SKY BLUE

戯言日記

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2005年7月31日

暑いですねぇ…。もうダメです…。ぐったりです…。融けてました。ますます夏バテがひどくなってきています。冷たいお茶をがぶ飲みしているから悪いのかも。わかっていてもやめられない。買い置きのお茶が切れたら熱い紅茶を飲むしかなくなりますけど。すごい勢いで飲んでいるので、幸か不幸かあしたには切れそうです…。歯の方はほとんど痛みもなくいい感じです。

キャラクター人気投票は締め切りました。ご参加ありがとうございました! 近いうちに集計(というかページ作成)をして発表いたします。

Miss Surfersparadise 2005。なんとなく応募作品を見始めたのですが、ついうっかり全部見てしまいました。456もあったのに…。もうおなかいっぱいです(何)。いやー、こんなことをしている場合ではないのですけどね。

鋼の錬金術師 パーフェクトガイドブック2。マンガとインタビュー以外のところもパラパラと見ています。本当に11巻を見る前だったらネタバレ(というほどのものは少ないかもしれませんが)の嵐でした。よかった、すぐに買わなくて。カバー下の「マスタング大佐がなぜもてるのか」についての解答マンガは最高です(笑)。

義経「忍び寄る魔の手」。戦も都を守ることも、どちらも大切な務め。義経のいうことは正しい。でも義経も少しは処遇に関して納得のいかない思いもあるのでは。でもそれを家来たちの前で言ってはいけないと思って押し隠しているのでしょうか。

うつぼと静はいい感じでした。静は大人ですね。正妻の方はいまだにどういう人なのか、どう思っているのかよくわかりません。妻といっても本当に名ばかりのようです。義経とまともに話をしているシーンはないですしね。萌が挨拶に来たときも、義経はものすごくそっけなかったです。静の手前ということもあったのでしょうか。夜も正妻ではなく静と語りあっていますし。なんだか孤独ですよね…。すごく居づらいような気がします。私としても静をプッシュしていますが、萌が少し不憫に思えてきました。来たくて来たわけではないでしょうし。

盗賊たちを集めるなんて大胆な。かなり無謀だと思ったのですが、そうか、面識があったんだ。五足たちとつるんでいたことが役に立っています。でもすごいですよ。ここでの義経は良かったです。単に役目を果たすのではなく、本当に都のことを、みんなのことを考えているのですね。こんな義経だからこそ、盗賊たちも聞く耳をもってくれたのでしょう。

頼朝。返事をしなかったのは、果たしてよかったのかどうか。

法皇。常磐のことを出してくるなんて…。義経の情に訴えてくるなんて…。利用できるものはなんでも利用するのですね。これでは常盤も浮かばれないです。常磐の忠告を思い出してくれ、義経! と思ってしまいましたよ。

従五位下を受けてしまいました。義経は「鎌倉殿の御為」と言っていますが、頼朝には伝わっていませんからね。頼朝は、義経が断りきれなかったということは、わかっていないのでしょうか。

政子の母の顔を初めて見た気がします。頼朝の父の顔も。大姫はそこまで義高のことを…。大姫ことでなにやら夫婦間が険悪なムードに。しかも頼朝。政子に口出し無用だなんて。どうなることかと思いましたが、やはり政子の方がうわてなようです。

平家追討の総大将。頼朝は試練のつもりですが、義経にとってはまたとないチャンスです。はりきりそうですね。

小説。あまり進んでいないような…げふっ。暑さにやられてました。なんてダメなんだろう…。あらすじを読みつつ修正中です。増やしたり、変更したり、削ったり。

夜…お好み焼き。




2005年7月30日

あっつー…。尋常ではないです。融けます。

歯の方はちょっと痛みますが、まあこんなものかな。痛みがひどかったら来てくださいといわれていたけど、このくらいなら全然行かなくてもいいでしょう。どうか順調にいってくれますように。

頭が融けそうで働かないので、なんとなくらくがきしていました。ノーア(@ハガレン)とか…。うまくいったら取り込んで載せようと思いましたが、全然うまくいかなかったのでごめんなさい(汗)。なんでこんなに絵が下手なんだろう…。らくがきでもサマになるものを描ける人がうらやましい。

マウスの調子が悪い(すぐに固まる)ので、絵以外でも全部ペンタブレットを使っています。しかしこれがですねぇ、うっすら熱いのですよ。特に左側が。コードが出ているあたりなので、それのせいかな。ちょうど左腕が当たるところでして。今まではあまり気にならなかったのですが、さすがに夏はきついです。

夕方からお買い物。でもなぜかすごい道が混んでいて、普段なら 50分で行ける道のりに 3時間 10分もかかりましたよ…。日帰り旅行でもしてきたかの疲労感です。帰りはそこまでかかりませんでしたが、それでも 1時間半くらいです。いったい何があったのだろう。

鋼の錬金術師ブックインフィギュアBLUE。大きめの本屋で探したのですが、やはりありませんでした。ううむ…。手に入らなかったら泣けます。月曜日に名駅で探し回るか…と思ったけど歯医者に行くのでした。火曜日くらいにちょっと探し回ってきます。

鋼の錬金術師 パーフェクトガイドブック2。今さらながら買ってしまいました。ガイドブックにはそこまで興味がなくて、コミックス派としてはネタバレも怖かったので、迷いつつも買っていなかったのですよね。それが今になってどうして買ったのかというと、劇場版パンフレットの「牛小屋いんふぉめ〜しょん」での PR。「あのイズミのヤングギャル時代(ブリッグズ山での修業)を特別描き下ろしで掲載!」…見たい! ものすごく見たい! と思ってしまいまして。

ヤングギャルなんて可愛いものではないです(笑)。ブリッグズ山での修業ではさすがイズミ! でしたよ! 強いのは修業前からだったのですね。あの 1ヶ月でさらにたくましくなったのは間違いないですが。オチもしっかりついて面白かったです。イズミの師匠って結局だれなのでしょうね。

結婚前の姓はハーネットだったことがわかってちょっと嬉しかったです。ささいなことですが。

あとは荒川弘さんのインタビューを読みました。11巻を読んだあとだとネタバレ的な部分もなくて良かったです。第40話「西の賢者」が折り返し地点だとか。他のインタビューなどからも、最後の結末まできちっと筋は作ってあるようなので、安心して見られます。

今後イシュヴァール戦についても描かれるそうなので楽しみです。戦争ものが嫌いとかいいつつ、なぜか原作のイシュヴァール戦の話についてはすごく期待しているのですよね。自分でもよくわからないのですが。荒川さんなら嫌な感じにはならないという信頼感があるのかな。何が嫌な感じかといわれると説明が難しいのですが。残酷なのが嫌なわけではないのです。なんだろうな、やっぱり説教くさくなると嫌なのかな。うーん、自分でもわかってなくて申しわけないです。

Harry Potter and the Half-Blood Prince。本屋で見つけてつい買ってしまいました。どうせ読まないのでしょうけど。これを読んでいると、自分の小説が進みません…。でもせっかくなので 5ページくらいは読もうと思います(少な!)。

小説。昼間は暑さのせいでやる気が出ず、夕方からはお買い物で…(汗)。あらすじは前回時にだいたい書いてあるので、それを少し見直していました。会話がかなりチグハグなので修正をしています。比較的すずしい夜のうちに作業を進めようと思います。

夜…ナスとモッツァレラチーズのスパゲティ・ケーキ。




2005年7月29日

あっつー…。

歯医者へ行ってきました。歯の型とりは来週になってしまいました。また少し痛みが出てきたのでそのことを先生に言ったら、ちょっと不安なので急がずにゆっくりいこうということに。今日は薬を詰め、固めに蓋をして様子見。普通に噛んでも大丈夫だそうです。これで食べるのは楽になりました。でももしかしたらあした痛みが出てくるかもと言われてビクビクしています。何事もなければ来週に型をとります。うーん、あともう少しですかね。いろいろへこむのですが、なんとか乗り切ろう。

ミュージックステーション。GLAY×EXILEがなかなか良かった。サビが好きです。ダンスメインの部分はいらないと思ってしまいましたが。すみません(汗)ダンスがわからないので。モーニング娘。はすごく久々に聴いたのですが、えらい薄く軽くなってました。普通のアイドル(?)みたいな。ずいぶん変わりましたよねぇ…。

小説を休んでゆっくり…と思ったのですが、どうも何やらいろいろやってしまって、忙しいのは変わらない状態です。ずっと気になっていた部分(でも誰も見ていないようなところ)を更新したりとか。

鋼の錬金術師ブックインフィギュアBLUE。いつ出るんだろう、そろそろかな〜と思っていたのですが、もう出ているみたいな? 出ているのでしょうか? 毎週本屋でチェックしていたのですが、見かけませんでしたよ…? もしかして、今回は本当に予約していないと手に入らない? えー、だったらどうしよう(泣)。アマゾンでも取り扱っていないみたいですし…。

劇場版・鋼の錬金術師 シャンバラを征く者。そろそろ語りすぎて怒られそうですが、書き忘れたことを思い出してしまったのでもうちょっとだけ。後ろの方はネタバレありなので、お気をつけを。

オープニングは DVDを全巻コンプリートしている人なら思わずニンマリしてしまうものになっています。DVDジャケット絵柄が使われているのですが、手抜き感はないですよ。なかなかカッコ良いのではないでしょうか。

私が違和感を感じてしまった鎧軍団の部分はわざとだったそうで。うーん、演出になっているのかなぁ。もうちょっと他の演出方法があったのでは…。CGだということがあからさまにわかってしまうと、テンションが下がってしまいます。ストーリーよりもそっちが気になってしまいまして。

そういえば、ほとんどハガレンを知らずに劇場版を見た知人の感想は「スターウォーズに似てない?」でした(爆)。速攻で「似てねぇよ!」とツッコミました…。例の鎧軍団がクローン兵に見えたらしいです。それだけですよね…。

ノーアは Noahと書くのですね。この名前はノアの方舟から取られたのでしょうか。方舟に乗るどころか、置いていかれてましたが。まあ「シャンバラ」はなかったわけですし、あれは方舟でもなんでもなかったということになりますが。この世界が彼女の世界なのですよね。

兄弟の再会と平行して描かれたのが、異質なものを排除しようとする人間の弱さ。ノーアを売ったジプシーの人たち、ノーアに冷たい目を向けるヒューズさんなどの小さく身近なことから、ユダヤ人を迫害したナチス、錬金術を使える世界を破壊しようとしたエッカルトという大きなスケールのことまで一貫していました。が、エッカルトが錬金術の世界を破壊しようとしたところだけは違和感を感じてしまったのですよ。むりやりこじつけな感じがしてしまいまして。怖いのなら開こうとしなければよかったのでは…。自分が開かなくても誰かが開くかもしれないと考えたのでしょうが、なんとなく釈然としないものが残りました。そんな「怖い」世界をたったひとりで破壊できると考えていたのでしょうか。無謀すぎませんかね。

監督は結末をハーフビターだとおっしゃっていました(パンフレットにて)が、私もそう思いました。ハーフよりややハッピー寄りかな。テレビの結末はアンハッピー寄りのハーフビター。劇場版では兄弟が一緒になれただけハッピーですよ。

ウィンリィがかわいそうだという声が多いようですが、エドが生きているかどうかもわからないどっちつかずの状態よりは良いのではないかと思います。彼女なら自分の人生を歩んでいけると思いますので。エドやアルのことは心にそっとしまっておいて、ときどき思い出して懐かしむという感じで。エドとアルもそれぞれ自分の人生を歩みつつ、ときどきウィンリィに思いを馳せる、みたいな。そういう関係も良いのではないかと思うのです。

私は続編はないだろうと思ったのですが、続編が作られそうだと感じた方もいらっしゃるみたいで。うーん、続編は作ってほしくないです。これでまた扉が開いてエドとアルが戻ってきたら興醒めですよ。戻ってこなくてあちら(いや、こちらか?)の世界での活躍を描くとしたら「錬金術師」というタイトルはおかしいですし。こちらの世界でも実は錬金術が使えたんだ! なんていったら、それも興醒めです。

番外編で OVAかドラマCDくらいならまあ許せるかな。「焔の錬金術師」とか(笑)。マスタング伍長の巻き返し大作戦! 目指せ下克上!(嘘です、ごめんなさい)。

次は小説。今日までお休み。あしたから頑張ります。

朝…ピザパン。夜…ミートソーススパゲティ・冷ややっこ。




2005年7月28日

薬を止めてごはんもきちんと食べ始めたので、だいぶ体調が戻ってきました。歯の痛みもおさまってきて比較的いい感じです。いい感じといっても夏バテはあいかわらずですが…。

暑中見舞いページをお取り寄せ方式にしているのは、ひと手間かけてでもと思ってくださる方に見てほしいという気持ちからです。おまけみたいなものですしね。年に数回のごあいさつくらいは良いかなと。

暑中見舞い絵。アンジェリカの脚は塗り忘れてるわけではないですよ。白い部分は確かに塗っていないのですが、あえてそうしてあるのです。塗り忘れに見えてしまいましたか(苦笑)。うーん、どちらかというと腕の方が塗り忘れに見えるかも(爆)。どうもいつも光源とか光の当たり具合とかがめちゃくちゃになってしまうのですよねぇ。精進せねば。

