」

高木刑事がバッグに入った3千万円を拾う。これ持ち主が現れなかったら高木刑事のものになるかと思ったけど、どうやらそうはならないらしい。警察の職務だからって。うーん、非番のときでもそうなるのか…ちょっと残念ですよねぇ…。でも、高木刑事はあんまり残念そうには見えなかったな。警察としての自覚があるのか、いい人だからか、やせ我慢なのか。三千万円あれば佐藤刑事との結婚資金になったのに(笑)。

三千万円は平沼さんが秀子さんに拾わせようとしたもの。15年前に起こした事件の償いとして。三千万円を手渡しして自首しようとしてたけど、秀子さんが新しい人生を歩もうとしていることを知ってしまい、渡せなくなったと…。

うーん、平沼さんなりに真剣に考えていたのかもしれないけど、なんか都合よく解釈しているように感じられるなぁ。今さら犯人がわからない方がいいって、秀子さんがそう言ったわけじゃないのに。犯人がわかって逮捕されてすっきりした方が、きっちり区切りをつけられて、新しい人生を歩み出すのにも良いかもしれないし。できれば自首したくないという平沼さん自身の気持ちが、そういう考えに至らせたんじゃないかなぁ。臆病な人らしいですしね。

2013年2月19日/コナン&快斗のキャンペーン当選

コナン&快斗のキャンペーンに2口応募したら2つ当選した…え、そんなに応募なかったの??(汗)。両方とも高山みなみさんのサインです。さすがにこれを着るわけにはいかないので(笑)観賞用にします。

ちなみにその前年のコナンのキャンペーンでもパーカーが当選しています(笑)。いま自宅で愛用中。DVD複数購入者対象だからそんなに応募ないのかなぁ。私は買いすぎだけども…。

2013年2月16日/名探偵コナン「誰にもとけない氷の罠」

ツンデレ哀ちゃん、歩美ちゃんには優しいのよね。うふふ。

村長さん、登場した瞬間に殺されるとわかりますね(笑)。わかりやすすぎ。

アイスホテルがあまりにも凄すぎて思わず笑ってしまった。本気出しすぎだろう。こりゃリゾート会社も興味を示すはずだわ。村の財政が火の車なのになんでこんな立派なのが作れたんだろ…。でも暖房は使えないんだよね? 寝袋だけで寒くないのかなぁ。

氷の性質とマグネシウムリボンとガラスのおもりを使ったトリック。光彦が見た人魂はマグネシウムを燃やしている炎だったと。でも燃えかすの酸化マグネシウムやガラスのおもりやら証拠を残しすぎだよね。ていうか、そもそもそんなに上手くいくのか? ゆっくり降りてくるんだから、気付いて目が覚めたりするんじゃないの? 大声を出すなり逃げるなりできなかったのかなぁ。

前村長は車に細工をして殺されたらしい。事故のとき調べてわからなかったのか? 事故だと判断されたから調べなかった? 事故原因って調べないものなんだろうか。

エンディングが変わっていました。BOYFRIENDの「瞳のメロディ」。誰だか知らないけど韓国の人らしい。なんで? と思ったらビーイング所属か…なるほど…。エンディング絵の空がきれいでいいなぁ。

2013年2月14日/「名探偵コナン・絶海の探偵(プライベート・アイ)」のゲスト声優は柴咲コウ

「名探偵コナン・絶海の探偵(プライベート・アイ)」のゲスト声優は柴咲コウ。殺人事件の重要な鍵を握る人物ということなので、そこそこ出番はあるんだろうな。うーん、ただのタレントじゃなく女優さんだし、それなりに何とかやってくれるかなぁ。去年のJリーガーみたいな大惨事にはならないと思うけど(笑)、最低でも桐谷美玲くらいには頑張ってほしいです。

2013年2月9日/名探偵コナン「時限爆弾を乗せた車」

真央ちゃんは歩美ちゃんの近所の子らしい。初めて見た(笑)。困ったときに頼るくらいだから、二人はそれなりに親しいのかなぁ。「歩美おねえちゃん!」て呼び方はなかなか新鮮です。歩美ちゃんも年下の子から見ればお姉ちゃんだもんね。

時限爆弾を載せたままの宅配便の配送車に、真央ちゃんの犬のキャンディが乗り込み、その車を強盗犯が強奪するというややこしい事態に。爆発しても強盗犯は自業自得だけど、キャンディも一緒だし、何よりまわりの人間が巻き込まれたらまずい。まあ、必死に阻止せざるを得ないか。

強盗犯が極悪人じゃなくて良かったですね。よくコナンの言うことを信じたよなぁ。迷い込んだ犬を疑いもせず可愛がってたり、逃走中に呑気に子供たちと接したりするあたりも、犯罪者には向いていない気がする。彼らには罪を償って真っ当に生きてもらいたいです。

今回の話を見て、時計じかけの摩天楼をちょっと思い出しました。あっちの方がだいぶ複雑ですけども。

2013年2月2日/名探偵コナン「泡と湯気と煙(後編)」

目暮警部たちは、コナンに言われて泡と湯気と煙の実験。コナンに言われてってのが何だかなぁと思うけど、普通こういうのって現場で刑事がやることではない気もする。そういえば鑑識さんは来てないの?

高木刑事、いつも千葉刑事の目薬を借りてるの? 目薬くらい自分で買ったらいいんじゃ…よく使うよね…? 目薬は他人と共有するものじゃないと思ってたよ。

沖矢さん。「そんな無粋な真似はできませんよ。(彼女との約束なんで)」…うーん、彼女って誰でしょうかね。灰原のことを気遣う女性といったら宮野明美かなぁ…と思うけど普通すぎるか…。

偽装はビールの泡。ビールに塩みたいな粒状のものを入れると泡が立つんだそう。ビールの写真を撮るときにもこの方法を使うので、カメラマンである犯人は当然知っていたと。写真を撮るときにそうするのはわかるんだけど、塩を入れつつビールを飲んで美味しいのかな…美味しさより見た目重視なのかな…。小五郎ならありえるか(笑)。

裁判で勝てるはずなのに殺したのは、証拠になるメモリカードを盗まれてしまったから。しかも、社長はそれでさらにカメラマンを罠に掛けようとしていたと。自殺した女優とは同級生で隠し撮りのスクープ写真でもなかったのを、アシスタントが勘違いして社長に見せてしまい、社長がそのメモリカードをアシスタントに大金を払って盗ませたらしい。社長はほんとクズとしか言いようがないな…。

高木刑事、初めからカメラマンを疑っていたってマジなのか? それともこれも新一メールの内容?? 言われてみれば、確かにカメラを持ってきてないというのは、報道系のカメラマンとしてはありえないですね。まだ新人なら忘れたってこともありそうだけど。

沖矢の首(?)に何があるの?? そういえばいつもタートルネックとか首を隠した服だっけ? 「ここから先は君の領分じゃない」? 領分ってなんだ?? 灰原は沖矢のことをわかっているみたいだけど、私はますますわからなくなってきたよ…。

2013年1月28日/まじっく快斗 DVD 4巻

まじっく快斗 第4巻、見ました。「ダーク・ナイトに愛の涙を」はやっぱりどよーんとなるなぁ。急にダークな展開になるんだもの。予想外すぎてビビるわ。まさかこれで本当にまじっく快斗が終わりってことはないよねぇ? 盗一のこともスパイダーのことも何も判明してないしねぇ。

2013年1月26日/名探偵コナン「泡と湯気と煙(前編)」

コナンは灰原と二人でお出かけ? かと思ったら、みんなでスキーに行ったけど、灰原が忘れ物して戻ってきただけみたい。コナンは灰原を一人で行かせられないと付き添ってきたと。優しいよねぇ。

小五郎を当てにしてたけど酔って寝てたので、沖矢さんにスキー場まで送ってもらうことに。灰原から言い出すなんて本当に変わったなぁ。沖矢さんに対する態度がすっかり気安いし。しかし「あの人、もしかしたら……」って何だよ! 気になる! どういう心当たりがあるんだろう…組織の人間ではないよね…?

にしても、本当に沖矢さん暇なんですね。働いてないのか? 自宅でできるお仕事?

偶然に会った高木刑事と話をしていたら、勝本がマンションから落ちる現場に遭遇。容疑者は勝本から一斉メールをもらった、カメラマンの荻野、編集者の香、ライターの袖崎の3人。でも3人はそれぞれ自分の部屋にいたと。ビールの泡、コーヒーの湯気、タバコの煙…これが証明するものらしい。でも、何となくどれも偽装可能な気がするけどなぁ。目暮警部のいうとおり不確かですよね。

勝本はずいぶんひどい捏造記事を掲載したらしい。しかも、勝手にカメラマンの荻野、編集者の香、ライターの袖崎の名前を使って。その結果が、意識不明の重体と自殺だなんてなぁ。でも、勝本に反省する様子はなかったんですよね。なんかもうどうしようもない人だよな。だからって殺されて当然とはいわないけどさ。結果的に二人の人間を死に追いやっておきながら、たいした罪にも問えないんじゃあ…。

沖矢さんと灰原のちょい気安い雰囲気が気になって仕方ない。か弱い女性とか、姫とか、命に替えて守るとか…沖矢さんは本当に灰原を守るために来たのかなぁ?? そして、灰原はすべて承知しているっぽい態度ですよね。ほんと何者だろう。宮野明美の関係者とか…FBIとか…うーん…。

2013年1月24日/まじっく快斗 DVD 4巻

まじっく快斗 第4巻 (2013/01/25)、発送されたそうです。あした届くかな。これ、このまえ放送した「ダーク・ナイトに愛の涙を」まで収録されてるんだけど、まだまじっく快斗として完結してないですよねぇ? 全4巻って書いてあったんだけど、どういうことなんだろ…。わからなくてもやもやする…。

2013年1月19日/名探偵コナン「命を賭けた恋愛中継(現場突入)」

高木刑事、落とせそうな爆弾を落とさず自分のところへ戻すなんて、なかなか出来ることじゃないですね。しかもあの衰弱した状況で。普段はヘタレだけどやるときはやる人なんだよな。

カメラに映っていたカラスとサンピラー現象から、北海道ではないかとコナンは推測。佐藤刑事と目暮警部はヘリコプターで北海道へ…え? ヘリコプター? ヘリコプターってそんなに遠くまで行けないと思ってた…行けたとしても遅いのかと思ってた…。普通に空港で飛行機に乗っていくよりは速いのかな。

コナンも必死。子供ぶっている余裕もなく次から次へと推理を口にしていきますよ。高木刑事のいるところは実際は2階程度で、鏡のトリックで4階以上に見せていると。電熱線を這わせたりえらく大掛かりなことをやってるなぁ。高木刑事の口の動きも読み取れましたね。

佐藤刑事すげぇ。すごすぎて言葉もない。身体能力も、度胸も、判断力も、銃の腕も。それでいてあんな可愛いなんて反則だわ。いつのまにか「渉」って呼ぶようになってたんですね! もう本当に結婚間近かな?!

ナタリーは伊達さんが亡くなったことがわかっていたのね。それだったら自殺するのも理解できる。待ち合わせに来ないだけで自殺っておかしいと思ってたんだ。犯人にはこのことも教えてやりたかったです。

え、伊達さんと安室さんが友達? そうか、警察学校でいつもトップだったのって安室さんだったんだ。ここから何か話が発展するのか?? もし安室さんがバーボンだとしたら…うん、いろいろ考えられるんだけども…。書き出すと長くなるのでやめておきます。

2013年1月12日/名探偵コナン「命を賭けた恋愛中継(絶体絶命)」

高木刑事はまだ無事。だけどだいぶ衰弱している様子。

「高木君、わりと寝相良いし」って、つっこまれるのわからずに言っちゃうあたりが佐藤刑事ですね。まあ、子供たちだけだし深いツッコミはないけど。でも、ここで「仲良しさんだね」と言われるのも何となく恥ずかしいな(笑)。佐藤刑事は何となく寝相悪そうなイメージ…高木刑事にさりげなく訊いてみたい(笑)。

高木刑事、警察手帳を渡されて「任せたぜ」というのを勘違いしていたのかな。ナタリーさんのことだと思わなかったのかな。今になってそれに気付いて、責任感を感じて涙を滲ませたりしていたのかな。

「遅くともあした、あさってには」って北海道の方言だったの? 「あした」と言ってから「あさって」と言い直しただけかと思ったわ。そういうこと自分もよくあるし。

自殺したナタリーさんは伊達さんの彼女。カレンダーの「DATE」はデートじゃなくて伊達。伊達刑事が泊まりに来たしるし。伊達刑事が交通事故に遭ったことを知らず、待ち合わせに来なくて捨てられたと勘違いして自殺。そして、高木刑事は伊達刑事と同じ「ワタル」だったために、間違えられてあんな目に遭わされている…というのがコナンの推理。しかし、それしきのことでいきなり自殺しちゃうって…ないとは言わないけどさ…。普通は何かあったと思って連絡を取ろうとしたり、会いに行ったりするよなぁ。

被疑者はナタリーさんの英語教師仲間の笛本。ナタリーさんと同郷なこともあり娘のように思っていて、遺体も引き取ったそう。笛本の居場所は突き止めたけれど、確保する前に亡くなってしまいました。自殺らしい。ワインに毒が混入されていたのではないかと。せめて高木刑事の居場所を話してからにしてほしかったけど、間に合いませんでしたね…。しかし、うーん、同郷で娘のように思っていたってだけで、ここまでのことをやりますかね。何か他にもあるのかなぁ。

カラスから地域が判明する…のかな?

シーツの下に何が?? と思ったら爆弾か! だからシーツで目隠ししていたわけね。

2013年1月6日/まじっく快斗 DVD3巻

まじっく快斗 DVD3巻。ようやく見ました…といっても、まだ流し見状態だけど。オープニング、今回のは放送時のままなんですね。今度もまじっく快斗仕様になってるかと期待してたのにー! エンディングは前回の絵の使い回し。それでもまじっく快斗仕様だからまだいいか。やっぱりオープニングは残念だなぁ。キッドも青子も出てくるけど、メインはコナンと蘭だし、他にもコナンキャラいっぱいだし。

2013年1月5日/名探偵コナン「命を賭けた恋愛中継(中継開始)」

名探偵コナンも18年目か…うっ…。第1話から欠かさず見ている自分がなんか微妙に切ない。

オープニングが新しくなりました。倉木麻衣「TRY AGAIN」。特に印象に残る歌ではなかったなぁ。

おおう、いつになくシリアスな高木刑事。一泊してある人に報告することがある…って、高木刑事の教育係だった伊達刑事が亡くなったことと関係があるのだろうか。目暮警部にあとで報告するとか言っているくらいだし。でも、伊達刑事の両親は東京在住だし一泊する必要はないと。行き先は鳥取? 手帳のプリクラとか両親にあいさつとか指輪とかなんだろう。

少年探偵団はパンフレットの撮影で警視庁へ。その前で変なおじさんに何か手渡されるし、安室さんは意味深な言葉を吐いて去っていくし…。事情聴取以外の用ってなんだったんだろう。もう用はなくなったってどういうこと…コナン絡み? いや、灰原絡みかなぁ? 灰原がいなかったから用はなくなった…? 高木刑事の事件には関係ない…よね??

おじさんから預かった中身はタブレット端末。そこには口にテープを貼られ、首にロープを巻かれた高木刑事が…! 高いところの板の上に載せられていて、寝返りをうったら首つりになる状況。中継なんですね。タブレット端末には充電も出来ないように改造されているようです。

高木刑事が事件前に見ていた資料は、首つり自殺した女性の案件3件で、事件性はなく所轄に任せたものばかり。その一つに関係のある詐欺師を逮捕した直後に、伊達刑事が交通事故で亡くなったらしい。その現場には高木刑事も居合わせたとか。伊達刑事が高木刑事に見せようとした手帳の中のものは何だろう。指輪…なんですかね…?

伊達刑事のその手帳は、いま高木刑事が使っていると。手帳のプリクラも両親にあいさつも指輪も、伊達刑事のものってことですかね。うーん、伊達刑事が恋人と結婚するつもりだったとか? それとも首つり自殺絡みの何か?

女性が首つり自殺した事件と今回の事件は関係ありますよね。だから首を吊るような罠をしかけたんだろうし。それと伊達刑事はどんな関係があるのだろう。伊達刑事の事件はただの交通事故なのだろうか。高木刑事が誰に何を報告しようとしたのかも気になるし、高木刑事と伊達刑事の名前が同じというのも気になるところ。高木刑事は伊達刑事と間違われてた…ってことなのかなぁ。

2012年12月29日/名探偵コナン「ダーク・ナイトに愛の涙を」

まじっく快斗回。

成功率100%の犯罪プランナー、ナイトメアが怪盗キッドに接触してきました。どういうわけかキッドの正体がバレバレなんだけど…ていうか、仮説を聞かされてあんなに動揺しちゃいかんでしょ。いついかなるときもポーカーフェイスじゃなかったのかい。

ナイトメアを追ってきたインターポールの捜査官ジャック・コネリー。息子は養護施設に預けているのか。うーん、親戚とか預かってくれる人はいないのかな。仕事上のことなら一緒に暮らせないのは仕方ないと思うけど、やっぱりちょっとかわいそうだよね。

ナイトメアは黒い馬。ならば、当然、白馬が出てきますよね! 青子が「彼」と言っていたのは白馬でした。なんで青子が親密に連絡を取り合ってるのさ、彼って呼び方は何なのさ、と怪しんでみようとするものの、全然怪しく思えない不思議(笑)。

キッドは館長に変装して宝石を奪い去った。そこに待ち構えていたのはナイトメア。正体はインターポールの捜査官ジャック・コネリーでした。息子の莫大な手術費用を得るために始めたと。しかし、うわあ、こんな展開になるとは思わなかった…! まじですか。キッドは息子のために真実を盗んでいったけど、これではキッドが仲間割れで殺したことになってしまうのでは…。白馬は気付いたみたいだけど、これを公表するのか、胸におさめておくのか…。

2012年12月22日/名探偵コナン「涙のクリスタル・マザー」

今回はまじっく快斗です!

怪盗キッドはセリザベス女王が所有する宝石「クリスタル・マザー」を盗むと犯行を予告。しかし、この女王はキッドとの駆け引きを楽しんでいる様子。あまり危機感はなく余裕たっぷり。このくらい肝が据わってないと、女王なんてやってられないのでしょうか。

快斗は青子と一緒に豪華列車に乗ってきたわけね。豪華列車って予約をとるのも難しいし、値段もお高いと思うんだけど、中森警部に頼んで何とかなっちゃうものなのか。意外とすごい…のか…?

中森警部は酒を飲むと気が大きくなるタイプらしい。女王も勧めてしまったことを少し後悔しているかも(笑)…とか思ってたら、警部の飲んでいたグラスにクリスタル・マザーを隠していたのか! 大胆にもほどがある…警部がうっかり飲んだりかじったりしたらどうするつもりだったの(笑)。

そして、やはりやってきたスパイダー。まあキッドには敵わなかったわけだけども。でも、クリスタル・マザーも望みの宝石ではなかったんですね。引っ張るなぁ。

王子様、なぜか一発で快斗が怪盗キッドだと見抜いていました。この子は健気で純粋で可愛い。お母さまは嫌いだけど、お父さまと約束したから守らなきゃいけないとか、母親に褒められたいと一生懸命になっているところとか。お母さま、厳しく躾けるのはいいんだけど、ちゃんと愛情も示してあげないとね。これからは大丈夫かな。

2012年12月15日/名探偵コナン「サボテン狂騒曲」

コナンたちは園子の知人の砂田善三の洋館で、温室にある金鯱サボテンを見せてもらう。金鯱サボテンでかっ! 花をつけるまで50年って気の遠くなる話だなぁ。途中で失敗して枯らしたりしたら泣くどころじゃないよね。きっとかなり高価なんだろうな。

息子たちが乗り込んできて遺言状のことを問い詰める。遺産が自分たちに遺されないことを知って腹を立てていると。未だに親のすねかじりで事業も継がないのに、遺産をもらって当然と思っているあたり図々しいような気が…。

善三氏が温室で殺害された。おお、なんか久しぶりの横溝兄。これだけちょくちょく殺人事件にコナンたちが絡んでくるとうんざりするかもしれない(笑)。コナンたちの住んでる地域でもないのにねぇ。

犯人は家政婦さん。一番動機がないと思われた人物だけど、昔、善三氏に父親の事業を潰された恨みなんですね。こういうのってドラマではよくあるけど、父親としては、復讐よりも幸せに生きてほしいと願ってたんじゃないかなぁ。娘を可愛いと思っていたならね。

さぼってんじゃねぇよ、サボテンだけに。うわぁ、コナンが寒いギャグを(笑)。

2012年12月14日/劇場版 名探偵コナン 絶海の探偵(プライベート・アイ) 予告

次回作・絶海の探偵、初めて映像を見た! ふむふむ、平次も登場ですね。事件の方は何やらますます大ごとになっている模様。でも、日本が危ないとか巨大な陰謀とかいいつつ、実は犯人は一人で個人的な恨みが動機とかそんなオチかな…と思ってみたり。天国へのカウントダウンは黒の組織だったからあの非常識な爆破にもまあ納得するけど、11人目のストライカーは素人一人であれだけやったってのはどうにもこうにも納得いかないんじゃよね…次回はそんなことになってなければいいんだけど…。

2012年12月8日/名探偵コナン「長崎ミステリー劇場(現代篇)」

蘭の容疑はあっさり晴れました。まあ、あんまり引っ張っても仕方ないかな。視聴者的には蘭が犯人でないことはわかってますしね。

長崎にロープウェイがあるのか。あの展望台からの夜景はなかなか良い感じですね。実物もあんな良い感じなのかな? 実際に行ったらガッカリってパターンじゃなければいいけど。

コナン、蘭のおしりに激突(笑)。わざとじゃないんだろうけど…小さくなってから何かと美味しい思いをしてますよね…。元に戻ったら一度蹴りを入れられると良いと思います(笑)。

謎解きが全然理解できなかったのは、頭が悪いからなのか、疲れてるからなのか、風邪でぼんやりしているからなのか…(汗)。メッセージは「九」ではなく「て」だったというのはわかったけど、あとはこんがらかってよくわからない。もう一度見たらわかるのかなぁ。魔物は無理がありすぎると思う…。

巽さん、面倒くさいことをしてくれましたね…こんなことをしても更正するとは思えないんだけどな…。さっさと告発してればその後の事件は起こらなかったのに。

蘭の女優デビューはなくなったのね。せっかく似合ってたのに残念。巻き込んだんだからエキストラでも出してあげれば良かったのに。蘭が乗り気じゃないなら仕方ないけども。

NAGASAKIの最後にはI(愛)がある…って無理やりすぎる。愛知には最初にも途中にも最後にも愛があるぞ!(笑)

2012年12月1日/名探偵コナン「長崎ミステリー劇場(幕末篇)」

今年の旅情ミステリーは長崎。ちょっと行ってみたいところです。ハウステンボスは行ったことあるけど、ハウステンボスしか行ってないので、普通の長崎観光はしていないのです。あ、ハウステンボスもコナンの舞台になったことがありましたよね。いつか名古屋にも来ないかな…とちょっと期待してみたり。

元モーニング娘。の高橋愛がゲスト声優をやるというニュースを見ていたので、こっちもちょっと気になってました。期待はまったくしてないけど、あまりに棒読みだったらどうしようと。でも、それほど浮いているようには感じなかったので良かったです。

例によって蘭が商店街の福引きで一等を引き当て、ってのがすごい(笑)。蘭はどれだけ福引きで一等を当ててるんだろう…。そろそろ福引き荒らしの異名がついていても不思議じゃない。

2時間ミステリードラマの撮影。あんな簡単に撮影現場に入って行けちゃうものなんだろうか。あれだったら小五郎以外にも間違っちゃう人はいそうですよね。それに一般人が大勢いる(であろう)ロケの現場で、トラブルを大声で話しちゃうのもどうなのかね。

小五郎にドラマの犯人を見つけてくれって無謀にもほどがある。そもそも畑違いだし。現実の事件とドラマは違うよ! 犯人さえわかればあとはなんとかするってのもどうなの…脚本ってそんな簡単なものじゃないんじゃ…。

蘭の蹴り相変わらずすげぇ。あの鉄パイプをあれだけ蹴って、足はまったく痛くないんだろうか…。

蘭が急遽ドラマに出演させられることに。絶対無理です! とか言いながら、すでにきっちり衣装を着せられてるあたり、やる気があるのかないのか(笑)。セリフとか普通に上手かったですね。初めてであれなら十分じゃないか…って、そういえば舞台のヒロインは経験済みでしたね。あれはあくまで舞台の演技でしたけども。

犯人は蘭…なわけはないけど、予告でも眠りの小五郎がそんなことを言ってて、いったいどういうことなのかと楽しみです。蘭の役が関係しているのかな。

2012年12月1日/まじっく快斗 第1巻

まじっく快斗 第1巻だけ見ました。アマゾンレビューの通り、本当にOP・ED・アイキャッチがまじっく快斗仕様になってるよ! OPの青子は蘭に見えて仕方ないカットがあるんだけど、憂い顔なのと、制服じゃないのと、髪の上部が切れてるからですかね。もともと顔は似てますもんね。EDは…ちょ、パンツwww なキッドが拝めます。アイキャッチも良い感じだし、ほんとこれ満足度が高いです。もともとまじっく快斗アニメ本編の出来がいい(と私は思ってる)というのもあるんだけど。まじっく快斗が好きなら買って損はないと思います。ってステマじゃないよ!(笑)。

2012年11月24日/名探偵コナン「足跡がない砂浜」

小五郎たちは汀からサーフィンを教わることに。蘭とコナンは渋々付き合わされた的な感じ? でも、小五郎より蘭やコナンの方が上手いだろうね(笑)。

汀さんのところは35歳差の年の差夫婦。小五郎、ガックリきてたけど下心があったのか…。汀と旦那は海が荒れるとかなんとかで激しく言い争いの喧嘩。どちらも気が強い感じですね。「こんなはずじゃなかった」というのが互いの口癖、というのはもう末期だよなぁ。

カラオケに行っていたはずの汀さんが、砂浜でウエットスーツを着たまま亡くなっていました。犯人は旦那さん。亡くなった体にウエットスーツを着せるには、足にビニル袋をかぶせて着せれば簡単だと。足跡をつけない方法は段ボール箱キャタピラー。あれ、結構時間が掛かるよね。誰かに目撃されたらどうするつもりだったんだろう…。

しかし、警察官と刑事さん。死人と遺族を前にして、呑気に「(小五郎に)サインをもらおうか」なんて言ってていいのかね。せめて遺族のいないところで言えよと思ってしまいました。今回は遺族が犯人だったからまだいいけどさ…。

2012年11月23日/高橋愛がゲスト声優

高橋愛が名探偵コナンでゲスト声優するらしい。記事タイトルを見たときは劇場版かと思ったけど、テレビ放送の方みたいですね。12月1日、8日放送の。うーん、コナンのゲスト声優もいろいろあったから今さら驚かないけど、聞くのがつらいほど下手じゃないといいですね。それさえクリアできてればもういいや(諦めぎみ)。

2012年11月23日/劇場版 名探偵コナン 11人目のストライカー スペシャル・エディション BD本編

内容の詳細な感想については、映画公開時に書いたのでそちらをご覧くださいませー(手抜き)。ファンタジスタの花を見てから本編を見ると、リンクしている部分がよくわかりますよー。本筋には関係ない部分ですけど。

今回はBDの仕様がひどくて腹立たしい。最初にJリーグの宣伝が入ってるけどスキップも早送りもできない。続いてコナン関係の宣伝が入ってて、これは早送りはできるけどスキップはできない。で、ようやくメニューが出てきて本編再生。しかし、途中で停止すると続きからじゃなくて最初の宣伝からの再生になるという…。なにこのひどい仕様は。Jリーグ全面協力のせいなのか。今までこんなことなかったですもん。

高いお金を出して買ったんだから、すぐに本編が見られる仕様にしてほしいよ。宣伝なしですぐに本編が見られて、停止しても続きから再生される仕様になってたら、千円高くてもいい。かなり本気で。

というわけで、3回くらい途中で止めてしまったので、まだ最後までたどり着いてません(笑)。半分くらいでいつも何か用事が入る…。真田さんと比護さんを見てニヤニヤしたいのに。本編を早送りすればいいんだろうけど、それも面倒だしねぇ。

2012年11月22日/劇場版 名探偵コナン 11人目のストライカー スペシャル・エディション BD特典

「ファンタジスタの花」見ました〜。新一のポジションが何なのか気になっていたけどMFだったんですね。といっても、サッカー詳しくないのでよくわからないんだけど。真ん中らへんで守備も攻撃もやるポジションのはず(ものすごくアバウトな理解)。

中学の運動部って、私の通ってたところはすべて男女別になってたな。バレーやバスケは男女ともあるけど、野球は男子だけで、ソフトボールは女子だけとかそんな感じ。サッカー部はそもそも部自体がなかった。小学校でサッカー少年がたくさんいたんだけど、中学にはサッカー部がなくてみんなすごく落胆しててね。田舎だから私立中学なんてないし、地元にサッカーチームもなかったし、いくら好きで才能があっても、環境がなくて断念せざるをえない状況って切ないよなぁ…と昔を思い出してみたり。

あのサッカー少女は普通にサッカー部に入れてもらえてよかった。本当にサッカー好きそうだし、今後も続けていけたらいいんだけど。高校は女子サッカー部のあるところを選べばいいのか? いや、女子サッカーチームに所属するとかすればいいのか? 都会だし何かあるよね。

このころの蘭はまだ恋にはほど遠い感じだったのかな。蘭が新一のことを意識しだしたのってニューヨークのあたりだっけ。あれも中3(だったかな…うろおぼえ…)なのでどちらが先かよくわからないけれど。何となく、こういうのは女子の方が早熟なイメージがあるけど、蘭は意外と遅いんだよなぁ。新一は小学生のころから意識していたというのに。

やっぱり蘭は何か飛んでくると反射的に蹴り返すのね。パンツ見るのは簡単だぜ(笑)。

特別番組は名古屋でやってなかった(と思う…たぶん…)ので初見だったんですが、本当にどうでもいい内容でした。コナンの紹介というより桐谷美玲の紹介だったもんな。ひたすら桐谷美玲をクローズアップ。桐谷美玲のファンだったら嬉しいかもしれないけど。昔は特別番組も面白かったのに、だんだんどうでもよくなっていくな…。

あとはJリーガーのゴール映像みたいなの。興味がないので何となく流してただけ…。

2012年11月21日/次回は 劇場版 名探偵コナン 絶海の探偵(プライベート・アイ)

次回は劇場版 名探偵コナン 絶海の探偵(プライベート・アイ)。予告で大きな船っぽかったので、前に豪華客船はやったけどなぁ…と思ってたら、イージス艦だったんですね。とりあえず、今回もどえらいことになりそうなのは予想できる(笑)。海上自衛隊の全面協力ってすごいけど、海自の広報っぽくなってたらやだな。スポンサーとかコラボとか商業的なものが入り込みすぎると、面白くなくなることが多いので…。遠慮とか配慮とかも含めて。そういうのが見えなかった初期は良かったよね…としみじみと思ったりもするけど、まあ、大きくなりすぎちゃったから仕方ない面は多々あるのでしょう。

2012年11月21日/劇場版 名探偵コナン 11人目のストライカー スペシャル・エディション(初回限定盤)

劇場版 名探偵コナン 11人目のストライカー スペシャル・エディション(初回限定盤) (2012/11/21)、届きましたー。まだ見てませんが。本編は映画館で見てるので、特典の方が何気に楽しみだったりします。ファンタジスタの花。あとの記念番組とかJリーグはどうでもいいんだけど(笑)。

2012年11月17日/名探偵コナン「1ミリも許さない(後編)」

夫の正当防衛か、殺人計画か――という話でしたが、やはり計画だったようです。こういう状況で奥さんが助かると生きた心地がしませんよね。でも、医者に見せた演技はなかなかのものでした。その中には本心も含まれていたようですが。奥さんが助かったことに安堵し、刺したことを後悔もしてるんですね。自殺しようとしていたくらいだし、そこは信じてもいいのかな。

奥さんは夫のしゃっくりを止めるために包丁を向けて脅かそうとした、そしてそれは夫が仕向けたもの、というのが真実だったらしい。いやいや、いくら悪のりする性格だとしても、それは簡単に予想つかないですぜ(笑)。うーん、以前に似たようなことがあったのかなぁ。

奥さんはやっぱり妊娠していたのか。灰原が言っていたことに完全同意。1ミリも許せませんよ。奥さんもおなかの子供も無事だったことはまだ救われたけど…。自分の殺害計画を立てていた人と一緒に暮らしていくなんて、私だったら恐ろしくて出来ないと思うけどなぁ。うーん、この二人の間に生まれてくる子供は大丈夫ですかねぇ。いろいろ心配すぎる。

2012年11月10日/名探偵コナン「1ミリも許さない(前編)」

コナン誘拐事件の後日談が少し。灰原が沖矢のことを昴さんと呼んでいたり、怖がりもせず彼の言うとおりにしたり、あのときからやはり何か変わったみたいな。受け取りようによっては灰原のことを守る的な発言でしたもんねぇ。世良さんはコナンだけじゃなく灰原や安室のことも気にしているみたいね。特に灰原のことは蘭たちにも聞いたり。コナンがホームズおたくってことをずーっと前から知ってる? ずーっと前って…会う前から…?? ああもう気になるぜっ! どうでもいいけど、ショタコンって園子の口から出るとは思わなかった(笑)。

キャンプ場で知り合った紺野夫婦に自宅バーベキューへ招待されるコナンたち。話を聞いているといい人たちのようでしたが、夫婦仲はあまりよくないみたいです。夫が浮気性で、妻が嫉妬深いと。それはいいんだけど、子供たちの前でそんな大げんかは勘弁してよ…。

世良さんの言っていた全然笑わない人って…赤井秀一、かなぁ? 街中で見つけた知り合いというのも赤井秀一っぽいんだけど。ううむ、生きてるのかどうなのかもあやふやなのよね。もう何がなんだかなんだけど…。灰原もなんか急にまた気にしだしたし…。

妻がナイフを持ち出していたけど、目を離した隙に妻の方が刺されていました。まだ亡くなってはいなくて救急車を呼んだり応急処置をしたり…コナンの的確な指示はあいかわらずすごいなぁ。ただ、RH-のAB型というめずらしい血液型らしい。そして夫もその血液型…なので輸血はできるのか。それとも、この血液型が事件になにか関係が?

妻の体調不良ってもしかして妊娠してる? いや、それだといろいろ辻褄が合わない気が…。妻が先にナイフを持ち出したみたいだけど、実は夫の策略ってことなのか? コップの水とか薄着とか汗とかメールとか…ヒントはたくさんあるのに、全然わからなくてもやもやする。

2012年11月3日/名探偵コナン「追憶のゴールデン・アイ」

まじっく快斗回。DVDが全4巻らしいので、そろそろ完結するのかな? 完結するの?? どうなったら完結なの?? 完結したらもうやらないの?? うーん、いまいちまじっく快斗の扱いがよくわからない…。

フランスの怪盗シャノワール登場。大胆にも、盗んで逃げる途中の怪盗キッドに接触して、挑戦状を叩きつけました。正体は保険会社の調査員ルビー・ジョーンズ。いかにも怪しかったのですぐに見当がついたけど、誕生石の話はまったくわかりませんでした。誕生石が国によって違うとは知りませんでしたし…ていうか、日本だけかと思ってた…。

騙し騙されの対決は面白かったです。キッドが一枚上手でした。いや、一枚どころかだいぶ上だったような気もします。シャノワールはあんなに自信満々だったのに、まったく歯が立たない感じに見えました。キッドのあの目立つ衣装は、合理的じゃないように見えるけど、使いようによっては効果的に騙せるんですよね。

白馬はスパイダーを追ってるんですね。世界各国を飛び回るとは優雅な身分だな。パリの警察にも知り合いがいるとか、警察関係の交友関係も広いようです。今回は電話での登場だけでちょっと寂しい。

2012年10月27日/名探偵コナン「探偵たちの夜想曲(バーボン)」

前回までのあらすじが長い(笑)。それだけで10分くらい使ってる…。

芹奈に手口の杜撰さを指摘するコナン。全部その場しのぎのもので、復讐さえ出来ればいいと考えてるんじゃないかと言う。うーん、単に頭が足りてないって可能性もあるけどなぁ。でも、芹奈に関しては当たっていたみたいですね。

犯人は左利き。コナンはそれを確かめるために強引に部屋に入ったりしていたのかぁ。牛丼ばかり食べていたのは、食券を買って強盗した一万円札をちまちま崩すためということらしい。何億もあるのにそんなちまちま…。

「それくらいわかってるわ、子供じゃないんだから」「確かに」…って! 灰原が沖矢にそう言ったのは焦っていたからかな。沖矢はニヤッと思わせぶりに口の端を上げてましたよねぇ。

灰原のあの怯えよう。沖矢さんじゃなく、後ろの方(小五郎たちか世良さんか)から感じてた…よね?? そして、沖矢さんはちょっと口調が変わっちゃいましたよ。

安室さんも無茶をする。世良さんも無茶をする。なんかもうみんな常人とは思えないんだけど! 特に安室さんは何か特殊訓練でも受けてないかい? 冷静で的確すぎる。そして、安室さんはやはり世良さんを知っている感じ。

あれ? バーボン候補は三人なの?? いつのまにそうなってたんだ…。「一応の信頼を得られた」という会話から考えると、安室さんがいちばん当てはまる気がしますね。ベルモットとの約束はコナンを守ることかな。あ、沖矢さんが灰原に言っていた「そんな顔をするな、逃しはしない」って、今回の犯人のこともだけど、バーボンのことでもあったのかな。そうだとすると、灰原の事情を知っていることになるけど…。ただ、バーボンだからって敵とも限らないんだよね。潜入しているFBIとかそういう可能性もあるし。いや、何もかも全然わからないけども。

この話はここでひと区切りってことなのか…引っ張るねぇ…。

2012年10月20日/名探偵コナン「探偵たちの夜想曲(推理)」

蘭も小五郎も人にパスワード聞かれて答えちゃいかんぜよ。特に小五郎はひどい。銀行も5563かもしれんなぁ(笑)。二人してセキュリティ意識がこれだから探偵事務所に簡単に侵入されちゃったりするんだよ。そして、明らかに安室さんに誘導されているのに、小五郎のお手柄みたいになってる…いや、小五郎はいつものことだけどさ…。でも、これを見ると、安室さんはやはり小五郎を尊敬して弟子入りというわけではなさそうな。

やはりコナンは寝たふりだったか。相手を油断させて手がかりを手に入れ、起き上がるなりビシビシ容赦なく追いつめていく。子供だと思ってたのにいきなりこれだとほんと怖いよね。発射残渣とか専門的なことまで解説を始められちゃうともうね。そして「江戸川コナン、探偵さ」って決めゼリフ。何か知らんけど怖いわ!(笑)。しかし、このトリックを咄嗟に考えられたんだとしたら、なかなかすごいですよね。

圭の本当の名前は浦川芹奈。銀行強盗犯に殺害された賢也の彼女で、敵討ちしようとしていたらしい。彼女もその現場にいた銀行員だとか。不正防止のため同じ銀行の支店に親族の配属はありえない、別の支店に転勤させられるたびに新たに転勤先の口座を作らされる、って本当かな。どこの銀行もそういうルールなのかな。

芹奈さんが犯人で終了かと思いきや、なぜか芹奈さんと一緒にもう一人の銀行強盗犯を捜してますよ。芹奈さんも思いっきり戸惑ってます…そりゃそうですよね…。まあ、コナン的にも気になるのでしょう。もちろん敵討ちはさせませんけどね。コナンはもうわかったみたいだけど、私は誰が強盗犯かはわからないです…食べてるものがヒント??

しかし、初対面の人にゴミ出しを頼む図々しい人がなんでこんなにいるんだろう…。

次回バーボンてどういうこと?! 沖矢さんががっつり絡んでくる? 小五郎たちと入れ違いになった世良さんも気になる。

2012年10月13日/名探偵コナン「探偵たちの夜想曲(誘拐)」

事件のこと、思いっきりテレビのニュースに出てますね。毛利探偵事務所とまでしっかりと。うわぁ、信用問題は大丈夫なんだろうか。ますます依頼が減ったりしなんだろうか。事件を知って真っ先に電話をかけてきたのは世良さんでした。泣くほど心配だった? 園子や英理はまだニュースを見てないのかな。英理は忙しい人だしそういう可能性も高いか。

強烈な異臭って嫌な予感しかしない。こういうときはたいてい死体だよね…と思ったら、案の定、男性の遺体がスーツケースに入っていました。誰なんだ。そして、怪しい動きをする圭さん。コナンはついて行ったけど眠らされたうえ脅迫の材料にされてしまったなんて。ていうか、コナンがこんなに簡単に引っかかるわけないので、あえて引っかかったか、引っかかったふりをしているとしか思えない。わからないけど。

沖矢さん登場。おいコラなに勝手に入ってきてるんだよ! 本当に偶然なのかなぁ。灰原はまだめっちゃ怖がってますね。登場の仕方が怪しかったり、眼鏡が光ったり、言い方に引っかかるものがあったりするけど、きっと組織の人間ではないよね。何の根拠もないけどミスリードくさい。でも、ただの隣人というわけでもないと思う。正体が気になるなぁ。いつまで引っ張るつもりだろう。

世良さんの方も安室に興味津々。この二人は何なんだ。何か因縁みたいなものがあるのか、単にどんな探偵か気になってるだけか。ううむ…ここも長く引っ張られちゃいそうな予感。いや、何もないかもしれないんだけどさ。でも、少なくとも世良さん個人にはいろいろ秘密があるよね。早く明らかになってほしい!

安室さん、小五郎の方がすごいと本気で思っているのかな。多分そうじゃないんだよね? 別の目的のために近づいたんだよね? 世良さん絡みか別の何かかわからないけど。

2012年10月6日/名探偵コナン「探偵たちの夜想曲(事件)」

ウェイター探偵再登場! そうそう、安室くん(笑)。ポアロでバイトっていうから再登場を期待していました。しかし、あいかわらず細々と推理するんですね。小五郎相手ならいいけど、会う人会う人こんな調子だったらうざがられるよなぁ。

小五郎は相変わらずヨーコちゃん大好きだなぁ。ヨーコちゃんのライブ番組を見るために依頼人と会う時間をずらしたとか。うん、通常運転で安心します。

毛利探偵事務所のサイトを立ち上げてたんだ。作ったのはコナン…って、サーバの設定なの? CGIなの? コンテンツなの? 画像の加工やデザインもやってるの? …って、細かいことを気にしてすみません(笑)。

安室くんから授業料とるんかーい! 依頼人と会うのに同席するだけなのにねぇ。でも、家計が火の車なら仕方ないか(笑)。

え? 探偵事務所のトイレで事件? 探偵事務所なんだから、もうちょっとセキュリティに気をつけた方が…。信用問題にも関わるぞ。この事件がニュースになったら名探偵毛利小五郎の名前に傷がつきそう。メールであっさり騙されたうえ、探偵事務所に侵入され、トイレで事件(たぶん殺人)を起こされただなんて。

安室くん、若い女の探偵と聞いたときのあの表情は何? え? もしかしてメインのストーリーに関わる重要人物? 世良さんと何か因縁が? 小五郎に弟子入りしたのは別の目的があるから? 次回予告には沖矢さんまで出ていたような…。うわぁ、頭が混乱してきたけどすごく楽しみ!

2012年9月29日/名探偵コナン「魔女と探偵と怪盗と」

白馬は相変わらずイギリス探偵もどきの格好で現場へ。中森警部も文句は言っているけど、警視総監の息子だから強く言えないらしい。それってどうなんだ…。むしろ警視総監になんとかしてもらえないのか…。

白馬がやけに強気と思ったら、キッドの頭髪を手に入れたとか。それ本物かなぁ…と疑ってたんだけど、高校生らしいと判定が出たから本物みたいですね。しかも、徹夜(?)で正体を突き止めたとか?! それ警察に教えろよ(笑)。父親が警視総監なんだから話は十分に聞いてもらえると思うんだけど。どうしても自分の手で捕まえたいのかなぁ。

でも、白馬の疲れっぷりがなんか可愛かったです。そして紅子への惚れっぷりも可愛いな。紅子に頬を赤らめてると、急に間抜けっぽく見えてくるから不思議だ(笑)。

快斗と紅子の会話がいいなぁ。あくまで「怪盗キッドだったら」という仮定で話しているのがね。

偽キッド、めっちゃ笑ったわ! 声がもろに紅子だし! しかも箒って! 箒に乗っているキッドって違和感たっぷりだけど、シルクハットをとって紅子になるとめっちゃいいね〜。さすがにバレバレだろうと思ったけど、みんな意外と信じちゃってるのね。まあ、キッドはいろんな姿や声になれるから、どんな声でも疑いようがないのか。しかし、いくらなんでも箒は毛色が違いすぎるような…。

スパイダー、今回も出てきました。紅子を使ってキッドを…というつもりだったようだけど、キッドの方が一枚上手でした。スパイダーに関しては警察は動いてないんだっけ?? 一応、スパイダーの正体は割れてるみたいだけど…白馬は警察に言うつもりはないのかな。

2012年9月22日/名探偵コナン「くらやみ塔の秘宝(後編)」

仕掛けがどれもすごすぎる。歩美ちゃんたちのところ、見せかけといってもリアルすぎるだろう。実際はそうでもないのかなぁ…歩美ちゃんにはああ見えてるってだけで。でも、水と炎は映像でも、それに連動して熱風も出してるとかすごいよね。元太たちの方も、スリムな元太はよくある基本的なやつだけど、逃げるドアノブはさっぱりわかりませんでした。子供部屋の仕掛けも何がなんだか…。

くらやみ塔の秘密はコナンがひとりで解いちゃいました。お兄さんの話を聞けて良かったですね。そうじゃなければ解くのは難しかった…かな? コナンならそうでもないかな? 後妻さんが落ちたのは結局事故ってことかぁ。あのホログラムは単なる茶目っ気のつもりだったんだろうけど、人騒がせというか罪作りというかなんというか…。

お宝は青じゃなくて緑のボタン。巨大な万華鏡でした。あれだけではどんなのか想像がつかないけど、リアルで見たらきっとすごいんだろうな。お兄さんも三代目をやる気になってくれてめでたしめでたし。後妻さんが浮かばれない感じだけど…。

私も緑のことを青と言ったりすることはあるけど、信号か野菜植物関係くらいだなぁ。相手に色を伝えるときは、緑は緑、青は青と言うよ。緑と青が一緒にあればなおさら。

子供たちを追ってきてたのは、犯人じゃなくて、助けようとしてくれてたわけね。黙って近づいてこないで何か声を掛けてほしいですよ(笑)。

あれ、次回はまたまじっく快斗か。なんかもうコナンの1/5くらいはまじっく快斗じゃね? 面白いし好きだからいいんだけど。

2012年9月15日/名探偵コナン「くらやみ塔の秘宝(前編)」

蘭に愚痴をこぼしにきた、空手部先輩の鏡堂ナナミさん。21歳。年が離れすぎてる…? と思ったけど、蘭が1年のときに3年だったら、誕生日によってはありか。ふむ。金持ちと思われてるけど金がなくなりかけてるとか、軽く笑い飛ばしちゃうあたり、けっこうサバサバした豪快な人のようです。声は低めで口調も男っぽい。

少年探偵団たちと一緒に、ダメモトで屋敷にあると言われる宝を探すことに。40年前に立てられた入口も窓もないくらやみ塔に、宝が隠されているという都市伝説があるらしい。ナナミさんはただ楽しんでいるだけみたい。宝があるかどうかはわからないけど、くらやみ塔にはいろいろ面白い仕掛けがあるようです。

ナナミさんのお兄さんがくらやみ塔の話を聞かせてくれたけど、何を言ってるのかまったくわからん…。熱に浮かされていたとしか思えないけど、僕が増えたとか消えたとかって鏡の仕掛けなんでしょうね。

後妻さんが塔から落ちた? 入口がないから上れるわけない、と言ってるけど、そんなことはないよね。きっとどこかに入口があるはずなんだから。

コナンたちが見つけた鏡の仕掛け、何がどうなってるのかさっぱりわからん…あれ、入れるの?

2012年9月8日/名探偵コナン「ウェディングイブ(後編)」

前回想像でいろいろ書いたけど、自分ごときに予想できるようなベタな話なわけないよなぁ…と思っていたら、ほぼそのまんまベタな話でびびりました…なんかヒントが多すぎてわかりやすすぎましたよね…一卵性というのはわからなかったけど…。ウェイター探偵があそこまで知っていて、双子の可能性に思い至らなかったのが逆に不思議なくらい。

でも、見ているときはちょっとモヤモヤしていました。ウェイター探偵がやたら伴場さんを犯人にしたがっていたあたりとか。何か目論見があるのでは…と思っていたけれど、ただ自分の推理と知識に酔いしれてるへっぽこだったのか。いやごめん、へっぽこは言い過ぎた(笑)。

初音さんは衝動的に自殺しちゃったんだろうけど、もうちょっと冷静に考えてほしかったなぁ。残された伴場さんのこととか。二人で現実に向き合って、話し合って、今後のことを決めてほしかった。なんか海外で似たような話があった気がする。双子じゃなくてきょうだいだったと思うけど。で、子供を作らないと決めて結婚したらしい。そういう選択肢もあるんだよね。

ウェイター探偵、ポアロにバイトしにきちゃったの?! しかもやっぱりウェイター(笑)。小五郎に弟子入りって…まじか? いやぁ、失望しなければいいんだけど(笑)。

2012年9月1日/名探偵コナン「ウェディングイブ(前編)」

小五郎はコナン、蘭と共に伴場と初音の結婚式の前夜祭に参加。伴場さんは小五郎の同級生で悪友だったそうで。しかし、結婚式の前夜祭ってなに? 私は初めて聞いたんだけど一般的なの?

学生時代の小五郎は、英理に言い寄る男にガンを飛ばしていたって! 可愛いな! てか、やってること新一と一緒のような気が…。新一も蘭に言い寄る男は全部潰す勢いだしな(笑)。蘭に気付かれないようにこっそりとやるあたりがさすがなんだけども。

ウェイターに古谷徹さんなんて使ったら、一声で重要人物だってわかっちゃうじゃない(笑)。ダメ絶対音感は持ってない私でも、古谷徹さんくらいなら一発でわかるんだぜ。

初音さんとウェイターの会話も、ネイルにいくときも、伴場さんへのメールも、ずっとすごい違和感がありました。初音さんが何かを企んでいるように見えたんだけど、殺されたのは初音さんの方でした。でも、伴場さんの行動にもいろいろ違和感はあったんだよな。二つ目の携帯とか、コップで手を切ったこととか…。

とか思っていたら、イケメンウェイターは初音さんに雇われていた探偵でした。名前は安室…(笑)。そして、伴場さんの方も探偵を雇っていました。うーん、お互いに運命だとか何とか言いながら、相手のことは全然信用していないわけですね…。そんな状態でよく結婚しようと思ったな。

伴場さんは反応から察するに、殺してはいないような。でも、何かを隠している? それよりイケメンウェイター探偵の方が気になるなぁ。本当にただの探偵?

同じホテル火災で助け出されて身元不明だったってことは、二人は双子というオチか? 出会った瞬間に運命を感じたとか、やっと会えたという感じとか、生年月日も血液型も同じとか、互いの考えてることがわかるとか言ってたのもその伏線? だとしたら自殺という線も…。ああ、つけ爪についていたのは彼女自身の皮膚片か。伴場さんとDNAがほぼ一致したのは血縁者(双子)だから…とか…。

どうでもいいけど、テレビ番組表や録画タイトルは「ウェディング・ベル」になっていたけど、本編では「ウェディングイブ」になってました。本編の方が正しいんだろうけど、録画タイトルまで間違っているとは…それを見て書いてるので、自分もあやうく間違えかけましたよ…。

2012年8月25日/名探偵コナン「怪盗キッドと四名画(後編)」

みんなコナンに丁寧に事件の状況を話してあげるんだなぁ。いちいち小五郎の名前を出して訊いているのかな。マスコミにも協力を仰いだりして怖いものなし。かと思いきや、やっぱり蘭には敵わない(笑)。でも、「もう帰るんだから」といっても帰れませんよね。小五郎も一緒なわけですし。

目暮警部が手品をやってドッチラケだったというところ、見てみたかった。そのときの目暮警部がどんな反応をしてたのか気になる。しかし、佐藤刑事、それはみんなの前で言っちゃだめだ(笑)。上司に恥をかかせるんじゃないよ!

熟睡してるバッグ詰めの千葉刑事もとい高木刑事。間抜けすぎて可愛いです。寝顔が…。こういう役柄はやっぱり高木刑事になっちゃうんだよな。刑事としての先行きが不安です(笑)。あとで怒られてるのかな。それとも、相手がキッドだから仕方ないってことになるのかな。

キッドはいつも見事にコナンの弱点を突いてくるなぁ(笑)。でも今回は痛み分けですね。コナンはせっかく手応えがあったんだから、確認しにいけば良かったのに。まあ、それでもキッドが捕まることはなかっただろうけど。

2012年8月18日/名探偵コナン「怪盗キッドと四名画(前編)」

今回のは過去に放送したものだったんですね。先週の予告では気付かなかった(汗)。慌てて調べて、うっかり以前に書いた自分の感想を見ちゃったので、今回どうも感想を書きづらくなっちゃった…。同じことを書くのもなぁとかいろいろ考えちゃう。しかも、これそもそも感想が書きづらい話だし。

コナンもすっかり有名人なんですよねぇ。こんなに有名になっていいものか…テレビに出まくりとか…。組織に正体を怪しまれるんじゃないかとヒヤヒヤしますよ。

中森警部がキッドのことをある意味で信用していることが、何か嬉しい。絶対に命は奪わないってね。キッドを追うものとして、誰よりもキッドのことを見ているし考えているんだろうなぁ。銭形とルパンみたいな関係ってところかな。

キッド関係の前後編だと、だいたい見どころは後編に集中しちゃうんですよね。というわけで、後編が楽しみです! あれとか、それとか…ね!

2012年8月11日/名探偵コナン「レッド・ティアーの秘密」

今回も怪盗キッド祭りです!

白馬がこうやって普通に学生してると何か萌えてしまいます。学ランいいねぇ。普通に探偵として出てくると全然なんですけど、何だろう…ギャップ萌えというやつか。そして紅子を見て赤くなってるのがまた…! 紅子が美人なのはわかるとして、意外とウブな反応でビックリだ。「白馬くん赤くなった!」「なってない!」の言い合いも可愛い。ほんと普通の学生みたいだよ。ここでもギャップ萌え(笑)。今回もいろいろ絡んでくるのかと思ったのに、ここだけだった…それでも嬉しいんだけどね!

キッドが予告取り消し。キッドとしては「盗んではいけないもの」とわかったからなんだろうけど、世間的にはそうは見てくれませんよね。まあ、普通に考えて中森警部に恐れをなしたということはありえないんだけども(笑)。

組織の奴ら、目立ちすぎじゃないですか…。快斗にも普通にあっさり見つかっちゃってますし…。変装しようとかそういう発想はないんだろうか。ジンやウォッカにもいえることだけどさ。ていうか、盗一を殺した組織と、新一に毒薬を飲ませた組織は、まったくの別物ってことでいいんですよね?

今回もコナンちょこっと登場。眼鏡がキランと光ったりめちゃくちゃ意味ありげだけど、絶対に何の意味もないはず(笑)。

組織の人間はキッドでも何でも利用するんですね。でも、キッドの正体も顔も知られてないわけで、ああいう格好をして現れると、問答無用でキッドだと思われちゃうよなぁ。中森警部としては、あれを本物のキッドと思ったままなのかな? キッドの格好をして盗み以外の悪さをすれば、キッドの評判を落とせるってことか…もっともそのニセモノが捕まらなければの話だけど。

ジョディとレッドティアーを守るキッドがかっこいい! そして守る理由もかっこいい! 「私はただの懲りないコソ泥です」というセリフはキザすぎるけど(まあいつものこと)。あ、ジョディさんの炎もすごかったですね! そして、じいさんは無茶やりすぎ…(笑)。

レッドティアーに炎をかざすと、思い出の写真が…。コナン劇場版の世紀末の魔術師を思い浮かべてしまいました。こっちは炎の魔術師ですね。ネタ的にはほぼ同じか。こういうの嫌いじゃないのでいいんだけど。ジョディさんも初心を思い出したことですし!

ポールは好きだな! こういう一生懸命な人は応援したくなります。キッドの手ほどきを受けたとはいえ、短時間でめまぐるしく上達したのなら、まだまだ伸びる余地はあるってことですもんね。ジョディと一緒に頑張っていってほしい。

次回はまじっく快斗ではなく、名探偵コナン側の話かな?

2012年8月4日/名探偵コナン「華麗なるライバルたち」

夏の怪盗キッド祭りですね。毎年恒例になるのかな。

オープニング、エンディングが変わっていました。【オープニング】「君の涙にこんなに恋してる」なついろ 【エンディング】「恋に恋して」倉木麻衣。オープニングの映像、快斗と青子が一部目立ってたんだけど、怪盗キッド祭りだからかなぁ? 終わったら変わるのかな?

世界最大のイシュージョニストのイリュージョン、もうイシュージョンというレベルじゃない気がするんだが。集団催眠といってもどういうことなのか全然わからん。いや、わかったらイリュージョンじゃないだろうけど。しかし、集団催眠に全員がかかるとは限らないんじゃ…。まあ、キッドからしてアレだしな! 深く考えちゃいかん。

ちらっとコナン出てたね(笑)。

中森警部は相変わらず。見ている分には愉快でいいんだけど、こんなのが生中継されて警察的には大丈夫なんでしょうか…よく許可が下りましたね…。

出た! 白馬探! 高校生名探偵で、スコットランドヤードの捜査協力を断ってまで帰国とかなんとか。探のお父さん(警視総監)は初めて見たけど、意外と普通な人でビックリ。息子はいい気になってるって(笑)。調子づいた中二病まっただなか(高校生だけど)の息子を生温かく見守ってる感じか?

怪盗キッド vs 白馬探。探もなかなかいい読みだったんだけどなー。やっぱり身体能力では敵わないですよね。と、それはいいんだけど、中森警部は気付いてもいいんじゃ(笑)。似たようなパターンで何度も騙されてると思うんだけど! まあ、気付いたところで捕まえられはしなかっただろうけどね。

いきなりイシュージョニスト登場。催眠術にかけられてキッドも為すすべなし?! と思ったら、探が助けてくれましたよ。水をぶっかけると目が覚めるのか。キッドも探を助けたりとか、なんか嬉しい展開! 実はこのイリュージョニストは殺し屋スパイダーで、探が追っていたのはキッドじゃなくてこっちだったらしい。盗一を殺した組織とやらにも関係ありそう?

探が快斗の高校に転校してきた! 探はキッドの正体を知っているのかなぁ? 知ってて来たのかなぁ? しかし、これでまわりがますます賑やかになりますね。学園パートも楽しみなんだけど!

2012年7月28日/名探偵コナン「雨の夜の脅迫者」

事件がないと嘆く小五郎。そんなに事件が好きだとは知らなかったよ。まるでコナンだよ(笑)。事件というより依頼がほしいんですかね。金銭的な問題で。

とか思ったてたら、千葉刑事が助けを求めに。これが正式な依頼なのかどうかが気になるところ。警察としてではなく、個人として来てますもんね。依頼料は払うのだろうか。それとも知り合いのよしみということで、小五郎タダ働き?

千葉刑事の話を聞くと、明らかに美緒さんの策略っぽいと思ったんですが、実際に千葉刑事の立場になると気付かないものかもしれませんね。お人好しだとなおさら。美緒さんは千葉刑事を警察の人間と知って利用したみたいですが、どうして知ってたんだろう。千葉刑事がそういう自己紹介をしたんですかね? それともどこかで刑事として動いているところを見かけたのかな?

殺された被害者が美緒さんの殺意をあえて受け入れたというのは、やっぱり状況証拠でしかないよなぁ。暗くなった画面に映ったのは確かだろうけど、画面を見ていたとは限らないし、気付いても逃げる余裕がなかっただけかもしれないし。

被害者が美緒さんに出した手紙。「出所したら挨拶させてもらう」ならまだわかるけど、「出所したらきっちり挨拶させてもらう」だと、普通はお礼参りだと思うよな…。もし美緒さんに本当のことを話そうとしたのなら、濁す感じではなく、もう少しわかりやすく書けばよかったのに。いや、他の部分はどう書いてあったかよくわからないけれど。千葉刑事が読んでも脅迫だと思ったくらいなんですよね。

この事件は、コナンが解決しなくても、警察がそのうち解決できてたでしょうね。いろいろ計画が粗すぎる。調べればいくらでも物的証拠が出てきますよね。マスクもサングラスもそうだし、車もそうだし。

千葉刑事がやたら美緒さんの肩を持っていたのがちょっと気になったというかヒヤヒヤした。うん、わかってますよ。単にお人好しなだけということは。でも、刑事としては私情を挟みすぎて冷静になれていない感じだし、初恋の彼女がいるのにと思うとなんかモヤモヤしてしまってね。

2012年7月21日/名探偵コナン「疑惑のイニシャルK」

真面目で親切で人がよい立野巡査とともに、殺人事件を発見したコナンたち。殺されいたのは大岡さん。血文字のダイイングメッセージは「K」。きれいすぎるので最初は偽装かと思ったけど、そういう話ではなかったです…。

大岡さんは複数の人を恐喝していたらしい。とんでもないやつだけど、なんでみんな素直に払っちゃうかな。大岡さんのやってることも恐喝という立派な犯罪なんだから、逆に脅し返すとか、警察に駆け込むとかすればいいんじゃ。甘いのかなぁ?

