24 - TWENTY FOUR -

製作:ジョエル・サーノウ、ロバート・コクラン

大統領候補暗殺計画を軸に、旅客機の爆破、誘拐、殺人事件、拉致、機密漏洩などさまざまな事件が同時多発的に発生(シーズン1)。物語の進行と現実の時間が同じ速度で進むリアルタイムドラマ。

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キャスト(声の出演)

◆シーズン1

ジャック・バウアー
.....キーファー・サザーランド(小山 力也)
テリー・バウアー
.....レスリー・ホープ(土井 美加)
キンバリー・バウアー
.....エリシャ・カスバート(園崎 未恵)
ニーナ・マイヤーズ
.....サラ・クラーク(渡辺 美佐)
トニー・アルメイダ
.....カルロス・バーナード(土田 大)
ジョージ・メイソン
.....ザンダー・バークレー(津田 英三)
ライアン・シャペル
.....ポール・シュルツ
デイビッド・パーマー
.....デニス・ヘイスバート(福田 信昭)
シェリー・パーマー
.....ペニー・ジョンソン・ジェラルド(小宮 和枝)
リック
.....ダニエル・べス
ビクター・ドレーゼン
.....デニス・ホッパー
アンドレ・ドレーゼン
.....ジェリコ・イワネック
アイラ・ゲインズ
.....マイケル・マッシー
アラン・ヨーク
.....リチャード・バージ

◆シーズン2

ジャック・バウアー
.....キーファー・サザーランド(小山 力也)
ジョージ・メイソン
.....ザンダー・バークレー(津田 英三)
トニー・アルメイダ
.....カルロス・バーナード(土田 大)
ミッシェル・デスラー
.....レイコ・エイルスワース(湯屋 敦子)
デイビッド・パーマー
.....デニス・ヘイスバート(福田 信昭)
シェリー・パーマー
.....ペニー・ジョンソン・ジェラルド(小宮 和枝)
マイク・ノービック
.....ジュード・チコレッラ
リン・クレスギ
.....ミッシェル・フォーベス
ニーナ・マイヤーズ
.....サラ・クラーク(渡辺 美佐)
ロジャー・スタンソン
.....ハリス・ユーリン
キンバリー・バウアー
.....エリシャ・カスバート(園崎 未恵)
ゲイリー
.....ビリー・バーク
カーラ
.....トレイシー・ミッデンドーフ
メーガン
.....スカイ・マッコール=バートシアク(下屋 則子)
ミゲル
.....イニス・キャシー
ケイト・ワーナー
.....サラ・ウィンター(冬馬 由美)
マリー・ワーナー
.....ローラ・ハリス
ボブ・ワーナー
.....ジョン・テリー
レーザ・ナイール
.....フィリップ・ライズ

◆シーズン3

ジャック・バウアー
.....キーファー・サザーランド(小山 力也)
キンバリー・バウアー
.....エリシャ・カスバート(園崎 未恵)
トニー・アルメイダ
.....カルロス・バーナード(土田 大)
ミッシェル・デスラー
.....レイコ・エイルスワース(湯屋 敦子)
チェイス・エドモンズ
.....ジェームズ・バッジ・デール(神奈 延年)
デイビッド・パーマー
.....デニス・ヘイスバート(福田 信昭)
ウェイン・パーマー
.....D・B・ウッドサイド
シェリー・パーマー
.....ペニー・ジョンソン・ジェラルド(小宮 和枝)
ニーナ・マイヤーズ
.....サラ・クラーク(渡辺 美佐)
ラモン・サラザール
.....ヨアキム・デ・アルメイダ
ヘクター・サラザール
.....ヴィンセント・ラレスカ
マイケル・アマドール
.....グレッグ・エリス
クラウディア
.....バネッサ・フェルリト
クロエ・オブライエン
.....メアリー=リン・ライスカブ(林 真里花)
ガエル・オルテガ
.....ジェス・ボレッゴ
アダム・カウフマン
.....ザッカリー・クイント
カイル・シンガー
.....ライリー・スミス
アン・パッカード
.....ウェンディ・クルーソン
ジュリア・ミリケン
.....ジーナ・トレス
アラン・ミリケン
.....アルバート・ホール
スティーブ・サンダース
.....ポール・ブラックソーン
ジェーン・サンダース
.....アレクサンドラ・ライドン

◆シーズン4

ジャック・バウアー
.....キーファー・サザーランド(小山 力也)
ジェームズ・ヘラー
.....ウィリアム・ディヴェイン
オードリー・レインズ
.....キム・レイヴァー(田中 敦子)
エリン・ドリスコル
.....アルバータ・ワトソン
トニー・アルメイダ
.....カルロス・バーナード(土田 大)
ミッシェル・デスラー
.....レイコ・エイルスワース(湯屋 敦子)
デイビッド・パーマー
.....デニス・ヘイスバート(福田 信昭)
クロエ・オブライエン
.....メアリー=リン・ライスカブ(林 真里花)
アンドリュー・ペイジ
.....ルーカス・ハース
ハビーブ・マルワン
.....アーノルド・ヴォスルー
ディナ・アラス
.....ショーレ・アグダシュルー
マンディ
.....ミア・カーシュナー

◆シーズン5

ジャック・バウアー
.....キーファー・サザーランド(小山 力也)
オードリー・レインズ
.....キム・レイヴァー(田中 敦子)
クロエ・オブライエン
.....メアリー=リン・ライスカブ(林 真里花)
ビル・ブキャナン
.....ジェームズ・モリソン(中 博史)
チャールズ・ローガン
.....グレゴリー・イッツェン(坂東 尚樹)
マーサ・ローガン
.....ジーン・スマート(火野 カチコ)
クリストファー・ヘンダーソン
.....ピーター・ウェラー(納谷 六朗)
リン・マクギル
.....ショーン・アスティン(高木 渉)
ウラジミール・ビエルコ
.....ジュリアン・サンズ(井上 倫宏)
ジェームズ・ヘラー
.....ウィリアム・ディヴェイン
トニー・アルメイダ
.....カルロス・バーナード(土田 大)
ミッシェル・デスラー
.....レイコ・エイルスワース(湯屋 敦子)
デイビッド・パーマー
.....デニス・ヘイスバート(福田 信昭)
ウェイン・パーマー
.....D・B・ウッドサイド
キンバリー・バウアー
.....エリシャ・カスバート(園崎 未恵)

◆シーズン6

ジャック・バウアー
.....キーファー・サザーランド(小山 力也)
クロエ・オブライエン
.....メアリー=リン・ライスカブ(林 真里花)
ビル・ブキャナン
.....ジェームズ・モリソン(中 博史)
カレン・ヘイズ
.....ジェイン・アトキンソン(鳳 芳野)
トム・レノックス
.....ピーター・マクニコル(佐々木 省三)
ウェイン・パーマー
.....D・B・ウッドサイド(古澤 徹)
ナディア・ヤセル
.....マリソン・ニコルズ(よの ひかり)
マイロ・プレスマン
.....エリック・バルフォー(永井 誠)
モリス・オブライエン
.....カルロ・ロタ(落合 弘治)
フィリップ・バウアー
.....ジェームズ・クロムウェル(糸 博)
オードリー・レインズ
.....キム・レイヴァー(田中 敦子)
チャールズ・ローガン
.....グレゴリー・イッツェン(坂東 尚樹)
マーサ・ローガン
.....ジーン・スマート(火野 カチコ)
ジェームズ・ヘラー
.....ウィリアム・ディヴェイン

24 - TWENTY FOUR - 感想など

2015年3月7日

24-TWENTY FOUR- リブ・アナザー・デイ。特典映像を見ました。トニーのその後を描いた短編(ごく短い)もありました。これは…脱獄して続編に登場するってことですかね。

24を見ていつも思うこと。

2015年3月6日

24-TWENTY FOUR- リブ・アナザー・デイ。本編は全部見ました。全12話になったけどほとんどリアルタイム進行でした。ラスト10分くらいが12時間後になる感じ。今回はへラーとオードリーがメインで出てきました。オードリーのその後が気になってたので良かった。今でもジャックに気持ちが残ってるのは確かだろうけど、結婚の誓いを守ろうとしてるし、ジャックとどうこうなろうとかは考えてないよね。なのに夫は狭量すぎる…オードリーがあんなことになったのはそのせい、ってわけでもないのかもしれないけどさ。へラーはなんと大統領になってたんですね。横暴な態度もあってあまりいい印象はなかったけど、そういえばジャックも尊敬する公正な人なんだよな。今回初めてそれがわかりました。クロエはずいぶんアングラなところに身をやつしたな…モリスと子供はどうしてるんだろう…とか思ってたけど、まさかそんなことになっていたとは。わたしでもちょっとショックだったんだから、クロエからしたら立ち直れないくらいだったかもしれません。自分の代わりにとなったと思っていたならなおさら。にしてもあんな組織に入らなくても…ヒヤヒヤしたよ。今回ばかりはよく生きていたものだと思う。何があってもジャックのことを「友達」と言い続けてるのはクロエだけですね。ジャックのせいでひどい目にもたくさん遭ってるのに。でも最後にジャックに手を繋いで「親友」と言ってもらえてよかった。互いに恋愛感情は一切なしってのがいい。エイドリアンはあれほどクロエを手元に置きたがるとか、よほど気に入ってたんですかね。反抗されたり裏切られたりしてるのに…。しかし中国が出てくるとは思わなかった。中国というかチェンのやり方は相変わらずえげつない。チェンの最期はジャックが刀を持ったときから予想していたけど、さすがに直視できなかった…。CIA捜査官のケイトが好きです。フラットな思考でちゃんと現実を見てるし、何より優秀だし。ジャックが認めるだけのことはある。あと、中国とアメリカが戦争すると沖縄が巻き込まれるんだな、という現実を思い知らされたような気がします…。沖縄近辺で核攻撃とかやめてくれよまったく。ラストの終わり方からすると、続編も作ろうと思えば作れますよね。あるのかな。劇場版って結局どうなったんだっけ?

2011年1月2日

24 -TWENTY FOUR- ファイナル・シーズン スペシャルディスクを見ました。

スペシャルディスクの内容は◆未公開シーン&ロング・バージョン集◆メイキング・オブ・「24」ファイナル・シーズン◆CTUのデザインコンセプト◆バーチャル・ニューヨーク◆逮捕されるクロエ

バーチャル・ニューヨークは結構驚きです。ニューヨークで撮影していないんですね。ニューヨークの街並みがほとんど合成だなんて、全然気がつきませんでした。ニューヨークで撮影する方が費用がかかるとか…。あと、言われてみれば当然なんですが、CTUの場所もきちんと決められていたんですね。島の先端で国連のすぐ近くみたいです。トンネルで行けるとか。

「逮捕されるクロエ」は未公開シーンというわけではないの? わざわざ作ったの? 短いですが、ジャックの居所を言わないクロエが、自宅で逮捕される話です。旦那と子供も出てきます。脅しに屈しないクロエの毅然とした態度にちょっと胸が熱くなりました。

メイキングは、本国では本編のあとに放送されていたのかな? 各話分あったみたいだし、次回も続きを見てくれ、とか言ってるし。俳優さんの素顔も見られます。デイナ役の女優さんは、役とは違って明るくお茶目な感じの女性でした。

2010年12月25日

24 -TWENTY FOUR- ファイナル・シーズン。どう感想を書こうか悩んでいたのですが、何を書いてもネタバレになってしまうので、全部ネタバレありでいきますね。

ジャックは引退して平和に過ごしていた様子。しかし、私の頭の中にはハテナがいっぱい。たしか、シーズン7で死にかけてましたよね? もう助からないとかじゃなかったっけ? なのに、どうやって助かったのか特に説明もなく…。「治療が終わった」とか言っていたので、手術が間に合って治療したのだとは思うんですけど…。どういう経緯で助かったのか気になるなぁ。

最初の方、ジャックは本当に関わるのを嫌がってましたよね。なのに、いろんな人に説得されたりして、だんだん深く関わってしまうんだなぁ。キムまで何を言っちゃってるの! 結局、ジャックがこんなことになって、キムが自分を責めていなければいいんだけど…ってか、キムの身も心配ですよ。CTUが警護するといっても、相手が大きすぎますもの。

