BLOOD+

MBS・TBS系 2005年10月8日〜2006年9月23日

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BLOOD+ 感想など(日記より抜粋)

2007年8月23日/BLOOD+ 04 ナンクルナイサ

BLOOD+ 04 ナンクルナイサ。読み終わりました。ニューヨーク編から最後まで。ストーリーはほぼアニメと同じです。

アニメには描かれなかった(と思う)部分で気になったのは、ソロモンの生い立ちからシュヴァリエになった経緯のようなもの。簡単にしか描かれてないけど、なかなか興味深かったです。苦労知らずのおぼっちゃんというわけでもないようですね。末弟だったので、扱いはあんまり良くなかったみたい。

ソロモンの小夜強奪のあたりは、やっぱり恥ずかしいですね(笑)。恥ずかしいセリフがあるのはわかっていたのですが、描写も輪をかけて恥ずかしい。破壊力ありすぎます。なんだこの純粋さ。なんだこの一途さ。かと思えば、妙に色気あったり。恐ろしすぎるぜ、ソロモン!

戦いの最後もアニメとほとんど同じで、展開がわかっているのですが、読んでてちょっとうるっときました。カイがね…!! 成長したよね、ホント。ハジも良かったけど。

ジュリアの子供の父親は、デヴィッドでした。ああ、ほっとしましたー。アニメでは確信がもてなかった(たぶんそうだろうとは思ってたけど)ので、ずっと悶々としてまして…。良かったよ、デヴィッドで。

双子の姉妹の名前は音無奏と音無響。これもアニメでは出てきてない部分ですね。宮城ではなく音無姓で出生届を出したそうで。戸籍的にどうなってるのか、詳しくはわかりませんが。

というわけで、 BLOOD+のノベライズは終わりです。アニメでは描かれなかったことも少しわかったりして、なかなか面白かったです。もう一度、アニメを見てみたくなりました。ノベライズを読む前に途中まで見てたんだよなぁ。続きあたりから見ようっと。

2007年7月27日/BLOOD+ 03 ボーイ・ミーツ・ガール

BLOOD+ 03 ボーイ・ミーツ・ガールを読み終えました。パリ編から赤い盾本部へのディーヴァ襲撃、そしてロンドン編までです。だいたいアニメのままですが、ちょこちょこっとアニメにないシーンが出てきます。赤い盾を襲撃されたあとのカイとか。入院のあたりね。アニメではすっぱり省かれていたロンドン編までの間が書かれています。1〜2ページくらいではありますが。ここ、すごく良かったです。あと、ジェイムズがシュヴァリエになったいきさつも簡単に書かれてました。

イレーヌのところはやっぱりいい。アニメでも良かったけど、小説の方もさらに良い感じです。イレーヌの純粋さとかひたむきさとか、そういうのがよりいっそう感じられます。表現がきれいだし。

リクの最期あたりは、アニメよりもわかりやすくなってました。もちろん途中までしか描いてないですけども。でも、軽くショックでしたよ。ディーヴァの花婿としての本能ですよね…。いや、多分そういうことなんだろうとはうっすらとは思ってましたけど、認めたくなかった気持ちが大きくて、あんまり考えないようにしていたんですよね。

カールはアニメ同様に狂ってました。レッツダンスって言っちゃいましたよ(笑)。

ソロモンの破壊力抜群の恥ずかしいセリフは、しっかりありました。「あなたを愛してしまったから、では、答えになりませんか?」って、あーもう恥ずかしい!!(笑)。そんなソロモンが大好きだ。次が楽しみです。きっとありますよね、小夜強奪&プロポーズ。

2007年7月11日/BLOOD+ 02 シュヴァリエ

BLOOD+ 02 シュヴァリエを読み終えました。ロシア編から動物園、そしてリクが翼手として目覚めたあたりまで。これも、細かいところは違うけれど、だいたいアニメのままです。

箸井地図さんのイラストが良いです。すごく良いです。特に最初のカラー口絵が最高だ。昔の小夜とハジのやつと、ディーヴァのシュヴァリエたち。モノクロ挿絵も良いですよ〜。

ソーニャのところが妖しげで良かった。アニメよりさらに妖しさ増してます。はだかで密着ですよ。挿絵も良かった。挿絵はかわいい感じなのですけどね。

シフたち登場。イレーヌとカルマンが兄妹ということになっていたのですが、アニメでもそうだったのでしょうか? そういう認識なく見てたんですけど、設定上はそうだったのか、それとも小説でのアレンジなのか、どっちなのだろうと気になってしまいました。

真央と岡本もちゃんと書かれてたので良かったです。もしかしたら端折られるかなと心配してたんで。いや、ちょっと端折られてた気はするけど…。まあ、あっただけ良し! です。

動物園でのソロモン来た!! いやー、良いですね! 麗しいったらないです(笑)。でも、ふられちゃうわけですけど。ディーヴァの「ソロモン、ふられたー」はしっかりありました。

2007年6月28日/BLOOD+ 01 ファーストキス

BLOOD+ 01 ファーストキスを読み終わりました。アニメのノベライズです。1巻ではベトナム編まで収録です。

ちょっと硬めの凝った文章ですね。難しめの単語がけっこう出てきます…。小説を読み馴れていない人にはちょっと難しいかも。私も最初はかなりとまどいがありました。読んでいくうちに馴れてはきましたけど。

内容はほぼアニメのとおり。文章で説明されているので、補完という意味ではよいかも。個人的にはやっぱりソロモンが…(笑)。リセのダンスパーティのところはもうね、やっぱりすげぇよソロモン。文章で麗しさをこれでもかと説明されるとですね、また違った恥ずかしさに襲われるんですよ。そのうち悶え死ぬかもしれません(笑)。

アニメとの大きな違いは以下のとおり。

ムイに脚がある…脚がないという記述はなかったんですよ。体が弱い少女という設定のようです。そのため、ムイ関連のエピソードがけっこう削られていました。家族とか、金属探知機とか。

カールのイカれ具合…アニメほどではなかったです。「レッツダンス!」とは言ってなかったし。「舞え」とは言っていたけど。

アンナマリーが美少女…あれ? ワタシ、ひどいこと言ってます?(汗)。アニメでは勘違いお嬢様という感じだったのですが、小説ではプライドは高いけど気高い美少女、みたいな印象です。美少女とはっきり断言してましたしね。

2006年12月20日/BLOOD+ 13

BLOOD+ 13。受け取りました。さっそく見ました。ソロモンはやっぱりすごいなぁ。恥ずかしいセリフにまたやられてしまいましたよ。でも、ネイサンとジェイムズのアシストもけっこう効きました(笑)。テレビ放送のときはソロモンでいっぱいいっぱいだったのですが、ネイサンとジェイムズもかなり恥ずかしいセリフを口にしていました。もっとも、ソロモンに向けての言葉なわけで、恥ずかしいのはやっぱりソロモンの存在かも(笑)。

最終回はやっぱりいいなぁ…。カイがね、すごく良くてね。また泣けた。

ブックレットの箸井地図さんの描き下ろしイラストがすごくイイです!

解説集「Material of BLOOD+ 2」。構成は前回の解説集と同じで、イラストレーション、キャラクター設定、メカ・小物設定、美術設定、インタビューですね。

イラストレーションはアニメ雑誌のポスターに使われた絵です。こういうのって、たまに「ナゼこうなった?!」と言いたくなるようなものがありますよね。沖縄の水着バカンス(小夜、真央、香里)はまだいいとして、メガネハジとか…いや、いいんですけど。メガネスキーな女性ファンに媚びてみた絵なのかな。いちばんアレなのは、小夜がシャツ(ハジの?)一枚でコーヒーカップを手に顔を赤らめている絵だ。ナゼそうなるっ?!

キャラクター設定は衣装のバリエーションがたくさん載っていたのが嬉しかったです。藤咲監督のコメント付きですよ。小夜はやっぱり衣装が多いですね。制服に私服、さらにドレスもありですから。暑かったり寒かったりもしましたしね。

藤咲監督のロングインタビューは面白かったです。没になったネタで、ハジがアンシェルとともに成層圏まで飛び出て燃え尽きるっていうのがありましたが…本気だったのだろうか。脚本家から総スカンを食ったらしいです(笑)。そりゃねぇ。あとキャストさんへの演技指導の話で、最も注文を出したのがソロモンだったとか。指示は常に「エンジェルボイス」(笑)。あと「あなたは今、10代の女の子を騙しているんだから」って、騙してるんかい!!(笑)。

この BLOOD+の続きは出してほしくないのですが、ドイツ編は作ってくれると嬉しいなぁ。面白そうですもの。なんといっても、アンシェルとソロモンがメイン! OVAでもいいし、小説でもいい。すごく見たいです。

2006年11月23日/BLOOD+ 12

BLOOD+ 12。見ました。いや〜、恥ずかしい巻でした!(笑)。ソロモンすげぇよ。見たのは 2回目なのに、やっぱり耐えられずに吹き出すこと数度。なかなか直視できません。ああ、もう一回見よう(笑)。なんだかんだ云っても結局、好きなんだな…。

カルマン、モーゼスもちょっと恥ずかしいですね。でも、こっちは笑えなくて、逆にオイオイ! と言いたくなる。ルルゥ残して心中かよ! みたいな。ルルゥは最後には本当に沖縄までついてきちゃいましたね。

真央はやっぱり良いですわ。気が強くてキツいけれど、優しくていい子です。すごく好き。「今のあんたは隙だらけ」のあたりとか良いなぁ。ハジを見て「相手が悪すぎるか…」のつぶやきは、笑うところじゃないけど笑ってしまいましたよ。

キャストインタビューは小夜役の喜多村英梨さんとハジ役の小西克幸さん。2回目です。今回はアフレコを終えてのインタビューですね。喜多村さん、好きなキャラクターが「研究員A」って…! えらいところついてきましたなぁ。小西さんは、すごく的確に BLOOD+について語っていました。カイについてのところとか。

2006年10月29日/BLOOD+ 11

BLOOD+ 11。見ました。やっぱり好きだなぁ。面白いです。

ソロモンは医者だったのですよねぇ。白衣姿のソロモンを想像して萌えてしまいました(爆)。描きたくなったけど、自分の絵では後悔するだけなのでやめておこう。ディーヴァの血を受けたのは、医者として働き出したころ、ということなので、 26〜27歳くらいなのかな。彼の人間時代に興味津々です。シュヴァリエになる前からアンシェルのことを「兄さん」と呼んでましたが、どういう経緯でそうなったのでしょうか。血は繋がってないらしいですし…。ハジみたいにどこかから連れてこられたのだろうか。

このあたりは真央エピソードが多くて嬉しいなぁ。ああ、真央かっこいいよ。すごい好き。カイに対する一途な想いも、小夜に対してみせるアネゴ的な優しさも、岡村との仲悪いんだか良いんだかというコンビっぷりも。沖縄に帰ってから、真央の妹には会ったのかなぁ。真央は料理が苦手ということですが、岡村はその料理を食ってるんですよね? 二人で暮らしているときは食事当番を決めているみたいですし。まあ、小夜も普通に食べていたので、食べられないほどのものではないのでしょう。ちょっと個性的な味というだけで(笑)。もしかしたら、食事当番のときは、出来合いのものを買ってきて並べているだけかもしれませんね。もしくは、なんだかんだいいつつ、全部岡村に押しつけてたとか(笑)。

ソロモン小夜強奪。で、次巻でいよいよソロモンの本領発揮、恥ずかしいセリフ攻撃ですね。アレを聞いたらまた身悶えしてしまうこと間違いなし(笑)。楽しみなような、怖いような。

キャストインタビューは野島健児さん(カルマン役)と斉藤千和さん(ルルゥ役)。野島健児さんが好きなキャラクターはモーゼスだそうで。これを聞いて腐女子は大喜びか? と思ってしまいました(オイ)。しかしね、カルマンもモーゼスも、心中なんかしないで最後までしっかり生きてほしかったです。これじゃイレーヌも報われないよなぁ。カルマンとモーゼスの最期には、野島さんもモーゼスとともに愕然としたそうです(笑)。そりゃビックリしますよねぇ。ルルゥは最初「シフB」だったらしい。しかも、すぐやられるかも、ということだったとか。いやぁ、最後まで生き残っちゃいましたね!

