SKY BLUE




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第1話〜第30話 / 第31話〜 /



■第1話 旅の始まり・前編

仮面ライダー 555(ファイズ)。見ました。龍騎が軽かった反動なのか、しょっぱなから暗いぞ重いぞ。でもこのくらいの方が私は好きだな。龍騎はちょっと軽すぎかなと思っていたので。主人公?の少年と少女が素朴なカンジで可愛くて良いね。って主人公なのかな、あの子…。いきなり馬アンノウン(違)に変身してしまったけど。話も、まだわけがわかりませんが、なんとなく面白そうという直感。少なくとも初回を見た感じでは龍騎より印象は良いです。なので、これからも続けて見ていこうかなと思ってます。



■第2話 旅の始まり・後編

仮面ライダー555。第2話を見て、ようやくあっちが主人公だとわかりました。何度もお約束のように鞄を間違えるシーンには笑いましたが、やはり覚醒した少年の方は暗くて重い話が続きますね。元恋人にはひどい仕打ちを受けるし、しかもその元彼女を自分の手で殺しちゃうんだもんなぁ。それにしても、あの妙なテンションのコスプレおねーちゃんは何者よ。絶望のどん底にいるときには会いたくないよなぁ。あのおねーちゃんの出ているCM(?)って、なんとなくバニラスカイのと雰囲気が似ていますね。



■第3話 おれの名前・前編

仮面ライダー555。ヒロイン(?)の女の子、真理のワガママっぷりが結構好きです。実際に一緒にいたらむかつくことは間違いないですが(笑)。主人公の巧は無口だから、いいコンビになるんじゃないのかな。でもあの洗濯青年はなんなんだ。ああいう人が良くて利用されまくるタイプは、見ていて腹が立って仕方ないです。ゲストキャラなのかと思ったけど、公式サイトを見てみたら、どうみてもかなりメインっぽい。仮面ライダーになってしまうんでしょうか。ワタシ的にいちばん気になるのは勇治です。あの馬アンノウン(だから違うって)に変身してしまった子ね。オルフェノクとかいうらしいけど、その名前からしてアンノウンっぽいのですが…(しつこい)。ひとりで悲劇の運命を背負ってしまっている気がします。今のところ。主人公たちはまだ全然苦悩してないし(笑)。コスプレ電波系のおねーちゃんはスマート・レディというらしい。おもしろいけどさ…30分間違えてるんじゃないの? といいたくなってしまいます(笑)。



■第4話 おれの名前・後編

仮面ライダー555。巧は案外のせらせやすいヤツなのかもしれないと思った。今までもなんだかんだいいつつ、変身するとやる気満々だったし。変身できる人が限られているとなると、巧にも何かあるのかな。隠された秘密とか。それとも単に体質的な問題?(ってことはないと思うけど)

しかしやっぱり気になるのは勇治の方ですね。あとスゴイいじめにあっている女子高生も気になってます。学校ではともかく、あの家族よ。揃いも揃ってどういうこと? もーやだね。と思ったら、女子高生がなんか覚醒してるし。勇治の仲間ってことはオルフェノクってことか。そもそもオルフェノクがなんなのかさっぱりわかりませんが。悲劇的な目に遭っている人が覚醒するものなのか?

というわけで、けっこう気になりまくりです。仮面ライダー555。仮面ライダーのデザイン的にはあんまり好きでもないのですが。やっぱりアギトか G3-Xですね、私は。

ビックリしました。仮面ライダー555のコスプレおねーちゃんことスマートレディがですね、龍騎の OREジャーナル社員・島田奈々子さんだったのですよ! あ、役者さんが同じということね。両方とも栗原瞳さん。キャストのスマートレディのところを見て「栗原瞳ってどこかで聞いたことがあるんだよなぁ」と気になって調べてみたら…。全然気がつきませんでした。あまりにキャラが違うんで。メガネの威力も大きいか。ていうか、気がついてなかったのは私だけ?



■第5話 3人と3人・前編

仮面ライダー555。いろいろつながりが見えてきましたね。真理の父がスマートブレイン社長だったとは。で、なんで社員(?)が社長の娘を狙ってるんだろう。それよりスマートブレイン社って何を企んでいるのやら。社長もオルフェノク? それともオルフェノクを利用して何かをしようとしているの? でもそうなると真理にベルトとバイクを送った理由が見えてこないなぁ。社長はオルフェノクにこっそりとって代わられたのかも。真理の父は監禁されているか、もう殺されているか…。で、そうなる前に、危険を感じて真理にベルトを託したとか。もしかしたらスマートレディが親玉だったりして。勝手に想像しまくりです。多分、全部外れてます(笑)。

勇治がいいね。あー好きだー。カワイイな! どうなるんだろうね。オルフェノクとしての自分の運命を受け入れるのか、それともスマートブレインから逃げ回るのか。人を襲いまくるようにはなってほしくないですけど。いずれは巧たちと接触することになるんですよね。敵となるか味方となるか…。オルフェノクって存在的にはアギトと似てるのかな。覚醒してオルフェノクになったんですよね。普段は人の姿をしているというあたりも似ているし。

啓太郎はかなりうざい(苦笑)。ああいうタイプはホント苦手です。まだ巧の方が理解できる。人と親しくなるのが恐い、人を裏切るのが恐い。そういう感情は私にも少しありますし。しかし啓太郎の家に3人で住むことになるとは…。龍騎のときと似たような展開では?

仮面ライダーアギト。久しぶりに DVDを見ました。やっぱりアギトのアクションがいちばんカッコイイと思います。溜めとか流れるような動きとかポーズとか。いいね。ホントかっこいいわ。こうでなくちゃ。アギトは覚醒した人間だけ、龍騎は誰でも(?)変身できるとすると、555はその中間になるのかな。とか思ってみた。アクションのかっこよさもここらへんに比例しているような。



■第6話 3人と3人・後編

仮面ライダー555。今日は勇治の出番が多かったので嬉しい限り。やー! やっぱり良いですわ。スマートレディを突き倒して突っ走っていくところも、巧に説教するところ(笑った)も、海堂との絡みも。真理じゃなくても気になりますよねぇ。優しいし、かわいいし、まっすぐだし。でも勇治ってこれから苦労しそう。ちょっとおバカな(失礼)海堂の面倒をみるはめになりそうで。そういえば自力でオルフェノクに変身できるようになったんですね。

結花も気になるな。勇治と違って人間を恨んでいる節がありますし、かといって簡単に割り切れそうもないし。悩むんだろうなぁ。

スマートレディが新コスチュームでびっくりしました。またコスプレかい!(笑)。SMの女王様テイストでしたね。振る舞いもそれっぽかった。と、思ったのですが、公式サイトによると、あれは喪服だったらしい…。戸田への弔辞を表してるとか。わかんねぇよっ!(笑)。

前にも書いたけど、やっぱりスマートブレイン社とバニラスカイのエリー社って雰囲気が似てますね。スマートブレイン社の社長室へと続く通路を見て、あらためてそう思いました。

啓太郎がかいがいしくて、なんだか…。「たっくん、たっくん」って。巧がこぼしたらすかさず拭いてあげてるし。(しかもその場所がまた…)。ふたりで夜中にクリーニングの配達に出かける部分も…。ちょっと照れたようにぶっきらぼうに言う巧。……。一部の女性ファンが妄想してそうだなー(笑)。実際に「啓太郎×巧」とかいうキーワードで検索してきている人もすでに結構いたりします。

あと真理の後ろから巧がバイクにまたがるシーンは、はたからみるとなんかやらしかった(笑)。本人はまったくそういうつもりはないんでしょうが。

刑事さんが出てきましたね。今のところとても真面目な感じのおふたりさん。添野刑事と沢村刑事というらしい。北條透とかラーメン大好き河野さんとかが出てきてくれれば嬉しいんですが、アギトの世界とは繋がっていないのかな。いなさそうだな。