ヘイスティングスは良くも悪くも普通の人でした。たぶん、いい人なんだろうと思うけど、CTUの支部長としては普通すぎたんじゃないかと。無能というわけではないけど、こういうとんでもない事態のときには力不足というか。まあ、でも普通の人だから普通に話も通じたし、ある意味やりやすいとは思ったけど。しかし、解任されてから、あとで再登場して助けてくれるんじゃないかと期待してたんだけどなぁ。あれっきりとは…さすが普通の人ですね…。

デーナ・ウォルシュ。偽名でCTUに就職できたってどういうことだ?! CTUは身元調査もしないのか?! と思ったんだけど、それにもきちんと理由があったんですね。ロシアのスパイともなれば、そこらへんを完璧に偽装できるってことか。しかし、デーナが裏切り者だとわかっても、序盤の昔の男がらみでの手際の悪さと、中盤以降のしたたかさが、まるで別人みたいで不思議だったんですよ。彼女が本気になれば、あんな男ども早々にどうとでもできたんじゃないかと。だから、もしかしたら、コールと結婚したいというのは本心だったんじゃないかな、結婚して普通に幸せになろうとしてたんじゃないかな…と考えていたら、そういう映像が出てきて。あれは本当の気持ちだったんだろうと信じたいです。

ところで、沈めた男たちと殺した保護観察官はどうなった? いずれ見つかりますよねぇ? デーナは死んでしまったけど、コールはどうするんだろうか。このまましらをきり通すなんて彼にできないような気がするな。根は悪い人じゃない、というかむしろ正義感の強い人みたいだし。

テイラー大統領は、道は間違ってしまったけど、それは国を思うがゆえの行動でした…。最後の最後で目を覚ましましてくれて、かなり遅いけど、それでもほっとしましたよ。しかし、これではテイラー大統領が命を狙われかねないような…大丈夫ですかね…。

一方、相変わらずのクズっぷりを見せつけてくれたのが、ローガン元大統領。もうこいつは本当に自分のことしか考えてないんだもんな。こんなのが大統領に選ばれたなんて…アメリカは大丈夫なのか(笑)。外面が良いから騙せてたんだろうとは思うけど。

CTUでクロエによく手を貸してくれた分析官(?)の男性、名前忘れたけど(酷)何気に好きでした。途中まで裏切り者ではないかと疑ってたんですけど(笑)。クロエとも良いコンビだったなぁ。

ルネには序盤からビックリさせられっぱなしでした。無表情で腕を電動ノコギリで切るあたりは、もう「ひーっ!!!」と思いましたよ。ジャックじゃなくてもあれはやばいと思う。でも、ジャックなら同じようなことをやりかねないよな(笑)。その後も潜入中はヒヤヒヤさせられっぱなし。以前から女ジャックバウアーだと思ってたけど、ますますヤバさを増していました。どこか壊れてる感じ。そういうところもジャックとますます似てきたなと。

しかし、まさかジャックがルネを好きになってたなんて。「目を見ればわかる」とかウラジミールに言われてたけど、生死を共にした仲間だから思い入れがあるだけだと私は思ってたんですよね。まさかウラジミールの方が正しかったなんて…なんか敗北気分(笑)。それにしても、案外ジャックは惚れっぽいというか懲りないんですね。私は真っ先に「ルネ死亡フラグ立った!」と思っちゃいましたもの。そしてその通りになってしまったわけですが…。

それにしてもジャックはさぁ…。ひどい拷問をうけて、銃弾を受けて、防弾チョッキを着ていたにしても肋骨が折れたかもしれないくらいに胸を圧迫されて、それから何時間も経ってないのに何をやっちゃって…さすが不死身の男と…っていうか、ルネもかなり大変な目に遭ってるんだから気遣ってあげればいいのに。まあ、ルネも相当タフらしく、楽しんでいたみたいだからいいんだけどさ…。でも、カーテンくらいは引こうぜ! 狙われているとか関係なく、普通はカーテンくらい引かないか? 直接見えるわけじゃないけど、あまりにも開けっぴろげすぎ。高層階だとそこらへん気にしなくなるのだろうか? それともアメリカではそういうもの? カーテンを引いてたら、そんなに簡単には撃たれなかったと思うんだけどなぁ。

復讐鬼と化したジャック。けど、私怨で人を撃つのはこれが初めてでもないんだよな。ジャックって昔からこういう面があったので特に驚きはしなかったです。ただ、ここまでやるかと怖かった…。まさに狂犬とでもいいましょうか…手負いの獣とかいわれてましたっけ。もう手がつけられないんじゃないかという状態で。

それを止めたのがクロエ。やっぱりクロエにしか止められないと思ったし、実際そうであってくれて本当に良かった。そしてラストのジャックとクロエの電話での会話…。泣けましたよ! クロエとジャックのこれまでの関係を見てきた人なら、多分ここはじんとくるんじゃないかなぁ。思えば、いちばんブレなかったのがクロエだったんじゃないかと。いつでもクロエはクロエだったし。ジャックとの関係も遠すぎず近すぎず、最後まで友達のままというのも良かったなと。クロエ大好きですよ。

そういえば今回は旦那は出てきませんでしたね。無職になったとか言っていたから、手伝いで来るのかと思ったのに。本当にただのヒモなんだなぁ…いや、専業主夫といっておきましょうか!

終わり方はいつもの24と何ら変わりない感じでしたね。普通に来年シーズン9が作られそうな雰囲気。でももうないんだよなぁ(映画は作られるんでしたっけ? 続きではないかもしれないけど)。ファイナルシーズンなんだからきちっと決着つけてくれるかと思ったのに。24のシリーズ全体としても決着のついてないことが結構あるような…。

2009年12月28日

24 -TWENTY FOUR- シーズン7、見終わりました。面白かったけど、本当に心臓に悪いですねコレ…。嬉しい部分もありつつ、つらい部分もあり、ちょっと…!! と思うような展開もあったりで。

以下ネタバレありです。

ルネは本当にすごい頑張ってた! 優秀なのはもちろんのこと、精神力もすごいし、体力もどうなってるの?! ジャックほどではないにしても、埋められて死にかけて、その後かなり動き回って、銃撃戦やら何やらさんざんくぐり抜けてきたのに、最後までピンピンしてましたよ。女ジャック・バウアーになる素質は十分だと思いました。精神的な部分でも。決断に痛みを感じつつ、それでも必要とあらばやるっていうあたりね。今回のことでだいぶ超えてはいけないラインを超えてしまった感じなので、今後がちょっと心配…と思ってたらラスト! とりあえずジャニスの説得で踏みとどまってくれて良かったけれど…。

クロエの登場は嬉しかった! せっかく優秀なんだから、もっと活躍してくれても良かったのに…! ジャックの数少ない友人でもあるしねぇ。「ただの子持ちの主婦」発言はやっぱり良いな。ジャニスとは見るからにそりが合わなさそうだったので心配していたら、案の定ジャニスはやたら敵対視、クロエはさらに怒らせるという悪循環(笑)。どちらかといえばジャニスがうざい感じですが、クロエもそんな言い方しなきゃいいのになぁ…ってな感じで。まあそれでこそクロエなんですが…。コレが原因で致命的なミスとかいう展開かとビクビクしていたけど、そうはならなくてほっとしました、最後はちょっとだけ和解したみたいで良かったー。クロエのあの発言で和解できたのが不思議ですが(笑)。

ブキャナン登場も嬉しかったです! クロエとブキャナンのコンビは何気に好きなんですよね。この二人はなぜか絶対に裏切らないという安心感があります。お亡くなりになったのが残念でならない。無駄死にではなかったのが唯一の救いでしたが…。本当に亡くなったのかな…?(爆)

アーロンまで登場するとは思いませんでした。大好きなのでめっちゃ嬉しかったんですが! 相変わらず寡黙だけどやる男です。今回は小娘にいいように利用されているのかと心配したけど、さすがに百戦錬磨のアーロンに薄っぺらなごまかしはききませんよね。

キムは幸せになっているようで何より。娘の名前は母親から取ったんですね。こういうのって欧米では多いのかな? けっこう映画や小説で見るけど。日本じゃあんまりないよな。今の時代に自分の母親の名前をつけたらかなり違和感ある気がする。しかし、相変わらずの無謀な行動力! さすがジャックの娘! 結果的には良かったけどさ、狙われてた張本人が逃走する犯人を追跡するか? 燃えさかる車内(しかも犯人が中にいる)からラップトップを取り出そうとまでするし…そりゃ重要な証拠ってのはわかるけど…。もう、見ている方が怖かったって!

今回の大統領はまあまあしっかりした人ではあったんですが、問題は娘でしたねぇ。オリヴィアは最初からヤバイと思ってました。絶対に何かしでかすだろうと。ああいう感情的で攻撃的な人はホワイトハウスには向いてないと思うんだ。臨時とはいえ首席補佐官に任命したのが間違いかと。大統領も娘のことでは目が曇ってたな…。最後はきちんと罪を償わせるという正しい決断をしてくれて良かったですけど。

トニーはもう何といったらいいか。だいたい生きてること自体がずるい(笑)。24では死んだとか言われてももう信用しないからな! で、当初、裏切り者として出てきたときは、コレには何か事情があるに違いない! 潜入捜査だろう! と信じながら見ていて、実際にそうだとわかったときにはやっぱりなぁとニヤニヤしていました。でも、本気でジャックたちを裏切っているような行動に出たときには、かなりオロオロ…。いや、コレも大ボスを引きずり出すための潜入捜査なんじゃ…でもそれにしてはやりすぎだし…とか、あれこれ考えまくってました。結局のところ私怨ってことだったんだな。しかし、トニーは今までもダメっぷりをさらしていたので、この壊れ方は意外としっくりきました。でもね、こんなことミシェルは望んでないと思うんだ。ミシェル(とおなかの子)を理由にこんなことをやったみたいなことを言っていたけど、天国のミシェルに詫びてこい! と本気で思いましたよ…。とか言ってると、次シーズンでミシェルが裏切り者として登場したりして(爆)。そんなことはないと信じたいですが!

ジャックは相変わらずすごすぎる。生物兵器にさらされて感染して、もうすぐ死ぬっていうのに、それでも誰よりもバリバリ頑張ってる! しかし今回はかなりやばそうでした。記憶の方が…。「パーマー大統領」と言っているのを聞いたときには、マジで泣きそうになりましたよ…。 それでも死ぬわけはないと思っていたのですが、どうにも死ぬしかないような展開になってきて、どうなるのとハラハラして胸が痛かったです。最後にギリギリでキムが戻ってきてくれたので、なんとか手術が成功して助かるっていう筋書きなんだろうけど…。それだったらちょっと都合が良すぎる気がするなぁ。もうあと3時間くらいで死ぬところまできているのに、そこから手術の準備をして間に合うのか? 虫垂炎とかじゃないんだよ? まだ実験的な段階の難しい手術なんだよ? ジャックの並外れた生命力だから遅れても何とかなるのか??