殺された前後あたりに訪問したのはどちらも恐喝されていて、なおかつイニシャルKの国分貴和子と小金井克俊。名前にしても、名字にしても、Kなんですね。偶然でこれはすごい…。

でも、それはイニシャルのKではなく警官のKだったと。そうじゃないかとは思ってました。ていうか、立野巡査を最初に見たときからこの人が犯人だと思ってました。ただの端役にしては声が良すぎましたから(そんな理由…)。

差し歯はすごかったですね…。上手いこと帽子に入ってくっついたなぁ…。

真面目で親切な人がああなっちゃうと、残念きわまりないですね。真面目で親切なのは嘘じゃなかったと思うけど、ただの保身に、正義という理由をこじつけて暴走ってのはなぁ。まだ、追いつめられてついやってしまった、という方がましのような。目暮警部の怒りもごもっとも。

2012年7月14日/名探偵コナン「名犬クールのお手柄2」

名犬クール再登場。前の話はうっすらと覚えているようないないような(どっちや)。他の犬の話とごっちゃになっているような気がします…。ちょこっと見ればハッキリ思い出すと思うんだけど。

元太にとって地図はすべて宝の地図に見えるらしい(笑)。光彦は空き巣の地図だと突っ走りますが、それもどうかと…。コナンも信じてはいない様子だけど、なんだかんだ言いつつついてきてるし、謎の地図に興味はあるみたいですね。

その地図の印のついた家の男性が地下横断歩道で亡くなったらしい。となると、コナンは放っておかないよな。ひとりでがっつり動き始めますよ。

その間に光彦が持っていた地図が盗まれてしまう。本格的に怪しい地図かと思ったら、クールの飼い主の人が描いたものでした。犬を散歩させる上で要注意の家にバツ印を入れていたわけですね。となると、そんな地図を盗んだ人とその理由が気になるところ。

コナンは三軒の中に犯人がいると睨んでいる様子。しかし、少年探偵団はすっかり聞き込みが板についてますなぁ。コナンや灰原はともかく、光彦も歩美ちゃんも本当の探偵みたいな。元太は年相応な感じで可愛いですけど。クラブってわかんないよね(笑)。みんなひたすら無視し続けるのがひどいというか何というか。

鍵になるのはタバコ。コナンはタバコを吸い終わる距離で犯人がわかったのか…。その400mというのは一般的な話なの? 誰でもだいたい同じくらいなの? とりあえず、犯人が血のついたタバコを落としてくれて、そして資源用コンテナが放置されたままで良かったですね。クールのお手柄というより、幸運の積み重ねみたいな感じ? まあ、タバコを見つけたのはクールですけどね。

灰原、犬にはいつもいい笑顔見せるなぁ! 犬を可愛がってる灰原が可愛いです。

2012年7月7日/名探偵コナン「ミヤマクワガタを追え」

カブトムシやクワガタっていつからデパートで売られるようになったんだろう。今も売ってるんだっけ。あんまり売ってるところを見たことないんだけども。自分は買ったことないです。あえて捕りに行ったこともないです。そこらへんにいるのを捕ったことならあるなぁ…というくらい。

少年探偵団は博士の友人の龍太郎さんのところへカブトムシを捕りに。ずいぶん遠くの山奥ですね。山梨だとか。別に漆黒の追跡者で行ったところでも良かったんじゃ…(笑)。カブトムシの捕り方はコナンが指南。バナナの酒漬けを餌にするの? へえ、それは知らなかった。

みんながカブトムシを捕っている間に、龍太郎さんが襲われてしまいました。仏像もなくなってます。意識を失う直前に言い残した言葉が「ミヤマクワガタ」という…。

龍太郎さんと険悪な仲だった二人が疑われたけれど、コナンは襲った犯人は別だと推理。犯人は道の駅で居合わせた観光客風の二人組でした。その人たちが買ったのがミヤマクワガタという花というわけで。昆虫じゃなくて花の名前なのか! いや、それわかんないから! まあ考える余裕もない状態だし仕方ないですけどね。何にせよ、龍太郎さんが無事で良かったです。

しかし、ちょっと小耳に挟んだことだけで強盗とか危険すぎるだろう。いろんな意味で。だいたい美術品の自慢なんて全然あてにならないのに。この分じゃ、あの二人にはもっと余罪があるんじゃないですかね。

光彦と元太。せっかくみんなに自慢したかったのに、歩美ちゃんの「ミヤマクワガタ」に全部もっていかれた感じですね。小学生の興味は移ろいやすいですからね(笑)。自慢したいだけで何かを手に入れるのは虚しい、ってことがわかって、二人とも少し大人になったんじゃないかな(笑)。

2012年6月30日/名探偵コナン「小五郎さんはいいひと(後編)」

大家のおばあさんにニセ小五郎は思わず「おかあさん」と口走ってしまう。さらに、おばあさんに孫娘からのメールが到着。その内容から旦那と子持ちということが明らかに。蘭は思いきり訝しんでいたけれど、孫娘はひとりとは限らないんじゃ…でも、ニセ小五郎が焦っていたのでやっぱり嘘なのかなぁと思いつつ、コナンの様子からたいした嘘ではないのかなと思ったり。

コナンはニセ小五郎で推理披露やっちゃうのか! そりゃコナンがいれば推理に間違いはないだろうけど、ニセ小五郎を名探偵にしちゃうのもなんだかな。いや、園子でさえ名探偵なんだからまあいいか(笑)。でも眠りの小五郎にはしなかったのね。なんでだろう。かなり不安だったけどノリノリで犯人を追いつめていくサマは本当に探偵みたい。佐藤刑事の言うとおり、眠ってないぶん本物より探偵っぽいです(笑)。

大家さんのザッピングは犯人のトリックの副作用だったのか。本の下敷きになっているリモコンは関係なかったのですね。コナンの最初の推理が外れたのはわざと…ではないよね? でも、あれだけの情報しかないんじゃ仕方ないか。最初はまずそれを疑いますもんね。

大家のおばあさんはかつて小学校の先生だったとか。声が大きい、ピアノが弾ける、「おかあさん」…これだけで推理ってすごいというか当てずっぽうというか(笑)。これで当たっちゃうあたりがこわい。私は、小学校の先生をおかあさんと言ったこともなければ、思ったこともないんだけど、普通はおかあさんみたいに思ったりするものなのかな。

2012年6月23日/名探偵コナン「小五郎さんはいいひと(前編)」

蘭たちと世良さんはすっかりお友達なのかな。よく一緒に帰ってたりするんだろうか。コナンのことを探るために?…とかつい訝ってしまうんだけども。どうなんだろう。

小五郎が毎週無償で事件を解決してくれる…ってそんなバカな。あったとしたら何か下心があるよね。と思ったら、出てきたのはコスプレみたいな明らかなニセモノ。大学生だとか…うん、確かに若そうですね。ヒゲも似合ってないし。彼女であるおばあさんの孫娘に頼まれたので、小五郎のふりをしてやっているらしい。悪い人ではなさそうなんだけどお調子者っぽいです。あんまり蘭にベタベタしてるとコナンの嫉妬を買うぞ(笑)。

おばあさんの家のテレビザッピング事件はコナンが無事解決。まあ、あれならコナンでなくてもだいたい想像はつきますな。ニセ小五郎、もっとしっかりしてください!

とか思ってたら、おばあさんのアパートで殺人事件発生。こうなったら刑事が来るよね。来たのは佐藤刑事と高木刑事。ニセ小五郎について蘭がばらさないように頼むとか…まあ、ニセ小五郎本人が頼むよりは効果があるだろうけど…あんたもうちょっとシャキッとしなさい! と言いたくなります。当然だけど、佐藤刑事はおもいっきり呆れてますよ(笑)。

事件はコナンに任せるとして(オイ)、ニセ小五郎がどう絡んでくるのかが気になりますなぁ。まさか事件の犯人ってことはないと思うけど…。予告で嘘ついてるんじゃ的な疑惑があったりして楽しみです。本物はずっとビアガーデンかな?(笑)

2012年6月16日/名探偵コナン「初恋の共同捜査(後編)」

「赤い油性のシュウ事件」てのは由美さん命名だったのか。前回、聞き逃してました。

由美さん、交通課なのにまるで刑事みたいですなぁ。貫禄も十分。もういっそ刑事になっちゃえばいいんじゃないかな。高木刑事よりは向いてるかもと思ったりして。推理は得意そうじゃないけど、行動力や度胸はありそうです。

しかし由美さん、ふたりのことを知ったら面白がってくっつけようとするだろうと思ったのに、まさか阻止しにかかるとは。それも二人とは関係ない超個人的な理由で。これじゃあ嫌なお局先輩みたいになってるよ! 人の幸せを邪魔するようになっちゃおしまいだよ! そんなんじゃ自分に幸せは訪れないよっ!!

犯人をおびきだすためとはいえ、無断で佐藤刑事の車を痛車にしちゃっていいのかな。恋愛初心者のステッカーも相当ひどいけど(笑)。由美さんの悪戯は佐藤刑事にだけなんだろうか。誰にでもあんなことをやったりはしてないよね。まあ、佐藤刑事をからかうのは楽しそうではあるけど、仕事に関わるものではやめようぜ! シャレにならないから。

なんだかんだいいつつ、由美さんやっぱり根はいい人なんだよね。阻止するはずだったのに、結局、後押ししてあげてるし。にもかかわらず、まったく気付いていない千葉刑事…。彼女も自分から言えばいいのに! せめて名前くらい名乗ろうぜ! なんだこのもどかしさ。でも、千葉刑事は最後ちょこっと重ねて見ていたし、もう一押しという感じですな。名前さえわかれば確信してくれる…はず!

コナン、人の恋路を盗聴チェックとは…(汗)。

2012年6月11日/名探偵コナン 特製DVD「えくすかりばあの奇跡」

今回の劇場版はサッカーの話なのに、特製DVDはあえて野球なんですね(笑)。青山剛昌さんの短編「えくすかりばあ」とのコラボらしいのですが、この短編は読んだことありません。が、読んでなくても特に問題はありませんでした。

美苗ちゃんとアキラ君は幼なじみか。青山さん、幼なじみ好きですよね(笑)。

監督と阿笠博士の思いはよくわかるんだけど、あのバットはめちゃくちゃ胡散臭いです(笑)。伝説の松井秀喜(実名?)のバットとか、本物の力がどうとか…あれが通じるのは小一くらいまでじゃないか? と思ったら、美苗ちゃん信じちゃってるよ! でもそういうところが可愛いかったし、結果的にあのバットでチームが団結できたから良かったんですけど。

次々といろんな人がバットを抜きに来るのは笑った。犬はともかくとして、なぜか小五郎、そして高木刑事と千葉刑事まで。普通に少年野球の話だけではなく、事件も絶妙に絡んでいたのですね。バットが替わっていた理由とか、テニスボールとか、推理要素もあって楽しかったです。しかし小五郎、酔っぱらって野球とか…ほんと大丈夫かこの人…。

喫茶店で知恵を絞る博士は、どう見ても思う存分パフェ食ってるだけにしか見えない(笑)。ほんと幸せそうだよね。こういうときでもないと食べさせてもらえないんだろうなぁ。ていうか、よそでこっそり食いまくってるから、いくら灰原が気をつけててもメタボのままなんだろうね。

灰原が何気に占いを気にしてるのが可愛いです。いつもと違う自分…って読んだ直後にさっそく実行しちゃうのね。しかも平然と。気になる相手ってやっぱりコナンかなぁ(ワクワク)。押し倒してもらえたし少しは効果があったようです(違)。

灰原は他人の恋心にも敏感。そして何気に世話を焼いちゃうんだな。最初に「なるほどね」と言ったのは、ケンタが美苗を好きだってことに気付いたんですよね。美苗とアキラとケンタで三角関係かな? 幼なじみには割って入れなさそうな気はしますけど。青山さんの話だからね!

2012年6月9日/名探偵コナン「初恋の共同捜査(前編)」

始まりがいきなり特撮でニヤニヤ。さすが千葉刑事のエピソードだけあります。でも、見ていたのは千葉刑事じゃなくてコナンたちでした。少年探偵団の付き合いかと思ったけど、コナンも意外と楽しみにしているようですね。灰原はどうなのかな。

ゴメラグッズてんこ盛りの車が車上荒らしに。それも普通の車上荒らしではない様子。スプレーで「死ね」ですもんね。穏やかではないです…と思ったら千葉刑事の車だったのか! というわけで、由美さんが呼ばれたわけですが…ん? 車上荒らしって交通課の担当なの? 同じ手口の車上荒らしはこれで4件目らしい。どうでもいいけど、「赤い油性のシュウ事件」てネーミングは誰がつけたんだ(笑)。

千葉刑事の初恋の子、恋する女の子って感じでほんとかわいいなぁ。顔もめっちゃ好みだったりします。あ、でもこんな純情素朴少女っぽい感じだけど、千葉刑事の同級生なんだから20代半ばくらいだよね? しかし、千葉刑事…気付かないものなのかな。名前を聞けばさすがにわかるだろうし、近いうちにばれるだろうけど。でも、名前じゃなくて別のことでわかった方がロマンチックだよなぁ。

灰原、男性刑事たちに手厳しい(笑)。でも、奥手で鈍感で世話の焼ける男くらいの方が、誠実だったりするし良いんじゃないかなぁ。程度問題だけど。高木刑事は本当に世話が焼けまくったけど、あれは佐藤刑事が常識外れなせいでもあるよね。

痛車にも詳しいコナン。やめて、真面目に説明しないでっ! もうほんと居たたまれなくなります(笑)。せめて千葉刑事かお友達に説明してほしかったよ。

おまえら人の恋路にツッコミすぎだろう。誰も止める人はいないのか! こういうことには、コナンも灰原も何気に積極的なんだよなぁ。彼女が初恋の人だと教えてあげればすむだけだと思うんだけど、微妙に余計な世話を焼きつつ、成り行きを楽しんでいたりするからたちが悪い(笑)。コナンは今は事件の方に夢中…かな。

由美さんも事情を知ったら絶対に面白がるだろうなぁ。

2012年6月2日/名探偵コナン「ショコラの熱い罠」

女子トーク全開の蘭と園子。こういうのを見てると蘭も普通の女の子ですよね。世界大会で金賞を受賞したショコラティエ・辻元のチョコレートを食べに行くとか。プロデュースをしている真悠子とのラブロマンスも噂されていて、マスコミはそっちの方でも持ち上がっている様子。二人で食べると恋が叶うとかなんとか…そういうの女子は好きそうですよね。

普通に食べに行くのかと思ったら、開店前の招待ってことだったんですね。お客第一号だとか。なぜ特別扱いかというと、鈴木財閥の援助があったからということで……まあいつものパターンです(笑)。

ショコラティエの辻本は軽薄すぎて胡散臭いなぁと初見で思ってしまいましたよ。園子に触りすぎだし! 鈴木財閥に媚び売ってるんだろうなとは思ったけど、あそこまであからさまだとなぁ。もっとも、園子自身は気付いてないみたいだったけど。園子ってあんまり男を見る目がないんですよね。おとなしく京極さん一筋にしておいた方がいいと思う。ていうか、京極さんたまには帰ってきて! 園子に釘を刺しに(笑)。

ショコラ細工が発火して辻元さんは火だるまに。亡くなったんですね。あからさまに怪しげな証拠が続々と見つかります。今回のトリックは、基本的な部分は古典的な仕掛けなので、コナンでなくともわかりそうだけどな。ただ、それをやったのが真悠子だと証明するのは難しかったかも。たまたま辻元さんが水を飲んでいたところを見ていた(しかも撮っていた)から証明できたけど…いや、じっくり調べればいくらでも証拠は出てきそうな気がしますね。

真悠子は何年も辻元と一緒にいたんですよね? 開店直前まで本性に気付かなかったのかなぁ。あれほどわかりやすく胡散臭い人なのに…真悠子の前でだけ完璧に取り繕っていたとか考えられないんだけど。他の人を利用している姿をさんざん見ていたけど、自分だけは特別と思っていたのかなぁ。いずれにしても見る目がなかったってことですね…。

しかし、辻元さん。真悠子を切るのちょっと早すぎないか? せっかくマスコミがああやって盛り上げてくれてるんだから、それに乗っかった方がいいような気がするんだけど。婚約はしなくても、ごまかしつつ良い気分にさせておいて…切り捨てるときも、今までを全否定することはないよね。心変わりしたとかそういうことにしておけばよかったのに。あくまで辻元さん側から考えた場合の話ですが。

次回は千葉刑事の初恋話か! 楽しみだなぁ。

2012年5月26日/名探偵コナン「博士の動画サイト(後編)」

オープニングのナレーション「狙いは壺か猫か灰原か」というのが、なんかわからないけどツボにはまってしまいました。いや、笑いごとでもないんだけど。呑気なのかそうじゃないのか微妙な並びですよね。そして、灰原はもう関係ないんじゃ…。

ロシアンブルーって英理の猫もそうだよなぁとは思ってたけど、ただの偶然かと思って気にしていませんでした。まさか本当に英理の猫だったとは…てか、英理も動画を投稿なんてするんですね…それが意外でしたわ。こういうことには興味がない人かと思ってたのに。

犯人の狙いは絨毯でした。犯人は博士の動画を見て壺を見に来た三組のうちのひとり。怪しいのは三組目だよなぁ…と思ってたけど、二組目の夫婦だったんですね。ご近所さんか。三組目は絨毯の価値を見抜いていたのかな? どういうつもりでああいう態度だったんだろう? そして壺の価値は結局どのくらいだったんだろう?

耳紋というのがあるとは聞いたことがあるけど、絨毯にぼんやりついたものでも判別できるんだろうか? 見る限り、意外とくっきりついてたけど…それでも個人が判別出来るほどかなぁ?

あの絨毯は資産家が所有していたペルシア絨毯だったとか。それが巡り巡って博士の家に来たらしい。遺族が価値も知らずに売っぱらったらしいので、博士はただか格安で手に入れたってことですよね。今まで知らずに普通に使ってたくらいだし。売れば何千万円にもなるのなら、すごい儲けものじゃないですか。タナボタ的な。戻ってくるのが何ヶ月かあとになっても十分ありがたい。コーヒーの汚れは問題なく落とせるのかな? それで価値が下がっちゃったら悲しいよね。

世良さん、なにか意味深すぎる。いろいろ思わせぶり。これも相当長く引っ張るんだろうなぁ。

2012年5月19日/名探偵コナン「博士の動画サイト(前編)」

世良さんが意味ありげに博士の動画を見ていたのがすごく気になる。眼鏡に映った灰原に気付いて注目していたのも気になる。さらに、思わせぶりに工藤新一の名前を出したり、やたら新一の家を観察してたり。沖矢さんも意味ありげに隠れて様子を覗ったりして…もしかしてこの二人って面識あったりするのかな。二人には面識なくても、赤井秀一と沖矢昴は面識あるとか。沖矢さんのあとをつけていた人も気になる。沖矢さんが博士の家を盗聴してたのも気になる。誘拐犯ではないだろうけど…いろいろ気になりすぎるぜ。

博士の家にあんなでっかい鍋があるのか。ラーメン屋とかでよく見るよね…てか、どう考えてもカレー作りすぎだろう。と思ったら、元太の蹴ったサッカーボールが直撃! これはひどいマジ危険。歩美ちゃん、そりゃ泣いちゃうよね…あれだけでも結構熱かったんじゃないかな。下手すれば、グツグツのカレー鍋を頭からかぶったり、足に落ちたりしかねなかったんだぜ。怪我がなかっただけ不幸中の幸いというか。

でも、お風呂ではすっかりゴキゲン。哀ちゃんの服だぁ、哀ちゃんの匂い〜って、歩美ちゃん本当に灰原のことが好きなんだな。歩美ちゃんにしか許されないセリフだけど。博士やコナンがやったらただの変態(笑)。

灰原、髪をアップにして帽子に入れてる! かわいいなぁ。変装…ってわけでもないよねぇ? 今日に限ってなぜアップにしてたんだろう。

歩美ちゃんが絨毯にくるんでさらわれた。自分と間違って組織にさらわれてしまったのではないか、と灰原は取り乱してたけど、もし本当にそんな事件が起こったら、多分みんなの前から姿を消しちゃうだろうなぁ。たとえ歩美ちゃんが無事だったとしても。でも、今回は組織の犯行ではないっぽい。コナンの言うとおり、組織のやり方とは違いすぎるよね。

犯人の目的は猫。それが見つかったからということで、歩美ちゃんは無事に解放されました。勝手に誘拐しておいて、勝手に目的を果たして、勝手に解放って…なんだか奇妙だなぁ。金持ちの猫の世話係が猫に脱走されて焦って事件を起こしただけ…にしては、博士の家のことを知りすぎていると。うーん、沖矢さんと世良さんは思わせぶりなだけで関係ないんだろうねぇ? 近所の人だから少年探偵団のこととか知ってただけなのかなぁ。

2012年5月12日/名探偵コナン「毒と幻のデザイン(Illusion)」

コナンと平次が真剣に事件について語り合っているのが良いですねぇ。推理は同じ。だいたいいつも同じタイミングで同じことに気付くんですよね。推理力が同じくらいってことなんだろうけど、仲が良すぎだと思ってしまうのは、私が腐ってるからですかそうですか。

バームクーヘンの話をしていたらカマボコが食べたくなる…って和葉は変わってるよ! 普通はならないよ! そんな連想も働かないよ! よほどカマボコが好きなんでしょうかね。そして、平次への告白に向けて燃えまくってるのが可愛いです。

ああ、バームクーヘンも錯視だったわけですね。なるほど。だから大きく見える奥の方をわざわざ取ったわけか。そのくらい意地汚いって知られていたわけですね。いい大人なのに、お金持ちなのに、いっつもそこまでしていたとは…。

そしてゲシュタルト崩壊…ネタではよく見るけど、そう都合よくなるのかなぁ。あの程度で起こすものなの?

錯視を使っただけに、策士策に溺れる…って上手いこと言った感じになってるけど、なんかオヤジギャグみたいな。

和葉、いざとなったら怖じ気づくところも可愛い。でもとうとう勇気を振り絞って言いました! めっちゃ好きやねん! なのに平次は聞いてないとか…っ! 新一が告白したことを言ってたので、嫌な予感はめちゃくちゃしてましたさ。まあそうだろうね。平次としては弄らずにはいられないよね。実は何となくわかって逃げ出したんじゃ…と思ったりもしたけど、本当に新一で頭がいっぱいだっただけかな。自分の恋よりも、友人の恋を茶化すのが楽しいお年頃。めげるな和葉。ガンバレっ!

2012年5月5日/名探偵コナン「毒と幻のデザイン(Poison)」

家政婦さん、コナンの口調の変化に鋭いツッコミ。てか、普通はそう思うよね(笑)。コナンはあたふたしすぎ。言い訳を考えておかなきゃ…というか、頭がきれるはずなのになぜすぐに思いつかない。平次の「探偵ごっこ」というごまかしで一応は納得したのかな。しかし、家政婦さんも何か隠してることがありそうだなぁ。

高木刑事は言いくるめやすいというか何というか。いつもコナンにいいように利用されまくってますね。今回も、刑事なのに高校生探偵と小学生の言うことを聞くとか…それも上司に内緒でとか…。まあ、結果的にはそれで事件が解決できちゃうんだろうけどさ。

蘭は新一に告白されたことを和葉に報告。やっぱり友達という認識なんですね〜。しばらく幸せに浸っていたいという夢見る乙女な蘭に、和葉は現実的すぎるアドバイスを(笑)。あれ? なぜか和葉まで告白することになってる。さっそく気合い入りすぎて平次をびびらせてるし(笑)。うわぁ、なんか面白くなってきたよ!!

何かと怪しかった奥様が亡くなってしまいました。夫を殺した息子を庇ってしまった、というような告白文を残して。庇った理由は奥様が横領していたことを知られていたから…と。そして、奥様が息子を殺した証拠が続々と発見されました。自殺ではないか…という話だけど、自殺ではないよなぁ。あの高笑いをしていた人が自殺するとは思えないし。

エンディングが変わっていました。「オーバーライト(BREAKERZ)」。一瞬しか見えなかったけど、はやぶさみたいなのが横切っていかなかった? いや、はやぶさじゃなくてただの小惑星探査機かもだけど。

あ、そういえばコナン(新一)の誕生日って昨日でしたね! 本編では言えない話(笑)。劇場版1作目(時計じかけの摩天楼)が新一の誕生日の話だったので、さすがに何度も誕生日ネタをやるわけにはいかないだろうな。

2012年4月28日/名探偵コナン「毒と幻のデザイン(S)」

家政婦さんが見た消えた血文字のダイイングメッセージは「S」。そして、関係者みんなの頭文字が「S」。ヒントになるようなならないような。警察では外部犯ではないかということになっているらしい。

他のバームクーヘンからは毒物反応が出なかった。ということは、育郎さんが食べたバームクーヘンだけに毒がついていたと。けど、狙われたのは育郎さんではないかもしれないと。そりゃそうですよねぇ。しかし、育郎さんはなぜわざわざ奥の方を取ったのだろう。大きさは均等だったらしいのに。そこらへんがちょっと気になります。

大和敢助と由衣さんかぁ。そのために由衣さんから電話番号を聞き出すとか、和葉はやりすぎだと思うけど、確かにふたりがどうなったのかは気になるところですね。うぬ? 告白したと思ってたけどやっぱりしてなかったってこと?? まだ何ともなってないってこと?? しかし、途中でコナンと蘭の方が気になり出した(笑)。

由衣さんは刑事に復帰だとか。敢助と高明も登場! この面々は何気に好きなのでうれしいです。しかし、高明さん、もう所轄の高明ではなくなったのですね。自力で戻ったとかすごいドヤ顔で言ってます(笑)。めでたいような、ちょっと残念なような。

家政婦さんの表情とか、奥様の高笑いとか、気になるところだらけ…と思ったら、この家のタイルも同じだということらしい。これを見た瞬間、コナンも平次も敢助も高明も錯視だとわかったようですね。当然のようにトリックも。みなさん、推理力がすばらしすぎて…というか、刑事としてはあのくらい普通なんだろうか。由衣さんはわかってなかったみたいだけど。

メッセージは「SON」。つまり息子。しかし、すでに殺されてしまっているわけで。二人を殺した犯人は別人? その線も十分にありえるけど、SONが息子とは限らないという気もする。わざわざ英語にする意味もわからないし…他に何か意味がある可能性もあるんじゃ…。とりあえず、奥様がなにか関わってることは間違いなさそうな。

2012年4月22日/名探偵コナン劇場版パンフ

今回のコナン劇場版のパンフを見ました。映画のパンフって買ってもほとんど見ないことがよくあるのです(汗)。今回もすっかり忘れて放置していて…というわけで、ようやく見たわけですが、ふむふむ、監督さんは今年40歳か。去年の映画のインタビュー映像を見て30代後半くらいかなと思ってたけど、やはりそのくらいだったんですね。監督としては結構若い気がする。そうでもないのかな? そこらへんの事情はよくわからないんだけど。

セブンイレブン限定商品のファンタジスタの花がかなり気になるけど、劇場版BD発売を待つことにしよう(収録されるはずなので…されなかったら泣く…)。家の近くにも会社の近くにもセブンイレブンがないってのもあるし。で、その応募プレゼントで次作劇場版の劇中登場権てどういうことなの…アフレコに参加できるってだけかな。だったらいいけど、本人に似せたキャラが出てくるとかだったらちょっとなぁ。今回のサッカー選手でさえちょっと浮いてる感じだったのに。声じゃなくて絵の方ね。コナンの絵柄にあまり馴染んでなかった気がするんだ。似せようとしすぎていたような。

劇場版キャラ紹介を見ながら思い返すと、自分的にはやっぱりビッグ大阪が良かったなぁと思ったりして。真田さんかわいいよ。自分で妄想してるだけでも楽しいですが、誰か漫画とか描いてくれないかなぁ。あの試合後に真田さんを労う比護さんとか、重責から解放されて緊張の糸が切れた真田さんとか。あと、普段の比護さんと真田さんとか、やんちゃ坊主なんだけど何だかんだでみんなに可愛がられている真田さんとか。真田さんは軽口を叩いたりして一見チャラそうだけど、実は努力家で、彼なりに先輩(主に比護さん)を尊敬していて、だからみんなに認められているとか可愛がられてるとかそんな感じだったらいいな。比護さんに頭くしゃくしゃと撫でられて、「ちょ、やめてくださいよ」みたいな真田さんが見たい。

すみません、ちょっと暴走ぎみ。熱に浮かされてるんだと思って大目に見てください…。

2012年4月21日/名探偵コナン「毒と幻のデザイン(EYE)」

デジタルリマスターで間が空いてしまいましたが、前回からの続きですね。なんだかんだで一ヶ月ぶりくらい? うっかり話を忘れかけていたけれど、最初にちゃんと経緯が入っていてよかったです。そうそう。平次のところに死んだ人から手紙が送られてきて、それを調べるために東京に来たんでしたね。

あれ? 平次じゃなくて和葉が行ってきたの? 友達と一緒とはいえ、何があるかわからないところによく行ったなぁ。平次もよく行かせたよなぁ。亡くなった10日後に出された手紙というだけでも怪しげなのに。犯人が書いた手紙だったら危険な目に遭うかもしれないのに。実際に謎に満ちた起こっちゃったわけで…。そこで幽霊の仕業とかパニックを起こさなかっただけ成長したのかな(笑)。

あれ? 世良さん脱落? 平次に除け者にされてしまいました…コナンのことを怪しんでいるというか探っている感じなので、5人で行く約束だとか行って、世良さんがついてこられないようにしたんですね。まあ、確かにこの方がコナンは動きやすいでしょうけど、私としては世良さん見たかったなぁ…!

平次たちは耕平の本宅へ。そこでバームクーヘンを食べた育郎が亡くなりました。毒殺のようです。血文字のダイイングメッセージの話を嫌がっていたので、耕平の死について何かを知っていたのでしょうか。そのために殺されてしまったのでしょうか。

耕平のダイイングメッセージの謎もそうだけど、和葉の見た髪の長い女性の方も気になる。絶対に何か繋がりはあるんだろうと思うけど、誰がなんのためにやったことなのかさっぱり見えなくて、というかわけがわからなさすぎてもやもやします。早く謎を明かしてほしい…! けど、前後編ではないので、解決まで結構かかっちゃうのかな。

2012年4月16日/次回劇場版

あ、コナン劇場版、来年もあるみたいですよ! いつもは終わったらすぐに「製作決定」が出てくるんだけど、今回ちょっと間があったので、「あれ? もしかして…ない??」と不安に思ってしまいました(笑)。夜の豪華客船っぽい映像だったけど…豪華客船の話はすでにあったよね…。

2012年4月14日/名探偵コナン「迷宮のフーリガン(後編)」

今日は劇場版を観たあとに、このテレビ放送を見たんだけど、東京スピリッツのユニフォームはこっちの方が良いなぁと思いました。多分、劇場版の方はサムライブルーを意識してあの色になったんだろうけど、それと白とのストライプはちょっとどぎついかな? という印象。

灰原が密かに比護さんを応援しているのが好きです。やっぱり自分を重ねてたんですかね。ノワールが黒とかまでは意識してなかっただろうけど、裏切り者で居場所がないというあたりには共感してたんだろうな。

しかし、比護さん、世間に秘密にしていることをなぜ新一にペラペラと…。そんなに秘密でもなかったんですかね。

逃げるなって言ったじゃない。守ってくれるんでしょ? のあたりの灰原もすごい好きだなぁ。そのあとのツンデレも。やっぱりこの話の見どころは灰原だと思う。

このときのコナンってまだセル画だったのかぁ…とぼんやり画面を見ながら思ったり。いつ切り替わったんだろう。うちのテレビは地デジ終了間際までぼろくて小さいのだったからあんまりよくわからなかったんだよな。そこまで意識もしてなかったし。

2012年4月14日/劇場版 名探偵コナン 11人目のストライカー

今回はJリーグ全面協力ということでかなりJリーグな感じになってました。Jリーグと桐谷美玲に気をとられてたら終わっていたという感じ。うーん、ストーリー的には微妙というか薄いというか何というか…見どころがほとんどJリーグ関係と爆破だったので…。こういう全面タイアップだと動きが取りづらいのかなぁと思ってしまったり。

で、Jリーガーご出演。思ったよりも結構しゃべってました。もう、つらいのなんのって(爆)。4人が順番にしゃべってるシーンが長い上にみんな棒読みで…。映画館内のあちこちから失笑が起きるレベル(実話)。カズはみんなと違って一人で出てきて、これまたけっこう長くご出演。こっちも棒読みだったけど、遠藤さんよりはマシかな。遠藤さんはねぇ、いちばん棒読みなうえに、重要なセリフをしゃべってて、ちょろちょろ回想で出てくるんだよ、棒読みが。緊迫したシーンにも出てきて「うわぁ…」と思っちゃってねぇ。

前回の戦場カメラマンのときも思ったけど、今回の方がよりいっそうつらいです。笑い飛ばせない分。やってる人がある分野での一流であればあるほど、痛々しいっていうか、申し訳ないような気持ちにさえなっちゃうんだよな。そんなこんなでなかなかストーリーに集中できる状況ではなかったです。

桐谷美玲はけっこう頑張ってました。ちょっと固かったり乗り切れてなかったりってのはあったけど、まあこれなら悪くないかなというレベル。もうちょっと数をこなせば、良い感じになりそうな気はします。

うーん、コナンとしての見どころはどこなんだろうな。灰原がサッカーに関して(というかビッグ大阪に関して)けっこうわかりやすい態度をとってたのが面白かったというか可愛かったというか。そうそう、けっこう灰原もサッカーできるんですね。あの蹴りは素人とは思えないレベル。

以下ネタバレありです。

コナンはいつも突っ込みどころが多いんだけど、今回はいつも以上に突っ込みどころが多いというか、納得いかない部分が多くて、うーん…と微妙な気持ちで観てました。あれだけ爆弾をわかりやすく仕掛けられてて、気付かずに試合を始めちゃうとか。ゴールポストのセンサーなんか、どう考えても試合前に気付くだろうと。あと、最初の爆弾が仕掛けられているのに思い至ったとき、まずコナンが最初にすべきことは目暮警部に連絡することじゃなかったのかなぁ。結果的にはあれで良かったんだけどさ。死傷者を一人も出さずに…ってか、コナンは負傷してなかったか?(汗)。それに、だいたいこういう犯行の場合、避難させようとしたら犯人は爆発させるはずだとか言って避難させないのに、今回は普通に避難させてたのも不思議だったり。あとの複数スタジアムのときは、避難させると爆破されるかもとか言って避難させなかったんだよなぁ。

そもそも、一人であれだけの爆弾やらセンサーやらをどうやって設置したんだろう。電光掲示板も乗っ取ってる?? とてもあの犯人ひとりでやれることとは思えないんだけど…。爆弾は南米の友達に調達してもらうにしても、ひとつひとつスタジアムに侵入してせっせと設置していかなきゃいけないんだよ。それなりにセキュリティだってしっかりしているだろうところへ…。仲間にJリーグ関係者がいるとかじゃないととても無理では。設置して長い時間放置しておいたら見つかるかもしれないし、雨で駄目になるかもしれないし、きっと前日か当日に仕掛けたんですよね。最初のスタジアムの爆破のなんかこれでもかってくらいバリバリ貼り付けてありましたよね。簡単には行けなさそうなところへ。本当、どうやったんだろう。謎すぎる。

あと、目暮警部たちがわりと簡単に犯人を絞り込みすぎてて、うーん…と思ってしまいました。○○とは思えないから、とかいう理由で次々と容疑者を外していってるのには違和感が。犯人じゃないという決め手がないのなら、一応、調べておく必要があるのでは…。

佐藤刑事は相変わらずつえぇ。殴りかかってきた相手を投げ飛ばしたの、一瞬、高木刑事かと思って見直しかけたのに、やっぱり佐藤刑事だったというね。

少年探偵団は肝が据わりすぎだと思う(笑)。爆破されようとするスタジアムに飛び込んでいくのは、子供の無邪気な無謀さともいえるけど、実際に爆破が始まって壊れ掛かってるスタジアムで笑顔を見せて平然としてるって…。さすが数々の修羅場をかいくぐってきただけありますね…。そして、みんな何気にサッカーボール蹴るの上手い。プロにレッスンを受けただけのことはあります。何より灰原がかなり良い蹴りをしていたのにはビックリでした。

そういえば、Jリーグ全面協力だけあって、プロ選手のすごさがこれでもかってくらい描かれていたような。コナンのサッカーのフォームを見ただけで新一と同じだと見抜いたり、ゴールポスト中央にぶつけるという技をみんな成功させたり。フリーでならともかく、自分以外の選手はみんな真剣に攻守やってる中でというのは、狙ってもそう簡単にはできないと思うんだけど。

そうそう、真田君がめっちゃ可愛かった! 最初はチャラい印象だったけど、エースストライカーとしての役目を託されたあたりがすごく良かったです。エースかどうかはわからないけど今は自分がやるしかない、といいつつ手が震えていたりね。それを武者震いだとか強がっちゃったり。比護さんとのやりとりも良かったし…この二人の妄想でごはん3杯はいけそう(笑)。

そういえば、日売テレビの二人はどうなったんだっけ…。カメラマンが手帳を落として、部長がそれを拾ってそのまま…ですよね? 沖野ヨーコちゃんの方に行ったまま? 最初の方は重要人物っぽい扱いをしていたのに、フォローもなく投げっぱなしという感じでなんだかなぁ。

今回、犯人も微妙なんですよね。動機も何もかも中途半端な感じ。亡くなった少年にかこつけて、自分の鬱憤をはらしてるだけみたいな。ものすごく心の弱い人だなぁという。その動機の曖昧さと犯行の大きさがミスマッチという印象もあり。

蘭は飛んでくるものは何でも蹴りつけるんだろうな。もうほとんど習性ですよね。顔つきが急に変わるのには笑ってしまう。蘭にちょっと高めに何かを投げつければ、きっともれなくパンツが見られるよ!(笑)。

2012年4月12日/名探偵コナンスペシャルドラマ 工藤新一京都新撰組殺人事件

帰ってこなくても良かったけど、帰ってきてしまった実写ドラマ。期待はしてないけど、やっぱり一応チェックしてしまうという…。

CMで工藤新一最初の事件っていってたけど、本当にあの事件だったんですね。ドラマとアニメは別物だとすればアレンジしてあってもいいんだろうけど、見てる方としてはちょっと混乱するしもやもやします。そもそも、ドラマとアニメを別物にするつもりなら、アニメの映像や高山みなみさんを引っ張り出してこないでほしい。ていうか、アニメのエピソードのアレンジじゃなく、完全オリジナルストーリーでやってほしい。

メインは新撰組の方かな。しかし、途中で寝てしまったので(汗)、あとで録画を見るつもりです。

2012年4月7日/名探偵コナン「迷宮のフーリガン(前編)」

今回の劇場版がサッカー関係ということで、サッカーの話のデジタルリマスター(再放送)です。これ、そんなに昔ではないように思ってたんだけど、画面が小さい頃のなんですよね…それなりに前なのか…。

そうか、このころクリス・ヴィンヤードについて調べていたのか。その後、明らかになったことも少しはあるけど、シャロンと同一人物なのかとか、昔から若いままなのはなぜなのかとか、わからないことだらけですね。うーん、いつまで引っ張るんだろう…ってか、これが明らかになったときには名探偵コナンが終わるのか?

事件発生後のコナンの的確な行動は、コナンの考えではなく、阿笠博士が指示したということに。阿笠博士もいつもいきなりこんな役割を押しつけられてつらいよねぇ。コナンは頭をぽんぽんされるくらい我慢しなさい(笑)。

しかし、阿笠博士だったらこの行動も納得されてしまうんですね。普段わりとぼんやりのんびりしてるタイプなのに、急にテキパキと理解して指示を出してたら不思議だと思うんだけど。まあ、思っててもそんな失礼なことは言えないか。

この話はとにかく灰原が印象的。事件はあんまり覚えてなかったけど、灰原のセリフと帽子姿はすごく記憶に残っています。前編では思ったより少ししかなかったけど…後編が楽しみ!

2012年3月24日/名探偵コナン「コナンVS平次 東西探偵推理勝負」

しっかり対抗心を燃やしている平次とコナン。世良さんの一言で推理対決をすることに。二人とも大人げなさすぎてちょっと可愛かった。平次はいつものことだけど、新一(コナン)のこういうのはめずらしいもんね(笑)。

世良さん、自称探偵なのに平次のことを知らなかったんだ。平次って関西以外ではあまり知られていないのかな。どのくらい名があるのかイマイチわからないんだよなぁ。新一も関西ではそんなに知られてないのかな。でも、新一は新聞の一面にデカデカと載ってたりしたし…いや、全国紙かどうかはわからないけど…。

平次、やっぱり世良さんのことを女性だとわからなかったか。まあ、あの格好では仕方ないよな。しかし、初対面の女性に向かって乳が寂しいとか…失礼にもほどがあるよねぇ(汗)。相手によっては命がないぜ…ってか、世良さんがもし本気で怒ってたらかなりやばかったと思う!

レトルトカレーを買いにファミレスに寄った和葉が、男性がトイレで亡くなるという事件に遭遇。大男の外国人で日本語がペラペラな人が居合わせたらしい。誰かと思ったらFBIのキャメル捜査官でしたか! 人相悪いって平次はまたしても失礼発言。和葉もフォローにならないフォローを…お似合いですねこの二人(笑)。

キャメルは休暇を取って日本に旅行に来てる…というわりには、ジョディやジェイムズまで日本にいるんですね。どう考えてもプライベートに思えないんだけど。このメンツってことはやっぱり世良さんは…と勝手に予想してワクワク。世良さんはFBIに反応してたしね。

事件のことは半ばどうでもいいと思っていたけど、日本語ペラペラの外国人が関西弁を聞いて誤解するってのは面白かったな。これは平次に有利だよなぁ。この件だけで平次の方が上とは言えないでしょうね。なのに、平次はすっかり舞い上がってますよ…まあ、たまにリードしたから嬉しいのはわかるんだけど。でも最終的にはコナンが持って行くんだよね〜(笑)。

関西人は下手な関西弁にはほんと厳しいよね。コナンはたぶん怒らせようとして関西弁でしゃべり出したんだろうとは思ってたけど、まさか本当にそんなことに引っかかるとは…。あの犯人に堪え性がなかっただけだよね…。

来たよ、来た来た! 世良さんの画像がキャメルからジョディに送られてきました。キャメルもジョディもかなり気になっている様子。ジェイムズがすぐに女性と言い当てたのは本当に年の功なのかな。実は知ってるんじゃ…。そして、世良さんの顔を見てジョディはあることに気付いたっぽいですね。ふふ、楽しみだなぁ。

平次が東京に来た理由は、死んだ人から送られてきた手紙について調べるため。どうやらその人を殺した犯人が送ったものらしい。ここから連続殺人事件? 今日はイントロダクションでここからが本気の事件ってことですかね。FBIの極秘捜査はこれに絡んでいるのかいないのか…。世良さんのことも含めて、というかそちらが大きいんだけど、いろいろ楽しみなことが多いです。わくわく。

と思ったら、次回はデジタルリマスターか。それはそれで楽しみなんですけどね。

2012年3月20日/カズのコナン劇場版アフレコ

たぶんスッキリだったと思うけど、カズのコナン劇場版アフレコの様子が流れてました。まあ、うん、こんなものだよなぁ…という感想。そんなにがっつり物語に絡むわけではないだろうから、軽く聞き流すことにしようそうしよう。他にJリーガー4人も出るわけだけど、いったいどういうふうに登場するのか…とってつけたようになってたら嫌だなぁ。でもそうなる気がする。おまけにゲスト声優の桐谷美玲も大いに不安なわけだが。というわけで、今年の劇場版にはあまり期待してなかったり。いや、毎年なるべく期待しないようにはしてるんだけど、今年はナチュラルに期待できないという感じ。予想を裏切って面白いといいんだけどな。

2012年3月17日/名探偵コナン「探偵事務所籠城事件(解放)」

新一の推理で犯人は光井さんと断定…かと思いきや、新一はいきなり違う推理を始めました。未紅さんは自殺だったと。しかし、なんか全然論理的じゃないしどうにも納得できない…と思っていたら、ハッタリかいな! しかも「死神の葬列」を読んですらなく、ストーリーからしてでっちあげって大胆な。これでもしお兄さんが読んでたらどうするつもりだったんだろう。まあ、そのときはまた別の手を考えたんだろうけど。

本当の犯人は光井さんではなく、二番目にやってきた湯地さんだったと。デビュー作が未紅さんとの合作だったけど、それを発表してくれなかったのが動機。まあ、悔しいのはわかるけど、最初に受け入れちゃったんだから、あとから言っても仕方ない気はする。権威ある賞をもらったあとでは、未紅さんも簡単に言い出せるものではないし。それがいいってわけじゃないけど。でも、作風が似ていたとしても、湯地さんにしかないものもあるはずだし、それが未紅さん以上のものであれば、受け入れてくれる出版社はあったのでは。未紅さんの劣化コピーにしか見えなかったのかな。

コナン、世良さんが女性と気付いてなかったのか! 気付いてなさそうに描かれていたけど、実は最初の事件のときに気付いてたぜ、というオチかと思ってたのに。事件以外のことには案外鈍いのかな。今回の新一は、資料をとりに戻って博士の家に寄っていた、という言い訳でした。なるほど上手いな。毎回コナンが助けを呼んだでは不自然すぎますもんね。とはいえ、帰ってきてるのに蘭に会わずに行っちゃうってのは不自然だけどね。いつものことながら。会えない理由があるとか何とか、世良さんはわかって言ってるのかあてずっぽうなのか…。何かと油断ならない感じではあります。

次回は1時間スペシャル? コナンVS平次とかいうサブタイトルだったけど、画面を見る限り、世良さんが目立ちまくっていたような…。

2012年3月10日/名探偵コナン「探偵事務所籠城事件(狙撃)」

自分の中では、前回からもう事件はどうでも良くなっています(笑)。ひたすら世良さんのことが気になりまくり。今回は特に目新しい情報はなかったけれど。

工藤新一、前回といい今回といい簡単に出てきすぎでは。どういう言い訳をするつもりかな。まあ、今回もコナンが電話で助けを求めたという話になるだけか。いつものように。

一瞬、狙撃手は赤井秀一かと思ったけど違った(笑)(気にしすぎ)。警察だったのか。SITが大量に来てたりとかえらいことになっててびびった。でも、自爆覚悟の犯人では確かに危険だよな。人質もあれだけいるんだし。

世良は犯人を撃たせようとしたけど、蘭はそのやり方を許さなかった。うん、蘭ならそうだろうと思いました。それだけ新一を信じているということでもあるのでしょう。しかし、自分でせっかくのチャンスを潰しておいて「新一…!」と頼るだけではなぁ。甘すぎるというか無責任というか。いや、危険にさらされるのが自分の命だけなら自己責任でいいんだけど、まわりの人にも同等の危険を押しつけたことになるわけで。これでみんな木っ端微塵になったらどうするんだ。

でも、この犯人はバカっぽいので、新一なら説得するのは難しくないんじゃないかなと思ったり。

ニックネームの法則は色だったらしい。しかも、職業とか趣味とかに関連する色。よく相手のことを知らないとつけられませんね。知り合いにしかつけてなかったのかな。

2012年3月3日/名探偵コナン「探偵事務所籠城事件(勃発)」

世良さん、工藤新一のことを知らないってことはないよなぁ? 今はめっきり活躍してないけど、ほんの半年前までは新聞に載ったりしてる有名人だったんだから。アメリカに住んでいたとはいえ、小五郎のことはちゃんと知ってたし。そして、いつも傍にコナンがいるということも…どこで知ったんだ? 新聞にそこまでは載ってないよね? うーん、やたらコナンのことを気にかけてるんだよね。小五郎の活躍はコナンのおかげだと疑っている様子。疑ってるというか確信してるよねあれは。新一=コナンってことも疑ってる?? アメリカ帰りというのも何か微妙に気にかかる。巨乳のママって今まで登場したことのある人? 帝丹高校に転校してきたのはコナンが目当てなんだろうか。まあ、簡単には明らかにならないだろうけど…10年くらい引っ張るのかな(汗)。

蘭の口から「ボクっ娘」という言葉が出てきたのは軽く衝撃でした…。園子の「貧乳」はまあいいんだけど。蘭はそういう方面に汚れてほしくない(笑)。

元太たち、世良さんを見て男だと思ったのか? スカート穿いてたのに…。

沢栗勲さん、蘭だけじゃなく世良までいるときに乗り込んでくるとは運が悪い…と思ったけど、自爆覚悟のあれじゃあどうしようもないですね。いっそ最初の一撃で気絶させちゃえばよかったんだけど。でも、そうしたら爆発してた? 寝たら爆発するとか言っていた気が…。コナンは、朝になったら爆発するから時限式かも、みたいに言っていたけど…。

探偵事務所に乗り込んできた目的は、妹の自殺の真相を名探偵に解いてもらうため。うーん、普通に小五郎に依頼すれば良かったんじゃ…それで思うような結果が出なくて、ぶちぎれて乗り込んでくるならまだわかるんだけど。要するに、頭が悪くてカッとしやすい人ってことね。

コナンは世良さんのことを知ってる? どこかで会った気がする? むー…新一のときに会ってるのかなぁ。それとも今までの登場人物の血縁者? そういえば赤井秀一と目元が似ているような…もしそうだとすれば、アメリカってところも微妙に納得みたいな。本堂瑛祐と水無怜奈、世良真純と赤井秀一、どちらも目元が(というか目元だけが)そっくりなんだよね。なんかもう自分の中で確信した。間違ってたら笑ってやってください(笑)。あ、でも原作で明らかになってても教えないでくださいね!(と書くと教えてくる意地悪な人もいるからなぁ…)

事件の担当はへっぽこだったか…ああ…。沢栗さんに少し同情した…。

2012年2月29日/名探偵コナン実写ドラマ 4月にスペシャル

名探偵コナン実写ドラマが4月にスペシャルをやるそうです。キャストは連ドラと同じ。スペシャルやるほど人気だったんだろうか。いや、純粋な疑問として気になって。

2012年2月25日/名探偵コナン「幽霊ホテルの推理対決(後編)」

世良さんがトリックに気付いたのは、コナンとほぼ同時。すごい! 新一の新たなライバル誕生か?! と思ったけど、肝心なところでツメが甘かったようです。コナンもあらかじめ聞いておけば訂正なり誘導なりできたのにねぇ。さてどうするのやら…と思ったら伝家の宝刀・工藤新一を出してきたか(笑)。

コナン的には推理をさせるためだったんだろうけど、ストーリー的には別の都合があるんだろうな、世良さんは新一と何か関係が…と考えてると、あまり推理が頭に入ってきませんでした。そんなことはどうでもいいから世良さん!! とか思ってた(笑)。

高木刑事を問い詰めたらケロッと吐いた…そりゃあ、園子に問い詰められたら怖いだろうなぁ(笑)。にしても、高木刑事は気弱すぎるぜ…刑事なのに…。まあ、新一の関係者だから言っても差し支えないと思ったのかもしれないけど。

「世良君」「彼」と言われたとき、世良が不満げに何か言い返そうとしていたのを見て、やっぱり女なんだなと確信。コナンは見抜いてたのかな、どうかな。最後の転校のシーンではニヤニヤしながら待ち構えてました。この流れは新たなサブキャラってことでいいのね。ボクっ娘。ジークンドーの使い手だから、もしかしたら空手部に入るということも?

うーん、世良さんが蘭を知ってるふうだったのは、自分の転校先だから気にしてたってこと? ジークンドーやってるくらいだから空手の大会を見に行っていても不思議ではないよね。そこで優勝したのが自分の転校先の子だったら普通に覚えてるわな。新一のことも、高校生探偵として普通に有名だし、何より自称探偵なら当然興味はあるだろうし…ってか、新一に憧れて探偵を名乗ったとか、新一に憧れて帝丹高校に転校とかだったら面白いのに。

どうでもいいけど、コナンのCMでJリーグのが流れるってなかなかの違和感だな。理由はもちろんわかってますけどね。この試合で劇場版用の歓声をとるのか。コラボレーションイベントもあるみたい。

どうでもいいけど2、オープニングってコナンの夢なのかなぁ。蘭が好きすぎるのに新一に戻れないのであんな夢を見ちゃった、ということなのかな。半分寝てるぼんやりした頭でオープニングを眺めてたら、どうでもいいことを考えてしまいました。

2012年2月22日/劇場版「名探偵コナン 11人目のストライカー」主題歌はいきものがかり「ハルウタ」

劇場版「名探偵コナン 11人目のストライカー」主題歌はいきものがかり「ハルウタ」。この歌は聴いてないのでわからないけど、いきものがかりは結構好きなので楽しみ。でも、ビーイングじゃないのでビックリしましたよ。うーん、ビーイングと離れるつもりなのか、今回のみなのかどっちだろう。いろいろ揉めてないといいんだけどな。でも、円満に決まったことだとしても、今後主題歌集を出すときには収録されませんよね…たぶん…。

2012年2月18日/名探偵コナン「幽霊ホテルの推理対決(前編)」

蘭が空手の関東大会で優勝。おお、めでたいめでたい…ってとっくに関東大会優勝してたよね? 水平線上の陰謀で。劇場版だから別物と考えればいいのか、劇場版がこのあとと考えればいいのか…深く考えないのがいちばんか(笑)。しかし、蘭は本当に強いもんなぁ。なにせ銃弾を避けられるくらいですから。

新一に優勝報告はメールでしたけど、ロンドンのときの答えはまだらしい。「性格あんなだけどもてるしさ」って、園子はずいぶんな言い様だな(笑)。まあ、園子の言うこともわかるんだけど…というとアレだけど、キザっぽいのや自信家なのが苦手な人もいるわけさ。

バスの中で園子が痴漢に。でもね、蘭、問答無用で空手攻撃するのはいい加減やめた方がいいと思うよ…間違いってこともあるんだしさ…。実際に今回は間違いでした。相手が武道をやってる人だったので良かったけど、普通の人だったら完全に伸されてましたよね。蘭の空手攻撃は完全に凶器ですぜ。そういう自覚を持って使用してほしいものです。

痴漢に間違えられた世良さんは、截拳道の使い手で探偵らしい。コナンと同じで探偵…とか、いろいろと気になる言動をする人です。蘭のこともコナンのことも知ってる?? なんとなくそんな雰囲気なんだけど…気のせいかなぁ。思わせぶりなだけかなぁ。ついでに本当に男なのかなぁ。少なくとも、今回だけのゲストとは思いにくいんだけど…。

2012年2月11日/名探偵コナン「死ぬほど美味いラーメン(後編)」

コナンは、小林少年より明智小五郎の気分だよ…と。そりゃそうですよね。頭脳は大人なんだし。でも、あえてそういうふうに言い返すのはめずらしい気がします。まあ、ほとんど独り言だったようですけど。誰も真に受けてなかったみたいだし(ちょっと悲しいような)。

トランス状態って(笑)。高木刑事はそういう認識だったのか。確かに、眠ったら別人のようにペラペラ推理とか、どう考えても普通ではないですもんね。トランス状態の方が冷静というのは不思議ですけども。

毒は眼鏡のつるに仕込まれていました。うーん、うまく殺せたとしても、眼鏡のすり替えとか調べればばれちゃうと思うんだけどな。

ずっと店を改装せず、経済観念もないから、店で死人を出して潰そうとしたとか…だけど、ラーメンも店主の心意気も好きだとか…。矛盾だらけだけどわからないでもないような気がする。いや、殺しちゃうのはわからないけど。ラーメンも店主の心意気も好きだっただけに、客に来てもらう努力をしないのが腹立たしかったりしたのかな。

死ぬほど美味いラーメン屋さん、一度は潰れちゃったけど、再度オープンさせました。改装するお金もなかったのに、どうやって資金調達したのかが気になるところです。しかし、死ぬほどヤバイとか、そんな今風の仕方は間違ってる気がする…! 言葉遣いは今風だけど、看板デザインはレトロだし、本気でやばそうな感じがひしひしと…(笑)。でも、今度のお店は繁盛しているようでよかった。

あれ? また小五郎とコナンの二人で来てる。蘭も連れてくればよかったのにな。大人の事情かな。

2012年2月4日/名探偵コナン「死ぬほど美味いラーメン(前編)」

蘭は急に学校に泊まることに。泊まりがけで空手の練習ってまじすか? 単に遊びたいだけなんじゃ…いや、蘭じゃなくて他の部員たちが。特に男子。しかし、小五郎の心配は自分のごはんなんですね(笑)。大人なんだからそのくらい自分でどうにかしようよ。本当に蘭に頼りきりなんだなぁ。

何にせよ、貴重な蘭のポニテ姿を見られて良かったです(笑)。

運悪く下のポアロは休業中。で、行ったのは「死ぬほど美味い ラーメン小倉」という年季の入りまくったお店。自分で死ぬほど美味いとか言っちゃうあたり、思いっきり怪しげなんですが…。客が二桁行くかどうかの賭けをするくらいお客さんが来ないらしい。

店主もバイトも普通の人っぽいのに、味がよほどまずいのかなぁ、と思ったら、何やら変な地上げ屋に狙われてるせいらしい。味は本当に美味いとか。小五郎はともかく、コナンまでグルメ漫画みたいなリアクションをしてて笑ってしまいました。どうでもいいけど、閻魔とメンマをかけてるってのは本当なのかな?

看板が死ぬほど美味いだから、ラーメン食って死んじゃうんだろうなと想像がついてしまいますよね(笑)(笑いごとじゃないんだけど)。店主もバイトも理髪店の人も、みんなそれぞれ動機はあるようです。ラーメンじゃなくて別のものに毒がついていたんじゃないかと思うんだけど…よくわかりません…。

エンディングが変わっていました。曲はまあ普通な感じですが、絵が可愛かったので良し! ポアロで頬杖ついているちょっとアンニュイな蘭が良いなぁ。しかし、歌を聴いてると、まるでポアロがセルフサービスの店のようになっちゃってるんだけどいいのかな(笑)。

2012年1月28日/名探偵コナン「競技場無差別脅迫事件(後編)」

10億はどう考えても吹っかけすぎだよね。しかも、試合終了までだなんて。お金が目的じゃないと誰でも思うよなぁ。

高木刑事、紛らわしい格好はともかくとして、あっさり小学一年生に取り押さえられるのはどうかと思うぞ。刑事なのにねぇ。そういうところが高木刑事らしいといえばそうなんですが、もうちょっとしっかりしてほしいとも思う(笑)。

時の流れに人は逆らえないの。それを無理やりねじ曲げようとすると、人は罰を受ける――いろいろと意味深な発言ですね。しかし、なぜ唐突にこんなことを言い出したんだろう。

コナンの麻酔銃が本物の銃に弾かれた。まあ、ここで麻酔銃じゃ面白くないよね。せっかくサッカー場なんだから、サッカーボールでケリをつけないと! 今だったらサッカーボール射出ベルトだろうけど、このときはまだ出来てなかったですもんね。サッカーボール射出ベルトは便利なんだけど、情緒(?)がなくて、自分的にはいまいち好きになれないんだよな。今回みたいなのが良いんだよ!

「あなたとお似合いの18歳よ」にキュンとくる…! 言い方が可愛いじゃないの!

劇場版の案内で、ゲスト声優の女優さん(桐谷美玲)がちょっと喋ってたけど、なんかあまり声優向きじゃないなぁ…と思ってしまいました。声がぶれまくりでちゃんと出てないし…。いや、本番できっちり演技してくれれば文句はないんですけどね。何となく期待できないと感じてしまって、早くもちょっとガッカリしているところ。予想を裏切っていい演技をしてくれればいいんだけど。

2012年1月21日/名探偵コナン「競技場無差別脅迫事件(前編)」

今回はデジタルリマスター版。次回の劇場版がサッカー関係ということで、これからサッカー絡みの再放送が多くなるのかな? どうせなら新一の彼女(自称)の話を先にやってくれれば良かったのに。DVD持ってるけど。

ワールドカップについてクールに語るコナン。でも、負けたときは悔しがって大騒ぎだったらしい。テーブルの上でじたばたとか…そのときの様子をぜひ見たかったです。コナンじゃなくて新一の姿でもやったのかな。コナンだったらいいけど、新一で想像するとかなり恥ずかしいよね(笑)。

コナンってサッカーが絡むとほんとただの少年になるよな。せっかく灰原が変装しているのにサングラスを取っちゃうし。帽子じゃ顔が隠れてないよ。奴らのことは忘れて試合、って…組織に見つかるよりもサッカー観戦が大事なのかっていうね。まあ、灰原の帽子姿が可愛いからいいんだけど!