今晩はゆっくり休むつもりだったのですが、結局いろいろと忙しくバタバタしていました。何かと作業することがありますねぇ。溜め込んでいた私が悪いのですが。

劇場版・鋼の錬金術師 シャンバラを征く者。第1週の興行成績は 3位だそうです。23日から公開された映画の中では 1位ですって。すごいですね。私が観に行ったとき(日曜夕方)はガラガラだったので密かに心配していたのですけど。名古屋ではあまり人気がないのだろうか。

今ごろようやくパンフレットに目を通しています。まだ全部は読んでいませんが。普段はパンフレットを買ってもほとんど読まないのですけど、なんとなく気になってしまって。あと、ネットのニュースなどでハガレンの話題を見つけたら読んでいます。観る前はなるべく避けていたのですよ。MSN-Mainichi INTERACTIVE エンターテイメントはさすがに話題が豊富です。特集なんかも組んでいます。

パンフレットを見て知ったのですが、ラルクはこの映画に合わせて曲を作ったのですね。どうりで一体感があるわけだ。こういうアニメ映画で有名アーティストを起用する場合は、映画の内容とあまり合ってない曲であることが多いのですけどね。きちんと映画の内容を聞いて歌詞を書いたということで、歌詞も曲もピッタリですよ。ラルクのファンというわけではないのですが、映画に合わせてきっちりと作ることができるなんて本当にプロだなと感心しました。

CMでは「世界を救う」とかいってますが、世界を救うのが目的ではないですよね。エドとアルが再会するための話だったのでは。私はそういう個人的なところが良かったと思うのですよ。世界を救うために頑張る話だと、スケールが大きすぎてピンとこないです、きっと。

戦争とか科学技術とか、やや説教くさい面がちょっと…。個人的に好きでないというだけですが。こういう語り尽くされたテーマは難しいのではないでしょうかね。言葉でそのまんま言っちゃったら陳腐になってしまいますし。フリッツ・ラングの科学技術に関する言葉はもうちょっとオブラートに包んだ感じの方が良かったかな。

自分たちのことを何と呼ぶか…というノーアとエドの会話はすごく良かったと思いました。何がいいたいのか説明しないで「人間」で終わっているあたりが。説教くささを感じさせず、なおかつハッとさせられるシーンです。

次は小説。でも束の間のお休み中。というか、今のウチにたまっているものを片付けなければ。今週末から頑張ります。

朝…ピザパン。昼…おにぎり。夜…お好み焼き・冷ややっこ。




2005年7月27日

CG。アップしました。今度は暑中お見舞いにふさわしい明るい絵です。よろしければご覧くださいませ。暑中お見舞い企画も地味に(笑)始めました。トップページからお取り寄せしてくださいね。ぜひ壁紙サイズを見てほしいです。

歯医者に行ってきました。今日は詰め物(消毒)を入れ替えました。うまくいけばこれで消毒は終わりだそうです。次回は歯の型をとるとか。そろそろ終わりが見えてきました。

それ以外に奥歯に 4ケ所ほど虫歯があるそうで、これも治しておくことになりました。どうも私の歯は弱いらしいです。永久歯の成長過程で大きい病気をしたりで体が弱ったりすると、歯がきちんとできなくて弱い歯になってしまうとか。前歯は大丈夫だけど奥歯は全部だめらしい。確かに毎日歯磨きをしているにもかかわらず、毎年虫歯ができていたのですよね。単に虫歯が出来やすい体質かと思っていたのですが、歯ができそこないだったのか…。

小学校低学年のときに大きな病気をしたことがあるか聞かれたのですが、そういう記憶はないのですよねぇ。確かにしょっちゅう体調を崩していたように思いますが、入院はしたことないはず。あまり子供の頃の記憶がないので確信は持てませんが。大きい病気でなくても、断続的に体が弱っているとそうなってしまうのでしょうかね。

やっぱりネットの調子が著しく悪いです…。ネットというか、この Macさんが原因なのでしょうか。TCP/IPのコンパネがおかしいのかもしれません。いきなりきのうと同じ状態でつながらなくなって、設定を入れ直してもダメ。1時間くらい格闘しているとなぜか勝手に直っているという具合。わけがわかりません。どうすればいいのだろう…。なにか情報をお持ちの方がいらっしゃいましたら助けてください…。

そういうわけで、なんの前触れもなく更新が滞ったら、ネットにつながらなかったんだなと思ってください。できれば会社からアップしたいと思いますが、どうやってデータを持っていこう…。フロッピーは使えないし、USBメモリは禁止されてますし…。むぅ。最悪、掲示板の方でお知らせしますね。

いちおう GoogleとIP・ホスト名変換のページの IPアドレスをひかえておきました。もし名前解決だけが原因なら、これで多少なんとかなるでしょう。自分のサイトは IPアドレスでアクセスするとホスト名の方にリダイレクトされてしまうので、名前解決ができないともしかしたら見られないかも。でも FTPは出来るので、更新は滞らないですむ…はずです。

キャラクター人気投票。あともうちょっとです。同票の場合はコメント数で順位を決めますので、コメントを入れておくと有利かも。あとリクエストもお待ちしていますね。3位までのものは、リクエストから選んで CGもしくは番外などを書く予定です。

次は小説。疲れたので週末までお休みしたい…。

朝…ピザパン。昼…おにぎり。夜…お好み焼き。




2005年7月26日

歯の方はやはり少し腫れています。でも思ったほどではなくてほっとしました。そういうわけで久しぶりに自炊をしてみたのですが、冷蔵庫の中は賞味期限切れ食材がてんこもりでしたよ(泣)。卵はまだ食べられそうですが、肉類はやばいですね。どうかなと思ってベーコンのニオイを嗅いでみたら、酸っぱかったです…。

このサイト。きのう深夜 2時間くらい(?)つながりにくかったようですみませんでした。私も困ってました。

そして今日は自宅のネットがつながらなくなって焦りました。ついさっきまで使えていたはずなのに、ごはんを食べて戻ったらなぜかつながらない。いや、ADSL自体はつながっているのですが、DNSサーバにつながっていないのか、DNSサーバがおかしいのか、といった状況っぽい感じで。調べようにもネットがつながらなくて泣けました。すがる思いで ODNに電話してみたら、時間外で自動応答。当然ながら欲しい情報は得られず。

仕方なくダイヤルアップでつなげてみようとするものの、接続先の電話番号が変わったのか何度やっても話し中。接続先を調べようにもネットにつながっていないのではどうしようもなく…うう…。

設定をひとつひとつ見直していって、TCP/IPの設定を入れ直したら復活しました。良かった。良かったのですが謎です。見た感じ設定が消えていたわけではなさそうでしたし、そもそも何にも触ってないですよ。いきなり設定が変わったり消えたりされたら困るのですが…。謎はとけないままです。

こんなことで1時間以上無駄にしてしまいました(涙)。

CG。色塗り中。いつもより1.5倍くらいの大きさで作っているので重たくなってきました。ブラシで塗ってから5秒後くらいに色が変わっていくさまは、昔の iMac時代を思い出します。こんな状態でまともに出来上がるのでしょうか…。

昼…ミニチキンカツバーガー。夜…ごはん・コロッケ・ひとくちかつ・チーズボール・キャベツ炒め。




2005年7月25日

歯医者に行ってきました。だいぶ腫れが引いてきたので消毒して閉じました。仮とじです。もしかしたらまた腫れてくるかもということで、びくびくしています。というか、すでに腫れてきているような…。痛みはあります…。かなりしつこいのですよね。ずいぶん激しく腐っているようで(汗)。いつまでかかるのでしょうかねぇ。このところ会社はしょっちゅう定時で帰っているのでなんだかちょっといたたまれない…。悪いわけではないのですが…。

スターウォーズは戦争映画ですか? ち、違いますよね? 私は違うと思っているのですが。うーん、なんていったらいいのかな。描き方によっては大丈夫だったりするのです。史実に基づいた戦争とかそういうのが苦手なのかな。ナチスとかそのまんまなのが出てくると、ちょっと嫌な感じがしてしまうのです。

今日はコナンはお休み。でも今日から朝のコナン再放送が始まって嬉しいです。ビデオにとって見ています。これが夏休み期間の唯一の楽しみ。私には夏休みなんてないですし(涙)。

CG。色塗り中。うたたねしてしまったので、今日はまだほとんど進んでいません。どうにもこうにも疲れていて。歯の方も痛いですし。のんびり作業で良いですか…?

夜…焼そばパン。




2005年7月24日

歯の方の腫れと痛みはだいぶひいてきました。なんとか見られるくらいの輪郭になってきました。まだぱっと見で腫れているとわかるってしまいますけどね。このまま引いてくれるとうれしいのですが。

気持ちが悪いのも腹具合が悪いのも薬のせいでは、といろんな人にいわれました。空腹で飲んだりしているのでますます悪いのでしょうね。でもこれもあともう少しの(はず)辛抱ですよ。耐えろ、耐えるんだ、自分。

ルパン三世・天使の策略。ああなんかシェスカ(@ハガレン)に似てるなーと思ってた子が大ボスでかなり驚きました。あの変貌ぶりはなんなんだ(笑)。

tactics DVD 7巻。勘太郎は春華のことが大好きで、精一杯の告白に春華が応えたという話(誤解を招く説明)。いやでもすずちゃんがいなければ、もっとやばかった(何が?)でしょうねぇ。勘太郎の性格は原作とズレがありますが、アニメはアニメで面白かったです。好きなのは原作の勘太郎なんですけどね。

特典映像でイベントの様子が収録されていました。オリジナル予告編ではさすがプロ! と思いましたよ。みんなきっちり終わらせますね。あとすごいと思ったのは、声優のみなさんのノリの良さ。ああノリが良くてサービス満点だと楽しくて嬉しいなあ。「知っとるケ」というのは私も知りませんでした。ずっとなんだろうと思って見ていましたよ(笑)。ググってみたところ、ひょうきん族で明石家さんまがやっていたキャラっぽいのですが、これであっているのかな。

ミニーちゃんの声を聞いていると、なんとなく峰不二子を思い出してしまうのは私だけでしょうか。無駄にフェロモン系のしゃべり方が…。

劇場版・鋼の錬金術師 シャンバラを征く者。だいたい予想どおりな雰囲気でした。テレビアニメの続きなので、アニメラストあたりの雰囲気を受け継いでいます。いろいろ突っ込みたい部分や疑問に思う部分は山ほどありますが(汗)悪くないかなと思います。私は戦争映画とか歴史物が好きではないので、その辺を差し引けば…。半分くらいは戦争映画のようでしたので、私にはちょっときついかなと。でももちろん楽しめたシーンもありましたよ。

あとは変なモノが出てきそうだという懸念がばっちり当たりました(汗)。それとやっぱりお子さまには見せられない残酷シーンもいくつかありましたね。

絵的には、3Dを使ったと思われる部分が浮いていたのがちょっと気になりました。あと、キャラクターの表情にちょっとクセがあるような。特にアルとアルフォンス(ややこしい…)がもうちょっと良ければなぁと思ってしまいました。エドもちょっとクセのあるカットが多かったかな。

良かったのはノーア。私好みの強い女性でもなんでもないのですが、なぜだかお気に入りです。絵がいちばんぶれなかったからかも(オイ)。美人さんですし、可愛いのですよ。叫ぶシーンも舞うシーンもどれも素敵です。エドの寝室に入ってきたシーンはドキドキものでした。夜這いかと…(ありえません)。

リザさんも良いです。出番は少ないのですが、凛々しくて素敵です。

ウィンリィの成長も見どころですよ。

※ここからはネタバレありです。お気をつけを。

前半に出てきたロイ・マスタングを見て「違う! こんなのマスタングじゃない!」と叫びたい気持ちになりました(汗)。こんな弱く脆いわけなかろうと。多分ラストでの活躍を引き立てたかったので、ああいうふうに見せたのでしょうが、そりゃないぜと思ってしまいました。でも考えてみれば、アニメのロイならあんな感じかもですね。戦場で射殺した自分を責めてボロボロになってしまっていたロイなら…。

ホークアイ中尉はあんなロイを見たくなかったわけではなくて、信用していたのだと思います。いつか必ず強いロイ・マスタングが戻ってきてくれると。ホークアイのその強い信頼がやっぱり好きだ。

黒い眼帯はやめてくれと、テレビのときからずっと思っていたのですが、言われてましたね。「似合わない黒い眼帯」と(笑)。似合わないと思っていたのは私だけではなかったようです。

ラストの大活躍は嬉しかったです。でも眼帯はそのままなのですね。せめて黒はやめてほしかった…。気球に乗るとき焔を出していましたが、気球がふくらむ前に燃えてしまうのではないかとはらはらしました。ギャグではないのですからありえないとは思いつつもね。

アルの魂の一部を他のモノに移せるという設定が、どうにも理解できないのですが。そうでないと劇場版の話自体成り立たないのですが、そのための都合の良い設定のように思えてなりませんでした。そんなに簡単に魂の一部を移せるなんていったら、今までのあれやこれはなんだったんだと思ってしまいます。例え一時的にしろ、ねぇ。「僕の魂は離れやすい」と言われても納得はいきません。そして時間が経ったら自動的に戻ってくるのでしょうか。扉の向こうとこちらで離れていても。ううむ…やはりどうしても納得が…。

扉のこちらと向こうを行き来するのに、そんなに圧力がかかるのでしたら、エドはどうして生身で通れたのでしょうか。そこもちょっと不思議です。

ウィンリィがホークアイ中尉と似た髪型をしていたのを見て、ブックインフィギュアREDの「シンプルな人々」を思い出してしまいました。多分、シンプルだったのでしょうね(笑)。今でもホークアイ中尉に憧れる気持ちがあるのかな、と勝手に想像して嬉しくなっていました。

ウィンリィは良かったです。心身ともに成長していました。泣くでもなく気丈に振る舞って、自分に出来ることする姿勢というのが良いです。特に最後の言葉はずっしりきました。もう二度と会えないということを受け止める気持ち、ずっと待ち続けることから解放された気持ち、いろんな気持ちが混ざっているのでしょうね。

ロゼがきちんとたくましく生きていてくれて嬉しかったです。出番はあまりなかったですが、それがわかっただけでよかった。

ヒューズ(扉の向こうの)がナチスだということがわかったときには、もう泣きそうでした。別人ではあるのですが、ヒューズさんの思い出まで汚されたような気がして。どうしてこんな残酷な! と思ったのですが、救いは用意されていましたね。良かった。グレイシアさんと仲良くしてください。

どうでもいい突っ込みですが、エドはあの使いかけの短いチョークで、よくあれだけ大きな錬成陣を書けましたね。本当にどうでもいいツッコミですみません。

上で書いた「変なもの」とはグラトニーです…。知っているキャラクターをそこまでわけがわからない状態にされるのもつらかったですし、真っ白ぐにゅぐにゅというのは画的にもちょっとどうかなと思ってしまいました。賢者の石がポロポロ出てたのもよくわかりませんでした。今まで他のホムンクルスが血を流しても、賢者の石にはならなかったですよ?