あと、神も仏もない! と思ったのはメイヤー議員が殺されるところ。人を信じてみろ、苦手ならここから始めてみよう、とジャックに言った矢先に、何の役にも立てないままあっさり銃殺されて…。これじゃあ、ジャックはますます誰も信じられなくなるじゃない! ここは何気にショックでした。

それにしても政府関係機関に 100人以上の内通者って…! ちょ、アメリカ!! 大丈夫かよ!! いや、フィクションだってわかってますけど(笑)、とっさにそんなことを思ってしまいました。

そんなわけでシーズン8に続くようです。シーズン8で終了という話もあるみたいなんだけど…どうなのかな? 終了だったら、何もかもに決着をつけて納得のいく終わらせ方をしてほしいです。そうなるとジャックはやっぱり死ぬしかないのかなぁ…。

2009年3月23日

24 -TWENTY FOUR- リデンプション。見ましたー。2時間弱だしリアルタイム進行じゃないのかと思ったけど、ちゃんとリアルタイム進行だったようです。

話はシーズン7への繋ぎです。ジャックは召喚状から逃げ回って世界を放浪の末、特殊部隊時代の友人を頼ってアフリカに潜伏中。学校みたいなところを手伝っているのかな。

反乱軍は少年兵を使ってクーデターを画策したり、救いを求められたアメリカは米国初の女性大統領就任間近だったり。うん、この辺の大統領の話とか出てくると 24って感じがしますね。理想論者のようですが、実際に自分が大統領になってみると理想どおりにはいかないんだよなぁ。そのときどう行動するかが…ちょっと怖いですね。前大統領もなんかいろいろあるみたいだしなぁ。家族の方も何か大変なことに巻き込まれそうな感じ。ゴタゴタしそうだ。

地雷のシーンはつらいです。友人のジャックもつらいだろうけど、子供たちの方がよりショックでしょうね。自分の身代わりになったってことは、あの少年はまだ知らないのかな。でも、そのうちいつかわかる日がくるだろうなぁ。

少年兵ってのは相手が怯むという強みがあるんだな。あのジャックでさえ躊躇して説得しようとしていたもんね。まあ、ジャックならいざとなったら少年だろうが撃っちゃう気がしないでもないけど。

アメリカ大使館にのこのこ出て行ったらそりゃ捕まるよ。相手の言い分もわかる。ジャックを召喚状に応じさせる役目があるもんね。この状況を利用するのは当然でしょう。

そんなわけでジャックはアメリカに強制送還? でも、なんだかんだでまた国に大変なことをさせられる羽目になるのかなー…と思ったら、ちゃんと審理は開かれていましたね。こんな場でもあくまで強気なジャック・バウアーです。しかし、やっぱりというか FBIから召喚状が来て連れていかれてしまったよ。あんな超人的な人物なら引く手あまただろうねぇ…と思ったら、呼ばれた理由はトニーだったのか。本当に生きているの? 窃盗って?? 潜入捜査ってことは…ないのかなぁ。シーズン7が楽しみです!

2007年11月25日

24 -TWENTY FOUR- シーズン6 DVDを見ました。起きてる間、ずっと見続けましたよ。疲れた…。音声解説と Special Discはのちほど。

今回はシーズン5から 2年後。主役はちゃんとジャックですよ。ちょっと家族大会みたいになってました(謎)。シーズン5のようなワクワクドキドキハラハラ感は薄かったのですが、まあ普通に面白かったです。ちょっと物足りなかったですけど。何が物足りないかといえば「ぎゃー! この人がっ?!」というのがなかったことかな。存在自体がサプライズということはありましたが…。

以下、ネタバレありです。

ジャックがどうやって中国から帰ってくるのかと思ったら、テロリストとの交渉の道具にするためにかい。さんざん見捨てておきながら、利用価値があれば利用するってなぁ。国とか政府とかってそういうものだろうけど。帰ってきた早々、いきなり命を差し出せってのもひどい話。それに素直に応じるジャックもなんていうか…。

しかし、2年も拷問され続けたわりには、えらくいいガタイしてますなぁ。体の表面には拷問のあとが無数に残ってますが、肉付きはいいし、筋肉も落ちていないようです。しっかり食わせてもらって、運動もさせてもらってたんですかねぇ。あ、そこはつっこんじゃいけないところですか?(笑)。

しかし、あいかわらずタフです、ジャック。神経が集まってるところを刺されてもピンピンしてます。まあ、モリスもドリルで穴をあけられてもピンピンしてましたけど(爆)。

そうそう、モリス(婦人靴)が普通に CTUに勤務してました。一時的な復帰かと思ってたのに。クロエと復縁してた(再婚はしてないけど)というのにも驚きです。クロエは彼のどこが良かったんだろうか…。クロエはモテモテですね。私のために喧嘩はやめて〜な状態だったり(笑)。でも、クロエが他の人を取りなすのを見てたら、ああ成長したなクロエ…と妙に感慨深いものがありました。最初はクロエが問題を起こしまくってたのにねぇ。

モリスはふざけたお調子者という印象ですが、内面はすごい繊細なんだよなぁ。弱いっていうか。失言大将のクロエとうまくいくとは思えないんだが…大丈夫かなぁ。でも、子供が出来たっていうし、うまくいってほしいですね! クロエが倒れて「どこも悪くない」と医者が言ってたとき、もしかしたら…とは思ってたんですよ。これが死亡フラグ…なんてことはない…と思いたいです。

マイロはヤキモチやきですよね。子供みたい。いいやつだと思いますが。訓練を受けた現場捜査官でもないのに、きっちりやるべきことをやって守ってたり、なかなか勇敢で格好いい面もあったり。しかし、亡くなるときのあっけなさといったら…(涙)。ところで、ご遺体を引き取りにきたお兄さんは、その後どうしたのでしょう??

カーティスはけっこう最初の方から死亡フラグが見えまくってたので、「そろそろご退場か…ありがとう、君のことは忘れない」と死ぬ前から思ってました(酷)。ジャックに撃たれたときも、ああやっぱり! と。でも、カーティスの死はあまり悼まれていなかったのが寂しい…。ジャックはかなりまいってたようですけど。

そういえば初めてですかね。ジャックが弱音を吐いたのは。やめる、降りるなんて、ジャックの口から発せられたセリフとは思えなかった。中国での後遺症もあったのでしょうか。本調子ではなかったと。

ウェインが大統領になっていたのには驚きました。兄弟で大統領なんて初なのでは? たった 2年でよくなれるもんだなぁ。ディヴィッドの地盤を受け継いだからだとは思いますが。ウェインはディヴィッドより器は小さいかなぁとちょっと心配でした。貫禄も足りないかなと。でも、なかなかうまくやってましたな。ウェインの方が人格者っぽい感じはします。ディヴィッドは強硬策に出過ぎたり、裏で何かをやりすぎ…な面もあったし。ウェイン、容態が心配だなぁ…。

パーマー兄弟に妹までいたなんて驚き。いったい何人の兄弟姉妹がいるんだろう。10人くらいいたりして(笑)。シーズンが進むと少しずつ出てくるんだ、きっと。

トムは最初は不正なことも平気でやるヤツかと思ったけど、案外、真面目で実直な人でした。感情が見えないのでわかりづらいですけども。ウェインが信頼しているのもわかる気がします。

ブキャナンは本当に格好いいなぁ、素敵だなぁ。大好きさ。こういう人が上司であってほしいですよ。

ナディアはけっこう好きです。上に立つ人間としては弱いと思いますが。良くも悪くも常識人かつ普通の人ですかね。それなりに判断力はあるし、頭もいいんだろうけど、ミスをすることもあるし、及び腰になることもある。でも、一生懸命やろうとしているので好感がもてます。頑なすぎないし。

マイクが来たとき、「ああ、また変なのが来た!」と思ったんですが、案外しっかりした人でした。やるべきことをやる人ですね。嫌な人だったのは最初だけでした(笑)。

ローガンがまた出てくるとは思わなかった。本当に良い人になろうとしてたんですかね? ずっと疑ってたんですが、マーサに刺されちゃったので、真意がわからなくなってしまいました…。マーサ、もう良くなったかと思ってたのに…。

ジャックの家族登場。弟はジャックとは正反対のタイプで驚きましたよ。どちらかというと頭脳派、そして、小者感がヒシヒシと…(笑)。妻は美しい人です。何かジャックと昔つきあってた(?)みたいな感じなのですが…ええと、それってジャックが結婚する前? 不倫ってことはないですよね?? いや、前科ありなので何とも云えませんけども…。今でもジャックのことが好きみたいなのが何とも。ジョシュは実はジャックの子供だった、なんてサプライズがあったらどうしようと思ったけど、そうではなかったようです。

ジョシュは可愛いです。なんかすごい素直な子という印象。「おじいちゃんはヤバい」「おかしい」「大嫌い」とか、あまりにストレートな物言いに、なぜかなごんでしまいました(え?)。

ジャックの父親はすんごい人でした。この父にして、この子あり…ってな感じですね。平気で息子も殺しちゃうんだもんなぁ。しかし、ものすごい家族ですよ…。こんな家族は嫌すぎる(笑)。ジャックの母親ってどんな人だったんだろう? まだ生きてるってことはないですよね? いや、そうとも言い切れないけど…。

オードリーが出てこないのが不思議だったんですよ。政府の仕事に関わっているのであれば、ジャックの件は抜きにしても、出てきても良さそうだと思っていたのですが。そうしたら、死んだなんて…。ビックリしたけど、中国と聞いて、即座に彼女の死に疑いを持ちました。ジャックは中国が殺したといってましたが、殺すより捕らえた方が使い道はある気がしたんですよね。実際そのとおりだったんですが、ちょっと疑問が残ってます。ジャックから真実を引き出すには、ジャックの前でオードリーを拷問した方がいいんじゃないのかなぁ…と思ってしまったのですが。なぜそうせずに、オードリーを単独で拷問してたんでしょうか? いずれそうするつもりだったんでしょうか?

ヘラー長官の言うこともわかるんだよなぁ。確かにジャックと関わった人間は、ろくな死に方をしてません…。ジャックが悪いわけではなくとも、巻き込まれちゃいますからね。父親としては引き離したいでしょう。

今回は妙に静かに終わりました。どう続くのでしょうか。中国とはまだ続きそうですね。

2006年12月3日

24 -TWENTY FOUR- シーズン5先着予約購入者特典・We Love「24」を見ました。時間的には短いですが、プチお宝な映像が見られました。以前、募集していた(行きたいけど行けなかった)24 OFFICIAL TOURの様子、キーファー・サザーランドの来日記者会見、この DVDのために撮ったと思われるキーファー・サザーランドからのメッセージが収録されています。日本のみの特典かな。OFFICIAL TOURの様子(CTUセットや小道具)はもうちょっと見せてほしかったなと思いましたが、おまけであることを思えば十分か。

2006年11月27日

24 -TWENTY FOUR- シーズン5。まとめ感想。

しょっぱなから今までの重要なレギュラー陣が次々と亡くなったり重傷を負ったりで、かなりの衝撃でした。でも、製作陣が本気なのだなというのが良く伝わってきましたよ。それにしても、死ぬにしてもまさかあんなあっさりとは…。特に、トニーの亡くなり方はかなり情けない…(涙)。

今回はトップが敵側だったというのも面白い要因のひとつでした。もう裏で動くしかないという状況ですものね。すごい緊張感です。そして、成功したときの爽快感は格別。仲間が陰で団結して、というのは良かったなぁ。それも、多くもなく少なくもなく、というのがポイントですかね。

24では、テロとは無関係な家族の事情(シーズン2でのキム、シーズン3でのチェイスの娘、シーズン4でのエリンの娘など)に振り回されることが多いのですが、今回はほぼすべてテロがらみでまとまっていたように思います。最初は精神不安定なマーサが無意味に振り回すのかと思ったのですが、無意味どころか重大な意味がありましたし、最後には大活躍でしたからね。テロ的に無関係といえばキムのあたりですが、無関係なせいか出番が少なかったです。ストーリーが引っ張られることはなかったですね。(Special Discを見る限り、かなり削られたようです)

今回はクロエにつきます。ものすごい活躍っぷりでした。文句を言いながらもきちんとやるあたりが、めちゃくちゃ好きです。頼りになります。仕事だけではなく、人間的にも見せ場がありました。エドガーとの別れや、信じ難い(笑)元夫の登場など。これだけ活躍したとなると、次シーズンではクロエが亡くなる、なんてことは…(汗)。

2006年11月26日

24 -TWENTY FOUR- シーズン5。第9巻〜第12巻を見ました。シリーズ最高傑作とうたわれていましたが、大袈裟ではなく本当にそうだと思いました。今回はテロと無関係な個人的問題が少なめなので、まとまりがあったし、緊張感も保てたのではないかと。