■第7話 夢の守り人・前編

勇治、強かったですね。めちゃめちゃ勇治を応援してしまうあたり、いいのかなという気もしましたが…。ま、いっか。

勇治を放り出した海堂に殺意を覚えたのは私だけでしょうか。だっていくらなんでもあれはひどい。恩知らず! あんたを助けようとしたんだぜ! あほー。と頭の中で暴言を吐いておりました。

勇治は本当に苦労しそう。しょっぱなからこれじゃあね。でも優しいよねぇ。自分を見捨てた海堂を見捨てずに、暴走を止めようとしている。やはり人を襲ってしまったことを後悔しているのかな。

海堂も可哀想だと思うんだけどさ…。どうしてもまだ同情できるほどでは。行動があれだし。でもまだきっとすごくギターは好きなんだと思う。家出息子にはレッスンっぽいことしてたし。才能のある人は放っておけないのかな。復讐ではなくて、もういちどギターを弾いてほしい。ギターを弾くことは出来なくても、なにかしらギターに携わってほしいです。オルフェノクになっても指は治ってないのかな。

でも海堂の事故。あれ、バイクのブレーキが利かなかったっぽい感じに見えたのですが。誰かに細工されたんでしょうか? 才能を妬む者の仕業? そうだとしたら、ますます憎しみが増すだろうなぁ。

今回のスマートレディ。結花に対してもあんなしゃべりなんですね。しかし「男にしてあげて」は…あなたがいうと妙にやらしいです(笑)。スマートレディが言うように、結花はやっぱり人間を恨んでいるのですね。自分でもまだ認めてはいないけど。いずれその気持ちが暴走したりするんでしょうか…。

巧は本当に子供! 見ていて情けないやら腹が立つやら。あからさまだもんねぇ。夢が持てなくて拗ねてるって。気がついてないのは自分だけです。確かに啓太郎の夢(の実現方法)はちょっとどうかと思うけど…。

しかしやっぱりたっくんと啓太郎が…。いや、啓太郎が一方的なんだけど。やっぱり「たっくん!」だし。ふたりで秘密を共有するってあたりも…ねぇ。真理といっしょにあんなことを言っておきながら、ふたりきりになると急にしおらしくなるし。…製作側が煽ってるのかと思ってしまいます。(んなわけないだろうけど)

ファイズのアクションも結構かっこいいかも。頑張ってるね、たっくん(笑)。ただ、あの携帯電話(違)と、決め技だけはあんまり好きじゃないのですが。あの決め技。多分「φ(ファイ)」なんだろうけど、なんだかマイナスネジか駐車禁止にしか見えなくて…。あの竜巻きみたいなのもなんだかね。

あと変身が解けたときベルトを巻いてるってのは、案外かっこわるいものですね(汗)。とくにやられてしまって変身が解けたときはね。



■第8話 夢の守り人・後編

あのギターの曲。良いですね。Four Divertimentos(作曲 TRINIDAD HUERTA)という曲だそうです。元々ギター曲ではないらしいので、CDを探してもあのまんまギターの音色のものは見つからないですね。こうなったらぜひサントラで!

3/22 補足:直也が弾いていた曲 Four Divertimentos(作曲 TRINIDAD HUERTA)は「No me Olivides(われを忘るな)」という CDに入っているようです。LINDORO(リンドーロ)というレーベルから出ています。詳しくはこちら
直也が和彦に指導していた曲はオリジナル曲だそうです。こっちは完全にサントラ待ちですね。

夢を追う者、夢を持てない者、夢を持たなかった者、夢を諦めた者、夢を潰す者、夢を守る者…ですか。自分はどれになるんだろうと考えてしまいました。強いていうなら「夢を見ないふりをしてきた者」か。もっともダメではないか。

人間が好きか嫌いかという話をしていますが、海堂の夢をつぶしたのはオルフェノクでは…。まあ人間もオルフェノクも同じということですね。どちら側にも、汚い者はいるし、純粋な者もいる。単純に「人間だから」「オルフェノクだから」というふうには考えてはいけないのだろうな。巧たちと勇治たち、話し合えばわかりあえそうな気がします。

不器用だけど、啓太郎より巧の方が「心」があるような気がしてきました。啓太郎の優しさって表面的なものだけな気がするんですよね。巧は夢を叶えようと頑張る真理が気になり始めているのでしょうか。夢を追う、そのために努力をしている真理を理解しようとしている。自分にないものを持っている真理をうらやましく思っているのかも。

啓太郎にも夢があるというけれど、全然そういうにおいがしないのはなぜだろう。夢を語るだけという感じがする。今のところ。熱くなって努力したり、挫折したりしているのだろうか。啓太郎だけがよくわからないです。

巧もようやく学習して、ベルトを服の下に装着していました(笑)。でも夏になると薄着になるのでそれも難しいですね。

海堂は夢の呪縛から解放されたのでしょうか。海堂は純粋にギターが好きなんでしょうね。だから「夢を託す」という気持ちになれたのだと思います。彼はバカだけど憎むことができないなという感じ。ギターを放り投げた海堂はこれからどうやって生きていくのでしょうか。



■第9話 社長登場

社長って真理の父親かと思ったら、新社長だったのですね。父親にしてはやたら若いし、おかしいなと思ったのですが。血が繋がっていないからかなと納得はしてたんですけどね。しかし自転車通勤とは…。

前社長が行方不明って、ますますあやしいですね。やはり身の危険を感じて真理にファイズギアを託したのかも。

新社長って寝てばっかりですね。寝ているところを起こされると機嫌が悪いという設定のため? あとランク付けが好きですね。これからもことあるごとに出てくるのかな。勇治に向かって「下の下」とか言ったりしないだろうな。

しかしこの新社長(村上峡児)の正体はなんなんだろうね。オルフェノク、とはちょっと違うような…。

スマートレディの投げキッスをよける勇治に笑いました。もろに嫌そうなんだもの。あそこまで嫌そうにされるとスマートレディも気分が悪いよねぇ。スマートレディって怒らせると恐そうな…。

真理、巧と勇治。啓太郎と結花。それぞれお互いの正体をしらないまま接触していますね。しかもだんだん繋がりが強くなってきているし。真理は勇治の電話番号を聞き出したしね。カッとなるだけの巧と違って賢い! 啓太郎と結花のところはどきどきしましたね。名前を書くからどうなるか?! と思ったら名字だけかぁ。まだまだ引っ張るつもりなのですね。

スマートブレインのウェブサイト。なんかやっぱり雰囲気がバニラスカイと似ているよなぁ。いいかげんしつこいですが。次回予告のところでも類似点が…。「Open your eyes」とか言ってますよね?(「Open eyes」かな? ヒアリング苦手なので違うかも)。あと、一瞬しか映っていないしぼけぼけだったのでよくわからなかったのですが、「ELLE」とかいう文字が書いてなかったですか?