2006年10月24日/BLOOD+ 11 パッケージ絵

BLOOD+ 11。届きました。見るのは小説をアップしてからにしよう…。しかし、このパッケージ絵にはびびりました。一瞬、「お、きれいじゃん」と思ったけど、よく見てみると…あわわ(汗)。(アマゾンで見るときは「イメージを拡大」するとよくわかると思います)

2006年10月14日/オフィシャルファンブック BLOOD+ ENCYCLOPEDIA

オフィシャルファンブック BLOOD+ ENCYCLOPEDIA。買ってしまいました。前から気になっていたのですが、わざわざアマゾンで買うのもな(これだけだと送料もかかるし)、と思っていたところ、本屋で現物を見つけまして。まだ少ししか読んでいないのですが、ざっと見たところ、内容はスタッフインタビュー、キャストインタビュー、キャラクター解説、舞台・世界解説、全話エピソード解説とかですね。本編では描かれなかったところ(ちらっと出てきた過去話とか)も解説されているようです。あ、キャストインタビューでソロモン役の辻谷耕史さんが「かなり恥ずかしい台詞も多かった」と語ってますね(笑)。

2006年10月1日/BLOOD+ 07 初回限定版

BLOOD+ 07 初回限定版の特典ディスクを見ました。ようやくです。キャストやスタッフの座談会ですね。かなり大人数です。

私、最初の方で、ジュリアのことを何かを企んでいるのではと疑っていたのですが、演じている甲斐田さん自身も疑っていたようです。そりゃ私が疑っても仕方ない(笑)。デヴィッドとセットであやしかったですもんねぇ。しかし、甲斐田さんはホント美人だ。

ルイスは 6話で死ぬことになっていたらしいですが、死ななくてよかったです。場を明るくするキャラは必要ですよ、うん。ハジの初台詞クイズはわからなかった。「やっと、会えた」だったんですね。もう一度、1話から見たいなぁ。全巻 DVDが出たら見よう。

「ナンクルナイサ」と言ったのは 1回きりで、カイは親父の教えを忘れてる(笑)とか言われてましたが、いやぁ、忘れてなかったですね!

岡村は 11話死亡の可能性があったようで。ホント良かったなぁ死ななくて。岡村が死んじゃったら、真央との珍道中もなかったわけですもんね。これがなかったら魅力半減だ(超個人的な意見)。

小夜の置き手紙の「うそつき」「ゴメン」の文字は、喜多村さん(小夜役)が書いたそうで。妙にリアリティのある(女子高生らしい)字だなと思ってたら…。

ルイスを描きなさいクイズは面白かった。声優さんでもえらく上手いが人いますね。ビックリですよ。私は見なければ描けません。見ずに描いたらアンパンマンになるかもしれない(笑)。

ソロモン役の辻谷さんは「小夜の盾になって死にたい」と言っていました。うーん、小夜のために死んだようなものですが、小夜の盾というのは微妙でしたね。小夜の刀が直接の原因のようですし。

監督の語りから、最終回に向けての展開が透けて見えました。ネタバレとまではいきませんが、方向性は示されてましたし、最終回までこの特典ディスクを見なくてよかったですよ。

2006年10月1日/日記らくがき(カイ&小夜)

BLOOD+ カイ&小夜。カイは最後まで兄のままでいてくれたのが良かったなぁ。最終回のカイが涙を流すシーンは、そのときのカイの気持ちを想像すると、今でも泣けてきます。感動したとか、悲しいとか、そんな言葉では言い表せない。とりあえず、これで BLOOD+祭り(いつのまにかそうなってた)は終わりです。時間がかかって大変でしたが、勢いで突っ走ってました。カイの髪型は、結局よくわかりませんでした…。正面の資料しかなかったので、横向きにしたら、どうしていいかわからなくなった(汗)。

2006年9月30日/BLOOD+ 10

BLOOD+ 10。見ました。カールが印象的な巻でした。狂いっぷりが凄まじい。ここまでいっちゃってくれると、かえってすがすがしいものがあります。かわいそうな人ではあるのですけどね。

そして、ソロモンの恥ずかしいセリフ。まだまだ序の口ですが、これでも充分に破壊力があります。耐えきれなくて一人大笑いしてしまいました(すみません)。「あなたを愛してしまったから、では、答えになりませんか?」って、あのエンジェルボイスで言うんですよ。普通にさらりと言うんですよ。いや、ホントいいですね! ソロモン。

キャストインタビューは佐々木望さん(カール役)と梅津秀行さん(コリンズ役)。佐々木望さん、「レッツダンス!」なんて普通は言いませんよね。みんなそうだと思います(笑)。普段の生活では使いどころがないですから(笑)。梅津さんはディーヴァがかなりお気に入りらしいですよ。

2006年9月30日/日記らくがき(ジュリア&デヴィッド)

BLOOD+ ジュリア&デヴィッド。いつだったか忘れたけど、ジュリアが机からタバコを取り出して、吸わずに戻したというシーンがあったように思うのですが(うろ覚え・思い違いだったらすみません)、そのときにはもうおなかに子供がいるとわかっていたからなんでしょうかね。おなかの子の父親はデヴィッドでいいのかな? どうしてだかコリンズかもという考えが頭から離れなくて困ってます。

2006年9月29日/日記らくがき(リク&ムイ)

BLOOD+ リク&ムイ。いつかまた笑って虹を見られたらいいねと思っていたのですが(涙)。そういえばリクって 14歳だったのですね。私はつい先日まで、小学生だと思い込んでました(汗)。

2006年9月28日/日記らくがき(カイ&イレーヌ)

BLOOD+ カイ&イレーヌ。カイが似てないのはご愛嬌。難しいよ…特に髪型。シフの中ではイレーヌがいちばん好きでした。そして、イレーヌに見せたカイのお兄さん的な優しさが好きでした。「パリ・ジュテーム」はかなりお気に入りです。しかし、なんでこんなタイトル…。

2006年9月27日/日記らくがき(ディーヴァ&小夜)

BLOOD+ ディーヴァ&小夜。ディーヴァはやはりこの姿でないと。せっかくの美人さんなのに、なんでわざわざリクの姿になるかなぁもったいないと思ってました。

2006年9月26日/日記らくがき(ハジ&小夜)

BLOOD+ ハジ&小夜。うわ、かなり失敗ですよ。どうなってんだコレ。ハジは最初は好きだったんですけどね。次第に印象が薄くなっていきました(汗)。でも最終回は良かった。今まで従順すぎるくらい小夜に従っていたのは、最後の最後に逆らわせるためだったのか! やられたぜっ。

2006年9月25日/日記らくがき(カイ&小夜)

BLOOD+ カイ&小夜。カイがなんか微妙に失敗してますけど、まあいいか…。BLOOD+の中でいちばんかっこいいのはカイだと私は思うのですよ。

2006年9月24日/日記らくがき(岡村&真央)

BLOOD+ 岡村&真央。このコンビが大好きでした。あまりアツく語るとドン引きされそうなのでやめておきますが。ずっと心配していたのは、岡村が沖縄に帰ったときに、こわーい謝花組の方々に「どうオトシマエつけてくれるんじゃワレ」などとフクロにされはしないだろうかと。最終回を見たところ大丈夫そうでしたね。今度の旅も真央がスポンサー?

2006年9月23日/日記らくがき(ソロモン&小夜)

BLOOD+ ソロモン&小夜。いろんな方面にすみませんと謝りたいです…。ソロモンが大好きです。数々の恥ずかしいセリフで我々を爆撃(笑)。いやぁ、凄まじかったです。最後の方、もうちょっと活躍してくれたら良かったのですけど。

2006年9月23日/BLOOD+「ナンクルナイサ」

BLOOD+「ナンクルナイサ」。最終回ですっ! オープニングはないかと思ったけど、きっちり普通にありました。

カイ。ハジにきっぱり言ってくれてすっとしました。ずっと言ってやりたいと思っていたことです。いつもハジのは自分の気持ちを抑えていて、ただひたすら小夜に従って、かっこいいけどなんか間違っているような気がして。小夜も自分の気持ちを抑えて、ただ翼手殲滅のために戦うばかりで。そんなのつらすぎですもの。

そのおかげで、ハジの本心がようやく見えました。ハジの口から「ナンクルナイサ」が…。そして、「愛しています」って。最後の最後でそんな! どうなった? 生きてますよね。こういうかっこいいところばかりかっさらっていくなぁ(笑)。

ハジとカイは対極だったように思いました。カイは地に足をつけた感じでかっこ悪くかっこいい感じ、ハジは現実離れしてスマートにかっこいい感じ。どちらも小夜を想う気持ちは同じ。ふたりともお互いに敵わないと思っていた部分があるんだろうな。ハジは長い間ずっと小夜のそばにいて、強い絆で結ばれている。その点でカイはふたりには割り込めないものを感じていたんだろうな。一方、カイは小夜に家族として接し、普通の女の子としての笑顔を引き出した。それは、ハジが望んでいたけど出来なかったことなわけで。

あ、あれ? ネ、ネイサン? え??

