コードギアス 反逆のルルーシュ

コードギアス 反逆のルルーシュ R2:MBS・TBS系 2008年4月〜9月

■スタッフ
企画:内田健二、竹田靑滋、川城和実
ストーリー原案:大河内一楼、谷口悟朗
キャラクターデザイン原案:CLAMP
キャラクターデザイン:木村貴宏
ナイトメアデザイン:安田朗、中田栄治、阿久津潤一(ビークラフト)
メカデザイン・コンセプトデザイン:寺岡賢司、沙倉拓実
シリーズ構成:大河内一楼
副シリーズ構成:吉野弘幸
副監督:村田和也
メインアニメーター:木村貴宏、千羽由利子、中田栄治、中谷誠一
美術監督:菱沼由典
色彩設計:岩沢れい子
撮影監督:大矢創太
編集:森田清次
音響監督:浦上靖夫、井澤 基
音楽:中川幸太郎、黒石ひとみ
監督:谷口悟朗

■キャスト
ルルーシュ:福山潤
ロロ:水島大宙
枢木スザク:櫻井孝宏
C.C.(シーツー):ゆかな
ジノ:保志総一朗
アーニャ:後藤邑子
紅月カレン:小清水亜美
扇 要:真殿光昭
玉城:田中一成
藤堂:高田祐司
篠崎咲世子:新井里美
ディートハルト:中田譲治
ニーナ:千葉紗子
シャーリー:折笠富美子
ミレイ:大原さやか
リヴァル:杉山紀彰
ロイド:白鳥 哲
セシル:井上喜久子
ヴィレッタ:渡辺明乃
黎 星刻:緑川光
天子:松元環季
高亥:関根信昭
ナナリー:名塚佳織
皇帝:若本規夫

■主題歌
オープニングテーマ(第一期):O2 〜オー・ツー〜 / ORANGE RANGE (gr8! records / Sony Music Records)
エンディングテーマ(第一期):シアワセネイロ / ORANGE RANGE (gr8! records / Sony Music Records)
オープニングテーマ(第二期):WORLD END / FLOW
エンディングテーマ(第二期):わが臈たし悪の華 / ALI PROJECT

コードギアス 反逆のルルーシュ:MBS・TBS系 2006年10月〜2007年8月

■スタッフ
企画:内田健二、竹田靑滋、川城和実
ストーリー原案:大河内一楼、谷口悟朗
キャラクターデザイン原案:CLAMP
キャラクターデザイン:木村貴宏
ナイトメアデザイン:安田朗、中田栄治、阿久津潤一(ビークラフト)
メカデザイン:寺岡賢司
シリーズ構成・脚本:大河内一楼
副シリーズ構成・脚本:吉野弘幸
監督:谷口悟朗
副監督:村田和也
美術監督:菱沼由典
色彩設計:岩沢れい子
撮影監督:大矢創太
編集:森田清次
音響監督:浦上靖夫、井澤 基
音楽:中川幸太郎、黒石ひとみ
チーフアニメーター:千羽由利子
3DCGディレクター:渡辺哲也
2DCGディレクター:三好正人

■キャスト
ルルーシュ:福山潤
スザク:櫻井孝宏
C.C.(シーツー):ゆかな
カレン:小清水亜美
ナナリー:名塚佳織
シャーリー:折笠富美子
ミレイ:大原さやか
リヴァル:杉山紀彰
ニーナ:千葉紗子
ロイド:白鳥 哲
セシル:井上喜久子
ジェレミア:成田 剣
ヴィレッタ:渡辺明乃
ディートハルト:中田譲治
玉城:田中一成
咲世子:新井里美
藤堂:高田祐司
扇:真殿光昭
クロヴィス:飛田展男
皇帝:若本規夫
コーネリア:皆川純子
ユーフェミア:南 央美

■主題歌
オープニングテーマ(第一期):COLORS / FLOW (キューンレコード)
エンディングテーマ(第一期):勇侠青春謳 / ALI PROJECT (ビクターエンタテインメント)
オープニングテーマ(第二期):解読不能 / ジン
エンディングテーマ(第二期):モザイクカケラ / SunSet Swish

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コードギアス 反逆のルルーシュ 感想など(日記より抜粋)

2013年12月26日/コードギアス 亡国のアキト 第2章

コードギアス 亡国のアキト 第2章 (初回限定版)。見ました。なんというアクロバティックな作戦。宇宙(というとちょっと違うかもですが)まで行くとは思わなかった。敵のナイトメアはやたらノーブルというか金がかかってそうな感じ。性能とは別のところで。見てて楽しいのでいいけど、お兄さんのナイトメアのやりすぎ感ときたら…(笑)。なんか黄金聖衣っぽいなと思ってしまったのは色のせいか。というか、アキトとお兄さん再会ですな。あの過去映像はどういうことなのか気になる。ギアスかけられてたよね。ところでジュリアス・キングスレイさんは何しに来たんだっけ。登場シーンだけで笑ってしまったけども。レイラは相変わらず可愛い。世間知らずで甘いところもあるけど、まっすぐでいいな。頬を赤らめていたあたりのシーンはほんと可愛い。

ピクチャードラマは本編の補完的なもの。脳波が繋がるという話も出てきます。訓練もせずにいきなり行ったのかと思ってたけど、ちゃんとやってたんですね。日本に行ったことはないけど、みんな一応折り紙は嗜んでるのか。私は普通に自分の手でも上手く折れない(笑)。

シンの義妹って婚約者でもあったんだ。本編ではそういう話は出てなかったと思うけど、付属の冊子のキャラ設定に載ってたんですよね。前回もそうだったけど、何気にネタバレしてるような…。そういえば、レイラも義兄と婚約みたいな話になってましたっけ。この国では一般的なことなんだろうか。

オーディオコメンタリーは囚われのイレブン3人組。テロリン君の話題で盛り上がりすぎ(笑)。テロリン君がテロの資金源とか。あと、いくつかあったピー音が気になるんだけど…! だいたいわかるものもあるけども。有益な情報としては、後半の戦いでアキトたちに何が起こっていたかの解説がちょろっとありました。うん、まあそこら辺の謎についてはこれからってことですね。どうでもいいけど、日笠陽子さんが空気の読めない子みたいになってた…いつもあんな感じなのだろうか…。はしゃぎっぷりが聞いてて疲れる(汗)。

2013年1月31日/コードギアス 亡国のアキト 第1章

コードギアス 亡国のアキト 第1章 (初回限定版)。見ました! 第1章なので、まだ導入部という感じではありますが、満足できるレベルで面白かったです。今後に超期待! エンドイラストや第2章の予告に「おっ」というシーンもありましたしね! アキトはまだよく掴めてないけど、レイラはめっちゃ好みです。単に強いとか優しいとかじゃなくて、仄暗い部分も持ち合わせていて、どこかお嬢様で危ういところもあって。声は坂本真綾さん。主題歌も歌ってるんだけど、それもすごく良かったです。

どうでもいいけどマルカル家はどうなってるんだろ。長男次男は兄弟といわれると納得するけど、三男だけまったく似てないというのが…。三男も養子かと思ったけどそんな話はなかったし。異母兄弟だったりするのかな。それとも父親似と母親似の違い?

オーディオコメンタリーも聴きました。うーん、ここまで云われると劇場に観に行きたくなっちゃうじゃない! でもやっぱり行けないかなぁ。坂本真綾さんはオーディオコメンタリーでも落ち着いた声で癒されるなぁ。そうそう、なんかアキトの母親がどこかにチラッと出ているみたいなんだけどわからなかったです。もう一度じっくり見たらわかるのかなぁ。どんな姿形なのかも知らないんだけど。

今回、3DCGを多用しているんですね。でも浮いてる感じが全然なかったので良かった。この3DCGを作ってる会社がオレンジという…うん、わかってるんだけど、ついつい笑ってしまう自分がいる。コードギアス以外だったら何とも思ってないけど、コードギアスでオレンジというとどうしてもね(笑)。

ドラマCD「パリ、第8区の午後」も聴きました。レイラとアンナの話。アキトもちょっと出てきます。アンナ悪い子じゃないんだけどかなりめんどくせぇ(笑)。でもただのコメディではなく、レイラがナイトメアを作ることになった経緯とか、その後の変遷とか、本編で描かれていなかったことがわかります。ちょっとした前日譚みたいな位置づけになるのかな。

ライナーノートのキャラ紹介を見てたら軽くネタバレされていてショックだった。アキトのあれ、ネタバレじゃないの? 第1章でそれとはっきりわかる描写はなかったと思うんだけど。いや、自分が見逃してただけかもしれないけど…自信がなくなってきた(笑)。

2013年1月30日/「コードギアス 亡国のアキト」第2章は 2013年夏の上映

「コードギアス 亡国のアキト」第2章は 2013年夏の上映。私はまたBD待ちになるかな。てか、第1章を早く見ないと。うっかりネタバレを見てしまう前にね! 今は怖くて公式サイトにも行けません(笑)。

2012年9月15日/コードギアス 亡国のアキト 第1章 BD

コードギアス 亡国のアキト 第1章 (初回限定版)(2013/01/29)、予約注文しました。結局、映画館には観に行けずじまいで…だから、なおさら楽しみですよん。多分、起承転結の起に相当する部分だと思うので、物語的にはそんなに盛り上がりはないんじゃないかと予想していますが、今後に期待の持てる内容だといいなぁ。

2012年8月18日/ナナリーinワンダーランド

ナナリーinワンダーランド。見ました! アニメじゃなくてピクチャードラマアニメーションだったのですね。コードギアスDVDの特典のアレみたいな。見てない人にわかるように言うと…えっと、動く紙芝居みたいな? たまに普通にアニメーションになったりもしますけど。そういうものだと知らずに買ったので、最初は正直ちょっとガッカリしたんですが、見ていくうちに絵本的な感じでこの作品に合ってて良いかもと思ったり。ナナリーは相変わらず可愛くて、語りのルルーシュは相変わらずシスコン全開(笑)。その他のキャラも、そのキャラクターらしさがあって、本編パロ的なものもあって、楽しかったです。皇帝(ハートの王)のインパクトが最強かも。巻き髪の断面がハートなんだぜ。そこに若本さんの演技が入るからな! セシルの料理も印象に残りまくり。というか、まじ怖いやめて!(笑)。30分弱の尺なのに出てくるキャラクターが多いので、それぞれ出番はちょっとずつですが、声優さんで考えるとめっちゃ豪華ですよね。基本ギャグというかパロディなので、そういうのが許せる人なら楽しめると思います。ていうか、もう一度最初からコードギアスを通して見たくなっちゃいました!

2012年6月2日/コードギアス 亡国のアキト

コードギアス 亡国のアキトって全4章だったんですね。そんな壮大なことになっていようとは…。上映館も載っていたけど知らないところばかりだよ。現実的に行けるのは一カ所しかないか。どこにあるか調べないとわからないけど。いろいろと行きづらい感じだなぁ。BDを待ってもいいかなぁ、悩むなぁ。

2012年1月11日/コードギアス ニュープロジェクト発表

コードギアスがいろいろ動き出してます亡国のアキトは劇場版なのですね。でも全国10館って少ない…。名古屋でも1館くらいやると思うけど、行きづらいところかなぁ。まあBD発売されるだろうし、それまで待ってもいいんだけど。ナナリーinワンダーランドはちょっと見たい。きっとおばかな話なんだろうな(笑)。ミュージカルは…誰得ですかこれ。オール男性キャスト(女性キャラも)って…。フルバでもこういうのあったけど、どういう層がターゲットなんだろう? 純粋に不思議で仕方ないです。舞台はまだわかるんだけどさ。

で、コードギアスのニュープロジェクト発表会が配信されたので見たのですが、亡国のアキトがかなり面白そうでした。コードギアスとコードギアスR2の間の話で、ヨーロッパが舞台だとか(詳しくは公式サイトでどうぞ)。キャストは入野自由さんと坂本真綾さん。主題歌を手がけるのは菅野よう子さんで、歌うのはヒロイン役の真綾さんです。監督はエスカフローネの方らしい。なんだか相当エスカフローネな面々がそろってますねぇ。ナナリーinワンダーランドもちょっと映像が出てたけど、かなりはっちゃけた感じでした。コードギアスのキャラによるアリスパロな感じかな。衣装とかかわいいです〜。他にもプロジェクトが盛りだくさん…公式サイトに載ってないものもある…。ありすぎですって! 3年以上も経っていきなりドカンと…。もっと小出しにしてくれればいいのに。

2011年6月7日/コードギアス 亡国のアキト

コードギアス 亡国のアキト。すっかり忘れていたけど、企画は進んでるんですね。初めてビジュアル見たわー。でも、情報はほとんど出てないですね。タイトルもまだ(仮)みたいだし。テレビってことはないかなぁ。OVAあたり??

2011年6月7日/「コードギアス」総集編DVDが2,940円に低価格化

「コードギアス」総集編DVDが2,940円に低価格化。この総集編二つは買ってなかったんだよな。ちょっと買っちゃおうかなという気になってる…。まだだいぶ先なので、発売の頃には忘れてる可能性大ですが(笑)。

2010年4月23日/「コードギアス GAIDEN 亡国のアキト」が制作決定、アニメ新シリーズに

「コードギアス GAIDEN 亡国のアキト」が制作決定、アニメ新シリーズに…だそうです。うーん、コードギアスはあれで終わってほしかったので、何というか微妙な心境です。でも、まあ外伝のようなので、まだいいかなぁ…。テレビでやってくれれば、たぶん見ちゃうと思うんですけどね。

2009年9月28日/『コードギアス 反逆のルルーシュ キセキの誕生日』イベント開催決定

『コードギアス 反逆のルルーシュ キセキの誕生日』イベント開催決定だそうです。何をやるのかイマイチわからないけれど(とりあえず生でピクチャードラマはやってくれそう)、ちょっと行ってみたいような…。とはいえ、これだけのために東京までは行けないな…。関東在住だったら良かったんだけど。

2009年4月29日/コードギアス 反逆のルルーシュ R2 volume 09

コードギアス 反逆のルルーシュ R2 volume 09。ルルーシュ、スザク、ナナリー。目を閉じるスザクが印象的です。封入冊子の玉城のスクラップブックの言葉に、不覚にもジンときてしまいました…。玉城の店は喫茶店だったんですね。私はてっきり飲み屋さんかと思ってました。開店資金は黒の騎士団の予算を掠め取った金だったんじゃないかと、今でもちょっと思ってます(笑)。

収録されているのは以下の 3話。

特典は以下のもの

初回特典の9巻収納BOX、イラストが美しい! みなさん和な感じの衣装です。ナナリーがお姫様みたいでめっちゃ可愛いよ!

さてさて、最終巻です。ゼロレクイエムを知ったうえで見ていくと、本当に覚悟が刺さるように痛いですね。ルルーシュだけじゃなくて、スザクやニーナ、ナナリー、黒の騎士団みんなね。そして、リヴァルやミレイのささやかな願いがせつない。ルルーシュやナナリーが最初に望んだのも、そんなささやかな願いだったんだよなぁ。

そんな中でギルフォードだけが笑えた。いや、真面目なんだろうけどさ…、あのサングラスと髪型を見ると、思わず吹き出してしまう…。

スザクゼロは人間業じゃない動き…。これはスザク以外の何者でもないよな。そりゃカレンもわかるよ(笑)。

ラストはやっぱりわかっててもボロ泣きしてしまいました。本当にすごいラストだったよ。名塚さんの演技も凄すぎるし…。なんかもう見るだけで憔悴してしまうような、そんな感じ。そうそう気軽には見られないねコレは…。

というわけで、コードギアスは面白かったです。何もかも素晴らしいと絶賛するわけではないですけど、作品に勢いがありましたし、クオリティを最後まで保ってましたし、何より、きっちりと決着をつけてくれたことが嬉しかったです。原作なしのオリジナルで全50話って、いまどきあまりないですよね。こういう作品は本当に貴重だと思う。この作品を見ることができて良かったなと心から思いました。

イラストドラマはゼロレクイエム後のエピソード。アッシュフォード学園が再建されてみんなが集まったんですね。ほんわかして、ちょっとジンとする、そんな話です。ファーストレディ(!)ヴィレッタも来ています。ナナリーまで来るとは思わなかった! こういう衣装も可愛いなぁ。アーニャとオレンジが何かいい感じなんだよなー。

また見てギアスギャラリーが何気に嬉しかったです。イラスト描いた人の名前もちゃんと入ってました。

オーディオコメンタリーは第25話。キャストサイドとスタッフサイドの二つあります。おお、贅沢だなー。最終巻だし出血大サービスですね。

まずキャストサイド。最後のパレードはやっぱりルルーシュの舞台ですよね。きっと計算尽くだとはみんな思うよな(笑)。で、櫻井さんが原画を描いたってマジ? いや、マジらしいんですけど。カレンの部屋の写真の一枚。左上のスザクとアーサーのやつ。エンディングでスタッフロールを見てみたら、ちゃんと原画のところに名前があったよ。修正原画ギャラリーにも入ってたよ。うわぁ、絵も描けるんだ。その多才さがうらやましいです。

スタッフサイド。いつもオーディオコメンタリーは福山さんが進行しているので、その福山さんがいないと何だかぎこちないですね(笑)。話がのってくると大丈夫なんですが。絵描きさんが多かったので、必然的に絵の話が多かったです。カット数が多いというのは何度も聞いた話ですけど、やっぱりコードギアスは相当多いんですよね。見ていてもわかるし。だから見応えがあったんだと思う。

企画からだと5年、制作が始まってから3年くらいだそうです。スタッフさんがみんなやってよかったと言っていたのが嬉しかったなぁ。本音であってほしいです(笑)。

2009年4月13日/コードギアス 反逆のルルーシュ R2 volume 08

コードギアス 反逆のルルーシュ R2 volume 08。やっとこ見ました…! パッケージ絵はシュナイゼル、マリアンヌ、シャルル。マリアンヌとシャルルが視線を合わせて仲睦まじく見えますね。封入の冊子には、メインアニメーターである千羽由利子さん、中田栄治さん、中谷誠一さんの対談「手と鉛筆のスペクタクル」があります。木村さんもちょっと乱入していますよ。

収録されているのは以下の 3話。

特典は以下のもの

初回特典の設定資料集、黒の騎士団ブリッジ三人娘って初めて聞いた…(笑)。そんなくくりだったんだ。そして名前も初めて知ったよ。フルネーム決まってたんですね。呼ばれたことあったっけ?

TURN 21はマリアンヌが目立っていた回。良い悪いは別にして、面白いキャラだったかと。描かれていない部分がたくさんあるので想像するしかないのですが、想像も追いつかないくらいです。どういうふうにその考えに至ったのか、その立ち位置に至ったのか、シャルルと何を話し合ったのかなど、ルルーシュとナナリーに対する思いなど、考えてみるととても興味深いです。本編で延々と描くわけにはいかないということはわかるので、本編で描いてほしかったとは言えないですが、何か外伝みたいなもので補完してくれればいいなぁと思ってしまう。公式なやつで。

ラグナレクの接続あたりはついて行けなくなりかけていたところです。いま見ても疑問がいっぱい。具体的にラグナレクの接続ってどういうことなんだろうね。神を殺すとか。シャルルとマリアンヌが消えたわけとか。そもそも Cの世界からしてよくわかってないし…。でも、ルルーシュの言葉にはグッとくるものがあります。マリアンヌやシャルルとのやりとりは聞き応えありです。善意の押しつけは悪意と変わらないかもしれないけれど、全否定しちゃうのもちょっと可愛そうかなという気もしないでもない。ルルーシュやナナリーを守ろうとして遠ざけた、というその部分についてだけは、そんなに否定すべきものでもないと思ってしまうんですよね。

皇帝ルルーシュの「おまえたちは私の奴隷となれ」というギアスはちょっとずるい気がします(笑)。こういうギアスをかけておけば、1回ではなく何度でも言うことを聞かせられるもんな。

ロイドとセシルはこの時点でもうゼロ・レクイエムについて聞いていたみたいですが、なぜこのふたりには本当のことを言ったんだろう。このふたりの協力がないと難しいと思ったのかな。あとジェレミアにも打ち明けてますよね。役に立つと思ったんだろうか…? 忠誠を誓っていたからかな…?

個人的にはカレンもルルーシュ側についてほしかったんだけど。ルルーシュやスザクからすれば、巻き込みたくないと思うだろうし、それほど利用価値はないのかもしれないけれど、カレンの方から何か気付いてくれるとかさ…。ゼロ・レクイエムには気付かなくても、何かあると思って悩むとか。あのキスのあとはもう完全に敵視してましたもんね。きっぱり吹っ切っちゃうってのがカレンらしいのかもしれないけど。

ルルーシュ本当に悪人みたい(笑)。「さあ、民主主義を始めようか」ってところがもうね…!!

ナナリー登場! そして、いきなり「敵です」発言! ストーリー的には盛り上がる展開ではあるんですけど、ナナリーにだけはこんなことに巻き込まれてほしくなかったのですよ。見ててつらくて苦しくて仕方ない。本当にストーリーとしては面白いんだけどさ。こういう展開で正解だとは思うんだけどさ。

イラストドラマは TURN 22.05。セシルと C.C.が仲間になったあとのお話。かなり異色な組み合わせと思ったけど、なかなかいい感じですね。けっこうしみじみと話し込んでます。見どころ…というか、驚いたのは、C.C.が CLAMPのイラスト集に描かれていた衣装を着ていたこと。一目見て「お?!」と思ったので、あわてて見比べてみたら、一部、色が違ったりしていましたが、結構そのままでした。

オーディオコメンタリーは第21話。みなさん最終回かと思ってしまうほど山場の回です。「終わろうと思えば終われた」らしい(笑)。

マリアンヌはみなさんやっぱり衝撃でしたのね〜。そりゃあれは衝撃だよな…。マリアンヌやシャルルについてはけっこう解説されてましたけど、特に衝撃の事実みたいなのはなかったです。だいたいわかっていたことが多かったかな。

Cの世界の木星は、「遠くな感じ」のイメージで木星を選んだんだとか。わかるようなわからないような。緻密な設定や意味があったわけじゃないんですね。そんなことだろうとは思ってたけど(笑)。最後まで何の解説もなかったしな。そもそも Cの世界ってのがなんなのか、よくわかっていなかったり…。

ルルーシュの両目ギアスは、ギアスがパワーアップしたってことらしい。なんて単純な…ていうか、どうしてどうやってパワーアップしたのかが知りたかったんだけどな。

BABA劇場の絵はあえて下手に描いているらしいです。最初に作ったのが本編と変わらないくらいのものだったのですが、「もっと下手に描いて」と言われてしまったとか。

2009年2月21日/コードギアス 反逆のルルーシュ R2 volume 07

コードギアス 反逆のルルーシュ R2 volume 07。パッケージ絵はカレンがメイン。このカレンカッコイイよ! 格好良くて、しかもしっかり色気もあるってあたりがいいな〜。封入の冊子には、木村貴宏さん、CLAMPもこなさん、河口佳高さんの対談「キャラクターというバトン」があります。主にキャラデザについての話ですね。あとロロ追悼ページもあります。

収録されているのは以下の 3話。

特典は以下のもの

ルルーシュもスザクもどっちもどっちって気がするなぁ。ここまで来ておきながら、どうしてちゃんとわかり合おうとしないのか。どうしてちゃんと伝えようとしないのか。どうして信じようとしないのか。もどかしいんだよなぁ。

ルルーシュは非情にならなければと言いながら、完全には非情になれないのですよね。非情になっているときもあるけど、すぐに仮面が剥がれるっていうか。結局、情に流されやすい人なんだと思う。

フレイヤを撃ったとき、ナナリーがどこにいたのかやっぱりよくわかりません。別の艦にいたんだろうとは思うけど、わりと近く? 咲世子はそこを突き止めて迎えに行っていたってこと? ルルーシュから咲世子に繋がらなくなったのはなぜだろう。このへんいろいろよくわからない。

カレンくらいはルルーシュのことをもうちょっと信用してやってもいいんじゃないかと思うんだけど…。あんなの演技に決まってるじゃないか。バレバレだと思ったのになぁ。カレンは結構単純だから仕方ないのか。

ロロご臨終です。ロロについては複雑な思いがあります。ルルーシュに対する気持ちは本物だったんだろうけど、それが極端すぎたんだよな。まあ、今まで人間らしい生き方をしてこなかったわけだし、仕方ないとは思うんだけど。それでもやっぱりシャーリーにした仕打ちは、個人的には許せないものがあって。

イラストドラマは TURN 19.02。ロロがルルーシュと過ごした日々の回想と合わせて、ルルーシュに対する心情が語られています。ルルーシュと初めて合った日のこととか、ロロの髪をルルーシュが切ったエピソードもあり。なんかせつなくなった…。

オーディオコメンタリーは第19話。ロロご臨終の回ですね。ロロ役の水島さんもいらっしゃいます。ロロはルルーシュといいカップリングになるキャラとしてデザインされたそうです。カップリング…いや、わかるんだけどね(笑)。

カノンはシュナイゼルという人間に興味を抱いている、シュナイゼルはカノンの能力を信頼している…というのは、自分の感じていた通りでした。やっぱりそういう関係なんだなぁ。コーネリアとギルフォードみたいな忠義的なものは感じないし。わりとドライな関係なんじゃないかと。お互い一歩引いたところから冷静に見ているような感じがします。

ロロの最期は、監督の中ではもっとあっさりというパターンもあったそうなんですが、見せ場を盛り込んだのは女性スタッフの圧倒的な支持があったからだそうです。うん、確かに女性は好きそうだよね…。

2009年2月20日/ルル剥けキャンペーン当選賞品

数日前に宅配便の不在通知票が入っていました。差出人は「コードギアス様」…。なんだかさっぱりわからなかったのですが、今日受け取って判明しました。R2 Sound Episodeのルル剥けキャンペーンの当選賞品でした〜。そうとう時間が経っていたので、すっかり忘れていましたよ。しかし、送り状に「ルル剥けキャンペーン係」とか書いてあるとなんだか恥ずかしいな(笑)。

で、賞品はルルが喋るマグカップなんですが…。箱を開けた瞬間に喋り出して、思いっきり吹いた! いきなりかよ! そして何このセリフ!! こんなマグカップで飲めないって!! 持ち上げるたびに喋るんだぜ。もうねぇ、何を思ってマグカップに喋らそうと思ったのか…(笑)。いや、ネタとしては面白いのでいいんですけども(笑)。

セリフは「いいか、このマグカップの中には世界がある。おまえはすべて受け入れる覚悟があるというのかな。…よかろう! 飲んでいいのは腹一杯になる覚悟のある奴だけだ!」…マグカップの中に世界があるんだ(笑)。

2009年2月12日/コードギアス 反逆のルルーシュ R2 volume 06

コードギアス 反逆のルルーシュ R2 volume 06。パッケージ絵はダブル C.C.(白&黒)、ルルーシュ、V.V.です。メインはダブル C.C.。黒がノーマルで、白は記憶なくしてるやつですね。V.V.は…怖いです(笑)。影の付き方が何ともいえない。

キャラクター相関図を見て初めて、シャルルと V.V.が双子であることを知りました(今更?)。兄弟だとは思っていたけど…。そうだったのか…。本編で言ってたっけ?

収録されているのは以下の 3話。

特典は以下のもの

このあたり、テレビ放映時についていけなくなりかけていたところです。いまだにきちんと理解はできてないけれど、あらためて見てみて「そういうことだったのか」「やっとわかった」「忘れていた…」「見逃してた!」というところがたくさんありました…。

C.C. の過去のシスターはやっぱり怖いな。「ざぁ〜んねんでした〜!!」ってイキナリ…!! それまで完璧にいい人を演じてたから、C.C.も裏切られたショックが大きかったよな。はなからそのつもりで C.C.にギアスを与えたんだとしても、少しも申し訳なさそうにするわけでもなく、あんなふうに言えちゃうってのが怖すぎるよ。あなた騙されていたのよ、バカじゃないの? 的な嘲笑が入ってます。何年も一緒にいたら、少しくらい情が移ったりしないものなのかな。ルルーシュは情が移りすぎだと思うけど(笑)。

そしてスザクのダメっぷりがなんとも(笑)。中途半端なのがいけないよね…。ブレまくってます。いっそダークサイドに堕ちちゃえば、それはそれで信念や覚悟が見えたかもしれないけれど。カレンにリフレインを打とうとしたくせに、手のひら返したようにやっぱり僕が悪かったんだ…で、カレンにぶっ飛ばされると(笑)。

イラストドラマは TURN 12.31。舞台はクロヴィスの設計した(!)カジノ。クロヴィスって遊園地やらカジノやら美術館やら、そんなものばっかり作ってたんですかね。スザクとジノはすごい動体視力を持っているせいでスロット自由に止め放題。それはいいけど、自分たちが普通じゃないって自覚は持った方がいいぞ…。アーニャとナナリーが何気に仲良しなのがいいな。魂の部分で惹かれ合うって、やっぱり暗にマリアンヌのことを示してるのかなぁ。シュナイゼルは寄宿舎の監督生だったんだ! カノンとはそのときからの絆のようです。鞭打ってますよ! なんかイロイロと腐女子が喜びそうなものを揃えてますね(笑)。

オーディオコメンタリーは第15話。福山さんはこの巻は異色と感じたそうで。私が難しいと感じたのと同じかな。精神世界的なものが入ってきているからだと思うんだ。V.V.のマークは首の後ろにあったそうです。うん、それは言われなきゃわからない(笑)。扇さん告白シーンは真殿さん大熱演だったとか。現 C.C.と過去 C.C.は、あたりまえのように見ていたけれど、冷静に考えるとプロだなと思うところですね。声優さんが目の前で演じわけしているのを見たらやっぱり感動するんだろうなぁ。

2008年12月30日/コードギアス 反逆のルルーシュ R2 volume 05

コードギアス 反逆のルルーシュ R2 volume 05。パッケージ絵はシャーリー(+ジェレミア&咲世子)。この巻はやっぱりシャーリーだもんなぁ。封入冊子の方もシャーリー追悼ページがありますね。咲世子は、パッケージでは普通ですが、実は全身はすごいことになってます。封入冊子や DVDメニューではしっかり見られるんですが…ぱんつ丸見えっていうか、むしろそこがメインというか(笑)。

収録されているのは以下の 3話。

特典は以下のもの

天子の婚姻話はやっぱり笑える。日本人というのはわかるとして、だからって玉城はいくらなんでも…! いろいろ想像したら泣きたくなってくる(笑)。まだオデュッセウスの方がマシだったような気がしないでもない(酷)。そしてなんでシャーリーに相談してるんだよ! ルルーシュはやっぱりどこかおかしいんだよな。咲世子のことを天然って言ってるけど、ルルーシュも結構天然だと思うぞ。

「ラブ アタック!」ははっちゃけた話です。Sound Episodeのノリと近いものがありますな。すべての元凶は天然咲世子だと思うんだけど…! でも、みんな少しずつおかしくて、話がどんどん変な方に進んでますよ。ロロが常識人間に見えてくる…。ルルーシュはすっかり人格破綻者のダメ人間認定(笑)。イベントの最後は可愛かったな。シャーリーもルルーシュもミレイも…! そしてちょっといい話だ。ミレイは人として大好きです。

そして、そんな余韻に浸る間もなく、シャーリーがお亡くなりに…。もうね、何かね、やりきれないよこれは。過去を思い出して、それでもルルーシュのことを許すと決めて、これからってときに。殺された理由って、ロロの嫉妬みたいなものだしなぁ。これでルルーシュは唯一つながっていた普通の日常を失ってしまったんじゃないかと。ルルーシュが先に進むためには必要だったのかもしれないけれど、ここでシャーリーを失わずにすんでいたら、もしかしたらルルーシュは違う選択をして、違う未来になっていたんじゃないかと思ったり。どちらがいいのかはわかりませんけどね。

ジェレミアがあれほど敬愛していたマリアンヌは、実はとんでもない女だったんだよなぁ。そのことについて感想を聞きたい気持ちです(笑)。

イラストドラマは TURN 12.59。黒の騎士団女性陣(カレンは敵に捕まってるので不在)がパジャマパーティでガールズトーク。みんなパジャマっていうか何気にすごい格好してますが…。男についての話は容赦ないな。黒の騎士団、メッタギリです(笑)。朝比奈は…なに? どんな趣味なんだ?? 藤堂のことで照れたりムキになったりする千葉はかわいいぞ! それにしても…純粋無垢な天子に何を吹き込んだんだ、ラクシャータ! すっごい気になるんだけど!! しかし、かわいいなー天子。本当にこのまま純粋なままでいてほしいと思う。星刻がぶちギレるのもわかるかも(笑)。

オーディオコメンタリーは第12話。折笠さん(シャーリー)はいないのねー。まあ、新井さん(咲世子)もある意味主役ではありますけど(笑)。

湯気はやっぱり少なくなってましたねー。テレビではありえないくらい白かったもん(笑)。絶対 DVDでは湯気が少なくなると思ってました。DVDの売り上げを伸ばすためってはっきり言ってましたな(笑)。卒業イベントでの女体もテレビと DVDではちょっと違っているそうな。私はよくわからなかったけれど、露出が増えているのかなぁ?

馬はアニメーションで描くのは結構難しいらしいですが、自転車も難しいそうで。解説されてみれば確かになぁ。面倒そうなところがいっぱいあるよ。アニメーションならではでの難しさもあるんだな。

ここのルルーシュは「策士策に溺れる」の典型的なパターンだそうで…うん、確かに(笑)。でも、こういうダメっぽいところがあるからルルーシュ好きなんだよな。

ジェレミアが飲んでいたのはオレンジリキュールみたいなものらしい。どこまでもオレンジとは離れられない人ですね。っていうか、ネタにされてるだけともいう(笑)。

2008年12月15日/コードギアス 反逆のルルーシュ イラスト本

MUTUALITYはエンディングで使用されたイラストがメインといった感じかな。描き下ろしもいくつかあります。あとはアニメ誌で使用されたイラストがいくつかと、キャラデザ(モノクロラフ)多数。キャラデザは見たことのないものもけっこうありました。イラストにもキャラデザにも CLAMPのコメントがついているのが嬉しかったり。

CLAMPの画稿からインスピレーションを得て、大河内一楼さん(ストーリー原案・脚本)が書き下ろしたショートストーリーも掲載されています。ルルーシュが皇帝になる少し前の話です。静かに切ないです…。イラストも切ない。スザクと C.C.のは新鮮でした。

谷口悟朗監督ともこなさんの対談は興味深かったです。どのようにコラボレーションしていったのか、どのようにキャラクターが出来てきたのか等が見えてきます。

コードギアス 反逆のルルーシュ illustrations Relation、コードギアス 反逆のルルーシュ illustrations Rebelsは、さまざまなところで使用された版権絵を集めたものです。Relationが R2、Rebelsが第一期のものですね。主にセル絵。木村貴宏未公開ラフ(コメント付き)は、かなり絵は小さいです。1ページに 4〜5枚ほど詰め込んでます。

Relationの方にはいくつか描き下ろしイラストもあります。描いているのは小説挿絵の方たちのようですね。その方たちの小説挿絵(モノクロ)も Special Othersとしていくつか掲載されています。

Rebelsの方にはメインアニメーター4人の座談会あり。何か楽しそうです(笑)。楽しみながら仕事が出来るのってうらやましい。もちろん苦しいこともあるとは思うんだけど。

3冊の中でいちばん満足度が高いのは MUTUALITYかな。いちばん薄いし、半分くらい設定案ラフだったりするんですが、それでも完成度の高いイラストが大きなサイズで見られたというのが嬉しいです。設定案ラフもコメントと合わせて、いろんなものが見えてきて何気に楽しかったりします。

2008年12月14日/コードギアス 反逆のルルーシュ R2 Sound Episode 6

コードギアス 反逆のルルーシュ R2 Sound Episode 6を聴きました。ずいぶん遅くなってしまったけど(汗)。パッケージ絵は男だらけの合コン大会の絵かな。後ろのふたつの小さい絵は他の 2本のドラマのですね。しかし…ロロがヤバイよ! 手の位置がありえねぇ!(笑)。アマゾン(上のリンク先)で見られるので気になる方はどうぞー。

■キャラクターソング「Reason」

vocal: ジノ×星刻(保志総一朗×緑川光)

あまり接点のない二人がなぜ…? とは思ったんですが、保志さんと緑川さんの組み合わせは嬉しいので良し!(単純)。すごくノリの良い曲です。なんだろう、男性アイドルデュオみたい(笑)。これ、けっこう好きです。

■ドラマ「るるる 合コン ラプソディー」

脚本:赤尾 でこ

ドキッ! 男だらけの合コン大会…ってな感じですね。「コンパっていいのは、フラれる覚悟のあるヤツだけだ!」だそうです。しかし、ロロの陰謀とシャルルのナンパのせいで(?)うっかり男同士で合コンってことに。メンツはルルーシュ、ジェレミア、ロロ、ロイド、スザク、ジノ、星刻、シュナイゼル。これは面白かった! 今までの中でいちばん笑えたかも。かなーり腐女子向けですが。

殺し文句には個性が出ていたなぁ。ジノはさらりとすごいことを言ってました。うん、あれはホストだね(笑)。いきなりあんなことを言われたら、たいていの女性は間違いなくドン引きするんじゃないかと…! 星刻(すっかりロリコン扱い)は病弱を武器に…ってけっこう卑怯だ(笑)。いちばんすごいのはやっぱりスザク。本人は殺し文句とか自覚なく言っているってのがまたすごい。最強の天然たらしだよ…! ルルーシュは…ひどかった(笑)。ヘタレすぎ。殺し文句っていうかギアス頼みですね。ジェレミアに窘められちゃってます…。「うっかりギアス」とか痛いところもつかれてましたな。

スザクとルルーシュのゲームは、うん、そうなると思った(笑)。でも、ここであのシリアス BGMを流してくれたり、ロロの「兄さーーん!!」という絶叫があったり、大いに笑わせてもらいました。「僕たち友達だったんじゃないのか」ってスザクのセリフ、ここで言ったら半分くらい違う意味にとられてしまいそうだよ。

この後、どれだけ阿鼻叫喚の合コンが続けられたのか気になります。キレたルルーシュは怖いぞ(笑)。

■ドラマ「単車マン ジェレミア 全力大作戦」

脚本:森田 繁

ヒーローものパロディですね。基本は仮面ライダーかな。ショッカーみたいな戦闘員も出てきてたし。掛け声は「シャルルシャルル」(笑)。ジェレミアが改造人間でオートバイやら単車マンになるらしい。特命少年警視ルルーシュが、そのジェレミアオートバイに跨って行くんですね。うーん、嫌な絵しか思い浮かばない…(笑)。単車マンの必殺技は「おはようございました超振動(?)」らしいです。それは威力があるんだろうか…。

悪役はもちろんブリタニア側。皇帝シャルルはやっぱりノリノリだぜ。この人が喋っているだけでも笑えます。巨大化までしてしまうらしいです。もう何がなんだか。部下は大将軍スザク、死神皇女コーネリア、シュナイゼル。死神皇女って…(笑)。

次回が最終回「勝利のオレンジを君に」(笑)だそうです。予告ではルルーシュに明らかな死亡フラグが…(笑)。

■ドラマ「皇神楽耶 鬼に 会う」

脚本:加納 新太

小さい頃の神楽耶の話。手に負えないくらい我が侭し放題だった神楽耶が、鬼(ってルルーシュなんだけど)に会って…という感じのちょっといい話でした。今まで神楽耶がよくわからなかったけれど、何か少しだけわかったような気がします。皇家に生まれた責任を引き受け、自分の意思で正しいと思う行動し、その責任はすべて自分で背負い続ける覚悟を持つ…って格好いいな。

手を焼きながらも嫌がらずに我が侭な神楽耶の面倒を見ているスザクが、良いお兄ちゃんみたいな感じで何かいいなぁと思ってしまいました。ひどいことをされても「それほどのことじゃないよ」と普通に言っちゃうんだもんな。「笑っている神楽耶が好きだから」というあたりは天然たらしの片鱗が…(笑)。泣きじゃくる神楽耶を宥めるところは萌えました!

ルルーシュの言葉はけっこうきつかったですね。まあ、あのくらい言われないと目が覚めなかっただろうけど。でも、自分も何かグッサリきてしまいました(笑)。いや、自分はいい家に生まれたわけじゃないんだけど。「誰もおまえのことを好きにならない」ってあたりがね。そんなことを言われ続けてきたからさ…。

2008年12月6日/コードギアス 反逆のルルーシュ R2 volume 04

コードギアス 反逆のルルーシュ R2 volume 04。パッケージ絵は星刻と天子。天子がめっちゃ女の子してます…! 封入の冊子は演出の話(スタッフ4人の対談形式)。こういう制作についての話は興味深いです。写真があまりにもかっこよさげに撮られていて…何だか笑えてしまいました(失礼)。

収録されているのは以下の 3話。

特典は以下のもの

初回特典の特製設定資料集 収納ホルダーは 前回の初回特典 Visual Collection を収納できるファイルです。ポケットの数からすると、Visual Collection は全部で 3冊〜 4冊ありそうな感じ。多分、今後の初回特典でついてくるんでしょうね。

この巻の見どころは 100万のゼロと花嫁な天子さんですかね。100万のゼロ、絵的にすごいものがあるよなぁ。迫力に圧倒されてしまう。ヴィレッタに訊かれた扇が「ゼロです…」と答えるところは妙にツボです。あと「さようなら、ブリタニアの人」というセリフがすごい印象に残ってるんだよな。

天子の年齢がやっぱりわからない。6年前でせいぜい 5歳くらいですかね。だから、今は 11歳くらい…ってことでいいの?? そりゃ、オデュッセウスに嫁がされそうになったら震えるわな…。いい人っぽいけどさ。異国の人だし、知らない人だし、それにけっこうなおっさんに見える…。こちらも年齢不詳。30歳くらいかなぁ。もっと上に見えるけど…シュナイゼルは多分 20代だろうし、そんなに離れてはないだろうってことで。

星刻と天子の約束は何度見ても良いな! 萌えるよな!! 花嫁奪還に来たところもね。奪還できなかったけど…(笑)。

星刻は血を吐いてたりしたので、いつか死ぬんじゃないかと思ってたけど、案外いつまでも元気だったよね…。

ルルーシュはこの時点ではアッシュフォード学園に帰るつもりだったんだよなぁ。カレンに言ったことは、多分、本心だったと思うんだ。

イラストドラマは TURN 9.34。カレンと C.C.が旅芸人として中華連邦で踊りを披露…って、作戦の一環なんですけどね。目のやり場に困るくらいセクシーです。しかし、お姉様って、まさか…と思ったら、やっぱりルルーシュか! しかし、あの衣装は……腹が…足が…(笑)。まあ綺麗っちゃ綺麗なんですけどね。ルルーシュは腐っても皇子っていうか(失礼)、ワルツからパソドブレまで習得しているらしい。ぜひ見てみたかった。パソドブレなんかだと、すぐに息切れしそうな気がしないでもない(笑)。

オーディオコメンタリーは TURN 08。やっぱり100万人のあの作戦に話が集中。なぜ 100万になったのか、他に案があったのかとか、スタッフさんに質問が浴びせられていました。そして、皆さんいろいろつっこみまくり(笑)。まあ、つっこみたくなるよね、これは(笑)。

この場に櫻井さんはいなかったんですが、櫻井さんの話が出ていて、ちょっと萌えてしまったよ。素直で馬鹿な子(失礼)ってかわいい。

セシルのセクシードレスの真相も明かされました。ちゃんと裏設定があったんですね。非常識だからとか変わり者だからとかいうわけではなく、きちんとした理由というかいきさつがあったんですな。もっそい気になってたんだ(笑)。聞けて良かったです。

ルルーシュの演説が次第に父上に似てきているというのも話題になっていました。うん、私もそう思ってました。本人は無意識らしいんですけど。本当、血は争えない感じですね(笑)。

2008年11月6日/コードギアス 反逆のルルーシュ R2 Sound Episode 5

コードギアス 反逆のルルーシュ R2 Sound Episode 5を聴きました。パッケージ絵はおでん屋ナナちゃん。こんな可愛い子がやってるおでん屋さんならさぞ繁盛するだろうと思う。何気にヘソ出しだし…!

■キャラクターソング「ティアラの気持ち」

vocal: ナナリー(名塚佳織)

めっちゃ可愛いです! とにかく声が心地いいですね〜。ずっと聴いてられる感じ。癒し系ですかね。

■ドラマ「Cタケ られた C.C.」

脚本:森田 繁

聴く前はタイトルの意味がわからなかったけど、Cタケと虐げられたを掛けていたわけですね。

奴隷な C.C.のネタは絶対にやってくれると思ってました。やっぱりきましたねー。しかし、ゆかなさんにツンデレをやらせたかっただけちゃうんかとツッコミたい(笑)。前回でもそうだったけど、ゆかなさんはいろんなタイプの声をやらされてますね。もはや C.C.だか何だかわかんないくらいに。スタッフにゆかなファンでもいるんだろうか。

カレンはノリノリ。うん、日頃の鬱憤をはらしたいっていう気持ちはわかるぞ。確かに C.C.はいつも上から目線だったからなぁ。今のウチだろうな(笑)。

日本解放戦線って…。いったい何やってたんだよ…。どんだけサバイバルなんだ。しかし、千葉の藤堂ラヴっぷりはわかりやすすぎる(笑)。

しかし、C.C.より皇帝が印象深かったです。もうね、シャルルはいろいろとおいしすぎですよ。ネタキャラとして最高ですわ。いくら崩してもシャルルはシャルルなんだよな。

■ドラマ「おでん屋 ナナちゃん」

脚本:加納 新太

平成の東京下町。ナナリーがおでん屋をしながら放蕩中の兄ルルーシュを待っているという設定。スザクは自衛隊員で、カレンはバニーちゃんパブで働いているらしい。出てきてないけど C.C.が店の指名ナンバーワン。なんかそっちの話も見てみたいと思ってしまったわ。

ルルーシュはどんな設定でもルルーシュですね。偉そうに馬鹿です(酷)。キャラが立ってるのでいじりがいがあるんだな。

ナオトがあまりにも馬鹿で泣けてきた(笑)。本編ではそんなキャラじゃないよね…?