父は最期まで自分勝手でした…。

デートリンデ・エッカルト(トゥーレ協会の会長)は、重要キャラクターなのですが、なぜかあまり印象に残らなかったというか、どうでもいい感じでした。うーん、なぜだろう。彼女の動機がイマイチ弱かった(理解できない)からでしょうか。

フリッツ・ラング(キング・ブラッドレイ似)はお気に入りです。かなり最後の方まで疑っていたのですけどね(笑)。夢に逃げ込むだけならダメですが、現実を受け止めたうえで夢の世界を追いかけるのは悪いことではないですよね。頑張ってほしいと思いましたよ。

ノーアは「私を連れていって」の叫びとアルフォンスの葬儀での舞がすごく好きです。ノーア役の沢井美優さんは声優ではないのですね。アイドルですか? でも、すごく良かったように思います。演技のことはよくわからないのですが、不自然ではなかったですし、あの叫びはすごく心に残っていますし。

この終わり方だと、よほどこじつけでもしない限り、続編は作られませんよね。本気で完結させようとしたんだなということがわかって、そこは嬉しかったです。ノーアとの3人の旅の始まりで終わるというのも良かったと思います。あとは私たちの想像の世界でいいのですよね。…妄想ではなくて(笑)。いや、別に妄想もアリでしょうが。

いつものことですが、いつも以上に書きなぐりですみません。思いつくままに書きました。順番等を整理する気力がないので、そのままアップします…。ごめんなさい。

※ハガレン感想はここまで。

義経「母の遺言」。嫌なナレーションに嫌なサブタイトルで始まって、最初からビクビクしていました。

義経。心配する気持ちも会いたいと思う気持ちも当然ですよね。でも約束優先か…。そこまでして母との約束を守ろうとするとは。でもあの常磐のことですし、約束を違えて会いに行けば確かに怒りそうですよね。

維盛が入水自殺?! えー、えー…。けっこうショックです。確かに戦に負け続けていましたけども…。

頼朝はだんだんと義経のことをやっかいに思い始めていますね。義経のひとりが持ち上げられることは危険。そう思うことはわかりますが、裏目に出てしまったような。かえって同情を集めてしまいましたか…。

そして法皇。やはり企みますねぇ。疑うことを知らない義経を騙すことなど、赤子の手をひねるようなものか。そして狙いどおりに亀裂が深まっていっているような。頼朝も平家追討の軍から外したり、妻を迎えろといったり、何かと横暴すぎます。もう少しやりようがあるのでは…。これでは反感を招くだけでは。今までも今までですし、義経でなければとっくに謀反を起こしている可能性も。

奥方は萌。名前のわりには萌えませんな…(爆)。静の方が萌えます(爆)。静は屋敷にとどまって大丈夫なのでしょうかね。いじめられそうな気がしてなりません…。うつぼがこのことを知ったらまたまた大ショック? うつぼには静と仲良くなって力になってあげてほしいです。

常磐。波瀾の人生を歩んできただけあって、説得力のあるお言葉です。そして毅然としています。病み上がりとは思えない。そしてやはり若い。とても死にそうに見えなかったのに、あっさり御臨終ですか(涙)。

一条長成が良さそうな人だったのが救いかな、と思ってみたり。

CG。一応ペン入れしてスキャンまで終わりました。線画を引き直しています。これも微妙なのですけどね。いまいち面白みに欠けるなぁとか思ってます。絵的にはこの前の方が面白かったかもなんて。

夜…小龍包・チャーハン・サラダ。




2005年7月23日

歯の方はきのうより少しは良くなった、かな? まだ痛みはあるし、かなり腫れてもいるのですけど、きのうほどではないと思います。このまま引いてくれればいいのですが。

歯の方はともかく、体調の方が激マズです…。きのうも早くに寝たのにちっとも起きられません。気持ち悪いうえに腹具合も悪く…。うう…。なんかもうなんでこう私ばっかりこんな目に…とか思っちゃいます。最悪な一週間でした。これ以上悪くならないように祈るしかないですなぁ。

CG。きのうアップしたものをほんの少し修正しました。あんまり変わらないのでわざわざ見なくても良いかも…。

ディズニー・オン・アイス モンスターズ・インク。行ってきました。体調が悪くてすっごいテンション低い状態だったのですが(汗)。子供向けだろうと思いつつ、あの着ぐるみを着て滑るところが見てみたくて(それかい)。

いやー、本当に滑ってましたよ。頭だけつければよいものもあるのですが、サリーやマイクみたいなのだと本当に大変ですよ。前は見えているのでしょうか。見えてはいるのでしょうが、視野はものすごく狭いでしょうね。視野だけではなくて、体の横幅とかも感覚がつかめなくて大変だろうなぁ。途中、大筋とはほとんど関係のないスケートが始まりましたが、それが華麗で良かったです。モンスター大勢のも別の意味ですごいですが(笑)。ブーは演じてらっしゃるのは大人なのでしょうが、スケーティングとかしぐさとかで本当に子供に見えました。実際ちょっと小さめの方のようでした。表情が見えないくらい遠いのが逆に良かったのかも。

ストーリーは基本的に映画のまんまです。映画を見てからの方が、よりストーリーがわかって良いと思います。あれだけだとちょっとわかりづらい部分もあるでしょう。

本当はプログラムが欲しかったのですが、もれなくヘルメットがついているというのであきらめました。ヘルメット、持って帰るのに困るのですよ…ちょっと恥ずかしいし…。ヘルメットはいりませんといえばよかったのでしょうが、そんな勇気もありませんでした。

CG。えーと、まったくやってないです(汗)。どんな絵にしようかぼんやり考えている程度。

夜…オムライス・ハンバーグ。




2005年7月22日

歯医者に行ってきました。膿が出ていれば本当は今日閉じる予定だったのですが、それどころではありません。「なかなかしつこいなぁ」ということで、もうちょっと薬を飲むことになりました。たぶん今日がピークだとか。あとは引くだけらしい。でも「あした、今日よりひどくなったら来てね」…これよりひどくなったらシャレになりません。

あんまり食べていないせいか、歯痛のせいか、空腹で薬を飲んでいるせいか、どれかはわかりませんが、やたら気持ち悪くて頭も重いです。でも何か食べなきゃ、ということでケーキを買ってきました。ラビアージュでと思ったのですが、なくなってました…。ラビアージュだけでなく、あたり一帯の地下街がまとめて改装だそうで。うう、心の支えのラビアージュが…。仕方なくパステルで調達してきましたよ。パステルもうまいのですが、一切れが大きいのでね。2切れ買うと大変なことになります。

CG。アップしました。本当はもっと明るい予定だったのに…。なぜかあんなに暗くなってしまって。うーん、今の自分の気持ちが反映されてしまったのだろうか。暑中見舞いにするつもりだったのですがやめました。明るく塗り直しかけたものもあるのですが、これもイメージと違うので没にしました。(描きかけのボツ絵ですが載せてみる/CGを見てからの方が良いです)。もうちょっとなんとかしたかったのですけども、これにかかりきりになるよりか、心機一転、別なのに取りかかった方がいいのかなと思ってしまいました。なんか本当に絵が下手ですみません…。下手でもやめられないんです…。

tactics DVD 7巻。届きました! これから見ます。ところで春華のお茶碗、発送梱包料はとられるのですね。送料も無料の東映ほど太っ腹というわけにはいかないようです。どうしようかなぁ。せっかく初回限定版(ちょい高め)を買ったのですが…ちょっと悩みます。

ルパン三世。見ていたのですが、途中(けっこう最初の方)でうっかり寝てしまいました。ビデオにとってあるのであとから見よう。でも、ルパンって変装の腕、落ちてません?

鋼の錬金術師 11巻。良いです! やっぱりワクワク感があるのですよね。張り巡らされた伏線が少しずつ明らかになっていくのが良いです。そして、シリアスなだけでなく、笑える部分もバランスよくあるのが嬉しい。

ホーエンハイム。すっとぼけた会話をしていますが、やはり本当は食えないヤツなのではないかという感じがします。最初のエドとのすっとぼけ会話はお気に入り。きっとわざとだ(笑)。すっとぼけたふりをしてエドをからかっているんだ。いちいち突っ込んでイライラしているのもエドらしい。しかし「宇宙人か!!」はアニメの展開がああなだけにシャレにならない(笑)。いや、いくらなんでも宇宙人ではないでしょうが。

「逃げたな、エドワード」のところで、ホーエンハイムの本性をちょいと見た気がしました。トリシャとの約束というのも気になります。もう少しで約束が果たせそう? どんな約束なんだろう。人体錬成ではないですよね。扉の向こうと関係があるのか。そのためにホムンクルスを使って何かをしようとしているのだろうか。お父様=ホーエンハイムで間違いないのかな。

ホーエンハイムはいつから姿が変わらなくなったのだろうか。エドを見て「俺の若い頃にそっくりだな」と言っていましたし、少なくとも若い頃はあったのでしょう。そして、その記憶もあると。少なくともピナコの若い頃からはずっと同じ姿ですよね。トリシャもずっと姿が変わらないことを知っていたと考えるのが自然だろうな。それでも結婚した…というのが、ふたりの約束と関係あるのでしょうか。トリシャもずっと若いままでいられるように…なんてまさかね。ホーエンハイムならそんないかれたことを考えても、トリシャはもうちょっとまともに見えますし。だいたい死んでしまったのに「もう少しなんだ」と言っているあたり、もっと別なことなんだろうな。想像もつかない。

母親らしきものの遺体を掘り起こしたときのエド。ああまでなりながら、逃げないのですね。強い。そういう世界に足を踏み入れてしまったといえばそれまでですが、並み大抵の精神力ではやっていけないですね。

人体錬成で作ったものは別のものだった。理論が間違っていないのに、魂はともかく姿でさえまったく別のものが出来てしまうというのはなぜなんだろう。何か別の力(真理とか)が働いているということ? 出来たのは何? 単純に人に似た何かということなのでしょうか。この辺ももっとくわしく明かされるのでしょうかね。

「持っていかれた」ときのイメージ。観念的なものかと思っていたのですが、何やらいろいろ意味がありそうで。わくわくですよ。アルみたいな人(?)に手をつかまれているのはどういうことなのかとか、いろいろ謎だったのですよね。まだ謎は多いですが。

扉の向こうには何があるのだろう。

人体錬成のトラウマに向き合ったエド。ひとまわり成長したのですね。背が小さいというトラウマにも向き合いました(笑)。認めたのは初めてですかね。

アルとウィンリィの、エドの知らない記憶。黒塗り部分が気になって仕方ない! いろいろ想像してしまうのですがっ!

エドの精神とあっちのアルの精神が混線したので、向こうのアルの成長をエドが担っているというのは…考え始めたら頭がウニになってきました。そうではなくて、アル以外の魂が入っているという可能性もあるのでは。もしくは本当に腐ってたり(爆)。まあアルの肉体が元気なら良いのですけどね。兄さん、兄さんの体はもうひとりじゃないんだから! といって、これまで以上にエドに優しく接するか、むりやり牛乳を飲ませにかかるか、アルはどちらの行動をとるでしょうか(笑)。

リン。ウィンリィとアルの皇子様想像図が笑えました。ウィンリィとアルの笑いっぷりにも笑えました。笑うなんて失礼ですけど。いやでも、東国なんだしさ、ああではないと思うのですけどね。

メイ・チャン。また行き倒れているし。今度はヨキか。とことんエドとゆかりのある人に助けられますな。でもってスカーにつながる、と。スカーはパンダが怖い…?