ジュリア。えーと、誰の子ですか? デヴィッドってことで OK? ルイスなんてサプライズだったらどうしよう(オイ)。いきなりで驚いたのですが、なんかそれっぽい話ってありましたかね? 私が覚えているのはデヴィッドが撃たれたときのアレくらいですが。

岡村と真央はいい感じのようですね! 真央はもう高校を卒業する気はないんだろうか。

小夜が眠りにつくところは、ちょっと、いやだいぶ泣きました。あの戦いのあとすぐに眠りにつくかと思ったけれど、沖縄で笑った時間があって本当によかった。いちばんベストな、後味の悪くない終わり方だったと思います。少なくとも私がいくつか予想した結末の中では、これがいちばんいいなぁと思っていたので。

またいずれ何かが起こりそうな気はしますけど…。

カイはいいお父さんになりますよ、うん。お父さんと呼ばれてないけど(笑)。昔のカイだったら心もとなかったけれど、本当にたくましく成長しましたよねぇ。

2006年9月16日/BLOOD+「二人の女王」

BLOOD+「二人の女王」。ヴァンは無事だったのですね。こんなときでも飴。黒は絶望の色? カンロ飴とみた(どうでもいい)。

ディーヴァ。今回、久しぶりに元の姿に戻りました! って、あれ? 衣装は? 着替えたようには見えないけど、サイズは大きめに作ってあったのだろうか。やっぱりリク姿よりこっちの方がいいです。美人さんだし、迫力あるし。たぶん、妊娠とかそのへんの話のときにに元の姿に戻ると、生々しすぎるからという(制作者側の)理由だったのかなと思うのですが。

ディーヴァと小夜の対決に決着がつきました。小夜、今までふらふらだったのに、えらくしっかり戦ってました。最後の気力なんでしょうか。一瞬、相討ちかと思ったけど、ディーヴァだけでした。そうか、子供を宿すと、子供の方に力がいっちゃうわけだ。許し難い行為もたくさんあったわけですが、思えば不憫な一生でした。小夜は最初から手に入れていたのに、ディーヴァは最後になるまで手に入れられなかった。「姉さまばかりずるい」と思ってしまうのもわかるのですけどね。どうにかわかりあえなかったものかと。もっと他の決着のつけかたはなかったものかと。

というか、ネイサン。それだけわかっていたのなら、なんとかしてやってほしかったです。先週の先代がどうとかいう話も、何も語らずに逝ってしまいました…。気になるんですが。アンシェルにももうちょっと頑張ってほしかったところです。

最後の決断。小夜はどうするのかな。ディーヴァは倒すけど子供は殺せない、もしくはカイに止められる、というのが、私の予想だったのですが、なんとなく当たりそうな予感。その子たちをカイが引き取って育てるとかさ。甘いですか? それ以外にも、ここ 2ヶ月くらい、いろいろな最終回予想をしていました。半分くらいは、絶対にそうならないと確信しつつの妄想でしたが(主にソロモン関係)。

次回最終回! うう、緊張する!

2006年9月9日/BLOOD+「摩天楼オペラ」

BLOOD+「摩天楼オペラ」。小夜のドレス姿がかわいいなぁ。ハジはいつもとそう変わらない。カイは違和感たっぷり(笑)。いつものつんつん頭ではやはりまずかったのだろうか。

サンクフレシュの CMに笑った。あんな庶民的だったのか…。

ネイサン。小夜とディーヴァの母親のシュヴァリエでもあったってこと? やっぱりネイサンが鍵になるのかなぁ。アンシェルすら知らないことも知ってそうですし。彼の口から何か語られることを期待。

小夜。鍵、こっそりカイに返しちゃいましたね…。覚悟を決めているわけですし、その行動も予想がついていたわけですけど。カイに何か言いたげなのに言えなかった小夜が痛々しい。

ディーヴァの衣装がちょっと面白かったです。悪魔っ子(なにそれ)のコスプレかと(爆)。

アンシェル。私だけのディーヴァとか言い出したときは、思わず「やっぱり!」と言ってしまいましたよ。「すべてはディーヴァのために」という気がしましたもの。ジェイムズよりもっと広い視野でね。最初は、アンシェルには何か他の企みがあるのではと思ってましたけどね。男モード(笑)のネイサンを見てからは、それはネイサンの方だなと。

テロはなんとか成功? もう少し早く行動を起こしていればなぁと思ったのですけど。あれだと、他の場所でも翼手化した人たちがいそうな気がします。

2006年9月2日/BLOOD+「すべての血を超えて」

BLOOD+「すべての血を超えて」。おお、久々の沖縄です。OMOROはまだ取り壊されてなかった。ちょっとほっとしました。岡村はあまり家族に連絡してないのかな。

岡村にもお仕事が。すごいじゃんと素直に喜ぶ真央。岡村と真央はやっぱりお似合いだと思う(しつこい)。カメラを置いていくときのやりとりも良かったし。あのカメラに大切な何かが写っているのだろうか。

ハジもつらいところですね。戦ってほしくなくても「戦って」って言わなければならないなんて。

ソロモン。ママ(ディーヴァ)お気に入りだったんだ…。美しいものが好きなんですね。しかし、ホントに酷い目にあってます(涙)。

ジェイムズはかなりイカれてきてます。マザコンも度が過ぎるといけませんねぇ。ネイサンにも見捨てられてしまいました。なんとなくカール第2号みたいな…。

やっぱりネイサンが大ボスなのか? どうもアンシェルより立場が上に見えて仕方ない。男モードのときの迫力も半端ないし。アンシェルも何を考えてるのかわからないけど…。

ルルゥも頑張ってます。健気だなぁ。ハジがやられていても何とも思わないのですが(酷)、ルルゥが痛めつけられているのを見るとヒヤヒヤします。そんなに頑張らなくても! なんて思ってしまったり。

小夜のピンチにやってきたソロモン! これはネイサンの策略でしょうか。ジェイムズとソロモンを潰すための…。でも、出てきてくれてとにかく嬉しい。いつまでもボロボロのままって嫌ですもの。という私の期待に応えてか(違)、いつのまにやらしっかりスーツを着ちゃってます。そして、また恥ずかしいセリフを…(笑)。もうだいぶ慣れっこになってきていますけど。名前を呼べば来てくれるんだ。頼もしい味方が増えた?

と思ったのに、ああ、ああああ…! お亡くなりになった…?! うわーん(涙)! すっごい一途だったのに、最後まで報われませんでしたね。ソロモンはもう見返りなんて求めてなかったと思うけど。でもね、最後になんか小夜から言ってあげてほしかった。せっかく何か言おうとしてたのに…何を言おうとしていたのでしょうか…。

私の希望をいえば、「小夜のシュヴァリエ」としてのソロモンをもう少し活躍させてほしかった。小夜とともにディーヴァと対決とか。これではソロモンが亡くなったことさえ、小夜は知らないままですよね…。

2006年8月26日/BLOOD+「あした天気になあれ」

BLOOD+「あした天気になあれ」。おお、列車だ(列車好きです、すみません)。黄昏もいい雰囲気。小夜のドレス姿も可愛いなぁ。

カイ。真央に「小夜にコクったの?」と聞かれて「それどころじゃない」ってことは、いつかはちゃんと告白するつもりってことか。

真央最強! 心細そうなハジが妙に可愛かった(笑)。しかし、素直に従うなぁ…小夜の命令だからですけど…。そうか、小夜と仲良くなれば、ハジを思う存分こき使えるのか!(オイ)。

ルルゥが明るくなっていたのが少し嬉しかった。ホント、適応力のある子です。

サンクフレシュ(というか、アメリカ?)の陰謀。ひどいですね…。ひどすぎるよ…。

ふられたソロモン。それでもあきらめきれない様子。かなり憔悴してます。わかっていたけど、本当に本気だったんだなぁ。しかし、どこから湧いてきたんだ、ネイサン。事情を知っていたようですが…。ソロモンは見張られていたのかな。

ディーヴァの子供。いつのまにかおなかから出てました。産むのかと思ったら、早々とおなかを切って取り出すなんて。うーん、どこまでも現実味がない。あの状態では、まだ生まれたとはいえないかな。

ソロモン。ディーヴァを倒そうと…! おお! と思ったら、ずたずたです…。簡単ではないとは思ってましたけど、ディーヴァはそこまで強かったのか…。頭を踏まれちゃいましたよ。バカって言われちゃいましたよ。ディーヴァだけでなくネイサンにも。

カイ。動物園で小夜にひどいことを言ったということに気づいていたのですね。まるで気がついていないのかと思っていました。カイと一緒にいる小夜は、昔の小夜っぽい感じで、少し嬉しくなりました。生きてほしいなぁ。沖縄に一緒に帰ってほしいなぁ。「ずっとこの時間が続けばいいのに」という小夜の言葉は本心なんだろうな。

なんとなく、カイの言葉がプロポーズに聞こえて仕方なかった(爆)。

ハジとの約束。やっぱりそれか…。予想は当たってしまいました。でも、それよりカイと生きる道を選んでほしい。難しいとは思うけど。ハジにはできないけど、カイにならできるかもしれない。小夜に生きる道を選ばせること…無理? うーん…。

次回、ソロモン大活躍?(わくわく)。

2006年8月22日/BLOOD+ 09

BLOOD+ 09。届きました。しかし、見るのがつらいなコレ…。見ますけど。

壊れゆく盾。明るい小夜に可愛いリク。何もかもが懐かしい…。切なくなってきます。ジュリアとヴァン・アルジャーノが大学時代の知り合いというのが個人的にヒットだったのですが、その設定がその後たいして活かされてないのが残念。まあ、こんなところを詳しくやっている場合でもないというのもわかりますけど。今、私が同人をやっていたとしたら、ここらへんの漫画を描いていたかも(笑)。いろいろ考えちゃうんですよね。ギャグにしてもシリアスにしても面白い。

ボーイ・ミーツ・ガール。BLOOD+のタイトルって、ときどきなんかおかしいですよね…。しかし、つらいですよもう。リクが固まってるシーンはホント衝撃。素っ裸というところがまた何とも…(涙)。この回のディーヴァは絵的にはきれいで好きなんですけどねぇ。美人なだけに凄みがある。リクの姿より元の姿の方が好きですよ。

信じるチカラ。アル中ダメ親父的なデヴィッドです。多少、腐ってるのは仕方ないにしても、アル中はないよねぇ。今までとのギャップがありすぎて、どうにも繋がらないんですよ。過去の彼のセリフの重みが一気に吹き飛んだように感じました。一方、カイはホント成長しました。酒を捨てるところとか、説教するところとか、まるでダメ親父の息子(笑)。

俺たちのいる世界。小夜は、絵的にはこっちの方が好きです。でも、弱ってきているのは見ていてつらい。また昔のように食べまくって笑ってというところが見られたらいいなぁ(無理か)。

映像特典のキャストインタビューは大川透さん(ジェイムズ役)と藤原啓治さん(ネイサン役)。このふたりを並べられると、別なものが頭に浮かぶ…。意識してなかったのですが、そうだったんですねぇ(今更)。

2006年8月19日/BLOOD+「手のひらを太陽に」

BLOOD+「手のひらを太陽に」。モーゼスはやっぱりジェイムズになびいちゃいましたか。カイを殺しに来てしまいました。せっかくわかりあえてきていたのに。お互い、戦うことは望んでいないのになぁ。黒いローブで大鎌を振るうところは、まるで死神です。

ディーヴァ。シュヴァリエでも壊れれば平気で「いらない」とか言っちゃう。そういう子供みたいなところがまた怖い。しかし、おなかはずいぶん目立つようになってきましたねぇ。

「カイを殺す」というのは、ディーヴァの望みではなく、ジェイムズの個人的な嫉妬心ですよねぇ…。言うとおりにしたところで、カルマンが助かるとは思えない。と思ったら、やっぱりか…。

ルルゥ。ああもう切ないやっ!「モーゼスを殺さないでって言ってくれるかな」のところはちょっと泣けました。

モーゼスとカルマンも切ないやっ! でも、モーゼスはまだ生きられたのではないかなぁ。太陽を浴びちゃったので、もう助からないからってこと? ルルゥはひとりにしても大丈夫だと思ったのだろうか。確かに大丈夫そうですけど…適応力ありますし。でも、何も言わずに、自分だけ残していかれたら悲しいよ。せめて、直接なにか言ってあげてほしかった。