しかし「Open your eyes」だとするとまだ目覚めていないってことですよねぇ。誰のことをいっているんだろう。巧? そのうち覚醒するってこと? それとも単にヒーローとして(笑)自覚しろってことをいっているのか。

海堂。どうして彼がファイズに?! しかもオルフェノクと戦ってたし。どういうことだろう。彼はいったいどうなるのかな。不安です。

結花はやっぱり優しいね。でもそんな結花の気持ちが海堂に届かないのは悲しい。あといじめられていた後遺症がまだ残っているんだなというのが辛い。サンドイッチのところね。とっさに「ごめんなさい」というのはやはりいじめられていた後遺症だと思う。とくに親からのね。

海堂も心配だけど勇治も心配。次回予告で村上社長に言われてましたよね。スマートブレイン社と全面対決状態になってしまうのではないでしょうか。今の海堂は勇治側についてくれなさそうだし、結花も悩んでいるような感じ。ひとりぼっちになってしまいそう。それとも巧たちの側と一緒に戦うのか。でも簡単にそうはなってほしくないな…。

ていうか、ファイズギアを返却してしまった巧には戦う術がないよなぁ。もう本当に「誰が主人公だ」状態ですね(笑)。



■第10話 謎のライダー

先週時点では、謎のライダーって海堂のことかと思っていたのですが、本当に謎のライダーが出てきましたね。青いやつ。ライダーも気になるけど、ライダーに変身している人が誰なのかも気になります。真理の父親だったり…しないか。

真理の同窓会の写真ってなんだったんだろう。あの中に新ライダーがいたりするのか。次回予告で出てきていた「イヌカイ君」?

やっぱりオルフェノクになってしまって悩んでいる人もいるんですね。ていうか、普通は悩むよなぁ。人間を襲えなんていわれても襲えないよなぁ。

村上社長。やっぱり言ってしまいましたね。勇治に「下の下」って…。こういう予想だけは当たるのな。本格的にスマートブレイン社と対立してしまったけど、これからどうなるのでしょう。あのマンションはスマートブレイン社が用意したものじゃないのかなぁ。追い出されたりしないのかなぁ。…って心配するべきところが違いますか?

オリジナルって滅多にいないのか。でもオリジナルと襲われてオルフェノクにされた者との違いってなにかあるのかな。この辺がキーになってくるのか? 勇治と結花以外のオリジナルって誰なんだろう。

本当にスマートブレイン社の狙いってなんなのだろう。聞かれてもはぐらかすあたりあやしいですよね。村上社長も本当は知らない、とかいうことはないだろうと思うけど…。勇治じゃなくても気になるよなぁ。スマートブレイン社が何を考えているのか。海堂は気にならないのか。ってそこまでの余裕はないんだろうな。

もしかするとキムチ(先週参照)に隠された謎が?! というのはきっと考えすぎ。表と裏があるのですよね、きっと。

結花がブラックに〜。ああいうどうしようもないバカ人間には厳しいですね。たいして迷いもなく襲ってしまってました。海堂を心配している彼女とは別人のようだ。でも冷たく笑う結花には、ちょっとゾクゾクきますね〜。

久しぶりに巧が変身するところを見て、やっぱり巧がヒーローだなと思いました。海堂はやる気なさそうに普通に変身するけど、巧はポージングしながら「変身!」とかけ声までかけて、どう見てもやる気満々です。普通に考えると結構はずかしいよね、アレ。誰に強制されたわけでもないのに、どうしてあんなポーズをとるようになったのか。幼い頃に見たテレビの影響とかだったり?

勇治と結花は一緒に暮らしているんですよねぇ。あの部屋で。…いや、なんでもないです。勇治がいっていたように、本当に「親戚みたいなもの」なんだと思うけど。結花がかいがいしく料理をしたり、掃除をしたりしているのかなぁとか、そんなことをついつい考えてしまうのです。腐ってますか、わたし。そうですか。

ファイズ海堂、強かった。勇治が追い詰められるなんてそんなばかな。あのファイズギアってそんなに強いのか。とすると、巧はまだファイズの力を 100%引き出せてなさそう。

「たっくんの方がまだましだ!」って啓太郎…。「まだ」とか「マシ」って…。



■第11話 謎のライダー

ラッキー・クローバーなる面々が出てきました。村上いわく「上の上」。ラッキー・クローバー=幸運のクローバー=四葉のクローバー。ってことで、あと1人いるのですよね? 気になりますね〜。それにしてもいろんなタイプの人たちが出てきて、また楽しくなりそうです。やたら体格のイイ黒人さん(愛犬はチワワ)とか、聡明っぽいバーテンダー美女とか、神経質そうな知性派男とか。どれもまだファイズには出てきていないキャラクターですよね。しかし…山崎潤さんが出てくるとは思いませんでした。しかもまた嫌味担当?!(笑)。なんかヤツがしゃべるたび笑っちゃいそうです。

スマートレディはヤツらに何かされたのか? 怯えているふうでしたが。

海堂。結花にはつらくあたるのに、真理にはてんで弱いのですね(笑)。ああいう悪ガキっぽいヤツは、下手に出るより上からガツンと言った方が効き目があるんですよね。真理の迫力に圧倒されている海堂が良かったなぁ。真理は案外肝っ玉母ちゃんになるかもな、と思いました。それにしてもあのがたいのいい海堂を、玄関からベッドまでとはいえ、よくあの細腕で運べたものです。見かけによらず怪力なのか?!

啓太郎。お仕事中ではなかったの? 結花とデートなんてして大丈夫なのでしょうか。あんな可愛い子に寂しげな目をされて、そのうえ手を握られて「どこか連れていってください」なんて言われちゃ仕方ないですかね。それにしてもあのモノローグは笑えました。「二股をかけてしまいました」ってやつ。ふたりとも別に彼女なわけじゃないでしょう(笑)。でも啓太郎の純粋さはよく表れていますよね。自分の中では裏切ってしまった気持ちが大きかったんでしょう。…まあ、「長田さん」=「結花」なんだから何の問題はないですけどね。いつ啓太郎がそれを知るのかな。

結花はこれからどこへ行くのでしょう。行くあてなんてないだろうし。啓太郎のクリーニング屋に居候なんてことになったりするのか? それとも勇治が迎えにくるのか?

謎の新ライダーも気になりますね。カイザ。犬飼君かと思ったらあっさり殺されてやんの。うーん。誰だ?! 真理の同級生の誰かなのかな?

琢磨が飲んでいたカクテル、モンキーズランチ。レシピが東映公式サイトに載っていました。うまそうじゃん! これ飲んでみたいなぁ。



■第12話 流星塾

勇治がかっこいい! いいですね〜。結花を迎えにきたところ。やはり結花のことをわかってあげられるのは勇治ですな。啓太郎、好きな子がいるなんてにやにやしている場合じゃないですよ。それにしても海堂のことが好きとはっきり言うとは思わなかった。なんとなくそんな気はしていたけれど、まだ自分でも気がついていないとかそんな感じなのかと。

スマートレディに「人間は襲わない」ときっぱり言い切ったところもカッコイイです。

なんだかカイザとアギトの G4がオーバーラップしてしまいました。装着すると死んでしまうというのは、体の方が耐えられないからなのかな。それとも相性があるのか? ファイズの場合はそういうことはないのかな。啓太郎と真理は変身すらできなかったってのは何なのだろう。流星塾の仲間は次々とカイザに変身しますけど、真理もカイザになら変身できるのかなぁ。ファイズに変身できたのは巧と海堂ですよね。ふたりともピンピンしてるよな。海堂はオルフェノクだからまだわかるとして、巧はなんなのだ。そこらへんになにか重大な秘密が??

カイザ変身後に灰になるってのは、オルフェノクに襲われた人間と同じ現象ですよね。とすると、カイザに変身して適合できた人間だけが生き残り(覚醒?)、それ以外は灰になるということか?