組織の半世紀前からの秘密プロジェクトって気になるよな。今は、なんとなくうっすら見えてきたようなきてないような感じだけど。このときすでに半世紀前って云ってたんだ…すっかり忘れてたよ…てか、聞き逃していたかもしれない。

「あなたがいたから」でちょっといい話になってたのに、灰原84歳(笑)。まあ、ちょっと信じちゃうのもわかる気がする。84歳だったらむしろ元に戻りたくないだろうなぁ。

どうでもいいけど、コナンって普段からナイフを持ち歩いているのかな。組織に狙われている自分の身を守るため? 探偵が持つ道具のひとつとして? あんまりナイフを使ってるところを見たことないんだけど。

警察の無線機に盗聴器を仕掛けるって犯罪だよね、たぶん。

佐藤刑事はこのときが初登場? こうなることはわかってるのに、なんでミニスカはいてるんだろうね。とはいえ、ミニスカでも遠慮なしの大格闘。あれはパンツ見えてるんじゃ。しかも、ナマ太腿で犯人を挟むとか…サービスのしすぎですって!(笑)。佐藤刑事のまわりに女性の刑事はいないので、パンツ見えても指摘する人はいないんだろうな。だからいつまでたっても無自覚…。

そういえば、佐藤刑事って初期の頃は口紅塗ってたんですよね。いつからなくなったのかは覚えてないけど。

2012年1月19日/「名探偵コナン 11人目のストライカー」のゲスト声優は桐谷美玲

「名探偵コナン 11人目のストライカー」のゲスト声優は桐谷美玲。むー…また声優じゃないタレント使っちゃうのね。今回はちょい役@Jリーガーだけかなと淡い期待を抱いてたんですが。桐谷美玲って名前は聞いたことあるんだけどよく知らない。演技の上手い子なのかな? 記事を読む限りわりとメインキャラっぽいので、それなりにちゃんとした声の演技をしてくれるといいんだけど…そうじゃないときつい…。コナンファンってのはもちろん嬉しいんだけど、だったら下手でもいいということにはならないんでね。

2012年1月14日/名探偵コナン「カルタ取り危機一髪(後編)」

正男くん必死です。カルタの札で暗号を送っていたけど、わかってもらえると思ったのかな。諏訪湖の毛ガニのタオルとか…おかあさんトイレも…ほんと高度すぎる…。灰原にコナンがいればわかるだろうけど、普通の子供たちには無理難題だぜ。いや、普通の大人にも無理だぜ。これだけの暗号を咄嗟に思いつくって、正男くんってかなり頭が良いのかもしれない。

「コナン君と同じ顔をしてる」といわれると、灰原はめっちゃ嫌がるな(笑)。でも確かに表情はそっくりでした。いわゆるドヤ顔というやつかな?

灰原の推理もすごかったけど、犯人は一枚上手だった! 通話状態にして話を聞いていたとは。でも、あれだけ離れていて、話している内容まではっきり聞こえるものなのかな。まわりが静かだったら聞こえるのかな。

犯人は前の住人になりすまして書留を受け取ろうとしていたらしい。前の住人は脱税を内部告発していたのですね。送り先のテレビ局のプロデューサーを事故に遭わせ、前の住人を監禁して、今の住人をトイレに閉じ込め…って、脱税を隠すためにそこまでやるのか…脱税よりこっちの方が罪が重いような気がするけどどうなんだろう…。

郵便局員(笑)。声を聞いた瞬間に笑ってしまった。明らかに高木刑事でしたもんね。コナンは行動が素早いなぁ。あれから10分くらいしか経ってなくない? その間に服を着替え、高木刑事を呼び、郵便局員の扮装をさせ、マンションに向かうって…。高木刑事が暇でよかったですね。

富士額だけで親子かどうか決めつけていいのだろうか…。離婚して再婚したとかかもしれないのに。本人にはまだ明かしてないけど、赤ん坊の頃に養子にしたとかかもしれないし。まあ、今回は当たってたので良かったんですけどね。

コナンが無理をしたので風邪が悪化するのかと思ったけど、コナンは元気になって、代わりに他のみんなにうつっちゃいましたね。外に出るならちゃんとマスクはしてようぜ。高木刑事は大丈夫だったのかな。

次回は再放送というかデジタルリマスターかな。次回の劇場版がサッカーなので、それまでサッカー関係の再放送が多くなりそうですね。

2012年1月7日/名探偵コナン「カルタ取り危機一髪(前編)」

おお、新年の挨拶。なんだか久し振りな気がします。毎年やってるわけじゃない…よね? やってたっけ?(自信がない)。小五郎は108つの袋の話がお気に入りというか得意なんですかね。いつぞやの学園祭でもやってましたし。

オープニングが変わっていました。「Miss Mystery」(BREAKERZ)。個人的にはこれ結構好きです。ちょっと恥ずかしい感じもあったりしますが(笑)。絵も良いですねぇ。ちょいゴシック調な灰原が特に…!

正月早々風邪をひいたコナン…はいいけど、あの蘭の声は何なんだ! まるで恋人にあま〜く囁いてるみたいな…! どうやら他意はなく、ただおでこで熱を測っただけみたいだけど…。ああ聞こえたのはコナンフィルターのせいか?(笑)。しかし、コナンが風邪となると、なんとなく期待したくなっちゃいますが…今回それはないかな。

コナンの喉を診断した灰原。すごい驚きようでこっちがびびったけど、コナンをからかっただけだったのか。確かに急性上気道炎って風邪だしおかしいなと一瞬思ったんだけどね。けっこうお茶目なことするなぁ。もっともコナンは全然引っかからなかったですけど。灰原も別に引っかかるとは思ってなかったぽいですね。

歩美ちゃんと同じマンションに住んでいる正男君。知らない奴らが家に来たと歩美ちゃんの家に助けを求めに来たけど、その知らない奴らは正男君の両親だと名乗っています。しかし、そのやりとりをテレビ電話を通して聞いていた(見ていた?)コナンは、正男君の言うとおり親子ではないと即座に見抜いた様子。トラブルに巻き込まれているみたいだから警察に連絡しろ、と一方的に灰原に言って電話を切っちゃいました。いや、どうして親子じゃないのか説明してよ! 何の根拠もなく警察に連絡しても相手にしてもらえないってば。そこまで頭がまわらなかったのは風邪のせいかな。

で、コナンの言うとおり、本当にあの人たちは正男君の両親ではなかったようです。本当の住人らしき人を包丁で脅しています。そんなところに灰原たち乗り込んでいっちゃったよ…。正男君はカルタで何かを伝えようとしているの?? この犯人たちは前の住人なのかな。脱税疑惑と何か関係があるのかな。全然わからないですけど!

2011年12月24日/名探偵コナン「聖夜(イブ)は恋するゲレンデで」

というわけで、クリスマスイブにまじっく快斗です。毎回まじっく快斗は楽しいんだけど、今回は特別に楽しかったですなぁ。いろいろサービスしまくってくれました!

紅子はすっかりおもしろキャラ(笑)。ハイテンション空回りというか、いろいろ策を練るけど、どれも失敗するので憎めない感じになってるんですよね。しかし、その魔術…せっかくものすごい魔術なのに、なぜそんなだっさいワッペン(笑)。もうちょっとわかりにくいのとか、デザインかっこいいのとかに出来なかったものか。

担任の先生のはしゃぎっぷりが怖いです(笑)。こんな先生で大丈夫なんでしょうか…。その仮想の衣装の数々を用意してきたってのがすごいよな…着ぐるみとか…怪盗キッドの衣装まで…。もしかすると、男女のパートナー云々より、仮装の方を楽しみにしているのかも。

青子が藤江君とパートナーになったことに、快斗は思いっきりやきもち妬いてますねー、ふふふ。紅子の大胆な迫りっぷりも良かったです。快斗は単に苦手だと思っただけみたいだけどね! 快斗に魔術が効かないのは、単に鈍いからってことなんですかね?

混浴で女の子に変装の快斗! いやいや、あんまり変装できてないよ!! 声もそのまんま快斗だよ!! キッドのときは変幻自在に声も操れるのにな。青子たちにばれなかったのが不思議ですよ。でも、いろいろ美味しかったのでありがとうございます(笑)。

快斗が怪盗キッドの仮装で登場! 本家本元がやるなんて! ニヤニヤが止まりません。紅子じゃないけど、大胆不敵な男ですね〜。でも、どう考えてもやり過ぎです(笑)。青子の衣装を一瞬でどうやって変えたんですか! おしり触っただけですんだのけ?! そのあとも、いつ仕込んだのかライトを点灯させるし、お姫様だっこで滑るし、宙返りまでするし。キッドの格好で青子と一緒に、ってだけでもサービスしすぎだと思ってたのに…本当にありがとうございます(笑)。

紅子フィギュアかわい〜! 本物より可愛いよ!!

2011年12月19日/名探偵コナン テーマ曲集4〜THE BEST OF DETECTIVE CONAN 4〜(初回限定盤)

名探偵コナン テーマ曲集4〜THE BEST OF DETECTIVE CONAN 4〜(初回限定盤)、聴きました。通して聴くと愛内里菜のMAGICが際立ってる印象。歌上手いよね。柔らかい感じの声が多い中で、愛内里菜の声はガツンときます。好きなのは倉木麻衣のSUMMER TIME GONE。どこか郷愁を誘うようなメロディーがすごく良いです。

特典DVDはノンクレジットのオープニング・エンディング集。ノンクレジットはありがたい。わたし、文字が入ってるとそれだけで半分くらい絵が見えなくなっちゃう人なので。今回ノンクレジットで見て、新たな発見がいっぱいあったという…。そういえば灰原の髪の色が途中で変わったんだよなぁ。沖矢さんと似た色になったんだよね。むぅ。兄妹とかそんなオチだったらどうしよう(考えすぎ)。B'zの実写はどう見ても浮いてるなぁ(笑)。なんでB'zは実写が入るんだろう。圧力があって実写を使用せざるを得ない契約なのか、コナン制作者にB'zの熱烈なファンがいるのか、気になるところではある。

2011年12月17日/名探偵コナン「8枚のスケッチ記憶の旅(倉敷編)」

今回は倉敷。岡山も倉敷も旅行で行ったことがあるので、ちょっと懐かしかったです。美観地区もアイビースクエアも行ったよ!

香苗の動きがなにやら怪しかったので、何かあるんだろうとは思ったけど、容疑者の妹というところからして嘘だったのか。すぐにばれるような嘘を…と思ったけど、それだけ切羽詰まっていたということらしい。結局、香苗は万由子にたかろうとしてたってこと? 容疑者の妹だと嘘をついた意味ってあるの? 普通に友達として「一緒に記憶を取り戻そう」じゃいけなかったのかな? 記憶を取り戻してもらわないと、宝石も手に入れられないんじゃ…。

私もタウン誌の記者が犯人かと思ってた(笑)。ミスリードに思いっきり引っかかって悔しいです。まあ、一般人だとこんなものだよね!(開き直り)

スイーツ職人、さわやか系から胡散臭い系に変わってびっくりしたけど、あれは変装だったんですね。万由子の記憶が戻らないようにするための変装? でも、万由子の前でも素性は隠してませんでしたよね? というか、そもそも記憶を取り戻してもらわないと、宝石も手に入れられないんじゃ…。って、香苗のときと同じこと書いてるけど。

万由子が記憶をなくしたのは、頭を打ったのもあるんだろうけど、過去を忘れたいという強い潜在意識がそうさせたのかなと思ったり。悪い男ばかりに引っかかるみたいな話だったけど、犯罪をしようとしてたら全力で止めなきゃいけないだろ。止められないんだったらせめて別れるとか…。ずるずる犯罪にまで手を貸してしまうのは、自分の弱さだよね。

今回、香苗と金融会社の男とスイーツ職人の考えがイマイチ掴めなくて、こんがらかって、いろいろもやもやしています…。見逃してたり勘違いしてることがたくさんあるのかな。

おお、予告どおりクリスマス時期に快斗がやってくるんですね。って、すっかり忘れてたけど(笑)。

2011年12月12日/名探偵コナン DVD SELECTION Case9. 工藤優作・有希子

名探偵コナン DVD SELECTION Case9. 工藤優作・有希子、見ました。ほんと浮世離れした夫婦だなぁとしみじみ思う。これだけ自由に生きてたら楽しいだろうね。息子の様子を覗うのためだけに、本格的に変装したり大芝居を打ったり…。いたずらっ子がそのまま大人になったみたいな(笑)。このセレクションは初期のから比較的新しいのまで入っているので、画質の違いがすごくよくわかりますね。ほんとすごい違いだ…。

2011年12月10日/名探偵コナン DVD SELECTION Case10. 毛利小五郎・妃英理

名探偵コナン DVD SELECTION Case10. 毛利小五郎・妃英理、見ました。昔のだからちょい画質が悪いなぁ。画面もちっちゃいし…って、まあこれは仕方ないんだけど。画質はリマスターできれいになってるかな? とちょっとだけ期待してたんだ。いや、リマスターでこれなのかもですが。でもまあ、話が楽しめればいいと思って買ったわけだし、後悔はしてないです。スキューバダイビングの話も容疑者・毛利小五郎も面白い。小五郎と英理にニヤニヤですよ。なにこのツンデレ夫婦。かわゆいです。というわけで、セレクトに文句はないんだけど、英理が疑われる話(サブタイトルまでは覚えてない)も入れてほしかったなぁと思ったり。4話しかセレクトされないんだから仕方ないけどね。

2011年12月10日/名探偵コナン「8枚のスケッチ記憶の旅(岡山編)」

毎年恒例の旅情ミステリ(違)。企画ものですね。

蘭がグルメツアーの体験執筆者に選ばれて、コナンと蘭とタウン誌記者で一緒に岡山を巡っています。写真もいっぱい撮っているから、てっきり蘭が可愛いから選ばれたのかと思ったけど、どうやら名探偵・毛利小五郎が目当てだったみたいです。なんという失礼な…。当ては外れたみたいですけど。でも、蘭は可愛いし気の利いたコメントできるし、小五郎なしでも十分だと思うんだよな。

いきなり見ず知らずの記憶喪失の女性のお世話をすることに。これまた唐突だなぁ(笑)。彼女がいかにも意味ありげなイラストを描いたので、それを頼りに記憶をたどっていこうと。グルメツアーはどうするんだ? と思ったら、タウン誌で記憶喪失の記事も載せることに。スイーツとミステリの二本立て、スイーツは娘担当でミステリは父親担当ってのもすごいな。芸能人でもないのに。まあ、せっかくのチャンスだし、毛利小五郎を利用したくなりますよね。もともと狙っていたわけだし。

記憶喪失の女性はすぐに身元は割れました。吉瀬万由子さん。複数の人から情報があったので間違いなさそう。友人の香苗さんが探していたのですが、その理由は、兄が宝石強盗の濡れ衣を着せられた現場を見ていたのが彼女だけだと。彼女が記憶をなくしたのもそのあたりが原因なのかな。

彼女の描いた絵はわかりやすいですね。これで絵が下手な人だったら悲惨なことになってたんじゃないかと。

タウン誌の記者はソムリエだというのが微妙に気になるんだけど。巻き返しをはかるとか言ってたし、知り合いのパティシエもちょっと怪しげだったし。いや、全然わからないんですけど。

2011年12月3日/名探偵コナン「紅葉御殿で謎を解く(後編)」

今度は野笛さんが殺されました。背中を矢で射られて。そんなに血が出ているようにも見えないし、本当にこれが死因なのかな? と思ったら、毒を塗られていたのですね。そして、犯人ではないかと疑われた荻人さんまでもが、崖から落ちて亡くなりましたよ。

小五郎は須坂さんに容疑を掛けますが、幼い楓ちゃんを除けば、他に関係者が残っていないですからね。疑うのも無理はない。でも、どうやら王三郎さんは自殺だったようです。ただ、荻人さんは須坂さんが殺したんですね。王三郎を毒殺した犯人だと誤解したみたいだけど、楓ちゃんを守りたいという気持ちもあったんだろうな。コナンたちの話を聞いていただろうし。

しかし、王三郎さんの行動がイマイチ掴めない。自殺することで野笛さんと荻人さんを排除できるの? こういう展開を予想していたわけでもないんだよね? 楓ちゃんにも大きなショックを与えることになったよな。病気で亡くなるよりもずっと。おかげで須坂さんも殺人犯になってしまって…楓ちゃんの面倒も見られなくなってしまったよ。

暗号を解読すると本当にお宝が出てきました。あのルビーってどのくらいの値打ちがあるんだろうか。須坂さんはもらえなくなっただろうし(楓ちゃんの面倒を見られませんしね)、ルビーはどうなるのかな。楓ちゃんが相続ということになるのかな。ていうか、王三郎さんの遺産すべて相続なのか? どのくらいあるのか知らないけれど、資産家だしなんかすごそう。狙われたり騙されたりしなければいいんだけどな。

紅葉ってそういうことかぁ。楓ちゃんを引き取ったのはいいとして、紅葉御殿もそういうことかと思うと…あそこまで執着するのはちょっと怖いものが…。いや、うん、いい話なんだろうけどさ。

2011年11月27日/劇場版 名探偵コナン 沈黙の15分 特典映像「新潟〜東京おみやげ狂想曲〜」

劇場版の続きの話。なぜか平次が出しゃばっています(笑)。今回の劇場版では平次の出番がなかったから、平次ファンへのサービスですかね。ニュースで事件を知って、朝一の新幹線で大阪からかけつけてきたとか。ほんとどれだけ新一のことが好きなんですか。ていうか、和葉も連れてこいよ!

小林先生へのおみやげと、京極さんへのおみやげが入れ替わっていた事件(?)を、平次が推理していきます。平次いわくミステリーだそうです。みんなの証言をたどりながら推理していってますけど、何気に苦労していますね〜。疑いをかけられた灰原の冷たい反応が良かった(笑)。

平次、あんたそのイタズラは…っ! コナンはいいけど、小五郎やヨーコちゃんの方にまで迷惑かかっちゃうじゃないか。しかし、小五郎が選んだにしてはわりとセンスのいいおみやげだったなぁ。ちゃんとヨーコちゃんに渡せたのかな。どうでもいいけど、ヨーコちゃん主演のドラマが気になる。名探偵はお天気お姉さん…見たい(笑)。

小林先生がアイラブ白鳥のマグカップを見たときの反応が見たかったんだけどなぁ。でも、それを使いながらちょっと頬を染めてるところが見られたから良かったかな。乙女な顔してた!

2011年11月26日/名探偵コナン「紅葉御殿で謎を解く(前編)」

親子連れに突っ込んでいく車のフロントガラスにサッカーボールを打ち込むコナン。ううむ、とっさのことだったしあれしか手がなかったんだろうけど、けっこう危険だよなぁ。前が見えなくなってもっとひどい事故を起こしてしまう可能性もあるんじゃ…。

助けたお礼に屋敷に連れて行かれる小五郎ご一行。うん、ありがちパターンではあるけれど、このあとの予定はなにもなかったのかな。どこかへ行く途中だったりしないのかな。いつもそういう余計なことが気になってしまう(笑)。

屋敷にいた女性が、まるでどこかの少女漫画のような見事な縦ロール(笑)。いやぁ、一目でお嬢様だとわかりますね。というか、衣装も含めていささか時代錯誤なようにも見えますなぁ。これで街を歩いてたら思いっきり浮きそうな気がします。

紅葉御殿と呼ばれる片寄王三郎の屋敷。庭の紅葉も見事ですが、それだけではなく、紅葉のトリックアートがあったり、テーブルや茶器にも紅葉が描かれていたり…。本当に紅葉が好きなんですね。

楓ちゃん可愛いなぁ。車といい、ロープの切れ目といい、狙われているのは確かなようですね。王三郎が楓を引き取った理由に関係があるのかな。最初は楓という名前が気に入ったからかと思ったけど、そんなわけはないですよねぇ…。

王三郎さんが毒殺されてしまいました。荻人と野笛はどちらも遺産にしか興味がない感じで、どちらかが遺産目当てに殺したようにしか見えないけど、そんなに単純ではないよなぁ。須坂さんにもちょいちょい引っかかるものはあるし、楓ちゃんを引き取った理由との絡みも何かありそうだし。

須坂が預かっていた鍵のかかった引き出しの中には、暗号のような文章が入っていました。一瞬、遺言かと思ったんだけどな。でも、本当に財産の在処を示す暗号なんだろうか。全然わからないんだけど、なんかいろいろ引っかかるんだよなぁ。

2011年11月24日/劇場版 名探偵コナン 沈黙の15分 ブルーレイディスク スペシャル・エディション

劇場版 名探偵コナン 沈黙の15分 ブルーレイディスク スペシャル・エディション(初回限定盤)(Blu-ray Disc)。BD-LIVEじゃなくても絵コンテは見られるらしいので、頑張って探したんだけど、ようやく見つけたと思ったら、ローカルストレージが不足してるので表示できないとかなんとか…うう…。SDカードを買えばいいのかなぁ。

2011年11月23日/劇場版 名探偵コナン 沈黙の15分 ブルーレイディスク スペシャル・エディション

劇場版 名探偵コナン 沈黙の15分 ブルーレイディスク スペシャル・エディション(初回限定盤)(Blu-ray Disc)、届きました。まだ見てないんだけども。BD-LIVE機能というので面白そうなコンテンツ盛りだくさんみたいで、ウチのBD機はその機能が使えるか調べてみたんだけど、無線で接続するには無線LANアダプター(別売)がいるらしく、あとSDカード(別売)もいるらしいです。接続設定も面倒そうだし…もう諦め気分…。せっかくBD(高い)を買ったのにもったいないなぁ。BD-LIVE料金もきっと入ってるよね…。

2011年11月22日/次回のコナン劇場版は『名探偵コナン 11人目のストライカー』

次回のコナン劇場版は『名探偵コナン 11人目のストライカー』。あんまりサッカーに興味ないからイマイチ惹かれないんだけど…正直、見た瞬間微妙にガッカリしたんだけど…いや、別にサッカーアニメになるわけじゃないってわかってるんだけど…なんとなくね。面白いといいなぁと願いながらも期待せずに待つことにします。どうでもいいけど、タイトルが「14番目の標的」と似てるなぁと思ったり、今回は当て読みじゃないんだなぁと思ったり。毎度当て読みってわけでもないけど、ここのところ続いてたし、ほとんど名物化している部分もあったので、ちょっとだけ肩すかしというか寂しかったです。

2011年11月19日/名探偵コナン「世界一受けたい授業事件(後編)」

壺紛失事件解決編。

テレビのセットってああなっているのかぁ。張りぼてっぽいんですね。

小五郎が壺のありかを推理することに。ヨーコちゃんに頼られてすっかりやる気になってます。まあ、名探偵がいればそりゃお願いしますよねぇ。小五郎では見つけられるか激しく心配ですが、いざとなればコナンがいますしね(笑)。

あやしいと疑われたポン菓子社長は、ヨーコちゃんのハンカチを盗んだだけでした。ヨーコちゃんのファンなら出来心で盗んじゃうのもまあわからないではない…と思ったけど、オークションに出す気だったんかい! ファンなら自分で持っていたいんじゃないの?! たいしてファンではなかったのかな。

「なんか、あったり、なかったり、藤原鎌足」って、意識なくす寸前になんというオヤジギャグ(笑)。これ台本にあったのか、力也さんのアドリブなのかが気になる。

清朝の壺はお弟子さんが粉々にしてウエストバッグに入れていました。てっきり憎くなってやったのかと思ったら、先生に恥をかかせないためだったとは。テレビ出演が決まったときに言えば良かったのに…と思ったけど、奥さんにああ言われてしまっては、言い出せなかったのもわからないではないかな。

でもデビューが決まって良かったですね。先生も厳しいだけで、彼女のことをきちんと考えていたんだな。結局、師匠も弟子もお互いを思い合っていたわけか。

「ネクタイなのに、締まらねぇな」…ってコナンまでオヤジギャグですか?!

2011年11月12日/名探偵コナン「世界一受けたい授業事件(前編)」

「世界一受けたい授業」という番組とのコラボ(?)らしい。とはいえ、その番組を見たことないんですけどね。見たことのない番組の方がいいのかな。あまり雑念なしに見られるから…多少はあるけど…。それにしても、まさか前後編だとは思わなかったなぁ。

小五郎が「世界一受けたい授業」の講師を依頼された。最初はギャラが安くてごねてたのに、ヨーコちゃんが出演すると知ったら、一転ギャラは要らないって…いや、ほんとどれだけヨーコちゃん好きなの。これ、日売テレビの策略なんですかね…だったらすごいんですが…と思ったけど、小五郎がヨーコちゃんLOVEなのは知れ渡ってますよね。何度も一緒にテレビ出演してヘラヘラしてたし。

小五郎のネクタイすごい…なんつー派手な…気合いが間違った方向に入っちゃった感じですね。ヨーコちゃんはどっちでも気にしないとは思いますけど! でも、あんまり鼻息を荒くしてると引かれちゃいそうですよ。今でもちょっと困惑してますもんね。

上諏訪さんは広島のときの人ですね。アニメオリジナルで微妙に準レギュラー化?

ポン菓子機についても詳しいコナン。正式名称に始まり、まるで解説を読んでいるかのようなモノローグ…。どこで得た知識なんでしょうね。でも実物を見たのは初めてかな? わたしも見たことないんですけど、そんなにすごい音がするんでしょうか。ヨーコちゃんは平気そうでしたね。

事件は、演歌の大御所が持ち込んだ清朝の壺がなくなったというもの。殺人事件ではなかったんですね。堺さんたち芸能人組は犯人ではないよなぁ? それにしても人がいすぎてよくわかりません。怪しいのはポン菓子の人かお弟子さんくらいかな。何となくだけど。

2011年11月5日/名探偵コナン「ダイエットにご用心」

蘭が有名人御用達のヨガスタジオの招待券を当てたので、蘭と園子とコナンでやってきたらしい。コナンにダイエットはいらんだろう…てか、蘭も園子も必要ないよね。でも、ヨガなら健康的だしダイエット関係なしに良いかな。

クレーマーなお客、見るからに悪そうな…。これで良いところのお嬢さんらしい。今までなんでも思い通りになってきたんでしょうね。やりたい放題もいいところだなぁ。同じ客の立場である蘭にまで勝手なことをしてるんだから、クレーマーというかただのどうしようもない人ですよ。逆に訴えられるのも仕方ない。

睡眠不足は美容の敵(笑)。コナン、そんな気の利いた前置きしなくても…(笑)。

犯人はヨガスタジオのオーナー。クレームで両親が自殺に追いやられたことが動機。まあそんなことだろうとは思いましたよ。気持ちはわからなくもないけど、正当な方法で戦って追い込んでほしかったなぁ。ていうか、裁判を起こされて負けそうなんだから、そのうち自滅しちゃうんじゃないですかね。こんなやつのために人生台無しにしてしまっては、両親も浮かばれないと思う。

今度はスイーツ食べ放題を当てた蘭。くじ運良すぎだ、うらやましい。にしても、すごい食べっぷりだな。きっとコナンはそんなに食べてないだろうし…ふたりであの皿って恐ろしい。いちばん食べてるのは園子かな。

2011年10月29日/名探偵コナン「運命のブルーバースデー」

まじっく快斗です…よね? 最近やたら多いけど、もう名探偵コナンの外伝的扱いで定着しちゃったのだろうか。それとも今だけ? ネタが尽きてしまわないかちょっと心配だったり。

快斗は黒羽盗一を殺した奴らを突き止めるために怪盗キッドをやっている…というのはわかるけど、中森警部をからかってる部分もあるよね。盗みを楽しんでる部分もあるよね。100%否定はできまい(笑)。キザでありつつおちゃらけた部分もあるのがキッドの良いところだよ。

青子と快斗のやりとりが可愛いなぁ。青子なら遠慮なくからかえる感じがします。反応が面白いのでからかい甲斐もあるし。青子の方も快斗には遠慮なくいろいろ言っちゃってるよね。いかにも幼なじみな関係性で良いなぁ。蘭と新一の関係性にも似てるんだけど、あの二人だとここまでカラッとしてないんだよね。

ブルーバースデーは不老不死を得られるかもしれない宝石。狙っているのは黒ずくめの男たち…え? 黒の組織? まさかなぁ…と思っていたら「あの御方」とか言ってるし…気になる…。まあ違うんだろうけど! 最後の「スパイダーに連絡しろ!」とかメールしていたのが「あの御方」なんですよね? 黒の組織のあの御方だったらこんなにあっさり出てこないよな(笑)。でも、黒羽盗一を殺したかもしれない組織であることに変わりはなく…少なくとも先代の怪盗キッドが黒羽盗一であることは知っていたわけで、いろいろと気になることには変わりない。

ちょ、快斗、青子の誕生日祝いがすごすぎる! もはやマジックじゃないよ!(笑)。気合い入れすぎだって。しかもとっさの思いつきでこれですかい。キッドならビルの灯りはちょろいだろうけど、あの大量の花火はどうやって調達したんですか。どちらにしろただの高校生に出来る芸当じゃないぞ。ちょっとは自重しろ(笑)。でも、青子が素直に感動してたのでまあいいか(笑)。

2011年10月22日/名探偵コナン「カラオケボックス殺人事件」

今回はデジタルリマスター版の再放送です。絵柄からするとだいぶ前のっぽい。予告を見てもぼんやりとしか思い出せませんでした。あ、木村達也という名前は覚えてた(笑)。でも、見ているうちに思い出してきましたよ。好きな人をずっと待ってるとか。

このころは蘭はわりと素直だったなぁ。新一が好きだと言っているようなものじゃない(笑)。最近のツンデレ蘭も嫌いじゃないんだけどね。でも、せめて親友の園子にくらいは自分の気持ちを素直に認めてほしいなぁと思う。どうせバレバレなんだからさ。まあ、園子がからかうので違うって言っちゃうんだろうけど。

鈴木財閥の力をもってすれば、人気バンドとカラオケもできちゃうんですね。逆に考えると、人気バンドの方々も大変だなぁとか思ったり(笑)。見ず知らずの子供たちと遊んであげないといけないんだから。断ることもできなさそうですしね。

整形したのは許せないけど、それでもずっと好きだったってことなのか。嫌いになってあんな態度になるならまだしも、まだ好きなのにあれは理解に苦しむなぁ。ツンデレどころかツンツンもいいところ。可愛さ余って憎さ百倍ってやつですかね…。

そして中途半端に登場する工藤新一。このころの蘭はあのくらいで納得しちゃってたんだ。いまあんな中途半端な出方をしても、顔を見るまで引き下がらないと思うんだけどな。顔も見せないまま事件とか言ってすぐいなくなっちゃったら、悲しむか怒るかどっちかはしそう。

ありゃ、次回また快斗ですか。なんかバリバリやってますけど大丈夫なんですかね。個人的には好きなのでいいんですけど。

2011年10月15日/名探偵コナン「犯行現場は激セマ店」

こういう激セマ店は常連さんばっかりなんだろうなぁ。小五郎は常連というわけではないみたいだけど、最近はこのへんによく来ているとか。それだけでわざわざ探しに来ちゃう蘭とコナンもどうかと思う…。別に急用があったわけでもないんだよね?

で、みんなが外に出ていた間に、おかみが殺されていました。いつものことだけど、コナンは勝手に犯行現場を探り出します。犯行現場のものを気軽に口に入れちゃうのが怖くて仕方ない(笑)。グラスからこぼれた液体を嘗めて、もしそれに毒でも入ってたらどうするの。

眠りの小五郎。すでに眠ってたから麻酔銃なしで始めちゃったけど、途中で起きたらどうするんだろう…と思ってたら本当に起きた(笑)。でも、そこで冷静に麻酔銃を撃ち込むとか、コナンは本当に手慣れてますね…。

犯人は唯一動機のなさそうだった板前志望の青年。でも、おかみさんの指示で窃盗していて、さらにそのことで脅されていたようで。そんな要求に初めから応じなければよかったのにな。しかし、おかみさんいろいろとひどいですね。多分、店の収入よりも脅して得ていたものの方が多かったんじゃないかな。そっちが本業で、店はカモ探しの場所ってところか。

小五郎の馬券、実はレースが違ったとかそういうオチかと思ったら、当たってたことは当たってたんですね。100円馬券とはいえ万馬券が当たるだけでもすごい。けど、気前が良すぎるのは困りものですな。蘭にこってり絞られるといいよ!

2011年10月8日/名探偵コナン「時の番人の刃(後編)」

みなさんの証言によれば、犯人はドレスを着た女性で、素早い動きですり抜けて、それでいて大柄で太っているとか。まあ、みなさん実際に見たわけじゃないし、犯人のことを言っているとは限らないわけで。

ベランダの手すりや窓枠についた血は奥様のものと断定されたようです。小五郎は窓から逃げたように見せかけるためにあらかじめ付けておいたと思ったようですが、コナンは何かに気付いて、あらかじめ付けられたものではないと確信したようです。

眠りの小五郎の推理ショー。今回は場所が悪くてかなり危なかった。「危うく落ちるところだったよ。犯人が仕掛けた策略にな」なんてコナンはうまいこと言っちゃってますが、落ちそうになったのは計算ではなかったのですよね。いつもいきなり麻酔銃を撃ち込まれてフラフラしてて危ないとは思ってたんだ。なんだかんだで都合よく上手くいってましたが(笑)。

犯行当時の再現。大時計を見てコナンが何かに気付いていたので、それを利用した時限装置なんだろうなとは思ったけど…。なんかすごすぎだ。輪っかとおもりでそんなに上手くいくのかどうか…窓がきれいに開くんですかね…。しかも、凶器は傘だとか。傘越しに撃つとか刺すとかって結構多いですよね。でも、傘ではあれだけの返り血を簡単には防げないんじゃ…足もととか掛からないのかなぁ。

犯人は設計士。亡くなった時計技師にひどい仕打ちをした奥様に仕返し…というよりも、時の支配者から彼の家族を助けたかったのかもしれないと。ん? どういうことだろう? なんていうか、その時計技師のことがよほど好きだったのか、単に奥様のことが憎らしかったのか…と単純に思ってしまうんだけど。時計技師はすごく無邪気でいいひとそうでしたよね。

2011年10月1日/名探偵コナン「時の番人の刃(前編)」

小五郎のところへまともに探偵としての依頼がきましたよ。どうやら依頼人はお金持ちの女主人らしい。2年前から毎年誕生日前に「時の番人」から奇妙な殺人予告のようなものが送られてきているとか。その犯人を突き止めることとボディガードが依頼内容のようです。報酬がすごい金額! と思ったけど、それだけ大変な依頼ということなのかな。

依頼人の保科さんは時間に厳しすぎるくらい厳しい方でした。これはちょっと異常。まわりの人たちはさぞかし大変だろうなぁ。時計が0.5秒遅れただけでヒステリーを起こすくらいだもの。できることなら関わり合いになりたくないですね。

保科さんの誕生日パーティに早めに来てた人たちの中に、脅迫状を送った犯人がいるんですよね、きっと。時計技師が亡くなったことに関係あるんだろうなぁ。その妹と幼なじみもいるし、そもそも時計技師が亡くなったのは保科さんのせいみたいだし。話に聞くと保科さんはかなり冷酷な人のようですね。パーティはやってもいいけど、せめて誰かに探させるとかすればよかったのに。それとも本当は事故じゃなかったり…?

保科さんがあっさり殺されてしまいました。小五郎大失態。ボディガードにしては離れすぎてましたよね…。明るいときでもまずいのに、暗いときはなおさら近くにいないといけないんじゃ。まあ、ボディガードの方は本職ではないからなぁ。てか、依頼人が亡くなったらせっかくの高額報酬もパーですかね…。

犯人の足跡がない…という話で、蘭はまた幽霊話に取り憑かれています。どうして性懲りもなく幽霊を犯人にしたがるかな(笑)。こういう短絡的なところは小五郎に似てる気がします。英理に似ればもっと聡明な子になれたのに…。でもかわいいからいいんだけど!

容疑者たちに事情聴取。それぞれ動機はありそうな感じ。でも、犯人が誰なのか、なぜ「時の番人」を名乗ったのか、どうやって保科さんを殺したのか、まださっぱりわかりませんけどね。

2011年9月30日/名探偵コナン 工藤新一への挑戦状 #13

名探偵コナン 工藤新一への挑戦状 #13。最終回です。怪しい男が再登場…となるとラスボス決定です。監察医だったらしい。蘭が死んだなんてこいつが言っても嘘くさいし、絶対に嘘だろうと思ったし、そもそも蘭が死ぬわけないし(……)、特に心配はしてませんでした。小五郎と新一の協力が良かった! で、犯人の動機は何かと思ったら要するに逆恨みだったわけね。執念が凄すぎというか病的ですよ。どれだけ新一のことを調べまくって、金を使いまくったんだって話です。白い部屋とか機械とか、あそこまでそろえるのは相当お金がかかるよね。どうでもいいけど、蘭を救出して姫だっこしたのに、次のカットでおんぶになってたのが気になって仕方なかった。姫だっこ挫折したのかなぁ(笑)。最初からおんぶの方が自然だったのに…。というわけで、白い部屋の方も決着がついて、原作・アニメの冒頭に繋がって、きれいにまとまっていたと思います。全然期待はしてなかったんだけど、というか期待してなかったからだと思うけど、意外とそこそこ楽しめました。

2011年9月24日/名探偵コナン「魔女は涙をこぼさない」

オープニングのナレーションから怪盗キッドで良いですねぇ。キッドがメインの話はこのパターンでいくのかな。そんなにあるとも思えないけど。まじっく快斗の話はもうだいぶやっちゃったんですよね? よく知らないんですが。

キッドのテーマ曲(?)が大好きです。予告や最初のナレーションで流れていた曲ね。あとタイトルのところの曲もいいなぁ。どっちもわくわくする曲です。

「鏡よ鏡、鏡さん。この世でいちばん美しいのは誰?」「世界中のすべての男はみーんな私の虜」って、ええっ? 紅子ってこんなキャラだったの? なんかちょっと…というか、かなり痛い子です(笑)。もっとクールビューティかと思ってましたよ。

ツンデレ青子。言い方はツンな感じだけど、言ってることは結構わかりやすくてストレートなんじゃないかな。ほのぼので良いです。紅子を見たあとだと何かほっとしますね。

私の虜にならないのは怪盗キッドだけのはず…って、それで正体がわかっちゃったのか。すごい理屈だなぁ(笑)。そして、紅子って本当に魔女だったんだ。赤魔術(?)の正当な後継者なんですってね。いやはや、魔法陣にはかなり驚きました。今までてっきりただの占い好きかと思ってましたよ。

キッドは紅子にたいしてもきっちりキザを続けてたのが良かったです。怪盗キッドを見事に演じきった感じ。「さようなら、かわいい魔法使いさん」ってむず痒い!!(笑)。結局、紅子の方がキッドの虜になっちゃったのかな。執着という意味で。

2011年9月23日/名探偵コナン 工藤新一への挑戦状 #12

名探偵コナン 工藤新一への挑戦状 #12。今回の事件は面白かった。普通はやっていないというはずのに、3人とも「自分が殺した」と訴える、わけのわからない状況。どういうことなのかと目が離せませんでした。吹き矢にはオイと思ったけど(笑)。写真だけで死因がわかるくらいだから、新一がいなかったとしても、警察の捜査ですぐ犯人に辿り着きそうですね。動機はひどいというか、そんなことで殺すのかよと…。殺しておいて今さら泣くのかよと…。なんにせよ最低な犯人でした。で、白い部屋の方は…蘭が犯人?? どういうこと?? 最終回が気になります。

2011年9月17日/名探偵コナン「花時計は知っていた」

歩美ちゃんは式典でやるバトンの早朝練習。少年探偵団もみんな集まって、練習に付き合ってるのかなと思ったけど、歩美ちゃんをストーカーから守るために来たみたいですね。幼女好きの変態も多いから心配になるわなぁ(笑)。

ストーカー男は酔っ払っているらしいけど、意識ははっきりしているようでした。わかっていてあえて変な行動をやっているみたいな…と思ったら、やはりある男を事故に見せかけて殺すための工作でしたね。その時間にきちんとアリバイも作っていたという。

「わずかな血痕があります」って、全然わずかじゃなかったよね(汗)。警察もあれくらい気付こうぜ。事件現場からちょこっと離れているとはいえ、同じ花時計だし、しかも思いっきり目につくところだし…。一応、殺人の疑いがあるならなおさら。

完璧な計画だったのに! とか犯人が言ってましたが、ダメダメすぎてどこが完璧なのかと…! 「ハンニンハカワグチ」と思いっきり書かれていたのには笑った。血痕のこととか、鍵のこととか、いろいろ痕跡を残しすぎてるし、どう考えても雑ですよねぇ。でも、動機があって疑われているのに逆に挑発するような態度で、本当に相当な自信があったんでしょうなぁ。あの計画に酔ってたんだとすると、かなり痛い人のような。

2011年9月17日/名探偵コナンラジオ #4

名探偵コナンラジオ #4。今回のゲストは山口勝平さんと小山力也さん。勝平さん多いですね。トーク面白いからいいけど。個人的には林原めぐみさんと一緒に出てほしい(笑)。今回の聞き所は、小五郎が新一のことをどう思っているか。力也さんに振られた話だけど、みんなでいろいろ分析しています。ふむふむなるほど。そういえば小五郎が結婚したのって20歳くらいでしたねぇ。確かに遠い話でないと考えちゃうかもしれないですな。そして、新一が蘭に電話したのになぜか小五郎が出た、という即興寸劇にニヤニヤ。電話料金は英理が払ってるのか(笑)。コナンクイズは北田プロデューサーの進行がグダグダでした。みんな北田さんに冷たい(笑)。すっかりいじられキャラが定着しています。あ、今度またまじっく快斗の話をやるみたいです。それに合わせてエンディングの絵も変わるらしいですよ!

2011年9月16日/名探偵コナン 工藤新一への挑戦状 #11

名探偵コナン 工藤新一への挑戦状 #11。今回はアニメでも原作でもあった話。ちょっと違うけど。むう。こういう改変するくらいなら、完全オリジナルでやってくれた方が良かったなぁ。アニメはコナンから新一に一時的に戻っていたときの話で、だからこその緊迫感やせつなさがあったんだけど、それがなかったので物足りないし説得力もないように思う。基本的なストーリーはほぼ忠実でも、そこがないだけでこの話は別物になってしまうんですよ。自分の中では。新一があのレストランのあの席で、蘭にいったい何を言おうとしていたのか…。まるでコントのような灯り落としと「すみません、もう閉店です」のあたりは脱力してしまいました。気になったのは、興奮したように蘭に話しかけてきた謎のヒゲ男。すごい意味ありげ。変装した優作だったりしないよなぁ…ってそれは考えすぎか…。新一たちを監禁してる白い部屋に関わってる人じゃないかとは思うんだけど。

2011年9月11日/名探偵コナンラジオ #3

名探偵コナンラジオ #3。今回のゲストは山崎和佳奈さんと小山力也さん。毛利一家です。小山力也さんは仕事に対して真摯な人らしく、台本にびっちり書き込みしてるとか。トークは軽いけど(笑)。北田プロデューサーはいろいろ暴露されすぎ(笑)。要は八方美人ってことかな。NEXT CONAN'S HINT コナン以外が言っているときは、みなみさんが指名してるみたいです。いるんだからやってよ的なノリで。5秒くらいの漫才(?)は北田プロデューサーが作っていることが多いとか。こういう制作話を聞くと、今までわりと聞き流してたことが多かったのですが、ちゃんと聞いてみたくなりますね。

2011年9月10日/名探偵コナン「プロモビデオ撮影事件(後編)」

容疑者のひとりだったカメラマンまでお亡くなりになってしまいました。嵐の中を走っていったので足を滑らせたのではないか、という話だったけど、どう考えても怪しいよなぁ。都合が良すぎる。と思ったら、コナンも「出来すぎてる」って言ってましたよ。やっぱり普通はそう思いますよね。

今回の探偵役は園子。「園子がこの踊りを踊ったときは、推理クイーンと呼ばれる名探偵になるんです!!」と大真面目に力説している蘭にちょっと笑ってしまった。ただ、推理クイーンというのは園子の自称じゃなかったのかな? 誰もそうは呼んでなかったような…(笑)。

ペンションのオーナーは、本当に細かいことを覚えてるな。この観察力と記憶力って刑事並みですよ。前回も冷静で仕切りが上手かったし、もしかしたら元刑事なのかなと思ってたんですが、そういうことはなかったみたいですね。

リキッドが逆さまでドッキリ(笑)。聞いた瞬間、脱力しました…。ほとんどオヤジギャグの世界ですね。

犯人はメイクの子。うん、言動がいろいろ怪しすぎましたよね。動機はわからなかったけど、復讐するために近づいたんじゃないかなとは思ってました。しかし、これ逆恨みっぽいよなぁ。女優の「甘えてんじゃないわよ!」という一喝に大きく頷いてしまいました。彼女ちょっと涙を滲ませてましたね。女優という仕事でいろいろつらいことがあったんだろうな。

2011年9月9日/名探偵コナン 工藤新一への挑戦状 #10

名探偵コナン 工藤新一への挑戦状 #10。映像が何気に刺激的。刺されたところの血の滴りとか結構こわかった。でも、犯人は自信満々みたいだったけど、証拠が残りすぎだし、新一がいなくても普通に捜査すればわかるよな。小五郎は本人出てこないのにメモだけで面白いってずるいや(笑)。キャラ立ってるよな。がさつっぽいけど字は結構きれいなんですね。蘭は相手の話をまともに聞きもせず、ただ喚き散らしているだけですね…。今に始まったことじゃないけど。アニメとキャラが違いすぎて何か悲しい。キャラが違ってても魅力的だったらいいけど(英理はけっこう好き)、ドラマの蘭はイライラしてしまうんだ。もちろん、こういうのが好きな人もいるだろうけど。あ、来週のってアニメでもやった話ですよね。コナンになってからの話だったけど…そのへんは変更されてるのかな?

2011年9月3日/名探偵コナン「プロモビデオ撮影事件(前編)」

蘭、園子と子供たちは離島へ旅行。灰原はいないのかぁ。残念。日焼けを気にする小学一年生とか…(笑)。今回は博士も小五郎もいないんですね。誰も大人がいなくていいのかなぁ。

その島では俳優・宮坂がプロモーションビデオを撮っていました。宮坂は酒に酔って傷害事件を起こしたせいで干されぎみだとか。スタッフへの態度を見ても横暴な人のようです。カメラアシスタントに無理やりスタントをやらせて、かなり危ない目に遭ってたのに、もう一回とか平然と言い放ったり、小道具を汚したスタッフにいきなり殴りかかったり。これは恨まれるよ…。

ペンションのオーナーは、親睦を深めようとか言ってますが、俳優たちはあからさまに嫌がります。まあ当然だろうなぁ(笑)。仕事で来ているのになんで見知らぬ子供たちと親睦を深めなければならないんだ…と思っても仕方ない。あんなにあからさまな態度はよくないと思うけどね。やんわりと断るとか手はあると思うんだけど。人気を回復したいのならなおさら。

宮坂さん、殺害されてました。ナイフで心臓をひと突き。動機のある人はいっぱいいるからなぁ。何気にオーナーはしっかりしている人だった。現場保存とか警察を呼ぶとか、動じもせずに素早く指示を出してます。いつもはコナンの役目なんだけどな(笑)。おまけに状況確認まで仕切り始めましたよ。元刑事とかなんかですかね。

カメアシさんは無茶なスタントの件で怒り心頭、恋人(?)の女優は宮坂さんとメイクさんの関係に嫉妬、カメラマンは賭け麻雀で宮坂さんに多額の借金あり、ADは殴られた件とかいろいろ恨み辛み、というのが各々の動機になりそうな話。メイクさんには動機になるようなことがないのかな。かえって疑わしく思えてしまうんだけど…。

エンディングは「Your Best Friend」(倉木麻衣)。絵がすごくきれい! 歌の雰囲気とも合っていていいなぁ。そういえばオープニングも絵が変わっていましたね。さすがにキッドスペシャルのままというわけにはいかないだろうし。W赤井秀一っぽいのがあって気になったんだけど…。ここらへんもそろそろ進展がないかなぁ。何年引っ張るつもりなんだよ!

2011年9月2日/名探偵コナン「コナンキッドの龍馬お宝攻防戦(後編)」感想訂正

前回のコナンのテレビ放送。ファントムレディは快斗の母親だったんですね。あわわ、本当に勘違い恥ずかしいです…。もうちょっとちゃんと見ないと駄目だなぁと思いつつ、時間がないので1回見たきりで、というか見ながら書いちゃうので、いろいろ見逃しとか勘違いとかあったりするんだ…。あとで見直してヤバッと思うこと数知れず。今回はご指摘いただいたんですけども…まだ見直してないです…。

2011年9月2日/名探偵コナンラジオ #2

名探偵コナンラジオ #2。ようやく聞きましたー。ネットの調子が悪かったり忙しかったりでなかなか聞けなかったのです。今回のゲストは山口勝平さんと山崎和佳奈さん。アフレコ話では、蘭がコナンの正体を知りそうになってかわいそうだった回(どれかな…最初の方だったみたいだけど)のアフレコ後、みんなでカラオケに行って、和佳奈さんが「Everything」(優しい嘘はいら〜ない〜)を歌って、勝平さんとみなみさんが「君だけに」を歌ったとか(笑)。コナンと新一の「君だけに」だなんて贅沢すぎる! モノマネでは、勝平さんが灰原の真似をして「また林原に怒られる〜」とか言ってました(笑)。どんだけ怒られてるんだろう…。

2011年9月2日/名探偵コナン 工藤新一への挑戦状 #9

名探偵コナン 工藤新一への挑戦状 #9。平次と和葉が登場。和葉、可愛いんだけど何かケバく見えるなぁ。化粧と茶髪と真っ赤なリボンに違和感が…。可愛いんだけどね。平次の身分を和葉が明かすところは、まるっきり浅見光彦です(笑)。新一は最後までドイル君のままでした。平次は鈍いところがあるので本当に気付いてないかもしれないなぁ、と思ってたんだけど、さすがにこれは気付きましたか。

2011年8月27日/名探偵コナン「コナンキッドの龍馬お宝攻防戦(後編)」

龍馬展は大混雑。みんな出ていかない…ってことは、やっぱりキッドが目当てか。予告時間まで待つつもりなんでしょうね。まあ、人気もあるみたいだし、出没するとなれば見に行く人は多いよな。

あ、コナンはファントムレディの話を聞いてなかったのか。蘭から聞いてさっそく調べ始めます。携帯でネットを見られると便利だねぇ…と思ったら、いきなりキッド登場。トイレの個室の上からってオイ(笑)。しかし、完全に行動を見透かされている感じだなぁ。

怪盗キッド登場。しかし、スプリンクラーを作動させただけで去っていきました。これがキッドの言う洗濯ですね。主催者たちの悪事を洗い出して曝くという…。そのために説明プレートにも細工がしてありました。もともと真っ赤な偽物だと。それにしても手が込んでいるなぁ。あれだけの準備をばれないようにどうやってやったんだろう。キッドに不可能はないんだろうけど!

太ったわりに足の細い人を探したコナン。その場で曝かずに発信機をつけて追うというあたりがさすがというか。ズボンの下の脚までは太らせてないんですね。肉襦袢とか着てないんだ(笑)。にしても、キッドが気付かなかったというのが意外です。思いきりズボンの裾をまくられてたのに…。

ファントムレディは有希子さん? 実は、前回、もしかしたらと思ったのですよ。でも、キッドよりもファントムレディの方が先という話(だよね? 勘違いしてる??)だったので、やっぱ違うよなと思い直したわけなんだけど…。ここら辺の詳しい話が気になりまくり。黒羽盗一に有希子とシャロンが(役作りのため)弟子入りしたというあたりから、すごく引っかかるものがあって。

キッドはファントムレディの正体を知っていたようです。うーん、有希子さんのことといい、新一のことといい、工藤家の秘密を握りまくっている気がする。これはもう下手に逆らえない状態なんじゃ…(笑)。

ファントムレディで、私の中の有希子さん株がますます上がりました(笑)。

【追記 9/2】ファントムレディは快斗の母親だったんですね。あわわ、本当に勘違い恥ずかしいです…。もうちょっとちゃんと見ないと駄目だなぁと思いつつ、時間がないので1回見たきりで、というか見ながら書いちゃうので、いろいろ見逃しとか勘違いとかあったりするんだ…。あとで見直してヤバッと思うこと数知れず。今回はご指摘いただいたんですけども…まだ見直してないです…。

2011年8月26日/名探偵コナン 工藤新一への挑戦状 #8

名探偵コナン 工藤新一への挑戦状 #8。なんかいろいろ微妙な気持ちになる事件でした。結果的には良かったんだろうけど、良かったねで終わっていいのかどうか。直接手を下すよりも卑怯な感じがするしなぁ。それはそうとして…。今回は蘭がやたらうざかったのが、ちょっと悲しかったです。ぎゃーぎゃー喚いてるだけの子にしか見えないんだよね。空手がまったくできなさそうだし、それどころかかなり運動が苦手そうに見える。演技が下手すぎるってのもあるかなぁ。むう。

2011年8月20日/名探偵コナン「コナンキッドの龍馬お宝攻防戦(前編)」

怪盗キッドから予告状が届く。だけど、キッドの目的は盗みに入ることではなく、20年前の龍馬展で盗まれた品を返すことだった。ただし、盗んだのはキッドではなく怪盗淑女ファントムレディ。その3点を盗んだ後、レディは犯行をやめ、その2年後にキッドが出現。ということで、2人が師弟関係だったのではないかという話もあるみたい。ちょっと気になる話ですね。

そしてまたしても次郎吉が絡んできてる(笑)。もうキッドといえば次郎吉みたいになってきてるなぁ。良きライバル、という感じでもないんだけど…。一方的に次郎吉が執念を燃やしているというか。でも、キッドもそんな次郎吉のことがけっこう好きなんじゃないかな。

でも、今回は盗みにくるわけではなく返しに来るということで、みんな勝手が違って戸惑っているみたい。そりゃそうだわなぁ。でも、怪盗が来るんだし、捕まえないわけにはいかないよね。警察としては。

キッドから追加の予告状。今度は日時の指定がありました。明日20時閉館間際に、と。コナンの考えでは、雨が降るのを待って予告日時を決めたんじゃないかと。そしてピストルを持参するということで、金属探知機を設置すればいいんじゃないかと。うーん、これはキッドの誘導なのかなぁ。わざわざピストルと書くなんて、それを狙っているとしか…。コナン自身も訝っている様子です。でも、敢えてそれにのって、キッドの出方を覗っている感じでしょうか。

今回はキッド祭りといいつつ、肝心のキッドはまだ登場していませんね(笑)。でも、次回はいよいよキッド登場! 楽しみです!

2011年8月19日/名探偵コナン 戦慄の楽譜(フルスコア) テレビ放送

名探偵コナン 戦慄の楽譜(フルスコア)、見てました。ハイビジョンで見るのは初めて。買ったDVDより画質がいいというのは、なんだか切ないものが…。録画しておけばよかったかな、とちょっと思ったけど、ノーカットじゃないのでまあいいや。あ、南海キャンディーズの山ちゃんの役って、テレビゲームしてた子ですよね。たぶん。違ったらごめんなさい。

そういえば、最近めっきりお絵かきしなくなったので、DVDを見る機会も減ってしまいました。お絵かきしながらBGM代わりにDVDを流していたので…。小説だとなるべく無音でないと作業できないんだ。とはいえ、なんとなく寂しくてテレビをつけちゃってるときはあるけど…。でもそこであえてDVDを流すまでは開き直れないのですよ。

そういえばそういえば、コナン劇場版って戦慄の楽譜から面白いのが続いてるなぁ。自分的に。そろそろ次回ぐらいずっこけるのが来そうな予感(笑)。ああこわい(笑)。

2011年8月19日/名探偵コナン 工藤新一への挑戦状 #7

名探偵コナン 工藤新一への挑戦状 #7。園子誘拐。ラーメン店の娘・由利も一緒。でも、殺されたのは誘拐された二人ではなく、由利の姉・美紀だったという…。誘拐事件の犯人は美紀だろうなと思っていたけれど、そうか、共犯で裏切られたってことなのね。鴨志田さんの動きはわかりやすすぎた! 白い部屋はどんどん危険になっていくなぁ。小五郎はもう脱落したってことなんですかね?

2011年8月13日/名探偵コナン「王女様はマジックがお好き」

夏の怪盗キッド祭り第2弾! 前回もそうだったけど、オープニングのナレーションがキッドって新鮮でいいな。次回からはまたコナンに戻りますよね…。ちょっとさみしい。

マジック大好きな王女様。王女といい、国といい、刑事といい、宝石といい、ネーミングは映画が元ネタみたいですね。しかしドロン刑事はやばいなぁ…王女の猫にいきなり銃をぶっ放すとか…。サブリナ公国ではどうだか知らないけど、日本ではさすがにまずいと思うぞ。

中森警部と快斗のふたりきりのシーンがなんか良いです。中森警部が娘の幼なじみに弱音をこぼしたりね。快斗は快斗でちゃんと青子のことを考えてるんだなぁ、と。何気にヒントを与えてましたね。

快斗の衣装が微妙にコナンみたいだ(笑)。しかし、こんな中でもちゃんと怪盗キッドとして仕事しますね。そして相変わらずの見事な攪乱作戦です。

「白か…」って、そんなことキザに言うんじゃない! 卑怯だ(笑)。本当にキッドになると立ち居振る舞いが変わってきますなぁ。といっても、やっぱり中身は一緒みたいですけどね。コナン視点ではあまりキッドのお調子者なところが見えないので、たまには快斗側の話も見られるといいなぁと思ったり。

王女様はマジックが好きなんじゃなくて、キッドのファンだったのね。本当にただのファンだった(笑)。もうちょっといっちゃってるのかと思ったけど、わりと常識的で…って、キッドに会いたくて日本に来た時点で相当やばいのかな。いや、無邪気すぎるのかもしれない。

中森警部、猫を連れてないことで変装を見破ったのは見事。といっても、キッドがわざと見つかるようにしたんですかね。宝石もあえて中森警部に返して華を持たせてあげたようです。すべては青子のため、というのがなんともくすぐったいです(笑)。

2011年8月12日/名探偵コナン 工藤新一への挑戦状 #6

名探偵コナン 工藤新一への挑戦状 #6。小五郎はキャバクラ通い。うーん、この頃はまだ名探偵でも何でもないはずなのに、どこにそんな金があるのやら。というか、蘭と新一。17歳高校生がキャバクラいいんですかね…刑事が一緒ならいいんだっけ? なんか余計にマズイ気がするんだけど(笑)。今回の被害者はキャバ嬢。これは有名なゲームですよね。数学としては知らなくても、雑学として知っている人は多いと思う。ゲームとしてはずるい気がするんだけど…。

2011年8月10日/名探偵コナンラジオ #1

名探偵コナンラジオ #1 聴きましたー。ネットの調子が良くなかったので、読み込むのに何時間もかかってしまったよ。途中でネット接続が切れるとダメらしくて何度もリロードという…。#1のゲストは山口勝平さん。高山みなみさんのテンションが高くて面白かったですよ。だいたい30分くらいかな。以下主な内容です。興味がありましたら聴いてみてください!/山口勝平さんは林原めぐみさんが怖いらしいw/勝平さんは本人いわく山村警部にキャラが似ているらしいw/コナンと新一のWバーロー/このエンディングは8月だけ/

2011年8月6日/名探偵コナン「怪盗キッドの忙しいデート」

夏の怪盗キッド祭り〜。オープニングのナレーションからキッドでしたね。オープニングも今回から変わっていました。GARNET CROW「Misty Mistery」。キッドが目立ちまくりなのはキッド祭りだから?? エンディングも変わっていてB'z「ピルグリム」。B'zが続きますね。

前にやっていた快斗がキッドになった話の続きみたいです。父親がなぜキッドをやっていたのかなど、じいもなにも知らない(言えない?)みたいで、快斗は自分で突き止めると意気込んでますよ。

青子は大胆にも快斗をデートに誘ってます。なーんか裏がありそうな…と思ったら、やはりか(笑)。しかし、中森警部、この時点では思いっきり正体を掴んでたんじゃないですか。惜しいところまできていたのにな。やはりキッドの方が何枚も上手ですね。

快斗と青子の遊園地デート。快斗の乗り気のなさヒデェと思ったけど、結局、なんだかんだで楽しそうにデートしていて良かった。と思ったら青子、しっかり手錠まで用意しているとは! 3Dシアターに行ったのも策略? まあ、こんな手錠くらい快斗ならするっと抜けられちゃうわけですが。しかし、これ、青子が隣を確認したらそれでアウトだよなぁ…。

キッドの方と青子の方がシンクロしていて何気に笑った。ってか、どさくさにまぎれてコナンまで(笑)。青子は良かったなぁ。「じゃ〜ねぇ、お父さん」ってのすごい可愛い。中身が快斗だとしても(笑)。

しかし、コースターといい、3Dシアターへの戻り方といい、大胆すぎるってば! まさかウルトラマンばりのポーズで屋根をぶち破るとは(笑)。これでばれないのが不思議すぎる(笑)。

2011年8月5日/名探偵コナン 工藤新一への挑戦状 #5

名探偵コナン 工藤新一への挑戦状 #5。映画監督不倫殺人事件。いやー、わかりやすい修羅場ですね。ってか、隠す気まったくないよねこのエロ監督。しかし、妻の記憶喪失アピールがくさすぎて…これで本当に記憶喪失だったらどうしようかと思ったけど、演技だったみたいでほっとしました。でも、この演技で女優はきついんじゃ…。

2011年7月30日/名探偵コナン「絶叫手術室(後編)」

被害者は自殺か事故で亡くなったような流れになっていたけど、コナンの指摘で殺害された可能性が出てきました。園子が行き当たりばったりの推理をしまくってます(笑)。でも、おかげでヒントになりそうなことがいろいろ聞き出せたみたい。

鑑識の人がちょっと気になった。今まで出てきたことあったっけ。ちょっと渋めのワイルド系(?)な感じ。やたら存在感があるんですが。なんとなく臨場(ドラマの…)を思い出してしまったよ。

コナンはベッドの下やら何やらでいろいろわかってきた様子。このメンツだったらやはり園子が探偵役になりますね。眠らされて記憶がなくても、たいして疑問にも思わず調子を合わせてくれる貴重な人材です(笑)。

被害者がもがいているように見えたのは、ベッドの下から別人が足を出してばたつかせていたらしい。なるほどー。ベッドの作りがスカスカですからね。それはいいんだけど、犯人は小五郎ではなく最初から蘭を連れてくるつもりだったとか…まじか? 小五郎に娘がいるって有名なんですかね。確かに名探偵ではこんなこと通じないと思うだろうけどさ。でも、蘭から声を掛けたから上手くいったけど、無視したらどうするつもりだったんですかね。自分から話しかけたりとか?