シフも限りあるものだけど、人間も限りあるものですよね。普段は忘れている人が多いけど。だから、ちゃんと生きなきゃね。後悔しないように。

来週の予告が気になりました。

2006年8月12日/BLOOD+「光の中に」

BLOOD+「光の中に」。えーと、ルイスの腹の中は脂肪ですから(わかってますって)。

アンシェルたちはソーンまでコントロールできるようになったのか。必要であれば生かし、不要になれば殺す…。本当に命を弄んでいる感じで、気分が悪いですね。

小夜の言うとおり、カイはすごいよ。すごい成長しましたよ。いい感じに大人になりましたよね。

ルルゥ。やけに人間の生活に馴染んでないか? テレビまで見るのか。びっくりしましたよ。楽しそうですね。モーゼスはともかくカルマンにばれたらめちゃくちゃ怒られそうな気が…。と心配していたら、やっぱり(笑)。

しかし、そのカルマンにソーンが…。カリカリしていたのはそのためでもあるのか。死ぬのは怖いですよね、やっぱり。誰の思い出にもなれないで死んでいくことは悲しいけど、誰かの思い出になれたら死んでもいいというわけではない。一緒に生きる人がいるなら、生きることをあきらめてはいけないのではないか。

しかし、そのためにモーゼスはジェイムズになびいてしまうのではないかと心配になりました。と思ったらあの予告。ううむ…。難しい問題ですね。生きてればいいというわけでもない。生きていてよかったと思える生き方をしてほしい。ディーヴァ側にただ利用されるためだけに生かされるのは悲しいです。そうならないことを願ってます。

2006年8月5日/BLOOD+「こころ乱れて」

BLOOD+「こころ乱れて」。小夜。服が脱がされてしまってます。手当てもしてくれたようですが、服を脱がせる必要はあったのだろうか。血で汚れていたからかな。ドレスは前から準備してあったのだろうか。サイズは…? ソロモンしかいないようなので、ソロモンが全部やったんですよね…。

あの家は前々から所有していたものなのでしょうか。だとしたら、アンシェルたちに知られてないか不安ですけど。

デヴィッド。撃たれてからの方がよくしゃべりますね。撃たれる前にきちんとジュリアを説得してほしかったなぁ。

クローンの攻撃(違)で、翼手化した人たちは全部お亡くなりになってしまったのですね。ルイスが翼手化しなくて本当によかった。

ソロモンの口説き攻撃。前回の予告で爆撃されたのですが、本編はさらにすごかった。もう転げ回ってました(笑)。小夜のドレス姿はいいなぁ。お姫様だっこ! そしてプロポーズ! 「あなたの愛するもの(家族)をそばに置いてもいい」って、それはカイが嫌だろう(笑)。

しかし、小夜よりむしろソロモンを応援している自分(爆)。ふられ続けても、ビンタされてもめげないんですもの。しかも、ディーヴァを殺すことまで決意。なんて一途な…。

ハジ! いいところだったのに! と思ってしまいました。すみません…。こっちはこっちで一途なのですよね。

小夜が「嬉しかった」と言ったことが嬉しかった。

でも、ソロモンが最後にディーヴァがリクの子を宿しているとばらすのはいただけないなぁ。引き止めようとするそれだけのためですよね。あんなことを言ったところで、自分のもとへは来ないぞ。

真央、かわいいなぁ! いい子だ! 真央も一途。

ネイサンはアンシェルより立場が上なのか?

2006年7月31日/BLOOD+ 08

BLOOD+ 08。見ました。やっぱり今のオープニングよりこっち(UVERworld「Colors of the Heart」)の方が断然良いです。最終クールのオープニングがイマイチ気に入らないというのは悲しいなぁ。

「パリ・ジュテーム」は本当にいい話だ。カイがちょっとかっこいいです。いいお兄さんという感じ。イレーヌ、可愛いなぁ。しかし、BLOOD+って、ときどきサブタイトルがおかしいですよね…。

「限りあるもの」。元気なリクの姿を見ると泣けてきます…。ディーヴァが憎らしく思えてきましたよ。よりによって姿までリクにすることないじゃん。

「呪われた血」。ああ、イレーヌ…。大ショックだったシーンだ。亡くなるにしても、こんなひどい亡くなり方をするとは思わなかったもんなぁ。首、もげたし…。公式メルマガでは、カイのシャワーシーンが見どころってことになってたっけ(笑)。

「ジョエルの日記」。過去話は何度かに分かれて徐々に描かれていったので、何度も同じものを見ている印象が…。最初に見たときから思っていたのですが、ジョエルってリクと似てないですかね。リクが成長したらこんな感じになるのかなと思いました。

映像特典のキャストインタビューはモーゼス役の矢薙直樹さんとイレーヌ役の豊口めぐみさん。モーゼスは冷静担当ということですが、矢薙さん本人も冷静な方でした。すごい静かに話されてました。豊口めぐみさんの印象に残ったシーンは私も好きです。イレーヌがカイの首をしめるところとか(笑)。

2006年7月30日/BLOOD+「響く、歌声」

BLOOD+「響く、歌声」。いやー、いろんな意味でヤバいですね。とんでもないですね(笑)。

真央と岡村はあいかわらずいい感じだ。このふたりはデヴィッドたちと別行動なんだろうか。

小夜とハジもなんかいいですね。ハジ、カッコ良すぎですよ! 本当にシュヴァリエの鑑という感じだ。でも、本当にそれだけ? 彼が何を考えているのかを知りたい。本当の本心ね。

デヴィッドはまたコスプレ担当(笑)。実はけっこう好きなのではないかと。

ディーヴァの子供はおなかの中にいました。前回は思いきり勘違いしていましたよ。やはり双子なんですね。この子たちも、小夜とディーヴァのように、互いを殺し合う血を持って生まれてくるのでしょうか。なんだか悲しいですね。親との関係はどうなるのかも気になるところ。

ディーヴァは今度はカイが欲しいと。小夜のものはすべて奪いたいということなのだろうか。カイまでシュヴァリエになるなんて展開は嫌だなぁ。カイだけは人間のままで、人間の側から戦ってほしいし、できれば小夜を救ってほしい。

しかし、もうなんだか複雑にもほどがあります。カイにしてみれば、複雑どころではないよなぁ。頭の中がぐちゃぐちゃになっても不思議ではない。弟リクを殺した(しかもただ殺しただけではない…)相手が、今はリク(少年)の姿をしていて、しかもリク(小学生)の子供を身ごもっているなんて。人間の常識に照らし合わせるなら、ツッコミどころがありすぎてどうしていいかわかりません(笑…うべきトコロでもない)。

そのうえディーヴァはカイにシュヴァリエになれと挑発。あの状況なら実力行使でもできたはずなのに、あえて自ら選択するように仕向けるのは、いやらしいというかなんというか。楽しんでいるのですよね。小夜と子供が作れるなんて言って。…もしかして、ちょっと揺れた? でもカイならそんな挑発にはのらないと思ってましたけど。

ディーヴァの「特別な日」というのも気になるなぁ。

コリンズはマッドサイエンティストではなく、ただの自己顕示欲のカタマリでしたか。デヴィッド、間一髪でジュリアを助けるなんてかっこいいぞ! あれでお亡くなりになるなんてことはないと思うけど…。

ソロモン登場! 成り行きを見てたのでは…そして、いちばんいいところでさっと登場したのでは…。助けるだけかと思ったら強奪していきましたよ! やるね!

次週予告はすごかった。一生懸命、耐えてましたけど、しまいには耐えきれなくて、吹き出してしまいました(すみません)。そんな恥ずかしいことを言っちゃうソロモンが好きです(笑)。まさか、小夜がソロモンの子を身ごもるなんて展開になったりしないだろうな…。今日の展開を見ていたら、もうありえないことなんて何もない感じですので、覚悟はしておくか(オイ)。

2006年7月21日/BLOOD+「私の居場所」

BLOOD+「私の居場所」。みんな一緒かと思っていたのに、真央と岡村はふたりきりであのアパートで一緒に暮らしていたようです。食事当番とかも決めてるんですね。なんとなく、本気で同棲生活っぽい(笑)。仲も良いですしね。いいじゃないか岡村で(……)。

ルイスはともかくデヴィッドまで氷水に足をぶっこんでます。それで大真面目に話しているのを見ていると笑えてきます。いつもきっちりスーツを着込んでいるわりには、意外と暑がりなんですね。

岡村も危ないことをしますなぁ。やはり小夜たちと一緒に行動した方が良いような気がします。そっちはそっちで危険かもしれませんが…。

ヴァンとコリンズ。なんとなく悪代官と越後屋みたい(笑)。コリンズはディーヴァの担当医を外されたことに相当のショックを受けているようです。そのことがそれほど重要な意味を持つことなのだろうか。アンシェルに切り捨てられたも同然とか? なんか怯えてたみたいですし。

ジュリアがディーヴァの担当医。アンシェルは何を企んでいるのだろうか…。ジュリアもだんだんヤバいところへ足を踏み入れています。心配でなりません。いつか無事に戻ってきてください。

しかし、ディーヴァとリクの子供というアレがわからない。アレはディーヴァのもうひとつの姿かと思っていたのに、子供だったんですか。アンシェルがいろいろ言ってたことも、頭がこんがらかってイマイチよくわかりませんでした。あとでもういちど見てみなければ…。

真央。面倒見がいいですね。優しくて厳しくて、頼れるアネゴって感じです。真央と小夜の会話がいいなぁ。たしかに刀を振り回して怪物と戦っている人に怖いなんて言われたくないわなぁ(笑)。沖縄へ帰って一緒に買い物とか、そんな日が来るといいんですけど。

真央も最後まで一緒に見届けることになりました。小夜を担いででも帰るって頼もしい。小夜のような子にはこういう強引なくらいの友達が合っているのかもしれない。しかし、ファーストクラスのチケットを破り捨てるなんて〜。キャンセルして払い戻ししようよと思ってしまった私は貧乏人なのでしょうか。

ソロモンはどこでどうしてるんだ! 小夜に会いに来い!(笑)

2006年7月15日/BLOOD+「シュヴァリエの見る夢」

BLOOD+「シュヴァリエの見る夢」。ディーヴァがいったい何を考えているのか、さっぱりわかりません。ディーヴァにとって、シュヴァリエというのはどういう存在なのだろうか。血を吸われて恍惚の表情を浮かべるネイサンは、いろんな意味でヤバかった…。ディーヴァがアンシェルやソロモンの首筋から血を吸うこともあったのかな。あったんだろうな…。

ソロモンの過去。へぇ、医者だったんだ。萌えますね!(もういい)。医者だから製薬会社なのか。ソロモンとディーヴァの初対面って、いつごろなんだろう。なにかいってましったけ。しかし、いきなりアンシェルにあんなことを言われて、あっさり受け入れるなんて。いや、いきなりではなかったのかな。ソロモンの理想は高かった。高すぎたのか。

「小夜を愛しています」って、ディーヴァに言っちゃいました。臆面もなく。見てる方が照れる(笑)。小夜への気持ちは本気の本気だったんですね。こうも一途だと、幸せになってほしいと願ってしまいます。一緒に沖縄で平和に暮らす…って、ありえないなぁ。カイがソロモンの義兄とか、やっぱりありえない(笑)。

ソロモンは小夜とともに生きたいわけで、自分だけのものにしたいわけではないですよね、たぶん。だから、アンシェルの言うように、自分の手で小夜を殺すなんてことはしないと思いたい。思いたいけど、追いつめられて思いつめたらどうなるか、ですよね…。

アンシェルとの戦いはとりあえずお預け。ほっとしました。いつかは決着をつけるのかな。というか、ジェイムズは生きていたのか。蘇生中?