本当にローガン大統領なんだ…。もうビックリですね。どうなんですか、矛盾はないのですか。もういちど見返したくなりました。

ああ、エイミー(涙)。仕方ないよね、事情なんてわからないもんね。ママが血だらけで気を失ったら、そりゃ緊急ダイヤルしますよね。ああ…。

支店長さん、いい人だったのになぁ。いい人でも容赦なく死んでいくのがつらい。

ヘラー長官…信じてたのに…。彼なりの正義なんでしょうけど。政治家ってことですね。でも、思い返してみれば、彼は前々から政治家らしい政治家だったな。こういう行動も不思議ではない。むしろ、ジャックがこのことを考慮に入れなかったのが不思議です。ジャックにしては浅はかだった。

マイクとローガンのやりとりにヒヤヒヤ。そろそろマイクも危ないのではないですかね…命が…。

頑張れクロエ。君だけが頼りだ。ホントにめちゃくちゃ大活躍です。今までも活躍していたけど、シーズン5では特に。通信だけではなく、手技もすごいですね。気づかれずに胸ポケットからカードを抜き去りましたよ。スリもびっくり。しかし、本格的にクロエもやぱいんじゃ…。これだけ今までのレギュラー陣が亡くなっていっているわけですし。

ヘラー長官、結局交渉はダメだった…(涙)。ジャックの言うことを聞いておけば良かったのに。娘も大変なことになってますよ。白いコートを着ていたので、嫌な予感がしていたのですけど。いや、白い服に赤い血は、絵的によく映えるからさ…。生きてたので良かったけど。

ローガンはどちらかというと利用されている感じなのですかね。やはり頭がきれないし、小物っぽいです。グラハムとかに。ヘンダーソンもローガンに仕えているわけではないと言ってましたしね。自分の理想のために利用したといったところなのかな。

クロエとブキャナンのコンビがなかなか面白い。「でも、もう上司じゃありませんから」とか、クロエ節が聞けて嬉しかったです。余計なひとこと多いんですよね。ブキャナンが気にしていない様子なのも良い。心の広い人なんですね。

ヘラー長官、湖へダイブ。男気のある人ですからね。責任を感じていればあのくらいのことはやるでしょうね。それに、生き残るにもこれがいちばんいい方法では。撃たれるよりかは生き残る確率が高いですし。生きていればいいんですけど。

カレンはわかる人だと思っていたのですよ。いつかジャック側についてくれると思っていたのですよ。思ったより時間はかかりましたけど。もうちょっと早く気づいてくれればねぇ。でも、頼りになります。いつもと違う行動をとるので、ヒヤヒヤしますけど。怪しまれてますよねぇ。

ヘラー長官は無事でしたか。やはりしぶとい人ですね(笑)。この人もけっこう不死身。

うーん、ローガンは大物感はないですが、演技はなかなか上手いな。ハイジャック機を撃ち落とす決断をしたときね。ボロを出すかと思ったけど、無難に切り抜けました。そこそこ頭はいいのですかね。興奮するとダメになりますけど。

ジャックが直接機長と話すより、CTUに事情を説明してもらって説得させた方が良かったのでは…。ジャックでは怪しすぎます。

フリーウェイへの航空機不時着は手に汗を握りました。蘭でも出来たんだ、頑張れよっ(何の話?)(コナンの…)。副操縦士は文句や泣き言ばっかり言っていたけど、上手いこと着陸しましたね。出来過ぎなくらいに。

堅物マイルズは意外と物わかりが良かった、と思ったのに何だアレ! なんでローガンの味方なんかに…証拠のことを信じていないわけではなさそうだし…。一瞬、カレンたちと共同の作戦なのかと思ったけど、そうではなかった。いったい何が目的なんだ。そりゃ、大統領に恩を売れば出世し放題かもしれませんけど、逆に始末される恐れもあるのではないですかね。それに、あんな人のもとで働きたいと思うのか? わからん…! つまりはアホだったという結論ですか。

アーロンはもう生きてないかと思っていましたが、なんとか生きていました。よかった…。しかし、証拠が消えたとなると、急に強気になるローガンには、本気で腹が立つ!! 本気で殴り掛かりたい!! そんなローガンに毅然とした態度を見せたアーロンに拍手だ。かっこいいよ!! 命は危ない気がしますが。

マーサがアーロンを救出。人を撃ったのは初めてでしょうね…。

ルーニー軍曹。申しわけないけど頑張ってくれ! と思いました。殺せ、なんてジャックは簡単に言うけど、訓練を受けていない人間にとっては普通は無理だよなぁ。いくら方法を説明されてもさ。銃より難しいのでは。訓練を受けていても、実戦経験がなければ躊躇するだろうし。でもやりましたね、ルーニー軍曹。その後も音を立てて気を引くという活躍してくれました。殺されるんじゃないかとビクビクしてましたよ。

ヘンダーソン。弾が入っているかどうかくらい、持ったときの重みで気づかないのですかね。無理? そうでなければ、もらったときに確かめるとかしなければ。元プロとしては、ちょっと抜けてました。ジャックはまたまた私怨で撃ちましたね…。三度目かな…。

クロエは文句を言いながらも、きっちり行動してくれるのがいいなぁ。頼りになります。

マイクも味方になりました。もっと早く話していればよかったのになぁ。マーサとアーロンの別れの挨拶がよかった! この微妙な距離感がね。

クロエの元夫が登場。モリス・オブライエン。クロエ、結婚していたんだ…。しかし、とんでもないヤツですね。女好きとキザ具合が(笑)。いちいち「ベイベ〜」だもんな。クロエがこんなのになびくとはとても思えないのですけど…。いったいどこが良かったんだろう。ところで、モリスは辞めたの? クビになったの? どっちだろう。こいつならセクハラでクビになってたとしても驚かない(笑)。技術力はあるみたいですけどね。

マーサ、頑張ってます。虫酸が走る相手に対して…。よくやった! やけに早かったような気もするけど…。もう終わったんかい! と思ってしまいました…。もうちょっとなんとか引き延ばせなかったものか。実際は何分くらいだったのかな。しかし、ローガンは操作しやすい人ですね…。このときといい、飛行機搭乗を拒否するいいわけのときといい。おだててのせればオッケーな感じ。

ジャックがローガンを監禁したとき、万年筆の中にこっそり盗聴器を仕込んだのでは? と思ったのですよね。万年筆が印象的だったし、ジャックが簡単に捕まったのも、それがあったからなのではないかと。あまりにバッチリビンゴだったので驚きました。やるな、私!(笑)。それ以外に自白はとれないですもんね。拷問の自白では証拠能力がないですし。

エドガーの写真に涙! クロエのこと、好きだったんですね。友達としてか、同僚としてか、異性としてかはわからないけれど。

あんなところにキムから電話なんて、おかしいと思ったんですよね。ジャックのことを気にしていたのならまだしも、冷たく別れたわけですし。で、ジャックは中国に拉致? またこんなところで終わるなんて…。殺すには惜しいということは、中国で何かさせるつもりなんですかね。いうことをきかなければキムに手を出すとかなんとか言って。テロの方の仲間もまだ捕まってないしなぁ。うう、気になる!

Special Disc。出演者たちの意外な一面(役名で書いてますが、演じている俳優さんのことです)。アーロンは自己啓発セミナーの講師(俳優よりこちらが主)、マイクはフォーク歌手、ローガンが俳優養成所の講師、クロエはコメディアン(これは前にもコメンタリーか何かで聞いた)、エドガーはアメフトとギャンブル好き、トニーは文章書き(今は趣味)、ヘラー長官は昔ポロをやっていた、ブキャナンはヨガ。リンは初めて行った整体で、整体の先生に偶然に製作者を紹介され、その場で出演決定だそうですよ。どういうこっちゃ。でもいいなぁ、私も整体に行こうかなぁ(笑)。

2006年11月25日

24 -TWENTY FOUR- シーズン5。第4巻〜第8巻を見ました。すごい展開です。本当に面白いです。アホみたいに感想を書いてしまいました。いつもそうですが、見ながらリアルタイムに書きなぐってますので、恐ろしく読みづらいです。って、誰も読まないか…。

ローガン大統領は勝手ですね。ジャックを無理やり復職させました。ジャックはパーマーとは友人だったけど、ローガンとは友人でもなんでもないのに(とジャックも言おうとしてた?)。キムに危害が及ばなければいいけど。ジャックっていつもいいように利用されているような気がします。都合のいいときだけ復職させられたり。それに、まるで報われないですもんねぇ。

エドガーの不敵な笑みに驚いた。スペンサーがクビになったときね。よほど嫌いだったんですかね。というか、もしかしてクロエに気がある?? それとも、テロ事件に一枚噛んでいたり、なんてことは…。考えすぎか。

ロスラーに監禁されていた少女・イネッサ。もしかして仲間なのではないかと思ったのですが、本当にロスラーに監禁されていたようですね。しかも、相当のお気に入りだったようです。15歳ですよ…ロリコンですか…。重要人物のロスラーを撃ち殺してしまったわけですが、あまり彼女を責めることもできませんね。

リンはもうねぇ、足を引っ張りまくりですよね。非情なんだか神経質なんだか頭でっかちなのか小物なのか…。今まででいちばん困ったチャンな上司ではないですかねぇ。と思ったらクビに! やるときはやる男ですね、カーティス。いや、いつも現場ではよくやってますけど、基本的に争いは好まないタイプで上司に楯突くことはないですし。

ローガン大統領の難しい選択。ロシア大統領か大勢の一般市民か。どちらにしても、犠牲者は出ますし、事実を知られれば世間から責められるでしょう。CTUとともに立ち向かうという選択肢はなかったのか。大統領はこういう難しい選択に最善の決断に下し、それに耐えられるだけの人物でなければならないのですよね。

テロリストの襲撃を受けたときのアーロンがカッコ良かった。職務に忠実な静かな男で、前々から好感度が高かったのですが。死ななくて良かったです。

ジャックの元上司・ヘンダーソンはさすがですね。あのジャックをすっかり騙しましたよ。「俺はなんてバカだ」と言ってましたが、確かにジャックにしては油断しすぎでした。過去のことに対して、彼が無実かもしれないと少し思ってしまっていたからでしょうか。

トニーはなんとか生還。意外としっかり話しています。それどころか、ものすごく元気です。普通に歩いていますよ。普通に突き飛ばしてますよ。ミシェルのことを知ってしまいました…。あんな写真までで見てしまって。せっかく CTUを辞めて、平和に幸せに暮らしていたのに…やりきれないですよね…。暴走しないか心配。犯人を殺しにいきそうな勢いです。

せっかくリンはクビになったけど、やはりというか、妹とその知人が問題を起こしてくれました。ふたりとも殺されちゃいましたね…。危ないことに手を出すからもう。リンもカードを盗られたときに、きちんと報告してれば良かったのに。他人に厳しいくせに、自分には甘い人です。

おお、キムが久々の登場! チェイスが出て行った? ええ? 一体なにがどうなって…。チェイスと一緒に幸せに暮らしていると思っていたのに。チェイスが支えてくれていると思ったのに…(涙)。娘はチェイスが連れて行ったのだろうか。というか、チェイスとヘンダーソンが組んで何かをしているってことはないかな。

キムは生きていることを知らせてくれなかったジャックを責めていますが、本当に仕方なかったのではないかと思います。知らされていたら、本当に危なかったですし。理解してあげてもいいのではないかな。一時は CTUで勤務していたことがあるんだからさ。どういう仕事なのか理解はしているでしょう。まあ、混乱しているのはわかりますけど。あ、クロエが私の思っていることを言ってくれた!