セリムとエドはそのうち会ってしまうのでしょうか。しかし、「小さい」はいいけど「豆」はひどすぎるぞ(笑)。面識もないのに。セリムならいいそうだなぁ。本人を目の前にして「やっぱり小さい」だの「豆」だの。無事ですむかどうか。

ハボック。気持ちはすごくわかります。この巻で唯一なきそうになったところです。あきらめたくないけどどうしようもない。足手まといにはなりたくない。だから、切り捨てて、きっぱりとあきらめさせてほしいのですよね。でも切り捨ててほしくない気持ちもやっぱりあって。

マスタングは本当に甘くてバカだと思うけれど、ホークアイのいうように「そういうバカがひとりくらいいても良いと思うわ」ですね。本当に容赦なく切り捨てるような人だったら、みんなこんなにも忠誠心をもってついてきてはいなかったのではないでしょうかね。

マスタングとエドはやっぱり似ているなと思いました。誰にでも甘いのではなくて、自分の「仲間」を思う気持ちが強いというあたり。

フュリー曹長別宅でのマスタング大佐は無駄に楽しそうでした(笑)。ノリノリですね。ホークアイ中尉はちょっとあきれ顔です。こういうバカがひとりくらいいても…とこのときは思ってないでしょう(笑)。

ランファンはホムンクルスの中に何人かの気を感じる。でも、キング・ブラッドレイ大総統にはホムンクルスの気を感じなかった。「ひとり」しかいなかったということ? 大総統はホムンクルスの中でも特殊な存在なのか。年もとるし。

CG。次こそは暑中見舞いになりそうなものを。まだまったく何も考えていない状態です。自信がなくなってきて描けるかどうかめっちゃ不安です。いや、自信がないのはいつものことなのですがね。さらにひどくなっている今日このごろです。

昼…ケーキ。夜…ケーキ。




2005年7月21日

あいかわらず歯痛。薬を倍に増やしたのはいいけど、あまり効いていないような。むしろ前よりひどい。びっくりするくらい腫れ上がってます。まるで漫画的誇張です。笑っちゃいますよ。顔の輪郭があからさまに変わっています。大丈夫なんでしょうか…。うう…限りなく不安。痛いのと不安なのと怖いので、精神的にかなり追いつめられている感じ。

鋼の錬金術師 DVD 13巻。買ったまま一度も見ていなかったのですが(汗)、ようやく見ました。劇場版の予習ですね。うーん、やっぱりきっつい。絵的にもそうですが、いろいろ納得いかない部分が多い。それに、あまりにも報われないですし。ああでも、ハボックに変装したマスタングは素敵です(笑)。ホークアイ中尉もね。

これだけ劇場版の伏線(と思われるもの)を張り巡らせておきながら「テレビはテレビで完結しているんです」と言われても説得力がありませんって。謎が残り放題ですし。どう考えても「続きは劇場でね」ですよねぇ。ええ、もうここまでつきあったんだから見届けに行ってきますとも。今度こそきっちり完結してくれますように。

あ、鋼の錬金術師 DVD 12巻は封も切ってなかった…。いつか見ないと…。

明日はお休みをとります。ハガレン新刊発売日なので(オイ)。あと歯医者にも行ってこなきゃだし、サーバ代も振り込んでこなきゃだし、定期券も買ってこなきゃ。大忙しだ。

CG。色塗り中。気に入らなくて塗り直していたのですが、塗り直しの方が気に入らなくて元のに戻しました。バックアップをとっておいて良かった。数時間無駄になってしまったのですが。でもどちらにしろ気にくわないです…。暑中見舞いにしようと思ったのですが、没かなぁ。うう…。

夜…サンドイッチ。




2005年7月20日

ぜんっぜん痛みがおさまりませんがっ! 薬が効いていないのか、効いてこの状態なのか。今日も一日中ずっと死にそうでした。

帰りに歯医者さんに行ってきました。痛みが全然かわらないと言ったら、穴を開けて中から膿を出すことになりました。今はぽっかり穴開き状態。ここから膿を出して、上手くいけば金曜日に消毒して閉じます。上手くいきますように…。薬は倍に増えました…。

とにかくもう何もかも限界です。これ以上この痛みが続くと、精神的にまいってしまいそうです。いやもうすでにかなりまいっていますが…。本当にねぇもうすさまじいですって、歯痛というヤツは。

キャラクター人気投票。あと10日です。今回は抜きつ抜かれつまだわからない状況です。よろしければ投票いかがですか。コメントもぜひぜひ。

CG。色塗り中。スローペースです。

朝…ピザパン。昼…おにぎり。夜…焼そば。




2005年7月19日

歯医者さんに行ってきました。行くつもりはなかったのですが、我慢の限界でした。気を失いそうなくらいの痛みです。バファリンでどうこうできるレベルではない。今日はお仕事になりませんでした、ごめんなさい。何時までやっているかわからなかったのですが、会社を定時で終わって大急ぎで行ってみると終了5分前。ぎりぎりでした。

診てもらった結果、虫歯ではなく、前に治療して被せてあるところから中の方(歯茎のあたりね)が腐ってる(!)そうで。か、化膿しているとかいうことだろうか…。たぶん以前からそうなっていたけど、今までは症状が出てなかっただけで、体調が弱ってきたか何かで症状が出てきたのだとか。体調が悪くなったり疲れたりすると腫れていたのは、これが原因だったのか…。

薬で抑えられれば薬で抑える。ダメだったら被せてあるものをとって消毒やらなんやかんや大掛かりなことをやるとか。で、やっても治るかどうかはわからないって。むむ…。とりあえず腫れて浮き上がっている部分の噛み合わせを治してもらって(これだけでもだいぶ楽)、あとはお薬をもらいました。

今回の歯医者さんは良さそうな感じです。きちんと説明してくれますし、削るのも上手い。先生がすごい早口でところどころ聞き取れないのがちょっと難点ですが(笑)。前もここにすれば良かった…。某ヤブ歯医者と 100mも離れていないのです。当時はこんなところに歯医者があるのも知らなかったので。ヤブほどでかい看板を出すというのをテレビで見たことがありますが、本当だなぁと思いました。

さっそく無洗米を炊いてみました。水は少し多めにと書いてあったので、少し多めにしてみたら、多すぎたようです…。加減がむずかしい。味は普通においしかったです。

CG。色塗り中。あまり進められていません。今日は痛みと格闘していたせいか、えらく疲れてしまったので、早く寝てしまうと思います。薬を飲んでいるとはいえ、それなりに痛いことは痛いですしねぇ。しばらく本当にスローペースになりそうです。すみません…。

昼…味噌カツバーガー。夜…ごはん・キャベツ炒め・ベーコンエッグ・さんまの蒲焼き。




2005年7月18日
扇子
京都で買った扇子。本物はもっときれいなのですが、うまく撮れませんでした…。

なんなんだ、この暑さは。倒れるよ…? しかし、せっかくのお天気なので、汗だくになりながらお掃除とかシーツの洗濯とか、いろいろ頑張りました。

張り切ったのは良いのですが、ハンガーに指を挟んでしまい、血が…。かなり深くやっちゃったみたい。水につけると激しく痛いので、手を洗うのも顔を洗うのも怖いです。

まだ歯(歯茎? どっちかわからない)が痛くて…。きのうより激しいです。薬でおさめてないと痛みで何も手につかないくらい。バファリンって 6〜7時間くらいできれるのですよ。なのに 1日 2回までしか飲むなと書いてあるし…。我慢するしかないのか。歯医者…行きたくない…。前に行ったところがヤブだったのですよねぇ。良い歯医者が外からわかればなぁ。

あちこちボロボロですなぁ。うう…。

きのうせっかくのお休みをあんなことで無駄にしてしまったことでへこみまくりです。なんとかして元気を取り戻さなければ。ということで、コナン DVDを見まくっていました(謎)。主にテレビの方を。あと映画では迷宮の十字路。このまったり感はおうちでゆるゆると見るにはちょうどいいです。京都好きですし。あ、鞍馬山も西門のあたりも実際とそっくりでした。めっちゃ見覚えのある景色です(笑)。そんなことで喜べる自分てなんて安いんだろう…。でもまあいいですよね。楽しんで悪いことはない。ただ、コナンの真似をして山から滑り降りたら、たぶん死にます(汗)。

あとやっぱり「レベルE」。純粋に楽しくて面白くて、よけいなことを考えずにすみます。落ち込んだときにはもってこい。落ち込んでいるときにフルバやカレカノやエヴァはちょい負担が大きいのです。

夕方からお買い物。食べるものがなかったのでいろいろ買い出し。今度こそ無洗米を買いました。ええ、今度こそ間違ってないはず(笑)。お洋服もセール品を衝動買いしてみたり。

いちおう CG作業もやってます。DVDは作業しながら見ていますので。さすがにマンガを読みながら作業はできませんけど。

名探偵コナン「コナン平次の推理マジック(館編)」。確かに事件現場でばかり平次(大阪在住)と出会うのは不思議です。小五郎もそうとう不思議ですが。どっちにも絡んでいるコナンがいちばん不思議かも。

目暮警部はマジック好き少年だったのですか。あんなに目を輝かせるのはめずらしいですね。ちょっとかわいかったです。

平次とコナン。ふたりともイケメンマジシャンは気にくわないようで。でも蘭が抱きついていたのは和葉と聞いて、コナンは途端に態度がやわらかくなりました。抱きついたのがイケメンでなくてほっとしたんだな。平次のことはどうでもいいんだな(笑)。

平次。冗談でないの? 照れ隠しでないの? 本当にわかってないの? あそこまで言ってもダメですか? だったら、本当にガキとしか言いようが…。曲がりなりにも初恋を経験していたのでは…(劇場版ですが)。

謎はあいかわらず全然わかりません。いつものことですけど。キーとなるのはスクリーンと光と影とクリスマスツリーですか。月の光が一気に動くわけないので、どちらかはプロジェクターの光ですか? 奥さんが何か隠しているのは確か。クリスマスツリーのマジックが今回の事件のトリックと同じで犯人もわかっちゃったから、隠して(かばって)いるのか? 5年前にやってきた人は範田さん? それだったら奥さんも声で気がつきますよね…。やっぱり推理がつながりません。

CG。下描き・ペン入れ・スキャンまで終わり。なのですが、取り込んでみたらおかしいところだらけで、直しながら線画を引き直そうかと思います。そういうわけで線画の引き直しに時間がかかるかも。今回の CGは今週末までに出来れば上出来。来週あたまくらいでも良いかな、と思ってます。焦らずにいこう。

朝…朝からフルーツミックス。夜…コーンスープ・オムライス・ハンバーグ・パン・サラダ。




2005年7月17日

今日は一日中、頭痛と歯痛と気持ち悪さで倒れてました。歯というか歯茎なのかな。1週間くらい前から腫れていたのですが、疲れたときにはわりとよく腫れたりするのであまり気にしていませんでした。が、今日になってパンパンに腫れて激しい痛みが。さらに頭痛も耐えられないくらい激しいもので、吐き気はするし、起き上がることさえできませんでした。あまりの痛みにたえかねて、空腹でバファリンを飲んだら、痛みはやわらいできたものの、気持ち悪くなってきて(爆)。

そんなわけで、ほぼ一日中寝ていました。20時間くらいかな…。義経が始まる頃にようやく起きられるようになりましたよ。ほとんど何も食べていないうえ、暑さと痛みで汗をかきまくりで、ありえないくらい体重が減ってくれました。どうせすぐに戻るのでしょうが。

薬の効き目が切れてきて、また痛くなってきました…。また飲むべきかどうするべきか…。

24 -TWENTY FOUR- シーズン4 DVDコレクターズ・ボックス。11月30日発売。予約しておかなければ。個人的には 11月発売より年末の方が良かったですけど。24は腰を据えて一気に見たいのでね。うーん、見る時間がとれるのか心配。ちまちま見ていくか、年末まで我慢するか…。

義経「頼朝非情なり」。義経もけっこうたくましくなってきましたね。重衡の件では情に流されるかと思ったのですが。重衡との会話でも強い決意を口にしていました。

千鳥と弁慶。弁慶がじれったい。千鳥に顔を近づけたとき、何をするのかとドキドキしてしまいましたよ。火が消えかかっているってそうじゃなくて! もっと違うことが言いたかったのではないのか?! 千鳥が他の男に会いに行くと聞いて、微妙に面白くなさそうです。でも、行くなとは言わないのですね。男が嫉妬を見せるのはみっともないと思っているのでしょうか。行って大丈夫なのかと私も心配なのですが…。

大姫と義高。あいかわらず仲がよさそうで良かった。本当に健気ですよ、義高は。義経のことを恨んでも良さそうなのに。大姫のことだって、いままでどおり仲良くできなくなっても無理はないのに。全然そんなふうではないですよね。むしろ大姫に悟られまいとしているような感じです。

大姫も健気です。義高を守ろうと必死だったのですね。でも、逃げなくてもよかったのでは…。むしろ逃げない方がよかったのでは…。斬首が決まっていたのならともかく、全然そういうわけでもないですし。先走りすぎですよ。でも子供の判断ですしねぇ。それに従っちゃう大人の方に問題が。そもそも大姫に義仲のことを漏らしてしまうあたり、配慮が足りませんよ。