今回、絵がイマイチだったのでちょっと残念でした。美麗絵で見たかった。

2006年7月8日/BLOOD+「魔法の言葉をもう一度」

BLOOD+「魔法の言葉をもう一度」。今日からオープニング・エンディングが変わりました。オープニングは、ジン「雷音」。曲自体は悪いと思わないけれど、これで最終回を迎えると思うと微妙かなぁ。前回のと逆の方が良かったような。絵はキレイでした。エンディングは、K「Brand New Map」。こちらは曲も絵も良いかなと思いました。なにやらとっても意味ありげな絵があるのですが…。気になって仕方ない。

いきなりアンシェル暗殺かい! あれごときで死ぬわけないですが、死ななきゃ死なないで大問題。どう言い訳するんですかねぇ。と思ったら、普通に登場ですか。大丈夫なんだろうか…。変な噂が立ちそうだなぁ。

ゴルトシュミットにそれほどの影響力があろうとは。そこまですごい財力があったとは。だから、赤い盾なんて組織できたわけですね。

ルイスが元CIA…。その昔の写真、見せてくれっ!! びっくりするくらいスマートで別人なんですよねぇ。気になりまくりです。

真央とモニーク。女の子の会話してます。いいですねぇ。真央はカイのバカなところが好きなのか(笑)。笑っちゃったけど、すごいわかるかなぁ。私もそんなカイが好きで、そんな真央も好き。

ジョエルとアンシェルの会話がすごかった。迫力ありすぎ! ドキドキしました。若いのに肝が座ってるなぁ、ジョエル。あのアンシェルと対等に渡り合ってますよ。さすがです。

ソロモン。どこいったんだろう。とうとうアンシェルに切り捨てられましたよ。ヴァンが CEOって大丈夫ですかね。うろたえて飴を落としているような彼につとまるのでしょうか(笑)。

カイは本当にかっこよくなっちゃいました。いいですね、帰るところがあるって。うらやましい。カイと小夜が一緒に沖縄に帰れることを祈っています。

次回、ソロモンがピンチ! マジでヤバいんじゃ…。うわーん、死なないで!

2006年7月2日/日記らくがき(ディーヴァ)

BLOOD+ ディーヴァ。ディーヴァと小夜ってそんなに似てるかなぁ。

2006年7月1日/BLOOD+「決戦の島」

BLOOD+「決戦の島」。ディーヴァは姿を変えるのを楽しんでいるのでしょうか。本当に一瞬で変えられるのですね。

カイはずいぶん落ち着いているというか、余裕があるというか。小夜に拒絶されてもいちいち真正面から反論したりしないのですよね。成長したなぁ。小夜を信用しつつ、自分は自分のできることをやるという感じか。かっこいいぞ。

プロモーションビデオって、えらく生々しいな。CDやコンサートで儲けたりしているのだろうか。撮影はやっぱりリクの姿で、かなぁ。ディーヴァとして顔出ししていたときはリクの姿だったし。個人的には元の姿の方がいいような気がするのですけど。

真央と岡村はもはやツーカーの仲? なんとなくそんなふうに見えました。気のせいですかそうですか。まあいいではないか(笑)。でも、真央は昔ほどカイを追いかけている感じはないですよねぇ。

カイ。「ハジを貸してくれ」って、いきなりで驚きました。カイの口からそんな言葉が出ようとは。ハジの答えが「あなたがそれを望むなら」ってのが、妙に笑えてしまいました。いつでも何でもそれなのですね…。

シュヴァリエは怪物の姿になるとえらく饒舌になりますね。気のせいか。

ソロモン! 小夜を愛していると? ホントの本気で? そんなことをさらりと言うなんて…。さすがだっ! ごめんしびれたよ(笑)。前回でカールかと思ったけど、愛してるのは小夜だったということか? それとも、ワタシ、なにやらめちゃくちゃ勘違いしていたのかも…。すみません脳みそ腐ってますから(どんな言いわけだ)。

でも、すでにアンシェルには裏切り者として認識されてますよねぇ。まあだいぶまえからバレバレですけど。そろそろソロモンも死んじゃいそうで怖いなぁ。もうすぐ死ぬか、最後の最後で死ぬか、どっちだろう。…って、死ぬこと前提かい!

2006年7月1日/BLOOD+ 07 初回限定版(※ちょっと追加しました)

BLOOD+ 07 初回限定版。あらためて見ると、理解が深まってきます。忘れていた部分や流していた部分がいろいろあったみたいで。コリンズは最初あまり意識してなかったのですよねぇ。

ああ、いいですねぇ、ソロモン。「ソロモン、とお呼びください」に萌えます。小夜との会話すべてに萌えます(もういい)。いやー、ソロモンてばすごい説得力! あの穏やかな笑顔と口調がくせものですね。小夜もうっかりついていくところだったではないか。ソロモンにここまで口説かれてみたい(笑・無理ですから!)。ハジはずっとカゲから見ていたのだろうか。

ハジとソロモンの戦いも良い。ソロモンは小夜に見せていたのとはまた別の顔です。どっちも良いですねぇ。

このころ、まだカイは迷いまくってました。考えも足りない感じ。1年でよくあれだけ成長しましたよ。デヴィッドはこのころはカイに説教していたのに…。1年でよくあれだけ転落しましたよ…。まあ、復活したので良しとしますか。

ディーヴァの壊れっぷりがすごいです。死にかけ(死んでる?)のリクとレッツダンス(笑)だったり、めちゃくちゃなはしゃぎっぷりだったり、それでいて最強だったり。遊んでるつもりのディーヴァに手も足も出ないって…。

いま思えばディーヴァとリクの声優が同じ(矢島晶子さん)というのは、そういうことだったんだなぁ…。というか、声だけ聞いてたら、同じ人だなんてとても思えません。プロってすごい。

カイが小夜のことを家族と認めていないような発言をしたわけですが、このことに本人は気づいていないんだろうな。小夜の寂しそうな表情にも気づいていないようですし。まあ、それどころではなかったのでしょうけど。

真央と岡村がいいですよっ。真央が可愛くて可愛くて。

アンシェルが何を企んでいるかがカギなのでしょうかね。ディーヴァのためというか、自分の個人的なことだったりして…。自分がディーヴァをひとりじめとか(オイ)。で、兄弟たちもみんな殺すつもりとか。というか、なんかね、みんな死んじゃいそうな気がして怖いんですよ。ソロモンはもちろん、小夜も。ハジとの約束もソレなんじゃないかなぁとずっと思っていたわけですけども。ディーヴァを殺し、翼手を殲滅したら、ハジと一緒に死ぬとか…どうなんだろう。カイは生き残りそう。で、人間として強く生きていくのではないかと。こんな予想は当たらないほうがいいのですけど。

キャストインタビューは中田譲治さん(アンシェル役)、辻谷耕史さん(ソロモン役)。中田さん、いい声だなぁ。普通にしゃべる声も良いのですよ。辻谷さんはなかなか深いことを言ってました。

特典ディスクはまだ見ていません。ネタバレっぽいものがあったら嫌だなぁということで、見るかどうか迷っています。

2006年6月26日/日記らくがき(ソロモン)

BLOOD+ ソロモン。大好きなのですが、描くのがむずかしい(涙)。正面はやめておけばよかったと思いました。いずれリベンジします!

2006年6月24日/BLOOD+「狂おしいまでに」

BLOOD+「狂おしいまでに」。ソロモン登場でテンション上がってます〜。カール? うーん、あんまりどうでもよかったり(オイ)。

デヴィッドのエプロン姿! このごろコスプレづいてませんか?(笑)。というか、ケーキ作ってますよね。素直にケーキを作るデヴィッド…。変わったなぁ。いい方向だと思いますけど。誕生日会ではお酒を飲んでましたね。もう一生分酒を飲んだはずですが…。こんなときくらいはいいのかな。

真央もハビアのお誕生日会に呼ばれたんだ。カイと会えたじゃん。あれ? 真央のそもそもの旅の目的ってカイだったのですよね? なんか、あまりカイ、カイと言ってなかったなと。実は最近わりと会っていたのだろうか。せっかくなので、小夜ととことん話し合ってほしかったなぁ。ビシッと説教かましてほしかった(笑)。

カイ。本当に成長した。かっこいいよ。頼もしいよ。

小夜にとってカールはいまだにファントムなのですね。カールの口上…いや、ひとりごと(オイ)はヤバいです。この狂いっぷりはさすがだ。ここまでいっちゃってくれると面白いです。よくこれだけ次々と言葉が出てくるよなぁ。まあ、悲しい人ではあるのですけど。あまり同情する気になれないのは、この狂いっぷりのせいなんだろうな。

シフも登場。まさかずっと小夜についてまわってたりしませんよね…。あまりにタイミングが良かったので、ちょっと気になってしまいました。

ソロモン。悩み多きお年頃(年は関係ないって)。でも、アンシェルの前では顔に出さない。さすがです。でも、えええ?! ソロモン→カールだったの? まっすぐに小夜を想うカールをうらやましく思い、また同情している――そんな感じかと思ったのに。むしろカールだったのか? 衝撃のあまりに頭が真っ白になってしまいましたよ…。そこのところハッキリさせたいです。ええもう正座させて問いつめたいですよ(笑)。

2006年6月17日/BLOOD+「すれちがう想い」

BLOOD+「すれちがう想い」。アンシェルの「残念だよ、カール」が怖い。どうするつもりだろう。もう切り捨てる気満々? 確かにかなり扱いづらいとは思う。

ジェイムズもディーヴァには弱いのですね。「それがあなたの望みなら」ってシュヴァリエはみんな同じセリフ。あと、ネイサンが急に男言葉になったのはびっくりでした。なかなか迫力あるなぁ。オカマさんは怒らせると怖いっていいますからね(笑)。

ディーヴァ。元の姿とリクの姿と自由に変化させられるのか。こんな能力、もともとあったのかなぁ。小夜にも同じような能力があるのだろうか。相手を取り込まなければできないのだと思いますが。

デヴィッドさんが変装! でも、ばればれ(笑)。もうちょっとなんとかならなかったのか。で、ジュリアと再会ですねっ! ジュリアを連れて帰ってくれるかと期待したのですが、それどころではなくなりましたか。

リク。ディーヴァの歌やらなにやら聞こえてたのは、子供だったから? 一般的に子供の方が聞こえる音域が広いらしいという話を思い出してしまいました。関係あるのかないのかわかりませんが。で、リクが狙われたのは、単にディーヴァ好みの塩基を持っていたということなのだろうか。

カイ。だいぶ戦いなれてきていますね。冷静です。せっかくまた小夜と会えたのに、あのまま別れてきてしまったのか。小夜が血を吸うところはちょっと複雑でしたね。お互い、あまり見せたくない、見たくない感じでした。仕方ないとはわかってはいても。

ヴァン。飴を捨てた…?

