ハリー・ポッターと秘密の部屋 映画版

■ 映画は初日(2002.11.23)に観てきました ■

映画「ハリー・ポッターと秘密の部屋」。観てきました! ダメモトで行ってみたら席が取れたので。レイトショーです。かなり眠くて寝てしまわないかと心配だったのですが、ちゃんと最後までバッチリ起きていました。今回のは最後の最後まで観てね、と云っておきましょう。エンドロールが始まっても席を立たないようにね!

映像的には大満足。空飛ぶ車もそうだし、ロンの家の面白いもの(居場所を示す時計とか)を映像で見られたのは嬉しかったです。アラゴグのところも迫力あったし。秘密の部屋もあんなに立派なものだとは思ってませんでした。

でもやはり端折られている部分は多いですよね。あと場面転換が多くて細切れという印象を受けました。ハリーがコリンにつきまとわれてうんざり…というのは、映画を観てもあまりわからないでしょうね。ハーマイオニーがなぜ猫になったのかもなんの説明もなかった気がします(見逃してただけ?)。ハーマイオニーが密かにロックハートファンというのも、ほとんどわからないくらいで。リドルの日記についてもあれだけ? みたいな。ジニーとのやりとりは全然出てこなかったしね。…言い出すときりがないですね(汗)。

でも面白かったのは面白かったです。マートルはあの妙な感じが出ていてよかった。最初は声にちょっとビックリしたんですけど。そしてなんといってもロックハートですね。良かったですよ、ホントに。まさにロックハートという感じでした。失敗したあとのごまかし笑顔とか最高。衣装も凝ってましたし。中世ヨーロッパ調でちょっとゴージャスで浮いている感じがよく出ていました。記憶を失ったあとのロックハートももうちょっと見たかったです。

ロンはすっかり情けない表情が板についてしまってます(笑)。ロンのちょっとしたユーモアのあるセリフを期待していたのですが、今回もあんまり…でしたね。

しかしあのハーマイオニーが石から復活したところ。なんだったんでしょうね、アレ(笑)。いろんな受け取り方がありますけども。うーん、微妙だ。

今回ハーマイオニーの出番がちょっと少ないのがちょっと残念。仕方ないけれども。石になった姿を見て「キレイだ…」と思ってしまった私はバカですか。バカっていうかアブないのか?(汗)。


■ キャスト cast ■


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