スマートブレイン前社長。九死に一生を得た子供ばかり養子にしていたってのが、なにか企みがありそうですよね。そういう子供がカイザに適合する可能性が高いとか。ってそれじゃあまりにも直接的すぎか。もっとなにかがありそうな。なんだかふいにエヴァを思い出してしまいました…。

変身するとききちんとポーズをとるのは巧だけですよね。ひとりだけすごいやる気満々だよ。絶対好きなんだと思う。そうでなければ恥ずかしくてあんなポーズなんてとれませんぜ(笑)。密かにヒーローものに憧れを抱いていたりして。

琢磨はやはり嫌味っぽかった(笑)。あの路線で暴走してくれないかなぁ(笑)。



■第13話 敵か味方か

海堂。まさかとは思ったけど、真理のことが好きだったんですか。しかしやっぱり海堂は直線爆進男でしたね。「恋をするのだ!」はともかく、あのデートはないだろう(笑)。結花はそれでも嬉しそうだったけどね。「楽しそう」ではなくて「嬉しそう」ですけど。結花では予行演習にはならないですよね。何をしても喜びそうだから。しかし予行演習と聞いたときの結花の表情はもう…ね。これに関しては海堂が悪いわけではないし、誰を責めるわけにもいきませんけど。だからこそ辛いですね。

結花。もうぞくぞくします。あの3人の中で結花だけですよね。あれほどたくさん人を殺してるのは。勇治は最初だけ。海堂は…誰か殺したっけ? というくらいだし。とにかく今でも殺戮を繰り返してるのは結花だけです。勇治は最初に感情のままに人を襲ったけど、それではっきり人間を守る側につくという決心をした。海堂はまだそういうことを味わっていないので悩みもない。結花は人を襲ったあと笑ってデートを続けられるまでになってしまった。もちろん誰でもというわけではなく、結花なりの基準はあるのでしょうが。それでも恐い。悲しい。でも見ている側としては惹かれてしまうのはなぜだろう。今後、結花は勇治と結花が同じ道を進んでいけるのでしょうか。もし道を違えてしまったら、海堂はどちらにつくのか、それとも彼も別の道を進むのか。

巧。あれは絶対にキャンパスライフごっこを満喫したかったんだろう。迷ったふりをして(笑)。しかしなんであんなに自信満々なんだ。やたらとカッコだけはつけてるし。ファイズに変身して戦っていくことで、自信がつきすぎてしまったか? フェンシングなんてやったことなければ経験者に勝てるわけもないことは明白なのに。しかもヒーローにあるまじき汚さ(笑)。大丈夫かね、主人公として。流星塾のみんなの前では良かったんだけどね。きっと上から来られるのがものすごく嫌いなんだろう。ものの言い方とか。自分よりもあの部長の背が高かったってのも気に入らない一因なのかも。

ウェットティッシュ部長が草加くんではないかと睨んでいたのですが、やはりそうでしたか。いじめられっ子が強くなったものだなぁ。彼に何があったのだろう。努力の賜物? でも潔癖性というところに昔の面影があるのかな。しかし草加カイザは異様にカッコよかったです。剣で戦うところが最高だなぁ。

同窓会の謎はどうなんだろう。もしかしてみんなして記憶を無くしてるのか? 誰かに操作されて? 謎は深まりますね。真理の父親(スマートブレイン元社長)がどうなったのかも、まだ明かされてないし。気になるなぁ。



■第14話 巧の意地

真理。モテモテではないですか。いじめられっ子は助けておくものだと思いました(違)。しかし、草加くんはともかく海堂には驚きですね。花束もってくるとは思いませんでした。どこでそんな情報を仕入れてきたのだ。あやしげな解説本に「女性を誘うときは花束を」みたいなことが書いてあって、それを信じての行動だったのかな。どうも海堂って恋愛方面はまったく経験なさそうですものね。デートの予行演習するくらいだし(笑)。

真理の海堂のあしらい方にはすっごい笑いました! 海堂、あんたは犬か!(笑) しかしあのあしらい。なんだか異様に慣れてるっぽいですよね。以前にもこんなのに追いかけまわされたりしてたのでしょうか。

でもこんなもので海堂が諦めるとは思えない。次はどんな手でくるのやら。なんだか楽しみであります。

草加。さわやかすぎてちょっとうさんくさい。巧じゃないけど、なんだか反発したくなる気持ちもわかるような。何一つとしてかなわない。真理にはお子さま扱いされる。今まで「たっくん、たっくん」だった啓太郎も、草加のことが気に入ってしまった。そりゃ面白くもないでしょう。草加が挑発にのってこないあたりも、巧としては面白くないんだろうな。あれでは、ひとりでわめいてタダのバカ状態ですからね(笑)。

勇治は冷静で大人だなぁ。好きだ。しかし結花のことに気づけないあたりは、まだまだ甘いですね。っていうか、普通は気づきようもないですが。問題は海堂よりも結花ですよね。理性では人間を守る側につきたいと思っていても、いじめられてきたという記憶が、奥深くの人間を恨む気持ちが、ときどき暴走してしまう。いや、暴走という言い方は適当ではないかな。あくまで冷静なのだから。どちらも彼女の本当の気持ちだと思う。ラッキークローバーに言いくるめられたら、あっち側にまわってしまいそうで恐いです。今、彼女は微妙な境界線にいるのだと思う。誰か彼女の本心を理解してあげてほしいなぁ。個人的には勇治に頑張ってほしいのですが。彼女のいちばん近いところにいるのが勇治だと思うのですけど。

オルフェノク4つ巴の戦いは面白かったです。見た目地味ですけど(笑)。「君はブラックリストには載っていない」…さて結花はどうするのでしょうか。海堂に振り向いてもらえないことがわかったあと、ってのがまた微妙な時期ですよね。



■第15話 落ちた偶像 〜φ's vs χ〜

勇治の側と巧の側、お互いの正体が少しづつわかってきましたね。勇治と巧がそれぞれ相手の仲間に助けられるというのは面白い展開ですね。

草加。先週からかなり冷たいような感じはしていたのですが、やはりいい人のふりだったのか。巧のこともちっとも真剣に探していないし、勇治の扱い方もひどいものだ。真理や啓太郎から見ると、巧がとち狂ったかのようにしか見えてないと思うけど。

逆に巧はぶっきらぼうだけど優しいのですね。3人に最低と罵られても、結花がオルフェノクだということを明かさない。啓太郎に「あきらめろ」と言ったのは、彼のことのことを気づかっているからですよね。言える範囲でなんとかしようとした巧の精一杯の気づかい。オルフェノクの中に人間の心をなくしていない者がいる、ということを知ってしまった巧は、これからどうするのでしょうか。オルフェノクだファイズだとかの垣根を超えて、人間を守りたいのかそうでないのかということになってくるのかな。でも仲間というんじゃなくて、勇治たちと巧はつかず離れずの関係でいてほしいなと思う。アギトで言えばアギトとギルスのような。

結花。人間を守りたいって、変わってみせるって…。「私があなたを助ける」と巧に言ったけど、あなたというのは「人間」のこともさしているのですよね。でもその直後に人間を襲ってしまって。切ないよ。気持ちと相反する行動をとってしまう。だんだん精神的に追い込まれる結花。勇治との抱擁。きれいだけど、ものすごく悲しいシーン。泣きましたよ、私は。このふたりの出会いのシーンもそうだったけど、結花が絶望的な状況に陥ったときに隣にいるのが勇治なんですよね。何も言わないけど、そっと受け止めてくれる、手を差し伸べてくれる。そんな感じ。

海堂。けっこう勇治のことを真剣に探してくれたのは嬉しかったな。でも結花の必死の告白に「はぁ?」はないでしょう。自分は恋をしているっていうのに、恋をする者の気持ちが全然わかっていないのですね。まだまだお子さまってこと? 他人を思いやる気持ちがなければ、自分の気持ちを押しつけるだけでは、誰も振り向いてはくれないのではないかな。



■第16話 人間の心

巧。自分ひとりで抱え込みすぎです。草加のことは信じてもらえないかもしれないけど、せめて「長田さん」に助けられたこと、彼女がオルフェノクだということくらいは…。啓太郎にいえないのなら真理だけにでもと思うのですが。どんどん草加の策略にはまっていって孤立する一方ですね。