スザクが真面目に壊れてますね。こういうスザクってなんか好き(笑)。神楽耶に相当ひどい目にあわされていたってことがよーくわかりました。神楽耶って本編ではそんなひどいキャラでもなかったのに、ありえそうと思ってしまうのはなぜなんだろう。なんか想像がついてしまうんだ。スザクの声マネが上手かったからか? 微妙に実際のことが混じっていたからか?

ナナリー最強(笑)。ルルーシュの隠し金庫をあっさり見つけたあげく、1億を慈善団体にポンと寄付。そして、勝つためには手段を選ばないその姿勢。さすがというかやっぱりというかルルーシュの妹だ!! ルルーシュさえも手玉にとるのね。ああいう手で勝つんだろうなと想像はついたけど、世界征服まで狙ってたとは思いませんでしたよ(笑)。可愛らしい高笑いが良いです。

2008年10月26日/コードギアス 反逆のルルーシュ R2 volume 03

コードギアス 反逆のルルーシュ R2 volume 03。パッケージ絵はスザクとジノ、アーニャ。スザクの険しい表情がなんだか切ない。封入の冊子は絵コンテの話(スタッフ3人の対談形式)で、読み応えがありました。

収録されているのは以下の 3話。

特典は以下のもの

初回特典の Visual Collection は 20Pの設定資料集です。基本的にセル画絵で、たまに鉛筆画が入っている感じ。新コスチュームの資料がなかったので嬉しいです。TUEN 07までで使われた単発モノも多く掲載されています。タバタッチの資料はどうでもいいけど(笑)、バニーのカレンやルルーシュの私服姿は何気に嬉しいです。

本編を見てみると、こんなシーンあったっけと思ってしまう箇所が度々あります…。忘れているというか、見逃していたのかな。一瞬のシーンだったりするとね。本当に密度が高いもんなぁ。あ、でも、オンエア時と変更されているところもあるからな。アバンタイトルや次回予告は結構変更されているみたい。

この巻でナナリー登場ですね。総督ナナリーのコスチュームが好きなので嬉しいです。かわいいのう。しかし、なぜゼロの声を聞いてルルーシュだとわからないのか不思議です。カレンでさえ一度は疑ったのに。

天子も登場。私、この頃は天子のことを男の子だと思ってたんだよな。花嫁のシーンを見るまでずっと(酷)。本当にすみません…。

ダメ人間なルルーシュはあらためて見てもひどいな(笑)。つまらないギアスをかけられてしまった人たちの今後が気になって仕方ない。いつまで腕立て伏せとかやってるんだろう。

花火は上げられなかったね…。

イラストドラマは stage 7.19。アッシュフォード学園のハンドメイドドレス大会(何それ…)前の話。カレンのプチお色気イラストあり。主にシスコンルルーシュの話ですかね(笑)。ニーナの作った三次元ハイパーあみだくじってどんな…?!

オーディオコメンタリーは TURN 06。ナナリーのいる場所は鳥かごをイメージしたものらしい。捕らえられているのか守られているのか、という感じを出しているみたいです。なるほどー。

ルルーシュがナナリーに近づかなかったのは、足音とかでナナリーにルルーシュだと気づかれるのではないかと心配してのことだったようです。うーん、確かに足音の癖で気づかれる可能性はあるけれど、それよりやっぱり声の方がまずいんじゃないのかな…。そのまんまルルーシュなんだけど…。でも気づかれなかったんだよなぁ。私、実は前シリーズの時点でもう勘づいているんじゃないかと思ってたんだけど、そうではなかったんですよねぇ。

小清水さんは戦闘シーンのときは「私が主役だ!」くらいの気持ちでやっているそうな。うん、確かに実質カレンが主役ですもんね。ロボットに乗る役をずっとやりたかったそうで、カレンで願いが叶ってノリノリみたいです。紅蓮弐式かっこいいってずっと言ってて、ずいぶんお気に入りのご様子。プラモも作っているそうな。

2008年10月4日/コードギアス 反逆のルルーシュ R2 Sound Episode 4

コードギアス 反逆のルルーシュ R2 Sound Episode 4

パッケージ絵のルルーシュがファーストフードアルバイトさんです。なんか似合いすぎ! このキラキラした笑顔で女性客をたぶらかすんだな(笑)。喧嘩上等カレンは紅蓮弐式の擬人化みたいです。

■キャラクターソング「One More Chance」

vocal: カレン(小清水亜美)

声がきれいで心地いいです。声のせいか、可愛らしい印象の歌になってます。内容は、感謝と決意とほんのちょっとの弱音って感じですね。ルルーシュに向けた歌なのかなぁ。最初はお兄ちゃんかもとも思ったんだけど。どちらにも考えられますね。

■ドラマ「ロイド と セシル の ナイトメアさん いらっしゃい」

脚本:森田 繁

ロイドとセシルが司会のナイトメア座談会という設定のようです。各ナイトメアの声は乗ってらっしゃる方と同じですね。性格は似ているようで微妙に違うようです。ランスロットが天然変態(セシルさんに体中を撫で回されるのが好き)だったり、神虎がすごい女たらし(お耳の恋人って…!)だったり。いや、実はスザクもムッツリかもしれない…なんて思ってしまったけど(笑)。女たらしな星刻は見たくないけど! でも声は色っぽいもんなぁ。

みなさんパイロットへの不満をぶちまけたりしています。ああ、なんかそんなこと思ってそうって感じはしますね。使い方はみんな荒いもんな。

セシルさんの笑顔での辛辣発言が好きです。「死ねばいいのに」とか(笑)。

■ドラマ「ルルーシュ と いけない アルバイト」

脚本:加納 新太

ルルーシュがヴィレッタ先生の言いつけでアルバイトをすることになって、リヴァルがルルーシュに最適のアルバイトを紹介…という話。アルバイトの先々で C.C.が邪魔をしに来るというパターン(笑)。

ゆかなさんがすごかった。恐ろしいくらいのドSやドスの利いた脅しからメッチャ可愛らしいのまで、同一人物とは思えなかった。個人的にはドSなのが良かったなぁ。C.C.らしくてなんかゾクゾクしますね。

最初はファーストフード。マニュアルを覚えるのは得意そうですね。ルルーシュは心のない笑顔で女性客をたらし込んでポテトを買わせ常連客にさせる…と(笑)。結婚詐欺師にだけはならないでくれというリヴァルの心配もよくわかる。これがいちばんルルーシュに合ってるんじゃないかと思う。そんなに体力もいらなさそうだし。いや、立ちっぱなしはけっこうきついか。でも、ベルボーイよりはマシだよな。アパレルの店員は向いているのかも。嘘くさい笑顔での接客も、畳む腕もミシンの腕も活かせますし。

しかし、C.C.のドSっぷりはすごい。ルルーシュのバイト先に来たのは絶対にわざとだよな。そんなに暇だったんだろうか…。C.C.のサイズ測りは明らかに狙ってますね。「初めて」に過剰反応するルルーシュとか(笑)。

死体洗いのアルバイトって都市伝説…だよな??

2008年10月4日/コードギアス 反逆のルルーシュ R2 volume 02

コードギアス 反逆のルルーシュ R2 volume 02。パッケージ絵はロロとヴィレッタ。ふたりともなぜかやたら色っぽく見える…。

収録されているのは以下の 3話。

特典は以下のもの

初回特典がロロぞうきん…!!「大事に使ってね!」ってロロが言ってますが…! でも、さすがにぞうきんそのものにロロの絵は描いてなかったか(笑)。しかし、ほとんど悪ノリの勢いですね。思いついてもなかなか本当にはやれないよ。まあこういうお遊びは嫌いじゃないんだけど! これほど使える特典は他にない気がする。ちょうど PCまわりの雑巾がほしかったんだ。普通にボロ雑巾になるまで使い倒してやろうと思います(笑)。

最初の方はサービスカットも結構あったんだよな。主にカレン。お色気担当ご苦労さまでっす!(笑)。

アッシュフォード学園の生徒会の楽しい様子がすごく懐かしかった。こんな日々もあったんだよね…。シャーリーとのデートも…。ルルーシュにとってはデートってわけじゃないけど…「すべてが終わったらきっと君を…」というセリフは本心からだったよね…。あんなことになってしまうなんてな。

ルルーシュは最初の方からずっと明日を、未来を求めていたんだよな。ルルーシュだけでなく他の人たちも…ロロもね。この言葉で攻略されてしまったようなものなんだよなぁ。

しかし、ルルーシュのたぶらかしっぷりは何度見てもすごい…。本心との落差が恐ろしい…(笑)。ボロ雑巾は名言ですよね。初回特典にまでなっちゃったくらいですから(笑)。

イラストドラマは TURN 0.56。セシルさん視点でのスザクの話。ジノとアーニャも登場。ああ、スザクだよなぁ…って感じです。やっぱり理想を語ってますし、罪は刻んでいかなければならないと気負っている感がひしひしと…。あの女の子がどうなったのかちょっと心配。ブリタニアではなく敵側の子なんですよね…。

オーディオコメンタリーは TURN 04。ロロの暗殺シーンはテレビ放送と DVDはちょっと違ったとのこと。血の出方が違うようですよ。私もそうじゃないかと感じていたので、はっきりわかってすっきりしました。

中華連邦総領事館の掛け軸は、高橋良輔監督が書いたものだったらしいです! 谷口監督は何を頼んでるんだ(笑)。NBonlineで言ってたのはこういうことだったのか。なんで高橋良輔監督は頼まれちゃうんですかね。味のある字を書くからなんですかね。

演出の三宅さんいわく、第4話で核になるのはやっぱりボロ雑巾あたりだそうです。このへんの話はみなさんやっぱり盛り上がってましたね。ルルーシュは主人公としてどうなんだとか、ロロの心は隙だらけだとか。「落ちたな」は福山さんもっといやらしく言っていたそうですが、やめてくれといわれたとか(笑)。ボロ雑巾シーンでは大爆笑でしたね。

2008年9月28日/コードギアス 反逆のルルーシュ R2 TURN 25 『Re;』

最終回でした。いろいろ書きたいことがあるけれど、言葉が出てこないし、まとまらないです。今までは時間がないとき以外、だいたい2回見ていたんですが、最終回はしばらく見られそうもありません。DVDが出たら、またじっくりと見ます。ショックだとかそういうことじゃないんだよ。胸がいっぱいっていうのかな。感動というのもちょっと違う気がするし。とにかく、最後まで見て良かったなと思いました。

ルルーシュが死なないことには終わらないとは思っていました。が、こういうことだとは思わなかった。ゼロレクイエムってこれだったんだ。ルルーシュの前に出てきたゼロを見たときに、ようやくわかりました(遅)。皇帝ルルーシュの行動は、憎しみを集めるための行動だったんだな。ナナリーにギアスをかけてまでダモクレスの鍵を奪った理由もわかりました。しかし、そこまでの覚悟が持てるとは…。撃っていいのは撃たれる覚悟のある奴だけ…ですね。死ぬ覚悟だけだったら、他に持っている人もいたけれど、全世界の憎しみを受ける覚悟というのはルルーシュだけですよね。こっちの方が、死ぬより大変なことだと思うんだ。

スザクがルルーシュと手を組んだ理由も、ゼロレクイエムが明らかになって、ようやくしっくりきました。これだったら、憎んでいたはずのルルーシュと手を組むに値する理由になります。ユーフェミアが求めていたことだもんな。彼女だったらその方法には賛成しないだろうけれど。ここまで託せるのは親友だからこそ…というか、親友という言葉では軽すぎますね。C.C.とルルーシュは共犯者ということだったけれど、スザクとルルーシュも共犯者だといえるんじゃないかな。ルルーシュもスザクも、自分たちで決めたこととはいえ、どちらもつらい運命です。生きていかなければならない方が大変かも。

ナナリーがすごかった。というか、名塚さんが凄いと思った。今まで優しい声しか聞いてなかっただけに、今回の覚悟を持った強い声や罵り、絶叫なんかはものすごい威力でした。ギアスを掛けられたときに、優しい声に戻るところも良かった。最後の絶叫には泣かされました。ルルーシュはナナリーの願いを(完全にではないけれど)叶えたことになりますが、ナナリーとしてはルルーシュとささやかな幸せを求めながら生きていきたかったんだろうな。しかし、ナナリーはまだ歩けないんですね…。シャルルのギアスを破ったから、目を開いたと同時に歩けるようになったのかと思ってました。

ナナリーやカレンが最後にルルーシュを理解してくれたのが、せめてもの救いでした。世界からは憎まれても、やっぱり身近な大切な人たちにはわかってほしかったから。リヴァルやミレイはどうなんだろう。

ジェレミアが本当にオレンジ畑でオレンジを収穫していたのには笑った。なぜアーニャが一緒だったのだろう…。玉城がバー(?)を開店していたのには驚き。その資金はどこから…。黒の騎士団の資金をくすねて貯金していたんじゃ…と思ってしまった私を許して(汗)。扇とヴィレッタは幸せそうで良かった。

2008年9月23日/日記らくがき・ナナリー

ナナリー(コードギアス 反逆のルルーシュ)。柔らかい雰囲気で描きたかったんだけども…原寸で描いたので、線が太くてヘロヘロですね…。一応ナナリー開眼記念のつもりです! ってなぜか目を閉じてる絵(笑)。どれだけ天の邪鬼なんだ自分。目を開けた絵はまたの機会に〜。

2008年9月21日/コードギアス 反逆のルルーシュ R2 TURN 24 『ダモクレス の 空』

フレイヤどんどん来ます。ナナリーは涙を流しつつ、しかしためらうことなく何度もスイッチを押していますね…。覚悟のうえだとは思うけれど、その覚悟は甘いんじゃないかなぁ。覚悟以上のことが起こっていると思うんだ。実際にシュナイゼルの目指すところは知らないんですよね? 世界がどうなるかまで考えられていなさそうな。ただ、ルルーシュのしでかしたことの責任をとらなければ、ルルーシュを止めなければ…とその一心のように見える。

ダモクレスは絶対の制空権を握るためにつくられたもの。いつのまに作られていたんだろう。誰が作っていたのだろう。なんか終盤になって突然出てきたという印象なんですよねぇ。それまでに伏線ってあったのかな。見逃していただけとか、わかってなくてスルーしていただけなのかもしれません。

ミレイとリヴァル。なんかいいなぁ。こういう普通の人たちを不幸にする世の中にしてはダメだよね、という気にさせられる。

ニーナの言葉は泣ける。憎んで苦しんで悩んだ末の結論だよな。それにたどり着けたってのは、ユーフェミアの存在があったからなんだろうな。先週、信じてあげられなくてすみませんでした…っ(汗)。

ルルーシュと C.C.のいい雰囲気を、カレンが泣きながらぶち壊しに…って、そういう呑気な話じゃないってのはわかっているんだけど…! でも、カレンが「それってルルーシュを好きってこと?」とか微妙にこだわっているような場面もあったり、C.C.が勝ち負けにこだわっていたり、なんか不思議な感じではあった。カレン的にはもうほとんど吹っ切れているような気はするんだけど。ていうか、C.C.はどうなるんだろう。死なないよなぁ、魔女だし。

ルルーシュとスザクの共闘にはワクワクしました。フレイヤも無効化できてしまったよ。この二人が組むと本当に最強って気がしますね。

ジノとカレンもなかなかいいコンビになってきてます。ジノは何のために戦っているのだろうか。守るべきものって何だろう。

咲世子たちは裏切ったというわけではなく、ルルーシュとそういう約束になっていたんですよね?? ミッション何とかってやつがそれなのかなぁと。とりあえず、天子と星刻の再会は喜びたい。けど、安心できる状況ではないんですが…。

コーネリア生きてた…!! ここはどこなんだろう? って、あれ? あの人ってギルフォード?? え?? どーゆーこと??

シュナイゼルにギアスを掛けた!! ええ?! こういう展開になるとは…。言われてみればそういう策略もありなんだけど、ていうか最もルルーシュらしいといえるんだけど、思いつきもしなかった。なんだろう、ストーリーとして考えた場合、こういう展開はありえないという思い込みがあったんだと思う。いや、こうなると、やっぱりラスト大ボスはナナリーになるんでしょうかね。

ディートハルトは…なんていうかふさわしい最期ではないかと。もうなんていうかね、最初からうざかった(酷)。

ナナリーが目を開いた!! コードギアスを見始めた当初から、最終回近くに目を開くんじゃないかと思っていたんだ。倒れて這っていたはずなのに、きっちり椅子に座っていたのを見て、目が見えて歩けたのではないかとピンときた。しかし、シャルルが消えてしまったらシャルルの掛けたギアスも消えるのかと思ったけど、掛けた本人がいなくなってもずっと残り続けるものなんですね。ナナリーが自分の意志で破ったみたいなことをルルーシュは言ってましたし。

さて、ナナリーとの対峙はどうなるでしょうか。ある意味、最強の敵ですよね。ゼロレクイエムが何なのかイマイチ見えないので(もしかしてわかってないのは私だけ?)、どういう行動をとるのか予想がつかない。なんか幸せなラストが思い描けないんだけど、どうなるかなぁ。個人的にはほんの一握りだけでも希望があればいいなと思っているんだけど。

2008年9月14日/コードギアス 反逆のルルーシュ R2 TURN 23 『シュナイゼル の 仮面』

ナナリーはシュナイゼルのおかげで助かったらしい。フレイヤで消えたのはおとりの方だったんですね。それにしても本当にいいところで切り札を使うよな。さすがシュナイゼル。

ルルーシュが壊れたかと思った。ナナリーにあんなことを言ってしまうなんて。でも、手が震えていたのを見て、精一杯、堪えていたんだとわかりました。ナナリーのためだったはずだけど、事態はもはや引き返すことができなくなっている。昔のルルーシュだったらここで投げ出していたような気がするけれど、ここまで覚悟を決めていたとは。

ペンドラゴンの住民が避難したというのはやはり嘘でしたな。この腹黒め!

シュナイゼルは神になるつもりらしい。ダモクレスからのフレイヤ弾頭というのが、すでに神の雷のようなものですな(なんかラピュタみたい)。人類を教育し直すとか、恐怖をもって治めようとか、まさに「ダモクレスの剣」というところか。フレイヤの発射スイッチが剣の形をしていたのも、ここから来ているのかな。

しかし、シュナイゼルの動機となる部分は、結局シャルルと似ているんだよな。人は嘘をつき、欲望を止められないし、争うことはなくならない。それはその通りだと思うんだけど、だからといってラグナレクの接続とか、恐怖を持って支配するとか、そういう方向に行くべきではないと思うんだ。どうすればいいのか、というのは難しい問題ですけどね…。抑止力としての力は必要かもしれないけれど、シュナイゼルのは度を超えているからなぁ。実際、民間人大虐殺だし。しかも、それに心を痛めるでもなく、逆に良かったとか言っているあたりがどうなのかと。

ナナリーだってそんなことは望んでいないと思うんだけどな。ナナリーもすべてを知っているわけではない。おそらくシュナイゼルに都合のいいことだけ吹き込まれて、シュナイゼル側につくことを決めたんだと思う。ルルーシュは確かに嘘をついた。でも、シュナイゼルも嘘をついていることを知っているのだろうか。あと、ルルーシュの行動に対して責任を感じている部分もあるのかも。自分が終わらせなければという健気な気持ちをシュナイゼルは利用しているような気がする。ナナリーにはもっとちゃんと見てほしいと思う。すべてを知ったうえでどちらを選ぶか、あるいはどちらも選ばないのかを決めてほしい。現実的には不可能だろうけどさ…。ただ、シュナイゼルに操られたまま、罪を背負うなんてことをしてほしくなかったんだ。押しちゃったけど…。それを押したらどうなるか、ナナリーはちゃんと知っているんだろうか?

コーネリアは死んでしまったんでしょうか。こんなあっさり死んだとは思いたくないけども…。コーネリアは最後までまともでしたね…。

C.C.とルルーシュが良かった。ルルーシュのそばにずっと変わらずいたのは C.C.だけなんだよな。

ジノとカレンも良かった。でも、ジノもカレンも本当のことは知らないんだよな。ルルーシュを倒してもすべては終わらないと思うんだ。

ルルーシュとシュナイゼルの戦い。完全に駒を使ったゲームになっています。なんだこの現実感のなさは。というか、世界は完全に巻き込まれ状態ですね。ふたりとも何がしたいんだ。シュナイゼルの目的はわかったけれど、ルルーシュの目的は? 世界をどうしたいの?? スザクとの約束ってなに??

ヴィレッタに子供が出来たのではないかと思ったけど、やっぱりそうだったんだな。ひとり残っているけれど…そこも安全とは限らないしなぁ。どうなるんだろう。とりあえず、扇が生きてて良かったなと。初めて玉城が役に立った?(酷)。

しかし、扇さんの「最初にゼロを認めてしまったのは俺だ」というのにズキッときたよ。そういわれてみれば、そうなんだけど…責任を感じていたんだな…。

ニーナが鍵を握る? なんかちょっと怖いなー…。なんかやらかしそうな…。

シュナイゼルとルルーシュだと、やはりシュナイゼルの方が一枚上手に見えます。タイトルにもなっているけど、仮面の使い方が上手いんだろうな。完全にルルーシュを悪者にしてから、自分はそのルルーシュを倒すんだという方向に持って行ってますよ。そうでなければ黒の騎士団もシュナイゼルにつくことはなかったでしょうね。

2008年9月9日/コエラボ・追加

コエラボ。きのうチェックが通らなかった音声ですが、今日見たら OKで公開されてました。微妙だったので保留されていたのかな。今さら載せるのは何か恥ずかしいですが、せっかくなので…。できれば上から順番に聞いてほしいです(上のはきのう載せたものと同じ)。

※音が出ます。

うん、バカでゴメン…(涙)。

2008年9月9日/日記らくがき・C.C.

C.C.(コードギアス 反逆のルルーシュ)。何となく描きたくなった。けど、激しく失敗して直しまくってますので、不自然な部分多数…。

2008年9月8日/コエラボ

コエラボでコードギアスの音声合成やってみました。こういうのをやったのは初めてです。ちょっと楽しかった…けど、なかなか思い通りにいかないなー。私、こういう知識がないうえに、耳が悪い(音楽的・語学的な意味で)ので、どうにも難しいです。

下に行くほど新しいです。最初のは声が割れてる…。実はもうひとつ作ったんですが、チェックに通らなかったようです(爆)。そこまでマズいセリフでもない…と思ったんだけどなぁ…。けっこう厳しい…。

※音が出ます。

ゼロじゃなくてルルーシュとして喋らせたいと思っても、なぜかみんなゼロになっちゃう(笑)。なんでだろう。優しい感じにはできないのかなぁ。楽しいけど難しいですね、本当に…。自分で上手くいったと思ったのは、いちばん最後の C.C.メール着信くらいかな。

2008年9月7日/コードギアス 反逆のルルーシュ R2 TURN 22 『皇帝 ルルーシュ』

(先週のナナリー生きてるとかいうのは、ご指摘いただきましたが勘違いでした。ナナリーが見つかったというのは総督になったときのことだったようです。阿呆な間違いですが、先週の感想はそのままにしてあります…)

ルルーシュ皇帝。すごい勢いでブリタニアを壊しています。財閥の解体、ナンバーズの解放とかはいいんだけど、ギアスの力に頼っているのがいいことなのかどうなのか…。そうまでして何をしたいんだろう。世界征服とはいっていたけれど、それが目的ではないよな。ナナリーの願いを叶えるため?? スザクがルルーシュについているのもそのためなのか?

とりあえず、ルルーシュはシュナイゼルの計画(何かは不明)を止めようとしているようです。ロイドたちがルルーシュ側についているのは、スザクたちのしようとしていることを知ってしまったからみたいなことを言っていたよなぁ。シュナイゼルの計画ってそれほどヤバいことなのか?? コーネリアも「本当にそれしかないのですか?」みたいなことを言っていましたし…。

ビスマルクもギアスの力を持っていた。未来を読む力ですって。今まで使ったのはマリアンヌだけってことは、昔から持っていたんだろうな。これだけギアスだらけだと怖いよなぁ。どうなってるんだ、この世界。

ジノはどうするのかな。そうとう悩んでいる様子ですが。

ブリタニアが超合集国に参加するとか申し出ましたよ。アッシュフォード学園を指定して会談。お迎え側はカレン。カレンはルルーシュに真意を尋ねているけど、答えは聞かないの? 聞かなくても答えがわかっていたのだろうか。それとも、本心を答えてくれないと思ったのだろうか。でも、これで本当にさよならなのかな…。もう以前のようなふたりには戻れないのかな…。

ルルーシュの超合集国参加の目的は、民主主義の名を借りた独裁でした。これも目的のための手段? ルルーシュが世界を統べるために必要なのは「壊す覚悟」。自分自身でさえも、というのがルルーシュらしいですね。しかし、これで世界を敵に回しましたよ。「さあ、民主主義を始めようか」ってめちゃくちゃ悪人(笑)。神楽耶の涙は悲しいですね…。

ルルーシュはニーナを確保したようですが、フレイヤを使うためなの??

シュナイゼルとコーネリアは何をしようとしているんだろうなぁ。前回から思わせぶりだったけど。ディートハルトとアーニャも一緒なんですね。と思ったら、ナナリーかよ! 今度こそ本当に生きてた。っていうか、本物?? 予告で怪我している咲世子が出てきていたけれど、咲世子が助けたってことなのか? どうやって…。普通に助けたんだとしたら、咲世子すごすぎないか?? でも、ナナリーの目と足がシャルルのギアスによるものと知ってから、ナナリーは実は生きているんじゃ…という気がしてならなかったんです(先週の勘違いもそのせいってのが少しはあったのかも)。なんかね、ナナリーの目が開いて、車いすから立ち上がる絵が思い浮かんで仕方なかったんだ。

確かに、ナナリーがあのルルーシュのやり方を見ていたら、敵側にまわるかもとは思った。しかし、シュナイゼルの計画を知っているんだろうか?? シュナイゼルが本心を隠したまま、ルルーシュに対抗するためにナナリーを担ぎ出した可能性もあるんじゃないかな。それにしても、シュナイゼルは切り札の使い方が上手いね…。ここぞというところで出してきますよ。

ルルーシュの行動の根本的な動機はナナリーなわけですよ。その大本が揺らぐ事態に、ルルーシュは堪えられるんだろうか。はっきり「敵です」って言われちゃったしなぁ。こういうところ、ルルーシュはけっこう弱いんですよね…。

2008年9月5日/コードギアス 反逆のルルーシュ R2 Sound Episode 3

コードギアス 反逆のルルーシュ R2 Sound Episode 3

パッケージ絵の弾けっぷりに吹きました。コーネリア似合いすぎです。シャルル迫力ありすぎです。中のドラマが本当にこの通りだったってのがまたすごい(笑)。

■キャラクターソング「REGENERATION」

vocal: ルルーシュ(福山 潤)

君=ナナリーなんですよね…。こういう決意で来たけれど、結局は守る君はいなくなってしまったんだよなぁ。そう考えながら聴くと悲しいです。

■ドラマ「反逆学園 ギアス先生!」

脚本:加納 新太

最初のシャルルのナレーションがいいですね。ノリノリです。聞いてたら笑えてきました。いや、うん、実は普通にアニメのシャルルでも笑いそうになるときがあるんですが(笑)。

ナナリーが校長です。あの優しい口調でひどいことを言いまくっているのがすごい(笑)。「野獣どもばかり」「掃きだめの中の掃きだめ」「人間のくずの集まり」とか。絶対に本編のナナリーは口にしない言葉ですよ。ルルーシュは通称ギアス先生。あちこちの荒れた学園を立て直しているらしい。

番長たちの行動が微妙に本編のパロディになってますね。オレンジじゃなくミカンにキレるジェレミア、サクラダイト爆弾を作るロイド、盗んだバイクで走り出すギルフォード、女子更衣室を盗撮するディートハルト、幼女に結婚を迫るオデュッセウス(笑)。ルルーシュは「真剣に話し合えば…」とかきれいごとを言っているけど、結局はギアスで言うことを聞かせてますよ。話し合ってないじゃん!

何気にちゃっかりしているセシルがいい。

そして、スケ番おネリ(笑)。スケ番口調がなかなか似合ってる! サングラスでギアスに対抗!! と思ったら、あっさりセシルにやられてます…。セシル、強かったんだ…。「ネリちゃん」って、実は幼なじみだったりする?(勝手な妄想)

第98代神聖ブリタニア番長のシャルル。もうね、ノリノリじゃないか。この人には勝てる気がしない(笑)。若本さんの演技だけで笑えるんですよね。真面目なんだかふざけてるのかわからないけど迫力はすごいっていうね。

最後のオチが…!! ナナリーの「いいかげんにしろ、ダメ親父」に萌える!! というか、こんなことして遊んでたら本当にダメ親父だな(笑)。

■ドラマ「ギアス 百物語」

脚本:森田 繁

怖い話はね、怪談よりリアルな話の方が私は怖いです。もう、ミレイの冷蔵庫の話は…!! ぎゃー!! ヤメテ!!! マジで背筋が寒くなりました…。返却期限が1年も切れたレンタルビデオも怖いよね…。

ロロの話は最初からオチがわかっちゃいました。ロロだったらそれしかないよな(笑)。

スザクは普通に怪談ですね。ジノ気絶(笑)。語りが上手すぎるってば!! しかし、本当にそんなことがあったのか気になるな…。ブリタニアなのにお札ってのが嘘っぽいと思うんだ(笑)。

2008年8月31日/コードギアス 反逆のルルーシュ R2 TURN 21 『ラグナレク の 接続』

一気にかなりの部分が明らかになった気がします。具体的にはよくわからない部分も多いのですが、きっとこれ以上の説明はないんだろうなという…。精神世界が絡むような観念的な話は苦手だったりするんだ…。

やってきましたマリアンヌ。シャルルの同志だったってことですね。そして、ルルーシュとも再会。マリアンヌの死は V.V.の反逆だったようです。なんだろう、シャルルをとられた V.V.の嫉妬?(違)。そのときマリアンヌは、たまたま近くにいて目撃してしまったアーニャにギアスをかけて、その心の中に潜んだってことか。ナナリーは偽装だったんですね。ルルーシュとナナリーを日本に送ったのは、V.V.からふたりを守るため。ナナリーにギアスをかけて目が見えない、歩けないと思い込ませてたのも、目撃者である(ように偽装した)ナナリーを守るため。ナナリーの目と足は、シャルルのギアスのせいだったんだ…。そういえば前々から心の病とか言ってましたもんね。アーニャがそれ以前の記憶をなくしたのもシャルルのギアスだったってことね。

シャルルとルルーシュって似てますね。望んだことも、そのいきさつも。シャルルがそれを望むようになったいきさつは述べられていたけれど、マリアンヌの方はどうなんだろうな。どうやってシャルルと出会って、共感して、同意して、同じものを目指すようになったのか、その辺を見てみたいなぁ。多分、描かれることはないんだろうけど。少なくとも本編では。小説とかで出るのかなー…。見てみたいんですよ。基本的にマリアンヌは好きなタイプなので(笑)。

シャルルとマリアンヌが望んだのは、嘘のない優しい世界。ラグナレクの接続…ってどういうことなのかイマイチわかってないのですが、説明を聞いていると、なんとなく人類補完計画(@エヴァ)っぽい…。いやもうものすごい嫌悪感が(笑)。違うんだ、そうじゃないんだ! なんだろう、こういうのに頼ろうとするのは、結局、他者を許せないってことで傲慢なんだろうと思う。人として未熟ってことなのかも。シャルルは傲慢に、マリアンヌは無邪気に、それが最善と思い込んで実行に移したんだろうけど。

…とか思ってたら、ルルーシュがズバリ言ってくれました。まさに押しつけの善意。ひとつになれる何もない閉じた世界より、ひとりひとりが何かを求めて生きていく世界の方がいいよ。ルルーシュが泣きながらナナリーのことについて話すのを見ていたら、なにかつられて泣きそうになった。ナナリーやユフィが望んだのは、他人に優しくなれる世界…確かにそうだよね。ナナリーの笑顔はせめてもの感謝の気持ちなんだよ…いいこと言うね…。

しかし、シャルルよ。嘘のない世界を望みながら、ギアスなんて嘘に塗り固められたものに手を染めるってどういうことですか。V.V.を責めてたけど、シャルルもいっしょじゃないか。実現するためなら手段を問わないってこと? 実現したらそれで満足ってことだったの??

シャルルとマリアンヌは飲み込まれてしまったようです。…って何に? それってどういうこと? 実はよくわかっていない。ルルーシュが何をしたのかも。なぜルルーシュの両目がギアスになっていたのも。奇跡で済ます??

いきなり一ヶ月後。シャルルが死んだんだとすれば、ルルーシュが来るしかないだろうとは思ってた。アッシュフォード学園の制服でとは思わなかったけど(笑)。他にあるだろ…もうちょいマシな服が…。皇帝っていっても全然貫禄もなにもないですね。でかい椅子に座ると冗談みたいになってます。しかし、どうやって戻ってきたんだろう。そこらへん謎だらけ。

ナナリーは死んでなかった?! スザクがルルーシュの騎士って?! いろいろわからないことだらけ。

ナナリーが見つかったって言ってたけど、助かったってことでいいのかなぁ。そうだとすれば、どうやって助かったのか気になります。いくら咲世子さんでも、あそこから逃がせられるとは思えないし…。何かまた人の力を超えたものが作用したんだろうか。ルルーシュとはもう会ったの? 話はしたの? やっぱりナナリーには幸せになってほしいんだよ。変なことに巻き込まれてほしくないんだよ…。

ルルーシュが悪人みたいになってますけど、ご乱心というわけではなく、何か考えがあってのことなのかなぁ。それこそナナリーの望んだ優しい世界を作るとか。スザクもそれに共感して騎士になったとか。ギアスを掛けられている可能性もないわけじゃないけれど。C.C.のルルーシュを見る目が微妙なのが気になります。シャルルにあそこまで言ったルルーシュが、変な気を起こしたとは思いたくないんだけどなぁ。行動はどうであれ、動機は純粋なものであってほしいんだ。

シュナイゼルが何を考えているのか気になる。「それとも……」って、それともなに?! 何を望んでいるの?? もしかして、一番腹黒??

カレンがどう反応するかも気になるなぁ。ルルーシュに真意を聞きにいくかな、やっぱり。

それにしても、コードギアスは予想の斜め上をいきますね…。

2008年8月24日/コードギアス 反逆のルルーシュ R2 TURN 20 『皇帝 失格』

今回はスザクのナレーション。なんか悲しいですね。スザクもルルーシュも、最初に望んだことは、ごく当たり前のことだったはずなのに、それを成し遂げようとすればするほど、そこから遠ざかっているような気がします。スザクはもう前に進むしかないと決意したのだろうか。

皇帝のまわりにいた人たちは、どういう人たちなんだろう。ギアス嚮団の生き残り??

アーニャがマリアンヌ? もしかしたら関係があるのではとは思っていたけど…。具体的にどういうことなのかはよくわかりません。マリアンヌがアーニャにギアスを掛けて、彼女の中に閉じこもっていたということ? アーニャは昔の記憶がないとか言っていましたが、それはギアスのせいなのだろうか…。しかし、アーニャがマリアンヌと外見が似ている(よね?)のが気になるんだなぁ。というか、あのマリアンヌ暗殺はどういうことなんだろう。マリアンヌ自身の策略とも考えられるけど。前シリーズのときからそうじゃないかと疑っていたんだけど…どうなんだろうな…。

C.C.がマリアンヌにギアスを与えたとか言ってましたね。シャルルと V.V.、マリアンヌと C.C.が一緒にいたので、もしかしたらそうではないかと思ってましたが。

しかし、ようやく自分の中でマリアンヌと「閃光のマリアンヌ」が繋がりましたよ。二人の子供と一緒に微笑んでいる優しくお淑やかそうな女性が「閃光のマリアンヌ」というのに、今までギャップを感じていたのですよね。C.C.をも振り回す、あの無邪気なくらいのマリアンヌを見て、すごく納得がいったというか。こういう人だったんだなぁ。ああ、なんかすごくマリアンヌ好きかも。ところでマリアンヌの言っていた「私たちの味方」の私たちって誰? マリアンヌと…シャルル??

リヴァルと話していたときのルルーシュは、素のルルーシュに戻っていたなぁ。嬉しそうな顔が印象的でした。リヴァルとミレイが無事とわかっただけでも少しはほっとしたかな。

遺跡の同調、既存の神の世界は終わり、破壊と創造、ラグナレク……シャルルは何をしようとしているのだろうか。自分が神になろうとでも??

ゼロは死亡したと公式発表。しかし、黒の騎士団はこのままではもうダメな気がする。カリスマいなくなれば崩壊するしかない。扇さんでは黒の騎士団を引っ張ってはいけないだろうし。しかも、幹部の中でも事実を知る人と知らない人がいるような状態ではね。

理想や美学を捨てたスザク。どんな手を使っても前に進むしかないという決意なんだろうけど、無理しているようにしか見えない。本人は無理をしているつもりはないのかもしれないけれど、こういうのって表面を装っているだけで、核となる部分はそう簡単には変わらないわけで、その自覚がないと余計に危険な気がする。R2になってからのスザクって、そこらへん無理してねじれてるんだよなぁ。カレンにリフレインを打とうとしてやっぱり出来なかったりさ。

ギルフォードがフレイヤを撃ったことになっていたんだな。コーネリアが事実を知ったら、またゼロを、ルルーシュを恨むことになるんだろうなぁ。

シュナイゼルが皇帝になると言っちゃった。あっさりクーデター発言。シャルルのことを皇帝失格だと。まあ、確かにそうだとは思うけど、シュナイゼルの狙いって何なんだろうな。皇帝になるというのはそうなんだろうけど、皇帝になったあとどうするかという…ね。単純に、平和な世界を作るとかいう理想のもとでの行動とは思いづらいんだけど…。権威のもうひとつの意味ってなに??

スザクが皇帝暗殺。あんな真正面からいくとは思わなかった。それで勝てると思っていたのでしょうか…。無理だって! でも、「この剣にルルーシュとナナリーの絶望も込めさせていただきます」と言ってくれたのは嬉しかったなぁ。

ナイト・オブ・ワン、何気に良いこと言ってます。「おまえの弱さこそが、優しさという強さの裏付けであったものを」って、本当にその通りだと思ったよ。

ルルーシュ来た! ひとりで頑張ってます。こういう工作は得意ですね。ギアスがあったからこそできることなんですが。

神楽耶や星刻は気がついたみたいですね。あれがルルーシュだということに。うーん、今度は扇さんたちピンチ? ていうか、黒の騎士団自体が分裂のピンチかも。シュナイゼルもルルーシュと気づいてますね。何か嬉しそうに見えたんだけど、気のせいだろうか…。

アーニャっていうかマリアンヌと C.C.もやってきました。マリアンヌは演技をして策を弄してます。さすがはルルーシュの母親。「でもどうしよう。助けるべきかな、彼を」って、やっぱりマリアンヌ好きかも。ところでマリアンヌは何しに来たんだろう? そもそも彼女が出てきた目的は何なんだろう? 暗殺されたときからずっと出てきてなかったのに、今このときに出てきたってことは、シャルルのしようとしていることに関係があるのだろうなぁ。彼の味方になるつもりか、阻止しようとしているのかわかりませんけど。

入口を壊しちゃったけど、もう戻ることが出来ないってこと?? でも、このまんま終わりってことはないよなぁ。

2008年8月23日/コードギアス 反逆のルルーシュ R2 volume 01

コードギアス 反逆のルルーシュ R2 volume 01。パッケージ絵のルルーシュと C.C.がいいなぁ。バックにロロのシルエットがあったのね。手に取るまで気がつかなかったです。

収録されているのは以下の 1話。

特典は以下のもの

やっぱり第1話は好きだなぁ。ここまで一気に進むってのも気持ちいいな! 全シリーズの第1話を踏襲しているってのも良い。カレンがいいね! バニーちゃんだし(笑)、アクション格好良いし。

ロロとルルーシュを見ていると切ないなぁ。なるほど、こうやってロロをたらし込んでいったんだな(笑)。いや、記憶をなくしているときは純粋に弟思いだったわけですけど、結果的にはこのときのが効いてるわけで。

プレミア先行上映会の様子は初めて見ました。小清水亜美さん、アッシュフォード学園の制服を着ていますよ。オープニングは特別版で、前シリーズのダイジェストになってました。これはこれでいいな、うん。福山潤さんのルルーシュがゼロになっていたっていうのは、谷口監督の公開ダメ出し(笑)により、ここでも話題になっていました。最後にやってた福山潤さんのゼロ生演説は良かった〜。アレ、生で聞いたらゾクゾクするだろうな。

イラストドラマは TURN 0.923。カレンと C.C.が一緒に生活してますが…すごい状況です(笑)。ルル、お願い、助けに来て!!(笑)。このふたりって気が合うんだか合わないんだか…。なんだかんだでいいコンビって気はします。Sound Episodeでもそんな感じでしたね。

修正原画ギャラリーは普通に原画が見られるだけのようです。

「帰ってきたBABA劇場」。ルルの弟役があんなアメリカンな人だったら不思議だっただろうな(笑)。ロロだから説得力があったわけで。似ている人を選んだんだろうか。

オーディオコメンタリーで C.C.三人目疑惑とかの話で盛り上がっておりました。それってエヴァか? BASTARDか? と思ってしまった(笑)。福山潤さんのルルーシュ第一声がゼロになっててみんなに突っ込まれてたらしいですが(笑)、出来上がりはちゃんとルルーシュになってて良かったです。

設定集はゼロ、スザク、ロロ、C.C.が掲載。新キャラのロロ以外は主に新コスチュームの設定ですね。さらっと描いてあってもやっぱり美しいなぁ。

ポストカードはエンディングで使用されたイラストです。テレビではなく紙で見たいと思っていたんだ。やっぱり美麗ですよ。ナナリーがきれいだ…。コーネリアとユフィもいいなぁ。カレンは格好いい!

「コードギアス はんぎゃく日記 出張版 R2」。コードギアス Q&Aでは、河口佳高プロデューサーがゲストです。一般視聴者からのコードギアスについての疑問に河口プロデューサーが答えております。えらい高度な質問もありますね。プロデューサーも把握してなくて他の人に聞いてメモしてきたくらいの(笑)。コードギアス以外の質問もありましたね。河口プロデューサーと奥様のなれそめとか。大原さん、なぜかテンション上がりまくり(笑)。

2008年8月17日/コードギアス 反逆のルルーシュ R2 TURN 19 『裏切り』

うわー……えらいことになっています……。ニーナ、そんなこともわからずにフレイヤを撃てとか言っていたのか? 科学者だろう? 自分が作ったんだろう? 威力くらいわかってたよな? 被害予測くらいしてたよな? 何も目に入ってなかったのかもしれませんね。ゼロへの復讐という一心で。ロイドが言ってた「科学を捨てて心を守るか、心を壊して科学に殉じるか」が印象的。確かに、兵器なんてどこか壊れてなければ作り続けていられないかもしれない。

ゼロはもう我を忘れています。部下の言うことに耳を貸さず、ただ「ナナリーを探せ!」ですよ。ルルーシュの思いを知っているカレンなら、ゼロの取り乱しように同情するだろうけど、他の人は何にも知らないわけだしな。

ルルーシュはロロに本音を暴露。言っちゃいました。まあ、今さら言ったところでどうってわけでもないですけども。ただ、数少ない味方を失ってしまったのかなぁ、と。

リヴァルとミレイは無事でした。それにはほっとしましたよ。ニーナといつか顔を合わすときが来るんだろうか。アレを作ったのがニーナと知ったらどう思うだろう。ミレイだったらそれでも友達だと言ってくれそうではあるけれども。

シュナイゼルがいきなり生身で乗り込んできましたよ。ゼロ抜きで交渉ということに。玉城がまた調子いいこと言ってるなーと苦笑いしながら見ていたら、シュナイゼルが玉城を歴戦の勇士って…! こんなに持ち上げてどういうつもり?! ひとりくらいバカがいた方が話がしやすいと思ったんだろうか(酷)。

ゼロの正体はブリタニアの皇子ルルーシュ・ヴィ・ブリタニア――シュナイゼルによってあっさり暴露されました。シュナイゼルが「最も愛し、恐れていた」…って本当かな。いささか言い過ぎって気もしないでもない。

そして、ギアスのことまで暴露されてしまいましたよ。えらいきっちり調査報告書みたいなものまで作られています。そして、スザクとふたりきりで会っていたときの会話をしっかり録音しています。あのときやっぱり本当のことを言っておくべきだったんだ。まあ、そうだったらそれは証拠として取り上げられなかっただけだろうけど。ゼロ本人が言っているって証拠がなければ、まだ信じようとする人もいたかもしれないし。口は災いの元って、ユーフェミアのときに学んだはずじゃなかったのかよー。

ゼロにとって何から何まで一気に風向きが悪くなってきましたね。確かに勝手なことをしていたし、駒として扱っていたし、非難されるようなこともたくさんしてきたけれど…。本当でないことも誤解も含まれていて…。報いといわれればそれまでなんですけどね。なんか悲しいなぁ。

シュナイゼルはゼロの身柄引き渡しを要求。どうするつもりなんだろう。皇帝の望みなんでしょうかね? 扇さんは代わりに日本を返せと要求。これは受け入れられたんだろうか…?