CTUが大変なことに。ガスをまかれてしまいました。かなりの人間が亡くなりましたね。以前、爆破されたときより多そう。エドガーまでも…。エドガーが倒れたときのクロエの表情がもうねッ…。ここは泣いてしまったよ。シーズン5で初めてだ。クロエとエドガーは言い合ってばかりだったけど、一緒に仕事をしてきた仲間ですからね。それを見殺しにせざるをえない状況…。エドガーが最後につぶやいた言葉は「クロエ…」ですよ。エドガーもけっこう好きだったのになぁ。残念でならない。

ジャック、あなたこそバリーに絡んでいる場合ではないのでは…。結果的にはクロエを冷静にさせたのかもしれませんが、ジャックはそんなつもりではなく本気だったよなぁ。いいじゃん、20歳以上年が離れてても。娘の彼氏はとことん気に入らないらしい(笑)。

リンは最後には自分の不始末を、命をかけて始末しました。少しだけ株が上がったかな。リンは自業自得なので仕方ないですけど、巻き添えを食った警備の人はかわいそうでしたなぁ。

トニー。やっぱり暴走しました。でも、とどまっただけ偉い。と思ったら…!! ひどい! トニーまで!! もう神も仏もないや。ヘンダーソン、あんた死にかけてたんじゃなかったの? ニーナといい、ヘンダーソンといい、訓練を受けた人間は恐ろしすぎます。医者が死にかけていると判断しても、全然死にかけてないもの。心拍や脈拍とかまでコントロール可能なんですかね。

ジャックは見事にドイツの工作員を騙しました。ちょっと申しわけないような気になりましたけど…。ドイツとの関係には亀裂が入りそうですね。ドイツというのが少し気にかかりましたけど。確か、ニーナがドイツから連絡を受けてたりしましたよね。気にしすぎかな。しかし、どうやったらあんな自動消滅する仕掛け(まるでどこかのスパイ映画…)ができるのだろう。

オードリー…ジャックの怖さを知っているはずなのに、つまらん嘘をつくなぁ。でも、かなり手加減でした。あれで終わり? と私も思ってしまいましたもの。他の人とはえらい違いです。ジャックは私情を挟まないようなことを言いつつ、いつもかなり私情に影響されてます。

エドガーの後任は能力が低そうですね。そう見せかけて裏切り者という線もあるかもしれないので、油断はなりません。でも、むしろ大ヘマをやらかしてみんなを危機に陥れる可能性の方が高いような。と思ったら、被害妄想な子でしたか。うわ、扱いづらそうだな。大事なときに大騒ぎして問題を起こしそう。

同じ車の中で爆発にあって、ひとりはショック状態なのに、ジャックは全然平気。さすが不死身の男。

エヴリンは悪い人ではないと思うんだけどなぁ。でも、ここで取引を持ち出すのか。24にはこんな人がいっぱい。良い人も悪い人も。アメリカではそれが普通なのかな。しかし、エヴリンの娘さん(エイミー)はめちゃくちゃ可愛かった! 無事で何より。

え? まさかローガン大統領? あの小物??? うそっ……。

2006年11月24日

24 -TWENTY FOUR- シーズン5は夕方に届きました。先着予約特典「We Love 24」とかいうディスクもついていました(Special Discとは別のもの)。本編を見終わってから見ることになると思うけど。

というわけで、まずは本編を見始めました。始まってから 5分で呆然。いきなりかよ! さらに、始まってから 15分でさらなる衝撃がっ!! うわ、うわーん!! ショックでもう(泣)。でも、感傷に浸る間もなく怒濤の展開。すごいよ、すごいですよ…。

とりあえず 3巻まで見ました。

パーマーのこともショックだったのですが、もうね、ミシェルがね…!! いくらなんでもあんなあっさりなんて。ミシェル好きだったのに!! トニーだけでも命が助かって良かったと思いますが、ミシェルのことでまたダメ人間(ひどい…)に逆戻りになってしまうかな。それ以前に後遺症が残らないかも心配。

ジャックはあいかわらず無茶苦茶だ(何を今更)。私怨での行動は二度目ですかね。最初は妻を殺したニーナに、で、今度はパーマーを殺した犯人。それだけパーマーが大切な友人だったということなのでしょうね。

クロエは良いなぁ。CTUを辞めてなかったんですね。ジャックと再会したときの行動がけっこう意外でした。でも、ちょっと嬉しかったです。ジャックのことは信頼してますものね。脇腹を怪我したのは何かの伏線かと思ったけど、考えすぎか…。

エドガーもまだ頑張っていました。前より太ってないか? 気のせい? クロエとエドガーのコンビは結構好きです。しょっちゅう喧嘩してますけど。

デレクはいい子なんですけどね。間が悪いというかなんというか。これ以上、巻き込まれてほしくないなぁ。家に帰って母親と幸せに暮らしてほしい。

ローガン大統領はやはり小物ですよね。それに、妻の話を徹底的に信じないあたりも、イラっときました。きちんと話を聞いていれば、大事にならずにすんだかもしれないのに。病気というのがあったのかもしれないけれど、話を聞くくらいは聞いてあげても良かったのではないかと。

オードリーとジャック。お互いの気持ちはまだ離れてなかった。今さらよりを戻すなんてことはあってほしくないけど。オードリーにジャックは受け入れられないような気がしますし。私がオードリーがのことを好きになれないからかもしれませんけど。あ、でもオードリーはテリーとどことなく雰囲気が似てますよね。ジャックの好みなんでしょう。ワタシ的にはケイトがオススメだったのですがねぇ。あとはクロエとか…ダメなのか? って、ダメかやっぱり(笑)。クロエには苛つかせられることも多いですが、けっこう好きなのですよ。

2006年7月27日

夜中に「“24”攻略ガイド」という 24の特番をやっていました。関根さんとキャイーンの天野さんが熱く語っているもの。たまたまチャンネルを変えたらやっていたので途中から見たのですけど。うーん、最初から見たかった。大絶賛しすぎな部分はありましたが、内容について語っている部分は面白かった。「そうそう!」とめちゃくちゃ同意したり、細かいツッコミに笑ったり。24について語り合える友人知人がいないだけに、よけいにそういうのを求めてるのかも。

で、続けて 24 シーズン3が放送されてました。シーズン4ではなくシーズン3というのはなぜだろう。シーズン4はまだ地上波での放送が解禁されていないのかな。DVDを持っているのに、なんとなく見ちゃいました。終わったら午前 4時…。

天野さんに 24とプリズンブレイクはどちらが面白いのか、本音を聞きたいです。いやね、24大絶賛のすぐあとに、プリズンブレイクの CMで「もっと上」とか言ってたので(笑)。この CMのことは前々から知ってましたけど、あえてここに持ってくるとはねと思ってしまいました。

24 -TWENTY FOUR- シーズン5 DVDコレクターズ・ボックスは 11月発売。また買っちゃいますよ。楽しみ〜。でも見始めると作業が止まっちゃいそうで怖いです(笑)。

2005年12月1日

24 -TWENTY FOUR- シーズン4 DVDコレクターズ・ボックス。全部みました! ネタばれありで書きますのでお気をつけを。

トニーを誘拐したあの女性、どこかで見たことあると思ったら、パーマー暗殺未遂のときの握手の人だったのか! 気づけなかったのが非常にくやしいです。しかし、しっかり顔を確認したわけでもないのに、みなさんよく信じましたね。あんな無防備に出てくるということ自体あやしいのに。疑っていたのはジャックだけ…。ミシェルはまあショックだろうし無理はないけれど。

ミシェルが相手の脅しにのらなくてほっとしました。ミシェルは絶対にそんなことしないとは思っていましたが、案外と悩んでいてはらはらしましたよ。トニーを救うにしても、ひとりで相手の言いなりになるより、ジャックたちに相談した方が助けられる確率は高いと思うのです。ミシェルは謝らなくてもいいと思うぞ。

ヘラー長官があやしいかと思っていました。すみません…。いや、ジャックに理解がありすぎだなぁと…。それに強かったし、タフだし。どっちにしても、ただものではないですね。

マイクはけっこう好きなのです。人間として好きというのではなく、キャラとしてね。自分の欲で動くタイプでないので、どう転ぶかわからなくて面白いのですよね。

中国政府の件は、次シーズンに持ち越しになるだろうと予想はしていました。いやね、しかしね、ジャックは少しは腹を立ててもいいと思うぞ。いつも「わかってます」「当然のことです」なんて。毎度のことながら、この報われなさは何? ジャックは何も望んでいない。自分が駒であることも理解している。ただ、テロを阻止したいだけ…なんだろうなぁ。本当に本能としかいいようがない。テロを目の前にしたら、何がなんでも自分が動かないと気がすまない。

ところで。ジャックはキムのこと、忘れてない? 娘の身を心配してあえて連絡はとらなかったのかもしれませんが、せめてパーマーに頼むとかなにかしておいても…。キムももう子供ではありませんが、そういう問題ではなく、中国側の手がキムに向かう可能性もあるかなと思いまして。それに、ジャックを死んだことにするなら、それをキムにも伝えなければいけないでしょうし。

ミシェルとトニーの今後も気になるなぁ。幸せになってほしい、とは思いますが。やっぱりミシェルには辞めてほしくないのですよ。

2005年11月30日

24 -TWENTY FOUR- シーズン4 DVDコレクターズ・ボックス。現在11巻まで。ネタばれありで書きますのでお気をつけを。

ミシェルには仕事を辞めてほしくないなぁ。優秀なのにもったいない。でも、確かにふたりして CTUというのはきついだろうから、トニーだけ転職すれば…(ひどい)。それ以前にトニーは同居女性をどうするつもりでしょう。今まで養ってもらいながら、別れた妻と再会して(たった 1日で)よりをもどしたから別れようなんて…言えるのか? ちょっとひどい気も。

ヘラー長官の息子が隠していたことはアレだったのか…。気持ちはわからないでもないけれど、かなり肩すかしでした。いいじゃん、男が好きでも。個人の自由だ。なんて本人でないから言えるのかもしれませんが。家族には言いにくいでしょうが、家族以外ならそこまで隠さなくてもと思ってしまいました。「父さんには内緒にして」と前置きして、CTUの捜査官にのみこっそり話せば良かったような。どうせばれると思うけど、家族を目の前にして言うよりもだいぶマシな気がします。

「パーマー大統領」って、なぜそう呼ぶのか気になっていたのですが、「大統領」は敬称だったのですか。そういうものなのですか? ややこしい…。

2005年11月29日

24 -TWENTY FOUR- シーズン4 DVDコレクターズ・ボックス。現在10巻まで。ネタばれありで書きますのでお気をつけを。

クロエもとうとう現場に引きずり出されましたね。でも、クロエでなくても文句を言いたいと思う。分析官なのに無謀だって。現場に行かされた時点で、もう死ぬなと思ってしまいました。でも、案外しぶとい。警備にあたっていた人はみんなお亡くなりになったのに、分析官クロエはすごいよなぁ。銃の撃ち方もなかなかのものだったと思うのですが。分析官でもいちおう訓練とか受けているのだろうか。

パーマー登場! 最初はクロエとジャックくらいでしたが、だんだんと懐かしい面々が出てきますね。まあ少ないことは少ないですけど。で、パーマーって今はいったいなにやってるの? マイクは大統領と呼んでいましたが、大統領ではないですよね。ふたりもいないだろうし。でも、見ていたら大統領だらけでわけがわからんです(笑)。

ジャックはやはり幸せになれない性質(?)なのだなぁ。心は冷酷になれないけれど、行動は躊躇なく冷酷。だからボロボロになるんだよ…。悲しい…。そして、そんなジャックを理解してくれる女性は、いや人間は、なかなかいないでしょうね。自分に関係のないのならまだしも、身内がひどい目に遭わされてはね。たとえ理性では仕方のないことだと納得をしようとしても、どうしてもわだかまりが残りますよね。オードリーとももう無理かなぁ。ここはやはりケイトと…(しつこい)。

2005年11月28日

24 -TWENTY FOUR- シーズン4 DVDコレクターズ・ボックス。現在9巻まで。ネタばれありで書きますのでお気をつけを。

ミシェルとトニーにはよりを戻してほしいと切に願ってしまう。お互いまだ想いは残っていると想うのですが…。今さらもうどうしようもない?どうなるのだろう。ハラハラしてます。

捜査官がひどい目に遭うのは仕方ないですが、善良な一般市民が巻き込まれるのを見るのは忍びないです。放っておけばあんな目に遭わなかっただろうに。でも、もっとひどいことが起こっていたかもしれませんが。とりあえず、死ななくてほっとしました。

フットボール(でいいの?)って本当にあるのかな。そんな重大なものに強力な発信機をつけておくなんて、何を考えているのだろうと思ってしまいました。そりゃ何か意図はあるのだろうけどさ。盗んでくれといっているようなものだと思えてなりません。というか、核なんてさ、やっぱり良くないよね。

マイクという名前が出たとき「またマイクか。マイクって多い名前だからな〜」と思っていたのですが、なんと本当にあのマイク・ノビックでしたか。しかし、副大統領は頼りないですよね。パーマーとは真逆です。臆病で保身しか考えてない。こんな人に国を任せたくない。

クロエ復活。余計なことを言うのもあいかわらず。悪気はないのですけどね。しかし、連絡を受けてから CTUに来るまで、えらく早くなかったですか? はかってないですけども。あれだけくつろぎモードだったのに。少なくとも着替えて髪をとかして化粧はしたわけですよね。そこから家を出て CTUに向かったと。もしかして、CTUから徒歩 3分くらいのところに住んでたり?