2006年6月10日/BLOOD+「希望のない明日」

BLOOD+「希望のない明日」。カイ。小夜のことをどう思っているんだろう。「大切な家族」と言ってましたが、それだけなのだろうか。答えをためらっていましたが。

デヴィッド。あっさり戻ってました。アル中がそんなに簡単に治るのか。やはりタダモノではなかったのですね。その気になれば、自己を律するのはたやすいと。スーツは新調したのかな。

あのリクの顔をした子がディーヴァだったのか…。あのディーヴァとは別の歌姫かと思っていました。もうひとりのディーヴァとか、ディーヴァのシュヴァリエとか。しかし、リクの顔を奪ったって…。どうやって?? 気になりますねぇ。

わーい、ソロモン!(爆)。いまだに小夜のことを忘れられずにいるみたいだなぁ。なんとなく嬉しい。いっそディーヴァ側と袂を分かってくれないかなと思ってみたり。

ジェイムズはマザコンですか(ちょっと違う)。あのペンダント(?)の中にある写真が見てみたい。どんな写真なのだろう。彼らの母って、ディーヴァですよ…ね?

「誰かの思い出になりたい」という言葉に、ちょっとじんと来ました。シフ側も面白くなってきましたね。小夜とともに戦うことになるのかな。

真央と岡村。出てきてくれました! 真央はまだカイを探していたようです。本当に一途だ。というか、いいじゃないか岡村で(……)。デヴィッドに仕事を頼まれて、これから岡村が活躍してくれそうで楽しみ。でも、危ない目にあいそうですねぇ。

2006年6月3日/BLOOD+「俺たちのいる世界」

BLOOD+「俺たちのいる世界」。小夜。かっこいい! 表情が鋭くなってます。ちょっと髪が伸びましたね。このくらいが私の好み。衣装もカッコよくて可愛くて好きです。でも、なんだか別人みたいに変わってしまったのが寂しい。感情がなくなってしまったみたいに。1年のあいだに何があったのだろうか。

ハジはまったく変わりませんね。あいかわらず「小夜がそれを望むなら」です。小夜が望まなくてもごはんは食べさせてやってほしいですが…。

出ていこうとした小夜が急におとなしくなったのは、彼(グレーだっけ)にお父さんを感じたからなのかな。感情をなくしたわけではないように思う。カイのことも気づかっているし。感情を封じ込めていくしかなかったということなのでしょうね。

デヴィッド。小夜とハジの名前を聞いても反応なしか…。立ち直るのは難しそうかな。と思ったのですが、危機がやってきたおかげで少しは戦う気力が出てきたか。すぐに立ち直れるかどうかはまだ微妙ですけど。

コリンズ教授。屁理屈つけてます。まあ、まともな倫理観があったら、あんな研究を進んでやっていませんよね。どんな研究かまだはっきりとはわかりませんが、なんとなく人間を道具(兵器?)に仕立てようとしているのはわかる。ジュリアは苦悩してますね。早くデヴィッドに復活してもらって、ジュリアを迎えにいってもらいたいところです。

え? ちょっ…最後のアレはなに?? こんなところで終わるなー! めっちゃ気になるっ! そういえばネイサンはオペラハウスのプロデューサーか何かでしたっけ。それ関係の映像? しかし、あれは…。

2006年5月28日/BLOOD+ 06

BLOOD+ 06。ホント絵がきれいだなぁ。このくらいのクオリティで作ってくれると DVDを買う甲斐もあるというものです。

シフのことがまだわかっていなかったときは、流していた部分が多かったのですが、あらためて見てみるとつながってきますね。そういえばこんなシーンあったなぁとか、これがのちの伏線だったのかとか。まだ謎の部分はいろいろありますが。

しかし、アンシェルはよくわからない。小夜を殺すなら、エリザベータに化けているときに殺してしまえば良かったのに。物事には順序というものがあるから? 彼の順序というのもよくわからない…。

ディーヴァと小夜とシュヴァリエの関係もまだイマイチわかりません。ディーヴァのシュヴァリエが小夜の花婿で、小夜のシュヴァリエがディーヴァの花婿ということですが、なんでだろう? ソロモンはディーヴァのことを母親でもあり恋人でもあるとか言っていたけど…。それに、もともとハジは小夜の花婿として来たのでは…。私の理解不足? 大事なことを忘れているのだろうか。

ソロモン萌え! です(はいはい…)。いいなぁ、好きだなぁ。見れば見るほどイイです。いま(テレビの方)どうなっているのか気になります。まだ一途に小夜を探しているのだろうか。というか、彼も途中で悲惨な亡くなり方をしそうで怖いです。BLOOD+では「簡単に死なないだろう」と思う人も容赦なくあっさりお亡くなりになるので。イレーヌとかリクとか。

真央の妄想はやはり笑えました。あのカイはありえない(笑)。

小夜とハジの昔話もいいなぁ。小さいハジもいいのですが、わがままな小夜も萌えなのですよ。しつこくてすみません。

インタビューは岡村役の伊藤健太郎さんと、真央役の小清水亜美さん。伊藤健太郎さんは、どこか岡村っぽい雰囲気もあるかなと思いました。でも、小清水亜美さんは真央の雰囲気とずいぶん違ってました。すごい可愛いのですよ。いや、真央が可愛くないというわけではなくて(笑)。真央みたいな気が強くて迫力のある感じではなく、ふわりぽやん(何だそれは)としている感じ。普段の声も可愛くて、真央と全然違うのですね。演技であれだけ変われるものなのだなぁ。

2006年5月27日/BLOOD+「信じるチカラ」

BLOOD+「信じるチカラ」。カイがえらく大人になっていました。内面も外見も行動も。1年前は何もできないと悩んでいたのに、1年でこうも変わるのか。成長するもんだなぁ。

デヴィッドがあんなふうになってしまったのが驚きでした。カイに説教かましてたあのデヴィッドが…。過去を受け止めて乗り越えて強くなったのかと思っていたけれど、乗り越えたのではなく支えにしていたのですね。偉そうに言っていたけれど、本当の意味での強さではなかったわけだ。デヴィッドにも言い分はあるのでしょうけど、ちょっと情けないかなぁ。つらいのはデヴィッドだけではないわけで。もしかしたら、カイの方がもっとつらかったかもしれないのに。それでもカイは自分の出来ることをやっているのですよね。

カイの説教が良かった。言ってやれと思ったことをそのまんま言ってくれて、すっきりしました。立場はすっかり逆転ですね。このくらいの説教で目が覚めるとは思えませんが、早く立ち直ってほしいです。戦うかどうかは別にして、酒浸りの堕落した生活からは脱却してほしいです。

真央と岡村。まだ一緒に旅をしていたのか! まだカイや小夜を追っているのでしょうか。というか、仕事や学校はどうしたのだろう。

ジュリアの真意が知りたい。何か意図があるのか、単純に科学者として選んだ道なのか。

小夜。今まで何をしていたのだろう。ハジはどうした。いろいろ気になる〜。次回が楽しみ。大人になったカイがどう小夜に接するのかとか。

2006年5月21日/日記らくがき(リク)

BLOOD+ リク。追悼(涙)。ディーヴァに何をされたのか考えると夜も眠れません。ジョエルにもらった服にしようかと思ったのですが、こっちのほうがリクらしいやということで。

2006年5月20日/BLOOD+「ボーイ・ミーツ・ガール」

BLOOD+「ボーイ・ミーツ・ガール」。ディーヴァ。強いです。しかも、ゲームで遊んでいるかのような緊張感のなさが怖い。めちゃくちゃ余裕ということなのですよね。スニーカーのひもを結んでいるのがなんか良かった。いかにもスポーツやゲームをしているの、みたいな感じが出ていて。

ディーヴァのテレパシーみたいなのは何なのでしょうか。歌もその一種なのかな。翼手にだけ聞こえるもの? でも、リクはシュヴァリエになる前からディーヴァの歌が聞こえてましたよね。うーん…。

「この船をディーヴァの棺桶にする」といっても、無駄なことでは…。船を爆破させてもディーヴァは余裕で生き残ってそうな気がしてならない。

カイ。銃の腕はけっこういいんだ。あたってましたよね。どこで練習してたんだろう。

え? リク? うそ? マジで? うそ…? あまりのショックにしばし呆然。見ている光景が信じられませんでした。嘘だろうと思おうとしている自分がいて。でも、粉々にくだけるのを目にしたら、ほんのわずかな希望さえ奪い去られてしまいました。死ぬにしてももっと先だと思ってたのに、いきなりこれかよ! 本当にショックです。

まさかこんなサブタイトルでここまでシリアスになるとはねぇ。想像つきませんって。

小夜は生きているとは思いますけどね。精神面が心配。カイも同様。

2006年5月13日/BLOOD+「壊れゆく盾」

BLOOD+「壊れゆく盾」。小夜がえらく明るくなっていて驚きました。だいぶ受け入れることができたようです。カイのためというのもあるでしょうが。

カイの方はダメージが残ってそうでした。一緒に買い物に行っても、カイはひとりだけ少し後ろを歩いていますね。なんだかこの距離感が寂しい。

リクに怒られるカイ。リクの言うことはもっともなのですよねぇ。「手とか繋いでみたら」はどうかと思いますが(笑)。でも、カイの気持ちもわかるのです。そこがつらいところ。

ヴァンとジュリアは大学のときの知り合いですか。おおお。コリンズ教授との関係とかも、なんか気になっていたのですよね。このあたりでも何かが起こりそうで楽しみです。

ルイスのよけいなおせっかいが笑えました。デヴィッドがまったく気づいていないのがね。

ソロモン。本気で裏切りですか。本気で小夜のためですか。ふられたのに一途なヤツだ(笑)。

カイの気持ちにも一区切りがついたようで、本当に良かった。久しぶりにちゃんとした笑顔を見ました。手を繋ぐのかと思ってドキドキしてしまいましたよ。リクがあんなこと言ったからさ。でも、そんなベタな展開ではなくてむしろ良かったです。「3人で沖縄に帰ろう」って、ハジは眼中にないわけですね(笑)。

ディーヴァ。乗り込んできちゃいました。よく居場所がわかりましたね。翼手の総攻撃よりまずいような…。

2006年5月6日/BLOOD+「ジョエルの日記」

BLOOD+「ジョエルの日記」。ジョエルの日記の内容はだいたいすでにわかっていたこと、推測されていたことですね。目ぼしい新事実は小夜とディーヴァの誕生についてくらいですかね。

しかし、ディーヴァは小夜以上に不憫でした。あそこまで冷遇されているとは思っていなかったです。着ているものが服ではなく、ただのボロ布…。恨むのも無理はないかも。でも、小夜が名付けたディーヴァという名前をずっと使い続けているのはなぜ? 動物園でのことを忘れないためだろうか。

気になるのはディーヴァのシュヴァリエ。アンシェルはもともとディーヴァの世話をしていたらしいので、その関係でというのはわかりますが、他のシュヴァリエたちは? アンシェルと本当の兄弟なのでしょうか。それともディーヴァの血を共有するものという意味での兄弟?