ゼロのたったひとりの味方だったカレン。彼女も離れていってしまいました。でも、ルルーシュはカレンを助けるためにああ言ったんだよな。もうどうやっても助かる見込みがないとわかっている状態で、カレンを道連れにはしないよな。でも、最後に生きろって言ったことで、カレンはルルーシュの真意に気がついたかな。

ルルーシュの身柄を引き渡すんじゃなかったのかな。銃を向けているのは足止めかと思ったら、みんな本当に撃っちゃったよ。処刑して死体を引き渡すってことだったのかな。

ロロがルルーシュを助けに来た。あそこまで言われても、まだルルーシュを信じてるんだ…。ていうか、信じたかったんでしょうなぁ。本当にルルーシュがすべてだったんですね。ルルーシュが「やめろ!」って言ってたのは本気でしたよね。駒だったのも本当だし、何度も殺そうとしたのも本当だけど、少しは情が移っていたのかな。

助けに来た時点でロロの死亡フラグが見えちゃったわけですが、一生懸命に頑張っている姿を見てたら、私もちょっとロロに情が移ってきたかもしれない。ロロ、好きじゃなかったんですけどね…。悲しい子であることは確かだなぁ。もう少しどうにかならなかったのかと思ってしまう。ふたりとも自分の気持ちだけで相手のことは見てなかったからな。ルルーシュとロロがちゃんと向き合っていれば、何かが変わっていたかもしれない。少なくともシャーリーは死なずにすんだだろうし…。

C.C. は置いてきちゃったけど大丈夫なんだろうか。記憶をなくしているとはいえ、ゼロの共犯者だもんなー…。記憶をなくしているから、自分一人でどうこうするってのは期待できないし…。頼みの綱はカレンか?

ルルーシュは本当にひとりになっちゃいましたね。あ、オレンジはまだ味方かな。もしかしたらカレンも…??

スザクどうしたの…? 狂ったように高笑いしてましたけど。あまりのことに気が変になっちゃったのだろうか。それともなにか…。

皇帝は手のひらにギアスマークがありましたね。

ああ、もうなんか悲惨なラストしか思い浮かびません。せめて精神的にはちょっとくらい報われるようなラストでありますように。

2008年8月10日/コードギアス 反逆のルルーシュ R2 TURN 18 『第二次 東京 決戦』

ナナリーの折り鶴が印象的。願っているんですよね、優しい世界を…。

ニーナはやっぱり自分で行きたがってましたね。ニーナに行かせたら何の躊躇いもなくフレイアをゼロに撃ち込むだろうなぁ。スザクは「撃たない覚悟も必要」って…けっこう冷静なんですね。もうちょっと追い込まれているかと思っていたのに。

ギルフォード、操られまくっています。このギアスは本当に不憫でならない…。

オレンジって忠誠の名前だったのか?!(笑)。

ロロ、やっぱりか! ルルーシュは自分の気持ちしか見えてないのですね。ロロの気持ちくらい気づけよと思うんだけど。それで利用しているつもりだってのがなぁ…。ルルーシュはもはやスザクの気持ちすら理解しようとしてないもんな。

「それが、玉城しか……」って、それは、えらいピンチですな!(笑)。これだけでピンチ具合が伝わるってのがすごいよ。ある意味おいしいキャラです。

咲世子がカレンを救助。やるな、咲世子。処刑が決まったところってのが、またいいタイミングです。紅蓮弐式がすごいことになってる! プリン伯爵はランスロットの強化をせずに何をやってたんだ(笑)。いいおもちゃが手に入ったみたいに思っていたのかも。

アーニャはまた何か起こってます。なんだろうな…今回は C.C. ではなくルルーシュの影響??

ブリタニア皇帝は何を考えているのかさっぱりわかりません…。シュナイゼルは何か知っているのだろうか?? でも、シュナイゼルってギアスのことも知らなかったんですよね? スザクに聞くまで。

カレン本当に嬉しそうだな! 特に「親衛隊」と名乗りを上げているところがね! ブリタニア側ではなく、黒の騎士団として戦場に復帰してくれて本当に良かった。そして大活躍!

しかし、あんまりスザクを追いつめてしまうと、フレイアを撃つフラグが立っちゃう気がして、ビクビクしてましたよ。でも、スザクは「撃たない覚悟」を持っていた…んだけど…「生きろ」のギアスがこんなところで効いてしまうなんて! マジか?! 撃っちゃったよ!!

ナナリーは本当に死んでしまったの?! そういう展開もありえるとは前々から考えてはいたけれど…そうなってほしくないと、そうはなってくれるなと必死で願っていましたよ。ナナリーだけは死んでほしくなかったんだ。ある意味ルルーシュの自業自得ってあたりがまたつらい。いや、まだ、ナナリーの死は完全に信じてはいないけれど…。皇帝が何かしたかもしれないし…可能性は低いけど…。

制作側視点から考えると、ナナリーを殺すとしたら、こんな方法ではなく、シャーリーみたいにもっと最期を効果的に見せるとか使うとかするんじゃないか、と思ってしまったりして。しかし、こういう死体すら見つからない状態だと、ルルーシュの気持ちが宙ぶらりんになってしまうという効果はあるんだなぁ。

これでルルーシュがどうなってしまうかが激しく不安。ルルーシュにとってはナナリーが戦う意味のすべてといってもいいくらいだったんだもんな。自暴自棄になるかもしれない。全部やめてしまうかもしれない。

ギルフォードも悲しかった…。まっすぐな忠誠心だけにね。

ところで誰がフレイアに巻き込まれたんだっけ。なんかもう自分もパニック状態で頭が混乱してよくわからなかったよ。

2008年8月6日/コードギアス 反逆のルルーシュ R2 Sound Episode 2

コードギアス 反逆のルルーシュ R2 Sound Episode 2

今回から R2キャラもたくさん出てきてます。ロロが多めですね。キャラソンもロロです。

■キャラクターソング「アラベスク」

vocal: ロロ(水島大宙)

兄さん命! な歌ですね。「…兄さん」というセリフが恥ずかしい(笑)。

■ドラマ「裸のルルーシュ」

脚本:加納 新太

アッシュフォード学園でのドタバタ。ミレイ大暴走です。番外編ならではの暴走というよりも、ミレイなら素でルルーシュを裸にしたがりそうな気がしてならない。皇帝のモノマネは素敵すぎる(笑)。本人が言っていたけど、確かにミレイはアッシュフォード学園では皇帝より偉いよな。最強ですよ。ナイト・オブ・セブンもナイト・オブ・スリーもゼロも従えてるもんな!

ルルーシュは格好悪いことをすごく偉そうに言ってますよ。素敵すぎる〜(笑)。ルルーシュはこうでなくちゃ。リヴァルは番外編でもかわいそうな扱い。お呼びじゃないって。ミレイの眼中にはこれっぽっちもないですね…。ロロの兄さんラブっぷりはすごい。ミレイの毒牙にかかっちまえよと思ってしまいましたわ(酷)。スザクがは地味に嫌な奴じゃないか。自分はさっさと逃げておきながら、ジノは黙って見捨ててますよ…。ジノの嵌られっぷりは鮮やかだった…。

ジノ、このあとどうなったんだろう。無事だったんだろうか…(笑)。もしかしたら、案外ノリノリだったりして…。個人的にはルルーシュがいいなぁ、やっぱり。反応がいちばん面白そうなんだもん。

余談。番外編だとわかっているけど、ロロとシャーリーが一緒にいるとちょいせつない。そして、ルルーシュとスザクが普通に話しているのもせつない。本編がアレだからなぁ。

■ドラマ「枢木の里・悪霊の宿・本当にあった怖いギアス」

脚本:森田 繁

悪霊より枢木神社が怖いよ!

ルルーシュはえらい物知りですね。神道とか神社にも詳しいとは…誰も聞いてないけど。悪霊相手に理屈を捏ねて退散しようとするけど…さっぱり通用してないよ。何の役にも立ってないあたりが、さすがルルーシュです。

スタッフの名前までネタにするなんて…もう何でもありです(笑)。

2008年8月3日/コードギアス 反逆のルルーシュ R2 TURN 17 『土 の 味』

うわー、マジで戦争ですね。世界大戦。ナナリーも大変なことに巻き込まれましたね…。シュナイゼルがいることは、有り難いのか、有り難くないのか…。

ルルーシュとスザク。ふたりとも一人でやってきました。うわ、スザク怖い! 責める方は簡単だよな。問いただすのはいいけれど、頭を踏みつけにするのはいただけない。ルルーシュは本当のことを言わないのね…。まあ、本当のことを説明したところで、言い訳としかとられないだろうけど。とことん悪役になるつもりなんだな。私としては本当のことを言ってほしかったけど…。それがスザクにできる唯一の償いだと思うんだ。

スザクは怒りだけで、ちゃんと見ようとしていない気がする…と思ったけど、意外にもちゃんとわかっていたんだ。ふたりがまた手を取り合うのか?! というところでブリタニア側の人たちが出てきてルルーシュ拘束。なんてこったい。ルルーシュはスザクに裏切られたと思い込んでいます。うーん、スザクが裏切ったかどうかくらい、よく見てればわかる気がするんだけど。スザクも言い訳できない状況だけど、自分が仕組んだわけではないことくらいは明確に伝えてほしかったなぁ。なんか上手いこといかないですね。すれ違ってばかり。

平凡であるから価値があるといわれた扇さん。ひどい(笑)。けど、確かに一理あるんだな。ゼロのそばに常識人がいてこそ、黒の騎士団という集団は成り立つ気がする。ヴィレッタは拘束されているんですかね。裏切ったから?? 落ちたふたりを助けたのはやっぱり咲世子なんだろうか??

ジノ、カレンを懐柔しようとしています。こんな明るく裏のない感じで来られると、調子が狂いますね。だからって、カレンが簡単にブリタニア側に寝返るとは思えないけど。でも、ストーリー的にはカレンがブリタニア側についた方が面白くなる気がして、そういう展開になるんじゃないかと心配しています。心まではどうかわからないけれど、そうせざるをえない状況になるとか…。

シュナイゼルの洞察力は怖いな! スザクとルルーシュがただならぬ関係かどうかはわからないけれど(笑)。ギアスのことはいまだに知らなかったんですね。それが意外でした。皇帝にそこまで信頼されていなかったってことなんでしょうか。皇帝の本当の望みも知らないんでしょうし。今、皇帝の本当の味方というか仲間といえる存在っているのかな。ていうか、皇帝はどこにいるんだろう??

ギルフォードにあんなギアスを掛けてたんだ…。なんかあのギアスは見ていてつらい。ギルフォードの忠誠心を利用しているわけだから…。ちょっとルルーシュを憎らしく思ったよ。

スザク、ギアスのことを黙っていたことを責められています。罰は受けないみたいですが、それよりもっと怖いことになりそうな予感。アレ、使っちゃうのか、やっぱり…。使っちゃったらもう戻ってこられない気がする。どこにっていうんじゃなくて、精神的に…なんていうのかな、もうアッシュフォードで笑っていたような普通の生活とかそういうのにさ。

ナナリーが心配! 皇帝がどうするかが心配だったけど、今となってはシュナイゼルがどうするかも心配だ。シュナイゼルなら何とか利用しようとするよね、きっと…。黒の騎士団がナナリー奪還作戦を立てているみたいですが、上手くいくとも限らないしなぁ。というか、ロロってあたりが激しく心配。だって、兄さんを独占したいロロですよ。ナナリーが帰ってくることは歓迎しないんじゃないかなぁ。シャーリーのときみたいなことにならなきゃいいけど…。

2008年7月27日/コードギアス 反逆のルルーシュ R2 TURN 16 『超合集国決議第壱號』

皇帝が行方不明。ナナリーは安全…とはいえ、責任は大きくなっているなぁ。まあ、でも味方をしてくれる人もいるわけだし、とりあえずは何とかなりそうな。

オイ、ルルーシュ! 記憶をなくした C.C.に何を命令しているんだ! どれだけ鬼畜なのかと思ったよ。冗談って…本気にするとは思ってなかったのか…?

カレンの逆襲に大笑い。「大嫌い」とまで言っちゃってます! もう本当にスカッとした! 別にスザクのことが嫌いなわけではないんですが…うん、なんだろう(笑)。しかし、スザクはあくまでスザクのまんまですね。まあ、それでこそスザクなんだけど。悪くなりきれないんだから、最初から変な気を起こさなければいいのになぁ。まあ、スザクもいろいろ悩んでいるんでしょうけど。

無邪気にピザを食べる C.C.がめちゃくちゃ可愛い、けどなんか悲しいなぁ。奴隷時代はこういう性格だったんだとすると、いったい何がどうなってあんな性格になったんだか。やっぱり愛されすぎたせい?

アーニャ。記憶がない、記憶がずれるとか言ってます。9年前って…何かあったのか? マリアンヌが襲われたのもそのくらいのときだっけ。関係あるのかないのかわからないけれど。っていうか、そのときアーニャは何歳? うーん、皇帝のギアスのせい…なのかなぁ? なんか違うような気がしてならない。やっぱりアーニャには何かありますよね。前に C.C.と何か共鳴していたようなのも気になってますし。

ニーナはどんどんとんでもないものを作っていっているような気がする。ブリタニアに求められてのことだけど…。イレブンの虐殺なんて何とも思わなさそうな感じが怖い。ニーナにとってユーフェミアがすべてだからなぁ。

超合集国批准。ルルーシュは本当に世界を手に入れかけているような感じ。黒の騎士団はみんな浮かれまくってますなぁ。玉城は相変わらず。あれ? 扇さんは無事だったのか? ヴィレッタは?

皇帝復活。いきなり電波ジャックです。どうやって戻ってきたんだ? まあ、あのまま終わりだとは思っていなかったけれど。

C.C.は絆創膏を巻いていたけど…もう傷は自動的に治ったりしないの? 不老不死ではなくなったの?

ルルーシュはとうとうスザクにゼロと明かしてしまいました。ナナリーのためですね。あれだけスザクを欺いておきながら、今さらナナリーを守ってくれって、虫の良すぎる話だとは思いますけどね。スザクはルルーシュを一人で呼び出して、何を企んでいるのかなぁ。ナナリーのことが絡んでいるとなると、多分ルルーシュは本当にひとりで行っちゃいますよね。スザクだったら騙し討ちみたいなマネはできないと思うけれど…。どうだろう。

最後のまた見てギアスの皇帝に吹いた! なにこのインパクト!!(笑)。

2008年7月20日/コードギアス 反逆のルルーシュ R2 TURN 15 『C の 世界』

うう、難しくなってきた! 精神世界みたいな話になってくるとダメなんだ、私。なんとかついていってますけども。

この神殿みたいなところが Cの世界なのか? いったいどういう場所なんだろう。マオが出てくるかとちょっと期待したけど、出てきませんでしたね(よね?)。

ロロ、すっかりいい気になっていない? ゼロの代弁者みたいになってますが…。ルルーシュにどう思われているか、まだ知らないんだろうな。ロロがどうなるかも心配なんだなぁ。殺されかかったところを免れてますが、もっとひどい目に遭わせられる予定なんだろうか。ルルーシュの弟のまま、めでたしめでたし、で終わることはないと思うんだ…。

え? シャルルがギアスにかかって自殺?? 嘘だー、絶対に嘘だろコレ。と思ったら、やっぱり死んでなかったか。そりゃそうだ。うーんと、V.V.の力を受け継いだってこと??

スザクのバカ! こんな鬼畜な子に育てた覚えはない!(育ててないけど)と思ったら、やっぱり出来なかったか。それでこそスザクだ。これでやっちゃったら、ゼロのことをとやかく言えなくなるもんな。同じレベル(もしくはもっと下)に落ちたことになりますから。

V.V. とシャルルは本当の兄弟だったってこと? V.V.は不老不死になったから、ずっとあの姿だったってことか。さらに、V.V.はマリアンヌのことが好きだった? なんか憎んでいたみたいに見えたけど…かわいさ余って憎さ100倍ってやつか?

ヴィレッタと扇。ヴィレッタはやっぱり扇を殺そうとしてます。素直じゃないな! 好きなんだろう? でも、それでもやらなければならないと思ったのか。扇さんはめちゃくちゃまっすぐな告白。うう、可愛いよ扇さん…。ていうか、扇さん死んじゃう?? ヴィレッタが助けてくれたのは嬉しいけど、かなりヤバイ状況…。あの咲世子が放った武器だから、毒でも塗ってあったりして…とか考えてしまう…。

C.C. の願いは死ぬこと。願いも知らずに契約していたのか、ルルーシュは…。ルルーシュの言っていることは C.C.のことをあまりにもわかってなさすぎるような気がする。通常だったら、ルルーシュの言うことも正しいかもしれないけれど、C.C.はずっと死なずに生き続けてきた存在だろう? それがどういうことなのか、もうちょっと考えた方がいいような気がする。あまりにも甘っちょろい…。ていうか、自分の都合だけなのかな。もうこれ以上、失うのは嫌だという。

ナナリー、頑張ってる! 本当にいい子だなぁ。ナナリーだけはこのまままっすぐに穢れずに生きていってほしいよ。

嘘、がキーワードみたいになってますね。確かに世界には嘘があふれている。でも、どれだけ「自分は嘘はつかない」っていっても、無理なんだよな。ルルーシュもスザクも、ナナリーには嘘をつかないと言っても、状況によってはつかざるをえないこともあるわけで。

C.C.についていろんなことがわかった。ギアスとかギアスを与える存在とか、おぼろげながらわかったような気がする。しかし、これって科学で解明できることなのか? 研究して何かわかることなのか?

C.C.の記憶が全部なくなった?! これって、シスターに助けられた行き倒れのときに戻った感じですよね。でも、どうして? どういうこと? まだ不老不死? うーん、黒の騎士団の重要な幹部が…。ルルーシュの精神的な支えでもあったと思うのに。ていうか、ルルーシュのギアス能力はまだあるのか?

2008年7月13日/コードギアス 反逆のルルーシュ R2 TURN 14 『ギアス 狩り』

コードギアスの公式メールマガジンを見て、「きょうだん」「きょうしゅ」が「嚮団」「嚮主」であることを知りました。今まで「教団」「教主」だと思ってたんだ。宗教みたいなものかと想像してたよ。今までの感想で「教団」「教主」と間違って書いてますが、修正しないでそのまんま恥をさらしておきます…。

マリアンヌと C.C. 、シャルルと V.V.…。これってどういうシチュエーション?? 「神を殺し、世界の嘘を壊す」というのが V.V.とシャルルの契約。うーん、どうもルルーシュと言ってることがそっくりな気がしてならない…世界の嘘を壊すってあたり…。あと、マリアンヌの方も気になります。もしかして、マリアンヌと C.C.も契約していたのだろうか? C.C.がときどき喋ってる相手ってやっぱりマリアンヌなのかな。ついでに、まだわからないルルーシュと C.C.の契約も気になります。ルルーシュもまだ聞いてないの?? いや、内容も聞かずに契約したってことはないよなぁ。

ロロ…本当のことにちょっぴり嘘を混ぜています。しかし、まさか自分がやったとバラすとは思わなかった。それでルルーシュが認めてくれると思っているあたりが、あまりにもわかってなさすぎです。「良くやってくれた」というルルーシュの笑顔が怖い。絶対に何か企んでますよコレ…。

コーネリア。すべてを捨ててここに来たってわけか。ユフィの汚名をそそぐため…。本当に大切な妹だったんだなぁ。しかし、どうやってひとりで(?)ここまでの情報を集めたんだろう? ひとりじゃないのか?

シャーリーのお母さん、悲しすぎますよね…。夫に続いて娘まで…。精神的に弱そうな人だったから心配だなぁ。

ニーナがシャーリーを苦手という気持ちはわかるな。嫌いじゃなくて、苦手なんだ。たぶん、実際に近くにいたら私もそう感じると思う。言われていたとおり、本当はうらやましいんですよ。それが負の方に向かっちゃうのは、ミレイのときと同じく、劣等感のせいなんですよね。自分の劣等感を刺激する存在なんだ、ミレイもシャーリーも。ところで、シュナイゼルのお付きのあの人(名前忘れた…)とはどういう関係なんだろう?

嚮団はギアスを研究するだけの施設…って本当かな。ってそれ以前に、ギアスが研究でどうにか出来るものだったというのが不思議なんだ。超常的な力のように感じていたのに、科学で説明がつくことだったのかと。

ルルーシュ。当初は嚮団を利用するつもりだったのに、急に方針を変え殲滅することにしたようです。シャーリーのことがきっかけ。うーん、頭に血が上った状態での決断って危険なんだけど。しかし、すげぇな…すべてを虐殺の勢いです…。容赦ないです。いつもとは明らかに違う感じです。スマートでないんだよな。武装していない人々や子供まで虐殺なんていう、到底支持を得られそうもないことを、普段なら積極的にはやらないですよね。キレたルルーシュって怖い。そして、危険だと思う。

カレンの衣装すごすぎ、胸もとが…。これは誰の趣味?? まだ捕虜なんだから、自分で選んだってわけではないと思うんだけど。ナナリーとの普通の会話をもっと聞きたかったなぁ。

ヴィレッタはいったい…。「扇要を…」どうするの?? 殺すとでも言いそうな雰囲気だったけど…。ヴィレッタがよくわからなくなってきた。扇の様子もおかしいというし…。ここらへんでも何かありそうですね。

実験体(?)の子供たちがたくさん。ギアスを与える実験? ギアスの謎を解明する実験? ロロと同様に拾われた子たちなんですよね。ロロも一緒にいたみたい。ロロお兄ちゃん、って言ってました。親しかったのかな。ここにも「家族」に近いものがあったんじゃないか。ルルーシュが初めてみたいな感じで言ってたけど。じゃあ、ルルーシュに固執する理由はなに? やっぱり好きってことか…。

やっぱりルルーシュはロロを殺そうとしていたのですね。まあ、予想どおりなんですがね。でも、死にませんねぇ。運がいいのか何なのか。

V.V.とマリアンヌの間に何があったの? 何か確執でも? なんとなくそんなふうに聞こえて仕方がない。だからマリアンヌは殺されたのか?

ああ、スザクはまたルルーシュを疑ってるよ…! 違うのに! スザクなら知ってるんじゃないのか? 他にもギアス使いがいることを。なんでルルーシュばかり疑うのさ。まあ、シャーリーはルルーシュを追っていったわけだけどさ…。そもそもスザクがちゃんと保護してあげていれば…! スザクの胸ぐらに掴みかかりたい衝動に駆られました(笑)。カレンまでそれを信じちゃわないよね…? カレンだけはルルーシュを信じていてほしい。

スザクもかなり容赦なくなってます。手段を選ばないってリフレインを…! 昔のスザクはそんな子じゃなかった!(笑)。まあ、ここまで追いつめたのはルルーシュなわけですが…。でも、スザクには、それでもバカみたいに正しい手段を守る人でいてほしかった。身勝手な願いですけどね…。

ルルーシュとシャルルの直接対決? ここってシャルルがよく高笑いしていた場所ですよね。「贖いの時」ってどういうことなんだ?? ルルーシュが何をしたんだっけ??

うーん、引っかかるところがいろいろありすぎです。書き出すときりがないくらいだ。たぶん、いずれわかることだと思うので、悶々としながら続きを待ちます!

次回は「Cの世界」。C.C.がマオに待ってろといったところですよね。ようやく明らかになるのかな。

2008年7月6日/コードギアス 反逆のルルーシュ R2 TURN 13 『過去 から の 刺客』

オープニングが変わりました。「WORLD END」(FLOW)です。これは良いのではないかな。安心して聴ける正当派ですね。ナナリーが折り鶴を飛ばすところが好きです。隠密っぽい咲世子が妙に気になった。

司令室。なんの数値かよくわからないけれど、玉城だけ桁が違う…(笑)。

ロロはすっかり良い弟です。兄さんといられて幸せそうだねぇ。ロロがここにいる理由はこれだもんね。

シャーリー苦しんでます。自らの意志で戦いに身を投じた人たちならともかく、こういう普通の子が苦しめられているのを見るのはつらい。混乱してますね。そりゃしますよね。わけわかんないですもんね。何を信じていいかわからなくなりますよね。

咲世子、本当にすごかったんだ! こんなに戦える人だとは。ジェレミアには敵わなかったけれど。しかし、咲世子の戦う理由ってなんだろう? 日本のため? ルルーシュへの忠義もありそうな気がするけれど、それほどの関係でもないよなぁ。黒の騎士団に入る前はただお世話をしていただけだろうし。

コーネリア容赦ない! いきなり V.V.に致命傷を! そういうところが好きだ! でも、V.V.には効きませんでした。まあ、C.C.と同じようなものだろうから、当然そうだろうとは思ってましたが。なんか、コーネリアやばくない?? とりあえず V.V.が神(本当にいるの?)を殺そうとしていることはわかった。ん? 争いが嫌なのか? 平和主義者のすることとは思えないけど…。

ヴィレッタが裏切ったのかと思った。でも、どっちなんだろう?? 信用していいものかどうか。ヴィレッタがこちらにいる理由は、やっぱり扇なのかな。そのわりには全然会わせてもらってないような気がするけど…。今回、声を聞いてドッキリしてましたね。

シャーリーが落ちた。って、こんなところで死ぬとは思ってないので、そんなには焦らなかったけど、とりあえず体力バカがいて助かったってところか。ルルーシュの真剣な気持ちは伝わったかな。もう何も失いたくないってのは本心ですからね。しかし、微妙な雰囲気が流れてますね、この3人…。

ギアスキャンセラー強力。これはしんどいですね。でも、ルルーシュは冷静です。煙とかいつ用意したんだろう。何かのときのために準備していたんだろうな。

シャーリーはルルーシュを許したんだ。許すって難しいことですよね。強いです。恋する乙女のパワーはすごい。スザクの心に何か響けばいいなぁ。スザクの場合はもっと難しいだろうけどさ。せめて、ルルーシュがユーフェミアにわざとギアスをかけたわけじゃないってことを知らないとね…。いつかわかり合ってほしいと思う。

黒の騎士団はサクラダイトに干渉する何かを作っていたらしい。街にはサクラダイトが使われているらしいので、停止してしまうとか何とか。裏で着々と計画が進んでいるようです。ルルーシュが池袋に確認しにきたのはコレだったんですね。最初はなにかよくわからなかったけど。

ジェレミアの執念は超一流。動けないはずなのに動いてるよ。その執念の理由は、ゼロに対する復讐かと思ってたのに、マリアンヌへの忠義なのか! ルルーシュに「イエス ユア マジェスティ」とか言ってるよ。本当なのか? 信じていいのか? わからなさすぎる…。まあ、マリアンヌに忠誠の気持ちはあったとは思うけどさ。守れなかったことを後悔しているのも本当だろうけどさ。だからといって、いきなりこうなるかなぁ。今までの行動はいったい…。まあ、ジェレミアはいろいろいじられてるわけだし、正気であったりなかったりするんだろうけど。

シャーリー! ちょっ……、まさか、こういう展開になるとは(涙)。これ、もう助からないですよね…? 本当に泣いたよ。ロロに「ルルが好き?」と訊いたとき、嫌な予感はしたんだ。ロロにしたら兄さんに近づく邪魔者になるわけですよ。そのうえ、記憶まで戻っていると知ったら…。今の学園での生活が奪われてしまう可能性があるわけですよね。ロロにしたらなんとしても守らなければならないものだし。「兄さん」の本当の妹である「ナナリー」の名前を出したのがいちばんまずかったのかな…。ナナリーが戻ってきたら、自分の居場所はなくなってしまうわけだから。しかし、いきなりこれとは。いや、ロロがやったと決まったわけじゃないけどさ…。もし、ロロがやったとして、それをルルーシュが知ったらどうなるんだろう。やっぱりボロ雑巾ですかね…。

エンディングも変わりました。「わが臈たし悪の華」(ALI PROJECT)です。歌よりも絵に意識がいってしまいました。今回も CLAMPのイラストです。超美麗! ナナリーがきれいだなぁ。

2008年7月4日/コードギアス 反逆のルルーシュ R2 Sound Episode 1

コードギアス 反逆のルルーシュ R2 Sound Episode 1

今回のキャンペーンは「ルルーシュを剥け! キャンペーン」、略して「ルル剥け」(笑)。なんだこの名前…と思ったら、ゼロをめくってルルーシュだったらもれなくプレゼントということでした。なるほど、だからルル剥けなんですね。で、剥いてみたら、いきなりルルーシュが出ました。いきなりだったもんで呆然。信じられなくて何度も読み返してみたけれど、やっぱりルルーシュでいいみたい。ハガキで送らないといけないのが面倒だけど、せっかくなので送らなきゃな。「声の出るルルーシュ・マグカップ」ってちょっと怖いけど…(笑)。ネタとして見てみたいし!

■キャラクターソング「CONNECT」

vocal: C.C.(ゆかな)

この曲は好きです。声がいいですね、やっぱり。歌詞は C.C.にしては可愛すぎる気はするけど。本音はこういう感じなのかな。

■ドラマ「妄想バトル! ルルーシュ vs. スザク」

脚本:森田 繁

コードギアス女子総出演で妄想を繰り広げます。みんなお知り合いで仲良しなのは大人の都合ってことで(笑)。どのスポーツだったらルルーシュがスザクに勝てるかを考えてます。シャーリー腐女子すぎ! ナナリーもナチュラルに…(笑)。

スザクの体力バカっぷりエピソードはすごすぎる。どんだけ…!

水着で戯れるふたり、レスリングでぬるぬるルルーシュ、滑れないスケートでのツンデレルルーシュ、相撲でぬるぬるルルーシュ…うーん、出てきたものを挙げてみたら、どれだけおかしいかがわかる(笑)。実際に聞くとさらにすごいです。「ルルーシュがぬるぬるだよ!」とか嬉しそうに言うスザクとか(笑)。かなーり腐女子ウケしそうな感じです。

カバディが出てくるとは思わなかった。そういえばインドのスポーツでしたよねぇ。ラクシャータも正しくは知らないみたいですけど。正しくは、攻撃者は「カバディ」と言い続けなければならないってことだったはず。タッチした人数が得点になるとかだったかな。途中で息切れしたらどうなるかは知らないですけど…。ルルーシュとスザクの「カバディ」連呼にはなぜかときめいた(笑)。いい声って何を言ってもいい声なんだな。

■ドラマ「カレン・C.C. 美しき 反逆 の 記録」

脚本:加納 新太

カレンと C.C.の女の戦い。ブラック・リベリオン後のルルーシュが戻っていないときですね。なんかこういうのいいなぁ。結構いいコンビですよ。「思い出」についてはいい話でした。そういう情緒的な部分が C.C.にもあるんだなぁ。でも最後はバラの香りの入浴剤で締めるあたりが好きです。

C.C.のピザに対する思い入れは異常。そこまでだったとは…。

私は目玉焼きには醤油でした。今はソースでもいけます。が、メープルシロップは駄目だと思う(笑)。試したことないですけどね。案外いけたりして…。で、C.C.のは何だったの? わからない自分がくやしい…。

C.C.って皇帝のことを「シャルル」って言ってるんですよねぇ。ここらへんの関係性も気になるところ。本編でもちょこっと見え始めてますけどね。

2008年6月29日/コードギアス 反逆のルルーシュ R2 TURN 12 『ラブ アタック!』

なんかもうツッコミどころがありすぎてツッコミきれない…! とにかく楽しかったってことで(笑)。

司令室が愉快なことになってます。ルルーシュが咲世子のファイルを見てビックリするんじゃないかという予想は大当たり。シャーリーのことはともかく、あのデートの数はちょっと…! 睡眠三時間の分刻みスケジュール。いや、単に時間の問題じゃないし。どれだけ女たらしなんだと。ルルのキャラじゃないっすよ! しかし、あくまで冷静で大真面目な咲世子です。うーん、こんな面白キャラだったのか。

湯気が、湯気が邪魔っ!(爆)。ちょっと不自然な気がします。隠そうとする意図がわかってしまうのがなぁ。もうちょっと自然だったら気にならなかったんだろうけど。DVDでは湯気が薄くなってたりする…? いや、別に期待しているわけじゃないですよ!

咲世子のスケジュールは鬼だ! 24時間組み込んだって! ゼロとしてもルルとしても大変すぎる。デートばっかり、これじゃ人格破綻者だよ、ってロロの言うことは正しい。けど、なんかヤキモチやいているように見えるぞ。見えるというか、やいてるよな。変な女とルルーシュがデートするのが許せないんだね。ロロは兄さんに首ったけだしな。

ルルーシュとシャーリーは盛大な痴話喧嘩(にしか見えない)。みんなの前で…。C.C.に頼ろうとするルルーシュは情けないことこの上ない(笑)。こういうときはやっぱりカレンじゃなくて C.C.なんですね。

ルルーシュに追い打ちをかけるように、ミレイが面倒な祭りを始めました。卒業イベントということのようです。キューピットの日って……このバカバカしさはミレイらしいですね。おもいっきりのっちゃうみんなもさすがですが。どれだけノリのいい学園なんだ。

オデュッセウスは凡庸だけどいい人っぽいですね。あれだけ恥をかかされたのになぁ。

久々のコーネリア。おお、生きていました! 化粧が違うのか、雰囲気が違いますね。可愛い感じがする。だいぶ痩せたようにも見えるなぁ。前よりもこっちの方が好きですね。ギアスのことを調べているみたいですが、単独で調べているのだろうか。どうやってあそこまでたどり着いたのだろう。バトレーが言っていた「世界が滅ぶ」っていうのも気になるし。

ギルバートとスザクの会話がいいなぁ。スザクとミレイの電話も。いい人たちに囲まれてますよ、スザクは。

囚われのカレンに救いの手が! ナナリーならひどいことはしないよな。ナナリーにどれほどの権限があるのかはわかりませんが…。それがちょっと不安です。

ミレイの悪ふざけにより、ルルーシュはさらに大変なことに。部費10倍にはつられるだろうな…。でも、こうでなくちゃとも思う(笑)。

シャーリー、ルルーシュを駄目人間扱い(笑)。まあ、狂ったようにデートしてたりとかの人格破綻行動を見てたら、駄目人間とも言いたくなるよな。それでも愛想を尽かすことなく、まだ好きだと思えるのはすごいかも。今はちょっとおかしくなってるので、自分が元のルルーシュに戻さなきゃ! という考えのようですね。しかし、ルルーシュもルルーシュだよ。律儀に全部こなさなくてもいいのになぁ。デートなんか断ればいいだけだと思うんだけど。まあ、そうできないところがルルーシュなわけなんだけど。

アーニャは天然なのか計算なのか、いまいち掴みづらいです。何か重要なものを握ってそうな気はしますね。もしくは、重要な部分に絡んでくるとか。ところでアーニャって何歳なんだろう。アッシュフォードの制服からすると、中等部なんですよね?

影武者咲世子のルルーシュは、明らかに行動がおかしいです。咲世子はあくまで大真面目。ルルーシュに天然とか言われちゃってます…。私もそう思ったけど、ルルーシュに言われたら終わりのような気が(笑)。明日から体育の授業を咲世子に、とか言ってるルルーシュも、結構天然だと思うんだ。それよりもこの状況をなんとかしないと。

恋するシャーリー可愛いよ。素直に目をつむるルルーシュも可愛いよ。晴れてカップル成立ってこと? ルルーシュも観念したのかな。

ミレイもちょっと本気だったのね。咲世子にはバレバレだったようです。自分の運命をこのゲームに賭けてみた感じなのかな。「モラトリアムとかいろいろ終了!」って言葉がミレイらしいな。でも、お天気お姉さんとは驚いた。けど、うん、似合ってると思う。資格をとったり、事務所を決めたり、ちゃっかり準備をすすめてたんですね。ロイドとの婚約は解消したんだ。まあ、ロイドのことだから、解消のときもあっさりって感じだったんだろうな。まあ、なんにせよ頑張れミレイ! 少しは伝わるかな? ニーナに。

ジェレミアはギアスキャンセラーという能力を持っているらしい。や、これは…! せっかく上手くいきかけていたのに。シャーリーは全部思い出しちゃったよ! このことを恐れてたんだけど、最近はそういう気配もなくて、忘れかけていたのに…いきなりですよ! このタイミングってのがまた残酷だよなぁ。

2008年6月22日/コードギアス 反逆のルルーシュ R2 TURN 11 『想い の 力』

アッシュフォードのルルーシュは咲世子だったのか! えーっ、あんな完璧に変装できるの?! その体型はなに?! 名探偵コナンじゃないんだからさ!!! いや、ホント、新出先生がベルモットだったときの衝撃に近いものが…。ゼロの方は完璧にルルーシュだった(しっかり戦略を立ててたし、独白もルルのものだったし)から、どちらかが偽者だとすればアッシュフォードの方だとは思っていたけどさぁ。ううむ…。

星刻も天子も見捨てられました。まあ、最初からそういうつもりだったことは察しがついていましたが。新しい天子は手配済みだって。結局のところ、誰でもいいのですよね。国民さえ納得させられれば。情報統制されている国だとそれも容易いってことなんだろうな。

ルルーシュは C.C.にも優しい言葉を掛けてますよ。基本的に仲間には甘いんだよな、昔から。それが足を引っ張ることもあるけれど、そういうところがルルーシュの良さでもあるわけで。

ゼロ自らナイトメアで出てきました。ナイトメアの中で誰にも見られていないはずなのに、なぜかやたら格好つけてますよ(笑)。何やら防御力の高いものらしいです。うーんと、よくわからないけれど、すごいものなんですよね?

ゼロは星刻を引き入れようとしています。星刻と天子に中華連邦を任せるつもりらしい。大宦官をどうするのかと思ったら、裏でちゃっかり進めていたんですね。あちこちで暴動が起こっていますよ。そう、直接、戦うだけじゃないんだ。情報も大きな武器です。情報統制されていれば、それを壊せばいいのですよね。ゼロがえらい正論を吐いているなと思ったら、このためだったんですねぇ。もう、さすがとしか(笑)。

アーニャと C.C.に何があったのだ? 何かが共鳴した? ルルーシュの過去みたいなものが見えたけど…。前のルルーシュの写真といい、アーニャは何かと気になるよなぁ。

カレン、ものすごい拘束のされ方ですが…。うーん、誰の趣味だ? さてさて、何されちゃうんでしょうかね(爆)。ゼロは助けにやってくる? 簡単には動けないと思うけど…。

ジェレミアと V.V.はどうなっているんですかね。しばらくしたら、大暴れしてくれそうですが。

星刻と天子の再会は良かったな。このふたりは素直に応援したくなる純粋さですよ。しかし、星刻はこの戦いで死ぬものだとばかり思っていました。

天子の結婚相手。藤堂はともかく玉城だけはやめてくれー!! 犯罪、犯罪ですよ!!

単純な恋の問題(笑)。神楽耶いいなぁ。女性陣はみんな味方ですね。ゼロはタジタジ。しかし、まさか C.C.までそっちにつくとは思わなかった。でも、その前から星刻と天子を優しい顔で見守っていたんだよな。その時点ですでに意外だと思ったんだ。

ルルー!! シャーリーになに相談してるのさ? それをシャーリーに相談しちゃう?! シャーリーは思いっきり彼女らしい答えを返してますよ。恋する乙女シャーリーからすれば、そりゃそうだよな。ルルーシュは困惑して電話を切るのかと思ったけれど、何か説得されちゃったヨ! 目覚めちゃったヨ! その結論はとてもクサい…!! 本当にビックリしました。しかし、ゼロでそれを高らかに言うと、なぜか胡散臭いんだが(笑)。

咲世子さん、やっちゃった?(笑)。シャーリーがすごい暗い感じで待ってましたが、どうするつもりなんですかねぇ。ルルの態度に怒ってるような気がするけど、もしかしたらあれが仮面とばれちゃったのかもと思ってみたり。それはないか。でも、咲世子さんは他にもいろいろやっちゃってるかも。あとでファイルを見たルルーシュが頭を抱えてたりして(笑)。

教団(漢字あってるのか?)とかいうものがイキナリ話に出てきましたな。ギアスを研究している組織だそうで。C.C.は V.V.の前の頭首(?)とか。何やら核心に迫ってきた感じ。ギアスの秘密も明らかになるのかな。わくわく。

どうでもいいけど、ルルーシュとふたりでいるときの C.C.は、いつも無駄に色気全開ですね(笑)。いったいどういうことなんだろう…。単にくつろいでいるだけなのか?

ロロはすっかりルルにメロメロですなぁ。ルルーシュはもうロロをボロ雑巾にするつもりはないんですかね?

ジノとアーニャがアッシュフォード学園に来ちゃいました。もー、話がややこしくなりすぎっ! 面白いんだけどっ!! しかし、単純に普通の学校に通いたいってだけではないよな。ルルーシュのことを怪しんで偵察しにきた? それとも、他に何か目的が? ところで捕らえたカレンはどうしてるんだろう。

次回予告。シリアスなナレーションだったのに…ルルの華麗なジャンプはなに? タイトルが「ラブ アタック!」ってどういうこと?! もう、読めなさすぎです(笑)。

2008年6月21日/日記らくがき・カレン

カレン(コードギアス 反逆のルルーシュ)。制服姿なので R2じゃないですね。でも、制服姿が描きたかったんだ。髪の毛失敗してあとでちょこっと描き直したけど、やっぱりまだ不自然だなぁ。

2008年6月15日/コードギアス 反逆のルルーシュ R2 TURN 10 『神虎 輝く 刻』

天子にとっては、オデュッセウスと婚姻するのと、ゼロに強奪されるのと、星刻にさらわれるのと、どれが良かったんでしょうかね。どれにしても過酷な運命…。天子の気持ち的には星刻にさらわれたかったかもしれませんが、その後が大変そうですよ。いつまでも逃げ切れるとは思えないんだよなぁ。ゼロが「君なら天子を自由の身にできるか。違うな」と言っていましたが、まさにそのとおり。

今はゼロに強奪されているわけですけど、友人の神楽耶と一緒ですし、それほど悪い状態ではないですよね。神楽耶とは妙に話が合うみたいです。何か乙女の話になってます(笑)。神楽耶なら説得できそうな気がするんですがどうだろう。ルルーシュには無理っぽい(笑)。こういう理屈の通じない相手は、考えが読めなくて苦手そうだもんな。

インドとまで話がついていたのか。モンゴルやビルマも動くって。裏でもいろいろ動いていたんですね。合衆国連合を作る構想らしいです。そこまで壮大だったとは思わなかった。いや、そこまでやらないとブリタニアは倒せないってことですね。

C.C.が道を知っていたのは、以前、中華連邦に交渉に行ったときに通ったからですかね。それとも、もっと以前の話? 「昔、ちょっとな」という言い方が気になってしまったんだ。前シリーズのときなら、「昔」っていうほど前ではないしなぁ。

性能を追及しすぎて扱えるパイロットがいなかった孤高のナイトメア「神虎」。ラクシャータのチームが紅蓮と一緒に開発していたものらしい。なぜか中国に流れていたようです。インドもいろいろありそうですね。どこも大変だ。パイロットは星刻です。なんか乗りこなしてますけど…。でも、体はもうボロボロ、限界に近そうですね。

天子、膝抱え。すごい萌えキャラになってますけど! 男の子と間違ってて本当にすみません…。天子が出てきて何か言ってくれれば、星刻は聞いてくれそうな気がしたんだけど…。無理やり言わされていると考えちゃうかな。まあ、天子自身もまだ何がなんだかわかってなさそうだしなぁ。何か言える状態ではないか。

カレンが捕虜に。ゼロの焦りっぷりは素でしたよね。必ず助けてやるという言葉も。ディートハルトは撤退を進言していましたが、ここで見捨てたら士気が下がりまくりですよ。ゼロに対する不信感が増しますよ。カレンは単なる一兵卒ではないと思うんだ。少なくとも扇さんたち幹部にとっては。結果的には罠にはめられてしまったわけですけども…。でも、逆転の手は何かありそうですね。

「我らに勝利をもたらすは我が国の大地そのもの」とか格好いいことを星刻は言ってましたが、それって癒着による手抜き工事のおかげなんですよね…?? まあ、それでも我が国の大地ではあるわけですけどもさ。

アーニャの撮った写真。なんか子供のルルーシュが写ってた気がするんですが、あれはなんだろう?? 子供のときにとったもの?