さらにオルフェノクと戦えなくなってきています。相手がただの化け物だと思っていればなんの躊躇もなく戦えるけど、相手にも人間と同じ心があると知ってしまったら、戦えなくなるのも仕方ないかと。結花の「人間として生きていきたい」という切実な思いを聞いてしまってはね。優しすぎるのかな。そういえば、予告でなんだか悲しいセリフを言っていたような気がしますが…。それは辛すぎるんじゃ…。

結花。生きていきたいと思えるようになっただけでも進歩したのかな。いじめられていたころは、生きていたくなんかないと思っていたのではないかと。やはり海堂に出会ったことが大きかったのか。

草加。本当にむかつくやつだ。北條透(@アギト)どころではありません。あの完璧なまでの二面性。北條透は自分の信念で突き進んでいるやつだったので、嫌みでも憎み切れない部分があったのですがね。草加はずるいもんなぁ。汚い。しかもそれが完璧ときた。でも「俺のことを好きにならない人間は邪魔」っていうのは、やはりいじめられていたときの心の歪みを引きずっているのか。

海堂。まるきり子供だなぁ。「俺さまはものすげぇ強いのだ!」って。本気でそう思っているのか。それとも結花に助けられたことを素直に認めたくないのか。しかし真理にアタックしにクリーニング屋に来た海堂は、どうみてもやばい人です(笑)。ガラスに張りつくな!(笑)

勇治。「自分が殺しました」とはいえないですよねぇ。せっかく人間を守っていこうとしているところに、過去の自分の罪を突きつけられる。いや、過去といえるほど昔のことではないだけに、よけいに辛いのか。お兄さんは妹に新しい恋人がいたってことは知っていたのかな。



■第17話 巧、復活

草加。やっぱりいじめられていた頃の後遺症というか、そういう部分が多いのでしょうか。「自分の強さを確かめるためだけに戦う」というのは、自分の強さを確かめていないと不安だというふうにもとれますね。いじめられていたころの自分とは違うんだということを見せつけたい。もしくは自分で確かめて満足していたい。ということですかね。

真理はなんだかんだいっても優しいです。「マジでおしまいかも」なんて言っていても、あきらめてはいないのですよね。しかし「猫舌を治す方法」なんてあるのかな(笑)。なにが書いてあるのか非常に気になりましたが…。

巧。あれで本当にふっきれたのかな。「戦うことが罪なら、俺が背負ってやる」とか言って、そんな重たいもの背負いきれるのかどうか。いつか耐えられなくなってつぶれてしまうのではないかと心配でなりません。結局ひとりで抱え込んでいますよね。大丈夫なのかなぁ。

森下さんが真実を知ることなく倒されてしまったのはちょっと不満です。妹を殺したのは勇治だということを知って、自分がそれと同じ存在(オルフェノク)になって人を殺めてしまった…というところで、ひとつ森下さんと勇治の間にドラマが欲しかったのですが。これでは勇治の気持ちに決着がつかないまま。穿った見方をすれば、都合良く森下さんを倒してくれたファイズに感謝、的な図式が成り立ってしまいます…。

しかし今回の戦いは派手でしたね。車が爆破されました(笑)。何も車を挟むことないんじゃ…なんて思いつつ、やはりワクワクしてしまったのでした。あと主題歌をバックにしての戦いってのが良かったですね!

とうとう3本目のベルトが出てきそうですね。里奈が3番目のライダー…ってことはあるのだろうか。



■第18話 九死に一生

恵子。小生意気、なんてカワイイものではない。クソ生意気(暴言)ですよ。「そりゃ、私はかわいいけど?」はすごかったな。泣きまねもね。そして、巧を「おじさん」、真理を「丸顔」呼ばわり。「おじさん」はひどいと思うけど、「丸顔」は別にいいのでは。実際、丸顔だし(笑)。真理は気にしていたのか、丸顔を。かわいくていいと思うけど。

しかし彼女は白い洗濯物のはためく場所で何かあったみたいな感じですよね。そこで「九死に一生」を得たのかな。そうだとすれば、洗濯物を汚すという行為は理解できますけど。しかしかき氷が食べたいだのアイドルになりたいだのは…。ただのワガママだよなぁ。

で、啓太郎。どこまでお人好しなんだか。洗濯物を汚す犯人を捕まえるってのはまあわかる。つきあいたくはないけどね。でも、恵子ちゃんのいうことをなんでもかんでもきいてあげるのはやりすぎ。人を幸せにするってそういうことじゃないと思うんだけどなぁ。それに仕事途中ではなかったのか。配達ほったらかしで何をやってるんだか。

でもオルフェノクの一撃をかわす身のこなしは結構すごかった。結局やられちゃって気を失っちゃったけど。よく気を失いますね。大変だわ。白目をむいていないだけ前回よりはマシか(笑)。

勇治。久々ににっこり笑顔を見せてくれて嬉しかったです。意外にも巧と気が合いそうな感じ。うるさい真理や啓太郎と違って穏やかですからね。しかしファイズのことを誤解していたんですね。そういわれれば、勇治は「裏切り者のオルフェノクを倒す」ということでしかファイズを知りませんものね。うーん、誤解が解けるといいんですが。

添野刑事の娘(ひかる)がそう絡んでくるとは思いませんでした。初登場のときあれだけの出番だったのに、公式サイトのキャストのページにしっかり載っていたので気になってはいたのですが。これで刑事側ともつながりができたわけですね。近くに刑事がいるといろいろ情報も得やすいし便利です(笑)。しかし555では刑事のカゲが薄いですな…。

「九死に一生を得た子供たち」が今度のカギとなりそうですね。うーん、九死に一生を得た子供たちがオルフェノクに覚醒する素質があるってことなのだろうか。……そんな単純なことでもなさそうですね。それではいろいろつじつまがあわないことだらけだし。でも前社長が流星塾を作っていたことを考えると、スマートブレインが欲していることは確かなんですが。

しかしあの「猫舌を治す方法」って…。リンゴ酢で舌を擦る?? よけいに悪そうなんですが…。

どうでもいいことですが、村上社長が Mac使いでちょっと嬉しかったのですよね(笑)。「ウチと一緒のだよ〜」と子供みたいなことで喜んでます…。



■第19話 純白の正義

恵子の似顔絵に大笑いでした。う…上手いかも。特徴はつかんでますよね。真理のはみごとにアンパンマンだ(笑)。巧はどうみても悪人だし。海堂のもすごかった。というか、海堂自体がすごかったのですが。なにゆえ唐突にレモンパック?! 草加に対抗するためなんでしょうかねぇ。勇治と結花の似顔絵も見たかったな。それが心残り。

ジェイ。あんまり活躍しないままやられちゃいましたねぇ。命が3つもあったのに。チャコはどうなるんだろう。それだけが心配。恵子が面倒みてくれるのだったらいいのですが。啓太郎が引き取っちゃうなんてことはないですよね? それはそれで面白いけど。次は冴子さんですか。あの視線、ゾクッとします。大人の女ですね。クールビューティ(笑)。せっかくなのでジェイよりは活躍してほしいところです。

巧と真理の掛け合いが良かったな。「素直に心配したらどうなの」「いいだろ、別に」。ムキになって否定をしない分、ちょっとは大人になったのか。巧と真理がなんだかいい雰囲気です。草加がいないと平和でいいですね(笑)。草加は今日はまったく出番がなかったけど、またいずれ戻ってきてしまうのでしょうか。

啓太郎。洗濯屋らしい方法で、ふたりを幸せにすることができて良かったですね。今回の啓太郎は頑張ってました。「ありがとう、啓太郎」はめっちゃ嬉しかっただろうな。でも戦いはたっくんに任せた方がいいのでは? 啓太郎がオルフェノクに向かっていくのを見ると、本当にひやひやします。

巧は呼ばれてもないのに登場でしたね。心配であとをつけてたのかな。それにしては出てくるのが遅かったような…。しかしどんどん戦いがうまくなっている気がする。天性のものなのでしょうか。それとも取扱説明書を読んで真面目にお勉強してたり?