あんな小さい子の首をはねるなんて…。なんともいいようがありません…。頼朝のいうこともわからないではないのですが…でもねぇ。覚悟を決めた義高の表情が泣かせます。

CG。ラフ描き中。今日はほとんど進んでいません…。せっかくのお休みだったのに(泣)。

夜…ホウレン草とベーコンのポタージュ。




2005年7月16日

あっつい。きのうは早くからたっぷり寝て、お昼に起きたのですが、お昼なんてとても作業できる状態ではないですね。ぐったぐたです。やはり涼しくなってくる夜でないとなぁ。昼夜逆転すると会社でつらいのですが。

きのうはケーキひとつだけしか食べられなくて、残りのひとつは今朝の朝食となりました。起きてケーキだけ食べてすぐにまた寝ました。太りそうです…。

夜はすき焼き。たっぷり食べ過ぎて苦しいです。苦しくて動けない。というか、太りそうです…。

CG。ラフ描き中。最初に描いていたものは、以前に描いたものとほとんど一緒になってしまったので没。引き出しが少ないな、自分…。で、いろいろ悩みながら描いていますが、どうも上手くいきません。いつものことだ。描けなくてもあきらめずに頑張るしかない。

朝…ケーキ。夜…すき焼き・ごはん。




2005年7月15日

小説。アップしました。よろしければご覧ください。いくら直しても、次から次へと直す箇所が出てきて大変です。いつものことですが。でも連載当初はほとんど読み返すことなくアップしていたのですよね。おっそろしい。今はずいぶん真面目になりました。ここまで小説の方に真面目になろうとは自分でも思いませんでした。

RSS。ほとんどの方にはどうでもいいことですが、index.rdfだけ itemの順番を変えてました。リーダーによっては日付順に出してくれたりするのかな? だったらなんの影響もないですけど。小説または CGを更新したときは、更新したその日だけそれをいちばん上に置く予定です。TINAMI対策なのですよ。TINAMIで RSSをとってくれるようになったのですが、いちばん上の itemしか見ないそうなので、見てもらいたいものをいちばん上に持ってこなきゃなと。

ミュージックステーション。ラルクの新曲「Link」を初めて聴きました。これがハガレン劇場版のテーマ曲ですよね? エドとアルの境遇やイメージにピッタリだったので驚きました。ハガレン映画のためにわざわざ作った曲なのでしょうか。

小説アップお疲れさま記念(?)でケーキを買ってきました。ついおとといくらいにアップルパイ(ハーフサイズ)を買ってきたばかりなのに。今日はハーブスの大きいサイズをふたつです。確実に食べすぎですね。まあいいや、今日くらいは(それが危険)。

会社。社内報のウェブサイト版(社内からしか見られない)みたいなものを総務部が毎月つくっているのですよね。今回、情報処理試験合格おめでとうのニュースで、「合格証書」と書きたかったのだと思いますが、なぜか「降格証書」となっていました。めでたくないじゃん! オオウケでした。何人かで作っているはずなのに、誰も気がつかなかったのが不思議です…。

なんてことをするんだ、ヴォルデモート!(違)。なんでもかんでもヴォルデモートのせいにしたらグレますって(もう十分グレてますけど)。でも不思議ですよね。どちらかだけならともかく、ふたつのところがおなじような間違いを起こしてしまうなんて。やっぱりヴォルデモートが…。

探偵学園Q 21巻。リュウが犯人のはずはない。私は信じていますよ。誰が実行犯でどうやって殺したのかとかは、まったくわからないのですけど。だめじゃん。

蛙の扉はシャンパングラスが置いてある逆側にも開くようになっている…というのは、あまりにも単純すぎるか。

リュウの逃亡で「金田一少年の事件簿」を思い出してしまいました。ありましたよね。はじめが容疑をかけられて逃亡し、行く先々で殺人が起こるという話。でも、あれよりもっと切迫しています。誰も味方がいないわけですし。

9匹の龍の兄弟。七つの大罪の中国版みたいなものですかね。ちょっと「セブン」を思い出してしまいました。

キングハデスが計画を立てたようですが、彼の筋書きはどういうものなのかな。リュウを犯人に仕立てて居場所をなくし、冥王星に引き込もうという考えなのでしょうか。なんか、キングハデスにしては簡単すぎる。もっとこう思いもよらないことを考えているのではないかな。

三ツ本さんがケルベロスなので、残る柳さん(大学教授)、海老塚さん(デザイン会社社長)、鷹木さん(IT企業社長)のうちのひとりがキングハデスで、ひとりが実行犯ですか。海老塚さんがキングハデスかな。なんとなく立ち位置で(いつもこれ…)。実行犯は柳さんかなぁ。ひとり帰ると言い出したのがあやしい。団先生の同級生というのも引っかかるし。

連城先生? 七海たちの先生でもあったのか。

「探偵学園 Q」の連載はもう終わってたんだ。もっと長く続くのかと思っていたので少し驚きました。でも、当初たてたストーリーを書ききったそうなので、どういう結末になるのかすごく楽しみです。

キュウのフルネーム、しかも漢字?! うわっ、なんなんだろう。最終回まで引っ張ったということは、よほどインパクトのある名前か、ストーリーに大きく関わるような名前なのか。「ある人物」がカギですかね。普通に考えると「連城」なのですが、キュウは連城暁が父と気づかなかったくらいだから違うのですよね。籍は入れなかったのかな。で、キュウのフルネーム…。「迷宮」「連休」「オバキュウ」「モロキュウ」…ってどんな名前だよ。まともなものが何も思いつきません。「キュウ」の漢字は、ありがちなところでは「究」ですね。あと「九」ですかね。九頭龍匠からとったとか(なぜ?)。でも単に「キュウ」であるとは限らないわけで。「久太郎」(笑)とかかもしれないですし。

あんまり言うとバカ丸出しなので(バカなんですけど)、この辺でやめておきます。

次は CG。あしたからということで…。今日はほとんど寝ていないので、めっちゃ眠いのです。限界です。おやすみなさい。

朝…ピザパン。夜…月見そば・ケーキ。




2005年7月14日

まだ筋肉痛…。でももうだいぶ楽です。ようやく走ることもできるようになりました。

久しぶりに熱を測ってみたら案の定といいますか微熱でした。今はあまり熱っぽさは感じてないのですけど。熱っぽいと思っていたときはもっとあったのだろうか。

「火曜サスペンス劇場」が 9月末で放送終了。残念。真面目に見るのは 10回に 1回くらい(少な!)ですが、とりあえず見るものがないときは火曜サスペンス劇場にチャンネルを合わせてましたから。2時間サスペンスはけっこう好きなのですよ。

「新・科捜研の女」。なんとなくつけていたら、今回も出ていましたよ! 泉政行クン! 他のふたりはもう出てこないのかな。でも泉クンだけでいいや(オイ)。公式サイトを見てみたら、また新たにライダー君が出るのですね。仮面ライダーブレイドの 森本亮治くん。ブレイドはほとんど見てなかったので、何の思い入れもないのですが。ただ仮面ライダー出身者が多いなぁと思って。

小説。打ち込み終了。読み返しながら校正しています。半端なく直しまくってます…。今晩中にはアップしたいです。

朝…アップルパイ。昼…おにぎり。夜…焼そば。




2005年7月13日

まだ筋肉痛…。左はだいぶ楽になってきましたが、右はまだ激痛です。たかが筋肉痛に長引きすぎです。運動不足はやはりいけませんね。といいつつ、これから運動を始めようとかいう気持ちはまったくないのですが。

ついついアップルパイを買ってしまいました。食欲の赴くままに行動してしまってます…。

テレビブログ。面白そうなので登録してみようと思ったのですが、関東地区の人しか登録もできないらしい(泣)。番組表は関東だけでも、ゴールデンタイムの番組はほとんど一緒なわけだし、別にいいじゃんと思うのですけどね。オープンなはずのネット上でこんな地方差別にあうとくやしさ倍増です。

8月に愛知万博会場内で開かれる「世界コスプレサミット」。愛知万博でときどきオタク系なイベントがあるのは知っていましたが、ここまでのモノをやるとは…。見てみたい気もしますが、私はとてもいたたまれなくなりそうなのでやめておきます…。良いとか悪いとかではなく、なんといいますか…ここまでオープンにされるとなんだかね。一般ピープルに痛い目を向けられるのが嫌なのかも。コスプレイヤー当人たちはまったく気にしないとは思うのですが。

スパムにいちいちツッコミをいれている自分に気がつきました。どうりでやたら疲れるわけだ。英語は苦手なのでぱっと見ただけでは何が書いてあるかわからないのですが、日本語だとわかっちゃいますからね。もちろん開封せずに捨てているのですけど、タイトルを見ては突っ込んでいます。「無」の状態でスパムを捨てられるようになりたい…。

「スター・ウォーズ ジェダイの復讐 特別篇」。特別篇ではまだ「帰還」ではなく「復讐」なんでしたっけ。テレビでやっていたので見ました〜。1,2,4,5,6と全部テレビでやってくれましたね(笑)。全部みましたよ。ああ、もう一回エピソード3を見たくなります…。

レイアの「本当の母親の記憶」ってパドメのことなのですか? 産まれたてのときに一瞬対面しただけですよね。うーん、これが…フォースの力!(嘘)

小説。打ち込み中。テレビなんて見てないで、さっさとやりなさいという感じですね。いちおうテレビを見ながらもやっていたのですが。直しながらなので、いろいろ悩みが多いです。あと少し…。

朝…チーズのせトースト。昼…おにぎり。夜…冷ややっこ・メンチカツ・ひとくちカツ・ベーコンエッグ・アップルパイ。




2005年7月12日

まだ筋肉痛…。だんだんひどくなっているような。普通に歩くのもきついです。肉離れなんてことは…ないと思いたい。そのうえ疲れがまるでとれていなくて、一日中ぐったりしていました。お仕事がまるではかどりません。急ぎのものがなくてよかった。

やたら食べたい衝動にかられます。疲れをとるために必要だから、でしょうかね。でも、食欲の赴くままに食べているととんでもないことになりそうなので、ある程度は我慢です。

小説。打ち込み中です。半分くらいかな。今日は疲れているので早く寝てしまいそうです。でも今週中にはアップできると思います。

朝…チーズのせトースト。昼…おにぎり・バランスアップ。夜…冷ややっこ・メンチカツ・ハムチーズカツ・ベーコンエッグ。




2005年7月11日

うう…筋肉痛が…。きのうよりひどくなっているかも。

どうも体重がこのごろヤバめで、どうしたものかと思っていたら、体重計の目盛りがずれていただけでした。いつもは 5kgほど増やしてあるのですが、いつのまにやら 8kgになっていました。どうりで…。いくらたくさん食べたとはいえ、あの激しい山登りのあとにこの体重だったらどうしようかと思いましたよ。

スターウォーズ エピソード3/シスの復讐(※ネタバレ含みます)。

アナキンがダークサイドに堕ちた理由が弱いと思った人が多いようですが、ワタシとしてはあれでじゅうぶんだと思いました。母親の死がなければそう思ったかもしれませんが、あのエピソードがあったので「夢は必ず現実になる」という彼の恐怖心は理解できます。そして、その心の隙間に入り込まれちゃったわけですね。もう正常な判断が下せない状態になってしまったわけです。

オビ=ワンやパドメの裏切りでアナキンがダークサイドに堕ちるなんて話だったら私は嫌ですけど。やっぱり何か違う気がするのです。みんなアナキンのことを想っているのに、アナキンがバカなので(ごめん…)ダークサイドに堕ちちゃったというのがいちばんしっくりきます。要は自分の心の問題なのですね。エピソード2でのアナキンのバカっぷり(ごめん…)は、立派な伏線だったのだと思います。

(※スターウォーズはここまで)

夕方からお出かけ。ジェフ・ベックを見てきました。実は申しわけないくらい何も知らないのですが、知人に誘われてというか強引に連れられて行ってきましたよ。私の認識は世界的に有名なギタリストということくらいで、曲も知らないしアルバムも聴いたことがないという有り様。本当に申しわけなく…。

ファン層は大人が多いので落ち着いた雰囲気でした。席は 3階席の 2列目ということで、ちょっと遠かったのですが、それ以上に 1列目の方たちの頭でステージがあまり見えませんでした…。普通に座ってくれれば見えたと思うのですが、みなさん前の手すりにもたれかかってかぶりつき状態でしたから(笑)。

それにしてもジェフ・ベックさん。御年 60を超えてらっしゃるとはとても思えません。こんなにパワフルなのに…。

個人的にはアンコールラストの Over the Rainbow(表記が間違ってたらすみません)が良かったです。知っている曲だったというのもあるのですけどね。

名探偵コナン「コナン平次の推理マジック(仕掛編)」。平次がおかしい。嫉妬? 和葉が若い警察官と楽しそうに話しているのが嫌だったのか? というか、なぜ和葉は警官とそんなにフレンドリーに話していたのだろう。道を聞いていただけにしてはフレンドリーすぎる。でもまあ和葉だし(笑)。

コナンも何をやっていたのだろう。女の子の声色を使って目隠しなんて。コナンにしては恥ずかしいイタズラだ。それにしても、平次はまだ「コナン君」と呼ぶのに慣れていないのか。いいかげん慣れてくれないと、コナンも落ち着けません。

平次やコナンみたいに手品のタネをその場でばらしまくるのはいただけませんね。しかもすっごいつまらなさそうに(苦笑)。和葉や蘭だけでなく、他の人もいっぱいいるのですよ。聞きたくない人だって多いでしょうしね。大迷惑ですって。

和葉と蘭。ああいうまっすぐな行動ができる人って好きですよ。人が危険に陥っていると思ったらまず行動、というのは人間として正しいと思うのです。平次とコナンが汚れた大人に見えます…。まあ、空手でもあの大きな水槽がそう簡単に割れるとは思えないですけど。蘭の空手がどのレベルかはわからないのですが。

フーディーニの名前を聞いたのは TRICK以来です(笑)。

小五郎はあいかわらず。やっぱり沖野ヨーコちゃんですね。久しぶりに沖野ヨーコの声を聞いた気がします。テレビの中ですけど。

「推理はつながっていた方がいい」には笑いました。平次もコナンも料理は同レベルですか…。手を切ったって本当に?