ん? アッシュフォード学園にルルーシュが?? あのゼロってルルーシュでしたよね?? え? どっちが本物?? かなり頭が混乱しています…。アーニャの写真と関係があるんですかね? 双子とかコピーロボットじゃないですよね? まあ、そのうちわかると思いますけども。

2008年6月11日/コードギアス新OPはFLOW「WORLD END」

コードギアスの新OPはFLOW「WORLD END」だそうです。どんな曲かわからないけれど、とりあえず FLOWってだけで一安心(笑)。

2008年6月8日/コードギアス 反逆のルルーシュ R2 TURN 09 『朱禁城 の 花嫁』

百万人のゼロ、つまり日本人の一部は中華連邦へ逃れました。島を貸してもらったみたいですが、あれは自治領みたいなもの? 政治的にはけっこうややこしいことになってますね。中華連邦にはどういう思惑があるんだ? ブリタニアに喧嘩を売ったも同然では…と思っていたけど、利用する意図があったってことか。

玉城、宦官を茶化してます…。あんたって人は…まるで小学生のお子様(笑)。

ルルーシュとカレンの話は良かったなぁ。ルルーシュ、アッシュフォード学園に帰らないかって本当なのかな。ルルーシュの言うことはとりあえず疑ってしまうんですが、もしそれが本心だったら嬉しいなぁ。まるでプロポーズみたいな感じですが(爆)。それにしても C.C.も良いタイミングで口を挟んできますな。わざとだよな(笑)。っていうか、ピザはそのまま食べればいいんだよ! タバスコなんかかけて食べるのは外道だと私は思ってます(笑)。

天子みたいな子を政治の道具にするのは悲しいな…って、ブリタニア第一皇子オデュッセウスと婚姻? 天子は新婦? あれ? 女の子だったの?? タイトルの朱禁城の花嫁って天子のことだったのか。ごめん、今までずっと男の子だと思ってたよ(最悪)。しかし、本当に良い子だなぁ。星刻との絆はぐっときたよ。こういうのすごい萌えるんですがっ。ツボにはまりまくり。

セシルさん始め、みなさん良い衣装。セシルさんチャイナ入ってますね。前回で反省したのか、胸はしまってあります(笑)。ロイドも盛装です。婚約者ミレイもいますよ。今回はミレイがすごい衣装だ。まだ婚約解消はされてなかったのね。

ニーナ! 馬子にも衣装?(失礼)。綺麗になってるなぁ。ビックリしたよ。シュナイゼルに同伴ですよ。どーなってるの。別にシュナイゼルの特定の女性ってわけでもないと思うんだけどどうだろう。ミレイと対面は嬉しいなと思ってたら、何やらブチギレてる?! うわ、ミレイを全否定ですよ! 確かに甘いところはあるけれど、彼女は彼女なりに真剣に思いやりを持って接しているんだけどな。別に見下してるわけじゃないし。そう感じるのはニーナの方に劣等感があるからなんだけど。自分も劣等感の固まりなので、そういう気持ちはわかるんだけどさ。うーん、昔の自分を見ているようで痛々しい…。ロイドとの婚約についても、ミレイが望んだわけではないし。ミレイはミレイにできることをやっているわけなんだけど。ユーフェミアが助けてくれたっていうあのときだって、ミレイも(シャーリーも)懸命にニーナを守ってたんだけどなぁ。まあ、ニーナにとってはユーフェミアがすべて! な状態なので、何をいっても無駄っぽいですけど。シュナイゼルはそういうニーナの気持ちを上手く利用しているような感じですね。

友人の神楽耶さん。ゼロとカレンまで連れて来ちゃった。確実に喧嘩売ってますよね。ブリタニアにも中華連邦にも。まあ、どうせ中華連邦に売られることになってましたけど。神楽耶とスザクとの対面が見られてちょっと嬉しかったです。桐原たちは死罪だったのか。

この婚姻はシュナイゼルが黒幕ということですが…黒幕っていうか、普通に話を進めただけですよね? 黒幕っていうほどのことかな。日本人をあえて中華連邦に逃したのもシュナイゼルが絡んでたっていうんなら黒幕っぽいですけど…あれ? そうなんだっけ??

ゼロとシュナイゼルのチェス勝負。スザクを賭けてって…! ていうか、仮面を取るなんてそんな約束までしちゃってもいいの? だって、勝ったことなかったんだよね? とかドキドキものでした。くー、ルルーシュはまだシュナイゼルには叶わないか。チェスの腕前ではなくてね。シュナイゼルの方が剛胆だよな。ゼロが小さく見えてしまった。しかし、あそこでなんで引いたのかが理解できない。とればいいじゃん。なんか余計なこと考えちゃうんだよね、ルルーシュは…。

ニーナはゼロに襲いかかったけれど、準備をしてなかったのでナイフだけ。ほっとしました…。ニーナならすんごい兵器を持ち出してきそうですもんね。うーん、スザクもカレンもミレイも、何かつらいですね。同じ学校の友達だったのに、みんな立場がバラバラかぁ。こうなってみると、ミレイが言っていたことが沁みますね。こういうモラトリアムも今のうちだから、せいいっぱい楽まなきゃ! みたいな。

星刻、婚姻ぶちこわし。やった、花嫁奪還か?! 天子も約束を覚えてた! さらってしまえー!! とか思ってたらゼロ登場。ルルーシュ、悪っ!! 久々にブラック丸出しです。うん、それでこそルルーシュなんだけど(笑)。

えっと、ジェレミア?!!!! あんたどこにいるのよ!!! V.V.と優雅に何してんの?!!! これで今日の内容がすべて吹っ飛んだくらいのインパクトあったよ。「全力で」って言ってくれちゃってますね(笑)。

2008年6月2日/アキバで対決! コードギアス祭 感想2

きのうのコードギアス祭。本気で怒っている人も少なくないみたいですね。私は予告時点でまったく期待していなかったので、あんなものだと諦めてました(笑)。シンナーで消せはちょっと酷いけど(お笑いとしてはアリだけど、一応コードギアス枠内なんだから…)、壮大な親子喧嘩はそもそもウケねらいだろうし、別にムキになることもないかなと。そして、出演者を攻撃するのは筋違いなんじゃないかと。攻撃するなら企画した人にしようよ。誰だか知らないけど。

しかし、あの特番の意図は本当にさっぱりわかりませんですな。ファンでない人にアピールすることも、ファンを楽しませることも、これっぽっちも出来ていないですよ。そもそもコードギアスほとんど関係ないですもんね。アキバで芸能人がゲームしてただけ。いったい誰が何を思ってこんな特番を作ったんだろう…。制作が間に合わないという理由なら、普通に再放送でもしてくれた方がまだよかった。

なんか中国の大地震の影響とか噂されてますが、本当なんでしょうかね。うーん、よりによってこういう時期に中華連邦へ行っちゃうんだもんなぁ。当初の予定どおりの展開を貫いてほしい気はしますけどもどうなることやら。

2008年6月1日/アキバで対決! コードギアス祭

コードギアスを知らない芸能人さんばかりでしたね。勝利チームにはコードギアスのブルーレイディスクプレゼントといっても全然盛り上がらないし、谷口監督って誰だよとか、シンナーでサイン消すとか言ってるし。価値のわからない人に渡すのは非常にもったいないぞ。うーん、せめて一人くらいファンがいてくれれば良かったんだが。そんな人は芸能人にいないか。まあ、たいして知りもしないのにファンのふりをされるよりかはいいけど。

雲雀亭が見られたのはちょっと嬉しかったです。写真でしか見たことなかったので、実際に動いているメイドさんを見たかったのですよ。いや、可愛いですね。黙ってれば普通に女の子です。

コードギアスの紹介はちょっとウケました。壮大な親子喧嘩って…! いや、うん、間違ってはいないんだが、論点がずれてるんじゃないかと(笑)。知らない人が見たら何か勘違いしそうな気がしないでもない。

2008年5月27日/日記らくがき・ルルーシュ

ルルーシュ・ランペルージ(コードギアス 反逆のルルーシュ)。バナー絵として使うことを前提に描きました。前のバナー絵よりかは良くなったけど、やっぱりどこか微妙に似てない気がする。鼻とか口あたりかなぁ。目もちょっと失敗…って顔全部じゃん!(爆)。

2008年5月25日/コードギアス 反逆のルルーシュ R2 TURN 08 『百万 の キセキ』

最初の C.C.のナレーションが何か好きです。「当時のルルーシュは」とか、微妙に気になることを言ってますよね。

行政特区日本のポスターが、いかにもそれっぽくて笑ってしまいました。しかし、イレブンの感情とのギャップがすごいですね。あまりにもノーテンキと言わざるをえません。

ナナリーは点字を読むんですね。あの教育係? お目付役? みたいな人はミス・ローマイヤという名前でした。名前までロッテンマイヤーと似てますな。厳しい感じですねー。

アッシュフォード学園生徒会のみんなはカレンのことを気に掛けてますね。黒の騎士団だったといえども、やっぱりまだ友達と思っているんだよなぁ。本当にいい奴らだよ…。リヴァルがナナリーのことを幼女皇女(?)とか言っていたような気がしたんですが、私の聞き違いでしょうか。いくらなんでも幼女じゃないですもんねぇ。聞き違いだったらめっちゃ恥ずかしい。どれだけ耳が腐ってるのかと…!

スザクにはルルーシュのギアスがまだ効いてるんだ。けっこう役に立ってるっぽいですね。ルルーシュのことはまだ理解出来ていないみたい。処刑のサインにためらっているあたりは、そんなに昔と変わっていないんだなと安心しました。アーニャがサインしなかったら、どういう結論を出したんだろうか。アーニャは可愛いんだけど、モロに狙った感があるのが引っかかるんですよね。ロリで無表情で冷たくて露出高くて…とか(笑)。

ロロはアッシュフォード学園での生活がよっぽど気に入っているんだなぁ。でも、同じ運命とか言ってますが、ルルーシュの本心かどうか。このままロロを許すんだろうか。ボロ雑巾のように使い捨てるんじゃなかったのか?

ニーナ! すごいところにいますね。シュナイゼルと普通に話してますよ。シュナイゼルに拾ってもらったみたいな感じですね。ブラック・リベリオンのとき、一体どうなったのかと思ったけど、失敗作だったというオチでした。肩透かしくらった感じです…。ところで、シュナイゼルは本当にいい人なんだろうか。登場当初は腹黒? とか思ってたんですが、どうにもいい人にしか見えないんですよね。

セシルさんの衣装すごい。何を思ってその衣装を選んだんだろう…と思ってたら、ミス・ローマイヤにたしなめられてた(笑)。まあ、確かにちょっとこの場にはふさわしくはない気がします。しかし、本当に何を思ってそれ…。私服はそんなのしか持ってないんだろうか。セシルさんって常識人なのか非常識な人なのか、よくわからなくなります。基本的には常識人なんだけど、ときどきおかしいんだよな。料理とか衣装とか(笑)。

ユーフェミアの死を悼むもうひとりってルルーシュですね。スザクは気づいていないんだな。個人的には、ルルーシュがユーフェミアにギアスをかけて撃ったいきさつを、スザクに教えたいなぁ。決して最初からそうするつもりじゃなかったんだよ…。それでも事実としては変わらないけれど、少しは何か違ってくるんじゃないかなと。

ゼロだらけ! こうくるとは思わなかった! いつかどこかで見たアレがコレだったのか。ラクシャータもゼロ姿! パイプは手放さないんですね(笑)。しかし、すごいこと考えるなぁ。あれだけの衣装と仮面を作るのもすごいです。こんな短期間(ですよね?)によく出来たもんだ。百万人に説明して参加してもらったんですかね。これだけ多いとどこかから作戦が漏れてもおかしくないような気がするんだけど。

扇の突き放した言葉とヴィレッタの切なげな表情が印象的でした。扇にとってはもう過去なんですかね…。ヴィレッタは扇に会いたくて来たのになぁ。

咲世子さんがいまいちよくわかりません。日本に来たのはいいけど、何をしたんだっけ?

ナナリーとスザクのことをよく知っているからこその作戦、というわけか。ミス・ローマイヤがちょっとヤバかったけど(ヒヤッとしましたよ〜)、なんとか上手くいきましたね。スザクたちは利用されたといえば利用されたわけですが、いちおう平和的な方法だから、最悪ってわけではないですよね。この後ナナリーがどうなるのかちょっと心配ですが…。ナナリーの顔に泥を塗ったことにならないかな。

ていうか、この後どうなっちゃうの?? みんなで平和に国外追放でめでたしめでたし、ってわけじゃないですよね。ゼロ側が動くのか、ブリタニア側が動くのか、中華連邦が動くのか…気になるところ。普通だったらゼロが何かすごいことを企んでいるんじゃないかと疑うところですが、ナナリー相手にあんまり酷いことはやらないでしょうし…。

次回特別番組ってなんだよ! 芸能人が出てくるバラエティなんて見たくないよ! この後の展開がすごく気になっているっていうのに! ていうか、これは予定どおり? 前のときみたいに、収まらなくなっちゃって半年後くらいに最終回とか、そんなのは嫌なんですが。

2008年5月18日/コードギアス 反逆のルルーシュ R2 TURN 07 『棄てられた 仮面』

ブリタニア皇帝の演説、さらにパワーアップしてません? 秩序のためのシステムをすべて嘘なんていったら、国が成り立たないんじゃ…。

そう、スザクをナナリーの騎士にするっていうのは、ルルーシュの最初の計画だったんだよな。今、スザクはナナリーの騎士だっけ? 違うんだっけ? でも、どちらにしろナナリーを守るのは確かだよな。それだけは信用できると私も思う。ていうか、スザクはスザクで間違っていないと思うんだ。自分の信念に基づいて、内側から世界を良くしようと行動しているわけだし。

ナナリー総督のご挨拶。可愛いぞ! 黒の騎士団も調子狂うって。頬を染めてる奴もいた(笑)。しかし、行政特区日本って言っちゃいましたよ。スザクもこれは知らなかったみたい。うわー、ヤバイですよ。言ってることはすごく正しいんだけど、ユーフェミアのことがあったもんだから誰も信用しないだろう。イレブンの皆さんのナナリーに対する印象が、逆に悪くなってませんかね。ナナリーはそこまで覚悟していたのだろうか。それでも正しいことだと信じているので、きっと日本人にもゼロにも伝わると思ったのでしょうか。やり方は甘いような気がするけど、健気で応援したくなりますなぁ。ナナリーだけは、これ以上、悲しい目にあわせたくないよ。

どうでもいいですが、咲世子さんはナナリーが皇女って知らなかったんですよね? 中華連邦に逃れたので記憶は操作されてないんですよね? ってことは、これを見て驚いているのかなぁ。

神楽耶と C.C. とカレンで三人官女! 強そうな三人官女だな(笑)。それにしても神楽耶は調子が狂います。英雄色を好むとか成人男子が何とかかんとか、何を言ってんだよー。ゼロのこと思いっきり誤解しているような(笑)。そもそもゼロは神楽耶の夫ではないし! C.C.とカレンがゼロを支える存在ってのはわかるけど、神楽耶はそうでもないんじゃないかな…。

セシルさんの変な料理は相変わらず(笑)。味見はしてるのかな…味覚が独特なんだろうか…。ギルフォードの微妙な顔が何ともいえません(笑)。

また C.C.とマリアンヌがお話ですかね。うぬー、この辺も気になるところだ。

ルルーシュはリフレインに手を出したのか! ルルーシュってときどきポッキリ折れるよな。それでもここまで折れたのは初めてだと思う。それだけナナリーの存在が大きいってことでしょうけど。しかし、こんなにダメになってる場合じゃないじゃん! ゼロをやめるならやめるでいいけど、リフレインに手を出してあんたがダメになってどうするよ! そんなことナナリーは望んでないぞ。

おまけにカレンに慰めろなんて一丁前に迫ってみたりなんかしちゃったりして。C.C.じゃないが、例のセリフを言いたくなった(笑)。殴れカレン!! グーパンチでもいい!! とか本気で思ってしまったよ。かなり揺れていたようだけど、平手打ちしてくれてほっとしました。しかし、いろんな意味でカレンせつない。「夢を見せた責任があるでしょう?」「最後の最後まで騙してよ!」とか、ここのカレンのセリフはすごく好きだな。

ロロ反撃。ナナリーの映像を流したりして、ルルーシュをこっそり微妙に追いつめてたのはロロですよね? そして、今までルルーシュに甘い言葉を掛けられてたわけですが、今度は逆にルルーシュに甘い誘いを掛けてます。ロロとしては、ルルーシュとずっとこのまま兄弟として暮らしたいんですかね。そのために追いつめたんでしょうか。

それはいいんですが、えーと、近すぎないか? カレンの代わりにおまえがルルーシュを慰めるつもりなのか?!(笑)。あそこで場面転換しちゃったので、その後どうなったのか気になりまくりなんですが…!

ナナリーは本当に健気だ。「お兄さまに見られて恥ずかしくない選択をしたいのです」ってね…! ブリタニア皇帝相手にも臆することなく言っちゃうんだ…! どうでもいいですが、いつも隣にいるロッテンマイヤーさんみたいな人が気になります。お付きの人? 教育係?

ミレイたち良いよ! 良い友達だよ! 折り紙はナナリーに教えてもらったんだよね…。花火、もう一度あげられるといいですね。みんなで…ナナリーも一緒にね。

ゼロ復活。相変わらずすごい作戦を立てますね。メタンハイドレードって言ってました? 泡だらけ。形勢逆転か? と思ったら、特区日本を受け入れるって。ナナリーと手を組むってことですよね。まあ、ナナリーの望む世界を作るんだとしたら、それしか手はないと思ってたんだ。そのまま言葉どおりに受け取っていいものかわからないけれど…。まあ、ナナリーを裏切るようなことはさすがにしないと思うし。ナナリーを説得して何かをしようとするかもしれないけれど。

2008年5月11日/コードギアス 反逆のルルーシュ R2 TURN 06 『太平洋 奇襲 作戦』

ナナリー可愛いぜ!! 今回の感想はこれで全部くらいの勢いです(笑)。

ルルーシュがすぐに反応しなかったので、スザクにはもう気づかれているかと思ったけれど、そういうわけでもなかったのか。ずいぶんと間があったので、怪しんではいたかもしれないけれど。

ここでロロが助けを出すとは! 良い駒を手に入れました(笑)。本当に危機一髪でしたな。ロロが助けを出さなかったらどうなっていたのだろうか。ナナリーには絶対に嘘をつけないみたいな感じだったし。今までさんざん嘘をついていた気もするけど(笑)。まあ、ここで嘘をついて突き放すことは出来ないって気持ちはわかるけど。本当にナナリーには弱いのな。ものすごい弱点ですよ。そのことをスザクも皇帝も知っているからやっかいだ。

しかし、あの切羽詰まった状況で「ナナリー愛してる」とまで言うとは思わなかったぞ。いちばん伝えたかったことがこれなのかな。

ナナリーもさすがにルルーシュの妹というべきか。あの説明だけで完璧にルルーシュに話を合わせてくれましたよ。けっこう頭もいいんだよなぁ。つらそうではありましたが。

しかし、この会話を録音されていたらバレますよね…。疑っている状態だったら、録音くらいのことはすると思うんだけど。大丈夫だったのかなぁ。

ロイド、パワーアップしてません? あの変な動きは何だ(笑)。

神楽耶はまだ夫とか言っているよ。待ってはいないと思うんだけどな!

シャルルと V.V.は同士らしい。シャルルにギアスを与えたのは、やっぱり V.V.ってことでいいのかな。なんか不思議な感じだったなぁ、このふたり。V.V.にシャルルはまだ幼いとか言われてたし…それにシャルルは V.V.のことを兄さんとか言ってた…? 神を壊すってのもよくわからないし…。いろいろ謎だらけだ。C.C.はどこまで知っているのだろうか。

ナナリーにはゼロの正体もギアスのことも言っていないらしいですね。ゼロ=ルルーシュということは、もしかしたら気づいているかも…と思っていましたが、どうも気づいてなさそうでした。うーん、声は一緒なんだけどな…。ゼロの声はナナリーも聞いたことありますよね。怪しんでいても不思議ではないと思っていたんだけど。

ナナリー健気だ! 総督になったのはナナリー自身の意思だったんだ。言われてみれば、ナナリーならそう思うのも納得ですよ。今までは単に守られるだけの存在だったけれど、彼女も彼女なりに心を痛めていて、自分に出来ることがあればと行動を起こしても不思議ではない。仲の良かったユフィがあんなことになってしまった、というのが大きかったのかもしれない。優しいナナリーの考えは、ゼロではなくユフィ寄りっていうのもわかるし。

C.C.が真剣に「カレン、頼む」と言っていたのが何か嬉しかったよ。

「あのオレンジにかよ」って、オレンジってそんなにすごかったの…? ていうか、オレンジはどうなってるんでしょうかね。

カレン vs スザクは、何気にラクシャータ vs ロイドにも見えますね。

なんか切ない。最愛の妹ナナリーが、自分ではなくスザクに助けを求めて、目の前で連れ去られてしまうんだから。しかし、ルルーシュがゼロとして来たからいけなかったんじゃないのか。ルルーシュとして来れば良かったのでは…うーん、それでは不自然か…。でも、どちらにしろ、自らの意思で総督になっているんだったら、簡単にそれを投げ出したりはしないよな。

ルルーシュの最後の声はナナリーに届いたのだろうか。

ルルーシュはまた悩むことになりそうですね。本当にナナリーが大切だから、彼女の意思を曲げることはしたくないんだよな。ナナリーを助けたいのに、彼女はそれを望んでいない。それどころか対立する存在になっています。ものすごいジレンマですよ。ルルーシュからすれば、黒の騎士団の存在意義そのものがなくなってしまうんじゃないのか。

もし本当に黒の騎士団がナナリーのためのものだとしたら、ナナリーが望むように、協力して優しい世界に変えていけばいいように思うけれど(難しいとは思うが)。ゼロの正体も明かしてさ…って、それはルルーシュ的には絶対に嫌なんだろうな。クロヴィスもユフィも殺したのは事実だしなぁ。ゼロの正体を明かさないまま協力ということは無理なのか? ナナリーは手を差し出してきていますが…。なんとなく、もうナナリーのためだけってことではすまなくなってきている気がします。なにもかもが大きくなりすぎてます。

2008年5月04日/コードギアス 反逆のルルーシュ R2 TURN 05 『ナイト オブ ラウンズ』

玉城たちがなんで服を脱いでいるのかと思ったら、新しいユニフォームに着替えるためだったのね。

ルルーシュとカレンの関係がいいなぁ。萌える〜。

言い訳をしないっていうのも手ですよね。いいように解釈してくれて、弁護してくれるんだから。みんなを見捨てたのは、勝つためではなくナナリーのためだったんだけどな!(笑)。

スザク復学。皇帝直属のナイト・オブ・ラウンズにまでなっているのに、今さら学校に来るなんて、普通に考えたら不思議ですよね。枢木卿だもんな。それにしても、ルルーシュはともかく、スザクもああいう演技ができるようになったんだなぁ。

それにしても、ブリタニアがあそこまで C.C.にこだわる理由ってなんだろう? 単に魔女だからってだけじゃなさそうな気がする。

ナイトオブセブンって、ナイトオブラウンズの中の地位ってことでいいの? 7番目ってこと?? ナイトオブワンがトップ?? ごめん基本的なことがわかってないかも(汗)。

ジノ。なにかと愉快そうなやつです。しかし、なんだあのスザクとのスキンシップ。狙ってます…?(笑)。

ルルーシュってば、ロロを自在にたらしこんでますね(笑)。

C.C.!! ピザにつられたんじゃないだろうな!! 危険すぎるってば!! ルルーシュじゃなくてもビックリしますって。ヒヤヒヤですって。

ヴィレッタきわどい水着! よくやるよ(笑)。意外とノリノリに見えます。

ロイドとミレイは結婚延期。ミレイって留年していたのか。そりゃそうだよな…。あれから一年たっているんだから。気づけよ自分。それにしてもなぁ、アッシュフォード家の娘だっていうのに留年かい(笑)。ニーナは普通に卒業したってことでいいの? 研究をやっているらしい。元気そうで何よりだけど、ゼロ復活でまた変な気を起こさないか心配だ。

恋するシャーリーかわいいなぁ。しばらくは普通にこういうシャーリーを見ていたい。もし記憶を取り戻したら、もうこんなシャーリーは見られないわけだし。

カレンもいろんな意味で頑張ってます(笑)。いや、中は暑いと思うんですがね。それにしてもすごい露出度の高さ…。

ルルーシュの体力のなさは異常。シャーリーやミレイにも負けてますよ…。

ヴィレッタはルルーシュに弱み(C.C.に教えてもらったのか?)を握られてしまいました。攻略されちゃったらしい。うーん、ますます複雑になってきましたね。扇がこのことを知ったらどう思うだろう。いずれ扇と顔を合わせることになるのだろうか。

スザクはナイトオブワンを目指す。そして、日本をもらう宣言。内側から変えていくという計画が、見事に着々と進みつつあります。ここまでやるとは、最初の頃はちっとも思わなかったなぁ。

スザクはルルーシュを揺さぶっています。しかし、そんなことでボロを出すルルーシュでは…と思ったら、ナナリーが総督! 最強なのが来た!! すごい切り札ですよ。「お兄さま!」と言われていますが、それで反応するわけにもいきません。が、すでに手遅れ? ルルーシュの普通じゃない様子に、スザクはもう気がついたんじゃないかな…。

2008年4月27日/コードギアス 反逆のルルーシュ R2 TURN 04 『逆襲 の 処刑台』

ロロは幼い頃からギアスを持っていたのですね。あんな小さいときから暗殺者として生きてきたのか。ごはんを食べるように人を殺してきたみたいな。暗殺をさせていたって、皇帝とかその辺が? こういう力を利用しつつ、あのでっかい帝国を作っていったってことなんですかね。

それにしても、誰がロロにギアスの力を与えたんですかね。ロロのギアスは、時間を止めるわけではなく、体感時間を止めるものらしい。おそらく、相手の脳をコントロールして感覚をすべて止めている…みたいな感じだと思うので、ルルーシュのと基本的には似たものですよね。

ルルーシュはロロに提案を持ちかけていますが、あからさまに胡散臭いよな。C.C.を差し出すなんて、新しい未来をどうこうなんて…。信じられるかっていうの! 今までコードギアスを見てきた人なら、誰も信じないと思う(笑)。でもロロは信じちゃうのね。半信半疑みたいですけど。信じたかったのかなぁ。兄としてのルルーシュを。

C.C.の衣装いいね! オープニングに出ていたのと一緒? ちょっと違う? いかにも黒の騎士団って感じがいいです。今まではひとり浮いていた感じがしていましたが、もう完全に黒の騎士団の一員に思えますよ。色彩的にも C.C.には黒の衣装が似合うと思うんだ。

中華連邦の若い人が何を考えているのかいまいちよくわかりません…。

コーネリアは行方不明っぽいですね。「いずこかにおられる」とか言ってましたし。しかし、一年前の戦いでは、怪我はしていたけれど、特別おかしなところにいたわけでもないのになぁ。もしかして、皇帝に捕らえられている?? 最近、なんでもかんでも皇帝を疑いたくなります(笑)。

ヴィレッタは扇のことをまだ完全には吹っ切れていない様子。楽しかったからこそですかね。騙されていたんだと思い込もうとしつつも、自分が心を動かされてしまったことに悩んだりもしたんじゃないかな。うーん、またこのふたり、会うことがあるんだろうか。会ったときは戦うときだと思うけれど。

ギルフォードはいいかげんゼロが卑怯なヤツであることを理解した方がいいんじゃないかと…。正々堂々一対一の勝負なんてするわけないじゃん…。

盾でサーフィン? そんな使い方をするとは夢にも思いませんでした(笑)。

戦うカレン格好いい!! 「じゃあね」が最高でした。迫力あるな! そして、扇と再会したところも良かった。カレンにとっては兄みたいな存在なのかなぁ。

カーッ! 悪いヤツだねルルーシュ!! ロロを翻弄していますよ!! 最初から落とせると思ってたのか。すごい自信だ。ルルーシュが騙していたことは最初からわかりきっていましたが、ここまで悪に走ってくれるとは期待以上です。「ボロぞうきんのように捨ててやる」って!! 主人公のせりふじゃねぇよ(笑)。このへん、おかしくておかしくて、本当に笑いながら見ていました…。

ロロは愛情を知らずに育ってきたから、孤独には耐性があったけれど、愛情には耐性がなかったようです。偽りの兄弟だったけれど、ルルーシュがロロに注いだ兄としての愛情は本物(偽りの記憶の上でですが)だったわけだからなぁ。この間に、自分の中で今まで知らなかった感情が芽生えてしまったと。ロロ自身はそれにとまどっているわけですよね。だからルルーシュにつけいられちゃうんだな。なんか、ロロは可哀想な子ですね…。ボロぞうきんのようになったら不憫…。

2008年4月20日/コードギアス 反逆のルルーシュ R2 TURN 03 『囚われ の 学園』

あのゼロはルルーシュじゃなくて C.C.だった。代役は前もやってましたしね。カレンは教えてもらってなかったことが相当面白くなかったようです。ああ、ちょっと女の戦いって雰囲気ですね(笑)。

ルルーシュ、家計簿までつけていたのか(笑)。でも、Sound Episodeではポイント集めたりしてましたし、そんなに意外でもないよな。サバイバルには弱いけれど、現代社会での生活力はありそうです。いい主夫にはなりそうだ。

やっぱりヴィレッタとロロが、ルルーシュの監視をしていたのですね。学園のみんなの記憶を改竄したのは、やっぱりロロのギアスってことでいいのかなぁ? ルルーシュはみんなの記憶をねじ曲げたことに対して憤っているみたいですけども、ルルーシュは今までも、今も、さんざん一般人にギアスかけまくってるんだけどなぁ(笑)。まあ、友達のシャーリーやスザクに対してギアスをかけたことには痛みを感じているようですけども。カレンに対しては……あれ?(笑)。

「優しく攻略してあげようか」って、言い方があやしいよ。ルルーシュがロロを攻略…。いや、いいんですけども。なんとなく、狙っているような気がしてならない(笑)。

ロロがよくわからない。掴めません。ルルーシュに向ける視線が、単なる監視者のものではなさそうなんですよねぇ。ロケットにそんなに執着しているのはなぜ? ルルーシュはゼロじゃないと信じたがっているようなことを言ってますし、そのときの表情もなんか願うような祈るような感じで、演技とは思えないんだよなぁ。ルルーシュは好きだけど、ゼロは殺したいってことか? しかしルルーシュ(ゼロ)を殺せという命令は出ていませんよね? それってロロ個人としての行動だろうか? 何か恨みでもあるのだろうか。そもそもどういういきさつでロロがルルーシュの弟になったのかも、まだわかっていません。何か深い事情がありそうで楽しみです!

扇たちみんな処刑されるようです。ゼロをおびき出すための餌ですね。こういう使い道があるから、今まで生かしておいたのかな。その映像を見るヴィレッタの表情がちょっとだけ切なげでした。少しは扇と一緒に暮らしていたときのことを懐かしく思っているのかなぁ。

カレンはやっぱりお色気担当なんだな。今回もサービスサービス(笑)。でも、バスタオルが落ちなかったのが残念だ(オイ)。

ギアスの暴走は治まったのかと思ったら、コンタクトレンズだったのか。記憶がない間はコンタクトレンズではなく、治まっていたんですよね? 記憶を取り戻したら、ギアスも暴走状態で復活なのか。うーん、どういうことなんだろう。

混乱を作り出すルルーシュ。さすがですね!

ロロはなに? 時間を止められるの?? 時間を止めるギアス?? それとも、ルルーシュの記憶を改竄して時間を止めたと思わせているだけ??

2008年4月13日/コードギアス 反逆のルルーシュ R2 TURN 02 『日本 独立 計画』

インターネットの不正使用とかいうテロップは毎回出てくるのですかね。うーん、正直邪魔なんだけど。せめてもうちょっと隅に寄ってくれないかな。まあ、それだけ深刻ってことなんですかね。

前シリーズのラスト。あのとき何が起こったのか、あのあと何が起こったのか、明らかになりました。甘かったのはルルーシュの方でした。スザクの覚悟を見たよ。中から世界を変えていくというスザクの考えは甘い……と思ってたんだけど、今のスザクのやり方には甘さがない。あそこまでやれば凄いよ。ゾクッとしました。でも、最初のうちはそんな覚悟はなかったですよね。ルルーシュがゼロだったことや、ユーフェミアのことがあったから、でしょうねぇ。

しかし、ブリタニア皇帝がギアス使いとは!! しかも両目!! ルルーシュの記憶を書き換えたのはギアスじゃないよねとか言っていたら、思いっきりギアスじゃないか。しかも皇帝直々だったとは。まあ、皇帝には何かあるとは思っていたけどさ…。

帝国最強の十二騎士 ナイト・オブ・ラウンズって円卓の騎士か。でも、スザクはそれ以上に皇帝に近い存在になってます。ナイト・オブ・ラウンズにも見せていない秘密を見せられてしまいましたよ。怖いよなぁ。皇帝にしたら、ゼロの正体やギアスのことを知っているスザクは、利用できる存在であると同時に、危険な存在でもあるわけですよね。今はまだ手元に置いておくかもしれませんが、いつか切られそうな気がします。スザクもわかっているだろうけどさ。だから気をつけてはいると思うけど。

で、あの秘密の場所って、よく皇帝が高笑いしていたところですよね。神を滅ぼすための武器って…? あれが剣? マリアンヌも何か関係しているのだろうか。なにやら壮大なことになりつつあるような。気になって仕方ないです。

カレンとゼロ(ルルーシュ)。いいなぁ。なんかすごいツボな関係になりつつある!! ゼロには忠誠を誓うけど、ルルーシュは信じないってね。それもちょっと強がりが入っているっぽいところとかいいよね!! ルルーシュに銃を突きつけたのは乙女心だったのか(違)。いや、ゼロに対する忠誠や憧れがギアスによるものだったら…と怖かったわけですよね。どこでギアスを使ったか教えてあげればいいのになぁと思いつつ、さすがルルーシュ的なあの対応にグッときてしまったぜ。自信満々なんだ。銃を突きつけられても引かないんだ。

カレンがいつまであの格好でいるのかと、私も思ってましたよ(笑)。ここらへんのふたりの掛け合いは最高だ。「見ないでよ変態!」「ゼロにその言い方は……」「今のはルルーシュに言ったのよ!」「はいはい」とかさ。そのあと、カレンに上着を掛けてあげるルルーシュもいい!! そして、カレンはずっとあの格好にルルーシュの上着をちゃんと着て戦っているんですよ。よけい胸に目がいく…(笑)。ルルーシュはシャツ姿なんですよね。いろいろ萌えるなぁ。

いきなり消えたりするあれはなんだろうな。瞬間移動って…ギアス能力ってわけではないよなぁ。

卜部、腹切り(にしか見えなかった)。自己犠牲の精神ってやつか…。無駄にはなってなかったようなので、それだけが救いですが。

ルルーシュの高笑いは良いな(笑)。やっぱり高笑いしてこそルルーシュだ。

そういやコーネリアはどうしてるんだろう。まだ「姫様のためなら」って人たちはたくさんいるようですけども。でも、すぐにわからず、ちょっととまどっていた感じなのが気になるなぁ。生きているのだろうか。健在なのだろうか。

ゼロ復活! 相変わらず派手ですねぇ。言うねぇ。やるねぇ。まだ合衆国日本にこだわっていたのか。この部屋が最初の領土って!(笑)。ラクシャータじゃなくてもツッコミたくなるよ(笑)。

スザクと一緒にいたお揃いの衣装の人たちは、ナイト・オブ・ラウンズですかね。なんで見目麗しい若者ばかりなんだろう。全員見たわけじゃないけれど、目についたのは美男美女ぞろいだったなぁ。ロリ入った少女とかも。うーん、皇帝の趣味か?(爆)。

メガネの子はニーナ?? どこにいるんだ??

ロロまでギアス使い?! ああ、そうか。そうなるとアッシュフォード学園の方は、ロロがギアスで記憶を改竄したのかな。それにしても、ギアス能力者だらけじゃないか。C.C.は違うっていってますし、V.V.あたりがばらまいてるんですかね…? それとも他にもいたりする?

2008年4月6日/コードギアス 反逆のルルーシュ R2 TURN 01 『魔神 が 目覚める日』

ようやく続編開始。今日はずっとそわそわしてました。放送時間が近づくにつれ、何も手につかなくなってきました(笑)。ずいぶん長かったような気がしますなぁ。待たされた分だけ期待も大きいのです。ぜひ面白い作品をお願いします。そして、今度こそきっちりと終わらせてください。中途半端は困りますよ。というのが、今の希望。

黒の騎士団の反乱、ブラックリベリオンは、黒の騎士団の敗北とゼロの死亡によって幕を下ろされたということになっているらしいです。スザクとの決戦で何が起こったのでしょうか…。

舞台はアッシュフォード学園。楽しく賑やかな学園生活。ミレイ、リヴァル、シャーリーは相変わらずの様子。カレンはともかく、ニーナがいないのがちょっと気になるけど…。それより、いつのまにか弟ロロがいるし、最愛のはずの妹ナナリーはいないことになってるし、ヴィレッタは体育教師だし、ルルーシュは記憶なくしてるし…どういうこと? と頭がハテナだらけになりましたよ。

ルルーシュは記憶を操作されて、それを監視しているのがロロとヴィレッタなのかなぁと思ったのですが、まわりの人間(少なくともアッシュフォード学園の人間)まで記憶を操作しないと無理ですよね。そこまでやっちゃってるのだろうか。ルルーシュが偽の記憶を植え付けられているということは判明しましたが。

しかし、記憶を操作など、そう簡単に出来る芸当でもない気がするんだけど。ギアスってわけではないですよねぇ? ブリタニアはそこまでの技術を持っているのだろうか。うーん、持ってるかもしれない…。蜂の巣になったマオを簡単に復活させたり、ジェレミアをすごいことにしてしまったりしてましたからねぇ。

ナナリーはブリタニア側に捕らえられているんですかね。生きている、とは思うんだけど。

カレンは良いぞ! バニー姿でしっかりサービスしつつ、格好良いアクションで決めてくれます。乳揺れ健在(笑)。それでも対象を取り逃がしちゃうあたりがカレンだったり(笑)。バニー姿のままで(耳はないけど)紅蓮弐式を操縦しちゃうんだぜ。期待を裏切りませんね。素敵だわ。そういえば、前編でルルーシュがゼロだったことにいたくショックを受けていたようですが、受け入れられたんですかね。

C.C.はずっと黒の騎士団にいたのかな。捕まっているメンバーも多いけれど。幹部はほとんどかな。ディートハルトは騎士団にいるのか、個人的に逃げ回ってるのか気になる。捕まったら即刻処刑かと思ったのに、皆さん生きてますね。もう一年くらい経つのに。利用価値があるってことなんだろうか。まとめて公開処刑とか大きなことをしようとか…?

前編ではほとんど名前だけだった中華連邦。R2では何やらやらかしてくれそうですね。

魔女のキスで魔神が目を覚ましました。別にキスでなくても記憶を取り戻せたんじゃないかと思いつつ、C.C.があえてそれを選んだことに意味があるのかな?

ブリタニア軍がいうには、ルルーシュは C.C.をおびき出すための餌だったとか。記憶を封じてずっと監視していたらしいです。ルルーシュが皇子であることは知っていたんですかね。ごく一部の人間しか知らないのかな。今回の男爵さんは知らなさそうだなぁ。でも、C.C.のことはそれなりに知っているんですよね? 魔女とも言っていたし。まあ、クロヴィスが研究していたくらいだしなぁ。それなのに、撃ったくらいでは死なないということは知らなかったんですかね。

ルルーシュのかっこつけポーズは相変わらず(笑)。

スザクには何か凄みがありましたね。今までの甘ちゃんっぽい雰囲気が全然なくなっていましたよ。怒らせると怖いタイプかな(そんな悠長な話じゃない…)。

ルルーシュは記憶を取り戻す前と後では、声まで違ってますよね。最初、あまりに毒気のない声にビックリしましたよ…。記憶を取り戻して、いつものルルーシュになったときに、何かほっとしました(笑)。声優さんってさすがですね。

TURN 1は前編の STAGE 1を意識して作っていますね。要所要所に、意図的に似たシーン、似た展開を入れているようです。上手いと思いましたよ。もういちど始まるんだなということを実感させてくれます。

オープニングは ORANGE RANGE「O2 〜オー・ツー〜」。うん、悪くなかった。けっこう良いんじゃないかな。絵も力が入ってますね! 白馬に乗った王子様には笑えてきましたが。

エンディングは ORANGE RANGE「シアワセネイロ」。こっちもまあ良いんじゃないかな。絵の美麗さに驚いてたら、CLAMPだったんですね。気づけよって話ですが…。テレビ画面じゃなくて紙で見てみたい。

2008年4月4日/「コードギアス 反逆のルルーシュR2」いよいよ

コードギアス 反逆のルルーシュ R2。今日、メールマガジン 第01号が届きました。ああ、いよいよですねぇ。なんかものすごく緊張してるんですよ。楽しみではあるんですけど、始まるのが怖いんですよ。面白いかどうか少しは不安があるし、逆に面白すぎてハマりすぎたらどうしようと思ったり、オレンジレンジはどうなんだと思ったり、商業的に大きくなりすぎても嫌だなぁと思ったり…とにかく、いろんな感情がごちゃまぜ状態。まあ、とりあえずは見逃さないよう気をつけよう(笑)。

2008年3月10日/「コードギアス 反逆のルルーシュR2」オープニングテーマ、エンディングテーマ曲決定

「コードギアス 反逆のルルーシュR2」のオープニングテーマ、エンディングテーマ曲はオレンジレンジに決定だそうです(【ORANGE RANGE】新曲が4月よりオンエアスタート!!)。オープニングテーマは「02〜オー・ツー〜」、エンディングテーマは「シアワセネイロ」。

起用理由はやっぱり、大人気のオレンジ君にちなんで、ですかね? 実際は違ったとしても、ファンならたいていそう思ってしまうと思うぞ(笑)。

でも、なんか微妙にガッカリしました。オレンジレンジは好きでも嫌いでもないです。あえていうなら興味がない(すみません)。ちょっと良いかなと思う曲も一曲あった気がするけど。

ていうかですね。うーんと、なんだろう。オレンジレンジがどうこうというよりも、メジャーすぎる、J-POPすぎるのが気に食わないんだろうな。コードギアスの曲っていうんじゃなくて、オレンジレンジの曲としか思えなくなりそうで。単にワタシの我が侭なんですが、好きなアニメの主題歌はあまり他の色に染まってほしくないっていう…。他の色っていうのも個人的な感覚の問題なんですが。

ああ、でもコードギアスのイメージに合った良い曲であれば素直に喜びます(笑)。それが一番の問題ですね。どうか今度は良い曲でありますように!

2008年1月25日/コードギアス 反逆のルルーシュ DVDマガジン II

コードギアス 反逆のルルーシュ DVDマガジン II。届きました。構成は Iと同じです。

■Best Phrase Award

14〜25話の中からスタッフとファンが厳選した名セリフランキング。Iと同じく、ミレイとシャーリーが進行役でカウントダウンしていく形式。裏話もありますよ。ああ、シャーリーが微妙に腐女子発言してるっ!

ゲストはカレン、ルル。カレンはルル=ゼロだったことにそうとうショックだったご様子。憧れのゼロがヘタレルルだったなんて信じたくないみたい(笑)。やっぱりねぇ。ルルは苛められまくってます。ミレイとシャーリーのツッコミ(苛め?)が爽快(笑)。

今回はジェレミアも入ってました。「おはようございました」で。インパクトありましたからねぇ。

■シークレットノート

劇中では語られなかった裏設定や演出意図の解説。個人的に解説はあんまり見たくないんですが、買っちゃったしねぇ。見ないわけには。興味深い話が多いので、面白いことは面白いです。再編成後の玉城の仕事って雑用だったんだ…! あと、C.C.の話し相手はひとりじゃないっていうのは驚きでした。ひとりだと思ってたもので。となると、全部がマリアンヌというわけではないんだな。

■次回予告 特別版

14〜25話の次回予告を様々なキャラクターが担当。今回も真面目です。いや、ところどころ笑えるのも入ってます。玉城のは笑えた! 千葉のも微妙におかしいぞ! 皇帝のはすごかった! 比較用に(?)オリジナルも収録されています。

■咲世子の日記帖「入団試験」

篠崎咲世子の視点で描かれるミニドラマ。絵は 3頭身くらいのイラスト(アニメーションではない)。咲世子と「黒の騎士団」との顔合わせの話。咲世子は顔と名前を伏せてます。コードネームは「S.S.(エスツー)」。ああ、イニシャルね。なぜか騎士団メンバーと勝負をしていますが…最強です(笑)。

■ルルーシュ先生のブリタニア史講座「ブリタニアの起源 その2」

ルルーシュとスザクが神聖ブリタニア帝国の歴史を解説。おお、なかなか難しいぞ。ごめん、私の頭ではちょっと理解できなかった(爆)。とりあえずわかったのは、スザクは年上の女性をたらし込むのが上手い、と(オイ)。

■はんぎゃく日記 on DVDマガジン(後半)

Webラジオ「はんぎゃく日記」の出張版。Iの続きです。Iと同じく、ゲストは福山潤さん(ルルーシュ役)、杉山紀彰さん(リヴァル役)。腕相撲は、もはや腕相撲じゃない(笑)。杉山さんのルルものまね、福山さんのブリタニア皇帝ものまねが見られます。福山さん、やるね!!