2005年11月27日

24 -TWENTY FOUR- シーズン4 DVDコレクターズ・ボックス。見ています。現在 6巻まで。お、面白いよ…。やめられない止まらない。登場人物は総入れ替えな勢いですが、面白さは変わらないです。なんていうか、ジャックの場合、本能としかいいようがないですな。普通の幸せなんて、彼には無理なのか…。

ここから先はネタバレありなので、お気をつけを〜。

私の第一声は「誰だこの女はっ!」(笑)。ケイトはどうしたっ! とショックでしたよ。まあ、もともとジャックはケイトのことを別に何とも思ってなかったのでしょうけど…。お相手さんは別居中でまだ離婚はしていないとか。うーん、今度は逆の立場か。ニーナとの関係のときは、ジャックがそうでしたよね。

チェイスとキムは登場なしですが、幸せに暮らしているようで何より。あんな目に遭っていなければ、もしかしたら CTUを辞められていなかったかもですね。

長官が強くて驚きました。銃撃も上手いし。元軍隊か何かなのでしょうか。ただの政治家とも思えない。

クロエが普通に見えました。クロエらしさ残っているものの、前よりは丸くなっているような。クロエはもう出てこないのかなぁ。クビだけで済んでよかったというべきか。「どうせ辞めるつもりだった」というのは、クロエやサラとそりが合わなかったから?

クロエよりドリスコルの方が腹が立ちました。無能とはいわないけれど、大切な情報を無視したりとか…。強い女性であることは認めますけど、いちいち何か角が立つ言い方をします。しかし、家庭の事情はなかなか大変なことに…。娘の自殺はなにか引っかかる…。

トニーにもショックでしたねぇ。登場時には「おおっ!」と思ったのですが。やっぱり「誰だこの女はっ?」ですよ(笑)。ひもですか。うーん、ミシェルに愛想尽かされてたのか…。ミシェルもつらかったんだろうなぁ。でも、任務をこなしていくうちに、次第にいきいきしてきましたね…。ジャックと同じ? というか、ミシェルも登場ですよ! どうなるっ!

前々から思っていたのですが、ジャックに関わるとみんな不幸になっていくような(汗)。

誰が裏切り者か、いろいろ想像しながら見ています。愛するものの場合、信じる仲間の場合、ただの気弱に見える男の場合…などなど。エドガーが裏切り者だったら面白いなと思ったのですが、どうなんでしょうねぇ。でも、もう誰が裏切り者でも驚かないぜっ!

2005年2月14日

24 -TWENTY FOUR- シーズン3。ちょっと前から、DVDを少しずつ見返しています。音声解説つきで。音声というか字幕で解説を出しているのですけど。スタッフも役者も、みんなしてチェイス役のジェームズ・バッジ・テールをいい役者だと誉めてますね。なるほど、そうなのか。あれだけカッコよくてガタイもよくて、さらにいい役者だとすると、ブレイク必至ですか?

2005年1月2日

24 -TWENTY FOUR- シーズン3。ぜんぶ見ました。24で泣くとは思わなかったです。どこがどうというわけではないのですが、終わり頃でなんとなく泣けてきました。いろいろありましたからね…。本当に今回は濃かったです。総決算な勢いです。面白かったです。ミシェルが好きです(謎)。

ぜんぶ見終わってから、未公開シーンがあることに気がつきました。今度はやむ落ち(違)ONにして見てみなければ。音声解説もあるみたいですね。

ミシェルー! さすがミシェルだ。大好きだ。ナイフを突きつけられても屈しないあたりさすがです。しかも、まさか脱出までするなんて。しかし喜んだのもつかの間、ジャックに戻れと…。さすがにあのときはジャックの首を締め上げたい気分でした。素直に従うミシェルは強い。ワタシ的にはミシェルの仕事ぶりが理想的です。ジャックはやりすぎ(笑)。

トニーの裏切り行為はつらかったです。悩みと苦しみが見えましたし。トニー好きにはつらい展開でした。でも、ジャックが同じ立場に立たされたら、きっと同じことをやっていたと思うのですが。キムを犠牲にするなんてできるわけがない。替え玉というだけで、あの怒りようでしたから。

ジャックとトニーの状況が違うということはわかりますが、それでもジャックはおとがめなしで、トニーは長期間服役なんて納得がいきません。パーマーが大統領をやめてしまうので、恩赦も期待できそうもありませんね。そういえば、ジャックのやってきた数々の規則破りの処分はどうなっているのでしょうか。すべておとがめなし?

そういえば、ジャックの麻薬中毒はどうなったんだろう。途中からそんな素振りもさっぱりなくなってしまいました。アドレナリン出まくりで、一時的に症状がおさまっていたのでしょうか。まさか、治ったわけではないですよね。

ジェーンとミシェルの交換のシーンが好きです。息が詰まるような緊張感がありました。ふたりの目線とかトニーの手とか、いい感じです。まさかジェーンが戻ってくるとも思いませんでしたし、この意外性も良いなと。

戦闘機でヘリを爆撃したシーンがいちばん驚きました。まさかそんなものまで出てこようとは…。アメリカって恐い国だと本気で思いました…。

ニーナに続き、シェリーもとうとうですね。いつかこんな死に方をするのではないかと思いましたよ。策士ではありましたが、やけっぱち人間まではコントロールできませんでしたね。策が通じる政治家相手だけにとどめておけばよかったのに。

本部から来るのは嫌な感じの人ばかりですね。シャペルの後任ハモンドも杓子定規な人みたいですし。本部にはあんなのばかり?

クロエには本当にイライラさせられます。悪い人でないことはわかるのですがねぇ。「その性格なんとかしろ」とトニーに言われていましたが、大きく頷いてしまいました。いちいち口ごたえが多いし、無神経だし、かと思えば変な気のつかい方をするし。

チェイスが現場を離れたいと言ったとき、「もうそろそろ死ぬな…」と思いました(汗)。幸せの選択をしたとたんに死ぬというパターンが、ドラマでは多いような気がして。でもなんとか生きていて良かった。手は使えるようになるのでしょうか。キムと幸せになって欲しいですが、どうなんだろう。それにしても、キムの恋人たちはとんでもない目にばかり遭っていますね。足がなくなったり(シーズン2)手を斬られたり(シーズン3)。不幸を呼ぶ女?(苦笑)。

シーズン1からのレギュラー陣がたくさん死んでしまいましたね。シーズン4はフレッシュな顔ぶれでいこうということなのでしょうか。トニーは死んでないけれど、出てくる期待は薄そうですし。主役はまたジャックなのかな。ジャックは処分されないのか。

特典ディスクも見ました。こちらに未公開シーンがまとめてありましたね。1巻ずつメニューから選択する手間が省けて良かったです。あとは刑務所での撮影の話や戦闘機撮影の話、生物兵器の話、銃撃戦のマルチアングルなどがありました。戦闘機は国防総省の許可がいるんだ…。映画でなくドラマでここまでやるとはすごいです。

2005年1月1日

24 -TWENTY FOUR- シーズン3。9巻まで見ました。ながら見の部分もあるので、あとでもういちどきちんと見返したいです。いろんなウィルスが大活躍ですね。

途中まで見ていて「M:i-2?」と思ってしまいました(汗)。

ガエル。あんなに嬉々として裏切り行為をしていたから、すっかり騙されてしまいましたよ。すごく楽しそうに見えましたが…。

キム。甘い部分もありますが、それでも一生懸命に頑張っていますね。父親やチェイスのことがあっても、それなりになんとか感情をおさえてやっていこうとしています。ミシェルほどではないですが、なかなか健気です。場の雰囲気を読めなかったり、融通がきかない面もありますが、CTUに入って成長したようには思えます。CTUでやっていけるくらいだから、もともと頭は良かったのかな。

クラウディアは本当に残念でした。いい人だったのに。チェイスをほったらかしていくことも出来たけれど、危険を冒して助けてましたし。とっさの嘘はなかなか上手かったですね。ジャックは本気だったのかな。ケイトは…(悲)。

ニーナ。また出てきましたね! しつこい! 「どうしてここに!」って、それはこっちのセリフですって。おとなしくしていてくれればいいのに、いったい何をしたいのでしょう。お金が目当てにしては危険を冒しすぎているように思います。アメリカに恨みでもあるのでしょうか。しかし怖い。ジャックのこと、本当によくわかっていますね。しかし、ニーナの大活躍もここで幕引きですか。結局、ドイツがなんなのかとか、はっきりしませんでしたね。どこかの組織に属しているわけではなく、シーズン1のときからすべて単独行動だったのでしょうか。

ミシェルもトニーも好きなので、今回はなかなかつらいです。どちらが悪いわけでもないのに、どんどん亀裂が入ってぎくしゃくしていく。個人的な感情と仕事との板ばさみになっているのですよね。ふたりとも。どちらかというと、ミシェルの方が仕事に徹しているように感じます。ホテルでの彼女はかっこよかったです。身のこなしもなかなかのもの。とっさの嘘と説得もすごいです。CTUでやっていくには、このくらいできなければいけないのですね。

チェイス。ジャックを尊敬しているというだけあって、規則破りも無謀な行為も上司へ楯突くことも平気でやっちゃうわけですね。優秀ではありますが。まだ若いけれど、そのうちジャックのようになるのかもしれません。タフさもジャック並み。キム…苦労するよ。

クロエには、本当にイライラさせられます。みんなが彼女に冷たく当たるのもわかるような気がします。能力はあるのでしょうが…。彼女の顔を見ていると、なんとなくブリジットジョーンズの日記を思い出してしまいました…。似てたかな?

この大変なときに赤ちゃんまで出てきましたね。虐待をされている赤ん坊を連れ出したと言ったクロエに「誘拐だよ!」と言ったキム。自分もやってたじゃん…と突っ込みたくなったのは私だけでしょうか。クロエが誰の子か隠したがっていたとき、私はジャックの娘かと思ってしまいましたよ。真相は予想以上に驚きでした。

シェリー。えらい言われようですね。元夫とその弟にそこまで言われるなんて…と思ったら、それ以上のことをしでかしてくれました。こわ、怖いよ! 啖呵きって殺しちゃいましたよ! ニーナも怖いですが、シェリーも同じくらい怖いです。しかし、パーマーも愚かです。「同じところまで落ちなければ」って、それでは今まで正直にやってきた意味がなくなるではないか。

シャペル。嫌なヤツでしたが、こんな最期は後味が悪いです。メイソンと違ってヒーローにはならず、最期まで小心者でしたね。お別れをいう相手もいなくて、人生、楽しかったのかな…。銃ではなくて例の自殺薬で死ぬという選択肢はなかったのでしょうか? しかし、パーマー大統領もアレですね。大統領を守るために極秘に作戦を遂行していたジャックたちを怒っていたのに、いざというとき汚い仕事を頼むのもやはりジャックなのですね。まあ、あんなこと、ジャック以外にできる人はそうそういないと思いますが。

2004年12月31日

24 -TWENTY FOUR- シーズン3。1巻だけ見ました! 今回はお昼からスタートですね。濃いです。お馴染みのあの人が、ああそんな…、え? ホント?、大丈夫?、そうきたか! という感じです(謎)。