「魔女の復活」が動機ですか? あの話題が出たとき、みんなの様子があきらかにおかしかったですよね。過去に何かあったのでしょうか。Mr.正影が帰ってこないのも、それが絡んでいるのでしょうか。というか、もう亡くなっているのかも。そのマジックで? うーん…。

奥さんがなかなか帰ってこなかったのも気になります。

ブレーカーを落としたのは誰? 何のために落としたのだろう。いろいろ気になることはあるのですが、ぜんぜんつながりません。やっぱり推理はつながらないとね。

手品つながりで怪盗キッドも出てこないかなと思ったのですが、出そうもないですね。

小説。いちおう下書きは終わり…かな。頑張るつもりだったのですが、疲れのせいであまり手をつけられませんでした。軽く読み返してみたのですが、やっぱりイマイチ面白みに欠けるような…(汗)。悩むけれど、うーん、まあ仕方ないか(オイ)。もうちょっとなんとかできればなんとかします。なんともならなかったらすみません。

昼…力餅うどん。夜…飲んだり食べたり。




2005年7月10日
トロッコ列車からの景色
トロッコ列車からの景色
前の建物は旅館。この旅館からの景色は素敵なんだろうなぁ。
竹林
竹林散策もしました

京都 2日目(1日目はきのうの日記に)。きのうの過酷な山登りで足は激しい筋肉痛…。階段の昇り降りにも激痛が。しかも雨に濡れて冷えたせいか、どうも熱っぽい感じです。ずぶ濡れジーンズが生乾きなのもキツかった。はいているうち乾きましたけどね。

今日は嵐山へ。人が多くて何度もあきらめたトロッコ列車に乗ってきました。春と秋は見どころいっぱいなので予約もなかなかとれない状態なのですが、夏は比較的すいているようです。なんなく予約がとれました。しかもリッチ号でしたよ。リッチ号は窓がないので写真が撮りやすいです。雨が降っていたら悲惨なことになりそうですが(笑)。今日は降っていなかったので良かったです。

アナウンスとかところどころおかしいです(笑)。なぜか乗ってくる酒呑童子もね。どこがどうおかしいのかは、実際に行って確かめてくださいね。このおかしさを説明するのはちょっと難しいので。

夏は夏でいい景色でしたよ。風も心地よいですし。保津峡川下りが楽しそうでした。見ていたらめちゃくちゃ川下りをしたくなってしまいましたが、トロッコ往復の予約をしてしまっていたので、今回は残念ながらあきらめました。

帰りは川下りで帰る人が多いのか、すごく空いていました。席は自由に移りたい放題。まったりと楽しみました。

嵐山で扇子を買いました。可愛いのがあったので衝動買い。ピンクのナデシコ柄(機動戦艦ではなくて花のです←当たり前)のです。今年の夏はこの扇子で乗り切ります(無理)。

夜に帰ってきました。今回は本当に疲れました。特に1日目。ある意味、絶対に忘れられない旅になりました。鞍馬山だけでなく、他にもいろいろ行ったのですけど、長くなるので面倒くさくて端折っちゃいました(オイ)。美味しいケーキ屋さんに行ったり、ジャズ生演奏を聴いたりとかね。2日目は念願のトロッコに乗れたのでそれだけで満足。

あしたはお休みをとっておいて正解でしたよ。ゆっくり休みます。

帰ってきたらものすごく久しぶりの人から留守電が入っていました。メールが途絶えてから(というか、こちらが途絶えさせたかもしれない)2年くらい? 電話で最後に話してからだともっとなるなぁ。しかも「特に用はないけど電話してみました」って、めちゃくちゃ気になるんですけど! 用がないといっているのに、折り返すのもなんだかねとか思ってしまう。どうすればいいんだろう。というか、それ以前に電話番号がわからない(オイ)。探せばどこかから出てくるかもしれませんが…どうかな…。まあいいか(酷)。

そういえばスター・ウォーズはきのうから公開でしたね。完結してしまいましたよ? 中森警部(何の話だ)。

義経「一の谷の奇跡」。知盛はなかなかいい読みをしていました。でも義経の野生の勘(笑)には及ばなかったようです。あの感覚はどこで身についたものなのでしょうか。そう多く戦を経験しているわけでもないのに。生まれもったものなのか、鞍馬山で身につけたものなのか。

静とうつぼ。妙な沈黙にドキドキしてしまいましたよ。静は平常心のようですが、うつぼはいったい何を言い出すのやらと…。いいたいことって本当にあれだったのかな。このふたり、いい友達というか仲間というかになってくれるといいのですけど。

義経は戦いの現場になると急にリーダーシップをとりますね。考えも冴えてますし。なんだかんだで戦が得意分野ということなのでしょうね。今日の義経は迷いがなく、見ていて気持ち良かったです。

火矢と太鼓だけで兵を追っ払ってしまったというのもすごい。むやみに戦うだけが戦ではないのですね。味方がひとりも傷つかずに道を開けることができれば、それに越したことはないですから。

ほとんど崖みたいなあの坂を下りるなどという発想、そしてその決定を下せる大胆さ。いったいどこから出てくるのでしょうか。ひとりも反対しなかった家来たちもさすがだと思いました。義経を心底信頼しているのですよね。

今回のカゲの功労者は案内をしてくれた親子だと思いました。地の利を得るには、やはり地元の人に尋ねるのが一番です。そして立ち退いてくれた村の人たち。義経の性格上、村の人が立ち退いてくれないのにむりやりあの作戦を実行することはしないでしょうし。家を焼かれてしまったわけですが、何か補償はしてあげたのでしょうか。そうでなければ立ち退いてくれませんよね。

平家は法皇の和睦をすすめる手紙なんてよく信じましたよね。それが不思議。あんなに食えない法皇なのに…。普通、裏があるとか疑っても良さそうなものですが。

小説。今日はなにも。明日はくたばっていなければ(それが心配ですが)頑張る予定です。

朝…抹茶あんみつ。昼…ねぎ焼き。夜…ピザ・スパゲティ・サラダ。




2005年7月9日

今日、明日とプチ逃亡してきます。あしたの夜には帰ってきます。帰ってきたら軽く何かアップしておきますね。これといって目的があるわけでもないので、きっとたいしたものは書けないと思います。写真もどうかなぁ。雨みたいだし…。

何を着ていこうかと悩みつつ押し入れをあさっていましたが、ろくな服がなかった…。結局いつもと同じで Tシャツ・ジーンズですよ。なんだか、ここ数年、服装で悩むという経験がほとんどなくなってしまっています。会社に行くときは決まったスーツ、それ以外はジーンズ+夏は Tシャツ、冬はセーター、みたいな…。なんか、なんとなく人間がダメになっていきそうで、とても嫌なんですが。たまには着飾らないと(笑)。たまにはお化粧もしないと。まずはまともな服を買うことから始めなければ…。ああでも着飾っていくようなところがないや(爆)。

Musical Baton(7月6日の日記参照)。あの5曲を全部わかってくださった方がいて驚きました。chiakiのカナリアとエメドラは難易度(というかマイナー度か?)が高いと思っていたのに。どちらかはわかっても両方となるとめずらしいのでは。かなりワタシと趣味が近いことになりますよ(笑)。

鞍馬山
鞍馬山

で、プチ逃亡。そうだ、京都へ行こう―というわけで、またしても京都です。本当は来週の祇園祭のときに行きたかったのですが、1ヶ月くらい前にもう宿がいっぱいで。今回は「義経」ゆかりの鞍馬山へ行ってきました。

運悪く雨に降られてしまったので、傘をさしながら山登りをするハメになってしまいました。この状態だとあまり写真を撮ることができません。特に私のデジカメはごっついので、ポケットに入れておいて手軽にパシャパシャというわけにもいかないのです。

最初の方にケーブルカーがあったので乗ってみました。めっちゃ急斜面でめっちゃ怖かったです。コレ、ケーブルが切れたら、まちがいなく死ぬ…? いろいろ想像してしまい背筋が寒くなりました。乗っている時間は 2分くらいなんですけどね。

そのあとひたすら山登り。ここまできついとは思いませんでした。傘をさしながらなのでよけいです。道が狭いので、すれ違うときにお互い傘をよけないといけないのですよ。足元はぬかるんで滑りやすくなってますし。

ぜいぜいいいながら、本殿に到着。軽く見てまわりました、隣の霊宝殿で「義経展」をやっていたのでついでに見てきました。展示物はあまりなくパネルに延々と解説が並んでいます。とても全部読む気にはなれませんでした。疲れてましたし。でもざっと読んでみて、大河ドラマ「義経」と実際の義経の違いはけっこうあるんだなということがわかりました。キャラクターも違いますし、話もいろいろ違っているみたいです。実際の義経はあそこまで情にもろくないような印象を受けました。頭が良くて決断力・行動力のある人なのかなと。

そのあと、そこで下ればよかったのですが、さらに上を目指してしまいました。道はさらに細く悪くなっていきます。しまいには何の整備もされていないただの山道に…。滑りやすいうえ、下手に足を滑らせたら谷底にまっ逆さまな箇所も多くて、怖くて緊張しつつ慎重に進みます。傘をさしながらですし、本当にきつい。もう足はガクガクプルプル。しかし、休む場所もなかなかなく、というか、いったん休んだらもう二度と立ち上がれないような気がしました。ここで動けなくなったら誰か助けに来てくれるんだろうか。いや、そんなことはない。このまま、鞍馬山で遭難? それだけは嫌だ! ひたすら歩き続けました。

頭の中では「春華(@tactics)、助けて…」とつぶやいていました(爆)。いや、鞍馬山は天狗が棲んでいたという伝説があるところなので、ね。大きな杉の木を見て「スギノ様…」と思ってしまったり(爆)。いや、もう頭がかなりイカれてきていたので、ね。

上にのぼっても、濃霧で見晴しの良い景色は見られませんでした。その代わり、天狗か何かが出そうな雰囲気はたっぷり味わいました。どうして写真を撮ってこなかったのだろう…って疲れてそれどころではなかったからなんですけど。後悔です。

途中で「義経堂」という小さなお堂があったので見てみたのですが、中に祀ってあったのは、なぜか小さなパンダ(に見えた)のぬいぐるみでした。義経の魂を祀ってあるらしいのですが、あのパンダが義経の魂? まさかねぇ。

その近くに「魔王殿」というところがありました。まるで RPGのラスボスでもいそうな名前だなぁと思ったのですが、たいそうな名前とは違い小さなところでした。金星より地球の霊王として天降り地上の想像と破壊を司る護法魔王尊が奉安される…そうです。

さらにひたすら歩き続けて、道路が見えて車の音が聞こえてきたときは「助かった!」と思いました。足はどろどろのびたびたでした…。

教訓。鞍馬山をなめてはいけません。それなりの覚悟が必要。雨の日はそうとうな覚悟が必要。よく運動をしている人だったらなんともないのかもしれませんが、運動不足ぎみの人は本当に覚悟した方が良いです。私にとっては、ここ数年で肉体的にもっとも過酷な出来事となりました。

小説。下書き中。夜遅くまで頑張って、1話分の 90%くらいは書きました。このエピソードを全部まとめてアップ計画はあきらめました。とりあえず 1話分だけ書いたらアップします。でも貴重な土日に作業が進められません…。遊んですみません。でも息抜きも必要ですよね、うん。帰ってきたら続きを頑張ります。

朝…トースト。昼…うなぎ丼。夕方…ケーキ。夜…飲んだり食べたり。




2005年7月8日

金曜特別ロードショー「スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃」。20時からだったんだ…。間に合わなかったよ…。知ってたらビデオ予約しておいたのに。DVDを持っているのですけどね。冒頭にジョージ・ルーカス監督やヘイデン・クリステンセンのインタビューとかがあったのかなぁと…。なければ別にいいのですが。

パドメはエピソード3よりエピソード2の方が良い。

ネットのテレビ番組表はこんな感じでした。「史上最強シリーズ第2章ついに完全ノーカット地上波初放送!ヨーダ空中戦禁断の恋…」。これではまるでヨーダが禁断の恋をするみたいではないか!(笑)