■特報

続編の特報。ちゃんとしたのが出てきた! でも映像だけで、何のナレーションも入ってないけど。カレンのあの格好はなんだ? スパイしてるの?? ルルーシュも出てくるみたいです。

■おまけ FLASH BABA劇場

Iのナナリーダイアリーの続き。やっぱりシュール。

■エンディング

曲は「瞳ノ翼」。普通にスタッフロール。

■インフォメーション

商品のご案内と CM。前半はコードギアス関連の CD、書籍、ゲーム等だけど、後半はバンダイビジュアルの他アニメの DVD製品です。

2008年1月10日/コードギアス 反逆のルルーシュ R2

コードギアス 反逆のルルーシュ 公式サイトにて、続々と情報が出ています。続編のタイトルは「コードギアス 反逆のルルーシュ R2」、2008年4月より日曜夕方5時、全国放送予定。ゆ、夕方ですか? 見やすい時間とか言ってますが、個人的にはむしろ見難い(涙)。リアルタイムでは見られないことが多いなぁ。3、4時間遅れになるかと。ああ、でも深夜よりはずいぶん体は楽ですよ。そこはありがたい。

新キャラクターのロロ。しっかりキャラクター紹介に載っちゃってますが、いいんですかね…。少しでもネタバレを避けたい方は、見ない方がいいかもしれません。

2007年12月23日/コードギアス 反逆のルルーシュ DVDマガジン I

コードギアス 反逆のルルーシュ DVDマガジン I。届きました。

■Best Phrase Award

1〜13話の中からスタッフとファンが厳選した名セリフランキング。ミレイとシャーリーが進行役でカウントダウンしていく形式。普通にランキングづけだけかと思ったけど、ツッコミとか掛け合いとかが楽しくて、思いのほか楽しめました。ゲストにはルル、C.C.も出てきます。裏話なんかもありますよ。

名セリフは本当に印象に残っているものばかりですなぁ。ナナリーの「にゃ〜」が入ってるとは思わなかったけど(笑)。オレンジはひとつも入ってなかったけど、特別編でたっぷり見せてくれました(笑)。愛されてますね。

■シークレットノート

劇中では語られなかった裏設定や演出意図の解説。個人的には解説はあんまり見たくなかったんだけどなぁ。そういうのは自分で考えてこそ意味があるものだし。裏設定は聞きたい気持ちもあるけど、それも物語が完結してからかなぁ。今の段階ではちょっと早いかも。そういうこだわりがない人には、興味深い話がたっぷり聞けて良いかと思います。

■次回予告 特別版

1〜13話の次回予告を様々なキャラクターが担当。ギャグなのかと思ったけど真面目でした。このまま実際に使われても全然違和感ないくらい。各キャラクターからの見方が端的にわかって興味深い。比較用に(?)オリジナルも収録されています。

■咲世子の日記帖「ふたりのひみつ」

篠崎咲世子の視点で描かれるミニドラマ。DVDを購入している人にはおなじみの「咲世子の日記帖」が元になっているようです。妄想っぷりとかが(笑)。内容は新しいものですよ。絵は 3頭身くらいのイラスト(アニメーションではない)。咲世子さんの部屋が純和風で驚いた。あのクラブハウスの中にあの部屋が…??

■ルルーシュ先生のブリタニア史講座「ブリタニアの起源 その1」

ルルーシュとスザクが神聖ブリタニア帝国の歴史を解説。これも、DVDを購入している人にはおなじみのものですね。仕事が忙しくて学校に来られないスザクのために、ルルーシュが教えてあげているという設定なのです。もうちょっと長いかと思ったけど、短かったです。これだけ? と思ってしまったよ…。

■はんぎゃく日記 on DVDマガジン(前半)

Webラジオ「はんぎゃく日記」の出張版。大原さやかさん(ミレイ役)、新井里美さん(咲世子役)がふたりでやっているやつね。ノリは通常のと同じ感じかな? 私は数回しか聞いたことがないけど。DVDということで、顔出ししてやってます。ゲストは福山潤さん(ルルーシュ役)、杉山紀彰さん(リヴァル役)。福山潤さんの衣装がなんかすごい(笑)。各声優さんのファンには楽しめると思います。声優さんの素が見られるので。

■特報

続編の特報。あ、あれ? ロロって…あれ?? どういうこと?? うぎゃー! こんな気になるものを持ってきやがって!!(笑)。とりあえず、普通に大人しい子ではなさそうです。

■おまけ FLASH BABA劇場

なに? これ?? スタッフの馬場さんが作った FLASHのようです。ナナリーダイアリーとかいう短くてシュールなギャグ(?)っぽいやつ。絵もシュールだ。

■エンディング

曲は「瞳ノ翼」。普通にスタッフロール。

■インフォメーション

商品のご案内と CM。前半はコードギアス関連の DVD、CD、書籍等だけど、後半はバンダイビジュアルの他アニメの DVD製品です。

2007年12月14日/コードギアス 反逆のルルーシュ SPECIAL EDITION BLACK

コードギアス 反逆のルルーシュ SPECIAL EDITION BLACK なんてものが出るみたい。ルルーシュ視点の総集編だそうで。もしかしたら他視点のも出たりする? うーん、なんかお財布が狙われまくってるような気が…。中途半端なものをバシバシ出して儲けようとしているようにしか思えない。3000円くらいなら買ってもいいかと思ったけど、予想以上にお高いしなぁ…。なんか悔しいので買わないかも。

2007年12月12日/コードギアス 反逆のルルーシュ 新シリーズ、来春放送決定

コードギアス 反逆のルルーシュの新シリーズ。ようやく放送決定しました。来春からテレビで放送ということのようです。また深夜なんでしょうか。うーん、深夜だと見るのが大変だなぁ。それ以前に、こちら(名古屋)でやってくれるのか? という一抹の不安はありますが、きっと大丈夫だと思うことにします。コードギアスは人気あるらしいし…。

公式サイトで特報Flashが見られます。それによると、第1シリーズから 1年が経過したところから始まるようです。出てくるのはナイト・オブ・ラウンズ「枢木スザク」、新キャラクターの「ロロ」、新たな「ゼロ」。

スザクはまだ騎士をやってるようですね。やたらかっこいいです。衣装のせいか、表情のせいか。いや、逞しさも増してるような。新キャラクターのロロと比べてしまっているせいかもしれませんが。

ロロはやたら弱々しく受け受けしいです。個人的に好きじゃないタイプ(すみません)。絵で見る限りの話ですので、実際に動いているところを見たら、評価は変わるかもしれません。アッシュフォード学園の制服を着ていますが、転校生でしょうか、新入生でしょうか。ていうか、アッシュフォード学園は無事だったんですかね。そっちのほうが心配。しかし、この名前…。「ルル」に続き「ロロ」ですか。そのうち、「ララ」や「レレ」なんて出てきたりして。

そして、「新たなゼロ 降臨」って…。えーと、ルルーシュじゃないってことですか? これで中身が玉城だったりしたら大笑いなんですけど(ないない、絶対ナイ!)。

それはともかく、ルルーシュはどうなったんだ? 出てこないってことはないと思いますが…。タイトルについてますからねぇ。ルルーシュ以外にも、中途半端に終わったことが山のようにあるので、それらがどうなったのかも気になります。

2007年10月1日/コードギアス 反逆のルルーシュ 毎日放送で再放送決定

コードギアス 反逆のルルーシュは毎日放送で再放送決定。10/27(土)スタート レギュラー (土) 17:30〜18:00 …って、そんな時間にやっちゃうんだ…深夜じゃないんだ…。いいのか? 大丈夫なのか? ビックリですよ。うーん、でも意図するところはよくわかる。コードギアス→ガンダム00という流れで見てもらおうという策略ですよね。これで腐女子ゲットだぜ! とか思ってますよね?(笑)。

2007年9月27日/コードギアス 反逆のルルーシュ Sound Episode 6

コードギアス 反逆のルルーシュ Sound Episode 6

届きました。今回も黒のギアス。ジャケット絵は今まででいちばんお気に入り。女の子オールキャラの勢いです。男はルルーシュ、スザク、リヴァルですね。にぎやかで華やかですよ〜。

■01 キャラクターソング「優しい世界」

vocal: ナナリー(名塚 佳織)

タイトルどおりの優しい曲調です。歌詞はそのまんまナナリーの気持ちですね。「夢のために 誰も傷つけないで」という言葉が痛いですよ…。ルルーシュはめちゃくちゃ傷つけまくってますからねぇ。

■02 短編ドラマ STAGE 0.916「黒のキング」

脚本:清水 恵

リヴァルとルルーシュが出会う前の話。このふたりはわりと最近に出会ったんですねぇ。1年生の頃かな?

リヴァルは危ないバイト中。貴族との賭けチェスです。かなりヤバい状況らしい。そこになぜかルルーシュ登場! 本当になぜ…? 偶然、通りかかったんですかね。

しかし、ルルーシュはさすがだな。あっさりひっくり返して勝利したうえ、どうやって勝つかまで対戦前に予言しちゃってますよ。お遊びだ、なんて、このかっこつけ加減がルルーシュっぽい(笑)。

リヴァルがサイドカーを買ったのは、ルルーシュを乗せるためだったとは…!

■03 短編ドラマ STAGE 0.884「帝国の兄妹」

脚本:加納 新太

ユフィ、コーネリア、シュナイゼル、クロヴィスでお話してます。こんな感じで普通に会話してたんですねぇ。なかなか仲が良さそう。ユフィが 13歳の頃です。ユフィはこのときからみんなの幸せを考えていました。子供の頃から変わらなかったんですね。

コーネリアのクロヴィスに対する評価はかなり低い(笑)。「あれはダメだ」ですもんね…。優しすぎるから占領統治には向かないという話なんだけど。

クロヴィスは自らエリア11の統治を申し出たようです。理由はルルーシュとのチェス。一度も勝ったことなくて、最後は打ちかけのまま勝ち逃げされたそうで。そのことに対するけじめみたいなものだとか。こういう話を聞くと切ないですね…。

シュナイゼルはやっぱり言うねぇ、語るねぇ。理想的なことを言ってますが、シュナイゼルなら実行できるのかな?

■04 連続ドラマ「戻らない夏の日」 STAGE 21.534「最期の誘い」

脚本:大河内 一楼

行政特区日本の少し前です。昔話をするルルーシュ、スザク、ナナリー。こんなときがあったんですね。ユフィやマリアンヌの話も出たりして。マリアンヌは思ったより相当豪快な人のようです…。「ユフィって呼んでたんだ」というスザクに、少し照れたように「きょうだいだからな」と返すルルーシュがいいなぁ。

スザクは行政特区日本にルルーシュを誘ってます。でも、ルルーシュは断ってます。ああ、こんなことがあったんだなぁ。主義をぶつけ合っていても、ちゃんと友達として相手を思いやってるもんなぁ。これが最後か…切ないよ。

■06 Sound Episode Newtype Special「三つめの理由」

脚本:加納 新太

Newtype 2007年7月号に収録されたものだそうです。銀行強盗に遭遇するルルーシュ、カレン、スザク。カレンが人質にとられています。ルルーシュはギアスまで使ってかっこつけてるけど、結局スザク頼みなのね(笑)。スザクの「僕たちがいたから、だろ」のセリフが良い。打ち合わせがなくてもここまでわかり合えるなんて、本当に親友だったんだなぁ。もう戻れないのかなぁ…。

カレンはあのくらいの強盗、ひとりでなんとでもできそうな気がしないでもないけど…。さすがに銃を突きつけられては無理だったか。しかし、ルルーシュにはさっぱり人質扱いされてませんでしたね。人質としての価値はないと言い放たれてましたし(笑)。

2007年9月24日/コードギアス 反逆のルルーシュ volume 09

コードギアス 反逆のルルーシュ volume 09。届きました。CLAMP描き下ろしの収納BOXが良いです。C.C.が魔女っぽいです。ユフィは可愛い!

収録されているのは以下の 3話。

特典は以下のもの

あらためて見てみると、本当にすごい展開ですね。特に「せめて哀しみとともに」は苦しいです。泣きたいそうですよ。何の非もないユフィにすべての憎しみが向けられているあたりが…。ルルーシュの行動もわかるんですけどね。良い悪いは別にして、理解はできる。何もかも無駄にしないためには、そうするしかないと。

24、25話はオープニングが変更されていました。忘れてたのでちょっとビックリしました。こうやって流れで見ると、いきなり最後 2話だけ急に変わるのは違和感があるなぁ。あと、24、25話はアバンやエンディングあたりがちょこちょこ変わってます。オンエア版は映像特典に収録されています。

カレンがゼロの正体に愕然とするのが、やっぱり何か不思議だった。ゼロが日本人ではないということは、もともとわかっていたはずなんだけどな。忠誠を誓ったゼロの正体がヘタレルルだったなんて?! というショックなのかと思ったけど(笑)、「私たちを利用して」とかなんとか、ちょっと違う感じだったよなぁ。

さあ、まだまだ続きがありそうですが、続編はいつなんでしょうね。マリアンヌ暗殺の真実、スザクとの決着、ブリタニア皇帝との決着、C.C.は何者か、V.V.は何者か、ギアスとは何なのか…気になって仕方ないです。

ピクチャードラマは STAGE 23.95。ユフィが亡くなって、ゼロとの戦いに向かう前のスザクです。子供の頃のルルーシュ、ナナリーとの別れのシーンの回想をしています。ものすごいシリアス。スザクの気持ちが突き刺さる感じです。でも、幸せそうな絵がすごく良くて、それがせつなさを倍増させていますよ。いつもより絵の枚数が多かったんじゃないかな。最後だからか気合い入ってますね。

オーディオコメンタリーは 25話。メンバーは、福山潤さん(ルルーシュ役)、櫻井孝宏さん(スザク役)、ゆかなさん(C.C.役)、小清水亜美さん(カレン役)。今回は声優さんオンリーです。これまでそれぞれのキャラクターをやってきての総括みたいな感じで語ってます。キャラクター分析とかけっこう聞きごたえがありました。ゆかなさんがけっこう深いかも。

最後は声優さんみんなで大ブーイング(笑)。こんなところで終わるなと。でも、続編を期待してね、ということでシメでした。あの感じだと、まだ声優さんは続編についてまったく知らないようですね。いつ頃になるのかなぁ。

映像特典に入っていた続編特報は初めて見ました。うわ、気になるフレーズがたくさん…! ますます待ちきれない気持ちですよ。いつ頃、どんなカタチでなのか、情報だけでも早めにほしいなぁ。

PVも、初めて見たものがほとんどです。うわ、なんかすごいドキドキするよコレ。すごい真剣に見ちゃった。

とりあえずこれでコードギアスはいったん終わりです。私がコードギアスを見るようになったのは、本当にいくつもの偶然が重なってのことだったんだよなぁ。アニメ誌やアニメ情報を事前にチェックすることはないのに、コードギアスはたまたま毎日の特集記事(インタビューみたいなもの)を見ちゃったんですよね。それでも、それだけの情報で「見てみたい」と思うこともめずらしいし(だいたいはたまたま見たら面白かったとか、前の枠を見てたから惰性でとか)、時間がかぶっていた金田一少年の事件簿(再)が終わらなければ、実際に見ることはなかっただろうし。見られて良かったですよ。偶然に感謝ですよ。

2007年9月14日/「コードギアス 反逆のルルーシュ」地上波放送拡大

「コードギアス 反逆のルルーシュ」地上波放送拡大。今まで放送してなかった地域で 9月 または 10月から放送開始するそうです。よろしければ見てみてね(なぜか宣伝モード)。うーん、肝心の続編情報はまだないですねぇ。続編はこれらの放送が終わったあと(半年後)に…というシナリオなのかなぁ。まだまだ待たされそうな予感。

2007年8月24日/コードギアス 反逆のルルーシュ volume 08

コードギアス 反逆のルルーシュ volume 08。届きました。パッケージ絵のユフィがすごい可愛い。なんか、この衣装、けっこう大胆ですね。胸ポロリしてしまいそうな…(爆)。

収録されているのは以下の 3話。

特典は以下のもの

この巻は何といってもユーフェミアです。大活躍です。こうやって見てみると、やっぱり好きだなぁ、ユーフェミア。優しくて、無邪気で、純粋で、ムチャクチャで、考えが甘くて。人によっては腹が立って仕方ないキャラだったと思いますが、私はそういう危ういところも魅力だと思えました。

で、血染めですよ。ここまでショックを受けた展開は、かつてなかったと思う。アニメでもドラマでも。ただただ呆然。天国から地獄ですよ。せっかくユフィと和解したのに。一緒にやっていこうと決めたのに。本当に「ここまでやるか!」と思いましたですよ。

皇帝の高笑い、何なのですかね…。あやつって誰でしょう? 本当に皇帝が黒幕なんじゃないかと思えてくる…。

ピクチャードラマは STAGE 22.25。ナナリーが行政特区日本開幕の中継を待ちながら、子供の頃のことを思い出す話です。ルルーシュとナナリーがユフィのところにお泊まりしたときの話。まだナナリーの目が見えるころですね。ナナリーが意外とワガママ(笑)。子供だしね。でも、ユフィはこのときからユフィだったんだなぁ。すごく優しい。

3人が一緒に寝ている絵がすごくいい。幸せそうで、ほのぼのとしていて。本当にきょうだいみたいだなぁ。ずっと、こういう仲良くしていられたらよかったのに。

このとき、あんなことが起こってるなんて…もうね、それを思うだけでつらいですわ。

スタッフロールの絵も良いです。幼いユフィとコーネリアですね。羽根がはえてます〜。

オーディオコメンタリーは 21話。メンバーは、福山潤さん(ルルーシュ役)、櫻井孝宏さん(スザク役)、ゆかなさん(C.C.役)、湯川淳さん(バンダイビジュアル)。

みなさん、「ここに来て、これ?!」と思ったそうです(笑)。視聴者はともかく、作ってる側もそう思ってたなんてね。でも、すごいですよ。ただ緩いだけの話ではなく、きっちり本編に繋げてくるのですから。

学園祭談義もいろいろありました。うーん、ウチは外部に向けてのお祭りではなかったなぁ。3年に1回しかなかったし。あんまり楽しい思い出はないです。

カレンはお笑い担当扱い(笑)。そういうところがカワイイわけですが。あのぼやきが最高。この話でのヒロインはヴィレッタと言ってましたが、うん、確かにね…。

ユフィの変装は逆に目立ってると皆さんのツッコミ(笑)。でも、ユフィだしね(笑)。これでバレないと思ってるユフィが可愛いと。うん、それには全面同意。でも、お付きの人たち、何かアドバイスとかしなかったのかな。

ナイトメアの手のひらとか肩とか、私も乗ってみたいです。高所恐怖症だけど。

2007年8月22日/コードギアス 反逆のルルーシュ Sound Episode 5

コードギアス 反逆のルルーシュ Sound Episode 5

届きました。今回も黒のギアス。ジャケット絵はルルーシュとミレイ。ノーブルな感じのふたりです。こうやって見てみると、なかなかお似合いなんだよなぁ。

■01 キャラクターソング「Dear My Friend」

vocal: ミレイ(大原 さやか)

歌詞がミレイっぽいです。いや、ミレイにしてはちょっと乙女ちっくけど(失礼)。こういう内に秘めた想いはあるのかなぁ。相手は何となくルルーシュなのかなぁと思ってしまいました。ジャケット絵とか、この次の短編ドラマのせいもあって。

■02 短編ドラマ STAGE 0.911「ミレイとの際会」

脚本:野村 祐一

ミレイとルルーシュの初対面の話。中等部のときですね。なんかちょっといい話でした。ちょっと恥ずかしいけど(笑)。

ルルーシュはホント可愛げがないな! そういうところが可愛かったりするんだけど(どっちやねん)。いや、傍から見てると面白いんだけど、実際にコレの相手をしてたら腹が立つだろうな、と(笑)。

ミレイは発育が良かったようです。ルルーシュが、一学年上だとは思ってなかったみたいだし。しかし、それを自分で言っちゃうあたりがミレイだな。見られて困るもんじゃないし、ってのもミレイらしい。しかし「バストとか、腰から腿にかけてのラインとか」って、この頃から言っていることがオヤジっぽい(笑)。

ルルーシュとナナリーが一緒に暮らせるように頼んでくれたのはミレイだったんですね。本当に頼りになるよ、ミレイは。懐の広い女を目指していたって、この時点でも十分すぎるほど懐が広いと思うよ。ああ、こういう格好良くて温かい人って憧れますなぁ。

■03 短編ドラマ STAGE 5.631「オレンジピール」

脚本:加納 新太

ロイド、ジェレミア、ヴィレッタ、セシルの話。ヴィレッタとセシルは妙に気があっちゃってますね。「育ちの良い自分勝手な上司」に苦労している者どうし(笑)。

ロイドとジェレミアは高等科で同じだったらしい。そして、寮でも一緒だったって…!! なのにロイドは覚えていない(笑)。監督生ジェレミアは変な実験しまくりのロイドに手を焼きまくっていたらしい。ロイドは昔っからやりたい放題でしたね。

ジェレミアを説得するヴィレッタが、冷静に追い詰めていく感じで良いです(笑)。部下の鑑かも。もうちょっといい上司につけたら良かったのにねぇ…。

■04 連続ドラマ「戻らない夏の日」 STAGE 0.543「幸せな夏の終わり」

脚本:大河内 一楼

スザクとルルーシュの脱走劇。さすがにナナリーはお留守番のようです。脱走の理由は小鳥を巣に戻すため。たいした理由じゃないけど、脱走を楽しみたかったというところかな。SPを出し抜くのが楽しかったのでしょう。

計画はルルーシュ。爆発に煙幕まで。ダミーの手がかりなんてものも置いてきたとか…。さすがルルーシュ。

運転はスザク。どこで運転を覚えたのかと思えば、ゲームで運転しただけって…! さすがスザク。やっぱりタダモノではない。ルルーシュも言っていたけど、むちゃくちゃなヤツです。

俺たちが力を合わせれば、出来ないことはない――なんて無邪気に言ってます。俺が首相になったら、おまえは皇帝になれよって…。この後のふたりがどうなるか(24話、25話)を知っていると、なんかちょっと泣けてきますな…。

そして、この日、8月10日。ブリタニアが日本に宣戦布告しました。ってわけで、最終回に続くんですね。

2007年8月14日/コードギアス 反逆のルルーシュ stage 25 『ゼロ』

アリエス宮が襲撃を受けた日。コーネリアは警護担当だった(若い!)。しかし、警備隊を引き上げさせたのはマリアンヌ本人。ギアスをかけているので、それは本当なのだろうな。でも、ルルーシュの言うように、襲撃があることを知っていたのなら、自分はともかく子供たちは逃がすと思うけど…。自分も子供たちもともに死ななければならない事情でもあったのだろうか。それとも、襲撃があると知っていたわけではなく、騙されてそうなってしまったのでしょうか。どちらにしろ、ブリタニア皇帝が関係しているような気がする。あと、C.C.との繋がりも気になるところ。こんな状況でもまだ言わないのはなぜ? 謎は謎のままです。

ナナリーがさらわれてしまいました。おそらく V.V.によって。物理的な移動手段で運んだというより、やはり瞬間移動的な力で、ってことなんでしょうか。いきなりアッシュフォード学園に入ってきてましたし。C.C.によれば神根島だそうです。V.V.の本拠地のようですね。

「死んでいただけますか?」って、オレンジ君、ソレ、ユーフェミアには敵わないと思う。

セシルさんのお着替えシーン(笑)。ナイスバディだ……! しかし、戸を開けたまま着替えるんですね? ロイドさん、ちょいと振り返れば見られる場所に座っていたような…。まあ、あんまりというか全然まったく興味なさそうだけど。パイロットスーツ姿のセシルさん、なかなかかっこいい! パイロットしてるセシルさんもかっこいい!!

アーサー大活躍。いつもスザクを噛んでばかりだったけど、このときはスザクを助けてます。スザクを噛むのは、アーサーの愛情表現だったのかもしれません。

コーネリアとスザクの会話が良かった。コーネリアはイレブンをきっちり区別していたはずなのに、とうとうスザクを認めたようです。ユフィの死の哀しみを共有できる者ということもあって、復讐を託そうとしていたのかな。こんなときに騎士候も何もあったもんじゃないと思うけど、気持ち的にはやっぱりずいぶん違うものなのですかね。コーネリアは助かってくれるといいなぁ。

黒の騎士団が綻んできています。ゼロの存在がここまで大きかったとは。単に指揮をとる人間がいないということではなく、ゼロが自分たちを放り出したということで、不信感が生まれてきているようです。すべてはナナリーのため。いちばん大切なものが、いちばんの弱点、ですね。

ニーナ来た! 自爆もいとわない覚悟です。これは怖い!! ロイドがニーナの研究を知らなかったら、また、ロイドがこの場にいなかったら、あっというまに撃たれて爆発してましたよね。恐ろしい…。でも、問題は解決していません。誰がこのニーナを止められるんでしょうか…。今にもボタン押しちゃいそうですよ。

トラップを仕掛けたのは V.V.なんですよね? C.C.と同じような力です。C.C.の過去を見せて精神攻撃…って、ふたりとも全然ダメージを受けていません。トラップなのでこの程度ってこと? それとも、この二人の覚悟が特別だから効かなかったってこと? C.C.と V.V.、面識はあるんでしょうか。互いに何者か知っているのでしょうか。

オレンジ君はホントしつこい。オレンジはネタキャラとして面白いとは思ってますが、さすがにこれだけ連続してしつこく来ると、うんざりしてきますなぁ。ネタはスパイス程度であるべきなんだ、きっと。まあ、本人はネタキャラのつもりもないんだと思うけど(笑)。

ゼロの正体が明らかに。スザクはやっぱり気づいていたんですね、ルルーシュだと。カレンはめちゃくちゃショックを受けていたようですが。本当に全然、気づいてなかったんだなぁ。しかし、そこまでショックを受けなくてもいいんじゃ…。自分の敬愛するゼロが、よりによってあのヘタレルルだったことがショックだったんでしょうか(違)。

ルルーシュはこの期に及んで「手を組もう」なんて、本当に「甘えるな!」って感じだな。ナナリーがさらわれたからって、スザクに言わせれば、都合が良すぎだろう。ルルーシュはユーフェミアを利用した挙げ句、殺してるんだし。でも、ユーフェミアのことを言い訳しなかったのは、それを背負う覚悟があるってことかな。あそこでギアスの力が暴走して…みたいな言い訳をしてたら、しらけてた(私が)と思う。

しかし、スザクはルルーシュを全否定です。あれほど仲良くしていたふたりとは思えません。仲が良かったからこそ、許せないんだと思いますが。しかし、ルルーシュはさすがにあそこまで言われるとは思ってなかったのかな。

ルルーシュは自分の心臓が止まったら爆発するなんて言ってますが、アレ、本当なんですかね? 自分が死んだとき、ナナリーが近くにいたら、巻き添えになっちゃいますけど…。ただのハッタリかもしれないなぁと思ってみたり。

C.C.はオレンジと心中? このまま終わりってことはないと思うけど。魔女がオレンジなんかと終わってたまるか(笑)。

ってなわけで、予想はしていましたが、めっちゃ中途半端なところで終わりました。まあ、続編決定とか言ってましたしね。これはこれで一応完結なんですよー、なんて言い訳めいた終わり方でなかっただけ、潔くて良かったかも。でも、あんまり待たさないでくださいね…。待つ身はつらいよ。

2007年8月14日/コードギアス 反逆のルルーシュ stage 24 『崩落のステージ』

オープニングがなぜか新しくなってます。「瞳ノ翼」(access)。これも大人の事情ってやつでしょうか。でも、今回は歓迎だ(笑)。特に好きというわけではないけども、前よりは断然いいかなぁと。

しょっぱなからオレンジかい(笑)。

コーネリア対ゼロ。正面からユーフェミアの仇を討とうとするユーフェミアに、ゼロは地盤を支える構造体自体を破壊という手をとる。派手です。きっちりギアスを掛けまくってます。ギアスの力を知らない者から見たら、どうやって実現したか不思議ですよね。

ギルフォードとコーネリアのやり取りがイイ! 忠実な部下と、部下思いの主って感じ。「姫様」って呼び方、やっぱりいいなぁ。勇ましい姫様とそれを守る親衛隊長、うう、良いね!

スザクがロイドさんを殴った!! まあ、殴りたくもなるわな(笑)。ユーフェミアがゼロに殺されたってのに、あんなヘラヘラされては…。止めるにしても、もうちょっと言い方ってものがありそうです。ロイドには言っても無駄ってものですが(笑)。

アッシュフォード学園を守るために、この学園に司令部を置くんですよね。アッシュフォード学園というより、ナナリーを、かな。でも、玉城に任せるのはどうかと思うぞ。ルルーシュやカレンがいられないのならば、せめて扇さんに生徒会&ナナリーを任せないと。とはいえ、扇さんは忙しいわけだし無理か。しかし、玉城はないよな…。

カレンは正体を明かしちゃいました。うわ、シャーリーが何か口走ってるよ…! ゼロの正体がバレそうに…! シャーリーは当然カレンは知っていると思っているようだけど、本当にまだ知らないもんな。ヒヤヒヤしました。というか、早くばらしちまえ! と思ってました。

スザクはランスロットで出撃。すげぇ。なんか気迫が違う。

ヴィレッタ、いつのまにか記憶が戻ってます。うわ、本当に別人。扇を躊躇なく撃っちゃいましたよ。千草としての記憶は残ってるんですよね? それでも、それにはまったく囚われることはなかったようで…。むしろ、イレブンなんかと! と嫌悪していました。扇さん、悲しい…。あ、でも、とどめを刺さなかったってことは、少しは情が残ってるってことなんだろうか。本気で殺そうと思うなら、腹ではなく心臓を撃っただろうし、腹を撃ったあとでも、とどめにもう一発撃つ余裕はあったと思うんだけど。

カレンとスザクの対決。互いに本気です。やっぱりスザクには敵いませんね。ゼロの居場所を問うスザク。しかし、ゼロに忠誠を誓うカレンは、殺されたってゼロの居場所を言いませんよ。

カレンはこのままやられちゃうのか? と思ったら(いや、思ってなかったけど)、噂のゼロが登場。スザクに一騎打ちを提案。おお、いよいよか?! とワクワクしたわけですが…。それもゼロの策略でした。騙しでしかなかった。トラップに誘い込んで、ランスロットごといただいてしまおう作戦。スザクにしたら、やってられないだろうな。どこまで卑怯なんだ! と思うよ、普通。

しかし、咲世子さんがわかりません。黒の騎士団のスパイだったことはわかりましたが、いったいいつから、どういう経緯で、そしてどこまで知っているのかなど、やっぱり謎だらけ。ルルーシュはやはり知らなかったようですし。

ニーナがっ……!! やっぱり来たか!!

ダールトン、やっぱりギアスをかけられてました。ああ、大切な姫様に…!! こういうのを見ていると、本当に卑劣な力だなと思ってしまいます。

V.V.がナナリーを迎えにきました。ナナリーは V.V.を C.C.だと思ったようです。気が同じ、ってこと? でも、いったい何のためにナナリーを連れていくのだろうか。ゼロを誘い出すため? C.C.を誘い出すため? それとも、ナナリー自身が目的なんだろうか。マリアンヌと関係が? それとも、ブリタニア皇帝と関係が? わからないことだらけ!

2007年7月28日/コードギアス 反逆のルルーシュ volume 07

コードギアス 反逆のルルーシュ volume 07。届きました。

収録されているのは以下の 3話。

特典は以下のもの

この巻はスザクとユーフェミアが多いです。ラストへ向けて。

とうとうスザクがランスロットの操縦者だとルルーシュに知られてしまいますね。ナナリーの騎士をスザクにしようというルルーシュの計画が、思いっきり狂ってます。ショックで呆然、そして狂ったような自嘲の高笑い。このショックの受けっぷりが面白いです。想定外のことには、案外ルルーシュは弱い。

藤堂さん良いな。Sound Episodeやノベライズで、藤堂さんとスザクの関係を知ってから見ると、さらによくわかります。師匠らしい言葉だな。

黒の騎士団の組織再編成。発表するだけなのに、ゼロがいちいちカッコつけているのが笑える。そして、ゼロ番隊隊長(ゼロの親衛隊)と言われたカレンがめちゃくちゃ嬉しそうなのが良いな! C.C.のことを気にしているところも。

ユーフェミアは面白いなぁ。わがままで考えなしな行動ばかり。まわりからすると頭痛のタネかもしれませんが、傍から見てると面白いです。勝手にイレブンを騎士を任命したり、身を呈して爆撃を止めようとしたり。こういう行動派なところがけっこう好きなんですよ、ユーフェミア。

「生徒会のカレン・シュタットフェルトだ!!」は本当によくわからないな。だからなに? と言いたくなる(笑)。注意を自分に向けてゼロが逃げる隙を作ろうという健気な作戦なのだろうか。こっちも考えが浅いよな…。

神根島。カレンはのんきに水浴びしてます。素っ裸でスザクに襲いかかって逆に組み伏せられます。ここ、乳揺れすごいな(笑)。まったく動揺していないスザクもすごいな…。カレンとスザクの会話が面白い。それぞれの考え方の違いが明確になってます。

ここではルルーシュのヘタレっぷりが楽しい(笑)。ここまでダメだったとは…。

ピクチャードラマは STAGE 9.33。男女逆転祭りですよ。女性陣はみなさん素敵。ミレイは騎士(?)、ナナリーはルルーシュ、カレンは応援団、シャーリーは警官(?)。男性陣は、スザクはセーラー服(上も下も短い)、リヴァルはミニスカメイド、ルルーシュはノーブルなドレス。ルルーシュがいちばんきれいだけど、スザクとリヴァルの格好はウケ狙いとしか思えないもんな。ルルーシュだけ本気な女装。させられているだけだけど。

最初は格好だけだったはずなのに、ナナリーが見えないということで、中身も男女逆転することに。ナナリーのためということであれば、ルルーシュもやらざるをえないわけで(笑)。

ルル子に告白するミレイさん(男)が素敵〜。どさくさにまぎれてシャーリーもルル子に告白! リヴァルもミレイに告白! もうはちゃめちゃです。カレンの男っぷりが普通で何の違和感もないのがまた(笑)。

そして、スザクが馴れすぎてて怖い(笑)。おまえ少しは恥ずかしがれ! 馴れすぎ! と思ったら、軍隊の余興でこんなのやってたのか…。でも、こういうところを見てると、ルルーシュより潔いのかなと思ってしまいます。こうするしかない状況だと、もううだうだ言ってないで割り切っちゃう感じですよね。ルルーシュは思い切りが悪い(笑)。

オーディオコメンタリーは 19話。これを選ぶなんてさすがわかってらっしゃる。ネタ満載ですもんね! 久々に楽しかったです。メンバーは、福山潤さん(ルルーシュ役)、櫻井孝宏さん(スザク役)、小清水亜美さん(カレン役)、吉野弘幸さん(副シリーズ構成)、木村貴宏さん(キャラクターデザイン)。やたら豪華!

スザクの女体に対する反応のなさに、いろいろツッコミが(笑)。ホモというわけではなく(笑・小清水さんはそう言いたかったんですよね)、女性に対する経験値がルルーシュよりちょっと高いから、ということらしいです。それにしても反応なさすぎのような。

シュナイゼルはラスボスかと思いきや、良い人っぽくて驚いたという話。私は裏があるようにも見えたけど…でも、ラスボスって雰囲気でもないよなぁ。

ルルーシュのヘタレっぷりの裏話もあり。最初は罠が完成してたはずなんですけど、絵コンテ段階で変えられてしまったと(笑)。

木村さんと吉野さんの思い入れキャラは、どちらも C.C.らしいです。木村さんはミステリアスな感じが好きだとか。吉野さんは Sなセリフが楽しかったらしい。「童貞坊や」発言でも盛り上がってました。福山潤さんは、こんなことを言われたのは、役の上でも初めてだとか(そりゃそうだろう)。ゆかなさんも、こんなセリフを言ったのは初めてと言っていたらしい(そりゃそうだろう)。

ナイトメアの名前。ランスロットのあたりとかは、円卓の騎士からとっているらしいです。猫もね(笑)。ランスロット、ガウェインは騎士で、アヴァロンは地名かな。アーサーは王です。猫がいちばん偉いのか(笑)。

2007年7月26日/コードギアス 反逆のルルーシュ Sound Episode 4

コードギアス 反逆のルルーシュ Sound Episode 4

届きました。今回も当然のように黒のギアスでした。金を当てられるとは思っていないので、別にいいんですけど。ジャケット絵は夕焼けのルルーシュとカレン。カレンがめずらしくちょっと(本当にちょっとだけね)ひらひらしているものを着ています。

■01 キャラクターソング「プラチナ・ソウル」

vocal: カレン(小清水 亜美)

意外にも可愛い雰囲気の歌でした。カレンならもっと勇ましい感じになるかと思ってましたよ。まあ、カレンって内面はけっこう乙女だったりしますけどね。それにしても、これは可愛すぎかなぁ。悪くはないけど。

■02 短編ドラマ STAGE 6.113「王の名前」

脚本:加藤 新太

生徒会でアーサーの名前をつけようとしています。みんな真面目なんだかふざけてるんだか(いつものこと)。カレンは「たま」なんて言ってますけど、それって思いきり日本人発想ですよね。猫といえばたまなんです、なんて言っても、きっとブリタニア人にはわからないですよねぇ。

スザクが何を遠慮してるのかと思えば、アーサーってそういえば王の名前でしたよね。タイトルにもなってるけど。言い出しにくいものなのかな。スザクが気にしすぎ?

■03 短編ドラマ STAGE 15.631「女の斗い」

脚本:清水 恵

カレンと C.C.です。一度、見てみたかったんですよ。このふたりの直接対決。やっぱり C.C.が一枚も二枚も上手ですね。事情をわかっていると C.C.の言うことは嘘じゃないってわかるけど、カレンにしてみたら、わけがわからないだろうな。契約とか、解釈のしようによっては、愛人ととれなくもない(笑)。

「あなたには0か1しかないわけ?」「おまえはゼロだけあればいいんだな」(うろ覚え)という言葉遊びの部分が大好きです。カレンは無意識なんだろうか。そのつっこんでくださいと言わんばかりの発言は…。

しかし、玉城は下ネタ爆発だな。嬉しそうだよ。いきいきしてるよ。こんなときばっかり(笑)。C.C.相手でもガンガン行くのね。これは落とされても仕方ない。なんだかんだいっても、カレンも助けないしな。

■04 連続ドラマ「戻らない夏の日」 STAGE 0.533「初めての友達」

脚本:大河内 一楼

今回は終始穏やかでした。仲良さそうでいいなぁ。スザクとルルーシュだけじゃなく、ナナリーも一緒だからかな。ほのぼのとしていていい雰囲気です。

今回で気になることといえば、ルルーシュがナナリーとゲンブの婚約を無しにしたということ。いつのまに…。ルルーシュが何かと交換で、ということらしいですが、なんだろうな。カタチのない何からしいけど…。次回、明らかになるのでしょうか。

2007年7月12日/「コードギアス 反逆のルルーシュ」第24&25話放映日が決定

「コードギアス 反逆のルルーシュ」第24&25話放映日が決定。えーと、CBCは 8月13日…いちばん遅いの?! ショックだ…。MBSと比べたら半月くらい遅れてるよ(涙)。うう…頑張って待ちますともさ。8月14日は休みを取る方向で!(ダメ社会人)

2007年6月27日/コードギアス 反逆のルルーシュ Sound Episode 3

コードギアス 反逆のルルーシュ Sound Episode 3

届きました。今回も黒のギアスでした。まあ、金なんて出るわけないと思ってます。ジャケット絵は、私服シャーリーとメガネルル。メガネ男子萌えな女子へのサービスですか? 値札ついてるけど(笑)。

■01 キャラクターソング「晴れのち夏の雨」

vocal: シャーリー(折笠 富美子)

スローテンポな曲です。乙女の恋心ってな感じですかね。シャーリーにはもうちょっと元気な感じ、もしくは思いっきり切ない感じの方が良かったかなと思いました。

■02 短編ドラマ STAGE 11.351「拘束衣の女」

脚本:加藤 新太

基本はコメディなんですが、意外といい話でした。「自由がないなら勝ち取ればいい」…ルルーシュのそんな強い思いが垣間見えました。

C.C.は針仕事なんて出来るんだ。それがいちばんビックリだよ。たとえ出来ても、そんな面倒なことをするとは思えなかったのに。なんだかんだ言っても、実は拘束衣がお気に入りだったのではないでしょうかねぇ。

「お取り込み中」のやりとりがおかしかったです。「お」をつけるところに悪意を感じる…ってのは、確かに! とものすごく納得してしまいました。わかってて誤解を招く発言を繰り返す C.C.は、面白がっているだけなんでしょうか…。

ナナリーはいったいどう思ってるんでしょうね、C.C.のこと。そうとう誤解されているような…。ルルーシュの部屋で一緒に住んでいるということも、いいかげん勘づいてもよさそうな。

というわけで、C.C.の私服はルルーシュの見立てによるものでした。どんな服かはわからないんですが、たぶん、例のゴスロリ系の服だったんじゃないかと…ルルーシュの趣味だったのか…。

■03 短編ドラマ STAGE 15.447「他人ごっこ」

脚本:野村 祐一

ミレイとリヴァルの他人ごっこがメイン。でも、他人ごっこというよりお見合いだな(笑)。リヴァル的にはお見合いごっこでもオイシイとは思うけど。お見合い百戦錬磨のミレイの返答はすごいですね。すっかり準備されています。立て板に水です。でも、ミレイのお見合いがあんなに大人しいとは思えない…。最初だけはいちおう大人しくしていて、あとでぶち壊しにかかるのかな?

実は、ミレイはルルーシュのことが好きだったりするのかなぁ? 違うような気もするけど、ちょこっと引っかかる部分があったり。たとえそうだとしても、ミレイはそういうのはあきらめているのかな。お見合いして結婚しなければならないから。考えてみるとせつないんだよなぁ、ミレイ。そういうのを見せないで、明るく振る舞っているのが彼女らしいけど。

スザクが空気を読んだ! 空気というか、リヴァルの執念を感じとったのでしょうか(笑)。

一生懸命なリヴァルが可愛かったです。ミレイらしいセリフの数々も良かったです! 素敵な思い出はなんだったんだろう。気になって仕方ない〜。

■04 連続ドラマ「戻らない夏の日」 STAGE 0.522「秘密基地の唄」

脚本:大河内 一楼

C.C.が出てきた! ルルーシュは会ってたのに覚えてなかったのか。「様子を見てきてくれと頼まれた」って誰に? やっぱりマリアンヌですかねぇ。

ナナリーは無事でした。スザクの秘密基地に落ちて気を失っていただけ。こんなところに秘密基地を掘るなんて大迷惑だな! って、まあ、枢木の敷地内なので、どこに穴を掘ろうが勝手なんでしょうけど。

ナナリーはスザクによって笑顔を取り戻す。ルルーシュは一生懸命になりすぎたせいで、笑顔を忘れてたんですね。でも、だからって負けってわけでもないと思うけど。

ナナリーによって、スザクのルルーシュに対する誤解が解かれました。やっぱりきちんと話をしないと、わかりあえないですよね。悪いと思ったら素直に謝るところがスザクのいいところです。

スザクとルルーシュは、ナナリーがいたからこそ仲良くなれたのかな。ふたりだけだったら、ずっと意地をはりまくって、誤解しあったままだったかもしれない。

ゲンブとナナリーの婚約話に進展はなし。ここがいちばん気になっていたのに。

2007年6月22日/コードギアス 反逆のルルーシュ DVD volume 06

コードギアス 反逆のルルーシュ DVD volume 06。届きました。

収録されているのは以下の 3話。

特典は以下のもの

パッケージの C.C.の胸に釘付け(……)。そんなに目立つわけでもないのに、真っ先にそこに目がいってしまいました。本編と同じ服だと思うのですが、胸元は本編よりだいぶ開けてますね。

「君がいない」のスザクのセリフは何度聞いても…吹き出してしまう。吹き出すのは照れ隠しだな。なんだかとっても恥ずかしいんだ…なんでだろう…。スザクは天然のたらしだと思う。

今回はマオですよ、マオ。平たくいえば、マオは好きくないし、あんまり見たくないけど、話としては見応えがあるから困ったもんだ。マオを見てると腹が立つんだよな。可哀想な人だとは思うんだけど、同情はするんだけど、どうしても好きになれない。ま、そういうキャラも必要でしょう。どうでもいいけど、マオってあまり東洋人には見えないな。もしかしたら、C.C.は「東洋人」とかいって探してたから見つからなかったんじゃないか?

「ギアス対ギアス」は、テレビ放送時、ラストのせつなさに泣きそうになってしまったんですよねぇ。感動したってわけではなくて、どうしてもルルーシュの行動が正しいとは思えなくて。この後、学園でどうするんだろうという心配もあったり…。眠れなかったですよ。朝までいろいろ考え込んでました。しかし、まさか「他人ごっこ」なんてことにされてしまうとは…。

扇と記憶喪失ヴィレッタのシーンは、つい Sound Episodeを思い出して笑ってしまうんですよね…。もはやこれはどうしようもない。これからもきっとずっとそうなっちゃうんだろうな。まあいいや。もともと笑えたシーンだし。

ルルーシュから C.C.への契約のシーンが好きです。差し出した C.C.の手を、少しためらってから取るっていうところがね。

蜂の巣になったマオがあっさり復活する医療技術があって、どうしてナナリーの目と脚が治らないんだろう。精神的なものが大きいから? というか、マオを治したのって誰なんだろう? 誰かが何かの意図があって、マオを治したと考えるのは、考えすぎだろうか。

ピクチャードラマは STAGE 8.75。場所はクロヴィスランドのグランドリゾート。オープニングセレモニーです。なぜかみんな集まっちゃってます。そして、当然ながらみんな水着だ!

