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「ヤマト」最終回

投稿者: 吉法師

投稿日: 12/26/2010 (Sun) 13:38:13


瑞原さん、こんにちは。三連続カキコ申し訳ありません。

どうしても「ヤマト」の最終回の誤解だけは解いておかなきゃ、と思いまして(笑)。

「死んで生き返った」というのは、ヒロインの森雪のことですね。
あれは死んだんじゃないんです。イスカンダルから持ち帰った放射能除去装置(コスモクリーナー)の実験中に起こったあるアクシデントから仮死状態になったんですよね。
詳しく書くともっと細かいストーリーなんですが、とにかく死んだわけではない。
これは、普通の人が普通に観ていたら誰でもそう思います。(と思います・笑)

死んだ人間が生き返るなんて、最初のヤマトではそんな非科学的なことは起こりませんよ(爆)。
今観ても恐ろしいくらいSFとして先進的な作品ですから。

「愛だよ、愛」 何だよそれ(核爆)。


「レベルE」情報ありがとうございます。
公式HPざっとですが観させて頂きました。
なんか期待できそうですね!!
瑞原さんは「幽遊白書」とか「ハンターXハンター」はどうなんですか? 私は大好きです。


「名探偵コナン」。
今回は、青山剛昌原作の話にしてはプロットなどがイマイチでしたが、さすがにキャラクターの生かし方がうまいですね。
テレビオリジナルとは、その辺がやっぱり違いますね。

それにしても蘭ってかわいいなあ。
大好きですよ(笑)。


吉法師さん、こんにちは。書き込みありがとうございます。

ヤマトについては、私は最終回を流し見しただけですし、そこまで読み取れませんでした。知人も子供の頃に見たきりで、理解してなかったのか、忘れていたのかわかりませんが、おそらくまあ適当に答えたものだと思います。

全然知らないうえに興味もない話題を振られて、なんとかお返事した結果が、嘲笑だったりバカにされたりというのでは…私は出来た人間ではないので、さすがにいい気分はしません。あまりそういう話題を振らないでいただけますか。

特に、ヤマト、ガンダム、エヴァ等、カルト的な人気を誇る作品では、理解していない人をバカにしたり怒ったりするファンが結構多いので、正直ネットではあまり話題にしたくありません。

言わなくてもわかっているかと思いますが、私は頭が良くありませんし、立派な感性も持ち合わせていません。あまりに高度なことをいわれてもお眼鏡にかなうようなお返事はできません。なにとぞよろしくお願いいたします。

> 瑞原さんは「幽遊白書」とか「ハンターXハンター」はどうなんですか? 私は大好きです。

「幽遊白書」も「ハンターXハンター」も好きですが、「ハンターXハンター」の方はもうだいぶついていけなくなっています。新刊が出るころには前巻の話を忘れているという…。それでもうだんだんどうでもよくなってきている感じです。幻影旅団あたりは大好きだったんですけども。

from YUIKO 12/26/2010 (Sun) 15:31:13


村上春樹はえっちい!?

投稿者: 吉法師

投稿日: 12/23/2010 (Thu) 11:04:37


瑞原さん、お返事ありがとうございます。

「ヤマト」。
確かにあまり決めつけてしまってはつまらないかも知れませんね。
それはよく分かってはいるんですよ(泣)。

作品とは、ある意味「時代の産物」かも知れません。時代が作品を作る・・・そういう側面があるのでしょう。
「宇宙船艦ヤマト」も、1974年という時代にして初めて作れたのかもしれません。

考えてみれば、こう書いている私自身も時代の産物であるといえるのかも?

宇宙船艦ヤマト」。
今のアニメを中心とするサブカルチャーの原点ですので、もし時間が有り余っていてお気が向かれたらツタヤでDVDレンタルでもして観てやってください。
その「愛だよ、愛」とヤマトが好きな人が言った最終回の?というのは具体的にどのシーンを指すのですのですかね。
興味あるある(笑)。


トイレの中にいろいろな本が置いてある実家というのが面白い(笑)。でも、たまに聞きますね。こういう家。

村上春樹、確かにえっちいです(爆)。
もちろん必然性のあるエロですけどね。
私の友人も同じ感想を洩らしていたなあ。

前のカキコにも書きましたが、村上春樹の小説は超常現象というか現実離れした世界がよく描かれていますので、VFX全盛の今日、他の作品が映画化されたら面白いだろうな、と思いますよ。それがきっかけになって村上春樹を読む人が増えると言うのもいいかも。

「あの閉鎖的で生々しい感じ」・・・。
分かります、よく分かります(笑)。
その辺が好き嫌いの分岐点になるかも知れませんね。

話し変わって「レベルE」。ホントにアニメ化されるみたいですね。私が知りえた情報では、あのスタジオぴえろが製作するらしいので、それだけでも期待できそう。
いつから始まるか瑞原さんはもうご存知ですか?

いよいよ今年も残り少なくなりましたね。年賀状書きましたよ。瑞原さんも先日大掃除をされたそうですが、私もこれからCDとDVDの整理をします。瑞原さんもかなりDVDをお持ちではないかと思いますが、どうやって整理されてます?


吉法師さん、こんにちは。書き込みありがとうございます。

時代が作品を作るというのはあるでしょうね。制作者もその時代を生きているわけですから作品に表れてくるでしょうし、作品は影響を受けたり与えたりしながら作られていくものですし、特に商業作品だと、時代の求めるものを作らねばならないという側面があるでしょうし。

ヤマトは再放送されていれば見てみようかなと思います…が、名作と言われるものと相性が良くないので、あまり楽しめないような気もします。ヤマト最終回で疑問に思ったシーンは、死んだはずの人が生き返ってめでたしめでたしとなったところです。ヤマトが好きな知人というのは、別にファンとというほどではなく、子供の頃にヤマトを見ていたというだけで、たいして思い入れはないようです(笑)。

自宅のトイレに本が置いてあったのは、親が自分で読むために持ち込んでいたみたいです。でなければ村上春樹とか置かないと思う(笑)。いまだったら普通に読んじゃうと思うんですが、まだ子供だった自分には軽く衝撃でしたね。

レベルEアニメは公式サイトに放送局や開始日時の情報が出ていますよ。
http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/level-e/

アニメ化は複雑な気持ちですが、わりと原作に忠実そうですし、楽しみに思う気持ちもあります。これをきっかけにレベルEを知ってくれる人が増えてくれれば嬉しいかな。

年賀状は毎年来た人にしか出していません。元日にようやく年賀状を買いに行くという有り様…。昔はきちんと書いて出していたんですけどね。だんだんといい加減になってきました…。DVDは整理なんかされていませんよ。置き場所がなくてあちこちにテキトーに積み上げてあるだけです。漫画もそうですが…。

from YUIKO 12/25/2010 (Sat) 14:28:35


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