今回もキムが出てくるということは知っていたのですが、シーズン1ではジャックの仕事に巻き込まれ、シーズン2ではジャックとは関係なく事件に巻き込まれ、今回はどう巻き込まれるんだろうとちょっと心配していたのですが、そうきたか! と思いましたよ。今回の髪型の方がワタシ好みで可愛いですが、やや化粧が濃すぎる気も(笑)。でもキムはあいかわらずキムで、強気なところを見せてくれてニンマリしてしまいました。男の趣味は良くなりましたね…と現時点でいって良いものかどうかわかりませんが。

ミシェルー! 可愛いなぁ。これだけ優秀なのだから、なんとか仕事を続けて欲しいですけども。もったいない。でも幸せにもなってほしいし。難しいですね。

ジャックは心配です。なんだか体も心もズタボロに見えます。もうちょっと自分を大切にしてほしいのですが…。娘が大事ならなおさら。シーズン2でメイソンに言われたことそのまんまな状態の気がしてならないです。しかし、キムがああなることくらい、簡単に予測できる気がしますが…。意外と考えが甘いです。

「サラザール」は悪い名前という印象がよけいに強くなってしまいました…。げふっ。

2004年10月3日

起きている時間は 24 シーズン1 の DVD をなんとなく見たりしていました。ニーナ、君はたいした嘘つきだ…。ジェイミー自殺のあたりを見るとつくづくそう思います。でもって、トニー・アルメイダはやっぱり良いなぁ。シーズン3 DVD-BOX もアマゾンでそろそろ注文しておかなければ。とかいいつつ、ギリギリにならないと腰を上げないような気はしますが。

2004年9月9日

24。めざましテレビでサラ・クラーク(ニーナ・マイヤーズ役)のインタビューが流れていましたね。ニーナはシーズン3にも登場するのですか〜。楽しみ! そろそろDVD-BOXを申し込もうかな。セルDVD-BOXよりレンタルの方が早いのですよね…。なんだかくやしい。

2004年8月22日

24 -TWENTY FOUR- シーズン1。5巻まで見ました。最初の方(第1話、第2話)は見ていなかったので、これで初めて見ます。デイビッド・パーマーとシェリーの仲むつまじい様子にはけっこう驚きました。本当にちょっとだけでしたけど。キムにも衝撃を受けました。へぇ、そうだったんだ…。めちゃめちゃ不良娘ではないですか。ジェイミーはなんだか無性に懐かしい。あらためてみると、かなり浮いてますね。衣装といい、態度といい。優秀なのは優秀なのでしょうが。元マイクロソフト社員というのが信じがたいです(笑)。

あとトニー・アルメイダはやっぱりかわいい。嫌味を言ったり嫉妬をしたりしているのもかわいく思えます。結末がわかってから見るとなおさらですね。

しかし、ジャックがまっさきに信用したふたりが、どちらも裏切り者だったというのはなんというか…。ジャックが悪いわけではないと思うのですが。ジェイミーはウォルシュに「信用できる」と言われた唯一の人物だったし、ニーナはすごすぎますからね…。

2004年8月21日

24 -TWENTY FOUR- シーズン1 DVDコレクターズ・ボックス。届きました! 間違いなくシーズン1のDVDです。届くまではちょっと不安でしたけど。今晩から24大会を始めようっと。スミノフを飲みながら。うーん、こんなことしていると小説が書けなくなるなぁ(汗)。

2004年7月12日

24―CTU/テロ対策ユニットの真実。少しづつ読んでいます。しっかり読んでみると、ドラマで語られていないこととかがけっこうたくさん書かれていました。なかなか面白いですよ。ニーナがジャックとの交際を悟られないようにごまかすエピソードは良かった。さすがニーナ。その光景が目に浮かぶようだ。あと、皆さんの学歴・経歴等はすごいものがありますね。高校生と下っ端は別にして、CTUの面々とか、パーマーとか、敵さん側も。テリーもこんなにバリバリ仕事をしているとは思いませんでした。芸術方面で優秀だったんですね。いちばん驚いたのはジェイミーの経歴。「オープンソースの情報収集ソフトを開発してマイクロソフト社を解雇される」…マイクロソフトって、いいの? ていうか、マイクロソフトってオープンソースソフトを開発すると解雇されるのでしょうか?

2004年6月15日

24。レンタルが大変なことになっているらしいですね。東京の方のTSUTAYAでは開店前に 50人以上が列を作って待っていたことがあったとか。信じがたいニュースですねぇ。そこまで人気があったとは知りませんでした。さすがに名古屋ではそんなことはないでしょうけど。やっぱり買うに限りますな(笑)。ついでにキム役のエリシャ・カスバートが結婚だそうで。まだ 21なのに。おめでたいニュースなので良いですけど。おめでたくないニュースは、ちょっと前にジャック(キーファー・サザーランド)の方でありましたね(苦笑)。

2004年6月9日

24。アメリカではシーズン4の制作が発表されているそうですね…。どこまで続くのでしょうか。ふところが痛いのですが(汗)。面白いと思ううちはきっと買っちゃうのでしょうなぁ。その前に、シーズン1をどうしようかめっちゃ悩んでいます。

2004年6月6日

24 -TWENTY FOUR- シーズン2。トニー・アルメイダがジャックに足を痛められたエピソード。あれは、彼が撮休のときにバスケットをやっていて、そのときにはしゃぎすぎて足首を捻挫してしまったから追加されたそうですね。なるほどなぁ。

2004年6月5日

24 -TWENTY FOUR- シーズン2。11巻まで見ました。

パーマー罷免。うーん、大変です。強引な手段をとると、こういうときに不利になってしまうのですね。でもほぼ半々に分かれていたのが意外でした。みんな圧倒的に副大統領側だと思っていたのに。わりとみなさん冷静に考えているのですね。でも第三者として見てみると、どっちを信じればいいのか本当に難しいと思います。どちらが嘘をついているかもわかりませんしね。CTUの一捜査官の言うことだけを全面的に信じるのもどうかという言い分もわかるのですよね。

シェリーは本当に嘘をつくのが上手いですね。嘘というかハッタリか。どっちにしても呆れるくらいです。ある意味とっても政治家向きかもしれません。私は(というかみんなか)登場時から疑っていましたけどね。でも怪しいとわかっていつつ、そう言われたら信じてしまうかもなぁと思わせる部分もあったり。堂々と嘘をつきますからね。ちっともうろたえませんもの。開き直ることはあっても。

トニーもジャックの無謀ぶりがうつってきたのでしょうか。シャペルにあんなことして、ただでは済まないような…。ジャックのやっていることに比べればかわいいか。

キムもまた大変な状況になってしまいましたね。あの家に行くと言ってたときから嫌な予感がしたのですよ。あいつが家にいるとは思いませんでしたが。警察はどこを捜しているんだ。普通、真っ先に犯人の自宅を張るのでは? しかし、キムもキムだ。何もそんな時間に急いで取りに行くような荷物でもないでしょうに。さっさと安全なところに身を置いてくださいよ。どこが安全かといわれると困るのですが…。

24 -TWENTY FOUR- シーズン2。勢いで 12巻(最終回)まで見ました。

おいっ!! またこんなところで終わるんかい!! なんか「次の手」とか悠長なことを言い始めた時点で嫌な予感はしていたのですが。シーズン3があるということですか。と思ったら、DVDにシーズン3のテレビスポットがきっちり入っていました。今度はウィルスらしい。パーマー暗殺の手口もウィルスってことですかね。早く続きが見たくて仕方ありません。シーズン3 DVDも買うはめになりそうです。懐が痛いです(涙)。いつ発売されるかわかりませんが。

取引の嵐ですなぁ。司法取引とかいろいろ。アメリカは便利な国だ。

ジャック。本当に心臓が止まって死にかけた人なのでしょうか。途中でちょっとやばくなってきましたが。それでもただものではありません。不死身かと思ってしまう。なんだかどんな危機に陥っても、ジャックだと安心して見ていられるようになってしまいました…。それってどうなんだろ(汗)。

シェリー。悪い人というわけではないのですよね。でも本当に何を考えているのかわからない。なんでも思い込んだら一直線、やりすぎてしまうタチなんでしょうか。最後におとりになったのは、真実のため、戦争を回避するため、デイビッドのため…だと信じたい。

ワーナーブラザーズ…ではなくワーナーシスターズ。ケイトの方が実はもっと悪玉ではないかと疑っていたのですが、そんなことはなかったようで。最後の最後まで疑っていましたよ。キムをどうするつもり?! とか。ごめんなさい。ケイトとジャックの関係がどうなっちゃうのかも気になるところ。キムは反対する気はないようですが、ジャックにその気があるのかどうか。

ミシェルも疑っていたのですが、単なる思い過ごしだったようです。すみません。しかし、彼女の視線はなんだか意味ありげでしたよねぇ。トニーを見る目もなんかときどきおかしかったように見えましたし。

ニーナはやっぱりはっきりしませんね。何者なんだ。ニーナに限らず、ちょくちょくドイツとかベルリンとか出てきましたが、ドイツに何があるのでしょう。

これで本編は全部見ました。シーズン2も面白かったです。拷問シーンがどぎついのはちょっと嫌だったりもしますが。シーズン2のヤマ場は中盤に来ちゃったかなという印象はありました。シーズン1では最後の最後に「ええ?! あの人が?!」でしたが、シーズン2ではこれが中盤にあったのですよね。最後にももうひとつなんか大きな裏切りがあるんじゃないかと期待してしまったのですが、肩すかしをくらった感じです。いえ、面白かったのですけども。最後の最後にはやっぱり驚きの展開が用意されていました(汗)。待て、シーズン3! ですかね。

2004年6月4日

24 -TWENTY FOUR- シーズン2。10巻まで見ました。

キムのボーイフレンドがあんなことになっていたなんて…。かなりショックでした。確かにキムに手を貸したからなんですけど、火をつけろといったのは自分ですよね。とりあえず素直に連行されて、あとで CTUの人に助けてもらえばいいのではないかと、私は思っていたのですが。でもロスで核爆発が起こると聞いたら、そんな悠長なことはしていられないか。でも結局ロスでは核爆発は起きず、こんなにまでして逃げる必要もなかったわけで。なんだかやりきれない。

拷問シーンは恐いですね。こればっかりは見たくないです。シーズン2は好きなんですが、拷問シーンはどぎつくて嫌です。それにしてもジャックはタフすぎだろう。ついさっき心臓が止まって死にかけていたとは、とても思えませんな…。

トニーもいろいろ大変ですね。ただでさえ大変な状況に足を痛められたり、部下の女の戦いに巻き込まれたり。でもジャックほどスーパーマンではないところが良いのです。

2004年6月3日

24 -TWENTY FOUR- シーズン2。8巻まで見ました。

泣いた、泣きましたよ! ジャックとキムとの別れの言葉。ジャックがこのまま死ぬわけないとは思っていましたけど。あとメイソンですね。あんな状態でも、やっぱり CTUです。ジャックにばれずにこっそり忍び込むなんて。最後まで皮肉屋で飄々としていたのが良かったです。シーズン1ではめちゃくちゃ疑ってました。ゴメンナサイ…。

でもジャック。あんな近いところにいたら、被爆していると思うのですけどねぇ。大丈夫なのでしょうか。

トニーはジャックと比べるとやっぱり器が小さいですね。ひとりのときはまだ良かったのですが、ジャックと比べてしまうとどうしてもね。しかも、ジャックが来たとたん反抗してましたよねぇ。自分の領分にまで踏み込んでくるなという縄張り意識でしょうか。ジャックの方が優秀だと気がついているので、いらつくのではないかと思うのですけど。

なんでアメリカってすぐに報復したがるのでしょうかね。パーマー大統領のまわりの人たちはすでに報復する気満々。パーマー大統領もジャックに言われなければ、乗り気ではないにしても報復は決定するつもりだったのですよね。それが当たり前というか、そうしなければいけない雰囲気が流れているのが恐い。

2004年6月2日

24 -TWENTY FOUR- シーズン2。7巻まで見ました。

メイソンが去るところではちょっとじんときましたよ。トニーが後任か…。能力はありそうですが、騙されやすい(たぶん)というのが心配だなぁ。でも好きなので頑張ってほしい。