コーネリアとユーフェミアのいちゃいちゃ(笑)いいなー。水着姿もすごかった。コーネリアのは大人っぽいセクシーな感じ(ユフィセレクト)。でも、ユーフェミアのもけっこうすごいと思う。可愛らしさもありつつ、なかなかエロい感じ。意外と大胆なんだろうか。

ダールトンは…ドコに銃を隠してんだよ…。なにやら身寄りのない少年を騎士に育てたとか立派なことをしていることが明らかに。

セシルさんナイスバディ。そして、けっこう大胆な水着。それをさらりと褒めるスザク。やっぱり天然のたらしだ…。

生徒会の面々もいますね。ナナリーの水着姿がかわいい!

みんなの会話が少しずつずれてます。そして、誤解は解かれないままだ(笑)。諸悪の元凶はミレイだと思う。まだ子供のナナリーになんてこと言うんだ! 面白がってますね〜。ルルーシュはナナリーの話しか聞いてないし(笑)。Sound Episodeのノリですね、コレ。楽しかったです。

しかし、コーネリアとユーフェミアの前で素顔をさらして大丈夫だったんですかね? ルルーシュとナナリー。離れてたから気づかれなかったのかもしれないけど、けっこう危険なのでは…。って、真面目に考えることじゃない?(笑)

オーディオコメンタリーは福山潤さん(ルルーシュ役)、折笠富美子さん(シャーリー役)、谷口悟朗さん、中谷誠一さん(総作画監督)。今回は落ち着いていました。真面目な話が多かったかな。

オープニング(曲でなくて作画)についてのトークもあったんですが、なんとなく盛り下がってた気がするのは、気のせいでしょうか…? 絵は曲に合わせて作ろうとは思ってなかったそうで。なんかいろいろ言ってたけど、このあたりはちょっと納得できなかったところ。曲を変更するのは大人の事情というのなら、せめて絵は曲に合わせたものを作ってほしいんだよなぁ。

折笠さんは、シャーリーがなぜルルを好きなのか、なかなかわからなかったらしい(笑)。あれだけルル好きーって感じに演じてたのに、実はそんなことを思っていたとは…。

2007年6月7日/コードギアス反逆のルルーシュ - STAGE-0-ENTRANCE

コードギアス反逆のルルーシュ - STAGE-0-ENTRANCEを読み終えました。薄かったのですぐに読めましたよ。主に 子供の頃のスザクとルルーシュ、ナナリーです。出会った頃から離ればなれになる前くらいまで。スザクがなぜ父親を殺すに至ったかが最大の見どころかな。基本はアニメ本編でわかるのですが、小説ではスザクの心の動きがしっかり書かれています。引きがねになったこととかも。

ゲンブはなぁ…冷徹な政治家という感じですね。いくらなんでもここまでとは思ってなかったです。まあ、あれが全部本心かどうかはわからないわけですが。しかし、本当にスザクの父親なんだろうか。実は藤堂が父親だったなんてオチだったらどうしよう(でも嬉しい)と思っていたのですが、そんなオチはありませんでした(あたりまえ)。

あと、アッシュフォード家に身を寄せる経緯なんかもわかりますよ。ちょっと謎は残りますけどね。あの時点でほとんど準備ができていたのに、なぜルルーシュたちは戦火に巻き込まれてしまったんだろうな。巻き込まれたときに死亡したように見せたかったにしても、その時点できちんと傍についていなければならなかったのでは。下手すれば本当に死んでしまったかもしれないですよ。準備がいいんだか悪いんだか…。それと、あの人の首の火傷の痕も気になるところ。

Sound Episodeを聞いている(2まで)のですが、それとリンクさせていいものかどうかで、ちょっと混乱してしまいました。読んでてごっちゃになったり、違う部分で「あれ?」と思ったり。基本的な部分では違いはないです。スザクの性格やルルーシュとの関係なんかは、ブレがないのですんなり受け入れられます。ただ、ルルーシュとナナリーが日本に送られた理由とか、このふたりをどう利用しようとしていたのかとかが、ちょっと違うような気がして。もしかしたら、いずれ繋がるのかもしれません。別物という可能性もありますけど。Sound Episodeはまだ途中なので、今後を聞かなければわかりませんね。

ルルーシュ役の福山潤さんの解説がありますよ。DVDでも毎回メッセージを書いていますけど、けっこう書くのが得意なのかな。福山さんの書かれた文章は、親しみやすくて読みやすく、なおかつ内容がきちんとあって、個人的には好きなんですよね。

2007年5月25日/コードギアス 反逆のルルーシュ DVD volume 05

コードギアス 反逆のルルーシュ DVD volume 05。届きました。

収録されているのは以下の 3話。

特典は以下のもの

こんなカットあったけ? とか、こんな声はいってたっけ? とか言っている私はファン失格ですか。テレビ放送から変更されてるとか、そういうことってたまにはあるらしいけど、そんなにはないですよね?(よく知らない)。おそらく見逃し&聞き逃しでしょう。

あらためて見ると、カレンすごいです。カレンというか紅蓮弐式か。いい機体なんだなぁ。コーネリアより強いんじゃ…。ランスロットにはかなわないかな? ガチで勝負したらどうなるだろう。

C.C.の映像の中にマリアンヌがいましたね。この映像ってルルーシュも見ていたはずだけど、気づいたのだろうか。なんとなく、気づいてなさそうな…。でも、本当にどういう繋がりなんだろう。残り 2話で明らかになるのだろうか。

C.C.の手当てをするルルーシュは冷静すぎる。このまえ Sound Episode 2 を聴いたばかりだったので、扇さんとえらい違いだなと思ってしまいました。ほとんどギャグのアレと比べるのもなんですが(笑)。

「俺は変わらない」――ルルーシュはナナリーに誓ってましたが、変わらないでいられるのかな…。ものすごく不安です。ブリタニアを壊すことは出来ても、ルルーシュ自身も壊れてしまうような気がしてならない。

どうでもいいんですが、玉城が黒の騎士団の幹部というのがどうしても解せない(笑)。

雨の中でのシャーリーがね…もうね…すごい切なくて…! 絵がきれいなので、またよけいにぐっときますね。ここのシャーリーがいちばんきれいだったと思う。

STAGE 13でオープニングが変わりました。すごいテンションが下がりました…。テレビ放送終了からしばらくたってたので、忘れてしまってましたよ。うーん、やっぱり合わないと思うんだ。テレビ放送のときにイントロを聴いた時点で「あ、ダメだ」と感じたんですよね。ヴォーカルどうこう以前に、音からして合わないのではないかと。

カレンがどんどんゼロに傾倒していくのがわかって面白いです。いつもゼロを庇っていますよ。「私がゼロを守る!」なんて叫んじゃってます。C.C.には嫉妬し、上半身ハダカのゼロに頬を染めたり。もうゾッコンですね!(笑)。

エンディングのモザイクカケラは良いですなぁ。ほんのりあたたかくて、ちょっと切なくて。次の巻かな? シャーリーの記憶を奪う回。あれのときにはもうねぇ…! いい感じで入っていくんだよ。あと、ルルーシュと C.C.の「契約」の回も良かったよなぁ。すぅっとね、いくんですよ。

ピクチャードラマは STAGE 4.33。枢木スザク処刑前日。ジェレミアとヴィレッタの会話から始まります。ちょっとあやしげな雰囲気です。濃かった。今まででいちばん濃かった。ロイドの鼻歌をはるかに上回る衝撃がありました。転げ回って爆笑しましたもん。

オチもすごかったんですが、けっこう意外な事実が明かされました。マリアンヌが殺されたとき、アリエス宮の警護にあたっていたのが、新人のジェレミア(若い!)だったんですね。上から「最低限の人数で」という指示が下っていたらしい。やっぱり陰謀ですかねぇ。ジェレミアは守りきれないことを悔いている様子でした。「ルルーシュ様」とか言ってますけど、そのルルーシュがオレンジ事件の濡れ衣をきせた張本人なんだよな…。ちなみに妹はリリーシュ(?)という名前らしい。

で、「全力で見逃せ!」に繋がるんですが…。いやーすごかった。全力でネタですよ。テロップだけでもおかしくてたまらなかったのに、すごい顔したジェレミアの前面に「全力」という文字まで浮かび上がってくるし。みんなノリノリでやってますねコレ。

オーディオコメンタリーは第11話。声優は福山さんとゆかなさんですね。今回は作画監督さんがいらっしゃるのが新しいですね。キャラの方とメカの方。でも、ちょっと大人しかったかな。もっと絵作りの話とか聞きたかったんですけど。主に福山さんとゆかなさんが話を進めてました。ときどき絵の方に話を振ってはいるんですけど、どうもしゃべるのが苦手な方のようで。緊張されていたのかな?

福山さんによると、ジェレミアはみんなのアイドルですって。アフレコ現場で、「ゼロー!」のシーンのあとに拍手が起こったとか(笑)。ホント愛されてるよなぁ、ジェレミア。

初回特典はポストカード。エンディングの絵ですよ。マリアンヌ、ルルーシュ、ナナリーの幸せそうな絵がお気に入りです。

2007年5月23日/コードギアス 反逆のルルーシュ Sound Episode 2

コードギアス 反逆のルルーシュ Sound Episode 2

今回は遅れずに届きました。今回も黒のギアスでした。まあ、そうそう金なんて出ませんよね。ジャケット絵はルルーシュとナナリー。ナナリーが可愛い! 自分の足で立って、スカートを広げ、笑顔を振りまいてます。ルルーシュの願望なのだろうか。それともこんな日がいつかくるのか?

■01 キャラクターソング「never end」

vocal: ルルーシュ(福山 潤)

歌詞はルルーシュにかなりのシンクロ具合。まあ、普通に聴けなくもないんですが…微妙にこみ上げてくる恥ずかしさは何なんだろう…。ルルーシュが真面目に歌っているというのがいけないのか(オイ)。あと「仮面を被って」というのは比喩表現だとわかっているんですが、どうしてもゼロの仮面を思い浮かべてしまって(笑)。

■02 短編ドラマ STAGE 9.258「ルルーシュには言えない」

脚本:野村 祐一

アッシュフォード学園の生徒会での話。ギャグですよ。

みんなのセリフとルルーシュのモノローグが被りまくってます(笑)。オチがわかってからもういちど聞くとわかりやすいですね。でも、何回も聞かないとすべてのセリフは聞き取れないな。

ルルーシュが真面目に懸命にシリアスに考えまくっているのが可笑しいですね。しかも、策がときどきおかしいし。「布団がふっとんだ」…って言いたかったんですよね? 咲世子さん、何を教えてるんだか…。

ルルーシュに言えないことって何かと思ったらそれか! みんなそこまで気を遣うのか…。ミレイは半分くらい面白がっていたみたいだけど(笑)。あっさり言っちゃったのはスザクでした。こういうとき、空気を読めないヤツは役に立つな(笑)。いや、今回はスザクの方がまともだと思うけど。

「ついてるんじゃない、つけてるんだ!」がいかにもルルーシュらしい強がり方ですね。言えば言うほど恥ずかしいぞ…。

「顔、真っ赤だよ」のスザクのセリフが萌える…ッ! 言い方がたまらんです。日常生活ではルルーシュはスザクには敵わない感じだな。

■03 短編ドラマ STAGE 14.821「褐色の苦悩」

脚本:野村 祐一

扇がヴィレッタを連れて来たときの話。扇さんが可愛いよ! どうやってヴィレッタの服を脱がせばいいのか思いっきり苦悩してます。真面目なのはわかるんだけど、いちいちイイワケがましくて、何かずれていて、そのくせ言い方が誤解を招くようなエロさ加減だ(笑)。天然か…?

カレン、玉城、ゼロとそれぞれに、それぞれらしい反応なのが笑える。玉城はいいとして(すべてはノリだけ)、カレンに軽蔑されてなければいいけど…それは難しいだろうなぁ。まるでエロオヤジみたいな質問を畳み掛けてたしな(笑)。

ヴィレッタ。オレンジはダメって…どんな夢を見てるんだろう…。リンゴならいいのか?

■04 連続ドラマ「戻らない夏の日」 STAGE 0.521「消えたナナリー」

脚本:大河内 一楼

前回の続きです。今回はナナリーも登場。毅然としたナナリーが良い。「心までは殴れない」ってカッコいいな!

桐原も登場。スザクは「桐原のおじいちゃん」なんて呼んでいたようです。何百もの会社を持っている大金持ちだとか。枢木ゲンブと話をしにきたらしい。

枢木ゲンブとナナリーが婚約?! 最初、スザクとナナリーかと思ったよ。まさかゲンブとは…。スザクだったら良かったのに。スザクには別にいるそうです(もしかして神楽耶だったり…?)。そりゃ政治的なものだということはわかるけど、それにしてもあんまりだよなぁ…。昔ならこんな無茶な政略結婚もよくあったでしょう。でも今だったら、国民感情的に「ええーっ??」(不審げ)って感じだと思うんだけど。「このロリコン野郎!」とか、ネットでは叩かれそうなんだけど…。枢木ゲンブに妻(つまりスザクのお母さん)はいないんですかね。婚約するくらいだからこの時点ではいないんだろうな。亡くなったんでしょうか。そういえば、スザクからお母さんの話って聞いた記憶がないなぁ。

ルルーシュとナナリーが日本に送られたのはこの婚約のため? 今までこのあたりのことがイマイチ納得できなかったのですが、こういう話ならわかる気がする。

ナナリーがどこかへ行っちゃったまま次回へ続くのか…。気になって仕方ない。車いすがバラバラに壊れてたって、どう考えても誰かに連れていかれたとしか思えないんですが…。

2007年5月15日/「コードギアス 反逆のルルーシュ」STAGE24&25 プレミア先行上映会

「コードギアス 反逆のルルーシュ」STAGE24&25 プレミア先行上映会。こんなのやっちゃうんですね。でも、やっぱり名古屋は飛ばされるんだなぁ(涙)。仕方ないので大人しくテレビ放送を待ちますよ。他のサイトさんとかで、うっかりネタバレを見ちゃわないように気をつけないと。

2007年5月2日/コードギアス 反逆のルルーシュ メールマガジン&「裏でネットギアス」

コードギアスのメールマガジンが再開しました。月2回配信だそうです。以前は不定期とか言っていたけど、定期的に配信してくれた方が見逃しがなくていいな。24話、25話や続編の情報が待ち遠しい。

うちは Macなんで本編配信はもちろんネットラジオも見られない(聴けない)んですが、「裏でネットギアス」(メルマガ限定)は聴けました〜。これは、田中一成さん(玉城役)とスタッフさんで、コードギアス 23話までをまったりと振り返るような内容。裏ネタトーク満載です。

24話、25話はちゃんと作っているそうです。ネチネチらしい(笑)。23話での伏線がいろいろと展開していくとか。楽しみですなぁ。

もう一本は STAGE 1「魔神が生まれた日」のオーディオコメンタリー。ネットラジオでオーディオコメンタリーってどういうことかと思ったら、DVDを見ながら聴いてくれと(笑)。せっかくなのでやりましたとも。ここでも裏話満載です。あとツッコミも。ジェレミアのところでみんな笑っているのがなんとも…いや、私も笑えてならないんですが。ま、笑うのが正解でしょう(笑)。

2007年5月1日/コードギアス 反逆のルルーシュ Sound Episode 1

コードギアス 反逆のルルーシュ Sound Episode 1

ようやく届きました〜。ちゃんと初回盤でした。ほっとしましたよ。初回盤に封入されていたのが、金のギアス・黒のギアスキャンペーン。「金」なら1枚で、「黒」なら6枚(さらに抽選)で、「ルルーシュ・ヴォイスメッセージカード」(非売品)がもらえるそうです。森永チョコボールのエンゼルみたい(笑)。私は黒でしたよ…。

■01 キャラクターソング「REINCARNATION」

vocal: C.C.(ゆかな)

キャラクターソングというのは恥ずかしいものだと思っていた(失礼)のですが、これは別にそんなに恥ずかしくもなかったです。普通にアニメのエンディングデーマでもいけそう。ウィスパー・ヴォイスですね。歌詞カードで伏せられている部分は何と言っているんだろう? 無言のところもあったけど。

■02 短編ドラマ STAGE 9.725「決戦前夜」

脚本:清水 恵

シリアス 20%、コメディ 80%くらい。けっこう笑えました。枢木神社で肉まんときんつばとイタチのぬいぐるみ……がどうしたんだろう。非常に気になる。500通りに変化するブロックサインというのも。普通は無理だって。ルルーシュは自分のレベルでしか考えないようだ。それでは指揮官は務まらないぞ。って、まあ子供の頃の話だけど。

スザクが落ちている長い髪の毛に気がつくなんて意外だ。そんなに鋭かったっけ(笑)。ルルーシュは「そういうことって、どういうことだ?」って、本気でわかってないんだろうか…。あと、C.C.がどんな女なのかの説明がすごかった。アレは喧嘩売ってるとしか…全部そのとおりなんだけど(笑)。というか、あの説明だと同棲してるとばらしているようなものでは…。ルルーシュの偉そうな言い方が良いですね。なぜかいつでも偉そうなんだな。スザクが「だいじょうぶ? そんな人で」と普通に訊いているのがまた何ともいい味。

■03 短編ドラマ STAGE 12.55「夢のチケット」

脚本:清水 恵

シリアス 10%、コメディ 90%くらい。シャーリーがルルーシュにコンサートのチケットを渡すまでのいきさつ。というか、ほとんどシャーリーの妄想。爆走…いや、暴走ですね(笑)。最初はまともだったのに、だんだんありえない状況になっていきます。男でも妹でもどんとこい。しまいにはルルーシュのハーレム状態。もう、何がなんだか(笑)。

でも、これ、各カップリング支持者にはめっちゃ嬉しいのではないだろうか。シャーリーの妄想とはいえ、本物の声優さんで聴けるんだもの。サービスサービスってな感じですかね。本編では絶対にありえないですから。

シャーリーがルルーシュにチケットを渡すところ(本編と同じ)まで入っています。

■04 連続ドラマ「戻らない夏の日」 STAGE 0.515「招かれざる皇子」

脚本:大河内 一楼

シリアス 95%、コメディ 5%くらい。いや、コメディではないけど、なんか笑えるっていうか……。

スザクとルルーシュの最初の出会いから一週間後。まだ友達になっていないときですね。スザク目線で話が進行します。かなり反発してますよ。藤堂もスザクの先生としてちょっと出てきます。

ルルーシュがどれだけひどい目にあってきたかがわかりますね。あと、子供のときからプライドは高い。枢木家の用意した食事を断って、全部自分で作っているらしい。ああ、だからあれだけの料理の腕だったわけだ(DVD ピクチャードラマ (4)参照)。食事だけではなく、家事の一切合切を自分でやっているようです。そのせいか妙に所帯染みています。僕のポイントカードって…! 割引って…! いたってシリアスなのに笑ってしまったではないですか。きっと少しは狙ってるんだと思うけど。

連続ドラマ(全6回)ってことで、これからどうやってスザクとルルーシュが友達になっていったのかが描かれるわけですね。楽しみです。

2007年4月26日/コードギアス 反逆のルルーシュ DVD volume 04

コードギアス 反逆のルルーシュ DVD volume 04。届きました。

収録されているのは以下の 3話。

特典は以下のもの

あと、CLAMP描き下ろしショートコミックが入っています。1枚だけどフルカラーですよ。今回は総集編が映像特典として入っているので、実質 4話収録のようなものですね。なんとなくお得な感じで嬉しいです。

さてさて、STAGE 8で黒の騎士団誕生です。うーん、やっぱりアレは恥ずかしい!(笑)。ライトアップが特に。ルルーシュは形から入るタイプなのだろうか…。まあ、形も大事ですけどね。恥ずかしいくらいが結束を高める上ではいいのかもしれない。

C.C.は「保護者じゃない」とか言ってます。相手がマリアンヌだったからそんな発言が出てきたのかな。でも、その後、ルルーシュに「保護者面を」とか何とか云われていましたね…。

そういえば、ニーナが異常なまでにイレブンを怖れる理由は最後までわかりませんでしたね。いや、まだ終わっていないですけども。ミレイがニーナを置いていった(?)という話が気になってます。何があったんだろう。

コーネリア幼少時代の可愛さは反則だろう。いくらなんでもアレは…(笑)。変わりすぎですよ。でもまあ、ユーフェミアに向ける表情は、そう変わってないのかも。

ミレイがカレンに持ってきた「中学からの成績証明書」の意味がやっぱりわからない。読解力不足なんだろうか…。

ルルーシュはこの頃からすでに「奇跡」「メシア」なんてことを言っていましたね。ちょっとドキリとしてしまいましたよ。一貫して変わらない考えだったというわけか。

ピクチャードラマは STAGE 9.75。あの食事は全部ルルーシュが作ったのか。本格的すぎるぞ。いったいどこで覚えたんだろう…。「さすがお兄さま」ってことは、ルルーシュは以前から料理を作るのが上手だったってことですかね。

C.C.の話題に対するルルーシュの動揺っぷりが楽しい。すごい勢いで言い訳を考えていますが、だんだん無理があるものになってます(笑)。別に友達でいいと思うけど。しかし、C.C.はルルーシュの部屋に居着いているのではなかったのですかね。ナナリーには気づかれないようにしているということか。気づかないものなのだろうか…。

ミレイはお見合いを 31回もやっていたのか。てっきりロイドのときが初めてかと思ってた。いつも自分からぶち壊しにいってたらしいけど、ロイドが相手ではその戦法も通じませんね。

咲世子さん! ナナリーになんてものを!! 藁人形と五寸釘って…使い方も教えるつもりなのでしょうか。藁人形に五寸釘を打ち込むナナリーなんて見たくないぞ!(笑)

咲世子さんがミレイのおそば係だったということに、いろいろ微妙に驚いてしまいました。あんまり年齢が違わないんじゃ…。咲世子さん、いったい何歳だっけ? えーと、24歳か…。いつどのようにアッシュフォード家に雇われたのか気になります。隠密ってのもどういうことなのかと。

オーディオコメンタリーは第8話。扇役の真殿光昭と玉城役の田中一成がそろって登場。第8話ってツッコミどころ満載だよなーと思っていたら、みなさんも始まる前からそう言っていたそうで(笑)。のっけから玉城や扇の髪型で盛り上がってます。さらにはちまきでもここまで盛り上がるとは。ゼロの偉そうっぷりにも、みんなすごい勢いで容赦なく突っ込んでますよ(笑)。

玉城が妻子持ちだったらビックリですよ! 実は…ってことにはならなくて良かった(笑)。

2007年4月25日/コードギアス 反逆のルルーシュ Sound Episode 1 遅れてる…

コードギアス 反逆のルルーシュ Sound Episode 1 は大人気のため入荷が追いつかなくて、発送が遅れているそうです(amazon.co.jp)。こんなことってあるんだなぁ。気になるのは送られてくるのが初回盤かどうかということ。初回盤ではなかったら、ちょっとくやしいんですが。発売前に注文したのに…。注文時に初回盤かどうかわかればいいんですけど。

2007年4月17日/コードギアス 反逆のルルーシュ DVD

アニメDVDビジネスに行き詰まり感も 再構築は必須(ITmedia News)

3巻までで22万本。バンダイビジュアルが一押しする「コードギアス 反逆のルルーシュ」のDVDソフトは、午前2時近くという深夜から放映されたアニメとしては、異例ともいえる販売本数に達し、今も伸びている。

オリコンでけっこう上位に入っているのは見かけてたけど、本当に売れてたんですね。3巻までで22万本ってことは、1巻につき7万本ちょっとくらい? 売れすぎだ! 他のアニメと比べて高めなのに。そりゃ CDドラマとかも出すわけだ。カモられてるなぁ、ワタシ(笑)。ま、楽しければそれでいいけど。

2007年4月16日/コードギアス 反逆のルルーシュ Sound Episode 1 注文

コードギアス 反逆のルルーシュ Sound Episode 1 (2007/04/25)。予約注文しました。迷ってたんですけどね。まあコードギアスにはバカになってもいいかーと思って(訳:迷ったらとりあえず買おう)。全6巻らしいです。内容はキャラソンと 7分程度のドラマ3編。たぶん、狙ってます(何を?)。まあ、ギャグ落ちとかそれっぽいだけとかなら嫌いじゃないのでいいんですけど。

2007年4月1日/エイプリルフール

ジェレミア&ヴィレッタ 全力でエイプリルフール

というわけで、エイプリルフールでした。(トップページ画面キャプチャ)。中途半端にやるとネタだとわかってもらえず心配されちゃったりするので、あえて悪趣味なくらいに全力でやってみました。今回は小さくですけど「April Fool」と入れてありましたしね。でも、全ページオレンジはやりすぎか…目が痛い…。それより、コードギアスがわからない人にはぜんぜん面白くもなんともないものですみません。ジェレミアは存在自体がネタなんですよ(笑)。あんまり時間をかけてられなかったので、雑な絵になってしまったのが悔やまれます。日記ページならいいけど、トップをこの雑な絵にするのは、自分的にダメージが大きかったです。まあ、一日だけだしね! と開き直りましたけど。

2007年3月31日/コードギアス 反逆のルルーシュ GRAPHICS ZERO & GRAPHICS ASHFORD

コードギアス 反逆のルルーシュ GRAPHICS ZEROコードギアス 反逆のルルーシュ GRAPHICS ASHFORD。買ってみました。アニメ誌(ニュータイプ?)で使われたポスターイラストや本編で使われた絵が主ですね。描き下ろしはあるのかどうかわかりません(……)。

本編の絵とセリフで構成されているページが多いです。それにプラスして、ZEROは第三者視点での説明、ASHFORDはキャラクターの独白(それ以外もある)がついています。テレビではよく聞き取れなかったけど、これを見て初めてわかった部分もあったり。C.C.がマオに待っていろと言ったのは「Cの世界」だったんですね。「死の世界」「恣意の世界」とかいろいろ考えていたのですけど。でも、Cの世界ってなんだろう…。ヴィレッタの日本名は「千草」でした。チグサとは聞こえたけど、漢字がわからなかったのですよ。

ZEROの方には簡単なキャラクター紹介がついています。ちゃんとアッシュフォード学園の面々もいますよ。立ち姿で並べてあって、後ろに目盛りがついているので、身長がよくわかります。リヴァル、こんなにちっちゃかったんだ…。しかし、微妙にネタバレじゃないか? という記述があって、複雑な気分になりました。気にする方は、読まない方がいいかも。

ポスターは両方についています。ZEROはルルーシュ、スザク、C.C.で、ASHFORDは、ルルーシュ、スザク、カレン。キャラクターがかぶりすぎているなぁ。それに、ZEROはスザクよりカレンなんじゃ…。ポスターの裏は、詳細なキャラクター設定になっています。

ZEROの方のニュータイプの広告を見て笑ってしまいました。さすが、わかってらっしゃる…!

2007年3月30日/コードギアス 反逆のルルーシュ stage 23 『せめて哀しみとともに』

前半ボロ泣きしました。あまりにもやりきれない。こうなってしまった以上、ユーフェミアはもう死ぬ展開しか残されてないだろうと覚悟はしていました。でも、この状況を作り出した張本人であるゼロは賞賛され日本人の希望となり、望まない行動を強いられたユーフェミアは騙し討ちをした卑怯者としてひたすら憎まれ……。ルルーシュがこの状況を利用しようとしていたのはわかってたし、ユーフェミアを悪役に仕立て上げようとしていたのもわかっていたけど……。見ていて本当につらかった。ユーフェミアが死ぬという事実より、悪役に仕立てられたことが。命の灯火が消えるユーフェミアと、大衆の喝采を浴びるゼロの対比がまた残酷です。

「行政特区は大成功だったよ。みんな喜んでいた」――スザクの嘘に泣いた。せめて、スザクにだけはユーフェミアの本心が伝わったと思いたい。望んで虐殺命令を出したわけではないと。本当に平和な国を作りたかったのだと。

ナイトメアフレームではなく、ルルーシュ自身の手によって殺したのは、せめてもの優しさだったのだろうか。「多分、初恋だった…」という、その言葉が痛かった。ルルーシュを擁護するつもりはないけれど、もしユーフェミアがここで殺されなくても、この状況では誰かに殺されていたと思う。殺されなければそれはそれで地獄のような苦しみが待っている。自分のしてしまったことを知ったら、生きていられなかったのではないかと。

ルルーシュの目はずっとギアスの力を発動したままになってしまったようです。もう学校にも行けないですね。ナナリーは目が見えないからいいとしても、普通に幸せにナナリーと暮らすことはできないのではないかな。ルルーシュの目的はナナリーが望む優しい世界を作ることだったはずなのに、ルルーシュが行動を起こせば起こすほど、遠ざかっていくように思えてならない。ナナリーが唯一望むことは、ルルーシュと一緒にいることだったのに……。

東京租界に攻め込むルルーシュは、もう遠いところに行ってしまったかのように感じました。高笑いするルルーシュは、なんとなくマオに近いなと…。ギアスの力に飲み込まれてしまったせいなのだろうか。どうしようもなく悲しく寂しかったです。ルルーシュは破壊だけではなく、何かを創り出すことができるのか。心がない人間にそれができるとは思えないのですよね。心を凍らせたまま倒れるまで突っ走るのか、何か(もしくは誰か)がきっかけで元のルルーシュに戻ることができるのか…気になるところです。でも、この戦いがどういう結果になっても、ルルーシュ個人には明るい未来はなさそうな気がします。

stage 24 & 25 は 2007年夏だとっ?! このまま数ヶ月も生殺しなのかよっ! 耐えられません!! 私はてっきり 4月か 5月にはやってくれるものと思っていましたよ…。とにかく待ってます!!(って、「一部地域」だったらどうしよう…)

とりあえず気になったことを箇条書きで列挙(順不同)。

2007年3月24日/マリアンヌ

マリアンヌはアッシュフォード家の出だったのではというメッセージをいただいたのですが、マリアンヌは平民出身のはずなので、違うのではないかと思います。メールマガジンによると、開発段階のナイトメアフレーム(アッシュフォード家のガニメデ)の操縦を担当し、それにより騎士候(一代に限り貴族の特権を与えられる)に選ばれた、ということらしいです。その縁でアッシュフォード家がマリアンヌやルルーシュたちの後ろ盾になっていたということではないでしょうかね。

2007年3月23日/コードギアス 反逆のルルーシュ DVD volume 03

コードギアス 反逆のルルーシュ DVD volume 03。届きました〜。

収録されているのは以下の 3話。

特典は以下のもの

そのときはよくわかってなかったけど、いま見ると理解できる部分というのもけっこうありますね。あと、忘れていた部分も。こんなところにこんな伏線が! って。いつも同じことを言っちゃってますが(笑)。

コーネリアが姫様と呼ばれているのを見て、ナウシカを思い浮かべてしまいました。どっちも勇ましい姫様ですよ。コーネリアは勇ましすぎますが(笑)。今はもう総督になっちゃったので、姫様とは呼ばれないんですかね。好きなんだけどなぁ、姫様という呼び方。

C.C.はずっとルルーシュの部屋に居着いているんですよね。ナナリーは知っているのだろうか…。普通は気づくと思うけど…。足音だけで猫の足が悪いことを見抜いたナナリーですよ。ゼロのことだって気づいていてもおかしくないんだけどなぁ(しつこい)。

ブリタニア皇帝が「急がなければな、計画を」と言っていたのが気になりました。もしかして、ブリタニア皇帝が何かを企んでいる? 今日の放送(stage22「血染めのユフィ」)の高笑いは何を意味するのか。「あやつ」ってやっぱりルルーシュのこと? ブリタニア皇帝はどこまで知っているんでしょうか。C.C.と繋がっているなんてことは…いや、咲世子さんという可能性も…。C.C.はルルーシュのことを「血は争えないな」と言っていましたよねぇ。それって、ブリタニア皇帝かマリアンヌかどちらか? 普通に考えたらマリアンヌなんですけどね。今日の放送でも、それっぽいものが見えてましたし。

アッシュフォード家はマリアンヌが亡くなる前から、ルルーシュたちの後ろ盾だったんですね。なんか勘違いしていましたよ。それもアッシュフォード家が没落した一因ってことか。

ピクチャードラマは 6.75話。スザクがメインです。良い話なんだけど、エンディングのロイドの鼻歌ですべてぶっ飛びました(笑)。ビックリしたよあれは…。笑いが止まらなかったです、マジで。

ピクチャードラマはスザクとリヴァルの会話から始まります。リヴァルはバイクをいじっています。スザクはバイクにも詳しかった。このバイク限定なのかもしれませんが。軍に入る前にお世話になった女性が乗っていたものと同じだそうで。その女性はもう亡くなったそうですが、どんな人なのか気になるなぁ。

そして場面は変わってロイドとセシルさん。アッシュフォード学園の向かいの大学らしい。間借りしているんだとか。スザクもここに住んでいるのですね。

ロイド、鬼畜だなぁ(笑)。あれ、絶対にわざと言ってますよね。ロイドとセシルさんは大学の研究室からの付き合いだそうで。もうだいぶ長いようです。だから、セシルさんはロイドの胸ぐらつかんだり出来るわけですね。

スザクが帰ってくると、セシルさんは「ただいま」と言わせています。ここ、いいなぁ。スザクを家族のように思っているようで、なんだか嬉しかったです。良いお姉さんみたいですね。

オーディオコメンタリーは第5話。やっぱり C.C.の服を掛けてあげてたんだな、ルルーシュ(笑)。あと、ギアスの話で盛り上がってました。ルルーシュのギアスの使い方についてとか。ギアスの能力をさぐるための実験の話は、笑える話が多かったです。いろいろ考えていたのですね。ちなみに、脚本のところにはギアスを掛けた人リストをはってあるらしい。そこは気をつけてないといけませんからね。

封入の冊子の「咲世子の日記帖」は、もしかしてディートハルトへの報告書なんだろうか…とついつい考えてしまいました。こんな阿呆な報告をしてたら、とっくに首になってそうですけど(笑)。

2007年3月23日/コードギアス 反逆のルルーシュ stage 22 『血染めのユフィ』

「行政特区日本」計画は動き始めた。建設が始まり、参加者を募る。幸せそうなスザクとユーフェミア。まっすぐな二人の無邪気な願いは、まわりの様々な思惑を掻き立てる。黒の騎士団の支援者であるキョウトも特区に傾く。シュナイゼルの読みどおり、黒の騎士団は力を失おうとしていた。

ルルーシュはユーフェミアの元へ出向く。ギアスの力を利用し、自分を撃たせようとする。裏切りの銃撃から奇跡の復活を遂げ、自分ひとりがメシアとなる――それがルルーシュの計画だった。だが、皇女としての地位さえも捨て、本当に大切なもののために生きようとする彼女を見て、ルルーシュは心を融かす。君の勝ちだ。行政特区日本を生かす形で、そう言い握手を交わすふたり。だが、思わぬところでギアスが発動してしまう。日本人を殺せ――ユーフェミアは自ら銃をとり、日本人を撃ち殺す。それを合図に軍も「日本人を皆殺しに」の命令を遂行する。

こんなはずではなかった。だが、こうなった以上、最大限に利用するしかない。ルルーシュはユーフェミアを裏切り者として仕立て上げることを決意する。その目には涙が浮かんでいた。

いや、もうすごい。まったく想像の及ばない展開だった。ここまでやるか! と思ってしまいましたよ。「血染めのユフィ」のタイトルは、ユーフェミアが死ぬことを匂わせながら、実はユーフェミアを庇ったスザクの血で染まるということだったり…などと予想していたのですが。まさか大量虐殺なんて。まさしく血染めですよ。タイトルに偽りはなかった。無邪気で可愛い声だけに、また怖いんですよね。

しかし、あまりに悲しい。せっかくわかり合えたのに、その直後に事故みたいなもので、こんなことになるなんて。ルルーシュはどれほど自分を責めただろうか。好きだったユフィを、まっすぐに純粋だったユフィを、こんなことにしてしまって。しかし、こうなった以上、それを最大限に利用することにする。それが、せめてもの…。このあたりは修羅の道を行くと決めたルルーシュらしい行動です。この状況ではそうするしかない。でも、ルルーシュは決して非情なわけではないので、相当の痛みを伴うわけですね。

ところで、なぜ自らの意思に反してギアスが発動してしまったのだろうか。使い続けることで取り込まれていく、そういうことなのか? マオのように自制が利かなくなっていくのだろうか。その少し前にルルーシュと C.C.が連動して苦しんでいましたが、それとも関係があるのでしょうね。「まさか、もう…」ってことは、C.C.にはいずれそうなることがわかっていたということか。

スザクのことも気になるな。

スザクと C.C.とは枢木神社つながりで何かあるのかな。スザクが枢木神社と繋がりがあるのはわかりやすいけど、むしろ C.C.と枢木神社にどんな繋がりがあるのかが謎です。しかも、C.C.はマリアンヌのことも知っているのか? ギアスの力がマリアンヌ暗殺に絡んでいたりするのだろうか。って、まさかね。

ルルーシュはダールトンに何かギアスをかけたのでしょうかね。コーネリアの側近中の側近ということで、もしかしたらマリアンヌのことを聞いたのかなと思ったのですが。でも、何か新事実を知ったようには見えなかったな。うーん、考えすぎか。

扇とヴィレッタはもう完全に夫婦ですね(笑)。仲がよろしいようで何よりだ。ここまできてヴィレッタがスパイだったなんて驚愕の展開だったらどうしようとビクビクしています。

シャーリーは深入りしないまま終わっちゃうんだろうか。あれだけ思わせぶりに描いておきながら…。せっかくだから何か絡んでくると信じたい。

ニーナが日本人を殺してまわらないか、非常に心配なのですがっ。愛するユーフェミア様のためとかなんとかいいつつ…。

ブリタニア皇帝、めちゃくちゃ嬉しそうでしたね。「あやつ、やりおったか!」って、あやつってユーフェミアのこと…? それとも他の誰か? ……もしかして、ルルーシュ? あの高笑いを見ていたら、すべての黒幕はコイツか? なんて思えてきます。まさかそんなことは…ねぇ。

本当にコードギアスは面白いです。すごいと思う。でもちょっと不安になってきています。現時点で回収されていない伏線や謎が山のようにあるのですが、きちんと回収されるのですかね? オレンジ君も出番があるのかどうか。待て、続編! ということになるのでしょうか。

2007年3月16日/コードギアス 反逆のルルーシュ stage 21 『学園祭宣言!』

ルルーシュとスザクは学生でした。まだ学校をあきらめたわけではなさそうです。出席日数が足りなくて補習を受けています。いくら成績が良くても、出席日数が足りないと駄目だと。

シュナイゼル! こ、こいつ…。根っからの色男だな。よくまあここまでいろんな言葉が出てくるな。コーネリアもタジタジだ。こんなコーネリアは初めて見た。ちょっと萌えたよ。

アッシュフォード学園は学園祭。スタートの合図はナナリーの「にゃー」の声(笑)。ナナリーに何を言わすんだ、ミレイ! お祭り好きミレイは燃えてますね。血が騒ぐというわけか。どんなときでも祭りは必要――彼女のすごいところは、何もわからずにバカ騒ぎしているわけではなく、わかったうえで今を楽しむことを忘れない姿勢を持っていることなんだろうな。

実行委員長はルルーシュ。あんまり学校に来ないのに、ちゃんと実行委員としてのお仕事を出来ていたのでしょうか。人を使うことを覚えた、なんて言っていたので、指示だけ与えて他の人にやらせていたのかもしれません。

しかし、本当にオープンすぎる学園祭です。いろんな人が来すぎ! 軍人にイレブンに皇女殿下に黒の騎士団幹部に報道関係者。これでは騒ぎにならないはずがないです。

セシルさんはモグラたたきでロイドに似た学生を狙い打ち(笑)。意識しているのか無意識なんだか。まあ、こういうところでストレスを発散しておかないとね!(笑)。この学生さんは不憫でしたけど。

カレンは普通に学校へ来てます。スザクはまだカレンのことを誰にも言っていない様子。誰にも言わずに、学校では彼女を説得することを選んだと。変わった、とカレンに言われてしまいます。確かに変わりました。昔のスザクだったら、こんなに柔軟な方法はとらないはず。自分の父親殺しのことを受け入れ始めたことが、変わるきっかけだったのかな。どうでもいいけど、スザクの玉葱切りの技術はかなりのものだ。

カレンはホラーハウスの手伝い。すごいことになってます。病弱な子にやらすことか?(笑)。ぶつぶつ文句を言いながらやっているあたりが可愛いな。しかし、無駄にハイテクですね…! 全部、機械でやればいいと思うのもわからなくはないけれど、驚かす役は機械より人間の方が面白いんですよね。

ユーフェミアまでやってきちゃいましたよ。ミニスカート…! ばったりナナリーと会っちゃいます。昔はユーフェミアはルルーシュのことが好きだったんだ。どっちがルルーシュと結婚するかって、どっちも血のつながったきょうだいなんだけど(笑)。小さなときの可愛い思い出ですね。

シャーリーの話したいことって、やっぱりゼロのことなのかな。あと、記憶がないことも。シャーリーを助けたのはルルーシュかと思ったのに、カレンかよ! た、たくましい…! とても病弱には思えません(笑)。

ヴィレッタはまだ記憶が戻っていないようです。もうすっかり奥さんが板についています。あの衣装は扇の趣味なんだろうか。扇はヴィレッタの扱いに困っていますが、ヴィレッタは扇に逆プロポーズ? イレブンになってもいいとまで言いましたよ! しかし、これが演技だったら怖いよなぁ。まさかそんなことはないと思うけど…。

学園祭の目玉は直径 12メートルの巨大ピザ。報道関係者を呼んだのは、このピザのため。あの窯、わざわざ作ったのか…本当に壮大な予算の無駄遣いだな! みんなでコネコネしつつピザ生地を作るのかとおもいきや、ガニメデでまわして作ってます。パイロットはスザク。去年まではルルーシュの役目だったらしい。本職にはかなわないなんて言ってますが、ナイトメアフレームのパイロットでも、ピザ生地を作る技術はまた別だと思います(笑)。ガニメデはルルーシュたちの母親、マリアンヌの乗っていた機体。マリアンヌが亡くなったことで、次世代競争から外れてしまった機体。これを作ったのがアッシュフォード家。これがアッシュフォード家没落の一因ですね。ルルーシュたちを匿うのは、それがあったからなのかな。

ロイドの結婚の目的は、ガニメデにあるようで。まあ、あの即決具合からすると、ミレイを異性として見て決めたわけではないだろうことはわかりますけど。ロイドは異性にまったく興味はない様子。異性というか同性にも興味はないですよね。研究がすべて、かな。ちなみに異性のことは概念でしか知らないらしい(笑)。

スザクはイレブンにとっての希望。カレンはそれを聞き、複雑な様子です。

C.C.はアッシュフォード学園の制服を着ちゃってます。どうやって手に入れたんだろう、この制服…。C.C.はひたすらピザですね。ピザのことしか考えていない。本当にピザが大好きなんだな。ピザが駄目になったときの C.C.が良かった。「ピザ…」のつぶやきが。おまけに、すでに皿を準備して待ち構えていたり。

咲世子さんは隠密だった? ええ?! どうなっているの?? ゼロにはいずれ紹介するって…うーん、これはディートハルトの独断なのでしょうか。となると、ディートハルトはルルーシュたちの正体はわかっているんだな。わかっていて咲世子さんを送り込んだということ? それとも、ルルーシュたちの近くにいる咲世子さんに目をつけて、引き込んだのだろうか。さすがにゼロ=ルルーシュということは気づいていないと思うけど。

ユーフェミアの素性がバレて大騒動。助けるのはやっぱりスザク。騎士ですからね! ユーフェミアはそれに乗じて、テレビ中継をさせ「行政特区日本」を作ることを宣言。シュナイゼルには許可をもらったが、コーネリアは初めて聞いたらしい。怒りまくってます…。こ、怖い…。

ユーフェミアは懸命に、純粋に、ルルーシュとナナリーが幸せに暮らせる場所を、また、自分の理想の差別のない国を作ろうとしています。でも、「行政特区日本」では、あくまでブリタニアの支配下にあるわけで、根本的には何も変わらない。しかし、黒の騎士団がそれに逆えば、イレブンの民衆の支持を失うことになる。今まで積み上げてきたことがすべて無に帰すわけです。従っても逆らっても、黒の騎士団の存在意義はなくなる。シュナイゼルはこのことをわかっていて、許可を出したのですね。わかっていないのはユーフェミアだけ、か…。

スザクだけではなく、すべてを奪い去ろうとしているユーフェミア。陽の当たる場所で高らかに宣言する彼女の言葉を聞きながら、ルルーシュは怒りに打ち震えています。ものすごい顔で怒りを表しています。ナナリーの目が見えなくて良かったかも…。しかし、ナナリーは怒りに震えるルルーシュの手に、自分の手を重ねていますね。ルルーシュの考えていること、とまではいかなくても、どういう感情を持っているかくらいは気づいただろうか。

でも、ルルーシュなら、行政特区日本に立ち向かい、民衆の支持を失わない方法くらい思いつくと思うんだけどな。行政特区日本がただの夢物語だということを、民衆に示せばいいのでは? こればっかりは難しいのですかね。それともそれほど単純ではないのかな。

次回のタイトル、ものすっごい不安なのですが…!

2007年3月15日/続編決定

今さらな話題ですが、続編制作が決定したそうですね。ただ、TV放送、OVA、劇場等の発表形態は未定とのこと。個人的にはテレビ放送がいいけれど、また深夜になるとしんどいんだよなぁ(苦笑)。まあ、続報を待ちつつ楽しみにしてます。

それよりも、当面の心配は stage 24、25の放送だ。総集編を 2回やってしまったので、その 2回分は通常の放送枠からはみ出しての放送になるみたい。まだ放送日時は未定とのこと。うーん、知らない間に放送が終わってたなんてことになったら泣くよ!! 決定したら早めにメールマガジンで知らせてくださいね!!