一ヶ月前に自殺していた彼。自殺は自殺だったみたいです。けど、それを止めないどころか、ビデオに撮っておいてくれなんて言った彼女が、犯人はどうしても許せなかったと。だからって同じ目に遭わせて殺してやろうとか…普通、ただの友達でそこまで思わないよなぁ。なんか、よほど深い仲だったのかと勘ぐってしまう(爆)。

小五郎、108つの袋の話はまだ続いてた! これだけしゃべれるってのもすごいな。ずっと聞いてる人はいるのかなぁ?

次回はキッド! ってか、8月はキッド月間でしたね。楽しみです。

2011年7月29日/名探偵コナン 工藤新一への挑戦状 #4

名探偵コナン 工藤新一への挑戦状 #4。小五郎は相変わらず通常運転。結婚パーティも事件後もハッスルしまくり。いつものことながら、大丈夫か? このおっさん(笑)。新一は小五郎に呼びつけられて巻き込まれてますが、蘭のいないところ、それも事件現場でまで罰ゲームを続けてるのは律儀なのかバカなのか…。事件の方はかなり無理があるんじゃ。唇にカレーがついたりなんかしたら、パーティの主役なんだし、人前に出る前にうがいするなり拭くなり嘗めるなりするよね。それに、そのあとで飲み食いもしているだろうし…そば粉なんて残ってるかな。残ってたとしてもごく微量だと思うんだけど、それで死んじゃうって、よほどアレルギーがひどかったんですかね。

2011年7月23日/名探偵コナン「絶叫手術室(前編)」

米花大学の学園祭。何気にクオリティが高いし可愛い子も多い。いったい何だろうと思ったら、小五郎が講演に呼ばれていたのですね。小五郎の母校だったとか。何学科だったんだろう? 芸術学科とかなんとか、けっこう個性的な学科もあるみたいだし気になります。

園子と蘭がロンドン話。新一に告白されたことは隠さず報告しましたね。うんうん、それでこそ親友だぜ。すぐそばに本人がいるってのがアレだけど(笑)。でも、確かにちゃんと蘭からも言っておいた方がいい気はするな。たとえわかりきったことだとしても。新一だって何だかんだいっても聞きたいだろうし。

蘭は成り行きでお化け屋敷のゾンビの出来映えを確認することに。蘭ってお化けとか苦手なのに…。最初は入るの嫌がってましたが、園子に言いくるめられて結局入ることに。中では蘭も園子も驚きまくり。空手は発動されていないようで良かったです(笑)。確かにクオリティは高いんだよな。遊園地のお化け屋敷はあんなに怖くないし…ってか、遊園地は機械仕掛けのが多いし。やっぱり機械じゃなくて人間がやってるのが怖いよな。

そして手術室。これは怖い…! めちゃくちゃ怖い!! もう完璧にホラー映画じゃないですか!! …と思ったら、ゾンビ役の彼女が亡くなってました。コナンの見立てでは青酸系の毒物らしい。切羽詰まって完璧に子供であることを忘れていますね。ごまかし方はいつもどおり(笑)。アーモンドの話は、何年か前に探偵学園Qのアニメ(だったかな…?)で聞いてビックリした記憶があります。そのときまで香ばしいにおいだと思ってました。

最初は服毒自殺かと思われたけど、どうやら殺害されたようです。1ヶ月前の仲間の自殺に何か秘密があって、この事件の動機になっているんでしょうね。

2011年7月22日/名探偵コナン 工藤新一への挑戦状 #3

名探偵コナン 工藤新一への挑戦状 #3。今日のメインは英理ですね。アニメとはかなりキャラが違うけど、こっちもけっこう好きです。ストーリーは、アニメではやらない感じで新鮮ではありました。どうなるのかまったく話が読めなくてドキドキしたよ。まさか英理が殺すわけないとは思ってたけど…。こんな状況なのに小五郎は通常運転ってのが何とも。しかし、殺害計画とか新一へのメッセージとか、いろいろ無理がありすぎる気がするな。いつものことか(笑)。どうでもいいけど、ラブホじゃなくて普通のホテル行こうぜ! 小五郎が泥酔状態だったから仕方なく手近なホテルに入ったのかもですが…。それにしても、なんで蘭を法廷に連れてきたんだろう? 年頃の娘だったら、両親がラブホに入ったなんて微妙な気持ちになるんじゃなかろうか。不倫よりはいいけどさ。

2011年7月16日/名探偵コナン「初恋のビデオレター」

何かと小林先生に関わろうとする白鳥警部。それ、白鳥警部の仕事とも思えないんだけど…。もう公私混同もいいところですな。今さらだけど。

千葉刑事は帝丹小学校卒業生。小林先生の2つ下らしい。二人が昔話に花を咲かせていると、白鳥警部はやきもちを焼いて切り上げさせるという。まったくこの男は小さい(笑)。独占欲が強すぎですよね。小林先生、これから苦労するんじゃないかなぁ。

探すのが苦手な小林先生は、コナンたちにビデオテープ探しを押しつけてます。教師としていいのかそれで(笑)。可愛いので許しちゃうんだけど!

ベータのビデオテープ。イマドキの子供は知らないんだろうなぁ…と思ったら、博識な光彦は知っていました。あくまで知識としてだけど。まあ、私も実際に見たことはないんですけどね。

千葉刑事は昔のビデオレターを探しています。来た! 千葉刑事の初恋話。いやー、普通に初々しくていいねぇ…と思ったけど、ビデオレターってのはあんまり普通じゃないよね。実際はビデオで撮ったものではなく、ビデオテープの側面に書いてあったという、ますます普通じゃない方法…。千葉刑事独自のクセを利用し、千葉刑事の手だけに写るように、水性ペンで文字を逆さに書く…って、彼女はいったいナニモノですか。探偵マニアとか推理オタクとか? 普通の小学生の発想じゃないよなぁ。

どうでもいいけど、白鳥警部といい、千葉刑事といい、高木刑事といい、佐藤刑事といい、子供たちに恋愛話がダダ漏れですな…。あ、目暮警部の馴れ初め話もバレてたんだっけ。

千葉刑事を好きな女の子、めっちゃ可愛いですね。クラスのアイドル的存在だったのも頷ける。だからといって、千葉刑事を好きになるのは信じられない的な言い方はひどいな。千葉刑事はいいひとじゃないか。人間、外見だけじゃないんだぞぅ。どうやら、親にも叱られたことのなかった自分を、きちんと叱ってくれたところに惹かれたらしい。そういうのってあるよね。

しかし、彼女はそれからずっと千葉刑事ひとすじ? ずっと会ってないどころか連絡もとっていなかったのに? うわあ、どれだけ一途なんですかっ! えっと、もしかして他の人と付き合ったこともなかったり? ……千葉刑事、さっさと彼女に気付いて付き合ってくださいっ!!(涙)

でも、すんなりはいかないのかなぁ。高木刑事と佐藤刑事、白鳥警部と小林先生が安定してしまったので、きっと新たな恋物語要員として白羽の矢が立てられたんだろうし。少しはすれ違いや波乱が起こってしまいそう。まあ、最終的には気持ちが通じ合うだろうから(多分!)、それを信じて待っております!

2011年7月15日/名探偵コナン 工藤新一への挑戦状 #2

名探偵コナン 工藤新一への挑戦状 #2。今回はなんかTRICKっぽい話だったなぁ。わりと好きなタイプの話ではあるんだけど。しかし、蘭のアクションに違和感ありまくり。めっちゃ嘘っぽい(笑)。どう見てもあの子と空手は結びつかんなぁ。普段の動きからしても。ところで、白い部屋はなんなんだろうな。最後まで引っ張るつもりかな。夢オチだけはやめてほしいんだけど…。もし夢じゃないとすると、誰かがこんな部屋や装置を作って新一たちを拉致してきたってことだろう? 誰だ? うーん、これだけの金と労力をかけてやれるってことは…優作ですかねぇ? このときはまだ黒の組織と関わりはないわけだし(たぶん)。

2011年7月9日/名探偵コナン「緊急事態252(後編)」

コナンと灰原がそろって拘束されています。光彦たちは監禁部屋のロッカーに隠れてしまい、出るに出られなくなっていました。あれだけしゃべっていてよくばれませんね。すぐ近くに見張りがいるのに。けっこうヒヤヒヤしてましたよ。

コナンは探偵団バッジで次々と暗号を送ってますが…、あれ、光彦たちよく汲み取ってくれましたよねぇ。大人でも無理だと思うぞ。待ち受け画像のことなんてわからなさすぎます! 私だったら普通に火事のことを通報しちゃいますよ。光彦って探偵の助手にぴったりなんじゃないだろうか。

なんでばれないんだろと思っていた光彦たちでしたが、興奮して声が大きくなって、とうとう見張りに声を聞かれてしまいました。ギリギリで見つかりはしなかったんですけど。寝たきり老人(笑)の携帯が鳴ったおかげ。コナンの指示が的確だったということか。

無事に犯人ひとり捕獲。前回のコナンはちょっと情けなかったけど(笑)、これで面目躍如というところかな。

と、誰かの足音がこちらに迫ってくる。この灰原の怯えよう…もしかして、沖矢昴? と思ったらやっぱりか。何なんでしょうかね。組織に何らかの関係はあるんだろうと思うんだけど。行動もいちいち怪しいし。今回のことも、灰原の言うように、まるで見張っていたみたいでさぁ。予備の追跡メガネを使って居場所を突き止めるとか怖いよ。カレーのお裾分けなんて素直に信じられないよ。ああ、いつまで引っ張るんだ沖矢昴の正体。

誘拐されたじいさんは阿笠博士でした。金持ちだと勘違いされていたらしい。家も大きいし、きれいだし、そう思われるもの無理ないかな。中学生くらいの娘ってのが灰原ね。声が老けてるというより、喋り方やその内容が落ち着いているからだと思うよ。

2011年7月8日/名探偵コナン 工藤新一への挑戦状 #1

40分くらいでわりとコンパクトなんですね。キャラには違和感ありまくりだけど、事件としては今回わりとコナンっぽい感じではあった。ひねりがないのがちと残念かな。キャラといえば、高木刑事と佐藤刑事も登場してたけど、二人ともけっこうイメージが違うなぁ。二人並んだときが特に残念…。で、事件パートはいいとして、あの白い部屋は何なんだ? なんかCube(映画)みたいと思ってしまった。多分、脱力系のオチになるような気がするんだけど…。

2011年7月2日/名探偵コナン「緊急事態252(前編)」

ちゃんとロンドンから帰国後の話なんですね。少年探偵団に聞かれるという形でロンドン編を振り返ってみたり。コナンのことが日本でもニュースになっているようです。ウィンブルドンテニスを中断させた少年がいるってことだけみたいですが。そうだ、言われてみればコナンのことは大っぴらにはできないよなぁ。優作がどんな手を使ったかは知らないけど、父親が有名人(かつ警察と知り合い)だと便利ですね。

灰原、怖いくらいにお見通しすぎる。いつものように思いきり説教していますが、コナンは右から左へ受け流しているような気がする…。やっぱり蘭のことを考えると告白はまずいよな。でも、あの場は告白でもしないと収めようがなかったかもしれない。こう言っちゃなんだけど、うまく誤魔化したような感じだよね。告白で細かいことすべて吹っ飛んじゃったみたいな。いや、新一にそんなつもりはなかったと思うけどさ! 止まらなかったんだよね(ニヤニヤ)。

廃ビルでかくれんぼ。勝手に入っちゃいけないって…危ないよ…。そもそも不法侵入だし。でもコナンも止めないんだな。まあ、コナンなんて以前から法律違反しまくってるけどね!(……)

解体業者があからさまにあやしい…。コナンが子供ぶってかまをかけてますよ。あんな密集した街中で爆破解体はないだろうなと普通は思うけど…、子供相手だからテキトーに答えればいいと思ったんでしょうね。

灰原の待ち受け、博士の寝顔って…! えっ、えっ? どういうことですか?! 別に悪いとかじゃないんだけど、意外すぎてびっくりしました。寝顔ってことは、撮ったのは灰原だろうしなぁ。博士に言われて嫌々とも考えにくい…。灰原なら言われても嫌だったら断るだろうし、博士は強要するような人でもないし。灰原の趣味なの? 博士が好きなのか、博士の寝顔が好きなのか、それとも他の論理的な理由があるのか。本当になにゆえそれを待ち受けにしたのか、ぜひ教えてほしいです。

コナン自滅?! こいつは衝撃的…。オウンゴール並みの痛さ。攻撃力はあった(キック力増強シューズのおかげで)けど、防御力は意外となかったんですね。避けることも防ぐこともできなかったとは…。

コナンがいなくなって、灰原も捕まって、少年探偵団がどうやってこの状況を切り抜けるのかな? それともコナン復活かな?

2011年6月25日/名探偵コナン「ホームズの黙示録(0 is Start)」

コートではミネルバ・グラスの試合。この試合終了時にミネルバ母の持っているぬいぐるみが爆発してしまう。ミネルバはコナンに言われて時間稼ぎをしているようですが、実力が拮抗している相手だと、なかなか思うようには運べませんよね。母親の生死がかかっているというこの状況で、あれだけのことが出来るってことは、普通に戦ったらミネルバが余裕で勝てそうな気がします。

コナンは犯人を見つけたけど、チケットが違うといって、犯人のいるところには入れてもらえない。そこへ例の怪しい帽子の女から助け船。関西弁? 何者…? と思ったら有希子でしたか! なにやってるんですか!! 優作まで…。暗号を解きやすいように蘭たちのまわりをウロウロしてたとか…チケットも全方向のものを手に入れていたとか…。楽しんでいるように見えるのは気のせい??

ミネルバさんかっこよかった! さすが芝の女王! 世界のトップ選手だもんな! コナンはすっかり見せ場を奪われた感じです。まあ、あれだけ目立つことやってちゃ仕方ないな。ていうか、テニスボール蹴るな!(笑)。

ダイアナさんはロイヤルファミリー? 貴族? まじ?? 日本では普通にふらっと歩いていたみたいだけど…。

新一と蘭が出会ったあとどうなったのかと思ってたけど、そんなことがあったのか。蘭を事件にたとえるのはどうかと思うが(笑)、「好きな女」ってはっきりと言ってましたね。これでいちおう新一の気持ちは伝えられたわけですね。その後の電話で気まずい雰囲気だったのは照れだったってこと?

でも、なんだろう…気持ちを伝えて良かったのかどうかってのは微妙なような。残酷な気がするんだ。新一に戻れたらいいんだけどね。戻る目処もまだたっていないわけで。いつかの特製DVDみたいになったらと思うと…。新一の気持ちを聞いてしまったら、蘭なら本当にいつまでも待っちゃうだろうなぁ…って。いや、新一の気持ちがどうであれ、蘭なら待ってるかな。

アレスが選手に戻る決意をしたのは、蘭の言葉ではなく、ミネルバ母の説得がきいたからですよね。クイーンを嫁にするにはキングにならないと…とか言っていたけど、キングになれなかったら結婚しないのかな? 少し心配になってしまった。目指すのはいいことだけど、結果が出せなくても、意地になったりヤケになったりはしないでほしいと思う。

灰原はすべてお見通し! まあ、新一に戻ることに関しては、コナンは理性がなくなるからなぁ。100錠持たせても帰るまでに全部使っちゃいそうだ。博士にこっそり持たせておけば良かったんじゃ…とも思ったけど、博士ではうっかりバレてしまうかもしれないってことかな。コナンの方が何枚も上手ですし。

しかし、灰原は新一の両親の電話番号まで知っていたんですね。いつのまに家族ぐるみの付き合いに…(違)。有希子とは会ったことあるけど、そのときは電話番号を聞いてる感じはなかったよな。有希子と優作はいきなり言われて速攻ロンドンに飛べる(その前に日本に寄ったんだっけ?)って、さすがというか…締め切りぶっちぎって来たのかもしれないけど(笑)。でもなんか自由で優雅でうらやましいなぁ。

2011年6月24日/名探偵コナン vs Wooo 第2話「タレント優木まおみの苦労」

名探偵コナン vs Wooo 第2話「タレント優木まおみの苦労」。第2話がアップされてました。ちょうど地デジ化計画中だったので、何気に真面目に見ちゃいました(笑)。しかし、優木まおみは名探偵のところへ何をしに行ったんだろう。何かの調査依頼ならともかく、ただの家族不仲の相談なんて、普通は探偵のお仕事じゃないような気が(笑)。ま、結局はコナンがズバッと解決してくれちゃうわけですが!

2011年6月18日/名探偵コナン「ホームズの黙示録(芝の女王)」

ミネルバ・グラスがサーブを失敗ばかりしている。しかし、フォームは崩れていないとか。脅されてわざと負けているのかな? と思っていたけれど、暗号メッセージで助けを求めていたそうで。でもそれ、ものすごくわかりにくいです…。それだけのことができるってのはすごいんだけどさ。メッセージを送っていると気付くことさえ難しいのに、おまけに点字なんて…。コナン以外の誰が気付くというんだ。コナンがいなかったら確実に大惨事でしたね。

コナンはテニスについても詳しいようで。モノローグで専門用語を連発していました。音楽についても少しは勉強すればいいのに…。

しかし何だな。いくら子供の方が怪しまれないからといって、子供にこんな危険なことを任せる小五郎や蘭ってどうなんですかね。無理して犯人を捕まえなくていいとは言っていたけど…ミネルバさんを絶対守れとか無茶なことは言ってたし…。相手は頭のいかれた連続殺人犯だぞ? 博士は新一であることを知っているからわかるんだけど。

蘭がミネルバに言いたいこと、だいたい想像がつきますね。でも、言いたいことがあるから守れというのは何だかなぁ…。

コナンはテニス会場で大胆行動(笑)。テレビにも大きく映っちゃった? 子供だから笑って許されることを考えると、ミネルバに伝えるには良い手段だったかもしれませんね。

ハーデスのターゲットは母親でした。ミネルバが負けた試合だけ母親が応援に来なかったから…って逆恨みにもほどがあります。持っているぬいぐるみが爆弾というのは、そうじゃないかと思っていたけど。知らないファンが送ってきたぬいぐるみには、だいたい爆弾が仕掛けられてるものです(笑)。

2011年6月11日/名探偵コナン「ホームズの黙示録(Code break)」

せっかくロンドンまで来たのに、観光どころじゃないですね。推理オタクのコナンはいいかもしれないけど、蘭はかわいそうだなぁ。いや、新一と一緒に推理できて少し嬉しいのかな。新一と一緒に行動できたらもっと嬉しかっただろうけどね。

しかし、暗号が本当にホームズオタクすぎる。一般的な推理力も必要だけど、ホームズの知識がないと絶対に解けないよね。逆にいえば、ホームズの知識があれば、それほど難しい暗号ではないのかな。

アポロの母親がアポロを迎えにきた。なんと暗号を解いたらしい(笑)。ええええ?! かなりのシャーロキアンだったみたい。ロンドンは地元だけにシャーロキアンが多いのかな。

ハーデスは以前からこういう暗号を送りつけて犯行をしていたんですね。うーん、やっぱりハーデスが犯人なのかな。犯罪に至るまでのいきさつを聞いた限りでは、どう考えても頭が悪そうだったのに…。

暗号を解いたら「SATURN」になった。コナンは土曜日に何か起こるんじゃないかと推理。しかし、暗号はまだ解けきっていないのではないかと。小五郎が暗号の場所をつなげたら、風船…じゃなく、テニスラケットの形に。どうやらハーデスの標的はミネルバ・グラスだったらしい。ブックメーカーで負けた賭けがミネルバ・グラスの試合だったとか。完全に逆恨みですね…。

都合よくダイアナさん登場。都合のいいときだけ利用するんだな(笑)。なんかコナンたちが失礼をしまくっているのに、すごく良くしてくれるのが申し訳ない…。何者なんだろう。今回の事件には関係ない…のかな?

ミネルバ・グラスが調子悪いのは脅されているからかな??

2011年6月11日/名探偵コナン特製DVD「ロンドンからのマル秘指令」

おお、ちょうどいまテレビでやっているあたりですね。コナン(新一)がロンドンへ向かっているときの、お留守番灰原の方の話。本当に歩美ちゃんの家に泊まってる! 歩美ちゃんの部屋はなかなか乙女チック。灰原との組み合わせがなんかいいな。家(ていうかマンション)も相変わらず立派で広くてきれいだし、うらやましい。

アメリカの少女タレント、グレース・アイハラ。顔だけじゃなくて名前まで灰原そっくり(笑)。ハーフというところも好きな食べ物も同じ。まあ、ここまでかぶってたら、光彦でなくても疑いたくもなるよな。

歩美ちゃんは化粧に興味津々のお年頃。銀翼の奇術師でもそんな感じだったよね。灰原は久しぶりだとか。ずいぶん手慣れているみたいだけど、以前はよくやっていたのかな? 研究してたときはすっぴんぽかったけど…。灰原と歩美ちゃんの化粧はナチュラル…? 歩美ちゃんのらくがきみたいなのよりはだいぶ良いけど、ちょっとアイシャドウが濃い気がするなぁ。ていうか、この年頃ならすっぴんの方が可愛いよ!

光彦の逞しすぎる想像力! 微妙にかすってる感じがなんとも…(笑)。しかし光彦たちの場合だと、まわりにそういう人たちが本当にいたりするから、必ずしも突拍子もないとはいえない推理なんだよな。

つけ回していた黒ずくめの男女は、芸能プロダクションのスカウトさんでした。まあ、そんなことだろうと思ったよ。しかし、幼い子供に直接コンタクトをとるなんて、ろくでもないやつらだと思うよ。まっとうな人だったら、子供本人ではなく、保護者に話を持って行くだろうしさ。

結局、灰原が感じたプレッシャーって沖矢昴だったのかな? なんか怪しげな登場だけど、普通に宅配を預かっていたらしい。その宅配はピーナッツバターとブルーベリージャム。灰原に隠れてこっそり注文して食べるつもりだったようです。しかも常連(!)。こんなことばっかりしているからメタボなんだよ! 博士の家に灰原を近づけるなってこれのことだったのか。何も新一がそこまで協力しなくても…と思ったけど、お世話になりまくってますからね…。このくらいは協力してやらないとってことか。

光彦の妄想力(笑)。灰原さんと結婚したら…って、まあ小学生だしかわいいよね。

ところでグレース・アイハラは何だったの?? 本当にただのそっくりさん?? 黒の組織に目をつけられなければいいんだけどな。ていうか、この子自体が組織の罠だったり…って、それはないな(笑)。

2011年6月4日/名探偵コナン「ホームズの黙示録(サタン)」

あのあと蘭と新一はどうなったんだろう? そのまんま別れちゃったのかな。まあ、新一としてはあまり関わり合いになるわけにもいかないだろうけど…。

コナンは風邪をひいたといって布団に潜り込んでいます。もうコナンに戻ったのかと思ったら、新一のまま布団に潜り込んでいたんですね。あれだけ体の大きさが違うのによくばれなかったな…。ていうか、蘭が顔を見ようと布団をまくりでもしたら終わりだったぞ。まあ、博士が阻止してくれるとは思うけど…。(訂正:新一はベッドに潜ってたわけじゃなくてベッドの向こう側に潜んでましたね。これもますますヤバイ気がするけど…ちょっと覗き込まれたら終わりじゃないか…。せめてベッドの下に潜ってくれよ)

灰原に持ってきてもらうわけにはいかない、って…そうなの? コナンと同じ手を使えば来られると思ったんだけど。あ、パスポートが手元にないのかな。着の身着のままで組織から逃げてきたわけだし。

蘭と小五郎は暗号解読。ホームズオタクの新一に聞かされたことが何気に役立っています。でも、よく覚えてるよねぇ。蘭もけっこう頭いいんだろうな。普通だったらテキトーに聞き流すだけで覚えてないよ(笑)。

ロンドン市庁舎、卵形なんておしゃれだなぁ! と思ったら、キュウリみたいな建物まで! まあ、最近は変わった形の建物って多いですよね。日本でも。

暗号の紙から検出された指紋から容疑者が判明。容疑者はハーデス・サバラという逃走中の連続殺人犯のようです。かなりヤバイ人らしい…。

蘭が電話で新一に推理を聞いています。推理のこととなると気まずさなんてどこかいっちゃいましたね(笑)。でも、電話ではもどかしくなったのか、そこに行くなんて言い出して…いつコナンに戻るかわからないから外に出るのはまずいんじゃなかったの? 推理のこととなると全部吹っ飛ぶんだからなぁ、まったく。推理バカっていわれるのも仕方ない。

とか思ってたら、さっそくコナンに戻っちゃった。外じゃなくて本当によかったですね…。

あ、やっぱり元コーチがミネルバ・グラスの思い人か。何やら複雑な事情。うーん、お互い想い合っているならなんとかなりそうなんだけどな。ていうか、これ暗号の事件とは関係ないのかな?

暗号の紙を拾った女の人があからさまにあやしい…。

どうでもいいけど、暗号がいちいち凝ってるというか、作った人も絶対にホームズオタクだよね。本当にハーデス・サバラが犯人なのかなぁ? なんかどうもイメージが合わないんだけど。ここまで凝った暗号を考えられる人が指紋なんて残すかな。挑戦の意味ならあるかもだけど。でも――友人たちから母の手術費を借金し、そのお金で投資するが失敗。莫大な借金を背負い、返済を迫る者達を逆恨みし次々に惨殺。さらに母の手術を断った病院まで爆破した――って、どう考えても頭が良くなさそうな…。真犯人がサバラに罪を着せようとしているという可能性もあるんじゃないかと思ったり。

2011年5月28日/名探偵コナン「ホームズの黙示録(LOVE is 0)」

大事件の予感が! と思ってたのに、蘭と小五郎は呑気に観光続行(笑)。一応、怪しい人がいないか見回っていたらしいですが…。蘭はほとんど観光気分でしたよね。小五郎はそんな気分でなかったらしいけど…とはいえ実際はどうだったかな…。

蘭が新一を思いながら涙をにじませる。…と、なんという偶然! ミネルバ・グラスが話しかけてきましたよ。都合よく繋がっていくなぁ。まあそれが面白かったりするんだけど。ミネルバさんもかつて恋の涙を流したことがあるらしい。今は諦めた? 吹っ切った? もしかしたらこの恋が事件に関係しているのかな。

コナンは博士と一緒に暗号を解くのに必死。ダイアナさんとの夕食をパスするとか言い出しましたよ。しかし、せっかく招待してくれたのに失礼じゃないですかねぇ。うーん、まあ一応、小五郎の話を聞くのが目的なんだろうけど…。でも、小五郎も蘭も英語が得意じゃないってコナンは知ってるはずだし、自分が行かなきゃまずいとは思わなかったのかな。それよりやっぱり暗号優先か…。

蘭が新一に電話。コナン、油断しすぎです! 最初のコナンの声は気付かれなかったみたいだけど、鐘の音はまずい。しかも、ごまかし方が下手すぎる。そして、蘭が怖すぎる(笑)。

小五郎はなぜか大人気(笑)。小五郎ってこういうタイプだよね。何だかわからないうちに上手くいっちゃって、何だかわからないままそれに乗っちゃう、みたいな。

ジャパニーズボーイ、だと高校生だか小学生だか区別はつかないよね。偶然とはいえ上手い訊き方をしたな。でも、ロンドンあたりだったら、他にもいっぱいジャパニーズボーイがいるんじゃないかなぁ…と思ったりもしたけど。

あああ、帰国用の解毒薬を飲んじゃったの?! 帰りどうするのかな。薬を灰原に持ってきてもらえばいいだけかな。しかし…うーん、下手な嘘を重ねると相手を傷つけるだけだよね…。いつも思うんだけど、新一くらい頭が良かったら、もう少しましな嘘がつけないものかな。

蘭が泣きそうになっても、新一の興味は暗号のことばかり。なんかすごいせつないよこれ。蘭が気持ちを吐露してもあんまりわかってなさそうな。そんな必要もなかったのに、何も知らずに一人で勝手に盛り上がっちゃうって、すごく恥ずかしいし悔しいよね。そして何気にLoveって言ってるんだけどね。

2011年5月25日/[名探偵コナン]溝端淳平主演で初の連続ドラマ化決定

[名探偵コナン]溝端淳平主演で初の連続ドラマ化決定。見た瞬間「……え?」て思いましたよ。何も連ドラ化しなくても…しかも、よりによってこのキャストで…。ううむ、前回のスペシャル、好評だったのかなぁ? なんか新一のスマートで軽やかな感じとかまるでなくて、ひたすら暗く重たい印象だったんだけど。まだ小栗旬の方がよかった。

2011年5月21日/名探偵コナン「ホームズの黙示録(名探偵の弟子)」

小五郎、蘭、コナンはポアロでまったり。しかし、小五郎…、娘とイチゴの取り合いって! それも元々は蘭のものなのに。大人げなさすぎるよ!(笑)

なんという急展開! 小五郎が拾った猫がロンドンのご婦人が探していた猫で、蘭が小五郎を「探偵です」と紹介したら、ミステリーファンの彼女が感激してぜひ招待したいと…。しかも大金持ちらしく、旅費や滞在費まで持ってくれるとか。コナンは興奮のあまり、子供のふりするのも忘れて、普通に英語で応対しちゃってます。まあ、ここでしゃべらないと、せっかくのチャンスがふいになっちゃうもんな。小五郎も蘭もあまりしゃべれないみたいだし。

コナン(新一)ってロンドン行ったことなかったのかな? あの両親なら連れて行ってそうと思ったのに。ハワイには何度も行っているのにねぇ。しかし、「江戸川コナン」ではパスポートが取れないと灰原に指摘されて真っ青に。そりゃそうだ! どうするのかと思ったら、一時的に新一に戻って出国審査をパスすることにしたんですね。そんなにうまく新一になる時間を調整できるんだろうか。今まで何度も予想が外れていたような気が…。今までとったデータで調整したのかな。今回は30分のズレで済んだからまだ良かった方だよね。しかも予定より長かったし。予定より短くて、入国審査のところでコナンに戻ったらシャレになりませんって。

コナンの浮かれっぷりが可愛いな! さすがホームズオタク。そりゃ憧れの場所に来られたんだから嬉しいよねぇ。まるで子供みたいにはしゃいじゃって…って、子供だからちょうどいいのか。

蘭のキレっぷりが可愛いな! すごく物わかりが良い子なのに、新一に対してだけは結構感情的になったりするんですよね。たいていくだらないことで(笑)。幼なじみだからかなぁ。

コナンはテニス選手グラスの弟と遭遇。都合のいいことに、日本に住んでいたことがあるらしく、日本語がペラペラのようです(笑)。彼の話によれば、もうすぐロンドンで人が死ぬと言って、色黒の男が暗号めいた紙を渡していったと。ううむ、こんなところに来てまで事件に遭遇するとは、さすがコナンとしか言いようがない(笑)。

せっかくのロンドンなわけだし、事件も暗号もそれ以外のストーリーも気合いが入っているんでしょうね。ロンドンならではというものになっているといいなぁ。楽しみにしています! しかし、これじゃあコナンも聖地巡りどころじゃないよな。いや、事件解決したあとに思う存分巡ってくればいいか!

2011年5月14日/名探偵コナン「日記が奏でる秘密(後編)」

本当に誘拐事件だったのか! 殺人事件にならなかったのは救いですね。

コナンが日記を詳しく調べて何かわかった様子。なのに、ピアノの部屋に行ったらわからなくなったとか…。ピアノの椅子はたいてい高さ調節ができるようになっているのですが、コナンは知らなくて混乱したようですね。やはり音楽に関することの知識は乏しいんだなぁ。

でも、歩美ちゃんたちに楽しいピアノを弾かせて歌わせて、無事に誘拐されていた子供をおびき出しました。どうやらコンクールで自分の娘を勝たせるために、ライバルの子供を誘拐して監禁していたというのが真相らしい。でも、子供の方は誘拐されたとは思っていないらしくて、ずっと練習ばかりだったのを助け出してくれたと。

しかし、ライバルの子を誘拐して、自分の娘を優勝させて、それで何になるっていうんだろう? どのくらいのコンクールなのかは知らないけどさ。大人になるまでずっと続けていくつもりだったのかな。娘より才能のある子を誘拐して殺していくって…。

現在進行形で事件が起こってるなんて! 自殺未遂しているらしいけど、お風呂の扉が開かないという。別にそんなに助走をつけなくても、あのくらいの扉ならキック力増強シューズで蹴破れそうな気がするんだけど、ダメなのかなぁ? 結局サッカーボールを壁にうまく反射させて破ったわけだけど…一発で上手く行きすぎだって!(笑)。

自殺未遂のおじさんは命に別状はなかった様子。だけど、みんなわりとのんびりしてるな…。博士ものんびり話してないで、まず運んだ方がいいんじゃないのか?

誘拐された子供の母親。すごく心配していただろうに、当の子供にあんなことを言われては、なんかほんとせつないですね…。でも、あそこで逆上せずに受け止めたのはすごいと思う。

子供たちは随分仲良しだったんですね。ライバルというよりピアノ友達みたいな。父親、このことを知っていれば、誘拐しようなんて気は起こさなかったんじゃないかな。

2011年5月7日/名探偵コナン「日記が奏でる秘密(前編)」

タケノコ狩りの帰り、阿笠博士の車が故障。博士だけ街に行ってレンタカーを借りて迎えに来るはずだったのに、なかなか来ないし連絡もとれない。どうしたのかと思ったら、電話もケータイも灰原に預けたのを忘れてて、家まで戻っていたらしい。博士…。

音楽に詳しい灰原。さすがだな! 「G線上のアリア」くらいならわかっても、あれだけ詳しく言える人はそう多くないと思う。しかし、コナンは知らなさすぎでは。超有名な曲だし、コナンなら曲名くらいは知っててもおかしくないと思ったんだけど。興味がなくても一般的な知識として。バッハが脚光を浴びたのは死語100年たってから、というのは知ってたみたいなのになぁ。

でもコナンの絶対音感は相変わらず絶好調ですな!

ていうか、みんな勝手によそのおうちに入っちゃってもう…。知らない人の家に勝手に入っちゃいけないんだぞ。返事がなかったら諦めようよ。歩美ちゃんが入っていくのは子供だからわかるんだけど、コナンはついていかないで止めようぜ。って、まあ探偵的に気になるってのもあるんだろうけどさ。

ここまできたらもうコナンは止まりません(笑)。日記まで見ちゃってるし。しかし、男の子が誘拐されたらしいと言ってるんだけど、本当なのかなぁ。なんか今ひとつピンと来なかったんだよね。コナンも灰原も本気でそう思っているのかな…? なんか今回のこれ、ゲームでもやっているかのように見えてしまったんだけど…。手がかりがいかにもゲーム的で…。コナンはやたら嬉しそうだし…って、これはいつものことか。

2011年5月1日/映画『名探偵コナン 沈黙の15分』公開記念渡部陽一ゲスト声優初挑戦!

基本はゲスト声優の渡部陽一さんがアフレコに至るまでの密着です。ゲスト声優の先輩として南海キャンディーズの山ちゃんが出てたけど、そういえば山ちゃんって戦慄の楽譜のどこに出てたんだ? ごめん、まだわかってない。探そうともしていない(爆)。と思ったら紹介されてました。暴走トラックが襲ってきているシーンの驚いてる一般人だったようです。セリフは二言くらい? あとでもういちど見てみるよ!

まずは代々木アニメーション学院でボイスレッスン。なんかこういうバラエティっぽいのだと、芸人さんがいてくれないと駄目ですよね。戦場カメラマンは話を振られないと喋りませんし。山ちゃんがいなかったら番組が成り立たないよねコレ…。

あとは過去のゲスト声優のアドバイスVTRがあったり。大橋のぞみちゃんのアドバイスが可愛かった。ごはんをいっぱい食べるといいらしいよ! しかし、DAIGOはアドバイスする立場にあるのか?(笑) でも言ってることはまともなんだよね。自分を捨てるって。でも、残念ながら、今回はこのアドバイスは役に立たないんだなぁ…。

過去のゲスト声優に雪の思い出を聞いたりもしてました。ここでも大橋のぞみちゃん可愛かった! DAIGOはおじいちゃんとの思い出です(笑)。ふと思ったんだけど、今の子供たちって竹下登のこと知らないんじゃないかな?

続いてボイスレッスンでエチュード。うーん、これ寸劇? コント? 先生絶賛だったけど、ほんとかなぁ?

そしてアフレコ。まあ頑張ってたとは思うんだけどね。いかんせん特徴のありすぎる喋り方で、おそらく制作側もそれを期待していて…というのがね。渡部陽一さんを非難するつもりはないです。制作側のいやらしいくらいの過剰な話題作りが許せない感じ。

2011年4月30日/名探偵コナン「犬伏城 炎の魔犬(姫の章)」

オープニングが変わってました。B'z「Don't Wanna Lie」。今回の劇場版のテーマ曲ですね。絵がいいねーと思いながら見てたんだけど、途中でB'z実写が挟み込まれてずっこけました。以前ほどの衝撃はなかったけど…うーん、B'zだとなぜこうなる…。ZARDや倉木麻衣、愛内里菜ではこういうのなかったよなぁ?

蘭と和葉、魔犬をだいぶ怖がっているようです。寝るのも怖いといいつつ、クイズ番組は普通に楽しんでます(笑)。しかし、このクイズ番組が事件を解くヒントになったようで。コナンと平次はだいたい同時にわかっちゃいますよね。探偵の能力的にはほぼ同じってところなのかな。

蘭たちの話を聞いているうちに、小五郎は「南総里見八犬伝」だと言い出しました。私も八犬伝っぽいなーとは思ってたんですよね。詳しくは知らなかったけど。しかし、小五郎がここまで八犬伝に詳しいとは驚きです。コナンほどじゃないけど、意外と物知りだったりするんだよなぁ。

コナンが魔犬を止めた! 魔犬は本物の犬だったんですね。ニセモノだったのは炎の方。犬に擬似炎(?)をつけていたらしい。足跡はガスだとか。擬似炎って本物と見まがうほど似ているの?

幸姫さんが犯人じゃなくて良かった。そして助かって良かった。しかし、名前だけが玉梓になるからってだけで、すべての罪を着せて殺すってのもひどい話だ。犬伏の家が大事だったのかもしれないけど、思い入れが強すぎるのも困りものですね。

へっぽこ、このシリーズではいまいちカゲが薄かったですね。でも、これもへっぽこの手柄になっちゃうんだろうなぁ。

2011年4月27日/HITACHI : Wooo World ハイビジョンテレビ:名探偵コナン vs Wooo

HITACHI : Wooo World ハイビジョンテレビ:名探偵コナン vs Wooo。宣伝なんだけど、ちゃんとアニメを作ってあってビックリです。第2話もあるらしい。

2011年4月27日/コナン劇場版の特番放送予定

コナン劇場版の特番「映画『名探偵コナン 沈黙の15分』公開記念渡部陽一ゲスト声優初挑戦!」放送予定。名古屋(CTV)は4/30 25:59〜。戦場カメラマンの登場シーンがあまりにもあんまりだったのでアレですが、一応見ようかなと思っています。忘れてなければ。深夜なので忘れそうだなぁ。

2011年4月23日/名探偵コナン「犬伏城 炎の魔犬(足跡の章)」

車中で探偵3人推理中。こうやって意見が交換できると良いね。しかし、へっぽこ刑事は雑談だけ…おまえも少しは考えろよ…。警部になれたのは絶対にコナンのおかげだな。あまり大きな事件の起こらない群馬で、殺人事件を何度もスピーディに解決した(本当に解決したのはコナンだけど)のが評価されたんだと思う。

蘭と和葉は魔犬に遭遇。もっと腰を抜かしたりするかと思ったんだけど、わりと落ち着いてましたね。ハチを助けに行ったのはさすが。二人とも怖がりだけど優しいもんね。そのときにしっかり足跡の炎を観察していたのもさすが。一応、二人とも高校生探偵の幼なじみだしたね!

小五郎は魔犬を蛍光塗料と推理したけど、蘭たちの証言から、本当の炎が使われているらしいことがわかりました。和葉が嗅いだタマネギの腐ったような匂いって…ガス?? 炎がピョンピョン跳びはねているのって何だろう。ここらへんがヒントみたい。コナンたちはわかったようだけど、私はさっぱりわかりませんです…。

犬を飼っていた小屋を観に行ったコナンたち。そこに魔犬登場。さっき出たばかりなのに活躍しすぎです。燃えていたのは本当…って、小五郎はようやく信じたみたい。やっぱり自分の目で見ないと信じられないですよねぇ。

へっぽこ…犬に呪いをかけたって本気で言ってるのか…。毎度のことながら、さすがへっぽこと言わざるを得ない。群馬県警はこれが警部で本当に大丈夫なんでしょうかねぇ。

コナンと平次は仲良く縁側でまったり…ってわけでもないんだろうけど、何かそう見えてしまった(笑)。足跡の炎のトリックはわかったみたいだけど、犬が燃えるトリックはわからず悩んでいるみたい。うーん、犬が燃えているわけではないと思うんだけどなぁ。そう見えるだけで。全然わからないけど。

養子には複雑な事情というか裏というか、何があるようです。父からの手紙とか、姫を守ってとか、名前を変えたりとか…。ここらへんに犯人を示すヒントがあるんだろうな。全然わからないけど。犯人は残った養子のうちの一人というのは決定事項なんだろうか。

2011年4月16日/劇場版 名探偵コナン 沈黙の15分

今回は劇場版で初の冬のお話。というのもあるんだろうけど、なんか今までとけっこう雰囲気が違うような気がしました。上手く言えないけど。アクションが諸々すごすぎた(いつも以上に「ねえよ!」と突っ込みたくなるくらい・笑)のと、メリハリあって見やすかったのと、あと画面の構図とかも今までになかった視点で描いてたり。

前回は思いっきりキャラクターで魅せる話だったけど、今回は逆にストーリー重視になってました。このところ登場キャラを詰め込みすぎてて、とっちらかってる印象の作品が多かったんだけど、今回はシンプルにまとめてあって良かったです。

個人的には、今回はかなり面白かった方に入ります。予告を見たときには、ピンチに陥った蘭が居もしない新一に助けを求めるパターンかー食傷気味だなー…とか思ってたんだけど、そういう話ではなかったです。あれは予告の作りが良くなかった気がする。そういうのが受けがいいと思ってるんだろうけど、そろそろそのパターンに飽きてる人は多いと思うよ。

ただ、クライマックスのアレはこの時期には結構まずいというかきついというか…。私でも思わずニュース映像と重ねて怖くなってしまったくらいだから、被災した方には時期尚早かもなと…。津波じゃないんだけどね。絵的にはもろに津波なんで…。あと、協力が関西電力だったんだけど、もし東京電力だったらと思うと怖かった。津波を思わせる描写に東電絡みとなれば、延期かお蔵入りになったんじゃ…とか考えてしまいましたよ。

ゲスト声優。宮根さんはどこに出ていたのかわからなかったけど(というか宮根さんを見たのは今までで2回くらいしかないし声も覚えてない)、記者役だったみたいなので、たぶん最初の方の質問してた記者さんかな? こういうのだったら本業に近いので違和感なかったですね。

問題は戦場カメラマンの方。姿形までそのまんまじゃないか! 喋り方もそのまんま! せっかく物語に没入していたのに、この登場シーンだけ現実に引き戻された感じです。喋り方とか存在とか何もかも気になりまくりで、何を喋っていたのか全部聞き流してしまったよ。この人だけじゃなく、このシーン全部。歩美ちゃんたちに「喋るのゆっくりだねー」とか言わせていじったりもしてたけど、そんなのいらないって。救いは登場シーンはこのワンシーンだけで、重要キャラでもなかったこと。お遊びするのもいいけど、物語の流れを壊さない程度にしてほしい…。

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以下ネタバレありです。

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東都線爆破のところはすごすぎました。冒頭からクライマックスみたいになってました。ていうか、コナン、緊急事態ってのはわかるけど、ターボエンジン付きのスケボーで思いっきり車道を逆走してたら、それだけで大事故大惨事になってもおかしくないぞ。ドライバーがビビってハンドルを変なふうに切ってたりしてたもん。あれだけの車を上手く止められたのもありえない! と思ったけど、面白かったのでまあいいかとも思いました(笑)。

あと、地下鉄の車両が道路に出てきたのにはびびりました。併走しているって、地下鉄が下だと思ってたんですよ。だけど、地下鉄の方が上だったってことなんですかね? しかし、あれでみんな無事だったってのもありえないよなぁ(笑)。

工藤新一は警察に対する最強のワイルドカードかもしれない。新一の声で「爆弾です! 止めてください!」というだけで、確認もせずに速攻で止めちゃうんだもんな。いや、緊急事態ってのはわかるんだけど。これまでの信頼関係の賜物ってこともわかるんだけど。新一の声を使って(変声機を使えば可能)警察を思うように動かす犯罪者が出てきたら怖いな、とちょっと思ってしまったんだ。

警察の会見で思いきり「江戸川コナン君」と名前を出されていてびびりました。だ、大丈夫ですかね? 工藤新一ではないにしても、あまり有名になるのはまずいんじゃ…。顔は子供の頃の新一そのものなんだから。名前だけならいいのかなぁ。ていうか、警察ではお手柄少年という扱いだったと思うけど、ターボエンジン尽きスケボー(軽車両扱い?)を無許可無免許で乗り回すとなると、そこは怒られそうな気がするんだけど…いいのか??

灰原はますます博士の奥さん化してましたなぁ。メタボメタボって、もう手遅れのような気も(笑)。今回の劇場版で博士のおなかがパワーアップしていたような気がするのは気のせいか。どちらにしても、今よりひどくならないように監視が必要なんでしょうね。

おみやげ屋で、灰原がアイラブ白鳥のマグカップを差し出したところが大ウケでした。見た瞬間に何が言いたいかわかりましたよ! うん、小林先生へのお土産はこれがいいよ!! 家に置いてあるこのマグカップを白鳥さんに見つけられてあたふた言い訳するといいよ!!!(妄想しすぎ)

蘭と新一の電話。あんなに近くにいて気付かないのか…。受話器から以外にも声が聞こえてきそうだけど…。しかし、コナンが雪面におみやげをメモるのは違和感あったな。こんなメモをとらなくても余裕で覚えられるだろうし、感傷的な理由で書いてみたわけでもないだろうし。作品としてやりたいというのはわかるんだけどね。

小五郎は今回はほとんどギャグ要員でしかなかったですね。まあ、それもありですが。しかし、子供連れで仕事に来ないとか言っていたけど(言ってたのは博士だっけ?)、小五郎はいっつも子供連れで仕事に来てますよねぇ…。

少年探偵団のスノーモービルもアクション過ぎるだろう! 会場を飛び越えて走り続けるってどんだけ…!! うーん、普通ならコナンレベルのアクションを、元太たちが余裕でこなしちゃってるのが怖いぜ。そして冬馬くんを連れ出して事件現場に連れて行こうとは…行動力も恐ろしい…。大人だったらまず冬馬くんの状態を考えるだろうし、いきなり事件現場に連れて行くなんてしないだろうけど、子供だから仕方ないよねぇ。

あ、体は15歳で心は7歳、コナンとは逆の冬馬くんが何気に可愛かったです。あと、目を覚まして冬美さんのことをお母さんと呼んだとき、「お母さんじゃなくてお姉さんだよね? ずっと眠ってたから混乱してるのかな?」と思ったんだけど、本当にお母さんでビックリしました。若く見えるけど34歳なんですよね…。

コナンと灰原のスノボはちょっと萌えた(笑)。灰原も自分からターボエンジン踏んだり、いつになくアクティブだったしな。あれやこれやもう一度じっくり見たい!!

ダム爆破は…爆破を最小限で食い止めるのかなぁと思ってたんだけど、全部爆発しちゃって、水が村に向かって流れ出してってなったとき、本当にどうすればいいのかとパニクりました。だって相手はダムですよ、ダムの水ですよ。どんだけあると思ってるんですか。コナン一人ではあまりにも非力ではと。

雪崩で止めるとかコナンが言い出したとき、そういえば何かで似たような話があったなぁとか考えてたんですけど、そんな簡単に雪崩なんて起こせるわけもないし…と思ったらいきなり起こってビックリ。これ、どうして起こったの? コナンがジグザグにターボエンジン付きスノボで走行したから、なんてことはないですよねぇ? いくら雪崩が起こりやすい山でも、それぐらいで起こってたんじゃヤバすぎるだろ。かつてはスキー場だったところなのに。偶然、なのかなぁ? それとも水の流れてくる勢いで山が揺り動かされて雪崩が起こったってこと? だったらコナンが行かなくても良かったことになるけど…(汗)。

しかし、あの波はやばかった。村を呑み込もうとしているところなんか、津波そのものに見えましたから…。

コナンが雪崩に呑み込まれたあとの15分は泣いた。何だかわからないけど泣いた。助かるに決まってるんだけど、わかってるんだけど、胸が詰まる思いだった。蘭やみんなの必死な気持ちに同調したのかな。コナンの携帯電話が鳴ったけど、携帯電話だけでコナンの姿が見つからなかったあたりなんか…。どうなるのかと思ったけど、ここでサッカーボール射出ベルトとは! これ、博士が作ったときコナンはバカにしてた感じだったけど、すごい活躍っぷりですよ。テレビ放送でも、劇場版でも。

しかし、あの雪崩に呑み込まれて、怪我もなくピンピンしてるってのはすごいな…。多少は体力消耗してただろうけど、帰る頃には普通に動いてましたもんね。

2011年4月16日/名探偵コナン「犬伏城 炎の魔犬(鬼火の章)」

今日は17:30からだったので、危うく見逃すところでした。というか、冒頭(アバンだけ)ちょっと見逃しちゃった。くぅ。

今度はみんなで犬伏さんのところに向かいました。小五郎も蘭も和葉も一緒。よく考えたらこのメンツだと探偵が3人もいるんだなぁ。そのうち2人は有名な高校生探偵。うん、事件が解決しないはずはない! んだけど、いつも連続殺人は起こっちゃうんですよね。事件を防ぐのは難しいようです。

「助手はやめて」のコナンが可愛かった! 確かに平次の助手は嫌だろう(笑)。

小五郎まで崖から落ちそうになってる! ほんと気をつけないと。ミイラ取りがミイラになっちゃいます(ちょっと違う)。ていうか、あの道は相当危ないんじゃないか? フェンスもガードパイプも柵もないなんて。地元の人なら知ってるだろうけど、そうでなければ看板が立っていても気付かないこともあるだろうし…。あまり地元以外の人は通らないのかな。

犬伏家の養子ってけっこう年齢に差があるんですね。随分可愛い女性が出てきてびっくり。前回の伸壱さんと同年代の人ばかりかなと思っていたので。

魔犬の謂われ。ふむー。ご先祖様が誤解で犬を燃やしちゃったとか何とか。昔話みたいな話、とは平次の談だけど、確かに私もそう思った。いかにも呪いと思われそうな感じではある。でも、この話が全部事実だとしても、実際のところは偶然か誰かの策略なんだろうな。

へっぽこ山村刑事! もとい警部! うわー、ここ群馬だったのか。なんか最近へっぽこ率高くない? まあ、嫌いじゃないんだけど。オヤジギャグも始めたようですね。これも定番になったりするのかなあ?

毛利小五郎も随分な名探偵になったものですね。名前だけでまわりの空気を変えちゃうほど。それだけコナンが頑張ってきたということなんだけど。

伸壱さんの真珠は犯人が残したメッセージ。パチンコ玉やらビー玉やら、なにやら丸いものを残していってるみたいです。

蘭と和葉の怖がり具合が何かと可愛い。本当に魔犬の呪いがあると思っているのかなぁ。でも、魔犬の呪いはともかく、危険なことは確かなので、おとなしくしておいた方がいいかな。と思ったら、塀に囲まれているはずの庭に魔犬が…!

2011年4月15日/名探偵コナン ドラマSP 工藤新一への挑戦状! 怪鳥伝説の謎

まだちゃんと見ていません…。あとでビデオを見るつもりですが、真面目に感想を書くものでもない気がするので(オイ)キャラクターの感想だけ。

新一は随分イメージが違いました。なんか昭和30年代の優等生って雰囲気だ。もっさりした髪型が悪いんだろうか。あと喋り方とかも根暗な感じがする。全体的に野暮ったい感じがしました。

蘭も可愛いんだけどパッとしない。イメージが違うってのもあるけど、なんかヒロインにしては華がなさすぎるような。イマイチ溌剌としてないし。動きを見てると、どうしても空手をやってる感じには思えないんだよなぁ。

園子はけっこう良いかもと思いました。何か清潔感がない気はしたけど…。もうちょっと見た目に品があると良かったかな。

英理は良かった! 可愛いぜ! 可愛すぎる気がするけど、それはそれで良かった。小五郎は…うん、まああれでいいか(笑)。

2011年4月14日/『名探偵コナン』キャラクター人気投票結果

『名探偵コナン』キャラクター人気投票結果が出たみたい。コナンと新一はまとめて集計したんですね。確かに同一人物ではあるんだけど、何となく分けてほしかったような。内訳が気になります。それはそうと、高木刑事がイケメンとかこの記事に書いてあるんですが…。高木刑事の顔が悪いと思っているわけではないんだけど、外見も内面も素朴なところが魅力であって、イケメンカテゴリに入れるにはどうにも違和感があるんですよねぇ。世間的にはイケメン扱いなの?

2011年4月10日/名探偵コナン実写版・妃英理役は大塚寧々

名探偵コナン実写版。大塚寧々が妃英理をやると知って、俄然楽しみになってきた。大塚寧々ではちょっと雰囲気甘すぎる気はするけどね。でも大塚寧々が好きなんで(笑)。

2011年4月9日/名探偵コナン「被害者はクドウシンイチ」

テレビで光る魔犬を見ている毛利一家。蘭はわかるとしても、小五郎は怖がりすぎ! コナンは子供なのに怖がらなさすぎ!

毛利一家の団欒中に、いきなり平次登場。おいおい、家の中まで勝手に入ってくるなよ。いくら開いてたからって…。まあ探偵というのは、呼んでも返事がなかったら勝手に入っていくものだよな(笑)。平次はともかく、和葉が出てきてくれたのが嬉しいです。最初しか出番なかったけど。

平次が持ってきたのも魔犬が絡んだ話。金持ちの遺産争いかな。現れた夫の隠し子と名乗る8人を全部養子にしたなんて、奥さんはよほど人間が出来ているのか、それとも何か考えがあったのか…。その奥さんが亡くなったあと、養子のうち2人が亡くなったらしいのですが、紅蓮の炎に身を包んだ魔犬に追いかけられて崖から落ちたとか…。養子の一人がニセモノで、呪いを掛けて魔犬をつかって、犬伏の血を根絶やしにするんじゃないかとか…いくらなんでもそれは胡散臭いけど(笑)。養子の一人が和葉の母親と同級生とかで、その関係で平次に話がいったそうで。

平次はコナンだけを連れて行ったのね。和葉はどうしたんだろう? 蘭と一緒に遊んでいるのかな。

被害者はクドウシンイチって、高校生探偵の工藤新一ではないことくらいわかってた(笑)。工藤伸壱ね。まあ、めずらしい姓名ではないから、いても全然おかしくはないよね。作品の中だけでなく、実際にクドウシンイチさんっているんだろうなぁ。漢字もまったく同じ工藤新一さんもいるかもね。

工藤さんは練炭自殺に見せかけて殺されていました。すぐにコナンにも平次にもわかったみたい。偽装はだいぶがさつなやり方だったようです。しかし、練炭のうんちくをすらすら述べる小学一年生って怖すぎるよな。おばさんが犯人かと思ったけど、殺したわけでなく、どうやら犯人に脅されて偽装工作をしたらしい。息子を脅しのネタに使われて言うとおりにするしかなかったと。結局、偽装がばれて警察も来ちゃったけど、息子は大丈夫なんですかね?

タイトルは1話完結みたいだったのに続くのかー。平次が出てきた時点でもしかして? とは思っていたけど。今回のは序章という感じなのかな。結構長くなりそう?

2011年4月2日/名探偵コナン「江戸川コナン誘拐事件」

今日も再放送。でもこれもう一度見たかったんだ! 嬉しい! 有希子さん大好きなんです。いつごろの話か覚えてないけど、絵柄と状況からすると結構むかしのですよね。

江戸川コナンのママ登場。江戸川文代さん…はいいけど、もうちょっと良い変装があったんじゃないかなぁ。これじゃただの嫌なおばさんだよ。まあそれを狙ってるんだろうけど。元と大幅に違う方がバレにくいってのもあるのかな。どうでもいいけど、どさくさに紛れて工藤有希子の華麗な経歴を言ってるのが笑える。それを自分で言うか!

宇宙探偵コナンて! やっぱり探偵からは離れられないのね(笑)。

もうね、優作も有希子もいい大人が楽しみすぎだぜ。変装して誘拐して脅して、薬を嗅がせて意識を失わせ、縛り上げたうえ、怪しげなお芝居を見せて、手がかりを暗号で残して…。息子を何だと思ってるんでしょうか(笑)。危険な立場にいるとわからせるため…というのは理解できるけど。でも半分くらいは純粋に楽しんでるよなぁ。推理小説家に元女優…プロの本気って怖いですね。

優作、原稿を放り出して来たのか。そのうえ世界一周しようなんて。仕事しなさい!(笑)。コナンのささやかな仕返しがいいな!

2011年3月26日/名探偵コナン「1年B組大作戦!」

今回はデジタルリマスター版です。そんなに昔のではなかったはず。

何気に楽しそうな小学一年生ライフ。ああ、私も灰原に消しゴム借りたい。「使いなさい」って言われたい(笑)。しかし、あの勉強はコナンにとっては確かにかったるいだろう…。といっても漢字の書き順が間違ってたけど。もう一度、基本から勉強するのも悪くないんじゃないかな! と他人事だから言ってみる(笑)。

乱歩マニア小林先生。自分の趣味に走りすぎている気はするけど、生徒のことをきちんと考えている良い先生ですよね。こういう先生が担任だったらいいよなぁ。しかし、けっこうあの暗号を考えるのは大変だったんじゃないかな。誰でもいいわけじゃなくて、クラスに溶け込めないあの二人を組み込まないといけなかったわけだし。うん、 ダテに乱歩マニアじゃないな!

今回は灰原が大活躍。小林先生の意図を汲み取って、ちゃんとみんなに考えさせようとしているのがえらいな。得意げに推理を披露しようとしたコナンと違って(笑)。まあ、コナンはいつも本当の事件で苦労しているわけだけども。

2011年3月19日/名探偵コナン「裏切りのホワイトデー(後編)」

アバンの前回までのあらすじに事件のことが皆無なんだけど…。全部、女の子たちのホワイトデー事情。要はそっちがメインってことね(笑)。

小五郎を眠らせる前に、コナンが変声器で小五郎の声を…って、ときどきやってるけど、かなり危険な気がするんだよなぁ。まあ、相手が小五郎だから何とでもなるか。しかし、いい加減、ちくっとして眠って事件解決していることを、全力でおかしいと思っても良さそうな(笑)。

やはり「聞いてる」ではなく「効いてる」だったんですね。薬ではなく、酸味が甘みに変わるミラクルフルーツだったけど。そういえば、そんなフルーツ聞いたことあるなぁ。

奥さんと旦那さんの過去話。旦那さんは奥さんの彼氏だった天才くんを死に追いやったとか。しかし…「おまえ、舌、大丈夫か?」って、これだけ? これだけでノイローゼ? うーん、これが本当なら、確かに「死ぬとは思わなかった」というのもそうだろうなぁと思ってしまう。

あれで自殺しちゃうような繊細すぎる人だったら、いくら腕が良くても今後やっていけないんじゃ…。いくら尊敬する先生でも、むやみやたらと真に受けるんじゃなく、自分を信じるなり他の人に意見を求めるなりすればよかったのに。

酔っぱらいみどりさんかわいい! ちょっとヤンキー出ちゃってるのも(笑)。しかし、目暮警部、ちゃんとホワイトデー用意してあったんですね。やるじゃないか。それで急に態度が変わっちゃう乙女なみどりさんはやっぱり可愛い。

そして、小五郎も用意してあった! ヨーコちゃんに渡しそびれたものなんて言っちゃって。そして英理は嬉しいのに笑顔を我慢してるって。ふたりともかわいいのう。このツンデレ夫婦め!

高木刑事と佐藤刑事もかわいい。京極さんまで…白星って…。なにこれ、みんなラブラブじゃないか!

そして蘭は…税務署の封筒? のど飴?? これがホワイトデーのプレゼントか(笑)。のど飴は「鼻声だったから」って理由が書いてあったからわかるんだけど、税務署の封筒はいったい何だったんでしょう? 新一の照れ隠し?

2011年3月5日/名探偵コナン「裏切りのホワイトデー(前編)」

冒頭から怖いぜ奥さん! 旦那と普通に話をしながらニヤリと…。

なんだこの24のパクリ?! ヨーコちゃんと小五郎が出ているってことは、もしかして…と思ったら、やっぱりスパイチョコのCMなんですね。小五郎はけっこうな名演技です。ちょっと面白かった(笑)。

佐藤刑事のバレンタインチョコいいな! 佐藤刑事らしくて。あらためて用意するには照れくさかったんじゃないかと思うんだけど…どうなのかな? まあ、由美にさりげなくと言われたので、本当にさりげなくあげたという可能性もなくはないけど。今までホワイトデーすら知らなかったわけだし。って、本当にどれだけ天然なの…。

白鳥警部は大量のホワイトデープレゼントを用意していました。まさかアレぜんぶ小林先生行きだとは。すっかりメロメロですねぇ。白鳥警部って基本的には常識人間なんだけど、ときどき行動がおかしいんだよな(笑)。

恋愛運を見てもらう蘭が乙女で可愛いなぁ。ドラマチックに結ばれるといいんですけど!