キムの「もう来ない」ときっぱり言っちゃうあたりが良かった。やっぱり好きだー。

どうでもいいのですが、大統領特別補佐官を見るたびに、ロー・ラレン(スタートレック)が頭をよぎって仕方がありません。いやね、眉間にしわ(?)がないのがついつい気になって…。アホですみません。7巻まで見たらだいぶ慣れてきましたが。

2004年5月30日

24 -TWENTY FOUR- シーズン2 DVD-BOX。4巻(第8話)まで見ました。来た来た来た来た来たーー!(小沢澄子調に)。出てきましたよ、ニーナ! 今回もすごいぞ。とにかく見るべし! キムもさらにいっそう大変なことに巻き込まれていってます。さらにパーマー元夫人まで登場。あいかわらず事態をややこしくしてくれます。これだけシーズン1のキャラクターが揃ってくると、シーズン1ではまった人は見ないわけにはいかないでしょう。どうだ!(まわし者ではないですが…)

2004年5月29日

24 -TWENTY FOUR- シーズン2 DVD-BOX。届きました。第1話と第2話だけ見ました。まだまだ序盤ですが、めっちゃ面白いです! シーズン1から1年半後の物語。今回は午前8時から始まってますね。ジャックは CTUを休職中、パーマーは大統領就任、キムはシッターさんとして働いていました。ジャックのキレ方はすごいです。前も無茶だなぁということはたくさんあったのですが、今回はしょっぱなからすごかったです。むちゃくちゃです(笑)。キムもあいかわらず事件に巻き込まれています。さっそく戦ってます。修羅場をかいくぐってきただけあって、かなり強いぞ。しかし高校はどうしたんだろう? 辞めたの? あ、ニーナについては今のところまったく触れられておりません…。どうなったんだー! そのうち出てきてくれることを期待。

2004年5月28日

24 -TWENTY FOUR- シーズン2 DVD-BOX。本日、届いていたのですが不在で受け取れず。明日の午前中には受け取りますよ! 楽しみだ!

2004年5月27日

24 -TWENTY FOUR- シーズン2 DVD-BOX。本日発送されたそうで。あさってには届くかな。わくわく。しかし、今こんなものが届いてしまったら大変なことに…。自制しないと。これのせいで小説アップが遅れまくるという事態だけは避けたいです。

2004年5月20日

24 -TWENTY FOUR- シーズン2 DVD-BOX。買っちゃいました。というか、予約です。Amazon.co.jpで。発売日が楽しみ! 伊集院光みたいになってしまいそうでコワイです(笑)。24時間分(2クール)でこの値段だとかなり安いのではないかと思うのですよ。日本のドラマだと1クールでこれより高いですもの。アニメなんかだとさらに高いですし。

2004年5月17日

今日から 6月16日まで Amazon.co.jpで1万円以上お買い物をすると 1,000円分還元ですって。うーん、ますます欲しくなってきました、24 -TWENTY FOUR- シーズン2 DVD-BOX。どうしよう、うーん、買っちゃおうかなぁ。とりあえず、あせって予約しなくて良かったとほっとしました(笑)。

2004年5月15日

24 -TWENTY FOUR-。とってあったビデオ(夜の分しかないですが)を再び見ていたのですが、やっぱり面白い。見てると DVDが欲しくなっちゃうんですよねぇ。うーん、本当にどうしよう。

2004年5月14日

24 -TWENTY FOUR- シーズン2 DVD-BOX。買おうかどうかめちゃくちゃ悩んでいます。うーどうしよう。初回出荷分だけ安いの?? そういわれると買うなら今だと思ってしまうのですが、5月は出費が多くて金銭的にどうかと思ったりもするわけで。ハガレン、555、555劇場版の DVD…これだけで2万円くらいですか(汗)。

2004年5月10日

24 -TWENTY FOUR- 23:00-24:00 最終回。ちょっとー!! こんなところで終わりなわけ?! 続きはどーなってんのさっ! とまあ、言葉も荒れるほどショックだったわけです。えらく中途半端な終わり方で。ニーナの正体はなんなのかとか、テリーは本当に死んだのかとか、パーマー上院議員の方も中途半端、リックも捕まったままでその後のフォロー無し。いや、リックは脇役扱いでフォローする気もないのかもしれません…。自分としてはかなり気になっているのですけど。リックのことはともかく、ニーナですよ、ニーナ。気になるってば。シーズン2の DVDを買えってこと?

ジェイミーはやはりニーナに殺されていたのですね。考えすぎでも何でもなかった。普通、こういうときは真っ先に監視カメラの映像を確認するだろうと思うのですが、そういうことをせずに自殺と決めつけていたわけですか…。ニーナがうまく言いくるめたりしたのかな。そういえばニーナは Macも使っていましたね。DELLだけではなかった。

ニーナの正体は CTUとは別の裏の政府機関みたいなところの諜報員というところでしょうか。なんとなくそんな気がしただけ。たぶん間違っています。

24 -TWENTY FOUR- シーズン2 DVD-BOX。調べてみたらまだ発売されていませんでした。5月28日ですって。なんか解説とかレビューとか載っていましたが、ネタバレになるかもと思って読んでいません。とりあえずジャックが主人公らしいので、ニーナとかその辺の謎の解明はしてくれるかな。これで、シーズン2で何も触れられていなかったらどうしよう…。

24の DVD。あれば買おうかな、どうしようかな、と悩んでいたのですが、ありませんでした。1、2話は見ていないので、気になっているのです。でも、24の DVDって変な分かれ方していますよね。名前の付け方もややこしい。24 -TWENTY FOUR- vol.124 -TWENTY FOUR- DVDコレクターズボックス124 -TWENTY FOUR- DVDコレクターズボックス2。この3つを買うと24話分が集まる…でいいのか? イマイチ自信がありません。ホントややこしい。まるっと 24話分まとめた DVD-BOXが出てくれないかな。そうしたら買うかもしれません。

2004年5月9日

24 -TWENTY FOUR- 22:00-23:00。電話には絶対に爆発物が仕込まれていると思いましたよ。電話に出たとたん爆発するかと思ったけど手動でしたか。電話に出たときにスイッチが入るようにしておいた方が確実だと思ったのですが。でもパーマーが最初に出るとは限らないですね。やっぱり手動の方がいいみたいです。

パーマーの方が夫人より一枚うわて。テープのこととか、今回のこととか、全部お見通しですよね。夫人は自分のおかげみたいなことを言っていましたが、どうだろうなぁ。自分のことをかいかぶりすぎではないかと。しかしパーマーさん、いきなり首とはね…。そりゃ政治家は決断力が命ですけども。最初は危ないことに巻き込みたくないから、逃がすために首にしたのかと思ったけれど、考えすぎだったようです。たぶん。

キムはやっぱりすごい。その無謀なところが好きだ。ここぞというときの度胸と判断力は、さすがジャックの娘というところですね。あの場で逃げてなければ殺されていたかもしれませんもの。

最後にまさかと思うことが起こってしまいました…。まったく考えなかったわけではないですけどね。都合よく生き残りすぎてますし。隠れ家が襲われたのもニーナがいなくなったとたんですもの。おまけに使っていたパソコンは DELLだし(オイ)。でも、もし彼女が裏切り者だったら人間不信になるかも…なんて思っていました。いちばん嫌な展開に持っていくとは、わかってらっしゃるといいますか、いやらしいといいますか…。

ニーナが裏切り者だとすると、ジェイミーが自殺というのもあやしい。ずっと引っかかっていたのです。あれほど大事にしている子供を残して自殺なんてするかなと。ニーナが殺したのでは…。考えすぎか。

そういえばパソコンは Mac が多いですが、 Windowsも出てきますね。Macは洋画とかによく出てくるので驚きもしませんが、DELLのロゴがでかでかと出ているのはめずらしいかなと思いました。そういえば、裏切り者はみんな DELLユーザー…? イマイチ記憶があいまいですが。トニーとマイロは Mac使いだったように思う。あとパーマー側も Macを使っていたような。

2004年5月8日

24 -TWENTY FOUR-。午後9時の回まで。パーマー上院議員夫人がめっちゃコワいです。前々からおっかない人だなとは思っていましたが、ここまでやるとは。愛よりホワイトハウスなんですかね。

2004年5月7日

24 -TWENTY FOUR-。午後8時の回まで見ました。バウアー一家の行くところに死人あり。敵はともかく、守ってくれる人や手伝ってくれる人まで次々お亡くなりになっていくのが悲しい。逆に都合よく死なない人はみんなあやしく見えてくる(苦笑)。午後8時なのにまだこんな大変な状況。24時間で本当に片付いてくれるのでしょうか。あ、キムは良いですね。ちょっとわがままで勝ち気なお嬢さんて好きなんです。拘置所でのキムに惚れました。

2004年5月6日

24 -TWENTY FOUR-。保身や仲間に対するさまざまな個人的感情が、事件をよけいややこしくしていますね。やっぱり職場では良い人間関係を築くに越したことはないです。特にこういう命を懸けるような仕事の場合は。人間だからいろいろあるのも無理はないですけど。で、リックはただのビビりということなのか。キムの言うことを全面的に支持です。

2004年5月5日

24 - TWENTY FOUR。小さいことから大きいことまで、てんやわんやで本当に大変ですね。こんなときに夫の過去の不倫とか気にしている場合ではないけれど、気になってしまうんだろうなぁ。誰を信じていいのやら、ますますわからなくなってきました。キムが父親かニーナ以外は信用しないというのもよくわかる。それが正しい判断かどうかは難しいところですけど。ニーナが本当に信用できるのかもまだわからない。リックも雲行きがあやしくなってきました。微妙に嫌なヤツになってます。テリーも大丈夫かなぁ。一時的なものだと思いますが、今は悠長に構えてられないときなのに。命が狙われていると知らなければ守りようもないですしね。

2004年5月3日

「24 - TWENTY FOUR」。リックはそのうち死ぬだろうとずっと思っていたのに案外しぶとい(笑)。いや、死んでほしくないのですよ。めちゃくちゃ応援しているのです。いいひとだし。でもリックが寝返ったふりを演じているだけだったらどうしようとずっと不安に思っていました。どうやら違うっぽくてほっとしましたけど。って、まだ安心できない?(汗)。あとアルバータ。尋問というのはこうやってやると効果的なんだなぁ、なるほどなぁ、なんて感心してしまいました。勉強になりました。尋問する機会なんてないですが。

2004年5月2日

今晩は「24」が一気に3話放映なので、スパークリングワインでも飲みながら優雅に楽しむことにします。このためにわざわざ買ってきたんですよ。このゴールデンウィーク最大のお楽しみです。なんてささやかなんだ(笑)

2004年4月30日

昨晩は「24」はお休みでした。今晩からまた連日放送です。わーい、楽しみ! とかいって、今日は寝ちゃいそうなので、ビデオの予約しておかなければ…。

2004年4月29日

24 - TWENTY FOUR。いやーすごいですね。いったい誰を信じてよいのやら。だんだん信じるようになってきた人が偽者だったり、裏切り者だったり。いったいどうなるのやら想像もつきません。7話まで見ました。これから朝になると、マスコミやら表の方も動きだして、ますます大変なことになりそうですね。24 公式サイトの方をちらっとみてきたのですが、キムってまだ15歳だったのですか。えらく育ってますね、胸。18歳くらいかと思ってました。演じている方(エリシャ・カスバート)は 20歳を超えているようですが。

2004年4月28日

「24 - TWENTY FOUR」が面白い。海外ドラマ…かな。深夜にやっていたのでなんとなく見ていたのですが、面白くて目が離せなくなってきましたよ。最初から見ていなかったので、ストーリーとか人物関係とかまだ把握しきれていないのですが。リアルタイムで物語が進んでいくのですよね。1話につき1時間なのですが、ドラマ中でも1時間。しかも、あっちでもこっちでもそっちでも、事件が息つく間もなく起こりまくってさあ大変。一見つながりのない事件かと思いきや、どうやらすべて関係しているようで。今後も楽しみ!

しかしこれ。連日深夜に2、3話ずつ放送されるらしい。大変です。せめて1日1話にしてくれませんかねぇ。休日はいいけれど、次の日が平日だときっついです。小説も書かなければいけないのに、どうしてくれよう。