少し心配なのは、どこで決着をつけてくれるのかということ。続編決定ということで、テレビ放送が中途半端な終わり方をしたら嫌だなぁ。あと、stage 23が一応の最終回で、stage 24、25がオマケみたいな扱いだったら嫌だなぁ。そんなこんなで、いろいろ心配はあります。でも、打ち切りになることに比べたら、ものすごく贅沢な悩みですね。

そんなわけで、情報を求めて、久しぶりにコードギアスの公式サイトを見にいったら、ナイトメアフレーム開発史なんてものが追加されてました。ちょっと興味深い。読もうと思ったけど、疲れた頭と目ではしんどいなコレ。あとでゆっくり読んでおこう。

2007年3月9日/コードギアス 反逆のルルーシュ stage 20 『キュウシュウ戦役』

攻めてきてたのは、第二次枢木政権の官房長官だった澤崎敦。中華連邦に亡命していたが、ゼロに便乗(?)して行動を起こしたと。C.C.の交渉が何か関係しているのかと思ったけど、どうやら関係がなかったみたい。

スザクはまた自分から父親殺しをばらしました。なにか癖になってませんか? もう隠す気はまったくないのだろうか。そして、騎士も返上してしまいます。ユーフェミアの気持ちなどまったく考える余裕もないようです。というか、騎士ってそんなに簡単に返上できるものなのですかね。いったん誓ったからには、解任されるまで務めを果たさなければならないのでは。

ユーフェミアは少し短いスカートでした。いつもより行動的に見えます。でも、張り切るユーフェミアに皆さんはとても冷たい。シュナイゼルはユーフェミアを完全に子供扱い。まあわからなくはないけど…。コーネリアは副総督には何もさせるなと。余裕がないんだよ…って、やればやるほど邪魔になるってことですかね。

シャーリーがルルーシュを見て妙な表情をしていた原因は、やはりあの紙きれでした。そして、予想どおりあの紙きれは日記でした。めちゃくちゃはっきりと書いてありましたよ。ルルーシュがゼロだと。ルルーシュ、せっかく日記帳を焼いて処分したのに、いちばん大事なところを…。さすがツメが甘いルルーシュです。

東京に独立国を作る――それがゼロの当面の目的。まあ、そのくらいのことは考えてると思いましたけど。最終的にはブリタニアを倒したいわけですし。でも、黒の騎士団はまだテロリスト気分が抜けていないのか、やたら驚いていましたね。ゼロは「甘えるな!」と一喝。これで士気向上となればいいのですが。

空を飛ぶランスロットがやけに格好良かった。星空の下、雲の上を疾走するように飛んでいく姿は良かったなぁ。でもこれ、スザクを使い捨てる作戦なのですね…。

ニーナ、偶然とはいえ、その機会を逃がさない執念はすごい。取り押さえられても決してあきらめないのですよ。ユーフェミアが気づいてくれて良かったです。「友達です」って、やはり優しいですね。ユーフェミアがそう言ってくれなかったら、一体どうなっていたことか…。

そして、ニーナはユーフェミアと一緒に部屋でおしゃべり。服まで借りたのか。ブラの肩ひもが見えてて、何ともドキドキしてしまいました。いや、ニーナにドキドキしたわけではなく、何かやらかす気ではあるまいなと思いまして。ドキドキというかビクビクかな(酷)。しかし、ニーナ。女神様ですとか言ってますが、その女神様をおかずにするとは何事だ(爆)。ニーナが一生懸命にユーフェミアが必要だと伝えたことは、ユーフェミアに必要とされることの大切さを気づかせました。頭の中はスザクでいっぱい。ニーナ、失恋(笑)。

私を好きになりなさい! その代わりあなたのことを大好きになります! だから自分のことを嫌いにならないで――ホント、いきなり(笑)。戦っててそれどころではないのもお構いなし。でも、スザクには今すぐにでも必要な言葉だったのかも。思い立ったら即行動というのは、ユーフェミアのいいところですね。

自分のことを好きになれない人間は、誰かに好かれている、必要とされているという実感があって初めて、自分のことを自分で認めようとするものですからね。そこが第一歩かな。うーん、ルルーシュでは駄目だったんですかね。理詰めのルルーシュより、ストレートなユーフェミアの方が、すっと心の中に入ってきたということでしょうか。鈍いスザクにはこのくらいでないと届かないのかも(笑)。

プライベート通信でも通信士には聞かれてるんですね。

「生きろ」のギアスはまだ効いていたようです。でも、いつも効いているわけではなく、キーワード(生きろとかそれ系)が出てきたときに反応するような感じなのですかね。よくわからない。

危機のスザクを救ったのはゼロ。C.C.もパイロットになっていました。二人乗りですね。カレンはちょっとくやしいのではないか? スザクはようやくゼロの差し伸べた手を取りましたね。取ったのはエネルギーパックだけかもしれませんけど(笑)、それでも今までのスザクからすると格段の進歩(ある意味でいえば退化か?)です。今までのスザクだと、たとえ死んだとしてもおまえの施しは受けない、となっただろうし。「生きろ」のギアスが効いているせいでしょうか。いや、ギアスというよりも、少しずつ彼自身の中で何かが変わっていっているのではないかな。ゼロとスザクの共同戦線は、なんだかものすごく嬉しかったです。スザクはまだゼロ=ルルーシュとは知らないわけですけど。

ディートハルトがゼロの噂を流すのですかね。報道関係者としての強みを利用して。今のところ、コーネリアの手柄ということになっていますから。

理想の国家とか大義とかではなく、ただ笑顔が見たい。いま大好きな人たちやかつて大好きだった人たちの笑顔が――ここの行動原理はルルーシュと同じなんですよね。大義を振りかざすより、こういう方がよっぽど共感できるし信頼できます。ユーフェミアとスザクのふたりでは頼りないけど、ルルーシュも一緒に行動できれば……。

どうでもいいことですが、公式メールマガジンでは、タイトルが「キュウシュウ戦没」になってました。誰か死ぬのかと思ってしまったではないですか。テレビで見たら、どう見ても「戦役」に見える…わざわざ公式サイトまで確認に行きましたよ。こんな間違い、あるんですねぇ。テキストならまだしも、わざわざ画像で作ってるのに、誰も気づかなかったのだろうか(笑)。

2007年3月2日/コードギアス 反逆のルルーシュ stage 19 『神の島』

あ、生きてた。スザクもゼロ(ルルーシュ)も。まったく傷もなく、ピンピンしてます。問題は記憶だけ。やはり、自力脱出ではなく、何かの力が働いたようですね。

どうやら別の島に飛ばされたようです。式根島の近くらしい。青い空、青い海。きれいな島だなぁ。無人島のようです。

カレンも生きてました。呑気に水浴びしていますよ。他にすることがあるような気がするのですが…。スザクは真っ裸のところに普通に声を掛けてます。一分の躊躇いもありませんでした。さすがスザクだ。しかも、容赦なくねじ伏せます。素っ裸のままで…。まあ、カレンが素っ裸のまま襲いかかったわけですけども。

ユーフェミアも一緒に飛ばされていました。ユーフェミアはゼロがルルーシュだと気がついていました。ユーフェミアが気付くくらいだから、ナナリーもとっくに気がついているのではないのかなぁ…と思った。ゼロがルルーシュだってこと。

軍人さんたちは、ユーフェミアが心配なわけではなく、コーネリアが怖いわけですね(笑)。しかし「お飾りの副総督」なんて言っちゃっていいんでしょうか。皇女殿下なのに。

シュナイゼルが本格的に登場。見目麗しい皇子様です。一見、良い人っぽく見えるけど、裏がある食えないヤツという感じがします。レディファースト…いや、むしろ女たらしか?(笑)。でも、なぜセシルのことを知っていたのだろう。深い意味はないのだろうか。女性はみんなチェックしてます的なこと? それとも、セシルと何かしらのつながりが?

マリアンヌはコーネリアの憧れだった。だから、いろいろ調べていたらしい。ユーフェミアによれば、ですが。ユーフェミアが嘘をつくとは思えないし、コーネリアがユーフェミアに嘘をつくとは思いたくない。この話は信じたいなぁ。しかし、なぜユーフェミアは裸…いや、服を乾かしていただけでしょうけど。わかってますって、うん。でもね、ユーフェミアはずぶ濡れなのに、ルルーシュが濡れてなかったのはなぜだろうかと…。

あいかわらず体力のないルルーシュです(笑)。それでもカッコつけようと、ユーフェミアの手伝いを断っちゃったり。情けなさすぎて可愛いよ…! システムは完璧でも、それを実行できなければ意味はないってことですね。自分のできることを見極めなきゃ。ユーフェミアに慰められているようではね。でも、ルルーシュとユフィがこんなふうに一緒に過ごせたのが嬉しい。いつか昔のように幸せに星空を見られる日が来るといいんだけどなぁ。ナナリーもコーネリアも一緒にね。

スザクの方は上手いものですね、食料調達。サバイバルとなると、やっぱりルルーシュよりもスザクが強いなぁ。

黒の騎士団、分裂の危機? 幹部のひとりが C.C.にあんな口を…。「ナイトメアの練習しとけドアホ」ってさ(笑)。C.C.はゼロの愛人と思われているらしい。まあね。そう思われても仕方ないよね。ルルーシュたちをあの島に飛ばしたのは C.C.の仕業かと思っていたのに、どうやら C.C.が会話しているいつもの誰かの仕業だった様子。誰なんでしょう。

「魅力的だ」なんてさらりと普通に言っちゃうんだな、スザクは。天然は怖いよ(笑)。ここのスザクとカレンの会話は聞きごたえがありました。カレンの信念とスザクの信念がぶつかりあいます。スザクは、父親を殺したことを自分から打ち明けましたね。自分から話せるくらいに冷静に受け止めることが出来ているようです。C.C.に見せられた映像で暴走したり、マオのときの壊れっぷりからすると、格段の進歩ではないでしょうか。しかし、カレンはもう普通に学園生活を送ることはできなさそうですね。正体がバレてしまったわけですし。

カレン vs ユーフェミアが面白かった。カレンに何もできないと言われて、カッとするユーフェミアが(笑)。

なんかギアスのマークに似た模様のついている遺跡(?)がありました。世界で数カ所にあるという。何だろう。ブリタニアにとって、とても魅力的なものらしいですけど。シュナイゼルやロイドは、あれが何だかわかっているのだろうか。研究してるっぽかったし。

いきなり地面が崩れて、あそこにルルーシュやスザクが連れてこられたのは、遺跡のピラミッド(?)の中にいた人物の仕業なのだろうか。もしかして、あの人物がいつも C.C.とテレパシーで会話していた人?

スザクはどうしたのだろう。なにやら目を見開いちゃってましたが。あのナイトメアを見たせい? 何か特別なものがありましたっけ。

「生きろ!」それがルルーシュがスザクにかけたギアスでした。そのせいだったのかな。父親を殺したことを冷静に受け止められるようになったのは。おかげで軍規違反で拘束されちゃいましたが。でも、このギアスっていつまで効力があるのかな。これからもずっと生きようとするのでしょうか。

2007年2月24日/日記らくがき・ルルーシュ

ルルーシュ・ランペルージ(コードギアス 反逆のルルーシュ)。全力で見逃せ! 誰だよコレ(涙)。ああもうどうして似ないんだろう。難しい…。

2007年2月24日/コードギアス 反逆のルルーシュ DVD volume 02

コードギアス 反逆のルルーシュ DVD volume 02。届きました〜。

収録されているのは以下の 3話。

特典は以下のもの

私が初めてコードギアスを見たのは 第2話でした。事情がわからず見ていた部分が多かったので、今ようやく理解したり、こんなシーンがあったんだと気づいたり。うん、あらためて見るとホント面白いな(何を今さら)。

このとき初めてスザクがランスロットに搭乗したのですね。スザクとルルーシュは久しぶりに再会して喜びあったあとに、互いの正体を知らずに戦っていたわけだ。しかも、スザクはルルーシュを助けるつもりでルルーシュと戦っていたんですねぇ。

ロイドはスザクのことをパーツ呼ばわり(笑)。ロイドは最初からかっ飛ばしてましたね。

カレンの病弱キャラが懐かしい。何を思って病弱設定にしたのやら。あまり学校に行けないからだとは思いますが…もうちょっと何か他の理由にすればよかったのに。病弱なんてカレンとは対極ですよ。それにしてもその設定、もうすっかり忘れてますよね。彼女もまわりのみんなも。

ルルーシュは最初の方は無駄に、そして派手にギアスを使いまくってますね。まあ、ギアスの力を見極めるためというのもあったのですが。それがわかってからも、すごい勢いで使ってますね。

ルルーシュとカレンの探り合いはわくわくしました! いいなぁ、カレン。このときの彼女がいちばん好きかも。病弱キャラとテロリストの二面性というかギャップというか。

ゼロ登場です。ゼロの仮面とコスチュームはやっぱり恥ずかしい…!! 最近はあまり思わないのですけど、このあたりのシーンを見るとやっぱり恥ずかいですねぇ。なんだろう、何が違うんだろう。そしてオレンジ事件(笑)。見どころ満載です。

スザクはやっぱり甘すぎるんだよなぁ。きれいごとばかりなんだよなぁ。バカなんだよなぁ。でも、この頃はまだ良かった。純粋にまっすぐな主人公タイプの子だと思っていたっけ。まさかあれほど空気が読めないとは(笑)。ではなくて、彼は彼で歪んでいるんですよね。

最初の頃のルルーシュは、ものすごい極悪ヅラを見せてましたね。これで主人公かよ! みたいな。今はここまで悪い顔はあまりしてないような。

オープニングはやっぱり COLORSが良い。ずっとこれでいってくれれば良かったのに。エンディングは勇侠青春謳もモザイクカケラもどちらも好きですが。モザイクカケラは最初はどうかなぁと思ったのですが、せつない系の終わり方のときにはめちゃくちゃ合いますよね。曲自体も良いですし。

ピクチャードラマは前回とあまりに雰囲気が違うので唖然としました(笑)。今回は第3話のあとの話(3.25話ということになっている)。生徒会女子 4人(ミレイ、シャーリー、カレン、ニーナ)がお風呂で親睦です。ミレイがいるので当然あんなことやこんなことが…(笑)。まあ、そういうのもありつつ、アッシュフォード家のことやニーナとミレイの関係の解説があったりで、なるほどと思いつつ楽しみました。それにしても広い豪華なお風呂ですなぁ。

オーディオコメンタリーは第4話。ジェレミア役の成田剣さんがいますよ。オレンジの回ですからね。欠かせませんって! ジェレミア話ですごい盛り上がってました(笑)。この頃は普通に偉そう。のちのちああなるのを知っていると、すごい笑えるんですよね。成田さんはノリノリで演じているのかと思いきや、なぜジェレミアがウケているかわからないようです。ジェレミアの没落に結構へこんでいるご様子(笑)。

初回特典のブックカバーは、鉛筆書きの原画(?)が並べられています。文庫本サイズ。絵を見るにはいいけれど、実際には使えません。これで電車の中で本を読む勇気はない(笑)。というか、ブックカバーが出たってことは、文庫本の発売予定があるのでしょうかね。考えすぎ?

DVD内容にはほぼ満足なのですが、本編 3話収録というのが残念ですね〜。しつこいですが(笑)。個人的には 1枚に入ってれば入ってるだけ嬉しい(入れ替えるのが面倒…)ので、値段が高くなったとしても、4話は入れてほしかったなぁ。

2007年2月23日/コードギアス 反逆のルルーシュ stage 18 『枢木スザクに命じる』

オープニングに新カットがありました。が、半分もなかったですよね? 最近、真面目にオープニングを見てなかったので、どこがどう変わったのかあんまりわかりませんでした(爆)。変わったことはわかったのですけど…。

黒の騎士団の組織発表。ディートハルトが大出世ですかね。ブリタニア人か日本人かは、ゼロにとってはどちらでもいいこと。私もそれはどちらでもいいけれど、そんなにディートハルトを信用してもいいものかどうかと疑っています。ゼロも全面的に信頼しているわけではなさそうですけど。なんかいろいろ食えなさそうなんですよね。なにか企んでそう。勝手にカレンにスザク暗殺を命じた(ほのめかした?)りしてますし。

カレンは 0番隊、つまりゼロの親衛隊。0番隊はひとりだけなんですかね? 親衛隊と聞いて、すごく嬉しそうなカレンがいじらしい。ゼロに心酔してますものね。もう惚れてるといってもいいくらいに。今回も C.C.のことを気にしていました。C.C.は役職なしです。まあ、普通に考えて C.C.が素直に命令を聞くなんてありえません(笑)。というか、真面目な話、ルルーシュとは契約で結ばれた対等の存在ですものね。騎士団に団員として組み込むことは出来ないでしょう。カレンはどう感じたのだろうか。

C.C.はスザクにギアスを使えばいいという。普通はそう考えますよね。あえてそうしないのは、意地、友情、プライドだと。それを捨て去れないのはやはり甘いような…。でも、そういうところがルルーシュの良さだと思いますけどね。

スザクは本当にユーフェミアの騎士になっちゃいました。けっこうあっさりと。まわりの人間、特にコーネリア姉さんは大反対するかと思ってたのに。でも、当然ながら歓迎はしていない様子ですね。コーネリアによると、反対と思っていても口出しは出来ないってことらしい。彼女の特権なので。「ナンバーズを区別するのはブリタニアの国是だ」というコーネリア。でも、ユーフェミアはそれを変えると言っちゃいましたよ! 可愛い顔をして、意外と気が強いです。ユーフェミアが皇帝になれば、確かに変わりますけどね。でも、記者たちの質問でしどろもどろになっちゃうような彼女には、どう頑張っても皇帝になるなんて無理だろうなぁ。

ニーナ。すごい難しそうなことをやってたんだ。コンピュータをいじってたのは伊達じゃなかったんだ。ロイドは何を思ってニーナに声を掛けたのだろう。スザクのところへの案内を頼みたかっただけで、特に下心はなかったのだろうか。ロイドを見ていると、何か裏がありそうだと勘ぐりたくなるのですよね。でも、ニーナからすれば、ロイドと親しくなっておけば、ユーフェミアへ近づくチャンスが出てきそうな…。なんか、少しずつニーナがユーフェミアに近づきつつあるような気がして怖いんですが(笑)。

シャーリーの態度が気になった。ルルーシュを見て不快感をあらわにしてましたが…。このまえ拾った紙に何か書いてあったのだろうか。あれ、日記の切れ端だったりとか…? それとも、記憶が戻ったとか(まさかね)。

ロイドはミレイの婚約者だとあっさりばらしちゃってます。ってことは、ミレイは結局、受けちゃったってことですかね。ミレイが振り返って見ていたのは誰だろう。リヴァルかルルーシュかどっちだ。スザクということはないだろうと思うけど。リヴァルはかなり動揺している様子。だから最初から婚約者だって言ってるのに!(笑)。落ち着け、といっても無理だよなぁ。でも、そんなにショックを受けているように見えなかったです。彼のキャラクターのせいなのだろうか。

ゼロによるスザク捕獲計画。ユフィに俺のスザクは渡さん! ってことですかね(笑)。でも、ランスロットに乗ったスザクをそう簡単につかまえることができるものだろうか。ん? あれ? えらいあっさりと…(苦笑)。捕虜にしてどうするのかと思ったら、私の仲間になってほしいと。いや、それは無理だろう。相手はゼロのことを毛嫌いしているスザクですよ。でも、ゼロの説得はかなりすごかった。父親殺しの切り札も出しましたし。それを言われても、仲間になるなんてことはありえないと思うのですよね。融通のきかないスザクだし。

スザクもろともゼロを爆撃する命令が出されました。スザクにゼロを足止めしろと。スザクは頭の固い軍人なので、当然のようにこの命令を実行します。でも、それでいいの? こんなところで死んでしまっては、国を変えることなんてできませんよ…。

ユーフェミアの行動力はすごい。スザクを護ることに必死だったとはいえ、皇女がこんなことを…。無茶しすぎだ。軍人さんに「わがままもたいがいにしていただきたい」なんて言われちゃってますよ。それにしても、主君に護られる騎士ってのも情けないよなぁ。

ユーフェミアよりカレンの方が情けなくないか? 突っ込んでいったら動かなくなることは、わかっていたはずですよね。それなのに思わず突っ込んでいって「しまった」って…。そして、「生徒会のカレン・シュタットフェルトだ」っていきなり何だ? とりあえず必死なのはわかったけど。うーん、このダメっぷりは可愛すぎるぞ(笑)。

アヴァロン登場。えらいところで終わってしまいましたが、いったいどうなったの?? ルルーシュはスザクに顔を見せた? もしかして、ギアスを使おうとした? というより、あれで無事でいられるのだろうか…。特にカレンは生身であそこにいたわけだしなぁ。逃げる時間はないように思えたけど、演出上そう感じただけで、実は意外と時間があったりしたのだろうか。

2007年2月18日/日記らくがき・ユーフェミア

ユーフェミア・リ・ブリタニア(コードギアス 反逆のルルーシュ)。以前、絵的にはシャーリーがいちばん好きと書いたような気がしますが、ユーフェミアも同じくらい好きです。髪の色と唇に萌えます(……)。あと、衣装デザインが良いなぁ。個人的にドレス好きというのもあるのですが。声(南央美さん)もめっちゃ可愛いです。コーネリア姉さんとイチャイチャしているのが好きだ(笑)。イチャイチャっつーと語弊がありますが、いつかの膝枕みたいなのね。ほのぼのとしていて良いなぁと。あの勇ましいコーネリア姉さんが穏やかな顔してるし。

2007年2月16日/コードギアス 反逆のルルーシュ stage 17.5 『仮面の真実』

またまた総集編です。2クール番組で 2回も総集編があるとは驚きです。まあ、その分、正規の放送が減るってわけでないのなら、別に構わないのですけど。

ルルーシュにとって、スザクが初めての友達。今回はそのスザクを軸とした総集編のようです。前回の総集編の続きというわけではなく、切り口が違うんですね。

ああ、「オレンジ」事件!(笑)。すでに懐かしい…。オレンジ君は死んだことになってますが、本当に死んだわけではないですよね? まったく出てこないので不安になってきてますが。ヴィレッタはすっかり扇の新妻になっていますよ。いいのかそれで。

ルルーシュの表の顔は生徒会副会長。学園での生活が、ルルーシュにとってのかけがえのない日常。お祭り好きミレイは猫祭り以外にもいろんな企画を実行しまくっていたらしい。うわっ、すげー見たいんですがっ! ルルーシュがあれほどまでに嫌がった小学生の日(?)って、いったいどんなことをやらされたんだろう。ナナリーは喜んでいたらしいけど。

スザクは、昔は「俺」、今は「僕」だった。昔はもっと個人主義だった。変わったきっかけは父親を殺したこと。すべては贖罪のため……。そうか、「僕」には召使いとかそういう意味もあるからなぁ。それを意識しての一人称の変更なのだろうか。

「ユフィを選ぶのか、俺たちではなく」なんてひとりで盛り上がってしまっているルルーシュです。スザクは知らないのにね。ルルーシュがスザクをナナリーの騎士にしようとしていたことを。ルルーシュは邪魔な恋敵(違)のユーフェミアを消しにかかったりして…。

「すでに勝利を手にしているのだ」ってどういうことなのだろう? なんか嫌な予感。

今回もルルーシュによるプレゼント告知がありました。今回は C.C.も出てきてプチコント風(笑)。

2007年2月9日/コードギアス 反逆のルルーシュ stage 17 『騎士』

スザクが10歳のときに父親を殺したこと、それをずっと抱え込んでいたことについて、ルルーシュが思いを巡らせます。異母兄でさえあれだ、ってルルーシュも結構つらかったのだろうか。真剣な顔で考え込んでいると思ったら、デッサンのモデル中でした。リヴァル、ルルーシュをバカっぽく笑わせた…! 憂い顔の方がいいという女子の意見に賛成(笑)。クロヴィス関係で芸術週間とのこと。クロヴィスは芸術方面が得意だったようですからね。その絡みでデッサンの授業になったらしい。シャーリーが気になりました。ルルーシュの顔を描けないでいる? 深層では完全に記憶が消えていないのだろうか。拾おうとしていた紙はなんだろう。

ユーフェミアも政治的なものに巻き込まれていってます。何事にも建前が必要。絵の大賞を選ぶだけでも、イレブンの血の入った作家のものは選べない、選べないが建前上は置いておかなければならないと。でも、どういう建前なんだろう? イレブンも差別していないよというポーズなのかと思ったけど、あれだけ差別していながらそれもないよなぁ。イレブンの血が入っていても、ブリタニア人なら差別はしないよということなのだろうか。皇帝があれだけ差別主義なのに今さらという気もするけど…。

ヴィレッタはまだ新妻をやっている(つまり、記憶が戻っていない)ようで。扇はすっかり手なずけられてないか?(笑)。タコさんウィンナーってブリタニアにもあるんだろうか。というか、白飯に梅干しで日の丸になってるし…。知ってて作ったのだろうか。ヴィレッタって本当に純粋にブリタニア人? 以前の「ブリタニア人が怖い」発言とか、ちょっと気になる部分もあり。

C.C.と中華連邦の交渉(?)は上手くいかなかったということ? ここも気になるところ。

ナナリーとスザクがいい感じですね。ナナリーはスザクのことが好きだと。はっきりと「好きですわ」と言うのを聞いて、ちょっとドキッとしてしまいました。でも、ルルーシュの次らしい(笑)。シスコンにブラコンですね、この兄妹。ルルーシュはナナリーの騎士にスザクを選ぶつもりらしい。計画が進むとナナリーのそばにいられなくなるから、ということですが。まあ、確かにあの身体能力があれば、いざというときに頼りになりそうです。それだけでなく、ナナリーの生きる目的になれば…って、それはナナリーの相手として認めたということですか。

ナナリーのことがちょっと気になっているんですよねぇ。前回、マオが蜂の巣になってもピンピンしていたじゃないですか。ブリタニアの医療技術はすごいと。そんな凄すぎる医療技術を持ったブリタニアなら、ナナリーの足や目なんて、すぐに治せたりしないのだろうか、と。治せるけど治さないのか、本当はすでに治っているけど治ってないふりをしているのか…。まさか、ふりをしているなんて、ナナリーに限ってそんなことはないと思うけど…。でも、ゼロの声を聞いてもルルーシュだと気づかないのもおかしいような…。ルルーシュがいちばんショックを受けるのは、ナナリーが裏切り者だった場合だよなぁ、なんて少し嫌なことも考えてみたりして。考えすぎだと思いますけど。ありえませんね、はい。

ラクシャータ登場。気になるキャラです。ウワサがね。何かありそうな気がします。

カレン新コスチューム。またえらく乳を強調したデザインだな。生存率が上がるって、敵に捕捉された場合に色仕掛けで…ってことじゃないだろうな。

藤堂は厳島の奇跡を起こした人物らしい。厳島の奇跡とはどういうものだろう。唯一ブリタニアに土をつけたということらしいけど。ルルーシュは大演説をかまして藤堂を引っ張り出すことに成功。説得、上手いですねぇ。

ルルーシュはランスロットの動きを徹底的に分析。すごい、完璧に合ってますよ。コクピットの蓋が斬られ、搭乗者のスザクが丸見えに…。ルルーシュは大ショックを受けてます。おまえはナナリーのそばに…ってそこかい。でも、ブリタニアの軍人であることは知っていたはずだけどなぁ。それは良かったんだろうか。

カレンも動揺。でも、いきなりゼロに指示を仰ぐってどういうこと? カレン個人にとっては予想外の展開だったろうけど、作戦的にはそうでもないような気がするのですが。ゼロ=ルルーシュということは気づいていないのですよね?

しかし、本当に予想外のことにはけっこう弱いんですよね、ルルーシュは。すぐには立ち直れずまともに反応できなくなるようで。

スザクは信念のもと、まっすぐ自分の道を進むつもりです。藤堂(知り合いですね)を相手にしても、一歩も引かない様子。今日のスザクは強かったですね。でも、父親殺しのことを克服したわけではないのですよね? そこを突かれると、また脆く崩れるんだろうな。あと、ゼロ=ルルーシュと知ったとき、どんな反応を見せるのか楽しみです。

ユーフェミアは自分の騎士にスザクを選びました。でも、勝手に宣言してしまっただけで、すんなり決まるとも思えません。コーネリアの選んだ候補者の中には入っていないでしょうし、名誉ブリタニア人とはいえ、イレブンを選ぶなど、まわりの人間が簡単に許すとは思えない。

ルルーシュ、壊れちゃいました?!

2007年2月2日/コードギアス 反逆のルルーシュ stage 16 『囚われのナナリー』

C.C.コスプレ! メガネにスーツですよ。有能な美人秘書という雰囲気です。なにやら中華連邦(?)との交渉をまかされているらしい。ひとりなのだろうか。

スザクとルルーシュ。久々にアッシュフォード学園でラブラブです。ミレイがお見合いすると知って、リヴァルは激しく動揺。でも、ドタバタしているだけで、そうショックという感じは伝わってこない。彼のキャラのせいなのか、本命はやっぱりルルーシュなのか(オイ)。まあ、リヴァルにはお見合いを止める力もないもんな。

マオ生きてた…! オイっ、なんであれで生きてるんだよ! 医療技術がすごいのはわかるけど、そもそもどうやって病院に行ったんですか。遊園地の関係者が見つけて救急車でも呼んだのでしょうか。というか、ちゃんとトドメ刺せよ、ルルーシュ! 本当にツメが甘すぎ。おかげでナナリーが誘拐されてしまいましたよ。マオの言うとおりだよ。

ミレイのお見合い相手はロイドだった…! うわ、それは予想もしなかったよ!! なんかすごいショックを受けている自分がいます(笑)。ロイドには渡したくないという気持ちと、結婚したらなんか面白そうという気持ちが入り混じっています。セシルさんはどういう気持ち? アッシュフォード家は爵位を剥奪されていたのか。ミレイの答えはどうだったんでしょう。ロイドはほとんどこだわりがないようですが。というか、これはロイドの意思? ロイドが何を考えているのかさっぱりわからん。

「一線」「実戦」「経験」…ニーナ反応しすぎ! リヴァル、そんなに焚き付けたらヤバいって。いや別に焚き付けてるつもりはないのはわかってますが。ニーナは勝手に焚き付けられちゃってます。怖いなぁ。変な行動を起こさなければいいのですけど(無理)。

カレンは微妙にヤキモチ? そっとしておいてやれよ、スザク…。

ルルーシュ、「夜の件、あとで話そう」って傍から聞くとあやしいんですが。そのセリフのあと、スザクはすぐにルルーシュを追いかけていったし。傍から見るとすごくあやしいんですが。私が腐っているからですかそうですか。

ヴィレッタが新妻してた! 扇、ナニをやらせてるんだよ! 裸エプロンでなかっただけ良かったと思うことにしよう。しかし、すっかり可愛くなっちゃいましたねぇ、ヴィレッタ。これが彼女の本来の姿かもしれない。もし、記憶喪失のふりして扇を探ろうとしているとしたらビックリですけど。でもヴィレッタがそこまで器用とは思えないんだなぁ。

ちょっと、スザクかっこよくない? 汚名返上といわんばかりの活躍です。

ユーフェミアとコーネリアもラブラブだ! ユーフェミアの膝枕、うらやましいぞ! ああそうか、コーネリアはルルーシュとナナリーはとっくに死んだと思っているのか。なんかせつないな、コーネリアの思いが。クロヴィスとルルーシュの話もね。クロヴィスってそんなに悪い人ではなかったんだよなぁ、きっと。

「泥棒猫」ってどこでそんな言葉を覚えたんだよ、マオ。ふたりはチェス勝負。いくらチェスが得意とはいえ、心を読めるマオにはさすがに勝てない。ルルーシュの動揺っぷりがすごかった。というか、悲鳴を上げてぶっ倒れてました。あの叫びはギアスでの命令だったのかな。スザクとの合図にしてたようですし。それにしても、自分にギアスをかけるなんてできたのか。確かに忘れちゃえば読まれようがないですもんね。上手い手を考えたものだ。でも、この手ももう使えないですね。マオみたいな能力の持ち主がもう現れなければいいのですけど。

スザクは本当に父親を殺していたのか。父親の死に関わっているのだろうとは思っていましたが、直接手を下していたとは…。否定せずに言い訳しているってことはそうですよね。思い込んでいるだけという可能性もないわけではないけど。それにしても、まだ子供だったのにねぇ。スザクの異常なほどの正義感はこのときから発揮されていたわけですか。目的のために手段を選ばない行動はゼロと同じ。だから、あれほどまでにゼロのことを嫌悪していると。あのときの自分と重ねてしまっているのか。正義を語ることは自己を正当化する手段でもあったのかも。そして、それが矛盾なのですね。

C.C.が自分の手でマオに決着をつけた。えーと、今度こそ死んだよね。やはり、C.C.はマオのことを大切に思っていたようです。「好きだったよ」の言葉に嘘はなかったと思いたい。

2007年1月26日/コードギアス 反逆のルルーシュ DVD volume 01

コードギアス 反逆のルルーシュ DVD volume 01。届きました! ようやく見られました、第 1話。というわけで、感想などいきます。

コードギアス 反逆のルルーシュ stage1 『魔神が生まれた日』

最初の方はかなり日本とか戦争とかのニオイがきついですね。第 2話もそうでしたが。日の丸とか大仰に掲げられると、ちょっと苦手な感じです。当初はそのあたりどうかなぁと思っていたのですが、そのうち気にならなくなりましたよ。だいぶそのニオイが薄らいできたというのもあるし、ストーリーがそれを上回る面白さだったってこともあり。

幼い頃のスザクとルルーシュ。それを見ているのは、浴衣姿の C.C.…ですよね?

リヴァルがルルーシュを連れ出して小遣い稼ぎ。チェス(代打ち)で賭けですね。賭けというか、脅してぶんどってる感じがします。小悪党だなぁ。でも、これに出かけていなければ C.C.に出会ってなかったかも。そうか、すべての始まりはリヴァルだったんだ! 「最初に王が動かないと部下がついてこない」はルルーシュの持論かな。

スザクとルルーシュの再会。しかし、懐かしさに浸る間もなく大変な展開に。毒ガスが噴出かと思った瞬間、スザクは自分はさておき真っ先にルルーシュにマスクをつけてますね。あれが本当に毒ガスだったら、スザクは死んでたかもですよ。自分の身を捨ててルルーシュを守るなんて…! 萌え!(え?)

スザクって最初は雑兵扱いだったんですね。あんなに下っ端であんなに差別されていたとは…。名誉ブリタニア人でも、イレブンはイレブン。今でもそんな感じはしますけど、ランスロットに乗ってたりすると、あまり実感がなくて。セシルさん優しいし。そういえば、最初はロイドの声にどうも馴染めなかったのですが、いつのまにかすっかり馴れてしまってました。

C.C.はどうしてクロヴィスの兵器になっていたのだろうか。クロヴィスはいったい何をするつもりだったのだろうか。C.C.が何なのか知っていたのかなぁ。

C.C.とルルーシュの契約。C.C.の望みは何だったのだろう。第 1話で描かれているのかと思ったけど、出てこなかったな。私が見逃していただけだったら大笑いですが(汗)。マオとの契約内容もどういうものだったのか気になっていたけど、結局出てこなかったしなぁ。

映像特典/特別番組「コードギアス 緊急ナビニュース」。どうやら放送開始前のプロモーション的な番組らしい。こんな特別番組、いつどこでやっていたんだろう。ナビゲーターは土田晃之(なぜ?)。落ち着いた感じで悪くはないけど。ときどき微妙なお笑いネタを挟んでます。声優さんやスタッフさんのインタビュー多数。どこかの芸能プロダクションとのタイアップは微妙だなぁ。なぜアイドル、なぜ水着…。もしかして、シャーリーのルームメイトの声やってます? 違ったらゴメンナサイですけど、聞いたとき「ん??」と思ったもので。浮いていたというか、下手というか。こういう話題作り的なことはあんまり歓迎しないです。

映像特典/ピクチャードラマ1。幼い頃のスザクとルルーシュの出会いの話。この頃からルルーシュは体力がなかったことがよくわかる(笑)。まあ、ナナリーを背負っているから当然か。スザクとルルーシュの出会いは険悪だったのですね。でも子供らしい。まっすぐにぶつけ合ってます。どちらも大人から聞きかじったにすぎないことを。スザクは気の強いワガママおぼっちゃま、ルルーシュは世間知らずのご子息という印象。ナナリーは昔から健気な良い子です。しかし、あんなボロい蔵に子供ふたりを住まわせていたのかよ、枢木首相…。いきなり押しつけられて、持て余してたってことですかね。それにしてもひどいよな。

オーディオコメンタリー(出演:福山 潤、ゆかな、谷口悟朗、大河内一楼)。ときどき伏せられてるのは固有名詞と放送禁止用語なのかな。気になるんですけど。ジェレミア役の成田剣さんもルルーシュ役のオーディション受けてたというのは衝撃だった。でも、スタッフさんが聞いた瞬間、「ジェレミア決定」だったそうで(笑)。

初回生産特典は以下のもの。

CLAMPのキャラクター原案はさすがに美しい。ルルの表情にときめいたよ…! ポストカードはエンディングで使用されたイラストです。

「コードギアスはんぎゃく日記 出張版」。レギュラー放送は聴いたことないので、それと同じかわからないのですけど、これは普通に(?)トークですね。一部ミニドラマ風。コレははっちゃけてました(笑)。ゼロがお笑いにされてますよ。作品についての真面目なトークもあります。

何がいいって、福山さんの笑い声! めちゃくちゃときめく! 素の笑い声なのになんて素敵な声なんだ! 笑い声だけでなくトークも良いです。上手いですよね。頭の回転が速い。安心して聴けます。大原さんはミレイのイメージわりとそのまんま。みんなバナナおにぎりは本当に食ったのか…?! アリなのかナシなのか、気になるなぁ。いや、わざわざ作ろうとは絶対に思いませんけど! どちらかといえばバナナよりブルーベリーでやってほしかったです(笑)。

2007年1月26日/コードギアス 反逆のルルーシュ stage 15 『喝采のマオ』

マオのギアスの力は強かった。回数制限も目を見るという制約も何もない。でも、オフに出来ないというのはきついなぁ。だからずっと人里離れたところにいたわけですね。ヘッドフォンの C.C.の声は、思考を少しでも遮断するため。これなら人混みにまぎれたら間違いなく勝てるな。

ルルーシュの最大の弱点を知られたかどうか。ルルーシュは心配でならない。私としては、ナナリーに優しいルルーシュを見られただけで嬉しい(謎)。

「おまえは卑劣だ!」と逆上するルルーシュ。シャーリーのことでかなり頭に血が上った状態のようです。しかし、シャーリーの名を出しては、嫉妬深い C.C.(え?)を怒らせるだけです。でも確かに、ルルーシュには甘いとかなんとか言いつつ、マオに関しては C.C.自身も甘いですね。ギアスの力に飲み込まれたまま生かせておいたことは、マオにとって残酷とも言えます。

C.C.がマオのもとから去ったのは、捨てたのではなく、本当に失いたくないから遠ざけたということだったのかも。このままマオのもとにいると、マオが駄目になると思ったから、という可能性もあるかな。近づきすぎると駄目にしてしまうという教訓を得たので、ルルーシュには距離をとっているとか。

スザクはユーフェミアに会う方法を画策中。ニーナのためというより、スザク自身も会いたいのだろうか。で、ロイドが伯爵?! そうだったの?! だからといってロイドがどうこうしてくれるとは思えませんけど。ま、いずれスザクは騎士になるんだし(もはや決定事項)、そのうち会えるはず。

ミレイ。またお見合いをしなければならないらしい。今度は逃げられそうもないとか。どうすればいいって聞かれても、ルルーシュも困るわな。まあミレイのことだし、ルルーシュを困らせて楽しんでいるのでしょうけど。うーん、リヴァルになんとかしてもらえ(無理)。

シャーリーとは喧嘩して他人ごっこという言い訳。そんな下手な言い訳がいつまで通用するか…。というか、このままでは、シャーリーがまたルルーシュを好きになってしまう可能性もあるなぁ。それも残酷な話。やっぱり中途半端は良くないですね。記憶を奪うなら、彼女のまえからきっぱりすっきり消えてしまわないと。それが出来ないのなら、やはり記憶を奪うべきではなかったのではないか。

C.C. は意外と武闘派だった…。あの足技にはビックリだ。

ヴィレッタ。本当に記憶喪失? それとも記憶喪失のふり? やけに可愛いんですが(笑)。扇が目をつぶりながら脱がせたというのは信用ならないな(酷)。というか、別にそんな言い訳いりませんから。

スザクの父親は自決したらしい。本当に自決だったのか、それとも…。どちらにしても、この死にスザクが何か関連してそうですね。

遊園地(クロヴィスランドって、あのクロヴィス?)で登場のマオ。白馬の王子どころか、どう見てもイカれたストーカー男です。思い込み激しすぎです。論理的な思考が出来ていません。でも、彼をこうしてしまったのは C.C.にも責任がある。だから、彼女はマオに甘いのか。撃てなかったのか。C.C.が子供だったマオにギアスの力を与えたのはなぜなのでしょう。契約とは何だったのだろう。彼女がギアスの力を与えたのは、ルルーシュとマオの他にもいるのだろうか。C.C.は年をとらないのだろうか。いろいろ気になることが多い。

ルルーシュの反撃に吹いた。見事な精神攻撃だ! おまえの見たことのない部分てドコだよ!(笑)。しかもあの映像は録画だった。警察まで利用してます。なかなかやるな。

しかし、マオは意外とあっさりお亡くなりになりましたね(死んだよね?)。先週時点では、もっといろいろ絡んでくるのかと思っていたのに。ただの C.C.ストーカー男というオチだったとは。

マオにとって、C.C.が唯一の親友で恋人で他人だった。C.C.はそう言ってましたが、母親でもあった気がしますね。マオを見ていると、なんとなくマザコンっぽく見えたのですよ。

ルルーシュと C.C.の契約の握手が良かったな。このふたりの関係は好きです。甘くなく適度な距離感、それでいて絆も感じさせるという。

2007年1月19日/コードギアス 反逆のルルーシュ stage 14 『ギアス対ギアス』

すごい展開だった…!

シャーリーはルルーシュを撃つのか? ということが気になっていたのに、なにやらわけのわからないことが起こっている様子。とりあえずルルーシュは撃たれていないわけだけど、銃は奪われているし、血痕はあるし。ルルーシュはシャーリーに見られたことにも気づいていないので、ますますわけがわからないようです。

ニーナはまだユーフェミアに妄執。あんな場面(ユーフェミアの写真を見ながらのアレ)をわざわざ見せたわけだから、このまま何事もなく終わるわけはないと思ってますけど。なかなか会えず思いあまって突撃するとか、会ったとき極端な行動に出るとか、何かやらかしそうなんだよなぁ。

リヴァルの玉の輿発言に、ナナリーのきついひとこと。ナナリーもけっこう言うのですね(笑)。ま、リヴァルの場合は軽い冗談みたいなものでしょうけど。リヴァルの本命はミレイかなと思ってますがどうかな。まさか本当にルルーシュなんてことは…。それでもいいんだけど(オイ)。

ルルーシュから生徒会に電話。電話を取ったのはスザク。

「何か変わったことはないか」
「あるよ、君がいない」

ぞわっときました(笑)。まるで恋人どうしの会話じゃないか! スザクの声が優しいのがまたなんとも。きのうあれだけ激しくやりあった二人とは思えない(ん?)。

「おまえとキスした女か」。C.C.はシャーリーに関してやたらチクチク刺しますね。前回からそうですが。まるで嫉妬しているかのよう。

ユーフェミア。騎士をつけることになるようですが、騎士にはやっぱりスザクを選ぶのかな。なんとなくそんな気がします。二人の出会いのときが、まるで騎士と姫君でしたし。そうすると、ニーナをユーフェミアに会わせることもできそうですね。

ロイドはなにやらあやしげですなぁ。あれを試すってなんだろう。ロイドがいうとすごい怖いんですが。セシルはスザクを誰と重ねている?

ルルーシュはシャーリーの部屋をあさって銃を探す。C.C.も一緒。下着のあたりは C.C.担当なのですね。そんなことを気にしている場合でもないと思うのですが、ルルーシュはけっこう純情というか妙に誠実というか何というか。C.C.にもまた毒づかれてます。ルームメイトには消毒なんて嘘をついたようですが、信じたのだろうか。とても消毒する格好ではない二人なのですが。

C.C.の衣装にビックリした。ゴスロリ系? あの衣装はどうしたのだろう。ルルーシュに買ってもらったのだろうか。シャーリーの下着あさりの貸しで。高いって言ってましたもんね。あの服はけっこう高そうだ。

シャーリーが好きかどうか問いつめる C.C.。本当に失いたくないものは遠ざけておくもの――それが C.C.の生き方。とすると、ルルーシュは本当に失いたくないものではないってことだな。彼女の失いたくないものってなに?