お仕事。上司から「とりあえず作って」と言われることが多い。それでまるっと覆されてバカをみたり、ぐちゃぐちゃになったりすることが多い。ある程度、詰めてから作り始めた方がいいと思うのですが。それがお客のためでもあり、こちらのためでもあり。でも言ってもまったく聞き入れてくれない。うざったがられるだけ。黙って言われたとおりにやってバカを見た方がいいのだろうか。

今日の場合。縦横無尽に書きなぐった FAXが送られてきたのです。見たらビックリしますよ(笑)。どうしたらいいのか解読できないし、文字すら読めないところがある。指示が読み取れる部分でも、それはどうなのかと疑問に思う箇所も多い。なのに「とりあえず作って」と…。すべてをクリアにするのは無理でも、電話で聞けばもう少しなんとかなりそうなものなのに。どうしてやらないのだろう。

お客に聞いてもまともな答えが返ってこない(そういう人たちなんです)ので、あきらめているのかもしれません。気持ちはわからなくもないのですが…。でもそれではいつまでたっても何も変わらない。

CITY HUNTER COMPLETE DVD-BOX (完全限定生産)。予約しちゃいました。エヘ! 届くのは年末です。楽しみだなぁ。もしかしたら、24 シーズン4 もそのくらいに発売だったりして。一気にいっぱいきても困るのですが。まあ、シティハンターは1年くらいかけてゆっくり楽しむつもりです。24は一気に見ちゃうだろうけど(笑)。

Amazonから来た注文確認メールが全部文字化けしていました。今まではこんなことなかったのですが…。そういえば Amazonの注文確認メールは HTML形式のときとテキスト形式のときがありますよね。HTMLメールは嫌いなので、注文確認は全部テキスト形式で送ってくれるとありがたいのですけど。それか注文時にどちらか選べるとか。

tactics DVD 7巻も予約しました。最終巻ですね。全巻買っちゃいましたよ。しかも初回限定版。春華のお茶碗、応募するしかないかぁ(笑)。

オペラ座の怪人はいまだに悩んでいます。たびたび悩みまくってます。コレクターズ・エディションを買うべきか、通常版にするべきか。今日も 30分くらい悩んだのですが結論が出せませんでしたよ。優柔不断な自分が嫌だ。

小説。下書き中。朝、早めに起きられたときは、会社に行く前に 10分とか 20分とか作業をするのですが、夜よりだいぶ頭が冴えているのが実感できます。夜に 1時間やるより、朝に 20分やった方が効率がいいかも。だからといって朝型にできそうもない。夜はやく寝ても、やっぱり朝はなかなか起きられないのです…。ダメ人間ですみません…。

今回のエピソードは 2〜 3話分あるのですが、とりあえず 1話分だけにすれば、来週にはできそうです。でもほんの序章にすぎないので、見ている人は面白くないだろうなと思って悩んでいます。ほとんど会話をしているだけだもんなぁ。ん、いつものことか?(爆)。読ませるためには一気にまとめてアップしたい気分ではあります。でもそんなことを言っていたら 8月になってしまう…。悩。

朝…チーズのせトースト。昼…おにぎり。夜…焼そば・アイスクリーム。




2005年7月7日

暑くなってきました。また熱が上がってました。変温動物かよ。

某企業サイトの HTMLファイル名。プールについてのページなので、きっと「pool.html」としたかったのだと思いますが、実際は「poor.html」となっていました。企業サイトでこの間違いはまずいのでは…。

宇宙戦争はですね。宇宙人も怖いけど人間の方がもっと怖いのかもね、という話だと思っています。感動を求めて観に行くと肩すかしをくらうと思いますよ。映像と迫力と不条理(笑)を楽しめ! な映画ではないでしょうかね。私としては父と子の感動モノになるより、こっちの方が好みでした。

(※以下ネタバレあるかも)

パニックものでよくありますよね。追いつめられた人間の醜さというものが。でも普通、主人公側は多少の無茶はやっても、基本的には正しい道を行きます。ですが、宇宙戦争の場合は主人公からして「そりゃないぜ!」な行動をとっちゃうのですよ。あと、親切な人だけど自分にとっては迷惑だったり。もうね、何が正しいのやら状態。とにかく人間は自己中な生き物なんだなぁと思いましたよ。

最後に家族の絆が深まったかのように見えますが、あれは深まっていないのですよ。あの場だけなのです。翌日にはきっといつもどおりになっているはずだ(笑)。流れからしてそういう話だと思ったのですが。ひねくれすぎですか?

個人的ツッコミどころは宇宙人。知的生命体っぽくないです。知的生命体なら、新しい惑星に乗り込むときは、きちんと調査してからでないとねぇ。

(※宇宙戦争はここまで)

小説。下書き中。きのうも書いている途中でいつのまにか寝てしまってました(いいかげんにしろ)。頑張ろうという気持ちはあるのですけどねぇ。今日の作業はこれからです。

朝…チーズのせトースト。昼…おにぎり。夜…かきあげそば。




2005年7月6日

きのうあんなことを書いたとたん、思わぬところからまわってきました。Musical Baton。ブログの方からです。たぶんここの日記はご覧になられていないと思うのですが、なんてタイミングなんでしょう(笑)。というわけで…。

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Musical Baton。Kirappyさんから受け取りました♪ はやっているのは知っていたのですが、自分のところにはまわってこないと思って油断していました(笑)。

■コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量

3.62GB(ファイル数 692)。ソフトは iTunes v2.0.3。MacOS 9.2なのでバージョンアップできません。昔は容量節約のため、お気に入りのを選んで入れていたのですが、1年くらい前から買ったらとりあえずまるっと入れてしまうようになりました。クラシック、オペラ、サントラ系は最高音質でエンコードしているものが多いです。音楽は外では聴かないので、もっぱらウチでまったりと。CG作業中は、パソコンがフリーズするのが怖いので iTunesは立ち上げません。

■今聞いている曲

オリジナル・サウンドトラック「スターウォーズ エピソード3 シスの復讐」。いま iTunesに取り込みつつ聴いています。買ったのはだいぶ前ですが、映画を観てからと思ったので。実はコレ、特典DVDが目当てで買いました…。この特典DVDはかなり良いですよ!

■最後に買ったCD

ベスト・ピアノ 100。クラシックで好きな曲はいっぱいあるけど、曲名がさっぱりわからない。そんな初心者のワタシにぴったりな CDです。100曲も入って 3000円ですよ。おためしで買ってみるのも良いかと思います。お気に入りはショパンの「幻想即興曲 嬰ハ短調」。大好きです。買ったときはほぼ一日エンドレスで聴いていました。

■よく聞く、または特別な思い入れのある5曲

これは難しい…。5曲に絞るなんて。その日の気分で変わってきそう。好きというよりは思い入れ重視で選んでみたいと思います。

Give a reason(林原めぐみ)

アルバム「bertemu」に収録。bertemuは大好きで聴きまくってました。「Going History」も好きですが、歌詞は「Give a reason」の方が共感できます。この押し付けではない前向き感がすごく好きなのです。こういう未来を信じられる人、未来に向かって頑張れる人になりたいと思っていました。もちろん今も理想です。「ただ、何もしないままで 悔やんだりはしたくない」…本当にそのとおり。聴くと「頑張らなきゃ!」と元気になれる曲。

残酷な天使のテーゼ(高橋洋子)

「新世紀エヴァンゲリオン」オープニングテーマ曲。でも最初はそのことを知らなかったのです。エヴァはリアルタイムで見ていなかったので。確か、イベント会場(汗)で流れてたのが最初の出会いだったと思います。ガヤガヤした中で聴いたのですけど、めちゃくちゃ鳥肌が立ちました。アップテンポな曲なのに、なんてせつないんだろうと。他の人が歌ったカバーもありましたが、やはり高橋洋子さんの歌がいちばんです。歌唱力と説得力が違いますね。

カナリア(chiaki)

ポケットビスケッツを解散して chiaki(千秋)がソロで出した「Bee」のカップリング曲。ポケビメンバーのテルとウドへのメッセージソングとなっています。そんなこと関係なしにいい曲なのですけどね。でもやはりポケットビスケッツに思い入れのある私にとっては格別。これを聴くだけで走馬灯のようにいろんな出来事(ポケビの)がよみがえります。ポケビの中では「Days」「My Diamond」「YELLOW YELLOW HAPPY」「Rapturous Blue」が特に好き(多いってば)。千秋のまっすぐな声は大好きなのです。ありきたりでない歌詞も。表現が独特なのです。

エメラルドドラゴン・メインテーマ(エメラルドドラゴン全曲集)

ゲーム「エメラルドドラゴン」(PC-8801、PC-9801、MSX、X68000、PCエンジン等/私が好きなのは PC-88版・PC-98版←強調)のサントラ。迷ったのですけどね。「エメラルドドラゴン全曲集」に入っているアレンジはちょっと違う…そうじゃないんだ…。PC-88版のゲーム音源がいちばん好きなんです。でも久しぶりに聴いてみたらやっぱりいい曲ですよ。エメドラはオープニングから泣いてました。泣くようなオープニングではないのですが、やっぱりこの曲の威力が大きかったのではないかと思います。

この道わが旅(交響組曲ドラゴンクエストI・II)

ドラゴンクエストIIのエンディングテーマ。「序曲」とどちらにしようか迷ったのですが。私がやったのは MSX2版。ほぼ忠実な移植だったと思います。ドラクエIIは大好きです。目が悪いという理由で土曜日 30分、日曜日 1時間しかやらせてもらえなくて、めちゃくちゃ時間をかけてクリア。エンディングのこの曲で涙しました。終わったという感慨もあったのでしょうが、じんわりあたたかくなるこの曲があってこそだったのではないかと思います。

なんかすっごいオタクな選曲になってますね。それも昔のばっかりです。さらにめっちゃマイナーなものもあったりで、きっと誰もついてこられないと思います…。思い入れとなるとやはり子供のときとか青春時代(笑)の曲になってしまうのですよねぇ。その曲とともに生きた、みたいな。CDを買うのも清水の舞台から飛び下りるくらいの気持ち(ちょっと大袈裟)でしたから。

そうそう、ドラクエサントラは当時に買ったものは、今回挙げたのと違うやつです。テープ(爆)で買ったので、もう残ってないです。かなり長い間 CDプレイヤーを持ってなかったのですよ。

あ、倉木麻衣や SPEED、ZARDが挙げられなかった…。イース、ナデシコとかも…。オペラ座の怪人も入れたかった…。TOMORROW(岡本真夜)も…。次から次へと出てきますよ。5曲って難しい。

■バトンを渡す5人

ネットで活動している友人・知人はほとんどいないのです…。勝手に名前を挙げても許されるほど親しい人はいないので、こっそりお願いに上がるかもしれません。それでもひとり、ふたりくらいですが。

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けっこう時間がかかりました。でも楽しかった。楽しかったのですが、これでいいのか? といまだに悩みが。ゲーム音楽がふたつあるのもどうかとか…。以下、悪あがきです。

倉木麻衣「Time after time 〜花舞う街で〜」
ZARD「心を開いて」
華原朋美「I'm Proud」
SPEED「Precious Time」「April」
宇多田ヒカル「Colors」
岡本真夜「TOMORROW」
愛内里奈「Dream×Dream」
松澤由美「Darest」(機動戦艦ナデシコ)
浜崎あゆみ「Key」「TO BE」
Pocket Biscuits「Days」「My Diamond」
Andrew Lloyd Webber「Overture」(オペラ座の怪人)
Dream「My will」
My Little Lover「Hello, Again -昔からある場所-」
Road Of Major「大切なもの」
GLAY「Winter, again」
ショパン「幻想即興曲 嬰ハ短調」
イース「THE MORNING GROW」
林原めぐみ「Just be conscious」
JUDY AND MARY「小さな頃から」

多すぎる…。これでもだいぶ厳選しているのですけど…。

小説。下書き中。きのうは書いている途中でいつのまにか寝てしまってました。不覚…。ノートがくしゃくしゃに折れ曲がってしまいました。今日の作業はこれからです。今日こそは頑張れるか? ちなみにこのペースでいくと、あと 20日くらいかかります。このペースが保てない可能性が高いので 1ヶ月くらいかかるかも。いや、なんとか 7月中にはアップしなければ…。

朝…チーズのせトースト。昼…サンドイッチ。夜…ハムチーズカツ・メンチカツ・冷ややっこ・アイスクリーム。




2005年7月5日

すっかり平熱です。良かった良かった。

ゴキ。また出ました。複数いたんだ…。今日は流しだったので、鬼のように台所洗剤をかけまくって退治しました。ボトルの半分以上使ってしまいました…。まあ退治できたから良かったですけど。

最近、ブログとかで大流行のバトン。バトンをまわされたら 5問の質問に答えて、次に答えてくれそうな 5人にまわすという遊び。ある意味チェーンメイル。音楽バトンだけかと思っていたら、最近は本棚とかビデオゲームとか映画とか、本当にいろいろなものがあるのですね。そのうち名探偵コナンバトンとかハガレンバトンとかも出てきそうな勢いです。って、既にあるかもしれませんが。たいした質問ではないので、作ったもの勝ちみたいな感じです。まあ、どんなに流行しても私のところにはまわってこないと思いますけど。万が一もらっても渡す相手はいないですし…。

小説。下書き中。いつものごとく悩みつつ少しづつの作業です。今日の作業はこれから。頑張ります。

朝…チーズのせトースト。昼…おにぎり。夜…ハムチーズカツ・コロッケ・冷ややっこ・いり卵・アイスクリーム。




2005年7月4日

雨で湿度が高いのは嫌なのですけども、一時期の暑さからすると、ずいぶん涼しくて過ごしやすい今日このごろです。でも蚊はいるのですね…。刺されまくりました…。

なんかいきなり熱がひいてしまいました。すっかり平熱。びっくりです。平熱で驚くというのも何ですが。でも別に体調が良いというわけではないのですけど。微熱くらいだったらあってもなくてもそうたいして変わらないのかも。

名探偵コナン「救急車を呼びに行った男」。オープニングのナレーション「今日こそ頑張る高木刑事!」って…。いつも頑張ってるってば! でも、何となくダメっぽいイメージがついているのはなぜだろう。子供たちに利用されたり、子供たちにダメ出しされたり、警察手帳なくしたり、プロポーズに失敗したり…とか…でしょうね…。

今回は少年探偵団はいなくてコナンだけですね。ちょっと残念。少年探偵団の厳しいツッコミ、灰原哀のキツイ一言を楽しみにしていたのに(笑)。というか、コナンひとりで何やってたんだろう。近所ですか?