目暮警部のところもホワイトデーで一悶着あったのか。みどりさん、喧嘩したらきつそうだよな。ていうか、いまだにそんな乙女な期待をしているのか。もしかして、毎年期待しているのに、毎年忘れられてたり?

奥さんの問いかけは、「聞いてる?」ではなく「効いてる?」ではなかったのかなぁ? 酸味が利かなくなるような薬を飲んでたとか…。いや、全然わかんないですけど。

2011年2月26日/名探偵コナン「法廷対決IV 裁判員小林澄子(後編)」

小林先生、しつこい子供たちの追及にも負けず、ちゃんと守秘義務を守ってます! えらい! って当然なんだけど。でも、家族と同居してたりしたら、雑談的に聞かれちゃうことって多そうだよなぁ。ついうっかり喋っちゃう人も結構いるんじゃないかと。

今回の事件は、優秀な弁護士である英理でもけっこう難儀している様子。被告側に不利な証拠ばかり出てきます。でも、さすがというか、諦めていないし落ち着いていますね。こういう追いつめられた状況も、今回が初めてではないわけですしね。

コナンがしきりに気にしていた花瓶は、家政婦が持っていました。捨てられていたものを拾ってきたらしい。まあ、捨てられていたものなら、拾って自分のものにしても罪にはならないんだよな。家政婦さんには罪の意識があったみたいだけど。

証人・毛利小五郎。証人なのに何で推理を披露するかなぁ。英理もそれをわかってて証人に呼んだという…証人ってそういうものじゃないと思うんだけど…。しかし、コナンはやっぱりやっちゃうわけですね。眠りの小五郎。法廷なのになんという大胆な…。

九条検事、今回こそ勝てると嬉しそうでしたが残念でしたね。優秀な検事のはずなんだけど、英理との対決になるとこうなっちゃうんだよな。ていうか、英理がより優秀だから真犯人が明らかになっただけで、冤罪で有罪にしちゃったのも結構あったりして…と思うと怖い。しっかり捜査してくれることを願うばかり。

小林先生、すっかり調子づいている…(笑)。しかし、せっかく小林先生が裁判員だったのに、タイトルにもなっていたのに、あんまり目立ってなかったなぁ。絵が逆さと気付いただけ。それが重要だったということはわかってるんですけど。

2011年2月19日/名探偵コナン「法廷対決IV 裁判員小林澄子(前編)」

コナンで裁判員の話をすることになるなんてビックリ。コナンが始まった頃にはそんな制度もなかったのに、時の流れを感じてしまう。

「小林先生に裁判員なんてできるのかしら?」なんて灰原とコナンに言われちゃってる! でも、小林先生はまだ全然いい方だと思うけどなぁ。ちょっとおっちょこちょいだけど、基本的な考えはしっかりしてると思うし。もっとダメな人がいくらでも選ばれてるはず。だから怖いんだよ、裁判員。

その裁判ですが…弁護士は妃英理、検事は九条玲子。出来すぎてるっ! でもこうでなくちゃね!

小林先生の裁判員、子供たちに完全にバレちゃってる。ていうか、校長先生がうっかりすぎるというか何というか。守秘義務どこへ行った?!

蘭と小五郎も裁判を見に来たんですね。英理の初めての裁判員裁判だからって。別居しているとは思えない家族っぷり。

遺体の写真とかきっついよなぁ。そういうのがどうしてもダメな人もいるし、だからそういうのとは無縁の職業についたのに、勝手に裁判員に選ばれて見せつけられたらつらいよ。あんまりにも酷いと吐く人もいるんじゃない? これで精神的にどうにかなっちゃったらどうしてくれるんだろう?

被害者遺族や知人が感情を訴えるのって、実際の裁判でもよくやってるけど、ああいうのも量刑に考慮されるんですかね? 裁判員だったら特に影響されちゃうよね。被害者がいい人だから、みんなに慕われる人だから、必要とされる人だから罪を重く、天涯孤独の人だったら罪を軽くしちゃっていいの? 命の重みに違いはないとかいいつつ、実際はそうではないってことなのかなぁ。

小林先生は掛かっている絵が逆だと気付きました。みんなに関係ないとか言われちゃってるけど、きっと関係あるんだろうなぁ…と思ってたら、額の中から借用書が出てきました。借り主はなんと被告。盗みに入ったのもこれを奪うためだったみたい。殺害する動機が出てきましたよ。弁護側が圧倒的に不利になってきました。英理は全然焦ってもない感じですけど…。

2011年2月12日/名探偵コナン「降霊会W密室事件(密室開放)」

コナンはあちこち見てまわって密室の謎も解けたみたいだけど、コナンが何を納得しているのか私にはさっぱりわかりません(笑)。しかし、こういうとき子供だと便利だよなぁ。無邪気なふりして現場に入り込むことが出来るんだから。

千葉刑事にはやっぱり特撮マニアの友人がいるのね。捜査のためとはいえ、痛みそうなのに、よく仮面ヤイバーのポスターを貸してくれたなぁ。あれだけ大きいものはなかなか一般の人が手に入れらないだろうし、大切にしてそうな気がするんだけど。ていうか、この再現だったら白紙でもよかったんじゃ…。

「キラ」の血文字は「ミフネ」の途中に一本書き加えたものだった。うん、多分キラじゃなくて別の何かだろうとは思ったんだけどね。ちょっと不自然な重なり方をしてたし。しかし、あとで書き加えたとかわからないものなんだろうか。乾く前だったから??

キラの死は事故でなく、その家族か恋人が復讐してるんだろうなとは想像がついたけど、なんかややこしいことになっちゃってましたなぁ。脅してもないのに脅されたと勝手に思ってしまったのは、やっぱり自分が悪いことをして怯えているからなんだろうな。

しかし、キラの遺体のある屋敷でキラのファンを集めてキラの降霊会なんて、自分が殺しておきながらよくやりますよね、あのホラー漫画家…。

おお、次回は法廷の対決か! しかも小林先生が裁判員?! なんかいろいろ楽しみだ!

2011年2月9日/「名探偵コナン劇場版 沈黙の15分(クォーター)」ゲスト声優は戦場カメラマン渡部陽一

今年のコナン劇場版は戦場カメラマン渡部陽一がゲスト声優。俳優でもないこの人にどれだけの演技ができるのか…。本当に話題性のことしか考えてないんですね。百歩譲って、戦争がテーマの話だったらまだわかるけど、そういうわけでもない(と思う)し。

渡部陽一は確かに話題性はあるだろうけど、集客力はない気がするんだが。話題になればそれだけでいいのかしらん。集客力を期待するならAKB48か。前売券に握手券をつければカンペキ★ 話題性というなら、水谷豊をゲスト声優に迎えて「蘭さん」と言わせ、特番では杉下右京ナビゲートで名探偵コナンを紹介するくらいのことをしてほしい。

という冗談はさておき。

名探偵コナンはアニメ10周年あたりから何かと芸能人に頼ってばかり。こんなの誰が望んでいるというの。作品に直接関わってこないサポーターという立ち位置ならまだ許せるけど、話題性のために作品のクオリティを犠牲にするのは本当に許せない。

製作陣が「たかが声」と思っているのだとしたら、声優さんに失礼だし、純粋に作品を愛するファンにも失礼じゃないのかな。

あ、子供のアフレコ体験は良いです。子供たちに夢を与えてるんだし、いい取り組みだと思う。やってるのはモブだけで作品を壊すようなこともないし。ここから声優を目指して、声優になった子とかが出れば面白いんだけどな。

以上、名探偵コナンのアニメを第1話から欠かさず見ていて、劇場にも足を運び、劇場版DVDを全部買い、テレビ放送のDVDも結構買っている、一ファンの意見でした。製作側に届くことはないだろうけど言わずにはいられなかったぜ。

このところ毎年おなじ文句ばっかり書いてすみません…。

でもこれだけ腹が立ってるのはまだ見捨ててないからです。コナン実写版の方はもう苦笑しか出てこない(笑)。懲りないなぁと思っただけ。そう、またやるみたいですよ。キャストは変わって溝端淳平と忽那汐里。二人ともよく知らないので何とも言えないけど、まあ期待はしていません(笑)。あれはもうギャグかネタとして見ています。ちょっと楽しめるシーンがあれば儲けもの、くらいな感じ。

2011年2月5日/名探偵コナン「降霊会W密室事件(第二の密室)」

晶子さんが密室で殺されていたけれど、彼女だけでなく、オカルト漫画家の比良坂さんも密室で亡くなっていました。比良坂さんはワインに混入されていた青酸性の毒物で亡くなったらしい。どちらも完璧な密室。小五郎は比良坂さんが晶子さんを殺して自殺したのではないかと推理しますが、まあこの状況だと普通はそう考えるよなぁ。そう単純な話ではないんだろうけど。比良坂さんの部屋でポスターがビリビリに破かれていたのが気になりますね。

降霊会には他に目的があったらしい。脅迫されていた比良坂さんたちが、犯人を見つけるために、怪しそうな熱狂的なファンを呼んで降霊会をすることにしたとか。

殺された編集者が書き残した血文字の「キラ」を見て、コナンは犯人がわかったようです。わたしはさっぱりわかりませんが(笑)。次回が解決編かな?

劇場版情報。なんとなくいろいろ既視感があるんですが…。

2011年1月29日/名探偵コナン「降霊会W密室事件(第一の密室)」

小五郎、車で道に迷ってます。結構こういうこと多くないですかね? いいかげんナビ付きのレンタカー借りればいいのに。ナビ付きってあるんですよね??

助けを求めに訪れた屋敷では降霊会が催されていました。事故で亡くなったアイドル(女優? 元はコスプレアイドル)を降霊するんだと。最初、テレビ局の人がいたので、テレビの企画かと思ったけど、単純に彼女のファンが集まっていただけみたい。

どうでもいいけど「キラ」とか連呼されると、どうしてもデスノが頭に浮かんでしまう…っ。キラちゃんはともかく、キラ様と呼んでる人もいるし…。

降霊会こわい! 別に霊が降りてきたとは思ってないけどさ。こういうのを真面目にやっている人たちやその雰囲気が怖いんだよなぁ。小五郎たちはなんで律儀に付き合ってるんだろ…。とっとと道を聞いて出て行けば良かったのに。蘭はこういうの思いっきり苦手だしね。

予想通り、コナンがトリックを暴いてくれました。コナンにとってみれば、こんな仕掛けを見破ることくらいわけないんだよな。首謀者のホラー漫画家もあっさり認めました。が、声がすり替えられていたらしい。まあ、この中の誰かでしょうが(当然)。

「我、ここに復活す キラ」――キラ復活!(笑)。カタカナでキラとか書かれると、本当にデスノみたいだなぁ。煌って漢字があるのにね。普通に「きら」で「煌」に変換できるし、あえてカタカナにしたのには意味があるのだろうか。

今回から劇場版情報が始まりました。衝撃的というからドキドキして見てたけど、全然衝撃的じゃなかったよ! タイトル出ただけじゃん!

2011年1月22日/名探偵コナン「封印された目暮の秘密(後編)」

今回もデジタルリマスター。後編ですね。

よく考えてみると、小五郎はわざわざレンタカーを借りて園子と蘭をデパートに連れてきてくれたってことだよね? いいお父さんじゃないか。今回だけじゃなくわりとこういうことは多いのかな。園子の家に運転手のひとりくらいいそうなものだけど(笑)。

デパートって落雷とかで普通に停電しちゃうものなの? 自家発電とかなんかないんだろうか。よく知らないんだけど、デパートで簡単に停電なんかしたら大変なんじゃないかなぁ。

目暮警部かっこいい! 園子を助けたところ! 体を張って助けてくれたし、推理も冴えてたし、犯人へのお説教も迫力がありました。

目暮警部の過去話。あの事件のとき、目暮警部は何歳くらいだったんだろう。刑事になり立てだからけっこう若いんだよね? 20代半ばくらい? がたいが良くて格好良く見えました。気のせいか、背も今よりだいぶ高いような…(笑)。みどりさんとの馴れ初めの詳しい話が気になって仕方ない! 描かれることはないだろうけど! それにしてもみどりさん美人だよなぁ。40歳前後だと思うけど若く見えます。

2011年1月15日/名探偵コナン「封印された目暮の秘密(前編)」

今回は再放送(デジタルリマスター)。この話は結構好きな話なので見られて嬉しいです。

蘭と園子の女子会話。どちらかというと、蘭よりも園子の方が素直な気がする。蘭は親友の園子にさえ自分の気持ちを言わないんだから。まあバレバレではあるんだけど(笑)。しかし、京極さん懐かしいなぁ。また登場してくれないかなぁ。予想もつかないストーカーちっくな方法で!

ヤマンバギャルってもう懐かしすぎる。今でもああいうメイクの子はいるんだっけ? でもヤマンバギャルとは言わないよね…。

目暮警部の秘密は後編ですね。前編ではチョイ見せくらい。これ楽しみだなぁ。もう一度見たいと思ってたんだ。二人の年齢が気になるところなんだけど…どうなんだろう?

2011年1月8日/名探偵コナン「テニスコートに潜む悪魔」

コナンももう15周年なのですねぇ。なにやら月日の流れがせつないぜ。

オープニングがようやく変わりました。「tear drops」(Caos Caos Caos)。歌っているのは知らない人だなぁ。えっと、途中で踊ってた女の人は誰?? もしかして歌っている本人をアニメ化したものなんじゃ? と嫌な予感がしたんですが、どうやらそうみたいですね…。その後のCMでそっくりなのが出てきてたし…。たまにトチ狂ったことするんだよなぁ、コナンのオープニング。実写じゃなかっただけマシだと思うことにしよう(笑)。

コナン、蘭、園子は北軽井沢高原リゾートパークへ。園子のテニスコーチの応援に来たらしい。が、このテニスコーチとやらがどうしようもない最低男。手当たり次第に女に手を出しまくり、貢がせまくるという…。園子のことも鈴木財閥のお嬢様だから優しくしているみたいな。園子は彼の本性を知らないようで、気に入っているらしいけど…まあ園子には京極さんがいるから心配ないけどね!

と思ったら、さっそくコーチが殺されかけてました。うん、まあ殺されるならこの人しかいないだろうな。って、死んでないんだけど。

年末に続いてまたへっぽこ山村警部登場。北軽井沢って群馬県なのか。軽井沢という名前からして長野かと思ったのに…。

へっぽこの推理では、イケメンに入れあげて裏切られた園子が、毒を塗ったグリップテープを差し入れて殺そうとしたとのこと。もう完全に決めつけられて連行までされようとしています。おいおい、ちょっと簡単に決めつけすぎてやしないかい。しかし、惚れっぽいけど違うの! という蘭の言葉もちょっとひどい(笑)。でもその通りなんだよなぁ。惚れっぽいけど本気にはなってないしね、園子の場合。

今回の名探偵は園子でした。へっぽこじゃなくてちょっと残念だったような、ほっとしたような(笑)。自分の容疑は自分で晴らすってのもありだけどね。しかし、テニスコーチはほんと最低なやつですなぁ。こんな人がなんでこんなにもてているのかさっぱりわかりません。表面的には優しそうだから騙されちゃうんでしょうかね。

園子はキッドやらテニスコーチやらにふらふらして危なっかしいので、そろそろ京極さん様子を見に来てくれませんかね?(笑)。しばらく姿を見ていないような気がしますし…。

2010年12月25日/名探偵コナン「河童が見た夢(後編)」

へっぽこは揺るぎなくへっぽこです。よっぽど警部になったのが嬉しいらしい(笑)。しかし、山村警部に報告してた部下(?)の方がよっぽどまともに見えるんだけどなぁ。彼も、なんで山村刑事が警部になったのか、納得いかない気持ちでいっぱいなんじゃないかと推測。

蘭の見た河童を描いた絵を見た山村警部の反応が、予想の斜め上を行くへっぽこぶり。宇宙人って…! 地球外生命体って…! 超機密ファイルXって…!! 蘭が怖がりながらのっちゃってるのは可愛いけど(笑)。

まあ、この場合はこのへっぽこを眠らせるしかないよなぁ。しかし、コナンはのりすぎだぜ。「カッパー! とひらめいた」とか「群馬県警捜査一課警部の名にかけて」とか。楽しんでないか?(笑)。

あの絵描きの行動はあからさまに怪しかったもんなぁ。トリックはわからなかったけど、たぶん犯人はこの人なんだろうとは思ってました。しかし、コナンはカラーインクについても詳しいんですね。使ったことがなければ水で薄めて使うとかあまり知らないんじゃないかと思うんだけど。

お父さん、いい人だったんだなぁ。誤解で殺されてしまったなんて…。まあ、彼があえて誤解を招くような態度をとっていたんだけども。しかし、犯人はそこまで亡くなった子に思い入れがあったのかなぁ。復讐で殺してしまうってよっぽどだと思うんだけど。でも、復讐する前に父親に事実関係を質すとか、親友の子に相談してみるとか、何か方法はなかったんだろうか。推測だけで決めつけて殺人計画を立てちゃうなんてなぁ。まあ、これだけ思い込みの激しい人だから、殺人までやっちゃうんだろうな。

蘭が見た河童。カメラマンだったんですね。蘭たちより前に出てあとに帰ってきたという人か。コナンの言うように、怖い怖いと思っていたら余計にそういうふうに見えちゃうものだし、仕方ないよなぁ。とは思うものの、大きいリュックにマスクに…わざと似せてたんじゃないだろうな(笑)。私は山村警部ではないかと思ってたんですよねぇ。顔がちょっと河童っぽいですし…(笑)。

来週もへっぽこなのか? 年末年始がへっぽこ祭りなんて…。嫌いじゃないんですけども!

2010年12月18日/名探偵コナン「河童が見た夢(前編)」

殺人犯から小五郎のところへ依頼。けれど、群馬県警の山村刑事に問い合わせてみたところ(よりによって群馬…)、そんな事件も犯人もないという。小五郎は依頼料で豪華な中華料理を食べてしまったので仕方なく会いに行くらしい。以前も前金をぱーっと使っちゃってたなぁ。小五郎には依頼料を管理してくれるようなしっかりした助手が必要なんじゃないかな。

依頼者のところへ向かう途中、小五郎はヒッチハイクしている人を乗せてあげてたけど、ついでに墓まで連れて行けとか随分図々しい…。何か企んでるのかなぁと思ったけどどうなんだろう。小五郎を証人に仕立てようとかさ…。川で転んだのもわざとらしい気がしたし…。

そこへやってきたのは宿の主人で11年前に溺死した少年の父親。お墓を蹴り飛ばしたり、なにやらご立腹な様子。どうやらこの場所に近づいてほしくないようです。

依頼者の「立里三可」という名前が変わってるから何かあるなとは思ったけど、バラバラにしてくっつけると「河童」になるのか。それに気づいた蘭もすごいぞ。まあ本当に河童が依頼してきたわけではないと思うけど(笑)、それを意識してその名前にしたのは確かだろうなぁ。

蘭が河原に落としたケータイを取りに行くと、そこに河童が…?! 河童ではないだろうけど、何かはいましたよね。蘭の異様なまでの恐がりっぷりが面白かったです。ほんとダメなんですね、お化けの類…。

宿の主人が殺されてました。まるで河童に殺されたといわんばかりの状態。汚染された水で溺死だそうな。その汚染されたくさい水を運んできた人が犯人ということで調べ始めるけれど…。持ち物からすると、みんな怪しくなさそうで怪しそうな感じ。しかし、11年前の事件と関係があるとしたら…どういうことなのか現時点ではさっぱりです。父親が犯人に復讐するというのならわかるけど、父親が真っ先に殺されてしまいましたからねぇ。

2010年12月11日/名探偵コナン「セイギノミカタ」

蘭とコナンは東都環状線の中で居直りスリ(?)に遭遇。スリはナイフを取り出したけど、蘭はそんなもの怖くなんかないぜ! と思ったのに、子供に気を取られてやばい状況。間一髪のところでおじいさんに杖で助けられます。コナンは何をぼーっと見てたんだろう…。いつも素早いのに今日はだめだったなぁ。やばいとか思うんなら助けなきゃ!

東都環状線の沿線で殺人事件。被害者は詐欺グループの一員で、額を一撃されて亡くなっています。事件の目撃者はスリから助けてくれたおじいさん。あの杖さばきとか、不自然な行動とか、どう考えてもこのおじいさんが怪しいような雰囲気。

相変わらず高木刑事は便利に使われているなぁ(笑)。「あれも高木刑事に調べてもらうか」ってほとんど便利屋扱いじゃないですか。まあ、何も疑問を持たずにコナンの言いなりになってくれる刑事なんて、他にいないからな。

夏葉原って…! 他の駅名も実在のものを少しずつもじってるのかな。

やっぱり犯人はおじいさんでした。仲の良かった女性を騙した詐欺グループに対する復讐ですね。セイギノミカタでも何でも、法律に触れることはやっちゃいけないんだぜ。こういう場合は殺すんじゃなくて警察に訴えるべきだろう。おばあさんみたいに無条件で許しちゃうのもどうかと思うけど…まあ、おばあさんの場合は時間がなかったからそう思うしかなかったのかもしれません。

2010年12月11日/大阪お好み焼きオデッセイ(名探偵コナン劇場版 天空の難破船DVD 特典映像)

劇場版の翌日の話ですね。なぜか24(米ドラマ)っぽいナレーションに、あのデジタル時計までが出てくるけど、リアルタイム進行ではないです(笑)。しかし、お好み焼きをすんなり食べられないんだろうなということはわかりました(笑)。

コナンは蘭たちとは別行動で、ひとりで平次の家にお泊まり。平次が強引に連れてきたんだろうなということは想像がつきますが…もー、ほんとどれだけコナンのことが好きなのよ!

てっきり平次とコナンがふたりっきりでお好み焼きを食べに行くのかと思ったけど、平次は和葉に連絡して待ち合わせしましたよ。なんかもう長年連れ添った夫婦のような会話になってるけど! すごいなぁ…と思ったのに待ち合わせ場所が通じてなかったとは…。いつもの待ち合わせ場所がふたつあったんですね。でも、仲がいいのは十分にわかったよ。しょっちゅうこうやって待ち合わせして出かけてるってことだもんな!

女子高生二人にパフパフ状態のコナン…。中身は新一だと思うとこれは…。

通りすがりの男子高校生とクイズ大会。コナンも平次も簡単すぎて呆れてる感じなんだけど、わたし全然わからなくてすみません…。しかし、問題出しまくりの男子高校生も結構すごいんじゃないか? あれだけの問題をストックしてるなんて。もしかしてクイズ研究会か何か?

横断歩道を渡るのに10分?! 人助けはいいとして、平次が帽子を飛ばしたのはオイオイと思ってしまったよ…。よりによってこんな時間のないときに。

若い女性にトイレに行く間だけ赤ちゃんを預かってほしいと頼まれて、平次は断ろうとしたけど、和葉が引き受けちゃいました。和葉は赤ちゃんの扱いに慣れてるし、かなり好きそう。だからといって、いきなり「赤ちゃんほしいなぁ?」はないぞ! こんなことを好きな子から言われたら狼狽えもするよ。うん、平次は悪くない(笑)。

平次とコナンも深読みしすぎて失敗することもあるんだな。いや、同じようなパターンで、コナンの推理が外れて元太たちの推理が当たってた…なんてこともあったっけ。みんながみんな深く考えて行動してるわけじゃないもんな。今回はあの女性もちょっとひどかった気がするけど、あれだけで誘拐事件にしちゃうってのもどうなのかと。まあ、無事に戻ってきてくれて、夫婦の誤解も解いてあげられて、丸く収まって良かったんですけども。

で、結局コナンはお好み焼き食べられなかったよ!! お好み焼きネタ、ずっと引っ張るつもりなんですかね。漆黒の追跡者からそんな話してたもんなぁ。

ついでに特典ディスクに収録されていたもうひとつの方。見逃したかと思ったけど、見てましたね…忘れてた…。軽く見てるとけっこう面白いです。コナンと蘭の声の出演が嬉しいなぁ。蘭の「バックレました」がまた聞けて良かった(笑)。

2010年12月10日/次回劇場版は「名探偵コナン劇場版 沈黙の15分(クォーター)」

「名探偵コナン劇場版 沈黙の15分(クォーター)」。次回劇場版の情報が出てました! ちょっと出遅れちゃった…12月初旬とわかってたのに、いろいろ切羽詰まってて忘れてたよ。しかし、公式サイトのストーリーを読んでも、特報を見ても、いまいちピンとこなかったですなぁ。コレ! というテーマやモチーフが見えてこない。「雪」というのはわかるんだけど、それだけじゃ弱いような気がする。平たくいえば心が躍らないんだよね。本編が面白ければそれでいいんだけど。

2010年12月4日/名探偵コナン「湯煙密室のシナリオ(後編)」

どうでもいいけど、オープニングはもう時季外れだよねぇ。夏どころか秋も過ぎ去ってしまっているのに。いつまでこれなのかなぁ。この歌自体は好きだから、まあいいかと思ってたりもするんだけど。

マネージャーを役者をやめた理由は、やはり脚本家のじいさんにありました。しかし、そのことを指摘されても飄々としています。それが逆にあやしいんだよねぇ。自販機前のおかしな態度も気になるし。

いつも朝4時半に一番風呂って、じいさん元気だなオイ。早寝早起き…なのか? 脚本家なんて職業は夜遅くまで仕事しているイメージがあったんだけど(偏見…)。

ようやく起きてきた阿笠博士。ようやくといってもまだ朝早い時間なんだろうな。コナンが博士を見て「よしっ!」という表情をしてたのはなぜだろう…と思ったら、博士で推理披露したかっただけなのか。まあ、いつものことだけどね。

一晩中ひそんでいたのは被害者の方で、4時半にやってきたのが変装した犯人。犯人はマネージャーでした。やはり役者をやめたことが原因だったんだな。自販機の前でのおかしな態度は、脚本家になりきっていたからなのね。しかし、本当に了見の狭い男ですね、あの脚本家…。了見は狭いけど、女に対する妄執はすごい。一晩温泉にひそむってそこまでやるか!

灰原、裸を見られたことを根に持ってますね。いや、見られたことより、コナンのデリカシーのない発言がいけないんだろうな。コナンの洞察力もこういうことでは働かないらしい(笑)。しかし…とうがらしで逆襲?! 怖いよ!(笑)。本当、かなり頭に来てたんでしょうねぇ。あの表情だし…。でも、妖気を発しているのも、怨念のこもった眼差しも、ぜんぶ可愛いです(笑)。

2010年11月27日/名探偵コナン「湯煙密室のシナリオ(前編)」

阿笠博士が子供たちを連れて温泉に。いつものことながら歩美ちゃんたちの両親はよく行かせるよな。それを言ってちゃ始まらないのはわかってますが(笑)。コナンのところは蘭も小五郎も昔から博士と面識があるからわかるんだけど…あ、もしかしたらみんなの両親ももう博士と親しくなってたりするのかな?

石川五右衛門、本当に釜茹でになっちゃった…。

初代仮面ヤイバーの恋人役をやっていた女優が来ていました。しかし、そのことを汚点か黒歴史と思ってそうな雰囲気。まあ思うのは自由だけど、子供たちの夢を壊すようなことを言っちゃいけませんよね。大人げなさすぎ。

女優のマネージャーは元俳優。あの主演俳優さんより渋くてよっぽど良さそう。しかし、担当女優への執着は相当なものに思える。単なるマネージャー以上の感情を持ってそうな。過去になにかあったんですかね。俳優をやめた理由に絡んでたりする??

子供たちは早朝5時前に露天風呂へ。しかもすでにめちゃくちゃテンション高い。若いっていいね…。博士は付き合いきれないよなぁ。

撮影で来ていた脚本家の先生が女湯でお亡くなりに。コナンは女湯に躊躇なく飛び込みました。まあ歩美ちゃんと灰原しかいないのはわかってただろうけど。いや、中に誰がいようが事件となれば飛び込んでいくかもしれないな。

すっぽんぽんの丸出し…まあ、じいさんのことだって最初からわかってたけどね。コナンは事件にしか興味ないだろうしさ。でも、真っ赤になって焦る灰原は可愛かったなぁ。コナンが歩美ちゃんの裸を見たって別にどうってことないけど(歩美ちゃん的にはどうでもよくないが)、灰原は微妙なところなんだよな。実年齢はコナンと近いわけだし。

事件の方はさっぱりわからないけど、いろいろ気になることはあるんだよな。いちばん気になるのはやっぱりマネージャーかな。俳優をやめた理由ってのがじいさんに絡んでいるとしたら…。あと自販機の前での態度も気にかかるし…。

2010年11月20日/名探偵コナン「転落のアリバイ」

イベント企画会社に向かう小五郎たち。仮面ヤイバーショーのイベントもやっている会社のようです。ミステリー仕立てのクイズ本の企画の件で小五郎が呼ばれたらしいのですが、蘭とコナンまでなぜ一緒に来ているのでしょうか…って、それは考えてはいけないのですね(笑)。

受付で内線電話中の小五郎の目前で人が転落。うん、どう考えても小五郎をアリバイに利用してますよね。転落して亡くなったのはこの会社に勤めるイベントプランナー。彼の背中に仮面ヤイバーショーの怪人の鱗がついていたこと、背中や部屋の中が濡れていたことから、コナンは怪人の風船を使って殺人のための仕掛け作ったのだと推理。

問題は犯人がだれかということ。リモコンの届く距離はせいぜい5〜6メートル。離れていたところにいた東山さんには一見無理そうですが、内線を使ったトリックでアリバイを作ったこともコナンは暴く。けど、いくら弓道の名手とはいえ、弓矢を使ってというのはすごすぎないか? まあ、そういう大胆なトリックは嫌いじゃないですけど。

しかし、どうしてアリバイ証人にわざわざ名探偵(ということになっている)毛利小五郎を使うかな…。名探偵にもばれない絶対的な自信があったのだろうか。

2010年11月16日/劇場版 名探偵コナン 天空の難破船 スペシャル・エディション

劇場版 名探偵コナン 天空の難破船 スペシャル・エディションが届きました! ごはん食べながら作業しながら見ています。やっぱり面白いですねぇ。2回目なのにニヤニヤしてしまう。特典ディスクは休日に見ます!

2010年11月13日/名探偵コナン「広島宮島七不思議ツアー(広島編)」

事件が解決しないまま、広島へ戻ったコナンたち。スタッフの提案で、企画がグルメ&名探偵の事件解決に変更になりました。仲間が亡くなったのにたくましいなぁ。それに、次に狙われるのは自分かもしれないのに。まあ、テレビを作る人はこのくらいじゃないとやっていけないのかもね。

しかし、小五郎のへっぽこ推理を撮影しちゃって大丈夫なのかな…と思ってたけど、最後に眠りの小五郎で決められれば問題なしかな。バッチリきまってましたしね! 死んでもないのに死んだと身内を騙してたあたりもテレビ的には良いのかもしれない。

犯人はおなかを壊してホテルで寝てた人だったようです。紳六さんの両親を転落させてしまったのもこの人ってことか。ふむ、紳六さんは利用されただけだったみたい。しかし、タワーがないことに気づいた上諏訪さんも只者ではないような。

広島風お好み焼き、食べたい!

これ、本当に放送できるのか不安ですよねぇ。普通に考えたらお蔵入りしそうだけど…どうかな? テレビ放送されなくても、テープだけでももらえないのかな。せっかく眠りの小五郎を撮ってもらったんだし(笑)。小五郎、自分で見たことなかったんだっけ??

そういえば園子! すっかり忘れてました…。え? 宮古島?? わざと間違えたんじゃないかなぁ(笑)。

2010年11月6日/名探偵コナン「広島宮島七不思議ツアー(宮島編)」

小五郎は旅番組の収録で広島へ。カメラの前でも堂々としたものです。テレビ慣れしすぎだろう(笑)。まるでバラエティタレントのようなしゃべりです。まあ、けっこうテレビにも出演してますからね。

園子と現地で待ち合わせだったのに、園子は服が決まらないからまだ自宅という…。しかも全然焦ってないもんなぁ。わがままお嬢様というかなんというか。憎めないんだけどね! 次回から合流なのかな?

小五郎たちは宮島へ。小五郎はすごい勢いで食ってます。これだけノリノリだとスタッフもありがたいし楽ですよね。しかし、これ、蘭やコナンもテレビに出るってことなんだよね? 名探偵の娘として顔出ししちゃって大丈夫なのかなぁ…とちょっと心配してしまったよ。でも蘭の衣装が可愛かったので良しとしよう(笑)。

テレビの収録スタッフが七不思議になぞらえていろいろイタズラ(?)をされているらしい。もみじまんじゅう屋も火事になってしまって…。それをしているのがそこの店員さんの兄で、行方不明になっている紳六さんではないかということなんですが…。

なんというか、まだ全然話が見えてきませんね。前にも収録に来たといっていたので、そのときスタッフさんがやらかしちゃったのかもしれないけど、もみじまんじゅう屋に放火したのはなぜなんだ?? 本当に犯人がお兄さんかどうかも…。

2010年10月30日/名探偵コナン「猿と熊手のトリ物帖(後編)」

簡単な事件かと思ったけど、意外とややこしい話でした。刺された被害者がトリ男というのは予想通りだったけど、会社の金を横領していたことをネタに脅されて、水江さんもトリ男をやらされていたんだな。これが殺そうとした動機ってことね。荷物の中身がバラバラになっていたのは水江さんが通帳を見つけにくいようにしたってことか。

小五郎が意外に物知りで驚いた! 十干十二支をこんなにすらすら言えちゃうなんて。頭でも打ったのかと思ったよ(酷)。まあ小五郎がたまに詳しいことがあってもいいんだけどさ。

のせやすい小五郎と園子(笑)。この二人、お調子者なところは似ていますよねぇ。自分的には何気に面白いコンビだと思ってるんだけど。

水江さん、完全にミスりました(笑)。ラブリーみくじの威力はすごいな! でも、ラブリーみくじなんか関係なく、ありのままの蘭でいいと新一が思っていることくらい、幼なじみならわかっても良さそうなのに。いやまあ恋する乙女なら不安になっても仕方ないか。それにしても、ありのままの蘭はすっげぇな。胴廻し回転蹴りって、女子高生が使う技じゃないぞ。教えた先輩もどうかと思うが(笑)。それでも、新一に好かれるためだけにおしとやかにする蘭よりも、こういう蘭の方が全然魅力的だと思うぞ!

来週は毎年恒例のミステリーツアー。今年は広島なんですね。広島風お好み焼き食べたいなぁ。

2010年10月23日/名探偵コナン「猿と熊手のトリ物帖(前編)」

空手をやってるときの蘭のポニーテール、いいですよねぇ。かわいいなぁ。普段でもたまにはポニーテールしてくれるといいのに。そして懐かしの先輩登場。そうか、部活は引退してもまだ卒業はしてないわけね。随分と時間がたったような気がしてたんだけど(笑)。

酉の市でラブリーみくじって(笑)。それにしても、蘭が新一を好きなことはバレバレなのに、いまだに親友の園子にも否定し続けるって本当に頑固だなぁ。他の人はともかく園子にくらいは認めてもいいじゃんと思うわけですが。親友なんだしさ。

園子がひったくられた! しかし、せっかく蘭の正面に逃げてきたのに、おみくじごときに惑わされて空手を躊躇しちゃうなんて…! こういうときは男勝りでも構わないと思うぞ。ていうか、新一に好かれるために無理しておしとやかに振る舞うなんて魅力半減だよ。それに、新一はそのままの蘭で良いと思っているんじゃないかな。

酉の市での物取りだから「トリ男」か…。

蘭も園子も随分とおみくじを気にしているようです。お互いらしくない服装でやってきました。園子のおみくじにはなんて書かれていたのか気になるなぁ。園子というよりむしろ蘭にあてはまるようなことだったのかな? でも、おみくじなんて機会があるたびに引いて、都合のいいことだけ信じればいいんですよ。園子の前向きな態度は正しいと思う(笑)。

またトリ男が出没。今回は刃物で刺された被害者も出ました。

水江さん。みずのえって「壬」だろう? 9番目だっけ? 申次の申の字は「さる」とも読むわけで…。だいたい自分で「壬申の乱」とか言ってたもんなぁ。ご丁寧にでかでかと文字まで出してくれちゃって。大ヒントと言わんばかりだったけど…。

もしかして刺された人が「トリ男」?

2010年10月16日/名探偵コナン「水族館のある家」

阿笠博士は子供たちを連れて、知人のアクアリウムデザイナー西田さんの家を訪問。博士は意外と交友関係が広いんだよなぁ。何繋がりなんだろう?

なかなかすごいです、水族館のある家。でも、個人でこれだけ維持していくのは大変そうですね。えさもやらなきゃいけないし、掃除もしなくちゃいけないし。普通の水槽でも面倒そうなのに、柱に埋め込まれてるようなのだと、なおさら面倒そうな気がする。

バスタブの中でこの家の主が溺死していました。見つけたのは光彦と元太だけど、さすがに死体を見慣れているせいか、すぐに落ち着きを取り戻しています。末恐ろしい小学生だぜ(笑)。

単なる事故ではなく殺人だったようです。となると犯人は弟子…しかいないもんね(笑)。

水槽内のミニチュア建物はそこで飼われている魚と密接な関係があるようです。ふむ、さすがアクアリウムデザイナー、凝ったことをしますね。実際のデザインは弟子がやっていたみたいですけど。

で、そのことが殺人の動機らしい。影武者にされたことが悔しいんじゃなくて、使い捨てにされたことが悔しいんだと。でも、そこで殺そうと思わずに、その才能を世間に認めさせようと頑張れば良かったんじゃないのかな。せっかく才能があるんだしね。独り立ちするいいチャンスだったのにもったいない。別に師匠はつぶそうとしていたわけじゃないんだよな??

2010年10月9日/名探偵コナン「プロサッカー選手脅迫事件」

今回はデジタルリマスター版。多いなぁ…とは思うけど、いい感じに忘れているものや、もういちど見たかったエピソードをやってくれるのは素直に嬉しいです。しかし、徹底的に小五郎を出さないつもりなんですかね…。出てなきゃ嫌だってことはないんだけど、それが制約になってるんだったら悲しいなぁと思って。小五郎が出ている回で面白い話やもういちど見たい話はたくさんあるのに。※追記:出てました! 蘭の印象が強烈すぎて出てたことが記憶から飛んでました(汗)。お恥ずかしいです。

いきなり新一と付き合っていたという女の子登場。キスまですませましたって! そのときの蘭の怒りようが…(汗)。なんかもう殺されかねない勢いなんだけど。そこはまずショックを受けるところじゃないのか。いきなり大激怒かいな。まだ単なる幼なじみ(いちおう)なのに。自分でも「幼なじみとして」と言ってましたけど、あの態度はまるで浮気されたカノジョのようだ(笑)。

ていうか、コナンもっと焦ろよ! 蘭に勘違いされたままでいいんだろうかと思ってしまう。あのおっそろしい怒りようを目の当たりにしながらやけに冷静だなぁ。蘭よりも事件にご執心みたい。蘭にはあとで上手く言っておけばいいやとか、なんとかなるだろうとか、そんな感じなのかな。

コナンはトイレにこもって新一としてやりとりしてます。FAXってのが微妙に時代を感じる気が…。今だったらメールになりそう。でも、あれだけであっというまに真相がわかっちゃうなんてさすがコナン。

しかし蘭もなかなか鋭い(笑)。自分の声が受話器の向こうからも聞こえてくるから(相当でかい声だったんだね)、新一がこの家にいると確信。頭にきてるわりには意外と冷静だなぁ。

コナンは上手く蘭から逃れられました。が、事情を知らない蘭からすると、あれはひどいよねぇ(笑)。なんであんなインチキくさいだまし方をしてまでコソコソ逃げなきゃならないんだ! と思ってしまうよ。ますます怒りが増すのも仕方ないです。

我を忘れた蘭はほんと怖い。玄関の扉を蹴破った! チェーンを切るだけじゃなく、扉ごと外れちゃいましたよ。それどころか分厚い鉄の扉が変形してる…。あの蹴りを喰らったら生きてられないんじゃ…。

逆恨みはこわい。しかし、あんなことをやっても気持ちは晴れないですよねぇ。それでも少しでも絶望を味わわせたかったんだろうか。自分が犯罪者になってまで…。まあ、精神的に煮詰まってて正常な判断が出来ない状態だったのかもしれないけど。

必死に追いかける蘭は怖いけど切ないよねぇ。新一は影は見せても出てきてくれないし…本当になんでここまで徹底的に姿を見せてくれないんだと訝っても当然です。しかし、阿笠博士タイミング良すぎ! コナンが助けを呼んだのかな?

2010年10月2日/名探偵コナン「最悪な誕生日(後編)」

小五郎、英理へのプレゼントをちゃんと用意してた! マジか!

コナンはいつものように小五郎を眠らせようとしたけど、今回はヒントを与えて小五郎に手柄を譲りましたね。特別な日だし華を持たせてあげたかったようです。まあ、コナンはいつも小五郎の体を借りて推理ショーやってるわけだし、たまには恩返ししてもいいんじゃないかな(笑)。

しかし、これだけヒントをもらっても、肝心なところでツメが甘いんだよな、小五郎は…。推理ショーの間もコナンと英理がフォローしまくりです。ま、小五郎だしね。

さっとプレゼントを取り出し、男らしく英理を引き留める小五郎……うわ、かっこいい! かっこよすぎる!! と思ったのに(笑)。誕生日まちがえるなんてなぁ。完璧にきまらないあたりが小五郎らしいけどさ。

それにしても落として上げるってそういうことか。コナンの言うように落とす必要はまったくない気はする。普段から落としまくりだしさ。もう下手な駆け引きはやめて素直にいけばいいのになぁ。ほんとこの二人、お互いのことが大好きなんだよねぇまったく。

数珠!! ミスったのはひとつじゃなかったのか(笑)。来年はかっこよくきまるといいねぇ。

2010年9月25日/名探偵コナン「最悪な誕生日(前編)」

英理と小五郎の話ですっ! この二人も見ててもどかしいよ。まだお互い好き合ってるんだろうなぁ…と思うんだけど、顔を合わせれば喧嘩ばかり。別居してるくらいがちょうどいいのかも。蘭はかわいそうだけどね。

何気に入るコナンの惚気モノローグ(笑)。蘭の言ったことならすべて覚えてそうだよな…。

福引き当てた! いつもながら蘭の勝負運の強さは恐ろしいくらいだ。しかし、誕生日のセッティングとは余計なことしてる気がするけどなぁ。本当に小五郎にそんなつもりがあったのかどうか…。こんなに英理のことを喜ばせちゃって大丈夫なんでしょうかね。大丈夫だと思いたいんですが!

ホテルで顔を合わせてまた喧嘩。これってこの二人のコミュニケーションなんじゃないかと思えてくる。案外この応酬を楽しんでたり…ってことはないか…。

しかし、今回の英理はやたら可愛いよねぇ。小五郎のことが大好きすぎる(笑)。小五郎が誕生日プレゼントを用意してると聞いたら速効で仕事の予定まで変えちゃうし、なかなかプレゼントを渡さない小五郎にわざとらしいくらいに催促したり。頭が良くてバリバリ仕事が出来るのに、小五郎のことに関してだけコレってのが可愛いんだよな。

英理の部屋で依頼人が殺されてました。本当に最悪な誕生日になっちゃいました。横溝警部の推理はまあ当たり前ですね。普通はまずそう思うでしょう。それはいいんだけど、小五郎の女関係については一言多いです(笑)。微妙に空気が読めない人なので仕方ないですけど。

素っ裸にひんむいて確認……って、夫婦なんだし何てことはないんだろうけど、なんか妙にドキドキしてしまったよ!

2010年9月18日/名探偵コナン「屋上農園の罠」

蘭たちは目白さんの屋上農園を見学に。目白さんだけでなく、複数の人が借りているのですね。そこの借り主である迷惑じいさんがやりたい放題している模様。どこにでもああいう迷惑な人っていたりしますよね…。

目白さんは蘭の知り合いらしいけど、どういう知り合いなんだろう? 収穫の手伝いまでするって結構親しいような。何の説明もなかったのでちょっと気になっちゃいました。

迷惑じいさんがお亡くなりに。最初は事故で処理しかけていたけど、まあ当然ながら事件ですよね(笑)。

犯人は下の階に住んでいる井上さん。普通の人なのにこんなトリックを思いついて実行しちゃうってのがすごい。まあ、トリック自体は突飛なものではないと思うんだけど、成功率は低いと思う。現場を見ずに操作しているわけで、そう上手く命中してくれるとも思えないし。失敗したら…とか考えなかったんだろうか。

今回は小五郎案山子に尽きる気がする。あの状態を保って寝てられる小五郎は只者じゃない(笑)。

エンディングが変わっていました。「Tommorrow is the last Time」(倉木麻衣)。スペードのエースが新一というのは、劇場版の14番目の標的での話でしたよね? 蘭が持っていたのはあのときのカードかなぁ…とかちょっと思ってみたり。

次回は英理と小五郎の話のようです。楽しみ! サブタイトルが気になるところですが…(笑)。

2010年9月11日/名探偵コナン「キッドVS四神探偵団」

冒頭のナレーション、コナンが寝てるから今回は灰原なのか! ちょっと嬉しい。

コナンはすぐに意識を取り戻しました。何ともなくて良かったです。寝たふりのまましっかり推理。あれだけの情報でわかったのか…。すごいな。灰原が頑張っていたのにと思うと、やっぱりちょっと悔しい。

コナン…白って…! 見えたのか?! 黙って見続けるのもエッチだけど、わざわざ言うのも十分エッチだと思うぞ(笑)。

少年探偵団はキッドが呼び寄せたんじゃないかとは思ってたんですよね。あの予告状のわざとらしいメッセージがいかにもだし。何か利用しようとしてるんだろうなと。しかし、上手いこといきすぎなような(笑)。フード付きの服を作らせるのはまあいいとして、メッセージを台座に貼り付けるのは難しいはず。雨が降り込んでもフードをかぶらないかもしれないし、それ以前に、御堂に来る前に落としちゃったり見つけちゃったりって可能性も高そうだ。あんなにきれいに台座に貼り付くとも思えない。あと、からくりの方でも、鍵穴を守るといっても、みんながみんな体重かけて寄りかかるとは限らないだろう? けっこう危ない橋を渡ってるんじゃないかな、今回のキッド。

モスキート音をトリックに使うとは…。キッドもまだ聞こえるんだろうね。10代だし。

麒麟の角はコナンのフードの中。今回コナンを気絶させた理由はそれだったらしい。ふむ、役割的にいくと、台座を守っていないコナンしかいないよな。病院に運ぶふりして持ち去る予定…だったけど上手くいきませんでした。まさか気絶した子供を病院にも連れて行かず放置しておくなんて、キッドも思わなかったんだろうね(笑)。

中森警部がキッド! 変装かどうか、顔を引っ張ればわかったんじゃないの?? 中森警部は調べなかったんだっけ??

キッドは元太に変装。身長は床の下に下半身を入れてごまかしたとしても、腕の長さとかどうしたんだろうね(笑)。いくらなんでもキッドと元太が同じサイズとも思えないし。まあ、あんまり真剣に考えちゃいけないんだな!

中森警部…顔に押したはんこくらい、キッドならすぐに偽装するでしょうよ。何度もキッドと対決しているのに、案外わかってないのはなぜだ。でも、コナンの機転でキッドの背中にカードを貼られてバレバレ(笑)。まあ結局は逃げられたんだろうけどね。

2010年9月4日/名探偵コナン「闇に消えた麒麟の角」

三水吉右衛門ってキッド関係のときにけっこう出てきますよね。どんな人だったのかすごく気になる。からくりが大好きだったんだろうなってことは伝わってくるけど。

あんなボロボロの部屋で大丈夫なのか? 思ってたけど、それも次郎吉の策略だったようです。いやはや、きっちり準備は整えてあったようですな。伊達に何度もキッドと対決しているわけではありませんね。

でも、結局あっというまに盗まれてしまいました(笑)。

コナンは真っ先にスタンガンにやられて離脱。えー?! マジですか…? すぐに起きるかと思ったのにいっこうに起きる気配なしだし。灰原も言っていたけど、どうにも腑に落ちないなぁ。やり方がキッドらしくないっていうか。たしかにやっかいはやっかいなんだけどさ。だからといって寝かせちゃう? 他の相手ならともかく宿敵ともいえるコナンだよ? うーん、本当にキッドの仕業なの…? 別の人の仕業とか…それかコナンの寝たふりだったり…。ちょっとくすぐらせてくれ(笑)。っていうか、もし本当にスタンガンにやられたんだとしたら、そのまんま放置してるってのもひどくないですかね? もうちょっと楽になる姿勢で寝かせてあげた方が良くないか?

コナンがいないぶん灰原が頑張って活躍しています。でも、こういう推理は苦手なようで。彼女の場合、論理的には考えられるんだけど、コナンのような飛躍した発想ができないので、なかなかトリックやからくりを見破れないのかな。

部屋の中にいた人たちをみんな調べたそうですが、ちゃんと顔も引っ張って変装じゃないことを調べたのかな? 何となく持ち物検査をしているようにしか見えなかったので、ちょっと気になってしまって…。

あの4つの台座の色を見たときに、青龍、朱雀、白虎、玄武だろうなということはわかりましたが、だからどうなのかということは全然わからないですねぇ。ここまできたらぜひ灰原に最後まで解明してほしいけど、はてさてどうなることやら。惜しいところまでいって、コナンがおいしいところをさらっていったら悔しいなぁ。

2010年8月28日/名探偵コナン「時を超える桜の恋」

白鳥警部の行動は何もかも裏目に出ています。それを子供たちにたしなめられたり、忠告されたり。器用そうでいて不器用な人なんだなぁ。しかし、灰原の「フッ」って笑いは怖いな。完全に上から目線(笑)。

あれ? 小林先生じゃなく佐藤刑事?! 出た、バックドロップ!! 劇場版以来かな。佐藤刑事の得意技のようですね(笑)。

犯人は容疑者の男性でした。小林先生が聞いた女の声はやっぱり被害者のものだったようです。そこまで単純じゃないと思ったけど、案外単純だったな…。

小林先生は、子供の頃の本屋でのことを、本当に忘れてたんですね。まあ、そうとう昔のことだし、忘れていても仕方ないよな。でも、思い出してくれて良かった! これで誤解も一気に解けたみたいだしね。しかし、白鳥警部のくさいセリフには転げ回った! 「この子たちが生まれるはるか前から、僕があなたに恋していたことを…」ああ、だめだ、死にそうだ(笑)。どうやったらそんなセリフが真顔で言えるんだ…。

そして、小林先生とはお弁当を作ってもらうほどの仲に…。アツアツですなぁ。高木刑事がうらやましがるのもわかるけど、佐藤刑事に求めてはダメだろう。お互いに大変な刑事という立場なんだしね。それに、佐藤刑事はそういうガラじゃない(笑)。高木刑事だってとっくにわかってるよな?

早々に解決しちゃってどうなるのかと思ったら、後半は次郎吉とキッドの対決ですか! コナンはすっかり有名人。でもあんまりテレビに出ちゃマズいんじゃないのかな。メガネをかけているとはいえ、工藤新一の子供の頃そのままの顔だしね。テレビに出れば出るほど、黒の組織の人間が見る可能性も高くなるし、気づかないとも限らないわけで。うーん、でも肝心のジンが新一の顔を忘れてるみたいだから問題ない?(笑)

2010年8月21日/名探偵コナン「白鳥警部の失恋」

容疑者3人の取り調べ。女性2人に男性1人。みなさんガラが悪そうで…。

佐藤刑事、鈍い…。白鳥警部に好かれていたことにまったく気づいてなかったわけ? 一度迫られてなかったか? 見合いのときに。それ以外でもけっこうあからさまな態度を見せてた気がするんだけどな。こんな鈍くて刑事やってて大丈夫なんですかね(笑)。まあ、佐藤刑事が鈍いのは自分に関することだけみたいだけど。

小林先生、態度硬化中。いや、ホント大人げないくらいに態度が一変しましたね。白鳥警部の送迎を断るのはいいけど、子供たちを置いてひとりで帰るなよ…。そうとう頭にきてますねアレは。子供たちは白鳥警部に鋭いツッコミ。子供たちといっても灰原とコナンじゃ仕方ないか。小林先生の態度だけでそこまで推測できるなんてねぇ。恋愛関係だと灰原はコナン以上に鋭い気がする。

灰原はコナンにもチクチク。いつものように「誰かさん」の話(笑)。コナンも否定しない(できない)んだよね。二人のこういうシーンは好きだなぁ。

白鳥警部の切り札が不発に終わった! せっかく思いきり情感込めて告白したのに(笑)。でも、本当に小林先生に心当たりはなかったのかなぁ? 忘れてるだけ? それとも別人? ここまできてそれはないと思ってるんだけど…。意固地になってるだけだといいんだけどな。

小林先生ピンチ! あの声は容疑者の一人だったっけ? とするとその男性が犯人? そう単純でもないかもしれないけど…。でもあの3人の中に犯人がいるのは確実そうですよね。小林先生の聞いた声は、やはり犯人ではなく被害者のものだろうと思うし…。

事件の方も、恋の方も、どう決着がつくのか楽しみ!

2010年8月14日/名探偵コナン「小林先生の恋」

久しぶり(?)の小林先生と白鳥警部のお話です。高木刑事と佐藤刑事の方は安定してきたので、今はこっちの方が楽しみかもしれません。

高木刑事はすごくだらしない格好で警視庁内をふらふら。どうやら張り込みだったみたい。二日酔いかと心配したけど違ってホッとしました。佐藤刑事がネクタイを直してあげるところは、もはやすでに夫婦みたいですね。高木刑事があたふたしているのがいただけませんが(笑)。あのくらいでビビっていては、いつまでたっても結婚なんて出来ませんぜ!

白鳥警部はもう佐藤刑事に未練はないようです。急に高木刑事と佐藤刑事を見守るような…ってか興味なさそうな発言をしたり…自分が幸せならそれでいいんですよね(笑)。調子いいよなぁ。

しかし、佐藤美和子絶対防衛ラインってのもすごいよな。警視庁の刑事さんがコレって、日本は平和だとしか言いようがない…。

白鳥警部は小林先生にゾッコンなご様子。きっとうざいくらいに電話してるんだろうなぁ。防犯とかにかこつけて。まあ小林先生も嬉しそうだからいいんだけど。それにしても学校の先生も大変だと思う。子供たちに恋についてまで詮索されるなんて(笑)。灰原もこういうことには何気にツッコミ入れるんですよね。じれったくて苛つくのか、実は興味があるのかどっちだろう…。

小林先生、殺人事件に遭遇。コナンと関わるからこういうことに…(笑)。

警視庁に来て緊張する小林先生。来たのは初めてらしいし、ちょっと憧れの場所だろうし、まあ緊張するのも当然ですよね。少年探偵団が慣れすぎだっつーの(笑)。元太の話から察するに、相当回数来てますよね…。どれだけメニューあるのかは知らないけど。

小林先生と佐藤刑事、そんなに似てるかなぁ。顔立ちは似てると思うけど、髪型も声も雰囲気も違うし、遠目ならともかく、話しかけたら気づいても良さそうなものだけど…。まあ、そのくらいそっくりという設定ということで納得しよう。このあとの展開のためにも(笑)。

そんなに似てるとは思わない、と言った白鳥刑事は、さすがに調子良すぎですから。子供たちのじとっとした視線が…(笑)。

白鳥警部のくっさいセリフに吹いた(笑)。いやはや、本当にストレートだなぁ。ここまで言われたら、自分に好意を持っていると気づかないわけはないよな。

女性のお手洗いに「ごゆっくりどうぞ」はないな(笑)。女性の扱いとかに慣れてそうなイメージの白鳥警部だけど、子供たちに指摘されちゃうあたり、意外と抜けてる部分もあるのかもしれません。

被害者は女性だったのか! わからんよそれ!! うーん、だったら小林先生が聞いた声は、もしかすると被害者のものだったのかな?

警視庁で密かに浮かれる小林先生がかわいい! しかし、その後が悲惨なことに…。自分そっくりの佐藤刑事を見て、その直後にタイミングよくうわさ話まで聞いちゃって。でも、まさかあそこまでショックを受けるとは思わなかったなぁ。そこまで白鳥警部のことが好きだったのか、それとも佐藤刑事の身代わりにされたことが許せなかったのか。殺人事件でも起こしそうな顔をしてましたが、大丈夫ですよね?(汗)

次回、白鳥警部の失恋となってましたが、本当に失恋までしちゃうのかどうか…。誤解されて一時的に嫌われることはあるかもしれないけど、子供の頃のことが切り札としてありますもんね。その話を持ち出せば、佐藤刑事の身代わりでないことは証明できそうな気はします。

2010年8月7日/名探偵コナン「園子のアブない夏物語(後編)」

オープニングが変わっていました。倉木麻衣の「SUMMER TIME GONE」。歌としてはけっこう好きだし、絵も良いんだけど、どことなく寂しげなのが気になる。せっかく夏なのになぁ。まあいいんだけど。

真夏の珍事って何気にひでぇ(笑)。ていうか、単に誘われただけであって、まだ彼氏ってわけではないのでは??

園子はひとり車で留守番。せっかくレストランでごちそうしてくれるというのに、眠いから車で寝るなんて…。さすがお嬢様はマイペースだなぁ。じゃあ来なければ良かったのにと思うけど、それでは寂しいのかな。

動き出す車から園子を救出する蘭。勇ましい! たまに空回りしちゃうときもあるけど(笑)。勇み足で刑事を犯人と間違えてしまいました。でも、あんな付け方してくる刑事も刑事だ。間違えられても当然のような気がします。

警察手帳が昔のだ。時代を感じるなぁ。

蹴撃の貴公子・京極真(笑)。すごいネーミングだけど、誰が言い出したんだろうね。園子を助けるときは本当に格好よかった! その後のさらりと「好意を寄せる」なんて言っちゃうあたりも。しかし、最初からストーカーキャラでしたね、京極さん。このときはまだマトモかも。いつも登場するとき何気におかしいもん(笑)。

それにしてもデジタルリマスターは徹底的に小五郎が出ていない回を選んでくるな…。これからもそういう方向でいくんだろうか。小五郎が出ていない回ばかりでは、そのうち尽きてきちゃうと思うんだけど。

来週は小林先生の恋らしい。白鳥警部と進展はあるのかな。

2010年7月31日/名探偵コナン「園子のアブない夏物語(前編)」

今回と次回はデジタルリマスター。だいぶ前のかな。京極さん初登場です。

海です! いやー夏だねぇ。いいねぇ。見ているだけなら(笑)。

コナン、見たいんだね。蘭の水着や下着の写真。うん、まあ見たいと思うのはいたって自然なことだ。でも生で水着姿を見られたんだから、写真よりよっぽどありがたいと思うけど。新一よりコナンとしての方が、遠慮なく間近で見られるだろうし(笑)。

園子が男に誘われただけで、真顔で疑いまくりなコナン。それは失礼だぞ…といいたいところだけど、ね(笑)。

京極さん…っ! 真実を知っていると笑えて仕方ない。嫉妬深いのは最初からだよなぁ。そのうえツンデレだし。園子には最初「暗い男」なんて思われてたんだな。まあ、そう思われても仕方ない感じではある。

デジカメじゃなくてフィルムってのが、何となく時代を感じるな…。

来週の京極さん登場シーンが楽しみで仕方ないです!

2010年7月25日/名探偵コナン PART 16 vol.8

名探偵コナン PART 16 vol.8 見ました! 「法廷の対決III 目撃者は検察官」「服部平次 vs 工藤新一 ゲレンデの推理対決」が収録されています。どっちも好きな話なので嬉しい!

法廷の対決IIIで九条検事を好きになったんだよな。対決というより共闘という感じが嬉しかったです。普段ライバルの二人が助け合うという展開は燃えるよね! 法廷で眠りの小五郎の推理ショーとかありえないとは思うけど(笑)、面白いので良しとしよう。

ゲレンデ対決の方は、有希子さんや優作まで出てくるというサービスっぷりでニヤニヤ。そして会えない新一と平次にジレジレ(笑)。蘭や和葉が可愛いのも嬉しいな!