カイは小夜たちと距離を感じてしまってますね。小夜やリクには他意はないのでしょうけど、あれはちょっと悲しい。ささいなことですけども。むなしく思ってあきらめたりしなければ良いのですが。

2006年5月4日/Hagi plays J.S.BACH inspired by BLOOD+ DVD

Hagi plays J.S.BACH inspired by BLOOD+の DVDも見ました。アニメの方は、今までの映像を音楽に合わせてつなぎ合わせたもの。ハジと小夜がメインかな。ハジのチェロケースってえらく丈夫ですが、いったい何で出来ているんだろうと思ってしまいました。演奏者の映像は普通に弾いているだけです。チェロがわかれば面白いのかもしれません。私にはなんとなくすごそうというくらいしか…。

2006年5月2日/BLOOD+ 05

BLOOD+ 05。見ました〜。やっぱりこのあたり面白いですわ。絵もめちゃくちゃきれいですし。真央と岡村はやっぱり良いです。ふたりとも好きだけど、ふたり一緒だとなお良いです。このふたりの旅の様子がもっと見たかった。あまり描かれませんでしたよね。メインではないので仕方ないですけど。

ルイスがカイをからかうところも好きだなぁ。カイはホントからかいがいがありますよね。からかわれているカイを見るのは楽しいです(酷)。

リクとハジが妙に絡むな…と気になりだしたのが「シベリアン・エクスプレス」あたりでした。リクには何かあるだろうと思っていましたが…。まさか、ああなっちゃうとは。キャラクター紹介でカイよりリクが上だったのも納得です。

「約束おぼえてる?」も好きです。不思議な感じでした。小夜とハジがちょっと違うような、と思ったら過去話だったのですよね。ハジのチェロを小夜が「あまり上手くなってないね」と評するのがずっと引っかかっていました。あとで理由がわかるのですが…。ハジとリクのことといい、細かいところまで凝ってます。

キャストインタビュー。ジュリア役の甲斐田裕子さんが美人でびっくりしました。ジュリアに負けてないですよ!

2006年4月29日/BLOOD+「呪われた血」

BLOOD+「呪われた血」。イレーヌ! かなりショック。今まででいちばんショックなシーンでしたよ。小夜の血でソーンが治るなんて本当なのかと疑ってはいましたが…。まさかそんなすぐに、しかもあんなひどい状態で…。小夜もカイもそりゃショックだよなぁ。特にカイは友達だっただけに。自分を責めるなという方が無理なような。でも、あの場合はああするしかなかったのではないかと。

真央は迫力あります。ストレートでハッキリしていて良いです。イレーヌのことを気にかけすぎのカイに御立腹というのもあるのでしょうか。純粋にカイの力になりたいという思いも強いのでしょうけど。でも、あいかわらずカイはつれないです。もういいじゃないか、岡村で(……)。

岡村とルイスは気が合いそうな気がします。

すっかりシュヴァリエなリクを見ていると、なぜだか悲しくなってきます…。性格は前のまんまっぽいのですが。なんていうかなぁ。ハジと行動をともにしてしまっているのですね。そうしなければならない理由はないように思いますが、リク自身がそうしたいのでしょうか。個人的には今までのような普通の服装で、カイと普通に兄弟していてほしいのですが。

ハジがよくわかりません。いつもシュヴァリエとして小夜に接していますが、ハジ自身の気持ちや感情といったものはどうなっているのだろうか。小夜に対してだけでなくてね。ないわけはないと思うのですが。抑えているだけなのか、自然と抑えられるようになってしまったのか、長く生きたせいで、心の動きが薄くなってしまっているのか。

2006年4月29日/BLOOD+ MAIL-MAGAZINE

BLOOD+ MAIL-MAGAZINE。公式メールマガジンです。毎週土曜日に配信され、BLOOD+関係の情報や今日放送の見どころなんかが書かれてます。今日のはコレ。

瀕死のイレーヌの運命は? ヴァンの裏切り、コリンズの暗躍…。パリの街中での小夜とハジの抱擁、カイのシャワーシーン!
そして行方不明のあの人物が姿を現す!! 見所盛りだくさんの29話を見逃すな。

なんか、わかってらっしゃると思ってしまいました(笑)。「カイのシャワーシーン!」には大ウケです。エクスクラメーションマークですよ。公式メールマガジンでそこがイチオシなんですか? それでいいのか(笑・いいと思う)。

2006年4月22日/BLOOD+「限りあるもの」

BLOOD+「限りあるもの」。今さら何だという感じですが、オープニングは見れば見るほど、聴けば聴くほど良いなと。なんかね、せつなくなるのですよ。UVERworld「Colors of the Heart」、買っちゃおうかなぁ。

リクのあの衣装が可愛かった。いいところのおぼっちゃんみたいですね。シュヴァリエになるとあんな服を着たくなるのかと思いましたが、ジョエルが着させているということなのでしょうか。リクも喜んで着ているようですけど。

前から思っていたのですけど、小夜の戦う理由は少しずれているような気がしていました。翼手がなんなのかもわからないうちに、「私がやらなきゃ」と言っていたのが引っかかってまして。今回、カイとの会話を聞いてはっきりしました。小夜にとっては翼手を殲滅すること自体が目的であり理由なんだと。あえていうなら、自分の存在意義を保つためなのかな。

真央。せっかくカイに会えたのに、ひたすらつれない態度をとられてますねぇ。しかも、カイはイレーヌに懸命です。うーん、あきらめて岡村にしたら?(オイ)。

2006年4月17日/日記らくがき(小夜)

BLOOD+ 小夜。横顔を描いてみたかった。

2006年4月15日/BLOOD+「パリ・ジュテーム」

BLOOD+「パリ・ジュテーム」。小夜とハジの手合わせが良かった。小夜も強くなったなぁ。精神的にも。自分でも積極的に調べ始めてます。何を調べているのでしょうか。

カイ。やたらかっこいいのですが! ケンカじゃなくてね。イレーヌに対する態度。「ありがとうって言えばいい」なんて素敵な言葉。おんぶするときは笑えました。首に手をまわすって、間違っていないけど…!

シフもつらい宿命を背負っているのですね。これでは人間を恨んでも仕方ないです。そういう人間ばかりでないということをわかってほしい、なんて思うのは勝手なのかな。小夜も人間に作られたわけだし、立場的には似ているわけですね。というか、小夜が元になったということは、ある意味、血を分けたきょうだいってことになるのだろうか。

シフはアンシェルが作らせたというようなことを言っていたと思うのですが、いったい何の保険なのかがさっぱりわかりません…。

小夜と岡村・真央コンビがニアミス。わりと近いところにいるんだなぁ。これならカイと真央がばったり出会っても良さそうなのに。って、来週再会? それより予告の真央と岡村の掛け合いが面白くて、このコンビの出番に期待してしまうワタシ。

2006年4月8日/BLOOD+「サヤに従うもの」

BLOOD+「サヤに従うもの」。オープニングとエンディングが新しくなりました。オープニングは雰囲気があってかっこいいのですけども、絵柄が本編とかけ離れすぎているような気も。でもまあ、それはそれでありですね。放映当初からコレだったらちょっと問題ですが。エンディングは歌も絵も良いです。好きです。もっとしっかり絵が見たい。DVDのおまけにつくかな。

小夜にかしずくハジに萌え(もういい)。あれはハジだからですよねぇ。リクまであんなふうになっちゃわないですよねぇ。リクはあのまんまでいてほしい。

シュヴァリエは眠くもならないし、おなかもすかないのか。小夜はごはん食べまくりですけど。あ、前にリクがハジに肉をあげてた(バーベキューのとき)のは、この伏線だったのか。

リクー! カイー!(涙)。リクに冷たくされて寂しそうなカイが…。それでも健気に尽くすカイが…。自分のことに気づいたリクが…。うう、もうつらすぎる。でも、先が気になる! ますます楽しみになってきました。

2006年4月4日/日記らくがき(ヴァン・アルジャーノ)

BLOOD+ ヴァン・アルジャーノ。飴の人。合い言葉は「ウメ味」でお願いします。

2006年4月1日/BLOOD+「赤い盾」

BLOOD+「赤い盾」。真央と岡村のコンビはいい感じです。好きですよ。岡村といると真央が可愛く見えるのですよねぇ。今回すっごい可愛かった。えらそうにしているのも可愛い。萌えですよ。

今回のタイトルが「赤い盾」だったので、少しは赤い盾のことが明かされるのかと思ったのですが、これといって新しい情報もなく…。残念。

ディーヴァを斬っても終わりにはならない気がする。そんなに単純ではないような。ハジの言い方も引っかかりますし。何か知っているのではないのか。赤い盾もまだ隠していることはいっぱいあるだろうし。

つまり、ディーヴァ側も小夜側もジョエルも、みんな血が繋がっている(というか、血で繋がっている)ってこと?

来週はリクがとうとう目覚めますね。誰がどう説明するのだろう。予告だけでやりきれなくなってきました。というか、このまま本当にただのシュヴァリエになるのだろうか。なんかもっととんでもないことになりそうな予感が。

そういえば、ハガレンみたいに BLOOD+にもメールマガジンがあるのでは? と思って公式サイトに行ったらありました。遅すぎですが、今さらながら登録しました。仮面ライダーみたいに読んで面白いというものではないのですが、とりあえず情報が手に入りますので。今度は 1週遅れでないので、気をつかわずに普通に見られるので良いですなぁ。ハガレンのときは、次回予告は見ないように気をつけてましたから。

2006年3月28日/ダンスパーティ

BLOOD+ 04。届きました。ちょうどいまテレビの方でも話題のダンスパーティからですよ。素敵シーン満載。ジュリアの大胆挑発ドレスに無反応なデヴィッドとか、勘違いアンナマリーを素通りするソロモンとか(笑)。そして、なんといってもソロモンと小夜とのダンスシーン。本当に素で小夜を誘っていたわけですか…。小夜もぽーっとなってしまってます。普通の女の子みたいだ。かわいい。しかし、ソロモンはいつもこんなふうに女性をくどいているのだろうかなんて考えてしまいました。いや、あまりに自然だったもので…。

ミンはいい子でしたよねぇ。あんな別れ方をしたのが悔やまれます。ドレス、返せなかったね…。それがものすごく心に引っかかっているのですよ。小夜が、ドレスを汚すことを神経質なほどに気にしていたからよけいに。いつか再会して、ドレスのことを謝れるといいなぁと思ってしまう。

ムイも…(涙)。元に戻るかもなんて期待は甘いですかねぇ。

カイ、リク、小夜の制服姿がいいなぁ。特にリクの制服姿がかわいい。私はいわゆる萌え〜な衣装ではなく、スタンダードな普通っぽいものの方が萌えます。ださいくらいのが好きだ。そういう衣装を可愛い子が着るのが良いのです。そういう点でも BLOOD+はツボでございます。

リクはこの頃からハジになついていますよね。すごい気になっていました。

特典映像のキャストインタビュー。今回は小杉十郎太さん(デヴィッド役)と長嶝高士さん(ルイス役)のおふたり。面白かったです〜。掛け合い最高。ひとりずつのインタビューより断然いいですよ。これからもこの形式でいってほしいです。

2006年3月26日/日記らくがき(小夜)

BLOOD+ 小夜。前回のがあまりに似ていなかったのでリベンジ。今回は似せようと努力してみました。でもやっぱり微妙。しかし、どんどん面白くなっていきます、BLOOD+。リクはどうなる。カイはどうする。まだ小夜を家族と思えるのか(前回は家族扱いしてなかった…)、そしてリクを家族と思えるのか。ソロモンは小夜を諦めきれるのか。

2006年3月25日/BLOOD+「軽やかなる歌声」

BLOOD+「軽やかなる歌声」。リクはそうなるような気がしていたのですけどね。でも、あまりに考えなしな決断。そこまで想像が及ばないであろうカイは仕方ないとは思いますが。ハジのように受け入れてくれるとは限らないですよ。あのまま大人にもなれないのでは、悩みや苦しみはより大きいものになるのでは。ちょっとインタビュー・ウィズ・ヴァンパイアを思い出しました。