■第20話 美しき刺客

真理。啓太郎のおせっかい癖がちょっとうつりつつあるのでしょうか。結花と真理の台所会話が楽しかったです。女の子ですねぇ。でもめっちゃ笑わせていただきましたよ。見る人によって、同じ人でもここまで評価が違うものかと。確かに真理の前での海堂はただのバカですが(笑)。

啓太郎と海堂が協力しあうというのは意外でした。でも確かにそういう意味での利害関係は一致してますものね。ただ…。啓太郎の誘い方はともかく、海堂の誘い方はちょっとひどいですよねぇ。あれじゃまるきりだまし討ちではないですか。結花でなくても怒りますって。しかしあの結花の恨みの視線はなかなか強力でした(笑)。どこまでも恨み続けそうです。

オルフェノクともなると風邪も強力なんでしょうか。4人ともそうとうひどいみたいですね。やっぱりうがいは大事? 勇治が微妙にふたりを避けているのが笑えます。

冴子さん、とうとう動き始めました。琢磨の耳もとでささやく冴子がやたらとやらしい感じです(笑)。ターゲットにシャンパンを贈ってから襲うというキザなやり方も、なんだかサマになっていますね。さすがバーテンダー、みたいな。ラッキークローバー志願の男に向かって「好きよ。そういう積極的な子」。そして勇治には「子守唄を歌ってあげる」…。もう、ベタなくらい期待どおりです(笑)。

しかし「裏切り者のオルフェノク」ってけっこうたくさんいそうですね。なんだかちょっとほっとしました。力を手に入れたからといって、暴走する人ばかりではないんだなと。でもそれだけオルフェノクが増えているということは、あまり喜ばしいことではないか。

巧と勇治がまた会ってしまいましたね。仲良く同時に襲われているとはやはり縁があるのかも。仲良くピザ屋でバイトシーンも見てみたかった気もしますが。巧と一緒では勇治は変身できないのではないかなぁ。というか、もう変身する力は残っていない? 巧はベルトを奪われてしまいましたしね。



■第21話 加速する魂

勇治と巧。お互いが自分のせいで相手を巻き込んだと思い込んでいるあたりがいいですね。真相は話せないですし。でも、巧=ファイズと知ったときの勇治がどうなるか心配ですね。ちゃんと話し合って誤解が解ければ良いのですが。

結局ふたりともピザ屋でバイトを始めたのですね。対照的なふたりのバイト姿が面白かったです。一緒に働いているのかと思いきや、午前と午後ということで顔合わせはしていなかったのですね。愛想よく笑顔で手際よく仕事をこなす勇治。うーん、いいですねぇ(笑)。こんな人がピザの配達に来てくれるんだったら、何度でも頼んでしまいそうです(オイ)。

しかしあの笑顔の裏であんなことを考えていたとは(笑)。けっこう言ってくれます。ますます勇治のことが好きになってしまいましたよ。勇治と巧の掛け合いがなんだかいいですね。お互い協力して戦って(ふたりとも人間の姿のままですが)、だんだんと絆みたいなものが出来はじめているような気がします。

人間のままでもふたりともけっこう強いですよね。特に巧。上の上のオルフェノクを相手に、けっこう渡り合っていました。木の棒きれでダメージを与えられるというのは意外でしたが…。弱すぎない? しかもオルフェノクに変身しても足は早くならないらしい。すばやく走り回って撹乱すればなんとか逃げられたりするのでしょうか。

勇治はオルフェノクに変身してもしなくても、たいして変わらなかったような…(泣)。

気になるのは草加。一緒に行ったはずの里奈はどうしたのでしょう。何をしていたのかもまだ謎だし。ていうか、琢磨はあっさりベルトを奪われてしまったのですね。それを知った冴子がなんと言ってくれるか楽しみだったりします。

でも琢磨がカイザのベルトを探し出すのは早かったですね。どうやってあの場所を知ったのでしょう? ベルトにGPS機能でも組み込まれていたりして。スマートブレインだったら十分にありえます。

最後にこれだけ付け足し。今回は久々に勇治の出番が多くて嬉しかったです。もうアップがかわいくてかわいくて(照)。やっぱり笑顔がいいですね。



■第22話 雅人の告白

ますますファイズ、ホースオルフェノクのお互いへの嫌悪感が強くなってきていますね。なんか心配です。お互いの正体を知ったときどうなるか…。もう巧にばれる日は近い気がします。草加にはばれちゃいましたしね。草加は真理に言ってしまう可能性が高いだろうし。

そうそう。とうとう帰ってきましたね、草加。どこまで信じていいのかわかりません。でも真理に対する気持ちだけは本物なのかなと思います。というか本物であってほしい。しかしやっぱりいじめられていたときの後遺症ですかね。なんかそういうものがちらちら見え隠れするような気がします。「俺を見てほしい」というセリフ。草加がいうと、恋愛系のセリフというよりは、もっと深い、必死にすがりつくような感じを受けます。特に目が、ね。

結花と勇治。よけいなことを…。今回ばかりは海堂、あなたの味方よ、私は。海堂のことを好きな結花は、幸せになってもらいたいという気持ちで暴走してしまうのもまだわからなくはないけれど、勇治、あんたは何をやっているのですか。3人の中でいちばん大人だと思っていたのに。それがなに? 結花と一緒になってあんなことを。真理に「海堂と付き合ってやってほしい」だと? そんなこと、頼むようなことではないでしょう。しかも今度は海堂に「あきらめろ」だと? 海堂にしてみれば、そんなことなんでおまえらに言われなきゃなんねーんだ! と思って当然。本人の口から聞くならともかく、他人からそんなこと聞かされたのではたまったもんじゃありません。

勇治がやたら結花を気にしているのは好きだから? などと思ったりもしましたが…どうなんでしょう。もしそうだったらすごい状態になるなぁ。希望としては勇治と巧には恋愛より戦いでいてほしいんですけど。リーダー(?)としてしっかりしていてほしいなと。

しっかし、真理。本気でモテモテですね。可愛いし明るいし、よくわかりますけどね! しかも真理自身はやっぱり勇治が好きだった?! もーすごいごっちゃごちゃです(笑)。「恋愛より夢」と言ってしまった以上、勇治に告白するわけにもいかなくなっちゃいましたよね。

巧と真理の関係がなんだかいい感じ。仲間というか親友というか、そんな雰囲気です。恋愛の相談もしちゃうくらいですものね。ここの関係はこのまんまでいってほしいなぁ。

どうでもいいですが、啓太郎はもう「メル友の結花ちゃん」のことは忘れてしまったんですかね。ちょっと悲しい…。

久々に登場。スマートレディ。あいかわらずはじけていました。冴子さんと一緒かぁ…。ここ、お互いがどう思っているのかが非常に気になるところです(笑)。冴子さんは「このバカ女」、スマートレディは「このお色気オバサン」とか思ってそう…。

ラッキークローバー新メンバー。あの冴えないサラリーマンだったら面白かったかも(笑)。さすがにそうはならなかったか…。

アクセルフォームって、「リターナー」でミリが持っていたソニックムーバとほとんど同じだよなぁと思ったのは私だけですか?