2010年7月24日/名探偵コナン「ゾンビが死んだ夜」

人気お笑いコンビ「ストローベリー」の藤森朝子が相方を殺した事件。

彼女はもともと小五郎の依頼人だったらしい。でも、それは小五郎を利用するための架空の依頼。よりによって名探偵を利用するなんて、そんなに自信があったんですかねぇ。名探偵じゃなくて、そこそこの探偵にすればいいのに。小五郎が証人だと警察も信用してくれるってのはわかるんだけど、かなりの大バクチだぞ。でも、小五郎を利用しようとしている犯人って、今までも結構いましたよねぇ。

フルーツポンチを食べただけでそこまで言い当てる蘭は何気にすごいぞ…。

相方は最低な人に見えるけど、実はそれは勘違いってオチなんじゃ…とは思っていたけど、あそこまでのすれ違いとなると悲しすぎる。ていうか、なんだ、プロポーズの話がでるほどの関係だったら(そうでなくてもだけど…)、殺そうとする前に普通に話し合えよと思う。それが出来ない二人だったら、ここで殺さなくてもいずれ上手くいかなくなってるよな…。

来週(再来週もですよね)はまたデジタルリマスター。でも、あれはもういちど見たかった話なので素直に嬉しい! 京極初登場の回だよね? 季節がちょうど夏なのもピッタリだ。

2010年7月17日/名探偵コナン「赤く揺れる照準」

相変わらず怪しげな沖矢昴。でも、あの口ぶりからすると、黒の組織の仲間ではなさそうな。

爆弾犯は爆弾を巻きつけた一般市民さんでした。一見、人の良さそうなおじさんだったけど、いろいろ悪いことやってるなぁ。今回の爆弾は嘘だったみたいだけど。でも、自分が殺した上司の娘に罪を着せて警察送りにしようだなんて、やることがえげつないというかあくどいというか。人は見かけで判断してはいけませんね。

小五郎? どうしたの?! なんか目覚めた?! と思ったらメールを読んでいただけだった…ビックリした…。しかし、そのメールが問題です。赤井秀一(に似た男)が送ったのか! 何のために?? わざわざ他人のケータイを無断拝借してまで送るなんて、自分の存在を知らしめようとしているとしか思えないんだが…そのわりには逃げちゃうし…。見つけてほしいの? ほしくないの?

キャンティの興奮っぷりが怖い(笑)。大丈夫なんですかね、この人…。いつか大失敗しそうな気がする。私だったらこんな冷静さのカケラもない人を使いたくないけどな。いくら優秀な腕を持っていたも。ところで、あんな目立つところから狙撃しようなんて誰が言い出したんだ? どう見てもバレバレだし、怪しさ大爆発なんですが。まあ、あそこまであからさまだと、逆に映画の撮影とか思われるかもしれないけど。

ベルモットまで登場! えっと、なにしに来たの??

客が百貨店に戻っていったのはコナンの仕業か。1万円分の商品券をあげるなんて言ったら、そりゃみんな戻っていくよなぁ。百貨店側としては大迷惑ですが(笑)。まあ、とっさに緊急避難させる方法としては悪くはないですね。いつもながら機転の利くことで。

ところで、結局のところ赤井秀一なの? 別人なの?? そして沖矢昴は何者?? キールはどうなるの?? 何にも明らかにならないまま、このシリーズはこれで終わりなわけ? ホント引っ張りますよねぇ…。コナンも大人しく沖矢昴の話を聞いてないで、もうちょっと問い詰めてくれないかなぁ。どうやら沖矢昴と赤井秀一はよく知った仲のようですし…。でも、ジョディ先生とは顔見知りではなかったんだよな。少なくともジョディ先生の方は沖矢のことを知らなかったみたいだし。

2010年7月10日/名探偵コナン「迫る黒の刻限」

水無怜奈(キール)がジンに疑われております。拳銃まで頭に突きつけられて…って、ジンはとりあえず拳銃を向けるからな(笑)。どの程度、疑っているのかはわからないですね。

「変身!」…うん、私もあのシャツを見てそう思ってしまった。私の発想も小五郎レベルってことか(汗)。いや、いいんだけどさ、わかってるんだけどさ。

沖矢昴。もーあやしげなんだから! 思わせぶりにメガネ光らせたって騙されないんだからね!(笑)。しかし、ジンたちの会話と沖矢の行動からすると、いかにも沖矢がバーボンっぽいんだよなぁ。そう思わせているだけかもしれないし、二重スパイって可能性も…。水無怜奈があそこで唐突に名前を出したのがちょっと気になるんだよな。ここまでくると、まったく何でもない一般市民ってことはないだろうとは思う。

爆弾犯は黒の組織とは無関係。爆弾を括り付けられてるおじさんが犯人? レジ係の人との関係は?? 何のためにこんなことを? 雪山の遭難事故って?? 何もかもさっぱりわからないんですが、次回にはとりあえずこちらは解決しそうですね。

赤井秀一の方はまだまだ引っ張っちゃうんだろうな…。

2010年7月3日/名探偵コナン「黒き13の暗示」

赤井秀一(に似た男)の話だけかと思ったら、黒の組織の方もそれに絡んで動きがあるんですね。ジンとウォッカも出てきたよ! ドキドキするなぁ。彼らも赤井秀一に似た男に気づいてしまったのか。ウォッカは呑気なものだけど、さすがにジンは鋭いというか用心深いというか。キールが心配になるな。

キャメル捜査官はトイレで手を洗いながら考え事。そのとき、後ろを普通に歩いていったのは…あ、赤井秀一?! ちょっと待った! ってか、キャメルあっさり逃がしてるんじゃないよ!! 追いかけようよ!! FBI捜査官でしょうがっ!!!

さらにジョディ先生のコースターには何やらメッセージが…。ジョディ先生は赤井からだと思ったみたいだけど、本当に赤井からのメッセージ?? 確かに、他にこんなことをする人物には心当たりはないけど…。

「奴らの罠ってことも」とか、キャメルもいろいろ考えてますね。確かにそうも考えられるよな。FBIの連中をおびき出すために、赤井秀一に変装してうろうろしてるとか…。まあ、冒頭のジンの様子からすると違うみたいだけど。

赤いシャツの方はさっぱりわからないです…。まあ、コナンに任せておけば解決するだろうけど! でも、何気に蘭が大きなヒントを与えてくれてますね。今回に限らずいつもそんな感じかな。少年探偵団の何気ない一言とか大きなヒントになってるし。

赤井秀一の方もさっぱりわからないです…。あれが本当に赤井秀一なのか、そうだとするとどうやって生き延びたのか、本当に記憶をなくしていたのか、今までどこにいたのか…などなど。確かにさ、あの当時はどうにかして逃れてるんじゃないかと思ったよ? 焼死体ってのが怪しかったしさ。死体の指紋が一致したとかいっても、なにかトリック使ったんじゃないかなとか。でも、コナンが納得したような様子だったんで、どこか釈然としないながらも死んだということでいちおう納得したわけさ。それを今さら生きてましたって言われると、気持ち的に複雑なものがある。

2010年6月26日/名探偵コナン「危機呼ぶ赤い前兆」

これからしばらく赤井秀一がらみの話になるのかな?

久しぶりにビッグ対スピリッツの話。肥後さんが出られないと知ったときの灰原の反応が可愛いな! いつも冷めてる彼女がちょっと冷静さをなくしてるところがね。

ひったくりがとったおじさんの鞄は、コナンがあっというまに取り返してくれました。コナンがいてくれて良かったね。でもひったくり犯は逃がしちゃったのか。

人の良さそうなおじさんだけど、コナンはなぜか険しい目で見ています。自殺すると気がついたみたい。あしたの予定がめちゃくちゃだったとか、宝くじを数えなかったとか、あしたのドラマの犯人を聞きたがったとか、娘の学校がどこか知らなかったとか、それだけでそこまでわかっちゃうの?? いいかげんな人ってだけかもしれないのになぁ。

自殺をしようとした原因は孫の手術費のため。いちど一億円の宝くじが当たったけど、なくしてしまったとか…。しかし、その宝くじは、話を聞いただけのコナンが在りかをズバリ言い当ててくれました。本当にコナンに会って良かったね。コナンに会わなかったら死んでいたかもしれないんだよなぁ。命の恩人だぞ!

あ、コナンは銀行強盗のときに赤井秀一らしき人がいたってことは知らなかったんだっけ?

嫌なら返せばいいんじゃないの? 依頼料を使っちゃったっていっても、同じお札じゃなければいけないってことはないだろうし。えっと、もしかして毛利探偵事務所は10万円もないの? だ、大丈夫??

ジョディ先生とキャメル捜査官が来てました。赤井秀一のことを調べているらしい。それはまだわかるんだけど、なんで沖矢昴まで…。何かきな臭い。爆弾をつけられたおじさんまで現れるし。頭の中はハテナでいっぱい。前半のサッカーの話とか、自殺をしようとしたおじさんの話とか、全部つながっているのでしょうか?? つながってなかったらちょっとがっかりだなー。

2010年6月19日/名探偵コナン「ホタルが灯した真実」

阿笠博士はけっこう顔が広いんだな。あちこちにいろんな知り合いがいる気がする。

蛍を観光の切り札にするってのもなぁ。養殖までしてるのか。ていうか、養殖できるものだったの? なんとなく蛍はそっとしておいてあげてほしい気持ち…。

灰原はこんなときに蛍の悲しい話をしてます。まあ本当のことなんだろうけど。灰原はいつも死を意識してますよね。もともとそういう性格ってのもあるだろうけど、黒の組織に関わってきたからってのが大きいのかな。

灰原とそっくりな女の子。顔というよりも髪型が似てるような。灰原ほど目つき悪くなかったし(笑)。土石流で亡くなったなんてな…と思ったら、灰原が人質に取られたうえにまた土石流?! いや、うん、洞窟に逃げ込んだコナンたちはいいとして、あとの人たちは無事だったの? 家が流されるほどではなかったみたいけど、あのあと大変だったんじゃないのかなぁ。

ボール射出ベルト大活躍だな。劇場版でも本編でも結構な頻度で使われてますね。最初はあんなに馬鹿にしてたのに(笑)。

今回、30分ものにしてはあれもこれも詰め込みすぎてたような。焦点が定まってない感じ。

次回は赤井秀一? きっとまた思わせぶりな感じで終わるんだろうけど! 期待なんかしてないんだからね!!

2010年6月19日/名探偵コナン特製DVD「KID in TRAP ISLAND」

今回も応募用紙をいただいて(いつもありがとうございます!)申し込みました〜。劇場版と連動して怪盗キッドです。劇場版と同じように、カッコイイだけじゃないキッドが見られます(笑)。

キッド変装かどうかの確認方法はいつもあれなんですね。すごく原始的(笑)。ひとりひとり全部ああやって顔を引っ張ってまわってるのか。でも、あれがいちばん確実なんだろうな。新一に変装しているときはダメだけど。

「警部、サングラスです」と言われて、中森警部は疑いもせずに掛けちゃうんだ! 間抜けすぎて声も出ない(笑)。多分、視聴者はみんなあそこでわかったと思うけど。あんな立派なセキュリティも、使う人間が間抜けでは逆効果ってことですな。

少年探偵団、何気にすごい(笑)。キッドを追いつめた! 素顔を見ちゃった! 警察も新一もあそこまでは追いつめられなかったような。勝手に新一と勘違いしたのは惜しいけど。キッドからすれば本当に助かったってところだよな。

なぜかキッドと少年探偵団でサバイバル。輪ゴムで果敢にワニに立ち向かうキッドかっこいい(笑←笑うところでいいんだよね)。そうか、ワニの口は輪ゴムで結わえてしまえばいいんだな。豆知識をありがとう…って無理だから! できないから! まあ、そもそもそんな場面に遭遇することは多分ないけど。

社長はあの新一がキッドだって知っていたのかな? 隠しカメラがあちこちに設置してあったから、見ていたのかもと思ったけど。だとしたら、キッドの素顔を見たってことになるんじゃ…いや、工藤新一に変装したと思っているのか。ギリギリセーフ? 蘭や少年探偵団は本物の新一だと疑ってないようですが。

キッドは泳いで帰ってるのかなと思ったけど、いちおうボートはあったんですね。どこかからかっぱらったのかな? というか魚がダメって本当だったの? 食べるのも見るのもダメなのかな?

2010年6月12日/名探偵コナン「6月の花嫁殺人事件」

今回はデジタルリマスター(再放送)。いつのかわからないけれど、絵柄からするとだいぶ前のかな。見た記憶はありますー。しかしなんだ、画面が一回り小さいぞ。アナログだと上下も左右も切れてるんだよ…。

松本警視、いきなりゴリラ呼ばわり(笑)。このときが初登場だったんだな。しかし、ゴリラ呼ばわりされたり、娘さんが新郎に殺されかけたり、そのうえ容疑者のひとりになったり、本当にこのときは災難続きですね。

松本警視の亡くなった奥さんを見てみたい。たぶん本当に美人だったんだろうな。小百合さんは母親似だろうし。

小百合さんのざっくばらんな性格、好きだなぁ。何気に鋭いのは松本警視譲り? コナンが新一に似ているってすぐに見抜いちゃいました。小学生の頃の新一を知っているわけでもないのに。メガネを掛けた状態で気づく人がほとんどいないことを考えると、なかなかすごいと思うんだ。

悲しい事件でした。バッドエンドにならなくて良かったけど…。小百合さん、気づいていたのなら他の方法があったと思うんだけどな。彼を殺人犯にしてしまうことになるとは思わなかったのかな。そこまで考えがまわらなかったんだと思うけど。

小百合さんは強い人です。あんな目にあってもまだ笑ってレモンティを飲むし、おまけに自分を殺そうとした人と結婚だなんて。松本警視はさぞ複雑でしょうなぁ。反対しなかったのかな。いや、反対しても小百合さんが聞き入れるとは思えないしな…。

2010年6月5日/名探偵コナン「黒きドレスのアリバイ(後編)」

今回はアリバイ崩しがメイン。喫茶店に来てたのがお友達の方だったというのは、何となく察しがつくんですが、どうやってとなるとまるでわからなかったんですよね。

コナンはいつもながら、よくわかりますよねぇ。細かいことからいろいろと…。蘭たちが同じ服を着てたのを見てピンときたり、腕時計を見ようとして躊躇ったことから傷の存在を言い当てたり。喫茶店で待ち合わせ相手の向かいじゃなくて、同じ側の席に座ったのは確かに変だし、これならまだおかしいなと思うのもわかるんですが。

考えてみれば、お友達(犯人)がゴスロリ衣装から普通のOL風の服に戻るとき、けっこう素早かったってことですよね。服を着替えただけでなく、髪も直して(カツラだったとしても直しは必要でしょうね)、あのどぎついメイクを落として、普段のメイクをしなおしたわけですし。ちょっと気になったんですが、彼女が着ていたゴスロリ衣装等一式ってどうしたんだっけ? 捨ててきたの? うーん、私、何か見逃したかなぁ…。

それにしても、あらかじめコップを盗んでおいて、それに指紋をつけさせたとか、すごく念入りな計画ですね…。

動機には同情するところもありますけど。うーん、行きすぎた友情っていうか、ヤンデレ入ってる? 確かにあそこまでやられたらなぁ…。これまでのことは百歩譲って許せたとしても、この調子だと、今後も彼氏や他の友達を作っても全部潰されそうだし、真っ当な人生をおくれそうもない気がしますよね…。この束縛から逃げ出すには殺すしかない、と思いつめたとしたらわからないでもない。

最後の園子が良かった。ちょっと青くさい気もするけど(笑)、実際若いわけだし、そういうことを真剣に言えるまっすぐなところが素敵だと思う。

で、蘭と園子のロリータ服ですが…。わりと普通だったなぁ。安くて可愛い服って言ってたからあんなものか。どうせならもっとヒラヒラふわふわの甘ロリを見たかったな。まあ、今回は服を着替えただけで小物とかメイクとかがないから、物足りないというのもあるんだろうけど。それにしても、友達どうしでまったく同じ格好をするのは恥ずかしいような。私だったら全力で断ります(笑)。

2010年5月29日/名探偵コナン「黒きドレスのアリバイ(前編)」

小五郎は蘭たちの買い物にお付き合い。文句を言いつつも付き合ってるあたり、良いお父さんじゃないかな。何気に小五郎と園子の組み合わせが好きなので、ちょっと嬉しかったり。

ゴスロリにも詳しいコナン。ゴスロリを知ってても、これだけ解説できる人ってそうはいないと思う。ホント、いろんな方面に知識を広げてるなぁ。どこでそういう知識を得ているんだろうか。本当にテレビ? とりあえず、ゴスロリ灰原を想像してくれてありがとう(笑)。本当によく似合ってるなぁ。

園子の行動力にビックリ。トイレをあっというまによじ登るって…! あれだけ呼びかけてるのに返事もないとなると、躊躇している場合ではないかもしれないけど。でも、来たばっかりですぐにってのはすごいよな。

中では喫茶店にいたゴスロリ女性が亡くなっていました。まあ、犯人はあのお友達以外には考えられないのですけども。どういう手を使ったのかはわかりませんが。最初に来たゴスロリ女性は、亡くなった方ではなく、お友達の変装(?)だったのかなぁ。

どうでもいいけど、蘭と園子の買った服はロリータだったんだろうか? なんか、それにしては紙袋にボリュームがなさそうに見えたんだけど。そう思わせて違うんじゃないかなぁ。安くてかわいい服って言ってたし。ロリータ服ってかなり高いよ? まあ、来週見られると思うので楽しみにしています!

2010年5月22日/名探偵コナン「恥ずかしいお守りの行方(後編)」

コナンと平次、長々とハモってます。どれだけ気が合うんだおまえら(笑)。ていうか、ハモってるのがわかってて続けてますよね。二人とも犯人はすぐにわかったみたいですが、私は全然わかりませんでした。子供にもわかるって言ってたけど…!(涙)。まあ、サッカーに詳しくないので、仕方ないですかね。

国末さんが喜んでいたのは、ホームランボールを手に入れたからでした。そのホームランボールを手に入れたところを映像で見せたかった、スポーツカフェに友達を呼び出したということらしい。そうか、そういうものなのか。スポーツのことはよくわからんです。

病死した恋人が…という話には同情するけど、殴って奪っちゃいかんですね。

国末さんは和葉が好きだったのか。わざわざ和葉にお守りを作ってくれと頼むなんて、和葉のことが好きなのでは? とちらっと思ったけど、そう思わせてもっと違う理由があるんだろうなと考えてました。でも、本当に和葉のことが好きだったんですね。平次の写真を見てショックを受けて、やる気をなくして怪我までしちゃうなんて。なんか可愛い。こういう失恋の仕方ではなく、ちゃんと告白できたら良かったのにね。どっちにしろ玉砕なんだけど(酷)。

国末さんの意地悪かわいい! 失恋したくやしさを目一杯ぶつけた結果がアレって…(笑)。てっきり平次の写真を抜き取って、代わりに自分の写真を入れたのかと思ったけど、それではちょっとシャレにならないところでした。

あらためて考えてみると、国末さん、ホントこれでもかというくらい悲惨な目に遭ってますね。失恋したり、怪我したり、殴られたり。和葉のお守り、どれだけ恐ろしいんだ(笑)。

2010年5月15日/名探偵コナン「恥ずかしいお守りの行方(前編)」

今回は平次と和葉のお話です。このふたり、ちょくちょく東京にやってくるなぁ。平次はともかく(え?)、和葉が好きなので嬉しいです。

二人は帝丹大学2年生の国末さんを探しにきたらしい。ケータイに電話すればいいんじゃないの? と思ったけど、それでも連絡がつかないのかな。それにしても、わざわざコナンの力を借りるほどでもないんじゃ…いや、単純に平次がコナンに会いたかっただけなのかも(笑)。

え? 平次、勝手に更衣室に入ったのか(汗)。それいいのかなぁ…。中で誰も着替えてなかったとはいえ、女子が着替えてる更衣室なのに、部外者で男性の平次が勝手に入るなんて。

お守りの中には平次の写真を入れていたんだとか。これが「恥ずかしいお守り」ということなのかな。確かに本人には見られたくないよな。恋する女の子の和葉がかわいいよ! 推理が得意な探偵お二人さんだけど、このあたりのことは推理できないようです。

国末さん、スポーツカフェで殴られて重体。やっぱりあのお守りを持ってると大変なことが起こるんじゃ(汗)。それともお守りのおかげで生きていられたのかな。

お守り、証拠品になっちゃいましたねぇ(笑)。確かに、国末さんは生死の境をさまよっているんだから、平次の言うようにそれどころではないよな。証拠品だから調べると言われたら仕方ないよね。

それにしても、いろいろ引っかかりまくりです。そもそも、どうして国末さんが和葉にお守りを作ってくれるように頼んだのかがわからない。和葉のお守りに御利益があるって、本当にそれだけ? 怪我をした理由も気になる。どうしてぼーっとしてたの? そして、スポーツカフェで何があったのでしょうか。あの興奮っぷりから、競馬で万馬券でも的中させたのかと思ったけど…。

2010年5月8日/名探偵コナン「もののけ倉でお宝バトル(後編)」

相変わらず光彦たちは何かおかしい。誰かに助言をもらっていると、コナンも気づいたみたい。でも、小林先生でも阿笠博士でもないんだな。

沖矢昴は、阿笠博士と何気に交流。普通に料理しています…。ホント気になるなぁ。沖矢昴の正体は一向にわからないまま。いつになったら進展するんだろうか。組織の人間かどうかはわからないけれど、おそらく何らかの意図があって近づいてきたんだと思うし…。

三水吉右衛門って、キッド関係の話で名前が出てきたからくり師だっけ? まあ、この倉にもからくりはありそうだってことはわかってたし、別に不思議じゃないけど。まだ他にもいろいろ作ってそうだなぁ。

今回はコナンの推理が冴えてました。盛り返しましたね! といっても、コナンにしたら大した謎でもなかったのかな。

光彦たちに助言していたのはやっぱり平次かー。普通に探偵事務所にやってきて、それでいて光彦たちに助言してくれるような人は、平次くらいかなと思ってました。コナンをぎゃふんと言わせたいなんて、喜んで協力してくれそうだし(笑)。それにしてもあの写真は…(笑)。悪戯て撮ったにしても、それをずっと保存していたなんて! コナンをからかうためなんでしょうかね。

2010年5月5日/劇場版 名探偵コナン 天空の難破船・特別番組

ようやく見ました。今回はスタジオで芸能人のトーク形式。うーん、ホント芸能人に頼ってばかりですね。コナン好きな方々みたいなので、まだいい方かな。台本どおりにやってるんだろうし、本当に好きなのかはわからないけれど、少なくとも芸人の方々はそれらしく振る舞ってました。

コナンと蘭が声で登場してくれたのは嬉しかったです。蘭の「バックレました」にはウケた! 蘭のセリフとは思えん(笑)。

しかし、劇場版のすごくいいシーンをまるっとやっちゃってましたなぁ…。公開後のテレビでの宣伝もそうだけど、いいところを見せすぎのような気がする。何も知らずに見た方が楽しめると思うんですけどね。まあ、宣伝に必死な気持ちもわからなくはないですが。

2010年5月1日/名探偵コナン「もののけ倉でお宝バトル(前編)」

今日は少年探偵団のお話。まずは過去の活動のおさらい。確かに立派すぎるくらいに探偵団として活動しています。主にコナンの活躍ですが。でも、依頼というよりは、巻き込まれたり首を突っ込んだりしたのが多いんですよね。まあ、小学一年生にそう大層な依頼はしないからな…。

小林先生と白鳥警部、なんか交流が続いていますよ! ていうか、白鳥警部が一方的に押しかけてるのか。大した用もないのに迷惑では? 先生も暇じゃないのに…ってか、自分も暇じゃないんじゃ…。ああ見えて猪突猛進タイプだったんですね。肝心なことは言ってないみたいだけど。

子供の頃の回想シーンからすると、二人はほぼ同じ年齢かな。なかなかお似合いだと思うし、上手くいくといいなぁ。小林先生は覚えてないかもしれませんが…。ああいうことしょっちゅうあったんじゃないかな、とか想像してみたり。

ラブコメ野郎(笑)。灰原きっつい! でも、そう言いたくなる気持ちも、わからないではないです。新一のように高校生くらいならまだしも、いい大人がそんな状態だとイライラするかもな。まあ白鳥警部なら、いつまでも言い出せない、ってことはないと思うんだけど。白鳥警部より高木刑事の方がよっぽどイライラする感じだったよ(笑)。高木刑事と佐藤刑事は本当にラブコメだよね。

探偵事務所に来たのは誰? そんな驚く人物? いったい3人に何を言ったの? いろいろアドバイスをした…の? 3人とも妙にやる気になってるし、自信満々になってるし、もののけ倉では、自主的に倉のまわりの写真を撮ったり、探偵団バッジを置くなんてことまで。推理もやたら冴えてるし。灰原が焚きつけたからってだけではないですよね。

それに引き替え、今日のコナンはいつになく冴えない感じ。お宝の山を見たとき、降りないでずっと見張ってれば良かったんじゃ…。おじいさんはみんなに呼んできてもらってさ。そうすれば何かわかったかもしれないのに。

どうでもいいけど、タイトルはいつもよみうりテレビのメールマガジンからコピペしてるんですが、なんかたびたび間違ってるんですよね。今日も違ってました。今まで間違ってたけど気づかずにそのままにしちゃったことがあったかもしれません。

2010年4月24日/名探偵コナン「怪盗キッド誕生の秘密」

スペシャル、ということでしたが、時間はいつもどおりでした。コナンではなくキッドがメインの話だから特別、という意味なのかな。うーん、2時間とはいわないけど、1時間くらいやってくれても良かったのに。ちょっと急いでる感じで物足りなかったです。

快斗の高校生活はムチャクチャ騒がしい。いつもこんな調子なのか? 青子もムキになりすぎだよ。まわりのクラスメイトまで巻き込まれてるし。授業が始まってまでこれじゃ、学級崩壊じゃないか。先生に同情します(笑)。

快斗のお母さんは美人さんでした。ずいぶん若く見えるなぁ。そして奔放そうな感じ。息子を置いたまま、さくっとラスベガスに行っちゃうなんて!

隠し部屋ってどういうきっかけで開いたんだろう? 壁に触れただけでは開かないよなぁ。あの程度で開くんだったら、とっくの昔に開いていたような気がする。時間での仕掛けもあったのだろうか。それにしても、隠し部屋でかいよ! 自宅なんだよね? どんな構造になってるんだろう。今まで気づかなかったのか? 何かおかしいと思わなかったのか? 地下ってわけでもなさそうに見えたんだけど…。

快斗じゃないとしたら、誰が怪盗キッドをやってるんだろう? と思ったけど、喋ったら一発でわかってしまいました(笑)。さすが盗一の元付き人ですね。彼のマジックの腕も相当なもののようです。それにあの年齢とは思えない身のこなしだったし。しかし、「じいさん」って、「寺井さん」だったのか…。

2010年4月17日/劇場版 名探偵コナン 天空の難破船(ロスト・シップ)

観てきました! 素直に面白かったです。ニヤニヤが止まらない…っ! えーと、今回は予告が嘘じゃなかったです。キッドと蘭とコナン(新一)のラブコメ(笑)。手に汗握る展開や、膝を打つような謎解きなんかを期待している人には、多分ものすごく物足りないと思うのですが、自分的にはツボにはまってしまいました。メインのストーリーはシンプルで(自分的にはわかりやすくて無理がなくて良かった)、キャラやコメディ部分を楽しむ感じですかね。キッド出まくりです。かなりおいしいです(笑)。蘭との絡みもそうですが、コナンとの絡みも大変面白かったです。むしろコナンとの方が多かった気がします。

ゲスト声優の大橋のぞみは…アフレコ体験の子よりは上手かったけど、やっぱり浮いてる感じは否めません。それほど出番もなかったし、まあいいんだけど…ってか、あのキャラ自体、別に要らなかったんじゃ…。とってつけたような印象を受けました。大橋のぞみを出すために作ったキャラなんでしょうか? 優木まおみはどこに出ていたのかわからなかった(汗)。彼女の声を知らないせいかもしれないけど…そんなに出番なかったのかな??

個人的には愛知県佐久島が出てきたことが嬉しかったです。佐久島へは行ったことないけど、愛知県民としてね。コナンで今まで愛知県って出てきた記憶ないからさ。劇場版オリジナルでもいいので、愛知県警の刑事さんも出てきてくれると嬉しいんだけどな。

▼ 以下、ネタバレありです。

小田切さん登場にちょっと驚きました。漆黒の追跡者には出てなかったよね??

絆創膏のあたり、キッドがあまりにも迂闊すぎて「えええーっ??!」と叫びたくなりました。蘭に簡単に正体を見破られてるし! 変装する人間は目印となるものをつけちゃいけないだろう。その絆創膏をつけるにしても、よく調べてからにすべきだし。それ以前に、転びかけた歩美ちゃんを助けただけですりむくなんて…。キッドの身体能力をもってすれば、そのくらいすりむくこともなく助けられそうなものだけど。

しかし、そのときの切り抜け方がツボにはまってしまって、不満はどこかに飛んでいってしまいました(笑)。キッドの正体を工藤新一にしちゃったよ! なんか説得力ありすぎ! 偶然にもつじつまあってるし…。素顔で変装しているわけでもないしなぁ。忙しくて帰れないのも怪盗しているから、って納得せざるをえない(笑)。

殺人バクテリア感染は、最初からどう見ても飛沫感染には見えませんでした。最初の感染者は顔のところが手で触った跡みたいに赤くなってたし、ウエイトレスも赤くなった腕を押さえていた手のひらも赤くなってたし、おまけに蘭は掴まれた腕の部分がその跡みたいに赤くなってる。どうみても飛沫感染ではない=殺人バクテリアではない、だとは思ってました。盗まれたのとは別のタイプのウイルスかと思っていたけど、まさか漆だったとは…。

しかし、コナンは元太が感染したかもと思っていたんですよね? だったら、歩美ちゃんや光彦と一緒に行動させるのはまずいんじゃないかな? 可哀想だけど、どこかに隔離しておくべきだったと思う…。まあ、結果的に違ったから良かったんだけどさ。

コナンが飛行船から放り投げられてからの展開が、もうおいしすぎて…! キッドが助けにいってくれたのも嬉しかったし(テロリストはそれを狙ってたみたいですね)、その後、のどかな島でキッドと二人きりってのも笑えました。真っ昼間にあの姿で呑気に動物と戯れてるんだぜ? なにこのシュールな画。明らかにキッドなんだけど、みんな何とも思わないのだろうか…って、誰もいないんだろうな(笑)。そして、コナンの頼みで新一に変装するあたりももう…! 帝丹高校の制服をどこから調達したんだろうという疑問はありますが(笑)。そしてそして、飛行船に飛び移ったときの二人のいちゃつきっぷりがたまりません! 腐女子向け?(笑)。

飛行船に戻ってからのコナンの活躍っぷりは、ジャック・バウアーかと思うくらい(笑)。テロリストを次々と片付けていきますよ。ジャック・バウアーの声の人は…高いところが怖くてガクブル、ビールを飲んだあとはひたすらグーグー。睡眠薬を入れられていたから仕方ないけど…。ホント今回は影が薄かったです。

奈良県警の警部さんの名前には笑った! ホントに奈良っぽいよ!!

レポーターの人、子供たちがいないことをテロリストにばらすなんてひどい! と思っていたけど、テロリストの仲間だったのなら当然だなぁと納得してしまいました。そういうことだったんですねぇ。彼女が仲間だとはなぜか疑いもしなかった…。

ボール射出ベルトのあの斬新な使い方にはビビりました。こんなアイデアよく思いつくな! 上手くいくのも驚きですよ(笑)。

普通にキッドの姿で、中森警部や次郎吉の前を普通に歩いていくのが、何か妙に面白かったです。こんなに間近にいるのにどうしようもないなんて、ふたりともさぞかし悔しいだろうなぁ(笑)。

ラストのキッドと蘭のシーンはすごくドキドキしてしまったよ。キッドが新一と思い込んでいる蘭の、一生懸命な言葉は、切ないっていうか可愛いっていうか…。そして、キザなセリフできめるキッド! キスするわけないと思ったし、絶対に寸止めだろうと思ってたんですが、エンドロールに入る直前の画が、しているようにしか見えなくて、オイラ本気でびびったし混乱しまくってました(汗)。いや、私としては別にしていてもいいんですが(それはそれでおいしい)、名探偵コナンの作品的にはまずいだろう、ありえないだろう、ということで。

結局は寸止めだったようで、ホッとしたけど…。キッドのとった行動は、きっとわざとですよね。「天空の貴婦人」も蘭の指に嵌めて返してくれたし。こういうところも憎めないんだよな!

劇場版は来年もやるようです。しかし、来年はどんなのかさっぱりわからなかった…宇宙ってことはないと思うけど…。

2010年4月17日/名探偵コナン「奇抜な屋敷の大冒険(解決編)」

前回は録画をミスって見逃しました…が、何となく話は覚えています。再放送で良かった。

こういうからくり屋敷ってロマンですよね。子供たちもこういうのは好きだろうな、と思ったけど、むしろお宝が好きなのかな。本当に君らお宝大好きだねぇ(笑)。

灰原にはコナンの考えていることはお見通し。でも、そんなにあっさり諦めて帰るとかコナンが言うなんておかしいし、コナンの性格を知っていれば、何かをごまかしていると思うのが普通のような気がします。

光彦、水に落ちたのに冷静だなぁ。ライトまでつけちゃってます。

それにしてもすごい大仕掛け。どうなってんだコレ…。水、どこから出てくるんだ…。

怪盗キッド登場! ハートフルな泥棒さん(笑)。でも、本当にいろいろ助けてくれましたねぇ。助けさえしなければ、コナンに見破られることもなかったかもしれないのに。

2010年4月16日/劇場版 名探偵コナン 漆黒の追跡者・テレビ放送

劇場版 名探偵コナン 漆黒の追跡者を見てました。自分はもう飽きるくらい DVDで見てるので、作業しながら流してた感じなんですが。そんなわけで、本編より今回の劇場版の宣伝が気になってました。うーん、まあ当然ながら、タレントさんが出てきて宣伝ですねぇ。今後はゲスト声優として起用して、宣伝にも出てもらおうという方向なのかな。コナンも放送10周年あたりから、だんだんタレント頼みの残念な方向に行っちゃって…。去年から劇場版はとうとう素人ゲスト声優ですよ。そこだけは踏み込んでほしくなかったのに。クオリティよりも話題性を優先させたってことが、本当に残念でならない。まあ、観に行くんだけどさ。

2010年4月10日/録画ミス

来週からコナン劇場版公開ですね。今年も特別番組やるのかなと思って、公式サイトを見てみたけど、情報が見つけられませんでした。やらないのかなぁ? それとも自分が見つけられないだけ? まあ別にそんなに興味があるわけじゃないけど。ゲスト声優がなんかやるだけだろうし。

公式サイトに行ったついでに予告編を見てきたけど、かなりテロリスト頑張ってますね。小五郎に任せておけば24時間で解決してくれるかも(笑)、と思ったけど、タイムリミットは6時間なんだ…全然足りない…!

それにしても、テロリストにキッドに平次に新一(キッドかも?)にと盛りだくさんですが、ちゃんとまとまっているのかな? そこがちょっと心配。

コナンってだんだんキャラが増えてきて、いつからか劇場版にあれもこれも出さなきゃと強引に詰め込んでる感が出てきて、苦しくなってきたような気がする。八方美人じゃなく絞り込むことも大事なんじゃないだろうか。お約束も一度全部取っ払ってさ。…って何度も云っている気がしますけど。

で、今日のテレビ放送なんですが…録画ミスりました(涙)。30分早くなってることを忘れてたんです…。再放送だったのが不幸中の幸いってところか。でも軽くショックを受けてますよ。ああ…。

2010年4月3日/名探偵コナン「奇抜な屋敷の大冒険(封印編)」

今回はデジタルリマスター(再放送)です。タイトルだけではどの話かわからなかったけど、冒頭のコナンの紹介で思い出しました。劇場版に合わせてキッド登場のを持ってきたんですね。

阿笠博士と少年探偵団はキャンプ。時期的には満月の夜の二元ミステリーのすぐあとくらいだったのかな。七つの子の話をけっこう詳しくやっていて、いい復習になりました。このときの灰原のセリフ(パンドラの箱とか高木刑事が消されるとか)は、他でも回想みたいなところで使われていましたが、もともとはここで言ってたんですね。

肝心な奇抜な屋敷の方はこれからですね。今回は死体を見つけて暗号からアレコレ推測しただけ。動きがなくて会話だけだとちょっと退屈なんだよな。理解するのも難しくて追いつけないし…(汗)。

劇場版の予告。園子とキッドのあんなシーンは、園子の妄想以外ではありえないよな(笑)。しかし、京極さんという人がありながらいいんですかねぇ。京極さんが心配になって来てくれれば嬉しいんですが、そしてキッドと対決してくれれば嬉しいんですが、多分そんな展開にはならないでしょうし。それじゃあ完璧にラブコメだもんね(笑)。

2010年3月27日/名探偵コナン「立証確立ゼロの犯罪」

小五郎たちは普通に外出していただけなのに、やっぱり事件の関係者に遭遇ですね。そしてちゃっかりついてきています。いやもういちいち突っ込むのもどうかと思うんだけど(笑)。

なんと被害者は千葉刑事の友人。酔っ払って猟銃を暴発させたらしい状況。千葉刑事は友人がそんな行動を取るとは信じられないようです。必死に訴えるものの、目暮警部に一喝されてしまいました。確かに捜査に私情を挟むのは良くないけど、被害者のことをよく知っているのも千葉刑事で、もう少し話くらいは聞いても良かったんじゃないかなぁ。

そんなわけで、千葉刑事とコナンが勝手に別捜査。コナンはいつものことだけど、千葉刑事はいいのかなぁ。上司である目暮警部を無視して勝手に捜査なんかしちゃって。結果的に真犯人を突き止められたから良かったけどさ。まあ、小五郎が命じたということにすれば、大目に見てくれるのかもしれませんね。

ひょろひょろり〜ん…って! ちょっと新しかった(笑)。

これって未必の故意になるのか。未必の故意って「○○させてしまうかも? でもまあいいか」的なことかと思ってたんですが…。この事件の場合は、死んでしまうかも、というより、死んでほしい、と願って行動していたわけですよね? やったことは状況を作っただけなんですけど…。明らかに計画性があっても未必の故意なんだ。なんか難しいなぁ。裁判でどういう判決が下されるのか非常に興味があります。描かれないのが残念。

小五郎がビールを我慢できるわけないよな(笑)。

2010年3月20日/名探偵コナン「白鳥警部、桜の思い出(後編)」

白鳥警部は、何か決定的な捜査に躊躇しています。せっかく仲良くなった女性が、というのではなく、やっぱりあのときの少女ではないかと思っているからですね。自分が刑事を目指すきっかけになった女性が、殺人事件の犯人なんてことは信じたくないよなぁ。

しかし、捜査に私情は禁物。コナンと灰原が追いつめます。わかっていてもいざ自分の立場になると難しいですよね。コナンも過去に私情を挟み掛けていたことがあったもんな。

笠倉さんは白鳥警部に特徴的な帽子を被せてアリバイにしてました。あれはちょっと不自然に思ってました。映画館であんなボンボンのついた帽子は普通はとるだろう。いくら間に通路を挟んでいるとはいえ、後ろの人の目障りになりますから。

しかし彼女の計画は本当に穴だらけだと思う…。後ろの席をとった人たちと仲良くなれるとは限らないし、上手く隣の人の飲み物を落とせるかもわからない。まあ、ここまでだったら、何度もやって上手くいったパターンのときだけ(つまり今回)殺人を実行すればいいんですが、その後の計画も穴だらけなんだよなぁ。

上映中に他に出入りする人がいなかったら、再入場確認の人に覚えられても不思議ではないのでは? ゴメラで若い女性がひとりだったら、珍しさも手伝うだろうし。

映画の途中でケータイが光ったらものすごく邪魔です。離れていても大迷惑です。思わず何やってるんだと見てしまう人もいるかもしれない。あれだけ強烈な光が当たっていたら、何席か離れていても、男が帽子をかぶっているくらいはわかるんじゃないかな。

そして、取り替えた飲み物も、映画館の売店で買っている(ですよね?)ので、売店の人に覚えられてるかもしれない。映画館から自宅までタクシーで行ったのなら証人が出てくる可能性が高い。第一、途中で白鳥警部が目覚めたらどうするつもりだったんだ…。逆に映画が終わっても目覚めなかったら不自然だし。

灰原がぎゅってコナンにしがみついたのは、映画のせいではなく地震のせいだったのか。それはそれで可愛いですけど(笑)。作り物には冷ややかでも、自然現象は怖いんですね。どのくらいの揺れだったんだろう?

笠倉さんの豹変ぶりがマジ怖かった…。変わるわよ、って、いくら何でも変わりすぎだろう! 顔までも別人ですよ。

今回は苦い終わり方かと思ったけど、白鳥警部の気持ちは救われました。あの少女は小林先生だったのか! 歩美ちゃんが過去の少女と同じことを言っているのを見て、やっとこ気づきました…。そういや髪がちょっと似てるし、顔も面影あるし、正義感も強いよな、とめちゃくちゃ納得です。子供たちの担任の先生を呼ぶ、という展開になったとき、めずらしいな…と微妙に違和感を持ったんですけど、まさかこういうオチだったとは。

これで白鳥警部はもう佐藤刑事を諦められる? そう簡単ではないのかな(笑)。

劇場版は、大橋のぞみだけでなく、優木まおみまでゲスト声優で出るのか…。優木まおみはよく知らないけど、エロかしこい(?)の人ですよね? 女優でもないよね? ちゃんと声の演技ができるとは思えないんだけど…。知らないのに決めつけるのも何ですが。上手かったら謝ります。しかし、この起用にメリットはあるのか? 大橋のぞみはターゲットと同年代の子供だし、去年のDAIGOはお茶の間で人気があったみたいだし、まだ意図はわかるんだけどさ…。

2010年3月13日/名探偵コナン「白鳥警部、桜の思い出(前編)」

今日は白鳥警部の話。警視庁が出てくるのは久々かな? 佐藤刑事と高木刑事は職場でラブラブオーラ出しまくりですね(笑)。上手くいってるのはいいんだけど、これを見せつけられるまわりの人たちはちょっとつらいんじゃ…。

非番の白鳥警部はひとりで映画。ホワイトクリフ(笑)のつもりがゴメラをとっちゃったようです。白鳥警部もこういううっかりミスをしちゃう…のか?

コナンと灰原は、白鳥警部たちの恋の行方を面白がっているようですね。二人して鋭すぎです! 白鳥警部は否定もせずに、なぜか昔の思い出を語っちゃってますよ。ほほう、そんなことがあったとはねぇ。それで運命の人だからってことでまだあきらめられないのね。しかし、高木刑事が来ようが来まいが、もともと望みはなかったんじゃないかなぁ。佐藤刑事の態度からして。灰原は大逆転もあるかも…なんて言っていたけど、本気では思っていない気がする。

白鳥警部、子供の頃から濃いです(笑)。ていうか、刑法とか何とか、その追いつめ方はまるでコナン…。リアルに子供でそれってのはけっこう怖いぞ。万引きを咎めた女の子は本当に佐藤刑事なんでしょうか? そうだとしても、彼女は忘れてるような気がする…。

白鳥警部、運命の人現る?! と思ったけど、どうなんだろう? ストローで花を作ってあったけど、桜ではなかったような…? どうでもいいけど、運命とか軽々しく使うのはやめたほうがいいかと。下手なナンパ師のようですよ(笑)。

灰原、ゴメラのときにコナンの手をぎゅっと掴んでいたけど、本当に怖がっていたの? コナンと同じように、良くできたCGとか冷めたことを言いそうなイメージなんだけど…。ちょっとビックリしました。意外と可愛いところがあるんだなぁ。

やっぱり笠倉さんが犯人なんでしょうか。どこまでが仕組んだことなんだろう? 白鳥警部が刑事だと知っていた? 白鳥警部の飲み物に睡眠薬を入れたのかな?

被害者の染井芳郎という名前は、今回のテーマが桜なのでソメイヨシノからとった、ってだけなんですかね。特に事件に関係はないだろうと思ってるけど…。

2010年3月9日/「劇場版 名探偵コナン 天空の難破船(ロスト・シップ)」に大橋のぞみ出演

「劇場版 名探偵コナン 天空の難破船(ロスト・シップ)」に大橋のぞみが声優として出るみたい。うーん、前回の DAIGOが特別だったわけじゃなかったのね。ってか、あれで懲りなかったんだ…。コナン劇場版もとうとうタレント頼みになってきたか…。萎えてきたなぁ。応援団だけならまだ我慢もするけど、話題性だけのタレント起用で本編のクオリティを落とされたんじゃ、ファンとしては許せない気持ちなりますさ。まあ、もう諦め半分だけどさ。

2010年3月6日/名探偵コナン「露天風呂に降る殺意」

温泉パークにふらっと立ち寄った小五郎たち。気のせいか最近よく温泉へ行ってない??

え? 水着なのか…。なんか妙にがっかりした(爆)。コナンにはあれでも刺激が強かったようですが(笑)。あの水着は温泉パークで借りたんだろうか? 突然立ち寄ったんだから持ってきてないよねぇ。

そしてやっぱり起こってしまう殺人事件。横溝警部ってことは静岡県なのね。殺されたのは、やたら態度の悪かった不動産会社社長の梅津。動機のある人が温泉パークに勢揃いしていました。長女、次女、秘書、そして温泉パークの支配人。うーん、こんな敵ばっかりのところで、梅津さん、よくのんびりする気になれるな。

今回は犯人わかりやすかったですな。動機がある人間は多かったけど、やたら怪しげな動きをしているのは一人だけだったし。

うん、コナンはもう寝なくていいよ。翌日、蘭に「コナン君、眠れなかったの?」とか心配されて、あたふたして頬を染めていれば良いと思います(笑)。

2010年2月27日/名探偵コナン「相棒はサンタさん」

サンタって時期はずれな話をやるなぁと思っていたけど、クリスマスの話というわけではなかったのね。なんかいつもと違う雰囲気の始まり方で、ちょっと新鮮でした。

蘭がポニテ! こっちも新鮮! 空手の練習中はいつもそうなんだろうか。

小五郎…えっと、いちおう探偵なんだよね? プロなんだよね? 「完璧だ」ってどこがだよ! 丸見えじゃないか。しかも間抜けな姿が(笑)。名探偵のあんな姿を見て、犯人は何も疑問に思わなかったのだろうか…。

コナンは子守でヘロヘロ(笑)。かなり大変そうでしたな。サンタさんやりたい放題だし。やんちゃにもほどがある。そのおかげで助かった部分もあるんですけどね。

「すべてを見透かしたような…」って、疑心暗鬼になると、すべて悪い方に考えていくんだな。こうも勝手な解釈ができるものなのかと怖かったです。まったくの無関係なのに、巻き込まれた石川さんは大迷惑ですね。そんなに悪い人でなくてまだ助かったけど…。

サンタさんは女の子でした。それに気づいた蘭がすごい…。というか、その判別方法は正しいの? そうじゃない子供もたくさんいると思うんだけど…。一般的にはそうなんだろうか。

自分ではなーんにも解決していないのに、なぜか調子のいい小五郎です(笑)。うん、でも小五郎はそうでなくちゃ。

2010年2月20日/名探偵コナン「青の古城探索事件(後編)」

コナンに続き、阿笠博士も殴られて倒れてしまいました。けっこうな衝撃があったようです。メガネも壊れてしまいましたし。あれだけ殴られてもけっこう生きてるものですね。

少年探偵団はコナンや阿笠博士を探しに城内を探索。しかし、元太、光彦…といつのまにかどんどんいなくなります。こういうのって怖いですよねぇ。

歩美ちゃんが可愛かったです。律儀に300数えてたのも、その後ひとりで頑張ってたのも、灰原に助けられたときも、一緒に逃げているときも。どんな目にあってもパンは手放さなかったなぁ(笑)。

光彦、お手柄だけど、ひとりで行かずに灰原や歩美ちゃんにも声を掛ければよかったのに…。

こんなもののために…って、あの人、何のためにここまでやったんだろう。何人も殺して、老婆に整形して、城に何年も閉じこもって、それと釣り合うだけのものって何だったんだろう。どれだけの財宝があったとしても、釣り合わない気がするんだけど。

歩美ちゃんの努力も、コナンの言葉で報われたかな。ああいうことをさらりと言えちゃうあたり、天然たらしかもしれない(笑)。あのあと、みんなでお呼ばれしたかどうかはわからないけれど、きっとコナンはあのパンもちゃんと食べてくれたものと思います。

天空の難破船の予告。今回は一応シリアスに戻ってましたな。まるでキッドが蘭を手に入れるかのような予告になってますが(笑)、きっとそんなことはないんだと思います。思わせぶりなだけさ。期待なんてしないんだからね!

2010年2月13日/名探偵コナン「青の古城探索事件(前編)」

今日は再放送(デジタルリマスター)でした。古城はロマンですね。ミステリの舞台として大好きですよ。で、またしてもデジタルリマスターは小五郎が出ない回なのね。あえてそれを選んでいるのかなぁ?

新しいオープニングをじっくり聴いてみたけど、やっぱりこの低いテンションはオープニングよりエンディング向きではないだろうか。歌詞は字幕を見ないと何を言っているのかわからない…。

キャンプに来てテントを忘れる阿笠博士。ちょ、どんだけ…! 買い物に行って財布を忘れるようなものだぞ。うーん、博士はあてにならないので、灰原がちゃんと確認してやらないとダメだなぁ。

「良かったわね、それ、あなたの大好きな暗号でしょ?」…灰原の言うことは何も間違ってないけど、どこか棘があるような(笑)。しかし、暗号を解くコナンは本当にイキイキしていますなぁ。

コナンにガキっぽいところがあるのは確かだけど、本物のガキには言われたくないだろうな(笑)。

歩美ちゃんかわいい! 本当にコナンのことが好きなのね。すっごい素直だなぁ。あんな顔をしたらいじめたくなっちゃうけど、いじめちゃいけませんね(笑)。

どんどん人がいなくなっていくって怖いですな。それも頼りになる人から消えていくと、残された人の不安は相当なものではないかと。

天空の難破船の予告! ますます脳天気になってる…っ! この振り切れっぷりはなに?! 大丈夫だとは思ってるけど、本編までもがずっとこんなノリで進むなんてことはありませんよねぇ?!

2010年2月6日/名探偵コナン「見てない目撃者」

オープニングが変わってました。「As the Dew」(GARNET CROW)。赤井と赤井に似た男が出てたりしましたが、このあたりいつになったらはっきりするのかなぁ。当分、引き延ばされそうな。あのまま終わりってことはないよな。

コナンは思わず妄想しちゃってますね(蘭も同じようなことを考えていたと思うけど)。顔を赤らめてどぎまぎしているあたりは可愛いです。でも、その妄想を現実にするには、まず新一に戻らないとね!

「名探偵毛利小五郎だ!」と小五郎は自慢げに言ってますが、少年探偵団に頼りないと言われる始末。まあ、確かにね。自分のすぐ隣でまんまと入れ替わりが行われてしまうし、一応、目と鼻だけとはいえ犯人が変装した店主の顔を見ているのに気づいていないし、探偵にしては情けないよな。

今回の事件はわかりやすいですね。小五郎が理髪店に入った時点でほぼ事件の概要が見えてしまったよ。時計が動かされていた理由とか、細かいトリックはわからなかったけど。

劇場版「天空の難破船(ロスト・シップ)」の予告、なんだかもうラブコメにしか見えないんだが(笑)。「何で蘭なの?! キッド様ー!!」には大笑いです。

2010年1月30日/名探偵コナン「探偵団VS強盗団(沈黙)」

強盗団を一人ずつとっちめるコナンは何かやけに楽しそうだなぁ(笑)。こういう策略を巡らすのは大得意ですもんねぇ。きっと燃えてるんでしょう。強盗実行直前に女に電話する色男のせいで、さっそく行き詰まってしまいましたけど(笑)。

犯人が客のふりをして逃げるってのはわかりやすかったけど、身代わりを爆死させるとか、お金を奪う方法とかは思いつかなかったよ。とはいえ、たとえ身代わりを爆死させたとしても、それが身代わりであることは調べればわかる気がするんですが。一応、客(本物の犯人も)はみんな聴取されるだろうし、ばれる危険性も高いんじゃないかなぁ。

しかし「とんだトーシロだぜ」って、コナンは相変わらず詳しすぎ! 専門用語バシバシ飛び出してました。小学一年生相手に(笑)。まあ、送金関係は犯罪に関係することも多いだろうし、コナンが詳しくても不思議ではないんですけど。

コナンの犯人をあぶり出す作戦も鮮やかでした。しかし、トイレでのびてる男のことを考慮してなかったのは痛かったですね。というか、本気で危なかったですよね。けっこうヒヤヒヤしました。あの状態では麻酔銃も撃ち込めたかどうか。

銃を撃ってコナンを助けたのは赤井秀一に似た男のようです。ううむ…ますます赤井っぽい…。本人なのかどうなのか。でも、これでこの話はいったん打ち切り?? また当分放置プレイ?? 気になって仕方ないんですがっ!

しかし、強盗も相当運がないですね。FBI捜査官とコナンが偶然客の中にいるなんて。

2010年1月23日/名探偵コナン「探偵団VS強盗団(騒然)」

FBIの面々はキャメル捜査官の誕生日祝いをするらしい。しかし、お酒って、どうしても黒の組織を思い出しちゃいますよねぇ。いっそ、ジンやらウォッカやらバーボンやら景気づけに飲み干せばいいんじゃないの? 逆に飲まれちゃったら縁起が悪いけど。

ジョディは赤井のことに過敏になっているようです。まだ傷が癒えていないのか、でも何でそこまで…と思ったら、なんと過去に付き合っていたとか。かなりビックリ…。いやーまったくそんな関係だとは思ってなかったんで。あの別れの切り出し方はなんか切ないね…。

光彦は口座を作ってもらったんだと。何気にすごいね。小学一年生なのに…。口座に入れるほどお年玉をもらっているっていうのも羨ましいな。

赤井秀一は死んでいるのかいないのか。あの男は本当に赤井秀一なのか。あのとき死んでないんじゃないかとかなり疑っていたんですけど(黒こげ遺体ってたいてい別人…)、コナンがあっさり納得していたので、やっぱり死んだってことなのかな…と私もとりあえず納得したのですが。今さらやっぱり生きていましたなんて展開は嫌だなぁ。ありがちだけど。

口がきけなくてもケータイ持つのは不思議じゃないけどな。メールがあるんだし。だいたい本当に口がきけないかもわからないし。そんなことで納得してどうするの、強盗犯…。赤井似の男が持っているかどうかはわからないけど、調べるくらいはした方が良かったんじゃないの。

口はいいけど目にテープを貼られるのは嫌だな。剥がすときが地獄だよ。睫毛とか…。まあ、死ぬか生きるかの状況でそれどころではないのはわかってますが。

「さすが現役FBI捜査官」――コナンが言うより前に、同じことを思ってました(笑)。本当に鮮やかな膝蹴りでしたよ。しっかし、本当によく事件に遭遇するね、少年探偵団。ジョディが一般の犯罪に巻き込まれたとき、いつもコナンたちも偶然いるような…。

「どうせ吹っ飛ぶ」って爆弾で? と思ったら、予告でそんなこと言ってましたね。強盗犯の目的は何なんだろう? 本当にお金? あれだけの人間を爆破するなんて、証拠を消すためだとしても、なかなかできるもんじゃないよ。何か別に目的がありそうですね。

2010年1月16日/名探偵コナン「虹色(レインボウカラー)の誘拐」

小五郎は普通に探偵の依頼を受けにいくのにも蘭とコナンを連れて行くのか…。もうすっかりアシスタント的な感じ? それとも連れて行くのは店舗までのつもりだったのかな。

コナンに SITが出てきたのって初めて…かな?? 今までも誘拐事件はあったけど、目暮警部たちが来てましたよねぇ? ちょっと新鮮です。今回限りなのでしょうか。アニメオリジナルの話らしいし。

確かにコナンはいいカムフラージュです。小五郎たちは普通に家族に見えますし、ついていっているようには思われないでしょうな。でも、他の刑事さんたちがあからさまに怪しすぎです…。ばれないようにする気あるんでしょうか。

仁地村さんは殺害されてました。今回は目暮刑事たちは出てこないのかと思ったけど、殺人事件となるとやっぱり登場してきますね。登場しただけって感じだけど。今回は本当に何もしていないような。

ダムの放水にさらされても水が入り込まないって、すごいバッグですね。もしかしてデザインよりその頑丈さがウリなんじゃないの?

あのコピー商品はないと思う…。あんなわかりやすい間違いはねぇ。あえて間違おうと思わない限り、ああはならないんじゃないか。

次回からは久々に FBIの面々が登場するようです。バーボンの方も少し進展が?(多分ない)。

2010年1月9日/名探偵コナン「大怪獣ゴメラ殺人事件(デジタルリマスター)」

いつのだろう? と思って調べてみたら63話だったんですね。2年目くらいのかな。かなり昔だなぁ。見たはずなんだけど、予告を見ただけでは思い出せませんでした。

コナンも15年目か…。

ああ、ゴメラの背中にチャックが(笑)。特撮ものの撮影現場って子供に見学させていいものかどうか難しいところですね。そこらへんわかっているくらいの年齢の子だったらいいけど、信じている子だったらショックを受けるかもしれないしねぇ。いつかは知ることになるんだろうけど。少年探偵団のみんなはわかっているのかいないのか微妙なところです。「エサ代」には笑ったよ。

ゴメラの尻尾のあとがついていないことに気がつくなんて鋭い。それも元太だから驚きです。でも、元太はたまに鋭い着眼点で指摘することがあるんだよな。元太だけじゃなくて光彦や歩美ちゃんも。

調子に乗りすぎて勝手な推理を披露する阿笠博士(笑)。こんなお調子者の博士は最近ではなかなか見られません。すっかりコナンの言いなりになっちゃってますからね。

神谷さんの小五郎が聞けるかと思ったけど、小五郎の登場シーンはなかったです。あえてそれを選んでいるのかなぁ。今後もそうだと再放送(デジタルリマスター)は少年探偵団モノばかりになりそうなんだけど…。さすがにそれはないか。今回たまたまってことかな。

2009年12月26日/名探偵コナン「死亡の館、赤い壁(空城の計)」

コナンと敢助と高明の推理に、ポカーンと見るしかない小五郎と蘭。私もポカーンでした(笑)。三人の推理は完全に一致しているようですね。携帯で見せ合った一文字も、三人とも「空」。わからないのが非常にもどかしかったです。

でも、みんなが犯人を騙すために扮装して芝居をしているのはよくわかりましたよ。これが空城の計か。ニヤニヤしながら見てました。しかし、下着ドロ小五郎のあの顔は芝居とは思えん(笑)。あの部屋の住人も協力者だったんですかねぇ? きちんと下着を返したのかとても気になります。

補色残像。前回にその現象の説明はあったけれど、それがダイイングメッセージとどう結びつくのかわからなかったんですよね。文字がどうやって浮かび上がるのかと思ったけど、色そのものがメッセージだったのか! わかりにくいよ! 黒と白の椅子っていうのもさ。このメッセージを読み解ける人間はそうそういないと思うぞ…。

みんなそれぞれきちんと話をしていれば防げた殺人なのになぁ…。特に犯人はねぇ。事情も知らずに思い込みで殺してしまうなんて。

敢助と高明がいろいろおいしすぎる…! ふたりともお互いのことに一生懸命になりすぎだぜ(笑)。しかも、敢助はツンデレ? またいずれ登場してくれるといいなぁ。このまま終わるにはもったいなさすぎる。

「名探偵コナン 天空の難破船(ロスト・シップ)」の予告映像がちょっと流れてました。うーん、いまいちピンと来ないんですが…。テーマが見えてこないというか、焦点が絞れてない感じがして。とりあえず、気になるのはやっぱりキッドですね〜。あの映像を見る限り、イメージイラストみたいなことになっているのかと、ちょっと期待してしまうんですが(笑)。まあ、それっぽいシーンがあったとしても、たいしたことにはならないと思いますけどね。あとは、テロというのがやや不安だったりします。それで面白くなるか、それともコナンらしからぬ方向にいってしまうか…。

2009年12月19日/名探偵コナン「死亡の館、赤い壁(死せる孔明)」

関係者に聞き込みにまわる敢助たち。みんなアリバイは無いようです。しかし、わりとみんな連絡をとりあっているんだなぁ。聞き込みをされてすぐ仲間に電話しているなんて、何か怪しく感じてしまったのですが。単に仲が良いだけかもしれませんけども。

高明は一人で先回りして捜査中。一人でも真剣に事件について考えているってことは、彼は犯人ではないようですね。そのことにほっとしました。どうやら赤い壁のメッセージがわかったらしい。さすがです! しかし、真犯人に殺されかけたところはヒヤヒヤしました。こんなところで亡くなっていいキャラではない! と思っていたので、助かって本当に良かったです。

「死せる孔明」は高明が送ったものなんだろうけど、意味がさっぱりわかりません。

容疑者3人は呼び出されたといって館に集合。これでは誰が犯人かわかりませんよ。でも、このときも3人で連絡をとりあって確認しあったんだな。本当に仲の良いことで…。

蘭が意外と歴史に詳しくてビックリです。今日だけでなく前回、前々回もいろいろ言ってましたし。まさかこれも新一に聞かされた…ってことはないよな?

コナン、役立たず認定(笑)。いや、でもこれは仕方ないですよ。それだけ高明が頑固者だったってことなんだからさ。それよりも、敢助の目当てがコナンだと、小五郎が気づいたことに驚きましたよ。小五郎もまるきり間抜けではないということだな(酷)。

コナンと敢助は同時に赤い壁のメッセージがわかったようですね。赤色ばかり見続けると残像が…? メッセージが残像で浮かび上がるのか?? それと死せる孔明の関係もわからないな。うーん、自分には難しすぎます。次回で解決するのかな?