マオがシャーリーに精神攻撃。突かれたくないところを、えぐりまくります。もうやめて! と思ってしまいましたよ。スザクとか、戦うことを決意した人間ならまだしも、普通の女の子のシャーリーですから。「魔女」はもしかしてキーワード? C.C.の過去(?)の映像にもそれっぽいのがあったような…。

しかし、誰だこのマオという男。両目にギアスを持っています。思考を読めるギアスだとか。ギアスにはいろいろな能力があるのですね。いったい目的は何? 彼にギアスの力を与えたのは C.C.なのだろうか。C.C.のことを異常に慕っているようですが、実際に会ったのは初めて? 今までは映像だけだったということ? うーん、よくわかりません。C.C.が本当に失いたくないものって、まさかマオじゃないだろうな。

シャーリーが撃ったのはヴィレッタ。油断していたとはいえ民間人にあっさり撃たれるなんて情けないな、ヴィレッタ。生きてましたけど。倒れているところを扇が助けます。ヴィレッタのうわごと、「そうか、おまえがゼロ」。ここからゼロの正体が扇にバレるのか? 何かとゼロを疑い始めている扇ですよ。どうなるのかなぁ。

シャーリーは再びルルーシュに銃を向ける。そして、自分も死ぬつもり。マオがそう仕向けたわけだけれど、一時はルルーシュを撃とうとしたわけだから、誘導するのもたやすかっただろうな。でも、それは強い決意ではなく、脆いもの。思考がぐちゃぐちゃなのも当然。父親の仇だったからって、好きな人を好きな気持ちはそう簡単に無くなりはしないもの。だからといって憎くないわけでもない。そのうえ、その仇を庇って人を殺してしまったと思い込んでいる(実際は生きてましたね)わけで。一般人のシャーリーには残酷すぎる現実。

ルルーシュはシャーリーの記憶をギアスで消した。ゼロ=ルルーシュということだけかと思ったのに、ルルーシュのこともすべて記憶から消してしまったのか! ふたりのよそよそしい会話に泣きそうだったよ…。「他人」だからこそ話せる本音ですね。

シャーリーは記憶を消された方が幸せだったのだろうか。いつか受け止められる日が来たかもしれないのに、朝は来たかもしれないのに、こうするしかなかったのだろうか。つらい記憶はなくなったけど、楽しくかけがえのない記憶や気持ちもなくしてしまったのですよ。それで良かったの? シャーリーを始末せずに記憶を消したのはルルーシュの優しさだけど、ゼロ=ルルーシュだけでなくルルーシュに関するすべての記憶を消したのはルルーシュの身勝手だったのかもしれない。これまでと同じように接することはできないから…。まあ、ゼロ=ルルーシュということだけ忘れさせて、何も知らずルルーシュを好きなままでいさせるってのも残酷な話だけど。シャーリーのことだけを考えるなら、何も記憶を消さないのがいちばん良かったのかなと思う。ゼロの正体がバレる危険性ということも絡んでくるので話が難しくなるんだけど。

でも、この後、生徒会でどうなるんだろう。シャーリーがルルーシュのことを忘れていたら、みんな変に思うのでは?

2007年1月12日/コードギアス 反逆のルルーシュ stage 13 『シャーリーと銃口』

オープニングが変わりました。「解読不能」(ジン)。うーん、何を言っているのかよくわからない。まさに解読不能(オイ)。というわけで、詞はわからないのですが、曲調がどうもコードギアスの世界観と合わないような気がするのですよねぇ。前の方が良かった。BLOOD+のときもジンで残念な思いをしたけど、今回もまたジンか…。どうも自分とは根本的に合わないらしい。絵は半分くらい使い回しのようです(笑)。でも、新しいカットは良いですね。

シャーリーの父親の葬儀。シャーリーと父親の過去シーンがせつない。その好きな人によって、父親が亡くなってしまったわけですよね…。

生徒会の面々も参列しています。カレンは思わずシャーリーに謝ってしまう。そうですよね。シャーリーも責任を感じますよね。でも、なぜ謝っているのかは言えないわけで。カレンもつらいところです。カレンが言葉を詰まらせていると、なぜかリヴァルも謝っちゃう。無自覚だけど、いい助け舟だ。黒の騎士団をカッコイイと思ってしまったわけですよね。ネットの掲示板に書いたのか…。

「ちゃんと泣いた?」――ミレイはいつも本当にいいことを言います。優しくて頼りになるお姉さんのようです。悲しんでいることを認めない態度をとっていると、心に捻れた傷を作りますものね。あのシャーリーを見ていると、確かに心配になります。

スザクはゼロに対する怒りを露にしています。前々からゼロのことを認めていなかったけれど、今回はなんかムキになりすぎていて違和感があります。C.C.の精神攻撃を引きずっているのだろうか。精神不安定状態?

シャーリーが健気で泣ける。ずるいよね、ごめんねって。間違っちゃったって。そんなことを気にしている場合ではないのに。ルルーシュに申しわけない気持ちに加えて、自己嫌悪もあったんだろうな。キス、してたんだ。してたのか、してなかったのか、よくわからなかったのですよね。前回、ビデオで止めて見たけど(見たんかい)、テレビ画面が小さすぎて…(苦笑)。大きいテレビだとわかったのだろうか。

C.C.の抱いていたぬいぐるみはピザハットの景品だろうか。それにしてもきっついツッコミですね! わかっていても、真正面からドンと突きつけられるとダメージが大きいです。しかし、ルルーシュはそれと向き合わなければいけないのですよね。逃げずにきちんと向き合って、自分で心を整理しないといけない。ルルーシュに必要なのは、生ぬるい慰めの言葉より、こんな C.C.の態度なのかもしれない。しかし、ルルーシュは相当ダメージを受けていた様子。シャワーを浴びて頭を冷やせたのだろうか。

セシルさん、やっぱり怖い(笑)。でも、何かとスザクをいじめるロイドには、このくらいがちょうどいいのかも。いいコンビです。セシルさんは歯止め役といったところか。

ヴィレッタ。やはりあの写真でルルーシュのことに気がついたか。しかし、傷心のシャーリーを利用するなんて…! まあ、オレンジのように無駄死に(と思われているだけですよね?)したくないという気持ちもわかるけど。

ルルーシュとカレンの会話。ルルーシュの言葉は、カレンに向けてというのもあるけど、同時に自分に言い聞かせているように感じました。カレンは本当にゼロを慕っているようですね。これほど簡単に決意できたのは、ゼロの言葉だからこそ、なんだろうな。同じ言葉でもゼロ以外だったらこうはいかなかったのでは。しかし、もう少し近づけば素顔が拝めたのに。というか、いまだに気がつかないのか。

セシルの「あなたは職業軍人なのよ」というのが妙に心に残りました。職業なのね。ゼロのことを責めてますけど、スザクだって職業軍人では必ずしも正しいことが出来ないような気がします。命じられればやるしかないわけで。それに、戦う以上、絶対に犠牲者は出ますし。その辺の矛盾にスザクは苛立っているのだろうか。それを認めたくないから、必要以上にゼロを責めるのだろうか。

ディートハルトがおかしかった…。

シャーリーはナイトメアの戦いが繰り広げられているところに平然と来てます。危ないって。今度はシャーリーが巻き込まれるのではと心配してしまいました。もしかしたらルルーシュの正体より先に、カレンに気がつくのでは? と思ったけど、そうはなりませんでしたな。もしカレンとばったり出会ったら、即バレですよね。仮面もつけていないですし。

ゼロが倒れ、コクピットから半分放り出される。シャーリーは拾った銃をゼロに向ける。父親の仇を討とうと…。ゼロの仮面がずれたけど、ルルーシュだと気がついた? それともまだ? どちらだろう。

エンディングも変わってました。「モザイクカケラ」(SunSet Swish)。うーん、前の方が好きですね。絵もオープニング同様、半分くらい使い回しです。でも、新カットはどれもお気に入りです。上品だったり渋かったり可愛かったりで、素敵ですよ!

2007年1月5日/コードギアス 反逆のルルーシュ stage 12 『キョウトからの使者』

ブリタニアの軍関係の会議。ユーフェミアも出ていますね。クロヴィスの統治はけっこう緩かったようです。甘かったのかなぁ。いつかユーフェミアが言っていたように優しい人だったのだろうか。キョウトはブリタニアにも影響を及ぼしているらしい。ブリタニアも手は出せないのですね。

シャーリーは、カレンとルルーシュがよく一緒に休んでいるのが気になって仕方がない。すごく正直者だなぁ。まっすぐだなぁ。ルルーシュのことが好きなのがバレバレです。あまり隠そうともしてませんが。ルルーシュも気がついてはいるだろうとは思うけど。うーん、どうかな。

変わらないものはどこにもない――ミレイの言葉は重い。特に、こんなご時世ですしね。明日があるとも限らない。いつまでも今のままなんて保証はどこにもない。しかし、ルルーシュをこき使えるのはミレイくらいか(笑)。黒の騎士団トップも、生徒会では部下扱い。

「ルル!」「はい!」がなんか面白かった。ルルーシュはいきなり何をかしこまっているのだろう…。で、シャーリーはとうとうルルーシュをコンサートに誘いました。カレンに詰め寄ったり、なにかと暴走がちですが、本人を目の前にするととっても乙女です。C.C.は誰と話しているんだろう。自分の中のもうひとりの人格か、他の人には見えない何かか。しかし、あれはヤキモチですかね? いいわけしているところが怪しい。

玉城は新入りとどんなところに行ってるんだ! 財政を圧迫するほど…。カレンはゼロに心酔しているご様子。ゼロの素顔は気になっているようですけどね。でも、素顔を見せろとは言わない。そうしたら、ゼロが離れていってしまうと感じているから? そんなカレンの気持ちを察しつつ、素顔が見たいかと問いかけるルルーシュ。あんまりカレンをいじめないで(笑)。

ニーナは何をしていた?? ユーフェミアの写真(雑誌の)を見ながら…暗闇で…。ちょっとヤバそうな子だとは思っていましたが、本格的にヤバいですか。

ナナリーは熱を出した。拗ねてみただけかも…って。もしかして、ゼロがルルーシュだと気がついている? というか、気がつかないはずはないと思っているのですが。どうなんだろうなぁ。

ルルーシュはC.C.に「おまえが必要だ」と。そうやって女心を上手く利用するんだな!(違)。しかし、カレンに C.C.にシャーリーに、ルルーシュはモテモテですなぁ。

スザク。復活していました。なんとか大丈夫そうですね。まあ、あのまま精神崩壊なんてことはないと思っていましたが。でも、セシルによると精神安定は見込めないらしい。そりゃ多少は引きずりますよね。そうとうショックを受けていたみたいですし。

とうとうゼロの素顔が明らかに?! と思ったら、影武者 C.C.でしたか。C.C.に協力を求めていたのは、このためだったのですね。すべてお見通しだったのか。さすが…。ゼロは騎士団に顔を見せずに、キョウト代表・桐原にだけ素顔を見せる。ルルーシュの昔の知り合いだったようで。事情もよくご存知の様子。これはありがたいですね! 強力な支援者を味方につけました。騎士団的にはどうなんだろう。ゼロがイレブンではないと知り、動揺はないのだろうか。カレンは大丈夫だと思いますけど、反発する人も出そうな気がします。

ルルーシュは遅れてもちゃんと約束どおりコンサートに向かうのですね。けっこう律儀。C.C.に言われたから、ではないと思うけど。でも、シャーリーも遅れていました。遺体の確認をしていたみたいなので、もしかしてと思ってましたが、案の定、父親がお亡くなりになったそうで。ゼロのせい? ナリタのときか…。ルルーシュに助けを求めても、そのルルーシュがゼロなわけで…。それを知ったらシャーリーはどうするのだろう。

ルルーシュ的にはつらいだろうと思う。そもそも自分の行動のきっかけは母親を殺されたことだし、戦う理由もナナリーが安心して暮らせる国を作りたいということだし。そういう事情もあってか、肉親へのことについては、かなり理解を示しますよね。カレンのときもしかり。予告でも言ってましたが、行動の結果をわかっていなかったわけではないのですよね。深くは考えようとはしなかったのかもしれませんが。そうすると動けなくなってしまうから。身近な人の肉親ということで、急にその重みを突きつけられたというところか。

ヴィレッタがシャーリーの携帯にはさんであった(?)ルルーシュの写真を見たのが気になる。ここから辿り着くのだろうか。

2006年12月22日/コードギアス 反逆のルルーシュ stage 11 『ナリタ攻防戦』

セシルの「教えて差し上げましょうか?」は良かった。にっこり笑顔です。ロイドは何も言えなくなりました(笑)。実はコワい人? と思ったら、本当にコワい人のようだ! ロイドの胸ぐら引っ掴んでましたよ!!

ユーフェミア。可愛いね! 一生懸命に自分の役目を全うしようとするあたり、いじらしい。コーネリアを助けたいけれど、ここを守らなければ、と。そんなところに、とってもいいタイミングで出てきたスザクたち。しかし、ロイドは神経逆なでしまくり(笑)。アンタは協力したいのか恩を売りたいのか、どっちだ!(たぶんどっちも)。でも、真剣な顔でスザクに言われればお願いするしかないでしょう。もともとユーフェミアはスザクのことは頼りにしているようですし。ここでスザクとの距離がまた少し縮まりましたかね。

ルルーシュはホント悪人ヅラしてますねぇ。とても主人公とは思えないです(笑)。

コーネリア。皇女として最後まで戦うのみ! って、カッコイイ! 気高いです。

カレン vs スザク。紅蓮弐式とランスロットの戦いですね。なかなか迫力がありました。お互いの存在には気づいていないのかな。少なくともスザクはカレンのことを知らないまま、ですね。

ゼロ vs スザク。やはりスザクはゼロのやり方を認められない様子。どうなる? ついにゼロの正体が知られるか?? と思ったら、いきなり C.C.登場。本当にどこから現れるんだろう。スザクにも普通に見えているようですね。ランスロット越しに、スザクに何やら精神攻撃らしきものを仕掛けています。スザクの見た映像は父親。そんなつもりじゃ…ああするしかなかった…ってどういうこと? 父親を殺した? 見殺しにした? それとも他の何か? 人が死ぬことを極端に嫌うが軍にいるという矛盾がいつかスザクを滅ぼす、ロイドはこういうことを見越して言ったのだろうか。まさかねぇ。というか、スザクは大丈夫なのでしょうか。そうとう壊れたようですけど。

せっかく C.C.が足止めしてくれているのに、ルルーシュは何をやっているんだ。「おまえに借りを作ったままで」なんて言ってる場合か。妙なところで甘いというかプライドが高いというか。その C.C.に触れたルルーシュに何かの映像が流れ込む。これは、C.C.の過去? 日本の風景があったりしましたけど。

C.C.は撃たれてもやはり死にません。人間とは思えないくらいの再生力。これぞピザの力!(違)。胸に大きな古傷がある様子。これは治らないのですね。C.C.になる以前のものだからかな。うっかりうわごと(寝言?)で自分の本当の名前をつぶやいてしまいます。本名は何だったんだ。気になる! 思いっきり日本の名前なのですかね。

ルルーシュが調べようとしていた C.C.の血液サンプルは、結局捨てたようですね。もう彼女をこそこそ調べようという気はないってことか。

今回、C.C.が妙に普通の少女っぽくて驚いた。泣いたり笑ったりして。名前を、過去を忘れたわけではなく、忘れたいだけですね。ルルーシュの「ありがとう」が良かった。本名を呼ぶところも。「仕方ないな」といいつつ呼んであげるあたり優しいです。C.C.もそのことはわかっていて、あんな憎まれ口を叩いているのですね。ここのふたりのやりとり、見ていてちょっと恥ずかしかったけど(笑)なかなか良かったです。

オレンジ君、生きていました。「オレンジじゃない…」って、アンタはどこまで期待を裏切らない人なんだ!

ルルーシュは白い雪をきれいだ、嫌いではないと言った。白い雪とは C.C.の暗喩ですよね。もちろん、カレンにはそれはわからないのですが、どうも面白くない様子。ゼロが「大事な仲間」と言ってましたし、ふたりの間に入り込めないものを感じたのでしょう。もし C.C.が裸のままだったら、ますますややこしい事態になってましたかね(笑)。

2006年12月15日/コードギアス 反逆のルルーシュ stage 10 『紅蓮舞う』

黒の騎士団はイレブンの民衆を味方につけ始めたようです。そのための正義の味方だった。ルルーシュ、本当に悪い顔だ(笑)。しかし、ルルーシュと C.C.はプールで何をやっていたんだ? 調べものをするのに、わざわざプールサイドである必要はないと思いますが。しかもC.C.はスクール水着(アッシュフォード学園指定)…。ただのサービスカットか?(笑)。

カレンが紅蓮弐式のエースパイロット。これは大抜擢というやつですか? ゼロは「君には戦う理由がある」と。ルルーシュも母のことが戦う理由のひとつですからね。前回、カレンと母を見て、彼女に共感したのでしょう。それにしても、ゼロのカッコつけには笑える…。民衆へのパフォーマンスのときではなく、普通に黒の騎士団の前でもああなんだなぁ。声はもろにルルーシュなのですが、カレンは少しもおかしいと思わないのだろうか。最初に疑いを晴らされてしまったから、よほどのことがないと再び疑うことはないか。

ナナリーはまだ気づいていないのかな。恋人かもしれないと本気で思っているのかな。ナナリーこそ、ゼロの声に気がつくのではないかと思うのですが。

ニーナは本気でユーフェミアに熱を上げてます。雑誌の写真を見てぽーっとしているあたり、かなり重症だと思われます。ミレイ(脚が素敵!)に会わせてもらえるよう頼んじゃってますね。「ウチも昔ならそのくらいできたんだけど」――うーん、やはりアッシュフォード家の力は落ちてきているのか。ミレイの政略結婚(まだ未定?)の相手は誰だか気になってきた。ブリタニアの皇子とか、だったり…はしないだろうな、さすがに。

ルルーシュは C.C.の名前に文句を付けてます。やりすぎって…その言葉、そっくりそのままルルーシュに返したい。ゼロの仮面とマント、黒の騎士団という名前にあのコスチューム、すべてがやりすぎだ(笑)。しかし、C.C.はどこにでも現れますね。ここへもルルーシュが連れてきたわけでもなさそうだし。本当に実体が実在しているのだろうか。ルルーシュにしか見えてない、なんてことは…。いや、でもピザ食ってたしなぁ。

ユーフェミアが戦いの場に出てくるとは思わなかった。彼女自身の希望なのですね。戦いの実際を見てみたいと。コーネリアも彼女には甘いからな。

「メシアですら奇跡を起こさなければ認めてもらえなかった。だとすれば我々にも奇跡が必要だろう」――それがこの戦いの目的なのですね。勝ち目がないと思われる戦いで、奇跡を起こして民衆にさらに認めさせようと。しかし、あまりに無謀に見える作戦。反発し分裂しかける黒の騎士団。それでもゼロはうろたえない。「私と生きるか私と死ぬかだ」――覚悟があるだけに迫力があります。ルルーシュは指揮者に向いているのかも。戦いの指揮官としての能力もありますし。なかなかすごい戦略を立てますよね。

紅蓮弐式の輻射波動で水蒸気爆発を起こし、大規模な山崩れを起こす。起こせるものなのですね。カレンは一発で決めました。どうでもいいですが、紅蓮弐式に乗っているときは、例の恥ずかしい衣装ではないのですね。動きにくいのでしょうか…。

背水の陣に逆落し。ルルーシュが古典的な戦法を知っていたとは。勉強したのだろうか。

ゼロを見てオレンジ暴走。ゼロに「オレンジ君」と言われ逆上(笑)。冷静さを失っては勝ち目はないですね。紅蓮弐式にあっさりやられてしまいました。まさか、あれでオレンジ君が亡くなってしまったなんてことは…ない…ですよ…ね?

2006年12月14日/コードギアス 反逆のルルーシュ キャラクター人気投票 結果発表

コードギアス 反逆のルルーシュ キャラクター人気投票 結果発表。ルルーシュ役の福山潤さんのコメントが出ています。妙にオレンジをライバル視してて笑いました。なんて素敵なコメントなんだ!

2006年12月10日/コードギアス 反逆のルルーシュ DVD

コードギアス 反逆のルルーシュ DVD(123)。全 9巻で、第1巻は 1話のみ収録、それ以降は 3話ずつ収録だそうで。だいたいアニメだと 4話収録というのが多いですよねぇ。コードギアスは 3話収録で、他のと変わらないお値段。ということで、割高になるのか。でも、問題はそれよりも 3話しか入っていないということだ。ものぐさな私は、DVDを入れ替えるのが面倒なので、1枚に出来るだけたくさん入っていてくれた方がありがたいのですよ。9000円を超えてもいいから 1巻に 4話ずつ収録してほしかった、というのが個人的な希望。マイナー意見かな。ま、文句を云ってても、きっと買っちゃうんだろうけど!

2006年12月8日/コードギアス 反逆のルルーシュ stage 9 『リフレイン』

カレンがすごい格好で寝ていたのでビビった。パンツ一丁! これはサービスカット…? 二重生活はさすがにしんどいらしく、学園では居眠り。寝ぼけてついうっかり「黒の騎士団!」って……バレはしないだろうけど、コレはめちゃくちゃ恥ずかしい!!

ルルーシュも二重生活ですね。いかにも考えてますな格好で眠っています。確かに弟子入りした方がいいかも。私も弟子入りしたい(笑)。

コーネリアのユフィ溺愛っぷりは健在。ユフィに話すときには本当に優しい声。いいお姉さんだ! でも、ユフィは不安そう。心の中でスザクに問いかけてましたが、頼りにしているのだろうか。そんなに親しいわけでもないのに。会ったことすらそんなにないですよね。

生徒会はみんなして猫の格好。アーサーの歓迎会らしい。いつか言っていた猫祭りってこれのことだったのか? ルルーシュ…猫メイクで格好つけられても(笑)。カレンが猫をかぶっていると言いたげです。確かに猫かぶってますけど! しかし、最近は以前ほどではないか。病弱キャラはどこへ行った。

スザク。泣くか、そこで! お子様かい。可愛いヤツめ。生徒会の面々にも可愛がられているようで何より。「たまに空気読めって言いたくなるけどね」…ああ、とうとう言われた!(笑)。視聴者だけでなく、ミレイにも思われていたんだな。

ミレイの猫衣装はセクシーすぎる…!! カレンも猫の格好をさせられたのだろうか。ニーナはユフィにお熱? この子だけ浮いてないか?

カレンはブリタニア人とイレブンのハーフ。あのドジなメイドが母親だったのか。本当の母親のことは拒絶し、継母とも上手く言っていない様子。本当に複雑な家庭事情。父親はどんな人なんだろう。カレンの強さは父親から受け継いだものなのだろうか。

「我慢出来ないってほどじゃない」――カレンは冷静です。そう思うことで自分の気持ちをコントロールしているのかな。でも、積み重なればいつか擦り切れてしまう……ミレイはときどきいいことを言いますね。

ところで、ミレイが持ってきた「中学からの成績証明書」の意味がわからなかったのですが。どうしてあれを持ってきたことが、ブリタニア人とイレブンとのハーフであることがバレたということになるのだろう。わからなかったのは私だけなのか?(汗)。

相変わらずスザクは猫との相性が悪いようです。でも懲りないんだなぁ。

「あんなところで泣くなよな」――ルルーシュの言い方が優しい。ルルーシュもスザクのことを可愛いヤツと思っているふうに感じた!(はいはい)。

ルルーシュはあえて黒の騎士団を賛辞して、スザクの反応を窺っています。でも、やはりスザクには受け入れられない様子。「軍に戻る」というスザクの言葉にえらく嫉妬するルルーシュ(笑)。おまえの居場所は俺のところじゃないのか?!(そんなことは言ってないって)。ま、シャーリーがまったく眼中にないことは確かだ(笑)。

ルルーシュは何の縁もないイレブンを助けるために、こっそりギアスの力を使ってしまいました。無駄遣いしすぎでは…。奪われた仮面のときよりはよほどマシですけど(笑)。

名誉ブリタニア人って、そんな簡単になれるものなんだ。役所にいって手続きするだけ…? いや、何かしらの資格や条件はあるのでしょうけど。

ジェレミアとヴィレッタ。ヴィレッタは「例のオレンジ事件の……」と(笑)。やっぱりすっかり定着しているのか。さすがに本人の前では言い直してますが。オレンジ事件のときのジェレミアと新宿事変のときのヴィレッタが、ともに記憶がないのを不審に思っています。学生と出会ったというところは覚えていたようで、ここから調べるようですね。ルルーシュに辿り着くのも時間の問題?

カレンと母親の話はちょっと泣けた。「いらないのに!」といいつつも、母親を放り出せないカレン。母親は確かに弱い人だけど、彼女なりに娘のことを見守ってきたのですよね。娘のことを「お嬢様」と呼ばざるをえない立場としても、どれだけ冷たくあしらわれても、近くにいて見守りたいと。それが弱い彼女の中にあった唯一の強さだった。カレンはようやくそのことに気づいたのですね。もしかしたら、母親をここまで追い込んだ責任は、自分にもあるかもしれないと思ったのかもしれません。

判決は 20年…。やはりイレブンには厳しいですね。

2006年12月1日/第1回「キャラクター人気投票大会!!」結果発表

コードギアス 反逆のルルーシュ 第1回「キャラクター人気投票大会!!」結果発表!(ウェブリブログ)

1位 ルルーシュ・ランペルージ
2位 カレン・シュタットフェルト
3位 枢木 スザク
4位 C.C.
5位 ジェレミア・ゴットバルト
6位 ロイド・アスブルンド
7位 ナナリー・ランペルージ
8位 シャーリー・フェネット
9位 ミレイ・アッシュフォード
10位 ユーフェミア・リ・ブリタニア

1〜4位はわかるけど、5位がオレンジかい。みなさん、ウケ狙いで入れた…?(超失礼)。ロイドの 6位にも驚いた。そんなに目立った活躍はないような気がするのに。シャーリーはもうちょっと上に行くかと思ったんですけどね。コーネリア姉さんは入ってないんだなぁ。

2006年12月1日/コードギアス 反逆のルルーシュ tage 8.5 『仮面の軌跡』

総集編ですね。第1話を見ていなかった私にとってはありがたいです。DVDには本編として収録せず、映像特典として収録する予定だとか。良心的だ!

ルルーシュとナナリーは外交の道具として日本に送られた――というわりには、枢木家に引き取られて普通に過ごしていたようです。小さいときのルルーシュとスザクが普通に友達していました。ここは素直に萌えるべきか? 萌えるべきだな(笑)。このとき(10歳くらい)から秘密の合図を送って屋根裏部屋で密会していたのだろうか。

C.C.は元々カレンたちが運んでいた? ブリタニアから奪取したの? 毒ガス? どういうこと? いったい何者? もろに頭を撃ち抜かれても死なないし…。いまだにルルーシュの部屋に居着いているのだろうか。ルルーシュはどこで寝てるんだろう。やっぱり床か? ナナリーにはどう思われているのだろうか…。

ブリタニア皇帝の差別演説はやっぱりすごいな。建前なんてどこにもなく、本音ぶっちぎりです。アレが許されるくらいだから、よほど皇帝の力は強いのだろう。

ゼロが有名になっていました。雑誌の表紙にまでなってました。ルルーシュの野望は半分くらい達成されたか?(違)。工事用のヘルメットでゼロの物まねをやっているおじさん(お兄さん?)が妙にツボでした。

2006年11月25日/何クール?

コードギアス 反逆のルルーシュって、2クール→休み2クール→2クールというスケジュールなんですか? 他の方のブログで見たのですが、公式サイトでは情報は見つけられなかったので、実際のところはよくわかりません。てっきり 2クールだけかと思っていたのですが。間に休みを挟まれるのは嫌だなぁ。忘れてしまいそうで…。後半の 2クールはスザク側から描く、なんてことではないですよね。「ランスロット 従順のスザク」とか(爆)。うん、ありえない。面白みがないし(笑)。

2006年11月24日/コードギアス 反逆のルルーシュ stage 8 『黒の騎士団』

シャーリー、ミレイ、ニーナは旅行。荒廃したイレブンの世界と豪華な列車内の対比がすごい。列車内、キラキラですよ。学生なのにすごいですね。アッシュフォード学園はやはり良家の子女が通うところなんだなぁ。さすがというか何というか。彼女たちが悪いわけでもなんでもないのですが、複雑な気持ちになりました。

ゼロはあからさまに怪しいのに、レジスタンスの人たちはよくついていきますね。それが不思議で仕方ない。アジトはギアスの力で手に入れたんでしょうね。頼んだら譲ってくれたって、物は言いようだな(笑)。でも、カレン。「かえって盲点になるかも」ってことはないと思うぞ…。

生徒会のメンバーが人質に。ユーフェミアもか! 30分ごとに落とすなんて…。シャーリーの父親はテレビカメラの前で何やら言っていましたが、あれって逆効果なのでは…。名前まで口走ってましたけど、そうなると次のターゲットはその子にしようなんてことになりかねないなと…。

カレンは複雑…。知っている人ですもんね。友達、とまでいえるかどうかわからないけれど。内心、できれば助けたいとは思っていたのでしょう。

コーネリアとユーフェミアは仲良しだったのか。子供時代の絵があまりにも愛らしくて驚いた。コーネリアも可愛かったんですねぇ。ユーフェミアを溺愛しているとは思わなかった。非情なコーネリアにそんな一面があったとは。

ユーフェミアはメガネで変装? あまりにもベタすぎる…。サクラダイト会議出席のために来ていたのですね。副総督か…若いのに。彼女は気高く優しくまっすぐな人ですね。自分の危険も顧みず、自ら名乗り出たりして。日本解放戦線を相手に、交渉の余地があったかどうかはわからないけれど。ゼロがいなかったら、彼女の命も危なかったのではないかと。

ニーナがやたらイレブンを恐れるのは、過去に何かあったからなのでしょうか。イレブンに恐ろしい目にあわされたとか、家族を殺されたとか。今までに描かれてましたっけ? 見逃してたらすみません。

シャーリーがスザクを旅行に誘ったときの、スザクの様子がちょっと気にかかりました。イレブンである自分を誘ってくれたことが嬉しかったのか、シャーリーに誘ってもらえたのが嬉しかったのか。

スザクはかなり頑張っていました。頑張っていたけど、全部ゼロに持っていかれた感じです。

ゼロがユーフェミアに「相変わらずだな」と言ったのは失言では? ユーフェミアも引っかかっていたようですし。まるで昔から知っているような口調ですからね。

ブリタニア皇帝の子供だから殺す…と聞いたとき、一輝(@聖闘士星矢)かよ! と思ってしまいました(……)。さすがにそんな単純でもなかったですね。本気で世界を変えようとしているんだなぁ。今回のは足場固めのための第一歩なのかな。

でも、ゼロはあいかわらず恥ずかしい(笑)。大演説をかましました。ライトアップの演出つき。ライトをつけたのは誰なんでしょう。ゼロが自らリモコンで…だったりして。「黒の騎士団」なんて名付けちゃったのも恥ずかしい。ほとんどゼロの趣味と思われるあの衣装(やっぱり恥ずかしい)も、ゼロが準備したみたいですね。ゼロの格好で衣装の発注したのでしょうかね…。ルルーシュの姿だと、そこから足がつく可能性がありますし。いや、レジスタンスの人にさせたのか。

しかし、これで単なるレジスタンスではなく、正義の味方っぽくなってきました。胡散臭いけど。ブリタニア人の中にも支持する人が出てきそうです。

ナナリーは今回の演説を聞いて、ゼロが兄だと気がついたかな。目が見えない分、純粋に声や話し方の癖なんかで判断するだろうし。どうなんだろう。

2006年11月19日/日記らくがき・カレン

カレン(コードギアス 反逆のルルーシュ)。最近は学園でも元気がいいのですが、病弱設定はもう捨てたのだろうか。カレン、シャーリー、ルルーシュ、スザクで四角関係かな? シャーリーはルル一筋。ルルーシュはとにかくスザク(笑)。スザクにとってはルルーシュは仲のいいお友達。カレンはルルーシュを微妙に意識しつつ、基本は巻き込まれ系(巻き込む人:シャーリー)。シャーリーのまわり見えてなさすぎなところは面白い。スザクの空気を読めないところも(笑)。

2006年11月17日/コードギアス 反逆のルルーシュ stage 7 『コーネリアを撃て』

8年前のルルーシュは普通っぽかった。可愛いです。それにしてもあの皇帝、あんなんで大丈夫なんですかね。たとえ思っていても、大勢の面前では言っちゃいけないような気が…。あれではついていこうという気すら起こらないのですが。でも、あれが許されるというくらいだから、皇帝の力は相当のものだということはわかりましたよ。

ルルーシュとナナリーは取引材料として日本に行かされたようです。誰とのどんな取引だったんだろう。

ミレイもけっこう大変な立場?

ジェレミアは今日もオレンジ呼ばわり。すっかり定着ですね。

スザクは学校に行かなくてもまじめにお勉強。あのおにぎりは美味かったのだろうか…。学校に行けるとなったら、猫じゃらし片手に浮かれぎみ。ああ、ルルーシュに会えるのがそんなに嬉しいんだ(笑)。

シャーリー vs カレン。隠していることがあるでしょう、と言われて、カレンも一瞬どきりとしたのではないかと。でも、反ブリタニア活動のことではなくルルーシュについてのことでした。とうとう直接きいちゃいましたよ! シャーリーにとってはそれが重要なことですもんね。けっこう猪突猛進タイプ? しかし、これで誤解が解けるかと思ったけど、よけいにややこしくなってませんか。シャーリーの誤解っぷりもすごいけど、カレンもイマイチはっきり言わないんだもんな。怒って逃げ出したら怪しいと思われても仕方ないかも。

スザク。シャーリーの恋愛相談を受けてます。しかし、ルルーシュに電話して聞こうなんてよけいなお世話! シャーリーのためというよりも、むしろ自分が知りたいのでは…。ルルーシュはシリアスに戦っているというのに、ここはラブコメしてるなぁ(笑)。やっぱりスザクは猫と相性が悪いらしい。猫じゃらしまで持参したのに、努力は報われませんでした。

久々に黒いルルーシュです。自分の頭に銃を突きつけるとは。単なる駆け引きというより、本気なのではないかと思えるから怖いですね。コーネリアはなかなか手強い。ルルーシュも窮地に追い込まれます。どうなる? と思ったら、C.C.がゼロの格好で登場。うん、そんな予想はしていましたよ。しかし、C.C.って何者なんでしょうね。誰だと思ってるの…って、誰なんですか?

2006年11月16日/日記らくがき・シャーリー

シャーリー(コードギアス 反逆のルルーシュ)。絵的にいちばん好き。正統派美少女という感じですね。水泳部ということで、水着姿も披露してくれます。ナイスバディ。どうやらルルーシュのことが好きらしい。青春だなぁ。でも、ルルーシュは妹とスザクにしか興味がなかったり(オイ)。

2006年11月15日/日記らくがき・C.C.

C.C.(コードギアス 反逆のルルーシュ)。ルルーシュにギアスの力を与えた少女。謎だらけ。とりあえずピザが好きらしい。勝手にベッドを奪っておいて「男は床で寝ろ」はツボにはまりました。

2006年11月14日/日記らくがき・ルルーシュ&スザク

ルルーシュ&スザク(コードギアス 反逆のルルーシュ)。さっそくリベンジ。きのうよりはましか。ふたりは秘密の合図を送り、屋根裏部屋で密会するくらいの親友です(笑)。

2006年11月13日/日記らくがき・ルルーシュ

ルルーシュ(コードギアス 反逆のルルーシュ)。ひどいですね、コレ。ごめんなさいっ。らくがき用に描いたものではなく、小さいバナー(トップページのヤツ)用に描いたものを転用。どうせ縮小するしってことで、ひどく雑に描いてます。足りない部分はむりやり塗り足してます。そもそもまったく似てないというのが問題だ。目のツリ具合が足りなかったのかなぁ。こんなひどいものをらくがきに転用したのは、絵を描く気になれなかったので。こんな日もあるさ。

2006年11月12日/コードギアス 反逆のルルーシュ キャラクター人気投票(BIGLOBE)

コードギアス 反逆のルルーシュ キャラクター人気投票(BIGLOBE)。ルルーシュに 1票、投じてきました。戦いのときと学園でのギャップが良くて。意外と天然なのか? と思わせるあたりも好きだ。いろんな意味でおいしいキャラです。妹に優しいというのもポイント。スザクに一生懸命(笑)なのもポイント。

他サイトでけっこうスザク×ルルーシュというのを見たけど、私はルルーシュ×スザクですなぁ。あんまりこういう話はしないけど、コードギアスは明らかに狙ってるようにしか見えないので乗っかってみました(笑)。

2006年11月10日/コードギアス 反逆のルルーシュ stage 6 『奪われた仮面』

スザク、何やら怖がられています。イレブンてそんな扱いなんだ。名誉ブリタニア人でもああだから、ただのイレブンだったらもっと酷い差別のされ方なんでしょうなぁ。まあ、スザクが怖がられているのは皇帝暗殺の容疑者ということもあるのでしょうけど。

ナナリーはスザクに会えて嬉しそう。だけど、それ以上にルルーシュが嬉しそうなのが、何ともむずがゆい(笑)。学校では他人のふりをしようと言われてショックを受けてますよ。意外とスザクの方がクール。というか、ルルーシュはスザクに対してだけは別人のような…。

オレンジ扱いがすごいね! オレンジ畑を耕すか…って(笑)。

奪われた仮面て…! まさか猫なんて! ルルーシュのあの素っ頓狂な声といったら! ごめん、爆笑だったよ。ミレイのせいでさらにとんでもない事態になってしまいました。学園コメディ路線まっしぐらです。みんなそれぞれの思惑で一生懸命。シャーリーが人気あるのは納得ですが、カレンも意外と人気あったんだ。病弱キャラが効いているのか? ルルーシュも女子に人気あるのですね。スザク(体力バカ)もなぜか一生懸命。ま、まさか、ルルーシュのキス目当て?(違うから!)。

ルルーシュ。他人のふりをしようと言われてたのに、あっさり友達だとばらしちゃいました。しかも、スザクを生徒会に入れると。やっぱりそうこなくちゃね! ますます生徒会が楽しくなってきました。

ブリアニア皇帝。すごい髪型だった…。

2006年11月5日/きょうだい

コードギアス。ブリタニアのきょうだいは 100人以上いると情報をいただきました。うわ、ずいぶんいるんですね。「城戸光政かよ!」と突っ込んだのはここだけの話(……)。

コードギアスは本筋はともかく、狙いまくりな部分、お約束な部分に素直に騙されつつ(もしくはツッコミ入れつつ)見ると、なかなか面白いです。これからどうなるかわかりませんが、今のところわりとコメディ部分が多いので楽しく見られます。ストーリー的にいちばん期待しているのはデスノート。頭脳戦が好きなのでワクワクしてます。妖奇士はいまだにイマイチ面白さがわかりませんが、面白くないわけでもないので(どっちだ)、見ていこうかなと思っています。結界師は安心して見られる感じです。少年漫画は良いですな。

2006年11月3日/コードギアス 反逆のルルーシュ stage5 『皇女と魔女』

第1話を見ていないので、C.C.を見るのは初めて(前回ちょっとだけ見たけど)。C.C.さん、妹と普通に折り紙を折っていました。き、緊張感が…。そのうえ、ルルーシュと将来を約束したってオイ。神秘的な子かと思っていたのですが、ずいぶんイメージが違いました。うん、好きですよ。蓮っ葉な言葉遣いとか、ワガママっぷりとか。どういうつもりだか、ベッドの上でシャツ1枚だし。なぜか学校にきて踊ってるし。ルルーシュを振り回しまくってます。楽しいのでもっと振り回してください(笑)。

空から女の子が…と書くとラピュタっぽい(笑)。お約束な登場の仕方? ドジっ娘かと思ったら、どこかずれているマイペースなお嬢様っぽい。と思ったら、ブリタニアの第三皇女でした。スザクがあんなにかしこまってます。失礼なことなんてしてないと思うけど…。いや、普通に話をするだけでも失礼なのでしょうかね。しかし、ブリタニアのきょうだいはすごい違いようですね。ここまで性格がばらけるものなのか…。そもそも何人いるんだろう。

スザクもルルーシュも目的は同じなのですよね。手段が違うだけで。ふたりとも、ある意味まっすぐなんだなぁ。

スザクがルルーシュのクラスメイトになった! 学園生活の方がますます楽しみになりました。来週は学園のシーンが多そうですね。

2006年10月27日/コードギアス 反逆のルルーシュ stage 4 『その名はゼロ』

スザクは良い家柄の子だったのですね。なんで名誉ブリタニア人なのかと思っていましたよ。第1話でそういう話が出ていたのかな(第1話を見ていないのです…)。

ナナリーに優しいルルーシュに萌えです。そうだよ、スザクじゃないよ、アンタだよ!(笑)。少しも動揺を見せず、平然としているあたり、とても神経が細いとは思えないんですけど。

ゼロ。ふざけた奴だと思ったらルルーシュか! あのコスチュームはやりすぎ感があって恥ずかしいんですが。とくにマントとお面が…。まさか、お手製なんてことは…。しかも、護送車からの登場も恥ずかしい。もしかして、ルルーシュはノリノリ?

しかし、あの護送車。ハリボテとはいえ、一晩で作ったなんて…。凄すぎないか。レジスタンス、恐るべし。

スザクのバカみたいなまっすぐさは好きだなぁ。バカだとは思うけどね。普通ならスザクが主人公ですよ(笑)。ルルーシュとスザクが少しずつ歩み寄れば、ちょうど良いような気がします。いつかそうなって一緒に戦うことになるのだろうか。

2006年10月20日/コードギアス 反逆のルルーシュ stage 3 『偽りのクラスメイト』

ルルーシュの立場がいまだによくわからない。イレブンなの? ブリタニア人なの? とりあえず、ブリタニア帝国の皇子(?)と腹違いの兄弟であるとこはわかった。死んだと思われていたのか? で、誰かに匿われつつ、ひとりで世界を変えようとしようとしていると…ん、ひとりなんだっけ?(ごめんなさい、私、初回は見ていませんでしたので…)

いいね、生徒会! ルルーシュは、前回、とても主人公とは思えないほどダークだったのですが、今回、学園のシーンでは意外と普通っぽい面も見せてました。というか、普通っぽく振る舞っているだけ、みたいですけど。意外と細い神経は本当なのですよね。これもちょっと意外だ。

ルルーシュの妹が登場。とても可愛い(たぶん)。目の見えないようですが、いつ見えなくなったのでしょうね。母親が殺されたときはまだ見えていたようですけど。ルルーシュはとても妹思いらしい。ダークな面は隠して優しく接してます。うわー狙ってるなぁ(笑)。

カレンいいですね。しかし、さんざん見られた(というか見せたようなもの)あとに恥ずかしがるのは、ちょっと萌えですな! 絵的にはシャーリーがいちばん好きなのですが、あまりメインなキャラではないのだろうか。戦いそうには見えないしなぁ。

スザク、捕まっちゃいましたね。ルルーシュの罪を着せられて。スザクとルルーシュは旧友なんですよね。ルルーシュは助けにいく勢いですけど、なんかこれも意外に思っちゃいました。ダークでクールかと思いきや、そうでもないようだ。一応、主人公ですしね(一応って…)。

2006年10月13日/コードギアス 反逆のルルーシュ stage 2 『覚醒の白き騎士』

見てみました。一見、スザクの方が主人公っぽいですね。いきなりバリバリの戦闘でしたなぁ。学園シーンが見たかったのですけども。ちょっと残念。あ、でも来週は学園っぽい感じでした。

やってること自体はわかるけど、なぜそれをやっているのか、こいつらの立場はどうなのかとか、その辺がわかりませんでした。やっぱり初回を見逃したのが痛いかな。ちょっと気になるのが声です。絵と声がマッチしないキャラがいて、すごい違和感が…。原作付き以外でそんなことを感じるってめずらしいのですけど…。

個人的には、ここまで違うのなら「日本」でなく、まるきり別物にしてしまった方が良かったのではないのかなと。「日本」とする意味がほとんどないような…。私の好みの問題が大きいのかも。現実と微妙なリンクのされかたをすると、ちょっと拒否反応を起こしてしまうのですね。戦争が絡んでいるとなおさら。ハガレンでもそうでしたが。

とりあえず次回も見てみようかな。来週は学園での話らしいので、これで面白くなるかも。ならなかったらあきらめよう(……)。

2006年10月12日/ご意見ありがとう

コードギアス 反逆のルルーシュについて、ご意見くださった方々、どうもありがとうございます。わざわざ見てくださった方もいらっしゃったようで恐縮です。面白いかどうかは人それぞれですね。やっぱり見てみないことにはわからないかな。とりあえず、私も第2話を見てみようと思います。つまらなかったり話がわからなくなってたら、やめればいいだけのことですもんね。狙いすぎというのは、私も思ってました(笑)。いろんな意味で狙いすぎかなぁと。でもまあ深夜ですし(謎)。

2006年10月11日/悩み中

いま悩んでいること。コードギアス 反逆のルルーシュを見ようかどうしようか。第1話は見ていないのですよ。ちょっと気になっていたのですが、金田一少年の事件簿(再放送)と同じ時間帯だったので、あきらめたのです。でも、今週から金田一少年は水曜深夜にお引っ越し。というわけで、木曜深夜のコードギアスが見られちゃうわけです。でも、第1話を見逃したからなぁ…。ネットで無料配信してますが、Windowsオンリーだし(涙)。まあいいかなぁ、見なくても。見られた方、面白かったですか? と訊いてみたり。