■第23話 偽りの友情

草加。だんだん壊れていってますね。表情がすごいです。飢えた獣のようです。これでは女の子は逃げちゃいます。ストーカーかと思ってしまいましたよ。しかもマザコンの(汗)。でも本気でかなりストーキングしていますよね、真理を。確かに「俺はずっと君を見てきた」とか言っていたけど…。そのまんまの意味か? いつでも見られているというのはちょっと怖いです。

でも、草加がああなったのは昔いじめられていたからかと思っていたけど、どうやら母親と死に別れた(?)ことの方が影響が大きそうですね。母親を失ったばかりの草加に、母親みたいに接してくれた真理。その彼女に救いを求めているといったところか。

思い込みの激しさという点では、海堂といい勝負です。

でももっと深い理由があるかもしれません。それこそ物語の核心にかかわる何か…。どうなんだろう。

真理を助けにきた巧がカッコ良かったです。あのさりげなさが良いですね。

琢磨。もう大爆笑でした。ボロ泣き。あんたどういうキャラよ! と思わずツッコミを入れずにはいられません。「上の上」…。東映公式サイトによると、泣きながら表参道を駆け抜けたシーンもあったのですがカットになってしまったそうで。見てみたかったです、それ。

今日の勇治は先週と違って良かったです。海堂に「自分の気持ちを押しつけるだけでは恋とはいえないだろう」というセリフ。いいですね! まさにみんなが思っていたことを言ってくれた感じです。ぜひ草加にも言ってあげてください(笑)。

真理。勇治に「好きな人とか、いないんですか?」と聞いたあたりのシーン。意味ありげな表情をしてました。意識的なんだろうか、無意識なんだろうか。ただでさえ可愛い真理にあんな表情をされて「素敵です」なんて言われたらたまりません。作戦だったら恐ろしい(たぶん違う)。



■第24話 闇への扉

村上社長さん。何者なんですかねぇ。久々に空を飛んでいる(というか浮いている)ところを見ましたが。オルフェノクだとしても、変身しないまま空に浮くことができるなんて、普通ではないですよね。

勇治。「草加雅人、敵なのか、味方なのか」…。あの流れでは、どうみても味方とは思えないのですが(笑)。まあ勇治はなんにも知らないので、わけがわからないのも無理はないか。

草加。村上社長とラッキークローバーが食えないというのには同感。しかしスマートブレインをつぶすためにラッキークローバーに入ろうとしているなんて、あなた自身もそうとう食えないやつです。でも仇をとるって? 母親がスマートブレインに殺された…と考えるのは単純すぎか。「俺の過去は真理と一緒だ」というのも気になるところ。

海堂。おまえも泣くのか(笑)。ようやく気がついてきたのかと思ったけど、結花が変なことをいうから…。ていうか、あなたのせられすぎです。それにしても結花は言い過ぎ。 本気で言っているのか。そう思っているのは結花自身でしょ? そんないいかげんなことを言ったら海堂を傷つけるだけだと思うんですけどねぇ。…わざと? 策略? こっぴどくふられることを望んでいた? そうだとしたら…恐いぞ、結花。

しかし海堂には笑えました。いいかげんなノリノリ先輩に、それを慕う素直な後輩。なかなか面白いコンビです。指ぱっちんで変身も真似てるよ、後輩。そしてなぜだかふたりして踊ってるし。しかもあの検問。どこで用意したのだ、そのパトカーと制服。しかもそれでベルトを奪っちゃうんだもんなぁ。

冴子カイザはなかなかカッコ良さそう。戦いをもっと見たいですな!

次はデルタですか。ていうか、オルフェノクの王って誰だろう。やっぱりあのヤギさんですかねぇ。でもそのヤギさんの正体がわかりません…。スマートブレインの前社長ってことはなさそうですよね。前社長のことは、村上社長が「裏切り者」と言っていたし。



■第25話 闇の実験室

冴子のブレスレットは四葉のクローバーだったのですね。カイザに変身するところでようやく気がつきました。今ごろ気づくなと突っ込まれそうですが。こういうこだわり方はなんだか好きです。

クリーニング屋…。いいのかそれは…。ていうか、啓太郎はどこでそんな情報を仕入れているんでしょう。やはりご近所さん、お客さんとの会話は大切ってことでしょうか。

社長さん、変身しましたね。変身しなくてもあれだけの力があった人ですから、オルフェノクになるとさぞかし強いのでしょう。でもなぜあそこで変身したのかがわかりません。自分はオルフェノクだということを見せつけて威嚇するためでしょうか。

フォークを突きつけられても余裕で笑っている冴子がなんだか好き。

海堂。やはり人間は捨てきれなかったようで。結花を助けたときのセリフは良かったです。あの言い回しを聞いて、ふと葦原涼(アギト)を思い出したのはほんの余談。まあ「極悪非道」とか言っていてもまったく現実感なかったですけどね。それにしても先輩としての期間は短かった…。先輩としてきちんと最後まで後輩クンの面倒をみさせてあげたかったです。こんな決着のつき方では、海堂もイヤな感情を残したままになってしまいますね。後輩をこんなにしてしまったのは自分にも責任があると思っていますし。

その後輩クン。海堂のおかげで自分に自信を持つことができるようになったのは良かったけれど、勢いがつきすぎてしまったのでしょうか。あの警官詐欺(笑)で頭脳プレイに目覚めたか。でもカイザにやられて終わりってのは悲しいな。やはり海堂に目を覚まさせてもらいたかったです。

流星塾。さっぱりわかりません。落盤事故があったあそこが流星塾だというのはわかるけれど、それがなぜスマートブレイン社のビルの中にあるのか。…どこでもドア??

父さん…て元スマートブレイン社長ですよね。あのヤギさん(ゴートオルフェノク)だったのか。ベルトを作ったのはその前社長みたいな感じですね。するとオルフェノクの王は誰でしょう。前社長、現社長とも狙いがさっぱりわかりません。まだまだ謎だらけ。

どうでもいいですが、真理の絵は上手かったですね。



■第26話 デルタ登場

啓太郎。前から仲間はずれっぽい感じでしたが、最近はますますその傾向が強くなってきましたね。カゲも薄くなってきたような…。ちょっとかわいそうに思ったりもしましたが、アルバイト応募の女の子に対するあの態度はなんなのだ。メル友の結花ちゃんも長田さんももう忘れてしまったのですかね。案外節操なしなのかも。

クリーニング屋が赤字ではなく赤字ギリギリだったことに驚いたのは私だけでしょうか。って、失礼ですね。ゴメンナサイ。

そのアルバイト応募の女の子。木村沙耶さん? 流星塾の子ですよねぇ。デルタのベルトを最初に送られたという。啓太郎のクリーニング屋に来たのも偶然ではなさそうです。狙いはなんなのだろう。巧が猫舌というのも調査済みで、入り込むためにあんな演技を? 本当に猫舌だったらゴメンナサイですが。でもいろいろあやしいです。いい子っぽい感じなんだけどなぁ。

巧。猫舌ってだけで打ち解けられるのか(笑)。案外単純。

でも、真理や草加が帰ってきたら一発でばれますけど。流星塾の子だというのは。隠す気はないのでしょうか。それとも本当に偶然だったりするのでしょうか。

流星塾。えらいことになってきてますね。彼らの父親である花形の企みだったりしたら恐ろしいなぁ。「戦え」とかいっていましたけど、そういうことなのでしょうか。花形の考えていることもわからないです。オルフェノクと戦わせるために「九死に一生を得た子供たち」を集めていたのでしょうか。でもそんな彼はオルフェノクだし。そもそも「九死に一生を得た子供たち」である必要があったのかどうかも気になるところ。……もしかしたら、巧も過去に九死に一生を得たことがあるのか?