2009年12月12日/名探偵コナン「死亡の館、赤い壁(掌中の物)」

だんだん混乱してきたよ。というか、先週の事件部分の話をあまり覚えていない…。高明のインパクトが強かったので、全部それに持って行かれた感じです(笑)。

敢助は随分とコナンを頼りにしているようです。最初はコナンに推理させようとしてるのだと思ったのですが、どうやら高明の監視役ってことだったみたいですね。子供だから押しつけやすかったから、それでいて頼りになるから…ってことでコナンに任せたのかな。もっとも、鋭い高明には気づかれてしまったようで、二度目は断られてしまいましたが。

それにしても敢助は小五郎をないがしろにしすぎ! メンドクセエって…! 確かに面倒くさいけど(爆)。一応、コナンではなく小五郎を連れてきたことになってるんだからさ。もっとも小五郎は聞いてなかったみたいだけど。

いちばん挙動不審だった司郎が、詳しい話を聞く前に殺されてしまいました。そしてまた赤い壁…。今回も高明が発見したとなると、疑われるのも無理はないよな。動機となるようなこともあるわけだし。

小五郎の聞き間違えは、小五郎らしくて笑った! 「掌中」を「焼酎」ってね。芋焼酎ってわかるようなわからないような(笑)。

葵さんの書いた本「2年A組の孔明君!」がすごい気になるんですが! 高明と敢助がモデルってだけで、キャラ的にはばっちりな気がします。普通に面白そうと思ってしまいました。

高明と敢助の過去話がなんか萌えるんだが(爆)。冷静そうな高明が敢助のためにそこまでやったというのがね。上司の命令を無視して強引な捜査をして、そのせいで所轄に飛ばされてしまったなんてさ。表面的にはクールそうだけど、内面は熱い人なのかな。

どうでもいいけど、今回の関係者のヒゲ率の高さはなんだ? ついでに小五郎もヒゲだし、ホントヒゲだらけだ。

2009年12月10日/「名探偵コナン 天空の難破船(ロスト・シップ)」

来年のコナン劇場版は「名探偵コナン 天空の難破船(ロスト・シップ)」だそうです。油断してたらいつのまにやら発表になってた…。どうやらキッドが登場するようです。イメージイラストでは蘭とキッドがイイ感じに見えるけど、この時期のイラストは信じちゃいけないから(笑)。ストーリーを読む限り、自分の好きそうな感じ(飛行船とか怪盗とかハイジャックとか)ですが…。どうだろう。テロリストの事件が面白いかどうかにかかってますね。

2009年12月5日/名探偵コナン「死亡の館、赤い壁(三顧の礼)」

前回の続きで長野県警の敢助と由衣が登場。毛利小五郎に会うといっていた理由が今回の事件だったわけですね。実際に助けを求めている相手はコナンのようですが。

何気に厳しい敢助。上司だから敢ちゃんはやめろと由衣に言ってます。でも、由衣の態度からすると、仕事抜きだと由衣の方が強いようですね。そしてライバルにムキになったりと、何気に可愛らしいところがあるようです。敢ちゃんは(笑)。

小五郎、コナン、蘭が連れてこられたのは長野の希望の館。明石さんが餓死していた部屋で、壁が赤く塗られたり、椅子が白黒に塗られて床に固定されていたり、不思議なことがあったらしいです。奥さんも三年前に亡くなったとか。

敢ちゃんのライバルに大笑い! あれは反発したくもなるわな。ヒゲとか眉毛とか、妙にインテリなあたりも…いろいろとキャラが濃い気がします。悪い人ではなさそうなんだけど。名前は高明で「こうめい」というあだ名。「諸葛亮孔明」ならぬ「所轄のコウメイ刑事」ってなぁ…(笑)。

蘭が三国志に詳しいのは新一の影響?? 新一は三国志も好きだったのか? 今までそんな話は出てこなかったと思うけど。

コナンは張り切って推理しまくってます(笑)。期待されているとついつい張り切っちゃうんですかねぇ。我にかえって慌てて小五郎に押しつけてももう遅いと思うぞ!

2009年11月28日/名探偵コナン「危険な二人連れ」

コナンは今日はひとりでゆっくりできるそうで。どう過ごすつもりなのかなーと思ったら、ミカン食べて本当にのんびりしてた…(笑)。どうでもいいですが、小五郎は眠りの小五郎で有名になった今でも浮気調査とかやってるんだな。尾行してたりしたら、すぐにばれそうな気がするんだけど…。

沖矢さん、いい人だと本気でコナンは思っているみたい。逆に灰原は黒の組織の人間だと疑っているらしい。本当のところはどうなんでしょうかね。気になるんだけど、こっち方面の話は一向に進みませんね…。まあ、赤井秀一にあれだけかかったんだから、沖矢の方も何年もかかることを覚悟しないといけないかな。

それにしても博士の車はよく故障するな…。

車に乗せてくれた女性は探偵並みの推理をかましてます。そして毛利探偵事務所に行くと言う。車には弾痕、シートには血を拭き取った跡。そして、同乗の男は江戸川コナンの話を…すべてを牛耳ってるとか…半殺しとか皆殺しとか…。これはどう考えても怪しいけど、怪しすぎて違うような気がしましたよ。

コナンが関わった人たちの中で…という話を聞いて、長野県警のあの人たちかな? とようやくピンときました。ちょうど漆黒の追跡者の DVDを見たところでしたし。それにしても言葉遣い悪すぎ(笑)。半殺し、皆殺しもそうだけど、トイレの個室をひとつずつ叩いてまわっているときのあれは、どう見ても悪い人以外のなにものでもないよ(笑)。無関係の一般人を震え上がらせてどうするの。あんな怖いんじゃ、そりゃ逃げるってば!

でも、この二人、小五郎ではなくコナンが推理しているということには気づいているようですね。なかなか鋭いなぁ。高木刑事とは大違い(酷)。

2009年11月28日/劇場版 名探偵コナン 漆黒の追跡者 スペシャル・エディション DVD 特典ディスク

劇場版 名探偵コナン 漆黒の追跡者 スペシャル・エディション 特典ディスクを見ました。

新一と蘭・麻雀牌と七夕の思い出

麻雀のことはさっぱりわからなかったので、解説はありがたかったです。とりあえず牌については何となくわかりました。数の中国読みはドラゴンボールで多少はなじみがあるし(笑)。

蘭の麻雀牌劇(?)には笑った。あれはコナン的には微妙な気持ちになるよな。でも、蘭の気持ちを思うとちょっとせつない。

七夕の思い出はいい話でした。新一は蘭のために陰でこっそり頑張ってるんだな。子供らしからぬやり方だけど(笑)。それをアピールしないあたりが大人びているというか何というか。素直じゃないだけかもしれませんが。でも本当に蘭のことを大切に思ってるんだということは確かだと思う。

しかし、小五郎と英理はホントどうしようもないな(笑)。せっかく帰ってきたその日にまた喧嘩別れって…! 娘にあんなせつない願い事を短冊に書かれたというのに…。もうちょっと娘のことを考えようぜ!

映画公開記念番組「アニメ声優初挑戦! DAIGOの映画『名探偵コナン 漆黒の追跡者』よろしくウィッシュ!!」

今回はコナン応援サポーターを増やすという目的で、幼稚園児と遊んだり、女子高に潜入したり、柴又へ行ったり…取り立てて面白いものでもなかったです(爆)。DAIGOだけでなくNONSTYLEが出てました。NONSTYLEは名前を聞いたことがある程度でよく知りません…。

倉木麻衣からのメッセージがあったのにはちょっと驚きました。うぃっしゅやってる!(笑)。

2009年11月24日/劇場版 名探偵コナン 漆黒の追跡者 スペシャル・エディション DVD

劇場版 名探偵コナン 漆黒の追跡者 スペシャル・エディション、届きました! いま本編を見ながら書いてます。結末を知ってからあらためて見てみると、細かいところでなるほどと思えたりなんかして。DAIGOの声は…やっぱりしんどい(苦笑)。ビートルズのジャケットはリマスターが発売されたときに見たのですが(劇場版公開時は知らなかったのです…)、少年探偵団で再現してたのそのままでちょっと感動しました(笑)。特典の方には予想どおり MAGIC FILEの七夕話が入っているようです。楽しみ! あとは劇場版の公開記念番組が収録されているそうで。今年は見逃してしまったので、こちらもちょっとだけ楽しみです。でもテレビ放送のアニメ本編は入ってないみたい。戦慄の楽譜のときは入ってたんですよね。音楽つながりで TWO-MIXのが。このくらい太っ腹なことやってくれると嬉しかったんだけど。

2009年11月21日/名探偵コナン「恐怖の交差点」

小五郎たちは温泉帰りらしい。先週の城崎温泉の帰りってこと…?? と思ったけど、コナンの足が治っていたので、どうやら違うときのようですね。温泉ばかり行っているようで羨ましいです。

そして不意に交差点の事故を発見。一人は死亡、もう一人は軽傷。まあ、すぐにこの生き残った方が怪しいと思いますよね。自動車整備士だしね。名前も車谷だしね(これは関係ない)。

コナンは監視カメラの映像を見せてもらえません。今回はいつものようにはいかなかったみたい。なじみの刑事さんじゃないしねぇ。それでも真相がわかっちゃうあたりはさすがです。

案の定、車谷さんが犯人でした。動機は妹をひき逃げされた復讐。手口は、コリジョンコース現象の事故を装いつつ、光の反射で眩しさに驚かせたところにぶつけるというトリック。うーん、そんなに上手くいくのかなぁ。かなり難易度が高いと思うぞ。そう上手く光が反射してくれるとも限らないし、それでブレーキを踏まずに交差点に突っ込んでくれるとも限らないし、さらに上手くぶつけられるとも限らないし、それで死亡させられるとも限らないし。死ななかったら相手の証言からばれちゃいそうな…。

2009年11月14日/名探偵コナン「こうのとりミステリーツアー(陽菜追跡編)」

あれ? 陽菜は置いていって、蘭だけ連れ去り?? 虹の子を持ってこさせるためだろうけど、なんか不自然な気がするなぁ。陽菜は保護されたら自由に行動できなくなる可能性が高いのに。今回は抜け出せてたけど、そう上手くいくとは限らないしねぇ。

コナンは足を怪我しているのにスケボーで追跡。そして、歩けなくても犯人にしがみついて…。根性見せてます。しかし、そのあとの蘭の蹴りのすさまじさで、すべて吹っ飛んでしまいました…。いやはや、本当にすごい勢いでした。さっきまで監禁されていた人とはとても思えない(笑)。

犯人(実行犯)は小五郎に密着取材を申し込んだ人だったんですね。顔を見ても誰だか全然思い出せませんでした(酷)。

陽菜の両親はもう別居状態解消なのかな? とりあえず仲直りはしたみたいだけど。これからもずっと一緒に仲良く暮らしていければいいんだけどな。でも、二人とも気が強そうなので、喧嘩は絶えなさそう…。

前後編ではなかったので、全3話くらいなのかと思っていたけど、今日でもう終わりなんですね。ちょっと拍子抜けでした。

小五郎の声にはだいぶ慣れてきたかな。小五郎だと無理なく認識できるくらいには。

2009年11月7日/名探偵コナン「こうのとりミステリーツアー(蘭捜索編)」

恒例の企画ものですね。コナンは好きですが、さすがにミステリーツアーは行ったことありません(笑)。ちょっと気にはなってるんですが…。

温泉いいなあ。なんか行きたくなった。

城崎温泉に来た理由は、コナンの捻挫した足の療養のため。その捻挫した理由というのが、あまりにもあんまりなので思わず苦笑してしまいました。まあ心配なのはわかるけど…。蘭のこととなるとまわりが見えなくなるようです。

偶然にも平次と和葉もやってきました。本当にすごい偶然ですねぇ。コナンと平次は赤い糸ででも結ばれてるんじゃないかと思うくらい(爆)。でも、和葉が久々登場で嬉しかったです!

相変わらず遠慮知らずの元太です。おごってあげるのも大変です(笑)。

蘭は陽菜ちゃんとともに行方不明に。でも、連れ去られたわけではなく、一人で行く陽菜が心配でついていっただけのようです。だったらケータイで連絡くらいついても良さそうなのに。充電きれただけ? それとも圏外??

でも、本当に怪しげな男(かな?)に連れ去られてしまいましたよ。目当ては陽菜の方みたいですし、邪魔者でしかない蘭の身が心配ですね。予告では縛られてましたし…。

2009年10月31日/名探偵コナン「ザ・取調室」

今日から小山力也さんの小五郎です。第一声を聞くまですんごい緊張しました。当然ですがやっぱり違和感はありますね。いずれ慣れるのでしょうけど。叫んでいるときなんかは24のジャックがちらついて仕方ない(笑)。でも演技の仕方はわりと今までの小五郎を踏襲しているのかなという気はしました。それにしても今回は小五郎メインくらいの勢い。ちょっとずつ慣らしていくのではなくて、いきなりがっつりお披露目でしたなぁ。事情を知らないお子様は戸惑ったんじゃないかな。

今回の容疑者・富樫は小五郎が刑事時代に逮捕した殺人犯。というわけで、目暮警部のはからいで小五郎が取り調べをすることに。小五郎は彼のことを信じたいようです。

まったく、いつもいつもコナンは高木刑事を利用しまくりですなぁ。警視庁に高木刑事がいて本当に良かったですね。他の刑事さんだとここまで思うようには動かせない気がします。あ、へっぽこ山村刑事だったら…いや、へっぽこすぎて逆に使いづらいかも(笑)。

被害者は悪徳保護司。こういうことをするために保護司をやってるんですかね。そりゃ犯罪者の家族だったら脅しやすいですもんね…。ホント最低な奴です…。もっと早くにこの悪行がばれて保護司をやめさせられていればなぁ。今までの被害者たちは誰も訴えなかったのかな。

富樫は庇ってるだけかと思ったら、手を下していたのか…。でも、情状酌量の余地は十分にあるよな。

英理に弁護を頼む小五郎がいいな! それにしてもいいかげん子供みたいな意地ばっかり張るのはやめようよ。小五郎だけじゃなくて英理もだけど。お互いそんな感じだからどうしようもない。蘭はまだ諦めていないようですけどね。ただ、かなりムリムリ仲良くさせようとしていて、逆効果としか思えない(笑)。

最後、ハロウィン絵! ここだけで使うなんてもったいない。他でも使ってる絵なのかな?

2009年10月28日/毛利小五郎の声の後任は小山力也さん

毛利小五郎の声の後任は小山力也さんだそうです。聞いてみないとなんともいえないけど、悪くないんじゃないかなー…と思いました。イメージ的に遠くないし、何よりベテランの方ですし、きっと上手く演じてくださるのではないかと。もちろん最初は違和感あるでしょうけどね。小山さんなりの小五郎を作っていってもらえたらなと思います。次回、さっそく登場です。楽しみなような、ちょっと怖いような、そんな気持ち。

2009年10月24日/名探偵コナン「犯人は元太の父ちゃん(後編)」

もはや犯人より元太の父ちゃんが誰なのかの方が気になってる感じの冒頭ナレーションです(笑)。元太に父ちゃんの名前を聞けば一発なんじゃ…。

会長の意図は「同じ名前」の盗賊団の頭をあぶり出すこと。愛犬の仇を取ることが目的らしい。掛け軸を盗まれたことはいいの?? いや、しかしよく考えるなぁ。足のサイズに、声に、利き手に…。犬の首の斬られ方で利き手がわかるなんて刑事並みですよ。

コナンの推理は新一にメールで聞いたことにしていました。小五郎ではないんだな(笑)。

尺八じゃなくて108だったのか…。

コナンの自供の引き出し方はずるい気がするけど(笑)、あれでも自供しないくらいの肝の据わった人だったらどうしたんだろう? 他に証拠ってあったんだっけ??

元次さん、人が変わった…! 気弱そうな人だと思ってたのに!! もう大笑いですよ。元太のお父さんは喧嘩っ早い江戸っ子と言っていたので、元次ではないのかなーと思ってたんですが、まさしく彼が喧嘩っ早い江戸っ子でした。ホント、すごい猫かぶりっぷりでした…。

しかし、盗賊団の頭はあんまり賢くなさそうですね。自分が「小嶋」だとばらしていったうえ、その相手の主催する全国コジマさん選手権なんてものにノコノコ現れるんだから。怪しいとか少しは思わなかったのかよ…。

2009年10月17日/名探偵コナン「犯人は元太の父ちゃん(前編)」

全国コジマさん選手権って…! 優勝賞品は5千万円の価値がある掛け軸と賞金一千万円。えらい金をかけて変なものやるなぁと思ったけど、主催者の小嶋グループ会長に何か思惑があったようです。誰かをあぶり出すのが目的らしい。予選の成績ではなく小嶋グループ会長が別の判断で選んだっぽいです。

灰原はどうも機嫌が悪そうです。何かあるのかと思ったけど、いつもこんなものだっけ?(笑)

小嶋グループ会長はブログを書いているのか。うーん、時代ですね…。コナンの放送が始まったときはブログなんて影も形もなかったのにな。

会長は階段から落ちてお亡くなりになり、選手権は中止になってしまいました。コナンはさっそく事件に首をつっこんでいます。最初から思いきり推理をかましたあげく、警視庁の高木刑事を呼べって…。こんな子供がいたら戸惑うよなぁ。しかし、目暮警部ではなく高木刑事? コナンって何かを聞くときはいつも高木刑事のような。高木刑事がいちばん利用しやすい(笑)ということかな。

元太の父親って今回が初登場ですよね? 3人のうち誰が元太の父親なんだろう。名前から考えると元次っぽいんだけど…。引っかけなのかもしれないよなぁ。

「容疑者から外してもらおう」って何いってんの高木刑事! ズッコケそうになったよ。いくら知人の父親だからってそんな簡単に…。佐藤刑事にでも、もういちど刑事の心構えをシッカリたたき込まれてこい!

しかし、タイトルは「犯人は元太の父ちゃん」って断言してますけど…違うよな?? 少なくとも会長を殺した犯人ではないと信じたい。

2009年10月10日/名探偵コナン「回転寿司ミステリー(後編)」

毒がどこに仕込まれていたのかみんなで推理中。まずそれがわからないことには犯人もわかりません。注文した皿に仕込んだとか、流している皿全部の左側に塗ってあったとか、「あなたへのプレゼント」カードを載せてたとか(笑)、全部はずれです。

元太はあれだけ食べていたのに、まだおなかが空いたとか言ってます。その腹の中はブラックホールか! ますます体が大きくなりそうですね…特に横に(笑)。

今回は阿笠博士が探偵役。勝手にいきなり始めちゃうもんだから、戸惑っちゃいますよねぇ。しかも「探偵らしく堂々と」とか注文までつけられてます。せめてあらかじめ一言くらい言ってからにしようよ!

毒はおしぼりに仕込まれていた…ということは、わかっていましたが、それを廃棄する方法がなかなか凝ってました。だから、あんなに詳しくコナンがここの回転寿司システムを解説していたのですね。それが推理のカギになってました。

博士の財布がピンチです。一人や二人ならともかく、あの人数ですからねぇ。子供は無邪気で怖い(笑)。

2009年10月3日/名探偵コナン「回転寿司ミステリー(前編)」

回転寿司のどこが不満なんだよ! ていうか、普通の良いお寿司屋さんにしか行ったことないって?! まだ子供なのに何て贅沢。私なんていまだにまわってないお寿司屋さんなんて行ったことないよ。というか、子供の頃は回転寿司すら行ったことなかったよ…。

しかし、コナンはこの店の回転寿司システムに妙に詳しい。裏方の廃棄システムまでも…。まるでアルバイトでもしてたんじゃないかってくらい(そんなわけはないけど)。

やたら嫌な人が来ていました。妙に威張ってて、喧嘩を売りまくって、無関係のお客さんにまで嫌な思いをさせる…困った人ですね。最初から殺されるだろうことがバレバレです(笑)。

コナン、とうとう疫病神扱い(笑)。まあ、小五郎よりかはコナンの方が事件を引き寄せている気はするからなぁ。小五郎はコナンといるから事件と遭遇してしまっているというのが実際のところのような。

殺された人は辛口のフードライター。簡単に店を潰せるというのは、酷評すれば客が寄りつかなくなるという意味だったようです。そこまで影響力がある人なんているんだ…。

容疑者は3人。それぞれ複雑な事情がありますが、そんな人たちが同時にここに集まってるってのが不思議だな。店を潰された寿司割烹の女将が、なんであえて自分の誘いを断った寿司職人が店長をやっている回転寿司屋さんで寿司を食ってるんだ…?

警察もコナンも寿司に毒が仕込んであったと決めつけていたのが、どうにも不自然に感じてしまいました。指についてたかもしれないじゃないか。と思ったら、予告がそんな感じでしたね。おしぼりなのかな?

2009年9月26日/名探偵コナン「犯人との二日間(二日目)」

警察からの逃走中のはずなのに、なぜかみんなに助けられている大嶺さん。何か不思議な感じになってきました(笑)。「この人犯人じゃないかも」って、コナンを誘拐したのは事実なんだけどね。しかし、蘭といい小五郎といい、まず先に手や足が出ちゃうんだな。さすが親子、行動パターンがそっくりです。小五郎のはともかく、蘭の蹴りを顔面に食らったら相当ひどいことになってたと思います。寸止めで良かったですね、本当に…。

大嶺さんの銃はモデルガンと空砲だった。空砲を撃ったのと同時に真犯人が実弾を撃った…というのが真相らしい。大嶺さんに空砲と偽って実弾を与えて、任せておけば良かったんじゃ…と思ったけど、銃の扱いも知らないような素人では、まず相手に致命傷を与えることはできないか。

大嶺さんの演技が下手すぎてヒヤヒヤしました(笑)。

あんなに悪そうだった(失礼)ゲームクリエイターの金山さんは何にも事件に絡んでなかったんですね。もともとああいうひねた性格なんだろうな。しかし、もうちょっと友達を大事にしようぜ。自分のせいで友達が社長を殺したかもしれないというのに、電話くらい出てやれよ! 最後に「悪かったな」とは言っていたけど…。

大嶺さんは真面目に生きていく方が似合ってますね。根はいい人っぽいですし。更正してくれるといいんだけど。

それにしても、園子は財閥の令嬢のわりには、割引とかポイントとか好きですね(笑)。

神谷明さんの小五郎は今日が最後。本当に残念です。最後にたっぷり活躍してくれて、それだけは良かったかなと。しばらくは小五郎の出ない話をやるみたいですね。後任は誰なんだろうなぁ。発表を待つしかないですが…。

2009年9月19日/名探偵コナン「犯人との二日間(一日目)」

オープニングが変わりました。「MAGIC(愛内里菜)」。まあ悪くはないんだけど、どちらかというと BREAKERZの方が良かったな。女性陣の歌はコナンにしては乙女すぎる(?)ので、エンディングの方が向いているように思うんだ。B'zでは逆にハードすぎるので BREAKERZくらいがその間でちょうどいいんじゃないかと。

誘拐事件発生。偶然居合わせたコナンが勝手にこっそり首を突っ込んでます。一人で推理して行動するんじゃなくて、ちゃんと警察に言おうよ…。人質の女の子を助けられたのは良かったけど、コナンが人質にされちゃったじゃないか。

しかし、犯人の大嶺はろくに計画も立てず行き当たりばったりで、そそっかしくてバカっぽいし、おまけに運転は下手ときている…。チンピラなんですね。いかにもそれっぽい。しかし、殺されたゲーム会社の社長ってのもアレですね。柔道四段でオリンピック候補だったらしいですが、見た目はあっち系の人みたいに見えます。実際かなりあこぎだったらしいですが。

大嶺がしっかりシートベルトをしていたのは、運転が下手だという自覚があったからでしょうか…。

蘭がインターネットを使っています。今どきめずらしくもないですが…。ようやく毛利探偵事務所でもってところですかね。しかし、小五郎はまったく把握していない様子。無線LANと毛利蘭…ね(笑)。探偵業も情報を集めるためにはインターネットくらい使えた方がいいぞ。

犯人は本当にバカだけど(コナンにその気があればいくらでも逃げるチャンスはある…というか、あっというまに警察に捕まってるはず…ケータイまで貸してるし…)、そう悪い人というわけでもないみたい。しかし、むしろゲームプログラマの金山という人の方が悪そうです。ずるがしこいというか。この人が大嶺のバカさを利用して計画的に焚きつけたような気がしますね。殺人も事故というわけではなく、金山の計画だったのかも。大嶺を襲ったのも金山??

阿笠博士に助けを求めるコナン。そしてあっさりそれに乗る大嶺。警察に追われてるのに警戒心なさすぎですって! 普通は罠だと思うはずだけど。とりあえずコナンは探偵の性として、自分が逃げるよりも謎を解きたいってところなんですね。気持ちはわからないでもないけど、あまりみんなに心配かけるなよな。見た目は子供なんだから。

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降板ニュースがあったせいで、小五郎の声を聞くだけでせつなくなるんだよなぁ。今週と来週でもう終わりなんて…。神谷明さん降板の原因はテレビシリーズのギャラではなさそうな。劇場版の DVDについてなのかなぁ。それとも他の企画関係の DVD? 余り詮索するものでもないのかもしれませんが、気にはなりますね…。

追記:ご説明。(神谷明オフィシャルブログ「神谷明の屁の突っ張りはいらんですよ!!」)に理由がありました。

2009年9月18日/神谷明さんが毛利小五郎役を降板

神谷明さんが毛利小五郎役を降板するらしい。久しぶりに心臓が止まるかと思ったニュースでした…。残念でならない。病気とかなら仕方ないけど、契約上の問題というのがなおのこと…。いや、病気でないことは良かったんですけど…。何があったのかわかりませんが、本当に残念としか言いようがない。それしか言葉がみつかりません。

名探偵コナン公式サイトでも正式発表がありました。もう完全に決定事項なんですね…。神谷さんは 9月26日までで、後任発表は 10月28日となってますけど、この間の一ヶ月はどうなるんだろう? また再放送なのかな。

2009年9月12日/名探偵コナン「霧にむせぶ魔女(後編)」

佐藤刑事もあの峠に関わりがあったようです。入院している少女のところに通っていたのは、刑事としての仕事を超えてのことですよね。それも1回や2回じゃなくて根気よく…。本当にいい人なんだなぁ。と、コンビニ強盗出現。劇場版以来(?)のカーチェイスを見せてくれるのかと期待したけど、ここで終わり?!

沖野ヨーコの新曲「真夜中の蜃気楼」。どんな曲か微妙に気になりますな。

霧の中のテールランプは釣り竿にライトをつけたもの。そんなのでごまかせるんだ…。そう上手く左に曲がったように見せられるのかなぁ。で、手を振り返した仙人のような人はブロッケン現象。つまり自分自身のカゲだったってことですね。うーん、原理はイマイチわからないけれど、自然現象というのは奥が深いものですな。

途中で気づいたけど、4年前の魔女は佐藤刑事だったんですねー。今の魔女と4年前の魔女が同一人物とは思えなかったから納得ではあるんですが、それにしても悲鳴のような音が本当に声だったとはね(笑)。本気になるとああなるってことは、劇場版のときはまだ本気ではなかったということか…。恐るべし佐藤刑事。

2009年9月5日/名探偵コナン「霧にむせぶ魔女(前編)」

今日はへっぽこ登場です。警部になったのは映画だけの話ではなかったのか。本当に大丈夫なんですかね、群馬県警は…警部さんが真顔で魔女狩りとか言ってますよ…と思ったら、伝説の女性ドライバーの話だったのね。しかし、警察の車をおばあちゃんに運転させて寝ているあたりは、やはりへっぽことしか言いようがない(笑)。

なぜか小五郎はむきになって魔女を捕まえようとしています。山村刑事の言い方が癪に障ったんでしょうか。遠回しにピュアーじゃないといわれたから?(笑)。そしてあっさり魔女と遭遇。レンタカーでバトルするなよ(笑)。もともとやる気満々であの車を借りたんですね。本当にむきになってるなぁ。コナンがいなければ死んでいたかもしれないぞ。

へっぽこのおばあちゃん登場。しっかりしているのかへっぽこなのかよくわかりません。まあ、おばあちゃんとしては普通に見えたけど。気は強そうですね。

霧の上を走るとか、立つとか、映写機等を使えばわりと簡単に出来そうに思えるけどなぁ。それとも蜃気楼みたいな自然現象? と思ったら予告でもそんな言葉が出てましたな。きっと簡単すぎて違うような気もするけど。

しかし、スピンしたときに心配して声を掛けてきた女性と、わざと相手を崖から転落させるようなことをする魔女と、本当に同一人物なのかどうか。だとしたら、そういうことをするようになったきっかけや理由が何かあるのだろうか。

2009年8月29日/名探偵コナン「闇の男爵殺人事件・解決編」

今日の放送は30分早かったんですね。あやうく見逃すところでした。気がついて良かったー。

あのナイトバロン。蘭どころか佐山さんもすぐに前田さんじゃないかと気づいたのに、コナンは本当に気づくの遅すぎですよ。コナンならすぐに気づいてもおかしくないくらいのことなのに。どうしちゃったんだろう。必死になりすぎて頭がまわってなかったのかなぁ。

コナンも頑張っていたけど、今回は蘭も頑張っていました。ホテル中を駆けずりまわって証人を見つけてくるなんて大変だったでしょうね。あこがれの人を信じたい気持ちからかぁ。コナンもちょっと嫉妬してしまうかな。と思ったけど、最後は過去の自分に嫉妬してた(笑)。

息子ってシリアスな話かと思ってたら…女子高生極楽大作戦って…! まあ、ウィルスにやられたらショックなのはわかりますけど。落差が大きかった(笑)。

アポトキシン4869のデータが入っているフロッピーのデータを消したのも、ナイトバロンというウィルスでしたよね。組織が作ったとか言ってたと思うけど…。この話に出てきたナイトバロンもあれと同じものなんだろうか。

2009年8月22日/名探偵コナン「闇の男爵殺人事件・疑惑編」

先週の続きで、3部作の2作目です。

横溝警部って埼玉県警から静岡県警へ転勤してたんですね。すっかり忘れていました。

コナンは全力で推理中。小五郎に相当うざがられてますが、それはいつものことですね。でも、いつも以上に積極的に動いている気がします。お決まりの「あれれ〜」ではなく、普通に指摘してますもんね。ナイトバロン絡みだから?

しかし、ネクタイが逆なんてわからないです。言われてもわからないです…。ネクタイの結び方知らないし…。子供が知ってるってかなり不自然だよなぁ。誰もそんなことを思わなかったみたいだけど。いや、ものすごく今さらなんですが。

弱音を吐く警官が何か普通っぽくて親近感。確かにひとりで死体の見張りってちょっと怖いですよね。と思ったら空手の達人だったのか。うーん、あの怖がりっぷりはとても達人には見えませんでした(笑)。

江原と上条が夫婦だったということだけはなぜか覚えていました。それだけ…。

蘭はナイトバロンを前田さんだと思って悩んでいる様子。蘭の蹴りをあんなに鮮やかにかわせる人間はそうそういないですもんね。誰だって前田さんを疑うんじゃ…と思ったけど、婚約者は気づいてない? 蘭のことを知らないからかな? コナンはどうなんだろう。蘭が泣いた理由もわかってなさそうだったけど…。新一に助けを求めているのになぁ。

2009年8月15日/名探偵コナン「闇の男爵殺人事件・事件編」

今回は再放送(デジタルリマスター)。先週予告で見たとき、うっすらと覚えはあったけど、どんな話かなかなか思い出せなかったんですよね。でも、YTVメルマガによると1997年放送ということで、そんなに昔では仕方ないなと納得。そのあたりのはあまり再放送もやってないですしね。

実際に本編を見てみると、確かに見た覚えはありました。ナイトバロンという名のコンピュータウィルスもあったなぁ…と。でも、どんな展開だったかはやっぱり思い出せないです。思い出せない分、楽しんで見られるのでいいんですけど!

しかし、パソコン通信やフロッピーというのに時代を感じますね。フロッピー1枚じゃ、たいしたプログラムは入らない気がするんだけど。

展望ラウンジで二人の邪魔をするコナンに笑った。あからさますぎます。あれでは嫉妬して邪魔していることがバレバレですよね。蘭はまったく気づいてないみたいですけど。自分のことにはけっこう鈍いんだよなぁ。

今回はまだ導入部ですね。事件のこともまだよくわからないし。面白くなるのは次回かな。楽しみにしています!

2009年8月8日/名探偵コナン「不協和音を奏でる手」

オープニングの「Everlasting Love」への繋げ方にちょっとびっくりした。面白いなーと思ってたけど、CM明けたら本当に歌っていてますますびっくり。しかし、あんまり上手くはなかったような…(笑)。

ビアガーデンにやってきた小五郎たち。何でも頼めとか気が大きくなってるようですが、依頼料でも入ったのかな。ビアガーデンというところが小さいですが…(笑)。それにしても酔った小五郎は恥ずかしい。「ヨーコちゃんの歌!」とかあんなことを大声で言い出したら、他人の振りしたくなるよ…。いや、酔ってなくてもあんなものか(笑)。

蘭はひとりで知らない男性に簡単についていっちゃって、危機感なさすぎだなぁと思うのですが…。小五郎も行かせちゃっていいのですかね。今回は証人にでっちあげられただけだから良かったけど(?)。まあ、蘭は空手やってて強いからいいのか。

「死んでるみたいなんです! 早く毛利さんを…!」って明らかにおかしいだろう。普通は警察じゃないの? コナンが言うように警備員というのもありかな。蘭は何も疑問に思わなかったのかな。あれだけ殺人事件に遭遇していて経験豊富(嫌な経験だな)なのに。誰が犯人かわからない状況では、現場でひとりにしてはいけないと思うんだ。そこで証拠隠滅とかするケースがあるしな。

「音程が合っていませんね」って、高木刑事はギターのことわかるんですね。ちょっと意外。

メジャーデビュー云々でトラブルってドラマとかではよく聞くけど、実際にも多いんだろうか。しかし、あんなボーカルのために殺人までやってしまってはもったいないよ。もっといいボーカルはいるんじゃないかな…と思うんですが。

千葉刑事、いいひとだなぁ。送ってくれるだけならともかく、またデパートに戻ってくれるなんて。まあ、眠りの小五郎にはさんざんお世話になっているわけだけど。それにしても、コナンももっと早くに気づけばいいのに(笑)。

次回は再放送かな。どんな話だったかほとんど思い出せない…。かなり昔のだろうか?

2009年8月1日/名探偵コナン「魚が消える一角岩(後編)」

タイトルってそういうことだったのか!

泳げないダイバーってざらにいるのか…? まあ、足ひれつけて酸素ボンベ吸って…ってそりゃそうなんですが、いざというとき危ないよねぇ。怖くないんだろうか。

何気に少年探偵団に助けられているコナンと沖矢。っていうか、本当に二人の推理力は同じくらいなんですね。ひらめくのも同時でした。

お嬢様、ダイイングメッセージ難しすぎ!! あれ、解ける人の方が少ないぞ。確かに犯人に消されてはいけないってのはわかるんだけど。だからって解けなければ意味がないし…。さじ加減が難しいよね。とりあえず、性格はよろしくないが、バカではなかったようです。

沖矢昴の動きはとても常人とは思えない。推理力もコナンとタメを張るくらいだし、はったりのかまし方も堂に入ってるし、本当に何者なんだ?? 月光の下でバーボンを掲げるなんていかにも怪しげなことをやってるけど、それはやっぱりミスリードしようとしてるんじゃないかなぁ。まあ、組織の人間ではないにしても、何かはありそうな気がしますね。灰原の過剰反応も気になるところだし。

バーボンを飲むだけならいいけど、本を読むときはちゃんと灯りをつけた方がいいぞ…と余計なお世話ですが(笑)。

2009年7月25日/名探偵コナン「魚が消える一角岩(前編)」

今日は釣り。以前も博士やみんなと来てたよなーと思っていたら、そのときに殺されかけた人が登場してました。元気になったようで良かった。同じ海だったのね。あの話は妙に印象に残っていたのです。雰囲気がいつもとちょっと違ってたからかな。

博士の代わりになぜか沖矢昴が登場。船の上に立ってやってくるところは無駄に迫力があります。灰原は沖矢昴に黒の組織の気配を感じるといってましたが、その説明からすると、他の誰かと勘違いしている可能性が高いよなぁ。今は感じないって言ってるし。

いろいろ言い伝えがある一角岩にやってきました。コナンはあっというまにウエットスーツ姿の女性の死体を発見。軽く検死までやってしまうあたり、さすがというかなんというか。どうやら殺人事件のようです。今日は探偵が二人のようですね。メインはコナンだろうけど、沖矢昴もときどき口を出すのかなぁ。

しかし、横溝警部もすごいよ。刑事とはいえ、コナンとまったく同じ推理をしちゃうんだから。どこかのへっぽことは大違い。おお、横溝警部の子供時代まで出てきました! 怖がっちゃうなんて意外と可愛かったんだな。兄はもっとヘタレでした(笑)。

殺された女性は金融会社社長令嬢。犯人はあの取り巻きの中にいるのかな? 岩に刻まれた「サバ」「コイ」「タイ」「ヒラメ」という言葉、挟まれたダイビング用のフィン、ダイバーズウォッチはすべてお嬢様によるもののようです。文字は縦読みなんてことは…単純すぎるので違うな。さっぱりわかりませんが、次回を楽しみにしてます。

2009年7月24日/ルパン三世 VS 名探偵コナン

ルパン三世 VS 名探偵コナン。届きましたー。パッケージ絵が「ルパンと駆け落ちする蘭を必死に追いかけるコナン」に見えて仕方ない。ごめん、ワタシの頭がおかしいんです(笑)。今さっそく見ていますー。ツッコミどころありすぎだけど、そういうところも含めて楽しいです。

原作者対談というのも入ってました。写真では何度か見たけど、動いている青山剛昌さんを見たのは初めてかも。内容はけっこう楽しめました。声はやや聞き取りづらかったですけど。まあ、お二人ともしゃべるのが専門の方ではないですからね。あと、途中でバシャバシャ写真のフラッシュが入っているのが邪魔でした。かなりひっきりなしですからねぇ。こんだけフラッシュ焚かれてよく平然と話ができるなぁ。

2009年7月18日/名探偵コナン「毛利小五郎探偵廃業の日(後編)」

冒頭に前回のおさらいをやっていたけど、なかなかややこしいことになってますなぁ。

役立たずになってる小五郎を見て、コナンが何とかしなければと思っています。小五郎自身に事件を解決させるって大変だなぁ…って、あれ? いつものことじゃないか(爆)。でも、今回は結局ほとんど何もやってないですね。小五郎が本気になって自分で解決しちゃいました。やれば出来るじゃないか。わりと自分の知人に関係する事件は解決しちゃうんだな。本気度の違いなのか、持っている情報の違いなのか。

英理は相変わらず大人気ないな! そういうところが可愛いんだけど。今でも小五郎のことが本当に好きなんですよねぇ。素直になればいいのに。

竹岡さんはさすが元刑事。人の弱点をつくのが上手い! 素直に感心してしまいました。この状況でとっさにそれが出てくるってのがタダモノではないですね。そして小五郎がそこまでうろたえるとは…(笑)。

コナンのサッカーボールの使い方にビックリ。いやいやいや、無理だろ!(笑)。

うん、確かに「看板を下ろす」って言ってた(笑)。とりあえず看板デザインは変わってないようで良かったです。ポップな感じになったり、電飾ついたりしてたらどうしようかと思ったけども。

2009年7月11日/名探偵コナン「毛利小五郎探偵廃業の日(前編)」

今回はめずらしく(というか初めて?)小五郎目線の話です。

困った依頼人にタジタジの小五郎。うん、確かにあれはボディガードいらんな(笑)。しかし探偵ともなると(それも名探偵だとなおさら)、きっと無茶な依頼も多いんじゃないかと。きっぱり断る術も身に付けておかないといけない気がします。

今度は会社オーナー蒲生さんのアリバイ証人探し。簡単に引き受けているけど、けっこう難しいんじゃないかな…。案の定、調査は難航しているようで。蒲生さんは「もう絶望だ」なんて言っちゃってます。まだ犯人にされたわけでもないのに、何かすごい違和感が…と思っていたけど、本当に蒲生さんは首をつってしまいましたよ。でも、どうやら自殺に見せかけた殺人らしい…? まあ、私も自殺ではないような気がしてましたが、でもそういう方向に小五郎たちが動き出したら、逆に自殺なのかもと言う気もしてきて…。いや、やっぱり他殺なのかな。

蒲生さんは小五郎と奇妙なつながりが…? こうなると、蒲生さんが小五郎に依頼してきたのは、何か意図があったのではないかという気がしますね。

新井さんは怪しすぎて逆に違うんじゃないかと気がしていました。マスコミに小五郎の情報を流したのは事実でも、犯人だからというわけではないかもしれないし。遺産は欲しかっただろうけど。しかし、その新井さんは小五郎に追い詰められたせいで首をつった…って蒲生さんと同じ状況? 今回も自殺ではないような気がするんですが。

竹岡さんが何か気になりますね。登場の仕方も何か偶然すぎて怪しいし、この事件にやたら協力的なのも引っかかるし。それに残った関係者は竹岡さんだけなんですよね。動物クッキーには何か意味が??

うーん、今回はさっぱり話が見えません。もやもやする。後編ですっきりさせてくれることを期待!

しかし、そこまでひどく追い詰めたわけでもないのに、それで自殺したことを小五郎のせいにして責めるのはどうかと思うなぁ。警察からすれば確かに余計なことではあるんだろうけど。

これはあれですね。コナンがいないとやっぱりダメだという…(苦笑)。今回はめずらしく小五郎だけで動いていたから、こんなとんでもないことに発展してしまったのではないかと。後編ではコナンが頑張るのでしょうか。それとも小五郎が自分で頑張って名誉挽回するのかな?

どうでもいいけど、英理の髪の色もちょっと赤っぽく変わってますよね?

エンディングがBREAKERSに変わってました。けっこういいんじゃないかな。今はオープニング・エンディング両方ともBREAKERSですね。コナンはたまにこういうことあるよな。まあ、そろそろオープニングも変わるのかなと思いますけど。

2009年7月4日/名探偵コナン「愚か者への遺産」

小五郎たちは鎌倉へ紫陽花を見に来たのに、紫陽花を見ないウチにいきなり事件です。本当に毎度毎度すごい勢いで事件に遭遇しますね。横溝警部にも嫌がられてます(笑)。

被害者の子供たちは、そろいもそろってどうしようもない。親の家に強盗に入ったり、兄弟に殺人の罪をきせようとしたり。なまじ親が資産家だと、親の金ばかりアテにしちゃって、ダメになったりするんだろうなぁ。そりゃ親も泣くわ。でも、そういうふうに甘やかして育てたのは自分なんだろうけど。

しかし、塩の結晶が残るほど(それも微量じゃなく肉眼ではっきりたっぷり見えるくらい)って、どれだけ泣いたらそうなるんだ?

財産がなくなったのなら、子供たちにそう言えば良かったのに。もう援助してやれないから今後は自分たちでどうにかしろと、きちんと言えば良かったのに。プライドが邪魔をして言えなかったんだろうか。金がなくなったことで子供たちが離れていくのが嫌だったんだろうか。

毛利探偵事務所の建物って小五郎の持ちビルかと思ってたけど違うのかな? まあ、どちらにしても醜い遺産争いになることはないかな。蘭と英理の間で争うなんてことはないだろうし、万が一、変なのが湧いてきても、優秀な弁護士がいるので心強いです(笑)。

2009年6月27日/名探偵コナン「歩美ちゃん誘拐事件」

今回は再放送(デジタルリマスター)。再放送が多いなーとは思いますが、以前は改変時期に平気で1ヶ月くらいお休みしていたわけですしね。それに初期のものをやってくれるのは何気に嬉しかったりします。

つまらないとか言いつつ、すごくノリノリに見えるコナンです。隠れんぼでここまで理屈っぽく言う子供って何か嫌ですね(笑)。見つかったときの言い訳も理屈っぽい。逃げ隠れは嫌いって、それってどんな屁理屈なんだよ!

光彦かわいいですー。「最近のガキは……」とコナンは言ってましたが、このくらい全然いいと思うぞ。言っていることは確かにませてるけど、ごまかすためにって感じだし、むしろごまかせてないのが子供っぽい。普通に歩美ちゃんが好きなんだろうなと。そういうコナンだって、小学一年生のときから蘭のストーカーみたいになってましたよね…(笑・劇場版の話)。

スケボーで川を渡ってました。3人も乗せたままで…。あのスケボーがそこまですごかったとは知らなかったよ。

結果的に誘拐犯ではなかったわけですけど、女の子の生首とか血がべっとりついたのこぎりとか、けっこう際どかったよなぁ。あの時点では本物と思われていたわけだし。まあ、本物だったらたぶん生首は描いてないでしょうね。刺激が強すぎてとても子供向けにはできない。というか、子供向け云々以前の問題か。こんなご時世っていうのもあるしな。

元太に台本を読ませるのは無謀すぎるだろう。せめて光彦にしようよ! 声がいちばん大人みたいだったから元太なのかなぁ。

2009年6月20日/名探偵コナン「怪盗キッドVS最強金庫(後編)」

途中までずっとモヤモヤしてました。次郎吉の態度も気になるし、コナンの態度も気になるし、キッドがあんなすぐばれる嘘をつくのもどうかと思ったし、そもそもキッドがただ金庫を開けるだけが目的なんておかしいし、最初の偽物の予告状もキッドらしくないし…。どうも次郎吉とキッドが手を組んでいるようにしか思えなくなってきて。皿をくすねてるのは、どこかにかくまっているキッドに食べさせてやってるのかと(笑)。でも目的がさっぱりわからないし、どういうことなんだとモヤモヤしっぱなし。

でも、本当のことがわかって、そういうことかと膝を打ちました。うん、これは嬉しかった。次郎吉がキッドに助けを求めたことも、キッドがそれに応えたことも。ついでにコナンもそれに加担したことも。なんかもう良きライバルって感じですね。

そしてキッドは難攻不落の金庫を本当に短時間で開けちゃいましたし。やっぱりキッドはすごいな! キッドに助けを求めたのは正解ですね。それにしてもすごい金庫…。開けるのに失敗したら、下手したら死んじゃうって!

しかし…やっぱりキッドはキザです(笑)。こうでなくちゃとは思いますけど!

秘書さんはちょっとお気の毒でしたが、とりあえずルパンが無事で良かった。全然元気でしたね。それにしてもどうしてあんなところに閉じこめられることになっちゃったんだろう…。閉める直前に飛び込んで行っちゃったとか、中にいるのに気づかずに閉めちゃったとか?

来週も再放送? 多いですね…。まあ休止になるよりはいいですけど。

2009年6月13日/名探偵コナン「怪盗キッドVS最強金庫(前編)」

今回の話はキッドのはずなのに、前の高木刑事の復習から入ったのでちょっとビックリしました。その後、無事に退院したみたいです。もうすっかり元気ですね。浮かれっぱなしで心配になるくらい。こんなに浮かれてたらまたヘマやらかしそうな…。

コナンはいつも高木刑事のことをからかっていますよねぇ。まあ、構いたくなる気持ちはわかるけど。高木刑事はそんなキャラだし。でも、そんなことより自分と蘭はどうなんだと言いたくなる(笑)。新一に戻らない限りどうにもこうにもならないでしょうけど。

中森警部。キッドが活動してくれないと寂しいんですね(笑)。本当にルパンと銭形みたいな関係。しかし、新聞に出ていたのに気がつかないなんて…。新聞くらい読もうぜ! それにしてもキッドの予告状が来ないときは何をしているんだろう。ただ暇してるのかなぁ。他に仕事はないんだろうか。専任とか言われていたっけ…?

難攻不落の金庫・鉄狸。すごい金庫です。重量センサーとか…ミッション・インポッシブルかよ! でも、これでもキッドには無駄なんじゃないかなぁ。偽物だったら十分かもしれませんけど。

次郎吉は相変わらず元気ですね。しかし、今回はなーんか裏で企んでそうですねぇ。いろいろ行動があやしいし…。まるでキッドの味方をしているような。園子でさえそう思うくらいだしな。

無口なボディガード、使えない秘書、ドジっ娘メイドの誰かがキッドというのはありきたりすぎるよなぁ。だいたいキッドは完璧に変装できるわけだから、わざわざ新入りに変装する必要もないんじゃ。次郎吉がキッドかなと思ったけど。犬がいない理由もそれなら納得できるし。犬はごまかしがきかないから、本物の次郎吉と一緒にどこかに閉じこめてあるのかと…。でも、やっぱりこれもありきたりなんだよな。きっともっと思いもしない展開になるのだと期待しています。楽しみ〜。

2009年6月6日/名探偵コナン「大都会暗号マップ事件」

今回は再放送というかデジタルリマスター版です。第4話の少年探偵団初手柄の話。私、これDVDを持ってました。しばらく見てませんでしたけど。

初期ということで、絵柄や喋り方がだいぶ違っています。懐かしい。初期の絵柄もけっこう好きです。コナンは今より可愛げがあるような気がします(笑)。普通に子供っぽさがあるっていうか。

暗号の謎解きは歩美ちゃんにかなりヒントをもらってましたね。あれだけ走り書きしながら真剣に考えてるのにわからないコナンってのも珍しい。コナンにしたらそう難しい暗号でもないと思うんだけど。まだ小さくなったばかりで本調子ではなかったんだろうか。

しかし、イタリアのマフィア(?)が書いたとは思えない暗号だなぁ(笑)。何のために暗号を残していたのかも不明だし。それにあの手下さんたち、逃走中とはとても思えない。あの服装は目立ちすぎです。隠れるどころかイタリアマフィアだと主張しているかのような…。

次回はキッド。うーん、次回のヒントからして笑わせてくれますな!

2009年5月31日/名探偵コナン 特製DVD「10年後の異邦人(ストレンジャー)」

サンデー等でやっている応募者全員サービスの DVDです。私はサンデーは買っていないのですが、応募用紙をいただいて(ありがとうございます!)応募しました〜。今回は何気にちょっとせつない。

コナンが風邪をひくと、また新一に戻るという展開になるんじゃ…と思ってしまうんですが、案の定ですね(笑)。いつもながら本当に嬉しそうだよなぁ。気持ちはわからんでもないけど、浮かれすぎて何にも考えられなくなってるのが危険。灰原の忠告なんてガン無視ですからね。

しかし、今回は少しいつもと違いましたな。どういうことかはすぐに想像つくけど、ifの世界と思って見てみると、案外ありえるんだよな。黒の組織との決着がつかずに10年たてばこうなるんだろうなぁ…と。耐性ができるってのは、本編でも灰原が言っていたことだし。

高校生の歩美、元太、光彦! すごいそのまんま(笑)。確かに成長してるんだけど、ものすごくわかる感じです。関係性も全く変わってないのが微笑ましい。歩美ちゃんはかわいいなぁ。そして灰原は美人です。制服姿に萌える! コナンと悔しいくらいに(笑)お似合いなんだよ。

平次は大活躍らしい。ライバルの新一がいなくなったからねぇ。しかし「浪速の色男」って…(笑)。でも和葉との夫婦漫才は健在のようです。

園子が美人で驚いた。おさぼり常習犯のお気楽OLらしい。仕事しろよ!(笑)。多分、鈴木財閥の関連会社か何かじゃないかと思うけど、みんなに煙たがられてないか心配ですよ。小五郎はあんまり変わってないな。48歳? のわりには若いと思った。英理とはまだ別居中なのかな。離婚もしてない? うーん、個人的には園子と小五郎がお似合いだと思うんだけど(オイ)。

蘭が新出先生と結婚?! 意識なくす前に園子があんなことを言ってるのを聞いちゃったので、こんな展開を妄想しちゃったんだろうけど。しかし 10年は長いよ。戻るアテがないのなら、無責任に引き留めるべきじゃないと思うんだ。蘭の幸せを思えばね。それならまだコナンのままプロポーズでもした方がいいような気がするぞ。

エンディングの絵がすごい良かった。蘭と新一の名場面集みたいな。新たに描いてますよね??

そういえば、このところちょっと気になっていたのですが、灰原の髪の色って以前と変わってますよね? 昔よりもピンク寄りというか赤っぽいというか。いつから変わったんだろう。

2009年5月30日/名探偵コナン「消えた名画の秘密」

沖矢昴の話が久しぶりに出てきました。コナンは本当に大丈夫だと思っているんですかね? ホームズファンという理由だけで?? もしかしたらこっそりと何か掴んでるのだろうか。その辺が気にかかるなぁ。

で、今日は幽霊屋敷で亡くなった洋画家の話。残した絵があるかどうかで大騒ぎ。画商さんがいい人そうでほっとしました。いや、何となく画商ってあくどい役回りで出てくることが多いからさ。

光彦の地下トンネル説は面白いんだけどね。小学生らしい発想っていうか。でも土を掘っていけばいいだけなんて簡単なものじゃないぞー。金庫なんだからそれなりの耐性とセキュリティシステムがあるはずだと真面目に言ってみる(笑)。

不動産屋さん、いくら追い詰められているとはいえ放火はいかんだろう。極端な行動に出る人だなぁ。いつか何か事件を起こしちゃいそうです…。

作品についてはだいたい見当がついてましたけど、花ってそんなに一気にそろって咲くんだ…! 綿密な計算?? とにかく叔母さんの記憶が戻って良かったです。コナンがいなければせっかくの作品を見せられることもなかったんだよな。和田さんは運が良かったのか悪かったのか…。

次回は再放送…だよね??

2009年5月23日/名探偵コナン「古き傷跡と刑事の魂」

今回も前回からの続き。高木刑事はコナンに頼りまくりですなぁ。

松本管理官は死亡フラグの解説(笑)。しかし高木刑事はまだ死亡フラグ未満だと思うぞ。温泉旅行で死亡フラグなんて寂しすぎるって。まあ、気は引き締めた方がいいと思うけど。高木刑事は私情を挟みすぎですからね。

佐藤刑事もなんだかんだでコナンたちに頼ってるっていうか、一緒になって推理しちゃってますね。これもいつものパターンですが。コナンだけじゃなく、他の子も偶然だけど鋭いところをついてきてます。本当に少年探偵団の名前は伊達じゃないな。

高木刑事は襲われてしまいましたが、この後は男気を見せてくれましたな! やるときはやる男です!! 撃たれたときはちょっとハラハラしたけど、証拠の麻雀牌に当たったって…!! た、確かにありがちな展開ですね…恥ずかしいくらいに…(笑)。しかし、麻雀牌ってあんな小さいのに、しかもそれほどの強度はないのに、ちゃんと弾丸を受け止められたんだ。それが奇跡のような気がする。

また今回も邪魔が入るのか?! と思ったら、少年探偵団が粋なはからい。高木刑事、今回はすごく頑張ったんだし、このくらい報われてもいいよな。少年探偵団にはバッチリ見られちゃってますが(笑)。

2009年5月16日/名探偵コナン「新たなる傷跡と口笛の男」

前回からの続き。コナンの危惧したとおり、殺害されておりました。コナンの推理力はすごい…っていうか、半分くらい直感もあるような。あと行動力もすごいよね。

高木刑事はすごい単純ですね。わかりやすすぎ! いつもこんな煩悩のカタマリで仕事してていいのかなー(笑)。運転しながら妄想の世界に入るのは危険だぞ! 仕事中に佐藤刑事のことで頭がいっぱいになっていることって、今回だけじゃなく結構多いですよねぇ。張り込み中に「高木美和子」なんてらくがきしてたこともあるし。可愛いと思うんだけどね。

そして、高木刑事はいつものごとく少年探偵団に上手く丸め込まれてます。押しが弱すぎるー! 聞き込みはなぜかコナンと一緒です。コナンの言いなり?? 子供を連れて聞き込みってどうなんだろう。社会科見学でごまかせるのかよ(笑)。やっぱり何気に頼りにしてるのかなぁ。捜査情報も喋りまくりです。うーん、本当に大丈夫なんだろうか、刑事として…。

それにしても灰原、「じゅくじゅくの熟女」って…!

2009年5月9日/名探偵コナン「過去を呼ぶ傷跡」

お嬢様! すげー!! 初めからまるっとお見通しだったんですね。コナンのことまでも…。目が見えないと鋭くなるのかな。それとももともと鋭い人だったのかな。名探偵を使っての計略とか、ヒントの出し方とか、かなり賢い人だと思う。それについてこられなかった小五郎は…(汗)。うん、まあ、本物の名探偵(コナン)がいて良かったです。

自称恩人のふたりはバカだよね…。言い訳がチグハグで苦しすぎる…。おまけに「そんな話、知らねぇぞ!」なんて言っちゃってるよ。自分がニセモノってばらしているも同然じゃん。

執事さんが恩人で良かった。お嬢様との会話が見られると思ったけど、なんかスルーされちゃいましたなぁ。どんな会話がなされたんだろう。執事さんが自分を責める気持ちが少しでも軽減されたらいいんだけど。

連続殺人犯もこれで捕まるのかと思ったら、二人とも事件とは無関係だったのか。引っ張りますね。過去にサウナで会ったという背中に傷のある男が連続殺人犯なのかな。

職務中にいちゃつく刑事ふたり。いちゃつくといっても可愛いものだけど。温泉に行けるといいですね。コナンがいるからきっと大丈夫じゃないかと(笑)。まあ、温泉といっても混浴ってわけじゃないと思うけど。高木刑事はそんなことまで望んでないか。

歩美ちゃんの家はやっぱりきれいで広い。けっこう上の方で見晴らしもいいし。キッドもここのベランダに降り立ったことがあるんだよな(笑)。著名な犯罪心理学者も同じマンションに住んでるんですよね。何気にいいところのお嬢さんなんだよなぁ。ところで親はいないのか?? ジュースやお菓子を買い出しに行ってくるとか、何だか大学生くらいのノリだと思ってしまったよ。

2009年5月2日/名探偵コナン「初恋の傷跡」

小五郎、競馬で300万円当たったかと思ったらダメだったみたいですね。まあ、以前500万円すったわけだし、当たったとしてもあんまり得したことにはならない気がする。ギャンブルはやめた方がいいと思うんだけどなぁ。せめて趣味程度に…。

お嬢様が気まぐれで買った宝くじが一億円…。世の中ってそんなもんだよね…。

名乗り出たお嬢様の恩人。どちらも話に聞いた少年とは思えない。お嬢様、目が見えないといっても、あまりにも違うとは思わなかったのかなぁ。性格とか雰囲気とか…。30年も経てばそりゃ変わっちゃうこともあるだろうけどさ。どう見てもただのチンピラのような。たとえ恩人本人だとしても、一億円あげたくはない感じです。うーん、もしかしたら、ああ見えて実はいい人かもしれませんけどね。

高木刑事、千葉刑事、目暮警部に加えて松本管理官まで登場! お嬢様の自称恩人のどちらかが、15年前の連続殺人犯、ついでに松本管理官の目に傷を負わせた犯人らしいってことで張り込みです。どうでもいいけど高木刑事と千葉刑事、張り込み下手ですね…。あまりにもバレバレだし、不自然だし…。

蘭と一緒にお風呂に入るかどうか、コナン葛藤(笑)。気持ちはわからんでもないですが、コナン=新一だとばれたら殺されるようなことは、なるべくやめておいた方がいいかと。でも、蘭は躊躇なく一緒に入ろうなんて言ってるので、今のところコナン=新一疑惑はすっかり晴れているようです。また何かの拍子に疑い出すことはあるかもしれませんけどね。

執事さんにも傷が! ということは、執事さんも恩人候補であり、連続殺人犯候補でもあり…ってことですかね。お嬢様から聞いた話から考えると、執事さんが恩人にいちばん近い気がするんだけど。そうであってほしいと願ってしまう。でも、そうだとするとどうして名乗り出ないのかが気になるところ…。連続殺人犯は自称恩人のどちらか、かなぁ。執事さんだったらちょっとショックだよ。

あ、これ続くんですね。前編とかなかったので、30分で決着がつくのかと思ってました。もしかして長く続くのかなぁ。

2009年4月25日/名探偵コナン「都市伝説の正体(後編)」

千葉刑事、一週間パンツはき続けた…! 張り込みといっても、パンツはきかえるくらいの余裕はあるんじゃ…。まあ、千葉刑事だしなぁ(笑)。部屋もずいぶん散らかってましたし、ズボラなんですよね。

ハンマー男は配達に来た人とすり替わっていたわけか。しかも女だったとは。動機は何なのかと思ったけど、逆恨み…。迷惑な話だね。

千葉刑事が爆弾発言…と思ったら手を繋いだだけ(笑)。紛らわしい言い方するなって! もしかしたらわざとなのかも。まあ、まさかキスをしたとは思わなかったけどね。せいぜい抱き合った程度かなぁ、と。

それにしても、佐藤刑事も素直じゃないっていうか、いろいろわかりにくいところがあります。うーん、この二人、大丈夫なのかなぁ…。何か事件とか誰かの後押しとかがないと、ずっと進展しない気もする。もう二人ともいい大人なのに。

高木刑事は佐藤警部と仲良く張り込み(笑)。うん、佐藤なんてよくある名前だよね…。邪な動機で仕事をしようとするから罰が当たるんだ(笑)。

急に始まった松本管理官の昔の話にビックリ。劇場版の予告でもないし…なんだこれ?? と混乱してしまったよ。目の傷はどうやらこのときのものらしい。来週はこれに関係した話のようですね。面白そうで楽しみです!