デヴィッドが止めなかったのは、何か理由があるのだろうか。もともとリクには何かありそうだったし、赤い盾も何か掴んでいたみたいな感じでしたし。

ソロモンいいなぁ。完全にふられました(笑)。しかし、ダンスパーティのときは小夜のことに気づいていなかったということですが、それまでディーヴァを見たことがなかったのでしょうかね。見たことがあれば、ディーヴァにそっくりなわけですし、気がつかないわけはないと思うのですが。

小夜は血が足りないというのもあるのかもしれませんが、おなかも空いていたのでは…。あまり食べてなかったみたいですし。

2006年3月18日/BLOOD+「ふたりのシュヴァリエ」

BLOOD+「ふたりのシュヴァリエ」。ソロモン。しょっちゅう白いスーツを赤くしている気がする。血とかワインとかで。赤が映えるための白スーツなのだろうか。ソロモンの物腰の柔らかさが良いです。ハジとの闘いも素敵。萌えです。

実際のところ、どちらが小夜にとって幸せかはわかりませんけどね。ソロモンたちのこともまだよくわかりませんし、カイやリクが受け入れてくれるのかもわかりませんし、赤い盾が何を考えているのかもわかりません。難しい問題だと思う。

ただ、家族を作るのは血のつながりだけでないのは確か。血のつながりだけでは家族になれない。絆をつくるのは一緒に過ごした時間、交わした言葉、そういうものの積み重ねだと思うのです。

2006年3月11日/BLOOD+「動物園」

BLOOD+「動物園」。ハジと小夜の昔話に萌え!(はいはい…)。ああいう出会い方とは想像もしませんでした。チェロは小夜が教えたものだったんだ。だからあのとき「あまり上手くなってないね」(ちょっと言葉は違うかも)って言ったのですね。ソロモンが気になる〜。彼も好きなのです。さあ、小夜はハジとソロモンとどっちを選ぶのか。ああ、悩む〜(おまえが悩んでどうする)。

2006年3月4日/BLOOD+「すっぱいブドウ」

BLOOD+「すっぱいブドウ」。ハジが…ハジが素敵すぎる! くらくらきてしまいます。無駄に素敵な(……)ハジに、小夜が照れているのが萌えです。気になっていた岡村たちが出てきたのも嬉しい。真央の妄想がかわいかった。ワインと格闘しているのも。

2006年2月25日/訂正

BLOOD+ 03。この前の日記でビジュアルブックレットと書いたものは、ビジュアルブックレットではなく解説集でした。ビジュアルブックレットは DVDの中に入っている薄いものです。どうでもいいかもしれませんが、念のため訂正です。で、DVDをようやく見たのですが、やっぱり第8話はいいです。ファントム・オブ・ザ・スクール。この雰囲気が好きです。小夜の普通の女の子な一面が見られるのも嬉しいですし。ハジの庭師姿で潜入にもにまにましてしまいます。

2006年2月24日/ミュージックステーション

ミュージックステーション。BLOOD+のオープニング(HYDE「SEASON'S CALL」)とエンディング(中島美嘉「CRY NO MORE」)がそろってました。しかもセットで紹介です。順番もしっかりオープニング→エンディングですよ。局が違うのに、何か意識しているのだろうか。

2006年2月23日/BLOOD+ 03(DVD)

BLOOD+ 03。届きました。まだ見ていませんが、私の大好きなリセの話なので楽しみです! 初回特典はビジュアルブックレット。豪華です。オールカラーですよ。小さめですけど、設定が載っているのがありがたい。でも、スタッフインタビューはなるべく読まない方向で。

2006年2月19日/Hagi plays J.S.BACH inspired by BLOOD+

Hagi plays J.S.BACH inspired by BLOOD+。ようやく届きました。クラシックも好きなのですが、全然くわしくないので何かきっかけがないと買えないのです。なので、こういうきっかけは嬉しい。内容にはまあ満足なのですが、収録時間 26分って…。シングル並みでは…。それでこの値段か。もしかして DVDが高いのか? まだ見ていませんが。こちらも 12分しか入っていないですねぇ。ハジが弾いているところと、実際に演奏されている古川さんの演奏シーンが収録されているようです。正直、DVDは別にいらないのですけども。

2006年2月18日/日記らくがき(リク)

BLOOD+ リク。似てないのは…ってもういいですね。リクにはなにかある。いろいろ予想しています。

2006年2月18日/血

BLOOD+。小夜は今の今まで自分のことを普通の人間だと思っていたのか…。私はそっちの方に驚いてしまいましたよ。でもますます目の離せない展開になってきました。血そのものの話でもあるけれど、血のつながり関係の話でもあるのかな。家族はこれから利いてきそうだなぁ。

2006年2月17日/日記らくがき(カイ)

BLOOD+ カイ。似てないのは愛嬌ってことで(もういい)。最初の方はキャラがつかめなくて微妙だったのですが、最近は良いですよ。

2006年2月16日/日記らくがき(ハジ)

BLOOD+ ハジ。似てないのは愛嬌ってことで。リクがやたらハジになついているのは何の伏線なんだ! と気になって夜も眠れません(眠ってます)。そういえばハジの CDが届きません。発送もまだの様子。発売が遅れているわけではないようですが。

2006年2月15日/日記らくがき(小夜)

BLOOD+ 小夜。似てないのは愛嬌ってことで。

2006年2月11日/DVD特典

小説をアップしたので、ようやくたまっていた DVDを見始めました。今日は BLOOD+ 1巻の特典ディスクと 2巻を。見ておいて何ですが、制作者側のインタビューは本編途中ではあんまり見たくないですね。ネタバレというほどのものはないですけども、本編はやはりまっさらの状態で見たい。人によって違うと思いますが。私のようなのは少数派なのかもしれません。

2006年2月5日/アマゾン

DVDなど、忘れないウチにアマゾンで予約注文をしておきました。

またえっらい散財ですよ…。12月に 10万円近くのカード明細(ほぼアマゾン)が来てビビったのに、まだ懲りていないようです。ハジ・プレイズ J.S BACHは完全にアマゾンにしてやられました。BLOOD+を買ったら勧められたのですね。なんだこれはと思って見てみたら、あのハジのチェロですよ。うっかり買ってしまったではないですか。

2006年1月30日/BLOOD+ 02(DVD)

BLOOD+ 02。初回版を買ってきました。手に入ってよかった。まだ見ていないのですが。全巻収納ボックスがついていたのですが、これ、全巻の DVD(円盤)だけ収納ボックスなのですね。元のケースから出して、このボックスに入れないといけない。で、元のケースはどうするの? 捨てるのか? 無理ですから! というわけで、結局使わないことになりそう。もうちょっとオタク心を理解したボックスをお願いしたいところです。ハガレンはまるっとおさまるのでよかったのですが、出しづらいのがなんとも…。普通のよくあるボックス(立てて入れるやつ)がいちばん使いやすいと思います。

2006年1月29日/急に DVDが欲しくなる

急に BLOOD+の DVDが欲しくなり(……)、アマゾンで見ていました。予約だと安いのですが、発売済みのものは定価になっちゃうのですよねぇ。2巻はすでに定価なので、注文するのをやめました。初回版が残っているかもわかりませんし。くっ、あと数日早ければ…。ヤマギワで見てこようかな。安いわけではないのですが、ポイントを使って買えますので。初回版が残っていればいいのですが、残っていなかったらどうしよう。ああもう、1巻だけのつもりだったのに! もう買わない宣言までしたのに! これでつまらない終わり方をしたら恨んでやる!(笑)。

2006年1月28日/萌え

BLOOD+。お、面白いよ。絵がきれいだよ。ストーリー云々よりむしろ単純に萌えというやつかもと思ってみたり(爆)。ええもういろんなところに萌えまくりです。小夜にもカイにもリクにもハジにも列車にも(え?)。来週も萌えそうだ!

2006年1月22日/真央

BLOOD+。ビデオにとってあったのを見ました。最近、本当に面白いですよ。序盤で気になっていた真央が久々登場。むちゃくちゃやってくれて、これからの展開が非常に楽しみになってきました。5000万円! 巻き込まれた記者さんは、ラッキーというべきか、気の毒というべきか…。

2005年12月27日/BLOOD+ 01(DVD)

BLOOD+ 第1巻(初回限定版)。買ってしまいました。ついつい、なんとなくね。ポイントで買ったので懐は痛んでいないです。でも、1巻しか買いません。買わないぞ! …と宣言しておかないと、ずるずる全巻買ってしまいそうなので(汗)。

で、さっそく見ました。特典はまだですが。やっぱり絵がきれいだ。小夜って、最初の方は普通の女の子っぽかったのですよね。いっぱい普通にしゃべっているのが、なんだか妙に新鮮でした(笑)。

2005年12月11日/面白い

BLOOD+。面白くなってきてます。最近の展開はとても楽しみ。今回は絵もキレイでしたし。

2005年11月26日/ようやく

BLOOD+。ようやく面白くなってきました。こういう潜入話って好きだなぁ。フツーの女の子っぽい会話が楽しい。おいしそうにごはん(というかパン)を食べる小夜が好きです。ハジのエプロン姿も。伝説じみたファントムの話や青いバラの話もワタシ好み。「ファントム・オブ・ザ・スクール」って、やはりオペラ座の怪人(ファントム・オブ・ジ・オペラ)をもじったものなのだろうか。

2005年10月29日/第4話

BLOOD+。ようやく少しキャラクターが見えてきたような。話はまだスローですけども。でも、少しずつ何かが起こり始めています。リクも何かあるのかなぁ。個人的には真央が好き。気が強くてエラそうで(笑)テキパキしているところがかっこいい。

2005年10月22日/第3話

BLOOD+。うーん、密度が薄いというか、話がスローペースというか。今日の話はタイトルと最初の 1分でおおよその展開が読めてしまいましたし(汗)。もうちょっとテンポよく進むといいのですが。今日で導入部が一区切りついたかなという感じですので、次回から急展開するのではないかと期待しています。

2005年10月15日/第2話

BLOOD+。今回も見てしまいましたよ。先週ほどではないですが、まだ絵もきれいです。話はまだよくわからないけれど、面白くなりそうな予感はする。不条理な方向に進まなければ、ですが。はまったら嫌だなぁ(笑)。1年モノですからねぇ。見るのも大変ですが、DVDに手を出してしまったらと思うと…。買わないようにしたいけど自信がない。12月21日に第1巻発売なんて早すぎるよ。本当は全部見終わって面白かったら買いたいと思うのですが、初回版につられてしまうというのがいつものパターン…。バカです。

2005年10月8日/放送開始

BLOOD+。どういう話か知らなかったのですが、新番組ということでなんとなく見てみました。話はまだ導入部で面白いかわからないのですが、絵がとにかくすげぇ。キャラクターはすっきりしていてクセがなくて非常に好みです。アニメオタク以外にも受け入れられそうな絵柄といえばいいのか(わかりません)。背景とか小物とかはしっかり描き込まれていて密度が濃く存在感があります。それでいてキャラクターとしっかり馴染んでいますよ。演出もいい感じ。こんなにすごいと思ったのはテレビアニメでは初めてかも。ま、偉そうにいえるほどアニメを見ていないわけですが。でも、第1話だけかなぁと思ってみたり(……)。