けっこうテレビに出ていた水原さんと、まったく売れていないお笑いタレントの広松さんが同じアパートで暮らしていたというのが驚きです。そこまで水原さんが落ちぶれてしまっていたということでしょうか。

えー、死際にそんな…。笑えるものなのかな。死ぬほど殴られたのに。しかも、すごいわかりづらいですよ、それ。伝わりませんって。

動機も弱いような。衝動的ではないですよね。わざわざ追いかけていってるわけですし。笑うくらいなら犯罪者になる方がましってこと?

ああいう傲慢な刑事さんは実際は多そうな気はします。高木刑事みたいなお人好しの方が少ないのでは。

大久保さんが広松さんの芸名・にっこりピースを知らないから、あのダイイングメッセージが広松さんを指すという推理は成り立たない。コナンと高木刑事はそういっていましたが、ふたりが面識があったら別ですよね。傲慢な刑事さんの推理では面識があることになってましたし、もしそうならダイイングメッセージが広松さんを指しているという推理も成り立つような。

7月に入ったのにまだジューンブライドでした…。

小説。下書き中。まだちょこっとだけです。これから頑張ります。今日は頑張れるっぽい感じです。

朝…ピザパン。昼…メンチカツバーガー。夜…冷ややっこ・いり卵・コロッケ・ひとくちカツ・アイスクリーム。




2005年7月3日

今日もやたら眠かったです。というか、また喉が痛くなってきました。おさまっては痛くなるを繰り返しています。熱はずっと下がりませんし…。むぅ。

ゴキ捕獲成功! あまりに早い効果に驚きです。こんなことならもっと早く買っておくべきでした。設置してから 3時間後くらいにカサカサいってたので、多分そのときに捕まったのだと思います。確認したのはもうちょっとあとですが。しかし、捕獲できてるかどうか、覗き込んで確かめるしかないのですよね…。かなり怖いのですが…。

HUNTER×HUNTER 22巻。間があいてしまっていたので、前回までの展開をすっかり忘れてしまってました…。なので、21巻から読み返しました。

今回は旅団が楽しかったです。シズクとシャルナークの飄々としているところが良いです。シズクの「お互いバカですね〜」が妙にツボでした。カルトもそうとう強いと思ったのに、他の団員よりはるかに格下ですか…。

「10-7」のゾルディック家の昔の写真(?)が好きです。

ゴンはやはり天性の戦いのセンスがありますね。追いつめられながらも冷静に考えることができるのがすごい。土壇場になると強さを発揮してくれます。

キルアとゴンはいいコンビです。ゴンが苦手な頭を使う部分をキルアが担ってくれてます(笑)。キルアがあんなに一生懸命なのは全部ゴンのためなのでしょうか。

義経「修羅の道へ」。さらし首…。言葉では知っていても、実際映像で見るときついですね。真正面からだともっときつそうです。

巴。ボロボロでした。でも義仲のさらし首を前にしてあんなことを言っていては、命がいくつあっても足りないような。まわりは敵だらけですよ? 生きる気力もなくなっていたのかもしれません。あそこで会ったのが義経でよかったです。というか、普通に見にいく義経も義経ですが。

鞍馬山が義経のふるさとなのですね。帰るところがある、待っている人がいるというのはいいものです。

丹後局。怖い…。いろんな意味で。何が言いたいかわからない分、義経も怖かろう。

静。本当にお久しぶりです。義経、もっとばしっといかんかい!(笑)。郎党たちの後押しでようやくという感じですもの。でも一緒に暮らせることになって良かった。弁慶をからかう伊勢三郎たちをたしなめるシーンが良かった。静の母もお美しいですね。

義高。つらいなぁ。あんな子供にもあんなつらい事実を突き付けるのですね。容赦なかったです。本当につらい。でも賢い人であれば、殊勝な態度をとるしかないですよね。頼朝のいうように、まわりは敵だらけですもの。今の義隆にできるのは、カゲでこっそり泣くことだけ…。頼朝たちは、義高を本当に大姫の婿として扱うのでしょうか。

うつぼ。大ショックですか…。動揺まるわかり。でもやっぱり健気でした。

静の舞を見られて良かった。でも、口パク?

「スター・ウォーズ 特別篇」。テレビでやっていたので見ていました。つい「ルーク、大きくなって…」と思ってしまった私です。気になったのは「オビ=ワン・ケノービという名前は君が生まれるずっと前から使うのをやめていた」というセリフ。あれ? 使うのをやめたのはルークが生まれてからですよね…?

小説。なんとかあらすじ書き終了。でも、途中だれそうな予感がいっぱい…。なんていうか、無駄な会話が多いような。おしゃべりキャラが出てくると、勝手にしゃべりまくるので、その暴走をどの程度おさえるのかが難しい。しゃべらないキャラだともっと苦労しますけど。

夜…ハンバーグカレーライス・ゆで卵。




2005年7月2日

異様に眠い一日でした。きのうは早く寝たのになぁ。起きて作業していてもすぐに眠くなって。どうしたものか…。熱がまた上がってきたので、それが原因かも。

ハガレン劇場版。初日に行こうと思っていたのですが、他のもの(映画じゃないです)を観に行く予定があったのをすっかり忘れていました。すでに何ヶ月も前にチケットをとってます。うーん、初日に行きたかったんですけどねぇ。無理すれば行けなくもないけど、かなり無理があるので、やっぱり翌日かな。

HUNTER×HUNTER 22巻。もう出てたので買ってきました。いま帰ったところだったので、まだ読んでいませんが。これから読みます。

ゴキブリホイホイ。買ってきました。こういうのを買うのは初めてです。引っかかってくれるのかな。待ってろよ! ゴキ!

スターウォーズの復刻パンフレットボックス。迷っていましたが買ってしまいました。エピソード3以外で 6冊というのはどういうことなのかと思ったら「トリロジー特別篇」のも入っているからなのですね。まだ開けてもいないので、中は見ていませんが。

宇宙戦争。観てきました。あまり期待していなかったのですが、面白かったですよ〜。お涙ちょうだいの家族愛ものかと思ったら、そういうわけではなかったです。確かに父が娘を守ってはいるのですけどね。とにかくすごい迫力。まるで勝てる気がしません。その派手なシーンだけだったら面白くなかったかもしれませんが、息が詰まる静かなシーンとのメリハリが良いです。

トム・クルーズは今回は普通の人でした。頑張ってるけどちょっとダメげな父親。そして娘・レイチェル役はダコタ・ファニング。めちゃくちゃ良いです! 印象に残ります。特別に健気というわけでもなく普通の女の子。ちょっと神経質かな。よくキャーキャーヒステリック気味に叫びます。でもあまりに恐ろしいシーンを見てしまうと目を見開いて何も声が出なくなる。この表情がもうね。

※以下ネタバレを含む可能性があります。お気をつけください。

印象に残っているシーンは、トライポッドが出てくるシーン(全部)、レイチェルが目隠しをして子守唄を歌うシーン、川に次々と死体が流れてくるシーン、レイチェルが目を見開いて何も声が出なくなるシーン(全部)です。

レイはクレーン操縦の名手ということなので、それを活かして何かしてくれるのかと期待をしていました。エサ箱(?)に閉じ込められたときは「もしや?」と思ったのですが、さすがにそういうわけではありませんでした。クレーンじゃないし。無理ですね、ハイ。

古典的な火星人みたいなヤツが出てくるに違いない…というのが、映画を観る前の私の予想でした。公開前の厳戒体制はその情報を漏らさないためだろうと。知人にいったら「ありえない」と却下されましたが、けっこうイイ線いってました(笑)。あのトライポッドはかなり古典的火星人に近い姿です。メカメカしいですけど。

見ていて心配になってきたのが、どう決着をつけるのかということ。とても勝てるとは思えなくて。レイは普通の人間ですしね。軍が頑張って殲滅というのも物語的に何か違うような。でも、ああいうことだったのですね。それなら納得です。おあとがよろしいようで、といいたくなりました(笑)。

しかし、もともと埋まっていたのですよね。あのトライポッド。あれだけたくさん埋まっていたのなら、何体かはとっくに見つかっていそうなものなのに。今まで見つからなかったのが驚きです。

そしてあの兄が生きていたのにも驚きました。しかも父と娘よりも先に来てます。そして、みんなご無事なようで。強運一家です。

そもそもあの家族のことがイマイチわからなかったのですが。レイと奥さんはすでに離婚している。奥さんは娘と息子を引き取って再婚。奥さんのおなかには再婚相手との子供がいる。…までは多分あってますよね。だとして、なぜ奥さんは子供たちを元ダンナに預けて実家に帰ったのかが不明。別れたダンナ(けっこうズボラ)に預けますかね、ふつう。どうなっているんだろう。ちょっと気になってます。

小説。まだメモってます。メモってるだけなのに煮つまってきました。メモですがけっこうしっかり書いているので、これをあらすじ代わりにするつもり。

昼…チーズのせトースト。夜…小龍包・チャーハン・からあげサラダ。




2005年7月1日

今日から7月。もう7月…。めちゃくちゃ焦ってます。これからの予定がけっこうびっちり(遊びも込みですが)だったりします。あまり CG・小説の作業ができないかも。割り切って夏休みということにしてしまえば楽なのですがね。そうも出来ないので。せめて遊びのときは忘れて楽しみたいのですが、性格的に無理っぽい。こんな自分がとても嫌だ。

例えば映画に行くとすると、観ている 2時間は忘れていられるのですが、映画が始まるまでは鬱々としてしまうのです。急に行きたくなくなったりします。お出かけの場合は、ときどきふいに思い出したりして、唐突に鬱々としてしまう(最悪)。割り切れないのですよね。

もともと引きこもり体質というのも影響しているのかも。出かけるのはあまり好きではないけれど、遊びに行きたいという気持ちは持っているのですよ。遊びに行きたいーとか言って、いざ遊びに行こうとすると憂鬱になったりするのです。全然わかってもらえないと思いますが。

夏娘コンテスト。本日より開催です。よろしければぜひご参加くださいませ〜。イラストを描かれない方は、投票に参加してくださると嬉しいです。投票はまだだいぶ先ですけど。

暑中お見舞い。すっかり頭から抜け去っていました。今年は残暑お見舞いになるかもしれません…。

鋼の錬金術師コミックス 11巻の発売日が 7月22日。劇場版公開が 7月23日。困った…。バリバリ原作モードで劇場版を観るハメになるではないか。コミックスの余韻に浸る間もなく劇場版を観るハメになるではないか。コミックス発売が1週間早いか遅いかだったら良かったのに。うーん、ワタシ的にはかなり重大問題。他のハガレンファンはそんな心配はないのかな。私だけか…。

劇場映画「鋼の錬金術師 シャンバラを征く者」公開間近! 脚本家・會川昇氏を直撃取材。ITmediaにこんな記事が出ていたのでご紹介。まっさらな状態で劇場版を楽しみたい方は、見ない方が無難です。私は少し後悔しました…。結末のネタバレはないですよ。どういうキャラクターが出てくるかとか、どういうストーリーだとか、どういう世界だとか、そんな感じです。テレビアニメを見た人にも、劇場版で初めて観る人にも、どちらでも楽しめるように作ってあるそうな。文章もそうですが、絵がまた問題です。かなり載っているので要注意です。リザさんはあいかわらず凛々しくて素敵で嬉しかったですが(笑)。

ドラえもん。今日は一時間スペシャルだったのですね。いつもは間に合わないのですが、今日はラスト 10分くらいだけ見ました。ビックリしました。あからさまにスターウォーズのパロディでしたよ。レイア姫、ダースベーダー、R2-D2っぽいのがいました。いったいどういう設定だったのだろう。

小説。ひたすらメモ書き中。なんとなく構成が見えてきました。でも今回の話は 2話分なので、どこで切るかが問題。それを決めるためには全体を下書きくらいはしておかないと…。時間がかかりそうです。その分、次回が楽になるはずですが。

朝…ピザパン。昼…焼そばパン。夜…ミートソーススパゲティ・アイスクリーム。




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