2009年4月19日/見逃した特番

今年ってコナン劇場版の特番(?)ってないのかな、公式サイトにも情報ないし…と思っていたんですけど、テレビ番組表を何気なく見たら今日やってた!! もう終わってるよ!!(涙)。あれー? 公式サイトに載ってたっけ?? まあいいけどさ…。コナン特番というよりDAIGO特集みたいになってそうなタイトルだったし。コナンって昔は純粋に内容で宣伝していたのに、声優さんやスタッフさんで宣伝していたのに、いつからか芸能人のご威光を借りた宣伝が増えてきて辟易としています。それもだんだんとエスカレートしているのが怖い…。せめて本編に浸食してくるのはやめてほしいなと思う。変な話題作りに必死にならずに、内容で勝負してほしいんだけどなぁ。そんな甘いこと言ってちゃ生き残れないんだろうか…。作品の質よりも話題なんだろうか…。作品の質を大事にするんだったら、演技の出来ない芸能人を声優起用なんてしないもんな…。なんかむなしい。

2009年4月18日/劇場版「名探偵コナン 漆黒の追跡者」

今回も初日に観てきました。まあ、あまり期待しないようにして行ったので、こんなものかなという感じでした。予告編を見て想像するものと実際の本編のギャップは、「探偵たちの鎮魂歌」に近いものがあります。ラストあたりは頑張ってたと思うんだけど、やっぱり何か物足りないですね。

あと、アイリッシュは雑味が少ないお酒とのことだけど、今回のストーリー的には雑味が多いように思いました。なんか無駄にややこしくなっている気が…。登場人物が多すぎってのもあるかな。

部分部分ではいろいろと見所や楽しめるシーンはありました。刑事さんたちが好きならちょっと嬉しいかも。

ゲスト声優DAIGOはあんまり上手くなかったです。実は意外と上手かったりするのか? と思っちゃったりしてたんですが、慣れてなくてぎこちなくてちょっと浮いてる感じでした。まあこんなものだよな…。

以下ネタバレありです。

しょっぱなからアレだったんで、絶対に夢オチだろうコレ! と思いながら見てたら案の定でした。ていうか、あのシーンが出てくる予告編を見てからずっと、「夢オチだよ、それしかありえないよ!」と友達に言ってたんですよね。それがもうあまりにビンゴだったんで吹いてしまいました。

演出上、そういう描き方をするのも悪くないと思うんだけど、まるでそれがメインであるかのように予告編を作るのは卑怯じゃないかな。せめて夢の部分は避けてくれよと思う。みんなそれを期待して行っちゃうからさ、がっかりしてしまうんですよ。騙されたとか思っている人もいるかもしれない。

コナンの正体を調べられているところは、本当はもっとドキドキすべきなんだろうけど、自分的には「どうせこの人が組織には言わずにひとりで抱えてて、そのまま始末されちゃうんだよね」とハナから思ってたので、何か冷めた目で見てしまってました。これがテレビシリーズの本編だったら、ここから話が大きく動くのかも! とすごくワクワクしながら見ていたと思うんだけど。

たくさん刑事さんを見られたのは嬉しかったです。各県警から出張サービス(笑)。ちょくちょく出てくるへっぽことか横溝兄弟とかはもちろん、本編で一度出たきりの刑事さんとか、劇場版オンリーの刑事さんも出てきてました。そうそう、驚いたのはへっぽこが大出世を遂げていたこと。初登場時、殺人事件が初めての新米刑事だった山村刑事が「警部」ですよ? 警部!! ありえん…。群馬県警、大丈夫なのか? コナンじゃなくても心配になります。

佐藤刑事の推理が鋭くてビックリ。全部、当たってますけど…。

殺人事件現場は、小五郎が何からくがきしているとき(笑)から、北斗七星みたいだな思って見てました。それ以前に麻雀牌も北斗七星みたいに見えてたんですが、あれは北斗七星とは関係なかったんだっけ?

ベルモットとコナンの直接対決(って会話だけだけど)はちょっとドキドキしました。ベルモット、喋りすぎ(笑)。しかし、ここで言っていたNOCリストのことはよく理解できませんでした。言われたことを考えているウチに次々と話が流れていって、ほとんど理解できないまま…。私の頭が悪いせいかもしれないけれど、もうちょっとわかりやすくなんとかならなかったのかな。

平次は中途半端な登場でしたね。便利に使われて終わりか…。最後の方の二人の会話は、二人の絆とかそういうものなんですかね。

今回、阿笠博士の推理がものすごく役に立ちました。子供たちにはバカにされているというか呆れられている感じだったけど、まさかのビンゴですよ。たまたま二人は同じ世代だったからってのもあるのかな。松本管理官ももうちょっとわかりやすいメッセージを送ればいいのに(笑)。それだけテープとカブトムシがあったのなら、素直に「HELP」の文字を貼れば良かったんじゃ…。難しかったのかなぁ。

米花の森の駐車場に止まっていたバイクがずっと気になっていました。ベルモットかな…? と思ったら案の定ベルモット! だったんですが、灰原とは対面しなくて残念…。灰原ひとりでお留守番だったので、ものすごく期待しちゃったんですけどね。

東都タワーでのコナンの推理披露。なんかあまり説得力を感じませんでした。お兄さんが几帳面なのはわかるけど、水谷さんが几帳面じゃないとはあれだけで判断していいのかとか、北斗七星の星の場所を殺害現場にするのは好きな星を汚すことになるからやらないだろうとか、他にもいろいろと。お兄さんが犯人として出てきたのも唐突な印象が。水谷さんもなんかふらふらしているような…。まあ、あれはそういう人なんだろうけど。

命日に無記名の花を届けるくらい感謝の気持ちを持ち合わせているのなら、本当のことを家族には話してあげればよかったんじゃないかな。自分が悪いことをしているわけじゃないと思うのならなおのこと。そこまでの勇気はなかったってことなんですかね。わからないでもないけれど。7人もいたんだから、ひとりくらいそういう人がいてほしかったなと思ってしまう。もしかすると、みんなでこのことは黙っていようと口裏を合わせたのかなぁ…。

松本管理官がアイリッシュだったというのは面白かったです。私は女性の警部を疑ってました(笑)。最初の方で蘭が松本管理官に声を掛けたことにすごく違和感があって、また松本管理官の方の返答にも同様に違和感を覚えたんですけど、それはここの伏線だったのかな。でも、後で考えるとあれとかそれとか確かにそうだった…! というのがもっと欲しかった気はします。私が気付いてないだけだったらすみません…。

黒の組織って連携とれてないよね…。個人プレー多すぎ。みんな功名心とか強すぎ。もっとちゃんとした組織なら、もっと早くコナンの正体やシェリーの居所を掴めてると思うのに。

蘭が凄すぎた! 真正面(わりと近く)から発射された銃弾を避けるんだぜ。あれを見た瞬間、青銅聖闘士くらいにならなれるかもと思ってしまったよ(爆)。ライフルなら無理でも拳銃なら1/3のスピードだから…ってそういうレベルじゃないから!! 1/3でも無理なものは無理です!! そもそもライフルのスピードだって見たことないだろう!! もはやただの空手の達人ではありません…。少なくとも高校生レベルではないな。

黒の組織はヘリコプターからマシンガンで東都タワーを撃ちたい放題。うーん、そんな派手なことをしちゃっていいんでしょうか。目立ちすぎじゃないですかね。全然闇に紛れる気がなさそうです。黒の組織としての行動には疑問がありますが、コナンを追い詰めるさまはかなり緊迫感がありました。でも、あれ、コナンの姿ってジンに丸見えですよね…? ジンはコナンを見たことあるはずだし、毛利小五郎の関係者だということもわかっているはずだろうし、このまま普通に始末するだけでいいんでしょうか? それとも気付いてないんでしょうか? 何か、ジンってすごく慎重なわりには、肝心なところで抜けてる印象があります。工藤新一を始末するときも、死亡確認をしてなかったしねぇ。

サスペンダー、どれだけ延びるんだよ!(笑)

第14弾も製作決定のようです。荒天時の海上を飛空挺? 飛行船? がふらふら飛んでいる感じの映像でした。

2009年4月18日/名探偵コナン「都市伝説の正体(前編)」

タイトルには入っていないけれど、本庁の刑事恋物語、らしいです。

コナン確実に邪魔してる!! 二人を応援したいのか、邪魔したいのかどっちだ!! 張り込みだとしても、高木刑事にはすごいチャンスだったのにねぇ(笑)。しかし、佐藤刑事はよくわからん…。声までは聞こえないんだから、あんなセリフを言うことないのに。ごまかすため、と正直に言えばよかったんじゃないのかな。うーん、もしかするとちょっと本気だったのかなぁ? 意外とそういうところあるからな。

ていうか、この二人はいまだにキスのひとつもしていない…のか?

酔っぱらいにつけられるハンマー男…。ありえないだろう。その男の方に何か意図があったとしか思えないよな。

目暮警部の雷が落ちました。うん、まあ怒られても仕方ないな(笑)。名前すら聞かずに帰しちゃうなんてね。主に千葉刑事の失態。何年刑事やってるんだろう? あの三人では佐藤刑事がいちばんのベテランだっけ?

なんかコナンが仕切ってますね…。それでいいのか目暮警部。

こけた佐藤刑事と高木刑事。こういうべったべたな展開はいろんな意味で恥ずかしい(笑)。コナンも咳払いせずにはいられないでしょう。

オープニング・エンディング、ちゃんと映像が新しくなっていて良かったー。エンディング、ちっちゃかったけど…。やっぱり前回、前々回は再放送だったから昔の映像を使ったのかな。それか制作が間に合わなかったか…(笑)。あらためてオープニングの歌詞を聴いてみると、けっこう新一と蘭に重なる部分がありますね。

2009年4月11日/名探偵コナン「社長令嬢誘拐事件」

今回は第2話の再放送。小さくなった新一が初めて「江戸川コナン」と名乗った話。すごくいい加減に付けちゃったんですよね(笑)。でも、とっさにつけたにしては、まだマシな方だと思います。

阿笠博士のおしりのほくろから毛が一本出てることは新一しか知らない…のか…。どうやって知ったんだろう…。それはまあいいとして、「警察に突き出してやる」とか、やたら強引なところとか(蘭にコナンを押しつけたり…)、博士の性格が今と若干違うような気がしますね。今は子供たちにも強く言えず、振り回されてたりするもんな。

「新一がだーいすき!」って、蘭もこのくらい素直なときがあったんだなぁ。今は誰が相手でも絶対に認めようとしないのに(笑)。よりによって本人に言っちゃってたわけで…。

このときは阿笠博士の道具はまだ何もなかったんですが、やっぱり無いと苦しいんだなぁ。コナンの活躍は阿笠博士の協力があってこそ、というわけですね。

来週はようやく本編に戻るようです。良かった良かった…って本庁の刑事恋物語なの? タイトルは違ってたけど。あのふたり、もう結婚してしまえばいいと思います。

2009年4月6日/名探偵コナン ブラックインパクト! 組織の手が届く瞬間(DVD)

名探偵コナン ブラックインパクト! 組織の手が届く瞬間。テレビがつまらない特番ばかりなので、ごはん食べながら見てました。水無怜奈の正体がわかった今、あらためて見るってのもいいな。当時はわからなかった行動や表情の意味がよくわかりますね。どうでもいい話だけど「高木美和子」はやっぱり好きです。高木刑事かわいすぎ!(笑)。そして、競馬中継に聞き入っている小五郎に冷たく話しかけるジンの画はシュールすぎる(笑)。

しかしね、上戸彩が出てきたのにはがっくりきた…。10周年サポーター挨拶とかクイズとかそのまま入ってましたよ。けど、他の芸能人のはなかったのでまだ良かったかな。本編に挟み込まれていたらブチギレるところでした。

2009年4月4日/名探偵コナン「ジェットコースター殺人事件」

記念すべき第1話の再放送。なつかしーと云いたいところですが、DVDを持っているので自分的にはそうでもなかったり。でも、ここで原点を振り返るってのも良い趣向ですね。第1話は今となってはほとんど再放送されていないですし(少なくとも名古屋では)、ありがたみもあります。

オープニングとエンディングは新しくなってました。BREAKERZ「Everlasting Luv」、GARNET CROW「Doing all right」。どっちも良いんじゃないかな。映像は昔の再利用だけど。ずっとこれ? 今回が再放送だから? 本編が開始されると映像も新しくなるのかな?

新一君? お顔が崩れてますけども…。妄想までしちゃってますし。こんな三枚目の新一はもう見られないだろうなぁ(笑)。

「聞いてない 誰もそこまで 聞いてない」…ってわけで、新一は間違いなくオタクです(笑)。聞いてもないマニアックな話を延々としているようじゃ、みんなにうざがられるぞー。相手が興味を持っているかくらい見抜こうよ、名探偵さん。こんな話をする相手は蘭だけかもしれないけど。まさか学校の友達とかにもこんな調子じゃないよな…?

この事件はマジ怖い…。殺す場所と殺し方を選んでくれよ、お嬢さん…。

ジンとウォッカは全然変わってないように見えます。遊園地であの服装はないんじゃないかな…! 浮きすぎてますよ。遊園地に来た目的は取引だったわけですが、平たくいえば恐喝ですよね。こういう恐喝が黒の組織の資金源なんでしょうか。

え、次回そのまま第2話なの?? いや、まあそれはそれでいいんだけど…。このままずっと再放送が続くってことはないよな?? あ、放送時間が 17:30なので要注意。メジャーも見られるじゃん!! ビデオ予約を間違わないようにしないと。

2009年3月27日/ルパン三世 VS 名探偵コナン

どうなることかと不安だったけど、けっこう面白かったです。いろいろネタ満載だったしなー。一本の話としてはちょっと弱いかなと思ったけど。あと、絵柄の違うものや BGMの混在に若干の違和感があったし、ところどころ微妙に性格が変わっている人もいたりしましたが…、まあ許容範囲内かな。お祭りだしね。ミラ王女は大好きです!

いきなり手と足を出す蘭に大笑い。結構こういうこと多いよなぁ。事情を聞いてからの方がいいと思うぞ。一歩間違えれば国際問題だぜ。それにしても、いくら相手が油断していたとはいえ、王女のボディガードをあっさりと倒してしまうなんて…恐ろしい…。

ミラ王女と蘭の入れ替わりシーンに吹いた。本編ではありえないサービスカットじゃね?

蘭の妄想はすごいものがあった。妄想の内容も、その入り込み方も。見てるこっちの方が恥ずかしくなったよ! キャストに工藤新一って出てきてたので、回想シーンでもあるのかなと思ってたら、まさか妄想シーンだったとは…。

コナンがすごいのはわかるけど、簡単に飛行場に入れすぎじゃないの? どうなってんだセキュリティ。そして、ありえない方法で飛行機に潜入しましたよ。ここまでくると、知識とか判断力とか勇気とか、そんな話では片付けられない気が…。

銭形警部と目暮警部は友達だったのかー! そして次元がコナンのパパ…(笑)。年齢的には全然おかしくないんだけど、見た目も中身も似てないからなぁ。そもそも次元が「パパ」って時点でおかしいのか(笑)。

ルパンとコナンで眠りの小五郎…ってややこしい! まあ、ばれちゃってたけどね!

サクラとルパンのやりとりは何かデジャヴが…(笑)。あのシーン、20年以上前だよな。ルパンがそんなに若く見えなかったのは気のせいか??

予想はしていたけど、やっぱりルパンとコナンは対決ってわけじゃなかったなー。しかし、何でコナンの正体が工藤新一ってばれてるの? あれ? ワタシ何かうっかり見逃した??

2009年3月23日/名探偵コナン 1時間スペシャル「黒の組織との再会」

劇場版に向けて黒の組織の復習を、というわけで再放送です。アニメ7最終回なのに…と言いたいところですが、見たかった話なのでこれは嬉しかったです(ゲンキン…)。このくらい昔のだとありがたみがありますね。

なんでジンの思い浮かべるシェリーはハダカなんだろう…。いや、何も言いますまい…。

コナンは、灰原を元の姿に戻そうとするのはいいけど、何をしようとしているのか先に言えよって感じですね。ビックリさせたかったんだろうか。しかし、そんな状況でもないだろう。一刻も早く対処しなければいけないし、何より服の用意が必要なのに。元の姿に戻ってから「服は?」ってオマエ…。

灰原、良いなー。大きくなったのもいいんだけど、元に戻るところがまたエロくてな(爆)。ジャケットを着せてやったのはコナン…だよな。

ジンが麻酔銃で撃たれたのに動けるのはなんでだろう? 効かない体質? 何かの薬のせい? 刺さったあとに銃で撃ったからって遅いよなぁ…気合い??

灰原の行動が読まれすぎてるのはなぜ? 髪の毛を見ただけでわかるのはなぜ? 「灰原、おまえ、組織にいた頃…」ってコナンは何を聞こうとしていたんだ? とりあえず、ジンがシェリーをよーく知ってるから…でいいのか? 答えになっていない気もするけど(笑)。

ベルモットの初登場ってこれだっけ?

DAIGOに本当に声優が務まるのかなぁ。聞けば聞くほど不安になってくるよ…。

2009年3月16日/名探偵コナン「柔よく謎を制す(後編)」

英理は本当に鋭いな…。探偵でもやっていけるんじゃないのか? あ、弁護士の方がよっぽど稼げるか(笑)。

小五郎にケータイで推理の相談。蘭って本当に小五郎の推理力を信じているんでしょうかね。へっぽこっぷりをいつも見ているはずなんだけど…。ああ、でも眠りの小五郎があるからなぁ。

まあ、蘭としては両親を仲良くさせたかっただけかもしれませんが。どっちにしろ無駄で…というか、逆効果(笑)。英理も大人げないしなぁ。まあ、まだ小五郎に気持ちが残っているから怒るんだろうけど。

テープでのアリバイ工作は、小五郎のいつも使っていた手らしい。え? 浮気?? と思ったけど、キャバクラだったみたいでちょっと安心(笑)。昔からキャバクラ好きだったのか…。もしかして、ここらへんも別居の一因だったりするのかな。

近づきすぎると…っていうイカロスの話はそういうことでしたかー。なんかもうどっちもどっちだなぁ。旦那さんの本心はもはやわからないけれど、英理の言うような振り向かせようとしていたとはちょっと考えづらい気が…。あてつけだったのかな…と私は思ったよ。

小五郎、わかってたのか! 素直じゃねぇな! そういうところ(ツンデレ?)は可愛いと思うけど、英理にはわかってもらえないよねぇ。ていうか、二人とも素直になればいいのに。しかし、すぐに麻雀の音を出してきたってことは、聞いた瞬間にわかったってことですかね。めずらしいこともあるもんだ。

2009年3月9日/名探偵コナン「柔よく謎を制す(前編)」

今回は英理への依頼の話。柔道元全日本王者の有沢悠子から、夫の嗣郎がストーカーに狙われているらしい? との相談を受けて調べることに。蘭はわかるんだけど、なぜだかコナンも一緒です。まあ、ひとりで置いておくわけにはいかなかったんだろうけど。

小五郎の FAXは…なに?

それよりも…小五郎、どさくさにまぎれて冴羽リョウになってなかったか?(笑)。もしかしてアドリブなのかなーとか思ったけどどうなんだろう。

悠子さんの行動がいちいち引っかかります。ひとつだけならともかく、これだけ重なっちゃうとね。まだ何も起こっていないうちから、何か企んでるような気がしまくりです。コナンも怪しんでいる様子ですね。

そして、案の定、旦那さんがお亡くなりに…。防げなかったのが残念ではありますが、まあ仕方ないよなぁ。悠子さんの家にワガママ言って同行させてもらっただけで精一杯だもんな。

やっぱり出ましたコナンのあれれ攻撃(笑)。犯人からするとものすごく心臓に悪いだろうな、アレ…。指輪は殺害のトリックに使ったんだろうか??

動機も方法もさっぱりわからないんですが、どう考えても悠子さんが犯人にしか見えない…。現役時代の怪我とか、あこがれの人とか、その息子とか、その辺がなにか関係あるんだろうか。あこがれの人は絶対に何かありそうだな。暗い顔でイカロスの話なんかしてましたし。夫の自殺ってことはないよなぁ?

コナンはまたひとりで大活躍? と思ったけど、今回は英理がいたんだ! いつもながらかなり鋭いぞ。行動も早い。小五郎とは大違い(笑)。多分、英理がいいところまでは追及してくれるのかな。最後の一押しはコナンだろうけど。

2009年3月2日/名探偵コナン「仮面劇に秘めた悪意」

仮面劇での殺害計画の話。みんなして殺害計画を立てているなんて、この劇団どうかしているよ! 実はこれも演技じゃないかと最後まで思っていました…。みんな妙に芝居がかっていたし…。3人が共謀して筋書きを作り、驚かそうとしていたのかと。でも、まさか本当に本気だったとは…。

しかし、みなさん、悪だくみは口に出さない方がいいよ(笑)。あんな大声で殺害計画を喋ってるなんて、そりゃ誰かに聞かれても仕方ないさ。密室の中ってわけでもないんだから。まあ、結果的にはそのおかげで未遂になったんだから、良かったといえば良かったんですが。

コナンはめずらしく簡単なヘマをしてしまいましたね。でも、コナンなら縛られる前に何とかして逃げられると思ったんだけどな。各種便利アイテム(笑)は持ってたんだよね? 麻酔銃で相手を撃つとか、キック力増強シューズで蹴り倒すとかいろいろ出来たんじゃ…。むしろわざと捕まったのか? と思ったけど、やばかったとかコナン本人が言っていたしなぁ。

ヘマをしたけど最終的にはコナンが大活躍でしたな。殺害計画を三つも阻止ですよ。単純に阻止したわけではなく、殺人未遂の罪はしっかりと負わせたのですよね。言い逃れが出来ないように、とまで考えて。小五郎は…何にもしてないな(笑)。

そういえば 4月から DAIGO(というか BREAKERZ)が主題歌なんですってね。実は歌は聴いたことないので、どういう傾向なのかもわからないんですが。まあ、もう主題歌はぶっちゃけ何でもいいんですけども(爆)。あまりにひどいものでなければね。それより問題は、アニメ本編でコナンが「うぃっしゅ」するとか…。うーん、なんだかね…。まあ過去にはパラパラまで踊ったことがあるので(笑)、もうどうでもいいような気もしてますが…。

2009年2月23日/名探偵コナン「真犯人からの届け物」

今回は喫茶ポアロでのお話です。ウェイトレス梓さんの兄に容疑がかかっているらしい。だからといってあの刑事の数は異常。かなり無駄な気が(笑)。他にも張り込むところはあるんじゃ…。

高木刑事の変装(?)に笑った。あれでバレないと思ったんでしょうか。余計にあやしいっての! そもそも何で変装なんかしてたんだろう。小五郎たちに見つかったらまずいのか? 梓さんに刑事と気づかれたくなかった? よくわかりません…。

千葉刑事もいましたね。ずいぶん久しぶりな気がするなぁ。

高木ー! 素人の女性になにあっさり逃げられてるんだよ!! いつもながら情けない!! と思ったら下着コーナーか(笑)。梓さんやるな…。でも、それでもやっぱり刑事なら目を離したらダメなんだよ。目暮警部は必死の力説にかなり圧されているようでしたが…(笑)。

佐藤刑事も登場! 大勢の刑事さんも一緒です。コナンはすっかり信頼されているなぁ。まあ、今回はただの推理というわけでなく、住所を書かれたリボンというブツが存在していますからね。それにしても「ヤキモチやいちゃうからさ」はどうかと思うぞ…。

災い転じて福となす? ポアロはちゃっかり固定客を増やしています(笑)。

劇場版のゲスト声優 DAIGOって…。ゲスト声優は初とかいってましたが、今までも芸能人が出てたことはありましたよね? あれはゲストじゃなくてエキストラ扱いなのかな。今回はけっこうメインの役ってことなんでしょうか。うーん、せっかくのシリアスな雰囲気がぶちこわしにならなければいいんだけど…。DAIGOって確か以前に洋画の吹き替えをやっていたと思ったけど、アレはどうだったんだろう。ちゃんと演技できる人なんでしょうか。どうも滑舌悪そうに思えて極めて不安なのですが…。

2009年2月16日/名探偵コナン「憎しみの青い火花(後編)」

灰原が女王様態度になっていたのは、静電気が原因だったのね。朝から静電気でバチバチきまくって、それが怖いのと腹立たしいのと…ってことか。コナンに笑われてなおさら機嫌が悪くなってしまったようです(笑)。素直に言わないあたりが灰原らしい。でも、科学者なんだから静電気の逃し方くらい知っているかと思ったんだけど。まあ、専門外ではあるんだけど。

警察も巻き込んだ、けっこう大掛かりな罠でした。沖矢にまで協力をお願いしていますよ。普通に協力してくれたんですね。なーんか意味ありげな表情に見えるんだけど、あんまり意味はないんだろうな(笑)。今回は純粋に協力だけ…ってことで。

静電気を使ったトリックっていうのはタイトルからバレバレでしたけどね。しかし、あの IT社長は困った人を見かけるたびに、あの捨て台詞を吐いているんでしょうか。止まらずに無視した方がまだましのような気がするけど、人にショックを与えて楽しみたかったんでしょうなぁ。まあ、悪魔って言われても仕方ないな。

機嫌の良くなった灰原が可愛いですっ! コナンのアドバイスは的確だったってことね。コナンも笑ったりせずに普通に教えてあげればいいのになぁ。

2009年2月9日/名探偵コナン「憎しみの青い火花(前編)」

麻酔銃! 持ってきていたのか。しかし、結局、またしても新一は蘭に何も言わないままにいなくなってしまったわけで、蘭の心配と悔しさと悲しさと不信感は募る一方なんじゃないかなぁ。本当に新一の推理バカはなんとかならんのか。蘭はそういう新一が好きなんだろうけど! 意識をなくしても手を放さなかった執念はすごい。

灰原のツッコミ、ナイスだな! 確かに 100錠あっても一週間もたないかも(笑)。だいたい 100錠も要求するってオマエなぁ…。今まで何を聞いてたんだよっ。うーん、新一はバカじゃないはずなんだけど、たまにバカに見えてしまう(爆)。灰原が機嫌悪くなるのもわかるかも。

平次のツッコミもナイス! もっとからかってやれ!!

阿笠博士ってよく車が壊れたりガス欠したりしてるよなぁ。小五郎もだけど。まあ、そうでもないと事件に遭遇できませんからね!(爆)。

今回は名前だけの登場でしたが、沖矢は何かと気になりますね…。灰原の反応も妙だし。

通りすがりの男の捨て台詞に呆然。あれほど性悪な人ってのもあんまりいないんじゃないかな(笑)。IT企業の社長さん? あんなので社員はついていくんでしょうかね。

今回、婚約者が犯人だってのはわかりやすいですね。コナンじゃなくても怪しいと思うぞ。刑事さんだって疑わしいとは思うだろうな。あれだけボロを出しまくりな人なので、トリックもいろいろ脇が甘そうです。

今回の事件はタイトルがすべて表しているような…。半分くらいネタバレの勢いですね…。

2009年2月2日/名探偵コナン「本当に聞きたいコト」

平次の帽子をかぶっている新一が新鮮。蘭とのじゃれあいも微笑ましい!

佐藤刑事と高木刑事は再登場。とはいえ、事件は新一と平次が手際よく捜査してくれているので、やることはあまりなさそうです。ほとんど指示を受けて動くだけ…。佐藤刑事はさすがに二人の凄さを実感して驚いているようですが、高木刑事は…鈍いな(笑)。コナンの凄さを見すぎて慣れちゃったんでしょうかねぇ。

しかし、新一はついさっきの村での失敗をなんだと思っているんでしょうか。平次と灰原のアシストにも限界というものがありましてね…。そう何度も上手くいくとは限らないんだよ。今回はちゃんと灰原にも忠告されているわけだし、自分できちんと気をつけなければならなかったんじゃないかなぁ。

そして、蘭に対しても、やっぱり過去と同じ過ちをを繰り返そうとしています。待っていろとか言って、そのまま帰れなくなるパターンね。本当に命がけの復活のときとそっくりだよ。あのときのこと、蘭の涙を忘れたわけじゃないよな。今のオープニングでその映像が使われているんだよなぁ。せつない。

平次も新一を連れ回すことないじゃん。まあ、12時間あるって聞いていたみたいだけど。でも、何があるかわからないんだから、早めに隠れさせるべきだったんじゃないかなぁ。このくらい自分一人で解決できるとかいってほしかった。そりゃ、新一と一緒に事件を解決するのは楽しいんだろうけどさ。新一に発作がきてからも一緒に謎解きをするのはどうかと…!

事件の方は、窓に空いた穴を見たらすぐにわかりました。ええ、このダメな私でも(笑)。新一と平次にとっては超簡単な事件のはず。だからさぁ、こんな事件は平次に任せておけばいいんだよ。さっさと蘭に言いたいことを言って、蘭からも聞いて、発作が起こる前に姿を消さなきゃいけなかったんだ。何度もあれだけ苦しんでたら、そりゃ普通は病院に連れて行かなきゃって思うよ。事件となると、どうしてこう抑えがきかなくなるんでしょうかねぇ。本当に推理バカ!

しかし、本当にこれどうやって切り抜けるんだろう…。蘭を泣かすようなことにはなってほしくないなぁ。苦しんだまま消えちゃったら、悲しいというより心配で心配でたまらないよ。死んじゃうんじゃないかと怖いよ。夜も眠れなくなってしまうかも。

だからといって、蘭の目の前でコナンになってしまったら……いや、いっそそっちの方が良くないかな、と思ってしまったり。そうはならないんだろうけどさ。

次回予告では当たり前のようにコナンに戻ってました…。きっとあっさり片付けられるんでしょうね。

2009年1月28日/「ルパン三世 VS コナン」3月放送

「ルパン三世 VS コナン」のニュースが出てました。それぞれの作品の作風や曲調の違いなどがあって、やはりかなり難しかったようですね。2年以上かけて(って、劇場版より時間かかってないか?!)頑張って制作している様子。でもまあ、お遊び的なものだと思って、軽い気持ちで見ようと思います。

2009年1月26日/名探偵コナン1時間スペシャル「新一の正体に蘭の涙」

あれはニセ新一で村長の息子だとは思った。でも、マスクで変装かと思ったら整形かよ! 変装天国(何?)のコナンではめずらしいよな。まるでサスペンスドラマ。そういえば無理心中の動機もサスペンスドラマっぽかったですね。しかし、整形してまでっていうのがものすごい執念を感じさせます。警官が言ったことも聞いていなかったくらいだから、思いこみの激しい人だったんですね。

蘭の怪我の手当て。太腿のけっこう際どいところまで包帯が巻かれてたのが気になってしまいました。スカートめくらないと無理ですよね。これを見たときにシラガミ様が新一だろうなと思ったんだけど。しかし、蘭も気にしてたんだ(笑)。仕方ないよ。せっかく手当してくれたんだから怒るなよ。まあ、半分くらい照れ隠しっていうか、恥ずかしさをごまかしてるだけなんだろうけど。

泣き始める新一にビックリした。ニセモノだと思っても、あまりの違和感に呆然(笑)。新一は絶対にこんなこと言わない! と全力でつっこんでしまいました。蘭でなくても、新一のことを知っている人なら誰でも違うと思うよなぁ…。

コナンに戻りかけてるところはハラハラしてしまいました。とうとうバレちゃう?! と思ったら、博士と灰原がトイレで待ち伏せですか。都合良すぎとも思うけど(笑)。しかし、前に飲んだときは大人に戻るまで何時間かかかったのに、今回は数分で大人に戻っちゃったんですね。連続して飲んだときはそうなるの? 耐性が出来るだけならともかく、飲み過ぎて体がおかしくなったりしなければいいけど…。

せっかく新一でいられる時間が延びたんだから、今のウチに蘭に言いたいことをちゃんと言っておかなきゃ! また後悔するよ! 素直になれよ!! と思っているウチにまた事件(泣)。こうなったら新一は事件にかぶりつきだもんなぁ…。

佐藤刑事とアッシー君(笑)は、次回ちゃんと登場してくれるかな?

2009年1月19日/名探偵コナン1時間スペシャル「殺人犯、工藤新一」

いろいろとえらいことになってますな…!

新一が推理ミスしたとか言ってますが、何か裏がありそうですね。単純な推理ミスってわけではなさそう。

博士、風邪薬と解毒剤を間違ったって…! いや、間違う博士もアレですが、それより風邪薬の瓶に入れておく灰原もどうかと思うぞ。それに、こっそり工藤くんに試そうと思った…って、何も言わずに飲ませるつもりだったのかな(汗)。とりあえず、解毒剤は 24時間程度の効果しかないらしい。またコナンに戻るということで、ちょっとほっとしてたり。いや、ほっとしてる場合じゃないんだけど。

久々に新一登場! と思ったら素っ裸だし、記憶喪失だし…。ぼんやりしてると別人みたいですね。記憶喪失は解毒剤の副作用なのか、湖に落ちたショックなのか、風邪のせいなのか、シラガミ様(?)を見たせいなのか、何なんだろう? 最初は演技なのかなぁとも思ったけど…。とりあえず平次がいてくれて助かったな。今回ほど平次がありがたいと思ったのは初めてだ(オイ)。

蘭の様子が気になる。記憶をなくしているうえ、性格まで別人みたいになっちゃってるから実感がないのかな。それとも、この新一は新一じゃないってことなのかな…? 前もキッドの変装のときに微妙な態度とってたことがあるし(劇場版の話だけど…)。でも、蘭の新一を思う気持ちは本物ですね。平常心をなくしちゃったんですね…。とりあえず怪我だけみたいなので、大丈夫そうですが…。

オープニング、エンディングが新しくなってました。オープニング、曲は結構好きなんですけど、それよりあの映像はなに? まるでラストそのものみたいな…。まさか、こんな終わり方?? ちょっとビクビクしています。

本当にコナンアニメがどうなるのか心配。夜7時からの枠は 4月から生放送バラエティー決定らしいし…。よみうりテレビのアニメメルマガを見ると、今年も粛々と継続していくみたいなことを書いてあるんですけどね(チーフプロデューサーの諏訪さんのご挨拶で)。枠移動で続けてくれるといいなぁ…。

2009年1月10日/名探偵コナン劇場版「漆黒の追跡者」劇場版特報

劇場版MAJORが始まる前に、コナン劇場版の予告編をやっていました。これがですね、本当にとんでもないことになっているんですが…!! テレビCMの予告でもすごいと思ったのですが、それ以上にとんでもなかったです。もうね、完全にばれてるよ! 皆殺しの勢いですか?! 本当にこれで終わらせる気なのかも…。見てたら心拍数が上がって倒れそうになりました。いや、風邪で体調が悪かったというのが大きいと思うんですが(笑)。公式サイトでも劇場版特報が見られるようなので、よろしければどうぞ!

2008年12月22日/名探偵コナン1時間スペシャル「怪盗キッドの驚異空中歩行」

再放送ですが、最初と最後にちょっぴり新しい映像がついてました。園子の語りですけどね。って、キッドか。いつからキッドだったんだろう? 最初からなのかな。

キッドの話は、こっそり変装して潜入するパターンと、今回みたいに観客つきの大仕掛けというパターンがありますね。前者は誰がキッドかを推理するのが楽しくて、後者は有り得ないような奇想天外なトリックにわくわくしたり、キザっぷりを見てニヤニヤしたりというのが楽しくて、どちらも好きなんですよね。でも、「キッドを見たなぁ」という充実感を得られるのはやっぱり後者なんだよな。

このところ、中森警部より次郎吉の方がキッドと対決している感じですね。ド派手な次郎吉との対決だと、キッドも派手にやってくれるのでいいなぁ。

次回は工藤新一! また戻っちゃうの? まあ一時的なものだと思うけど…。灰原がえらく必死に言っていたのが気になるなぁ。

劇場版予告もすごく気になりました…! めちゃくちゃばれてる? がっつり対決?? あんまり期待しないようにしたいけど、あんな予告を見せられたら期待するなって方が無理! どうか予告より断然面白い本編でありますように!

2008年12月15日/名探偵コナン「ワインレッドの告発」

今回はワインの話。私にはさっぱりわからない世界です。赤ワイン苦手だし。白なら飲めるんだけど。

ワインといえば白鳥警部。相変わらず詳しいです。何かいろいろと14番目の標的を思い出しますなぁ。蘭はエチケットのことを知らなかったらしいけど、仁科さんの本には書いてなかったんですかね(笑)。

小五郎に寸劇を頼もうなんて…というか、当日いきなりなんてちょっとひどすぎないか? 結構な分量らしいしなぁ。普通に考えて無理だろう。何かの嫌がらせのつもりだったんですかね。ちょっと意地悪そうな顔をしてましたし…もともとそういう顔なのかもかもしれませんけど…。

そもそも何で小五郎が呼ばれたんだろう? 白鳥警部が誘ったわけではないよなぁ。過去に事件を解決した縁…みたいな感じ? そんなことを言ってましたけど…。

コナンはいつにもましてちょろちょろしてました。子供とはいえ、さすがに犯人も怪しんでましたよ。どこまでコナンの意図を理解していたのかはわかりませんが、放っておいたら危険だとは思ったんでしょうねぇ。始末されなくて良かったです。といっても、今回の犯人はいろいろダメっぽい感じなので、コナンが簡単にやられるわけはないと思うけど。

白鳥警部はめずらしく熱くなってました。静かにだけど怒ってましたし。ワイン好きだからよけいに許せなかったんでしょうね。ワインセラーをこんなことに使ってしまったことも、そのせいで貴重なワインが台無しになってしまったことも。

素人にはワインの味なんてわからないと思う。どっちが高級ワインか当てるゲームで外した自分としては、小五郎のことは笑えないです(汗)。

2008年12月8日/名探偵コナン「明治維新ミステリーツアー(解決編)」

秋芳洞へは行ったことありますー。かなり昔なので、相当忘れてましたが、見ているうちに記憶が甦ってきました。けっこう歩く距離が長くて疲れたんだよなぁ(笑)。でも神秘的な光景もたくさんあって、もう一度行ってみたいかもと思ったり。

企画もののせいか、何かとわかりやすかったです。あの青年も、使用人のおじさんも…。宝についても予想どおり…と思ったけど、それだけでなく、ちゃんと金目のものも用意されていたんだな。おじいさんの未来への手紙の話はすっかり忘れていましたよ。しかし、価値のある切手ネタって以前になかったっけ? あれ? コナンじゃなかったのかなぁ(自信なし)。

それにしてもお偉い政治家さん自らが犯罪現場にくるなんて、普通ありえないんじゃ…(笑)。たいていは手下にやらせて、自分は安全なところにいるものだと思うけど。そんなに宝が待ちきれなかったんだろうか。

公子さんと青年がこのあとどうなったのかが気になります。上手くいってほしいけど…。

2008年12月3日/名探偵コナン 漆黒の追跡者 ポスター

名探偵コナン 漆黒の追跡者 のポスターが出ていました。でも、劇場版のポスター(特にこの時期に出るもの)はまったくあてにならないんですよね(笑)。ここからストーリーを予想するのは無意味だろうな。公式サイトにストーリー紹介も出ていたけれど、ごく導入部だけですね。ガッツリ黒の組織が出てきてくれれば嬉しいんだけどなぁ。ジンかと思ったけど別人だったとかいうオチだったらどうしよう(まさかそんなことはないよねぇ…)。

2008年12月1日/名探偵コナン「明治維新ミステリーツアー(探索編)」

今回は企画ものですね。津和野・萩が舞台。島根県に住んでたことがあるけど、津和野には行ったことがないです。島根県は横に長いので、端から端まではかなり遠いんですよね。でも萩には行ったことあります(謎)。

謎々の日記はただのお茶目な悪戯だった、とかいうオチではないよな。お宝はあるかもしれないけれど、金目のものではないと思うんですよね。「国が買える」じゃなくて「国を変える」なんじゃないのか? でも、もし国を買おうと思ったらいくらあればいいんだろう? 想像もつかないです。

鈴木財閥のコネを使う令嬢の園子。満席じゃなかったら普通に取れますよね? 満席なのに強引に取ったんだろうか…。具体的にいったいどういう手を使っているのがよくわからない。深く考えると怖いのでやめておこう(笑)。

そして当たり前のようについてくる少年探偵団。うーん、いつも思うけど親は何も言わないんだろうか。まさか内緒ってことはないよなぁ。旅費だってあるし…ってまさか園子にたかってたりする? まあ、そこらへんはつっこんではいけないところですかね(笑)。

電車を使って行ったら、東京からだとかなり時間がかかりますね。早朝に出でも昼までには着けないはず。日帰りはまず無理なので、泊まりですよね。

小五郎は相変わらずのへぼっぷりを発揮しています。依頼人にまで「お戯れを…」とか言われてしまってますよ。まあ、あの有名な眠りの小五郎が、真面目にこんなことやってるとは思わないよな。でも、ここまでくると逆に愉快ですね。見ている分には楽しいです。依頼はしたくないけれど(笑)。

さすがのコナンも子供用の普通のスケボーではいつものようにいかなかったか。借り物を壊しちゃいましたね。

2008年11月19日/名探偵コナン劇場版「戦慄の楽譜」スペシャル・エディション

スペシャル・エディションはディスク2枚組です。Disc 1 の方は通常版と同じもので、Disc 2 が特典ディスクのようです。DVDケースのイラストは通常版と同じでポスター絵が使われていますが、スペシャル・エディションはさらに紙ケースがかぶせてありました。表はコナンのアップ(顔半分)で、裏は燕尾服の新一の全身図ですね。面倒なので紙ケースはもう二度とつけないと思うけど…。

Disc 1

Disc 2

本編の感想は映画館で見たときに書いたので、そちらを参照ください(オイ)。ツッコミどころはたくさんありますが、やっぱり面白いです。素直に楽しめます〜。怜子さん好きです! BGM代わりに流しておくのにも最適ですね。

「工藤新一 謎の壁と黒ラブ事件」は、セブンイレブン(?)で限定販売していたやつでしたっけ? 気にはなっていたけれど買っていなかったので嬉しかったです。面白かったですよ! これだけでもスペシャル・エディションを買った甲斐がありました。

基本は中学2年生の工藤新一が事件を解く話なのですが、劇場版で出てた蘭との喧嘩についても絡めてあります。サンデーの全プレより劇場版との繋がりがありますよ(笑)。中学生のふたりはものすごくガキっぽいです。今のふたりではこんなことで喧嘩にはならないでしょうねー。優作と有希子さんが出てきたのが個人的に嬉しかったです。このときの新一は、まだまだ優作には敵いませんね。ていうか、優作すごすぎなんじゃ…。あと、3歳の歩美、元太、光彦も登場するんですよね。このときすでに会ってたんだな。意外な繋がりにビックリ。

「千里ちゃん&山ちゃんが解く! 映画「名探偵コナン 戦慄の楽譜」の謎」は、劇場公開前後にテレビでやっていた特番ですね。実はまだ見てない…。テレビ放送時に見たのでもういいかなと思ってたり(爆)。今回のは、バラエティ色は薄めで、わりと真面目な感じだったと思います。それはいいんだけど、千里ちゃんと山ちゃんがあまり好きではないので、イマイチ見る気が起きないっていうか(酷)。

「人気アーティスト誘拐事件 前編・後編」はテレビでやっていたやつですね。TWO-MIXが誘拐される話です。劇場版とは音楽つながりなのかな? ジャンルはかなり違いますけど。それにしても懐かしい。かなり前のやつですよね。再放送でも全然やってなかったので、本当にテレビ放送を見て以来かもしれません。楽しめましたー! 音痴なコナンが堪能できます。この外しっぷりには感動すら覚えますよ(笑)。高山みなみさんはちゃんと歌える人だから、わざと外しているわけですよね。これだけ外すのも難しいと思うんだ。さすがだよなぁ。

2008年11月10日/名探偵コナン「風林火山 陰と雷光の決着」

相変わらず人間関係とかよくわからなかったので、事件もわかったようなわからなかったような、どうにもすっきりしない。虎田家と龍尾家の確執はまったく関係なく、単に賭けとかその辺が動機だった…ってことでいいのかな? あの犯人は誰だっけ?(爆)。いたことは思い出せるけど、どういう関係の人だったのか…。後ろにいたお仲間みたいな人たちはもっとわからない。

刑事さん面白すぎるよ。そんなところで待つのか! 案外、目立ちたがり?? あんなところから出てきたらインパクト絶大ですもんねぇ。この刑事さんもよくわからないんだけど、目と足の怪我は、今回の事件とはほとんど関係のないことだったの?

平次ではなく由衣さんに活躍してほしかったと思ってしまった私は駄目ですか? 元刑事で刀を手にしたってことは、それなりに剣道ができるんじゃないかとワクワクしてたんだけど。平次に刀を取られてガックリしてしまった(酷)。

由衣と刑事さんと甲斐さんの関係にはちょっと萌えるものがある。子供の頃のエピソードとか見てみたかったなぁ。

蘭も和葉も結局、言えなかったね。うん、いきなり何の脈絡もなくはなかなか言えないよな。しかし、平次は事件の推理は出来ても乙女心はさっぱりわからんようです。まあ、今回の和葉の行動はわからなさすぎるかもですが(笑)。

2008年11月3日/名探偵コナン 1時間スペシャル「風林火山 迷宮の鎧武者」

今回は長野の虎田家と龍尾家の諍いにまつわる事件のようです。しょっぱなから人物関係とかかなり混乱してました…うう…。人が一気にたくさん出てくると覚えきれないんだ…。あと、家系がややこしいと理解が追いつかない…。もうちょっとゆっくり進んでくれるとありがたかったんだけどな。

前に平次が電話で言っていたムカデってこれのことだったんですね。小五郎と平次が別々に依頼を受けていたとは。平次はいつものことながら「工藤や」とやたら嬉しそうです。本当に大好きなんですね(爆)。コナンの方はそうでもなさそうだけど。まあ、コナンはツンデレだからな(え?)。その後は当たり前のように二人一緒に行動していますしねぇ。

どこのヤクザ屋さんかと思ったら刑事さんでした。風貌も言動も迫力ありすぎたよ。あの目と足の怪我も気になるしなぁ。由衣との関係も。いろいろわけありっぽいですね。

蘭と和葉の方は急に恋愛の話になりました。蘭って自分のことは認めないくせに、人にはけっこう踏み込んだことを言いますよね。蘭ももうバレバレなんだし、潔く認めてしまえばいいのにな。せめて女友達の前ではさ。「私のように」という由衣の言葉が重いです。和葉は焚きつけられてますけど、どう行動をとるのだろうか。こっち関係で発展があるのかも気になるところ。

小五郎が風林火山について詳しかったのに驚いた。いや、別に詳しくてもいいんだけど、何だろう、つい「あの小五郎が…」と思ってしまう(酷)。

人が火だるまになってるのをあの至近距離で見るのは怖いぞ。死んだ上で焼かれてるのかな。生きたまま火だるまだったら恐ろしすぎて悪夢を見そうだ。でもこれで風林火山がそろったので、連続殺人事件は終わりなのかなぁ。あとは解決編ということでしょうか。

2008年11月1日/漆黒の追跡者(チェイサー)

コナンの今度の劇場版は「漆黒の追跡者(チェイサー)」ですが、強い酒と一緒に出てくる水もチェイサーっていうんですよね。それにも掛けているのかなぁ…?

2008年10月30日/名探偵コナン劇場版13作目

  • 名探偵コナン劇場版13作目は「漆黒の追跡者(チェイサー)」「黒ずくめの男たち」との対決が描かれるですって!

情報ありがとうございます! ニュースが出てたんですね。うう、見逃していたようです(汗)。公式サイトはまだ変わっていないですね〜。前回の劇場版での予告で、黒の組織関係ということはわかっていたのですが、なるほど黒い感じのタイトルできましたね(笑)。今回はストレート勝負なんですかね。「追跡者」で「チェイサー」ってのもえらく素直ですし。黒の組織だときっちり決着つかないことがわかっちゃってるのが残念ですが、ぜひ灰原をきわどいところまで追いつめてほしいです(酷)。

2008年10月27日/名探偵コナン 1時間スペシャル「工藤新一ニューヨークの事件」

新一がコナンになる前の、蘭とのニューヨーク逃避行(笑)での話。再放送というか再構成しなおしての放送です。3回分を 1時間にしているので、やっぱりけっこう削られてますね。中華街の部分は当然削られるだろうと予想していました。でも、その代わりに新しい部分がちょこっと追加されてましたな。これは予想外で少し嬉しかったです。

個人的に好きだった車についての会話がなくなっていたのは残念。まあここも削られて仕方ない箇所なんだけど。でも、新一が推理を詰め切れてなかったところは欲しかったなぁ。時間的に仕方ないのでしょうけどね。

やりたい放題&目立ちたがりの有希子さんが好きですー。こんな母親だったら息子は苦労しそうですけども(笑)、はたから見ている分には面白いのでね。

2008年10月26日/名探偵コナン劇場版「戦慄の楽譜」スペシャル・エディション 予約

名探偵コナン劇場版「戦慄の楽譜」スペシャル・エディション (2008/11/19)も予約注文しました。今回は通常版とスペシャル・エディション(初回限定)の 2エディションあるようです。スペシャルは特典ディスク 2枚つきということらしいですが、内容はわかりません…。個人的には特典ディスクはほとんど見ないので通常版でいいかなと思ったんですが、後悔はしたくないので一応スペシャル・エディションの方にしました。アマゾンだと 1000円も違わないし。パッケージの絵は、アマゾンの画像通りだとすると、断然通常版の方(ポスター絵)が良いんですけどね。何にせよ楽しみ。今回の劇場版は久々にお気に入りなので、早くもう一度見たいと思ってたんですよ。ときどきサントラ聴きながら待ってます。

2008年10月20日/名探偵コナン 1時間スペシャル「怪盗キッドの瞬間移動魔術」

キッドの 1時間スペシャルです。イケメン連続登場企画だそうです…。いや、本当にそう書いてあったんだ、YTVのアニメメルマガに。第1弾が怪盗キッド、第2弾が工藤新一、第3弾が服部平次だと…。

新オープニングは「Mysterious」(Naife)。歌っている人は知らないけれど、歌詞の中の言葉がコナンとけっこう重なっていて面白かったです。コナンのために作ったってわけじゃないんですよね? それでこのシンクロ率だったらすごい。

次郎吉が調子悪いとかいうので、最初の方は心配してたけど、何か元気じゃん(笑)。あいかわらずですねぇ。自伝や新聞のこだわりもそうですが、やることが無茶苦茶っていうか、豪快っていうか、派手っていうか。懲りもせずキッドに挑戦状を叩きつけてますよ。餌は東京・銀座の交差点の真ん中に展示…。それにあの網の仕掛けの大掛かりなことといったら…。ビルも借り切ってますしねぇ。気持ちいいくらい財力にものを言わせてます(笑)。

相変わらずといえば園子もね。キッド様に一目会いたいとかまだ言ってるし。「キッド様ー! 私はここよ!!」って眼中にないってば(笑)。

しかし、キッド様は本当に大人気ですね…。泥棒なのにそれでいいのかみんな。会社を早引きしてきたって人まで…。まあ、わざわざ集まってくるのは熱狂的なファンだから、こんな状態になるだけだと思うけど。キッド反対派もいることにはいるんだよな。

キッドはいつも群衆を利用しているとわかっているので、群衆を集めさせないようにすればいいと思ってたんだけど、そうしたら駄々をこねて中止とかいうんだもんな(笑)。群衆を扇動したのはキッド自身でしたよね。

キッドとコナンが接触!! 一気にテンションが上がりました。しかし、何をしに来たんだろう…。単なる雑談?? ってことはないよなぁ…と思ったら、盗聴器を仕掛けたのかー。そんなことをコナンが気づかないわけはないとは思ったけど。園子に言っていた推理も嘘だなというのはピンときたよ。キッドはコナンをなめすぎてましたね。いや、危険だと思ってたから動向を探ろうとしていたんだろうけど、やり方が甘かったよなぁ。

瞬間移動のトリックはごくシンプルなものでした。大掛かりといえば大掛かりだけど。こういうのが案外盲点だったりするんだよな。しかしあんなに上手くいくものなのかなぁ。原理的にはわかるんだけど。ぜひ実験してみたいです(無理)。

今日のキッドはバカ笑いしまくってましたね。そんなに愉快だったんだろうか。

唐突に沖矢昴が出てきました。バーボンを飲んでましたが…。あの意味ありげな笑いはなに? おまけに平次まで出てきてました。ん? 依頼って何の?? ムカデ?? 今回のキッドの話とは無関係なんですかね?

来週は再放送かー…。あれ、DVD持ってるんだよね…(笑)。それに、3週のやつを1時間でやっちゃうってことは、ちょこちょこ(だいぶ?)端折られてるんですよね。微妙に残念な気持ち。

2008年10月2日/秋の映画スペシャル 名探偵コナン「世紀末の魔術師」 ちょっと追加

このまえテレビでやっていた世紀末の魔術師は、冒頭の歩美ちゃんとキッドのシーンはカットされてましたね(汗)。あの日は途中からしか見てなかったのですー。やっとビデオで最初から見ました。そういえばテレビでやるときは、いつもあのシーンは削られてたよな。ノーカットのときってあったっけ? 私はたぶん DVDで初めてそのシーンを見たと思う。こんないいシーンを削るなんて…(笑)。気になる方は DVDでぜひ!

2008年9月29日/秋の映画スペシャル 名探偵コナン「世紀末の魔術師」

前哨戦(?)ってことで、スペシャルのキッドの前に、劇場版のキッドです。DVDを持っていて飽きるほど見ているのですが、飽きたので最近はあまり見てなくて(汗)、ちょっと久々だったかも。懐かしいとまではいきませんが…半年くらい前には見ているような気がする。

個人的な見どころとしては、キザなセリフで歩美ちゃんをたぶらかす(違)キッドとか、誰も聞いてないのに「Ladies and Gentlemen!」のキッドとか、山ほどの鳩を背中にしょってるキッドとか…どれもかなり恥ずかしくて笑えます(え?)。あと、コナンの硬質ガラスメガネ! ありえない、ありえないよ!!(笑)…と思いつつ面白かったからまあいいか、と。真面目な見どころだと、やっぱりメモリーズエッグのアルバムですね。コナンにはめずらしく幻想的なトリックというか仕掛けでした。

可愛くていい人な夏美さんが好きなんですが、いい人すぎてちょっと不安だったりします(笑)。簡単に騙せそうな気がする…。執事がついているから大丈夫なのかな。鈴木会長秘書の西野さんも結構好きだったり。この人もいい人オーラが漂ってます。会長秘書にしてはどんくさそう(失礼)なんだけど、憎めない感じなんですよね。

2008年9月27日/名探偵コナン「アニメ☆7」

日テレのメールマガジンをとっていて、コナンの番組情報を選択しているのですが、それに気になることが書かれていました。

10月20日(月)より、この時間は『アニメ☆7』として19:00〜20:00に放送時間が変更になります。10月20日のスタートからは『名探偵コナン』の1時間SPを3週連続OA。それ以降は『ヤッターマン』1時間SPや、今まで通り2本立てなど柔軟で多彩にお送りします

イマイチ掴めません…。えーと、「名探偵コナン」という番組タイトルはなくなって「アニメ☆7」という番組タイトルになり、その中でコナンやったりヤッターマンやったり自由にやっちゃうよ…ってことなんでしょうか。しばらくヤッターマンばっかりってこともあるのだろうか。コナン、ヤッターマン以外、例えば金田一少年の事件簿とかもやるのかなぁ。

毎週決まった時間にやってくれないのは何か嫌ですね…。基本的に 19:30〜 だったら良いのですけど。どうなるんだろう。ちょっと不安です。とりあえず、3週連続 1時間スペシャルというのは嬉しいですけどね!

2008年9月8日/名探偵コナン「殺意はコーヒーの香り(後編)」

毛利小五郎密着24時はぽしゃってたそうです…。

高木刑事、小学一年生を当てにするのは、刑事としてどうかと思うぞ…。気持ちの持ちようとしてね。いや、まあ確かにコナンはただの小学生じゃないんですけども。

蘭が育っている妙なところってどこなんだろうね(笑)。

染井は舞子を庇っているのではなかろうか…と先週から考えていました。でも、舞子が全然登場しないから妙だなー…と気になっていたんですよね。今週になっても一向に出てきませんしねぇ。コナンが「悲しい真実」とか言ったときに、もしかして…と思ったわけですが、いや、まさか本当にそうだとは…。悲しい真実です。

しかし、中目を殺したって状況が良くなるってもんでもないだろう。元社員がプロデューサー殺しちゃったら、それこそ干されないか? それに、最後の最後に想いを伝えるって残酷な話だと思うぞ。相手のためを思うなら、何も言わない方がいいような気がする。でも、この二人の場合は、すでにお互いに気持ちを分かり合っている感じだったから、言わなくても結局いっしょかな。染井さんはずっと引きずってしまいそう。舞子が染井を思う気持ちは本物だったかもしれないけれど、とった行動は間違いだらけだよ。

しかし、落ちたときに誰も気づかなかったのだろうか。何か音がしそうな気がするし、目撃した人がいても良さそうだし、瞬間は目撃してなくても、倒れているところくらい見つかりそうなものだけども。

小五郎、探偵のくせに証拠隠滅とかいろいろ下手すぎだ。ケーキを切った包丁くらい洗おうぜ! いや、洗ったところでバレバレなんですが(笑)。

次回はスペシャルだ! キッドだ!

2008年9月1日/名探偵コナン「殺意はコーヒーの香り(前編)」

今回はちゃんと前編とかついてますね。なくなったわけではなかったんだな。

毛利小五郎に密着24時間特番の依頼。24時間密着されても、昼間っからビールだし、競馬中継だし、麻雀だし…と思ったら、蘭とコナンにもそのまま突っ込まれてた(笑)。依頼がめっきりないそうです。蘭もやりくりとか苦労しているのかなぁ。いざとなれば儲けてそうな母親がいるけど。

蘭は鋭くペアウォッチに反応。こーゆーところだけは鋭いんだな。しかし、気づいたとしても、みんなの前で嬉しそうに訊いたりするもんじゃないよ! まだ付き合ってなかったりすると、いろいろ気まずくなるかもしれないんだしさ。訊くんだったらどちらか片方にこっそりとにしようよ。

小五郎、ナレーションの沖野ヨーコにつられた! そりゃヨーコちゃんだしね。大ファンの小五郎としては引き受けるしかないだろうな。しかし、引き受けるのはいいけれど、依頼もないのにどうするつもりだったんだろう…。

ヨーコちゃんのキャスティングは、偶然ではなく、エロプロデューサーの用意した餌でした。うわ、用意周到ですね。そこまでして小五郎を使いたかったのか。穴埋めの特番なのに気合い入ってるなぁ。しかし、小五郎なんぞの餌にヨーコちゃんを使うってのが、何となく許せない気分(笑)。

このプロデューサーはただエロいだけじゃなくて、弱みにつけこんでアレコレ要求するとんでもないやつでした。でもなんかプロデューサーってこういうイメージで描かれることが多いんだよな。みんながみんなこういうわけじゃないだろうけど、やっぱり実際にこういう人もいたりするんだろうか。

犯人は二人のうちのどちらかだろうし、動機もなんとなくわかるけど、トリックはさっぱりわかりませんね。気になっていることがいくつもあるけれど、それらがつながらないんだよな。いつもそうだけど(ダメじゃん)。でも、あれしきのコーヒーの跡くらい、どうとでも偽装できそうな気がするんだけどなぁ。

2008年8月11日/名探偵コナン「砕けたホロスコープ」

小五郎は占い師・紫條麗華と対談。小五郎が探偵・推理の何たるかを語っているのが笑えました。「生まれつき探偵の才に恵まれている」って…と思ったら、眠りの小五郎のときの話ね。それは、確かにそう思っても仕方ないかも(笑)。

蘭が紫條麗華に占いを頼んでいました。でも、このときの紫條麗華は、女優を強請っていた人とは思えないくらい良い人っぽく見えたけど…。それってやっぱり弱みを握るまでは優しくしておこうということなのか。名探偵・毛利小五郎の娘だしね…。何か強請のネタを手に入れられたらと思っていたのかもしれない。

蘭の占ってほしかったことはやっぱり新一のことだったのか。占いにまで頼りたくなるくらい、不安になっているんだな…って、蘭はもともと占いとか信じているタイプだっけ。まあ、でも、心配しているのは確かだしな。ちゃんとマメに電話くらいはしてあげてよ、新一! と思ってしまいました。電話してるのかなぁ。

沖矢昴はしばらくお預けなのかな、やっぱり…。

2008年8月4日/名探偵コナン「推理対決! 新一VS沖矢昴」

紙飛行機の暗号はモールス信号だったのか。「SOS」ね。紙そのものは関係なかったんだな。だから、コナンもケータイの画像だけですぐにわかったんですね。

「衣服や日記、アルバムの類も…」って調べたのか、沖矢昴。そんなことは気にして調べようとしなければわからないよな。あとで「目に見えるところには」とか取り繕っていたけれども。これが本当だとしても、目に見えるところは調べたってことだもんなぁ。

コナン何か嬉しそう。根っからの推理オタクですね…。こういう暗号チックなものはワクワクしちゃうんだろうなぁ。でも、人の命がかかっている(しかもヤバイ)とわかると、急に真剣になりました。小林先生もコナンの迫力に圧されちゃってます。うーん、席でやるより、教室を抜け出してやった方がいいような気がするんだけど。クラスメイトと先生に迷惑かけちゃってますよ…。まあ、あっというまにいなくなってましたが(笑)。

沖矢昴にはばれてますよねぇ、推理好きのキンイチ君(笑)の正体。蘭のごまかし方が苦しすぎたっていうのもありますが。黒の組織の人間かはわからないですけど、新一に何やらただならぬ興味はありそうです。

事件は無事解決。沖矢昴と工藤新一、推理対決は引き分けかなぁ。まあ、今回はそこまで難しくなかったから、本当の実力はまだわからないですけど。でも、あれでもかなりの推理力があることはわかりました。何者なんだろう。バーボンを飲んでいるからってバーボンとは限らないわけですが。バーボンなんてメジャーなお酒だしな。むしろミスリードしようとしている気がしてならない。この沖矢昴の正体は、何年引っ張るつもりなんだろう…(笑)。

新一は蘭のことになると取り乱しますよね。今に始まったことじゃないと思う。取り乱したことより、「このおてんばなレスキュー隊員は死んでも守んなきゃ」とかいうモノローグの方が恥ずかしいよ(笑)。

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