真理。つらいですよね。自分だけ何も知らなくて、ある意味のけ者ですし。それに昔の仲間どうしが争っているなんて嫌ですよね。真理を巻き込みたくないという草加の気持ちもわかりますけど。

スマートブレイン側も気になります。名前だけは良く出てくる北崎さん。そろそろ登場してくれませんかね。



■第27話 流星塾分裂

車に乗って酢昆布を買いに行く勇治がツボでした(笑)。どこまで酢昆布を買いに行くつもりだったのか。いやでも優しいですね。ていうか、海堂は大丈夫なんでしょうか。

木村沙耶さん。やけに巧に興味津々ですね。ファイズに変身して戦うと聞かされる前からでしたよねぇ。やっぱり知っていたのでしょうか。だから巧に近づいた? それにしても真理と草加はなかなか帰ってきません…。彼女の正体がばれるのはいつでしょうか。

しかしあの流しそうめんセットはどうしたのでしょう? 啓太郎の手作りだったりしたらすごいな。私も流しそうめんが食べたくなりました。

結花の笑顔は一体…。こわいぞ。

デルタのベルト、すごいですね。一度でも変身するだけであんな力を手に入れられるって…。あんなベルトが量産された日には大変なことになりますね。

澤田は今でもやっぱり真理のことが好きなのでしょうか。完全に人間であることを捨てるために真理の命を奪う、というのはそういうことですよね。逆にいえば、彼の人間らしさをかろうじてつなぎ止めているのが真理ということか。そうなると彼を救えるのは真理だけ? 大変ですね、真理も。海堂に草加に澤田か…。もてすぎるのも考えものです。

澤田はデルタではなかったということですね。ではデルタは誰なんでしょうね。来週あたり出てくるのかな。北崎さんも。



■第28話 暗黒の四葉

木村沙耶さん。いい人だったのか。デルタで戦っていたのは彼女だったってことですよね。一度でも変身すると、かなりの力が手に入るのでは? それにしては弱かったです。あんなにあっさりやられてしまうとは意外でした。

バイトに来たとたん倒れるというのは、タイミング良すぎでちょっと疑っていたのですけどね。ただの偶然だったのか。デルタに変身したことで体調不良になったというわけではないですよね、たぶん。それとも巧の優しさを試すため? そこまで計算できるような子には見えないけど。

それにしても、巧のかいがいしさにはちょっとビックリですよ。ベッドに運んで、タオルで冷やして、体を起こしてあげて、スープまで冷ましてあげるとはねぇ。ふーふーまでしてあげることはないのになぁなんて思ったりもして。見ていてかなりこそばゆかったです。やっぱり猫舌のつらさは猫舌にしかわからないってことか。いや、私も猫舌ですが。

澤田君、なんだかつらそうです。なんとか救ってあげられないものかと思うのですが。でも真理の手にはもう負えないのかな。真理もつらいですね。

それにしても真理役の芳賀優里亜ちゃん、いい演技をしていますね。いいなぁ。

北崎さん、ようやく登場。なんとなく、ナイスガイかナイスミドルな感じを予想していたのですが、まさかあんないかれたガキ(失礼)だったとは。しかも、早っ! 本当に触れたとたん灰になってます。大変ですね。歩く生物兵器ですよ。満員電車なんて乗ったらどうなることか。

で、デルタは北崎さんの手に。でもデルタに変身しない方が強いんじゃ…。まあおもちゃって言ってましたし、遊び感覚なのかな。

今日いちばん笑ったのは草加のセリフ。「変わらないものもある。君に対する俺の気持ちだ」…あまりのくささに転げ回ってました。笑うところではないのかもしれないけれど、笑わずにはいられませんでした。いや、でもですね。そんなことを言っている場合ではないと思うのですけど。



■第29話 超絶バイク

「仲間がどうなってもいいのか?!」…なんだか悪役みたいなセリフです(笑)。でもあのいかれたガキ(失礼)にはどう考えても無駄だと思います。

そのいかれたガキ、北崎さん。グラスまで灰にできるのか。この力をいい方に使えば世の中の役に立ちそうなのですが。ゴミを灰にするとか…。

琢磨。怯えっぷりはすごいですね。しっぺでアレか。しかしあの指しゃぶり! いやー、笑わせてもらいました。冴子と琢磨の関係ってなんだか不思議です。母親とマザコン男にしか見えない。登場時は、琢磨はただの神経質なイヤミくん、冴子はただのお色気おねえさんかと思っていたのですが。

上の上だともらえる部屋もグレードアップですね。澤田はあそこに一人で住むのでしょうか。うーん、うらやましい。琢磨や冴子もいい部屋に住んでいるんだろうな。スマートレディは久々にはじけていましたが、もっとはじけてほしいです。

6人勢揃いの場面は面白かったな。海堂はまだ立ち直れていないらしいですね。すこんぶ…(笑)。巧も勇治も正体を隠しながら話をしているのではがゆいです。でも巧。「ひとり残らず」といったら結花も入っちゃいますけど。結花の正体は知っているはずなのに、どうしてわからないのかな。オルフェノクに人間の心を持った者がいることを。今の巧は感情に流されているのでしょうか。

勇治。いいひとだ。「あとで僕の方からきつく言っておきますから」には笑いました。しかしいろんな人に狙われて本当に大変そうです。ラッキークローバーに狙われ、ファイズに襲われ。

ようやく巧と勇治のお互いの正体がばれましたね。今後わかりあえるのでしょうか。簡単にはいかないかな。簡単に敵になるとも思えないけど。ふたりには友情みたいなものも芽生え始めていた感じですし、お互い複雑でしょうねぇ。



■第30話 雅人の罠

琢磨がかなり壊れぎみですね。北崎さんは気がついたのでしょうか。あの攻撃は琢磨だったということに。気がついていたら、あとで恐ろしい仕返しをされたり…。いや、もしかしたらそんな細かいことは気にしないかも。

とうとう巧と勇治の正体がばれましたね。巧の方は手を差し出したりしていましたが、かたくななのは勇治の方でした。かなり根が深そうです。あの穏やかな勇治があそこまで怒っているのですから。さすがに海堂もびびりますよね。でも真理と結花の仲介で、これから少しずつ理解して信頼していくのかと思ったのですが…。まだ当分ひっぱるつもりでしょうか。

草加雅人大活躍。こいつも壊れかけています。あの笑顔。悪い、コワイよ〜。おそろしいくらい上手くいきましたよね、草加の計画。「ヤツは口が上手い」って、上手いのはあなたのほうです。それにしてもあの迫真の演技はすごいですね。役者になれるんじゃ…。巧が現れるタイミングも良すぎというか悪すぎというか。もうちょっと早く着いてくれればよかったのになぁ。

巧。優しいけど、デリカシーはないですね。真理が勇治のことを好きだって、なにも啓太郎の前で言わなくても。勝手にばらされたあげく「あいつはやめとけ」では、真理もそりゃ怒りますって。巧の言う「もっとマシなヤツ」って誰のことだろう。…自分?

すっかりバカコンビ(失礼)と化しつつある、啓太郎と海堂。海堂はまだしも、啓太郎はすごいですね。きんきらつんつん。しかもあのカッコのつけかたは恥ずかしい…。真理のあきれたような表情も納得です。でも危機に陥ったときに本性が見えるもので。やっぱり変わっていませんでしたね(笑)。なんだかちょっと嬉しかったですよ。しかし来週以降もずっとあの髪なんでしょうか。

澤田のセリフはかなり気になります。失敗作って一体…。オルフェノクが成功作ってこと? 同窓会の日に何があったのか。流星塾生をオルフェノクにしようと、なにかをしていたってこと?

巧が入力していたコード「3821」(だったかな)は、やっぱりデルタのまね? やってみるものですね。












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